2010年11月10日

ワールド

ランク
1位

風伝説 いつも誰かのせいにしてばっかりだった俺TOUR 2006 [DVD]

湘南乃風

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ランク
2位

WILD PEACE TOUR FINAL@さいたまスーパーアリーナ [DVD]

東京スカパラダイスオーケストラ

(まだレビューはありません)


ランク
3位

ダンス・スタイル・ダイエット シェイプアップ・レゲエ編 [DVD]

KIYO/HOTTIE CAT

(まだレビューはありません)


ランク
4位

ダンス・スタイル・レゲエ [DVD]

(オムニバス)

(まだレビューはありません)


ランク
5位

ジプシー・キャラバン [DVD]

ジョニー・デップ , エスマ , タラフ・ドゥ・ハイドゥークス , ファンファーラ・チョクルリーア , アントニオ・エル・ビバ・フラメンコ・アンサンブルズ ,

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ランク
6位

MIGHTY JAM ROCK presents HIGHEST MOUNTAIN 2008-10th Anniversary- [DVD]

オムニバス

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ランク
7位

Bellydance Superstars [DVD] [Import]

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ランク
8位

FREEDOM 08 [DVD]

オムニバス

(まだレビューはありません)


ランク
9位

プレイ・ラウド・ウクレレ [DVD]

ジェイク・シマブクロ

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ランク
10位

ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~ [DVD]

ケルティック・ウーマン

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タグ:ワールド
posted by はやぶさ じろう at 09:00| ミュージック

2010年11月09日

クラシック

ランク
1位

シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン [DVD]

サラ・ブライトマン

(まだレビューはありません)


ランク
2位

Giuseppe Verdi: La Traviata (Live from La Scala, 2007) [Blu-ray] [Import]

Angela Gheorghiu , Ramon Vargas , Roberto Frontali , Lorin Maazel , Natascha Petrinsky ,

(まだレビューはありません)


ランク
3位

オペラ座の怪人 [Blu-ray]

ジェラルド・バトラー.エミー・ロッサム.パトリック・ウィルソン

(まだレビューはありません)


ランク
4位

英国ロイヤル・バレエ団 くるみ割り人形(全2幕) [DVD]

吉田都 , ジャナサン・コープ , アリーナ・コジョカル ,

(まだレビューはありません)


ランク
5位

オペラ座の怪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

ジェラルド・バトラー , エミー・ロッサム , パトリック・ウィルソン ,

(まだレビューはありません)


ランク
6位

Japan’s Best for 2010 BOXセット [DVD]

(教材)

(まだレビューはありません)


ランク
7位

ベスト・オブ・カラヤンの遺産 [DVD]

カラヤン(ヘルベルト・フォン)

(まだレビューはありません)


ランク
8位

ルドルフ・ヌレエフ振付・演出「眠れる森の美女」プロローグ付3幕 [DVD]

パリ・オペラ座バレエ

(まだレビューはありません)


ランク
9位

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕 [DVD]

吉田都 , イレク・ムハメドフ , サンドラ・マジック ,

(まだレビューはありません)


ランク
10位

英国ロイヤル・バレエ団「ペンギン・カフェ」(全1幕) [DVD]

英国ロイヤル・バレエ団

(まだレビューはありません)


タグ:クラシック
posted by はやぶさ じろう at 18:36| ミュージック

2010年11月04日

ジャズ フュージョン




ランク
1位

Larry Carlton&Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”at BLUE NOTE TOKYO [DVD]

Larry Carlton , Tak Matsumoto ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ 渋くて、素敵です。
レビュー内容: 最初の感想は「客席、近いなあ!」

ちょっと手を伸ばしたら届いてしまいそうな近さにびっくり!



演奏は素晴らしいです。

派手な演出も装飾も一切ありませんが、十分楽しめます。



CDよりもDVDの方が、二人のギターの音色や二人の表情などから、それぞれの曲の持つ「感情」が生々しく伝わってくる感じがします。



「THE WAY WE WERE」、「hotalu」などは切なくて、ちょっと涙が出そうになりました。



「East West Stroll」、「JAZZY BULLETS」、「Room 335」などはラリーさんも松本さんも笑顔で、ノリノリで、かなり楽しいです。



ラストはMステでお馴染みの「#1090」ですが、改めて聞くと結構「和」の曲だったんだなあと思いました。



とにかく買って損はないDVDです。




○ 松本がんばれ
レビュー内容: CDよりライブになると二人の腕の差が見えるなぁ

どちらも良いプレイだけどね。

松本がんばれと言いたくなってしまった。

Easy Mysteryのラリーのインプロが素晴らしい

このDVDのハイライトだと思う。

JAZZY BULLETSはイントロのユニゾンがたまらない

ここだけ繰り返してみてしまう。

Room 335のソロの掛け合いを見てると

B'zよりも楽しそうでなにより

#1090はラリーが松本に花を持たせた感じだな。

CDを買った人はこのDVDも見て欲しい。

○ 大人の時間の80分
レビュー内容: TAKとLarryさんの2010年のBlue Note Tokyo公演を

全曲収録。86分と言う時間で(Liveは80分くらい)もちろんB'zの

ドームツアーのような派手な演出は一切なく演奏を楽しむだけの

空間で勝負するLiveである。



私は参加してませんが音だけは聴いてたので

「これは松本さんが弾いてる」ってとこは分かるのは分かるんですが

たまに分かりにくいときとかあったんで映像見て「あー!そうだったんだ」

ってやっと謎が解けたりしてそういう点でも楽しめましたね。



いや、演奏がうまいね。

プロだから当然かもしれないけどやっぱり細かいとこまで

キッチリ音を出すのがうまいと思った。



East West Strollが終わった後思わず拍手しましたね。

「いやーうまい!」って。感じて。



JAZZY BULLETSのときの松本さんがクリスマス風のソロを弾くときの

笑顔がかわいい〜!弾いてて楽しいのかな?



結構お客さんとハイタッチしててうらやましいな〜と

思う今日この頃でした。

若い子はあまり見ても楽しめないと思いますが結構素晴らしい演奏が見れますよ。







ランク
2位

Live in Rio [Blu-ray] [Import]

レビュー数
5
レビュー平均得点
4.5

○ 退屈です
レビュー内容: レビューが絶賛だったので、期待してました。

ブルーレイの綺麗な映像でリオの街並みからライブ会場への

導入部はますます期待が高まる。



静かな曲ではじまりいつアップテンポの曲に移るかと思いきや

ずっと同じ曲調。この人ピアノの腕もたししたことないです。



曲を飛ばして次をみるもずっと同じような曲ばかり。



正味2時間本当に退屈です。






○ 最高です。
レビュー内容: まず購入して。マルチチャンネルで大きなスクリーンで見て聴いてください。ダイアナにノックアウトを食らうでしょう。ジャズ好きでこれを購入して後悔する人はいないと思います。癒されます。しかも安い!!この値段で良いの?ってかんじです。ブルーレイは情報量が多いので、画質のみならず音質が極めて良いのです!CDより音は良いと断言できるでしょう!!

○ 裏切らない
レビュー内容: 変わらないメンバーで安定した落ち着きのある音。

ゆったりとしていて、視聴していてとても安らぎます。

とにかく気持ちがいい。

○ さすがボサノバ発祥の地だけのことはあります
レビュー内容: 見ていて久しぶりにゴージャスな気分になりました。コンサート会場は、かなり広いのですが、シアターというんでしょうか、テーブルがあって観客はみんな飲物を飲みながら聴いている。テーブルのローソクの光かきれいで、なかなか寛いだ雰囲気です。また、映像は、所々にリオの美しい風景を挟んで(定番のイパネマ海岸、キリスト像など)、これも効果的だと思いました。



音楽としては、バンドがうまいのが良くわかります。特にJ・ハミルトンのブラシのテクニックの多彩なこと。ところが、これを他のメンバーを見ながら軽くやっているんですね。舌を巻きます。叩いている姿も格好良いし。



私は、今までD・クラールに「冷たい完璧主義者」という印象を持っていたのですが、このDVDを見ると、そんなことはない。シャイだけれど、なかなか感激家だと思いました。「イパネマの少年」(娘ではなくて、女が歌うから少年)では、観客に歌わせて、観客は当然原曲どおりポルトガル語の歌詞で歌いますから、彼女の方が感激しています。



総じて、彼女のボサノバ・アルバム「QUITE・NIGHT」を発売したから、リオでコンサートをやろうという安易な企画は大成功でした。さすがボサノバ発祥の地だけのことはありますね。バンドのメンバー、オーケストラ、アレンジ(C・オーガマン)、そして観客にも五つ星です。


○ 待ってました!
レビュー内容: 発売までの一ヶ月、楽しみにしてたけどやっと届きました!

今回の内容はライブインパリのリオバージョンといえるほど

パリのライブDVDを意識して作られたもよう。

バンドメンバーやオーケストラをバックにするスタイルや

曲目もパリライブを踏襲しつつ新しいアルバムからの曲をフィーチャー。

演奏や音質、映像も文句なし、比較的愛想のないと言われるダイアナ姉さんも

お客さんをいじったり、歌わせたり・・。

コンサートが進むにつれてグイグイ引きこまれていって、お客さんと一緒に

曲を歌ってる自分がいる・・。

こんな素敵なDVDがこんなに安く手に入るのはほんとにラッキーです。

ダイアナ・クラールとレコード会社に感謝してます。










ランク
3位

Live at the Montreal Jazz Festival [DVD] [Import]

レビュー数
19
レビュー平均得点
4.5

○ 編集がちょっと。
レビュー内容: 演奏自体は大変素晴らしく、彼女のファンの一人としてとてもお勧めのできる作品です。ただ映像の編集がちょっと気になりました。カット割りが激しすぎて、落ち着いて見ていられません。ライブなのでこういった作りなのかもしれませんが、それにしてもシーンの切り替えが多すぎ、演奏に集中できませんでした。唐突に切り替わったり、フェードインした映像が出きらないうちに、次の映像が差し込まれたりと、素材が良いだけに何とも勿体ないです。

○ Live at the Montreal Jazz Festival
レビュー内容: 「In Paris」を友人所で見て欲しくなり、オーケストラ無しのも見てみたくなったので購入したのですが、容姿・歌唱共に満足です。



残念なのは、録音されている音響的がこじんまりしていて、寂しいです。

結構アップで映されるているのに、ライブとしての臨場感が乏しい気がします。








○ いいけど・・・・大ホールでの演奏は?
レビュー内容: CDは数枚もっていてお気に入りの女性歌手なので、値段の安さにひかれて購入しました。

選曲はThe Girl in The Other Room ですが、エルビス・コステロとの共作も多く静かで

心象的なひたむきな曲というのが印象。悪くはないのですが、大ホールで超満員の聴衆での

プレイするには、ちょっと身が重い。それほどのエンタテイメントはまだ持ち合せていない。

魅力が十分引き出されてるとは言いがたく、観てて途中で飽きてしまった。小バンド編成、

前述の曲調から判断すれば、クラブとか小ホールでのプレイであればよかったと思います。

ダイアナの容貌、歌声で人気が先行ているので、これから経験を踏んで今後期待したい。

容貌はスリムなイメージがあったのですが、意外とボリュームがあるんですね。

○ Live at Montreal
レビュー内容: 「Live in Paris」とは違ってバックにオーケストラのいない「普通の」ジャズバンドでホール満員の観客を酔わすライブ.「Girl in the Other Room」からの曲が多いが,やはりライブ映像は格段に楽しめるので十二分に買い.カメラワークも秀逸.ベース,ドラム,ギターのバックもすばらしい演奏を披露.特にベースのソロ部分には鳥肌がたった.これだけの内容でこの値段は実に安い.

○ なぜだ〜?
レビュー内容: 最高のライブなのに、音声がD.D 5.1chでなくD.D 5chだった!
なぜだ〜?  音量を下げるとやけにベースの音が弱くなると思ったら、サブウーハーの音が出てない。
DVDプレーヤーの表示も5chのみ。 このディスクには、サブウーハーが記録されてないことがわかった。
たくさんの方が購入してるのに、どなたも気が付かないのでしょうか?



ランク
4位

イーストウッド ・アフター・アワーズ [DVD]

クリント・イーストウッド

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ ハリウッドで最もJazzを愛する男による至福のライヴ
レビュー内容: 現在のアメリカ映画界で最もJazzへの愛と造詣が深いのは、もちろんイーストウッドとW・アレンである。今作は、イーストウッド自身がプロデュースし、映画で使用したJazz音楽の数々をミュージシャンたちがカーネギー・ホールで演奏した模様を収めている。99年にワーナーでCD化されたライヴ・ドキュメンタリー。映像を撮っていたなら何故すぐ出さなかったのか不思議だが、ファンには嬉しい1枚。以下は、CDを聴いたのみの期待を込めたレビューなのでご容赦を。

いきなり、K・バロンとB・ハリスの両御大による“MISTY”から幕が開ける。劇中モントレー・ジャズ・フェスティバルも登場したイーストウッドの処女作「恐怖のメロディ」で、この曲が、美しさの中に何ともミステリアスな物哀しさを醸し出して、実に効果的かつ印象的に流れていた事を思い出せる方なら、ノレる事確実。以下、監督に専念し、C・パーカーとT.S・モンクのジャズ・ジャイアンツの一生を追った「バード」や「ストレート・ノー・チェイサー」から“LAURA”や“ROUND MIDNIGHT”らの名曲をフィーチュア、自身が影響を受けたL・ヤングにオマージュを捧げたかのような“THESE FOOLISH THINGS”に、「ホワイトハンター、ブラックハート」で流したエリントンの“SATIN DOLL”。更に自ら作曲、ピアノも聴かせた「ザ・シークレット・サービス」など本格的Jazzファンも唸らせる楽曲たちに、「許されざる者」、「タイトロープ」から、「センチメンタル・アドベンチャー」、「夕陽のガンマン」と言ったC&Wまで盛り込んだ大サービスぶり。(ただし、オリジナルはアート・ペッパーの手による「ガントレット」は未演奏)。演奏者もC・マクファーソン、J・レッドマン、J・カーターら新旧入り乱れての多彩な顔ぶれ。"NOW'S THE TIME"での火を噴くようなセッションなど溜め息もの。イーストウッドもラストに登場、ジョークを交え、謝辞を語る。

「アメリカが世界に誇れる文化はジャズと西部劇ぐらいだ」と言い放つ男の、Jazzとの甘美にして濃厚な至福のひとときを体験出来ればと思う。




ランク
5位

SWEETSWEETLIVE [DVD]

jammin’ Zeb

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ 温かい幸せを贈ってくれます。
レビュー内容: 魔法のハーモニーを聴かせるグループです。一人ひとりの声量と歌唱力、音感の素晴らしさが根底にあるために、聴く人に絶大な安心感を与えてくれます。心温まる、胸を打つ歌唱です。楽曲構成がいいです。特典映像がいいです。ライブの雰囲気をよく伝えてくれます。観客の笑顔がいいです。と、すべていいことずくめです。近い将来、2千人規模のホールでのライブDVDができることを期待します。







ランク
6位

「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]

Yuji Ohno & Lupintic Sixteen

レビュー数
8
レビュー平均得点
4.5

○ 大野サウンドを満喫!
レビュー内容: 大野氏の楽曲ではNTVのテレビドラマ「大追跡」のテーマ曲が

好きで、当時レコードを繰り返し聴いたものでした。「ルパン3世」の

テーマ曲を知ったのはずっと後、ゆえに小生の大野氏イメージは

「大追跡」のテーマ曲にあります。さらにはほとんどレコード化される

ことがなかった石立鉄男ドラマシリーズを手掛けたのも大野氏であり、

私の最も好きな作・編曲家のお一人であります。

今回、YouTubeでたまたま見かけたこのコンサート。そのDVDがある

ことをAmazonさんで知り、早速購入した次第です。

大野氏の作品はルパン以外のものでも「ルパン」に聞こえると言われます。

けれどこれは決して悪いことではなく、その音楽家の主義、主張であり、

「××氏の曲とわかる」と言われることは、その音楽家への最大の賛辞で

あると思います。

さて、このDVD、CDで聴くよりすごく迫力があります。思わず体が

リズムをとってしまいます。

やはり音楽は耳だけでなく、視覚にも訴えるものですよね。

すごいプロばかりなのに、「演奏が云々」というコメントがありますが、

それがやり直しのきかない生演奏の醍醐味ですよ。ミキシングだって

レコーディングのように完璧にはいきません。プロなのに・・・、ですが、

皆さん、大野サウンドを存分に味わって下さい!


○ ルパン好きは即買うべし
レビュー内容: 1曲目聞いたときは『あれ?』ってぐらい音がバラバラな感じだったんですが、後半につれて音もまとまって良い感じでた。さすがにプロなので緊張は無いとおもうのでリハ不足だったのでしょうか?。



ルパンのテーマ80は最高です。

斬鉄剣のテーマはビックリの一言です。思わず聞き入ってしまいました。



やっぱりビックバンドは良いですね♪










○ 演奏が下手すぎ
レビュー内容: ルパンの音楽の良さってのは、アレンジもさておき、一流のスタジオミュージシャンを集めて録音していた所にあると思ってます。



で、何よ、このバンドの演奏の下手さ。トランペット、音外しまくりじゃない。



せめてドラムは渡嘉敷祐一に入ってもらいたかった。ドラムがしっかりしているだけでも、バンドが引き締まるからね。

○ 素晴らしい
レビュー内容: コンサートへは仕事の都合でチケットを取る前に行けないことが分かっていたので

残念であったが、このDVDの発売によりあの会場の雰囲気と時間をそのまま家庭でも

楽しめるのは非常に素晴らしく感激できる。



個人的には「メモリー・オブ・スマイル」と「ルパン三世'80」がお好み。

贅沢な話を言えば、収録の都合でカットされた大野氏が山田康雄氏に関して触れた

事に関しても収録して貰いたかった。

メモリー・オブ・スマイル演奏前のほんの少しの時間だったのかも知れないが、

メモリー・オブ・スマイルを山田氏に提供したときの話、公私共々付き合いの長かった

山田氏との思いでなども聞きたかった。



けど、全体を通しては満足のいく仕上がりなので星5つをつけます。

○ ライブ!
レビュー内容: ビッグバンドはあまり聞く機会がありませんでしたが、このDVDをちょっと買ってみました。もちろんそこにはルパンも不二子も出てきませんが(当たり前・・・)演奏だけで最高に楽しめました。圧倒的なビッグバンドの分厚い音、ところどころに挿入されるいろいろな楽器のソロ・・・。めちゃくちゃかっこいいです。特にソロはシビレマス。コーラス3人娘(?)の一人である佐々木久美さんは以前あの山下達郎さんのバックグラウンドボーカルも担当されていました実力派です。達郎ファンはぜひ聞いてみてください。達郎さんの音楽って、結構ジャズっぽいんです。もちろん音楽そのものはジャズじゃないんですが、1曲1曲に楽器のソロが挿入されているのをご存じですか?ピアノだったり、テナーだったり、トロンボーンだったり。大変素敵なソロばかりです。1曲1曲にすべての楽器やコーラスの担当者が明記していりますが、1980年代以前のレコードでは珍しかったですが、達郎さんは最初からずっとそうでした。余談が長くなりました…。



大野雄二さんのこのDVDに話を戻しますが、キーボードの奏者は一見ポーカーフェイスですが、よくよく見ると大いに乗っている風です。他にもトランペット、テナー、バリトン、トロンボーン・・・たくさんの楽器が楽しめます。繰り返しですが、ソロを聴いてください。シビレマス。



大野雄二さんは歴史に残るジャズマン・作曲家だと思います。大野人脈(?)でこれだけのミュージシャンが一堂に揃ってルパンを演奏してしまうなど、夢のような企画です。聞いていて楽しい!!










ランク
7位

Cool Jazz Sound [DVD] [Import]

MILES DAVIS , John Coltrane , Gil Evans , Wynton Kelly ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
4.5

○ 古さを感じない!
レビュー内容: 映像的には時代を感じさせる。しかし、『モード』と言う新しい概念を取り入れたサウンドには、この21世紀にも斬新と思えるから、やはりマイルスは凄いと素直に頷けます。

○ SO WHATだけで星10個!
レビュー内容: 4曲収録されていますが、聴き所はなんといっても1曲目のSO WHATでしょう。

この1曲だけで、このDVDは買いです。

後の曲は曲としての完成度が低いので、なくてもいいくらいです。

マイルスのトランペットを吹いている姿、顔がとてもかっこよいです。

最初のソロも最後のソロも十分に聞かせてくれます。

KIND OF BLUEの収録と比べて、いろいろなアイデアをフレーズに込めて吹いています。

ソロが終わったら、袖にすっとはける姿はまるで映画俳優のようです。

○ 白眉はコルトレーン
レビュー内容:  この30分番組らしきTV用に撮られたスタジオ演奏の白眉は、マイルスよりも、ギル・エヴァンスよりも、なんといってもジョン・コルトレーンのソロパートだ。コルトレーンは「ソー・ホワット」一曲に吹くだけで、全体として脇役におさまっているが、いざソロの出番が始まってみると、どうだ、しだいにスタジオ全体がコルトレーンの世界へと移行してゆき、マイルスをも完全に食ってしまっているではないか。これが採録された1959年のこの時期は、例の金字塔「カインド・オブ・ブルー」が録音された頃にあたるが、翌年にはもうコルトレーンは伴奏者に甘んじていることができず、マイルスのもとから脱退して、独自の世界に突き進んでゆかなければならなかった事情が、これを観るとよくわかる。以前にも別のビデオなどで編集された形でみたことのある演奏だが、これが全体を通してみられるだけでも、このDVDは十分価値がある。

 また無愛想、傍若無人に徹して、いわば擬悪的だがその実シャイな、マイルスの姿が味わえるのがうれしい。

○ 非常に興味深い。演奏もしっかり。
レビュー内容: ・1959年4月のテレビ番組をDVD化したもので、歴史的にも音楽的にも価値あり。”Kind of Blue”収録曲(1959年8月発表)の”So What”の演奏メンバーには、ジョン・コルトレーンを含んでおり、マイルスとの両雄揃い踏みで感慨深い。マイルスはウィントン・ケリーのピアノソロの間にタバコを吸うほど余裕たっぷり。

・他の3曲は”Miles Ahead”(1957年発表)収録曲で、ギル・エバンス・オーケストラとの共演。

・欠点は収録時間が短いこと。内容がいいとは言え、特に割安感は無い。また、この値段だから期待すべきではないが、メンバー名以上の解説は無い。

○ 昔から有名なビデオのDVD化。30分に満たないが、やはり!!
レビュー内容: オールリージョンです。字幕は有りませんが、司会者のコメント以外は、演奏重視の作品。1959年4月2日ギル・エヴァンス・オーケストラとの共演によるロバート・ハーリッジのTV番組「ザ・サウンド・オブ・ジャズ」のビデオをDVDにしたもので、以前、ビデオやLDでも発売されていたマイルスの映像作品としては、ポピュラーな作品です。ビデオは、当時高価だったため、今回、価格の安さに惹かれ、購入しました。そんなわけで、ビデオとの比較はできませんが、46年前のビデオ(無論モノクロ)としては、ノイズが少なく、音質も疑似ステレオ化しており、一部、音が途切れる場所もありますが、まず、気になりません。4曲演奏していますが、何と言っても、1曲目にクインテット中心で演奏する、丁度1箇月前にレコーディングした「So What」が素晴らしい!まだ、この時点では、アルバムは完成していないので、ライブによる、世界初演ではないだろうか?この曲のオリジナルアルバムヴァージョンでは、ピアノはウィントン・ケリーではなく、ビル・エヴァンス、ここには不参加のキャノンボール・アダレーが加わったセクステットですが、ここでは、何故か、後にマイルスの元から独立してしまうウィントン・ケリーのリズム隊である。10分30秒にわたる演奏には、マイルスをはじめとする各メンバー(ジミー・コブを除く)のソロパートが割り振られており、メンバーがクローズアップで映される。4曲中で最もジャズらしさ溢れた映像と演奏にファンなら、まいってしまう!各メンバーがソロ演奏している後ろで、マイルスがギル・エヴァンス・オーケストラの団員等とタバコをくゆらせながら話しをしているのもハッキリ見られる。また、コルトレーンは別として、ケリーやチェンバース、ジミー・コブの映像は貴重なのではないでしょうか?コルトレーンは既にシーツ・オブ・サウンドを完成しており、コルトレーンの演奏する横顔の後ろには、ギルのメンバーが興味津々かつ羨望の入り交じった視線で見とれている姿が映されている。2〜4曲目は、1957年録音の「マイルス・アヘッド」から「The Duke」、「Blues for Pablo」、「New Rhumba」が選曲され、ギルのオーケストラ中心の演奏になり、そのため、このDVDのタイトル「Cool Jazz Sound」と書かれたのだろうと推察するが、無論1949年の「クールの誕生」とは似て否なる演奏で、4曲目はご存じのように、アップテンポな演奏です。2曲目に入る直前に、パーソネルを黒板に書いた画面が一瞬映るが「Woodwinds(普通、木管楽器を意味する)」の欄にコルトレーンの名が書かれているのにビックリ。当の本人はしっかりサックスを抱えて、オーケストラの一員になりきっております。しかし、2年前の作品を何故、この時に演奏したのでしょう?最後のクレジットにご丁寧に「from 'Miles Ahead'」と出てくるのは、LPを宣伝したかった思惑が働いたのでは?と想像します。しかし、この時には「ポーギーとベス」が発売されていた筈。やはり、メディアとしては、白人対象の選曲が有利と判断したのでしょう。個人的には、1曲目の10分30秒でお腹一杯!充分元が取れました。何と言ってもこの安さで貴重な映像が手に入る事が素晴らしい!
ファンなら、買って損しません!大推薦!





ランク
8位

Oslo Concerts [DVD] [Import]

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ 若きAlex Rielにも、Last Trioにも出会える優れもの
レビュー内容: 66年のGomezとRielの珍しいTrioも軽快で格好良く、Rielは

欧州のLarry Bunkerの様な演奏です。

80年のLast Trioでの、Evansの息子達を見る様な笑顔も素敵です。

残り少ない命の記録ですが、Evansが心からLast Trioの演奏に

没頭し、満足していたのが画面から伝わります。

First Trioに匹敵するとEvansが豪語し、胸を張ったのも頷ける

白熱したライブです。

Last Trioの若い二人が殉教者と共にあゆむ弟子達の趣きです。

Johnsonのベースのインプロも進化して素晴しく、Lababera

のドラミングも練れて的を得ています。Evansの顔も緩む訳です。

どちらも曲数は少ないですが、バラ売りされているDVDより

遥かに満足度が高く、リーズナブルです。どちらの時期のTrio

のファンでも間口が広がる商品です。

○ Two in One、いや、それ以上の作品
レビュー内容: 「枯葉 ビル・エヴァンス・トリオ・ライヴ’66」と「ビル・エヴァンス ザ・ラスト・トリオ・ライヴ’80」の全ての曲を一つに収めたDVD。おまけに演奏後の貴重なインタビューも付いていている。にもかかわらず一本分より安い。インタビューで「(最期の)トリオは、最初のトリオと特徴が良く似ている」と語っている通り、素晴らしい演奏がそこにある。特筆すべきは"Days of Wine and Roses." 同時期にKeystone Corner、Village Vanguard、あるいは、ドイツのコンサートでも良く演奏されたが、どれより素晴らしい出来である。

○ いいもの、みつけた。エヴァンスフリーク!
レビュー内容: 66年といわずと知れたラスト・トリオの貴重な80年のライヴ。66年オスロでのみずみずしい輝きに満ちた演奏と。マニア必見のラストトリオ。ヴェリー・アーリー 。ユアーストーリー。タイム・リメンバー。個人的大好きなナンバーも聴ける。ラストトリオ4曲と映像的に、一寸もの足りない感じがあるけれども、これだけの内容で、この値段。エヴァンスファンには、涙モノ、とお勧めできる、1枚。







ランク
9位

スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート [DVD]

スウィングガールズ&ア・ボーイ

レビュー数
31
レビュー平均得点
4.0

○ スイングガールズファースト&ラストコンサート
レビュー内容: 個々に実力差がありすぎ。和音の美しさがない。指揮が下手なのであろうか、練習不測か。こんな実力で良くぞ海外へ行った。恥ずかしい。まあ2年しか練習してないから下手は仕方が無いだろう。ラストコンサートになってよかった。

○ めちゃめちゃ楽しい♪
レビュー内容: 「楽しい♪」が伝わってくる演奏に☆5つ。

映画の裏エピソードも出てきますが、「スウィング・ガールズ」好きな僕はとても楽しめました。

プロの演奏家でもこれだけ「楽しい」が伝わる演奏は珍しいですね。

上手い下手は通り越しています。

劇中BGMをミッキー吉野さんたちが演奏して、プロ中のプロの演奏も聞けるのが更に面白かったです。

矢口監督と上野樹里さんの手紙のやり取りなどは爆笑しました。



スウィング・ガールズ2が有ったらこんな感じなんだろうなと。

ガールズの魅力たっぷりで、とても楽しいDVDでした。

○ 買わなくてよかった
レビュー内容: スウィンガールズでジャズが好きになった人にはオススメですが、もともとジャズが好きでスウィングガールズがいいなと思った人には勧めません。一人一人楽器を演奏できるようになったのはすごいと思うけど、人を集めて聴かせるには下手すぎ。学園祭ののりですね。映画の後半の演奏シーンで十分。この場にいた人にはいい記念になると思うけど、それ以外は、レンタルで十分。

○ 買っちゃいました
レビュー内容: ビデオレンタルでDVDのスウィングガールズを見て

それからの彼女たちが見たくて買いました

当然ビデオレンタルはしていないので

内容は彼女たちの卒業アルバムみたいなものです

演奏時間よりも彼女たちのインタビュ−が長く

紹介シ−ンとこれからの思いも

中には年齢も20歳以上もいて結婚する人もいました

また実際にまだ高校生も居て

映画の中のシ−ンも他の演奏者たちの演奏そして歌あり 兄弟のディオも

映画と違って聞けました実際は兄弟ではないのだが 二人とも映画では茶髪でしたが 普通の髪で顔も二枚目ですね ドラムの女の子はブスかなと思ったりしたが意外とかわいい顔をしていました 髪はかつらだそうです 時間の経過も感じられます

CDのファースト&ラスト コンサートと大分内容がかけ離れています

DVDなので 時間が取れたのだと思いました

彼女たちの最後のシ−ンを見てください 最後挨拶で 壇上から離れていくシ−ンは

感動ものです 


○ スウィングガールズ スペシャル・エディション
レビュー内容:  内容自体はウォーターボーイズとかわらないと思います。

ただ、吹奏楽の経験があり、ジャズが好きな私としては、

やはりほうっておけない映画でした。

下手でも、初めて音が出た時の嬉しかった気持ちや

(一緒にみんなと音楽ができた)と思った時の気持ちは

多分、あの時感じた私の気持ちと同じだったと思うから・・・

 それから、素敵ではないかもしれないけど、

私たちがひと昔前経験していたのではないかと思われる

光景がたびたび伺えるのは、共感できるものがありました。

 日本の文化は外国映画のように画になるものはなかなか難しい

と思いますが、共感できる人は結構多いのではないかと感じています。






ランク
10位

American Classic [Blu-ray] [Import]

Tony Bennett , Christina Aguilera , Billy Crystal , k.d. lang , Chris Botti ,

レビュー数
4
レビュー平均得点
5.0

○ これぞザッツエンタテイメント!最高のパフォーマンス!
レビュー内容: もう、これは多少でもアメリカ・ショービジネス界に興味ある人にとってマストバイの逸品です。

いきなり、バーバラストライザンドのデュエットからスタート(しかも、この1曲のみ参加!)で画面に釘付け。

以下、スティービーワンダーを初めとする超大物から今、正に旬の(個人的に大好きな)ダイアナクラールら共演者が豪華絢爛過ぎてめまいがします。(その人たちも1曲のみ!)

まさに、「一人・紅白歌合戦」とでも言えば少しは分かりますか?

しかもステージ構成も凝っていて、全体で、トニーベネットの半生を紹介する形式になっています。

クラブギグ風ありTVショー風ありで、いずれも画面がゴージャスかつしゃれっ気たっぷり。

しかも、歌の合間のナレーション担当が、マタマタ凄すぎでブルースウィリス初めハリウッド大物スターのつるべ打ち。

もうここまでやってくれれば「一人・ザッツエンタテイメント」とでも言うしかないです。

もちろん、ベネットの甘く明るい歌声は、まだまだ健在で、これほど買ってよかったと思った音楽DVDは最近では、ありません。

一つ残念なのは、僕の英語力が無くてナレーション(多分おしゃれで暖かいアメリカン・ジョークと思われます)が理解できないのが悔しくて、日本語字幕版が出たら即予約ですが。

どこか出してください!

それまで飽きるまで(飽きるわけ無いですが(笑))視聴してます。

評価は★10個でも足りません!!








○ 永久保存版・NO1です〜
レビュー内容: *「あっという間の45分間」に酔いしれてしまいました。続きを作ってください。

 50歳代に入った私(ほとんど知っている曲が嬉しくて)酔いしれてしまいました。

*次から次ぎへ「有名」な映画俳優のコメント(字幕ないのでほとんどわかりませんが)

 スチーヴィーワンダーやマイケル・ブーブレさんとのヂュエットとか。ありえないシュチュエーション

 に感動しましたよ。自分にとって最高に至福の45分でした「ありがとう!」

*価格も安くて助かります。usa musicDVD集めていきたいです。

○ American Classic
レビュー内容: グラミー賞で

Stevie Wonderとのデュエット曲で受賞した

最新アルバムの映像盤



監督はChicagoの

Rob Marshall



何がいいって

編集

音楽ものは

切り刻まれることが多いが

これでいいんです



Simple Is Best

○ わぁ〜!夢のよう
レビュー内容: 米NBCテレビで放送された、トニー・ベネットのテレビスペシャルです!9月に発売された同名タイトルのアルバムの映像版といったところでしょう。本編は映画「シカゴ」で知られるボブ・マーシャル監督が手がけており、映像はハリウッド映画そのものです。単なるライブ映像とは違って、昔のテレビスペシャルのように練りに練られていますのでライブの緊張感は無いのですが、それでもほぼ全ての歌はハンドマイクを使って実際に歌っているのであなどれませんね。CDには参加していなかったクリスティーナ・アギレラが素晴しい歌声を披露してくれています。彼女独特の「力み」が抜けて、のびのびとデュエットを楽しんでいるのでいつもより好感が持てました。

ハリウッドスターによる解説シーンが途中途中に出てくるものの、まったりとせず、息もつかせぬ役45分のヒットメドレー状態です!息するのを忘れないでください!!



スティービー・ワンダーの歌唱は一際輝いており、圧巻です!それにつられたのか、トニーも信じられないようなロングブレスを聞かせてくれます。80歳なんて信じられませんね。



メイキングなどの映像特典を含めて約80分、リージョン0です。

字幕機能は無しです。


posted by はやぶさ じろう at 10:00| ミュージック

2010年11月02日

ダンス&エレクトロにか






ランク
1位

ヒストリー・オン・フィルム VOLUME II [DVD]

マイケル・ジャクソン

レビュー数
68
レビュー平均得点
5.0

○ 永遠のKing Of Pop
レビュー内容: これを買った最大の理由は、やっぱりデンジャラスのDANCE! 口パクだからショックとか書いてる人居るけど、あんな凄いDanceに歌を歌いながらとか無理でしょう。 Danceを踊るのではなくて【魅せる】事がマイケルを楽しむ一つの要素ではないでしょうか? さすがKing Of Popですね! あとSFですが、特に【スリラー】が分かりやすいと思います、画質が綺麗になってます。NUMBER ONESのスリラーは画面が暗くて観にくいのですが、こちらは明るくて色彩もしっかりしてるのでお薦めです。 あとスムーズクリミナルもロングヴァージョンで収録されてますし、字幕も、英語歌詞、日本語翻訳歌詞と換えれるのも。 NUMBER ONESを買うよりはこちらを購入されることを勧めます。 JAMのマイケル・ジョーダンに決めポーズやMoon walkeを教えてる場面が好きです。(笑)

○ ショックでした…(>_<)
レビュー内容: 伝説とか言われているデンジャラスのパフォーマンスをみたけど凄くガッカリでした…マイケル全部口パクです…


ビリー・ジーンのモークタウンでのパフォーマンスも全部口パクです…


マイケルは、歌を歌いながら凄いダンスが出来る伝説のスーパースターだと思っていたためにショックは、大きかったです…


あーぁ…マイケル…


悲しいよ…マイケルが…口パクだったなんて…


今日は、泣きたいです(>_<)

○ 毎日見てます!
レビュー内容: マイケルの代表作が、網羅されています。ビート・イットにスリラービリージーンなどなど盛りだくさん。改めて歌とダンスここまですごかったのか〜。感服しつつ、一流のスタッフの方々と作られたのでしょう。いつ何度みても、あきることがありません。

○ マイケル一周忌
レビュー内容: やっぱりイイですね、文句無しです!BorWとかBADは収録されていませんが、スムーズクリミナルが観たかったので満足です。

○ 「スリラー」と「伝説の15分」で十分買い。
レビュー内容: 最初に「スリラー」のPVを目にしたのは中学2年の時。

VHSテープに14型テレビという、今では有り得ないアナログさ(笑)。

しかし一緒にいた友達3人も含め、終始無言で画面に釘付けだったのを

今でもはっきり覚えています。

流行りのポップやAORはもちろん、ヘビメタやプログレにまで手を出し、

10代後半は洋楽にドップリ浸かった私ですが、キッカケはこれでした。



その「スリラー」が綺麗に収められているだけで、私にとっては十分「買い」。

1995年のMTVアワードでの人間技とは思えないパフォーマンスを知った

のはこれを買ったからですが、すごく得した気分でした。

個人的な思い入ればかり書いてしまい恐縮ですが、見どころ満載のクリップ

集です。MJが好きなら、迷わず買っときましょう。







ランク
2位

POSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]

YELLOW MAGIC ORCHESTRA

レビュー数
12
レビュー平均得点
4.0

○ 音の違いが歴然!
レビュー内容: 予約して購入していたのですが、一回しか見ておらずCD音源ばかり聴いていた事もありレビューを

書かなかったのですが、遅ればせながら今回オーディオを通して大音響で観ました。



何方かもお書きになっていましたが、CDとは比べ物にならない高音質にびっくりしました。



CD音源は初っ端から音が曇った様な感じで、非常にストレス感がありLIVE特有のリバーブ感

も少なく平坦な感じでいまいちだったのですが、DVDの方は同じLIVEなのにまったく音が別物で

CDの方もこちらのミックスだったら凄く良かったのにと思いました。



今回は映像と音声のズレもなく、また一つ宝物が増えた感が今回再確認しました。



LIVE出演やメディア番組などで頻繁に活動する3人をこれからも応援したいと思いますし、使い捨て

時代の今の音楽業界の中で新しい音楽を彼らに期待しています。



このDVDも間違いなく、絶対買って損はありません。

○ まあこんなもんでしょう…。
レビュー内容: 御三方が、割と気負わず自然体で演奏しているのが、ここ数年のライブで見て取れます。演奏も円熟の境地(?)に達して来られたのでしょうか?



先日N●K教育の番組に数回出演された時にもそれを感じました(「この歳になってやっと出来る演奏がある…」と)。



まあでもミーハーな私は第一次WT〜BGMあたりが一番好きだったので、本作品は完全にコレクターアイテムです。まだ一回も通して観ていません。



残念なのはGIJONで行われたRiot in Lagosの演奏が収録されていなかった事。



ココ最近、同曲を演奏する時、幸宏氏はDrumsを叩いていないのですが、GIJONではどういう訳か(機材のトラブル?)Drumsを叩いており、そのグルーブ感と言ったら特筆モノです。

CD『GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08-』で聞けます。



プチパチ系のエレクトロニカが好きな方はともかく、

私と同じ様な方は、コレクターアイテムにしかならないかも…です。

○ 既発CDのDVD化。やや単調な印象。
レビュー内容: すでにCDとして発表されているLONDONのLIVEとYMOメンバーのINTERVIEWをセットにしたもの。2008のYMOを見ることができる、歴史的な意味はあると思いますが、映像が単調で音だけ聞いているときに比べるとやや退屈な気がします.こんなに地味だったかなというのが印象で、実際CDを聞き直してみると地味ですが、音に集中できるだけCDの方が好きです。視覚作品ですから、もう少しやり方があったのでは。ただ、思いのほか生演奏なのには驚きました.

○ 色褪せた感じ、、、
レビュー内容: 期待して購入しましたが、何も新しくなく、色褪せた感じです。2枚目のDVDは最初の方を見てつまらなくてやめてしまいました。残念な感じです。

ただ、細野さんのベースは素晴らしいのでこれからもこのグループに限らずベースを弾いて頂きたいです。

○ おそるべきじじいたち
レビュー内容: すっかりじじいになった3人と、とっても小さくなった機材、誰がどこを弾いているかてんで分からない小さな音の洪水、ライブはHDに収録した完璧なトラックからの引き算なのだよとおされに語り、どこかの旋律を理論的に弾いている教授と、生楽器を構えると抑えがたくバンドマン魂がよみがえり、静かに熱いグルーブを高めてゆくボーカル兼リズム隊の細野翁とユキヒロ氏、という対立関係も、以前はうざかったがいまはそれも楽しんでいる3人をみて、あれからもう30年もたったのだと月日を実感したものでした。





ランク
3位

Greatest Hits [DVD] [Import]

Whitney Houston

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ 傑出した女性ボーカリストの軌跡
レビュー内容: 黒人女性として、おそらく史上初めてと言えるほどの人気を獲得したのがホイットニー・ヒューストン。今聞いても信じられないほど歌が上手いし声自体も表現力も素晴らしい、バラードもアップテンポの曲もどちらも得意、おまけに最初のころは本当に可愛かった、とどこをとっても言う事なし。

そのホイットニーのヒット曲が(ほとんど?)全て網羅されている。英語の字幕も付いているので、CDを買わずともこれ1枚で十分なくらい。曲目は以下のとおりです。



1. You Give Good Love

2. Saving All My Love For You

3. How Will I Know

4. Greatest Love of All

5. I Wanna Dance with Somebody

6. Didn't We Almost Have It All

7. So Emotional

8. Where Do Broken Hearts Go

9. I'm Your Baby Tonight

10. All the Man That I Need

11. The Star Spangled Banner (at '91 Super Bowl)

12. I Will Always Love You

13. Exhale (Shoop Shoop)

14. I Believ in You and Me

15. I'm Every Woman

16. I Have Nothing

17. Run to You

18. Queen of the Night

19. Step by Step

20. Heartbreak Hotel

21. My Love is Your Love

22. It's Not Right But It's Okay

23. I Learned from the Best



これ以外にも特典映像が満載。本当にお買い得です。

○ WHITNEYの魅力が凝縮
レビュー内容: これは最高音質も良いビデオクリップの画質もGoodwhitneyのファンならこれを逃す事は出来ないしばらく毎日のように見聞きしそうだ

○ 懐かしいなぁ。
レビュー内容: ホイットニー・ヒューストンのベスト版DVDである。私は邦題「そよ風の贈りもの」はもうかれこれ20年ほど前にCDが出始めの頃に買っている。このDVDは比較的安くて、若い頃(1985年デビュー)から円熟して来た時分まで、約15年間のヒット曲がたくさん入っているので購入した。納得している。最近の動向は知らないけど、良いおばさん(ホントに良い意味で)になっているかなぁ。







ランク
4位

Ladies & Gentlemen: Best of [DVD] [Import]

George Michael , Aretha Franklin , Elton John , Toby Bourke , Queen ,

レビュー数
16
レビュー平均得点
5.0

○ や、安すぎる!
レビュー内容: 子供の頃からクイーンの大ファンだった私。フレディが急逝した時は本当にショックでした。そんな時友人が、「フレディの声と似てるから」と薦めてくれたのがジョージでした。今回、クイーンとのライヴも入っているとのことで即購入しました。
Somebody to love を聞いて、見事に歌い上げるジョージにフレディがダブり 涙がとまりませんでした。この曲は、永遠にジョージとフレディ、二人のものです。

もちろん 私の大好きなcareless wisperなど、名曲が盛りだくさん+インタビュー映像(50分!)つきでこの価格・・・!! これは・・・ファンじゃなくても買いでしょ??

○ とにかくカッコイイなぁ!
レビュー内容: ずっと昔、自分がN.Y.にいた時、Wham!がTVやラジオでしょっちゅう流れていたのを思い出しました。特にファンってこともなかったのですが、帰国するときLPのレコード買って帰りました。今でも持ってます。 先日WOWOWで「素顔の告白」っていうのをやっていたので見ていたら、あまりに赤裸々に自分を語っているのにびっくりしました。

20歳前後のGEORGE MICHAELではなく、最近の渋い男のいい顔になっていたと思います。

彼のDVDがあるのを2ヶ月前に初めて知りました。

このDVDは本当にすばらしく、彼の才能が溢れています。 ARETHA FRANKLINとの掛け合いなんかを初めて知って驚き、感動しました。

とにかく2時間の長丁場なんですが、聴きはじめたら途中でやめられなくなります。




○ ジョージを聴いたら,もっと強く,そして優しくなれると思う
レビュー内容:  ジョージマイケルの恋人アンセルモとの別れの歌「you have been  loved」のMTVアンプラグドのライブが収録されています。ジョージのお母さんが,がんで亡くなる前に,最後に会場で見たというライブです。恋人と母への愛が伝わってきます。曲の最後の「take care,my love」からあとのところは胸がつまる思いです。また,ボーナストラックのパーキンソンショーのインタビューでは,ジョージが本当に正直でかわいらしい人なんだと実感しました。ロスでの逮捕やカミングアウトのこともみんな魅力につなっがっていきます。ライヴバージョンの「アウトサイド」を歌うジョージは本当に素敵です。(pvと違った感じ)


















○ この内容でこんなに安くていいの?
レビュー内容: 価格の安さと内容の濃さの落差にびっくりした。ブライジとのデュエット「As}が無いのは悔やまれるが、お得な内容であることに変わりは無い。中でも、MTVアンプラグドバージョンの「Star People」はかっこいいの一言に尽きる。それにしてもジョージ、ライブと公式アルバムの声の質が少しも変わらない・・・本当に天賦の才に恵まれた人だと思う。

○ 懐かしい、懐かしい…
レビュー内容: 久し振りに♪One More Try♪を聴きました(観ました)。

もうだいぶ昔の若かりし頃、アメリカで初めて過ごした年に発売され、
FMからいつも流れていました。カセット・テープを買ってよく聴いてい
ました。

懐かしいですね。その年にアメリカで出会ったのが、今のボクの奥さん
です。全く、音楽は良いものです。

昔を懐かしむ気のない方にとっても、良いDVDだと思います。是非どう
ぞ!!!








ランク
5位

DJ OZMA THE FINAL PARTY “OFFO” -OZMA FOREVER FOREVER OZMA- [DVD]

DJ OZMA

レビュー数
8
レビュー平均得点
5.0

○ こりゃ最高だわ!!!
レビュー内容: DJ OZMAがテレビから姿を消して約2年…なんとなくこのDVDを買ったんですが、
…な、なんじゃこりゃー?!??ってな具合いっぱい詰め込んであって素晴らしいです!!
全ての歌のパフォーマンスが最高!最後の最後まで楽しめました。
OZMA好きなら買って絶対に損は無いかと思われます

○ DJ OZMA IN THE HOUSE!!
レビュー内容: ラストだけあったので行かれなかった私(わたくし)に取っては最高のLiveでした☆(^0^)/



そして去年から必死にDVDを探した甲斐があり、ようやく購入が出来て、



とても嬉しい限りでした☆(^−^)



『日本が不景気なので日本を明るくしよう!』と言うDJ OZMA氏のコンセプトが、



とても素晴らしいエンターティメントだけあって最高で、且つ矢島美容室さんが出たり、



MCは笑いの連続で、そしてラストには白い衣装でマイクを置く姿と沢山のサプライズには感動で、



Liveが終わってからもDJ OZMAファミリーチームの声掛けも入って居るので、



DJ OZMAファミリーファンの皆様方には必見のDVDです〜☆(^0^)/

○ 最高です。
レビュー内容: 昔DJ OZMAのコンサートにいった事があってあまりに良すぎたので前からDVDがほしくて…ラストの時は行けなかったので、探していたらたまたまこちらを見ていたらあったので買ってみました。実際に見にいった方がおもしろいし楽しいけどDVDだけでもかなり楽しめると思います。ただとんねるずはいらかなったかなぁ。飽きずに見られるのでおすすめです。

○ 出逢えて良かったぁ〜♂
レビュー内容: こんなに最高のエンタメライブ♪やっと出逢えた楽しい時間♪アゲアゲ上昇中に最後のライブになってしまって泣き泣き躍り狂い楽しみました…行けなかった方は是非とも観て欲しいDVDです!!こんなに皆を楽しませる事と会場との一体感を考えてくれたライブには今後出逢えるのでしょうか…何度観ても涙が出てきます…有難うOZMA!!DVD化されて本当に嬉しいです♪孫の代まで自慢したい私の青春です♪

○ That's entertainment !
レビュー内容: 人を元気にすることを使命に生まれてきたようなこの人の、2年数ヶ月の活動のすべてを濃縮して詰め込んだようなDVD。紅白で植えつけられた誤ったイメージを拭い去ってこの人の真の魅力を十分に堪能でき、何度見てもあきないおすすめ品。新曲「New age, New wolrd」はこの中でだけ聞くことが出来る、明るく素敵な曲。矢島美容室のセンターに加わっての「ニホンノミカタ」も楽しい。そして最後までDJ OZMAをやりきったこの男こそ、アッパレ!





ランク
6位

Hello Jonte' ☆ Moaning [DVD]

じょんて☆もーにんぐ

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ 世界一のダンサー☆じょんて
レビュー内容: TVでじょんての存在を知りこのDVDを購入しましたが、あまりのダンスの旨さとセンスの良さに衝撃を受けました。ダンスの素晴らしさはもちろんですけど、じょんての人柄も大好き!すごい人なのに謙虚でいつも笑顔でチャーミング☆ビヨンセがjonteになりたいと言った気持ちがよくわかります。じょんての音楽も大好き!これからどんどんアルバムやDVDを出してもっともっとじょんての魅力を日本に世界に見せつけてほしいです!ほんとにこれからが楽しみ!このDVDは今や私の大切な宝物です☆

○ じょんて☆の魅力☆
レビュー内容:  じょんてのダンスはカワイイ!カッコイイ!セクシー!・・・・・なんでもできるんだね、じょんて。

 DVDには、ダンスレッスンまで付いている!!!そっかぁ・・・これをマスターすればじょんてになれるんだね。でも難しいね・・・でもトークがおもしろいね・・・すっぴんもキュート・・・ついついスポーツクラブのレッスン受けている気になってしまったよ。。

 ライブ映像もよかった!一定方向からの完全なるお客目線でした。新鮮でした。

○ 世界中が待ちわびたDVD〜!!
レビュー内容: ダンスはもちろん、ファッション、キャラクター、
何かと刺激的なjonte'のDVD!

ここ日本で、地上波で見れることもビックリ&ウキウキなのに、
DVDなんて、楽しみすぎる〜!

セレブやクリエーター、最先端の人たちだけでなく
日本のダンサーや、高感度アンテナを持つ人の心も奪ってほしい!
期待大大大の☆5!







ランク
7位

VisualYMO:the Best [DVD]

YMO

レビュー数
17
レビュー平均得点
3.5

○ なんとも昭和回顧的
レビュー内容: 最近、NHKの「スコラ」で坂本龍一氏MCの元

細野さんと高橋さんが出てた番組を見て、DVD検索。



YMOを知ったのが中1で中3で散開。

なので、自分が知らなかった頃のYMOを見ることが出来ました。

なにぶん、昔の映像とライブハウス等の音なので

クオリティとしては、現代とは比べものになりませんが

ライブのサポートメンバーに「あの人も居たの!?」という

驚きと共に、その時代の懸命な映像エフェクトが楽しめました。



オマケ映像で入っているCMも、懐かしさが100%ではなく

見たような気がしないでもないなーという程度に感じましたが

その『カセットテープ』はしっかりと覚えています。



個人的には『過激な淑女』が(音楽的に)大好きなので

<(`・ω・')>ダンスも入ってなかったのがとても残念です。

(ユキヒロさんが嫌がったのでしょうか?)



聴く人、観る人を120%楽しませてくれるYMO。

真剣なミュージシャンの時と、ギャグ(お笑い)好きの

パフォーマーとしてのギャップが今でも素敵です。



”散開コンサート”のDVD発売を期待しています。




○ YMOライブ盤初心者に。
レビュー内容: 本当は「GIGA LIVE」が欲しかったけど・・・(メーカーさん再販して!)

私のようなYMOのライブDVDはじめて買う方は数あるライブ盤からのチョイス的なものでおススメかも。

一番好きなのは1980年放送のフジTV夜のヒットスタジオでの「テクノポリス」ですね〜。

音も三人のファッションもカッコイイです!(なんか教授の目つきが悪い(笑))

あと当時のカセットCM(時代だね〜。)もシリアスなナレーションでなんか良いです。

私のような「そこそこ」ファンのかたには買いだと思います。

個人的には「歌謡テクノ」な後期も好きですね。




○ 前半best、中盤good、後半返品
レビュー内容: カッコイイですね79年の海外ライブ映像。完成されてない感じがとてもgoodです。いわゆるピコピコ音のTechno-Pop的じゃないところがイイです。

人民服(じゃないらしいですけど)時代の彼等が見たかったので、これだけで二重マルですが、余分なものも多かった(特に胸キュン以降)ことを差し引いて星4つとなりました。

過剰編集ナシで79年海外ツアーだけに絞ったものが出るといいのですが・・・。

○ カッコいいユーモア
レビュー内容: とりあえずYMOのマニアでない方には映像はコレ一本あれば充分なお徳盤です(個人的には「胸キュン」以降はいりませんが)。

初期のライブを見てて思い出したんですけどYMOが出てきた頃は、(一番怪しくて一番無愛想で)一番何もやってなさそうなこの細野という人が実はリーダーなんだ、一番エライんだ、かっこいいなぁ、、とコドモ心に思ったものでした。

(主に高橋の仕事である)衣装や、(奥村靱正のコマ劇場は圧巻!)美術も、映像ならではの価値あるものです。

○ YMOのDVDを一本だけ買うとしたら
レビュー内容: おいしい部分はしっかり詰まっています。

YMOのDVDが欲しい!
しかしYMOをあまり知らない!
だから一本だけ購入する予定!

そんな人には最適ではないでしょうか。もし気に入ったら次を探す入門DVDになると思います。








ランク
8位

エヴリシング、エヴリシング [DVD]

アンダーワールド

レビュー数
8
レビュー平均得点
5.0

○ 未来へつながる一枚!
レビュー内容: これだよ、もうLiveってこういうことだよぉ。感激です。ライトはチカチカチカチカ、人々は踊る踊る、歌う歌う、巨大スクリーンにはとても一回のLive使うには勿体ないぐらいにキマったアート・ワークが終始ローテンションしてるし、言うまでもなくUnderworldのサウンドは風を切って夜空へと響き渡る。このDVDが一枚あったらあとは部屋を真っ暗にして数時間踊り続けられる。やっぱ大規模野外Liveはいいよなぁ。

またパーティーとかしながら横で流しててもイカすし。というか何よりこのDVDの中に登場する人々か隅から隅までまでみんな大満足な幸福な楽しげな顔をしてるのが素晴らしい。ちなみにカールのダンスはカッコよくはないが、気持ち良さそうでGoodです。またアルバム「Second Toughest in the Infants」からの選曲が基本となっているのも素晴らしい。

She said... You can do anything you want..
She said... You can see anything you want...
She said... Just.. pick up... the phone...

(の部分のフレーズは挿入されてなかったが...。)


○ サイコー!!
レビュー内容: アンダーワールド最高です。特にビートの作りが惰性でないとこがいい!!

○ 気持ち的には★★★★★★★!
レビュー内容: 『 EVERYTHING,EVERYTHING 』 のDVDヴァージョン。 ライヴ映像としてはもちろん、CDに比べて豊富で嬉しい特典が目白押しのこのDVD、ご購入がまだの方、コレを機会にぜひともご検討下さい(笑)。  「音」としては同名のCDと変わりないようですが、 " KITTENS " や " ROWRA " の追加 ( ただし、映像はPV風 ) 、そして " MOANER " は、本編の続きでライヴ映像も収録。 さらに、5分程度のアウトテイクも映像付きのボーナス収録。
 「さぁ、再生だ!」 といっても、なんとライヴ映像と TOMATO によるアートワーク・バージョンの2種類で味わえるという、ファン泣かせの企画 ( 再生中はリモコン操作で切り替えできる親切設定 ) 。 TOMATO のビジュアル・ワークが非常に素晴らしく、思わず吸い込まれそうになる陶酔感、それでいて湧き起こる魂のテクノ。 改めてテクノ集団 “UNDERWORLD” のパワーを感じます。

 余談になりますが、プレイヤーに入れると、まず言語設定をします。 そこで選択出来るのは、英語・ウェールズ語・日本語の3つ。 実は、日本盤だから「日本語」が選択できるのではなく、これは世界中でリリースされた同DVDが、この3語の言語設定であるそうです。 それだけ、UNDERWOLRD がテクノにおける日本を重要視している証明だとか。


○ まぁまぁですよ。
レビュー内容: underworldすきな人ならお勧め。
マルチアングルのビデオになってて、ライブ風景か、ミュージックビデオの選択ができます。
ミュージックビデオっていっても凝った映像ではないので、potやacidキメた時に見るのがよさげ。

○ underworldへ旅立ってみませんか?
レビュー内容: ダレン・エマーソン(DJ)在籍時代の有名な曲がほとんど収録されていて、しかもライブ音声は5.1chで収録されており、とにかくお得としか言いようがないです。
TOMATOによるVJに切り替えて、BGVとするも良し。
ハイテンションに作業するときのBGMにするも良し。
カール(Vo,G)と一緒に腰振りダンスをするも良し(笑)
何度も繰り返し見ていますが、いまだに「born slippy」のイントロがかかる度に、鳥肌が立ちますね。それぐらいライブ感があります。



ランク
9位

Live at the Boston Garden: April 5 1968 [DVD] [Import]

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ 魂の叫び!
レビュー内容: 声帯ぶちギレの最高のシャウト!
JBの絶頂期は62年〜68年と言われていますが正にその時のライブではないでしょうか。
社会的な背景(キング牧師の前日の死)もあい重なって、JBも観客も興奮の頂点に達しているのが手に取るように判ります。
最高にセクシーなダンスとシャウトにノックアウトされます!
ステージ構成はいつもの感じでノリノリのナンバーから始まりバラードと続き、最後のマント掛け。
興奮した観客がステージに這い上がってくるのを警備員が払いのけるのですが(一人や二人じゃない人数です!)、JBは警備員を止めて観客と握手を続けます。
その結果、ステージ上にはミュージシャンと観客と警備員、関係者で埋めつくされ凄い事になってしまいます。
JBのリーダーシップは素晴らしかった!

暴動が起きるであろうと予測されていたこのライブは観客と一体になった、心に残るライブだったのでしょう。

正に60年代を代表するブラックミュージック!キング・オブ・ソウル!JBでした。



ランク
10位

ライヴ・フロム・ロンドン(数量限定生産) [DVD]

プッシーキャット・ドールズ

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 21:00| ミュージック