2007年07月24日

学校に1枚あったら

外国映画
2007年7月24日





不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション /
久しぶりに、環境ドキュメンタリーを観た。

久しぶりに、環境ドキュメンタリーを観た。
地球温暖化現象を研究されている方や、深い知識をお持ちの方は驚く内容ではないかもしれない。
言葉と簡単な理屈は知ってはいるが、あまり「自覚」がない私にとっては、現在の危機的な状態に驚きを隠せなかった。
と言っても決して難しい理屈ではなく、少し考えれば結び付けられるだろう真実。
そんな少しの結びつきをしなくなってしまうほど、「温暖化」が自分の中を素通りしている事実。

CO2排出問題にしても、排出過剰国は排出を制限しようとするのではなく、排出基準値以下の国と金で契約し、プラスマイナス0にして解決しようとしていたのでは?
(哀しいが、うろ覚えの知識なので事実かどうかは・・・・)
正直そのような取引をする国から、こんな正論をぶつけてくる人がいたとは・・・・・。
しかもその人が、その国の大統領になろうとしていたとは。
そんな事実を知らなかった私に言われたくはないだろうが、もし大統領になっていたら?
物事の一面だけで判断するのは問題だろうが、地球にとって違う「真実」があったのではと思ってしまう。

と、同じような内容をTVで放映していても、決して観ることがなかったか、途中で止めてしまったかのどちらかを選択しそうな私に、
ここまで考えさせるアル・ゴア氏のプレゼンテーションの絶妙さ。魅せる事の上手さ。
日本の政治家は・・・・・・・・・・・・・どうだろう?、とふと思った。

映画として見るには・・・

映画として見るには・・・
環境問題に疎い人にとっては、目を見張るような事実であるけど、
知ってる人にとってはまだまだ甘い内容。
ゴア氏の講習を聞いてるだけという感じには、誠実感を感じられる。
ただし、映画としては物足りないし、飽きてくる。これを見るくらい
なら、その手の単行本を読んだ方がよっぽど知識が深まるし、危機感
も大きくなるのではないか。
ただ、南極の氷が溶けちゃったことと、その誤算があまりにも単純だ
ったということには、個人的にこの問題の底深さと手の付けようのな
さを思い知らされた感が否めない。
評判ほど面白くないけど見て損はない、と思う。
環境問題、プレゼンテーション、そして私たちができること

環境問題、プレゼンテーション、そして私たちができること
地球温暖化問題を最もわかりやす学ぶことができる映画です。映画を観ていて、私自身、学ぶ点が多かったです。
そして、ビジネスシーン等でプレゼンテーションをする方は効果的なプレゼン実施法を学ぶという点でも、秀逸の映画ではないでしょうか?
スライドやアニメーションの表示方法、色使いなど視覚効果も大きいです。専門用語を多用しない説明と冷静かつユーモアな語り口。
話すスピードも一定で、説明内容がとても理解しやすいです。

しかし、こうした映画を観るまでもなく、地球環境の異変を私たちは日々感じたり、ニュースで聞き知ったりしています。
台風が毎年本州を直撃するようになった、死者が出るような地震が毎年発生する。熱中症で死者が出て、大型竜巻が発生するようになった。
SARS、鳥インフルエンザ…。大きな災害や疾病なのに私たちはいつしか聞き慣れてしまって、自分が直接被害を受けない限り、
どこか遠くの国の話のように聞いてしまう…。

私たちにも、地球環境のためにやれることはたくさんあります。あまりクーラーを使わないようにする、もしくは温度設定を高めにする。
またゴミをきちんと分別するとか、買い物袋を持参してレジ袋を消費しないようにするとか、自分用のお箸を持ち歩く等々…。
一人一人がやることは小さな行動かもしれないが、これが何百、何千、何万になると軽視できない大きな力、大きなうねりになります。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション /
キャスティングがすばらしかったです

キャスティングがすばらしかったです
キャスティングがすばらしいですね。
ビヨンセは意外なことに神経質そうな表情を見せ、ダイアナロスのイメージを上手に再現しています。
ショービジネスの成功と挫折を描いた映画としては、
よくあるストーリーですが、
主演のビヨンセとジェニファーハドソンの若さと瑞々しさが輝く、傑作です。
シュープリームスのカバーを歌唱すると思っていたのですが、
全曲オリジナルだったことが、
うれしくもあり、残念でもありました。
映像がきれいで、ジェニファーの歌声は圧倒的

映像がきれいで、ジェニファーの歌声は圧倒的
実は、あんまり期待していませんでした、正直。
でも、観て納得。これが、映画のエンターテインメント。で★5つ!!

この映画は、映像がきれいで、色彩とライティングがきれいで、
しかも、話も映像も圧倒的で、迫力があって、楽しめて、ちょっぴり
悲しくて、同時に役者の演技を堪能し、満足し、
エンターテインメントってまさに、こういうのをいうのだろうなあ、って
感心して見入ってしまいました。

なんといっても、60年代のファッションスタイル、時代を完全に
再現した、その完璧さが圧巻。

ビヨンセの美しさ。
ジェニファー・ハドソンの圧倒的な声量と迫力。
エディ・マーフィの歌のうまさに驚き。
かっこいいジェイミー・フォックスの名演。存在感。

登場人物の技量による迫力は当然のことですが、映像の美しさ。
迫力、色彩の美しさ。さらにダイナミックに動くカメラワーク
の流れるようなシーケンス。

アメリカ流ショービズのスタッフの力量にただただ脱帽の
渾身の一作ですね。

おそらく、どの登場人物も実際に実在している関係者がいると思わせる、
まったく退屈しない、よくできた娯楽大作でした。

これは、*絶対に*、観たほうがいいです。
うまい!シュープリームスそのもの

うまい!シュープリームスそのもの
 世界の歌姫ビヨンセ・ノウルズには脱帽。もはや、
本家を超えた歌のうまさである。
 ダイアナも驚きだろう、全編がまるでミュージカル
のように歌の挿入が多くて、とても楽しめた。
 あるいは、ブロードウエイで、ミュージカルになる
かもしれない。こんな、ノリノリになる映画は久しぶ
りである、米国もまだこんな素敵な映画が作れるとは。






ナイト ミュージアム (2枚組特別編) /
こんな愉快な博物館があったらいいなあ縲・br>
こんな愉快な博物館があったらいいなあ縲・/strong>
ハリウッド娯楽映画お決まりのユーモア溢れる展開に毎回パターンは解っているのだが、どうしてもこのような映画をついつい観てしまう。

アメリカ史を中心に世界の自然や世界史を一堂に集めて展示している博物館は、時空間を越えて私達に語りかけてくるとてもワクワクする場所です。昼間は多くの観覧者がいるが、静寂なナイトタイムは警備員でも緊張するぐらいの不気味さがあるでしょうね。

3人の元警備員(窃盗犯)はかなり高齢な役者を起用しているが、ディック・ヴァン・ダイクもそうだが、びっくりしたのがミッキー・ルーニの元気な姿が観れたことです。87歳には見えない好演技でセリフもしっかりとこなしていました。日本では『ティファニーで朝食を』でおかしな日系人役でお馴染みですね。6歳の子役からすでに80年以上もハリウッドで活躍している名優です。MGM時代はあのジュディー・ガーランドらと多くの青春ミュージカル映画でたいへんな人気を博しました。これからも健康で頑張ってほしいですね。

この映画を見終わったら、私もなんだが博物館に行きたくなってしまった。遊園地も良いが、是非多くの子供達に博物館を訪れてほしいものですね。
ほんとにおもしろい

ほんとにおもしろい
こんな映画は初めてみました。博物館の展示している
ものがみんな動き出すなんておもしろすぎです。
映画館で見たときは、ほとんど笑ってしまっていました。
文句なしに面白い。

文句なしに面白い。
ベン・スティラーという日本ではほとんぼ無名の俳優が主演のコメディー映画「ナイト・ミュージアム」。"日本でコメディーは受けない"という法則を打ち破り、劇場公開時には大ヒットとなりましたが、観れば納得の『言葉がわからなくても笑える』大満足の映画でした。

「博物館の剥製たちが、夜になると動き出す」というだけのドタバタ劇だと思ってあまり期待をしていなかったのですが、剥製たちと主人公のやり取りが予想以上に面白く、次から次へと見せ場がやってくるので時間を忘れて楽しめます。

特筆すべきはとにかく多彩な剥製キャラ達の描写。そのどれもがミステリアスであり、ユーモラスであり、愛すべき魅力的な存在として描かれています。

息子の信頼を取り戻すべく奮闘するダメな父親はもちろん、悪役ですらも最後には憎めない存在になってしまうストーリーには、製作者側がいかにすべてのキャラクターを大事に扱っているか感じられて、とても好感がもてました。

どんなに緊迫する展開でも、必ず『笑える』要素があって、それでいて最後はだれもがハッピーな気分になれるというファミリー向けコメディーの王道。色々な楽しさがつまったおもちゃ箱的な映画です。ほんと、観てよかった。☆4.5です。





パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション /
求めるものを指さないコンパス。

求めるものを指さないコンパス。
前作の魅力がどこかへ行ってしまいました。
同じスタッフが作ってどうしてこうなるのか不思議です。

何が違うのかと考えて、思い当たるところがありました。

前作は、登場人物が皆、自分の望みをしっかり持っていて、それに向かって少しずつでも進もうとしているところから、始まっていたと思います。
ビルはエリザベスにあこがれながら日に3時間剣の練習をし、エリザベスは隠し持ったメダルとともに、心密かにビルへの想いを育て、ジャックは自分から奪われたすべてを取り戻すために、ただ1つの玉をこめたピストルを肌身離さず持っていた。
それぞれが今どうすればいいのかはわからずとも、自分の望みに対する想いは揺るがずに持っていて、それがいつの間にか絡み合って、ドラマが動き出す。
そんな高揚感こそが、この映画の魅力だったんじゃないかと思うのです。

この2作目にはそれがありません。
登場人物は何を求めるでもなく、なんとなく事件に巻き込まれていくだけのように思えます。
それを象徴しているのが、ジャックの持つ、自分の求める物の在り処を指すコンパスです。
前作ではブラックパールの方向をはっきり指していたそれは、今作ではフラフラして方向が定まりません。
2のジャックが一番いいですね。

2のジャックが一番いいですね。
3部作見終えた後でどれが一番好きかと聞かれればやはりこの2でしょうか?まとまりのなさと混乱、落ち着きのなさ、座りの悪さが海賊映画というジャンルを表現しているようでかっこいいです。1はまとまりがいいですがジャックの出番が少ないのが不満ですし3はつじつまあわせとスワン、ウィルが主役ですのでいまいちでした。やはりジャック好きな方は2が一番でしょう。
繰り返し観たくなる

繰り返し観たくなる
シリーズ3作品の中では、このデッドマンズ・チェストが最も冴えていると私は思う。スリリングな展開、予期せぬ登場人物、映像と動きのおもしろさ、秀逸である。繰り返し見たくなる作品だ。





ラブソングができるまで 特別版 /
music& lyrics

music& lyrics
ヒューグランドとドリューバルモアのラブコメディ。
80年代のポップススターが、起死回生のチャンスに、錆び付いた才能を彼女が手助けしてくれる。初顔合わせでしょうが、良かったです。
80年代のポップスを懐かしく思う人々に捧げる映画です。
監督は、恋愛小説家、トウウィークスノーティスを撮ったマークローレンス、上手い演出です。
80年代ファンに・・・

80年代ファンに・・・
80年代、MTVやBest Hit USAの
ファンだった人たちに捧げたい映画です。
当時のビデオクリップってホントあんな感じだったもんね。
80年代を知っているあたしは冒頭から大爆笑でした・・・。

ヒューやドリューがホントに歌っているサントラもおすすめ!!
映画を観た後は、なんとも言えないHappyな気分になれますよ。
ヒュー様ファン意外でも十分に楽しめる、
そんな、ステキなラブコメです。
微笑ましい映画です

微笑ましい映画です
ヒュー・グラントのアイドルバンド時代のシーンは「ヒュー様にここまでやらせちゃうの!?」と最初はびっくりですが、とにかく笑えます。
ドリュー・バリモアもとってもチャーミングで、定番のラブコメですが、すごく素直な気持ちで見られます。
特に楽曲が素敵で、心に残るメロディです。
ほのぼの笑顔になりたい時に見たい映画だと思います。





ハッピー フィート 特別版(2枚組) /
うーん・・・・・・

うーん・・・・・・
非常にかわいい映像せすが、ストーリーに面白さが掛けているように思います。
いつも子供たちに購入すると何度も「観たい」といいますが、
今回の作品は1度見たきり「観たい」といわないですね・・・
そういう意味では「期待外れ」だったとは思いますが、
「かわいさ」は十分に楽しめました。
もう少々内容の濃いものだと良かったですね。
「ミュージカル風」の部分は非常に楽しめますよ!
ペンギン物語のアニメ版です。

ペンギン物語のアニメ版です。
最初の30分が赤ちゃんペンギンの話です。それからはペンギンの大冒険です。
CGとは思えないくらいペンギンがリアルで、かわいいです。
映画の中では、音楽満載でミュージカルのようです。
動物のドキュメンタリーででてきたようなシーンが満載です。
ペンギンがカモメやアザラシやシャチに襲われるスリル満天のCGが展開されます。

楽しいけど結構シニカル

楽しいけど結構シニカル
コメディの要素よりも、一羽のペンギンの生長物語に加え、魚の乱獲で生存をおびやかされているペンギンの目で見た人間文明のシニカルな描写まであり、子供から大人までの観客を満足させるエンタテインメントとしてなかなかの力作です。ペンギンの目で人間を見ているシーンがなかなかいいし、このテーマを子供にも判り易く、大人には納得させられるだけの説得力があった。
結局のところは、いつものアメリカンご都合主義に戻ってしまうのが残念だったものの、子供アニメの中でこの意外性、むしろアニメの無邪気さの中でやった意義は大きいと思います。

本作最大のウリはもちろん、使われる楽曲とペンギンたちの歌とダンス。k.d.ラングの歌うビートルズの「ゴールデン・スランバーズ」から始まり、プラターズの「オンリー・ユー」、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンがデュエットで歌うプリンスの「Kiss」とか、もう、全編音楽であふれています。
もちろん、予告編であったスペイン語の「マイ・ウェイ」も。ビーチボーイズの「アイ・ウイッシュ」をバックにペンギンたちが海中を縦横無尽に泳ぎ踊るシーンも圧巻の一言だし、卒業式でブリタニー・マーフィが熱唱するクイーンの「愛にすべてを Somebody To Love」も涙もの。アース・ウィンド・アンド・ファイヤーの「ブギー・ワンダーランド」でペンギンたちのノリノリのダンスもよかった。

ペンギンたちの映像は生々しく、可愛い。今のCG技術ならもっと生々しくすることもできるところを、ちょっとやわらげているところが余裕で、むしろ、CGをCGらしくなく使うのが粋なんですね。(笑)





ホリデイ /
幸せの涙

幸せの涙
アーサーの祝賀会のくだりでは、涙がぶあっと溢れてきました。
感極まって涙するのは久しぶりです。
最近の『泣ける映画』って、基本的に悲しくて泣くってのが多いじゃないですか。
でもこの作品は、暖かい幸せな涙が流せます。

久々にいい映画を観ました♪

おもしろい!

おもしろい!
笑いあり涙ありで面白かったです。
どちらかというと女性向けの映画だと思います。
やっぱり役者さんの魅力、ですね縲怐I

やっぱり役者さんの魅力、ですね縲怐I
「ホーム・エクスチェンジ」って実際にあるんですね。
私はこの映画をきっかけに知りました(遅いですね)。
さて、肝心の映画です。
ラブコメは「ちょっとね縲怐vと敬遠する向きにも、このキャスティングは響くんじゃないんでしょうか? 
キャメロンにケイト、ん縲怐Aジャックは微妙でも、いい男代表ジュード・ロウ出演です! 
特に私にはケイト・ウインスレットがツボでした。

実は私はラブコメは、なぜか学生、OL向けっていう勝手な思い込みがあって
これまで敬遠ぎみでした。
それにいろんな作品を横にこの映画を俯瞰で見ると、これって問題作でもないし、刺激は少ないし、かといって泣けるか?というとそうでもない。
こんな時代ですから、「映画は何かと目的意識を持ってしっかり観よう!」って、私自身そんな気持ちで映画鑑賞に臨みがちでしたが、
たま縲怩ノこんなラブコメを見ると、なぜだか気持ちが安らかになる自分に気づきます。
ミーハーな気持ちに蓋をしないで、役者を追いかける見方もアリと考えると、
やっぱりこのキャスティングは「ホリディ」の見所のすべてですかね。
なんだか自分も、肩の力を抜いて見られて、映画でのキャメロン、ケイト同様に、
思わず空を見上げたくなる開放感を得たような気になりました。

ちょっとブレイクしたいなって思ったら、オススメします!






パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち /
海賊物語第一部

海賊物語第一部
この作品はパイレーツオブカリビアン三部作の第一部です。
未だ見た事が無い方、どうか見て欲しいです。
流行物だから見たくない!どうせ大した内容じゃないに決まっている。
と思っている方、本当にそう思いますか?

私はこの作品を何度見ても飽きません。
海賊物が珍しかったのもありますが、登場する味のある物がとても気に入っています。
内容も終始、独特な雰囲気を保っています。

続編は第二部デッドマンズチェスト、第三部ワールドエンドです。
第一部を見たからと言って無理に第二部を見る必要は無いと私は思います。
多くは語りません。どうか先入観の無いあなたの目で確かめて下さい。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち だっちゅーの

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち だっちゅーの
 大学入学した頃にこの映画が上映されました。まわりに勧められたものの最近まで見ないままだったのですが、日曜洋画劇場で放送されてDVDまで買いました。この映画は「インディ・ジョーンズ」とか「ターミネーター2」とかと同じようないわゆるベタなかたちの勧善懲悪の映画ですが、これが不思議と魅力があります。ジョニー・デップはもちろんかっこいいです。ただそれ以上にそれはクールな芝居やこの映画の海賊の粋な生き方などにかっこよさを見た気がします。エリザベスとウィルのやり取りはあんまりこの映画に必要性はないと思いました。やはりこの映画はディズニー映画で夢を与えてくれると思いました。
オーランド・ブルームと変な女 うぜー!!

オーランド・ブルームと変な女 うぜー!!
ようやく見ることが出来た一作目ですが、オーランド・ブルームの役どころが最悪。この作品を見るとどうしても、ジャックスパローに感情移入してしまいます。海賊の方が、一般人より生き方がまっすぐなため、終始オーランド・ブルームとあの変な女にはイラつきました。海賊が、海賊を出し抜くというところに焦点をおいた内容の方が、もっと楽しく見れた気がします。最後の海軍の男がすごく粋だったのでなんとなく良い終わり方になったのが救いです。DVD買わなくてよかった。

※ジョニーディップは最高でした!!





デジャヴ /
 ちょっと荒唐無稽なSFドラマか

 ちょっと荒唐無稽なSFドラマか
 デンゼル・ワシントンが主演すると、渋い演技が真実味を与える。
しかし、あまりにも現実離れしている。
 タイムマシンのような監視装置は、過去を振り返り、過去を変える
ことができる。最近、どうも、米国映画は、SFっぽいアクションが多
い。TVドラマLostシリーズもそのとおりである。手探りの監視装置と
の格闘も今一真実味が薄れてくる。
 なあんだ、SFだと割り切れば面白い映画である。
 日本語タイトルがイマイチぱっとしないな、星落とす。
新しい!?SFアクション

新しい!?SFアクション
予告編だけ見てサスペンスなどを期待してみてびっくり!
これはSFアクション・・・まるでドラえもんの道具を現実化したかのような、そんな衝撃を受けました。

あるマシンを使って事件の紐を解いていく主人公・・・やや無理があるなと思う設定も時にはありました(画面越しのレーザーポインターなど)。
しかし斬新なカーチェイスやテンポのよいストーリー、アクション。目を見張るものばかり。
終わってみれば一級アクションものとしてしっかりした映画となっていました。

評価は分かれると思いますが、一見の価値ありです。
これは面白い!

これは面白い!
これは面白い!見応えあるストーリーに
パズルをはめていくような快感があった!

「これは2度目か?」死んでも諦めずに
運命を変えようとするダグがいじらしかった。

冷蔵庫のメッセージ、クレアの部屋のアイテム、
電話したり、絶妙な伏線の繋がりがたまらない!

最後、車の中で「覚えてる」のシーンにホロリ、
二人の間に流れるものを思ってキュンとしました。

時を超える愛、運命をも変える愛に心が騒ぐ。
「デジャヴ」というタイトルも良かったです。





ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション /
あくまで外伝として観たほうが良い

あくまで外伝として観たほうが良い
 この作品はアンソニー・ホプキンスが出演した「羊たちの沈黙」「ハンニバル」の本流にはない作品として観たほうが良いです。同じ世界を扱った内容ですが、主演はホプキンスとは骨格からして違うギャスパー・ウリエル。彼の演じるハンニバル・レクターがいかにして狂気に目覚めたかを描いています。
 突っ込みどころが多々あり、まずハンニバルの保護者となったレディ・ムラサキを中国人女優が演じていること。考えすぎかもしれませんが、「アジア系なんだから中国だろうと日本だろうと同じでしょ?」と製作者側は思っているのでは?多民族国家のアメリカならではの考え方かもしれませんが。
 次にその日本人レディ・ムラサキの演じる日本人像というのが「いかにも外国人が考えそうな日本人」で、なんだかお粗末です。普通の日本人は洋館に甲冑と刀を飾って毎日お祈りをしたりはしないと思います。
 最後に敵役の人たちがあまりに普通の悪党であること。前3作の狂いきった犯罪者相手ではなく、一山いくらの悪党であるために魅力に欠けます。
 全体として、普通の映画です。ハンニバルである必要が感じられませんでした。それでも普通のサスペンス映画としては、星3つの価値はあると思います。
レクター博士の覚醒

レクター博士の覚醒
それほど過小評価する作品ではないと思います。
それなりにギャスパーウリエルの演技は良かったし、
『復讐』というテーマが強く感じられました。
ですが日本が中国と間違われているのは残念です。
コン・リーではなく日本人を使ってほしかったです。
『ハンニバル』が好きな方は楽しめるのではないかと思います。
あまりにもお粗末な映画でした。

あまりにもお粗末な映画でした。
小説版に比べ、アクションシーンに重きを置いたせいもあって、
物語の核となる内容 (レクター博士の幼少期から思春期までの話) が大幅にカットされていた。
作品中の日本文化の描写部分について、シュールででたらめだったのはあまりにも痛々しかった。
舞台がフランスやリトアニアにも関わらず、皆さん流暢な英語を話されていたのも気になった。
「羊たちの沈黙」は大好きな作品なんだが、まったく下品な B 級ホラー映画であった。
amazonを使い倒す
Amazon 売れ筋ランキング
CD・ザ・ベスト10
素敵ワインちゃん
[楽天]水着と浴衣の売れ筋ベスト○○
ようこそ株スクール
[Amazon]あまぞn DVD売れ筋ランキング
[Amazon]あまぞn 腕時計売れ筋ランキング

コメント:
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションは学校に1枚あったらいいのに。と勝手なお願い。
posted by はやぶさ じろう at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国映画

ゲド戦記 /

DVD総合
2007年7月24日





Never Ending Wonderful Story(初回限定版) /
アスタラビスタベイベ☆★

アスタラビスタベイベ☆★
NEWS復帰魂が、ついにDVDに!
CDには収録されていない曲もたくさんありますし、
なんと言っても3時間30分という長い時間
NEWSを見られるのはとっても幸せですよねw
ソロもそれぞれ充実していて何度見ても飽きなさそう!

NEWSファンなら絶対買うべきですねっ^^
未発表曲!!

未発表曲!!
やっとNEWS初のコンサートDVD発売!!たくさんの未発表の曲が入ってて最高★ソロも個性が出ていいけどとくにみんなで歌うSNOW EXPRESSは大好きです♪間奏にある山Pと亮ちゃんのRAPはテンション上がります縲怐・br>
買うべき!

買うべき!
実際、大阪公演を見ました。
初めてNEWSのコンサートに行きましたが、感動の一言でした。
このDVDにはコンサート映像の他にも、各地方のドキュメントも入っているので、いろんなNEWSを見ることが出来ると思います。
NEWS初のライブDVDです。
絶対に買って損はないと思います!!





ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー、ダブル(複体)、蹴鞠師 スペシャルDVD BOX /
飛・弾・蹴

飛・弾・蹴
スポーツ・サスペンス・アクションの3種類違ったドラマに挑戦!!
普段バラエティなどで面白い関ジャニ∞が真剣に役者として男を魅せます☆





ゲド戦記 /
ミステリー未満ヒーロー未満

ミステリー未満ヒーロー未満
ミステリーと呼ぶには伏線らしきものは無く、ヒーロー物というにははっきりしない活躍。
悪役は途中からポッと出てきた印象薄、最後の展開は脈絡なしで唐突。
絵も内容も、映画作品なのに連続TVアニメのダイジェスト版という感じ。

それでも楽しめたのは、事前に見聞した酷評のおかげだと思います。
悪いところは無視し、良いところを見つけられました。多分。
中途半端な連中の中途半端な物語、それがこの作品の味わいだと思います。

面白かったです。

面白かったです。
ここの評価は酷評が多くて目を覆ってしまいたくなるのですが、
1本の映画としてはよく出来たものだと思います。

「スタジオジブリ」から出てしまっただけであって、「宮崎吾郎」
としては(しかも1作目!)ちゃんと観れるものになっていて驚きました。
内容はジブリ作品とはかけ離れた、暗く、汚いものですが、
それは今まで宮崎駿監督の出せなかったもので、「子が親と同じものを
作る」なんて期待して観た人にはもったいない映画です。観る前にフィルター
がかかってしまいます。

「ジブリ作品」ではなく、「新人監督」の作品として観て欲しい。評価を
読んで悲しくなってしまいました。

かけ離れてます

かけ離れてます
ジブリ作品、宮崎駿さんの作品はいつ観ても色褪せる事なく、いつ観ても何かを
感じさせてくれるものがあります。
「ゲド戦記」は吾郎さん初監督作品と言うことで劇場に足を運びましたが、正直な感想は
「がっかり」です。ジブリの流れをあえて汲まないのであれば、独立して自分で出して
欲しかった。ジブリの作品は、テーマが重いものだったとしても必ずどこかに
笑い、可愛らしさが存在します。ですが、今回のこの作品全くそういったものが無い。
路線が違うのでしょうか?だったら親の力を借りず、「ジブリ」の名前は
出さないで欲しい。ジブリ作品で唯一DVDを買わなかった作品です、本当にがっかり。
また何度も観たいと思わせる力が無い、魅力が無いです。





Bootcamp Elite Mission One: Get Started /
入門編

入門編
このミッション1は、後にミッション2,3をやるための入門編だと考えていいと思います。
ブートキャンプの基本的な動きを覚えるためのものですね。
全て英語で日本語字幕がありません。ですから時々混乱しますが、まぁ慣れれば大丈夫です。

このミッション1。入門編とはいえ、決して楽な運動ではありません。
普通に汗だくになりますし、筋肉痛にもなります。
ブートキャンプ=エアロビ+筋トレって感じですから。
途中からバンドを使います(バンドを持ってない人は1キロのダンベルなどで代用するといい)が、そうなると結構きつい運動になります。
最初のうちは、休みを入れつつやった方がいいです。運動不足の人は普通に吐きます。
まぁそれだけの負荷がかかる運動ですから、何日も続ける事で当然体はしぼれます。

手ごろな値段&2畳ほどのスペースがあれば家の中で出来るということを考えれば、痩せたいor筋肉を付けたいという人にとっては買って損ではないでしょう。

まさしく『さあ、はじめよう!』

まさしく『さあ、はじめよう!』
 これは、あのTVショッピングのものとは違うようです。再収録/再編集版みたいですね。強度についても総時間は変わりませんが1misson当たりの時間が長くなっていて、1クールが短く設定されています。その分しんどいと思われます。
 しかし、このエクソサイズの真髄が「いかにきつい事を楽しくやるか。」であれば、違いは気にする事も無いでしょう。どう見ても運動の強度で考えると楽ではありません。同じ時間走るのと同程度です。しかし、走るのと比べるとかなり楽しいです。全身まんべんなくリズムに合わせて動かす事が主ですから、やり始めると自然とついていきたくなります。
 最初はバンドなど不要です。久しく運動されていない方であれば、最初はバンドなしでも十分筋肉痛です。異常なほど汗をかくので効果は実感できると思います。とりあえずはこのディスクを続けていって、バンド有りでも筋肉痛が出ないくらいまでやってみましょう。それだけで、十分体は変わっていると思います。それにそこまで行かないとMisson Twoが地獄です。ブートキャンプのためのブートキャンプ、それがこのディスクです。
ビリーバンドが無くても、締まってきてます!

ビリーバンドが無くても、締まってきてます!
続けられるか不安だったので、とりあえず1本を購入。今、2週間ほど毎日続けています。体は締まってきてると実感!二の腕、太ももの裏、ふくらはぎ、腹筋・・・プヨプヨだった肉がピタっと張り付くようで、ラインがスッキリしてきました。私は腰が悪いので負荷をかけるビリーバンドやダンベルが使用できないのですが、それでもそれなりに効果はあると思います☆1つの動作の後に「good job!」とビリーが声を掛けてくれるので、励みになり最後まで続けられます。楽しく続けられるのでおすすめです!





らき☆すた 2 限定版 /
今作も素晴らしい!!

今作も素晴らしい!!
とにかくストーリーが面白かったです!!特に3話の試験合格のご褒美が松下の『3DO』とは・・・
内容もマニアックですがなんと言っても所々であの格ゲーの映像を・・やりすぎだ縲怐I!って思いました・・・

双子の1卵生と2卵生の違いとか普段の会話でも結構、マニーな展開で飽きが来ないです!!

更に4話が凄すぎる!!『つかさ』と『かがみ』の誕生日に『こなた』と『みゆき』が来るわけですが・・・
そこで『こなた』がモノマネをするのですが、まさかあんな大御所キャラまで真似るとは!!

「『かがみん』の魅力にまた一つ気付いただけだぞ縲怐I!」・・・凄すぎです!!

あと、ファンも急上昇ですが『白石 みのる』が私的に気に入っています!!ラッキーチャンネル・・・
あの、いじられ方が見ていて本当に飽きないです!!
「まぁ・・・あきら様はそんな事は言ってないですけどね・・・」
「何それ??もしかして嫌味???あんたの代わりはいくらでもいるんだよぉ・・・」

毎回、あの会話が面白くて、ついつい見てしまいます!!あとEDも回を越すごとに凄くなっている!!
『ドラえもん』と『モンキーマジック』『ドラゴンボールZ』はやりすぎかなぁ・・・流石に・・・

この作品は神としか思えないです・・・


監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった

監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった
5話から監督が交代したわけですが…見てみて正直がっかりです。山本寛さんの冒険的で攻めの姿勢が気にいってたのに…。
まぁ確かにらき☆すたの様な作品にはあまり向いてなかったのかもしれませんが、5話からの保守的な作りは如何なものかと。
山本寛さんだからこそらき☆すたの世界観を広げていってくれると思っていたので残念です。
DVDの購入は今後の展開次第で決めようと思います。(このまま守りの姿勢で続く様ならレンタル決定です。)
アニメになって色々感じたこと。

アニメになって色々感じたこと。
発表当初は「ゲームの声優さんじゃないんだ」とがっかりしていましたが、今ではすっかり慣れ親しんでしまっている自分がいます。(^0^)/キャハハ。

閑話休題、今回アニメになって「柊かがみ」ちゃんが可愛い子だったんだなあと感じるようになりました。(ファンの方は怒らないでね)

アニメになって台詞に「感情」が加わって、「原作のあの台詞はそういう意味だったのか」と再発見したりして。

そういう意味でもアニメになって良かった。(原作は元々好きだし)





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
雑な商品

雑な商品
コントの内容云々ではなくて、とにかく雑な作りのDVDです。

コントの始めにタイトルのテロップが一切出ません。
色んなコントがダラダラした編集で垂れ流しになっています。

もしものコーナーはメンバー4人分がセットになって成立するのに、ブツ切りになっていますす。

大爆笑に対する思い入れや理解のない製作側のやっつけ仕事によって、貴重なコントの数々が台無しにされています。

3枚組ですが、1枚目を見てうんざりして残りの2枚は見る気になりません。

それでも貴重なドリフの作品ですから、次回作が出ても買うと思いますが。
著作権の壁…

著作権の壁…
みなさんのレビューを一通り見ると、やはりこの手の問題で残念な結果になってるようですね。
「ピンクパンサーのテーマ」の件ですが、これだけに限らず全員集合のDVDも「ロッキーのテーマ」「スターウォーズのテーマ」が使用不可だったので差し替えられています。
みんな有名すぎて収録するのも難しいのでしょうね…。外国の物はかなりシビアな権利書で保護されていますから…。

これでは長さんも泣いていることでしょう

これでは長さんも泣いていることでしょう
ドリフ大爆笑のDVD化は、すべてのドリフファンが望んでいたことである。が、
待望のこのDVDはファンの期待を無惨にも裏切る作品となってしまいました。

※他のレビュアーの方の中に、「全員集合」と混同されていて「停電や火事のハプニングが
収録されていない」という意見がありますが、停電や火事があったのは「全員集合」の方で
「大爆笑」とは局も番組も違うので注意が必要です。そもそも「大爆笑」の方は完全に
スタジオ収録のコントであり、原則として公開収録は行われていませんでした。今回の
DVDに収録されている公開コントは、今から12縲・3年前に例外的に「大爆笑」内で収録された
貴重な公開コントの映像です。「全員集合」時代に比べてメンバーの肩の力が良い具合に
抜けた円熟味のある素晴らしいコントです。

それらを収録したこと自体はすばらしいのですが、問題はコントの内容が
大幅にカットされて収録されていることです。いかりや以外の4人が登場するときの
ピンクパンサーのテーマなどはもはや「お約束」の領域であるにもかかわらず
それをカットする編集センスには辟易せざるをえません。
その他の収録コントも大幅カット、名物である冒頭の字幕もなしでは
せっかくの名作も台無しです。

逆に言えば、カットしただけでこれほど面白みが半減するということは
いかに完璧に練り込まれたコントであったかということがよくわかるわけですが。





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07 /
まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です

まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です
熱烈なファンの多い作品だということはよく分かっていますが、なぜか一番いいところ(と思われる)回だけ見てしまった門外漢としてレビューを書きます。

タイトルロールのピカレスク度が高いとは聞いていましたが、物語のクライマックスへとなだれ込んでいく回であるためか、「うわっ、そこまでやるか!」というダークでクレイジーな濃さは感じませんでした。A.デュマの名作「ダルタニャン物語(鈴木力衛訳)」中に、「我は王軍、友は叛軍」という邦題の巻がありますが、まさにその表現でしか言い表せない(どっちがルルーシュ側でどっちがスザク側にあたるのかは状況によると思いますが)状況。とてつもなく大それた考えを実行し、あるいは関わってしまったハイティーンの剛毅な部分、その裏にある年齢相応のぐらつきみたいなものをうまく絡めて描いています。最も心を許した友人が真の敵(じゃないかもしれないけどこの時点ではそう)という、一番見たくなかった現実が目の前に立ちはだかる回なんだ…と思ってしみじみと見ました。

ほぼ最終章に近いということで「落としどころ」に近づいているのは事実ですが、大人の意見としてはあまりハッピーエンディングを望まないのも事実です。対象年齢が高めの作品でもありますし、主人公2人(ルルーシュだけかなぁと思いましたがやっぱり相方も加えて)は大義と権謀術数のはざまで、重い十字架を背負いながらひたすらに自分たちが目指した道を進んで欲しいと思います。行き着く先に楽園がなくても、です。

ツッコミどころもあげつらえば多々ありますが、ドライブ感と息苦しさのあるストーリーテリングに対してこの評価とします。
動揺と決意の行方

動揺と決意の行方
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第17縲・9話を収録したDVD7巻です。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE17「騎士」★★★☆☆
 ついに暴かれた過去とルルーシュが目撃する真実は後半戦の動乱を予感させます。
 ランスロットの性能とその癖を看破した分析能力と旧日本軍の残党をも取り込む
 彼のカリスマ性が一層際立ったエピソードです。ルルーシュが望み、
 彼女が決めた騎士の生き様がようやく表舞台にあがってきたように感じられます。
ただ戦闘中に躊躇したり、語りでゴマかしたりとちょっと媚びたような描写が残念です。
 
STAGE18「枢木スザクに命じる」★★★★★
 彼女の騎士となったスザクを巡り、二つの勢力は困惑と動乱の渦へ巻き込まれていきます。
 純血以外は排他的にしか見えないブリタニア人の浅ましい民族性も強調されており見応え充分。
 軍事面、技術開発面、政治面にも強力な駒が出揃い、さらなる黒の騎士団の規模拡大を強調しています。
 スザクの心身をさらに追い詰める葛藤のドラマが混迷の濃度を高めており目が離せません。
 でもあいかわらずルルーシュは詰めが甘いですね。個人的にはディートハルトの確実性に一票投じます。

STAGE19「神の島」★★★☆☆
 アヴァロンの空中砲撃直後、なぜか式根島から離れた神根島で目覚めた四人の物語です。
 かなり露骨なファンサービス描写の中、互いを知り、相容れぬ主義をぶつけ合う
 スザクとカレンの対立、ZEROの居ないピラミッド型の組織の脆さを露呈する
 黒の騎士団の内部分裂が見物です。肝心の謎を置き去りにした展開に疑問が残るのが歯痒いです。
 今回ルルーシュに加えて、カレンの詰めの甘さも露呈されていますね。
伏線とか伏線とか伏線とか・・

伏線とか伏線とか伏線とか・・
やっとスザクが敵だとルル様は分かります。おせぇよ。それは良いとして、微妙に伏線が回収され始めます。そういうところのテンポは速いし、分かりやすかったりするので好きですね縲怐Bでもここにきてさらに伏線を張りました。案の定TVでも回収されずに持ち越し。ここは痛いですね。。
さらに、主人公の相手をさらに増やすべき時期ではないのにまた濃いのが・・・いやシュナイゼル好きですけどね。ここのあたりから話の収拾のつけ方に不安を感じ始めました。
まぁだからといって話の魅力自体が薄れているわけではないですし、佳境に入り始めてテンポも一気に速くなるので見ごたえは有ります。
少なくともカレンのサービスショットは。故に星五つ。





人志松本のすべらない話 其之参 通常盤 /
すべりません!

すべりません!
まぁ色々な意見はあるとは思いますが、動きやリアクションだけで笑いをとるよりも、トークだけでどれだけ人を引き込むか、そこに芸人の腕を見る気がします。

想像力の笑いというか、この手のものは聞き手のセンスと言うものも影響すると思います。
かなりレベルの高い笑いを松本人志がやっている訳で・・・。
 
ドリフターズ等の笑いも大好きですが、それとは全く別のものであり、比較するべきものではないのでしょうか?

分る人だけ見ればよし!
人志松本のすべらない話 其之参  マニアックな笑い

人志松本のすべらない話 其之参  マニアックな笑い
第6弾の「あのすべらない話をもう一度」は内容が同じものがわざわざ収録されているのですが第1弾や2弾を見ている人にとってはあえて見る必要もないほどぐだぐだでした。私は先日放送の「ザ・ゴールデン」までこの番組をすべて見ました。ほっしゃんさんとかはネタで勝負していると思ったので同じ話をすると鮮度が落ちるし、ジュニアや宮川大輔とかもやたらうるさいという風にしか。この間の「アドレな!ガレッジ」のほうが大輔もゴリさんやインパルスの二人同様体を張ってて芸人だと感じました。そういった意味ではこの番組は芸じゃないと思いです悪いけど。本当に面白い番組を知らない文化レベルの低い頭の悪い視聴者はかわいそうです。
この番組はマニアック
ツッコミ

ツッコミ
コレはホントに人を選ぶよ。王道から未公開の下ネタまで楽しめる。でもこの笑いが分からない人は頭が弱いのか…かわいそう(泣)





銀魂シーズン其ノ弐01 【完全生産限定版】 /
やっぱりか…。

やっぱりか…。
内容は他の方が書かれた通りオリジナルのテコ入れの回が凄いです。
人格壊れたり他のアニメが混ざり過ぎでとにかく壮絶(笑)


ただ表紙は予想通りの結果でした。
多分圧倒的に多い土銀?もしくは銀土好きの投票の賜物でしょうね。

さて二巻はどうなるか…?

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!
この巻は、ただただ50話に尽きます。
「銀魂アニメオリジナル作品最高傑作」と言って過言ではない出来栄えです。
まだ見ていない方には、50話を見る為だけにでも是非ご購入をお勧めします!

今までアニメだけで満足していたのに、
これを見てしまった後、うっかり原作漫画18巻を一気に集めてしまいました。
お陰で「原作の世界観=なんでもあり?」が
このオリジナル作品の精神的土壌になっていると判りました?。
正直、制作スタッフの高杉並みの破壊的『テコ入れ』に幸あれ!と願わずにはいられない
異色作です。

銀魂に興味のないアニメ好きの方も、最近アニメ事情総まくりで楽しめると思います。

個人的には、桂のラップにツボりまくりでした。


銀魂シーズン其ノ弐第一巻

銀魂シーズン其ノ弐第一巻
この巻には、50話「未定は未定であって決定ではない」、51話「ミルクは人肌の温度で」、52話「人に会うときはまずアポを」、53話「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」の4話が収録されています。

50話がとにかくすごいです。アニメオリジナルの話なんですが、とにかくパロディだらけの話です。お登勢の案と土方の案には吹きました。特に土方の案は、元の性格とのギャップがすごすぎです。
あと、「ドラゴンブリーピース」はやりすぎです。他のもとにかくやりすぎですよ。でもそこが面白いですww
この会社はすごいですね、本当に。ここまでのパロディを見たのは初めてです。さすがにここまでやると苦情とかもくるんでしょうね・・・。でもそんなのを気にしないでやってしまえる監督の姿勢には感服いたします。
最後の「かんと・・・」の登場には驚きました。エリザベスの中の人ってこの方だったんですね。驚きました。

2年目に突入してさらに勢いを増した銀魂。本当に、面白すぎですこのアニメ。





15th L’Anniversary Live /
なぜラルクはこんなにかっこいいんだろう

なぜラルクはこんなにかっこいいんだろう
まず、簡単に言わせてもらいます。
ラルクアンシエルかっこよすぎです。
このライブは絶対、今までのライブでhydeさんの声が一番調子よく、メンバーの衣装もかっこよく、演出も素晴らしいのものだと思います。
メンバーやスタッフの努力がヒシヒシと伝わってきます。
hydeさんの声もtetsuさんのイントロも、kenさんのギターもyukihiroさんのドラム、
すべてにおいて素晴らしいです。はっきりいって今年の4月にでた2万円のDVDより値段もお得で、とても見るかいがあると思います。
本当に美しいライブです。MCもとてもおもしろいです。(hydeさんが踊りますw)
これだけは買って損はありません。



全てが神。
何もかもすばらしすぎる。

売り上げしか誇れるものが無いカスチルとは天と地の差ですね。


15年に一度のお祭り、日本歴代NO.1ライブ

15年に一度のお祭り、日本歴代NO.1ライブ
2006年、バンド結成15周年記念『15th L'Anniversary Live』東京ドームコンサートは即日完売、2日間で約11万人を動員した模様を収めたライブDVDです。同ライブの模様は世界25ヶ国で放映されました。ラルクは1999年からアジアNO.1バンドでしたよね。1999年、2枚同時リリースのALBUM『ark』 『ray』では600万枚のセールスを記録。同年、65万人動員した『1999 GRAND CROSS TOUR』の東京で行われた25万人規模の野外コンサートの模様をアジア最大のネットワーク『チャンネルV』を通じてアジア各国で生中継。そして2001年に、ラルクは『Clicked Singles Best 13』を発売、アジア8地域15億人を対象に、インターネットでの投票で決めた世界規模のベスト盤であり、アジア全域で14万枚売り上げました。海賊版が出回っていて、物価も違う当時のアジア圏のマーケットで14万枚という数字は驚異の売り上げと言えます。2004年にはラルクはアメリカ ボルチモアのファーストマリナーアリーナで初の海外ライヴを行い、12,000人動員。2005年、『ASIALIVE 2005』では、韓国ソウルのオリンピックパーク・体操競技場、中国上海大舞台で各10,000人を動員。上海では2005年10月に上海公演の模様が現地ネットワークのゴールデンタイムに2時間特番で放映されました。2007年には海外フェス『2007 INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL』で日本人初のヘッドライナーを務めるんですよ。日本人が海外フェスのヘッドライナーなんて凄いですよね、しかも有名なMUSEとかが出てるフェスでのヘッドライナーです、このまま45歳までに毎年熱狂的で、劇的で衝撃的なワールドツアーを毎年行えばビートルズを超えるのではないでしょうか。
amazonを使い倒す
Amazon 売れ筋ランキング
CD・ザ・ベスト10
素敵ワインちゃん
[楽天]水着と浴衣の売れ筋ベスト○○
ようこそ株スクール
[Amazon]あまぞn DVD売れ筋ランキング
[Amazon]あまぞn 腕時計売れ筋ランキング

コメント:
ゲド戦記、レビューは賛否両論ですねー
posted by はやぶさ じろう at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD総合

2007年07月23日

ミキティのすべてランジェリーPART-2

アイドル
2007年7月23日





ラストステージ 仲村みう /
本当に終わってます。

本当に終わってます。
何も今こんなことしなくても、女優になってからすればいいじゃないかと・・・
Tバックとか、網タイツとか、萎えてしまいます。
アイドルが目隠ししてどうするの?口のアップとか要りませんよ。
二時間見続けるのが辛かったです。
前作二本で止めておけばよかったです。
あと、42型液晶リアプロで視聴しましたが、明るい部分が飛んでいるというかつぶれているというか、顔半分が真っ白なのには驚きました。

















首輪に繋がれてます

首輪に繋がれてます
ラスト作?としては「ここまでやりました」と言える内容にはなった。エロカッコイイのが好きな人や、誰かが書いていたけど尻フェチにはたまらないでしょう。カメラに向かって尻を見せつけまくってくれてます。
それに対して胸のほうは一応ブラのヒモはずしはあるものの、最近の過激な女子高生ものと比べるとソフト感は否めない。件の首輪もまぁ、がんばってくれたなぁとは思うけど…。
メジャー路線に入る前の落とし前的な作品として見るのも一興でしょう。しかし、あえてこれからのそっちのほうでの活躍は祈ってません。Jr.アイドル出身でAVへの将来が期待できるのは彼女のほかに誰がいるでしょうか?

ごめんなさい

ごめんなさい
他の方も書かれていますが、使えます(笑)。グッとこみ上げてくるものが彼女にはあります。単に可愛いだけ、または単に色気があるだけならここまでよい出来にはならないと思います。みう嬢には「可愛さ」と「色気」そして何よりも「見せてあげる」というサービス精神。その3点をしっかり理解して行動しているように思えます。「みうちゃんごめんなさい」と思いながらも、やっぱり釘付けになってしまうのは、以上の理由によります。

このテの娘がタイプな方は、充分に「使える」DVDです。





Pure Smile 篠崎愛 /
パピコが…\(^^)/

パピコが…\(^^)/
パピコを吸う!両手で握りしめ、しゃぶる!そんなことされたら、もちろん口の中に…が、全部イメージ出来ます!下品ですいませんですm(__)mでも本当に、可愛いですね!買ってよかったです!しかもサイン付き(^-^)v
おっ○い味わい研究室かょ!

おっ○い味わい研究室かょ!
詳しいことは知りませんが竹書房ははずれがない気がします。

14歳の女の子にそれとなくやらしい事をさせるにはどうすればいいのか、 よく研究されていると思います。
またがって上下に跳ねる…
ボディーソープを手に取らず直接かける…


よい、とてもよい。

ただ、、パピコを食べててこぼす人は見たことありませんよ。



末恐ろしい逸材です

末恐ろしい逸材です
若さとはこういうことか、と思い知らされる作品。U-15アイドルがひしめく中、アニメオタクすら唸らせるであろう実物アイドルです。ロリ顔、無邪気な笑顔、それでいて14歳とは思えぬ巨乳がその若さゆえに弾んではち切れそうです。見逃せないのは巨乳だけではありません。ウェストからヒップのライン、そして太ももの張りはもう大人の仲間入り。こんな子が化粧一つなく男の脳髄を刺激するのです。セーラー服を脱ぐだけで息子は破裂寸前。3年たってもまだ17歳。その時このロリ顔を保ちつつ体が発育していたらいったいどんな爆乳アイドルになるのでしょうか。エロ爆乳マニアの私が不覚にも「お兄ちゃん、好き!」と言われたいと思ってしまいました。でも、それは私だけではないはずです。素材だけでここまで持ってこれる貴重なアイドルの誕生です。





森下悠里 恋愛神話 /
シ、シリーズで攻めですかあ

シ、シリーズで攻めですかあ
 かかなり男好みのする顔立ちである。綺麗と言うよりエロっぽいと言う顔立ちでこういうDVDには冴えるお顔です。胸は程よいやわらかさがあるようですね。横になってもかたくずれしないあたり、若いのお、と思います。クビレも良く、お尻も上をむいており思わず画面に手を出しそうになります。
 そして、なんといっても凄いのはこの素晴らしい肢体をもとにキメるしぐさです。髪を掻き揚げるところでは、ホントに息を呑みます。一番のリピートポイントは、キャンディーなめでしょう。十分に楽しめます。やばい!と思っても、もう、果ててしまっているくらい圧倒的ななめポーズです。
 絶対買って損はありません。ちなみに、今作を楽しめた方は、前作もO.K.です。というか、これってシリーズモノなんでしょうか。
迷わず買えよ、買えば分かる

迷わず買えよ、買えば分かる
 以前、彼女のDVDを買って見たとき「なんじゃ!?このやる気の無さは」と憤慨してすぐ売り飛ばしたのですが、ど〜も使えそうな内容とのこと。ジャケもよさげで、購入。

 見事アタリ!!!です。
 基本的に、ギリギリの線です。Tバックなどは無いのですがそれを補って余りある彼女の思い切りの良さに脱帽です。

思い切りの良さ その1)キャンディーなめ
 これはやヴぁい!もろチン○ンを想定していると思われる舐めを披露。横から、先っちょなど素晴らしい。それとこのシーンで着用している豹柄タイツで形のいい尻を見せびらかした後、上半身はビキニブラを見せつつ、キャンディーをチュッパチャプスしながら下半身に手を突っ込むシーンはよし!惜しむラクは股間をまさぐって欲しがったがそれはやりすぎか?

思い切りの良さ その2)グラインド
 もうこりゃベリィダンスかっ!?ちゅ〜くらい腰をぐりんぐりんグラインドさせます。
まず、メルモちゃんスカート(超ミニなため、常にパンツが見えている)でぐりんぐりんの際彼女の秘部を覆っている木綿の部分も執拗に拝める。この後、浴室でこの衣装のままローションまみれになるが、ローションの掛け方が連想させるのがgood!
 またラストチャプターの下乳ビキニでは、ぐりんぐりんグラインド祭りで昇天。

そのほかにも冒頭のあえぎ声や女医のシーンでいきなりセーターの下のブラを取るところからの始まりなんて、斬新ですな〜。

 加納典譲氏は、最近、良い仕事してますね。彼女のほかにも金井アヤにTバックを着用させるなど、まるでトラヴォルタを復活させたタランティーノのようです。
前々からエロいなと思ってたけど

前々からエロいなと思ってたけど
アイスをしゃぶるシーンは
たまらなかった。

しかしこれは偽乳だろうか?

わからんがとんでもなくエッチだった。






山田誉子 誉改 /





今井美貴 ミキティのすべてランジェリーPART-2 /





桃色聖春女学園~中等部編~ [桃色聖春女学園] /
顔が厳しい

顔が厳しい
年齢についてはどうのこうの言うつもりはありません。
ただ、顔が厳しいです。まあ、この人達を可愛いと思うなら買いです。
内容的には十分満足できると思います。
でも、他にもっと可愛くて同じくらい過激なものもあるので、
それらを探してからでも遅くはないと思います。
やばい

やばい
これやばい、ホントに。
半信半疑で買ったんだけど。
嘘じゃない。これすっげーいいわ。年齢詐称的な事はとりあえず目をつむれます。自分的には。
下手なAVより全然使えますね、間違いない。だって冒頭十数分で果てましたから(笑)
年齢詐称はいただけないが。

年齢詐称はいただけないが。
かなり過激な作品だったので、抜きどころ満載でまあまあ良かった。

多数の方が指摘しておられるように、たしかにこりゃ年齢詐称の似非ロリ作品だ。
真のロリコンの人ならそんなことはすぐに分かる。
浮き出たあばら骨、まだ小ぶりの中身には固さの残るお胸、つややかな細い髪、つるつるのお肌、もみじのような小さな可愛いお手て。
この作品に出演しているモデルたちには、ロリータ特有の魅力が欠けているのだ。

だから真のロリコンはすぐ見破るし、楽しめない作品ではあるのだが、適度なロリコンの人には疑似ロリ作品としてそこそこ楽しめることだろう。





中村静香 スタート /





藤間ゆかり [EIGHT](DVD付) /





一色雅「BOOB!」 /
人によってはAV以上です

人によってはAV以上です
エロゲー並みの爆乳が好きな人にはオススメできる作品です。「よせてあげる」はもちろんのこと、揉んだり、上半身を左右に揺らして爆乳を揺らしたりします。おもちゃのバナナを挟んだり、挟んだまま上下に揺すったりします。何も挟まずに上下に動かすシーンはパイズリとしか思えないです。しかし、前編にわたり化粧が濃いです。顔のアップだけはやめて欲しかったです。
変わった見方で楽しみました

変わった見方で楽しみました
トップまで見せている千道ミリと同一人物だと聞いたので、即購入して確認したら爆乳中央下のシミが全く同じだったので同一人物と確信しました。千道ミリは少々太っていて、表情も愛想がないので同時再生でトップレスの胸の映像だけいただいて楽しませていただきました。大満足です!!
揺らしまくりです。

揺らしまくりです。
同じメーカーの風子の付けあわせで出演していた彼女の単体デビュー作です。風子の影に隠れて目立ちませんでしたが、112センチKカップは文句なしの爆乳。笑ったときの歯茎の露出をの除けばかなり可愛いといえる素材です。しかも本作では自ら揉んで揉んで揉みまくり、揺らしてくれます。水着からはみ出す巨大乳を徹底的に追いかけるカメラは無駄もありません。本人も心得たもので、ビキニやチューブトップで前屈姿勢で揺らしまくります。この圧倒的な存在感は右手を動かすのを忘れる位です。下乳、ハミ乳は当たり前。ボディコンもいい感じです。





伊藤えみ Graduation /
フレンドリーな作品

フレンドリーな作品
最初見たときは、特別いいとは思わなかったが、なぜかまた見たいと思う作品。
結局、気楽にエッチな雰囲気を楽しめる作品だからだろうか。
この女性もフレンドリーな雰囲気で大人の女性。柔軟性もありそうで、いろんな作品に対応できるかも。
体の大きさもちょうど中くらい。特典映像も意外といい。
清楚なお嬢様

清楚なお嬢様
綺麗なお姉さんがあんな姿やこんな姿で…
という内容で個人的にはかなり満足しました。

手ブラは無かったようでしたが、女教師(家庭教師?)風の衣装で手足を縛られ、ベッドで誘うような目付きで見つめられたら、もう我慢できません…

水着姿はもちろん、よつんばいでお尻を突き出してのシーンや、お風呂でカラダを洗ってくれるバーチャル体験(?)等、全体的にえっちな映像が欲望を満たせてくれます。

カメラ目線がすごくセクシー

スタイルもまあまあで悪くないと思います。お尻の形も良く次回作も超期待できます

アイスを食べるシーンが史上最高!

アイスを食べるシーンが史上最高!
お尻に焦点を当てた構成で、マッサージシーン、開脚等も有りますが、Tバックも無く見せ方はエッチなものの露出は控えめです。
ただ、chapter5のアイスを食べるシーンは最高です、スタッフの差し出すアイスをペロペロとするのですが完全にアレをメタファーしていると言っても良いでしょう、クローズアップで大写しになりますし、「もっと欲しい〜」との発言も有りますし、とにかく最高です。
総じて、ソフィアと言う修飾があれば成り立つ作品です。
amazonを使い倒す
Amazon 売れ筋ランキング
CD・ザ・ベスト10
素敵ワインちゃん
[楽天]水着と浴衣の売れ筋ベスト○○
ようこそ株スクール
[Amazon]あまぞn DVD売れ筋ランキング
[Amazon]あまぞn 腕時計売れ筋ランキング

コメント:
どれもヤバイす。
posted by はやぶさ じろう at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル

2007年07月20日

鉄コン筋クリート(完全生産限定版) が

BOXセット
2007年7月20日





ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー、ダブル(複体)、蹴鞠師 スペシャルDVD BOX /





ゲド戦記 /
酷評すべきではない

酷評すべきではない
理解力と想像力の無い人には理解できない作品。ただたんに見て楽しむことに重きを置いた人には向いていません。

おしむらくは声優がキャラの感情を表現しきれていないこと。
キャラの心理描写も疑問に思うところも数箇所ありました。


子供が泣いてた

子供が泣いてた
冒頭。廊下で父親をいきなりナイフでグサリ。………え!?なんで?……まぁいいか。逃亡の旅で少女に出会い、少女が歌を歌う。…長い。退屈。いつまで歌ってるんだよ(イライラ)
こんな状態が最後までつづく。試写会で観たが、正直途中で帰りたかった。宮崎駿監督も試写会の途中で席を立った。最後のクライマックスシーンでさえ、わけわかりません。決定的だったのは後ろの席の子供さんが泣いた事。「怖い」「もう見たくない」と最後の魔女との対決シーンでかなり怯えていました。子供泣かしちゃダメだろう。無条件で監督の敗北だよ。
私の中ではとてもよかった。

私の中ではとてもよかった。
ジブリ映画で初めて映画館でみた映画でした。確かに、わかりずらいところもありましたが、私の中ではとてもよかったと思います。声優初挑戦であそこまで役にはまれた岡田さんがとても凄く感じられました。






ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
コントの帝王

コントの帝王
今現在、コント番組は減少傾向にあり、トークを主体としたバラエティ番組が全体を占めています。
数少ないコント番組に目を向けてみても、内容は流行のキャラクターのパロディなどが多いです。
このような番組の欠点は、「ブームが去ると価値が落ちおもしろ味が無くなる」ということです。

ドリフは元々はバンドでしたが、そのキャリアのほとんどを「定番コント」に費やしました。
そしてその内容にもこだわりがあり、「流行」「内輪ネタ」を徹底的に排除し、3歳児ぐらいから
お年寄りまで通用する笑いを求めていました。

特にこの「ドリフ大爆笑」では日常の風景、日本の文化、偉人や歴史、など様々なシチュエーションを
ドリフ、歌手、女優がコントで再現し、視聴者はそれに共感したり、驚かされたり、和まされたりしていました。
そして「もしものコーナー」。番組のトリを任されていた志村けんさんのコントは
他のコントを凌駕しています。
後に志村さんが「コントの帝王」となるのもうなずけます。

コントに命をかけた彼らの軌跡はこの先何年経っても忘れられることはないでしょうし、
まだまだ学ぶことがたくさんあります。
待ってました!

待ってました!
スタジオコントの数々の爆笑を期待しています。
『雷様』や『もしものコーナー』とかたくさんありますが1番見たいのは初期の頃にあった志村けんの今や十八番になった『バカ殿様』。あの頃はいかりやさんが家老役でしたがコシモト役の当時のアイドル歌手と一緒に控える由紀さおりさんと志村けんの『名はなんと申す?歳はいくつじゃ?』縲怐wはい、十八にごさいます縲怐x
この息のあった二人の絶妙なアドリブは最高級に爆笑しました。今の下ネタありなバカ殿よりは遥かに笑えます。ぜひとも収録期待しています。
発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!

発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!
44歳(昭和38年生まれ)の私にとって,ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」で少年期を過ごし,青年期から今日までは「ドリフ大爆笑」_と,
ドリフと一緒に人生を歩んできたといっても,過言ではありません。
(長さんがお亡くなりになって,新録放送はなくなりましたが,CS放送で往年の再放送を観ています)

「大爆笑」は,カメラワーク,画面構成に利のあるスタジオ収録という事もあって,テンポの良い練られたコントには,時空を超えた笑いが堪能できます。
_何回観ても笑えます。 どんなコントが収録されているのか,楽しみで発売日が待ち遠しいDVDです!






秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
新海監督らしい作品

新海監督らしい作品
ファンタジーやSF的な要素は全く無いが、その代わりに、他のアニメにはない程のリアリティがこの作品にはあると思う。背景はとても綺麗だと思いました。ある意味、実写では表現できないことをアニメで表現していると思う。ストーリーがダメだと言う人もいますが、あえて多くを語らないことによって見た人に考えさせる。考えることで見えてくる何かがあるのではないでしょうかね? 一話と二話は起承転結がしっかりとしているのに対して、三話は起句で終わっているのだと思います。そっから先は見た人の想像でお願いします的な終わり方です。エンディングの演出は新海監督の必殺技的な演出ですね。それを心地良いと感じる人もいれば、ワンパターンだと思う人もいるわけです。どちらにせよ、山崎まさよしさんの曲が無ければこの作品は成立しないと思います。もちろん各所の天門さんの音楽も素晴らしいです。個人的には、期待通りの作品であり、予想通りの作品だった。
自分的には百点!!

自分的には百点!!
映像美はもちろんですが、ストーリーもステキです。

客観的に考えると、誰にでもお薦めできる作品ではないです。
細かい部分が描かれていないストーリー、少ない台詞、時間の短さ。
普段見慣れている映画と比べると、もの足りなさを感じる人がいると思います。

しかし、その足りない部分を各個人がそれぞれの経験や記憶で補完することで
グッと主人公を身近に感じると思います。

ある意味ズルくて卑怯な手法だと思いますが、それが手法だと分かった上でも、
それ以上の感動がありました。

携帯電話が無い時代。
「大人」でない自分を言い訳にした後悔。
「いまさら」と思いつつ「でも、いまなら」と考えてしまう自分。
そして、その想いを強制的に、そして鮮やかに思い出させる「音楽」。

「音楽」を「タイムマシーン」と考えることが、ほぼSF的要素がない今作において、
唯一のSF的トリックだったと思います。

もう一度観たいという思いが強い作品です。
30歳前後の男性には特にオススメします。
ひと恋するはいつも切なきなり

ひと恋するはいつも切なきなり
桜の咲く4月の上旬、平日の最終回、渋谷のシネマライズで単身鑑賞した。
ガラガラの客席で静かに落涙いたしました。滅多にないことだが以後3回劇場に通った。
以後、会う人毎に勧めてまわった。
『騙されたと思って観に行って。傑作だから!』
山崎まさよしの名曲「One more time, One more chance」が効果的にテーマソングとして使われている。
監督が、この楽曲からインスパイアされてストーリーを紡いだことは明かだろう。
さてストーリー。
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。
まだランドセルを背負ってる12歳です、二人は。
特別な想いで文通なんぞするわけです。
男の子の九州転校が決まった中学1年の3月、彼は彼女の住む栃木まで行く決心をする。
その日は、昼過ぎから大雪となる・・・。
貴樹と明里の再会の日を描いた『桜花抄』。ここまでで30分弱。
鹿児島(種子島)で高校生になった貴樹。
彼を懸想する同級生・香苗の視点から描いた『コスモナウト』。これも30分弱。
そして彼らの来し方行く末を無数のフラッシュバックとコラージュで切り取った表題作『秒速5センチメートル』。これが10分弱。
以上、構成上は「a chain of short stories about their distance 連作短篇アニメーション」という形態をとっている。
第一話で一人称で語っていた彼が、第二話では一人称の彼女によって対象として語られ、そして短い第三話では、すっかり成人した彼と彼女を俯瞰し、高らかにテーマソングが流れ、観客の想像力と余韻を刺激して締めくくられる。
ただ待つ人がいる約束の場所へ行くこと、告白できずにいる焦れた日々、そして永遠に巡り逢えない二人。
画面は精巧に再構成され、圧倒的な色彩、そして光と影が登場人物たちの心象とシンクロする。
情感溢れる風景。丹念な日常描写。距離と成長で変質してゆく幼く淡い恋心がリリカルに描かれていた。
しかし、良く考えてみると、視点を変えたようでも、やはりこれは3話とも男性が理想としている人物像なのだ。
1.純真無垢な少年 
2.可愛く健気な少女 
3.翳のあるヒロイックな青年
女性のほうが常に現実的で強靭である。
ラストに賛否あるようであるが、これは甘くノスタルジックな大人のメルヘンだと思う。





滝沢演舞城 /
DVDか待ち望んでました

DVDか待ち望んでました
去年 新橋演舞場で 観劇しましたが 滝沢さんの 殺陣 舞に圧倒されました

何度も観たいと思えるような 舞台でした

DVDになって 本当に嬉しいです

今年の滝沢演舞城2007は 一段と磨きがかかるという事で その前にもう一度 DVDで堪能して 2007に 挑みたいと思います
タッキーの華麗な世界に酔いしれますよ!

タッキーの華麗な世界に酔いしれますよ!
やっとまたあの世界を見ることができるんですね!
義経以来ちょっと気になる存在だったタッキーに、
どっぷりはまり込んでしまうきっかけを作ってくれたのが滝沢演舞城でした。

舞台は三部に分かれています。一部はタッキーがさまざまなことに挑戦しています。
二部はやはりここが見せ場の義経です。TVとは違う世界にどっぷり浸ったら、
最後はタッキーワールド全開です♪
それからジュニアや関ジャニの頑張りも必見です!

この作品でたくさんの年配のファン層を獲得した彼の世界に
また会えるのがとても楽しみです♪

今年の公演も期待を裏切らないと心待ちにしています(^^)


ついに発売!!

ついに発売!!
去年の3縲・月と2ヶ月の長期間に新橋演舞場にて行われた【滝沢演舞城】の舞台のDVDが、ついに発売になりますね♪
日本に生まれて皆が知ってる様で知らない昔話を、初めて見る方にも分かりやすく&知ってる方も、思い出せる様な…内容が濃くなってると思います。
義経の部分では大河ドラマの義経とは、また違った新たな義経が見れますよ!!

滝沢くんを筆頭に、関ジャニ∞の横山くんと大倉くん、Jr.の子達が大勢出ています♪
去年、行った方は再確認として。残念ながら行けなかった方は是非とも、お手元にどうですか??








ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション /
単純に面白い

単純に面白い
やっとDVDで見る事ができました。
すっごい面白い。
ドリームスの活躍が爽快です。実際はシュープリームスをモデルにしたらしいですね。
ビヨンセは勿論ジェニファー・ハドソンの歌が素晴らしいです。
ストーリーは色々あってマネジャーに色々あって、見ていてハラハラします。
全編に流れる音楽がいいですね。70′sの音楽ファンには、たまらないです。
沢山の人に見てもらいたい作品でした。
役者魂

役者魂
きっと誰しも口を揃えることですが、やはりジェニファー・ハドソンです。
『And I'm Telling You I'm Not Going』は何回聴いても(見ても)鳥肌が立ちまくりです。
彼女の凄まじき存在感がこの映画の最大の醍醐味でしょう。
そして彼女の影に隠れるという、あえて脇に回ったビヨンセの選択の素晴らしく好感がもてます。

それにしてもハリウッドで成功する人ってやっぱり何もかも優れていないといけないのですね。
エディー・マーフィーの歌唱力、そんじょそこらの歌手よりも抜群だったと思います。
ジェニファー・ハドソンの存在感と迫力に注目

ジェニファー・ハドソンの存在感と迫力に注目
トニー賞受賞の著名ミュージカルの映画化ということで、最初こそ普通に始まるが、やがてドラマチックなテンションの歌ありドラマありの展開へと移行する。豪華なステージシーンと相まって、ブロードウェイの舞台を見たような満腹感がある。

ジェイミー・フォックスもなかなかだが、何と言っても、米国版スタ誕(浅ヤン?)「アメリカンアイドル」で注目されたエフィー役のジェニファー・ハドソンの迫力と存在感が凄い。途中までは彼女の一人舞台。てっきりビヨンセの映画かと思っていましたが、だいぶ印象が違います。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞は伊達じゃないです。

ドラマ展開や演出、さらには劇中で歌われる歌詞の内容など、映画として見れば、ちょっとオーバー気味だったり、ベタだったりもするのだが、ミュージカルの映画化と考えれば、これらはむしろ当然のノリ。モデルとなったモータウンやシュープリームスをめぐるエピソードも、ブラックミュージック好きならば、元ネタは何か考えつつ見ることで、楽しさも一層増すはず。サントラも良し。お勧めです。





What a beautiful moment /
私も生で見たかった。

私も生で見たかった。
唯一不満なのはカメラのアングルです。
アップの映像もあまりありませんでしたし。
賛否はありますが、パフォーマンスを求めている人にはむかないかと。
クラシックのように?音楽を聴くという意味ではいいかと思います。
個人的には"もっと近くで君の横顔を見ていたい"から"明日を夢見て""瞳閉じて"を短縮で3曲流れるところが気に入っています。
伴奏もアコースティックギター、ピアノ、バイオリンくらい?なのもいい感じでした。
それとこのときは思っていたより力強いボーカル(CDに比べて)だったのがびっくりしました。
(会場のせいかもしれませんが)

あの歌声が胸に残ります。

あの歌声が胸に残ります。
今はもうこの世にいなくなってしまいましたがこのDVDを観てください。あまりマスコミやテレビなどに出演しない方なのでよく知らない人もいると思います。今のアイドルみたく大げさに踊ったりパフォーマンスなどしませんが必要最低限の身振りで観ている方に良い印象を与えてくれます。正直、ZARDのライブってあまりダンスシーンとか無いの?と思って観ていましたがsこれが返って良い結果になっています。あの姿をもう一度のこDVDでゆっくりと感傷に浸ってみてはいかがでしょうか。特に『負けないで』は大きな感動と共に涙が滲む思いでした。
坂井泉水さんの詞の世界を堪能!

坂井泉水さんの詞の世界を堪能!
本人もMCで言ってますが「詞を大切に書いて、音楽で届けたい。」その通りのLIVEです。
改めて、坂井泉水さんの詞の世界を堪能出来る事が最高です。
初めてのツアーなので、ぎこちない所もありますが、本当に温かいLIVEです。
只、バンドは超豪華ですね!(ギターが何人いるの?)
今日初めて観ましたが、中味の濃い最高のLIVEでした。
これからも観続けると思います。
もう二度と彼女のステージは観られないので、このDVDは永久保存盤です。






【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2 /
おおきく振りかぶって DVD第2巻

おおきく振りかぶって DVD第2巻
この巻に収録される4話から、OPの映像が若干変わります。色々なところが少しずつ変わっているので、是非前のOPと見比べてみてください。

田島くんが最高ですね。原作を読んだとき、「バスの中でのあれはアニメじゃ無くなるだろうなぁ」と思っていましたが、アニメでも言ってくれました。
まさか言うと思っていなかったので、吹きました。本当に水島監督はすごいなあ。

そしてこの巻の最大の見所。三橋くんと阿部くんのシーン。
ちょっと泣けました。

そしてこの巻のもうひとつの見所。田島くんの”ステップ”です。
もう、むちゃくちゃかっこいいです。やっぱり田島くん大好きだ。

このアニメを見てると30分があっという間に過ぎてしまいます。試合中は最初から最後まで見てるこっちまで手に汗握ります。
この巻はこのアニメの中での、”起点”とも言うべき話が収録された巻ですので、買っても損は無いと思います。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
夜中の番組なのにこんなにさわやかな野球アニメ、ちょっと
もったいないほど感動をそして野球の魅力を再発見させて
くれます、ハンカチ王子もいいですが、このアニメは野球に
対する尊敬がひしひしと伝わってきます。マンガのファンの
方とは違いこのアニメを通して好きになった親子です。
マンガもいつか読んでみたいです。

絶対買い!な1枚♪

絶対買い!な1枚♪
第3話から第6話までのお話が収録されます。
何と言っても外せないのが第3話。
キャッチャーである阿部君が三橋君と向き合うことで『捕手としての役割』を自覚します。
このシーンは何回観ても心打たれます(*^_^*)
練習試合をする中で、みんなが段々と『仲間』になっていく姿も本当に素敵です♪
1つ1つのお話がとても丁寧に描かれているので、観ている方も目が離せない展開にドキドキします(^-^)
買って絶対損はない作品です(*^_^*)





天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) /
少年はかく成長する・・・

少年はかく成長する・・・
第1話を見損なったので、DVD化を待っていました。
なんだか小賢しいロボットアニメが多い中で、非常に
熱気と突き抜けた勢いを感じさせるのが良いですね。
勿論それだけでなくシモンが成長する過程での、人間関係の
機微がきっちり描かれているのが高く評価出来るでしょう。
確かに初期段階ではあまり出来の良くないエピソードでも
ありましたが、上り調子で改善されていっていると思う。
これも、この作品の勢いの良さですね。
後さりげなく盛り込まれた古今の名作アニメへのオマージュ
も楽しい。
衝撃の第1話冒頭!これに尽きる。

衝撃の第1話冒頭!これに尽きる。
絶句。まさか無量大数という途方もない単位の数がアニメに出てくるとは!
なるほど、こりゃ冗談抜きで「トップをねらえ!」以来の衝撃かも。
しかし第12話までをテレビで見終えた現在の時点でしみじみ思うのは、あの第1話冒頭を最初にしっかり見たかどうかで以後の話すべての満足度が大きく左右されそうだって事。
(あれを見逃した人にとっては現在の展開が早すぎると感じるかも知れないが、私には結構ちょうどいい感じ。それと仮に途中でシモンの醜態を長く見せ付けられたとしても、そこからどのように第1話冒頭のシーンまで雄々しく成長していくか色々想像しやすくなる)

・・・とはいえ、それらを抜きにしてもハッタリの効かせ具合や緩急のつけ方が素晴らしく、ムチャクチャだけど納得してしまう部分がある。
久々に面白い作品だ。この先が楽しみになってきた。
どこか懐かしい

どこか懐かしい
ともかく熱いです。
久しぶりに難しい事なしで熱く楽しいロボットアニメを見た気がします
最近やっていた、エウレカセブン、ファフナー、コードギアスなどただただ難しくして
楽しいものでは決してありませんでした。

こういうロボットもたまにはいいものですね。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!

かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!
原作を全くチェックせず、単なる好奇心から映画館に足を運びました。とにかく、ものすごい複雑なアニメ画には感動しました!細部にわたる全てに、スタッフのこだわりが感じられ、"アニメでしかできないこと"を最大限に生かした、まれに見る傑作だったと思います。最初声優人をざっと聞いた時は、また有名人で売るのか・・・と、正直落胆した部分があったものの、個性豊かな俳優を起用しているので、全く違和感なしに観れました。この部分はかなり大きく、素晴らしいアニメ画のなかに、違和感なしの声優の声がマッチして、感動的なシーンでも純粋に涙が溢れてきました。脚本も、アニメには珍しく、かなり作りこまれていました。クロの暴走や、ヤクザの人情には、とにかく胸が締めつけられるものがあり、単純そうで、実は一筋縄ではいかないストーリーでした。このストーリーは現代に通じる問題も挟まっていると思うので、正直考えさせられた部分もありました。全てを含め、ここまでクオリティの高いアニメは簡単にはできないと思うので、絶対一見の価値ありです。そしてなにより、この映画が日本アニメーションであることが嬉しかったです。

2Dアニメのひとつの到達点

2Dアニメのひとつの到達点
物語冒頭から、舞台となる宝町をそこに飛んでいる一羽のカラスの視点からスピード感溢れるビジュアルで俯瞰していくシーンでまず、アニメとしての完成度の高さが分かります。このアジアンテイストの残る未来でも過去でもない雰囲気の街そのものと、ドライブ感とは、まさに圧巻。手持ちカメラ風映像の斬新さと、まさにカット一つ一つがまるで一枚の完成した絵画のような素晴らしさ。

松本大洋の原作漫画によるストーリーは、二人の内面をかなり特殊な進行により描くものであるから、とっつきにくい部分もあるし、暴力描写も激しいから、子供向きではありません。作品にちりばめられた遊び心とエッジ感を楽める少々ビターな(?)大人向きです。
それでも、テーマはハッキリしています。シロとクロに代表されるように、善と悪、光と影、といった陰陽二元論のような設定。クロはシロがあって初めてクロであり、シロに補完されないと“闇”と化してしまう。「二人一緒じゃないと見つからない」というコピーのとおり、シロとクロがお互いを補ってゆくという部分が強調されていた。誰の中にも強毅と無垢が存在し、そのどちらが欠けても生きてゆけない。シロとクロは人間の強さやもろさを命がけで教えてくれるという感じかな。

前評判どおり声優専門ではないキャストが素晴らしかった。二宮和也も好演なのだけど、蒼井優はホントに凄い。まさに無垢な少年!! 田中泯も渋いし、本木雅弘もまさに怪演でした。伊勢谷友介のヤクザぶりも「嫌われ松子の一生」を髣髴とさせるものでした。

アニメーション、声の演出とともに物語を盛り上げているのがUKテクノデュオPlaid(プラッド)によるBGMも効果的だったことを追記しておきます。 
対極にあるもの

対極にあるもの
光と闇、愛と暴力、疾走感と失速感。
あらゆる対極にあるものが混在する作品です。
ストーリーは疾走感にあふれており、さらりと観る事ができるでしょう。
そして最後には人それぞれに、何かを残してくれる作品です。

原作の雰囲気を無くさず、声優人の力量も◎
劇場でみた後、思わずグッズを買い漁ってしまいました・・・
まだ観てない方は是非。
劇場でご覧になった方も、限定版で補完を。
amazonを使い倒す
Amazon 売れ筋ランキング
CD・ザ・ベスト10
素敵ワインちゃん
[楽天]水着と浴衣の売れ筋ベスト○○
ようこそ株スクール
[Amazon]あまぞn DVD売れ筋ランキング
[Amazon]あまぞn 腕時計売れ筋ランキング

コメント:
鉄コン筋クリート。知らないんです。調べてみようっと…。
posted by はやぶさ じろう at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXセット