2007年07月26日

イケメン俳優

テレビドラマ
2007年7月26日





ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー、ダブル(複体)、蹴鞠師 スペシャルDVD BOX /
飛・弾・蹴

飛・弾・蹴
スポーツ・サスペンス・アクションの3種類違ったドラマに挑戦!!
普段バラエティなどで面白い関ジャニ∞が真剣に役者として男を魅せます☆





プリズン・ブレイク シーズンII DVDコレクターズBOX2(「明日に向って撃て!」DVD付) /
オマケDVDはナゼヽ(≧▽≦)ノ ブァハハー

オマケDVDはナゼヽ(≧▽≦)ノ ブァハハー
明日に向かって撃て はナゼ付いてきたのかがわかんないです。
影響を受けた作品なのか?
ん縲懊€怐B

本編だけでいいから
もっと値段を下げて出してくれたほうがよかったな縲・

反撃開始!リンカーンの無実を証明できるか!

反撃開始!リンカーンの無実を証明できるか!
主役マイケル役のミラーさんいわく、
BOX2は、リンカーンを不幸のどん底に追いやった政府に
どのような方法で復讐するかをテーマにした話らしいです。
まさに反撃開始!Season2のBOX-1の予告編を見ましたが、かなり面白そうでした!
果たしてマイケルは兄リンカーンの無実を証明できるのか!かなり発売日が待ち遠しいです!
さすが視聴率がよかったからって伸ばして放送しただけある…

さすが視聴率がよかったからって伸ばして放送しただけある…
シーズン1の途中から「あれ」ってところが引っかかるようになってきていたのだが、
やはり最後は中途半端なものでした。
ハゲのおっさんがSONAって言い出したときから、「ん?」と思うようになり、
結末は散々なモノでした。おそらくきりのいいところで終わろうとしすぎて展開が矛盾しだしたのでしょう。
終わり方が製作者でさえわからなかったのだと思います。
その証拠に最後のエピソードで、船から逃げるときなんかは涙ものです。
「おい、まさか、これで終わらせるんじゃねーだろーな…あれ…おい…まさか…あー…やっぱり…。」
でした。過去にとある映画で、合衆国のプレジデントが悲惨な目にあうような映画は、圧力がかかってエンディングが変更されたという話を聞いたことがありますが、こちらも終わりとしてはプレジデントの行き先から目を背けるわけにはいかなかったと思います。
それがあのざまです。この製作者はこんな終わり方をする人じゃないと思いますので何らかの不具合が製作上あったと思わざるを得ません。
最初は面白かっただけに、この終わり方には不快感を覚えます。
シーズン2からこじつけがましい展開が目立つようになりましたが、エンディングはこじつけと矛盾とシュールさの合衆国でした。





花より男子2 (リターンズ) /
宇多田ヒカルも大好きな「花より男子」

宇多田ヒカルも大好きな「花より男子」
前作に引き続き、『リターンズ(2)』もDVDを購入しました。正直、30才を過ぎて学園ドラマにここまでハマってしまうとは、自分自身も少しビックリしてしまいましたが、改めてDVDを観てみるとその理由が良く分かります。とにかく視聴者を引き付けるパワーに満ちている。『Flavor of Life』を歌った宇多田ヒカルさんは、挿入歌のオファーをもらったとき「花男の挿入歌の話がくるなんて、私も出世したな縲怐vと実感したそうです。元々原作の大ファンだった彼女ですが、あの宇多田にそこまで言わせる花男って、やっぱりすごいなぁと思いました。
最高のドラマでした

最高のドラマでした
元々、原作ファンでしたが、ドラマも最高でした。基本は原作沿いですが、原作にはないシーンや、セリフもたくさんあり、結局ドラマにどっぷりとハマっている自分がいました。原作のつくしはもう少しひねくれているし、道明寺ももっと強引ですが、個人的にはドラマのつくしと道明寺が気に入っています!!欲を言えば、原作にはないオリジナルストーリーで、またドラマを復活させてほしいと思うぐらいです。
井上真央だから許される

井上真央だから許される
今更ですが漫画の実写版は難しいです。
誰もが納得のいくぐらいのイメージと実力のある俳優と女優を出演させなければアンチは多くなる
原作のファンなら尚更…
つくし役の井上真央ちゃんは凄いピッタリです!
彼女意外の女優だったら凄い苦情きてそう(笑)真央ちゃん以外につくしを演じれる人はいません

原作を裏切らなかった!という人も多いのでは?





帰ってきた時効警察 DVD-BOX /
復活を望んでいました!

復活を望んでいました!
前作と、同様に笑いがとツッコミどころ満載のドラマです。前作と違うのは前作ではわりと普通の人だと思っていた人たちがこわれてきたところだと思います。三日月が勤務する交通科の人たちもこわれてきてます(笑)つまり、このドラマには普通の人などいないのです!
私もすきです!

私もすきです!
なんか、評価が低い人が多いですが…
全話かなり楽しんで見れました。
「そりゃありえないでしょ!」と思わず裏手で
突っ込みたくなるような殺人事件が起こったり、
こんなコメディーにこんな大物出してていいんですか!?的な
配役がなされてたり、相変わらずやってくれました。
オダジョーはむさ苦しいけどかっこいいし、三日月くんは可愛いし…
おまけに「誰にも言いませんよカード」が付いてるらしいので、星5つです!!
私は楽しめました。

私は楽しめました。
割と酷評されてて驚きました。あれ縲恂ハ白かったのにな縲怩ニ…。求める物が人それぞれですものね…仕方ないですよね。毎回毎回色んな事してるな縲怩ニ感心したし、キャラの個性が強くて皆が満遍なく見せ場があって、やっぱり話の筋より世間?話とかやり取りとかが楽しいんですよ縲怐B私は何度も笑っちゃいました。変な人好きには堪りませんよ。





宮1.5 /
おもしろい!

おもしろい!
ドラマではうかがい知れなかったキャストたちの素顔がみれます。
とにかくチュ・ジフンが面白い!
シンをやってる時には想像付かない彼の意外な本性がみれます。
ひたすらお腹を抱えて笑いました。
「宮」ファンは必須アイテムです!
きっと楽しいですよ

きっと楽しいですよ
『宮』DVD-BOXの映像特典になればいいのになあと願っていた番組です。
今回DVD化されると知り嬉しく思います。
皇太子役のチュ・ジフン氏の飾らない一面がみれて楽しいです。
しかもこのお値段、お買い得ではないかと思います。





フルハウス(フィフス・シーズン)コレクターズ・ボックス /
5歳の娘が大好き

5歳の娘が大好き
NHKでちょうど今放送しているあたりのお話です。
うちの5歳の娘のお気に入り。
家族みんなで楽しめます。
コメディーなんだけど、家族の大切さがちゃ縲怩ニ出てて、
子どもにも安心して見せられます。
待ちに待った双子ちゃんの誕生ですね!
待ってたよ縲・

待ってたよ縲・
フルハウスファンは待望の5ですね(>。<)♪
私もNHKでずっと観ていましたが…DVDは全部集めるつもり(絶対!!)
何時観ても
面白いんだよねぇ☆

サンフランシスコに
行きたくなります(笑)
今見ても面白い

今見ても面白い
かなり昔の作品ではありますが今見ても十分面白いです。今でもNHKでやっていますね。
アメリカのドラマが好きなので結構いろんなのを見るんですがこれは万人受けするタイプの作品です。誰にでも勧められるし家族で見ても笑えるのではないでしょうか。もちろんアメリカンジョークが全く面白く感じない人が見ても駄目でしょうけども。
これだけ時が経っても親しまれてるってのは純粋に凄いと思いますね。





宮 ‾Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り] /
トウフ人形も傑作!

トウフ人形も傑作!
皇室ってどんな所?と興味のある方、ドラマ用に作られた世界ではありますが、摩訶不思議で豪華な世界を垣間見ることができます。一方で、現代的かつ現実的な高校生活が描かれており、この2つの世界を行き来するだけでも結構楽しめます。
皇太子妃のチェギョンは、無鉄砲で明朗快活な高校生。でも、ただものではなかった。最初は、大丈夫なのこの子?と思う言動が目につきますが、自分の気持ちに正直にストレートな感情をぶつけるチェギョンに、周りの人々が変わり始めます。
シン、ユル、チェギョンの心の動きが丁寧に描かれており、テレビの公式インタビュー以降は、せつなくて胸がキュンとなる場面満載です。特に、チェギョンがユル君に2500万年後の話をするシーンは涙が止まりませんでした。このシーンを始めとして、良くぞ言った!思うセリフが多く、今までの韓国ドラマと一味違う爽快感が味わえます。
何度も観ちゃいます!

何度も観ちゃいます!
韓流なんて、自分には関係ないと思っていた私が、まさかこんなにハマルとは!クールな皇太子シン君、愛らしい皇太子妃チェギョン、癒し系王子様ユル君、学園のマドンナヒョリン。
素晴らしいセットや衣装が雰囲気を更に盛り上げ、恋の物語が繰り広げられます!とにかく見て欲しい。
女の子なら絶対にハマルこと間違いなし!です。
貴女もチェギョンになってシン君やユル君と恋しちゃおう。
多分あのときだと

多分あのときだと
いつの間に庶民女子と金持ち男子は仲良しグループに?
皇太子を陥れた犯人の処遇は?
陛下は恋心にいつ決別したのか?
冤罪が晴れたシンの立場は?
謎が謎を呼びます。ひとつひとつのシーンはぐっとくるのに細々したところに釈然としないのが残念。
けれど美しい映像やサウンドトラックに軸のしっかりした俳優など総合して(日本だろうと韓国だろうと関係なく)ここ数年かつてないくらいはまりました。
若い主人公たちでしたが皇后様をはじめとしたベテラン俳優たちの競演で作品の質もあがりました。同時にベテランも未熟ながらも真っ向勝負の若手に気合いがはいっていたように感じます。シンがチェギョンにそのひとことがいえたときには嬉しかったし、チェギョン旅立ちの挨拶シーンでは泣きました。
もしも韓国に皇室が続いていたら…というより現代か彼の国に皇室がないことを実感したマカオでのラスト。
しあわせになって欲しかったのでよかったのですが…多分アルフレッドが目を隠しているうちにあんなことになったのは嬉しいエピソードでした…多分あのときだと思うのですが…。





ハゲタカ DVD-BOX /
面白く、且つ、勉強になる

面白く、且つ、勉強になる
企業再生をめぐる人間ドラマである。
昨今外資系ファンドによる企業買収をめぐるニュースが多いが、
わかりやすい外資VS日本みたいな構造ではなく、
果たして外資系ファンドが問題なのか?というテーマを投げながら
具体的にどういった構造になっているのか、
問題の本質を描こうとしており、非常に学ぶことが多い作品である。

また、単純にドラマとしても、それぞれが迫真の演技で
重厚でありながら、テンポ良く進むため、とても楽しめる。

強いて言うと、最後鷲津が妙にいい人な感じがしてしまうところが
若干もったいなかったかな??
もうちょっとアンチヒーローでいて欲しかったかも。

とはいえ、十分に観るべき傑作ドラマだと思う。
DVDならではの楽しみが

DVDならではの楽しみが
たぶん、生まれて初めて釘付けになったドラマです。今年のベスト番組になるでしょう。NHKならではの、企業とのしがらみのなさが、このような良質で見ごたえのある番組をつくったのだと思います。最初、大森南朋さんって誰?銀行員役に柴田恭平さん?って感じでしたが、配役の絶妙さとその演技の深さ、目だけで、口元の少しの開きや背中で語れるすごい役者さんばかりでした。主演の二人の惹きつける演技力だけではなく、松田龍平さんのあの存在感も時代の若者のわからなささと苦悩が伝わってすばらしかったです。栗山千明さんの目の輝きやまばたきがたくさんの気持ちを語っていました。演技派ですね。劇中で語られる言葉の一つ一つが後から沁みる重みのあるものでした。DVDでは、予想外のおまけが付いていて、余韻をひき、さらに新たな含みもドラマにもたせています。買ってからのお楽しみです。
重厚で見応え抜群の人間模様

重厚で見応え抜群の人間模様
 今まで数多くのテレビドラマを見てきた中で、ハゲタカに勝る緊張感をもつドラマはなかった。ストーリの重厚さと豪華キャストが目を釘付けにする。あまりに引き込まれすぎて1話60分を見終えるときにはどっと疲れを覚えたくらい。

 まったく無駄のないセリフ、目だけですべてを物語る演技にハラハラした。特に凄いのはセリフの「間」だ。同じ言葉でもこれほど深みが増すものなのかと感動を覚える。特に大森南朋、柴田恭平の演技力の高さに涙してしまう人は多いと思う。

 私のお気に入りは第4話。菅原文太を交えての3人で魅せる緊迫感に鳥肌が立った。このドラマには一切の恋愛や笑いはないけども、それでも最後に感動で涙することを保証します。

 ちなみに大森南朋のかっこよさに惹かれ、縁無しメガネを買ってしまいました^^。






宮 ~Love in Palace BOX 1 [日本語字幕入り] /
宮を見て皇太子に恋をしましょう!

宮を見て皇太子に恋をしましょう!
24話まで見てから、1話をみるとジフンさんの演技がとてもぎこちなく見えます。一つのドラマの中でこんなにも演技が上達するものかと感心してしまいます。最初見た時は、シン君よりユル君の方が絶対かっこいいと思ったのに、ドラマが進んでいくにつれ、不思議なことにシン君に夢中になってしまいます。ジフンさんの持つカリスマ性は、皇太子という特別な存在を演じるにふさわしく、見事なキャスティングですね。
それから、皇太后様役のキム・ヘジャさんもいい味出しています。癒し系というか、笑顔が本当に素敵で、あんな風にかわいらしく年を取れたらと羨ましく思います。
このドラマの素晴らしさの1つに映像がとても綺麗なことがあります。豪華なセットと衣装が夢の世界に連れていってくれます。
韓国ドラマを見てイライラすることが多かった方、このドラマの皇室に迎合することなく、ストレートな感情をぶつける皇太子妃チェギョンを見ているとスキッとしますよ。

何度も観ちゃう!

何度も観ちゃう!
韓流なんて、自分には関係ないと思っていた私が、まさかこんなにハマルとは!クールな皇太子シン君、愛らしい皇太子妃チェギョン、癒し系王子様ユル君、学園のマドンナヒョリン。
素晴らしいセットや衣装が雰囲気を更に盛り上げ、恋の物語が繰り広げられます!とにかく見て欲しい。
女の子なら絶対にハマルこと間違いなし!です。
貴女もチェギョンになってシン君やユル君と恋しちゃおう。
BOX1はコメディーの要素もふんだんですよ。
一見の価値

一見の価値
とにかく映像が美しい。それだけでも一見の価値あり。「大長今」を知っている人は小ネタにニヤリ、設定にも抵抗なく入っていけます。
チェギョンは当初奇怪な言動がばかりが目につきましたが回を重ねるに連れはまりだします。韓国の衣装がとてもよく似合うしお澄まし洋装もかわいらしい、そして何せあの泣き顔。
愛情いっぱいに育ってきたためいつもその裡に答えがあるシンの言動を理解できず怒ったり泣いたり大忙し、そのくせ彼女に好意を寄せるユルにはどこか鈍感で話がどんどん厄介になっていきます。
シンは本来、繊細で思慮深く相当の自制心を持っているのですがその言動はなにかと誤解を招きがち。モデルがいいのかフリフリシャツやリボンタイなどを着ていても皇族ならばと妙に納得の着こなしぶりにも注目。
チェギョン家族のしつこい位のコミカルぶりに時には救われ皇族大人組の緊迫した台詞の応酬やその裡に隠された感情表現に痺れたかと思えば韓国独自のロジックなのか冗長だったり1話見逃したかいうような唐突な展開もありますが(それでも従来より少ない)それでもなお多くの人々を虜にする魅力を持つ作品でもあります。





のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) /
これ以上ない見事なキャスティング!

これ以上ない見事なキャスティング!
私は決して若くはない男性である。「のだめ」が少女コミックで話題になっている頃も、
当然ながら見向きもしなかった。
ドラマ化されたときも見るつもりはなかった。
しかしもともとこのコミックのファンである妻が観て、
「音楽がおざなりでなく、クラシックを聴くってこんなにいい気持ちだ、と思わせるから
観るといい!」
と強引に進められ、3回目ぐらいから見始めてハマった。
何より、やはり音楽シーンが丁寧につくられてる。

それとキャスティングのすばらしさだ。それぞれのキャラがピタリとはまっている。
結局、DVD-BOXまで買ってしまった。
普通、ドラマは何度も観たりしないものだが、
もう3、4回は観ただろうか。
飽きないのだ。ストーリー展開も原作に忠実なところが好感が持てる。
よくできています。

よくできています。
 月9なんて見ない私・・・。
しかし「先輩が月曜の9時に合わせて
帰宅しているところ、はじめてみました」とカイシャの後輩に
いわしめたくらいのドラマです。

 個人的に課外活動でクラッシクに携わっているのですが
そうしても、このドラマはとても評価が高いです。

 原作に忠実でありながら、ドラマという制限ある舞台で
巧みに料理されていました。

 上野さんののだめ(衣装がかわいいですね)や玉木氏の千秋をはじめとして、
脇を固める俳優陣の「役」「音楽家」に“なりきっている”
演技が圧倒的。さらに、原作のエッセンスをうまく取り入れ、
それ以上のエンターティンメントを引き出す脚本力も高かったと思います。

 さらには、BGM!全編にクラシックが流れてても古さを感じさせない!
クラシック音楽の普遍性や、質のよさ、表現の高さをしっかり伝えてくれたし、
同時に癒されもし、「ビバ!クラシック」ばりに気分が高揚していたのを覚えています。

 久々に“面白いドラマ”といえましょう!
こんなに楽しい作品に出会えたことを感謝したい

こんなに楽しい作品に出会えたことを感謝したい
女房が薦めるので、昨年のオンエア時、真ん中あたりからみた。
で、作品世界にきっちりはめられて、見てないところをみたくて、DVDの発売を待って買った。

原作の漫画は見ていない。しかし、みる必要を特に感じない。
なぜなら本作のなかで音そのものが占めるイメージがあまりに大きくて、これから原作を見てもこの感動は味わえないだろう、そういう気がするからである。漫画ならではの切れのいいギャグと、音そのものの感動。これが本作の全てであると思う。

そういえばアニメ版もあった。アニメ版はあまりにプアで1話で見るのをやめた。それを考えると、本作に欠かせないもうひとつの魅力は、上野樹里, 玉木宏, 瑛太, 水川あさみ, 小出恵介らの若手俳優陣である。キャスティングがこれ以上ないくらい良い。

連ドラ11作分を土日で見切るのは相当しんどいが、その値打ちは十分にある。音と俳優と青春とギャグ。こんなにバランスのとれた楽しい作品に出会えたことを心から感謝したい。
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コメント:
プリズンブレイク。いやー面白いです。マジで。
posted by はやぶさ じろう at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

ここにもコブクロ。

ミュージック
2007年7月26日





滝沢演舞城 /
めくるめく世界

めくるめく世界
舞台の出来は最高!
滝沢君はもちろんのこと、
横山君、大倉君の存在感もまた大きく、
これだけのクオリティの演目を毎日こなしていたことに驚愕。
ジュニアの活躍の場も多くJr.ファンも楽しめます。
特にキスマイ二階堂君ファンは必見!
藪君の代役に入っている部分があり
八乙女君とのシンメという貴重なシーンが見られます。
華麗なる世界

華麗なる世界
タッキーをはじめJr.の皆がすごく素敵でした。また普段先輩のバックで踊る事のないヤー Bの姿も見られて特に八乙女君FANは絶対買うべし。買って損はしないと思いますよ。
見てから舞台へ

見てから舞台へ
昨年に増してすばらしい今年の舞台でした。
つぎから次へ織り成すパフォーマンスに、うっとりしたりハラハラしたりと息抜く暇もないようでした。
昨年の様子もまた見たくなりDVD化を待っていました。
女形もよりいそうあでやかになっています。






モーニング娘。コンサートツアー2007春~SEXY 8 ビート~ /
ありがとう。

ありがとう。
この作品はモーニング娘。事実上の解散コンサートだと思う。
ヨッシー卒業と娘。のこれからに 幸あれ

ヨッシー卒業と娘。のこれからに 幸あれ
場所はさいたまスーパーアリーナ、センターに張り出しのあるステージは娘。コンではおなじみの形。
けして派手な仕掛けのアトラクション重視のコンサートではないけれど
ファンと一体感のあるステージ作りをしている娘。たちに似合っている。
実際に後輩やライバル、いや他のアーティストと呼ばれる人たちと比較しても
モーニング娘。ほどダンスや歌う表情で観客に伝えようとしている人たちは
少ないのではないだろうか?DVDで観ると手抜きのないその姿勢がより伝わってくる。
残念な事に今回のコンサートで吉澤が卒業、直後に藤本が脱退した。しかし
注意深く見ると、娘。たちはすでに次のステップを模索しているような気がする。
以前に比べるとコンサートの間中踊り明かすといったタイプから、構成を立てて
緩急を付けて盛り上げていく舞台を目指しているように思う。踊り好きの人には
不満があるかもしれないが、ひとつひとつの曲の世界を歌と振り付けで表現していく
演劇要素のあるステージは、宝塚の大ファンである高橋愛を中心とした新体制に似合っていて、今後の完成を期待したい。
堅苦しい分析を抜きにしても、卒業コンの中では一番楽しめた。湿っぽいのが苦手なのだが
吉澤ひとみは最後までかっこいいリーダーだった。内外の苦労や悲しみがあったにも拘らず
凛として笑顔のままで卒業して行った。別れの挨拶では「泣きじゃくるメンバーを叱咤激励する
ヨッシー」という泣き笑いのコントみたいになっているので、ぜひ注目してください。

下の方に同感です。

下の方に同感です。
ヨッスィとミキティの脱退は、とても大きなダメージになります。
ハロプロでモー娘。以上の存在感のあるグループは(ソロを含めても)居ません。
このLIVEまでは良かったですが、今後「エース不在」のモー娘。が心配です。
メンバーの入れ替えが激し過ぎて、多くのファンが離れてしまいました。
今回のミキティの脱退は(理由が)納得出来ません!





What a beautiful moment /
泉水さん今までありがとうございます!

泉水さん今までありがとうございます!
買うか迷っている人は絶対に買うべきです!自分もCDあるし別に要らないかと思って迷ってたけど。今は買って良かったと思うしハマってしまっています。もう泉水さんは居ないのでテレビでも見る事が出来ないしそう思ったらどんな表情で歌っているのか見たくて。思ってたより人間味が溢れた表情が見れたし想ってた通りの人でした。歌詞を忘れてる部分が有りましたがそれだけお客さんに喜んでもらおうと色々と考えて夢中に成りすぎてたんだと思いました。それに演奏している人達もとても気持ち良さそうで泉水さんと一緒に仕事が出来て羨ましい。このDVDは今までテレビにも出て居ない人だったので、こんな風でしか見られないのが残念ですが生の歌っている姿が見れて良かった。テレビには、ほとんど出る事は無かったですがDVDを残してくれた事が嬉しい。泉水さん今までご苦労様でした!これから色んな事に頑張れる勇気を泉水さんの歌声で励まされて頂くと思います。

進化の途中だった・・・

進化の途中だった・・・
 皮肉なことに、私は泉水さんの逝去をきっかけに、この作品を手にしました。
 3年前のツアーとのことですが、90年代黄金期の曲が中心の構成。特にファンでなくても
ほとんどが聴き覚えのある歌なので、自然に彼女の世界に引き込まれていきます。
私はずっと口ずさみながら観ていました。

 時々歌詞が飛んだり、少しはにかんだMC・・・、決して器用なパフォーマンスではないけど、
一生懸命ライブを盛り上げよう、ファンに近づこうとしている姿に心打たれました。
所々織り交ぜられたメイキング映像やバンドメンバーの紹介、エンドロールのバックに流れて
いる歌もとてもよく、細部にこだわって作られた作品だと思いました。
 
 彼女はこの頃から、新生ZARDに変わろうとしていたのかもしれない。ミステリアスな存在
から、ファンにとって身近な存在へ。この人は進化の途中だったんだと思うと無念さが
込み上げてきました。
 
 今思えば、このコンサートツアーは、彼女が旅立つ前にファンの元へ舞い降りてきて
くれた、まさしく「美しき瞬間」だったという気がします。そして、「今生きていることを
大切に。」そんなことを教えてくれている気がします。
 泉水さん、どうか安らかにお眠りください。そしてありがとう。

思っていたより・・・

思っていたより・・・
先に記しておきますが、ZARDの楽曲は嫌いではありません。気に入っている曲が多々あります。
しかし、このDVDの内容については、映像が生かされていない気がします。曲は複数含まれますが、ほとんどが同一方向からの映像で、ライブ会場がかわってもそれは同じです。MCもわずかながらみられましたが、DVDですのでもう少し何か違った表現方法も有ったのではないか?と感じてしまいます。
映像以外はスタジオ・レコーディングでは出せない音の響きであり、坂井さんの歌声もデビュー時より澄んだ感じが改めて聞けますので良いのではないかと思います。全体的には落ち着きすぎている内容でしょうか。





Le Portfolio 1991-2006 /
綺麗です!動く坂井泉水さん そして永遠に!

綺麗です!動く坂井泉水さん そして永遠に!
このDVDを買う前は、どなたかが指摘されている、曲のハイライト部分だけで次の曲に移ってしまう違和感と不満足感をかなり気にしていたのですが、実際に買って特に歌詞ブックと一緒に
画面を見てみるとそう違和感はありませんでした。
それ以上に動く坂井泉水さん、特に横顔はとても綺麗で儚いです。
買う前は決して、これを見て泣かないと決めていたのですが、やはり泣いてしまいます。
儚い美しさが儚い歌詞とともにポップなロックサウンドで流れてくる。
やはり一時代を築いたミュージシャンは偉大であると思います。
動く坂井泉水さん そして永遠に!
DVDとして最高

DVDとして最高
ベストのCDに3種類のDVDが付属して売られていますが、CDは同じ物なので、全部そろえようとすると、3つCDがダブってしまいます。
このDVDがあれば、別に無理して(乏しい小遣い?)そろえる必要もないように思えます。
画像を見たいというのは、皆思うことでしょうが、この一つで満たされると思います。
CDのアルバムだけでは満足できなく、画像も見たいという人には最適です。
涙なくしては見られない

涙なくしては見られない
ZARDの坂井泉水さんの突然の訃報に接して、あわててネットで注文して、取り寄せました。
それぞれのヒット曲にちょっとづつ登場する坂井さんは相変わらず素敵です。
ところで、2、3回見直して、ふと思いました。
−どうして、ラストに「君とのふれあい」が入っているのだろう?
シングルカットされたわけでもなく、PVを作る必要もなかったはずなのに…
そう思うと、答えが出てきそうです。
表面上は、失恋の歌で、「あなた」との別れを静かなあきらめとも取れる境地で歌っている曲ですが、
この「あなた」を「彼女が係わってきたいろいろな人々」と読み替えるとがぜん違う世界が見えてきます。
彼女は、そのころ自分の病気の再発について、勝手な推測ですが、うすうす気が付いていたのではないでしょうか?
そう思うと、この曲が辞世の句ならぬ、坂井泉水さんの「辞世の曲」のように見えてきて、涙が止まりません。
DVDの最後にそっと滑り込ませた気持ちが分かるような気がします。
−なによりも、人を愛することで、ファンを元気づけてくれた坂井さん、改めて、感謝とご冥福をお祈りいたします。






コブクロ LIVE TOUR `06 “Way Back to Tomorrow" FINAL /
これほどとは☆

これほどとは☆
二人の歌唱力、トークの上手さ、会場の雰囲気すべて最高です!多くのリスナーに愛される理由がこのDVDでよくわかります☆ヒット曲満載ですが中でも「願いの詩」は圧巻です☆副音声はかなり笑えます!次のライブDVD期待してます!
思っていた以上に良かったです

思っていた以上に良かったです
今年の生ライブ見て、このDVDを購入して見たら、またライブに参加したような気になりました。

桜、ここにしか咲かない花 など最高でした。また 
1回目はそのまま、2回目は副音声がお薦め!

1回目はそのまま、2回目は副音声がお薦め!
まず、副音声なしで、最初はじっくり曲を聴きましょう。
いきなり副音声を聞いてしまうと、ホンマに歌聴けません。
あと、MCの中でで小渕さんが「兄弟船」唄ってたけど、やったらうまかったわ縲懊€怐B
って、内容と関係ないことばかり書いてしまいましたが、
名曲そろい踏みって感じで、見終わったあと充実感にひたれます。







GACKT TRAINING DAYS 2006 DRUG PARTY (Amazon.co.jp限定通常版) /
たぶん最高にいいと思います!!

たぶん最高にいいと思います!!
私は大阪ライブに参加しましたが、
今までのライブでの中で過去2度目の感動を覚えました。
上弦の月から彼のライブを拝見しましたが、
やはり彼はライブ向けのアーティストです。
4星なのはまだDVDとしてはみていないので、あえてそうしました。
ホールよりもライブハウスが最高です!!

前に進むためのライブ

前に進むためのライブ
2006年の地下活動中、2007-2008年の大体的な活動をにおわせていました。
2006年暮れの突然のFC限定ライブ敢行は、2007年6月からの表立った活動の布石だったのです。
このライブではS.K.I.N.の活動を意識し「風林火山」第1話およびプレス用に作り込んだ体をしぼり、
中性的でフェミニン、セクシーな体型に作り込み臨まれました。
その体は見てて非常に魅惑的で妖艶でセクシーでした。
ステージセットはライブハウスとは思えないほど上品で綺麗なセットです。
ZEPPのステージに観覧車をつくるアーティストもいますが、
ライブハウスでGackt様より美しいステージセットを構築したのは私的に見たことがありません。
ZEPPであってZEPPでなかったのです。
ライブ自体は完全にFC限定であったため、初日から一体感がありました。
過去との対峙を余儀なくされ、過去を振り返る痛みと快楽、進むべき道の方向性の確認が
Gackt様、Gackt job、Dears個々で行われたものと思っています。
「Ares」「Cube」と流れたのも、この2つの曲にはGackt様の世界観の根幹、
人のドロドロとした部分を感じさせるため、Gackt's worldに引き込まれるのには十分でした。
全体的にこれまでにない妖艶なライブというのが個人的な感想です。

クオリティは非常に高いのですが、ドラムが元シャムシェイドの淳士となり、
既存のライブDVDと聴き比べると、曲に変化があるものと思われます。





青い夜 白い夜 完全版 DVD-BOX /
Xマンセー(^O^)/

Xマンセー(^O^)/
やっと出るんですね(@_@)感動です♪♪YOSHIKIの長髪が観られるんですね(@_@)感激です♪♪DAHLIAの歌詞が違っているというのも楽しみです♪♪ガンガン鳴らして歌いたい。
らーらーらー♪
らーらーらー♪
すーーーーーー♪
らーらーらー ♪
誰しも知らない
ガラスの塔
自由と孤独
螺旋のように
そういえば…

そういえば…
1994年のDAHLIAって歌詞が違いますよね、歌詞が昔のままの映像が見られるぅ!!
X JAPANファンにとってこれってめちゃ激熱ですよね。
でももしかしたら天才的な編集テクニックで歌詞がCD版に直っていたりして…
まぁ関係なく買いますけどね!
ファンになってもうかなり月日が経ちましたがいつまでも色あせることなく
ず縲怩チと感動を与えてくれるX JAPANのDVDがオフィシャルでちゃんと出るのには感動です!
でもさすがに完全版だからといってこの値段は高いっすね(^^;;;
最近また活動を再開するみたいなことになってるし本当にがんばってもらいたいです。
HIDEの映像がまた見られるのがうれしくてたまらないです。

X関連のグッズが高いのは前からわかっていましたけどそれでも自分らファンって
買っちゃうんですよねぇ…やっぱりXの魅力にはいまだに勝てません…
発売されるのが待ち遠しいことなんて久々です。
皆でDVDをみて盛り上がれるといいと思います。

待ちに待った・・・(ちょいネタバレなので注意)

待ちに待った・・・(ちょいネタバレなので注意)
青い夜と白い夜!
ファンとしてはついにという感じですね。
下にも書かれているとおり、単品で買えば安く済みますが、やはりBOXで買ってしまいますね・・・。

完全収録なので、DAHLIAのデモ(発売されているDAHLIAと歌詞が違います)が聞けると思いますので、是非聞いてください。
私はデモの方が歌詞としては好きです(特に最後の所が)。
YOSHIKIの不完全な歌詞がまた良いです・・・。





ARASHI AROUND ASIA【初回生産限定盤】 /
よかったけど、、

よかったけど、、
3枚目の台湾公演がよかった!
ダイジェストでブチブチ切られるとなんか物足りないし、、、
でも3枚目は初回限定なんですね。
どちらかというと記者会見、オフショットなどを特典映像として限定販売し、
コンサート本編を通常版にしたほうがいいんじゃないのかなあ。
売り方間違ってる気がするので☆4つ。
DISK3はとても良かったです!!

DISK3はとても良かったです!!
DISK1・2は編集されすぎていて、ちょっと悲しかったです;;
DISK3は素晴らしかったです!!全部、初めから最後まであった大満足でしたww
一番楽しみにしていた秘密も見れたしvv
でもその楽しみにしていた秘密もちょっと、アップが少なかったのが不満です・・。。
遠くから写しすぎて、あまり見えない所とかもあったので、少しショックでした;
でも秘密はやっぱり可愛かったです!!にのみぃは何であんなに可愛いんだろう・・。。
DISK3だけで充分買う価値有りだと思いますv

惜しい…。

惜しい…。
このDVD自体は、嵐の素直で可愛い素顔がたっぷりの見応えのある良品です!
でもアジアでの活動をDVD化するならば、今までやったコンサートで映像化されてないのもDVDにして欲しい!
ダイジェストでは消化不良。





THE TOUR OF MISIA 2007 ASCENSION (初回生産限定盤) /





2007 桜満開 Berryz工房ライブ~この感動は二度とない瞬間である!~ /
なんか…ものたりない

なんか…ものたりない

ごめんなさい。
先に謝っておきます。
私一個人の評価ですのでご理解ください。



ものたりなさを感じました。

私が期待しすぎたのも少しはあるかと思いますが。


初めてBerryz工房のDVDを買うという方は私はこのひとつ前の『夏夏』の方をオススメします。


これ以上ない舞台に輝くベリメン

これ以上ない舞台に輝くベリメン
 先輩のモーニング娘。の記録を塗り替える最年少でさいたまスーパーアリーナで興行を開催し、また満席にしたベリーズ工房の記念すべきライブ。
 デビュー作「あなたなしでは生きていけない」もSSA収録なわけだから、立派になって帰ってきたことになる。いわば故郷に錦を飾ったわけだ。セットリスト的には「21時までのシンデレラ」がないことを除けばほぼ申し分なく、これまでの集大成となる。
 最高の舞台を縦横無尽に駆け巡り、パフォーマンスも極上。ファンの掛け声やヲタ芸も最高。その一体感と感動に胸を打たれないものはあるまい。
 昼公演の「サクラハラクサ」も収録、オーディオコメンタリーもメンバーの生の姿をたっぷり味わうことができる。
史上最年少でSSAを満席にした興奮ライブがよみがえる

史上最年少でSSAを満席にした興奮ライブがよみがえる
この作品は、Berryz工房が埼玉スーパーアリーナを史上最年少グループとして満席にした興奮ライブの模様が収録されています。
楽曲の良さとリズム感の良いダンスが相俟って、彼女達はライブを重ねる度に、実に素晴らしいパフォーマンスをみせてくれます。
グループとしての一体感については、メンバーの入れ替わりが激しい先輩のモー娘。すでに凌駕しています。
それぐらい、今回のライブ・パフォーマンスは全体的に素晴らしかったです。
もちろん、舞台裏の様子も収録されていますので、ファン必携の商品であります。

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コメント:
ここにもコブクロが。いいですねー。こないだトップランナーにでていましたが二人ともトークが上手でおもしろいですねー。
posted by はやぶさ じろう at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージック

2007年07月25日

ここにもゲド

アニメ
2007年7月25日





ゲド戦記 /
06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!

06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!
興行収入が約77億円と、2006年の邦画ではトップを記録。

しかし...

原作者から失望され、映画祭で突き放され、ファンから見放され、話題の受賞といえば「文春きいちご賞」と「映画芸術2006年ワーストテン」のダブルタイトル。(しかも両者とも堂々の第1位!)

運良く未見の方には、「少なくともカネを払ってまで観る作品ではない」と申し上げておきます。
もっとも、カルトムービーマニアやジブリ信者ならDVDの全バリエーションをコレクションすべきですが。

大手企業とのタイアップなど、豪華絢爛なジブリブランドを前面に押し出した大宣伝攻勢がご立派な興行成績をもたらしたわけですが、くしくも同時期、単館上映から口コミでムーブメントが全国に波及し、内外の多数の賞を獲得しつつ、最終的に10ヶ月近いロングランとなった「時をかける少女」とは、あらゆる面で対極に位置する存在です。

ミステリー未満ヒーロー未満

ミステリー未満ヒーロー未満
ミステリーと呼ぶには伏線らしきものは無く、ヒーロー物というにははっきりしない活躍。
悪役は途中からポッと出てきた印象薄、最後の展開は脈絡なしで唐突。
絵も内容も、映画作品なのに連続TVアニメのダイジェスト版という感じ。

それでも楽しめたのは、事前に見聞した酷評のおかげだと思います。
悪いところは無視し、良いところを見つけられました。多分。
中途半端な連中の中途半端な物語、それがこの作品の味わいだと思います。

面白かったです。

面白かったです。
ここの評価は酷評が多くて目を覆ってしまいたくなるのですが、
1本の映画としてはよく出来たものだと思います。

「スタジオジブリ」から出てしまっただけであって、「宮崎吾郎」
としては(しかも1作目!)ちゃんと観れるものになっていて驚きました。
内容はジブリ作品とはかけ離れた、暗く、汚いものですが、
それは今まで宮崎駿監督の出せなかったもので、「子が親と同じものを
作る」なんて期待して観た人にはもったいない映画です。観る前にフィルター
がかかってしまいます。

「ジブリ作品」ではなく、「新人監督」の作品として観て欲しい。評価を
読んで悲しくなってしまいました。






らき☆すた 2 限定版 /
今作も素晴らしい!!

今作も素晴らしい!!
とにかくストーリーが面白かったです!!特に3話の試験合格のご褒美が松下の『3DO』とは・・・
内容もマニアックですがなんと言っても所々であの格ゲーの映像を・・やりすぎだ〜!!って思いました・・・

双子の1卵生と2卵生の違いとか普段の会話でも結構、マニーな展開で飽きが来ないです!!

更に4話が凄すぎる!!『つかさ』と『かがみ』の誕生日に『こなた』と『みゆき』が来るわけですが・・・
そこで『こなた』がモノマネをするのですが、まさかあんな大御所キャラまで真似るとは!!

「『かがみん』の魅力にまた一つ気付いただけだぞ〜!!」・・・凄すぎです!!

あと、ファンも急上昇ですが『白石 みのる』が私的に気に入っています!!ラッキーチャンネル・・・
あの、いじられ方が見ていて本当に飽きないです!!
「まぁ・・・あきら様はそんな事は言ってないですけどね・・・」
「何それ??もしかして嫌味???あんたの代わりはいくらでもいるんだよぉ・・・」

毎回、あの会話が面白くて、ついつい見てしまいます!!あとEDも回を越すごとに凄くなっている!!
『ドラえもん』と『モンキーマジック』『ドラゴンボールZ』はやりすぎかなぁ・・・流石に・・・

この作品は神としか思えないです・・・


監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった

監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった
5話から監督が交代したわけですが…見てみて正直がっかりです。山本寛さんの冒険的で攻めの姿勢が気にいってたのに…。
まぁ確かにらき☆すたの様な作品にはあまり向いてなかったのかもしれませんが、5話からの保守的な作りは如何なものかと。
山本寛さんだからこそらき☆すたの世界観を広げていってくれると思っていたので残念です。
DVDの購入は今後の展開次第で決めようと思います。(このまま守りの姿勢で続く様ならレンタル決定です。)
アニメになって色々感じたこと。

アニメになって色々感じたこと。
発表当初は「ゲームの声優さんじゃないんだ」とがっかりしていましたが、今ではすっかり慣れ親しんでしまっている自分がいます。(^0^)/キャハハ。

閑話休題、今回アニメになって「柊かがみ」ちゃんが可愛い子だったんだなあと感じるようになりました。(ファンの方は怒らないでね)

アニメになって台詞に「感情」が加わって、「原作のあの台詞はそういう意味だったのか」と再発見したりして。

そういう意味でもアニメになって良かった。(原作は元々好きだし)





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07 /
まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です

まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です
熱烈なファンの多い作品だということはよく分かっていますが、なぜか一番いいところ(と思われる)回だけ見てしまった門外漢としてレビューを書きます。

タイトルロールのピカレスク度が高いとは聞いていましたが、物語のクライマックスへとなだれ込んでいく回であるためか、「うわっ、そこまでやるか!」というダークでクレイジーな濃さは感じませんでした。A.デュマの名作「ダルタニャン物語(鈴木力衛訳)」中に、「我は王軍、友は叛軍」という邦題の巻がありますが、まさにその表現でしか言い表せない(どっちがルルーシュ側でどっちがスザク側にあたるのかは状況によると思いますが)状況。とてつもなく大それた考えを実行し、あるいは関わってしまったハイティーンの剛毅な部分、その裏にある年齢相応のぐらつきみたいなものをうまく絡めて描いています。最も心を許した友人が真の敵(じゃないかもしれないけどこの時点ではそう)という、一番見たくなかった現実が目の前に立ちはだかる回なんだ…と思ってしみじみと見ました。

ほぼ最終章に近いということで「落としどころ」に近づいているのは事実ですが、大人の意見としてはあまりハッピーエンディングを望まないのも事実です。対象年齢が高めの作品でもありますし、主人公2人(ルルーシュだけかなぁと思いましたがやっぱり相方も加えて)は大義と権謀術数のはざまで、重い十字架を背負いながらひたすらに自分たちが目指した道を進んで欲しいと思います。行き着く先に楽園がなくても、です。

ツッコミどころもあげつらえば多々ありますが、ドライブ感と息苦しさのあるストーリーテリングに対してこの評価とします。
動揺と決意の行方

動揺と決意の行方
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第17〜19話を収録したDVD7巻です。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE17「騎士」★★★☆☆
 ついに暴かれた過去とルルーシュが目撃する真実は後半戦の動乱を予感させます。
 ランスロットの性能とその癖を看破した分析能力と旧日本軍の残党をも取り込む
 彼のカリスマ性が一層際立ったエピソードです。ルルーシュが望み、
 彼女が決めた騎士の生き様がようやく表舞台にあがってきたように感じられます。
ただ戦闘中に躊躇したり、語りでゴマかしたりとちょっと媚びたような描写が残念です。
 
STAGE18「枢木スザクに命じる」★★★★★
 彼女の騎士となったスザクを巡り、二つの勢力は困惑と動乱の渦へ巻き込まれていきます。
 純血以外は排他的にしか見えないブリタニア人の浅ましい民族性も強調されており見応え充分。
 軍事面、技術開発面、政治面にも強力な駒が出揃い、さらなる黒の騎士団の規模拡大を強調しています。
 スザクの心身をさらに追い詰める葛藤のドラマが混迷の濃度を高めており目が離せません。
 でもあいかわらずルルーシュは詰めが甘いですね。個人的にはディートハルトの確実性に一票投じます。

STAGE19「神の島」★★★☆☆
 アヴァロンの空中砲撃直後、なぜか式根島から離れた神根島で目覚めた四人の物語です。
 かなり露骨なファンサービス描写の中、互いを知り、相容れぬ主義をぶつけ合う
 スザクとカレンの対立、ZEROの居ないピラミッド型の組織の脆さを露呈する
 黒の騎士団の内部分裂が見物です。肝心の謎を置き去りにした展開に疑問が残るのが歯痒いです。
 今回ルルーシュに加えて、カレンの詰めの甘さも露呈されていますね。
伏線とか伏線とか伏線とか・・

伏線とか伏線とか伏線とか・・
やっとスザクが敵だとルル様は分かります。おせぇよ。それは良いとして、微妙に伏線が回収され始めます。そういうところのテンポは速いし、分かりやすかったりするので好きですね〜。でもここにきてさらに伏線を張りました。案の定TVでも回収されずに持ち越し。ここは痛いですね。。
さらに、主人公の相手をさらに増やすべき時期ではないのにまた濃いのが・・・いやシュナイゼル好きですけどね。ここのあたりから話の収拾のつけ方に不安を感じ始めました。
まぁだからといって話の魅力自体が薄れているわけではないですし、佳境に入り始めてテンポも一気に速くなるので見ごたえは有ります。
少なくともカレンのサービスショットは。故に星五つ。





銀魂シーズン其ノ弐01 【完全生産限定版】 /
やっぱりか…。

やっぱりか…。
内容は他の方が書かれた通りオリジナルのテコ入れの回が凄いです。
人格壊れたり他のアニメが混ざり過ぎでとにかく壮絶(笑)


ただ表紙は予想通りの結果でした。
多分圧倒的に多い土銀?もしくは銀土好きの投票の賜物でしょうね。

さて二巻はどうなるか…?

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!
この巻は、ただただ50話に尽きます。
「銀魂アニメオリジナル作品最高傑作」と言って過言ではない出来栄えです。
まだ見ていない方には、50話を見る為だけにでも是非ご購入をお勧めします!

今までアニメだけで満足していたのに、
これを見てしまった後、うっかり原作漫画18巻を一気に集めてしまいました。
お陰で「原作の世界観=なんでもあり?」が
このオリジナル作品の精神的土壌になっていると判りました?。
正直、制作スタッフの高杉並みの破壊的『テコ入れ』に幸あれ!と願わずにはいられない
異色作です。

銀魂に興味のないアニメ好きの方も、最近アニメ事情総まくりで楽しめると思います。

個人的には、桂のラップにツボりまくりでした。


銀魂シーズン其ノ弐第一巻

銀魂シーズン其ノ弐第一巻
この巻には、50話「未定は未定であって決定ではない」、51話「ミルクは人肌の温度で」、52話「人に会うときはまずアポを」、53話「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」の4話が収録されています。

50話がとにかくすごいです。アニメオリジナルの話なんですが、とにかくパロディだらけの話です。お登勢の案と土方の案には吹きました。特に土方の案は、元の性格とのギャップがすごすぎです。
あと、「ドラゴンブリーピース」はやりすぎです。他のもとにかくやりすぎですよ。でもそこが面白いですww
この会社はすごいですね、本当に。ここまでのパロディを見たのは初めてです。さすがにここまでやると苦情とかもくるんでしょうね・・・。でもそんなのを気にしないでやってしまえる監督の姿勢には感服いたします。
最後の「かんと・・・」の登場には驚きました。エリザベスの中の人ってこの方だったんですね。驚きました。

2年目に突入してさらに勢いを増した銀魂。本当に、面白すぎですこのアニメ。





秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
今までの作品の中で一番好きかな

今までの作品の中で一番好きかな
新海さんは凄いと思った。
最初は「こんな物をひとりだけで作り上げるなんて凄い」と。
つぎは「こんな綺麗な動画を作るなんて凄い」と。
今回は「こんな物語を描ききるなんて凄い」と。

自分はもう主人公の年齢を通り越して、さらに先まで歩いてきてしまったけれど、だからこそ
貴樹の気持が良くわかる。
第一章,二章もとても良いが、そのしっかりとした土台の上に成り立つ第三章は特に素晴らしい。
本来なら他の章と同じ作り方で三章の内容を描くのがアニメーションの王道なのかもしれない
けれど、もしそうしていたら真っ暗ウジウジの内容になってしまうわけで(別な女性と付き合
って、ベッドを共にして…なんて内容はこの物語の中では時間を割いて語る内容では無いと思
う)、時間も無意味に長くなるだろうし、観た後の感想も現在の物とは全く違ったダークなも
のになったのではないだろうか。

それを歌と断片だけで、見ている側に痛いほど内容を共感させてしまうのは素晴らしいやり方
ではないか。
自分はこのやり方を流石新海さんだと拍手したい。
(それによく見ると段々二人の関係が自然消滅してゆき、お互いが少しずつ過去になってゆく
過程が巧みに描かれていて、ついついスローで見直してしまうほど)

今、まだ三章の貴樹にまでたどり着いてない人も、5年後10年後にもう一度見直すと、きっと今
とは違う視点で楽しめるはず。
良い作品は、年齢にあわせて色々違う面を見せてくれるものだと思う。

考えてみると今回の作品もやはり時と人の距離をテーマにしてるんですね。
貴樹くらいの年齢になったら、初恋の人との距離も隣の恒星の距離も大して違わないかもしれ
ないですね。

ほんと色々な人に観て欲しい作品です。
見たままの感想

見たままの感想
際立たせるのは情景、一人称的な語り、次にストーリー、総じて視聴者に一般的な感情移入をいれさせられる可能な範囲内での感情的な移入が伴う。文字どうりに述べるとこのような感じです。
ですが、私はロボットではないので、見たままの感想を言いますと、「せつねえええ」の一言です。この感想の伏線がアニメーションとしての中での現実的ではありえない世界観として描かれていると分かっていても思えるから、これはせこいと感じられる反面、素直に心情的に分かってしまう自分自身に対しても今までの人生を回顧させられるそんな作品です。

切ない恋の物語

切ない恋の物語
人が生きていく中で一度は体験しそうな恋物語がメインですがまずはその映像の綺麗さにビックリ、いままでの作品の中で一番綺麗だと思いました。時間にして1時間の内容ですが見た後の満足感はそれ以上のものだと思います。さて、肝心の本編ですが・・・内容はいってしまえばありきたりなどこかで見たことがあるようなものではありますがなんといえば良いか、見せ方がうまいというか人一人の動きとか表情とかがすごく印象に残りました。
今回は実在する場所をメインとしているので知ってる人にはすごく身近な作品に感じれそうですが(実際の写真と一緒に載せられていましたが遠めに見たらどっちが実写かわかんないかも?)実在する場所を新海さんがアレンジ(雪を降らせたり)しているのでリアルでありながら幻想的な画がとても魅力的です。レンタルなどで見て気に入って購入という手もありますので一度見ることをお薦めします。





らき☆すた 1 限定版 /
フリーダムすぎる!!

フリーダムすぎる!!
まったり、ゆる〜りな女の子の日常会話をのほほんと聞いたり、「こんなのいいの?」っていうほどのパロディなどを見て爆笑したりといろいろ面白い作品です。

この巻ではまだナリを潜めていますが話が続くにつれ凄いことになっていきます。良い言い方をすると進化している(って言えるのかな?)。

かなり値が張りますが手元に置いておきたい作品です。
コレ本当に欲しいの?

コレ本当に欲しいの?
セルフパロディー、居酒屋トーク、他作品を捻りも無くそのまま引用
監督はその域に達していないと5話で降板と良い所無しのこの作品が
何故CDバカ売れDVDもやや売れで版元大勝利になるのか理解できません。
オタクの皆さん見もしない物を買うのはやめて下さい。
CDを何枚も買うのをやめて下さい。そういう行動が
今期見るものねえやにつながるんです。
敷居狭いし値段高すぎ

敷居狭いし値段高すぎ
ほとんどのネタはオタクにだけ受け入れられると思うが
かなりディープなネタもあるので更に深い知識のある人(オタク)じゃないと難しい
あと、どうでもいいけど値段高すぎ
最近買ってるDVDといえばアニメのデスノートを思い出したが
3話収録で3980円というのはかなり評価出来ると思った
逆にこのらきすたは2話収録で6930円
いくらなんでもこの価格設定はアグレッシブすぎるだろ
7〜8年前に買ったKANONのアニメDVDも2話収録で6千くらいだったと思うが
あっちは全7巻でまだマシだった
このらきすたは最後まで集める気になれないな
よほど思い入れのあるオタクを除き
消費者はまずは値段、値段に見合う価値(ボリュームや内容)が
あるかどうかを購入前の検討材料とし重視するだろう
その点からもこのらきすたDVDは値段に見合った価値がないと思う
金銭的な余裕があってもDVDが10巻超えると置き場についても問題が増えて困る
結論としてはDVD1枚に3〜4話収録で出すべき





【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2 /
お祭り前夜

お祭り前夜
楽しいだよねこの作品、なんか学祭の準備期間のような楽しさがある、原作あり話数も決まってんだろうがアニメオリジナルで日常描いてくれるとね
おおきく振りかぶって DVD第2巻

おおきく振りかぶって DVD第2巻
この巻に収録される4話から、OPの映像が若干変わります。色々なところが少しずつ変わっているので、是非前のOPと見比べてみてください。

田島くんが最高ですね。原作を読んだとき、「バスの中でのあれはアニメじゃ無くなるだろうなぁ」と思っていましたが、アニメでも言ってくれました。
まさか言うと思っていなかったので、吹きました。本当に水島監督はすごいなあ。

そしてこの巻の最大の見所。三橋くんと阿部くんのシーン。
ちょっと泣けました。

そしてこの巻のもうひとつの見所。田島くんの”ステップ”です。
もう、むちゃくちゃかっこいいです。やっぱり田島くん大好きだ。

このアニメを見てると30分があっという間に過ぎてしまいます。試合中は最初から最後まで見てるこっちまで手に汗握ります。
この巻はこのアニメの中での、”起点”とも言うべき話が収録された巻ですので、買っても損は無いと思います。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
夜中の番組なのにこんなにさわやかな野球アニメ、ちょっと
もったいないほど感動をそして野球の魅力を再発見させて
くれます、ハンカチ王子もいいですが、このアニメは野球に
対する尊敬がひしひしと伝わってきます。マンガのファンの
方とは違いこのアニメを通して好きになった親子です。
マンガもいつか読んでみたいです。






天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) /
さすがガイナックスだぜ!

さすがガイナックスだぜ!
これがガイナックスの本気ってやつか。
実に12年ぶりにもなるガイナックスオリジナルの地上波作品。
12年ぶりにもなってか気合の入り方が違う。
原画陣はガイナックスの総力を結集したかのような顔ぶれが揃い踏み。
第一話、吉成耀の十八番の大爆発から幕開けるこのグレンラガン。
無駄に熱いノリ!!ロボ!!そしてお色気!!
見始めたら最後まで目が離せないこと請け合いです。

俺を誰だと思っていやがる!!

俺を誰だと思っていやがる!!
久しぶりに『面白い』と本気で思える作品だと思います。『漢』を感じるアニメだと思いますが、 女の方にも『カミナ』をとてもカッコよく見えると思いますので、これは買って損はないはずです!!
少年はかく成長する・・・

少年はかく成長する・・・
第1話を見損なったので、DVD化を待っていました。
なんだか小賢しいロボットアニメが多い中で、非常に
熱気と突き抜けた勢いを感じさせるのが良いですね。
勿論それだけでなくシモンが成長する過程での、人間関係の
機微がきっちり描かれているのが高く評価出来るでしょう。
確かに初期段階ではあまり出来の良くないエピソードでも
ありましたが、上り調子で改善されていっていると思う。
これも、この作品の勢いの良さですね。
後さりげなく盛り込まれた古今の名作アニメへのオマージュ
も楽しい。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
原作も観たくなった!

原作も観たくなった!
ピンポン、青い春、そして本作。
原作はどれも読んだことないけど、これを機会に観たくなりました。
とにかくこの映画面白いです。
シロの声優さんは声優業ではない女優さんだそうですが、めちゃくちゃうまくて脱帽。

原作好きでも…

原作好きでも…
漫画を読むと分かるのですが、原作の松本大洋さんは、シロとクロの住む「宝町」の描写にかなりのこだわりを持っているように思います。例えば建物、街の住人、人々の会話など…
まさかアニメで、ここまで見事にあの「宝町」を再現できるなんて思っていませんでした。この「宝町」だけでも見る価値有りです。
一回目はストーリーを楽しみ、二回目以降は「宝町」を楽しむ…かなり細かい部分まで描かれているので、見る度に新しい発見があります。

声優の方々も、皆さんが言うようにかなりハマっていると思います。原作を何度も読み返している自分でも、違和感無く見る事ができました。特にヘビ役の本木雅弘さん…さすがです。

原作が好きな方に、ぜひお勧めしたいです。

安心あんしん by シロ

安心あんしん by シロ
鉄コン筋クリートを見た。小学生の頃には遊び仲間と学区内の駄菓子屋を流して歩くのが楽しみで級友の町を幾つも回ったものだ。そうした町は自分の庭みたいに思えて子供心に満足感とか優越感を覚えた。映画に登場する少年達を見てそんな事を思った。そして大人達は町の裏社会を掌握して私物化してるその対比が面白い。立場は違えど血生臭い暴力は許されるものでないが人が愛や命の尊さを知るには手っ取り早いのかな。彼らが遭遇する夢のような体験を描写したAnimationは美しくて哀しい‥酔ってしまった。シロの恐るべき笑顔が頭から離れない。





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 /
ロイドさんの水着姿を見てみたかった

ロイドさんの水着姿を見てみたかった
注目すべきは何といってもピクチャードラマ。
水着シーン満載でおくるクロヴィスランドのプール落成セレモニーのお話です。
エロで殿方を釣る程度だと思っていたら、いや面白い。
エロいんですけどそれ以上に面白い。今までで一番楽しいピクドラでした。

本編はマオ編に突入ですね。
このマオ編は後々の伏線になっているわけですが、23話終了時点でも回収されていない点がチラホラ見受けられます。
そのせいでマオ編はあまり印象がよくありません。
きちんと回収してほしいですね。


その能力は使い方次第か

その能力は使い方次第か
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第14〜16話を収録したDVDです。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE14「ギアス対ギアス」★★☆☆☆
 もう一人の力の使い手がルルーシュを動揺と困惑の渦に巻き込みます。
 決して強大な敵ではないものの、互いの罪の意識に苛まれた彼女を
 盾にした巧妙な戦い方は思考能力、戦略能力の高いルルーシュの天敵と言えるでしょう。
 彼女と完全に決別し切れない彼の甘さにややイラつきさえ感じてしまいます。

STAGE15「喝采のマオ」★★★☆☆
 C.Cとマオとの過去が描かれる切なさの残るエピソードです。
 彼の能力を逆手にとって、逆に追い詰めるルルーシュの巧みな戦術が唸ります。
 しかし、ここでも最後の詰めの甘さが目立ち、次回に話を引き伸ばしている感が否めません。

STAGE16「囚われのナナリー」★★★☆☆
 死んだはずの彼の策略により囚われの身となったナナリー。
 事態を偶然知ったスザクとルルーシュの共同救出戦線には向かう所敵無し。
 またもルルーシュのギアス使いの巧さが冴え渡る中、最期の置き土産に彼の過去が暴露されます。

またTV放送版とは異なり、DVDでは画面サイズ16:9の
ノートリミングサイズ(フルサイズ)で収録される点にも要注目です。
ただ元々ハイビジョン製作作品ですので、DVDでは本来の魅力は半減してしまっているのが残念です。
質の高いSFロボット学園アニメ

質の高いSFロボット学園アニメ
「今までありがとう」と言って立ち去るルルーシュがすごくかっこよかったです!

面白くてあっという間に時が過ぎていたのですが、どうしても一つ解せない点があります。
それは第14話でルルーシュがギアスの能力を使ってシャーリーの記憶をなくさせる
直前に、シャーリーが「いやー!!」と叫ぶシーンなのですが、シャーリーはいつルルーシュのギアスのことを知ったのでしょう?
仮に百歩譲ってマオがシャーリーに「ルルーシュには相手を思い通りに操れる能力がある」と言うことをあらかじめ教えていたとしても、放心状態のシャーリーがそれを信じるとは思えないし、またルルーシュが相手の目を直接覗き込むことによって、そしてギアスを使ってシャーリーの記憶を奪うことがどうしてあの瞬間のシャーリーに分かったのでしょうか?
細かいことだとは思いますが、見ていて気になったので。

これからの期待をこめて星5つです
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コメント:
ここまで人気があると一度見てみたくなってしまいますね。ゲド戦記。
posted by はやぶさ じろう at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

あまり変化なし〜

日本映画
2007年7月25日





ゲド戦記 /
06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!

06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!
興行収入が約77億円と、2006年の邦画ではトップを記録。

しかし...

原作者から失望され、映画祭で突き放され、ファンから見放され、話題の受賞といえば「文春きいちご賞」と「映画芸術2006年ワーストテン」のダブルタイトル。(しかも両者とも堂々の第1位!)

運良く未見の方には、「少なくともカネを払ってまで観る作品ではない」と申し上げておきます。
もっとも、カルトムービーマニアやジブリ信者ならDVDの全バリエーションをコレクションすべきですが。

大手企業とのタイアップなど、豪華絢爛なジブリブランドを前面に押し出した大宣伝攻勢がご立派な興行成績をもたらしたわけですが、くしくも同時期、単館上映から口コミでムーブメントが全国に波及し、内外の多数の賞を獲得しつつ、最終的に10ヶ月近いロングランとなった「時をかける少女」とは、あらゆる面で対極に位置する存在です。

ミステリー未満ヒーロー未満

ミステリー未満ヒーロー未満
ミステリーと呼ぶには伏線らしきものは無く、ヒーロー物というにははっきりしない活躍。
悪役は途中からポッと出てきた印象薄、最後の展開は脈絡なしで唐突。
絵も内容も、映画作品なのに連続TVアニメのダイジェスト版という感じ。

それでも楽しめたのは、事前に見聞した酷評のおかげだと思います。
悪いところは無視し、良いところを見つけられました。多分。
中途半端な連中の中途半端な物語、それがこの作品の味わいだと思います。

面白かったです。

面白かったです。
ここの評価は酷評が多くて目を覆ってしまいたくなるのですが、
1本の映画としてはよく出来たものだと思います。

「スタジオジブリ」から出てしまっただけであって、「宮崎吾郎」
としては(しかも1作目!)ちゃんと観れるものになっていて驚きました。
内容はジブリ作品とはかけ離れた、暗く、汚いものですが、
それは今まで宮崎駿監督の出せなかったもので、「子が親と同じものを
作る」なんて期待して観た人にはもったいない映画です。観る前にフィルター
がかかってしまいます。

「ジブリ作品」ではなく、「新人監督」の作品として観て欲しい。評価を
読んで悲しくなってしまいました。






秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
今までの作品の中で一番好きかな

今までの作品の中で一番好きかな
新海さんは凄いと思った。
最初は「こんな物をひとりだけで作り上げるなんて凄い」と。
つぎは「こんな綺麗な動画を作るなんて凄い」と。
今回は「こんな物語を描ききるなんて凄い」と。

自分はもう主人公の年齢を通り越して、さらに先まで歩いてきてしまったけれど、だからこそ
貴樹の気持が良くわかる。
第一章,二章もとても良いが、そのしっかりとした土台の上に成り立つ第三章は特に素晴らしい。
本来なら他の章と同じ作り方で三章の内容を描くのがアニメーションの王道なのかもしれない
けれど、もしそうしていたら真っ暗ウジウジの内容になってしまうわけで(別な女性と付き合
って、ベッドを共にして…なんて内容はこの物語の中では時間を割いて語る内容では無いと思
う)、時間も無意味に長くなるだろうし、観た後の感想も現在の物とは全く違ったダークなも
のになったのではないだろうか。

それを歌と断片だけで、見ている側に痛いほど内容を共感させてしまうのは素晴らしいやり方
ではないか。
自分はこのやり方を流石新海さんだと拍手したい。
(それによく見ると段々二人の関係が自然消滅してゆき、お互いが少しずつ過去になってゆく
過程が巧みに描かれていて、ついついスローで見直してしまうほど)

今、まだ三章の貴樹にまでたどり着いてない人も、5年後10年後にもう一度見直すと、きっと今
とは違う視点で楽しめるはず。
良い作品は、年齢にあわせて色々違う面を見せてくれるものだと思う。

考えてみると今回の作品もやはり時と人の距離をテーマにしてるんですね。
貴樹くらいの年齢になったら、初恋の人との距離も隣の恒星の距離も大して違わないかもしれ
ないですね。

ほんと色々な人に観て欲しい作品です。
見たままの感想

見たままの感想
際立たせるのは情景、一人称的な語り、次にストーリー、総じて視聴者に一般的な感情移入をいれさせられる可能な範囲内での感情的な移入が伴う。文字どうりに述べるとこのような感じです。
ですが、私はロボットではないので、見たままの感想を言いますと、「せつねえええ」の一言です。この感想の伏線がアニメーションとしての中での現実的ではありえない世界観として描かれていると分かっていても思えるから、これはせこいと感じられる反面、素直に心情的に分かってしまう自分自身に対しても今までの人生を回顧させられるそんな作品です。

切ない恋の物語

切ない恋の物語
人が生きていく中で一度は体験しそうな恋物語がメインですがまずはその映像の綺麗さにビックリ、いままでの作品の中で一番綺麗だと思いました。時間にして1時間の内容ですが見た後の満足感はそれ以上のものだと思います。さて、肝心の本編ですが・・・内容はいってしまえばありきたりなどこかで見たことがあるようなものではありますがなんといえば良いか、見せ方がうまいというか人一人の動きとか表情とかがすごく印象に残りました。
今回は実在する場所をメインとしているので知ってる人にはすごく身近な作品に感じれそうですが(実際の写真と一緒に載せられていましたが遠めに見たらどっちが実写かわかんないかも?)実在する場所を新海さんがアレンジ(雪を降らせたり)しているのでリアルでありながら幻想的な画がとても魅力的です。レンタルなどで見て気に入って購入という手もありますので一度見ることをお薦めします。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
原作も観たくなった!

原作も観たくなった!
ピンポン、青い春、そして本作。
原作はどれも読んだことないけど、これを機会に観たくなりました。
とにかくこの映画面白いです。
シロの声優さんは声優業ではない女優さんだそうですが、めちゃくちゃうまくて脱帽。

原作好きでも…

原作好きでも…
漫画を読むと分かるのですが、原作の松本大洋さんは、シロとクロの住む「宝町」の描写にかなりのこだわりを持っているように思います。例えば建物、街の住人、人々の会話など…
まさかアニメで、ここまで見事にあの「宝町」を再現できるなんて思っていませんでした。この「宝町」だけでも見る価値有りです。
一回目はストーリーを楽しみ、二回目以降は「宝町」を楽しむ…かなり細かい部分まで描かれているので、見る度に新しい発見があります。

声優の方々も、皆さんが言うようにかなりハマっていると思います。原作を何度も読み返している自分でも、違和感無く見る事ができました。特にヘビ役の本木雅弘さん…さすがです。

原作が好きな方に、ぜひお勧めしたいです。

安心あんしん by シロ

安心あんしん by シロ
鉄コン筋クリートを見た。小学生の頃には遊び仲間と学区内の駄菓子屋を流して歩くのが楽しみで級友の町を幾つも回ったものだ。そうした町は自分の庭みたいに思えて子供心に満足感とか優越感を覚えた。映画に登場する少年達を見てそんな事を思った。そして大人達は町の裏社会を掌握して私物化してるその対比が面白い。立場は違えど血生臭い暴力は許されるものでないが人が愛や命の尊さを知るには手っ取り早いのかな。彼らが遭遇する夢のような体験を描写したAnimationは美しくて哀しい‥酔ってしまった。シロの恐るべき笑顔が頭から離れない。





ゲド戦記 特別収録版 /
ストーリーがよく分らなかった

ストーリーがよく分らなかった
映画館で一度観たのですがまったく話の内容がわからず、DVDを心待ちにしていたのですが
家で観てもいまいち伝わるものがない…
ハウルの動く城が素晴らしかっただけに、残念。
主題歌はとても良かったので★2つ
エンディング近くにならないと、この作品の世界観が分からない・・・

エンディング近くにならないと、この作品の世界観が分からない・・・
原作を知らなくても、普通ある程度の時間観ていれば、その世界観などが少しは理解できるはずなのだが・・・・・・・・。
演出や構成のせいなのか、こちらに訴えてくるものが非常に少なく、エンディング近くまで「いつまでこういうのが続くのか?」と思えた程。
「世界の均衡が崩れている」状態が伝わってこないので、緊迫感がない。
大賢人が出てくるほどの状態が分かりにくい。

観始めて感じたのが、人物の表情に統一感がないという事。
喜怒哀楽でいうと「怒」の目の表情が嫌な感じでゆがんで見える時が多く、作風が違ってきている。これはラスト近くの対決場面でも感じ、永遠の命を求め消滅していく様がそれまでとタッチを変えすぎでは?

日本語字幕が、実際の会話と微妙に違う部分が多いのも気になる。
「〜するんじゃないのか?」が「〜するのか?」のような違いになっていたり、形容詞がまるまる抜けている事もある。少しだけならいいが、ほぼ全編にわたるので、多すぎる。
会話といえば、「俳優」が必ずしも「声優」ではないのだという事も、改めて感じた。
はまっている方もいるのだが、単調に聴こえる方は恐ろしく単調に聴こえる。

少女テルーの歌に主人公が涙する場面があるが、あの歌声があるからこそ出来た場面。
あの声の響きには素晴らしいものがあり救われる気がするのだが、
私は観ていて「はい!ここで歌を堪能してください」という風な印象をうけてしまった。
もう少し時間配分調整すると、不自然じゃないのに・・・・・

いろいろな部分で、「ちょっとずつ残念」!


前売り券を買わなきゃ良かった・・・

前売り券を買わなきゃ良かった・・・
映画館で子供達と一緒に見ました。ジプリの作品で、こんなに時間を長く感じた事は
なかったです。テルーがアカペラで歌を延々と歌う場面、「もう勘弁してくれ」と
怒りの涙が出そうでした。なによりも、親殺しの主人公アレンに共感できず、棒読み
のテルーのセリフがいちいち耳に障り、最後まで集中できませんでしたね。







どろろ(通常版) /
賛否両論

賛否両論
全部観て最後に思った感想は、「普通に面白い」でした。
私は原作を知りませんが、一緒に観た相方は「原作と随分違うなぁ〜」という感想。
原作が名作なだけに、酷評が結構あるようですが邦画にしてはまぁ、中々いい具合と
いう感じです。名作通りにとは到底いかないだろうけど、それに近づける
努力はまだ必要そうですね。俳優陣はやはり中井貴一、麻生久美子の演技力が良かった。
瑛太は演技はすごくいいのですが・・・時代劇には合わないかな。1番大事なカツラが
顔に合ってない、マゲが似合わないというのは致命的。
妻夫木君は、原作を見た方はイメージが違うという意見が多いようですが、私は非常に
良かったと思いますね。誰かも書いてましたが、目が見えない前の演技が良かったです。
最後に柴咲さんは、もっと演技に幅が欲しいかな。柴咲コウというと○○っていう
ワンパターンさが観る側にわかってしまう、今回の役は今までにないジャンルだと思うけど
あ、やっぱり柴咲さん。っていう感じ。1作1作、別人になってる柴咲さんが観たいですね。
女優としてはまだまだな気がします。個人的には今回のどろろ役なら、
鈴木杏ちゃんが適役だったんじゃないかとと思いました。
終わり方からして、続編がありそうなので期待して待ちたいと思います。
邦画の欠点丸出し

邦画の欠点丸出し
テレビでのCMがとても面白そうだったので見てみたが、正直キツい。 最初の10分はよかった。斬新な音楽と日本文化をいい意味で物壊した音楽。リアルな敵とスピーディーなアクション。これは大作だと思った5分後完全に裏切られた。見ていて恥ずかしくなるようなわざとらしい演技とセリフ。 外国映画に対抗したかのようなしょぼいCG(特に途中のゴジラ系の怪獣は許せん。もっと恐さが滲み出てくる敵を出せ)と早送りやワイヤーを使ったキレのないアクション。 後半は緊張感が全くなくホントにつまらなかった。 オープニング以降監督変わったのかと思うほどテンションが下がった。よくこんなのを海外に持ち出せたなと思う。てか80%は女性狙いのようなキャスティングの段階で気付くべきだった。 DVD借りるのも勿体ないと思うので迷っている人は時でやめた方がいいと思う。
続くようなので、楽しみに待ちます

続くようなので、楽しみに待ちます
エンディングで「つづく」的な感じだったので、「あー、これでエンドじゃないのね」という感想です。原作を読んでいないので、原作に引っ張られることなくそれなりに楽しみました。最初から3部作を作る予定ならば、父親との対決は最終作まで引っ張ってもよかったのでは?芋虫の娘たちの所はちょっと面白かったです。魔物を倒す度に生身の人間になっていく、という事は、48番目の魔物に辿り着くまでに、だんだんリスクも増えていく…という事になりますね、次回作が楽しみです。強いていえば、両目を取り戻す前の百鬼丸が良かったかな…無表情で。広野(父親と対決する辺りの場所)の映像が城下(町中?)の映像に比べて、クリアーでビビットで綺麗に見えるのですが、撮影監督が違うんでしょうか?ニュージーランドの太陽のせい?(百鬼丸の顔がとてもカッコ良く見えた)





時をかける少女 通常版 /
すごくよかった!!

すごくよかった!!
 みましたー!! 「時をかける少女」

 キャラクターデザインはまたまた大好きなエヴァの貞本さんです。
 映像が綺麗で細かくて、空気感があって、高校時代を思い出しました。

 原作の主人公が、このアニメでは叔母さん役。いいキャラでしたー。
 主人公の真琴も大好き! 元気いっぱいで。 
 千昭くんは前に付き合っていた彼にそっくりで、みていてちょっとこそばゆかったです。
 (彼は本当に学校を辞めて、留学しちゃったのですよ。笑。)

 途中で、ラストの展開、予想がついて、切なくなっちゃりましたが
 千昭くんの言葉は予想外! よかった。
 
 一生、こころに残る。とおもった作品です。

 切ない夏に!
描写がリアル

描写がリアル
1年半前まで高校生だった僕にはこのアニメの教室、理系か文系で悩んだあの頃、模試の日程、大学の偏差値一覧表、一つ一つの描写が懐かしくてたまりませんでした。
原作の主人公の芳山和子がタイムリープしてたということは一言も言っていませんが、彼女がタイムリープしたきっかけのラベンダーが飾られていて、まだあの人のことを想っているんだなと思いました。

真琴も、自分たちが経験した道をこの作品で歩んでいます。

ただ違うのは真琴はタイムリープしたってことくらいですかね?


この作品を見ると、自分も高校時代にタイムリープしたいと思えます。
???

???
ん?………。
これが感想です。
感性は人それぞれなので、どこかの誰かみたいに、好評価されている方を馬鹿にする気はさらさら有りません。
ただ、『未来で待ってる』は疑問です。
あんたいつの時代から来たのよ…





バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付) /
野球の魅力を、見事に表現しています。

野球の魅力を、見事に表現しています。
原作は未読で劇場に行きました。

大抵、こういった原作モノが映画化されると、尺の関係でエピソードが削られてボロボロにされますよね。
この『バッテリー』もどうせそうなっているんだろう、と思い、大して期待もせずに観に行ったのですが。
見事に期待を裏切られました。
原作を知らないので余計にそう思ってしまうのかもしれませんが、あの長い原作(たしか5,6巻出てますよね?)を上手くまとめ上げています。
野球がもつ『さわやかさ』もしみじみと感じることの出来る秀作だと思います。

登場人物たちも個性豊かで魅力的でした。
主人公の巧はかっこ良いし、その弟の青波も可愛い。
豪くんは・・・・・・・ものすごい好みでした(笑)
チームメイト達も良い子たちばかりです。

野球を好きな人はもちろん、そうでない人も是非。

最後に。
この作品のおかげで、さらに野球が好きになれました。ありがとうございました!
かっこいい!

かっこいい!
タイトルにも書きましたが、
主役である巧のピッチングフォーム、走り込んでいる姿、 男から見てもかっこいいです。
野球部のいい部分とイヤな部分も描かれていて、とても面白かった。クスッと笑えて、そして泣ける、いい作品です。
野球好きも、そうでない人も、観て下さい。

野球好きも、そうでない人も、観て下さい。
中学への入学を控えた春休み。
祖父の家に引越してきた巧。
巧は野球に全てをかけている少年だった。
引越し早々、巧は豪という少年と出会う。
そして、彼らはバッテリーを組むこととなる。
二人は仲間とともに中学の野球部に入部するのだったが…。

キャッチボールを観て泣いたのは初めて。
巧と豪の成長の物語なんだけど、原作を上手くまとめたと思います。
野球を良く知らなくても十分楽しめると思います。
評価は星5つ。
久々に満足のいく作品でした。
絶対観て損はないですよ。





どろろ コレクターズ・エディション /
うーん…

うーん…
散々な批評をうけていますが、そろなりに楽しめると思います。
ただ監督の発言がね…。
DVDの発売前に雑誌等でプロモーションしてらっしゃいますが、冒頭のアクションは私が撮影したから評判がよくて嬉しい的な発言にどん引きでしたね。
アクション監督は自分が指名したと発言してるのに。
責任転化もいいとこです。
2に期待してますが、この監督では…ってとこですね。
ただ俳優陣はいいと思います。
どうもね・・・・・・

どうもね・・・・・・
この頃こういう日本映画に妻夫木出すぎだと思う。あーあまた妻夫木か・・・とおもうようになりました。どろろの原作はよかった。原作と映画は全く別のものとしてみたほうがいいと思います。期待はないね
面白いと思いますが

面白いと思いますが
 3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。
 確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。





アンフェア the movie /
どうせならすっきりするまでやりましょう!!

どうせならすっきりするまでやりましょう!!
ドラマ、スペシャル版と続いてきたアンフェアの最終章!!
…ということで、かなりの期待をして見ました!
確かに今までのテレビの流れをうまく汲みつつ、
新しい単体作品としてもしっかり作ってて、面白かったです。
さらに、実はまだ続いていくんでは??と思わせるような、
仕掛けがちりばめられていて、アンフェアファンの私には、
「さらに続編やります!!」という意思表示にしか見えなかったりしました(笑)
しかし、このまま続いていくと個人vs国家権力ってな話になりかねないので、
こんな終わり方が妥当なのかなぁ・・・

しかし、篠原涼子はかっこいい。彼女を見るだけでも価値ありか。
おもしろいのだけれども

おもしろいのだけれども
完結してませんね。

ただこれ以上やっても裏切りの連鎖を生むだけなのかもしれませんね。

伏線がいろいろ張られてはいますが、消化できずに残ってしまっているのが残念です。

あと、今回の黒幕はイマイチオドロキが少なかったのが非常に残念です。
でも、個人的に娘を救出にいく篠原さんはかっこいいので、是非みてください。
二人の演技シーンにはジーンときてしまいました。


確かにまだ続きは作れそうですが

確かにまだ続きは作れそうですが
これ以上話を続けるとなると、本当に警察という組織を雪平がどうにかしないといけないような…警察上層部が敵なわけなので。続きは作ってほしい気もするんですが、映画のラストシーンの犯人である彼と敵対するシーンは見たくないなー個人的には(笑)
映画としては、突っ込みどころは色々ある(例えばこっそり潜入してるはずの雪平のハイヒール?の靴音が常に響いてるとか)ようにも思いましたが、ベテランな俳優さんが多いし、私はかなり楽しめました。ただアンフェアの最高傑作、と言われると???ですけど…やっぱり連続ドラマが1番かな。ただ今回は娘の美央の為に戦う、今までで1番母親らしい雪平が見れます。相変わらず美央ちゃんは可愛いですね。アンフェアにおける癒しだと思います(笑)






地球へ・・・ /
原作とは違うけれど…

原作とは違うけれど…
美しい少年と叙情的物語を描かせたら、当時のマンガ世界では萩尾望都さんと竹宮恵子さんが双璧として君臨していました。時を前後して同じようにSF世界にも進出してくださった時の喜びは今でも忘れられません。望都さんの「11人いる」とこの「地球へ…」は、今でも私の中で揺るぎない最高傑作です。アニメ映画化されたときには何回か映画館に見に行った事を覚えています。恩地日出男さんの世界観が原作にはない不思議なミュウの船を作り出されたことに感動を覚えました。映画という短い時間の中で複雑で長い物語を完結させなくてはならないため、原作のトオニイたちの哀しさやジョミーの苦悩が描ききれなかった事は残念でしたが、原作に比肩できる素敵な作品だったと思います。願わくは、本人のイメージが強い声優(有名女優)をもう少し抑えて欲しかったと思いますが…。擦り切れたビデオの画面が更に荒れることをもう気にしなくてもよくなって本当に嬉しいです!
ボクの人生を決定づけた作品

ボクの人生を決定づけた作品
 あのエンディングが忘れられない。すべてが一つの終末を迎え、ダ・カーポの曲をバックに朝日が昇る。そのシーンを観た時のボクの感覚が何であったのか、今でもはっきりとはわからない。嬉しいというのでも悲しいというのでもなく、ただ茫然自失となって銀幕に釘付けになっていた。
 あの映画を見た時、ボクは10歳だった。物語の骨格となる人物間の関係性や布石を理解する力を、当時のボクはまだ持たなかった。ソルジャー・ブルーがなぜジョミーにすべてを託したのか、キースが頑なにガードしていた心になぜフィシスが入り込むことができたのか。死ぬことをわかっていて、シロエはなぜ飛び立ったのか......そうした一つ一つの背景や意味を理解できるようになったのはずいぶん経ってからのこと。
 だけど、それにもかかわらず「地球へ」は10歳のボクを圧倒した。長く心に留まる作品はいくつかあるけど、その時の感覚が、その時の感覚のまま色褪せることなく、中年にさしかかったボクの中に今なお息づいている。
 「地球へ」を想う時、ボクは真っ白い部屋の隅で膝を抱える10歳のボクに出会う。彼は泣いているようにも笑っているようにも見える。その姿に、ボクの生がいまだ道半ばであることをボクは知る。
高画質なことを祈る。

高画質なことを祈る。
この作品は、原作からリアルタイムで付き合ってきました。
映画版は賛否両論ありますが、私は好きな作品です。

ただ、映像ソフトには恵まれずビデオカセット版・LD版ともに
テレシネがわるく、ピントは甘いは、縦方向に周期的にブレるはで
ひどいものでした。(どちらも買いましたが…)

今回のDVD化にあたりなるべく高画質にパッケージされることを祈ります。
次世代ディスクも普及を始めていて、通常DVDというメディアの末期と
いう時期は遅きに失した感もありますが、買わないで残念がるよりも
買って見てみましょう。

同時発売の「夏への扉」は今回を逃すともう手に入らないのでないでしょうか?
作画画質は「地球へ…」より数段上です。


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コメント:
ゲド人気すごいですねー。トップ10に2つも!
posted by はやぶさ じろう at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画