2007年07月30日

ラーメンズ!

ステージ
2007年7月30日





ネギま!? Princess Festival DVD /
感動です

感動です
私は当日このイベントに行くことはできませんでした。ライブのDVDというのも今回初めて買いました。歌とお芝居のパート、そして、懐かしの映像など。盛りだくさんでした。最初の「1000%SPARKING」からすごい盛り上がりで当日の会場のエネルギーがひしひしと伝わってきました。感動する場面も多々ありました。神田朱未さんの「星空レター」とアンコールの「ハッピーマテリアル」は個人的にすごく感動してしまって、思わず泣いてしまいました。最後に三年以上ネギまのキャラを演じてきた声優さんたちの挨拶も感動です。最初から終わりまで笑いあり、涙ありです。当日イベントに行った人も行けなかった人も、このDVDは絶対買うべきです。
これはほんとに感動的です!!

これはほんとに感動的です!!
これはまさに「ネギま!?」コンサートのラストの様子を詰め込んだ感動的なDVDになっています。コンサートに行かなかった人でも十分に楽しませてもらいました。劇あり、歌あり、笑いあり、寂しさありの内容に、とても満足できました。ぜひこの感動を味わってみてください!!
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ラーメンズ DVD-BOX /
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!

やばい

やばい
ヤバいくらい面白いです
最近好きになった人でもハマれるんじゃないですかね…
最初から最後まで笑いすぎて、笑い疲れです 笑。
収録されているものは、
CHERRY BLOSSOM FRONT345
ATOM
CLASSIC
STUDY
でした
かけてるだけで

かけてるだけで
何回見ても飽きないどころか、最近はDVDをかけてるだけでなんか楽しい気持ちになります。下手なテレビをかけておくよりも、断然有意義な時間がすごせますし、確実に元は取れる買い物になりますよ。





ラーメンズ: DVDボックス /
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い!

1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。
よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。
この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。

【椿】
SFサスペンスコメディー「時間電話」
空想と現実が錯綜する「心理テスト」
言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」
バカ丸出しのコント「インタビュー」
勢いがあって楽しい「心の中の男」
着想が素晴らしい「高橋」
不思議な世界を描いた「斜めの日」
一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」
おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」

 【鯨】
ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」
2重3重の仕掛けの「超能力」
アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」
パントマイムコント「壷バカ」
メルヘンコント「絵かき歌」
ラストでどっきり「count」
ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」
一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」

 【零の箱式】
大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」
ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」
片桐独走「タカシと父さん」
早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」
あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」
タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」
後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」
品の良いコント「小さな会社」

 【雀】
ラーメンズならではのSFコント「お時間様」
まさに音遊!「音遊」
小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」
またしても片桐さん沈黙「許して下さい」
珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」
小林暴走?「ネイノーさん」
小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」
最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」
いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…

いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…
ラーメンズはコントによって浮き沈みがはっきりする人たちだと思う。面白い!!と思うネタもあれば退屈なネタもあったりする。そういった玉石混合なところが正直魅力的なのかもしれない。前までは…。正直ここ最近のラーメンズは個人的に不発である。どっか過去の焼き増し感を感じてしまうネタが多いし、ものすごくつまらない!というネタがなくなったかもしれないが面白い!!というネタもなくなってしまった気がする。どこかマンネリを感じるのは私だけだろうか。昔は良かった…と感傷に浸りたい訳ではないが正直そう思う。

さて、このBOXだが戯曲も発売されているからいろいろな楽しみ方ができると思う。ただそれならばこれ以前の「home」「FLAT」「news」の方でそういった楽しみ方をしたいというのが私の意見だ。演技力ではこのBOXの方が優れているかもしれないが作品の魅力はその三つの方が上だと思う。このBOXのメインである三公演はどれも佳作であるという気がする。それぞれ面白いのだがどれも小粒な気がする。「home」「FLAT」「news」の衝撃には勝てないのだ。またこれがメインで買う人もいるかもしれないが「零の箱式」もやはり完成度ではまだまだだし私が感じる彼らの舞台の魅力はあまりない。やはり「home」「FLAT」「news」と比べてしまうとどうかな…と思ってしまう。

諸事情あるのかもしれないがこのBOX以前の戯曲化された三公演がこれを書いた現在手に入らない状況にあるのは悲しい事実だ。ぜひこの三つをBOX化してほしい。レンタルで以前見たが「透明人間」が私のラーメンズベストだ。

違う舞台の話題をしてしまったがこのように懐古趣味に陥ってしまうのがいまの私のラーメンズ体験だ。彼らのもっとドキドキする舞台を観たい。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) /
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!

ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!第2次ミュージカル映画ブームに感謝。名曲の数々!エフィのジェニファー・ハドソンの歌に圧巻。「Love You I Do」は舞台オリジナルキャストの凄みには到底及ばないものの素晴らしい!(是非聞き比べて欲しい!)「ドリーム・ガールズ」は、実在の、「ダイアナ・ロス&シュープリームス」描いた、コーラスラインのマイケル・ベネットが振付・演出したミュージカルで、これは「ビヨンセ&デスチャ」とゆう系図とかなり重なるものがあり、正に適役!とゆうかそのまま。彼女の歌う「Listen」は聞き応えアリ!本編もっと長くてもいいかもとさえ思った。
BDの仕様ですが、DD5.1ch・・・・これはちょっと寂しい。
特に、「ミュージカル映画」なのですから、せめてdtsだけでも入れて欲しかった。
BDは、SPEとブエナがかなり本腰を入れてきているのに対し、パラマウントさんは余り進歩
がありませんね。頑張って欲しいです。
音声コーデックが残念

音声コーデックが残念
北米盤BDを入手し、視聴しました。
映像コーデックは、MPEG 2ながら、平均レートは30Mbpsと高く、画質は平均レベルか。
一方、音声は、ドルビーデジタル(640kbps)のみだけでは、ちとしょぼい。
HDオーディオのリニアPCM音声は欲しかった。
昨年、映像、音声とも悪くて、散々批評された、同じパラマウント製作のBD「M:I:3」と仕様が同じで、今回もその教訓が生かされていない。
特に、「ドリームガールズ」は、全編にわたり音楽が流れているのだから、HDオーディオのひとつは採用して欲しかった。
1960年代のダイアナロス&シュープリームの誕生秘話を描いている為、音楽は2ch(ステレオ)から多く流れ、サラウンド効果は少ない。
作品内容がよいだけに、音声コーデックが残念。
頑張ってくださいね、パラマウントさん。





TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ /
ノックアウト!

ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。
我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。
正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。
最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。
とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの
音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。
最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。
演出の素晴らしさに頭が下がる思い。
DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
魅了されていきました

魅了されていきました
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。
凄く良い!

凄く良い!
個人的にはルーザーよりも好きでした
安田さんがいいですねー
壊れちゃってるけどルーザーの時よりも熱が入ってる感じがしました
ルーザーの時と顔が違って見えるような気がするのはやっぱり演技力からくるものなんでしょうか?

あと特典映像もいい!
みんな仲良くて羨ましい限りです
見ていてほのぼのする
この内容のボリュームでこの値段は安すぎるのではと思うほどです
最後は感動して泣いてしまうので最初の部分だけを繰り返し見ています
私のDVDデッキにはここ最近ナックス以外のDVDは入ってません(笑)
あと、副音声がついてるのがお得です
ナックスは今年舞台などしてるのかどうか気になります
そして活動してるのならぜひともDVD化をしてほしいものです





LOOSER 失い続けてしまうアルバム /
やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと

やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと
個性派が5人も!
でも、5人しか居ないのに 息つく暇も無く 眼球が乾燥するかと思うほど「のめり込めます」
設定も 面白い!!!

「お舞台好き」なら1度は♪見なきゃソン♪損♪
天才。

天才。
大泉洋さん。こんな天才今までいないです。同時代に彼を体験できたことがマジにうれしいです。今度は映画の主役で歴史を作ってください。あと安顕さん。かっこいいですねー。オンちゃんもいいですけど2枚目路線も突き進んでほしいです。
下手なお笑い芸人より面白い!

下手なお笑い芸人より面白い!
失い続けてしまうアルバムというサブタイトルが付いてるだけあって最初はLOSERにしたかった筈がうっかりLOOSERに。しかし、ピンチをチャンスに変えてしまう男、森崎さん。結果オーライで、ゆる〜い幕末の戦士たちの物語となりました。
こんな新撰組は新鮮組だっしょ!
5人で演じるので1人何役もってところも逆手に取って、「え!?土方歳三があの人だったの!?」という脚色も加わり、それはそれで、もしかしたら本当かも?なんて思わせてくれたり。。説得力があるというか、物語に引き込まれてしまったんですね。
しかも5人それぞれの個性が十二分に発揮されてて最高に笑えました〜!
副音声で観るとナックスの5人と一緒に観てる雰囲気も味わえるお得感あり。
特典discはお宝です。本当に買って良かった〜!
それにしても‥LOSERのままで脚本が出来上がっていたらどんなお話になっていたんでしょうか?





チュートリアリズム /
面白かったです。

面白かったです。
面白かったです。
私はチュートは漫才よりもコントが好きなので満足できました。
漫才を期待して買う人にはちょっと物足りないかも。だけど、一度は観てもらいたいですね〜。
特典の鳥将軍が好きです
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品

ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品
2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。

漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。

漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。

本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド!

チュートワールド!
M−1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。






KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 /
小林賢太郎の詰め合わせ!

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
なんというか

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。
POTSUNEN>maru

POTSUNEN>maru
ラーメンズのブレーンである小林賢太郎さんのソロ公演。
個人的にはPOTSUNENが印象に残りました。maruはあんまり笑えませんでした。
終わり方は両方とも芸術的なのですが、POTSUNENのほうが笑いと感動と驚きがあります。
POTSUNENではラーメンズファンが楽しめるような部分(たぶんstudyから)がありますので、思わず笑ってしまいます。
この人すごいなぁと思うような内容ですが、小林さんが汗をかきながらLIVEしているところが普通の人間らしくて好きです。





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posted by はやぶさ じろう at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ

2007年07月29日

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(1)失踪
最愛の恋人が突然失踪した──。謎を追い、真相を究明する一人の男。
人間の暗部を見つめる衝撃のサイコ・サスペンス!
出演:キーファー・サザーランド、ジェフ・ブリッジス、ナンシー・トラビス、サンドラ・ブロック


(2)フォーン・ブース
電話を切れば、殺される!
全米No.1ヒットに輝くリアルタイム=ノン・ストップ・サスペンス!!
出演:コリン・ファレル、キーファー・サザーランド、ラダ・ミチェル、フォレスト・ウィテカー、ケイティ・ホームズ



<収録エピソード>
全24話+特典映像収録                     

Disc-1〜12 各巻2話収録予定(計24話) 
【Disc-1】 「 6:00」 「 7:00」 
【Disc-2】 「 8:00」 「 9:00」 
【Disc-3】 「10:00」 「11:00」 
【Disc-4】 「12:00」 「13:00」 
【Disc-5】 「14:00」 「15:00」  
【Disc-6】 「16:00」 「17:00」 
【Disc-7】 「18:00」 「19:00」 
【Disc-8】 「20:00」 「21:00」 
【Disc-9】 「22:00」 「23:00」
【Disc-10】 「24:00」 「 1:00」
【Disc-11】 「 2:00」 「 3:00」
【Disc-12】 「 4:00」 「 5:00」 
収録特典:未定








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posted by はやぶさ じろう at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本

2007年07月27日

時代で時代が

お笑い・バラエティ
2007年7月27日





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
雑な商品

雑な商品
コントの内容云々ではなくて、とにかく雑な作りのDVDです。

コントの始めにタイトルのテロップが一切出ません。
色んなコントがダラダラした編集で垂れ流しになっています。

もしものコーナーはメンバー4人分がセットになって成立するのに、ブツ切りになっていますす。

大爆笑に対する思い入れや理解のない製作側のやっつけ仕事によって、貴重なコントの数々が台無しにされています。

3枚組ですが、1枚目を見てうんざりして残りの2枚は見る気になりません。

それでも貴重なドリフの作品ですから、次回作が出ても買うと思いますが。
著作権の壁…

著作権の壁…
みなさんのレビューを一通り見ると、やはりこの手の問題で残念な結果になってるようですね。
「ピンクパンサーのテーマ」の件ですが、これだけに限らず全員集合のDVDも「ロッキーのテーマ」「スターウォーズのテーマ」が使用不可だったので差し替えられています。
みんな有名すぎて収録するのも難しいのでしょうね…。外国の物はかなりシビアな権利書で保護されていますから…。

これでは長さんも泣いていることでしょう

これでは長さんも泣いていることでしょう
ドリフ大爆笑のDVD化は、すべてのドリフファンが望んでいたことである。が、
待望のこのDVDはファンの期待を無惨にも裏切る作品となってしまいました。

※他のレビュアーの方の中に、「全員集合」と混同されていて「停電や火事のハプニングが
収録されていない」という意見がありますが、停電や火事があったのは「全員集合」の方で
「大爆笑」とは局も番組も違うので注意が必要です。そもそも「大爆笑」の方は完全に
スタジオ収録のコントであり、原則として公開収録は行われていませんでした。今回の
DVDに収録されている公開コントは、今から12〜13年前に例外的に「大爆笑」内で収録された
貴重な公開コントの映像です。「全員集合」時代に比べてメンバーの肩の力が良い具合に
抜けた円熟味のある素晴らしいコントです。

それらを収録したこと自体はすばらしいのですが、問題はコントの内容が
大幅にカットされて収録されていることです。いかりや以外の4人が登場するときの
ピンクパンサーのテーマなどはもはや「お約束」の領域であるにもかかわらず
それをカットする編集センスには辟易せざるをえません。
その他の収録コントも大幅カット、名物である冒頭の字幕もなしでは
せっかくの名作も台無しです。

逆に言えば、カットしただけでこれほど面白みが半減するということは
いかに完璧に練り込まれたコントであったかということがよくわかるわけですが。





人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /
第6弾はちょっと・・・

第6弾はちょっと・・・
第5弾はおもしろかったけど、
第6弾の「あのすべらない話をもういちど」は微妙だった。
わざわざ、ディレクターズカット版で別DVDにする理由もよくわからん。
何この売り方

何この売り方
すっかり人気番組となった「人志松本のすべらない話」の第5回目と第6回目を収録した今作。
内容は相変わらず面白い。

しかし初回限定の特典は、第6回の方の完全版を収録したディスクって・・・
もちろん中身は本編ディスクに収録されている第6回とほとんど同じ。
だったら最初から本編ディスクの方にそれを収録すればいいんじゃないの?と思ってしまう。
あるいはこれまでと同じように、放送でカットされた部分をオマケ映像として入れるとかさ。
しかも初回限定版は追加ディスクの分、微妙に値段が高いっていうのもねぇ。
百歩譲って特典のディスクを付けるにしても、通常版用のプラスチックケースとは別に初回版用にわざわざ紙製のケースを作ったんなら、本編ディスクと特典ディスクの2枚が収まるようにしとけよな〜。

それに、初回版を入手できなくて第6回を不完全な形でしか見られない通常版を買わされる人はどんな気持ちなんだろうか?
あからさまに作り手の目がファンの方を向いてのが感じられて、なんかやな気分だね。
大好きなシリーズなので、今後はこんなふざけた売り方だけはやめて欲しいものです。
今後の番組の方向性に・・・。

今後の番組の方向性に・・・。
壱、弐も即買いし、もちろん参も初回限定版で予約し購入しました。
笑いました。ただひたすら笑いました。
初回限定特典のDVDは本編に入っている第6回目の過去の
すべらない話のみで放送する題して「あのすべらない話をもう一度」
の完全版でした。
ただ、残念なのは、第5回からお客さんを入れはじめ、最近の放送では
芸能人をゲストに招いて放送しているようで・・・。
第一回〜四回までのメンバー達の緊張感が違う方向に向いているように
思います。
笑いに肥えた芸人同士の緊張感や駆け引きが感じられるように、
以前のようにメンバーのみでやっていただけると、面白いと思います。
ということで、星4つになりました。






働くおっさん劇場 /
挑戦

挑戦
かなり笑いました。人形も良かったですけど劇場も凄いですね。みなさんの職場などにもこーいう人達は少なからずいるのではないでしょうか。イジられる事で輝きを増していく現実をまのあたりにしました。教育どころか救済してます、確実に。これをイジめと思うのは違うと思います。
「おっさん教育テレビです」という、今の放送規制をバカにしたコメントは素晴らしいと思いました。
これはちょっと、、凄いです

これはちょっと、、凄いです
最初は「これは笑ってもいいものか?」とちょっと引いてしまいましたが
最後には、何故かとっても楽しそうなおっさん達のファンになってしまった
実験的ドキュメンタリー番組「おっさん人形」。

この「おっさん劇場」はその続編、3年後のおっさん達です。

小さなプライドを胸に、時に嘘をつき、時に情けなく笑い
歌ったり、踊ったりするおっさん達は今回も健在で、やっぱり最高に面白い。
それは、そんなおっさん達がとっても「人間らしいから」なんだと思う。

ところが、そのおっさんワールドが完成されつつあった終盤
「破壊者」ともいうべき新たなおっさんの登場によって事態は急変・・
お笑い番組を観ていて「完全に空気が凍る」のを初めて見た気がします

その後の展開はもう、見てもらうしかないです
僕は、不覚にも「あの状況」以降に壊れながらも闘うレギュラーおっさん達の姿に
爆笑しながらも、泣いてしまいました。

3rdシーズンもある(?)ようなので本当に楽しみです




ワンランクおっさんには、かないません。

ワンランクおっさんには、かないません。
衝撃の「働くおっさん人形」より約三年ぶりの待望の新作リリースです!!
これは松本ファン以外にも、ゲテモノファンにもうけること必至です!

内容は期待を裏切っていません。野見さんのタイトルコール、海でのナンパなど、
思い出すだけで笑ってしまうような内容が完全収録されています。
(あ、でも監督インタビューや替え歌は著作権上、カットされているようです。。
でもそれを補うに余って、撮りおろし映像には度肝を抜かれます。)

しかし、こんな番組は見たことない。(「ごっつええ感じ」も最初びっくりしましたが)
差別等で番組制限がかかりそうなスレスレのところを走っているような感じの作品です。
このご時世、この手の映像作品を見ることができるだけでも有難いことです。

値段は多少張りますが、変なもの好きの人は買って損しないでしょう。
何度でも楽しめる作品になっていますし、友人、彼氏彼女と見ても面白そうです。
知る人ぞ知る濃密なひと時を、このDVDで過ごしましょう!





人志松本のすべらない話 /
かなり笑える

かなり笑える
このシンプルさは、笑いの原点だと思う。
深夜テレビで放映されていたのを、たまたま観た。
腹をかかえて笑った。どの話しも真剣そのものだ。
ほとんどが過去の芸人の私生活の話しだったので、
親近感も持てた。笑いとは、こういうものなのか?
本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや〜スベらないねぇ〜」
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
事実は小説より面白し

事実は小説より面白し
シンプルに自分が知っているすべらない話をするだけなのにおかしくて笑っちまう。今年ゴールデンタイムで二時間十分もオンエアされた(07.06.02)あのすべらない話の原点がここにある。レビューでも批判したり好評だったりしますが、まずは構えずに見たほうが良いと思います。笑わせてもらおうとかいらん事考えると笑える事も笑えない。重箱の隅をつついて穴開けるような輩は買うべきではないね。それなら友達から見せて貰いなさい。一度見ておかしく思った人なら買っても惜しくないさね。この番組が三ヶ月に一回のオンエアなのはやはり確かな理由があると思う。面白い実話は忘れた頃に聞くのが正解だ。だって我々は毎日笑ってないし毎日泣いても怒ってもいないんだから。腹の底から笑いたい時に思い出して見たら笑えると思う。





人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
そんなに面白い…かなぁ?

そんなに面白い…かなぁ?
かなり人を選ぶ作品だと思いました。
若手芸人の「勢いだけのお笑い」が好きな人以外には、全く面白くないと思います。
実際、松っちゃんの大ファンの私でも、この作品は全く楽しめません。

内容は、数人の芸人やタレントが実体験した笑い話「すべらない話」を
延々と披露していくというもので、20〜30ほどの「すべらない話」が収録されています。

ですが、私の主観では、本当に面白いと感じた話はそのうち3つか4つくらいで、
残りはどこが面白いのかと首をかしげるものばかり…。

それにも関わらず、すべての「すべらない話」の後に大爆笑が起きるのは、
出演者自身が「笑い役」をも兼ねているからです。
「話のオチでは絶対に笑わなくてはいけない」という空気が見え見えで、見ていてかなり辛いです。

大ヒット作だからと安易に手を出さず、放送を見て楽しめた人のみが買うべきだと思います。
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。






温厚な上司の怒らせ方 /
シュール

シュール
爆笑を招く面白さではない。
スカイフィッシュの捕まえ方も同様だが、
構成上のシュールさを楽しむものだと思う。
特に眼鏡をかけたおばさんの無表情さがたまらない。。
精神的マスターベーション。

精神的マスターベーション。
 内容は非常に面白いけれど、あくまで現実と離れた視点で見た場合です。
 このビデオにあるように人を怒らせる要素を持つ人は多いかもしれませんが、それを実践して、他人を怒らせることによって何のメリットがあるのでしょうか?もっと、健全なストレス解消法が存在するはずです。
 鬱屈している人や精神面が中学レベルの人は見ないことをお勧めします。内容は最高ですが…。
佳作だ

佳作だ
間違っても教養の類の映像ではない。お笑いDVDである。
まず碑文谷教授を受けいられるかが第一条件な気がする。彼のキャラ(顔芸?)勝負な部分が大きい。もっともらしいことをいいながら人を怒らせる方法をアナウンサー然としたアナウンサーに実践していく教授は、むかつくのだが面白い。
だが、本当にこんな人はいたりするので笑えない場合もあるだろう。

そして特典の「人を怒らせる30の方法」は、面白いことは面白いのだがややネタを引っ張りすぎるところ、役者さんの演技が至らないところがある。「ていチョップ」「放棄」や「ビンタ」などはあの尺ならばもっと演技パターンに変化が欲しかった。その点を除けばなかなか面白い。

「接近」のような爆笑部分もあれば、人によっては共感できるあるあるネタもあり、自分のしてしまっていた怒らせる行動に気づかされる場合もあるかもしれない。佳作だ。





一番大切な人の怒らせ方 /
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。
よくやるなあ^^

よくやるなあ^^
前作でハマったのと、今回は特典映像で教授の素顔が垣間見えるとの事だった
ので、かなり期待して購入しました。

前作に比べて全体的にテンポがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
特典映像も、よくここまでストーリーを考えるなあと関心しましたが、
おばあちゃんの怒らせ方がちょっと可哀想だったので、1つ減らして星4つです♪
前作を楽しめた方なら見て損はないと思います。
絶対に役に立ちません(笑)

絶対に役に立ちません(笑)
前作「温厚な上司の怒らせ方」に比べてとりあえずパワーアップ。
できれば「図らずもお笑い作品になってしまった」みたいなのを見たかったのですが、
生真面目な人を笑わせるのにはちょうどいいかも。サッと見てちょっと笑える、そんな感じです。






やっぱり猫が好き2007 /
お帰りなさい

お帰りなさい
江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。
再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。

今回の「猫」は異質

今回の「猫」は異質
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。
年に一度のお楽しみ

年に一度のお楽しみ
久々のやっぱり猫が好きの特番。

今回は舞台を江戸時代に移し、進んでいきます。
テレビで深夜にやってたころから見てるけど、
台本があるのかないのか、アドリブなのか何なのか、
3人の息もぴったりです。
この3人だと安心して見れますね。
もちろん昔ほどのパワーはないにしても・・・・。

『ウラハラきみちゃん』でのレイ子とかや乃が抜群に面白い。






紳竜の研究 /
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。
絆と証

絆と証
島田紳助は自分は天才でもないし努力もしていないと自分自身を語っているけど僕は天才だと思う。あの頭の回転の速さは半端ないです。歳を重ねるごとに速さが増している気がする。二十年以上前の漫才ブームを振り返りかなり楽しめる貴重な映像満載です。次は兄弟弟子の島田洋七のB&BのDVDが見たいです。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ〜。』
5/31迄なのでお忘れなく。
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コメント:
いや今週はスバラシイ。昔の新旧お笑い対決みたいな感じですね。1時代を築いた人たちが上位を占めているってのはすごいですね。ここでも!ッて感じ。
posted by はやぶさ じろう at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ

えーーー

ドキュメンタリー
2007年7月27日





劇的紀行 深夜特急 /
男なら、同じように旅に出た

男なら、同じように旅に出た
男に産まれていたら、旅に出たな〜と感じました。1人でアメリカへ行った時、大変怖い思いをたくさんしました。もう同じように目に遭いたくないから、1人旅はしないように心がけていますが、この作品を観ると、旅立ちたくなります。

いいな・・・。
深夜特急

深夜特急
深夜特急三部作。
私はこれを見て、海外に飛び出しました。
主人公がバスを乗り継ぎ世界を旅する話。この物語に共感された人は多く、世界のあちこちで出会う日本人のバイブルのようなものでした。
作中で流れる挿入歌が、海外の彼の地でも思わず口ずさんだり知らずに頭の中を流れていたり。
日本に帰ってきてからも何度も見てしまうこの物語。

旅好きな人も旅嫌いな人も、この作品を見て心揺さぶられるのではないでしょうか。
脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…

脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…
特に一番素敵なのが第1話のアジアめぐりです。
言葉の通じない女性との出会い、そこで交わす書面での会話…
ああ、思い出すだけで「人生」って、「旅」って最高だな!
って感じちゃいます。
こんな僕だって落ち込むときだってありますが、このDVDで何度も元気付けられてきました。
世の中に旅したくない人っているんでしょうか?
落ち込んだとき、このDVDで妄想すれば元気になるのは僕だけでしょうか。
その妄想を基にして、来年の旅行のばねにするんです。
第3巻の沢木さんのインタビューもまた面白いものがありましたし、
大沢たかおも最近離婚してしまいましたけど、良い味出してますよ。
ま・じ・で、買いでしょ!日本国民全員に見てほしい!
ああ、もうなんていえば良いんだろうか…もうとにかく男なら(女性の方すいません)誰でも「冒険心」って持ってると思うんです!んで、明日死ぬかもしれないただの1人の人間が、見るだけで、「ああ、明日も生きていたい、世界を周ってみたい」とか「老後に世界1週したい」って思える作品なんです!絶対損はしません!僕はもう10回は見ました!飽きもせずに!
 ※小説と比較する方がいますが、そうじゃなく、こちらはこちらのストーリーとしてみてほしい!





プラネットアース DVD-BOX 1 /
映像は満点以上ですが・・

映像は満点以上ですが・・
 このDVDだけではなく、プラネット・アースシリーズ全てに対する簡潔なレビューとして投稿いたしました。星4つにしていますが、詳細は「映像は星5つでは足りないほど素晴らしい、しかしキャストが・・」というところです。
 映像は5年もの時間と手間をかけただけあって、息を飲む見事さというほかなく、制作関係者の方々のご苦労が伺えます。だからこそ、番組の構成は簡潔明瞭であって良かったと思います。地球の姿をあれほど素晴らしく紹介するからこそ凝ったのかもしれませんが、緒方拳さんは出てこなくてよかったと思いました。また上田早苗アナは、こういった特別番組の語り手には向かない。世界トップクラスの映像に強く魅かれながらも、緒方さんの出演と上田アナのナレーションが視覚聴覚ともになじまず、惜しくも私は途中で見るのをやめてしまいました。第1級の映像を、多くの人々に伝えることの難しさを感じさせられます。
自然の美しい映像

自然の美しい映像
素晴らしい自然の映像と、なかなかみられない極地の生き物たち。
これだけの映像集はこれまでになかったと思います。自然を知るための教材として、そしてBGVとしても秀逸です。
欲を言えば英語版のナレーションも入っていたら嬉しかったのですが入っていませんでした。
迷っているなら買ってしまう価値があるとお勧めしておきます。
奇跡の惑星

奇跡の惑星
「地球は巨大な生命体である」と言うガイア説ですが、この映像を見てると正にそう思います。様々な偶然が重なって生命が住める惑星が誕生し、今の自分達がいる。
改めて、地球を再認識するには良いDVDだと思います。値段はかなりしますが…。





プラネットアース DVD-BOX3 /
環境問題も考えさせる秀作だが

環境問題も考えさせる秀作だが
 映像の美しさは言うまでもありませんが、自然の素晴らしさや不思議さ、そしてもろさをみせることで、肩肘張らずに環境保護の強力なメッセージを発している点もこの番組の良くできたところだと思います。
 内容はBBCのオリジナル版で日本語の字幕もありませんが、HD DVDやBlu Rayを再生できるハード(プレーヤーやゲーム機)があれば、ハイビジョンで撮影された映像の真価を十分に堪能できます。さらにどちらのセットもリージョンフリーなので日本のプレーヤーで再生できます。できれば日本語の字幕が入ったHD DVDやBlu Ray版が出れば文句なしに五つ星です。
欲を言えば、もうちょっと安ければ

欲を言えば、もうちょっと安ければ
ほとんどの映像は最高なんですが、NHKで加えた日本人タレントの解説の部分が余計なので星一つマイナスの4つです。

オリジナルから一部映像を削除した上に、余計な映像を付け加えて本国のDVDに比べて3倍以上も高いのはちょっと納得がいきませんね。そりゃ日本語の解説を挿入したのは大変な努力なんでしょうけれど、3倍の価格はないでしょ。おまけに、オリジナルの英語音声は入っていないし、字幕も英語ないし。

映像を楽しむものだし、英語の字幕があれば充分な方は、オリジナルの特典映像もあるUSA版かUK版の方がお勧めかもしれません。自分はレンタルで日本のを1巻だけ見た上で、オリジナルDVDboxをUKから送料込で29.09ユーロで注文しちゃいました(5000円弱)。この位の値段だと、下手すれば、日本で全巻レンタルするよりも安い位なんですよね。

PALでリージョンも違うから大丈夫かって? PAL対応のマルチリージョンのプレイヤーなんて、5千円で買えちゃいますよ。目下の悩みはHD DVD/BDバージョンも欲しくなってしまったことでしょうか。
あまりにも高いです!

あまりにも高いです!
はじめにお断りしておきますが,これはたいへんに優れた作品です.個人で購入する価値もあります.しかし,BOX2のレビューでコメントされている方もおられましたが,あまりにも価格が高すぎます.私はちょっと前にイギリスのアマゾンから,全エピソードのセットを購入しました.円安の相場にも関わらず,価格は約7.00円でした(本体5,830円+配送料1.210円).本体価格の差は実に5.7倍です.もちろん日本語ナレーションはありませんが,他の日本語の吹き替えや字幕の入った映画と比較しても格段に高いです.どうも言葉の壁を利用されて,NHKにいいように儲けられている感じです.私も英語は不自由ですが,BBC版には英語字幕の設定があり,映像を見ながらであれば,アッテンボローのナレーションは大体,理解できますよ.





人体解剖マニュアル ~一目でわかる人体の不思議~ DVD-BOX /
知っておくべきこと

知っておくべきこと
人体の不思議展も見ていたので、内容は予想していた通りですが、
動きが入るとやはり違います。

素人の僕にとっては、見ていて痛い部分もありましたが、
自分の体についてよく知らなかったことを痛感しつつ、
その精密な構造に感動します。
2も買いたいと思います。
初心者向け

初心者向け
原題はズバリ「初心者のための解剖学」と言う。本物の屍体解剖ではあるが、内容はごく基礎的なものなので、医学生には物足りないであろうが、一般の方々にはさほど難しくなく理解してもらえると思う。ハーゲンス本人の声はかなりしゃがれていてなまりも強く、決して聞きやすいとは言えないが、一緒に登場する病理学者の解説がそれをうまくカバーしている。本物の人体は本の挿絵などで見るより遥かに複雑で、さまざまな組織が絡み合って構成されている。人体の驚異を視覚的に体験したい方には一見の価値がある。
一般の方も医学生も観てみてはどうでしょう

一般の方も医学生も観てみてはどうでしょう
 一見した内容は、医師・医学生には物足りず、一般の方には敷居が高いような印象を受けました。ただし、何度も見返せば解るレベルだと思うので、購入しようと考えるほど興味がある方ならば大丈夫でしょう。また医学生にとっても、新鮮な状態のご遺体を使っての説明など、通常の実習では行わない様子を観ることが出来ますから、損ではありません。
 難点も幾つかあります。カメラのピントがなかなか合わず、観たいものも観れない事があります。また、手技・説明に集中したいのに所々で受講生の顔が映される点もストレスを感じました。中には笑顔の受講生もいるので、「けしからん!」と腹を立てる方もいらっしゃることでしょう。
 最後になりますが、こういった専門的な映像作品が一般の店でも購入できるようになったということは素晴らしいと思います。値段もそう高くはありませんし、知的好奇心をそそられる方は是非どうぞ。





プラネットアース dvd box 2 episode 5~episode 7 /
子供に見せたい映像

子供に見せたい映像
BOX-1に引き続き購入しました。
映像は本当に素晴らしく、このシリーズを通して見られる様々な生命の営み・地球の姿は子供に見せてあげたい内容でした。値段は少々キツイですが…。
迫力ある映像に感動

迫力ある映像に感動
地球に生まれてよかったと思わせてくれる作品です。
特にユキヒョウの狩りの様子の映像は見ものです。
映画『雪豹』も併せてみるとよいと思うので、そのDVD化も望みます。
ただ価格が少々高いのが難点ですが、映像が奇麗で買って損はないです。
安ければいうことないけれど

安ければいうことないけれど
5倍はいいすぎかな。イギリス版のおよそ5割高ですね。
これくらいならまあギリギリ許容範囲かなと思いますね。
映像のクオリティはさすがです。
ぜひ大画面で子どもにみせてあげたい作品です。





female /
いたなあ

いたなあ
居たなあ、小学生の頃、クラスに奇麗なお母さん。
そんな他愛もないことを想い出した「女神のかかと」がお気に入りかな。
音楽のセンスも良かった。まるでお洒落じゃないところが。

「夜の舌先」はマリファナでラリった高岡早紀が妄想する、安っぽいSEXシーンが良かった。
ああやって歩いたこと、誰でもあるでしょ?

「玉虫」は梅雨を感じさせる撮影が見事だった。
これだけ配役を再考して80分ぐらいに撮り直したらおもしろいかもしれない。

「桃」「太陽の見える場所まで」には余計な女優がひとりずつ居た。
キャスティングのミスだと思う。

ダンスの兄さん、姐さん達は必要ない。消費者金融のコマーシャルみたいで興醒め。
何故?

何故?
何故?

どうして、長谷川京子主演?

あれはどう見ても、野村恵理主演でしょ?

ぎこちない濡れ場でしたが、まさに体当たり演技。

それに比べて長谷川は何のためにこの映画に出たのか?

高岡早紀や石田えりがドーンと脱いでるのに、長谷キョウはセミヌードにもならないし、キスシーンすらない。

いりません、長谷キョウ。彼女のせいで、星3つ消えました。
舞台劇を思わせるプレゼンテーション。性を解き放った女優達が輝いて見える

舞台劇を思わせるプレゼンテーション。性を解き放った女優達が輝いて見える
舞台劇を思わせる統一感のあるプレゼンテーション。性を解き放った女優達がとても輝いて見える。芸術性を十分に保ちながらもストーリーの面白さ、そしてエンターテイメント性を持っている。





NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 1 /
生きる力が湧き上がってくる。

生きる力が湧き上がってくる。
目を見張るCGの映像、興味深い最新学説など、今の日本で地球そして生命の進化をたどる映像としては間違いなく最高峰の作りです。
それだけでも一見の価値は十分にある。

しかしもう一つ、見終わった後に何とも言えない感動に包まれて、涙さえ出そうになるのは何故か。

それは全編を通して、生命の力強さ、生きようとする根源的な力の凄さに圧倒されるからだと思う。
有り得ないほど過酷な環境の激変。巨大隕石の激突で地殻ごとめくれ上がる地殻津波。
一瞬にして干上がる海、岩石さえ蒸発する灼熱地獄、全球凍結、酸欠地獄などなど。

そんな中でも命を繋いできた生命。
そして、その生きる力は脈々と私たち人間にも受け継がれている。
どんな過酷な環境にも適応し、進化し、そして今の私たちがいる。
私たちにも、その力が備わっている。
そんな気持ちにさせれられます。
番組の内容に感動する気持ちと、自分の中に細胞から刻まれている生きる力に気づかされる感動が味わえます。
シリーズ最新作の面白さに感服

シリーズ最新作の面白さに感服
「地球大紀行」「生命」に続く1年もののNスペ企画ものだが、
回を重ねるごとに新しい学説を紹介してくれるのが嬉しい。
今回は生物の進化の要因を自然環境の変化に求め、その痕跡を探し求める企画で、
スノーボール・アースや2億5000万年前の大量絶滅の原因など、
新たな学説に楽しみながら触れることができる番組だった。

前回の「生命」では毛利衛氏がキャスターを担当していたが、
ちょっとつたない話しぶりが結構おもしろかった。
今回の山崎努氏、正直ちょっとやり過ぎだったと思わなくもないが、
彼のキャラを考えるとあれくらいでも良かったかもしれない。
さすがNHKッ!

さすがNHKッ!
大体、10年単位で最新情報を織り交ぜながら、地球誕生から人類誕生への歴史をひもといていく趣向の最新シリーズ。

今回は語りを山崎努さんにして、地球は母ではなく「偉大なる父」だ。と言う観点から歴史をひもといていく番組内容。

ドキュメンタリーはやはり海外のBBCなどに、軍配が上がるかもしれないが、日本だって負けていない。
学校では教えてくれない痒いところまで紹介する、すばらしい番組です。





NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX /
時代の総集編

時代の総集編
映像とは報道と映画に分かれます。
この作品群も、初期の映像は映画とも報道とも取れるものから始まります。
そこから映像史が幕開けます。
いつからか、それはリアルな映像へとコンセプトを決定していきます。
リアルな映像とは…
報道におけるウソのない動画写真。
または映画におけるリアルな想像力を想起させる絵物語。
この場合、何を語りたいかは、概ね戦争です。
ある監督は後者において上質なリアルな戦争批判映像は制作されるべきだと言っていました。
ただこの「映像の世紀」という作品群の情報量は、
世界中の戦争映画における想像力を一蹴さえしているのではないでしょうか。
報道というメディアにおける、20世紀という情報を映像に集約した逸品。とも言えます。
ここまでナレーションや音楽や編集にこだわりながら、リアリティを想起する戦争記録はないのでは。
だらだらと乾燥した説明映像集ではありません。情宜的により多くの想像力をかきたてる、映画とも呼べるような物語性を持った編集で報道映像が目の前に連続・展開します。
何故、時代はこのような結果になったかを声高に言っている作品とは異なり、
ただただその結果の膨大な映像情報の連続により、「何故」は自ら考えるようになるのかも知れません。
そしていつのまにか時代を認識しています。
多少の偏りは見受けられますが、泣ける怒れるを超越した平和を理解できる装置かも知れません。
リアルな想像力はリアルな情報力が作ります。
これはそのどちらも内包する、傑作。
NHKとBBCと制作スタッフに乾杯。

廉価にならんもん?

廉価にならんもん?
これだけの映像を集めることが出来 それを編集して一つの番組に仕上げる
これはさすがに天下のNHKじゃないと出来ない偉業でしょうね
近代史の勉強をする上で十分役に立つ教材だと思いますね
映像により若干の時代の前後はあるものの それは許容範囲だし
それによって事実を変えてしまっているわけではないのでね OKでしょう

しかしそれにしても値段が高いなぁ 1枚7000円弱でしょ?
ちょっとやそっとじゃ手が出せない金額だよね
もっと安価な設定にしてもっと世に広めていただきたい
だからこそ、今、買ってほしい。

だからこそ、今、買ってほしい。
内容に関してはもう言い尽くされています。すばらしいの一言です。
確かに安くはないと思います。しかし、制作に関わったスタッフの方に直接伺ったところによると、「二次利用だから安くできる」のではなく「二次利用だからこそ、権利関係が複雑で費用がかかる」とのことで、そのあたりの事情は勘案すべきではないでしょうか。
だからこそ、今が手に入れるチャンスだと思います。また、地域や学校の図書館に買ってもらうという手もあるでしょう。とにかく、一人でも多くの方に見ていただきたい第一級の史料です。





ブルー・プラネット DVD-BOX /
人類のしていること、しなければいけないこと。

人類のしていること、しなければいけないこと。
このDVDは「DEEP BLUE」の詳細版です。深海、弱肉強食、北極・南極などのカテゴリーに分かれて、ディスクが7枚あるのですが、「DEEP BLUE」じゃ物足りない!!って方にはいいと思います。
 これに限らず、野生や自然ものを見ていると、人ってアマちゃんだなぁと思わざるを得ません。さらに海に住む(陸にも住む)野生生物たちの住処、命をいとも簡単に、何食わぬ顔で奪っていることに気づきます。特別ディスクには、環境問題的なコトがあり、人類の愚かさを感じるとともに、食事を食べる前「いただきます」、その言葉の重みを感じることが出来ると思いました。人類の役割は、彼らを守り続けるべき立場であるはずなのに、真逆なことをしてしまっている現実。・・・私はこれを見てから、食べ物を残さないように努めるようになりました。
値段だけがちょいと

値段だけがちょいと
夏にお勧めの映像です。ディープブルーを見て、これを買いたくなりました。各巻どれも良くまとまっています。ディープブルーよりも、派手さがなく落ち着いて良いと思います。値段も4つセットと考えれば、悪くはないのですが、日本語の説明は必要なく、リージョン1のDVDが見れる方は、米国で$39位で売られているので、そちらの方が圧倒的にお勧めです(自分もそれを購入しました)。個人的にはナレーションも音楽もなしで、現場で撮った音だけのパートがあれば、もっと良かったと思います。暗い部分で若干のノイズがありますが、どの映像もクオリティーは最高です。しかし、鮫や鯨にごく近くまで寄ったり、波の強い海にもぐったり、技術もすばらしいと思います。
すばらしいとしか言いようがない

すばらしいとしか言いようがない
 「ディープブルー」は、映像も音もすばらしいんだけれど、あまりの美しさに寝てしまうという問題点があった。だが、本作は一話が50分ほどなのでOK。職場のPCで昼休みにみました。どのディスクも良いのですが、個人的には深海が好きです。
 なお、海のすばらしさを堪能したあとは、特典ディスクもぜひ見ていただきたい。そのすばらしい海がどれだけ瀬戸際に立っているのか、わたしたちは知っておかなければなりません。とくにトロール漁が引き起こす環境や生態系の破壊は深刻です。





エーゲ海・猫たち楽園の島々 /
世界中どこでも、ねこはねこだなぁ。

世界中どこでも、ねこはねこだなぁ。
GyaOでオンエアされていたのを見て、ついつい惚れ込んじゃって「もっといい画質で見たいなー」と思って、買うことにしました。『にゃんこ THE MOVIE』とどっちにしようか迷ったけど、くりかえし何度も見たくなるこっちにして正解でしたね(後で『にゃんこ』も見ました。まぁ、それなりによし、という感じだったかな)。
エキゾチックかつ、不思議な郷愁を誘うエーゲ海の島々の美しい風景、そこに溶け込むように自然に暮らすねこたち。見た目がほとんど日本のねこといっしょなこともあって親近感がわき、見ていくうち、少しづつおだやかな気持ちになって行きます。落ちついたトーンのナレーションに加え、音楽(担当=秋山裕和氏)もハイセンスなアコースティック調で、いい感じ。

DVDを起動させると「ナレーションあり・解説字幕なし・エンドレス」で再生されますが、メニュー画面で「ナレーションなし・解説字幕つき」「1回のみ再生」も選べます(各パートごとの再生も選択可)。もちろんプレーヤーの方で操作して字幕も外し、完全なBGVとして流しておくこともできます。
あわただしい日々の中に、ちょっとしたエアポケットを作ってくれるDVDとして、これはおすすめですよ。

なお、メニュー画面の中のスタッフ紹介によると、撮影・編集の伊藤信幸さん、ナレーターの黒沼弘己さん、共に大のねこ好きだそうです。
猫好きだけでなく観光用にも・・

猫好きだけでなく観光用にも・・
ミコノス島・イドラ島・サントリーニ島・特典BGV(猫と音楽)の4章作。

初めは男性のナレーションと猫だけでなくその島に住む生き物・人達を
クローズアップしていることに少し驚いたが、見ているうちに自然と
引き込まれる。

簡単なその島の紹介・一日の流れと、猫達の日常を合わせてとっている
ので観光の下見としても役に立つ気がした。

なかでもサントリーニ島の朝日と夕日にまどろむ猫達の絵は圧巻。
なんとも言えずほんわかした気持ちになるDVDです。

ナレーションがいらない人には少々うるさいかもしれないが、最後に
BGVも付いているので私は逆に飽きずに見れました。
HDVカメラの良さをうまく活用した作品

HDVカメラの良さをうまく活用した作品
この作品は、SONY ハイビジョンハンディカムのHDR-FX1というハイビジョンカメラで撮影されたものです。大掛かりな機材(1000万のカメラ)を使って撮影したのでは制作予算もかかるので、30数万のやや小型の機材で撮影されています。しかし、作者の腕は勿論の事ですが、とても美しい作品です。(撮影の仕方も含め)また、なかなかFX1を使用して、丸々1本の作品を発表する人は少ないものなので、FX1をお持ちの方には、良い撮影の見本(この撮影での撮影条件は厳しかったはず)になるのではないでしょうか。ただ、残念な事は、この製品はDVDですので、ハイビジョン画質ではありません。ハイビジョンで撮影し、従来のSD画質に落としている(DVDの規格上)画像です。 いつかBD版を出して欲しいので、その期待も込めて星五つです!
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コメント:
いやぁスバラシイ。6位以外全部見てみたいです。
posted by はやぶさ じろう at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ