2007年09月01日

売れ筋DVD ステージ 11位から

DVD ステージ
2007年9月1日





キャッツ スペシャル・エディション /
子供のとき見たかった

子供のとき見たかった
こんなすばらしいミュージカル映像
出来たら子供のときに見ておきたかったと思いました

すごい刺激になると思います
内容もしっかりしていて楽しめます
私も廃盤で喉から手が出るほど欲しかったくちなので
手に入ったときは嬉しかったです
是非是非お勧めです!

家族で楽しめるミュージカルです!

家族で楽しめるミュージカルです!
舞台のキャッツしか見た事がなかったので、あの臨場感が映像で出せるのかな…と思っていました。
しかし猫の目線で動くリアルな映像に加えて、今まで近くでは見られなかった猫たちの細やかな動きや、表情・目線などが間近で見れてすごく良かったです。
舞台では全体を見るか単体の猫しか見られなかったところが、全体を見つつも各猫たちの動きも追えるという素晴らしい内容だったので新しい発見もたくさんありました。

題材が身近な猫である事や音楽がすごく良い事もあって、ミュージカル好きな人はもちろんですが、初めてミュージカルを見る方にも楽しめる作品だと思います。
ロンドン版のDVD版でオススメ

ロンドン版のDVD版でオススメ
ロンドン版をLD、DVD用に別途、撮り直したもの。したがって、DVD版と言って良い。SPエディションはおまけも一杯で "Cats Freak" にはナミダもの。"Cats" はもともと詩集なので言葉が素晴らしい。特にロンドン版は歌詞そのものを歌いきっており、ショウとしてのブロードウェイ版と行き方が異なる。随分前にロンドンで見たが、伝統の中の革新、誰も見ようとしなかった分野に目を向けること、びっくりするようなパンク・ロック、そして美術、照明、構成を抑制気味にして声楽を思いっきり全面に出すこと、などが特徴のように思える。英国のミュージカルには英国の雰囲気があふれている。





メリーポピンズ スペシャル・エディション /
画枠サイズ

画枠サイズ
つい最近まで知らなかったのですが、今現在のDVDはビスタサイズになっていますが、実際はシネマスコープサイズだったんだそうです。レーザーディスクが全盛の頃にそのサイズで発売されたようですが、いつの間にかビスタサイズにトリミングされて今に至っています。

いつの日かオリジナルサイズで見てみたいものです。
すごい評価ですが・・・

すごい評価ですが・・・
私はそれほど感動も笑えもしませんでした。
正直言うと、あまり理解できなかった感じです。
もっと、ファンタジーっぽいほうが好みです。
家中が、大砲で揺れるのは面白かったですが。。
あと、若き日のジュリー・アンドリュースが美しいです。
特典映像満載版

特典映像満載版
SPエディションは「ポピンズ」大好き人間が泣いて喜ぶ特典映像がいっぱい。もはや「おまけ」ではありません。「メリーポピンズ」はディズニーの誇りで、現在もなおディズニーランドにそのアトラクションがあり、多くの子供達(私も)がチキチキバンバン(同一テーマ館)に大喜びしています。その語感と同様に、この映画ほど子供の立場になって、子供の耳に入る楽しい音を大切にしたものはありません。今は亡きウォルトのやさしさがそこに残っているようです。残念な点は、字幕が翻訳に走りすぎて、一番大切な「夢」を失っていることです。また、日本語吹き替えはとてもジュリー・アンドリュースの魅力を引き出しているとは思えません。





OUT OF ORDER ~偉人伝心~ /





立川談志 ひとり会 落語ライブ '92~'93 DVD-BOX 第一期 /
今楽しめる立川談志

今楽しめる立川談志
ひとり会のチケットが全く取れないのでこのDVDを見ました。

引きのカメラのピントがあってなかったり、不意にガタついたり
ちょっと気になりますが、話に夢中になってくればそれほどは
気になりません。(もったいないけど)
WO○OW志の輔らくごの 懲りすぎなカメラワークよりはましかも。

2話で1時間前後なのですが、1話に聞き入って時間を忘れると
2話目は短いので「アレ?もう?」という感じになります。
 (ほとんど枕で落語は短かった小三治の高座を思い出しました)
6巻目のまくら特集はちょっと長めでお得。時事ネタと家元のひげ・
髪型の変化に時の流れを感じました。
毎回最後の談志の表情が興味深いです。
待ってました!!

待ってました!!
もはや全盛期を見るにはこれしかない
今の枯れた家元、もがく家元も良いが
映像として我々が見ることが出来る数少ない作品

後期も早く出して下さい






モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年 /
みんな若くて嬉しい!

みんな若くて嬉しい!
古い映像であるが、懐かしい思いもあって、とっても鮮明に見える。
もう亡くなってしまったプライやポップもとっても若々しく明るく、
またとっても巧い歌を聴かせてくれるし、
かなりの高齢でありながら、長丁場を振り通したベームの姿が見られるのも嬉しい。
保守的でありながらも、とても好感の持てるポネルの演出もしっくりとくる。
大好きなヴァイクルは、少し伯爵のルックスには合わないかもしれないが、
やはり大好きな歌いっぷりで、これもまた嬉しい。
CDだと少し硬質に聞こえ、今まであまり好きではなかったヤノビッツは、
舞台で聴くべき歌手だと実感した。アリアも重唱もとっても巧い。
それと、何せ若くてまだ癖のない歌い方のバルツァにも大感激!
タイムマシーンから飛び出してきたような映像に、
時が経つのも忘れて見入ってしまいました。

唯一残念なのは音場で、マイクから離れるとオフ感が強くなるので、
独唱時などはいいが、重唱ではアンサンブルのバランスが悪くなるのが気になる。
値段がはるのもこのソフトの欠点だと思います。

でも買ってよかったソフトではあると思っています。
特典映像もお見逃しなく

特典映像もお見逃しなく
シュバイツァーいわく「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」
至言です。
この映像を見るとつくづく、「生きてて良かった」と思います。
TV放送を見たころは、まだオペラに今ほどの興味も知識もなかったのですが、とにかく面白かった。バルツァの「肌脱ぎ」のシーンにどきどきしたのを覚えています。
演奏のテンポについて異見があるようですが、たっぷり、じっくり楽しめて、少しも冗長な感じはしません。1973年のグラインドボーンの映像と甲乙つけがたいところですが、イギリス人のユーモアと、本場ドイツ人の感性の違いが楽しめる、といったところで、両方を見比べ、聴き比べるのも、楽しく幸せな体験かも。
美しく古典的な衣装、格調の高い名演

美しく古典的な衣装、格調の高い名演
『フィガロ』のDVD名盤には、(1)グラインドボーン音楽祭、プリチャード指揮、1973、(2)パリオペラ座、ショルティ指揮、1980、(3)ドロットニングホルム宮廷劇場、エストマン指揮、1981、(4)シャトレ劇場、ガーディナー指揮、1993、等がある。中でも(1)(2)は伝説的な名演だが、このベーム盤もそれに劣らない。まず、スザンナのポップ、伯爵夫人のヤノヴィッツは、配役が(2)と同じ。しかも(2)が1980年7月14日のライブで、こちらは同年9月30日のライブ。当日の東京文化会館の聴衆がどれほど感動したかは、鳴り止まぬ万雷の拍手からも分かる。第3幕以降、あの少女顔のポップが黒服に身を包んだしっとりとした美しさは、『フィガロ』上演史でも最高のスザンナだろう。(2)のスザンナより、こちらのスザンナの方が、笑って、はしゃいで、幸せそう。夭折したポップは、かくて永遠のスザンナになった。フィガロのプライも、颯爽として澄んだ声。ベームの指揮はテンポが遅い。だがその分、歌手はじっくり心を込めて歌い、ウィーンフィルの音が、とても優しく美しいので、澄んだ声のアンサンブルとよく調和する。第二幕の重唱は、めったに見られない透明感に溢れている。





タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006 /
あまり楽しめない

あまり楽しめない
あくまで個人の見解として面白くない気がしました。と、言ってもこのコンビ、実力はあります!!
ボケの連発が好きな方はかなり楽しめますが、正直けっこうグダグダ感があったりします。

トシはツッコミ上手いだけにタカにもっと頑張って欲しい…。
まあ、こんなもんでしょう

まあ、こんなもんでしょう
テレビで見る漫才やコントを見て面白かったので買って見ましたが
期待していたほどの内容ではなかったです。
正直あんまり面白くなかったです。
でも、ランキング11位と18位のネタは未完成ですが
けっこういけてると思いました。
まだ、発展途上の状態だと思うのでのでこれからの
のびに期待したいです。

さすがは全米No.1

さすがは全米No.1
タカトシの様々なタイプの漫才をランキング形式でカウントダウン。ということで、かなり実験的なネタ(おそらく今後、日の目を見ないであろうものも…)もあり、ネタによっては若干スベリ気味な感じだが、タカトシの漫才はアベレージが高いだけにちょっとしたスベリも大スベリに感じてしまうのかも。個人的には20位から11位までのダイジェストが好き。テンポと奇抜さとバカバカしさが見事。
全体を通して見て、やはり最後のネタのタタミコミは最高。ある意味、最後以外の漫才はネタフリに過ぎない(というのは大袈裟だが)。最初に見た時には、思わず親指おっ立てて涙流してしまった。そしてその瞬間タカトシは、僕的ランキングの「漫才」というジャンルでダウンタウンを抜き、歴代No.1になった。

お笑いのネタの多くはネタワレの時点で価値が希薄になるが、芸術的な掛け合い漫才は何度見ても飽きないもの。この「欧米ツアー2006」は正にそれ。「1回見たらお終いだろう」とお笑いのDVDを買うのをためらっている人にもオススメできる。どこまでが計算なのかもわからない、このテンポとライブ感は凄いの一言。
そして、明らかにトシの方が動いているのに、1人汗ダクのタカがせつない。





HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX /
カリスマの集大成

カリスマの集大成
一番輝いていた時期の一つといっていいこの時期(1998年)の松本人志のビジュアルバムDVDBOX。りんご バナナ 葡萄 そして特典映像がたくさん入ったメロンの4枚組み。基本的な笑いに対する姿勢みたいなものは変わっていないが、どれも1つ1つじっくり観れる。ひとつひとつのコントが割と長いのでちょっとした映画みたいである。私が好きなのは林檎からだとシステムキッチン。これは浜田との二人の長いコントであるが何度みても飽きがこない程の日常間。絶対にこんな人いる!!みたいな不動産屋を松本が演じる。そして古賀。板尾のシュールな笑いがジワジワとくるこのコント。大穴でしょう!!そしてミックス。大阪の昔の夫婦を描いた下品ですが、何か泣けるかもって感じのコント。バナナではマイクロフィルムはおすすめ。私も出前一丁は好きなんです。いきなりダイヤモンドは今田と松本の刑務所の中でコンビを組もうという話。ふつーにM−1で優勝確実の漫才がラストで楽しめます。ほんと笑いに手を抜かない彼の姿勢がみれますね。ゲッタマンでは東野が注目されてますね。ラストは衝撃の展開(途中からわかりますが)葡萄ではなんといっても巨人殺人。ドラマですよコレは!!荒城の月は悲しい物語...この他にも人志ワールド炸裂なんです。
マイナーなお笑いです

マイナーなお笑いです
ごっつでやるコントは大衆向けですが、こちらはコアなファン向けですね。きっと松本さんは自分なりの真の笑いを追求したんでしょうね。たしかに、何度でも見れる作品ではありますが、爆笑するというものではなくクスッと笑ってしまうものが多いかな。
みなさんのコメントの中には、全部面白かったと過剰評価されてる方も多いですが見栄を張って言っている方もおられるかもしれませんねw僕は正直、よく理解できないものもありました。そっちのセンスがある人は理解できるんだと思います。そういうちょっと変わった世界観も楽しめると思います。
観る価値は必ずあり

観る価値は必ずあり
"ガキの使い"や"ごっつええ感じ"などより松本さんの意向が反映されている作品が多いと思います 

レベルが高いといっていいものなのかどうかはわかりませんが、松本さんのセンスが理解できないとしたら、一生かかっても理解できないのかもしれません 
なので個性も強く理解が難しい作品もありますし、無理しても理解できない作品も(松本さんによれば少なくとも一本)あります
また、"テレビで見かける松っちゃんがおもしろくて好き"という方でも、このdvdを素直に楽しめない方はたくさんいるとおもいます

ただ、"松本さんが手がけているんだから全部すごくておもしろいんだ"という感じになってしまうのもよいことではないと思われます

長くなりましたが、見た後はいろいろ考えさせられる充実したdvdで、個人的に言えばとにかくおもしろいです 観る価値はあります





大人計画フェスティバル-今日は珍しく!昨日より珍しく!- DVD-BOX /
確かに珍しい。

確かに珍しい。
改めて大人計画の皆様の才能を見せ付けられる。天は人に一文も二文も与えるものなんだなぁ。





英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕 /
技術&ジャンプ&パホーマンス

技術&ジャンプ&パホーマンス
衣装も舞台もいいと思います。男子のジャンプもなかなかのもの。しかし、クララやこんぺい糖の主役のかわいさや特に年齢が気になる。バレエの技術は高レベルと分かっているのだけど、主役はかわいくないと見る気が失せる…。パリオペラ座バレエ団の眠れる森の美女の主役であるオレリー・デュポンはかわいさ(美人)+技術も兼ね備えていいのだけど眠れる森の美女であってくるみ割り人形ではない。キーロフバレエ団は主役がかわいいが、バレエの技術が足りてない…。結局、ピーターライト版であるこの英国バーミンガムロイヤルバレエ団が妥当かと思われる。
くるみ割り人形初見者におすすめです。

くるみ割り人形初見者におすすめです。
以前ボリショイのくるみ割り人形を見ましたが・・初心者のため、踊りはさておき恥ずかしながらストーリーがいまいち理解できませんでした。しかしこのピーターライト版は、すごく分かりやすくみるみる間に引き込まれていました。ムハメドフさんは以前から知っていましたが、パートナーと踊るムハメドフさんが、あんなにのびのびと生き生きと踊っているのを初めて見た気がします。これも吉田都さんがパートナーだからでしょう。何度見ても・・いや見れば見るほど、鳥肌モノです。
クララが可愛い♪

クララが可愛い♪
バレエは密かにテレビで観て楽しんでいました。けれども関西圏ではなかなか放映が無く、「しびれを切らして」初めて購入したDVDでした。じっくり観たいバレエはい縲怩チぱいあって、迷いに迷った末、吉田都さんに惹かれて購入しました。これにして良かった!
吉田都さんは期待以上にすばらしかった!けれど、もっと期待以上にすばらしかったのがクララ。踊りもすばらしいのですが、なんて感情豊かで愛らしいんでしょう☆そして何度も観ている内に音楽の美しさにうっとりする様になりました。「雪の国」のシーンでは、本当はチュチュを身にまとった幻想的なコールドが観たかったので少々残念ではあったのですが、音楽の美しさと場面の美しさに鳥肌が立ちます。第2部の踊りと音楽は本当に圧巻!です。・・・難を言えばバラの精がドタバタした印象で、好きではなかったですが・・・
全体に解り易いすっきりとした構成で、カメラワークも工夫が成功した感じで、お薦めです!





「眠れる森の美女」プロローグ付3幕 /
デュポンが最高!

デュポンが最高!
オーレリー・デュポンが超かわいいです。テクニックも美しさも演技力も最高です。マニュエル・ルグリのパフォーマンスもすばらしい。この組み合わせはちょっとお宝です。
これこそバレエ!

これこそバレエ!
バレエがパントマイムだということすら知らなかったド素人の私が十分に楽しめ、優雅な気分に浸れた素晴らしい作品だと思いました。
買うきっかけになった他レビューはその通りでした。特にオーレリ・デュポンは本当に素敵で憧れちゃいます。
舞台のセットも衣装も、全てが良いと思います!踊りの難易度はきっとすごいのでしょうね・・・でもそれを感じさせないダンサー達。
私のような初心者の方にも是非オススメです!!
圧巻、パリオペラ座の眠り姫

圧巻、パリオペラ座の眠り姫
この<眠り>の公演映像は、'99年12月27日にL'Opera Paris Bastilleで同作品が上演された際、収録されたものである。振付・演出は故R.Nureyev。彼は、既にNatonal ballet of Canadaの為に<眠り>を製作していたので、L'Operaの<眠り>はこれがベースになっていると思われる。
先ず、僕が感心したのは、17世紀と18世紀の西ヨーロッパの宮廷世界の雰囲気が舞台を支配していると言う事。必ずしも場所を特定し辛いが、一応南フランスをイメージして作られた舞台だろう。この上演時、Nureyevは故人となっていたから、これは精確な時代考証を踏まえたプランを基に舞台美術を造り上げたE.FrigerioとF.Squarciapinoの功績である。Prologue・1幕と2幕・3幕では時代が異なっている事が一目で理解出来る。
この作品の成功の鍵は、何と言っても主人公Princesse Auroreに掛かっている。この公演映像では、エトワールに昇進して間もないA.DupontがAuroreを演じている。先ず、踊り以前に、舞台に登場した時の輝かしいオーラに、目眩めく思いだった。これは彼女の舞台人としての大きな武器である。DupontのAuroreは、王女としての教育・躾をちゃんと受けた気高く誇り高い女性、将来女王となるべき者が持つ威厳の萌芽すら感じさせる堂々たる王女だった。初めて会う求婚者達を前にしても、決して物怖じしない。それと同時に、16歳という年齢設定を十分納得させる役造りもちゃんと為されていて、正しく彼女はAuroreとして舞台に存在していた。Danse Classique pasの技術も完璧、芝居・マイムも表現力豊か。彼女の出る場面は、全て見所である。序でながら、4人の求婚者達は、Rose Adagioのパートナーに留まらず、衣装を含め、夫々に明確な性格を与えられている。彼等の間には、Auroreを巡って緊張関係が走っており、この工夫が平板に流れがちな1幕の前半に良い起伏を齎していた。
Prince Desireを演じたM.Legrisも、王子としての立場を弁えながらも、好奇心旺盛な若々しいDesireを造り上げた。NureyevがDesireに与えた細かく難度の高いPasを良くこなしている。特に、本来2幕1場と2場を繋ぐ間奏曲を用いて、Visionの場面の直前にDesireが踊るMonologue的Variationで、彼の技量の素晴らしさを満喫出来る。
構成面で興味深かったのが、3幕。この幕の冒頭に、楽譜上、Mazurkaの前に書かれているSarabandeが国王と王妃・廷臣達によって踊られ、Divertissementsでも、宮廷に相応しいと思われないDanse caractereの幾つかが割愛され、3幕が、国王の宮廷内の儀式の場面である事を、強く前面に出している。Nureyevの3幕のプランは、この幕を宮廷内で行われるAuroreとDesireの婚礼の儀に徹底させる事であり、実際、観客の意識もそれに集中する。
L'OperaのCorps de balletの素晴らしさは定評のあるところだが、ここでもその評価を裏付ける完璧なアンサンブルを見せてくれる。特に1幕のアンサンブルは、正しく絢爛豪華な踊りの錦織である。
Nureyev版<眠り>は、確かに彼自身の構想で作られているけれども、La fee du lilasをマイムの役に戻したり、1幕冒頭の編み針を巡るエピソードを復活させたりと、Petipaの原典も尊重している。マイムの積極的な活用も効果的である。Nureyev自身の振付ナンバーも多いと思われるが、Petipaの原典を更に効果的にした印象を与えるし、数曲のダンスナンバーの踊られる箇所の変更や割愛も納得がいく。只、最後のApotheoseの割愛には、疑問を持たざるを得ない。やはり、AuroreとDesireeを結び合わせ、善の世界の勝利を実現したLa fee du Lilasの徳を、出演者一同が讃えて、幕を締め括って欲しかった。
posted by はやぶさ じろう at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD総合

売れ筋DVD・ステージ

DVD ステージ
2007年9月1日





ネギま!? Princess Festival DVD /
感動です

感動です
私は当日このイベントに行くことはできませんでした。ライブのDVDというのも今回初めて買いました。歌とお芝居のパート、そして、懐かしの映像など。盛りだくさんでした。最初の「1000%SPARKING」からすごい盛り上がりで当日の会場のエネルギーがひしひしと伝わってきました。感動する場面も多々ありました。神田朱未さんの「星空レター」とアンコールの「ハッピーマテリアル」は個人的にすごく感動してしまって、思わず泣いてしまいました。最後に三年以上ネギまのキャラを演じてきた声優さんたちの挨拶も感動です。最初から終わりまで笑いあり、涙ありです。当日イベントに行った人も行けなかった人も、このDVDは絶対買うべきです。
これはほんとに感動的です!!

これはほんとに感動的です!!
これはまさに「ネギま!?」コンサートのラストの様子を詰め込んだ感動的なDVDになっています。コンサートに行かなかった人でも十分に楽しませてもらいました。劇あり、歌あり、笑いあり、寂しさありの内容に、とても満足できました。ぜひこの感動を味わってみてください!!
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや縲怩ヲえもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ラーメンズ DVD-BOX /
「若手芸人」からの脱却

「若手芸人」からの脱却
 ラーメンズって何?って人はこのDVDBOXを観るべきである。初めて触れた人は「何だこの人達!?」と思わずにはいれないだろう。これらの公演でラーメンズは「芸人」という括りではなく、シティボーイズ、イッセー尾形のような「コント師」というカテゴリに属していると感じられる内容に仕上がっている。
 第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」はラーメンズにとって、大きな転機になったと思う。それまでのコントの流れを引き継ぎつつ、斬新なものを生み出している。特に短編ミステリー小説のような構成である「小説家らしき存在」はその後の彼らにとって大きなものであったと思う。かと思えば「レストランそれぞれ」のような突拍子もないアイデアを出してきたりと、全てが上手くいった公演であるという印象。
 第12回公演「ATOM」ではその方向を更に突き詰め、「お笑い」というよりも「コントライブ」という雰囲気の静かな構成。「CLASSIC」では全てのコントが同じホテル内で行われているという設定。「STUDY」では授業のような豆知識が全体に散りばめられている。
 この辺りからラーメンズはコント単位ではなく、公演単位で統一感を持たせるようになっていった。前半のコントが後半への複線になっていったりという手法も多く盛り込まれている。
 これらを見て、ラーメンズをただの「若手芸人」だと思う人はいないだろう。テレビにこそ露出はないが、こういうところでコントに対して真摯に取り組んでいる人もいるのだということがわかると思う。現時点でこのDVDBOXは、これを見れば一番ラーメンズの世界に浸れると断言できるものだ。
まず間違いない

まず間違いない
ラーメンズのコントの「ニヤニヤしながら観ちゃうコント」「歌モノ」「ハッ!とするコント」がぎっしり詰まっています。
私は
・バニーボーイ
・帝王閣ホテル応援歌
・採集
と、それぞれ毛色の違う3つが大のお気に入りです。

持ってて間違いのないBOXだと思います!お買い得だしw
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!






ラーメンズ: DVDボックス /
成長期

成長期
 「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。
 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。
 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。
 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。
 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。
 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点

着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ!
そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!!
そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。
ラーメンズのコントは、スゴいんです。
このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ縲怩ニ思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) /
内容とは関係ありませんが

内容とは関係ありませんが
パラマウントがBDから撤退しHD-DVDのみで行くとの事。
生産もしないらしいので、現行BD作品も絶版扱いかな。
この判断が吉と出るか凶と出るか。(たぶん凶と出ると思う)
フォーマット云々よりメーカーとしての姿勢に問題がある。
今の段階での路線変更はちょっと無責任。
奨励金が東芝から出るためという報道もあるが、物を売って利益を出さないと将来的にどうかなと。
これからずっと奨励金出すんですかね。

文句なく娯楽作品として超1級品

文句なく娯楽作品として超1級品
ミュージカルはあまり好きではありませんでした。でもこの映画は本当に楽しく素晴しい、2時間10分もあっという間でした。確かに会話がいきなり歌になるという違和感はあるものの、次々に流れる曲のそれぞれがいいし、素晴しいステージ、衣装の美しさも出色です。まさか主演者が皆本当に歌っているとは。エディ・マーフィーも久々のあたり役というか、さすがだし、ビヨンセは変幻自在の美しさ、ジェニファー・ハドソンはオーデション通過の新人ながらその迫力はただ唖然。アメリカ映画(というかアメリカ)はやはりすごい。普段は要らないと思う、DISK2も厳しいオーデションから始まり、日々の撮影をシーン毎に綴り、大ヒットした舞台の映画化の苦労・工夫もわかりこちらも観る価値十分あります。これは何度も観そうです。
リニアPCMを収録して欲しかった

リニアPCMを収録して欲しかった
映像はそこそこ綺麗。
全体的にグレインは控えめで、一部のシーンを覗きすっきりした印象。
暗いシーンや照明の明かりなど、光が特徴的な作品ですが全体的に悪くはない。
黒も破綻する事なく出ていますし中々よい。
輪郭はやや甘めでシャープさには欠けるのは気になります。
他のBD作品と比べると割と綺麗な部類。
ただ、もっと綺麗に出来たんじゃないかと思えるのは残念です。
音は中々いいです。
重低音の響きも悪くないですし高音の抜けもよい。
ダイナミックさにやや欠け、広がりにやや欠ける気がしますが満足できるレベル。
しかし、もっといい音質で収録できたんじゃないかと思う。
リニアPCMの収録もしてもらいたかった。
特に音が重要な作品なだけに残念です。
ストーリーは映画として成立しているミュージカル。
とにかく圧倒的なまでの音楽。
それぞれの役者が魅せる歌唱力は圧巻の一言。
演技も秀逸な上、歌で聞かせるので、観ていて聞いていて鳥肌が立つ。
映画を観て、こう鳥肌の立つ感覚って中々ないです。
テンポもよいですし、しっかりミュージカルをしながらも、同時にストーリーが進行しますし実に楽しめる。
最高の娯楽作品じゃないでしょうか。
基本はミュージカルなので好みは別れそうですが、ミュージカル好きなら確実に楽しめる作品。
特典は本編DISCにHD画質で未公開映像、SD画質でビヨンセのPV、さらに特典DISCはメイキングやオーディションなど丸々特典映像の入っていたりと豪華。
トップメニューの作りなんかも好みです。
作品は大変好みですし、特典も満足できる、それだけに画質音質の面がもったいない。
この仕様でも観てみたら意外と悪くはないのですがもっと向上できたはず。
特にドルビーデジタル収録のみの音質は大変残念です。
それでもトータル的に見ると大変満足できました。





TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ /
批判的な意見ではなく

批判的な意見ではなく
前作のLOOSERのレビューにも書かせていただきましたが、前作から今作、COMPOSERでの成長が大いに感じられました。
ひとりひとりの個性を十分に生かした配役と台詞まわしの工夫等々の成長には目を見張る部分があります。
特にフランツ役の方が全体を通して素晴らしかった。感情の動きを表す演技がとてもお上手な方ですね。
作品の良し悪しを決める重要な役割を見事に演じきっていたように思います。
脚本に関しては前作の何処か中途半端で消化不良な感覚も、今作では見事、軽減されています。
個人的にはまだ色々な部分に伸びしろがあると感じましたが、前作を思えば十分な出来ではないでしょうか。
だからこそ今回は星三つの厳しい評価にさせていただきました。しかしこれは批判的な意見ではなく、これからの成長に期待する意味での評価です。

ノックアウト!

ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。
我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。
正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。
最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。
とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの
音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。
最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。
演出の素晴らしさに頭が下がる思い。
DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
魅了されていきました

魅了されていきました
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。





LOOSER 失い続けてしまうアルバム /
ファン向けの作品

ファン向けの作品
初めて見たNACSの舞台、人気も高く期待して見たのですが、正直期待外れでした。
五人だけの舞台ともなれば仕方ないのかもしれませんが、ゴタゴタと騒がしい印象を受け、冒頭の説明は簡略化しすぎて余計に分かり辛く感じました。
内輪ネタも多く、初めて見る側としては取り残された気分です。
何が言いたいのかも伝わらず、作品としては後で見た次作のCOMPOSERの方が成り立っていますね。
彼らのファンの方だけが見る分には良いと思いますが、私と同様初めて彼らの舞台を見る、という方にはは次作の方をオススメします。
大泉ファン→NACSファンへ

大泉ファン→NACSファンへ
NACSのリーダー・森崎さんが以前どこかで、
『「洋ちゃん演劇もやってるんだ縲怐B一回見に行ってみようよ。」これを狙ってる』みたいな内容の事を言ってました。

そのとおり、こんなノリで見に来た演劇初心者であっても、がっつりNACSファンになってしまう舞台です。
まんまと森崎さんの狙いにはまりました。

むしろこの舞台はな縲怩熏lえずに見るからこそ面白いのかも。
どうバカが、いい意味で大泉さんにだまされる、そんなきっかけになりうる舞台。

しかし、がっつり演劇マニアで舞台を芸術として・・・と期待される方にはあんまり勧めません。
この舞台の狙いはまず、北海道以外の人にも初心者にもNACSに食いついてもらうためのものと、私は勝手ながら理解しております。
なーんも考えずにだまされる楽しさをどうぞ。

COMPOSER,HONORでの成長の余白として星は4つ!
やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと

やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと
個性派が5人も!
でも、5人しか居ないのに 息つく暇も無く 眼球が乾燥するかと思うほど「のめり込めます」
設定も 面白い!!!

「お舞台好き」なら1度は♪見なきゃソン♪損♪





チュートリアリズム /
面白かったです。

面白かったです。
面白かったです。
私はチュートは漫才よりもコントが好きなので満足できました。
漫才を期待して買う人にはちょっと物足りないかも。だけど、一度は観てもらいたいですね縲怐B
特典の鳥将軍が好きです
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品

ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品
2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。

漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。

漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。

本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド!

チュートワールド!
M−1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。






KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 /
NOT ラーメンズ

NOT ラーメンズ
【ラーメンズ】って概念を持って観ると、違うって思うかも。
1コバケンファンの私からすると、
「こんなこともできるんですね縲怐i感嘆)」です。

手の動き、独特のセンスで進められていく舞台。
素敵でした。
手つきの色っぽさ・しなやかさは必見ですね。
さすが趣味・マジック!元マジシャン!!
小林賢太郎の詰め合わせ!

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
なんというか

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。





レント /
posted by はやぶさ じろう at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ

2007年08月29日

ゲームセンターCX






ゴッドタン~キス我慢選手権 完全版~ /
くだらなさの極致!!

くだらなさの極致!!
今年見たバラエティで一番面白かった。今のところ。
ルールは簡単。芸人の前に美女(セクシーアイドル)が現れて、キスの誘惑をする。それを一時間頑張って我慢する、それだけ。なのになんでこんなに面白いのか?うまく説明できないんだけど面白いからしかたない。バナナマン日村の負け方は見事だし(これも相当下らない)、おぎやはぎ小木の情けなさもまた一興。で、誰もが言うだろうが、劇団ひとりVSみひろの戦いは……素晴らしい!!こんな展開予想できるやついないよ。まさに妄想アドリブ劇場。特に2回目の教室から出て行ったあたりからは……最高です。ずっと笑いっぱなしで見終わるとすごく疲れます。体力のあるときに見たほうがいいかも。
年甲斐もなく惚れてしまいました

年甲斐もなく惚れてしまいました
DVDの発売を知って迷わず予約。いやぁ年甲斐もなく、みひろちゃんに惚れてしまいましたね。
もういかにも深夜帯らしい馬鹿馬鹿しい内容なんですけど、仕方ないですよ、男の夢です。
こんな可愛い娘に、ここまでベタに迫られたら並の男に抗うことなんてできません。(^_^;)
もう大笑いしながら完全にメロメロになっていました。
それにしても、みひろちゃんが対劇団ひとり戦で見せた、即興の対応力には本気で驚かされましたね。
元々はグラビアアイドルとしてスタートしたとのことですが、もっと運の良いデビューが出来ていたなら
わざわざAVを経由する必要は無かったのでは、などと考えてしまいました。
小悪魔みひろ

小悪魔みひろ
本放送は見ていなかったのだけど、噂を耳にして買ってみました。
深夜に酒飲みながら見るとサイコーに笑えますね。
バナナマン日村は、学生時代にモテなかった代表みたいなタイプだから王道の攻めに弱くて、決して長持ちしないけど笑わせてくれます。
問題は、小木。
こいつが、面白いところも何も無い。
リターンズで穂花嬢に攻められるのだけど、見せ場もなく落ちます。
前菜でおなかいっぱいになってどうすんだよ小木と叫んでしまいそうになりますよ。
ヤリすぎコージーの方が、穂花嬢の見せ場がありましたね。

しかしまぁ何と言っても、ひとり劇場です。
ここまで妄想プレイをされたら、笑けてしまいますよー。
本当に台本が無いのか疑いたくなるくらいハマってました。

見ていて残念だったのが、カメラマンがいて密室状態での極限状態じゃなかったところ。
据え置きカメラだけの密室でみひろ嬢に迫られる方が臨場感があって良かったのに。
小木が酷かったので、減点1。





ラーメンズ DVD-BOX /
「若手芸人」からの脱却

「若手芸人」からの脱却
 ラーメンズって何?って人はこのDVDBOXを観るべきである。初めて触れた人は「何だこの人達!?」と思わずにはいれないだろう。これらの公演でラーメンズは「芸人」という括りではなく、シティボーイズ、イッセー尾形のような「コント師」というカテゴリに属していると感じられる内容に仕上がっている。
 第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」はラーメンズにとって、大きな転機になったと思う。それまでのコントの流れを引き継ぎつつ、斬新なものを生み出している。特に短編ミステリー小説のような構成である「小説家らしき存在」はその後の彼らにとって大きなものであったと思う。かと思えば「レストランそれぞれ」のような突拍子もないアイデアを出してきたりと、全てが上手くいった公演であるという印象。
 第12回公演「ATOM」ではその方向を更に突き詰め、「お笑い」というよりも「コントライブ」という雰囲気の静かな構成。「CLASSIC」では全てのコントが同じホテル内で行われているという設定。「STUDY」では授業のような豆知識が全体に散りばめられている。
 この辺りからラーメンズはコント単位ではなく、公演単位で統一感を持たせるようになっていった。前半のコントが後半への複線になっていったりという手法も多く盛り込まれている。
 これらを見て、ラーメンズをただの「若手芸人」だと思う人はいないだろう。テレビにこそ露出はないが、こういうところでコントに対して真摯に取り組んでいる人もいるのだということがわかると思う。現時点でこのDVDBOXは、これを見れば一番ラーメンズの世界に浸れると断言できるものだ。
まず間違いない

まず間違いない
ラーメンズのコントの「ニヤニヤしながら観ちゃうコント」「歌モノ」「ハッ!とするコント」がぎっしり詰まっています。
私は
・バニーボーイ
・帝王閣ホテル応援歌
・採集
と、それぞれ毛色の違う3つが大のお気に入りです。

持ってて間違いのないBOXだと思います!お買い得だしw
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!






高田純次 適当伝説~序章・勝手にやっちゃいました~ /
元気が出るテレビ風 撮りおろし新作。次回も期待

元気が出るテレビ風 撮りおろし新作。次回も期待
「元気が出るテレビ」で知られるIVSテレビ制作による、
全編撮りおろしによる新作。
本編72分+映像特典約6分、そして高田・関根勤によるコメンタリーも収録。

「元気」テイストの街頭インタビュー、
やってみたい職業(美容師・メイド・レースクイーン)に挑戦、
高田本人へのインタビュー、いたずらロケといった内容。

好みがわかれるようですが、私はなかなか楽しめました。
これを60歳でやる高田さんはやっぱりスゴイです。

とは言え、
高田さんもこの種のロケにブランクがあるのか
または、「元気」当時のスタッフではないのか
構成・ボリュームがやや物足りない気もします。

今回は「序章」とあるので、次回はもっと飛躍を期待します。
歴史に名をとどめますなあ

歴史に名をとどめますなあ
たけしの元気が出るテレビから、妙な存在感と芸風で、、際物芸人のようでしたが、還暦を向かえ、ますますシュールな笑いが冴えてきました。この人の芸風領域はニッチなのでしょうが、後塵が出てこない凄さを感じます。オープニングでのハチャメチャの後、電池が切れて静かになって、又充電して元気を取り戻すことも許されてしまうおじさんです。大学受験に失敗して、浪人して役者になって、東京乾電池で世に出たようですが、頭の良い人ですね。キチンと計算して、あのいい加減な乗りでやっているのでしょう。雨上がり決死隊の宮迫氏が弟子入りを考えたそうですから、憧れて弟子入りを考えたもう一人はマギー司郎だそうです。あのいい加減さが何ともいえず、日本人離れしたシュールさを醸し出しています。この人は、芸能史に名を残します。
高田純次の適当伝説

高田純次の適当伝説
期待して買ったわりには、期待を裏切られた気分。確かに笑えるところは笑えたが、あいだに「…について」というコーナーがあり、全然面白くないので、早送りした。最後の「高田純次が旅に出てどうのこうの」って、〆にあれでは「なんだ?このDVD、つまんねぇ」って印象がかなり残った。





ラーメンズ: DVDボックス /
成長期

成長期
 「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。
 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。
 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。
 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。
 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。
 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点

着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ!
そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!!
そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。
ラーメンズのコントは、スゴいんです。
このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ縲怩ニ思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。





ゲームセンターCX DVD-BOX 3 /
「最高!」の一言

「最高!」の一言
某サイトを観て興味が沸き、購入しました。最初は正直、「ちょっと高いなぁ・・・」とためらいましたが、何度観ても飽きません。はまりまくりの一本です。まず、20代、30代には馴染みのソフトが多く、「そんなゲームあったなぁ!」とノスタルジィに浸れること受け合い。私は当時『忍者龍剣伝』をプレイしたことがあるので、DVDでの有野課長の挑戦には感動しました。また、有野さんの人選が絶妙です。ゲームの腕前も、こちらが見ていて少し歯痒いレベル(正直、ヘタクソです)というのがミソで、ヘタさゆえの粘り腰のプレイが感動を大きくします。それに加えて、エンディングを観ることに徹底してこだわるスタイルが、当時はグラフィックも素朴だったファミコンの単純なおもしろさをぐっと引き出している気がします。永久保存版ラインナップ入り間違いなしです。
目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。

目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。
ゲームは1日1時間、と高橋名人は言った。
有野課長は1日最低10時間。

この番組は、どんな難関に面してもコントローラーを投げたりしない有野さんの温厚さに救われていると思います。一度でも怒ったりすれば険悪なムードになりそう。
これまで有野さんがゲームに対して怒ったのは、「トランスフォーマー コンボイの謎」をやった時に
「イライラするゲームやなあ」
「どんな人が作ったんや」
と言ったシーンぐらいでしょうか。これはある意味トランスフォーマーも凄い。

忍者龍剣伝の、どうでもいいザコキャラの手前で何度も谷底に落下するシーンは、見ているだけでどっと疲れます。あれでもスタジオに全くピリピリムードが漂ってないのは、有野さんの温和さゆえ。この番組を見るまでは全く意識してなかったのに、これをきっかけにちょっとファンになりました。

地上波でやってくれないかなあ。深夜にずーっとこれやってたら絶対みんな見ちゃうと思うんだけど。
カーヤンが可愛いです

カーヤンが可愛いです
有野の挑戦史上、最高傑作との呼び声が高い「忍者龍剣伝」のディレクターズカット
温泉ゲーム紀行では、その旅館を訪れたくなりました。
特典映像の「ツインビー」ではADの二人が課長に恋愛相談をする等、
普段では見られない一面が垣間見えます。
番組のファンなら満足いく内容で間違えありません。





ゲームセンターCX DVD-BOX /
DVDが初見だが、面白い

DVDが初見だが、面白い
よゐこの有野がファミコンやスーパーファミコンなどの
レトロゲームのクリアを目指して挑戦していくのが基本。

有野の微妙な下手さ具合と根性、反応の面白さがあって
見てて一緒に応援したくなる。
まさに子供の頃、友達と一緒に
部屋でファミコンで遊んでるときの空気。
つまりそういう経験がある人にオススメ。

特にファミコン時代の凶悪な難易度のゲームが多く、
今であればすぐにヘコたれるだろうが、
それを何時間も連続で挑戦する有野が素晴らしい。

と同時に、ファミコン時代ながらゲームの奥の深さにも気づく。
「アトランチスの謎」「プリンス・オブ・ペルシャ」
「ロックマン2」などは今見ると想像以上にスゴイ。

テレビ番組の総集編DVDに高額を支払うのは気が引けたが
意外にも面白くてDVD−BOX2まで買ってしまった。
3巻も購入予定。有野がんばれ。
ファミコン世代万歳♪

ファミコン世代万歳♪
カセットの裏に名前を書いたり、1面進む事にパスワードをノートに書いたり(そして、次に遊ぼうとした時、パスワードを書き間違えていた事に気付く)そんな懐かしい事を観ていて思い出しました。

このDVDは、ファミコン世代以外の人も充分楽しめる内容にはなっていますが、上記の様な感覚を味わえるファミコン世代こそが一番楽しめるDVDでもあります。
ファミコンをリアルタイムでプレイしていた方に、お薦めしたい作品です。
新しいレトロ

新しいレトロ
私は丁度ファミコン世代と呼ばれるカテゴリーに属するものでしたので、一度見た瞬間からファンになりました。ただゲームをやっているだけなのに、です。
それは番組の構成や、有野さんやADさんを含めた出演者、ナレーションなど全てががっちり噛み合っての結果、でしょうか。

幼い日に熱中したあのゲームに、画面を通して再び出会う。
声を上げ、笑いながら、懐かしむ。
そしてひたすらに楽しむ、楽しむ、楽しむ。
ゲームってやっぱり面白いなぁ、と感じさせられました。本来の役目を再認識した形ですね。
それから有野さんも、他の番組にないくらい輝いてる気がします。適材適所、だったのでしょうね。

世代は別でも、ゲームは共通言語。
ゲームが好きなら絶対に楽しめる内容になっています。

ただ、自分は「たまゲー」が好きなので、もう少し入れて欲しかったかもしれませんね。





働くおっさん人形 /
「劇場」しか見てない人はこれ見て復習、ボックス買えない人も金溜まるまでこれで我慢!

「劇場」しか見てない人はこれ見て復習、ボックス買えない人も金溜まるまでこれで我慢!
先月ボックスセットが出た「働くおっさん劇場」の前作「働くおっさん人形」。
働くおっさんは二作とも同じタイプの笑いを追及しているので、
「劇場」にハマってしまった人は買いだろう。
またこのようなお笑いDVDは消耗品で笑えなくなる可能性もあるが
そういった意味でもこの笑いは耐久性は高いので損はしない。

さらにお得なところを列挙すると
 1・もはや裏キャラになってしまった「人形」時代の中心人物「中野さん」の存在
 2・もはや裏キャラになってしまった中野さんの自作ソング
 3・もはや裏キャラになった中野のバナナで滑るマネ

これらは劇場ではもはや目撃することができない。
またおっさんの間の力関係も劇場とは異なっているというところも見所だ。
実は野見さんはどちらかといえばサブウェポン的なポジションだったのだ。
これはもう…

これはもう…
あんだけの個性のあるキャラクターを松本さんとスタッフの皆様方が無事(?w)扱えてるのが素晴らしいですよね。

もちろんお笑いの要素たっぷりです!只、あんまり見てるとこれ頭おかしくなってきます。おっさんたちとボクの次元があまりにも遠すぎて。だから…そこは注意しないと、やられますよw
すっごくおもろい

すっごくおもろい
いやぁ縲怩キごくおもろかった。
「働くおっさん劇場」から見始めたのですが、「働くおっさん人形」も面白い。
野見さんがやっぱり面白いですね。
内容も良かった。「生き地獄」がすばらしい。
DVDの箱開けたら、ビックリしたのも楽しみの一つですね。
この内容でこの値段なら特にお買い得だと思います。
「働くおっさん劇場」がTVでは終わってしまったので
早くDVD化して欲しいです。2枚組ぐらいで完全収録して欲しいです。
野見さんVS浅見さんの対決は爆笑でした。
あと野見さんの特技をくまなく見せて欲しいですね。「わっ、げぇ」は最高でした。
「働く」シリーズ最高です。





1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」 /
これだけじゃまだまだ見たりない。続きを早くみたい。

これだけじゃまだまだ見たりない。続きを早くみたい。
1分と短い時間ですが鈴木京香、鹿賀丈史、的場浩司、しずちゃん(南海キャンディーズ)、
温水洋一、小栗旬、武蔵、堀北真希、小日向文世、長州小力という豪華な出演者と
謎の覆面レスラーエルポポラッチが繰り広げるシュールなミニドラマ。

DVDで初めて見ましたが病み付きになる面白さ
1話1分なので18話全部見ても18分ですのでついつい何度も見てしまいます。
鹿賀丈史さんがインタビューで1分のドラマでも撮影に数時間
移動も含めて1日かけて撮っていると言われているように
かなり手間をかけて作られているので何度見てもあきません。

特典映像も53分と盛りだくさん。
貴重なメイキングやエルポポラッチの記者会見、エルポポ体操、
各エピソードのオリジナル編集版等本編ももちろんですが
特典映像もかなり楽しめます。

インタビューで小栗旬さんがNHKじゃないみたいといえば
的場浩司さんも内容がぶっとんでて楽しめたと言われている通り本当に面白いので
未見の方にも本当におすすめします。
とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。

とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。
ネット等で話題になって、気にはなっていたのですが、実際の放送では見れませんでした。今回DVDが発売ということでなんとなく購入してみたのですが、これが非常に面白いです。たった1分にいろんな情報があり、少しづつこの街やエルポポの謎がわかっていく過程がたまりません。俳優陣がみんないい味を出していて、何回見ても笑えます。特典映像もとても楽しめて、値段も安いので文句無しに星5つでしょう!続きってあるのかなぁ?是非作ってもらいたいです。
前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。

前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。
NHKにて放送中の番組とのギャップだけで笑えたし、断片的なシナリオと最後のアイキャッチの絶妙な間とで視聴者の想像力で話が進んでいく(かなり笑える)のがスゴク良いです。小劇団出身の役者さん好きも満足の実力派が多数出演してますので、いろいろ見所も満載です。とってもディープな内容なのに一話が一分全約十五分ですから、空いた時間に何度でも見られますのでお買い得だと思います(特典が約四倍の時間あるのでディープなファンにも対応しています)。それで感激したら廻りの友達に薦めて続編希望の旨をNHK集金の人に伝えましょう、そしていつか続編(ドラマでも良し)が制作される事を祈りましょう。





ゲームセンターCX DVD-BOX 2 /
有野課長が頑張る!スタッフがサポートする!

有野課長が頑張る!スタッフがサポートする!
大人気番組ゲームセンターCXのDVD第2巻です。
たけしの挑戦状では収録時間こそ短いものの前半のインタビューでいかにクソゲーぶりだったかが分かります。特に攻略本のクレーム電話には驚きました・・・その対応の仕方も。

スーパーマリオワールドでは30時間という膨大な挑戦時間となりますが途中で諦めずに課長は頑張りそして最後には熱く感動的な結末が待っています。

第3シーズン最終挑戦となったゼルダの伝説神々のトライフォースはAD東島氏が戻ってきます。それ故に名前をでもどりにして挑戦。ディレクターズカットになったため放送版よりも長く収録されてます。AD3人が見守る中有野課長が最後までひたすら頑張ります。

他にもシリーズ一の完成度のでロックマン2Drワイリーの逆襲、名作ソロモンの鍵、さらにDVDだけの得点としていっきも収録されてます。さてこのいっきをプレイした人なら分かるかもしれませんがこのゲームって・・・まぁ見ればそのオチが待っています。

またたまに行くならこんなゲームセンター、略してたまゲーも2本収録されていて見所たっぷりな内容になっております。ファンの方でもそうでない方も一度はみておくべし。一度見ればハマります。こんなにも楽しくゲームできる人は有野課長しかいません。AD陣のサポートも必見です。有野課長が頑張ればADも頑張る!!

ですが一番の見所はやはり高橋名人の冒険島でしょう!当時その脅威過ぎる難易度に幻とまで言われたエンディングに向かって有野課長が挑みますが・・・結局はギブアップに終わります。有野課長も折れた恐ろしい難易度にAD浦川氏が浦川の挑戦となり挑みます。
監禁常態なった挑戦時間はなんと28時間!そして幻といわれたEDを迎える瞬間は感動があります。これは必見です。
真の「ゲーム」の楽しみ方とは?

真の「ゲーム」の楽しみ方とは?
ゲームセンターCXという作品を見て毎度思わされるのが、当時はさほど感じなかったが、「このゲーム今やっても面白そうだなぁ」という風に見えていまいます。DVD-BOX 2で収録されているメジャー作品ではスーパーファミコンソフトNO.1の売り上げを記録した「スーパーマリオワールド」やコアなファンの間ではシリーズ最高傑作と評されている「ロックマン2」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」などが挙げられます。これらの作品に言えることは映像技術が現在のゲームに劣る反面、プレイヤーを満足させる細部まで拘った演出ややり込み要素を持っていたからではないでしょうか。「自分はこのゲーム極めたからなぁ」と思っていても、有野さんが必死にプレイしているのを客観的に見せられたことで、「あーあ俺も昔はお化け屋敷で死にまくったなぁ」なんて感傷に浸ってしまいます。
 ゲームセンターCXは有野課長のおかげで自分は面白くも苦戦して途中で投げ出してまたコントローラーを握っている・・・そんな事の繰り返しのファミコン、スーファミ世代だったことを思い出してくれた一方で、大人になっていく一方でこういった心も無くしてはいけないんだなぁとADの方々を見ていて本当に思いました(笑)
もっと理不尽なゲームを

もっと理不尽なゲームを
ゲームセンターCXの面白さは、学習能力が低く、ひたすら凡ミスを繰り返す有野さんが、ファミコンゆえの理不尽なゲームバランスと、劣悪な操作性によって苦戦をしいられるというところだと思います。今回のDVD−BOX2は、「高橋名人の冒険島」や「いっき」など、この番組らしいラインナップもあり、まずまず楽しめました。しかし、「スーパーマリオワールド」、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」、「ロックマン」といった、ちゃんとやればクリアできてしまうものも目立ったような気がします。確かに難易度は高いのかもしれませんが、多くの人が見たいのは、昔自分がクリアできなかったゲームを有野さんが悪戦苦闘してクリアする姿ではないでしょうか。DVD−BOXを買うなら、1と3を買ってからのほうが良いと思います。





THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~ /
「来ました」

「来ました」
日本文化を知りたい外国人の為の教材DVD(嘘)。

寿司屋での作法や箸の持ち方などを丁寧に教えてくれる。例えば、寿司屋の大将の過去を詮索してはいけない、フェニックスという箸の持ち方がある等々…。

こういう「ニセ教育番組」タイプのギャグは好きなので非常に楽しめた。

特に「お盆」と「夏休み」が面白い。この2本は姉妹編になっていて、日本の夏の過ごし方を大人目線と子供目線のそれぞれの視点から描写している。もちろん、解説はデタラメだが。その解説のナレーションが入るタイミングがまたいいのだ。ほとんどナレーションで笑わせられた。
テロップの少なさは外人ならずとも不満

テロップの少なさは外人ならずとも不満
台詞部分や解説などはテロップが入っているものの、ナレーションになるとテロップが少ないのは確か。英語テロップ入れた完全版、もしくは海外版が出ることを待ちます。
正しくない日本の文化

正しくない日本の文化
この作品はラーメンズの小林賢太郎とteevee graphicsの小島淳二によるユニットMAMIKIBASHIによる映像作品です。さて、その内容は日本の文化を時に正しく、時に可笑しく、突っ込み所満載で説明しており、日本に来たての外国の方なら確実に信じ込む事間違いなしです。しかしこの作品、テーマが日本の文化を知らない人にそれを教えるというなのにも関わらず、英語の訳が書いてあったり、ナレーションの声を英語に変えたりできません。なので知り合いの外国の方を騙したいという方には向きません。しかし日本人が見ても十分面白いと思いますので一度お試しあれ!

コメント:
11位より。まったく新しいものがいっぱいみえてますねぇ。 ゲームセンター…ってのは何なのでしょうか。調べてみる価値アリですね。
posted by はやぶさ じろう at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ

売れ筋DVD(お笑い)






ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
内容が全員集合と同じのが多数あり!

内容が全員集合と同じのが多数あり!
期待して購入しましたが、TBS編集の『8時だヨ!全員集合』のDVDを見た事がある人は同じコントが多数入っていて半減しました。このDVDは、フジTVの『ドリフ大爆笑』だけかっと思っていたけど 8時だヨ!もは入っているので それを納得して購入した方がいいと思います。
素敵な時間を

素敵な時間を
バッシングは多いですが、やっぱり今見ると懐かしさや哀愁漂いますね。あー見た見た!なんて懐かしい気持ちになります。今は亡き長さんに感動!
がっかり。。

がっかり。。
そもそも、大爆笑を謳っておきながら、DVD1枚につき全員集合が3話ずつ入っています。。
全員集合のコントなんてものは、懐かしさこそあれ、今見て決して笑えるものではなく
今までの全員集合DVDも見送って来たのですが、万を辞してやっと出た大爆笑DVD!
に全員集合て・・・・。
がっかり。。






人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /
凄い話術

凄い話術
この初回限定版は買うべきですよ。第六弾のディレクターズ・エディションのDVDがある事で本編のテレビバージョンの意味がないとか言われてますけど違いがわかるだけでも有難い。それにしても吉本芸人の話術の凄さは圧巻です。宮川大輔のカマキリ話は何回見ても腹筋が痛くなるくらいおかしい。後、松ちゃんがつまんないとか言われてますが、後輩に注目させる為なんじゃないのかと思いますね。私は充分面白いです。通常版買うより初回限定版買った方が良いですね。
どうせ買うなら

どうせ買うなら
初回限定盤は、特別DVDが付いているので、お勧めですね。

第5弾は、全員ネタがきれていてかなり抱腹でした。

第6弾は、以前のネタを再現という回です。はじめはどうなんだろう?と疑問でしたが、見てみると引き込まれてかなり面白かった。

ということで、その参もかなりお勧めです。


初回限定盤…?

初回限定盤…?
今回は、第五弾と第六弾が収録されています。初回限定盤には第六弾のディレクターズカット版。
第五弾は文句無しに面白い!僕はチュートリアル徳井さんの話が好きでした。
第六弾は、第一弾から第五弾までの話をもう一度話してみようという、いわば「総集編」。話の内容は今までに話した内容なので、つまらなく感じる人もいるかも…空気を楽しむ感じですかね。
限定盤のオマケDVDは、その第六弾の未公開部分をちょっと足した感じ…正直、イマイチかな。

初回限定盤は手に入りづらくなっていますが、コレクターで無ければ、無理せずに通常盤で良いような気がします。通常盤の方がちょっと安いしね。





働くおっさん劇場 /
野見さんサイコー(笑)

野見さんサイコー(笑)
超面白い 笑いすぎで息が出来なくなりました 野見さんサイコー(笑)
今でも見ると爆笑してしまいます あとはゲストがこれを見るんですけど
そこらへん映されてないのが残念感想とかちょっとは聞いてよと思いました
続編はいつなんでしょう早く見て笑いたいです
好きよ=嫌われたくないの

好きよ=嫌われたくないの
嫌われたらおしまい
奉仕100パーセント
あり得なかった。

66点でいい。松本ちえこの恋人試験思い出せ



二枚目はいじめられ人形だった?驚愕の一瞬は永遠

人間を神格化 石地蔵をイメージ
ノリで40年きた
悪か善かは死の臨床で明らかになる

話しながらお陀仏できれば本望
話しつつ、やり取りまくしたて、わめき笑い叫び笑われおこられ泣かれ喜び悲しみ
わめかれ叫ばれ笑い爆発し、おこり悲しまれしつっこく千夜一夜・・・・
いいね、倭人は・・・!

まんだかいと


もうこれ以上は望めないのかもしれない

もうこれ以上は望めないのかもしれない
日常からぶっとんだスペクタクルを見せてくれるという意味でのお笑い番組を、
我々が視聴できなくなって久しい。この番組はその非日常空間を久々に掘り当て
た怪作だ。その非日常とは灯台もと暗しで、何もそんなに遠くの世界ではない。
その辺の駅でよく見かけるちょっとへんなおじさんたちだったのだ。おっさんは
松本人志という調教師によって徐々におもろく開発されながら、最終的に主人の
手にもおえない怪物に成長する。このおっさん劇場、モラル/非モラルの文脈で
見れば、たしかに非モラルだろう。しかし、そのように考える人々に問いたい。
これから先、けっして輝かしい未来が待ち受けているとはいえない彼らおっさん
を、笑い飛ばしてあげることと、彼らを空気の如く看過すること、どちらが愛に
あふれているだろうか。

また、まだ購入を躊躇している人の中には「未公開特典映像」が気になっている
人もいるのではないだろうか。そこでその未公開特典映像のタイトルを列挙する。
第1巻 吉田さんのデート体験
第2巻 野見さんのデートプラン
第3巻 野見さんのドンぺリコール+「おっさん劇場」CM集&ボツCM集
第4巻 結婚式の未公開かくし芸
第5巻 野見隆明のスパルタボウリング2

このほかにも野見さん書き下ろしの文章やすごろくなどの付録も付いてくる。だ
がそれでもテレビ放映時に全話を録画した人は購入に二の足を踏むかもしれない。
しかし考えてみてほしい。この番組以上の番組は今のテレビとその環境を見渡し、
将来生まれることをわれわれは望めるだろうか?おっさんたちによって開発され
つくした我々の感性をふるわせるコンテンツが誕生しうるだろうか?私はいささ
か懐疑的だ。ならば、このDVDを買うほかないではないか。この先これだけを見続
ければいい。お笑い好きと公言する人間の部屋の棚には、おっさん劇場のDVDが奉
納されていなければならない時代が来るだろう。

さぁ、そう思えば1万5000円なんてはした金ではないか。






人志松本のすべらない話 /
かなり笑える

かなり笑える
このシンプルさは、笑いの原点だと思う。
深夜テレビで放映されていたのを、たまたま観た。
腹をかかえて笑った。どの話しも真剣そのものだ。
ほとんどが過去の芸人の私生活の話しだったので、
親近感も持てた。笑いとは、こういうものなのか?
本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや縲怎Xベらないねぇ縲怐v
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
いまいちだな

いまいちだな
これについてレビューで良いと言っている人は本当に、心の底からそう思っているのかと疑問を感じる。みてて飽きてこないか?普通に。そういう点でまず、構成に難あり。
1時間か2時間、ずっとトーク聞いているのも疲れるだろ。まあDVDの場合はスキップできたりもするが、それでもトークのみの構成には疑問を感じる。

次に本題の「すべらない話」だが、十分さむい話も盛り込まれている。それをなぜそう感じないのかについては、他の出演者のオーバーなリアクションに騙されているから。
そんな大笑いするような話でもないだろ。普通にクスクス笑いのような話が、松本に気を使っているのが見え見えなのだが、ずいぶん誇張されて演出されているように感じる。
そんな時見ている自分は、引きつって笑っていることを感じる。これはつらい。

もちろん、中には面白い話をする芸人もいる。宮川や河本、ケンコバの話なんかは話のテンポや声のトーンも落ち着いていて、素直に面白いと感じることができる。
しかし、松本や、千原Jrの話は聞いていて、つらい。松本はガキの使いで話したようなトークばっか、千原は身振り手振り誇張しすぎ、声のトーン聞きづらい。

みなさん、レビューを書くからには、辛らつな評価も必要だと思います。
我々ユーザーが、芸人さんに気を使ったりする必要はないのですよ。それが結局は芸人さんや作品の良さにつながると思います。





人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…
そう、単なる飲み屋のバカ話である。


皆さんの日常と何ら変わりはない、しかしそれを一級線のしゃべくり芸術として構築しているのが凄い。
特にジュニア、ほっしゃんの話術には感心させられる。宮川はセンスを開花する場を得てこれを機にステップアップしてほしい。

現代は笑いの多様化とよく言うが、そんな事は決してない。
どいつも同じような楽器やラップでワイドショー芸人を斬ったところで誰も笑わないし、求めてもいない。
テレビ用に爆笑音声を後入れする『笑いの捏造』の時代はとっくに終わっているのである。

生き残っていくのは心に響かない世渡り上手なユニクロ芸人ではなく、毒で心に響かせる『芸術家』なのだから。










温厚な上司の怒らせ方 /
「郵便局はね」「黙って」

「郵便局はね」「黙って」
「温厚な上司の怒らせ方を教えます!」と言われても
ほとんどの人が「いや別に。結構です」と思うことでしょう。
だけど、このDVDはそんなことはおかまいなしに、
とにかく腹の立つ、人の神経を逆撫でする「how to」を
うんざりするほど大量に教えてくれます。

ジャケットに列挙される「寝てないアピール」「タメ口」
「ガム音」「クビ鳴らし+だし」「ため息+はい」「関西かぶれ」
といった、数々の怒らせ方をしたり顔で語るのは
謎の言語学研究家、碑文谷潤教授。「怒らせ方を学べば、
逆に人を怒らせないようにすることが可能になります」
とは、大義名分か、はたまた単なる詭弁に過ぎないのか。

怒らせる側が演出するムカつき加減は、
身の周りに居る嫌われ者の行動そのものです。
その現実離れした非常識極まりない行動と言動は
一般的な社会生活に馴染んだ視聴者に
負の爽快感を与えてくれます。笑えるくらい腹が立つDVD。
衝撃の一枚

衝撃の一枚
かつてこんなDVDは無かったはず。
怒らせ方をまとめた作品。しかも怒らせ方を研究している教授がいるのか!?

テンポがもう少し早いと嬉しかったが、衝撃の連続だった。
基礎的な部分や教授の解説が非常に分かりやすく、ある意味真面目な研究作品の様な気もしたが、後半はなんでもアリ!みたいになっていて、不意を付かれ笑いまくったw

”温厚な上司”のみならず、ほぼ全ての人に対して怒らせる事は確実に出来ると思う内容だ。
怒らせることは基本的には常識外の事なので、実践はしないほうがいいと思うが、
タイトル通り、ちゃんと怒らせ方をレクチャーした衝撃の一枚であることは間違いないし、時代の最先端を行く作品だと思う。
シュール

シュール
爆笑を招く面白さではない。
スカイフィッシュの捕まえ方も同様だが、
構成上のシュールさを楽しむものだと思う。
特に眼鏡をかけたおばさんの無表情さがたまらない。。





一番大切な人の怒らせ方 /
「丈が短いということでしょうか」「そうですね」

「丈が短いということでしょうか」「そうですね」
問題作です。この世で最も怒らせてはならない、
怒らせたくない人というのは誰でしょうか。
それは「いちばん大切な人」に決まってます。
そんな「いちばん大切な人」を怒らせる方法を
驚異的なテンポで、阿呆のように大量に教えてくれるのが、
この「いちばん大切な人の怒らせ方」です。
DVDを1本使って、演者やプロデューサーを含めた
数人の大人が本気になって、なんなら特典映像まで付けて、
いちばん大切な人を怒らせる方法を教えてくれるのです。
一体、誰が得をするというのでしょうか!

しかし、この作品の本質はそこにこそあると思うのです。
だって「そういうものが流通して店頭に並んでいる」こと自体が
物凄く面白いじゃありませんか。「大切な人の怒らせ方」を
買う人、それが売れるように店頭に陳列するCD屋の店員さん、
それを再生するDVDプレイヤー、それを映すモニター。
全てを巻き込んだ壮大なコントとさえ言えると思います。
「いちばん大切な人の怒らせ方、教えます」「何故?」
その不条理に圧倒的な面白さが潜んでいるのです。

前作に引き続き、謎の言語学者、碑文谷さんの悪ノリが際立ちます。
しかも、そんな碑文谷教授に密着したドキュメント映像が
特典として収録されているという徹底ぶり。
イラつき。ブチ切れ。あきれ。見る者に様々な怒りと、
同時に渾身の笑いを提供する、衝撃的DVD。
碑文谷教授

碑文谷教授
個人的には前作の「温厚な上司の怒らせ方」より面白いと思う。
テンポが非常に良くなっていた。

前作で 碑文谷教授にとても興味を抱いていたので、その実態というか過去に迫った特典映像や、教授の面白さを随所に盛り込まれていたことには、うれしかった。
視聴者のニーズを完璧に把握していると思った。まさに希望通りの続編だった。

教授に関してだけでもめちゃめちゃ笑った。半端じゃなく面白い。
面白いところが沢山ありすぎて、書ききれないが、おばあちゃんの”ジダン”これはサッカーのフランス代表ジダン選手の頭突きだと思うのだが。動きがコミカルで神がかっていた。

10回は繰り返しみて笑った。このDVDは凄いの一言。
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。





やっぱり猫が好き2007 /
お帰りなさい

お帰りなさい
江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。
再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。

今回の「猫」は異質

今回の「猫」は異質
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。
認めたくないけれど

認めたくないけれど
永遠にあの頃のままではいられないのだということを、新作を見るたびに思い知らされます。

「昔と何も変わらないのよ」という意気込みからか、全体的に演技が過剰にハイテンション気味で、少しうるさく感じられてしまうのが残念。
レイ子の鼻声も今では金きり声。各新作のストーリー(台本)は以前の「猫」と変わらず面白いはずなのに、なにかが違う。

おそらくは今後も発表され続けるであろう「新作」を楽しめるかどうか、20年来の「猫」ファンならばこそ、その辺の変化をどう咀嚼できるかにかかっているのかも。





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや縲怩ヲえもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ縲怐B』
5/31迄なのでお忘れなく。
コメント
まったく動向がないですねぇ〜
posted by はやぶさ じろう at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ