2010年07月01日

KinKi Kids concert tour J【初回盤】



■KinKi Kids concert tour J【初回盤】

年末年始恒例となっている東京ドーム公演は、2009年末から行われた「KinKi Kids CONCERT TOUR J」の2010年1月1日の公演で計37公演となり、単独アーティストによる最多公演記録数を更新した。



2010年の4ヶ所10公演のツアー
今回はバンドのメンバーを含めた全員がムービングステージにて移動をして、後方にいるお客さんにもバンドの演奏を近くで見れるような演出がされていたもの。

kinki kids

 
posted by はやぶさ じろう at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD総合

2010年06月28日

女医が教える 本当に気持ちのいいセックス (単行本(ソフトカバー))

女医が教える 本当に気持ちのいいセックス
女医が教える 本当に気持ちのいいセックス


現在1位の人気本。
■女医が教える 本当に気持ちのいいセックス (単行本(ソフトカバー))


やっぱり男女間の問題、は永遠のテーマだと思います。

AV作品や漫画でのテクニックは誤解だらけ?

鵜呑みにしちゃいけません。

女性の本音というのがわかるかもしれません。



マカまかねっと
posted by はやぶさ じろう at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本

2008年04月24日

dvd 外国映画 売れ筋ランキング






ランク
1位

クローズZERO プレミアム・エディション

レビュー数
23
レビュー平均得点
4.5

○ 山田孝之の表情がいい
レビュー内容: 当方原作は読んだ事がないんですが凄く夢中になって見てしまいました。

というのも小栗旬演じる「源治」も格好良かったんですが、それ以上に山田孝之の演じる「芹沢多摩雄」が良かったです。 拾い食い(笑)しながら集団を束ねて歩く時の表情、二年のワシオ?に前蹴り食らわした後の表情、豪雨の中戦争前に源治と睨み合う時の表情、雨が上がって夕陽が射した時の表情、など監督いわく目が逝っちゃってるというか据わってるというか格好良かった。

源治に比べてタッパ(身長)はそんなにないのにあの表情とセリフまわしで凄くカリスマ的な人物になっているなと思いました。


○ プレミアムの意味
レビュー内容: レビューにもあるように原作と映画は全くの別物として考えているので、
(原作を全く読んでない)パッケージとポストカードを原作者に描かせる
意味が解らない。「誰ですか?」状態。
映画のポスター好きだっただけに、正直ものすごく損した気分。
おまけにつられて、ほいほい買っちゃったのが悪いと言えば悪いんだけど。
スタンダードで十分でした。大後悔。


○ もう何回も観てるんだけど…
レビュー内容: 小栗旬はとても器用な俳優だと思う。DVDをもう何回も何回も見てるんだけど…。源治、負けろといつも考えている。あんまり演技の善し悪しとかよく分かんないし、確かに彼が演じる源治というキャラも小栗旬も潔くカッコイいし、頑張ってるんだろうけど…そんなに強そうに見えなかった。CGやなんかの映像効果で凄い強くは見えたけど、そういう技術に頼られて強いというデータを埋め込まれてるだけのような…。だから小栗旬が芹沢に勝ったのは納得行かない…。いや、小栗旬は嫌いじゃないよ。
でも源治が勝ったのは「やっぱ主役だし…」だとしか思えなかった。それより芹沢をもっと見たかった。山田孝之が好きだからとかではなく、芹沢が軍団を率いる、腕力だけでない強さ、その見せ場があまりに少ないように感じた。少ないにも関わらず、彼が百獣の王になり得た背景は妄想できた。伊崎や時生、戸梶なんかもそんな妄想できるのに、源治は「小栗旬が演じてる」としか思えなかった。
小栗旬嫌いじゃないよ!映画は、良かったです。何回でも見たくなります。熱く生きろ!!って感じです。でも「主役の演技が器用過ぎて共感できない」ので☆一つマイナスです。

○ 熱い男たちの熱い映画
レビュー内容: ヤンキーとか不良とか全然興味ないし、山田孝之さんが出ていなかったら見にいかなかった映画。でも、予告編から何かガツン!と来るものがあり・・
もしかしたらこれはすごい映画かもしれないと期待して見に行きましたが、もう期待以上の熱さ、面白さだった!音楽も最高!
ただ、不良学校のてっぺんを取るというだけのお話なのに、冒頭からぐいぐいと引きつけられ、男たちの熱い戦いから目が離せなくなった。
とにかく、身も心も熱い熱い!
相手が憎くてなぐってるのではない、決して弱い者いじめはしない。
負けたら潔く、下につく。体を張ってでも自分の信じた友を守る。
見終わった後、スポーツ観戦をしたあとのような満足感と爽快感が残りました。
そして、やっぱり山田孝之の演技はすごい!!
体は決して大きくはないのに、誰よりも魅力的なボスとしてのオーラを放っていました。
監督、役者、スタッフの意気込みが素晴らしく、この映画への深い愛情を感じます。



○ バカなままでいい、買うな!
レビュー内容: 原作知らなくて見たが俳優釣りもいいとこだ

臭すぎるし

やっぱ所詮チンピラ映画?







ランク
2位

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)

レビュー数
33
レビュー平均得点
4.0

○ 無人のマンハッタンが素晴らしい
レビュー内容: ストーリーや配役うんぬんはあまり特筆するところはないですが、これ見た後でNYに行き、現地を知ってこそ楽しめる作品だと分かりました。

向こうでもホテルのテレビでやっていたので作中と現実の風景を見比べてみると、タイムズスクエアやグランドセントラル駅前、ワシントン広場などなどマンハッタンの名所が店の名前や看板まで細かく忠実に再現されて、現実の雑多な街中とのギャップにわくわくします。荒廃した日中無人の銀座や新宿、渋谷を舞台にした映画だったら日本人の評価もだいぶ違うかな。

○ 正直、企画倒れ
レビュー内容: まあまあよく出来ててギリギリ凡作かと思いきや、落ちがあまりにも短絡的すぎ
て、消化不良でした。いくらなんでもアレで伝説はないだろうと。そもそも見た
目バカそうなウィル・スミスが人類を救う科学者とか、ありえないんじゃないか
と。風呂敷広げすぎて、収拾つかなくなった、そんな印象ですね。一体何がやり
たかったのか、まったく見当も付きません。

○ この作品は伝説には・・・
レビュー内容: 時は2012年、人類が死滅してしまった地球に残されたのは
有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)たった1人。
予告編を観て、このシチュエーションに惹かれ、公開されるやいなや
速攻で観に行きました。
最大の関心事は、
『なぜ彼は、たった一人だけになってしまったのか?』
宇宙人による攻撃か、はたまた第三次世界大戦か、いやいや未知のウィルス説も捨てがたい、
もしかしたら大掛かりなドッキリか、
などと、期待して上映に臨んだのですが・・・。

正直、もっと予想を裏切って欲しかった。
人類が死滅してしまった原因もそうですが、夜になると蠢くクリーチャーの正体も、
造詣も、まるで目新しい部分はなく、タネが分かってしまった手品のように、
あんまり面白く感じられませんでした。

物語のラストも、いかにも『世界の警察アメリカ』が喜びそうな幕引きで、
もうちょっと別の切り口で料理すれば、
単なるシチュエーション・ホラーに終わらずに済んだのでは?
なんて気もします。

○ シンプルストーリーホラー!!
レビュー内容: 日本でのCMやPRの仕方がおかしい。。。
本編の内容を無視してミステリアス仕立てにしてあって、まったく違うジャンルを連想させる。

これじゃ、あまり映画を詳しくない方が見に行ったら納得がいかないと思う。
逆にこのジャンルのファンも多いと思うので素直に宣伝すればよかったと思う。

愛犬は素晴らしいし、巨大都市の無人化も面白かった。

○ 元々撮影されていた別エンディングに隠された監督の意図は?
レビュー内容: この作品は冒頭のツカミから中盤の廃墟のシーン、そしてナイトシーカーズとの
第1ラウンドまでのパートは本当に素晴らしい。

主人公と犬との愛情あふれる日常生活の描写、精神の崩壊を一歩手前で食い止めるウィルス根絶に
賭ける執念、今は失われた家族への想い、そして恐怖、後悔、怒り、悲しみなどの複雑な感情を
だだらに続く、先の見えないサバイバルの日々の中でどう押し殺し、克服しているかを
手際よくまとめている。

M4カービンと拳銃で武装しての物資調達とビルサーチ、野生動物のハンティング、畑仕事、
そしてウィルスに対抗する手段の研究と日中はやることが満載である。

インフラ無き世界での希望の無いサバイバル演出としては、これまでに類の無いスケールと
ディティールの描写だ。

ただし、後半がよろしくない。

最終的に、まあナイトシーカーズとの一大決戦になるとは思っていたが、なんというか
単純な「ヒーロー的自己犠牲のパターン演出」でまとめている。

ホント、アメリカ人ってワビサビを理解しねえよな・・・といいつつ、だからこその大ヒットだから
映画会社の判断は正しいのだろうが、当初、監督が意図したエンディングが収録されたということで
がぜん、興味が湧いた。今年、前半で「28週後・・・」と並び、もっとも期待しているタイトルである。

ちなみに、「レジェンド」「28週後・・・」ともに北米版の画質は「上の中」といったところです。






ランク
3位

クローズZERO スタンダード・エディション

レビュー数
4
レビュー平均得点
4.0

○ 自立した孤高で孤独な人間が一番強い。
レビュー内容: 会社の後輩に是非観て下さいといわれ映画を観た。自分が昔、中坊や高校時代に経験した事が描かれていた、ただしこの連中と違って金がないから日雇い仕事で中古の単車を買って精一杯格好つけていたが、皮のライダースやシルバーのクロムハーツなどで極めているコイツらには外見じゃかなわない、正直こんなにイケ面なんてほとんどいないのが現状。あと喧嘩も今みたいに空手で腹式呼吸も出来ず、さばきも出来ない高校時代は3分も喧嘩すれば、腕も上がんないし、息もあがってまともに立つ事さえ出来ない。馬鹿な女共は不良は格好いいと騒ぐが実際喧嘩する時は恐いし、角材、パイプ、金属バットで向かってくる奴は正直恐ろしい。映画は虚構だが、現実は格好わるいの連続。本当に一番格好いいのは、てめえ自身おぼろげながらでも目標を持って周りに何言われようがガムシャラに突っ走っている奴。男は土壇場で腹が据わって大事なもんを守る奴、それが本物の孤高な漢。

○ 鈴蘭史上最強の男!!
レビュー内容: やはりリンダマンは強すぎます。(原作でも無敗の強さ)もはや彼を倒せる人などいないです。

○ 黒木メイサの歌はない方がよい
レビュー内容: 原作は読んだことがなく、映画でクローズを知りました。このご時勢に、あそこまで徹底的な不良映画を作ったことは、ある意味大きな挑戦だったと思いますが、出演者の人気・話題性と原作人気もあって、三池作品としては過去最大のヒット作になったと思います。湿気のある独特の空気と、濃く激しいアクションはこの作品の魅力のひとつだと思いますが、終盤のシーンでの黒木メイサの歌は、まったく必要なかったと思います。この歌がなければ星5つでも良いくらいだったのですが、そのせいで安っぽくなったのが残念でした。

○ これはすごかった。
レビュー内容: ヤンキーものという括りではかたずけられない映画的興奮に満ちた快作です。若手役者陣が最高にいいです。小栗旬。(いい意味で彼は器用すぎる)山田孝之。(イッタ目が怖い)やべきょうすけ。(昭和の香りがいいです)誰もが今までのベストパフォーマンスです。学ランの着こなしも最高にかっこよくてヤンキーものに付き物の気恥ずかしさがありませんでした。このメンバーで仁義なき戦いのリメイクやっても面白そうです。とりあえず、源治のその後が見たいので続編希望です。







ランク
4位

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)

レビュー数
31
レビュー平均得点
3.5

○ プレデターもエイリアンも人類の敵
レビュー内容: この映画は初作のプレデターに非常に近いと思います。
強い獲物を倒し、その勝利の証として頭蓋骨をコレクションする。
高度な科学技術を持っていながら、内面を表すような醜悪な外見を持つ。
初代プレデターは「お前も道連れにしてやる」とも言わんばかりの
笑い声を上げて自爆しました。あくまで敵です。
エイリアンを人類の味方と思う人は居ないと思いますが、プレデターは
回を重ねる毎に人類寄りになりました。
AVP2でこの監督はプレデターを再び凶悪な敵に戻したかったのではないでしょうか?
スプラッターホラーに近いグロテスクな描写、あまり2大モンスターと関係のない
人間模様をわざわざ入れて、嫌悪感を扇いでいるようです。
戦闘シーンも強い獲物を倒すことのみに生きがいを感じているので、弱いものには目もくれず
プラズマキャノンを使いまくっている様に感じます。
もう一度じっくり観て見たいと思っています。

○ 好きですね AVP
レビュー内容: 劇場で観ましたが、いつもより早い展開でエイリアンが登場。
プレデターと迫力ある一戦を交えます。新種のプレデリアンは強いですが、
プレデターは今回、単体で行動して活躍します。若干、地球の軍隊が
強すぎる対処法をしますが、そこは、ご愛嬌と言ったところです。
この作品でのエイリアンの繁殖力の強さには驚嘆です。
なぜか、プレデターを応援してしまうのは自分だけでしょうか?

○ 何はともあれ歴代最高にかっこいいプレデター。
レビュー内容: 映画の出来やエイリアン、プレデリアンはともかく、この映画に出てくるプレデター ザウルフは今までのプレデター史上一番かっこいい。それだけは間違いないので好きな映画です。

○ そこまで酷くない
レビュー内容: 前作よりは5倍以上は楽しいと思う。
前作は、ピラミッドに入るまで40分も要し、戦ってみればプレデター激弱。
気がつけば、一匹になっていて、人間と共同戦線を張る始末。恥ずかしくなかったか!?スカープレデターよ!
まあ、クイーンが戦う姿を見れただけ良かったが・・・

この作品は映画館で見たが、プレデリアンとプレデターとの戦いはそれほど見づらいとは感じなかった。
むしろ、結構な時間死闘を繰り広げ、戦い映画にふさわしい仕上がりだった。
やはり、この手の映画にはストーリーを求めてはいけないものだ。(平成ガメラを除き)
また、ザ・クリーナー一匹だけでつまらないと言う人もいるが、僕は、前作だって活躍したのは1匹だけだったし、
ましてや今回は人間の手など借りてはいないので、不満はなかった。
エイリアンも、頭にフードが無いのは残念だが、血が酸性という特徴をいかして殺されても
置き土産を残していくというシーンが多々あり、楽しく見れた。

○ B級映画の大作!(少し追加)
レビュー内容: 私は映画好きですが
映画館に行かない者なので
DVDが待ち遠しいです

やはり、レヴュアーの皆様も
いろんな内容がありますね…

「やはり」とは
前作を考えると
と言う事ですが…

まず…前作ですが

勿論、仕事ですから
真剣ですが
監督さん
可成り、陽気に製作されたような面があるみたいです

「大ヒットを狙っていない」と言う事ですが…
黒字が取れていればと…

その所為か
基本的には
「面白くない」と言う言葉が
多かったようです

しかし
やはり2大映画の
コラボレーション!!
続編は観客が期待します

そこで
この2作目ですが

人間成らざるモノが
地球で大暴れする
パニックホラームービー「B級映画」ですから
残酷なシーンなども
あるみたいですが

それらは
観客が望んでいるのではないでしょうか…

それぞれの作品も
人間が殺されてしまいました…

何処かで「血」を
求めているのかも
知られません…


しかし、人間が人間を
殺めるのは
如何に映画でも
私は嫌です…

殺人を
無駄に「美化」して欲しくありません…


「B級映画」で

空想の空想での
戦闘行為だからこそ

面白いのでは
ないのでしょうか…

**付け足します
空想の空想とは

宇宙人レベルで
映画と
言う事です

リアルであって
フィクションである

現実になる可能性が
極めて低いと言う意味です

例えば
宇宙空間で生きられる生命体が
地球上で生存出来るのか

酸素も違う角度から見れば
猛毒ですから

エイリアンが
実在するならば
「神」と
言うしかないです

あのHiスペックは
異常です

回りくどくて
ごめんなさい
**

しかし
そんな考えも
今の日本に
戦争が
無いからなのでしょうね…

個人的な争いも
無くなってくれると
いいですね……

ライバルは必要ですが…







ランク
5位

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)

レビュー数
23
レビュー平均得点
4.5

○ 待ちに待ったDVD!
レビュー内容: 最高の音楽、お約束だけどしっかりしたストーリー、
完璧なキャスティング、社会的メッセージ、少しのサプライズ…。
本当に良い映画だと思います。劇場を出た時から、発売を心待ちに
していました。観終わった後、幸せな気持ちになり、街がいつもと違って見える。
こんな映画なかなかあるもんじゃありません。
特典映像の未公開シーンも、ファンなら必見。ガイドブックが
あればさらに楽しめます。

おそらく観ていると一緒に踊りだしたくなるでしょう。そんな時は踊って
しまえばいいんです。大丈夫、この太古からの世界が始まったときから、
そう決まっているんですよ。

○ とにかくハッピー☆元気がもらえる映画です!
レビュー内容: 元々ミュージカルが大好きで、たまたまヘアスプレーのブロードウェイキャスティングのCDを購入して、曲がどれもいいな〜と思って毎日のように聞いていたところ、実際のミュージカルが来日したので見に行きましたが、ほんとに楽しくてすばらしくてすっかりはまってしまいました。
ミュージカル映画として再映画化されると聞いて、もちろん映画館にも見に行きました!実際の舞台でのエンディングと少々違っていて驚きましたが、トレーシーのかわいらしさと、ダンス、歌のうまさ、周りを固めている俳優やダンサー全てがすばらしくて感動!!心待ちにしていたDVD化!今も観ながら書き込んでいます。再生何回目だろ??
特典映像も盛り沢山で大満足♪トラボルタは、特殊メイクでグリースの時と印象が全く違いますが、所々トラボルタっぽいなと感じられるアレンジで歌っていてそういうのも楽しみながら観ています。
歴史的・社会的な背景も織り交ぜつつ、差別にも屈せず前向きに生きようとしている人たちを素敵に描いている作品だと思います。賛否両論あるかもしれませんが、私はこの映画からとにかく元気をいっぱいもらいました☆超オススメです!!

○ 元気がでる作品です。
レビュー内容:  ぽっちゃりの主人公・トレイシーが、ダンスで成功を手にいれるシンデレラ・ストーリー。
 ただのコメディと思いきや、やってくれる。ところどころに“人種差別”という枷があちらこちらに張り巡らされています。黒人と白人という差別。体型についての差別。ダンスの番組があるわけですが(そしてトレイシーはそれが大好きなわけですが)その番組内でも『ブラック・デー』と呼ばれる、黒人がメインの枠があるのです。それ以外ではでられないし、その枠ですら、黒人と白人とのあいだにロープが張られ、一緒に踊ることはないのです。そして、彼女がふくよかだからと見下す周りの面々。
 此れはただのコメディじゃない。差別がどんなものであるか、どんなにも冷たいものであるか、ということを説いています。『ウエスト・サイド・ストーリー』を思いだしてしまったのはわたしだけ?
 最後のオチ、あれはあれでいいのですが、ちょっと気になったので星を一つ減らしました。
(そして、なかには「笑いながらみられない」「差別・偏見について馬鹿にしている」と書いていらっしゃる方もおり、数回みなおしました。「軽視している」という点に於いては、だれもが思うであろうおはなしだと思います。ただ、差別よりも『主人公であるトレイシーのシンデレラ・ストーリー』に重点が置かれてしまって、差別問題がおざなりになってしまったのだと思われます。そう言っている方々の評価にはあまり点がつけられていないので、考えてしまいました)
(“観客を楽しませるためのスパイス”として差別問題がとりこまれたような感がしました。此れは主人公・トレイシーのシンデレラ・ストーリーであって、『差別』はたいして関係ないのだ、と思わされました。深刻な差別問題に関して、この作品をとりあげることはできないと思います。ただ、馴れ初めとしては充分な作品であることは確かであり、『此れはただのコメディーではない』という文句をわたしは取り消しません)

○ 差別する側からの視点
レビュー内容: テンポ良く、イキが良く、音楽にあふれ、好きな方が多いのはよ〜く判ります。
でも、この映画、たとえばアメリカ在住の黒人やヒスパニック、アジア人は笑って見ていられるのかなあ。今でも重く深く差別が存在するというのに。こんな、うわっすべりな、差別する側からの視点の偽善的なストーリー、受け入れられないと思うけど。

ミシェル・ファイファーと主人公の女の子の歌唱力もいまひとつ。
女の子のダンスはとても良かったけど、若さは感じられない子でした。

そして、最大の疑問、なぜトラボルタが母親役?
どうみても不自然なメイク。男の声。
たっぷりとした演技の出来る女優を起用すれば、もっと母親に魅力が出たのに残念です。
キャシー・ベイツで観たかったなあ。

とはいえ、この時代のファッション、色使い、ダンス、演出のテンポ、クリストファー・ウォーケンとファイファーの演技は素晴らしかったです。

こんなにけなすと「参考になった」がゼロでしょうけど、差別の視点の描き方に疑問を持たれた方がいないのが不思議で投稿しました。


○ ダンス&ソング♪プラス笑顔♪
レビュー内容: ミュージカル映画は嫌い!
という人でも、
映画好きなら
とにかく、見てほしい!
そんな映画です。


差別・偏見・恋愛
と色んな要素を
明るく表現できてる
映画でした。

躍動感いっぱい
皆、ポジティブシンキングです。

踊れなくても、
見てると心で踊れます。
見てて気持ちいい映画
って久しぶりです。

そして泣けます。

とにかく笑顔でダンス♪

まずは、
何も考えずご鑑賞を☆











ランク
6位

アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)

レビュー数
16
レビュー平均得点
3.5

○ 最高のBD版映画(米国版レビュー)
レビュー内容: 画質音質中心の
米国版のインプレです。


【画質:7/10点】最近のワーナー作品の共通で最新の映画でもあり素晴らしい画質です。CGも結構使っているハズですが、不自然さが全くありません。

【音質:7/10点】DolbyTrueHD5.1で迫力あります(日本語字幕無し)。日本版は片面2層オリジナル英語(DolbyTrueHD5.1/DD5.1)、日本吹き替え(DD+5.1/DD2ch)の予定です。

【ストーリー:劇場版6/10点、別エンディング10/10点】癌を撲滅したと思ったら皮肉にも人類自体がその危機に。独占のNYC、結構楽しそうだが、やっぱり絶望と孤独に蝕まれていくウイルの芝居は必見!賛否両論ですが絶対別エンディングの方が良いです。出来たらそちらから御覧ください。

【サントラ:6/10点】ボブ・マーリーが好きなら良いです。

今まで見た実写BD映画では最高傑作です。こんなBDを待っていました。きっと何度も見てしまう作品。映像特典もHDでした。アメコミ風の4つのミニストーリーも必見です。是非ともBDでご覧ください。

○ みなみけ
レビュー内容: 別エンディングが気になります!通常のエンディングはなんともすっきりしなかったので。ずっと気になってたんですがこの映画の予告で敵に囲まれるシーンがあったにもかかわらず映画の中でそんなシーンはなかったんです、つまりあの映像こそが別エンディング版!内容ですが、怖がりな人はあまり見ないほうがいいかと思います。しかし自分だったらこうこうこうして敵から身を守るとか、夜ベッドに入るたびに想像してしまいます(笑)しかしそんな事してる人はわかると思うんですけど、日本にはほとんど銃がないんですよね(笑)

○ あまり感動しませんでした
レビュー内容: 昔見たTV映画で同設定のモノが2つあった。強烈な印象で今でも記憶に残っている。この種の小説やコミックが映画画面になって疑問に思うのは、「本当にこんな光景になるのかいな?」ということにつきる。また、精密画面で美しい景色とすばらしい音響は楽しめるが、ストーリーには胸にズシンとくるものがなかった。さらに「おまけ」に別エンディング・バージョンがあるが、「こんなモノが必要なんかいな?」とこれまた疑問に思う。これでは「名画」になりえない。

○ ん?なんで?
レビュー内容: 映画的にはまあまあでないかな。


つーか、Blu-ray Discだと、日本語吹き替えなくね???



そんぐらい普通に入れろよ!!!

○ まー・・・・・・・・・・・・・・
レビュー内容: ・の数から分かる通りに,まあいちゃ悪いけどただの戦うベタで中身が無いバイオハザード
原作は読んだ事が無かったんだけどね

しかし,町並みの再現とカメラワークはすばらしいの一言(物や行動の使い方の演出は下手だったが)

もう少しハリウッド映画なんだから町並みの奥行きを造ってくれればよかったな

この映画は買うLV(レベル)じゃないから,等ビデオレンタル店で借りて違うエンディングを見た方がいいと思う







ランク
7位

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

レビュー数
101
レビュー平均得点
3.0

○ アメリカ人にはきっと作れないんだよ。
レビュー内容: かといって日本で作れるわけでもないんだけどね。
キャスティングで評価上げてる人いるけどそれは違うでしょ。
残念ながらミラは一流女優じゃないからね。
ほかに出てる面々みてもわかるでしょ。

つーか最近はなんかハリウッドの映画には深みをかんじないんだけどみなさんどうでしょうか。
この作品だってディレクターに日本人のバイオスタッフを何人か入れてやればかなりよくできたんじゃないかなって思うよね。ハリウッドには「とりあえず大きくやっとけ!」的なものしか感じない。みなさんバイオに何を期待しているかわからないけど、個人的にはこの映画にはゲームのバイオのような要素を期待しているのは間違っているといわざるを得ませんよね。

しっかしまぁ駄作ですわ。
この映画からグラフィックとったら何にも残らないでしょ。

○ もはやホラー映画ではない。何も考えず見れば面白いアクション大作!
レビュー内容: 内容はTウィルスが全世界に拡がりゾンビだらけになった世界。しかし数少ない生存者は汚染されていない楽園を求めて旅を続けるのでした・・さすがに3作目になるとどんな映画でもマンネリズムは否めなくなってきます。そこで今作では開き直ったのか、過去の名作のイメージを徹底的に利用した映像になっています。まず見た目がまんまマッドマックス、盛り上がりシーンは鳥、アリスの培養シーンはエイリアン、ホログラフィー会議シーン、失敗作で捨てられるアリスはエヴァンゲリオン(?)、鉄条網で囲ったアンブレラ社地下基地及びヘリの脱出シーンは死霊のえじきといった具合にここまでするか・・と思うぐらい他映画のエキスを徹底的にパクッた内容になっています。故に新鮮味は全くありませんが、ここまで露骨にパクッてると逆に清清しささえ感じて笑えてくるから不思議です。そう思って見ればこの映画は面白いです。ゾンビの数は1,2より更に増えてもの凄い数なのに残酷シーンは1,2より減り、その分アクションシーン、銃撃シーンは今まで以上に増え、しかもこの手の映画には少ない昼間にこだわった映像はくっきり良く見えて気持ちがいいです。まあ細かい事を抜きにして、金のかかったアクション映画を堪能したい方には面白い映画だと思います。それと今の若い子達はにとっては上記の映画は知らない方が多いでしょうから、これで十分刺激的な内容だとおもいますよ。それよりも上記の映画たちが参考にされるような、既に“古典”の領域になってるとは・・なんだか自分が年くったんだなと切なくなった映画でもありました。ある意味問題作か・・

○ 「バイオ」には闇と閉鎖感が不可欠
レビュー内容: シリーズも三作目‥どえらい映画を作ったもんだ。コレのどこが「バイオハザード」だと言えるんでしょうか?シリーズ作品とは言え「ミラ」も出演作を選んで欲しい。「ウルトラ・ヴァイオレット」もイマイチの出来だったし。彼女はあれだけの美女なんだし、そろそろ「アクション・ヒロイン女優」から卒業し「演技派女優」として活躍して欲しいもんだ。‥作品の舞台は砂漠化した世界、ウイルスの感染で人類は「アンデッド」化し、僅かに生き残った人々は安住の地を求め、逃亡生活を続けていた‥。そもそも「砂漠化した世界」を舞台にしたことで「アンデッド」化した人類(ゾンビ)の恐怖感が薄れてしまった!広い大地に「のたのた」動きの鈍いゾンビが現れてもまったく怖くない!一、二作目はどちらも閉鎖空間からの「脱出」がストーリーの軸にあった。「闇と閉鎖感」そして孤立することの恐怖と、そこへ突然襲いかかるゾンビの群れ!原作ゲームも大筋のテーマは変わらない。恐怖感のないゾンビの群れ、意味不明の超能力で敵を一掃する「無敵のアリス」、彼女を利用しようと企むマッドサイエンティストと彼の後ろ盾の「アンブレラ」幹部達、「アリスのクローン」‥。此処まで揃ってストーリーの先が見えないほうが「どうかしている」。舞台は「マッド・マックス2」だし、過去のゾンビ映画のオマージュや名作「鳥」のパロディまで「なんでもアリ」状態。アリスも「トゥームレイダー」の「ララ」みたいだし(アリスの声優さんがゲームの「ララ」役とおんなじ人!)一番やってはいけなかったのはアリスの「クローン」を持ってきてしまったこと!三作目で話を ややこしくする設定はどうしたもんだろうか?おかげでエンディングが「ああなる」ってのが「予想」がついてしまった。‥完結作と思ったら次作もあるみたい。期待感はゼロですね!

○ 1、2作目の流れが台無し
レビュー内容: 1、2作目までは面白かったですよ。
でも3作目は今までのを台無しにしちゃってますね。
まぁ、B級好きにはいいのかもしれません。

○ はて?
レビュー内容: 時間とお金の無駄!
1,2とストーリーも楽しめたが3は最低。
ストーリーなどないのでまとめれば30分で終わる内容。
それでも興味ある方はレンタルでどうぞ!







ランク
8位

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション

レビュー数
15
レビュー平均得点
4.0

○ 三作目を楽しみにしはじめた
レビュー内容:  続編の出来栄えで その映画がシリーズ化するかどうかが分かれると思っているが その意味ではこの二作目は十分に良く出来ていると感心した。

 このシリーズの味噌は 歴史上の小道具が良く出来ている点にある。一作目の「独立宣言」もそうだったし 二作目の大統領執務室の机なども見ていて 素直に面白い。小道具に凝っている映画は それだけ創り手の気合と誠実を感じさせるが その点で このシリーズは良く出来ている。

 難点を挙げるとしたら この二作目は いささかアクションシーンに流れている点だと思う。アクションシーンは それはそれで映画の醍醐味だが 本シリーズはアクションで売る映画であるべきではないというのが 僕の基本的な理解だ。

 本シリーズは 基本的には 知的に楽しいベクトルを目指している。インディージョーンズというシリーズに 似ているようで似ていないのは 実はそのベクトルにあると思う。
 インディ映画の場合 謎解きの「謎」自体は かなり荒唐無稽だ。「謎」はあくまで味付けであり 本筋は ハリソンフォードが大活躍する「活劇」である。
 それに対し 本シリーズは なんと言っても「謎」自体が楽しい。どこまで本当で どこから虚構なのかを常に考えさせられる。もっと言うと 上手に「騙される」点に 本シリーズの真骨頂がある。
 それを踏まえると ちょっと安易なアクションシーンが目に付いた。

 但し この二作目も面白い。十分堪能できた。三作目への布石も最後に有ったと理解している。楽しみにしている次第だ。

○ 悪くない。
レビュー内容: 今回ズラの乗り具合が微妙におかしいケイジさんですが、映画は面白いです。まるで男版トゥームレイダー。テレビゲームのような映画です。展開が異常に早いので、あれよあれよという間にクライマックスを迎えます。あと1本は作ってほしいです。

○ 面白きゃOKでしょ
レビュー内容: 前作に引き続き、監督はジョン・タートルトーブ。冬季オリンピックに出たジャマイカのボブスレー・チームの話「クール・ランニング」は、とっても面白かったし、ジョン・トラボルタが天才になる「フェノミナン」には感動させられた。色んなジャンルの映画を撮ってる手堅いと言えば手堅い監督なんだよね。

矢継ぎ早のカラクリ的作劇の連鎖。段取りは多彩で、次々に現れる謎は登場人物が瞬時に解決し、観客は全く頭を使う必要なし。ただただ唖然と見ているだけ。(苦笑) あまり残酷な場面もなく、ディズニー的な、ファミリー向けの健全なワクワクドキドキが展開するアクションアドベンチャーになっています。
フランスの「自由の女神」に刻まれた文言をラジコンヘリで撮ったり、バッキンガム宮殿に忍び込んだり、イギリスのロンドン市街でのカーチェイスシーンがあったり、はたまた、ホワイトハウスの大統領執務室へもぐり込んだり、大統領の巨大胸像が刻まれるラシュモア山に行ったりと、サービス精神はタップリ。
ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテルといった個性俳優やエド・ハリスが悪役を演じるなどキャストも贅沢だ。「クィーン」でアカデミー賞主演女優賞に輝いた名優ヘレン・ミレンが、コミカルな演技を披露しているのもご愛嬌。

そもそも、先祖の汚名をそそぐのに、どうして宝が本当にあることを明らかにするのか、よく分からない。エリザベス女王や大統領の部屋に簡単に入れたり、歴代の大統領しか読めない機密書類を簡単に読めてしまったりと、ありえね〜という突っ込み所満載だったり、エド・ハリスは悪役じゃなかったのか? とかありますが、まぁ、プロデューサーがジェリー・ブラッカイマーということで、ご都合主義はしょうがないかな。それはそれとして、楽しめます。(苦笑)

○ 新たな冒険
レビュー内容: あの前作から2年が経てまた新しい冒険への旅に
出発します。そして今回はリーンカーン大統領の暗殺に
迫り謎を解き明かします。手に汗握る展開とスリルの
あるところはすごいです。

○ もちろん前作には及ばず
レビュー内容: アメリカ史を勉強していた私は、まんまと前作の虜となり、
インディ=ジョーンズに続くトレジャーハンティング映画が遂に現れたと興奮したものです。

ナショナルトレジャーの魅力は、
史実を上手に使った絶妙な「マジ?さ」であったと思うのですが、
今回は、取っ掛かりにはリンカーン暗殺というインパクトのあるものの、
謎解きのネタ自体に1作目の独立宣言書や手紙の暗号ほどの身近さがなく、
「どこまでがマジなのか・・」感は薄れてしまっているように思います。

とはいっても、大統領が受け継ぐ秘密の本には大興奮ですし、
身近さや「マジ?さ」は人それぞれなんだろうという結論に至ります。

私がこの映画にどうしても星5つをつけたくないのには別に理由があります。
それは、キャラクターがネタに振り回されてる、という点です。
謎解きで生じる大統領の部屋に侵入する必要性、そのために、
ヒロインであるアビゲイルは他の男といい仲に、という酷い女にされてしまいました。
大統領の部屋に入るもっともらしいプロセスが別にあれば、
主人公とすれ違っているという設定の中でも、彼女の真っ直ぐな美しさを守れたのに・・・
アビゲイルは脚本家に汚されたな、と。

私的には、そこに目をつぶりさえすれば、娯楽映画としての価値はあったと思いますし、
3作目もやっていいんじゃない?というスタンスでいます。
(最後の大統領とのP47についての会話から、
 次はFountain of Youth・若さの泉かな、なんて勝手に想像しています)

買えとは言いませんが、
見てみる価値は十分あると思います。
子供と「本当かなあ」なんてワクワクして見るのもいいと思いますよ。




ランク
9位

クローズZERO 最凶エディション (数量限定生産)

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ なかなかの逸品です。
レビュー内容: 漫画も好きだが映画も気に入った!って人にはオススメの商品です。
武装戦線TシャツとGPSリストバンド付き、両方とも黒色で割とシンプルなデザインです。TシャツはMサイズ、リストバンドもなかなか丈夫そうなものでした。
クローズファンならコレクションにいかがでしょうか。
価格的にも見合っていて、私は満足しています。

○ 最高です。
レビュー内容: 地方のため、半ば諦めていたのですが、手に入れる事が出来、とても嬉しいです↑↑

内容も最高☆めちゃめちゃ満足してます♪







ランク
10位

ボーン・アルティメイタム

レビュー数
64
レビュー平均得点
4.5

○ ぜひ3章を一気に見てください
レビュー内容: ジェイソン・ボーンの3部作最終章です。ボーン・アイデンティティーもボーン・スプレマシーも良かったけど、うっかりDVDを売ってしまったために前作を見ておかないと十分楽しめないはめになってしまいました。前2作のストーリーもほとんど覚えていないし、途中でしまったと後悔しています。なにしろストーリー展開が早くて、難解なところもあるので何度か停止しながらまた再生しなおすという禁じ手を使いながら見ました。一定の割合でアクションシーンがズドドドドと映像から襲い掛かられるので、飽きるところがありませんでした。これこそスパイアクションものだと30分見た程度で気づき、ただの殺人兵器だったボーンに殺しをしないで戦闘能力を奪うというやさしさが加わりました。え?命を狙われたのだからその銃で殺しちゃいなよと何度思ったことか。CIAの裏の裏をかき前面戦争になるくだりは、迫力満点。ひたすたボーンを応援していました。カーチェイスシーンなどはド派手にも関わらず、1回だけではもったいないくらい同じシーンの繰り返し映像を流されなかったのも好感。3章を一気に見たほうが絶対に良かった。

○ 見終わった時の爽やかさ。
レビュー内容: アクション映画に欠かせない、格闘シーン、カーチェイス、等の要素がどれをとってもリアル。特にカーチェイス。普通カーチェイスに、スポーツカーやハイテクカーはつきもの。でもこの映画では、普通の車で警察や追っ手から逃げる。それが爽快感をアップさせる。ストーリーも飽きさせない、先の読めない展開で、緊迫感がたまらない。これだけ観てもいいと思うけど、できれば三部作全て観て、物語の奥深さを体感してほしい。そして三作目のこの作品の最後で、何とも言えない爽やかな気持ちをあじわってほしい。

○ 忘れかけたときにやって来る物語
レビュー内容: 一作目2002年「ボーン・アイデンティティー」、2作目2004年「ボーン・スプレマシー」、そして2007年「ボーン・アルティメイタム」。
2作目のとき、1作目から2年経っており、忘れっぽい私は前作と話をつなげるのに、少々手間取った。今回は前作から3年経っている。しかも1作目からの延長上の話であるだけに、前の2作の記憶が鮮明なほど楽しめるであろう事は明らか。

しかし、この作品は「単品」としても大いに楽しめるように配慮して製作されていた。
大いに感謝。
チョット記憶が残っているだけで、大いに楽しめる作品だった。

アクションとはどこから考えても繋がらない役柄で大いに名を馳せたマット。
そんなマットが、アクションの世界でこれほど楽しませてくれるとは、想像もしなかった。
彼は真からの「役者」であった。

○ 社会の要請ではなく、ときには自分から望んですることもある
レビュー内容: 第三作の本作が最終だと言われているが、まだこれでは納得できないところもある。
というのは、ボーンがかかわったのは国家プロジェクトであり、なにも一部の「悪い」ヤツがつくったプロジェクトではないからだ。
したがって、もっと本源に行かないと話は中途半端ではないのか。
飛行機の行き帰りで3回も見てしまったが、どうしても、上記の感想を持たざるをえなかった。
でも、ボーンはカッコいい!

○ 追い求めるのは己の過去
レビュー内容: アイデンティティーはまぁまぁでしたが、スプレマシーは正直それほど良く感じなかったので、今作を観ようかはどうか微妙でした。
が、観た感想としては前2作を超える良作でした。

アクションの連続で、相変わらず肉弾戦では人ってかカメラのブレがすごくてあまり何やってるかわからなかったですが、
カーチェイスや逃亡中のビルからの飛び降りなどは派手でした。

特筆すべきはボーンの咄嗟の状況判断能力。
新聞記者を追っ手から撒くために指示を出したり、パメラを囮に使いCIAに潜入したりと
機転を利かせていました。
あそこまで策が嵌るのはまぁ映画だからでしょうが。

☆4


妊婦用品
posted by はやぶさ じろう at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国映画