2010年07月21日

日本映画DVD 売れ筋






ランク
1位

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 笑わないのだめの凄みと、大団円の爽やかさ
レビュー内容: 個人的には前編には、いろいろと細かなところに気になるところや、不満も多くて、素直に良いといえなかったのですが、後編は見事!脱帽です。とても素晴らしい出来映えだったと思います。前編でもそうでしたが、最初のTVドラマから、のだめ、千秋共に質量両面で経た歳を、上野樹里さん、玉木宏さんのそれぞれが、自然に受け止めていて、二人が次第に本格的にプロフェッショナルな音楽家に成長してゆくうえで、ぶつかる様々の苦悩や障害に次第に正面から向き合ってゆく姿が感動的。とくに、ここでは樹里ちゃんの終始、孤立感や嫉妬、劣等感、閉塞感や抑うつ感のなかで悶々と苦しむのだめの痛々しいまでの姿を演じるところが凄い。おちゃらけや、ボケのない「笑わないのだめ」を演ずる樹里ちゃんには、ドラマ以来ある程度ステロタイプ化された「のだめ」のイメージを良い意味で壊しているところに、女優としての大きさが実感できます。特に、ショパンの協奏曲を見事に弾ききって大評判になってから、皮肉にもそれがために却って潰れそうになるのだめ。そんなのだめが、最後のシーンで、ドラマ以来の天真爛漫な子供のような笑顔と変わって、高みを目指す芸術家としての気高さも備えた、凛とした笑顔に変貌するまでの展開(これは敢えて書きませんので、是非映画でごらんください)など、息を呑む説得力があります。そして、アマチュア的な「自由に楽しく」のモットーとも違う、「幾度でも、立ち向かって、自分を超えて行く」という真摯な芸術家としての決意に至る展開にみる躍動感は、実に清々しいし、カッコ良い終わり方でした。少し前になりましたが、某週刊誌があるテレビドラマでの樹里ちゃんを「のだめの一つ覚え」と揶揄していましたが、今回の後編をみて、樹里ちゃんはそんな単純な女優さんではないんだということを確信し、ファンとしては心強く、嬉しくなりました。

○ 映画館で素直に感動しました
レビュー内容: 変な言い方ですけど、いわゆる”皆が納得する”ストーリーだったと思います。

ヨーロッパの街並みも綺麗でしたし、良い映画作ったなあってのが感想ですね。

いろいろあってハラハラさせられますけど、良い具合にまとめてくれてて、ほっとするエンディングでした。

映画館で観た時間のせいかもしれないのですが、中学生くらいの人も多く、

今更ながらファン層の厚さを実感した次第です。

不思議なもので、ラスト観ると、最初ってどうだったっんだっけ?って気になって、

家にあるDVD見直したりしました。

”のだめ”の世界にハマルのは簡単だけど、抜けるのはむずいでしょうね。

なんか、これでラストなんて残念で仕方ないです。続編出ないかな〜。

○ のだめファイナルの後編、本当に完結、感慨深い。
レビュー内容: 紫色のドレスののだめ。成長と進化とは、こういうものかもしれません。

前編と千秋コンプリートを観たら、やはり後編が観たくなる。

音楽ファンを漫画に、漫画ファンを音楽ファンに、そして未来の音楽を作る子供たちに、音楽ってすごいね、楽しいね、を映像にしてくれた皆さんに感謝。

プロもアマチュアも楽しめる、世紀に残る傑作だと思います。



樹里ちゃん、玉木さん、俳優さん、スタッフさん、プロの音楽家の皆さんと、たくさんの音楽ファンが、のだめをキーワードに集ったからこそできた作品。

のだめを創り、愛して、育ててきた皆さんに拍手。

まずは後編を予約して、気軽に身近で開催される生のコンサートに足を運びましょう。

そこには、千秋やのだめがめざし続ける新世界があるはずだから。

○ キャラクターを見事「人間」にした後編
レビュー内容: 壮絶なるのだめ、苦悩の章。



黒幕ミルヒー。

彼によって、満たされかけた二人の愛情と、音楽への執着心が一気に枯渇されかけ

のだめは見事骨抜きにされる。

印象的なのは、心を抉り取られたのだめの「怖いんです。先輩のコト好きでいられなくなりそうで・・・」

という精神破綻スレスレのヤツれた言葉。





これは、ミルヒーの二人を

世界最高峰の音楽家となし、それでも二人の「調和」が保てるかという思索なのか

それとも単なるオヤジの欲求なのか。



しかし、それとは関係なく

のだめはダークな世界の中を疾走せざるを得ない。それはのだめ自身の欲求だから。

コレがこの映画の最大のハイライトなのだと思う。

上野樹里の絶望のガケっぷちに立った「虚無」の表情から一変して

踊りまくるようにピアノを叩きつけるミルヒーとのコンツェルトシーン、

この振り幅こそが、見所。この辺りの、のだめと千秋の尋常ならぬ精神を最大フルスロットルに

想像すれば、この映画の凄さは伝わる。

そう、この演奏シーンまでは本当に良かった!





「キャラクターを人間にする」ことが役者の役割だとすれば

それを見事に演じきれた上野樹里。

そして

のだめをそのダークな世界から救いだしたいという葛藤、自分の望んでた以上の姿となってしまった

のだめを見たときの複雑な気持ちを見事に演じきった玉木宏。

両者に素直に賛辞を送りたいのだが



それ以降のシーンは、二人のすれ違ってしまった心

魂が抜けたのだめを本当の姿に戻したいという、千秋の思い

この辺りがトントン拍子に進みすぎて

取ってつけたようなラストにどうしても違和感を感じてしまいました。

それも続編を匂わすようなラスト?で・・・



ああ、こうなったらどうしても千秋指揮でのだめがピアノのオーケストラ・シーンを

観たいです!!お願いしますフジテレビさん笑














○ 映画館で見たときの感想です
レビュー内容: まあ、これでよかったんだ。席を立つ時に思った。

連ドラは楽しかった!  SPはその楽しさをもう一度味わった!  そして前編は圧倒された!!! 人間を描いたというには物足りなさも覚えながら、玉木宏の圧倒的に美しい指揮姿にしびれて、後編を待った。後編と揃えばドラマが見えてくるだろうと…。



で、何があったか?

ネタバレになるから詳細は省くが、メデタシ、メデタシの結末にうえたまファンが文句などあるわけはないのに、引っかかった。

つまり、後編の公開を待つ間に、のだめが燃え尽きるストーリー(オクレール先生の慎重な育成プログラムを破って、持てる力の全てでショパンを演奏して、のだめは燃え尽きる…)のあれこれを想像したからだ。あの90秒の予告は、「明日のジョー」のラストに心を揺さぶられた人間に、「のだめカンタービレ」が「真っ白で何もない」所で終わらず、そこからどんな風にして音楽に戻るのかを見せてくれるだろう、という期待を持たせた…。しかし、燃え尽き方も戻り方も、物足りない。安直なファンサービスで終わった気がする。 あり得たかも知れないすごいドラマは消えちまった…、という不満。まあ、無い物ねだりなんだろうな。





ランク
2位

にゃんこ THE MOVIE 4 [DVD]

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ 素晴らしい作品です!
レビュー内容: 本当に本当に素晴らしい作品でした。

こんなにも個性的で、魅力的なねこがまだまだたくさん

いることにとても感動しました。

ねこは人間の「ペット」ではなく、家族。

そう、お互い助け合いながら生きるかけがえのない存在。

人は小さな命から、たくさんの愛や元気をもらいながら生きているって事が、

本当に良く分かりました。

前作までよりは、もっともっとねこの魅力にせまった、楽しすぎる時間。

大切な人にプレゼントしたくなる、幸せの一枚です。

○ 今回もまたメロメロ
レビュー内容: 猫が大好きなのに住宅事情と共稼ぎで留守がちなので飼えない身としては、例えよその家のペットでも充分な慰めになる。このシリーズはついリリースと共に購入せずにはいられなくなる。

主題歌を歌う西野カナのお気に入りは本来水を嫌うにゃんこにしては珍しいシャワーが大好きなミルキー。(めざましテレビのコーナーで語っていた)ナレーター担当の綾瀬はるかは兄弟なのに片方はムートンの敷物にハマル美猫のレオと反対にムートンが大嫌いなネオが気になると言う。私個人としてはレオの美猫ぶりには心を揺さぶられたが、わんこに育てられた黒猫のまりもがダントツだ。わんこが生んだ子犬達に戸惑いながらも面倒をみる様になり、すっかりお姉さんになったかと思いきや、子犬達の後にちゃっかりおっぱいを吸っているのには思わず顔がほころんだ。

シリーズ最初から登場し続け、田代島を有名にしたたれ耳ジャックは今回は果たして_。

登場するにゃんこ達はどの子も皆魅力に満ちている。病気と闘うにゃんこの姿も胸に迫ってくる。

今回もとっても良かった。あなたのお気に入りはどの子だろう。

○ にゃんこ THE MOVIE 監督の松本氏とメル友です、
レビュー内容: にゃんこ THE MOVIE 監督の松本さんとメル友です、

件名: THE MOVIE-4-感想は、

日時: 2010年7月9日 15:56:45:JST

宛先: にゃんこ THE MOVIE 監督の松本さん

松本さん こんにちは、

にゃんこ THE MOVIE-4-感想は、

毎回のストリーとカメラアングルに脱帽と

前作のにゃんこ THE MOVIE-3-を見返す楽しさ。

海、動物、子ども、生きて行く能力に

感動しましした、



にゃんこ THE MOVIE 監督の松本さんとのやりとりは



http://profile.ameba.jp/masa-f-kon/



で一部公開中







いのちのえほん-1-ふしぎふにゃふにゃフランケン)



エッセイ 天使たちの贈り物 (EARTH FRIENDS)



ぼくたちのコンニャク先生







ランク
3位

ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 変わらない日常に嫌気がさしている人へ
レビュー内容:
DVD化、待ってました!

劇場で見た感想ですが、
原作の雰囲気がとてもよく表せてせていると思います^^
カーテンから溢れる光がふんわり射し込んでいる薄暗い部屋の感じとか、種田や芽衣子のなんでもないやり取りとか、そういう"雰囲気"がとても美しい映画です。

そしてこの映画にかかせない、
種田や芽衣子が歌う"ソラニン"という曲。
いにお先生の詞にアジカンが曲をつけ、声を入れ、魂を吹き込みました。
この最強のタッグにより、見事にソラニンの世界観にぴったりな曲が出来上がりました。

種田が歌えば、過去と今との葛藤、それを乗り越えこれからを歩いて行こう。という曲に聴こえ、芽衣子が歌えば、今までの思い出を振り返り、死んでしまった種田に「私達はこれで良かったんだよ。」と精一杯叫んでいるように聴こえます。

"さよなら、さよなら"
とギターを掻き鳴らしながら叫ぶ芽衣子(宮崎あおいさん)に涙を堪える事ができませんでした。

ギターの練習はかなり頑張られたそうです。ライブシーンは凄い迫力でかっこいいですよ!(宮崎あおいさんは完璧なバンドのギターボーカルになっていました)

原作のファンの方、初めて"ソラニン"に触れるという方、音楽が好きな方、どんな方でも楽しめる映画になっていると思います。
夢や日常に悩んでいる時に、そっと背中を押してくれる、そんな温かい作品です。
変わらない日常もきっと輝いて見える事間違いなし!

○ いい映画
レビュー内容: 劇場に
三回も足を運びました。

久々に
いい映画を見た気がします。

初めは宮崎あおい目当てだったけれど

すっかりこの映画の虜になりました。

DVDの発売が思ってたより早いので嬉しいです。

○ 何度でも見たい〜〜!
レビュー内容: わーい!DVD化決まったのね!

めちゃめちゃ楽しみ!



なんか青春が詰まっているかんじが

とっても好きなんだよなあ。



浅野いにおDVD書き下ろしポストカードも

楽しみ!




○ DVD化を待ってました!!
レビュー内容: 劇場で観て号泣し、DVDになったら絶対買うと決めていました!

思ったより早く発売されるので嬉しい!楽しみが増えました☆



この映画は映像もキレイだし、音楽も作品に合っているので

早く家で特典映像とかも含めて楽しみたいです♪

○ この特典を待っていました!!
レビュー内容: ついに!『ソラニン』がDVD化ですね。待ってました!

しかも封入特典の「浅野いにおDVD書き下ろしポストカード」は涙モノの特典です。

“いにお”さんのイラストは大好きです。



こんなに私の希望に合った特典が付くのは感激です!!



映画も2回見に行きましたが、何度観てみも感動しますし、原作のコミックの

イメージ通りだったので、DVDになったら絶対買うぞ!って思ってました!



特にライヴ映像が特典映像に収録されているのもうれしい!

未公開シーン集も気になるし、、、イベント映像集も気になる。

発売日が待ち遠しいよぉ!



とにかく私は、スタンダードよりメモリアルの方が特典が魅力な分

激押しです!



保存用と見る用とで2枚買いするかも・・・(笑)。







ランク
4位

BANDAGE バンデイジ 豪華版DVD 2枚組 (本編DVD+特典DVD) <初回限定>

レビュー数
8
レビュー平均得点
4.0

○ 期待しただけに残念
レビュー内容: たぶんすぐに忘れるだろうというくらい、特に印象の残らないつまらない映画だった。



岩井俊二プロデュースに期待しただけに残念。



良かったのは伊藤歩だけ。

○ 作品は好き。でも、
レビュー内容:


家でもう一回見たいとは思えない。映画館でのあの一回見た中でのインパクトや受けとったものが結構自分の中であったので、それを壊したくないというのもあるが、


一KAT-TUNファンとして、今このDVDを楽しんで見ることが出来ないというのもある。

完全なるファン目線であるのを承知で読んでいただきたいが、わたしはLANDSの赤西仁よりもファーストコンサートで見せてくれた君を想うときを歌う赤西仁のほうが好きなのである。



そんなわたしには、今このDVDを見ることができない。



しかし、作品自体は好きなので、何年か経ってあんなこともあったなあと思えるようになったら、購入を考えようと思っている。



○ 赤西仁君に期待★
レビュー内容: 劇場で観ることができなかったのですが、「ごくせん2005」で赤西仁の演技と存在感に惚れたので予約しました。

役そのものの自然な演技と、あの存在感はスゴイ。

「anego」の共演者の方が、彼のことを「感覚で演技する子」だと評価していましたが、私もそう思います。

そのくらい自然な演技ができる人。

アニメ映画「時をかける少女」や「サマーウォーズ」を監督した細田守さんが、twitterで

<試写会にて「バンデイジ」観ました。

バンドの話かと思ってたら、意外にもマネージャーの話なのが新鮮でした。

あと主役の赤西仁がやたらめったらよかった>

とつぶやいていました。

まして今回の役はバンドのボーカルだから、彼の歌声も堪能できます(^^)



ちなみに「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」のファン大賞上期選考(昨年末〜5月公開分)で、邦画部門1位になっていましたね。ファン投票5680票で、2位の作品が1198票ですからダントツの1位でした。

観れば観るほど奥が深い作品だというので楽しみです。




○ 赤西君ファンにはオススメ!
レビュー内容: ストーリー的には、突っ込みどころが多くてあえて書きませんが、とにかく赤西君がかっこいい映画でした。

北野きいちゃんも、めっちゃかわいかったです。



映像が綺麗なのと、雰囲気のよさが好きです。



ファンがリピートするには、ちょうどいいDVDになっているのでは?

特典映像とかが、特に楽しみですね。







この映画を見て、岡田准一君主演だった映画「TokyoTower」を思い出しました。



なんていうか、ただただ映像を何度でも見たいなーって思える、そんな感じです。




○ 板東英二
レビュー内容: にちょっと語感が似ているBANDAGE。バンドの時代という意味と、(心の傷を癒す)包帯という意味をかけているらしい。携帯小説が原作というだけあって、ストーリーの内容自体は浅く魅力に欠けるが、岩井俊二+小林武史という強力タッグの作品が久々にスクリーンに登場するという理由だけで映画館に足を運んだ1本。



かつて自分が満点をつけた『リリィ・シュシュのすべて』以降、すでに隠居老人のような活動をしている岩井俊二が、どの程度本気で映画を撮ったのかにも興味があったのである。題材が、音楽業界の裏方さん(マネージャー)から見たバンド(LANDS)の栄光と挫折ということもあって、いまや音楽プロデューサーとして業界で知らない人はいないと言われる小林武史が監督をつとめているが、ところどころに岩井らしい演出をみることができて岩井ファンもそれなりに納得できる仕上がりとなっている。



LANDSのリーダー・ナツ役で登場している赤西仁見たさに映画館に来たと思われる小学生女の子4人組が隣の席だったのだが、この娘たちの受けは今ひとつだったのではないだろうか。本作がアイドル映画に陥らないよう配慮しているせいかわからないが、赤西のボーカルを極力消音にする演出がとられているのだ。さらに、LANDSのギタリスト・ユキヤ(高良健吾)をとらえたカメラは、往年の作品を彷彿とさせる映像美をかもし出していて、その味わい深さを堪能するにはあと20年くらいかかりそうなのである。



ただし、北乃きいちゃん演じるアサコがLANDSの邪魔者扱いされねばならない理由や、ユキヤが心に抱えた孤独の原因が、メローな映像美に溶け込んでしまっていて観客にいまひとつ伝わりにくい。岩井作品の常連である伊藤歩やアサコの友達役の杏(の脚線美はともかく)のキャスティングにも若干疑問は残るものの、音楽と映像をシンクロさせる技はやはりこの2人(岩井&小林)ならではの冴えを感じるのである。



この映画の時代背景は、バブルがはじけた90年代、バンドブームが一時的に盛り上がった時期である。イカ天で有名になったアマチュアバンドのみなさんや、重いギターケースをわざわざ肩にかついで通学していた高校生たちは今どうしているのだろう。日本経済同様に絶頂からどん底を経験したLANDSのメンバー。あの時代に青春を送ったオジサン・オバサンたちに、もう一度“元気”を取り戻してほしい。そんな製作側のノスタルジーな意図も感じられる1本である。








ランク
5位

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]

レビュー数
44
レビュー平均得点
4.5

○ ぎゃぼー!!千秋先輩ステキです〜
レビュー内容: 映画館で見たほうが、オーケストラの迫力があったのでDVDだと少し残念ということで星1個減点です。のだめ千秋(玉木)ファンは、ぜひ前編を...

一緒にセットになっていたDVDは玉木さんの指揮や樹里ちゃんのピアノの練習シーンや映画のメイキングシーンがたくさん入っていました。映画試写会などの舞台挨拶も各会場分(?!)収録されていました。

○ 見ると明日も頑張ろうと思える作品です。
レビュー内容:
もう4年ですか。。。



TVで最初見たのが2006年、好評でスペシャルが2本放映され

そしてついに劇場版へ。



普通こう言った路線を通ると必ずどこかで綻びが生じ

一流作品が二流、三流へとなってしまう中



よくぞ最後まで、クオリティを保ってくれたと

監督、出演者、スタッフの皆様にお礼を述べたいです。



素晴らしいキャストが勢ぞろい。



みんなありがとう、そしてお疲れさまでした。

後篇も本当にステキな作品になっていたので

安心して、のだめカンタービレの



エンディングが迎えられました。



ただ、二つがそろってこその作品なので

これだけ見るともどかしさ全開です。

特に最後なんかは。



特典映像も3枚ついて

また違った角度でのだめワールドが体験できます。

○ 純粋に音楽と物語を楽しめる面白い映画です♪
レビュー内容: 映画館で観た楽しさを何度も堪能したくて、こちらのDVDを購入しました。



本編は最終楽章の前編という事で、のだめと千秋の音楽的成長と共に千秋がマルレ・オケをその手腕で見事に立て直すまでが、テンポ良く描かれていて面白いです。 

のだめらしい楽しいギャグも勿論あり、飽きさせません。



又、後編へと続く二人の恋愛模様の変化なども垣間見れて、しっかりと二人の物語を紡いでいこうという監督初め、役者の方々やスタッフさんの心意気も感じられました。

3枚組のDVDで本編の他にも未公開シーン等の特典映像も多々ありファンなら楽しめる内容だと思います♪



因みにオープニングで千秋が振っていたベートーベン第7番は、こちらの本編では残念ながら一部しか観れないのですが、同時期に発売されました「千秋真一 コンプリートDVD」の方には第一楽章と第四楽章の指揮シーンが最初から最後までしっかり収録されていて、ヨーロッパ編やバッハの弾き振り等も全シーン観られるので、かなりお勧めです。(千秋真一を演じきった玉木宏さんのドキュメントや撮影風景も見応えがありました♪)

 

指揮シーンを集めたクラシックDVDに相応しくパッケージも凝っており、豪華な装丁にクラシックレコードのデザインを施したDVD、千秋のカラー写真付き楽譜仕様のアナリーゼ等、どれも素敵でこちらも「のだめ本編」とは別にコレクションとして持っていたい逸品です。


○ 良かった
レビュー内容: のだめカンタービレファン映画館で観て、家では毎日、好きなシーン観ています。メイキングが少なくて不満。

○ 買って損なし!
レビュー内容: 値段が高いなぁと思って買ったけど、未公開映像とか沢山で買って後悔なし(^0^)/







ランク
6位

サヨナライツカ [DVD]

レビュー数
16
レビュー平均得点
3.0

○ なるほど。これがスイーツ脳ってやつか。(藁
レビュー内容: 冷静に考えれば、沓子は誰にも拾ってもらえずにいた女って事でしょ。

それをずっと待ってたとか解釈しちゃうって、どんだけ???



結論中身の無い夢物語(スイーツ)映画。

沓子をもっとビッチに描けば多少は感動があったかも。

中山美穂に気を使ったのかな。

綺麗に描きすぎて逆にグロテスクになってる。

オバハンの盛ってる姿ほど醜いものは無いですね。

これは演出の失敗です。



『秘すれば花』

やっぱり、露にして良い事はないな〜。

○ 心に残る作品
レビュー内容: 多くの作品での経験を積み重ね、確実に実力をつけた西島が演じた豊は「生身」の男だった。確かに豊は浮気者で身勝手で欲張りだ。だが、それが人間というものだと感じた。原作とは違い、映画では豊が苦しむ様子が多く描かれているせいもあるだろう。

10キロ以上の体重の増減、タイ語、監督のこだわりを満たす演技の苦労を思っても主演にしてあげたい西島だが、セリフも少ないものの、一見奔放なだけの女だが実はひたむきで繊細な沓子を体現した中山美穂は素晴らしい。話題性をとればやはり主演は彼女のほうになるのだろう。



観賞後は苦しい気持ちが身体にまとわりつくように離れなかった。これほどまでに苦しみ悩みぬいて下した決断でも悔いが残るとは。3人の25年を思うとどうしようもなく悲しい。光子と共に過ごす豊をひとりきりで思い続ける沓子、光子と過ごしながらもふとした瞬間や想い出の場所で沓子を思う豊、沓子を思う豊に気付きながらも知らないふりで、忘れてほしいと願い続ける光子。恋愛以外でもたくさんのことを考えさせられた。



ディレクターズカットも観てみたい。今観て何も感じない人も、5年後に観たら違う感想を持つかもしれない。


○ 原作が好きな方にはオススメしません
レビュー内容: どうしてもキャストと原作とのイメージが違ってしまうので…
小説を映像化するにあたり、仕方ないとは思うのですが、ちょっとギャップが激し過ぎます。

キャストについて
中山美穂さん…難しい役に体当たりで頑張ったとは思いますが、彼女の声が何か聞き取りづらい。全盛期とはやっぱり違います…

西島秀俊さん…力のある役者さんですが、原作とのギャップが一番あるというか…そこが勿体無い。

石田ゆり子さん…一番存在感があったのではないでしょうか。正直、中山さんより魅力的に見えました。

他にも豪華なキャストが揃っていましたが、原作を読まずに見れば良かったという思いが拭えません。

2009キネマ旬報新人男優賞受賞俳優、「愛のむきだし」の西島隆弘さんがちょろっと出てました。
西島秀俊さんの息子役で(笑)

総合評価は☆3つ。

○ 心に染みるラヴストーリーでした
レビュー内容: 映画館に行けずDVDで観ました。

1975年のバンコクというセピア色の映像は今のバンコクを見てきた私にとって凄く新鮮で、日本の企業戦士達が未来の日本を夢に見て頑張ってくれたその時を観ている様で感激しました。

美穂さんの妖艶な魅力は女として見習わなければと思い、人を愛する事のせつなさをしみじみ感じさせてくれました。

愛すること、愛されること、一番大切なことを再認識させられたというか・・・・思いに浸りました。

そしてやはり私は愛されたことをあちらの世界に持って行きたいと思います。

○ 叶わない恋
レビュー内容: 映像もバンコクの景色も中山美穂も凄く素敵でした。2回も映画館に足を運びました。この映画を通して“愛してる”の言葉の重さを改めて実感しました。叶わないと解っていながら、25年もの間、愛し続けることが出来る相手なんてなかなかいないと思います。私は愛したことを思い出したいです…






ランク
7位

時をかける少女 限定BOX【完全生産限定版】 [DVD]

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ 良作のリメイクはやっぱり良作
レビュー内容: え?Blu-rayは通常版のみで限定版無いの?

クリアな画質と音質で見たかったんだけど…。



まぁ、特典が充実しているのでこの限定BOXを買うことにします。


○ 今から発売が楽しみです
レビュー内容: 主演の仲里依紗さん、今年はゼブラーマンで演じたゼブラクィーンの存在が目立ってますが、後世、彼女にとっても私たちにとっても宝物のような存在になるのは、こちらではないでしょうか。
この作品を一度でも観ていただけたなら、多くの人は彼女に魅せられてしまうでしょう。
黄昏の中で流す涙は、とても美しく、みな心に刻まれるに違いありません。

特典にショートムービー「光の惑星」が入るようですが、必ず本編を観たあとで、こちらを観るようにしましょう。
改めて本編を観ると新たな解釈ができて面白いと思いますよ。

今から発売が楽しみです。

○ アニメ版と共に素晴らしい
レビュー内容: 時かけファン待望のDVD!

仲 里依紗の魅力満載で、笑いと涙の切ない青春ラブストーリーとなっている。

原作がしっかりしているので、話に変化を付けても良作になってしまうのは

素晴らしいことだと思う、アニメ版と共にこれも名作である。





ランク
8位

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 [Blu-ray]

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ ずっと待っていたのに・・・
レビュー内容: やっぱりきれいなヨーロッパの風景はブルーレイで見たい!と思っています。

最終楽章の前篇&後篇のセット販売があると思い、前篇買わずに待っていたのに・・・

BOX販売されないのかな???

○ 楽しみです
レビュー内容: 映画見ました。

前編より感動的でした。



大人になったのだめと千秋の恋、そしてピアノの心揺さぶる連弾。

シュトレーゼマンとの、すばらしいショパンのピアノコンチェルト。

さわやかで、希望のある最後には感動しました。



前編のブルーレイは高画質、高音質だったので、期待して予約しました。

このディスク見るためにAVアンプを買い換えました。

ホームシアターでの鑑賞が今から楽しみです。




○ 今回はブルーレイで!
レビュー内容: ブルーレイはまた特典なしなんですね…前編もブルーレイには特典がなかったので仕方なくスペシャルエディションを購入しましたがもう今回はブルーレイを購入します…やっぱりヨーロッパでの風景、演奏シーンはブルーレイで見たいので(笑)







ランク
9位

失恋殺人 [DVD]

レビュー数
10
レビュー平均得点
3.5

○ 見る価値あり!
レビュー内容: 普通に良い作品だと思います。

映像クリエイターの作品ではなく、映画監督の作品って感じです。

変にアートっぽくもなく、意味不明なところもないので、イライラすることもありません。

濡れ場も、一応、胸を露出しましたって感じではなく、いい脱ぎっぷりだと思います。

宮地真緒の今後に期待します。


○ 乳丸見え
レビュー内容: 女優は大変だね。
確かに宮地真緒の乳は丸見えだし、個人的には好きな形!スタッフにたくさん見られながらヌードになって度胸が素晴らしい。恥ずかしいとも言っていられないのでしょう。ストーリーも良いとおもいます。買って良かったです。皆さんもかってみては。すべてオススメ!

○ 脚本はクズ!
レビュー内容: 江戸川乱歩はもはや過去の栄光人物です。

小学生でも書ける脚本!宮地真緒のヌードが無かったらこんな駄目作品、射殺もんです!

女性は絶対見てはいけませんよ!時間とお金の無駄!

宮地真緒の濡れ場で星2つ!

○ ダメ↓↓。
レビュー内容: 宮地真緒のヌ−ドを期待してみる方はレンタルの流し見で十分です。ホントのカラミシ−ンは冒頭のタイトル・バックのシ−ンのみ、後は何という事はありません。興奮なんかしませんからね…。

○ セット販売希望
レビュー内容: 届いてから、TVにくぎ付けです。まおちゃんのおぱいもいいが、特筆すべきは声!!!よく頑張った!テ〇シュもセットで購入をお勧めします。






ランク
10位

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD]

レビュー数
4
レビュー平均得点
5.0

○ それぞれの、のだめを胸に、最終楽章フィナーレ。
レビュー内容: 最終楽章の後編。これでやっと、ほっと一息。

原作を超えた、原作に忠実な実写?になったのは俳優さんと監督さんをはじめとする沢山のスタッフの皆さんのおかげ、感謝します。

プロの音楽家さんも、普通のクラシックファンも、きっとのだめの魔法にかかっていたに違いない。

ずっと、この森に住んでいるわけにもいかないので、卒業デス。



のだめと千秋、マングスまで、きっとこれからも、ずっと心にいてくれる、楽しい音楽の時間のスタアさんたち。

大作曲家、名指揮者、演奏家の皆さんが、汗と涙とアナリゼで紡ぎ出した音楽。

そこにある美の直感を、演じてくれるのがプロ。楽しむのは私たち。



こんなに切なく、素敵な映像になったのは、玉木さん、樹里ちゃんほか、笑いも含めた真剣な取り組みのおかげ。

原作、アニメ、TV、映画からオケまで、ネットとリアルをここまで活用した作品は、きっとない。世界初で、最高峰だと思います。



全てのクラシック音楽、演奏家、ファンの皆さんに、エールと愛情を贈る名作。それがのだめカンタービレ。

これからも、ずっと愛され続ける作品群。夢をカタチにして見せてくれる宝物です。

○ 一大イベントですね。
レビュー内容: 一大イベントですね。

コミック、TVドラマ、CD、コンサート、映画とスケールアップしてゆき、遂に迎えた最終楽章。

観終わって、映画館内には、不思議な満足感が漂っていました。

大河イベントの最後に立ち会えた満足感といいますか喜びといいますか。

中身の説明は不要でしょう。

いつもの、のだめです。

コミックよりも、おしゃれな雰囲気もあったかな。さすがは映画ですよね。

「のだめカンタービレ」は最早コミックだけでも存在しないし、映像だけでも存在しない、

マルチな作品になってしまったのではないでしょうか。

とにかく、前編まで駒を進めた方は、完結させるしかないと思われます。


○ 今世紀最大の音楽映画
レビュー内容: ドラマ時代からのファンでしたが、今までクラシックになんか全く興味がなかった私がクラシックを聴くようになりました。
ドラマ、映画前編を通してのだめと千秋の成長を描いていましたが、後編では、のだめと千秋の恋が中心の大人の映画になってます。

峰や真澄ちゃん、清良も登場。ギャグも満載です。

のだめと千秋の恋のフィナーレをもう一度!!!

私も、もちろん買います!

○ 3Dより新手の映画制作方法
レビュー内容:  前編末尾の深刻そうな二人の別居。二人の未来はどうなるのだ! という危機感を持たされたまま、ファンは3ヶ月を待つことになった。原作は完結しているとはいえ、映画がその通りかどうか分からない。ネットを通してあれこれ妄想は広がる。そこへ90秒の後編予告が来た。(思えば、この予告が一番良く好くできていたかも知れない。)



 一人で後編を待つ身は、この予告を見て、自分が想像できる限りの悲劇を妄想する。考えられる限りの不幸を妄想したあげくに、これでどうだ! とでも言うかのような、“幸せになる二人”の“だめ押し”を見て、とろけないファンはいない。



 そして、知る。3ヶ月空けの前後編公開、これは3D以上に最新の映画手法だった、と。


posted by はやぶさ じろう at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画

2010年07月20日

けいおん! ねんどろいど 中野梓 2次出荷分 (ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

けいおん!  ねんどろいど 中野梓 2次出荷分 (ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー (2010-06-30)
売り上げランキング: 1



もちろんギターとアンプは付属。

アニメ番外編での登場「あずにゃん2号」も。
 
トレードマークのツインテールが可動します。
 
その他喜びのオプションがあります。
 




posted by はやぶさ じろう at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー 実用

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム
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30周年記念ガンプラ。
新ブランドRG「リアルグレード」。


追求実機サイズのリアルホンモノ。


アニメ



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2010年07月15日

涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産)

涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産) [Blu-ray]
角川映画 (2010-10-22)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 4.5
5 嬉しいです。
5 ありえない値段!!
4 発売前にはレビューしない主義なんですが、つい・・・
3 本編だけがいい。
5 まだ予約してないんですが


 

現在1位の商品です。
 
 
あの空前の大ヒットアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、満を持して
ブルーレイコンプリートBOXとなって登場。
 


◆キャスト
キョン:杉田智和 / 涼宮ハルヒ:平野綾
長門有希:茅原実里 / 朝比奈みくる:後藤邑子
古泉一樹:小野大輔 / 朝倉涼子:桑谷夏子
鶴屋さん:松岡由貴 / 谷口:白石稔
国木田:松元恵 / キョンの妹:あおきさやか
喜緑江美里:白鳥由里 / シャミセン:緒方賢一

◆ストーリー
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、わたしのところに来なさい。以上。」
高校入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかました美少女…にして校内一の変人、涼宮ハルヒ。普通でいたい現実主義者のキョン(主人公?)だったけど、ちょっとした好奇心が仇になり、ハルヒに巻き込まれてしまった。ハルヒが結成したSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)。キョンをはじめ、ただ者でない団員たちを従えた彼女には、本人も知らない重大な秘密があった!?

posted by はやぶさ じろう at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD総合