2010年07月27日

テレビドラマ 売れ筋


ランク
1位

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX

キーファー・サザーランド

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ とうとうファイナルかぁ〜
レビュー内容: 正直後半(シーズン6&7)はあまり記憶にないw

だがファーストからこのDVDコレクターBOXを買ってるから

今回も買いますよw



ただし前回のようにセル版発売数ヶ月前にTV放映開始だけは

勘弁。。。。どうせやらかすんだろうけど。。。





ランク
2位

相棒 Season8 DVD-BOX1

水谷豊 , 及川光博 , 益戸育江 , 岸部一徳 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
4.5

○ ミッチーは素晴らしかったが、いかんせん脚本が…
レビュー内容:  土曜ワイドの頃から欠かさず見てきたドラマだが、相棒役が交代しての初シリーズ。期待と不安の交錯する中見てきたが、結論からいうとやはり今ひとつ。限りなく★3つに近い4というところかな。



 こう書くと「お前も単にアンチ・ミッチーなだけだろう!」みたいに思われるかもしれないが、個人的にはミッチーは良かった。確かにこの作品は、ゲスト含めて一般的な知名度こそないものの、ジャニーズ(笑)なんかが入り込む余地もないほどに芸達者ばかりが集うから、その意味では周りに引っ張られた部分もあったんだろうけど、キャラ設定含めて悪くはなかった。いや、むしろこの交代は好意的に見れたよね。



 では何がダメかというと、やはり脚本。こうやって改めて各話のタイトルを眺めているが、やはり印象が薄くないですか?。あまり脚本家なんて普通意識しないんだが、複数のライターさんの力量の差が感じられちゃうんだよねぇ。そう、もともとのメインライターである輿水(1)、桜井(7)両氏の作品と、その他の作品って感じなんだよね。例えば、せっかく近藤芳正、松田洋治なんて、一癖もふた癖もある役者を使いながら、驚くほど平板な出来の(4)(8)とか、でんでんの演技や佇まいに救われた(5)とか、なんというか「相棒」の世界観の“上澄み”をサラッとなぞっただけの薄っぺらさが気になるんですよね。そんな中、ミッチー神戸のキャラを生かしきった大田愛さん作(3)(草笛光代さんの名演もGJ!)や、相棒らしさをきちんと踏襲した、バクシンオーの(9)などは忘れ難いですね。



 ただしこのSeason8は、最終19話(BOX-2)での“一発大逆転”があるもんだから、そのカタルシスをより深く味わうには、多少のグダグダも含めて、BOX-1から見た方がいいですね。とまぁ、へんてこりんなレビューですが(苦笑)。

○ やっぱり相棒は別格のドラマですね
レビュー内容: 正直全部が傑作という訳ではありませんねえ、、、、と思っていました。でもSeason8は大河ドラマだったんですねえ。最終回は本当に痺れました。

ミッチー=新相棒には賛否両論だったと思いますが、薫ちゃんとは全く違った新相棒像を描き出した、いえスタッフ&キャストで見事に説得力十分に作り上げたシーズンでしたねえ。

最終回のラストには涙が出ました。あらかたの(私を含む)古くからの「相棒ファン」を敢えて敵に回して、新相棒創造にチャレンジした番組関係者には心より敬意を表します。

勿論オススメです。


ランク
3位

スター・ウォーズ : クローン・ウォーズ 〈セカンド・シーズン〉コンプリート・ボックス(初回限定生産) [Blu-ray]

マット・ランター , アシュリー・エクステイン , ジェームズ・アーノルド・テイラー , トム・ケイン ,

(まだレビューはありません)





ランク
4位

相棒 Season8 DVD-BOX2

水谷豊 , 及川光博 , 益戸育江 , 岸部一徳 ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
3.5

○ 進化し続ける相棒
レビュー内容: 最初は、やはり亀山くんが居なくなるって事で相棒は、この先どこへ向かってるんだろうと思い観ていた。古くからの相棒ファンは皆、そう感じながら観ていたんじゃないだろうか。しばらく右京さんが特命の中で1人のような気がして寂しい感じもした。今までとテンポも違うし、しかし、それは、くだらない比べ方をしてしまっていた。相棒は、その先へ向かっていたんだと、やっと気ずかされた最終話。さすが人気シリーズである。このままで終わるはずは、なかった。深く重いテーマを見事に、まとめきっていた。これで本物の相棒となったわけだ。そうでもしないと、いつまでも同じパターンは安心する反面どうしても、いつかは飽きが来てしまうものだ。いつもの的確な推理の右京さんには脱帽だ。こんな人がいれば現在、数多くある未解決事件も少しは進展するはずなのになぁなどと…思いながら。まぁドラマと現実を比べるのも愚問だが。いずれにせよ番組に関わる全てのスタッフの努力で、この相棒という作品は、まだまだ続いていく。ひとつの捜査が終わり解決すれば、また事件は起こる。いつか杉下右京という人物が殉職でも、しないかぎり、これからも楽しませてくれるだろう。

○ 最終話の出来が、全てのグダグダを帳消し!
レビュー内容:  新相棒・神戸ミッチーを擁してのシリーズ後半。正月SPこそ「相棒じゃなくてもいいじゃん!」と思わせる、土曜ワイドテイストたっぷりの作品だったが(皮肉ですよ!)、神戸ミッチーもこなれてきたし、前半よりは印象的な作品も出てきたかなぁという感じ。ただし、全ての謎や伏線を根こそぎ回収しきった桜井氏の最終話の見事な出来が、このシリーズの全てのグダグダを帳消しにしてくれたんだよね。同じ★4つだが、★3つに近かったBOX-1と比べると、こちらは純粋に★4つ、って感じかな?



 BOX-1のレビューでも書いたけど、神戸ミッチーは良かったと個人的には思う。物足りなさ感の正体はやはり脚本。後半ではとうとう書かなかった輿水氏に、桜井氏も(12)と最終話だけだしね。どうしてもこの両名とその他ライターの力量の差は目立つんですよね。救いは完全にメインライターの一角となった大田愛さんの(11)(14)。相棒ファンとしては、もっと深くてエグイものを期待しているんだが十二分に合格ライン。超絶伊丹フィーチャーの(15)や、大河内メインの前述(12)も楽しかった。また駄作連発だった徳永氏が、実はコメディータッチのネタ会ならばは素晴らしいんだと実感させられた(17)など、前半よりは確実にクオリティがあがってますね。



 そして最終話。ぶちあげた話と伏線が大きく破綻することも、変に奇をてらうことも無く、終始一貫して筋が通っていて、なるほど!と頷かされた、見事な作品でした。ホント、Season9が早くも楽しみです! とはいえ桜井氏、このネタ、他作品でも使い回し過ぎでしょうに(笑)

○ 脚本が駄目過ぎて話にならない
レビュー内容: 元日SPがやっつけ仕事………
歴史ミステリー自体、かなり胡散臭い。おそらく脚本家(戸田山雅司)の妄想。京都二時間サスペンス並の安っぽい雰囲気はまだいい。グダグダの展開も我慢できる。けれど、年号を絡めたダイイングメッセージとか正直あり得ない。何でそんな子供騙しのトリックを使うのか理解に苦しむ。容疑者も出すだけ出して、ほったらかし。神戸の元恋人しかマトモに掘り下げてない。刑事なんだから、とっとと犯人捕まえれば良いものを、容疑者わざわざ集めて推理披露とか非現実的。俺が犯人だったら絶対に集合しない。話広げるだけ広げて、動機もショボ過ぎ。

元日SPが酷過ぎて見逃してしまいがちだが、『マジック』や『隠されていた顔』も相当酷い。『狙われた刑事』の整合性も目に余るモノがある。

いくら最終回付近で盛り返したと言っても、これでは好評価を与えるコトはできない。





ランク
5位

テレシネマ7 DVD-BOX

ジェジュン ハン・ヒョジュ アン・ジェウク カン・ヘジョン イ・スギョン チャ・インピョ キム・ヒョジン カン・ジファン イ・ジア シン・ソンウ イェ・ジウォン ペ・スビン コ・アソン キム・ハヌル チ・ジニ T.O.P(BIGBANG) V.I(BIGBANG) ホ・イジェ

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ DVD化
レビュー内容: 待ってました!DVD化が難しいかも?と言われてたので、テンタツは2回観ました!ほんとは単品が良かったけど、仕方ないですね(笑)
特典映像など楽しみにしてます。

○ 待ってました!
レビュー内容: 映画館で天国への郵便配達人を観て絶対にDVDが欲しいと思っていました。
DVD化されるかちょっと不安でしたが、発売されるようで安心しました。
が、セット売りという売り方があまりにも…
人気ある作品のファンに頼り過ぎ感が否めないので★1つ減らしました。
届くのが楽しみです。

○ ぜひ観てください!!
レビュー内容: 「天国への郵便配達人」と「19」を劇場で観ました。

「天国への…」は、とても映像がキレイで主役の2人がすごく自然で何度でも観たくなった映画でした。

DVDになったら絶対買いたいと思っていたので嬉しいです。

他の作品も観れるなんて今から楽しみです!!!



ランク
6位

スター・ウォーズ : クローン・ウォーズ 〈セカンド・シーズン〉コンプリート・ボックス(初回限定生産) [DVD]

マット・ランター , アシュリー・エクステイン , ジェームズ・アーノルド・テイラー , トム・ケイン ,

(まだレビューはありません)







ランク
7位

ホタルノヒカリ DVD-BOX

綾瀬はるか , 藤木直人 ,

レビュー数
37
レビュー平均得点
4.5

○ 世の干物系女子にとっての恋愛バイブル
レビュー内容: 放映終了後も心に残るラブコメディです。

20代後半”恋愛するより家で寝てたい”がモットーの蛍には、多くの女性視聴者が共感と感動を覚えたはず。

仕事は一生懸命、でもプライベートは…のワーキングガールが遭遇する年下の彼との恋や、突然始まった上司との共同生活によって、

恋と愛の違いや自然体でいられる事の大切さ、男女の相性とは何かについて、大いに考えるきっかけを与えてくれます。

唯の同居人だったはずの上司”ぶちょお”が、自分にとって如何に大切な存在であったか気付いた時、主人公蛍は脱皮して大人の階段を1ステップ上るのですが、

それに至るまでの紆余曲折をコメディタッチで描く、とても面白くて素敵な物語になっています。

何より、”ぶちょお”藤木正人さんとの掛け合いが最高! 真面目で堅物な彼が、蛍マジックによって少しずつ変わって行く様もロマンチックで、何度観ても飽きません。

NHKドラマ「女神の恋」がお好きな方なら、絶対お勧め。

○ ベタすぎ。
レビュー内容: ラブコメは初めて見ました。

ですが展開がベタすぎて下手な言い訳をし、どんどんドツボにハマって行く蛍を見ると『何でここでそんな行動すんの?』とか『何でなんでハッキリ言わないの?』とか思ってイライラします。

物語の伏線から後の展開が大体読めてしまって、ハッピーになったと思ったら落ち込んで〜。の繰り返しで見ててストレス堪りました。

手嶋君の言う通り「部長がいなくちゃ俺たち始まらなかったの?」という言葉に習って、2人の同棲が解消された後は蛍は部長の元に戻るべきではなかった。

これでは蛍は恋愛に目覚めたのではなく恋愛に依存性し始めた様にしか見えない。

主役2人の演技は良かったのに、脚本の悪さに一喜一憂できませんでした。

○ 迷っている方はぜひ☆
レビュー内容: 気楽に楽しめるドラマです。綾瀬はるかがとてもかわいらしく、藤木直人のおちゃめな一面も楽しい。続編も始まるので、ぜひとも見て欲しい作品です。

○ 最高!最高!最高!
レビュー内容: これは本当に面白かった。綾瀬さんの思いっきりのいい演技、藤木さんの厳しくもやさしく包み込む演技。いつまでも見ていたいと思える出来でしたね。また、脇を固める役者さんたちもみんなよかった。話的にもホタルの恋の行方がどうなるかを楽しい流れで描いていた。最初から最後までほんわかとした気持ちで見れる本当にいい作品でした。いつか続編が出来たらいいんだけどな。

○ はあ ハアー
レビュー内容: ぶちょおを「はあ ハアー」とにらみつける蛍が大好きです

 

テーマは相性



20年前、妻とはよくぶつかったけど今ではホンワカ楽しい毎日。あんまり激烈な愛情



感じたことなかった妻と楽しく暮らせるのは相性がよかったのかもと思わせてくれた



ドラマです。


ランク
8位

美男〈イケメン〉ですね ~愛と友情のメイキングですね~ 前半ですね [DVD]

パク・シネ , チャン・グンソク , イ・ホンギ , ジョン・ヨンファ ,

(まだレビューはありません)


ランク
9位

美男〈イケメン〉ですね ~愛と友情のメイキングですね~ 後半ですね [DVD]

パク・シネ , チャン・グンソク , イ・ホンギ , ジョン・ヨンファ ,

(まだレビューはありません)


ランク
10位

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン ブルーレイBOX [Blu-ray]

キーファー・サザーランド

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

2010年07月23日

音楽DVD 売れ筋ランキング






ランク
1位

B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” at TOKYO DOME [DVD]

B’z

レビュー数
9
レビュー平均得点
4.5

○ 発売前にレビューは書くな
レビュー内容: 中身を見てないのにレビューは書くな。今から買おうとしてる人達の中にはレビューを見て買う人もいるんだ。俺はこのライヴ見たけど自分が見たライヴがDVDになってるとは限らないんだから最高だったからって中身見てないのに評価5はありえない。

○ 迷います!
レビュー内容: ブルーレイにしようかと思っていますが、ブルーレイだと自宅以外で鑑賞するのは難しいので、やはりDVDの方がいろいろな場所で観れると思います。

○ ありがとう!!を伝えたい
レビュー内容: B’zのLIVE これほどチケット代金を裏切らないSHOWはない

CDの音源の世界を丁寧に、ダイナミックに展開させるバンドとしての技量

松本の力強いリーダーシップに稲葉のSEXYな存在感

世界のエンタメ界に誇れる日本の宝がB’zのLIVE−GYM!

妥協をしないプロの仕事に毎回感謝させられるのだ。

○ どうしよう、DVD
レビュー内容:
Blue-rayで欲しけど、まだプレイヤー持ってないのでDVDで観ます。
今までのLIVE-GYMよりPOPな感じで楽しかった。

○ 魔法にかかったような時間が過ごせました。MAGIC!!
レビュー内容: 東京ドームではありませんが京セラドーム大阪に参加してきました。

おそらく初めてだと思いますが、稲葉さん、松本さん二人同時による「B'zのLIVE−GYMにようこそ!」

これを見るのはかなり貴重だと思いますよ。

まず序盤のDIVE〜Time FliesでいきなりテンションはMAXになります!中盤のバラード構成には本当にジ〜ンときて

泣かされますよ。個人的にはTIMEがすごく良かったです。

Mayday!の時にステージが客席の上を移動するのには度肝を抜かれましたね。おなじみのultra soulも大盛り上がりでした。

また懐かしいLOVE IS DEADも聞けて良かったです。

また今回のLIVE-GYMで外せない?だれにも言えねぇの時の「だれにも言えねぇ井戸」・・・目茶苦茶面白かったですね!

私が参加した時は松本さんの勝負パンツネタでした(笑)

ラストのイチブトゼンブのバラードバージョンから通常バージョンへの繋ぎもとても印象的でした。



タネもシカケもないB'zというバンドの生身の歌と演奏を思い切り堪能出来ました。







ランク
2位

逃した魚たち~シングルビデオコレクション~ [DVD](完全生産限定盤)

AKB48

レビュー数
28
レビュー平均得点
4.0

○ にわかファンです
レビュー内容: 実に初心者的感想で申し訳ありませんが
このPVに出てくる、
見たことのない初期のメンバーを見れて凄く感激しました。

特に『スカートひらり』で、
フロントの7人の中で、
前田、高橋、小嶋、板野以外の他の3人も凄く可愛かったですね。
今居ないのが非常に残念です。
後方の子達とともにAKBの基礎を築いたメンバーなんですね。

このDVDは初心者には凄く有難い宝物です。
でも、板野さんは最初全然分かりませんでした。
まるで別人です!

○ PVに文句は言わない...
レビュー内容: いまの日本のミユージックシーンに欠くことのできない人たちだ。

彼女たちは上手い、売り出し方も上手い。

たしかに危ういところも無いとはいわないが、いいところは

一生懸命取り組んでいるところだろう。

この人達を数年後にどうなるかは考えない。今、旬を売る花屋のようなものだ。

みなさんはどうおもわれますか?

ぜひ購入して案外良いところをみのがしている自分に気づく、そんなAKB48DVDだと

おもう。よって推薦いたします。




○ なかなか良い、が・・・
レビュー内容: 桜の花びらたち2008はフルじゃないんですね

私はシングル初回版で持ってますが、最近ファンになった方にもあのドラマパート見ていただきたかったです

コメンタリーはもっと多くのメンバーのバージョンがあればよかった

なおかつPVすべての尺に対してではなかったのも残念

会いたかった振付映像は、はるきゃん、すーちゃん等がソロで1曲見れるという嬉しさがありました

ただ、アルバム神曲たち同様メディアによく出るメンバーではないのでテレビしか知らない新しいファンには

知らない人が踊ってる映像ですが・・・これを機に知ってもらえるといいですけど


○ 個人的には
レビュー内容: 自分の主観ですがはるきゃんアングルがあるという理由で大満足です(^0^)/

やっぱりはるきゃん可愛すぎです(>_<)

○ 桜の花びらたち2008
レビュー内容: 同じことを書いていらっしゃる方がいらっしゃいますが、フル収録でないのが非常に非常に残念です(泣)


シングルはオークションで高値でしか買えないほど希少価値の高いもので、手が出せずに困っていたので、こちらを楽しみにしていたのですが…







ランク
3位

3HREE VOICES [DVD]

JUNSU , JEJUNG , YUCHUN ,

レビュー数
46
レビュー平均得点
3.0

○ JYJ
レビュー内容: 三人ですかぁ〜。。。複雑すぎて。。。みなさんはどう感じていますか?素直に喜べというほうが無理です

○ 本心なんて・・・
レビュー内容: 彼らの気持ちが聞きたいから買うって人がいるけど、彼らがこのDVDで本心を言っているとはどーしても思えない。
結局は当たり障りない気持ちしか言わないだろうし・・・
見れば見るほど、JYJライブの時のようにどんどん悲しみが倍増してしまいそう・・・

JYJでの活動はやっぱり応援できません。
東方神起とJYJは別物だと思ってます。

このDVDで使わずに東方神起のDVDを買おうと思います!

○ 複雑ですが
レビュー内容: この騒動がなければ、絶対買ってます。予告のジェジュンの雪そりもユチョンの韓国案内もとっても見たいです。

今は、3人を見ても心が沈んじゃうので今は買いませんが、時が経って平気になったらいつか買うかもしれません。


○ 一言。
レビュー内容: 本当は作品を観て書くつもりでしたが、あまりにも心ないレビューが多いので一言だけ。
3人で活動する事、気に入らないのなら、どうか3人を無視して下さい。
ホミンを思い言っているのは分かりますが、3人を傷つける言葉は3人を応援しているファンの心も傷つけているのです。
レビューで色々と言えば、気が晴れますか?
そういう方々は、もし、また5人で活動する事になっても素直に応援できないですよね。残念です。

○ 悩んだけど・・・
レビュー内容: ドームでの宣伝をみて、購入を迷いましたが

3人の個々で撮影された日常?なんですよね・・・?



これが撮影されたころって、いくらカメラの前だとしても

笑顔で撮影できるような時期だしたっけ???



3人での活動は応援しています。

3人だけでも日本で音楽活動を続け、また5人で活動する日のために

土台を残し続けるために。

そして自分たちの成長のためにも。



だけど、このDVDの必要性は皆無です。

一体、何を見せたいのか・・・

本当の日常生活だったらまだしも、この内容に本当の日常が見えるとは思えない。



無理に旅行先での元気な姿なんて見たいと思いません。



そして、この値段には正直ビックリ。

彼らは音楽アーティスト。そのライブDVDでも、こんな高額ではありません。

「金儲け」と言われてもしょうがないと思います。










ランク
4位

B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” at TOKYO DOME [Blu-ray]

B’z

レビュー数
21
レビュー平均得点
4.5

○ え?
レビュー内容: あれ?発売前の商品ってレビューができなくなったんじゃないの?



んで発売前から★1とかつけちゃってるおめでたい子たちは何なの?



いや、まぁ後者は割とどうでもいいんだけどさ。★1をつけて抵抗することが

唯一のアイデンティティーなんだろうけどさ。



前者はどういうこっちゃ?

○ やっぱりB'zは凄い !!
レビュー内容: いつも安心して聞いていられる。

東京ドームをはじめ50万人の動員数。

曲はもーお手にとって聴いてくれればいいのです。

なにも言うことは無い、ただB'zにおぼれてください。



 世界に誇れるB'z。

これからもわたくしたちを愉しませてくれるだろう。

TOKYO DOME blu-ray



 推薦いたします。


○ B'z初ブルーレイ
レビュー内容: 前からB'zのブルーレイが欲しくて ブルーレイで発売が決定してメチャ嬉しいです。 これを機に過去の作品もブルーレイでリリースして欲しいですね。

○ 私はB'zが大好きです。
レビュー内容: B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” at TOKYO DOME(Blu-ray Disc)



様々なアーティストがBlu-rayを出してますけど、、、ついにB'zもBlu-ray化!!!!

You Tubeでも初めにあったDIVEの様子が!

↓発売前だから今のうちに!!これは見るべし!!!!



http://www.youtube.com/watch?v=GfDY-TBGFnI



このBlu-rayに収まっているツアーもすごかったですが、ツアー終わってすぐにB'zのお二人はソロ活動を開始!!

2,3年前にB'zを聞きだした私にとっっては最高です!

まず何せツアー終わってすぐ!

当然CDとかツアーグッズ出るからお金困っちゃうよ〜!!嬉しいことだけど(笑)

他にも色々…収穫あり!!

私はB'z最高です。







↑発売前だから今のうちに!!上のYou Tubeページをチェック!!!!

○ 近年稀に見る名ライブ
レビュー内容:



もう感無量の一言に尽きる!!
僕は大阪ラストに参戦しましたが、鳥肌立ちましたよ
今回のライブのクオリティはB'z史上トップレベルじゃないかと個人的に思いますwww
歳相応に声もかっこよく、ギターは更に深みが増し、B'zは最先端から加速していますねww

昔はよかった、などと懐古厨の方もいるようですが、今のB'zを見ることも出来ないのでしょうかw
ずっと一緒なんて逆に飽きます
常に変化し続けるB'zを僕は一生追いかけますね('^ω^`)

B'z最高っ\(^o^)/




ランク
5位

東方神起 History in JAPAN SPECIAL(仮) [DVD]

東方神起

レビュー数
2
レビュー平均得点
3.5

○ a-nation上映を見にいけなかったので 楽しみ!!!
レビュー内容:  ファンとして 今 彼らを見守り続ける。

 心おだやかで どんな噂よりも 彼らの口から出た 言葉を「信じる」。

だって 不安を前面に出して待っていれば 東方神起のメンバーが不安になる。

ファンとして そんなこと 望んでいないから。

 

 今、5人で 活動できない状況で メディアに出ないことは 速い流行の流れでは 世の中から 忘れられてしまう。

 たくさんの人達 メディアからの関心を 維持しなければ いくら東方神起でも 活動再開と 本人たち

 の気持ちに影響がでるのではないかな?



 ま、本当の事は 彼らの口から いつか話されることでしょうから、

 ペンは 今まで通り 5人を愛し続けていくのみ。

 お小遣いが追いつかず、全ては手にできないけれど お友達に借りれることを希望しながら 毎日の楽しみが増えるので

 期待度 100%!!!

 

 まだ 見たことない 映像を 早く 観たいです。

○ 韓国の事務所は、どこなのですか?
レビュー内容: 商品に対する考え方・・という意味でこの欄に書かせて頂きます。



怒涛のリリースラッシュ。エイベックス大丈夫なんでしょうか?

「過去の映像なのに高すぎる」と批難されることは覚悟の上なのでしょうが、

既に手元にある映像も多く、まるまる4枚必要ではないというのが正直な感想です。

そもそも過去映像でいつまで引っ張るんでしょうね。

DVD化することを内密して、エイネを映画館上映する必要はなかったでしょうに。



ひとつ疑問に思っているのですが、

「ヒスジャパvol.1〜4」のパッケージには、「SMエンタ」と「エイベ」のロゴが入っていました。

今まではこれが自然のことだったのですが、今回の商品はどうなるのでしょうか?



3人はSMを提訴中です。提訴している会社から商品を出すって矛盾していますよね。

後で問題になりませんか?



別の可能性として、「韓国事務所の表記なし。エイベのみ」というのもあり得るでしょうか?

しかし「SM所属」時代の映像なのだから、それはあり得ませんよね?



一番あり得ないのが「CjeS」と「エイベ」。ユノとチャンミンは関係ないのだから、これだけはないと思いますが。



ただでさえ「東方神起」ブランドの漁夫の利をを狙っている人は多いのに、契約がゴチャゴチャなまま

収益がどこに配分されるのかもわからないまま、突っ走りすぎです。

所属事務所もはっきりしないのに、このDVDの収益はメンバー5人に均等に回るんでしょうか?



私は今まで「収益配分」なんて考えたこともありませんでした。

シンプルに「好きだから買うだけ」でした。「献身的ファン」の称号を頂きたいくらいでしたよ。

だけど、今の状態では確認してからじゃないと買う気になれない。

収益が今後のトラブルの元凶になってしまわないかと心配になります。

ファンがこんなことを心配すること自体、おかしな状況なのですけどね。

同様にお考えの方、いらっしゃいませんか?







ランク
6位

HALLYU EXPO in ASIA -Closing Ceremony 3/8/2007 featuring 東方神起 [DVD]

東方神起

(まだレビューはありません)



ランク
7位

初音ミク/Blu-ray「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~」

初音ミク

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ 待ちに待って、やっと・・・・・・・・
レビュー内容: 3月9日は雨も降り本当に寒かった。「昼コンサート こんにちは 初音ミクです。」を見に行ったが、

最高だった。できれば「夜コンサート」も見たかったが、帰らなければならないし、その前にチケット

もないし(笑い)、その内DVDが必ず出ると思い待っていたら、「夜コンサート」が出るという事で

早速予約した。「昼コンサート」との違いを見るのも楽しみだし、何よりあの盛り上がりをもう一度体

験したい。早く出て欲しい、待ちきれないよぅ〜。



内容は有名な曲ばかりなので、皆さんご存じのはず。



それにしても、(現段階で)J-Popランキング4位にランクインとは、ミクファンとして目茶苦茶嬉しい。



ランク
8位

KinKi Kids concert tour J【通常盤】 [DVD]

KinKi Kids

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ アイドルの先へ
レビュー内容: KinKi KidsはCDデビュー前から注目の存在であり
またライブも15歳から自分たちで振り付けから演出までしていると聞きます

そんな二人が30歳になって初めて出したオリジナルアルバムを中心に構成されたJコンサートツアーがやっとDVD化されます。
ライブ出だしの度肝を抜く演出から始まり
マイケルジャクソンへのオマージュとも取れる振り付けのダンスあり
アイドルとしてデビューしている二人でありながら
その歌唱力とライブの構成力はそんじょそこらのアーティストも適いません
アイドルのコンサートらしくペンライトが輝く会場も計算されたかのような客席のど真ん中まで移動したステージで
踊り歌う新曲スワンソングも必見です

アイドルの輝きも衰えずまたアーティストとしての威厳も感じるコンサートをDVDでも是非体感してみてください







ランク
9位

ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2009-2010 A(ロゴ) ~Future Classics~ [DVD]

浜崎あゆみ

レビュー数
54
レビュー平均得点
3.5

○ 映像面は大満足♪
レビュー内容: スカパーでこのライブを観ていたので、DVD化するにあたりどのような仕上がりになっているかと思い、期待と不安の入り交じったような思いで購入しました。





映像面は大満足です。あゆのアップ映像も満載だし、迫力ある表情なんかも見てとれました。近年カメラ移動が多過ぎて落ち着いて観れない事が気になっていましたが、今回はその場面に応じての見せ場に焦点を合わせて、スカパーよりもさらに見やすいアングルで、ダンサーやあゆの映し方もカッコよく見えました。





気になったのはスカパーで観ていた時、あゆの歌唱力が中盤以降傾き始め完全に音を外していた「Pride」「INSPIRE」「Because of you」がDVDでは音が合っていたので、DVDとして売り出すのなら修正は仕方ないのかもしれないけれど、やはり音外しはどうにかしてほしいと思いました。生歌で勝負出来るよう頑張ってほしいです。





前半は迫力がありましたが、口パクかもしれないと思える歌も何曲かありました。セットリストも好きな曲ばかりで迫力のある歌もありましたが、個人的に一番好きなのはアンコール以降のリラックスした表情で大きなクマのぬいぐるみと共にナチュラルにteddy bearを歌うあゆです。ポニーテールに編みこみ、ツアーTシャツめちゃめちゃ可愛いかった。





近年のライブDVDとしての作品の完成度は高い方だとは思います。ただ歌唱力は不安定だし、やはり音外しが気になるので、もっと磨いて生歌で勝負出来るようになってほしいし、今後のあゆの努力でもっとよくなる事を期待するのと応援の意味を込めてひとまず★3つと評価させて頂きました。

○ 歌唱力とセットが・・・・
レビュー内容: 個人的に好きな曲が沢山あって選曲は好きです。

 デビュー当時からのファンですが、最近の歌唱力の低下には何だかがっかりです。人間なのでいつまでも完璧でいることは出来ないし、そもそも完璧なんてあり得ないかもしれませんが、この歌唱力はちょっと・・・・。一体何があったのでしょうかっと。

 実は年末テレビ中継でも見ていたのですが、セットのマンネリ化というか・・・リサイクルライブというか・・・。

まだ特典映像しか見ていないので、テレビ中継のものとは音質などが良くなっているのかもしれませんが、ダンサーなどに演技指導をする前にもうちょっと自分の歌唱力を見つめなおして欲しいです。

 ジャケットとかもそうですが、少し加工しすぎな感じも・・・(シングルやアルバムなども)もともと、かわいくて、綺麗な方なのであまり加工とかはしてほしくないです。 

 あと、DVDとブルーレイで発売して欲しいですね。本当ブルーレイでお願いしますよ、エイベックスさん。

ステージちかも豪華なので、ブルーレイの方が良いと思います。時代的にも。

 貧乏くさい言い方になりますが、ライブ映像の他、映像特典などをもっと充実させて欲しいです。



あゆこのままではいつか歌えなくなる日が来るのではないかっと思う歌唱力でした。あゆは自分の映像を見たり、聞いたりして納得しているのでしょうか??気になるところです。

 

 

 何はともあれ、頑張って欲しいです。応援しています。

 

○ 満足です♪
レビュー内容: 今回のDVDもかなりいいですね。

特にオープニングのI am...の歌声に感動しました。

後は、INSPILE〜until that Day...までのAyuはすごく格好良かったです。

買って良かったと思います☆

○ 応援しています
レビュー内容: とりあえずayuを応援する意味で星5つ付けて貢献しておきます



自分は断然、安室よりも浜崎あゆみ派ですね



このライブの盛り上がりといい曲の豊富さで気に入っています。



気になっている人は買って内容を確認してください前作よりは満足できると思います


○ がんばれ!
レビュー内容: このDVD買って良かった!

あゆ、これからもがんばれ!







ランク
10位

ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]

レビュー数
160
レビュー平均得点
5.0

○ 感動!
レビュー内容: 私が嵐にハマって初めて購入したDVD。しかも今までライブDVDを買った事もなくて初めて。

クリップ集と悩みましたがライブの雰囲気を味わいたくて…

良かったです!ますます彼らが大好きになりました。とてもファンの事を大切にしてくれていますね

「明日の記憶」をバックにみんなの子どもの頃の
写真が流れた時と「5×10」の時は泣いてしまいました

○ 嵐5人×10年間の集大成である、最高に盛り上がるコンサートです。
レビュー内容: 嵐のコンサートは最高ですね!

真夏の国立競技場に7万人の観客を集めて、本当に熱い素敵なコンサートだと思います。

私も行きたかったな。あの場所で嵐とひとつになりたっかたな。って思うほど本当に熱い素敵なコンサートです。

嵐の10年間の集大成である、まさにanniversaryなコンサートですから、その思い入れは並外れたものです。

観客と一体になって楽しみたい、楽しんでもらいたいという嵐の思いが良く分かります。

とにかく臨場感溢れるみごとなステージを見て欲しい。

コンサートのメインタイトルでもある最後の“5×10”は、嵐のメンバー5人の10年間の軌跡を綴った曲ですが、聴く度、泣いてしまいます。

いつまでも、5人で、仲の良い嵐でいて欲しい。いつまでも見守っているから。

そんな嵐のコンサートを多くの人に見てもらいたい。一緒に感動しましょう!


○ パフォーマンスのお手本
レビュー内容: 最初から最後まで、ぴょんぴょん跳ねて、走り回って動き回って、手を振ったりピースしたり。

お客さんと一つになろうとする姿勢がホントに伝わってきます。

ただカッコいいとこを見せるぜ!っていうのとは違う、 あの時点での嵐のメンバーやそれを支えるスタッフのファンに対する思い、みたいなものが伝わってきます。


人前に立つ機会のある人は、お手本にすべきかもしれない。彼らをアイドルだとなめてはいけません。

○ 嵐の魅力ってすごい
レビュー内容:
嵐の良さが詰まったDVDで何度みても飽きない!

これでこの値段なんて得した気分!

実は今まで中学・高校とジャニーズが嫌いだった私が

まさか嵐にハマるなんて!!



嵐って何かいいな〜とか思ってる人にはもちろん、

嵐ってジャニーズのだろって毛嫌いしてる人にも

見てほしいです。



ジャニーズの概念を覆してくれました♪

個性あってみんなが気を使う仲良しな所も好きです。

普段の番組よりもコンサートや楽屋での素の嵐が好きです。



ちなみに私が嵐のコンサートに行った時、

斜め後ろに60代のおばあちゃんがいました。

すごいな嵐。

とにかく歌やダンスにパフォーマンス、感動。

○ ARASHI Anniversary Tour 5×10  レビュー
レビュー内容: 知人から借りて、全部見ました!もう嵐5人のメンバーの各々のライブパフォーマンス、選曲、盛り上げ、映像、どれを取っても最高評価です!

特にライブパフォーマンスは見ているこっちも魅了された位です。丁度嵐もデビュー10周年にあたる作品になりますが、未来永劫大切にしたい作品です。☆5です。


posted by はやぶさ じろう at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージック

2010年07月22日

アニメ






ランク
1位

涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産) [Blu-ray]

レビュー数
38
レビュー平均得点
4.5

○ 内容
レビュー内容: 正直ドMアニメです。 これを見て面白いと言う人はかなりドM。私はあのワガママな女に耐えられなかった。キレそうになった。いや、キレたか。あんな自分勝手なやつは我慢ならない。世界が思うようになるってそんな馬鹿な。

○ 嬉しいです。
レビュー内容: 私はアニメ二期本編をほとんど見逃してしまいました。しかしこの商品をみて嬉しさがこみあげてきました。BD再生機器はまだありませんが、急いで買いたいと思っています。

○ ありえない値段!!
レビュー内容: はっきり言わせてもらいます・・・・・

安すぎてもう涙が出るほどありえない値段です!!


だってハルヒ全28話だけでなく激奏と弦奏+予約特典もついてくるんだからハルヒファンは絶対買って損はないと思います!!


てかハルヒファンなら買えよって話!(笑)

○ 発売前にはレビューしない主義なんですが、つい・・・
レビュー内容: 正直なところ、自分には高価ですし、なにより若干興味が冷めていたので買うつもりは全くありませんでした。
ですが、先日「涼宮ハルヒの弦奏」を見てしまって、そしてそれにとても感動を覚えてしまったのです。
今回のBD−BOXには本編はもちろんのこと、その「〜弦奏」も付いているというので、今回、思い切って予約してしまいました。
ほんの少し心配なのは、思いのほかディスク枚数が少ないような気がするので、画面のクオリティは大丈夫なのかな?とは思うのですが、そうは思っても「じゃあ、どのくらいの枚数なら安心なのか」というのは知識として知らないのでとりあえず余計なことは考えないでおこうと思います。
興味が薄れたと言っても、放送当時は(主に1期ですが)取り憑かれたように関連グッズなどを集めました。なので、話の面白さには、満足はしています。
何はともあれ、発売までまだ少々時間があるので、無駄遣いしないように、そして、少しでもお金を貯める努力をしたいと思ってます。

○ 本編だけがいい。
レビュー内容: 「本編だけで、他のディスク要らない」というのが、私の感想であります。というか、消失は、まだでしょうか。







ランク
2位

ワンピースフィルム ストロングワールド DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION 【完全初回限定生産】

レビュー数
21
レビュー平均得点
4.5

○ ONEPIECEらしさ!(ネタバレ有)
レビュー内容: 尾田栄一郎先生がアニメ10周年記念ということもあって、ようやく脚本などを手懸けたということで、尾田先生のこだわりが多く出ていると思います。

『仲間』を大切に思うからこそ、どんな逆境にも立ち向かう『麦わらの一味』の戦闘シーンへ入る瞬間が黒服に身を包み『いざ!勝負!』といった感じの迫力あるシーンはもちろん、また進化をとげた動物?達にもこだわりがあるかと思います。
ストーリーは海賊王のゴールドDロジャーのライバルであった金獅子がナミの航海術を欲しい!という目的のため、ナミ以外をSTRONGWORLDとも言える弱肉強食の世界に落とすといったもの。また、その世界では生物は強さを求め進化していき、『強さこそが支配をするための絶対条件』であり、ある意味強さ=権力という世界で、ルフィ達『麦わらの一味』はナミを救えるかっ!というのが焦点になっていると思います。昔も(ココヤシ村)ナミを救うためルフィは頑張るのですが、今回のナミはルフィの力を信じ諦めてないこと、またその世界の人間達も進化をしていくというのがキーポイントではないでしょうか?そして、仲間を取り戻す!と意気込む麦わらの一味は本当に強いと思いました。
ちなみに、私的には映画初登場であるブルックがなかなか良い味を出してるかと。進化生物にある意味無視されるシーンは思わず笑ってしまいました(笑)
ONEPIECEをあまり知らない方でも結構楽しめますし、ONEPIECEをよく知ってる方は尾田先生のこだわりを見て、凄さを再実感できる作品ではないでしょうか?
(映画を見てから結構時間が立っているので矛盾がありましたら申し訳ありません。)

○ 十分楽しめると思うよ!
レビュー内容: 「ワクワクドキドキな少年少女の心に訴える作品を作り上げたかった」(厳密には違うけど内容はこんな感じ)と言っている尾田さんの考えを知りもせずに、原作の奥深さが無いだとか単純で楽しめなかったとか言ってる人が多くて唖然とした。
まぁそういう意味では子供達や素直にワンピースを楽しんだ人達には大好評だったので、尾田さんのやりたかった事は大成功だったんでしょうね!
私自身、子供と一緒に毎回純粋に楽しみながら見てるので、酷評をしている人たちは本当にワンピースのファンなんだろうか?ってちょっと残念な感じですね。

○ ちょっとシラケテしまう。
レビュー内容: ジャンプを買っているのにもかかわらず、12年間、巻の発売日には、必ず買う大好きなマンガです。コンテアニメ版は、あまり見たことがなかったので、(あまり好きでは、ないので)いい機会だし、前売りを購入しました。たしかにふつうに楽しめて面白いし。だが、時間が、映画だけあって、2時間弱で、終わらせなくては、いけないため、ちょっと中途半端に終わってしまってる気がする。この漫画、は、展開が遅く楽しむ漫画の
ためかこう2時間弱でインぺルダウン脱獄者、金獅子のシキが、こうも簡単にやつけられてしまうと、ちょっとシラケテしまう。しかもシキの家来が黒服をきた、男たちというのがいただけない。映画だけあって架空の人物像として見れば楽しいものだが、配布された0巻を見てこの映画を見ると本当に不可解に感じる

○ 新シーン追加決定♪
レビュー内容: 作者の尾田栄一郎さんたっての要望で映画公開時の映像に新シーンを追加する事が決まったそうです。内容や時間は、まだ決まってないようですがファンにとっては嬉しいかぎりです♪あと頼むからEpisode 0を正規発売してくれぇ('Д`)あのクオリティで一般発売してないなんて勿体なさすぎです(;_;)

○ 何も感じず
レビュー内容: 期待が大きかったのか、宣伝がでかすぎたのかわからないが、普通すぎて残念だった。あからさまなギャグも泣かせようとするシーンも何も感じず。







ランク
3位

劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS 〈初回限定版〉[Blu-ray]

レビュー数
17
レビュー平均得点
3.5

○ Fateのファンであるなら
レビュー内容: 買いだと思います。

コノ手の映画は既にFateの原作なりテレビを見ていた人を対象にしていると思いますので、一見さんを弾いてしまう造りになってしまっている点については評価を下げる理由にはならないとして星4つです。
緩急を付けた造りにして欲しかったのですが尺の不足からこの映画は常にトップスピードで展開していきます。
諸般の事情が発生する映画においては仕方無かったとしてもBlu-rayやDVD版においてはそういった部分を補完する付け足しを期待していたのですが、ソレが叶わなかったために星5つは控えてみました。

劇場での鑑賞も3回ほどしております。
自分は原作よりも先にアニメから入った人間なのですがテレビの画質などと比べれば映画版のほうがはるかに美麗でありました。
話の展開についてはさすがに尺が不足しているゆえに急速過ぎる印象はありましたがFateの下地が既に頭の中に入っている者を対象にしているのであれば展開が速すぎてついていけないということにはならないと思います。

個人的には18禁にして同時期に上映されていた「りりかるなのは」とは一味違う構成にして欲しかったのですがwこの映画は様々なシーンをそれぞれ印象的に描写し直しているのでそれぞれのファンにそれぞれのお気に入りのシーンが見つけられるかと思います。
型月からファンへの数年遅れの贈り物のようなものです。

○ ローアイアス
レビュー内容: 原作遊済 アニメ観済での感想です。

良点 狂戦士vs剣士 TV版とは違って狂戦士の敏捷さに驚かれた方は多いはず。 弓兵vs士郎 劇場版最大の見せ場ですねエミヤのBGMのタイミングは最高でした。
惜点 狂戦士vs英雄王 イリヤが死ぬシーンはかなり残酷な描写になっていますがバトルをもうちょっと丁寧に演出して欲しかった。 暗殺者vs剣士 最後の燕返しの瞬間は鳥肌ものでしたが尺の都合か戦闘時間がかなり短くなっています。

悪点 弓兵vs槍兵 このシーンはかなり期待していた分残念な結果になりました。戦闘時間は尺の都合で大幅カット、なによりアイアスの演出が原作に比べてかなりというか完全に単調な映像になっています。

削られた点 アニメと被る部分はほぼカットされていました。(始め〜教会)(夜道でのキャスター戦) 完全カットのシーン(日常の会話&コメディ部分)(イリヤの過去)(凛との教室での最後の会話) 日常のシーンが無いからストーリー展開がかなり早いと感じられると思われます。

最後に 初見の人でも楽しめないことはないですが脳内補完がかなり必要になりますので原作遊済の人と観てください。原作遊済の人からは賛否両論でしょうけど私はかなり楽しめました。日常の会話が全く無いことでFateの醍醐味が結構無くなっていますけど原作で補完しましょう。

○ 戦闘シーンが単調
レビュー内容: なんか似たような戦闘シーンばかり
ストレンヂアとかと比べると劣って見えてしまいました
比べる物でもないかもしれませんが

○ 初見でも楽しめたと思います
レビュー内容: 私の場合映画がFateとの出会いでした
映画版→TV版→原作→PS2版→zeroと順当?に染まっています
確かにかなり端折られていますがその分どの場面も高い品質が約束されています
初見の人こそ『映画版』を私は勧めたいです

○ 個人的な感想としては
レビュー内容:
はっきり言って、勿体無さ過ぎる作りになっている気がします。
映像とその技術を見せることに、これだけ力を入れているのに対し、
本来語られるべきことを省きすぎていて、見ていてだんだんとイライラしてきた作品。

尺の制限があったとは言え、原作において物語の進行によっての積み重ねからくる表現がまったく省かれているのが残念。
凛、セイバー、士郎がアーチャーの正体に思い至るまでの過程が唐突過ぎて、
そこまでの過程をどう映像化してくれるのかを楽しみにしていただけに、かなりヘコんだ。







ランク
4位

ワンピースフィルム ストロングワールド Blu-ray 10th Anniversary LIMITED EDITION 【完全初回限定生産】

レビュー数
14
レビュー平均得点
4.5

○ 東映アニメで台無し
レビュー内容: 裏設定が豊富な今作ですが、内容は最強の敵シキを倒そうとするだけの意外と
シンプルな話です。
ですが今回は尾田栄一郎が組んだこともあって世界観やノリは見ててワンピー
スそのものであり、ギャグだけ見てても結構面白いです!
内容を見るだけなら星4つほどあげたいのですが、映画の制作が東映アニメとい
うこともあってバトルシーンが短いです…
ルフィとシキのバトルを今か今かと待ち望んでいたら、たったの5秒ほどのカッ
トでスピーディーなバトル展開は終わったし、その後はひたすらしゃべるシー
ンが入ってきて、全体的にテンポの悪いゆっくりとした感じがしました。
映画なのだからもっとルフィたちが動いて欲しかったです…

○ これぞ『ONE PIECE』の『FILM』
レビュー内容: まずこの映画
タイトルがいいね

前作、前々作と原作の焼き直しと言う明らかな劇場版のネタ切れに対してスタッフもついに原作者を動かし煮え切らない完成度の『アニメのONE PIECE』に喝を入れた作品

原作者も言っているが『少年アニメの映画でみんなが観たいのはお涙頂戴ではなくスカッとする冒険活劇』であると言う点が非常に意識された構成に脱帽である
感動作をボツ扱いにしたのは正解である
(案はこの作品の画集で見られます)

オープニングの海軍本部を飛び去る島々やルフィの滑空するオープニング、ギアとその欠点を描写した一連の初期戦闘など秀逸なシーン構成で仮にONE PIECEを初めて観る人でもすぐに一本の映画として楽しめる作品になっている

またラストにかけてのバトルバトルは歴代の劇場版で最高に熱い!!
正装殴り込みシーンからの麦わら一味は本当にカッコイイ
そして最大のピンチに現れるギア2ルフィとシキのこれまでの作品になかったこの作品ならではの空中戦
あらゆる点が見所

絵もよく動いてさらに崩れない
そして女性キャラクターがめちゃカワイイ(笑)

昨今のアニメに問題となる『無理やりな大根ゲスト』も本当にどうでもいい場所に配置して確かに『出してやった』と言う上手い使い方をしている
そして『演技の出来るゲスト』をボスにした原作者のキャスティングはもう全てをアタマに入れていたからこそ成せる業

通常原作者が原作以外に関わるとルパン三世DEAD OR ALIVEのように失敗することが多いがコレは大手を振って傑作の部類に入る名作

恐らく今後しばらくこの作品を超えるONE PIECEは出ないだろう

○ ワンピース映画最高傑作、麦わらの一味が帰ってきた!
レビュー内容: なかなかDVDの発売が決まらなかった今作がついにDVDとBlu-rayで同時発売!
しかも初回限定版には特典が盛りだくさんのおまけ付きです。

映画前作、前々作と二回続けて原作ストーリーのアレンジ版だったので、楽しかったけど、少し物足りなさを感じていました。

しかし今作は、なんと原作の尾田栄一郎氏自ら指揮を取り、とても見ごたえのある完全新作映画を作ってくれました。
最後のみんなが横一列に並んで登場する場面はカッコよすぎです!


最近はアニメ版の作画が昔と変わってしまって、動き重視だからか顔などがぬめっとしていて一味の雰囲気が原作と違って違和感があるのですが、
この映画では、服装などは全く違うのに、一目見て「麦わらの一味!」という感じが出ていて、それが一番嬉しいです。
製作スタッフのこの映画にかける意気込みが感じられます。

ラスボス役声優の竹中直人さんも、本業ではないにも関わらず、とても素晴らしい演技でした。

ワンピースファンの方はもちろん、これまで見なかった方も是非見て欲しいです。


麦わらの一味を演じている声優の方たちも、とても面白くて楽しい人たちばかりなので、特典映像の舞台挨拶も楽しみです。

○ 間違いなくワンピースフィルム最高傑作!!
レビュー内容: 私は劇場まで足を運び、ストロングワールドを観たのですが、今までのワンピースフィルムの中で、一番面白かったです!!
製作総指揮を尾田先生自らがなさり、金獅子のシキの声優は竹中直人さん。そして主題歌はミスチルという、最強のとりあわせ。
また、尾田先生曰く、「僕はみんなが幸せになれる映画が出来たと思います。なお、今回のお話が、ルフィの17歳最後の冒険となります。何度でも観て下さい。」との事です。
何度でも観ましょう!!

○ 第一話を読んだ後に。
レビュー内容: 私はこの映画を観に行く前にワンピースの第一話を読んでから映画館に足を運んだのですが、なんとも感慨深い視点で観ることができて非常に楽しめました。

第一話の最後で「仲間は10人は欲しい」と言って旅に出たルフィが、この映画の導入部で散り散りになった仲間を探す冒険をしているシーンから始まるので、ごくごく自然なんです。
それでいて10年の変化も色濃く感じさせてくれます。

見せ場である“麦わら海賊団”の敵陣への殴り込みシーンは、まるで第一話でルフィを助けに来た“赤髪海賊団”のシーンを彷彿とさせ、あの少年ルフィも10周年でここまでの仲間を集め、ここまでの風格になったかと思いを馳せながら観ていました。

あの小舟一つで旅に出た少年がこんな場所まできてしまったのか、と。色んな意味で。


週間少年ジャンプの連載を読んでいる方達にとっては、この映画の話が原作のどの部分に組み込んでくる話なのかとか、敵の親玉の強さは半端なんじゃないかとか気になってしまう人も多いようですが、劇場版の企画として幅広い層のターゲットに解りやすく楽しんでもらおうという意図が感じられる作品になっていると思います。

前述のように、第一話を読んだ後にこの映画を観たら非常に感動する楽しみ方ができたので、レビューに記させていただきます。

または、10周年記念で発売されたベスト版CDの特典DVDには原作の第一話にあたるシーンのアニメ版が収録されているので、そちらと続けて観てみるのも面白い楽しみ方なんじゃないでしょうか。

少年達を楽しませたいという尾田栄一郎先生を初め、制作スタッフの方々のエネルギーが存分に詰まった記念作品は是非ブルーレイで、次は20周年記念作品と続けて観てみたいものです。







ランク
5位

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】 [Blu-ray]

レビュー数
307
レビュー平均得点
4.5

○ ぷはは
レビュー内容: いくらなんでも、映画館の音響設備とご家庭のそれを比べたらいかんでしょ。 ちゃんと5.1chで観れば素晴らしい臨場感を味わえますよ、安心してください。特にIN MY SPIRIT」のシーンではゾクッとなりました。 あと、旧エヴァと比べてしまうのは、エヴァと共に歩んできた私たちにとっては仕方ないことだけれど、どっちの方が優れてるとかじゃないよ。

○ ブルーレイ
レビュー内容: さすがブルーレイ!非常にきれい!早期予約で値段もかなり安くお買い得!
内容もこの「破」からTVとは違う新しい内容になっているので面白いですね!

○ 音の面に不満があります。
レビュー内容: 映像・画質は素晴らしいです。そのクオリティは目をみはるものがあります。
しかし残念ながら、破2.22は音の面で不満点が多々あります。

まず第一の問題は、劇場版から大きく音量バランスを変更したことです。
一番大きい変更点は、BGM音量の低下です。
これは、「家庭環境で台詞を明瞭に聞かせたい」という意図からなのは
わかりますが、この変更により作品の持つ迫力や疾走感がかなり減退する
結果となり残念でした。
また、台詞音量に対し効果音音量が大きすぎるため、ボリューム合わせが
非常に困難になっています(そのためアンプ等で補正する必要がある)。

第二の問題は、序1.11に比べ音質が下がっている点です。これは、ロスレスに
対応していない旧来のAVアンプをお持ちの方や、ヘッドフォンなどで視聴
されている方に顕著に影響があります。
音質が下がった主の理由は、DTS-HDのDTSコア再生の際、データ転送レートが
序1.11に比べ破2.22は約半分(1.5Mbps→768kbps)になっているためです。
なぜこのような不可解な変更をしたのか、理由はよくわかりません。

私自信ヱヴァが大好きで、破2.22が出るのを本当に心待ちにしていましたが、
正直残念な気持ちで一杯です。
音量・音質改善版の発売を望みます。こころからお願いします。

○ アニメ界を牽引する大作!
レビュー内容: エヴァンゲリオンという作品は様々な視点から見ることができるアニメです。
キャラクター、映像、音楽、ストーリー、演出、過去作品のオマージュなど、何度見ても新たな発見があり、多くの人の心の琴線にふれるすばらしい作品です。
それはこの新劇場版でも変わってはいません。
庵野総監督を中心にスタッフが自分たちのやりたいことをTV作品としてではなく、4部作の映画作品として大変盛り上がる作品として仕上げています。


映画では時間のとれるTVシリーズとは違い、心理描写のシーンは少なくなりました。その代わりに、キャラクター自身が他人と積極的に触れ合うというように、自身の心情を吐露しながら互いに向き合って対話しています。このことによりシンジたちが自信を持って行動しており、とても素直になっているなと感じました。旧作では3歩進んで5歩下がるという印象でしたから、この点で違和感を持つ人もいるかもしれないですね。


まだ4部作のうちの2つ目ですので全体の評価はできかねますが、少なくとも最高の形で次回作へ繋げたと思っています。特に破の終盤の展開は、旧作からのファンなら心に響くものがあるでしょう。また、いきなりヱヴァ破を見ようとする人もいるかもしれませんが、できればTV版から順に見ていってください。より破が楽しめるはずです。


旧劇場版では監督自身の正直な気持ちそのままに他人の恐怖や自分自身も含めたオタクへの嫌悪を描いて、一度エヴァンゲリオンは終わりました。ですが、新劇場版でも素直な監督の気持ち、多くの人が楽しめるより面白いものを作りたいという心意気が感じ取れます。
どちらとも監督自身の本音だと思ってます。単に今現在どちらの気持ちが強いのか、という違いだけで。



破の展開、そして予告から次回作ではさらに衝撃のストーリーとなっていることでしょう。
おそらく公開は来年以降ですが、楽しみに待ってます。

○ BGMの調整に疑問
レビュー内容: 映像は文句なし。
ただ、BGMが小さい。小さすぎ。
戦闘シーンの音楽がとても好きだったのですが
映画館では凄い迫力だったのにBDはあまり聞こえません。
2ちゃんねるでも一部議論されているようです。
エヴァは映像だけでなく、音楽も良かったのに
そこだけが残念です。








ランク
6位

Angel Beats!2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

レビュー数
25
レビュー平均得点
3.5

○ 良くも悪くも・・・・・
レビュー内容: 本編に関してはスルーで

キャラコメンタリーをもっと意味のある内容にして欲しいと思う
面白いけど、コメンタリーというよりはドラマCDでやればいいのにと思うような内容ばかり
3巻以降もこのままなのかと思うと次巻を買うのが躊躇われる

ファンなら買って損はないけど得もしない

○ 綺麗で爆笑
レビュー内容: よかったですね〜!
相変わらず作画修正されたブルーレイは素晴らしく綺麗ですし、付属のDVDも感激しました。
キャラコメも許容できる方なら大爆笑だと思います。
岩沢さんのキャラ崩れを嫌がるかたはやめたほうがいいかも(笑)

皆様理解されてるとは思いますが、あくまで全てのレビューは個人の感想なのでレビューは流し見る程度でいいと思います。
私は買ってよかったですし、あたりまえですが酷評してる方もいますからね。
合う合わないはやはり買ってみて判断して欲しいです。

○ 特典について
レビュー内容: 本編の内容については詳しく書かれていた方がいるので私は特典について書きます。
目玉のキャラコメンタリーですがトラックゼロの小説を読んでいたのでなんとなく予想はしていましたがいわゆるシリアス回の3話でこうきたかwって感じでしたね。多少好き嫌い分かれるかもしれませんが1巻のキャラコメを楽しめた人は買って損はないと思います。少なくても私はかなり笑わせてもらいました。
メイキング映像収録のDVDは予想以上に良かったです。40分以上の大ボリュームでアニメ製作の舞台裏や歌手の方のインタビューなどが収録されていて見ごたえありました。楽譜のブックレットは正直ただのおまけなんで無いと思ったほうがいいですね。
1話に続いて気になっていた4話の作画も大分修正されており個人的には文句無しの☆5です。


○ 内容、付属DVDは素晴らしい。キャラコメには失望。
レビュー内容: 一巻、二巻続けて購入しました。

二巻は、三話、四話ともシナリオは良好だったと思います。
三話のガルデモのライブシーン、岩沢の最後の印象的なあの歌と映像、
ここで心を鷲掴みにされました。四話は、あくまで学校生活という
枠組みを意識した話で、かつ日向の過去、彼の消滅?というところを
ギャグで崩すという、シリアスとギャグの組み合わせが良かったです。

楽屋裏やスタッフさんの裏話が好きな自分としては、付属メイキングDVDは
嬉しい特典でした。皆さんがどこにこだわり、どんな気持ちで作っていたのか、
それがこんな長い尺で見られるなんて、某アニメ会社はこれ事態を売ってたり
しますし(非難ではないですがっ;)豪華な特典だと思います。

ただ、キャラのオーディオコメンテータリーには心底がっかりしました。
一巻では、まだギリで許容範囲だったのですが、二巻で正直どん引きです。
コメンテータリーは、ドラマ、映画、アニメなんであれ、その映像を見て、
監督、スタッフ、出演者さん、アニメでは声優さんが「ここはこんな思い出がある」
「ここにはこんな拘りがある」などを聞くのが面白いんだと思います。
それが楽しみでDVD買ってるぐらいなのに、あんな感動させたエピソードバックに
ふざけたミニコント繰り広げられて、何が面白いんですか。
三話は特に酷かったです、岩沢のキャラを完全にぶっ壊して遊んでるだけです。
声優さんが早口でまくしたてて、キャラ壊して、失望の一言でした。
あの感動返せ、マジで。
これでネタとして笑えるんでしょうか、こんなの収録するなら、監督さんや
脚本家の方のしゃべりをバックに入れて下さい。それのほうがもっと実のある話が
聞けます。コントはドラマCDでもラジオの合間でも流せばいい。
三巻は難しいかもしれませんが、せめて四巻以降はもう少しまじめに解説する内容に
して頂きたいです。語りきれなかったエピソードや設定があるのでしょうし、
そういうのをファンは知りたいのだとと思いますから。

○ この映像特典はいらないなぁ…。
レビュー内容: 作品に関しては他の人が語っているので特に書きませんが、
限定で生産で特典と付ける物としてはいささか自己満足な物の様な気がします。
何故第一巻の様な物にしなかったんでしょうかね…?
映像、音楽のこだわり等は言ってしまえば特典なんかで語らなくても、
アニメ作品を作る上ではこだわって当然でしょうし、
作品を見て見ればどこに特にこだわったかは分からなくても、
綺麗だなとか良い音楽だなとかは分かるわけで…。
エピソード1と言う事は当然2もある訳で、
貴重な特典のスペースをまた自己満足ネタで取られると思うとなんかやるせないです。

個人的にはパソコン等で使える壁紙やキャラボイスなどがいいなぁ…。







ランク
7位

風の谷のナウシカ [Blu-ray]

レビュー数
71
レビュー平均得点
3.0

○ テロ
レビュー内容: 金を巻き上げるためだけに作られた犯罪級のゴミ。
これはもはやテロです。

○ 素晴しい作品ですよ。
レビュー内容: レビューをみて余りにも悲しくなったので書かせていただきます。
実際鑑賞しましたが世界観が損なわれず初めてみた時の感動がよみがえりました。
ブルーレイだからすごい綺麗じゃないとといけないんですか?
画質、音声についてはあえてそうしている事の説明があったかと思います。
それを見た上で購入して酷評をしている人は。。。
ブルーレイで作品を発売するのはそんなんに簡単な作業ではないはずです。あとお金もかかります。
それを簡単に手抜きと言っているレビューを見るのが辛いです。
良ければもう少し作品内容についてレビューしてください。
初めて見ようとしている人にネガティブなイメージが付かない事を願います。

○ こんな画質で出されても
レビュー内容: レビューを見て購入を検討しようと思ってましたが・・・
あまりに醜いレビューが多いのでレンタルしてみましたが。。。
これは、酷いですね!

グレインノイズも酷いしシーンで色調がコロコロ変わるのは頂けない。
LD版を持っているので見比べましたがBD版はお話にならないぐらいレベルですね。
逆シャア、パトレイバー、王立宇宙軍等の出来と比べるとあまりに酷すぎます。
購入を検討されてる方は、まずレンタルして画質を確認することお勧めします。
あ、もちろん私は購入は見送りました。

○ こんな物作りで......
レビュー内容: デフレの時代において
足下をみるような価格設定。

仕事内容が伴っていれば納得するが、
パッケージは非常にちゃちく、
画質もブルーレイで出す必要がないほど進歩していない。

ipadなんかにうつつを抜かしている
低俗な連中ですいませんでしたね!
宮崎さん。

私から言わせてもらえばこんな物作りで満足している
宮崎さんと鈴木さんのほうが公然な自慰行為にしか思えません。

もちろん作品は四つ星以上ですが、
我々は6000円もの大金を払い
作品と共に商品を購入するのです。

よく考えてください。
お金を稼ぐのは大変なんです。

○ 参りマスタ…
レビュー内容: DVDを持っていないので購入してみました。ここのレビューでの評価は知ってたが敢えて購入シテミタ。予想通りというか予想のナナメ上をいくというか…
映像:ノイズは少なく良好だが線に統一性が無い。ぼやけたりハッキリしたり、同画面上の複数いる人物が上記のようになってたりすることもあり酷いものです。
音声:モノラルは仕様って事だし仕方がないのだろう。いまなら疑似5.1もあるし問題は無いかも。ただ、新たに再構築するぐらいの意気込みは見せて欲しかったが…外装:他の方々も書いているとおりヒドイ…を通り越してアリエナイorz通常のBDパッケージじゃダメなんですか?って聞きたいぐらいデス。と、まあ突っ込みどころ満載な代物です。DVDを持っているならば必要なさげ。参考になれば幸いです。長文失礼しましたm(__)m


ランク
8位

OVA「とある科学の超電磁砲」[Blu-ray]

(まだレビューはありません)







ランク
9位

けいおん!!(第2期) 1 (Blu-ray 初回限定生産) [Blu-ray]

レビュー数
51
レビュー平均得点
3.5

○ けいおん大好き!でも、高いよ〜
レビュー内容: いや、タイトルどおりです。(笑)
けいおんは1期も2期も好きなんですけれども、いくらなんでもこの価格設定はどうなのかなぁ〜と…ハルヒBDの価格を見てしまうとねぇ。
けいおんの人気からいって、頑張って半額にしてくれれば、購入者は3倍・4倍になるんじゃないかと勝手に思ってしまうんですが、いかがなものでしょうか。

○ ん?
レビュー内容: あのけいおん!の2期シーズンな訳ですが、
1期と比べると印象が物凄く薄く感じました。。。
マンネリっていうやつでしょうかね。
2クールらしいですが、正直見続けるのが辛く感じますね。

○ 話数が増えた第2期だが、1期のヒットの弊害は確かにあります。
レビュー内容: 「けいおん!」第1期のヒットで当然にあると思っていた第2期です。
第1期はとにかく1話から次の話までの時間の経過が早く、文字通り「アッ」という間に1年経過した印象があります。
第2期は2クールになったためか、話数に余裕が出来た分、当然に話の進行スピードが遅くなっています。

第2期開始時で既に唯たち4名は高校3年生に進級し、梓は新2年生になりました。
冒頭は春の新入部員勧誘なんですが、結局のところ新人は加わらず・・・・で軽音部は変わらず5名体制です。

アニメ版のオリジナル部員とか登場させてもよかったのではないかなと残念に思う部分があります。
OP・ED曲も第1期のような衝撃はなく、良く言えば「安定し」悪く言えば「マンネリ化」した感じはします。

第1期では話数の関係でなかなか各キャラにまでスポットライトが当てられなかったのですが、
第2期では澪・律ら個別の主人公の話が振られていたりで、各キャラの掘り下げに移行している印象です。

このまま唯たち4名の卒業までは描かれると思われますが、その後の軽音部は「梓一人」に部員が減少して
またも「廃部」の危機なんでしょうか???

最終回の引きでその辺をどう収集付けるのか気になる前振りが冒頭の「新部員なし」で振られてて、
それで最後まで引っ張る気なのかと心配になってしまいます。

○ 二期
レビュー内容: なんか二期は狙いが見え見えでちょっと違ったかなぁ

一期のテイストに戻してほしいです

○ 面白いが…
レビュー内容: ほのぼのしてて結構面白いと思うけど。

ストーリー性がほとんどないので続きが気にならず。なかなかみるきが起きない。

原作は4コマ漫画ですらっと読めるんすが。アニメになるとちょっと退屈かなぁと。毎週どうしても見たいとは思わない。

でもたまに見るとやっぱり面白い

あとOPとEDはとても良いです大好きです。



ランク
10位

初音ミク/Blu-ray「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~」

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ 待ちに待って、やっと・・・・・・・・
レビュー内容: 3月9日は雨も降り本当に寒かった。「昼コンサート こんにちは 初音ミクです。」を見に行ったが、
最高だった。できれば「夜コンサート」も見たかったが、帰らなければならないし、その前にチケット
もないし(笑い)、その内DVDが必ず出ると思い待っていたら、「夜コンサート」が出るという事で
早速予約した。「昼コンサート」との違いを見るのも楽しみだし、何よりあの盛り上がりをもう一度体
験したい。早く出て欲しい、待ちきれないよぅ〜。

内容は有名な曲ばかりなので、皆さんご存じのはず。

それにしても、(現段階で)J-Popランキング4位にランクインとは、ミクファンとして目茶苦茶嬉しい。


妊婦用品
posted by はやぶさ じろう at 13:55| アニメ

2010年07月21日

外国映画DVD売れ筋






ランク
1位

シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

レビュー数
25
レビュー平均得点
4.5

○ ロバート・ダウニー/ホームズのキャラ設定が最高!
レビュー内容: シャーロック・ホームズのキャラ設定だけで成り立っているような映画だが、その設定が最高。

ストーリーと謎解きは、日本の金田一少年の漫画を研究したのではないか(あるいは映画トリックとか?)

と、疑ってしまうような作りだが(といいながら、金田一少年探偵の漫画がどんなものかあまりよく

知りませんが...)なにせ、ホームズとワトソンの掛け合いが面白く、最後まで飽きずに見ました。

前記のようストーリー自体は緩く、上映時間も長いので、映画館で見るよりも自宅で観賞するほうが、

正解かもしれません。後、テムズ川に吊るされるブラックウッドの映像が美しい。

次回、続編モリアーティ教授との戦いが今から楽しみです。

ところで、次回の相棒はクラーキーなのか?








○ リリースを心待ちにしていました。
レビュー内容: まずこの映画はオススメです。

私はアクション、推理物が大好きなのですが

特に昔のロンドンの風景が大好きで、あの世界観を舞台にした作品はとにかく食いつくくらいです。笑

この映画ではもちろん、あのロンドン特有のセピアな景色や雰囲気が観てるだけで楽しめます。

そこに加えてアクションです。アクションも凄かった。

ホームズが強い。そしてその強さの裏にはワトソンの知恵があり、

2人のコンビネーションは観ててとても引き込まれました。

ちょっと変わり者のホームズに賢いワトソン、この2人でなければ、という感じです。

ワトソン役のジュード・ロウはあまりアクションの印象が無いのですが

ピストルを使いこなしてホームズと一緒に闘う姿は本当に格好良かったです。

久々にDVDも欲しくなる映画に出会えました。

このDVD&BDのセットは賛否両論ですが、

今はDVDプレイヤーしか持っていませんが、いずれBDになるだろうし

個人的には持ってて損は無いかな?と。

確かに少しでも安く買いたいですが、セットでもこの価格なのでそこまで気にならないです。

○ 二枚セット
レビュー内容: メイキング映像他盛り沢山で今から見るのが楽しみ。

うちは子供がパソコンでDVDを見るので、取り合いにならないのがありがたい。

それにブルーレイはDVDよりやや脆弱な作りなので、荒っぽい取り扱いをする子供がいるうちの家庭は、予備としてのDVDが入ってるのは嬉しい。

ブルーレイも早く、傷が付いても削ればある程度なんとかなるDVDみたいに、傷に耐えられるようになるといいのだけど。

○ 続きが観たい〜
レビュー内容: ロバート・ダウニーJr.ってこんなに美形だった?って思う精悍な顔立ち

パワフルなホームズって初めて観たので新鮮でした。

”アイアンマン2”と同じように次回作への階段が見えるエンディンング

Jr.とついてるからどんな大きなナナヒカリなのかと...

結局、喜劇映画の監督らしいのですが???

○ 原作ファン向け
レビュー内容: 原作にある「東洋武術バリツで闘うホームズ」「きままにバイオリンをかき鳴らすホームズ」「壁をVRに打ち抜き、実験器具だらけで汚い部屋で鬱になるホームズ。バター皿には証拠品。スリッパは煙草入れ」など従来はなかなか映像化されなかった部分をピックアップしています。

逆に原作にはない「鹿打ち帽を被るホームズ」「”初歩的な推理だよ、ワトソン君”というホームズ」など挿絵や、後の映画・演劇で付与されたものは極力排除しています。



全体的にかなり、原作寄りです。

NHKのジェレミー・ブレット版と比べてもそうです。



独特の映像美・演出や、ハンス・ジマーによる音楽、贅をこらして作られたロンドンの町並み等々みどころもたくさん。



楽しみどころがたくさんあって、おすすめ。

ここから原作に入っても、またいろいろ発見があるはずですよ。







ランク
2位

アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット (ファンタジー・アートケース 特典付き) [Blu-ray]

レビュー数
9
レビュー平均得点
3.0

○ アン・ハサウェイ/白の女王のイカれた演技が絶品
レビュー内容: ともかく楽しくて、元気が出る作品。賛否が分かれそうな「あれから数年」の設定やエンディングまで含めて、文句なしに満喫しました。あのラストに関しては、「女だって、心のなかに大切なものがあるなら、誰にも頼ることなく独りでも生きていける」というメッセージを素直に受けとることができれば、まあOK ではないかと。ティム・バートンがこれほど「女性向けの語り口」も上手にこなせるクリエイターだということ、今回はじめて実感しました。



ある意味、チョコレート工場のとき以上に、素顔がわからないくらい作り込んだメイクと演技で挑んだジョニー・デップは「女性陣を引き立てるための添え物」っぽくなっています。そのぶん、綺麗だけれど強い個性を感じさせない(そういう役柄だから、あれでカンペキ)アリスと、さして出ずっぱりというわけでもないのに強烈な印象を残す赤白ふたりの女王の独壇場と言ってよい。



現実世界でアリスを取りまく「女は結婚してなんぼ」という価値観で生きている女性たちも、目立っていないかもしれませんがそれぞれに個性的です。あれがバックボーンとしてあればこそ、自由に羽ばたいていこうとするヒロインの姿勢がより立体的に、きわだってくる仕掛けとなってくる。



赤の女王の孤独語りは、私的な好みでいくと少しわかりやすくしすぎかとも思いましたが、あれはあれでよい塩加減。スパイシーです。全般的に悪玉よりも善玉のひねりかたが面白い。特に、白の女王の「いまにもキレそう」な危ない演技は絶品! この映画、原作はルイス・キャロルつまりイギリスものですが、映画つくりのベースとしてはイギリスよりも『ジャンヌ・ダルク』『ロバと王女』といったフランス映画を彷彿とさせます。

○ アリス×ディズニー×バートン
レビュー内容: まさにファンタジーの極みの組み合わせ!

原作のアリスの大ファンで、この映画化の話を聞いたときはかなりの感動でした。



3Dで二回見ましたが、世界の美しさがすばらしかったです。建物やキャラクター、ドレスや小物、どのデザインも凝っていてとても綺麗で。そして特にチェシャ猫が可愛かったです!煙のような消え方、3Dだと目の前に現れたようで、それだけでも夢がかなったようでした。。

ただ、3Dだと細かい部分が見づらかったので、ブルーレイなら細部までよくみれるのがまたいいと思います。



ストーリーは、良くも悪くもディズニー映画、といった感じで、わかりやすいストーリーと設定が、大人には多少物足りないかもしれません。

しかし、原作を読んでおくと、「あ!」と思えるところを入れているところや、イギリス俳優さんを沢山使っているところなど、ふしぶしにアリスへの製作者の愛を感じます。オリジナルのストーリーも、原作と上手く絡めていると思いました。



早くもブルーレイ&DVD化ということで、特典映像も楽しみです♪

しかし、ディズニーだし、おまけをもっと凝ってくれるかと期待していたのですが、ただのケースか‥という感じでちょっと残念でした。結局最後までジョニー・デップ押しでつろうとしている感が残念です。




○ ファミリー向けとしては大成。コアなファン向けとしてはどうか・・・
レビュー内容: お馴染み、ジョニー・デップとティム・バートンコンビでの映像作品ですね。



基本的には様々なメディアで紹介されていた通り『大人になったアリスが、今一度ワンダーランドで冒険を繰り広げる』と言った内容です。ネタばれになってしまうのであまり深く語る事は出来ませんが、全体的な評価をするのならば『少年漫画チック』と言った感じでしょうか。



アリスの元に仲間たちが一人、また一人と集まり、赤の女王を倒すために行動を起こしていく。といった流れです。内容自体は非常に分りやすくて子供から大人まで、幅広い世代の人が楽しめるでしょう。その反面、ファミリー向けを強調した結果か、残酷なシーン、凄惨な場面というのは一切出てきません。それも相成って、感動するような場面もなかなか見いだせなかったように感じます。そしてストーリーにおけるもう一つの難点が、ゲームソフト『アリス・イン・ナイトメア』の焼増しの様に感じてしまった事。



これはPCで発売されているゲームソフトで、こちらもアリスが、その後の歪んだワンダーランドを救うために剣を取って立ち上がる、という物なのですが、こちらはかなり暗く、薄気味悪いワンダーランドをグロテスク且つ神秘的に描いています。こちらはジョニーデップ演じる『狂った帽子屋』を筆頭に殆どのキャラクターが敵であるので若干の違いはありますが、やはりジャヴァウォックが最大の難関であったり(これもアリスの設定上仕方がないのか?)とかなりの部分でかぶってる感が否めません。そればかりか、見方によってはこちらのゲームの方がティム・バートンっぽさが有るかも知れません。



もう一つ、注目すべきは豪華な声優陣、お馴染みのジョニーデップ役、平田広明(ワンピースのサンジ役など)を筆頭に、朴ロ美(鋼の錬金術師 エドワード・エルリック等)藤原啓治(海外ドラマ・ロスト ソーヤー等)茶風鈴(名探偵コナン 目暮警部等)等、かなり豪華な声優陣を起用しているので、最近有りがちな『有名人任せのキャスティングのせいで、上手く感情移入できない』といった問題は全く有りません。皆さんさすが!の一言です。キャラにバッチリはまっています。どの声優さんが誰を演じているか、ここも注目です



全体の総評として



・ストーリーは単純明快。起承転結がはっきりしているので誰が見ても悩まずに視聴できる。

・作風としてはティムバートンらしさはあまり感じられない、奇抜さに欠けるというか?

・あくまでファミリー向け映画に仕上がっていて、涙腺を震わせるような感動はない。

・ジャヴァウォックなどはおどろおどろしく描かれていたのに、残酷なシーンなどは一切ない。パイレーツシリーズやスリーピィ・ホロウでは結構残酷なシーン が有ったのに今回はなぜだめなのか?

・ジョニーデップの役柄を(パイレーツからそうだが・・・)飄々とした役で回しすぎ。スリーピィ・ホロウの様に生真面目な役でも良かったように思える。  (ワンダーランドがあんな状態であったので尚更そう感じた)



・因みに3Dの出来については、はっきり言って子供だましみたいなものなので(まぁ、思ってるよりも飛び出してる感は有ったが)3D対応のディスクが出ても、 目の色を変えて手にしなくても良いだろう。目が疲れるし、映像も若干暗くなって、せっかく美しく描かれた世界を純粋に楽しむ事が出来ない。



・もしDVDで購入するか、BDで購入するか迷っているなら、BDを推奨する。かなり細かな部分まで画面が描きこまれているし、結構激しくキャラクター達が動き回 るので、せっかくならBDを購入して、ブレの少ない映像で楽しみましょう。

○ 素直な感想
レビュー内容: めちゃくちゃつまんない。

これ本当にティム・バートン作品??って言えるくらいつまらないです。

ジョニー・デップも空回りしてるし、

みんな仕方なく褒めちぎっている感じがしてそれもまた嫌だなぁ。。

○ 微妙です
レビュー内容: この作品はジョニーデップが主役ではありませんし、3D専用(完全な)に作られてる作品でもありません。
そしてDVD+Blu-ray抱き合わせ販売も皆勘違いしてますよ この値段であればなんの問題もありませんしDVDからBlu-rayの移行のために理屈が通る仕様です。
作品のレビューとしては数あるバートン映画中かなり出来の悪い部類に入ると思います。

割り切って娯楽(アトラクション)として観ればまた評価も変わりますが個人的には不向きな内容でした。





ランク
3位

トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ トイ・ストーリー3がもの凄くいいので
レビュー内容: トイ・ストーリー単品で勿論いいです。

ですが、トイ・ストーリー3がもの凄くいいです。笑いあり涙あり超感動です。

1・2購入してご覧になってから3を見ると更にいいですよ。

トイ・ストーリー3を見たら絶対1・2とも欲しくなるはずです。

どうせ買ってみるのなら、3を見る前に購入をお薦めします。

私、ディズニーのまわし者ではありません。(笑)

○ 5歳の息子お気に入り
レビュー内容: 先日ディズニーランドに行った時に、5歳の息子がバズに興味を示したので、トイストーリーのDVDを購入しました。

予想以上に気に入ったようで、週に2回は観ています。当初バズが好きだから購入したのだけど、今ではウッディも大好きです。観ながら大笑いしたりして、やはりディズニーは子供のツボを押さえている作品を作るなぁ〜と感じました。

もちろん、大人が一緒に見ても楽しいです!2,3も是非観たいですね。

○ 初めてTDLに行く3歳の子供のためにキャラクターを教えるため購入
レビュー内容: 初めてTDLに行く3歳の子供のためにバズとかウッディーのキャラクターを教えるため購入しました。

途中であきてしまいましたが、キャラクターを覚える目的は果たせたため、また暇なときに見せようと思います。

近々、映画トイストーリー3も公開のようなのであわせて2も購入予約しました。


ランク
4位

トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション [DVD]

(まだレビューはありません)







ランク
5位

第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

レビュー数
39
レビュー平均得点
4.5

○ アパルトヘイト
レビュー内容: blu-ray&DVD set



人間とはなんと単純なのであろうか、この監督の目のつけどころがいい。

私達はこの2000年になってもまだ偏見と差別をもっている。

そして、全体的にこの作品は何を語っているかが皆にも良く分かるようにできている。



 人は何故差別してしまうのか、わたくしたちも日頃考えてはいるが、ある国に住めば

そこの人種にあわせてしまう、またある国にすんでもまた同じで自分を前にださずに

心を裏切って暮らしてしまう。楽にながれるのが人間なのであろう。



 ぜひこの作品から何かをくみとってほしい。そして平和という言葉がどんなに

犠牲をはらっても永遠ではない事に気づき考えるのであろう。

    推薦いたします。

○ 私は…
レビュー内容: 他の方が高評価ですが私は同じ時期にやっていたホームズの方が好きでしたね

この第9地区は出だしのテンポが悪すぎて眠くなってしまいました。眠くなったと言うより10分ほど記憶が

○ なんで
レビュー内容: なんでいちいちDVDとブルーレイをセットにするのかさっぱりわからない。

これからブルーレイを買う人は得だとか意見しているのもあるが、

大半の人は、DVDだったらDVDだけ、ブルーレイ盛ってる人はDVD版を

わざわざ見ないと思うのだが。。。



映画自体は良い映画なんだけど。。


○ すごい映画をみた!
レビュー内容: 80年代に、マッドマックス、バック・トゥ・ザ・フューチャーを初めて見たとき、

「これはとんでもなくおもしろく映画を見てしまった!」と大感激しました。



「第9地区」は、ひさびさに同じ感激を受けました。



ヘタレ男で、利己主義でしか動かなかった男ヴィカスが、最後にどういう行動をするか――

そして、こんなところで板野サーカス!というミサイルの使い方。

物語を、台詞で語らず、場面で説明する構成力。



なにをとっても、すばらしい。

こういう映画をみると、「どこが良かったか」というポジティブな話ばかりできる。

○ メン・イン・ブラック meet ブラッドダイヤモンド
レビュー内容: 巨大なUFOが浮かぶ空の下、南アフリカのスラムで展開するスーパーB級SFアクション、まずこの舞台が最強です。ゴミゴミしたスラムで生活する宇宙人の価値観が根本から違う不潔さと、人間が弾け飛ぶスプラッター!

その真っ只中に放り込まれて実に困った事になりお尋ね者になってしまう巻き込まれ型の主人公はさえないサラリーマン、悲しき中間管理職・・・執拗に追ってくるのは軍需企業の傭兵、ナイジェリア人ギャング団、行きがかり上、戦わなきゃなんなくなった主人公に与えられるハンデは宇宙人のオーバーテクノロジーの武器!

クライマックス20年間沈黙していた巨大UFOが動きだす時、三つ巴の大バトルアクションが幕を開ける!

圧倒的なB級パワーでラストまで駆け抜けるシナリオはSFのツボを押さえながら、アフリカの過去、現在を投影させた斬新さ、まさに映画娯楽の闇鍋状態!映画が好きなら必見です。



US版ブルーレイ買っちゃったんですが、映像は元がデジタル撮影のかっちりした高精彩映像なので銃撃戦で飛び散る破片の一個一個までくっきりのソリッドさです。出来る事ならブルーレイ版をオススメします。







ランク
6位

インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

レビュー数
31
レビュー平均得点
4.5

○ くしくも今日はネルソンマンデラの誕生日
レビュー内容: 今日はネルソンマンデラの92歳の誕生日。

映画のすばらしさはほかの方のレビューに譲るとして、

映画では語られていないラグビーのことを。

まず、あの決勝戦でのピナールは後半の途中からひざの靭帯が切れていたので、

走っているだけで不思議な状態。

手足の骨折はラグビーでは怪我のうちに入らない。

靭帯が損傷して初めて怪我とされる(ちょっといいすぎか)。



オールブラックスのロムーがいかにすごかったか。

まず、その体躯。身長196センチ、体重126キロ。

日本で言えば、千代の冨士の身長をかなり高くしたような感じ。

それが100M10秒台で走る。

映画でちょっと描かれていた準決勝イングランド戦。

ロムーはただ走っているだけで当たりに行ったわけではなかったが、

対面のアンダーウッドを弾き飛ばした。見ていて戦慄が走った。

アンダーウッドは、空軍のパイロットであり、ロムーが怖くても逃げられなかったんだろう。



日本対オールブラックスの17対145。

NZは、決勝で南アと闘ったメンバーとはかなりちがって、若手を登用していた。



マンデラ以前の南アのラグビーは、アパルトヘイト政策のため、

その政策に反対していた世界各国と試合をしてもらえず、本当の実力がわからなかった。

「伝説の世界チャンピオン」的扱いだったが、

イザをふたを開けてみたら、世界のラグビーからは取り残され、

古いラグビーで弱かった。

よく一年で持ち直したものだと思う。



あの飛行機のエピソードも本当である。

その下敷きには、1980年ごろ、オールブラックスのメンバーがオールブラックスと名乗らずに、

南ア遠征を強行したものの、試合開始直前にグランドに爆弾を落とされ試合を中止せざるを得なかった

出来事があの警備の緊張をもたらしたと思われる。



以上豆知識でした。

○ 真っすぐな感動
レビュー内容: この映画は、その存在を知ったときから絶対観たいと思っていたし、素晴らしい作品に違いないと思っていたから、凄く期待していた。だから、期待が高すぎて実際は大したことなかった…ということになったらどうしようかと思ったりもしたが、実際のところ、そんなことは全くなく、何度も目頭が熱くなるほどに感動した。



スポーツ観戦には全く興味のなかった自分だけど、人々の心を一つにして、感動をもたらすという点で、スポーツも音楽も本質的には同じなんだな、ということを最近よく考えていた。その考えは、この「インビクタス」を観て、確信に変わった。



ラグビーチームの奇跡的な活躍によって、対立していた黒人と白人の心が一つになっていく。スポーツが平和への足がかりになったという、真実の物語に心が震えた。そして、それを実現したネルソン・マンデラという人物に敬服した。



一人の指導者を多数の人が熱狂的に支持するという状況は、ともすればナチスやカルト教団を想起させるし、危険視されることが多い。だが問題は、その人物が何を目指し、そして何を成し遂げたかである。27年もの監獄生活を耐え抜き、自分を抑圧した白人を「赦す」ことを選び、人種の融和に心を砕き、そしてそれを現実のものとしたマンデラ氏が「英雄」の名に値するかどうか、その判断は明らかだろう。



斜め視線から言えば、文部省推奨的な、教科書的な「正しさ」というものが説かれている優等生的な映画である。だけど、正しいことを正しいと、素晴らしいものを素晴らしいと、堂々と言うことがどうして間違っているのだろう。決して押しつけがましくないし、一流の映画人による演技、演出、脚本etc.が、まっすぐな感動を与えてくれると、自分は自信を持って言うことができる。お勧めです!

○ オーソドックスだったが、感動。やはり人間は素晴らしい。
レビュー内容: ※注意:映画の感想です。ご了承あれ。



・一般的な感じだったが、感動はした。

・現実問題に直視した形。

・大統領の警備を黒人がするのか、白人かとかもよかった。



ってか、マンデラさんとかやっぱり凄いなーと思う。

精神力というか、なんというか。



聖人なのかただの頑固なのかよくわからんが、

吉田茂とかもそうなのかもだけど、



やっぱ人間はこうでなくちゃな、と思った。

○ 赦しと和解
レビュー内容: 「敵を憎まず、自分自身が相手の文化、言葉、思想を理解すること」

マンデラ大統領(M・フリーマン)は、政治犯として捕えられ、長期間刑務所生活を送った。彼は、自分と敵対する白人を憎むことはせずに、まず相手を知り、理解することを、刑務所内で学んだという。

全編を通して語られるのは、赦しと和解。

赦しがなければ進歩がない、とマンデラは語る。まるでフリーマンがマンデラ本人にも思えるような、深く自然な演技だった。

国際的に批判を受けてきたアパルトヘイト政策を撤廃し、マンデラ大統領を選出、再生しつつある南アフリカ。

ラグビーは白人のスポーツであり、サッカーが黒人のスポーツだった。

圧倒的に多数派の黒人が虐げられ、差別を受けてきたこの国では、ラグビーの試合が行われると、自国ではなく、相手国を必ず応援してきた経緯があった。

南アフリカでワールドカップが開催される事をきっかけに、白人も黒人も越えて、一つの国、一つの心になっていく様子が描かれている。

ラグビーチームの主将役M・デイモンは、かなり肉体を鍛え上げていた。ラグビーの試合の描写は、かなりの迫力。

マンデラ大統領がまだ存命中であるだけに、彼がかかえる家族との心の隔たりについても描かれているが、少しあっさりとしている。

実話であり、登場する人達がまだ生存中なので、描き方は少し甘くなっているような気もした。

○ ピュアなイーストウッドならばこそ。
レビュー内容: “赦し”を「真実和解委員会」というシステムを通して描いたジョン・ブアマンの『イン・マイ・カントリー』では、その非現実感にいま一つ得心いかなかったが、この作品を見て“赦すこと”の勇気が少し理解できた気がした。アパルトヘイトという修復不可能な傷痕を乗り超えるにはこれしかないというマンデラの思いが。真実なので仕方がないのだが、あまりに劇的なストーリーに鼻白んでもいいのだが、イーストウッドの衒いのまったくない演出には気持ち良く感動できた。イーストウッドのピュアな魂が作り上げた感動作。







ランク
7位

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]

レビュー数
14
レビュー平均得点
3.0

○ アリスの自分さがしと成長物語
レビュー内容: 婚約の席から逃れ、ワンダーランドへ迷い込むアリス。

そこで体験した事で成長したアリスは未来を見出し自分らしく生きる為希望を持って旅立つ。

青虫が美しい蝶になったように。



マッドハッターと赤の女王は存在感が凄い!

チェシャ猫は客席の上で寝そべり、白兎とヤマネがかわいい!

白の女王の奇妙な手つき・・・不思議な世界が展開します。

アリスの身長が変化する度ドレスが変わっていく様子も面白い

色彩も綺麗で誰でも楽しめる映画だと思います。



ただ、特典がBDより少ないので減点です。

○ アン・ハサウェイ/白の女王のイカれた演技が絶品
レビュー内容: ともかく楽しくて、元気が出る作品。賛否が分かれそうな「あれから数年」の設定やエンディングまで含めて、文句なしに満喫しました。あのラストに関しては、「女だって、心のなかに大切なものがあるなら、誰にも頼ることなく独りでも生きていける」というメッセージを素直に受けとることができれば、まあOK ではないかと。ティム・バートンがこれほど「女性向けの語り口」も上手にこなせるクリエイターだということ、今回はじめて実感しました。



ある意味、チョコレート工場のとき以上に、素顔がわからないくらい作り込んだメイクと演技で挑んだジョニー・デップは「女性陣を引き立てるための添え物」っぽくなっています。そのぶん、綺麗だけれど強い個性を感じさせない(そういう役柄だから、あれでカンペキ)アリスと、さして出ずっぱりというわけでもないのに強烈な印象を残す赤白ふたりの女王の独壇場と言ってよい。



現実世界でアリスを取りまく「女は結婚してなんぼ」という価値観で生きている女性たちも、目立っていないかもしれませんがそれぞれに個性的です。あれがバックボーンとしてあればこそ、自由に羽ばたいていこうとするヒロインの姿勢がより立体的に、きわだってくる仕掛けとなってくる。



赤の女王の孤独語りは、私的な好みでいくと少しわかりやすくしすぎかとも思いましたが、あれはあれでよい塩加減。スパイシーです。全般的に悪玉よりも善玉のひねりかたが面白い。特に、白の女王の「いまにもキレそう」な危ない演技は絶品! この映画、原作はルイス・キャロルつまりイギリスものですが、映画つくりのベースとしてはイギリスよりも『ジャンヌ・ダルク』『ロバと王女』といったフランス映画を彷彿とさせます。

○ 強烈な個性
レビュー内容:  子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…。



 ジョニー・デップの素晴らしさ。この映画はその一言に尽きると思います。たぶん不思議の国のアリスの本を読んでたから見たら楽しさが倍増するんだとは思いますが、しらなくても非常に楽しめます☆今回は3Dで見たのですが、この作品なら通常版で見た方が楽しめるかもしれませんね。ところどころに笑えるような楽しい場面も盛り込んでいるのですが、会場から笑いが起きなかったことを考えると少し面白みに欠けるのかもしれません。良かった点は一人ひとりのキャラクターです。各自が独立して強烈な個性を放っており、とても愛着がわきました。ジョニー・デップ扮するマッドハッターの個性はとびきりですが、それ以外にも赤の女王、双子、ハートのジャックなど光っています。場面展開が早くあっという間に見れました。


○ マッド・ハッター
レビュー内容: マッド・ハッターのキャラクターは非常にいいです!やっぱりジョニー・デップの魅力の凄さを感じます。あの表情の演技はジョニーにしかできない演技ですよ!ただ何故か映画としてはつまらなさを感じてしまいます。何が悪いのか具体的にはわからないし、言えませんが、なんとなくつまらないのは事実です。テンポは非常によく、映像も綺麗、キャラクターもそれぞれ個性的で面白いので、映画その物には目をつむって鑑賞すれば楽しめるのではないでしょうか。

○ 映像・世界観は良かったけど・・・これはアリスではない!
レビュー内容: ティム・バートンがアリスを作ると知った時は「あのダークな世界観が良い味付けになって、また良い不思議の国のアリス映画が生まれる」と期待していましたが、

「不思議の国のアリス」と言う名前の上に座す全く別のファンタジー(ナルニア国物語を思い出しました)映画だと思いました。

もちろんティム・バートン解釈による10年後なのですが、アリス独特の奇妙奇天烈さが無く、悪い意味ですんなりし過ぎてます。

マッド・ハッターも三月兎もチェシャネコもまとも過ぎる。

あの支離滅裂なキャラクターがいたって普通に会話をしてる。



何と言ってもルイス・キャロルの少女愛(良い意味です)が原作には良い色を落としていて、多くの名画・名作の中のアリス像が生まれてるわけで、この大人アリスにはどうも魅力を感じませんでした。



きっとルイス・キャロルが生きてたらこのアリスを認めなかったんじゃないかなとも思いました(大きな事を言いましたが、ルイス・キャロルがどんな人物か知ってる方ならこんな感想を持つ人もいるかもです)



只、映像は美しく良かったです。







ランク
8位

タイタンの戦い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

レビュー数
8
レビュー平均得点
4.0

○ 面白い
レビュー内容: 信仰心を失った人間が、神に反乱を起こす。巨大モンスターとの死闘は、迫力満点でとても面白いです。個人的には、ラストのクラーケンとの戦いが、もうちょっと欲しかったです。サムワーシントンは、半分人間役が多いです。文句はないですけど

○ 神VS人間。
レビュー内容:  ここ最近、急成長の調売れっ子となったサム・ワーシントン主演作。ギリシャ神話を元にしたものだが、キャラクター名を除いてストーリーは神話とは一切関係がなく、ギリシャ神話を何一つ知らなくても問題無い。

 完全な娯楽作で、何も考えずにアクションを楽しめる。”タイタン(巨人)”というだけあって、巨大クリーチャーとの息詰まる激闘が売りなのだが、最後のクラーケンとの戦いは案外あっさりとしているのが残念である。

○ 後付け3D
レビュー内容: 元々3D仕様で製作していないので劇場で見ても3D感はまるっきりダメだったのである。2Dの高画質で見るべき映画であるが期待したわりにはアッサリしすぎている。

○ 普通
レビュー内容: 坊主頭が多いサム・ワーシントン主演のギリシャ神話をベースにしたアクション映画です。

劇場では3Dでも公開されていましたが、家庭で鑑賞するのに現時点では関係ないので気にせずに2Dで楽しみましょう。

ストーリーは分かりやすく、敵を倒すために必要な情報やアイテムを求めて主人公が旅をするというRPGゲーム的な展開です。

が、ひねったシナリオもないので少々物足りないかも。

そうなるとモンスターとのアクション満載のバトルを期待したいところですが、派手なCGIを見慣れてしまった今となってはこれまた普通な出来(個人的にはメデューサとのバトルはよかったです)

凝ったCGIも、要は見せ方なのでもうちょっと工夫して欲しかった気がします。

○ 3Dである意味を感じない
レビュー内容: ハリー・ハウゼンの特撮の「タイタンの戦い」1981年版のリメイクということで見たんだけど、、、、うーん、、、、。3Dなんだけど、そうである意味、というのがよくわからなかった。『アリスインワンダーランド』もそうだったけど。 最初に見たのが、キャメロン監督の『アバダー』だったから、物凄く敷居が高くなってしまったんだと思うけれども。物語としては、一番良くないのが、Wヒロインにしているところ。えっ、どっちがヒロイン?と悩んでしまった。神話を知っている場合はもっと、意味不明になるし。迫力もあり、ハリウッドしているので、おもしろいんだけど、、、ならばもっと単純にすべきだったと思う。






ランク
9位

テレシネマ7 DVD-BOX

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ DVD化
レビュー内容: 待ってました!DVD化が難しいかも?と言われてたので、テンタツは2回観ました!ほんとは単品が良かったけど、仕方ないですね(笑)
特典映像など楽しみにしてます。

○ 待ってました!
レビュー内容: 映画館で天国への郵便配達人を観て絶対にDVDが欲しいと思っていました。
DVD化されるかちょっと不安でしたが、発売されるようで安心しました。
が、セット売りという売り方があまりにも…
人気ある作品のファンに頼り過ぎ感が否めないので★1つ減らしました。
届くのが楽しみです。

○ ぜひ観てください!!
レビュー内容: 「天国への郵便配達人」と「19」を劇場で観ました。

「天国への…」は、とても映像がキレイで主役の2人がすごく自然で何度でも観たくなった映画でした。

DVDになったら絶対買いたいと思っていたので嬉しいです。

他の作品も観れるなんて今から楽しみです!!!








ランク
10位

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

レビュー数
211
レビュー平均得点
3.5

○ Am I blue?
レビュー内容: After you dismiss all the superficial reviews for the movie as "I bought this for my granddaughter", "It came in a package that was only slightly chewed", "Blu-ray is the greatest, just look at all those pixels," "The producers hate America", "See the corporations are just money grubbers." and so forth, You can get down to why you buy movies and specifically this one as plot and presentation.



Basic story is that we found a new planet with a valuable mineral. We want that mineral at any cost. Therefore, we attempt communication and barter, if that does not work for some reason then it is coercion and displacement. One misplaced person is stuck in the middle of the decision and is torn between two ways of life and loyalty. Will his actions actually affect either way of life or is he just a pawn?



Now I know I have seen this whole movie before in animation but cannot seem to locate it. I was surprised and more so. Because it is one thing to follow a formula but another to downright copy another movie. There was no body substitution in the animated film. Yet that was the only real addition.



O.K. for the techocentric I only saw the Blu-ray 2D version. I think it was the 46" screen that made the impressive presentation. It almost looked 3D. In addition, the sound was all you would expect it to be.



For people that come to think of the DVD extras or Bonus as a relevant part of the package. Moreover, many times it is. You will be disappointed with the version I watched, as there was only a screen/bookmark section.


○ まったく感情移入できず、がっかり映画
レビュー内容: SF作品としては、うーんとうなるような斬新なアイデアがありません。



「2001年宇宙の旅」における1回や2回観ただけではわからないような謎もなく、

世界観に深みがなく、内容の薄っぺらさを感じます。



映像の美しさだけは認めます。



何よりもナヴィの馬みたいな顔がキモイのでまったく感情移入できず

ヒロインのネイティリを好きになれないし、恋に落ちるなんて訳わからん。

ナヴィの顔は思い切り美形にするか、思い切り醜悪にしてほしい。



特に感動するところもない。



1回見ればもういいというか、2度、3度と見る気になれない。

期待はずれで、がっかり映画でした。






○ 新たな境地を極めた作品
レビュー内容: 前評判に少し違和感を持っていたものの、見事にその予想を反する驚愕の作品。

ほぼ同時期に公開された「2010」と近未来もしくは非現実感のストーリー性に違いがあるものの、共感する良い作品。

続編を期待する。

○ 感動!!
レビュー内容: とにかく絵が綺麗すぎます。



3Dじゃないのに3Dに見えてしまうくらい綺麗です。



見なきゃソンソン

○ 買って損はありません。
レビュー内容: 映画館でも観たのですが、今までにない新しい作品だと思います。

映画館では3Dで観たので、ブルーレイの2Dの映像のキレイさには感動しました。

どっちにも違った良さがあって、楽しめます。

これは買って損はないと思うので、本当にオススメです。



posted by はやぶさ じろう at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国映画