2010年08月24日

SF






ランク
1位

第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

シャールト・コプリー , デヴィッド・ジェームズ , ジェイソン・コープ , ヴァネッサ・ハイウッド ,

レビュー数
84
レビュー平均得点
4.0

○ あれとアレの合の子だよね
レビュー内容: 宣伝を見たとき、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」の映画化かと思った。

でも、原作者の名前は無かった。

じゃあ、幼年期の終わりに着想を得た、挑戦的な作品かと思ったが、中身は「アパルトヘイト」をただ地球外生命体を対象にして、表現しただけの「ぬるい作品」だった。

人間が人間を差別し、迫害し、人間扱いしない恐ろしさは、茶化さずに考えるべき問題だと思う。

相手が「地球外生命体」では、差別や迫害という観念に根差した道徳そのものが通らないではないか。

「人間の言葉を話す豚を殺して食べた」

これに対してどう感じるか、という一点から、この作品をどう受け止めるか、観る側の立ち位置がある程度わかると思う。

私の個人的な意見は「豚は話そうが豚」である。

さもなくば「話す豚」と「話せない豚」とを区別し、結局は豚なのに片方を特別視することになるからだ。

この作品は普段「気楽なハリウッドアクションが好きだけど、たまには重いのでも観てみようかな」といった軽い気持ちで観ることをオススメします。

まあサイエンスフィクションなんだから、どこまで行ってもエンターテイメントであるべきですしね。


○ この作品を駄作という人は、たぶん何をしても心が満たされない可哀相な人だと思う。
レビュー内容: 正直SFものはあまり好きなほうでもなく、あの超人気で有名なスターウォーズさえ、僕はあまり好きでもありませんでしたし興味もないくらいです。だから正直あまり期待はしてなかったですし、正直始めのほうは、あーやっぱり失敗か、、とも多少思ったし、エイリアンもなんかでっかい昆虫のようなあまりパッとしないエイリアンで、なにこれ?ヒーローものの子供だましの映画か?と思ったのですが、途中からめっさ面白くなります。面白くて何回も笑いました。正直こわいって場面はほぼないです。グロイ部分はありますが、正直面白いのとちょっと感動する場面、それからなんといっても銃撃シーンや武器の発想などが最高にホットでした。あと登場するギャング団や、軍人もいいキャラしてます笑 あと、ストーリーの展開も、『えっ。。。これってバッドエンディングなのか・・』って途中思わせるほどの意外な展開で、笑わせてくれます。正直この展開はよめませんでした。とにかく、おもしろかったですwこの映画を駄作だとか、ちんけな映画とかいってる人の評価をみると、すごくかわいそうな人間なんだなと思ってしまいますwせっかくなんだから素直に楽しめよ^^って感じです。

○ 最高だ!今年度2位だ!
レビュー内容: まだこの興奮から解放されていない。

この興奮は久しぶりだ。

見終わった満足感とともに、色々と考えた。

この脚本家はどうすれば、こんなにとんでもなくおバカな映画を書けるのか、 と。

あきれるほど、おバカで熱い、とんでもないカルト映画だった。歴史に残るカルト映画になるかもしれない。

グロもアクションもハートウォーミングも全てをぶち込んだ無秩序で、ある意味実験的な映画。

その名も『第9地区』

3年後の続編はいらんからな!

○ 考えさせられました
レビュー内容: エイリアンの見た目はちょっとアレですが、地球人の常識としてみるとであってもし地球外生命体がいれば逆に地球人が同じように「ツルツルで気持ち悪い」等と言われるでしょうね。



エイリアンが日本語を喋っていますが20年も滞在していたら覚えるでしょうし地球で生まれたエイリアンは喋って当然。なぜあんなことを父に聞いていたのか(詳細は見てください)疑問ですが…

エイリアンだからといって地球人を遥かに上回る力を持っているわけでもないのもリアリティーがあって良いですね。



物語的なものを語るとネタバレに成りかねないのでレビューとしては書き込みませんが、大まかなことを言うなら「地球人のエゴの被害にあった宇宙人、でもその原因を作ったのも宇宙人」って感じでもう誰がどう悪いのか…って感じです。観て損はないと思います。

もちろん、それなりの感性の持ち主に限ったことでエイリアンの見た目やストーリーの些細な矛盾に過剰に反応してしまう方は楽しめないかもしれませんね。



レンタルも開始していますしまずは1泊2日くらいでも借りてみると良いですよ。それなら面白くなくても損は200円も無いくらいでしょうし。

○ よくできているが…
レビュー内容: よくできているSF映画だと思います。とくに「エビ」のメイキングが芸が細かくてグー。ただ、ストーリーは…予想に大きく反して平凡。それと気になったのは映像のつくりがハンディビデオ風でBDの良さがあまり出ていません。もう一つ。ストーリーの展開が急ぎすぎ。引き込まれてはいきますが、その割には大したことがない。







ランク
2位

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

サム・ワーシントン , ゾーイ・サルダナ , シガーニー・ウィーバー , スティーヴン・ラング , ミシェル・ロドリゲス ,

レビュー数
215
レビュー平均得点
3.5

○ 最高!映画館じゃないが・・・
レビュー内容: 家族で見ました。

子供も終始無言で映画の世界に引き込まれていました。

・・・という大人も、同じ状態です。

映像も映画館だったら、歓声を上げてたかも?

○ 実写版風の谷のナウシカ
レビュー内容: 本作品を見てまず思い出したのは「風の谷のナウシカ」だ。

人間が森を壊し、その森が人間を脅かす存在になる。

現在の地球では環境破壊による異常気象や、砂漠化、大気汚染などが嘆かれている。

この作品を見て感動できる人がいるのに何故、この様な事態が現在も続いているのか?

物事の結果だけを見る社会に於いては、その結果を生む過程を見ることができないからではないか?

この様な問題提起がなされている映画だと感じた。



現実にこの様な問題が起きる前に何か手を打つべきであると感じさせてくれる作品であった。


○ 映像美ではなく、内容についてはどうでしょうか?
レビュー内容: 皆さんは映像が美しい、などを論じていますが、内容についてはどうなのでしょうか?

○ HDで観るべき映画
レビュー内容: あまりにもメジャー路線で商業的過ぎる印象があったのでそれ程興味も沸かず、BD棚の隅っこで埃を被っていたのだが、猫が棚から落としたのを機にこの度ようやく鑑賞。で、まず感じたのは本作がリファレンスBD候補の一つとなり得る作品だということ。内容云々は抜きにして、とにかく精細で美しく高音質である。



内容に関しては実はそれ程目新しいものではなく、想像の限界も超えるものでもない。しかし、この手の内容の物語が近未来や異世界を意識し過ぎてやや奇を衒った観を呈した物となることが多いのに対して、本作は当たり前のようにこの物語の世界観を呈示してくる。またストーリーテリングが基本に忠実であり、起承転結の作り方や配分、伏線の配置と利用、鑑賞者を裏切らないエンディングという点で実に安心できるものとなっている。

つまり本作は、近未来を描いた映像性や美術性に優れたクリエイティブなSF作品ではあるものの、決してそうした部分に頼りすぎることなく、また宮崎アニメにみられる如き前衛性を一切排除し、徹頭徹尾、大衆のためのエンターテイメントとして成功することを躊躇うことなく製作されているのだ。映画に強烈な独創性を求める向きからはこうした作品を揶揄する声もあがろうが、やはりこうした160キロの直球の如きメジャーエンターテイメント作品も年に何本かは必要であろう。



BDとしての出来は前述した通り素晴らしい。

映像コーデックはMPEG4 AVC。今まで様々挙げられてきたリファレンスBDたちの画質を凌駕し得る画質を誇る。すごい情報量だ。元来3Dを意識して製作されている映像ではあるが、2Dでも十分過ぎる程の出来映え。いや、画質が精細過ぎるため逆に3Dだと情報過多となり眼の疲労が気になってしまうのではないだろうか。PQ 5/5。

音声コーデックはDTS HDMA 5.1ch。ダイナミックかつデリケートなサウンド構成が実にリアルな起伏をもって再現されている。SQ 4.5/5。惜しむらくは日本語吹替え音声は通常のDTS 5.1chで入ってしまっていることだ。神経質になるほどのレベルではないが、セリフがややフィルターが掛かったような抑揚のない声となって聴こえてしまう。



本作をHDで視聴しないのはもったいない。是非BD版(否応無くDVDもついてくるけどね…)を購入されることをお勧めする。

○ Am I blue?
レビュー内容: After you dismiss all the superficial reviews for the movie as "I bought this for my granddaughter", "It came in a package that was only slightly chewed", "Blu-ray is the greatest, just look at all those pixels," "The producers hate America", "See the corporations are just money grubbers." and so forth, You can get down to why you buy movies and specifically this one as plot and presentation.



Basic story is that we found a new planet with a valuable mineral. We want that mineral at any cost. Therefore, we attempt communication and barter, if that does not work for some reason then it is coercion and displacement. One misplaced person is stuck in the middle of the decision and is torn between two ways of life and loyalty. Will his actions actually affect either way of life or is he just a pawn?



Now I know I have seen this whole movie before in animation but cannot seem to locate it. I was surprised and more so. Because it is one thing to follow a formula but another to downright copy another movie. There was no body substitution in the animated film. Yet that was the only real addition.



O.K. for the techocentric I only saw the Blu-ray 2D version. I think it was the 46" screen that made the impressive presentation. It almost looked 3D. In addition, the sound was all you would expect it to be.



For people that come to think of the DVD extras or Bonus as a relevant part of the package. Moreover, many times it is. You will be disappointed with the version I watched, as there was only a screen/bookmark section.








ランク
3位

アバター [初回生産限定] [DVD]

サム・ワーシントン , ゾーイ・サルダナ , シガーニー・ウィーバー , スティーヴン・ラング , ミシェル・ロドリゲス ,

レビュー数
133
レビュー平均得点
4.0

○ 後半がなんとも…
レビュー内容: 映画を、前半「ナヴィとの交流」、後半「戦闘」と分けると

後半がなんとも興ざめで、ここで一気に評価が落ちた。



映像の美しさと異世界の事物の創出力、CG技術に関しては

驚嘆的だ。2Dで見るとどうかと思っていたが、その点も

たいした問題ではなく、前半は楽しめた。



しかし、後半、なぜその高度な技術を駆使してまで、

こんな単純なシューティングゲームのようなものを長々と

見せなければならないのか(結局は3Dのためか)と、

モチベーションが下がった。



その図式も、先住民と侵略者がドンパチの末、侵略者が

敗退するという(「宇宙戦争」以来の)百凡のもの。

侵略者側から先住民を助ける正義の味方が出る、というのも

今さらながらのパターンだ。



宮崎駿にオマージュされた作品と聞いていたので、文明の

共存共栄について、キャメロンもそれなりの答を用意して

いるのだろうと思っていたが、何も見出せなかった。

「もののけ姫」や「ラピュタ」からイメージを借りていただけ

なのだろうか。



もう一つ苦言を呈するなら、未来人が私利私欲のために

残忍野蛮に異文明を壊滅させようとする、という設定自体

いかがなものか。

どなたかも書いておられたが、ネイティブ・アメリカンや

インカを滅亡させた前時代のヨーロッパに通じるアナクロさ

だと思う。

現代人の我々でさえ、こうした過ちを二度と繰り返すまいと

努力しているというのに、いくら私企業の所業とはいえ、

そして地球以外の場所だとはいえ、未来であれもないだろう、

という気になる。












○ 最高^^
レビュー内容: 言葉では言い表せません。とにかく、観て下さい。素晴らしい映画です。テレビで観ても大迫力で、3Dの映画館での鑑賞は、凄かっただろうな〜と思います。。ジェ−ムズ・キャメロン監督は、ただものではありません。家族みんなで、楽しめる映画です。。

○ ブラボー!
レビュー内容: 圧倒的な映像美と優れた娯楽性に大満足。



また自然破壊や争いの愚かさなど色々と考えさせられ、



162分があっという間の素晴らしい映像体験だった。


○ 世界初の3D映画。新しい映画の世界の到来。技術の発展に嬉しい気持ちを隠せない。
レビュー内容:  別の星の別の生物。生物と言っても植物や動物といった知能のない生き物ではなく、人類と対等に言葉を交わす生き物。地球の人類が人間だとすると映画の舞台パンドラという星に生きるのはナヴィという人類。人間とナヴィの交流、そして対立を描いた映画。



 目を奪われるのはその映像美。作りものとはわかっていながらもなだらかに動く見たこともない動物や植物に心奪われる。この上なく幻想的で美しい。その自然美は美しくもまた恐ろしくもある。映画を観ながらありきたりだけれど「自然の力にはかなわない」という言葉を思い浮かべた。でも映画の一つの表現するところだと思う。

 森林伐採。広く言えば環境破壊。自然の大切さ、そして自然との共存の重要さを描いた映画で今を生きる我々人間に強いメッセージを残している。生きとし生けるもの。その全ての繋がりが重要。この世に生きるものは人間だけでなない。人間だけでは生きていけない。それぞれが支え合って生きているのだ。今さらありきたりなメッセージかもしれないけれど、どんなに映像が革新的で綺麗で驚かされるものであっても、映画が伝えたいことを忘れてはいけないと思う。



 監督はジェームズ・キャメロン(『ターミネーター』『タイタニック』)。常に新しいものを作り出していくジェームズ・キャメロン監督の傑作がここにまた生まれた。世界初の3D映画で、映画界に革命をもたらす映画となった。映像の発展に力が注がれ映画からのメッセージが隠れがちだけれど何年も監督自身温め続けてきた作品であり、力作という簡単な言葉では表現しきれないくらい素晴らしい作品だ。前述した自然美の映像も素晴らしいけれどロボットや宇宙基地など近代的な建造物も想像に富んでいて美しい。科学の力と自然の力。その対立を描くけれどこの二つにもいつかは掛け橋が架かるのではないかとふと関係ないことを考えてしまった。映画を観るとき映画からのメッセージを汲み取ろうといつも躍起になってしまうけれども、この映画は映画界に3Dという技術を浸透させ新しい境地に踏み込んだ映画だ。その新しい映画の世界の到来に嬉しい気持ちを抱くとともに、映画という芸術作品の表現力の発展に貢献したジェームズ・キャメロン監督に賛辞を送りたい。

○ う゛ーん…
レビュー内容: 皆さん高評価なんですね…
私はどうも合わなかったらしく☆を一つも付けたくない気分です。

観終えた後で、もののけ姫に影響を受けて作られた作品だと知りました。 言われてみれば似た部分がたくさんありました。

しかし自然に対する距離感というか、感じ方にお国柄の違いがあるのか。
キャメロン監督がスピリチュアルな自然を描くのが不得意なのか。
《自然に対しての畏敬の念》とか《命を自然からの借り物》とする言葉などがどうも嘘臭く感じられてしまい。物語に入り込めませんでした。残念。

映像も映画館の大画面じゃないと迫力不足かもしれません。我が家のテレビだと、これが話題になるほどに綺麗な映像???となっちゃいました。もしかしたら、おっきいテレビを持ってる人なら大丈夫なのかも☆







ランク
4位

モンスターズ・インク [DVD]

ビリー・クリスタル , ジョン・グッドマン , ジェームズ・コバーン , スティーブ・ブシェーミ , ジェニファー・ティリー ,

レビュー数
18
レビュー平均得点
4.5

○ 見入ってしまう
レビュー内容: ディズニーらしい温かい作品。

テンポがよく、見入っていました。

何度も笑わせてもらい、最後はちょっとしたサプライズ、最後の最後まで本当に楽しい作品です。

いろんな人に見てもらいたいですね。


○ 温かい作品
レビュー内容: 子供を叱って育てるのじゃなくて、喜ばせて育てる事の大事さを教えられました。

心の温まる作品ですよー

○ 声
レビュー内容: アメリカとかドイツとか、名前とTVの映像でしか知らないような異国の地…モンスターズ・インクの世界は、なんとなくそんな感じがした。

「あぁ、こういう場所もあるのね」とあっさり受け入れられるような、奇妙な現実感。

それはピクサーの素晴らしい映像力のせいかもしれないし、受け入れやすいキャラクターのせいかもしれない。

いずれにせよ、大人でも子どもでも楽しめる素敵な映画だ。



何より素晴らしいのは、ストーリー!!

単純さは一切ない。

観れば観るほどいろいろ考えさせられるし、観れば観るほど発見がある。



例えば、私はきっと友達に「モンスターズ・インク」を泣ける映画と紹介すると思う。

実際、ボロボロと泣いたから。

それなのに観終えた直後に哀しみが残らないなんて、さすがディズニーとしか言いようが無いと思う。

笑いも涙も感動も興奮も…とにかくあらゆるものを詰め込んだ、素敵な宝箱みたい☆

全体を通してゴチャゴチャにならないのは、もはや神業としか思えないほどだ。



日本語吹き替えのクオリティの高さにも驚いてしまった。

失礼にあたるかもしれないが、あえてここでハッキリと申し上げたい。

サリー役の石塚英彦氏とマイク役の田中裕二氏は、本当にサリーとマイクのイメージにピッタリだ。

二人のテンポのいい会話は、観ていてしっくり来る。

「洋画を観るなら、絶対にオリジナル音声じゃなくちゃ」がモットーの私でさえ、この映画に関してはアッサリ「吹き替えもいいね」と認めてしまったほどだ。



購入しても、絶対に損はしないと思う。

○ ピンときませんでした
レビュー内容: 盛り上がりに欠ける作品だったなーというのが印象です。

この設定を生かして、もっと面白い話が作れそうなんだけどなーと。

○ 完璧!!
レビュー内容: この映画は完璧でした。



完璧です。



ファンタジー的な映画では最高ですね。



楽しい。



ああ、楽しいなあ、って映画。



ちっちゃい女の子がかわいいし、最初から最後まで落ち着いて見られるし、映像が美しいし、お〜〜なにこれ、スゲ〜〜って思わせるシーンがあるし、素晴らしく計算された細かい笑いもあるし、強い存在感を示している脇役がたくさんいるし、ちょっとホロっとさせるし、勧善懲悪だし、重いシーンがないし、エンドロールの映像はジャッキーチェンの「プロジェクトA」のNGシーンを超えてるし、何よりも一番最後のシーン。



あのカットは素晴らしい。



子供を抱っこしながら見たい、暖かい映画です。












ランク
5位

THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版 [DVD]

ミラ・ジョヴォヴィッチ , ウィル・パットン , イライアス・コーティーズ ,

レビュー数
67
レビュー平均得点
2.5

○ なんで評価低いかなぁ
レビュー内容:

かなり酷評ですが
自分的には満点デスね

実際の映像は
衝撃的で正直
怖いと感じました


分割で見せたのも
自分的には没入感
を生んでイイと感じます



実際の本人が
かなり痩せこけて
相当なダメージを
受けてる印象が
自分は強く感じました。



信じるか
信じないかは
アナタ次第…



オレは
信じちゃいました...(笑)

○ 矢追純一の番組にビビってた人は是非!!!
レビュー内容: これは、昔『チャララーララチャララー』って言う音楽を聞いただけで震え上がっていた人におすすめです!



レビュアーの中には、途中でUFO物だと気づいて〜、みたいなひとが多いみたいですが、白いフクロウは明らかにグレイ(宇宙人)を暗示しているし、序盤から出まくってるので正直気づくの遅いのではないかと…。



真偽についてはともかくとして、宇宙人を一切見せずに宇宙人を感じさせる(しかも怖い)作りは秀逸だと思います。

これでグレイが映ったら、正直駄作だったと思います。

あくまで音声のみにこだわったのは大正解だと思います。



後、オチが無いよ!って言う人も結構いるみたいですがこの映画でオチがないのが何がいけないのかさっぱりわかりません。

サインや宇宙戦争みたいなオチを求めているのでしょうか???

だとしたらこの映画を面白く無いと思って当然だと思います。



『何もわからないのが一番怖い』って感覚が分かる人には最高に怖いと思います。

あとは、想像力が豊かな人とか。

○ 詐欺的商法?
レビュー内容: 実際にあった事件を元にしている‥‥といった売り文句を信じて購入し、

視聴して「え?本当にこんな事が?怖い‥‥!」とまで思ったのですけれど、流石にどうにも腑に落ちない部分も多く、調べた結果、フィクションをドキュメンタリー風に見せる手法の映画だとわかりました。

素人撮影の催眠療法ビデオテープも、拳銃自殺事件や、警察車両の監視カメラも、全部ウソ。

インタビューを受けてるタイラー博士も、つまり、「怪奇現象に精神をやられた異常者顔にメイクしてる役者さん」な訳で‥‥閉口です。

「実際の事件を元にしている事」ありきの映画なので、そこが崩れてしまうと怖さも何もありませんし、全てにおいて無意味になってしまうのです。



ジョーク映画とでも云うのでしょうか?

海外でも当然評価は低いみたいです。私は、騙されて買わされてしまった気分になりました‥‥。


○ 実際にUFO見たことあります
レビュー内容: 実際にUFO見たことがあるので、信じています。ですが、信じている側から観ても ストーリーがいまいちです。最初から最後までメリハリがなく、宇宙人を信じて欲しいというメッセージは伝わってはきますが、信じている者からすると、それで?となります。刺激を求めている方には お勧めしません。一緒に観た人は、寝てしまいました…

○ 「事故」にあった気分
レビュー内容:  物語でなくても物事には筋道、順番というものがあるような気がする。

この作品には起承転結はもちろん、肝心な結びが全くない。

いったいどうしたんだ?本当に事故に遭ったような気分だ。

容量も短く、結局何が言いたいのかだけでなく、DVDの中で何が起こっているのかも分からなかった。

見ている側に伝えたかったことは、感じてもらいたかったことは、もしかしたらないのでは?

ただ一方的に投げつけられたものをどうしてよいのか分からなかった。

唯一、唯一ここだけはと思ったのは実際のVTRのそれも一部。

 なぜ映画というジャンルで作ったのか、まじめにドキュメンタリーとして制作した方がよかったのでは。







ランク
6位

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) [Blu-ray]

ダニー・エルフマン , クリス・サランドン , キャサリン・オハラ , ウィリアム・ヒッキー , グレン・シャディックス ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
4.5

○ 愛されキャラ、ジャックが一層イキイキ!
レビュー内容: 他の方々のレビューで大絶賛の画質と音質。実際触れた時の驚きは想像以上でした。

黒の諧調、月の鮮やかさ、キャラクターたちの質感。同じ作品なのにDVDよりも

遥かにファンタジックに見えます。

特に、ジャック・スケリントンのオチャメなあの表情がよりはっきりしていて大満足。

トータル品質では後に作られた「コープス・ブライド」には及ばないですし、ジャケット

のデザインはDVDの方が好きですが、こんなクオリティで観られるだけで充分幸せ。

断言します。好きな方は買った方がいいです!

○ いつ見ても、いいものはいいです!
レビュー内容: 元のフィルムが作られた時期を考えると、

さすがにこれ以上の画質は無理でしょう。

最近の作品に比べるとクリアーさは落ちますが

ノイズもなく、十分合格点です。



製作チームは今の段階で出来ることを

全て尽くしてくれたというのがよく伝わってきます。



7.1音声もとてもすばらしい出来で、

ただ音質が上がっただけではなく、

サラウンド感もなかなかのものです。



「いつもの生活に感謝するために祝日もあるのだよ」

誰もがすぐ忘れてしまうけど実は簡単なはずの教訓を

これまたすばらしい展開と演出、素敵な歌とともに

教えてくれる、私の大事な作品のひとつです。



デザインにさえ抵抗感が無いなら(笑)、

ぜひとも誰もが一度は見て欲しい作品です。





でも、どうしてこんな作品が期間限定発売なんでしょうか・・・


○ 自信を持っておすすめします
レビュー内容: ナイト…のファンなら絶対に買わなくてはならないシロモノと言えます。とにかく高画質。クリーチャーの質感が伝わってきます。DVDしか持ってない人はこのソフトの発売を期にブルーレイ導入を考えた方が良いとも言えるシロモノです!

○ 現在手に入る最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマス
レビュー内容: ティム・バートン製作原案のストップモーション・アニメーション。

映像は綺麗です。

フィルムグレインはかなり細かい粒子感のあるものが軽めに処理されている。

ないと言っても差し支えがないくらい軽いものですので気になる事はないと思います。

シャープさは中々よく輪郭が綺麗に出ている。

撮影上の光加減などで、どうしてもフォーカスが甘くなりぼんやりする箇所がありますが、そこは演出ですので仕方ありません。

また引きの箇所でも少し甘くなる箇所がありますが、こちらもソース自体の問題でしょう。

暗いシーンの多い作品ですが、諧調がよく丁寧に表現されている。

落ち着いた色調の暗いハロウィンタウンのそれぞれの色の違いも分かりますし、色彩豊かなクリスマスタウンの美しさも映えます。

特にすごいと思ったのがキャラクターを始めとする質感。

素材まで分かるかのような質感を見事に再現できている。

どうしても古さが残り、撮影機材の問題もあるのか、同じ系統のコープスブライドなどと比べると少し粗が目立ってしまいますが、裏を返せば再現性が素晴らしいからこそ分かるもの。

他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。

最新作と比べると少し酷な箇所もあるものの、再現性は十分ですしDVDとは比べ物にならない程の画質になっています。

現状発売されているナイトメアー・ビフォア・クリスマスの中で最も素晴らしい画質なのは間違いありません。

音はとてもよい。

重低音は控えめながらもしっかりと厚みのある音。

音のバランスが良く出過ぎる事のない音になっています。

高音の伸びもよく広がりのある音。

サラウンド感も中々。

シーンによってはあまり感じられない箇所もありますが、歌のシーンなどの音の賑やかさは素晴らしいものがあります。

これだけ賑やかな音が出ると今までとはまた違った楽しみが出てくる。

英語音声で視聴しましたが、セリフ部分もクリアで聞き取り易い。

音質面での不満はなくよい音質だと思います。

内容はティム・バートンらしさの出たストップモーション・アニメーション。

ハロウィンとクリスマスの2つを舞台にした少しダークで切ないけれど明るく楽しい物語。

ミュージカルもしっかりしてくれています。

テンポもよく何度観ても飽きない。

ダークでいながらどこかかわいいキャラクターなど独特な雰囲気がたまりません。

BD版ではキャラの質感がより伝わるようになり色々と新しい発見もできます。

高画質だからこそどのシーンで止めても人形劇が絵になる。

それが綺麗にアニメーションするのですからたまりません。

アクの強い作品ではありますので、好みは別れるとは思いますが、ティム・バートン作品が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

特典は色々と豊富です。

音声解説の他、HD画質でイントロダクション、ティムバートンオリジナルポエム、ホーンテッドマンション・ホリデー・ツアー、コンセンプトアート(静止画スライドショー)、キャラクターデザイン(静止画スライドショー)、ポスター(静止画スライドショー)。

ティムバートンのオリジナルポエムの出来は大変良く作品の魅力を新たに味わえます。

SD画質で未公開シーン、メイキング、ストーリーボードと完成版の比較、劇場予告、ティム・バートン短編作品のフランケンウィニー、ヴィンセントの2本と盛り沢山。

画質/音質はよい再現性ですし、特典もしっかりと押さえていますので、作品のファンなら間違いなく手元に置いて損はない一本です。

現状で最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマスを楽しむ事ができます。

○ 最高画質
レビュー内容: 圧縮方式がAVCでビットレートも概ね30MB/sというすごいディスクです。映像もものすごくクリアで、発色も過去のDVDとはまったく別物です。月の色なんかぜんぜん違います。見とれてしまうほどの美しい映像のオンパレード。ほんと、新たに撮影しなおしたのかと思うほどのきれいさです。



劇場公開された3D版用に修復したマスタを利用しているようで、オープニングのタイトルロゴなどは既発DVDとは別バージョンです。



残念なのは以前レーザーディスクにて50分近く収録されていたメイキングドキュメンタリが、今回も既発DVDとおなじく24分程度の短縮版です。ただコンセプトアートなどは増量されています。



今回あらたに収録された原作のポエムはかなりお勧め。バンドデシネのような動くイラストと名優クリストファーリーが朗読する詩が絶妙にマッチしてます。約11分ほど収録。



日本語音声もロスレスオーディオで収録。今回は音声解説に製作、原案のティムバートンと音楽担当のダニーエルフマンが参加したバージョンが収録されいて、なかなか面白いです。



すでに旧コレクターズDVDは所有していますが、一度ブルーレイ版をみてしまったら、もうDVDには戻れません。それくらいきれいだし、音もすさまじいほどリアルです。










ランク
7位

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

キウェテル・イジョフォー , ジョン・キューザック ,

レビュー数
83
レビュー平均得点
3.5

○ 災害物
レビュー内容: 良くあるハリウッド製災害映画。

最後の結末あたりで映画の出来が判断されますが

私はもう少し期待したかった。

ただDVDもblu-rayも画質・音質は良く

自宅で楽しむには良いです。

blu-rayの方が画質は鮮明ですので鑑賞にはこちらを。

○ 全くの娯楽映画
レビュー内容: あまり高評価はありませんんが、そもそもこのような娯楽映画に

突っ込むこともないですね〜

ただ、私はこんな事になったら生き残りたくないですね

生き残った後が本当の地獄を見る思いです

○ こりゃ「描」が凄いわ!
レビュー内容: 地球規模災害を描いた映画ではこの作品が一番「見せる」映画ではないでしょうか?音響効果も迫力ありました♪ま、内容はこんな「絵」の映画を作ろう!なら話はこれでいいのでは?的な二番煎じストーリーで、当方もこの手の映画に内容はまったく期待してません。「そのじぇにの掛かったCG早よ見せんかいや!」と鑑賞致しますので大変満足出来ました♪しかしながらラストの建造物を中華人民共和国(チャイナ。←わかっとるわい!)で作っているというのも現在の世の中の国力関係を見たようで、東洋一の経済大国と呼ばれた日本に住む日本人としては思わず苦笑いがこぼれてしまいました…。(てん、てん、てん、まる)

○ 映像は素晴らしい
レビュー内容: でも、私の家にあるTVは小さくて、画像に目を凝らす余り、

内容が頭に入ってこなかったりしました。

最近の映画は非常に細かい出来で素晴らしいのですが、

TV画面が大きくないと堪能できないと思います。

大きなTVを買えば問題解決なのでしょうが高いです〜

(これでは私が恥ずかしいだけでした)

○ 劇場だと大音響で誤魔化されるが、家では突っ込みどころ満載!
レビュー内容: 劇場で見ました。この商品も値段安くなったので即買いました。劇場で見ているときも、ローランド・エメリッヒ監督(世間での評価はあまり芳しくないけど「ゴジラ」「デイ・アフター・トゥモロー」はマイ・フェイバリット・ムービー。もちろん両作ともブルーレイ・ソフトで持っています=「ゴジラ」は北米盤)にしては、ずいぶんと荒っぽい作りだと思っていたけれど、劇場では大音響で相当ごまかされていましたね。それでも終盤の荒っぽいビデオ撮り丸出し映像には劇場でも絶句したが…。さて、こうして家で冷静に見直してみると、これがもう、突っ込みどころ満載のほとんどコメディのノリだね、これは。CGの作りもずいぶん、荒っぽいことがわかるし、よく見ると、ジョン・キューザックもあまりのバカバカしさからか、笑いをこらえて演技しているのがわかる(そこまでわかってしまうのがブルーレイの凄いところだが)。ウディ・ハレルソン演じるヒッピー・ゲリラ放送局でさりげなくモニターのSONYロゴを出して宣伝する手口はもう辟易ものだけど、こんな手抜き映画では逆宣伝にしかならんのではないかと妙に心配になってくるほどだ。とにかく脚本のひどさは近年の大作中群を抜いていて、これだけ次から次へと危機がふりかかってもそれをくぐり抜けて全員助かる家族っていったい何?逆に恐ろしくないか、自分らだけ助かって。







ランク
8位

きみがぼくを見つけた日 [DVD]

レイチェル・マクアダムス , エリック・バナ , アーリス・ハワード , ロン・リビングストン , スティーブン・トボロウスキー ,

レビュー数
6
レビュー平均得点
4.0

○ 生と死、時間とはなにか
レビュー内容:  例えばDVDのパッケージだけを見て作品内容を推察するなら

いかにもな女性向き恋愛映画である。ハーレクインだ。

しかもパッケージ裏の作品説明を読むとタイムトラベルものらしい。



「恋愛+タイムトラベル」男30代の私にすれば、いささか幼稚に思える題材。

予備知識のない私は、てっきり作品の途中にチアガールでも出てくるような

ラブコメ要素アリのハッピーエンド娯楽作品だと思っていたため、暇つぶしの

消化作品としてしか見ていなかった。

「珍しいCGでも見れればいいや」という感じである。



 しかしそれは大きく違っていた。映画内容を細かく伝えることは避けたいが

見終わると「風と共に去りぬ」と「タイタニック」という二大長編映画を一度に

見終えたような深い感動と崇高な気持ちに揺さぶられてしまった。



 タイムトラベルを主軸に恋愛を絡め物語が出来上がったのか、恋愛にタイムトラベル

要素を肉付けし、このような作品が産まれたのか凡な私には計り知れないが、

 文章の上手なレビュアーが多いため、DVDカテゴリーのレビューは避けている私が

見終わったあと、興奮を押えきれず今書き込んでいる。

これを因果(律)と結果と言うなら僕もタイムトラベった体験をしてしまったワケだ。



 




○ まぁまぁかな
レビュー内容: レイチェル・マクアダムス かわいい〜〜〜。全米でベストセラーの小説が映画化された一作。タイム・トラベラー的な映画はよくあるんだけど、その中でもちょっと不思議な映画でした。ストーリー的には、時をいったりきたりして話の展開も結構予測つくのだけど、やはり主人公の女の子の気持ちを理解するのが難しいかもなぁと思いました。私が彼女だったら愛せても、付き合えるかなぁ〜としぶしぶ考えてしまいました。また映画ちっくに話の論理があってないところもありw だけど、良かった一作でした。5点中4点かな。

○ カップルにおススメ?
レビュー内容:  ヘンリーがクレアと初めて会ったのは彼が28歳の時。しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。しかしその時空移動は彼自身には制御不能で、何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまう非常にやっかいな“病気”だった。少女時代にそんなヘンリーと偶然出会い、以来時空を超えて何回となくやって来るヘンリーに見守られるようにして成長していったクレア。やがて2人の絆は、クレアが大人になるにつれて恋へと発展していくのだったが…。



予告を見てすぐに惹かれました。タイムトラベラーとの恋の物語ですが、主役の2人がとても素敵です。最初は時代がポンポンと変わるのでなんだかよくわからないというか理解しにくいですが、それも見ていくとすぐに理解できます。



ですが、公開前からやはりラストシーンが気になっていたのですが、少し切なくなりました。ただ、それも悲しみを観客に見せるだけではなく、幸せな部分のストーリーを組み込むのどしています。

カップルにおススメです。

○ 大人の童話の様な…
レビュー内容:  予告をみて、「時間軸」「時空」イコール難しい。そういった潜入感があったのでもっと重たい難しい映画なのかと思って見たのですが私の思い過ごしの様でした。

一言で簡単に言うなら過去と未来を行ったり来たり出来る、特殊能力を持った彼とその能力を理解した上で彼を愛する女性の物語です。大人の童話の様なラブストーリーでした。

映像も美しくて、夢身心地な幼い少女が彼と初めて逢う草原のシーン、クリスマスにオペラ、テラスから冬の花火、などと言った女性が好む演出が満載でした。なので一度は見てもいいと思える映画だと思います。


○ 不思議なラブロマンス
レビュー内容: レイチェル・マクアダムス主演ということで予備知識無く観ました。

言わせて貰えば邦題がいまいちな気がしなくもないですが...。

正統派な恋愛ものかと思ってましたがいい意味で裏切られました。

非現実的なタイムスリップもので奇想天外なラブストーリーです。



タイムスリップものは出尽くした感もありますが今作はちょっと突飛です。

時間遺伝子の異常からくるもので、時空を全く選択する余地の無い厄介な特殊能力のようです。

笑える設定が衣服を全て脱ぎ捨てて別の次元に飛んでしまうこと。行った先では当然素っ裸という...。



腑に落ちないところやパラドックスも多々存在しそうですが、

特典で監督が仰ってるようにそんなことはどうでもいいらしいです。

確かにソウルメイトとも思える二人の時空を超越した恋愛に重きが置かれテーマは一貫しています。



彼女のファンの方なら必見ですよ!相変わらずお美しいです。キスシーンもいっぱいですが...。

ブラピが製作総指揮で関わっていて、そういった観点で観るのも面白いかもです。

時間軸が入り乱れますので、ストーリーを理詰めしたい方は何度か観る必要がありそうです。








ランク
9位

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray]

ハリソン・フォード , ルドガー・ハウアー , ショーン・ヤング , ダリル・ハンナ , ジョアンナ・キャシディ ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
5.0

○ 何のために造られ、いつまで生きるのか。
レビュー内容: 「一体自分は何のために造られ、そしていつまで生きるのか。」

その疑問に対する答えを探し求めて彷徨うレプリカント。

だがそれはまさに、我々人間のテーマそのもの。

今もファンを魅了してやまない近未来SFの傑作。

過去にいろんなバージョンが出ましたが、コレ一つで十分ですよ。

○ 結局、また買ってしまった。
レビュー内容: ブルーレイ内臓TVを買ったので試しに何かソフトを買おうと思ったが、意外に観たい作品がブルーレイ化されておらず、2007年にリマスターされたとはいえ、25年前の作品ということで多少の不安を覚えながら購入しました。

しかし、結果は期待以上のものでした。既に持っているディレクターズカット版DVDと比べると、画質も音もはとんでもなく高いレベルです。(当然か。)

結局、VHSでの劇場公開版に始まり、レーザーディスク、DVD、ブルーレイと各種フォーマットそれぞれで観てきた作品はこれぐらいのものだ。

作品の方は、特殊撮影部分のリマスタリング(特に冒頭シーンは一目了然)、追加シーン等があるものの、ディレクターズカット版とはストーリー面でそれ程の差はないようだ。

長年、この作品を追っかけてきた人には、ファイナルカット版は決定版になることは間違いないだろうが、初めてこの作品を観る方は、劇場公開版(同様にブルーレイでクロニクル版が出ている)から入るか、事前に原作を読んでおくことをお勧めします。

○ やっぱりブルーレイ
レビュー内容:  4月末にBDプレイヤーを購入し、2ヶ月経って初めて見たBDがこの「ブレードランナー・ファイナルカット版」である。DVDとの画質の差を早く実感したかったのだが、好んで買い漁っているアジア映画はなかなかBD版が発売にならず、ハリウッドの話題作は無意味なBDとDVDのツインパックになっている。このままでは娘のために買う「フレッシュ!プリキュア」が記念すべき初BDとなってしまうので、ネットで引っかかってきたこの作品を購入した。

 ストーリーについてはいまさら語るまでもないが、ひさびさに見ると後半の展開をちっとも覚えていないことが明らかになった。印象に残ったのは改めてBDで見る未来都市(といっても10年先に迫っているが)の造形のすばらしさと、その映像に負けず劣らずドラマ性が強い点。ハリソン・フォードとショーン・ヤングは仲が悪かったらしいが、ルトガー・ハウアーも加えて胸を打つ芝居をしている。

 さて、肝心のBD映像の美しさについては、ドラマに熱中しているうちにどうでもよくなったのが正直なところだ。そうなるとDVDとのツインパックで比較することにも意味があるかもしれない。



 それにしても、この値段でSF映画史上に燦然と輝く作品が手に入るのは幸せなことだ。




○ 20年以上前の映画とは思えない美しさ
レビュー内容:  東洋と西洋を混ぜ込んだ近未来SF映画の元祖的な作品ですが、20年以上前の作品なのでブルーレイにしたさいに映像が鮮明になる事により

 逆に荒が出るかと思いましたが・・・・そんなことありませんでした。

 純粋により美しい映像になって感激です。



 つくり込まれた映像・世界観は今見てもガツンと来るものがあります・・素晴らしい(値段も安いし気軽に買えるよ)

○ 2007年バージョンのブレードランナー
レビュー内容: 1982年に公開当時では流行らなく後年にその独特な作風や映像の注目度が高まった事は多くの方々が知る通りで更に多数のバージョンが存在し長年に渡り話題の尽きない作品ですね。



ファイナル・カット版の内容は撮影時の不具合や編集のミスも修正されつつ、爽やかな風景のエンドシーンが削除されたディレクターズカット版に近い雰囲気。他にもユニコーンのイメージシーンは少し長めで、ロイが鳩を放すシーンは完全に作り直しなど映像面では最新美のブレードランナーとも言えるでしょうか。



ただ最新が最高作であるかどうかは、物語としては判断が難しいとも感じます。作品内容から考えると初めてブレードランナーを観る方は劇場公開版を先に観る方が(今では3バージョンをまとめたDVDやBlu-rayもありますし)良いかも知れないです。



人間と見分けがつかないアンドロイドの部分で作品は別ですがTVドラマ「ギャラクティカ(リメイク版)」での人型サイロンがSF作品としてもオマージュ的な表現に私は感じます。役柄が全然異なりますがギャラクティカでアダマ提督役のエドワード・ジェームズ・オルモスがブレードランナーではガフ役として出演してた事は少し驚きでした。



仕様面では特典ディスクはDVD映像。あと映像に集中したい場合は日本語吹き替えが欲しい所ですが未収録。

見栄えする派手なアクションや煌びやかな世界観でもないのでSF作品としても多少、好みの分かれる内容とも思いますが私は好きな作品です。







ランク
10位

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

クリス・パイン , レナード・ニモイ , ジョン・チョウ , サイモン・ペッグ , ブルース・グリーンウッド ,

レビュー数
90
レビュー平均得点
4.0

○ でるのは溜息ばかりなり
レビュー内容: カーク船長がティディボーイになってしまいました。ただのチンピラです。

でるのは溜息ばかりなり。過去の良いものをダメにする、それが現代。


○ 新スポックの出来がよかった
レビュー内容: 娯楽作として普通に楽しめました。



船長としてのカークが少し若すぎるかな、という感もあったけど、まあそういう物語なんでしょう。

新スポックの出来もなかなか良いと思います。



次回作が楽しみです。


○ 長寿と繁栄を
レビュー内容: 人気TVシリーズのスター・トレックを映画化した作品としては第11弾目にあたる本作は、若き日のカーク船長やMr.スポックが登場するいわゆる“ビギンもの”。故郷を喪い連邦政府を逆恨みするロミュロン星人の復讐にまきこまれるエンタープライズ号および乗船員たちの活躍を描いている。



スターウォーズ・ファンだと自ら公言する監督J.J.エイブラムスは、アクションよりも科学的なシナリオの完成度になんともいえない魅力があるシリーズに、SW的なエンターテインメントを盛り込み、オリジナルを知らない層も楽しめる作品に仕上げたという。



なるほど若きカークが氷の惑星に飛ばされ猛獣に襲われるシーンや、ロミュロン戦艦上で繰り広げられるバトル・アクションは、まるでスターウォーズを見ているかのようで、昔ながらのファンが見るとかなり違和感を覚えるかもしれない。



大体、いくら成績優秀とはいえ一介の新人船員にすぎないスポックやカークが、いきなりエンタープライズの船長や官職におさまるシチュエーションはあまりにも安易すぎる。ましてや見ず知らずの男がいきなりエンジンルームをしきったりすれば、他のベテラン・エンジニアが黙ってはいないだろう。



ウィリアム・シャトナーが演じた女々しいカーク艦長と、キレたことなど一度もないように思える冷静なレナード・ニモイ演じるMr.スポックが、取っ組み合いの喧嘩をするなど誰が想像できようか。顔つきがちょっこし似ているだけで性格がまるで異なる若き日の2人は、自分が見知っているカークとスポックのイメージとはかなりかけはなれているのである。



とはいえ、TVシリーズとは別物として見れば本作はそれほど悪くない、いやむしろ論理的にはよくできている。それはジーン・ロッデンベリーによって創作された独特の世界観によるところが多いのだろう。劇中スター・トレックらしからぬシーンが散見されるとはいえ、壮大な物語の中ではほんのささいな出来事にすぎない。



時間や世代、敵味方を超えて繰り返される惑星消滅の悲劇をベースに、老いたスポックと若きスポックが対峙する悠久のオデッセイには、人類愛や地球愛の枠組にもとらわれないスケールの広がりを感じるのである。バルカン人の挨拶「長寿と繁栄を」が、まるでこのシリーズ自体に捧げられた言葉のように思えるのだ。

○ カーク青年の成長を見守りたい
レビュー内容: 1980年、「スタートレック (Star Trek: The Motion Picture)」を期待して映画館で観たのだが、残念ながら途中で劇場の暗闇の中で、日中の仕事の疲れから夢の世界に埋没してしまった。けれど夢うつつの中で垣間見た「スター・トレック」の精神性には引きつけられた。テレビで深夜に放映されたものを見たときにはますますエコロジー的な精神性に共感を得た。



飛躍かもしれないがこれら前作群は、極真空手世界チャンピオン、またk-1選手であるフランシスコ・フィリョを髣髴とさせる映画だった。どんなところがフィリョと似ているかというと、フィリョの戦い方には伝統的な空手道のスタイルが守られているところがあるのだ。「空手に先手なし」という言葉どおり、対戦相手の動きをじっと見据えていて、機を伺って俊敏にかつ果敢に攻めるという「静」を含んだやり方で、日本の伝統が実践に役立つことが証明されているようでいい気分にさせてくれたのだが、スポックを筆頭に、カーク船長以下クルー全員の行動が物質文明には慎重で、とかく好戦的になりがちな一般的なSF映画の傾向を本シリーズは抑制している感じなのだ。



初めて観てから30年近くたった今回の「スター・トレック」はある意味で衝撃的に感動した。1977年に劇場で観たルーカスの「スター・ウォーズ」に似た感動である。それは映像の技術の進化への驚嘆である。「スター・ウォーズ」は待ちに待った精巧なSF映画として快哉を叫んだものだ。今回の「スター・トレック」は快哉を叫ぶほどではなかったが、やはり感動した。



さて、しかし、ストーリーとなると、前作のなかった新開拓の「スター・ウォーズ」とは違って、前作群とどうしても比較せざるを得なく、その快活な展開に眠気を覚えることはなかったものの、精神性の軽さには落胆を感じざるを得なかった。前作群はエンターテインメントながらも重い精神性を盛り込むことに成功し、多くのファンを獲得してきた。今作品はその片鱗を窺わせながらも、主人公の軽さが格調を低めた感が否めない。もっとも、新シリーズの第1弾としてのシチュエーションであろう。



「源氏物語」の主人公光源氏もまた、冒頭は、さんざん女に手をつけまくったヤンチャな場面の連続だ。明石から帰京してからが大人の源氏である。同様のものと受け止め、今後、主人公カーク青年の成長を見守るという形で観客たちは引っ張っていかれることになるのであろう。それゆえに今回の作品、新シリーズのプロローグとしてまずまずの出来だったと評価したい。

○ Good Luck!
レビュー内容: ヴァルカン人が「幸運」「不運」等と言った

「非論理的な事」を言う訳は無いのだが、

アナザ・タイムラインの「自分自身」に

向かっては、「長寿」を言えば「自分」が

既に長寿と呼べる年齢なので「非論理的」。

また、「繁栄」を言えば惑星ヴァルカンが消失した

パラレル・ワールドでは「同条件」での「論理的帰結」は

有り得ないので矢張り「非論理的」。

結局、Good Luck! と言うより他に無い。



老スポックにそう言わせたかったので

無理矢理こんな設定にしたのかも知れない。

何か「この一言」で「すべて帳消し」となり

逆に済々しちまったぜ。スター・トレックの

デフォルト・ヴァージョン。


posted by はやぶさ じろう at 17:00| 外国映画

アクション






ランク
1位

第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

シャールト・コプリー , デヴィッド・ジェームズ , ジェイソン・コープ , ヴァネッサ・ハイウッド ,

レビュー数
84
レビュー平均得点
4.0

○ あれとアレの合の子だよね
レビュー内容: 宣伝を見たとき、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」の映画化かと思った。

でも、原作者の名前は無かった。

じゃあ、幼年期の終わりに着想を得た、挑戦的な作品かと思ったが、中身は「アパルトヘイト」をただ地球外生命体を対象にして、表現しただけの「ぬるい作品」だった。

人間が人間を差別し、迫害し、人間扱いしない恐ろしさは、茶化さずに考えるべき問題だと思う。

相手が「地球外生命体」では、差別や迫害という観念に根差した道徳そのものが通らないではないか。

「人間の言葉を話す豚を殺して食べた」

これに対してどう感じるか、という一点から、この作品をどう受け止めるか、観る側の立ち位置がある程度わかると思う。

私の個人的な意見は「豚は話そうが豚」である。

さもなくば「話す豚」と「話せない豚」とを区別し、結局は豚なのに片方を特別視することになるからだ。

この作品は普段「気楽なハリウッドアクションが好きだけど、たまには重いのでも観てみようかな」といった軽い気持ちで観ることをオススメします。

まあサイエンスフィクションなんだから、どこまで行ってもエンターテイメントであるべきですしね。


○ この作品を駄作という人は、たぶん何をしても心が満たされない可哀相な人だと思う。
レビュー内容: 正直SFものはあまり好きなほうでもなく、あの超人気で有名なスターウォーズさえ、僕はあまり好きでもありませんでしたし興味もないくらいです。だから正直あまり期待はしてなかったですし、正直始めのほうは、あーやっぱり失敗か、、とも多少思ったし、エイリアンもなんかでっかい昆虫のようなあまりパッとしないエイリアンで、なにこれ?ヒーローものの子供だましの映画か?と思ったのですが、途中からめっさ面白くなります。面白くて何回も笑いました。正直こわいって場面はほぼないです。グロイ部分はありますが、正直面白いのとちょっと感動する場面、それからなんといっても銃撃シーンや武器の発想などが最高にホットでした。あと登場するギャング団や、軍人もいいキャラしてます笑 あと、ストーリーの展開も、『えっ。。。これってバッドエンディングなのか・・』って途中思わせるほどの意外な展開で、笑わせてくれます。正直この展開はよめませんでした。とにかく、おもしろかったですwこの映画を駄作だとか、ちんけな映画とかいってる人の評価をみると、すごくかわいそうな人間なんだなと思ってしまいますwせっかくなんだから素直に楽しめよ^^って感じです。

○ 最高だ!今年度2位だ!
レビュー内容: まだこの興奮から解放されていない。

この興奮は久しぶりだ。

見終わった満足感とともに、色々と考えた。

この脚本家はどうすれば、こんなにとんでもなくおバカな映画を書けるのか、 と。

あきれるほど、おバカで熱い、とんでもないカルト映画だった。歴史に残るカルト映画になるかもしれない。

グロもアクションもハートウォーミングも全てをぶち込んだ無秩序で、ある意味実験的な映画。

その名も『第9地区』

3年後の続編はいらんからな!

○ 考えさせられました
レビュー内容: エイリアンの見た目はちょっとアレですが、地球人の常識としてみるとであってもし地球外生命体がいれば逆に地球人が同じように「ツルツルで気持ち悪い」等と言われるでしょうね。



エイリアンが日本語を喋っていますが20年も滞在していたら覚えるでしょうし地球で生まれたエイリアンは喋って当然。なぜあんなことを父に聞いていたのか(詳細は見てください)疑問ですが…

エイリアンだからといって地球人を遥かに上回る力を持っているわけでもないのもリアリティーがあって良いですね。



物語的なものを語るとネタバレに成りかねないのでレビューとしては書き込みませんが、大まかなことを言うなら「地球人のエゴの被害にあった宇宙人、でもその原因を作ったのも宇宙人」って感じでもう誰がどう悪いのか…って感じです。観て損はないと思います。

もちろん、それなりの感性の持ち主に限ったことでエイリアンの見た目やストーリーの些細な矛盾に過剰に反応してしまう方は楽しめないかもしれませんね。



レンタルも開始していますしまずは1泊2日くらいでも借りてみると良いですよ。それなら面白くなくても損は200円も無いくらいでしょうし。

○ よくできているが…
レビュー内容: よくできているSF映画だと思います。とくに「エビ」のメイキングが芸が細かくてグー。ただ、ストーリーは…予想に大きく反して平凡。それと気になったのは映像のつくりがハンディビデオ風でBDの良さがあまり出ていません。もう一つ。ストーリーの展開が急ぎすぎ。引き込まれてはいきますが、その割には大したことがない。







ランク
2位

シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

ロバート・ダウニー・Jr. , ジュード・ロウ , レイチェル・マクアダムス , マーク・ストロング , エディ・マーサン ,

レビュー数
67
レビュー平均得点
4.0

○ ホームズ
レビュー内容: ジュニアとジュード・ロウのコンビはとても魅力があったが、全体としてイマイチ。

ストーリーがややこしくて、しかもメリハリがない。

なぜこの映画をガイ・リッチーがやってしまったのだろう。悩んでしまう。

ところどころ眠気覚ましのアクションがあるが、それがせめてもの救い。


○ the most disappointing movie I ever seen in the past
レビュー内容: ぶったまげました。悲しくて最後まで見るのが苦痛でした。むしろ、これはシャーロック・ホームズの映画と思って見ないほうがいいかもしれません。おそらくダヴィンチコードの影響を受け、そのフレーヴァーを無理やり重ね合わせた失敗作です。そもそもオリジナルなプロット自体がわかりにくいのが問題です。次に問題は、不必要と思えるほどのヴァイオレンスシーンの連続です。はたしてここまでの格闘シーンが必要だったのでしょうか。格闘シーンのスローな部分は余りものグロテスクさに早送りしたほどです。あくまでも推理が主だったのがホームズ作品です。さらにホームズ役の俳優が原作のイメージを完全に裏切ります。悲しいくらいです。ここまでの軽薄さとシニカルさの描写は原作にはありませんでした。そして英語もかなりわかりにくいといった方がいいでしょう。アイリーネ・アドラーの造形も失望を与えるものです。しいて本映画の売りと言えば、19世紀末のロンドンの特殊撮影といったところでしょうが、この部分はシャーロック・ホームズという題とは関係ない部分です。最後はホームズ映画の常としてモリアティ教授の存在と続編の可能性が示唆されますが、この作品の出来ではそれも望み薄でしょう。

○ 小さい頃見た、シャ−ロックホ−ムズがまた、新たに映画に☆
レビュー内容: 小さい頃、大好きだった シャ−ロックホ−ムズが 映画としてまた、新たに登場☆
以前よりもアクションが多く、とても面白かったデス!

○ 大人向けのシリーズ物として期待
レビュー内容:  有名すぎる原作を持つだけに、期待半分、不安半分で見始めましたが、結構、いやかなりおもしろかったです。まず、映像として、19世紀ロンドンの雰囲気を完璧に再現しているところがよいです。ホームズ物はこうでないといけません。たぶんCGとかも使っているのでしょうけれど、「マトリックス」のようにあざとい使い方ではなくて、一つの世界を作り上げるために、隠し味として使うのは良い使い方だと思います。この世界設定をきちんとやってこそ、登場人物たちのキャラも生きてくるというものです。

 それから、科学実験オタクだったり、事件にかかわっていない時には「引きこもり」化してしまうところなど、原作にはあったけれど、映像作品ではこれまであまり描かれてこなかった部分もしっかり描いていて、そのことが、ホームズのキャラクターに単に名探偵というだけではない人間的な陰影を与えているのも好印象でした。

 加えて、ホームズ&ワトソンの名コンビに、ホームズと過去に因縁ありげミステリアスな女性キャラクターも登場して、「この設定はどこかで見覚えが」と思ったら、そうこれはルパン&次元のコンビに峰不二子がからむ設定とよく似ています。おまけに銭形警部みたいな警官もいるし、「もしかしてルパン3世をパクッた?」とか深読みをしてみたり。ともかく、あちらこちらにシリーズ化する気満々なネタふりもあるし、あのラストからして、続編がいずれ作られるのでしょうけれど、この世界設定と、このキャラの絡み具合がキープされるなら、久々にお子様向けではないシリーズものとして、続編も期待できるのでは?と思っています。

○ アクション映画にし過ぎ。ボクには、なんだかな〜なホームズでした…。
レビュー内容: これまでのホームズの知的さとか思慮深さとか、それらをぶっ飛ばす新キャラでした。

ボクには馴染めませんでしたね。

こちらの方が原作のホームズに近いとのことですが、

これまで観てきたイメージを払拭できない自分がここにいるのです。

ガイ・リッチーの解釈、描き方は、アウトロー的なホームズです。

また、ほとんど見飽きたアクションに駆け回るホームズです。

ロバート・ダウニー・Jr が、徐々にジャッキー・チェンに見えてきましたよ!!

残念でした。

物語の進み方も盛り上がりに欠け、退屈で、途中何度も飽きてきました。

華であるべき、レイチェル・マクアダムスも今ひとつ生かせていない感じ。

一番の盛り上がり、ロンドンブリッジでの空中戦も、

グリーンバック見え見えの映像に、いかにも作り物の違和感を拭えませんでしたね。

唯一よかったのは、終始クールなワトソン役のジュード・ロウです。

彼がホームズだったらなぁ…。

シリーズ化されるみたいですが、次は観ないでしょうね。

やっぱり、ボクのシャーロック・ホームズと言えば、

1985年作品「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」に限ります。







ランク
3位

タイタンの戦い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

サム・ワーシントン , ジェマ・アータートン , マッツ・ミケルセン , ジェイソン・フレミング , レイフ・ファインズ ,

レビュー数
12
レビュー平均得点
3.5

○ 最高!!
レビュー内容: この作品は、ギリシア神話で、豪華キャストで固めて作った作品となった。

ギリシア神話好きにはたまらない映画です。

僕は、ものすごく面白かったけれども、ブルーレイが付いてると邪魔だなと思いますので星4つ。


○ 怪獣漫画映画
レビュー内容: 劇場で2回観ました。「ハリー・ポッター」風というか、昔の怪獣漫画映画のテイストを現代的特撮に置き換えたCGの凄さに笑ってしまいましたが(いい意味で)、頭をカラッポにして楽しめました。できればクラーケンのシーンを長く観たかったです。ちょっとクライマックスが呆気なかった気もしましたが、サムはヒーローが似合っていて恰好よかったです。続編も製作されるそうですが、本編を巡ってスタジオと監督がモメたそうで、別の監督になったのでちょっと心配です。

○ タイタン
レビュー内容: 頭から最後までCG頼りのこの映画。

正直、メヂューサとの戦い以外はノレなかった。

申し訳ない。

主演のサム以外は、イマイチの配役でそれも興味をもてなかった要因。

○ リーマン・ショックはメデューサだった!?
レビュー内容: 1981年レイ・ハリーハウゼンの同名映画のリメイクで、監督のルイ・レテリエは聖闘士星矢が大好きな日本アニメオタクである・・・なんてことを書くために、貴重なGWの最中この映画を見に行ったわけではない。知人から「なんかストーリーが『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(RF系の20世紀FOX)』とかぶっちゃって」という話を聞いて、わざわざRC系のワーナーが本作をぶつけにいった理由を探しにいったのである。



ともに映画の舞台は、現在EU経済圏崩壊の火種にもなりかねないほどリセッションが問題化しているギリシャ。副島隆彦氏などがさかんに吹聴しているアメリカ大財閥RF家のお家騒動に『パーシー・・・』ならびに本作の人物相関をあてはめてみると、ピタリと一致していることにまずは驚かされるのである。(ちなみペルセウスの分身と思われるパーシー・ジャクソンはポセイドンの子供という設定に変更されている)



日本にも多大な影響力を持つといわれる世界皇帝DはRF家の中ではいわゆる傍流、ギリシャ神にたとえるならば最高神ゼウス(リーアム・ニーソン)の弟で冥界の神ハデス(レイフ・ファインズ)のような立場にいる人。(噂によれば)現在そのDに対立しているJはRF家の中では本家にあたり、(本作同様)叔父と甥の間で行われているお家騒動らしいのだ。



(アメリカの象徴)白頭鷲に変身できるゼウスはおそらくアメリカ大統領、ペルセウスに同行する仲間のみなさんはEU各国首脳、ペルセウスを陰で助ける守護神イオ(ジェマ・アータートン)はRF家と対立するRC財閥、そしてその仲間のみなさんから「こんな奴信用できっかよ」みたいな白い目で見られている謎の魔法使ジンをJとつながっている中国のメタファーとして見ればあら不思議、この映画『300』もびっくりのプロパガンダ作品に大変身するのである。



戦争屋の異名を持つDは軍複企業を手下(クラーケン)に持ち、ハデスのように米大統領(ゼウス)に戦争をおこすようしょっちゅうハッパをかけていたらしいのだが、リーマン・ショック(メデューサ)の影響で息もたえだえ、高齢によるボケも進行しているらしく、(本作の結末同様)その影響力は大幅に低下しているとのこと。



クラーケンを倒すべく、ゼウスから与えられた剣(レアメタル?)や黒いペガサス(石油?)をJいなペルセウス(サム・ワーシントン)が頑なに拒否していた理由こそはっきりとはわからないが、いかにも意味深であることは間違いない。ゼウスが放つ稲妻が、RC家が全面バックアップしている原子力発電に見えたのも私だけではあるまい。



ギリシャ神話では生贄になる寸前で助かったアンドロメダとペルセウスが結ばれてめでたしめでたしなのだが、本作のラストでは、なんとその伴侶までアンドロメダからわざわざイオへと無理やり変更しているのだ。3Dではなく2Dで見たのだが、そんな飛び道具は一切不要に思えるほど政治的暗喩に満ちた本作を、とても興味深く見せてもらったのである(本当かぁ?)。


○ 面白い
レビュー内容: 信仰心を失った人間が、神に反乱を起こす。巨大モンスターとの死闘は、迫力満点でとても面白いです。個人的には、ラストのクラーケンとの戦いが、もうちょっと欲しかったです。サムワーシントンは、半分人間役が多いです。文句はないですけど







ランク
4位

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

サム・ワーシントン , ゾーイ・サルダナ , シガーニー・ウィーバー , スティーヴン・ラング , ミシェル・ロドリゲス ,

レビュー数
215
レビュー平均得点
3.5

○ 最高!映画館じゃないが・・・
レビュー内容: 家族で見ました。

子供も終始無言で映画の世界に引き込まれていました。

・・・という大人も、同じ状態です。

映像も映画館だったら、歓声を上げてたかも?

○ 実写版風の谷のナウシカ
レビュー内容: 本作品を見てまず思い出したのは「風の谷のナウシカ」だ。

人間が森を壊し、その森が人間を脅かす存在になる。

現在の地球では環境破壊による異常気象や、砂漠化、大気汚染などが嘆かれている。

この作品を見て感動できる人がいるのに何故、この様な事態が現在も続いているのか?

物事の結果だけを見る社会に於いては、その結果を生む過程を見ることができないからではないか?

この様な問題提起がなされている映画だと感じた。



現実にこの様な問題が起きる前に何か手を打つべきであると感じさせてくれる作品であった。


○ 映像美ではなく、内容についてはどうでしょうか?
レビュー内容: 皆さんは映像が美しい、などを論じていますが、内容についてはどうなのでしょうか?

○ HDで観るべき映画
レビュー内容: あまりにもメジャー路線で商業的過ぎる印象があったのでそれ程興味も沸かず、BD棚の隅っこで埃を被っていたのだが、猫が棚から落としたのを機にこの度ようやく鑑賞。で、まず感じたのは本作がリファレンスBD候補の一つとなり得る作品だということ。内容云々は抜きにして、とにかく精細で美しく高音質である。



内容に関しては実はそれ程目新しいものではなく、想像の限界も超えるものでもない。しかし、この手の内容の物語が近未来や異世界を意識し過ぎてやや奇を衒った観を呈した物となることが多いのに対して、本作は当たり前のようにこの物語の世界観を呈示してくる。またストーリーテリングが基本に忠実であり、起承転結の作り方や配分、伏線の配置と利用、鑑賞者を裏切らないエンディングという点で実に安心できるものとなっている。

つまり本作は、近未来を描いた映像性や美術性に優れたクリエイティブなSF作品ではあるものの、決してそうした部分に頼りすぎることなく、また宮崎アニメにみられる如き前衛性を一切排除し、徹頭徹尾、大衆のためのエンターテイメントとして成功することを躊躇うことなく製作されているのだ。映画に強烈な独創性を求める向きからはこうした作品を揶揄する声もあがろうが、やはりこうした160キロの直球の如きメジャーエンターテイメント作品も年に何本かは必要であろう。



BDとしての出来は前述した通り素晴らしい。

映像コーデックはMPEG4 AVC。今まで様々挙げられてきたリファレンスBDたちの画質を凌駕し得る画質を誇る。すごい情報量だ。元来3Dを意識して製作されている映像ではあるが、2Dでも十分過ぎる程の出来映え。いや、画質が精細過ぎるため逆に3Dだと情報過多となり眼の疲労が気になってしまうのではないだろうか。PQ 5/5。

音声コーデックはDTS HDMA 5.1ch。ダイナミックかつデリケートなサウンド構成が実にリアルな起伏をもって再現されている。SQ 4.5/5。惜しむらくは日本語吹替え音声は通常のDTS 5.1chで入ってしまっていることだ。神経質になるほどのレベルではないが、セリフがややフィルターが掛かったような抑揚のない声となって聴こえてしまう。



本作をHDで視聴しないのはもったいない。是非BD版(否応無くDVDもついてくるけどね…)を購入されることをお勧めする。

○ Am I blue?
レビュー内容: After you dismiss all the superficial reviews for the movie as "I bought this for my granddaughter", "It came in a package that was only slightly chewed", "Blu-ray is the greatest, just look at all those pixels," "The producers hate America", "See the corporations are just money grubbers." and so forth, You can get down to why you buy movies and specifically this one as plot and presentation.



Basic story is that we found a new planet with a valuable mineral. We want that mineral at any cost. Therefore, we attempt communication and barter, if that does not work for some reason then it is coercion and displacement. One misplaced person is stuck in the middle of the decision and is torn between two ways of life and loyalty. Will his actions actually affect either way of life or is he just a pawn?



Now I know I have seen this whole movie before in animation but cannot seem to locate it. I was surprised and more so. Because it is one thing to follow a formula but another to downright copy another movie. There was no body substitution in the animated film. Yet that was the only real addition.



O.K. for the techocentric I only saw the Blu-ray 2D version. I think it was the 46" screen that made the impressive presentation. It almost looked 3D. In addition, the sound was all you would expect it to be.



For people that come to think of the DVD extras or Bonus as a relevant part of the package. Moreover, many times it is. You will be disappointed with the version I watched, as there was only a screen/bookmark section.






ランク
5位

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ジェイク・ギレンホール , ベン・キングズレー , ジェマ・アータートン , アルフレッド・モリーナ ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ 素晴らしい
レビュー内容: 見せ場、脚本、テンポと三拍子が揃った傑作だと思う。鑑賞し終わった後にニヤリとさせるオチの良さも素晴らしい。

○ Persian .
レビュー内容:  父殺しの汚名を雪ぐ主人公が逃避行しつつ真犯人を追い詰めていくアクション作で、時間を巻き戻すことのできる短剣がキーアイテムとなっており従来のタイムスリップものと異なるのは遡る時間の長さが数秒、数十秒程度と短く、さらに「007 カジノ・ロワイヤル」で注目を浴びたフリーランニングもあり、テンポよく話が進んでゆく。

 また、超大物俳優のベン・キングスレーが出演しているだけで映画全体に深みを与えていると、先入観ではあるが、そう思わせてくれる。

 ここ最近私が観賞した映画の中では非の打ち所のないエンターテイメント作品に仕上がっている。

○ キャスティングミス?
レビュー内容: 王である父を殺した濡れ衣を着せられた主人公が、身の潔白を晴らし黒幕を突き止めるため冒険を繰り広げていくというアクション映画です。

分かりやすいストーリーにアクションやユーモア、時間を戻すことが出来る砂という不思議アイテムが良いアクセントになって、素直に楽しめる作品になっていると思います。

ご都合主義な所もあったりしますが、まあ目くじらたてるほどのものではありません。

主演がジェイク・ギレンホールと聞いた時には、個人的なイメージとしてちょっと線が細すぎるのではと思いましたが、実際に劇中の姿を見ると見事に肉体改造してムキマッチョになっており、さすが俳優さんと感心しました。

ただ、あえて言うとミスキャストじゃないかと思うことが一つあります。

事件の黒幕の悪いヤツなのですが、もう伏線とかヒントとかそんなの関係無しに劇中に出てきた瞬間に「こいつだ!」って判ってしまいました。

このキャスティング、バレバレな気がするのですが…。







ランク
6位

96時間 [DVD]

リーアム・ニーソン , ファムケ・ヤンセン , マギー・グレイス ,

レビュー数
11
レビュー平均得点
4.5

○ 娘を誘拐する時は父親を調べておこう的
レビュー内容: 娘キムは不細工だが、父親にとっては最愛の娘。

娘を誘拐した組織もびっくり、父の仕返しに組織が壊滅させられるとは思ってなかったでしょう。

このお父さん、もう「怪しい」と思った人物は話も聞かずすぐボコボコにしちゃいます。
なぜなら、96時間しかないから、ゆっくりしていられないのです。

娘以外は虫けらとでも思っているかのようにボコボコにしていきます。

まさに娘のために命を張っています。

何か「お父さん」の家庭での虚しさが全てつまってる気がして、お父さんに見せてはいけない映画です。


○ お父さん大活躍、娘感激?の映画
レビュー内容:  さーっと爽快に楽しめる映画です。米国政府の元テロリスト対策工作員で、退職したばかりの男が、パリで到着早々ギャングに誘拐された娘を救い出すという筋です。ギャングはおもに旧東欧の家出少女中心に人身売買を専門とし、それが国際世界から孤立しているアルメニア系ということで、結構リアル感のある設定です。昔から欧米では少女の行方不明は珍しくなく、その一部は明らかに売春目的の人身売買に回されており、17歳以上の娘を持つ父親で、娘がとくにヨーロッパ旅行したいという場合は必見の映画です。中学校後半からそうした旅行をしたい少女達全員に見せたい内容を沢山含んでいます。フランスはじめ、ヨーロッパ諸国は楽しいところばかりではないし、失業者だらけで大半の若者は日本人よりも窮乏生活を強いられています。



 映画の派手なアクション部分は勿論作り事ですが、女性が一人旅をしていて誘拐されることは後を絶ちません。この映画は多少どころか、かなりの事実を含んでおり、ヨーロッパの恥部だけに大きく報道されていないだけです。現地ではわりと当たり前のことなのです。

 主人公の17歳の女性キムは、パリに到着して空港でセクシーな若い男性に優しくされ、すぐに自分達の豪華な宿泊先を教えてしまいます。こうした場合、街角の喫茶店でまずお茶を飲み、できれば偽の滞在先を見知らぬ男に知らせ、女性の方から後で連絡をとるからとごまかし、喫茶店で別れるのが安全かつ洗練されたやり方です。若い女性達だってパリで遊びたいのはわかりますので、男達と遊ぶな!とお説教はしませんが、世間知らずは大やけどのもとです。



 お父さん大活躍という映画ですので、年頃の娘を持つ父親は主人公に自分を好きなように重ね合わせ、楽しく映画を見ることができます。


○ タイムリミットの妙
レビュー内容: 観終わった時の感想。 「あれ? 意外に楽しめたな…。」



確かに、ストーリーはいたってシンプル。 出演者と言えば、主人公は『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソンで、かなり年食ったおじさん。 彼の奥さん役や娘役は、あまり美人とは言い難い。 更に、ダイ・ハードのようなラスボスがいるというわけでもない。 それで単身敵地に乗り込んで、奪われた娘を取り返すというだけ。 でも、最後まで飽きることなく観てしまい、上記の感想に。



「なぜだろう」と考えてみた時に気付いたのが、タイトルにもなっている『96時間』という“時間の制約”。 原題は『TAKEN』。 これ、邦題の付け方の勝利ですね。 他にもタイムリミットがタイトルになった作品が幾つかありますが、これもスバリそのもので、それが観る者に対して緊張感を保つことに繋がっているかと。 別のタイトルだったら感じ方は違ったかもしれません。 タイムリミットを冠した邦題にしたからこそ、最初から“より分かりやすく・感情移入しやすく”なっている感じ。



まあ、この手のアクション映画の主人公にしては年を食いすぎている(既に60歳近い。でも、娘は17歳という設定)ということや、いつの間にかいろんなものを手に入れている(無線機・点滴・偽造IDパスなど)ところ、そして、絶体絶命のピンチになった時の脱し方(偶然の産物)など、ツッコミどころも多々ありますが、そういったことがほとんど気にならないほど十分楽しめます。 ただ、出演者を見る限り、どちらかと言うとこの作品は“年頃の娘を持つ父親たち”からの受けがいい(?)作品と言えるかもしれません。 若いイケメン俳優やムチムチプリンな美人は出てきません。



ちなみに、この作品が気に入るようであれば、ジュームズ・キャメロン監督・シュワちゃん主演の『トゥルー・ライズ』もご覧になるとよろしいかと。 似たような父親の設定で、同じく娘を助け出す作品ですが、こちらはややコメディー風味の味付けがされており、恐ろしくお金のかかった娯楽大作に仕上がっています。

○ 燃えよ!世のオヤジ達
レビュー内容: チョーかっこいいオヤジが、世のクソ野郎どもを片っ端から葬り去ってゆく姿に痺れっ放し。



オヤジをキレさせたらタダじゃすまねぇという気迫をみなぎらせ犯人を徹底的に追い詰めてゆく。



この容赦ない復讐劇に例えようのないカタルシスを覚え、



気がつけば、この復讐の鬼と化したオヤジに同化してしまっている自分がいた。



これぞエンターテイメント!正に傑作です。



世のオヤジ達よ、Good luck!

○ お父さーん
レビュー内容: 『娘さんを僕にください』って言ったら

脚に電流、流されて殺されると思ったお^p^







ランク
7位

ハート・ロッカー [Blu-ray]

ジェレミー・レナー , アンソニー・マッキー , ブライアン・ジェラティ , ガイ・ピアース , レイフ・ファインズ ,

レビュー数
13
レビュー平均得点
4.5

○ ハートをロッカー
レビュー内容: キャスリン・ビグローは『ハートブルー』に代表されるアクション監督。のっけからガイ・ピアースを登場させ緊迫感を盛り上げる。

爆発処理班の3人が主役。いつ爆発するか最後まで緊張感をもたせた演出はさすが。

最近の中東を舞台にしたアクション映画とは一線を画す。

しかし、まさかアカデミー賞の作品賞を獲るとは思ってなかっただろう。

主役がクローズアップされる割には、主演俳優がちょっと小粒すぎすかもしれない。

しかし、映画の出来は素晴らしい。


○ アドレナリンジャンキー監督作品
レビュー内容: 反戦だのなんだのと思って観ると違うと思うんだなぁ。



キャスリン・ビグロー監督の過去作品を観ればわかるけれど

監督はアドレナリンジャンキーか、それに憧れ続けている人であることは

間違いないからね。あとヤオイもね。

そうした意味でアカデミー賞は間違った解釈の結果なんでそんな期待は忘れて観るに限る。



でもそこをわかった上で好きなんだよねぇ。

○ ヤフー映画の評価は役に立たない
レビュー内容: 劇場で2回見ました。今までの戦争映画とは違う視点で戦争というものが描かれていると思う。
アカデミー賞受賞も納得

○ 緊張感
レビュー内容: 戦争終結後のイラクで最も多くの人の命を奪っている爆弾であるIEDを処理する兵士が主人公ということで、最近の戦争映画にありがちな派手なドンパチなど無く、非常に地味に思えるかもしれません。

しかし、この映画は派手さは無くても、失敗=自己の死という爆弾処理班特有の極限状況が作り出す緊張感を非常に上手く表現しています。

兵士の感じる、緊張、苛立ち、焦り等様々な感情が画面を通じて伝わってきます。

戦争中毒の主人公のキャラクターには少し疑問を感じましたが、それを差し引いてもよく出来た作品だと思います。

○ 危険すぎるイラク
レビュー内容: イラク戦争の爆弾処理班の日常を描いたお話です。

そのため、メインが如何にして爆弾を処理するかの具体的なやりとりになります。

話が進む度に、いろんな種類の爆弾が出てくるのですが、

あまりにも悪意のある、手の混んだ爆弾の細工には、

見ている人をハラハラドキドキさせてしまいます。

これも恐らくアメリカを良く思わないイラク人テロリストの仕業でしょう。

その背景には宗教的なこと、政治的なこと、経済的なことが根深く関係しています。

その爆弾設置の手口には、トラップであったり、とても凶悪なものも含まれます。

調べてみると本当に現実にこういうことが戦場であるそうです。

また、現地人とアメリカ兵との距離感も上手く描いていると思います。



あくまでもリアルに現実を淡々と描いた作品なので、

評価されるには人を選ぶ映画ですが、

私自身、見終わった後、結局どう受け取って良いのか、

複雑な気持ちで終わってしまいました。

本当に戦場の1ヶ月間ドキュメントしたようなそのまんまの感じです。



この映画では、冒頭「戦場は麻薬である」というテロップで始まりますが、

私が、この映画で一つ学んだことがあるとすれば、戦争とは狂気ということです。

昨日、親しげに話していた仲間が、たった今死んだということの繰り返しが

彼らの日常なのですから感覚が麻痺して正気でいられなくなるのもわかります。

そして、急に日常の生活に戻された本人にしてみれば、虚無感だけしか残りません。

生き甲斐を失い、無気力になってしまうのです。これがいわゆる、戦争依存症です。



アメリカは世界に誇る軍事国家で、日本の安全も守っています。

当時、ブッシュ政権下で、イラク戦争自体もアメリカの独断で決行されました。これは事実です。

日本も非戦闘区域で物資補給、空母キティーホークの給油という形で間接的に協力はしています。

しかし、一体何の為の戦争だったのか、今現在もはっきりしておりません。

そしてアメリカは、武器や様々な兵器も製造販売しているという一面も併せ持っています。

そして今日もどこかでその武器が流通して、誰かがその武器で殺されているというワケです。

そういう現実がある以上、戦争や争いはこの世から無くならないでしょう。

自らの安全を守るという建前はあるものの、逆説的にある意味これは病気です。

その一端をこの映画で見ている気がして仕方ありませんでした。




ランク
8位

処刑人I&IIブルーレイ・ツインパック【初BD化/初回生産限定】 [Blu-ray]

ショーン・パトリック・フラナリー , ノーマン・リーダス ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ これを機会に
レビュー内容:  ブルーレイまだ持ってないけど、これが出るんじゃ

買うしかないか。



 DVD特典には無かった削除シーンもあるんですね。

いままでネットの動画サイトでみてましたが、ママと

マクマナスツインズの電話のやりとりももちろん

あるんでしょうね!!



 ウィレム・デフォーの飛びっぷりや、美しきツインズ

が綺麗な映像で見れると思うだけで嬉しい、とにかく。



 3も早くお願い。でも、また時間かかるのかなぁ。



 頑張れショーン、ノーマン。体鍛えて備えててね。



 







ランク
9位

グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]

グレッグ・キニア , マット・デイモン , ブレンダン・グリーソン , エイミー・ライアン , ジェイソン・アイザックス ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
3.0

○ むーん
レビュー内容: 政治には疎いので単純にアクション映画としてみました。



実録映画などは別として、「映画の中の政治」ではなく、

「実際の政治」を映画に取り込むと、どうしてもバランスを取ろうとして

中途半端になってしまうのかな、と思いました。

ジャンルを変えて社会派ドラマとかにしたらもっと変わってたんでしょうけど。



それはそれとして、ボーンシリーズの主演俳優、監督その他のスタッフということで、

アクション映画としてかなり期待していたのですが、とってもガッカリしたような気がします。

まず、マット・デイモンがボーンより弱くなっている。

べつにボーンより強くなくてもよかったんですけどね。

むしろ無理があるだろうから当然のことだとは思うのですが、アクション・シーンでの

マット・デイモンの活躍がかなり少ないように感じました。序盤の勢いでマット・デイモンに

銃を持たせて撃ちまくってくれれば楽しめたんでしょうけど。

終盤でのアクションなんて、地上のイラク兵(?)と空中の米軍との戦闘は、

確かに派手にドンパチやってました。臨場感だけならボーンも超えてたと思いますし、

予告でも「これは楽しみだ」と思いました。

でも、その間マット・デイモンは蚊帳の外で走っているだけでした。

感情移入などまるでできない。

どんなにアクションが派手でも、主役級のキャラがそのシーンの中心にいなければ感情移入できない

→だんだんどうでもよくなってくる→見終わった後のもやもやに悩むことになる。



というわけで、自分にとってはとても残念な作品でした。

なので、ボーン・レガシーの制作にあたって、主演俳優と監督が、

再びボーンシリーズに戻ってくることを願ってやみません。

この映画の監督と、その他のメインスタッフは、

アクション映画を撮らせたら最強のスタッフだと思ってますので。

○ あまり…
レビュー内容: ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンのコンビによる作品で、「ジェイソン・ボーン」シリーズがスパイアクションとして気に入っていたので劇場に観に行きました。

この作品はイラクの大量破壊兵器をめぐる内容を描いていますが、正直なところポリティカルサスペンスとしても戦争アクションとしても中途半端な印象。

この監督お得意の手持ちカメラによる手ぶれ・ピンぼけ映像もここに来て新鮮さも薄れました。

アクションシーンの臨場感を出すのに効果的かもしれませんが、何が映っているのか判りにくくては本末転倒です。

鑑賞後もあまり心に残ることがなく残念な作品でした。

○ イラク戦争に対する斬新な観点は面白いと思うが・・・
レビュー内容: イラク戦争について、あれだけ大量破壊兵器の存在を煽りながら、実際には

何一つ出てこなかった。何ぼ何でもおかしくないか?と誰もが思う視点を、

監督の感性で広げた作品。実際、本作の挙げる見方については、論理的には

こういう話もありかな、と言う説得力はあったと思う。



ただ、リアリティを求めるのであれば、あくまでも米軍特殊部隊の准尉である

マット・ディモンが、ここまでやりたい放題(上官の指示も無視して)やって

良いの?と言う違和感が最後まで拭えなかった。



これだけやりたい放題行動し、最後は国防総省の幹部の胸ぐらをつかんで、それ

でも(映画の中では)おとがめなし。



マット・ディモンの考え方が正しいかどうかは兎も角、こんな勝手な行動を取る

人間を、何のお咎めもなしにしてしまったら軍隊と言う組織が維持できないのは、

少しでも軍事の事を知っている人には常識ではないだろうか。



そういう意味で、評価しづらい作品に結果としてなってしまっている。

○ マット・デイモンという役者に寄り掛かって・・・
レビュー内容: BD「ボーン・トリロジー」は、大切なコレクションである。マット・デモインという役者、ロビン・ウイリアムスとの「グッド・ウイル・ハンティング」(2001)では、新鮮でいい味を出していたが、とんとんと売れっ子俳優になっていく。で、ボーン・シリーズでブレイクするのだが、はっきりいって、そんなに魅力的な俳優なのかどうか、私には分からない。

この「グリーン・ゾーン」も、正直言って彼のネーム・バリューに寄り掛かった映画であった。イラクの大量破壊兵器に関する正邪入り乱れた情報戦に巻き込まれる米兵を、手持ちカメラの緊迫した映像で表現する。当然画面はブレ、粒子も粗い。

戦闘場面も中途半端、ストーリーも戦争アクションの域を出ていない。

暇なら、観るとよい。

○ こういう類にしては見やすい部類
レビュー内容:
話に決定的なオチはない。

こうなるだろうな、という予兆めいたところでおわる。

一兵士ができることは、限られている。彼なりの決着のつけかたをした・・というところで終わっているが、それほど悪いエンディングではなかったので、星四つ。



イラクでのアメリカ政府の思惑などを絡めた話で、そこまで情勢に詳しくなくてもわかる内容。

すごいどんぱちばっかでえぐいわけでもないので、こういう類にしては見やすい部類。



マットデイモンも悪くない。が、ボーンシリーズにあったスマートさや格好よさはない。







ランク
10位

パリより愛をこめて Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

ジョン・トラボルタ , ジョナサン・リス・マイヤーズ , カシア・スムトゥニアク ,

レビュー数
8
レビュー平均得点
4.5

○ パリス
レビュー内容: リュック・ベッソン脚本でトラボルタが丸坊主ならば、荒唐無稽のアクション映画だと想像がつく。

しかし『96時間』の監督ならば、ちょっとは期待できるというもんだ。

予想通り、現実味のない展開だが、始まって中だるみも、一息入れることもなく一気にストーリーは進む。

「そんなバカな・・」と笑う暇もなく1時間半で幕を閉じる。

B級ギリギリのアクション映画だが、細かいことを言わずに楽しむのがよし。

○ プロレスデブ系のトラボルタかっこいい。
レビュー内容: 今までで一番かっこいいトラボルタじゃないでしょうか。スキンヘッドに髭のプロレスデブ系の作りこみがめちゃかっこいい!!!おやじ、かくあるべしという見本でしょうか?それで動く動く。性格もいっちゃてて最高です。シリーズ化してほしいくらいのかっこよさです。ジョナサンリースさんは新境地開拓ってとこでしょうか。女優さんも色っぽくていいすねー。

○ 痛快ノンストップアクション
レビュー内容: トラボルタの久々の痛快アクション映画です。拳銃、サブマシンガン、バズーカをトラボルタ演じるエージェントが撃ちまくり、テロリストを倒していく様子は痛快の一言です。理屈抜きに、単純に楽しめる最高の娯楽作に仕上がってます。

○ まさに爽快!
レビュー内容: 「96時間」も最高におもしろかったですけど、

こちらも実に爽快なアクション映画でした!



映画を見るまではジョン・トラボルタと

ジョナサン・リース・マイヤーズの

組み合わせってちょっとイマイチかな?と思っていましたが、

なかなかの相性で掛け合いがとてもおもしろいです。



「96時間」同様、内容はほとんどありませんが、

まるでシューティングゲームかのように

トラボルタがバンバン悪役を撃ち殺していく様は痛快!



初めは頼りなかったジョナサンが徐々に、

エージェントとしても男としても成長していく様子も素敵でした。



ストレスが溜まって、鬱憤を晴らしたい人におすすめです!

○ アクション、ハマりそう〜!
レビュー内容: これは劇場予告で気になって観た作品です。



 ・トラボルタのはじけっぷり。

 ・迫力満載のアクション。



あっという間の1時間半で、楽しかったです。



…しかしもうDVD発売ですか。早いですねぇ〜。

2週間前の上映終了日に、駆け込んで観てきたのに…。(+o+)





posted by はやぶさ じろう at 09:08| 外国映画

2010年08月22日

ドラマ






ランク
1位

セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] Blu-ray & DVDコレクターズ・エディション(3枚組) 【初回限定生産】

サラ・ジェシカ・パーカー , キム・キャトラル , クリスティン・デイヴィス , シンシア・ニクソン , ジョン・コーベット ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
4.0

○ 時計を一度も見ませんでした
レビュー内容: 映画館で見ると たいていの映画は 中盤あたりで 少し自身の集中力が切れて 時計をチラチラ見てしまうんですが、この映画は一度も見ることがなく 笑いをこらえるのに必死でした。
この4人は最強です。期待してみるより リラックスしてみる方が ツボにハマるかも。ワンより 個人的に10倍楽しめましたー。中だるみなく テンポの良い映画見るなら これに決まり

○ ゴージャス〜な世界を堪能!!...我が暮らしぶりは
レビュー内容: 悲しくなるばかりですが(泣)



素敵です!かっこいいです!サマンサ笑わせてくれます!

映画の間中、うっとりしてました。目がハートだったかも?!



でも。。。キャリー結婚したんだからちょっと現実みようよ。

たまには料理もしてみりゃあいいし、ベッドでテレビ見て何が悪い?!

毎日キラキラした生活したいっておとぎ話じゃあないんだからさー。

(映画の設定自体が十分おとぎ話みたいですが。)

もう年も年なんだしねー。疲れてる彼を無理やりパーティーに

つれてった挙句、ほかの女と一緒に話をしてるのにやきもちやいて

もう帰ろう、なんてちょっと勝手すぎやしませんか?!



ミランダの仕事&育児のこと、シャーロットの母親業の悩み、こっちの

方が共感をえましたね。悩みは同じね。。。と思いつつも彼女らは

ベビーシッターだの、お手伝いだのいるからその時点で悩みのレベル

が違いますが。。。



アブダビでのラストのドタバタ劇が一番面白かったです。サマンサは

うまい!最後もちゃんと締めてくれたし♪



続編はもう無理かなあ。今回あまりドラマティックな展開とはいかな

かったしね。

彼女たちの終わりなき友情に乾杯!!ですね♪


○ これぞSATC!
レビュー内容: 公開初日に見ました!

もちろんドラマ時代からの大ファンで、DVDも全て持っています。

前作に比べて賛否両論あるのは知っていますが、私的にはこれぞSATC!

確かに、NYのシーンが少なかったりはしましたが、幅広いファッションと、

SATCらしいジョークとセクシーネタ。

見ていて、綺麗!素敵!かわいい!おもしろい!ってシンプルに見れることがやっぱり大事なんです。

考えさせられる部分控えめにSATCの世界観を楽しむにはぜひ見てもらいたい作品!

深く考えずに楽しめる、シリアスな問題も笑い飛ばす勢いがやっぱり大好きなです!

前作よりも、今作の方が四人のらしさ"が出てて昔からのファンにはたまらない作品だと思います♪

○ お酒を飲みながらゆっくり見たい
レビュー内容: ドラマシリーズからのファンでした。今回の映画はドラマのときのトリビア的な箇所が少し出てきて、「あ〜〜!!♪」と思わず微笑んでしまうところがあって、楽しかったです。前回の映画以上にゴージャスで、参考になるファッションはあまり出てこなかったけど、女同士の友情や、夫婦のあり方とか、同年代なだけに共感するところがあって良かった!映画館ではお酒は飲めないので、DVDを買って自宅でゆっくりお酒を飲みながら、5人目のSATCメンバーのつもりで鑑賞したいと思います♪

○ 痛すぎる…
レビュー内容: 私もドラマ版からずっと大好きで見させてもらってます。完璧すぎるハッピーエンドを迎えた前作の映画の後、一体どんな話になるのか、ちょっと早すぎやしないかと期待半分不安半分で見ましたが…内容なさすぎで愕然としました。これなら絶対前作でやめておくべきだった。キャリーのアホさに前回の感動が半減した。キャリーってこんなキャラクターだったか?前回紆余曲折の末手に入れたペントハウスも、いつの間にか部屋変わっている。一体なんなんだ。前作の時は、監督もサラも一度は断念もしながら慎重に作ったって言っていたのに…前回大成功してしまって、制作を急がされたのだろうか。派手にジャパンプレミアとか行っていたのが全く痛々しいです。ファンとして、全く本当に心の底から残念でなりません!







ランク
2位

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

サム・ワーシントン , ゾーイ・サルダナ , シガーニー・ウィーバー , スティーヴン・ラング , ミシェル・ロドリゲス ,

レビュー数
214
レビュー平均得点
3.5

○ 実写版風の谷のナウシカ
レビュー内容: 本作品を見てまず思い出したのは「風の谷のナウシカ」だ。

人間が森を壊し、その森が人間を脅かす存在になる。

現在の地球では環境破壊による異常気象や、砂漠化、大気汚染などが嘆かれている。

この作品を見て感動できる人がいるのに何故、この様な事態が現在も続いているのか?

物事の結果だけを見る社会に於いては、その結果を生む過程を見ることができないからではないか?

この様な問題提起がなされている映画だと感じた。



現実にこの様な問題が起きる前に何か手を打つべきであると感じさせてくれる作品であった。


○ 映像美ではなく、内容についてはどうでしょうか?
レビュー内容: 皆さんは映像が美しい、などを論じていますが、内容についてはどうなのでしょうか?

○ HDで観るべき映画
レビュー内容: あまりにもメジャー路線で商業的過ぎる印象があったのでそれ程興味も沸かず、BD棚の隅っこで埃を被っていたのだが、猫が棚から落としたのを機にこの度ようやく鑑賞。で、まず感じたのは本作がリファレンスBD候補の一つとなり得る作品だということ。内容云々は抜きにして、とにかく精細で美しく高音質である。



内容に関しては実はそれ程目新しいものではなく、想像の限界も超えるものでもない。しかし、この手の内容の物語が近未来や異世界を意識し過ぎてやや奇を衒った観を呈した物となることが多いのに対して、本作は当たり前のようにこの物語の世界観を呈示してくる。またストーリーテリングが基本に忠実であり、起承転結の作り方や配分、伏線の配置と利用、鑑賞者を裏切らないエンディングという点で実に安心できるものとなっている。

つまり本作は、近未来を描いた映像性や美術性に優れたクリエイティブなSF作品ではあるものの、決してそうした部分に頼りすぎることなく、また宮崎アニメにみられる如き前衛性を一切排除し、徹頭徹尾、大衆のためのエンターテイメントとして成功することを躊躇うことなく製作されているのだ。映画に強烈な独創性を求める向きからはこうした作品を揶揄する声もあがろうが、やはりこうした160キロの直球の如きメジャーエンターテイメント作品も年に何本かは必要であろう。



BDとしての出来は前述した通り素晴らしい。

映像コーデックはMPEG4 AVC。今まで様々挙げられてきたリファレンスBDたちの画質を凌駕し得る画質を誇る。すごい情報量だ。元来3Dを意識して製作されている映像ではあるが、2Dでも十分過ぎる程の出来映え。いや、画質が精細過ぎるため逆に3Dだと情報過多となり眼の疲労が気になってしまうのではないだろうか。PQ 5/5。

音声コーデックはDTS HDMA 5.1ch。ダイナミックかつデリケートなサウンド構成が実にリアルな起伏をもって再現されている。SQ 4.5/5。惜しむらくは日本語吹替え音声は通常のDTS 5.1chで入ってしまっていることだ。神経質になるほどのレベルではないが、セリフがややフィルターが掛かったような抑揚のない声となって聴こえてしまう。



本作をHDで視聴しないのはもったいない。是非BD版(否応無くDVDもついてくるけどね…)を購入されることをお勧めする。

○ Am I blue?
レビュー内容: After you dismiss all the superficial reviews for the movie as "I bought this for my granddaughter", "It came in a package that was only slightly chewed", "Blu-ray is the greatest, just look at all those pixels," "The producers hate America", "See the corporations are just money grubbers." and so forth, You can get down to why you buy movies and specifically this one as plot and presentation.



Basic story is that we found a new planet with a valuable mineral. We want that mineral at any cost. Therefore, we attempt communication and barter, if that does not work for some reason then it is coercion and displacement. One misplaced person is stuck in the middle of the decision and is torn between two ways of life and loyalty. Will his actions actually affect either way of life or is he just a pawn?



Now I know I have seen this whole movie before in animation but cannot seem to locate it. I was surprised and more so. Because it is one thing to follow a formula but another to downright copy another movie. There was no body substitution in the animated film. Yet that was the only real addition.



O.K. for the techocentric I only saw the Blu-ray 2D version. I think it was the 46" screen that made the impressive presentation. It almost looked 3D. In addition, the sound was all you would expect it to be.



For people that come to think of the DVD extras or Bonus as a relevant part of the package. Moreover, many times it is. You will be disappointed with the version I watched, as there was only a screen/bookmark section.


○ まったく感情移入できず、がっかり映画
レビュー内容: SF作品としては、うーんとうなるような斬新なアイデアがありません。



「2001年宇宙の旅」における1回や2回観ただけではわからないような謎もなく、

世界観に深みがなく、内容の薄っぺらさを感じます。



映像の美しさだけは認めます。



何よりもナヴィの馬みたいな顔がキモイのでまったく感情移入できず

ヒロインのネイティリを好きになれないし、恋に落ちるなんて訳わからん。

ナヴィの顔は思い切り美形にするか、思い切り醜悪にしてほしい。



特に感動するところもない。



1回見ればもういいというか、2度、3度と見る気になれない。

期待はずれで、がっかり映画でした。












ランク
3位

戦争のはらわた 【ベスト・ライブラリー 1500円:戦争映画&西部劇特集】 [DVD]

ジェームズ・コバーン , マクシミリアン・シェル , センタ・バーガー , ジェームズ・メイソン , デヴィッド・ワーナー ,

レビュー数
34
レビュー平均得点
4.0

○ 品切れになった途端
レビュー内容: アホな金額で売り出してる奴がいる。来年再発されるまで待ちましょう

○ それでもー級品
レビュー内容: みんな文句をつけているけど,この作品が再リリースされるのを首を長くして待っていたのは,自分を含めてたくさんいたと思います。邦題からして戦争のはらわたなんて、誰も内容を知らなければ購入しないでしょう。ビデオで初めて鑑賞した時のインパクトは,未だに忘れられません。中身は一級品なんだから,誤訳なんてどうでもいいじゃないですか。どうせこの作品を購入する人は、正しい台詞を知っている方達だろうし,英語も簡単だから字幕なんて無視して楽しめば宜しいと思います。この不景気な時代に,なんてリーズナブルな値段で再販してくれたと感謝しています。 一流の作品は、たとえどんなかたちでも世に出てしまえば、観る人が観れば評価されます。なので、私の評価は星五つです。 追記。 レビューを書いて数日だが、戦争映画のトップセールスで、1位,2位を争っているには驚いた。この映画。ミリタリーマニアから観ればおかしい箇所が、ずいぶんある。まずT34だが、出てくるのは大戦後期型。設定では1943年なのに,44年から45年にかけて量産されたタイプ。 それから対戦車砲だが、前線の兵士には大不評だった75ミリ対戦車砲が、正面からT34を撃破している。大戦中の兵士の証言では、T34には全く歯が立たなかった様だ。そしてMG42機関銃だが、空冷なのにあれだけ連射しても銃身を交換しない。最前線のエピソードでは,真っ赤に焼けた銃身を素手で交換した逸話が残っている。とは言え脚本,演出,俳優ともに超一流。こまかいところは気にせず,純粋に娯楽映画として楽しめば良いと思います。

○ 内容は最高です。
レビュー内容: 長い間絶版でやっと再販されました。プライベートライアン等を見慣れた人には細かなところで?のところがありますが、鹵獲車両と思えば許される範囲でしょう。小道具、軍装等は敗走中のロシア戦線の雑多な雰囲気が良く出ています。ストーリー、撮影ともに最高で、戦争映画の最高傑作には間違いないです。騙されたと思って見てみられても、損はないと思います。ただし、字幕のことは割り切って忘れてしまいましょう。せっかくの再販でしかも廉価版なので今はそのことを喜んで、次の機会に期待しましょう。(字幕にこだわる人はバンダイ版を探してご覧ください。ジェネオン版は最初から見ないことを薦めます。)

○ 最高の映画、最低の字幕
レビュー内容: 作品自体は文句なしの星5個。全ては翻訳・字幕の評価です。
映画の字幕は、観客の作品理解のために存在しているはずなのに、このDVDの字幕は観客を混乱させ、集中力を失わせるものでしかない。誤訳、機械的で日本語として破綻している文章、無駄に大きなサイズで画面を埋める字幕、表示のオン・オフ機能もなし。
単純に商品として失格。

○ ★★★★★
レビュー内容: この作品は,ペキンパーの映画の中では僕はお気に入りですね (^^)スタイナーのキャラクターがたっているし,邦題はともかく戦争の悲惨さがペキンパーの演出によってエグいほどに伝わってきます
単純にアクションシーンを見てもスタイナーには痺れますよ(^^)
ジェームスコバーン自身はこの作品は失敗だったと言っている様ですが...
(いろいろと問題になっている字幕ですが,途中で意味不明になる事がありますけど,原語にも注意していれば平気でした)
ちなみに例のOH SHITなんですけど,僕には聞こえませんでした...
とはいえ星★★★★★の価値は十分ありますよ








ランク
4位

インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

モーガン・フリーマン , マット・デイモン , レレティ・クマロ , マット・スターン ,

レビュー数
41
レビュー平均得点
4.5

○ 人(個人)が魅了する
レビュー内容: イーストウッドは脚本をよみ、撮る映画を決めているようだ。

ラグビーのスポーツ面を観ている人が多いみたいだが・・・

映画を観て思ったのだが、おそらく脚本を読み惹かれたのは、マンデラその人についてだろう。ラグビーの大会優勝などは話を膨らませるただの一端にみえる。

長期間の幽閉、恨み辛みなく新しい南アフリカを造ろうとする大統領(今のアメリカに重ねたのか?)、不器用ながら打解けていくその周囲の人々、そこが重要に思える。

イーストウッドは今までも感動とかでなく、人間的に魅力ある人物が描かれている本を選んできている。その目は個人を見ていると思う。

○ 温かみのある熱意を感じます。
レビュー内容: ちょっと気を抜いたら崩れ去ってしまうような、そんなもろい、できたてほやほやの国家が国民に英気を養い奮い立たせるために選ばれしスポーツとして、国をあげて取り組んだラグビーの道。

それは、歯を食いしばって、何度も何度も崩れそうになっては立ち上がり、奮起し、決して諦めることはせず、前進あるのみ。

それは、モチベーション高く、4300万人の国民のためにありきもの。

その顛末、国づくりのトリガーとして、自国開催のワールドカップにおいて、国際的にはあまりにも弱小だったチームが見事に優勝したのです。

こういったスポーツものはずるいですね。特に、根性ものというものは。

ボロボロに泣いてしまいました。声を上げて。

その団結の友情、その輪は清清しいフレッシュミントのようであり、すべてのドロドロした濁ったわだかまりをクリーンに払拭してくれたような爽やか感が漂っています。

ネルソン・マンデラを演じるのは、瞳の奥にある優しいいたわりのこころと、腰をすえてどっしりと構えた風格といい、やはりモーガン・フリーマンしかいないと思います。

南アラグビー主将フランソワ・ピナールを演じるマット・デイモン、誠実でスポーティーな爽やか感が出ていること、それにリーダーシップがよく響き渡っていると思います。

そして、監督にクリント・イーストウッド。

モーガン・フリーマンとは、「ミリオンダラー・ベイビー」で共演しており、コンビネーションがよく、彼の真面目に取り組む熱意が十分伝わってきています。

実話をベースとした感動と感涙のドラマです。ぜひ、おススメします。

○ 不屈の精神
レビュー内容:  最近年のせいか感傷的になっており、見ていてウルウルしてしまった作品である。

1995年のラグビーワールドカップで奇跡の優勝を遂げた南アフリカチームスプリングボクスと

彼らを支えた南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ氏の実話を元にした感動作である。



 ハリウッド作品らしくなく淡々と物語が進むのはいかにもイーストウッド監督らしい。

マンデラ役のモーガン・フーリマンとスプリングボクス主将フランソワ・ピナール役の

マット・デイモンもスターオーラをあまり出していないのは映画の主旨とあっていて好印象。

一つの目標があってこそ理解しあえるというテーマは普遍的であるが、あざとくドラマチックに

みせるのではなくて少しずつ理解し合っていく課程の見せ方の巧さにうなってしまった作品である。

一つ一つのエピソードを積み重ねて行く演出の巧さはイーストウッド氏が昨今の監督では一番であると思う。

対照的にラグビーの試合のシーンでは撮影時78歳であったと思えないほどの力業の演出をみせている。

正面からとらえるカメラの力強いこと!ここがやはり巨匠と呼ばれるゆえんなのであろうか。



 一人の人間が希望を呼びかけ、もう一人が応えたことから始まった奇跡。見つめる視線は常に優しく暖かい。

夢と希望は持ち続けよう、そう訴えかけている傑作ではないであろうか。

○ 一粒で二度おいしい。イーストウッドファン必携。
レビュー内容: 二度おいしいと言っても、BDとDVDのセットだからではありません。

特典として、「The Eastwood Factor」という22分程の短編ドキュメンタリーが

収められていて、この中身が凄いからです。

ダーティハリーをはじめとする過去のイーストウッド関連作品の名シーンの数々、

ワーナー撮影所内を回りながらの思い出話、おまけに本人がピアノを弾くわ、使用

した衣装(何と2万着)の保管庫を見せてくれるわ、SD画質とは言えファン垂涎。

DVD付きを少し不満に思いつつ買いましたが、これにはニンマリ。



さて本編。

何せマンデラ氏の存在と、南ア国民のみならず人種問題への貢献、それ自体感動の

ドラマ。本人そっくりのモーガン・フリーマンの発する台詞の一つ一つには、魂を

鷲掴みにするかの如き重みがあります。27年間もの獄中生活という苦難を味わい

ながら、その心中にあるのは恨みでも復讐心でもなく「赦しの心」。実話に基づく

ラグビーの話も感動的で素晴らしいのですが、自分はマンデラ氏の高潔な精神それ

自体に一番心を打たれました。

名優モーガン・フリーマンにとり、これは忘れられない仕事となったに違いありません。



この作品が、偉大な人物の伝記として後世まで語り継がれたらいいな。

最後はそんな気持ちになりました。

○ ほどよいテンポ
レビュー内容: 南アフリカの歴史的背景を描写した、ドキュメンタリームービー的な作品。重すぎず軽すぎずほどよいテンポで構成されていてわかりやすかった。







ランク
5位

しあわせの隠れ場所 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

サンドラ・ブロック , ティム・マッグロウ , キャシー・ベイツ , リリー・コリンズ , ジェイ・ヘッド ,

レビュー数
20
レビュー平均得点
4.0

○ サンドラ・ブロックの名演技
レビュー内容: サンドラ・ブロックの名演技、アカデミー賞主演女優賞を受賞するにふさわしい演技と思います。

ブロンドでこれまでの役柄とは異なる役を見事に演じています。

甘えをゆるさないスカッとした性格と同時に、恐れないで善行を行おう強さをもった実在の女性、

リー・アンを見事に演じています。リー・アン本人自身も認める名演技です。



原作のマイケル・ルイスの小説、The Blind Side も2006年のベストセラーで、

映画は実話をもとにさらに感動的な作品に仕上がっています。



リー・アンとシーン・トゥーイー夫妻著の自叙伝、In a Heartbeat: Sharing the Power of Cheerful Giving では、

与えることのすばらしさと、与える事から、むしろ与えられる事のほうが多いことを、

養子としたマイケルとの関係でも語られています。



面白いことは実際のリー・アンの個性的な性格の背景が映画の端々にちりばめられていることです。

決めたことは曲げない性格は、映画の中での夫婦の会話の中でも、リー・アンが夫の意見を認めたときに、

「君らしくない」と夫から言われる場面にも出てきます。

また、食事は家では作らないのでなんとキッチンの無い家を作ろうとしていたリー・アンは、

普通、少なくとも一部は家庭で準備することの多い感謝祭の食事を、

家族から「買ってきてくれてありがとう」と映画の中で感謝されています。

そんな個性的な女性が現実にいて、それをやさしく見守っているようで、

一緒に同じ方向を向いて進んでいる夫がいる、感動を超えて、驚いてしまう実話です。

○ すばらしい作品
レビュー内容: この作品は、信じられませんが実話です。



黒人と白人というだけで、差別などの問題が見え隠れする映画だろうと思って

観ていましたが、「どうして白人が黒人を応援するのか」、という素朴な疑問を

「自分の利益のために応援しているのではないか」という疑問を

最後にバッサリと眼が覚めるような答えをもって教えてくれた映画です。



エンドロールで実際の家族やオアーが出てきますが、

サンドラブロックや家族の俳優達の活き活きした演技からも

ストーリーからもなんだかすがすがしいような雰囲気があふれています。



興味があれば絶対観た方がいいです。

○ 良い作品だったでも抜けてる所が
レビュー内容: 凄く良い作品だったけれどでも宣伝で見たシーンが入って無かったそれが本当に残念だった

○ 「アメフト映画」 ではない 「強い母親を描いた感動の実話」 です
レビュー内容: 2009年にデビューしたアメフト選手、マイケル・オアーの実話です。

でもアメフト映画ではないです。彼を支える家族たちを描いたヒューマンドラマです。



ストーリーとしては、麻薬におぼれる母親に見捨てられホームレス同様の生活を送っていたマイケルが

ある夜、セレブのリー・アンと出会い裕福な家庭に居候することになる。

そしてこれまで金銭的な都合で与えられなかった教育やスポーツ環境を得たマイケルが飛躍し、

プロのアメフト選手になるまでを描いた作品。



見どころはこのリー・アンの家庭です。

セレブなのにみんなすっごくいい人!!



妻リー・アンがマイケルを我が家に受けいることに理解をし、陰ながらサポートする優しい夫。

学校でういた存在だったマイケルを拒絶せず、他人の目を気にせず普通に接する思春期の娘(かわいいです)

マイケルの親友として生きる楽しさを教えてくれた息子

そして、サンドラ・ブロックが演じる強烈な母親



こんな家庭が実在するのかと思うとほんと羨ましくなります。



サンドラ・ブロックは、強くサバサバした女性を演じさせたらNo.1かもしれませんね。

このリー・アンさんが実際にした事を見て、いろんな外的要因で妥協していた自分が恥ずかしくなります。

「自分が正しいと思ったことは、誰がどう言おうとやるべきだ」

という事を学びました。



邦題は「しあわせの隠れ場所」だけど、原題は「The Blind Side」。

この原題の意味は2つ。



ひとつは、Blind Sideというアメフトでクォーターバックの死角になるエリアを守るポジション

もう一つは、セレブだったリー・アンがマイケルに出会うまで気付かなかった貧困層の生活。

リー・アン本人も「マイケルに出会って教えてもらったわ」と言っていたそうです。



「The Blind Side」、人には知っていると思っているが、実は言うほど見えてない世界はたくさんあるのだと思う。

そう気付かせてくれるいーー映画です。



ブルーレイに日本語吹き替えがなかったので★は4つで。

○ 素直に面白い
レビュー内容: 人は一人で生きていない。

援助を受けている側も、別の視点から見れば某かを与えている側になっている。

その相乗効果が一つの結果に結実していく。

人間の営みとはそういうものだ。

それこそが、「人間は社会的生き物だ」と謂われる所以であろう。



さて、本作は何の予備知識が無くても「良い話」として面白く観られる。

だが、アメリカという多民族国家の価値観を知っていると、より「へぇ〜」と嘆息出来るだろう。

まず『ミシシッピ州立大学』であるが、このアメリカ南部にあるミシシッピ州は、人種的偏見が強い保守的な州として有名だった。

映画『ミシシッピ・バーニング』に詳しいので興味がある方はどうぞ。

次に、キャシー・ベイツが作中で『私は民主党支持者です。あなたには言っておいた方がいいと思って』とサンドラ・ブロックに語る。

一般的に、アメリカにおける民主党支持とは、革新的(リベラル)、支持者層が低所得、古くは奴隷解放を謳った、という特徴が挙げられる。

だから『意味がある』のである。

何を言っているかピンとこない方。以上を踏まえ、今一度本作を観て欲しい。







ランク
6位

アポロ13 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]

トム・ハンクス , ビル・パクストン , ゲイリー・シニーズ , ケヴィン・ベーコン , キャサリン・クインラン ,

レビュー数
6
レビュー平均得点
3.5

○ DVDが付いているのは
レビュー内容: BDプレーヤーをもっているひとのためにではなく、持っていないひとのために

DVDにBDを付けているんでしょ。

BDプレーヤーを持っているひとはまだまだ少ない。

これをきっかけにBDプレーヤーを購入してもらえれば、BDソフトの普及と

売上につながる。

しかもこれなら、別々にリリースするよりコストがかからない。



どうせ、数か月も待てば他の作品同様にBD単品でリリースされます。

○ 半年遅かった?
レビュー内容: 待望の『アポロ13』 ブルーレイ化!

しかもDVD付(笑) なぜ?



到着が楽しみです。が、9月末の発売とのこと。



4月に日本人宇宙飛行士最後のシャトル搭乗 山崎直子さん

6月にはハヤブサ

と、今年前半は、人々の注目が宇宙に向くイベントが多い年でした。



アメリカでは4月13日に、「アポロ13から40年」を迎え

宇宙好きの人達の間では、ひそかに盛り上がっていたらしい。

日本もここで、アポロ13をTVで放映したり、

40年前にこんな事が!ってドキュメンタリーなりやればよかったのに。

その一環として、ブルーレイも春に出してくれれば、注目されたのに。。

9月では、ハヤブサ・宇宙関係の盛り上がりも冷めてしまうかと。



アメリカで発売されたアポロ13ブルーレイは日本語字幕がありませんが、

ドイツで発売されたものには、日本語字幕入で日本製プレイヤーで再生できます。

日本版の発売アナウンスがなければ、ドイツから輸入するところでした。





待ちに待ったブルーレイ化。

うれいい反面、もう少し早く出してくれれば、というのが正直な感想。



そして、謎のDVD付

特典映像をDVDからブルーレイに移すのが面倒だった?

ブルーレイもドイツ版そのままだったり、、??



いずれにしても、ブルーレイが手に入るのはウレシイ!!

○ 初DVD化って?
レビュー内容: 「商品の説明」欄に「初DVD化」と書かれていますが、通常のDVD製品を所有してます。

何かの間違いでしょうね。



 作品は名作の範疇に入ると思いますから、ブルーレイ化は大歓迎です。しかしDVD

製品と抱き合わせはいかがなものでしょうか。すでに持ってるのにもう一枚増えるのは

どうも抵抗がありますね。旧作品は単体で発売するべきです。在庫整理でしょうか?

商売の感覚を疑います。

○ ロン・ハワードが真骨頂を発揮した傑作。
レビュー内容: 「輝かしい失敗」と称される、アポロ計画における事故を題材にした作品です。

キャスティングは、トム・ハンクス、エド・ハリス、ケヴィン・ベーコンはじめ

非常に豪華。でもそれだけでいい作品が生まれるとは限りません。やはりそこは

ロン・ハワード監督あってのことでしょう。



アポロ13の船内はもちろん、NASAスタッフや飛行士の家族たちの不安と緊張

までもが実にリアル。またマスコミの無神経さもしっかり描かれています。

しかし何と言っても一番引き込まれるのは、地球帰還時の大気圏突入シーン。

史実ゆえ結果が分かっていても、思わず固唾を呑んで画面に見入ってしまいます。

そして通信が回復し無事が分かると、ホッと胸をなでおろしてしまいます。

スリルと感動を描かせると、この監督は本当にいい仕事をしてくれます。



ロン・ハワードものの中では「コクーン」、「バック・ドラフト」と並んで好きな作品。

例によってDVD不要論が出ています。エコの観点では確かに一理ありますが、

プライスに限って言えばこれはボーナスディスク以外の何物でもなく、他の作品

ほど批判するに値しないのではないでしょうか。

○ 素晴らしい映画です
レビュー内容: DVD付きなのは、この映画をDVDでもまだ持っていなくて、これからブルーレイプレーヤーも買う予定の人のためでしょう。

まぁDVDが付いてきても別に邪魔にならないですし。



DVDの画質は全体的にちょっとぼんやりしていたので、ブルーレイでは高精細のハイビジョンを期待したい。



こういう宇宙系の映画はハイビジョンで見るべき。



しかも安いのでグッドです。







ランク
7位

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]

ジャン・レノ , ナタリー・ポートマン , ゲイリー・オールドマン , ダニー・アイエロ ,

レビュー数
22
レビュー平均得点
4.5

○ 愛するが故に人は弱くなり、愛するが故に人は強くなる
レビュー内容: 「君は人生の楽しさを教えてくれた・・・」

この言葉で、この作品の全てを理解できた。

よく分からないメッセージが全て一つに繋がった。



こんな台詞を言ってみたいし、言われたいものである。



この作品が大好きな先輩が居て、酒を飲みながら毎晩見ているらしい。

当時は私はあまり好きになれず、変わった作品が好きなんだなと思っていた。

彼は非常に早熟だったのだろう、今更ながら驚いた。



久しぶりに恋愛というものがしたくなってしまった。

昔の恋愛の感覚が蘇った。

会うだけで胸が高鳴り、お腹の辺りがキュンとする感覚を思い出した。



この作品は禁断の恋愛であるが、子豚に関するやり取りでレオンに恋したマチルダの様子を

非常にリアルに感じた。

○ 孤高の殺し屋と少女の間に芽生えた深い絆
レビュー内容: プロの殺し屋、レオン(ジャン・レノ)は、麻薬取締局の役人に家族を皆殺しにされた

少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)と知り合います。

彼女はその役人に復讐を誓い、レオンに弟子入りし、生活をともにするようになります。



レオンはマチルダに殺しの技術を教える一方、彼女から学問を教えられます。

そのうちに、2人の間に親愛の情が芽生えます。

それは師弟愛のようなものです。友情や愛情ではなく、深い絆のようなものでしょうか。



そして最後に、その絆に基づき、レオンはマチルダの復讐を果たします。

またマチルダは、レオンが愛した観葉植物をしっかり大地に根付かせます。

レオンの口癖は「自分はこの根のない観葉植物だ」というものでした。



監督のリュック・ベッソン、主演のジャン・レノの手腕は言うまでもありませんが

ナタリー・ポートマンの名演が光ります。

当時若干13歳ですが、ジャン・レノを相手に、多感かつ孤独な少女を、真っ向から演じ切っています。



いろんな方にお勧めしたいですが、特に年代を超えた愛情、孤高の英雄を観たい方にお勧めします。

○ 泣ける笑える
レビュー内容: 何回みたことか(≧∇≦)




映画史に残る大傑作ですね(^з^)-☆Chu!!

○ 吹替およびセリフに関して
レビュー内容: 【キャスト】

レオン:大塚明夫

スタン:佐古正人

マチルダ:久川綾



未熟な大人レオンと、大人ぶった子供マチルダの物語。

という内容に関しては間違いなく名作と呼べる作品なのですが、

TV映画吹替マニアの私は、これら総入替を知らずに買ってしまい、微妙な気分になりました。

当時の衝撃は、そりゃもうこれだけで★をひとつ減らそうかと思えるくらいで。

作中のセリフもTV版とは微妙に変わっております。



ああ、スネーク。アンタはべつに嫌いじゃないんだ、ないんだが。

○ 特典映像もチャプターリストもなんにもない
レビュー内容:  TSUTAYAの百円レンタルで、完全版をレンタルしました。

 したらば、吹き替えなし…orz

 メニューもひらけず、ジャン・レノさん、ナタリー・ポートマンさんたちの生の声を聴くことができました(笑)

 字幕+生の声で聴くのは、映画のコメンタリーだけなので。



 生涯を孤独で過ごすはずだった二人が、“愛”を知った。

 一人でのたれ死ぬ可能性が高かったマチルダと、一人の暗殺者として生きていく可能性が高かったレオン。

 最後、マチルダは鉢植えを地面に植えるけれども、彼女はこの先きっと彼と同じ末路をたどるのだろう。鉢植えの植物の名前も花言葉みたいなものも知りませんが、根をつけるということが必ずしも良いことではないから。安住というぬるま湯につかることによって得られるはずだった某かを失ってしまうかもしれないのです。

 レオンは言った、「復讐は忘れるべきだ」と。でも彼女は忘れることのできないたちみたいだから、彼のことを忘れぬように生きてゆく気がする。



 特典映像もチャプターリストもなんにもない。完全版なのに! せめて完全版じゃないほうとの違いくらいいれましょうよ!







ランク
8位

ショーシャンクの空に [DVD]

ティム・ロビンス , モーガン・フリーマン , ウィリアム・サドラー , ボブ・ガントン , ジェームズ・ホイットモア ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 良い映画とは
レビュー内容: 良い映画は、観客を引きつける。 観客を引きつける時、科学的な仕掛けが用いられる。 この映画は、私が観てきた中で一番それが巧みに用いられている。 アンディがハドレー刑務主任にとる行動について、以前の演出から観客は「アンディは殴るのではないか?」と思っただろう。また、終盤でアンディが居なくなった時、以前の演出から(老人受刑者の自殺やロープの手配など)もしやアンディは首をつったのではないか?とチラッとでも思ったのではないだろうか。 これらは、観客の潜在的な喜びに繋がるのだと思う。 良い映画は、観客を裏切る。 とにかく、この映画は演出が至る所で効果的に使われている。 因みに、最後のシーンもまた感心した。レッドを通してアンディを語ったことによって、最後のシーンが成功したことは言わなくても分かることだが、こうした細かな演出がこの映画の本質である希望や社会での葛藤を味付けしているのだ。 リアルに葛藤をかいた魅力的な映画。 私はいつもレンタルで済ませてしまうのだが、次の日には購入していた。

○ スティーブン・キングによる、清々しい感動の映画
レビュー内容: 1947年、アメリカ。銀行員デュフレーンは、身に覚えのない殺人で投獄されます。

彼は無実を訴えつつも、元銀行員の知識を活かし

調達屋レッドをはじめとする周囲の囚人や刑務官達と交流し

信頼とともに仕事を得ていきます。しかし、そこにはある考えがあったのでした。



スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」を原作とする映画です。

まず、ストーリーが素晴らしいです。

絶望的な状況にも関わらず、終始無実を信じ、まっすぐに働き続けるデュフレーン、

そんな彼に徐々に心を開いていく調達屋レッド。

彼らの生きざまに、逆境でも生きる希望を捨てないことの大切さを改めて知ります。



また、演技も見事です。気高く有能なデュフレーンをティム・ロビンス、

不器用で朴訥なレッドをモーガン・フリーマンが見事に演じています。



見終わった後にさわやかな感動が残る、おすすめの作品です。

○ 生きる気力をもらえました
レビュー内容: 大学生の頃に映画館で見て以来、15年振りにDVDで見ました。



当時は普通に感動できる映画程度にしか思っていなかったのですが、

ここ最近どうしようもなく気持ちが落ち込んでいて、

DVDショップでも評判の高いこの作品が気になり、藁にもすがる思いで見始めました。



主人公のどんな境遇に陥ったとしても希望を捨てず、

ひと時の安らぎ(屋上でのビールのシーン)を自分だけでなく仲間と共有する思いやり、

心を豊かにしようとすることの大切さ(音楽や本)を改めて感じました。



じわじわと心に力が湧いてくる映画です。

○ 商品の説明に間違いはない。
レビュー内容: スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督、

ティム・ロビンス主演とくれば

その出来に期待しないわけにはいかない。



その期待を確実に裏切らないのが、この作品である。



最後のあまりに静かで爽やかな、そしてスッキリ溜飲が下がる

エンディングには、思わず拍手を贈りたくなってしまう。



刑務所という閉ざされた空間の中で、気の遠くなるような刑期の中で

ともすればその環境に埋没してしまうだろう圧倒的な時間の壁も

主人公には大いなる計画の要素のひとつでしかなかったのだね。。。



頭がイイ人とはまさに主人公のような人のことだね。







それにしても、ホラーキングといわれているスティーブンも

こういう作品のほうが映画化するにはいい感じがするな〜。



大好きな映画の一つです。

○ コツコツと希望に近づく
レビュー内容: "私の人生を変えた映画"として教えてもらった。



以前から、話の大筋は把握していたものの、

ありきたりに感動する物語かと勘違いしていた。



想像以上に、人間の美醜が詰め込まれていて、

"いつか観るだろリスト"に入れっぱなしだったコトを後悔・・・



映画を娯楽ではなく、人生の教科書という側面で捉えた場合、

美意識と、生き抜く知恵が描かれている本作1本だけで事足りる。

__________________________________________________________

人の良い面と、悪い面、両面描かれているが、

メインは、日々、物事を積み上げる気力と根性、

その行為自体を楽しむ気長さ。



人生に張りが無くなったり、

前向きな元気が減った時期に観ると、さらに効果的。







ランク
9位

セックス・アンド・ザ・シティ・ザ・ムービー[SEX AND THE CITY THE MOVIE]<¥1,500廉価版> [DVD]

サラ・ジェシカ・パーカー , キム・キャトラル , クリスティン・デイビス , シンシア・ニクソン ,

レビュー数
7
レビュー平均得点
4.5

○ 爽やかな風薫るごとく
レビュー内容: ウィットにとみ、優雅にエレガントで最先端のオシャレ感を意識した、女性のためのおしゃべりであり、女性が観て楽しめる作品だと思います。

4人の女性たちが中心なのですが、結婚し所帯を持っていていても、そこにはシケた生活感を感じさせることがなく、憧れのロマンスを追求したトレンディーさが満ち溢れています。

ある意味、こういった4人の意気投合した友情で支えあう女性グループによって、満ち足りた空間を共有し、年齢を感じさせずにロマンスを語りつくせるといったことは女性の憧れの源かもしれません。

こういった映画を男性側の観点から観てみると、違和感を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、そこは女性寄りの見方であることを認識すれば理解が得られると思います。

コメディタッチに描写していますが、決して作品の品格を下げることはなく、シャレのきいたウィットなネタと見受けられます。

1998年から2004年までの連続テレビドラマが起点ですが、その後として、今回の劇場版がスタートしたのですが、この劇場版から観ても、経緯を混同することなく、つまり、あまり違和感がなく浸透していきます。

2010年のこのシリーズの続編を早く観たいですね。

○ アガる!女性のための映画。
レビュー内容: 最近続編映画が公開された、その一作め。



オープニングから、気分が盛り上がる!

テーマは、ニューヨークのアラサー・アラフォーの恋愛・結婚・ファッション・仕事にセックス事情。

そして女の友情。



4人のニューヨーカーは一生懸命で自分に正直なんだけど、どこかうまくいかなかったり。

そんな彼女たちに、自分を重ねてしまう女性は多いんじゃないかな。



とにかく衣装がおしゃれで、音楽も洗練されてる!

そして、私としては、コメディー色の強い「2」よりも、今作のちょっと切ない感じがおすすめ。



あけすけな女子トーク満載の、笑えて、泣けて、元気になれる映画。

ドラマ版見て無くてもぜんぜん楽しめるから、女子のお泊り会に!



男子にはオススメしません。ダンナはげっそりしてたから(笑)


○ 大人の漫画ですね
レビュー内容: 内容的には女性の友情と恋愛の物語です。

それにしても、なぜ外国の女性は年齢を重ねるごとに綺麗になるのでしょうか?

映画だから?そうでなくても自信に充ち溢れた女性が多いですよね。

○ 日本語より英語の方が断然イイ!
レビュー内容: 日本語で見るとダサいウザいで鼻について見れないです。

しかし英語で見ると素敵〜♪

アメリカ人の女性って怖いな〜とドン引きすることも多々ありますが、

画像が美しくファッションも素敵なので是非オススメです。

元気が出て景気が良くなる素敵な映画でした。

○ 友情パワーがいいね
レビュー内容: 話題先行の作品だと観わず嫌いしてたのですが、騒がれるだけの事はある面白さでした。

なんと言っても4人衆がすごく魅力的。キャラ分担がしっかりしててバランスが取れてます。

ユーモアも満載ですし、歳を重ねたからこその女性友情パワーがとても微笑ましいです。

なんとなく「旅するジーンズ」のミドル版なテイストに感じました。女性は強いわw






ランク
10位

悲しみよりもっと悲しい物語 [DVD]

クォン・サンウ , イ・ボヨン , イ・ボムス , チョン・エヨン , チョン・ジュノ ,

レビュー数
4
レビュー平均得点
4.5

○ アイリスに出ているジュノ氏も…
レビュー内容: 一気に見て涙が出ました。
アイリスにも出演しているチョンジュノ氏も出ている事を最近知り、もう一度見てみたいと思い購入しました。
ハンカチ無しでは、見られないです。

○ タイトルからして、もう泣く準備ですね。
レビュー内容: デビューの頃から拝見してますが、“クォンサンウ氏の涙”はもうホントにプロ!ですね!バリエーションが豊富。

後半の、女性サイドからの「もっと悲しい物語」にはもう号泣覚悟でどうぞ。

○ 何回見ても号泣・・・
レビュー内容: 途中まではクォンサンウの悲しい話だけど、途中から時間がさかのぼってイボヨンの話になっていく。

「好きだという言葉を口にすると涙がでそうで、ラーメンと一緒に言葉を飲み込みました」

お互いに好きだと言えない2人。

それに絡むイボムス、その婚約者。



何回見ても涙が出ます。イボヨンの演技が秀逸です。

○ クォン・サンウssiは,ちょっと影の薄い存在だが…
レビュー内容: この映画は,前半戦,後半戦の2部構成のような作りとなっていて,前半戦が「悲しみ」の物語で,後半戦が,前半戦よりも「もっと悲しい」物語になっているということです。

本作でメガホンを取ったのはウォン・テヨン監督で,本来は詩人を生業としている方です。韓国人は昔から詩を詠むことが好きで,詞の解釈を巡って激論を展開することも珍しくありません。

そういった状況の中で,詩人である本人が書いたシナリオを自身が監督して映像にしたわけですが,何を勘違いしたのか,クォン・サンウssi,イ・ボヨンssi,イ・ボムスssiといったネームバリューのある役者をキャスティングしてしまいました。監督としての力量の無さを役者でカバーして売ろうとしたのかも知れませんが,こんな有名どころの役者を使ったラヴストーリーは,ベテラン監督でも困難な作業なのですから,むしろ人気役者を使わない方が無難ではなかったかと思います。

映画は,前半戦の「悲しみ」部分は後半戦の伏線のような設定で単純に流れるだけですが,物語が反転する後半戦の「もっと悲しい」部分になると,いろんな真実が明らかになってきて,韓流王道を行く展開に,もう涙なしでは見られない状態になると思います。

ということで,前半は三ツ星,後半は五ツ星,差し引き四ツ星といったところでしょうか,韓流ファンは必見,それ以外の方はそれなりにといった作品です。

劇中,流石詩人と思わせる一コマに“時計の演出”がありますが,これは見事でした。



posted by はやぶさ じろう at 18:00| 外国映画

2010年08月21日

アイドル

ランク
1位

READY,ACTION! KIM HYUN JOONG in SPAIN コレクターズDVD

キム・ヒョンジュン

(まだレビューはありません)





ランク
2位

向井理 /FLAT [DVD]

向井理

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ とにかく癒されます
レビュー内容: 向井さんのブログを読んで、人生や仕事に対する真摯な姿勢に

惹かれてファンになりました。俳優として様々な役柄を演じる彼も

素敵なのですが、何と言っても、素の向井さんが一番魅力的です。

時におちゃめで、時に優しく知的で、姿の美しさも見ていて

うっとりです。とっても心が癒されて、幸せになるDVDです。

○ とても良かったです♪
レビュー内容: 向井さんの人柄の良さが伝わって来ました。

表情にも表れていますが、知的で育ちの良さが観ていて感じます。



これから、もっともっと素晴らしい役者さんに、なっていく方だと思いました。


○ 素
レビュー内容: 素の向井理さんを見られます。

ファン必見です!

普通に、カメラとか気にせず、そのまんまの

向井さんが素敵でした。

変に格好付けたがることないとこにまた好感。



ランク
3位

夏休み [DVD]

鈴木愛理

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ かわいい(≧∇≦)
レビュー内容: 高校生になった愛理の表情に注目して下さい(o^∀^o)
ファン以外の方にも見て欲しいです。


ランク
4位

梅宮万紗子/1scene [DVD]

梅宮万紗子

(まだレビューはありません)







ランク
5位

吉木りさ DVD『セキララ*彼女』

吉木りさ

レビュー数
23
レビュー平均得点
4.5

○ だまされました
レビュー内容: レビューの評価が高かったので、思わず衝動買いしました。

ところが、結果は見てがっかり・・・

いや彼女が悪いわけでなく、このレビュー書いた

人たちの気持ちが分からん。



とにかく可愛い。それは認める。

でもそれだけ。

それ以上を求めなければ、満足がいく作品なのかもしれません。



残念ながら、彼女の作品を手にすることはもうないと思います。


○ 好きになっちゃうエロさ!うまい!
レビュー内容: 今更ながらようやくゲット!

カバーが古くさいAVのようで重い感じだからスルーしていましたが、

買ってみたら激エロ!このメーカーはアイドルだろうとなんだろうと

パイパンにしちゃうんですね。凄いですね。

でも、一番凄いのは、こんなに中途半端な露出なのに、エロく見れて、

しかも、見終わってりさチャンの虜にしっかりさせられてしまっているところですね。

始まりの小悪魔なりさちゃんとのバーチャルデートはいやが上にも期待感を

そそられ、抜くだけでなく、いい年をして恋をしちゃいました。

これを見たら、2作目がでないのも理解できる気がします。

これ以上エグイのはいくらでもできるでしょうが、

愛しさを残しながら抜かせられるものはできないからか…

…と、着エロ一筋男もたまには、恋を語るそんな作品でした。

評判どおり、素晴らしい高級なエロさです。

○ ギャップ
レビュー内容: しかし清純な天然に見えて、とんでもなく淫乱で男の下半身を刺激します、もうたまりませんあの体を突きまくりたい、体の中まで滅茶苦茶に汚して愛液で満たしたい、とにかく純情な顔をした淫らな悪魔です。

○ 久々の大アタリ〜!!!
レビュー内容: Amazon内での売れ行き、皆さんのレビューとの総合判断で購入を決断。 …結果は大正解です!!(≧∇≦)

さすがに20ものレビューがあると信頼感は大幅アップ!!


りさちゃんの可愛い笑顔、そそるようなライン、見たい部分の接写とすべてが満足です。

早速二回もお世話になりました( ̄¬ ̄)

○ こっ…これは
レビュー内容: 素晴らしい作品です。他の方々のレビュー通り永久保存版です。これほど可愛い娘があんな事やこんな事をしてくれております。
文句なしの☆5つです!



ランク
6位

護あさな/旅のはじまり [DVD]

護あさな

レビュー数
1
レビュー平均得点
1.0

○ 第2の佐藤寛子
レビュー内容: 彼女は胸が大きく、非常に顔立ちが良いです。昔の佐藤寛子みたいですね。

ただ、巨乳のわりにはヒップが小さく、全体的にアンバランスではないでしょうか。 少々、撮影中の表情がカタいと思います。もっと、弾けるような笑顔が見てみたいです。

さらに今日では、飽和状態のグラビア界では、彼女がどこまで食い込めるかは未知数です。 今後の路線について、考えておくべきです。






ランク
7位

チャン・グンソク ジャパンファンミーティング [DVD]

チャン・グンソク

レビュー数
4
レビュー平均得点
4.0

○ レビューの チャン・グンソク ジャパンファンミーティング [DVD]
レビュー内容: コンテンツが優秀しかし、もし画像がHD品質で優れていることです。

○ なかなか
レビュー内容: ファンミーティングの内容自体は物足りないけど、チャングンソクの魅力は十分伝わってくる。楽しませようと努力もしている。特典映像もよくて、本人のリラックスしたインタビューがとてもいいと思います。

○ グンソク氏自身は良いです♪
レビュー内容: グンソク氏自身は良いのですが、字幕が無いため、ところどころ飛ばしてしまう通訳兼司会の人と、

グンソク氏自身の日本語で、全てを理解する必要があります。

え?今のなんて言ったの?と思う場面が多々あります。

そこが残念でした。



でもグンソク氏の歌やファンのリクエストに答えたダンス(ちょっとだけ)や、

料理姿まで見れるので、ファンなら必見です。

○ 日本語が上手♪
レビュー内容: ベートーベン ウィルスを見てファンになり、つい購入してしまいました。日本語が上手でびっくりしました。歌も上手い!ベートーベン ウィルスで使われた曲や、映画楽しき人生での曲を歌っています。SMAPのひとつの花は、完全に日本語、しかも歌詞も見ないで歌っていたのでびっくりしました。他の人のファンミーティングは、見たことがないので比較できませんが上手な日本語と、歌が聞けたので、思わず買ってしまったことを悔やんではいません。



ランク
8位

fragrance 仲村みう【DVD-R】

仲村みう

レビュー数
1
レビュー平均得点
1.0

○ また蔵出し、
レビュー内容: 馬鹿にしたようにいつまで蔵出しを出し続けるんだろうか?皆が期待してるあれは出ないのかな。しかし、時々どうしようもなく、みうで抜きたくなる、みうの体なら間違い無く抜けるからムラムラ困った時のみうだけど買う価値は無いように思う。皆の下半身が期待しているのはこれではない





ランク
9位

前田憂佳 「純白」 [DVD]

前田憂佳

レビュー数
3
レビュー平均得点
3.5

○ 伸び率充分
レビュー内容: スマイレイジのエース前田憂佳ちゃんのファーストDVDは写真集のメイキング+IVて感じの仕上がり。



写真集メイキングは写真集付録DVDとは違う内容です。

この15歳の新生の水着姿を堪能したい方はひたすらメイキングシーンをリピートし、この新生アイドルのキャラクターを知りたい方はインタビューシーンやイメージシーンを楽しみましょう。



この子はこのまま成長してほしいな。

茶髪なんぞにせず、美しい黒髪でいつまでもピュアな、それこそ「純白」なままでいてほしいと願わずにいられない。そんな作品です。



欲を言えばDVDジャケットに一工夫ほしかった。写真集と同じような写真じゃ芸がないね。

○ 写真集付属DVDで十分
レビュー内容: 写真集の後の単独DVDだけに、とても期待していました。

内容は、とても残念でした。付属DVDで十分です。

もっと、写真集の良い部分の映像を丁寧に編集して

再構成して作成して欲しかった・・・。

15歳の旬は今だけなのに、せっかくの記録が台無しです。

それから、彼女は、とても綺麗ですが、

この綺麗さは、マイレージにいてこそ目立つもので、

4人の映像を収録したDVDを出して欲しいと感じます。

○ ザ☆癒し
レビュー内容: ご存知の通り、写真集のメイキングになります

だがメイキングと侮るなかれ!

究極の癒しです!

アップでインタビューを受けている時はスキップさせないぐらい見入っちゃいます(笑)

笑顔、声、仕草・・・全てにおいてパーフェクトです!

笑顔は勿論、目線外しての真剣な表情、寝顔と子供っぽいゆうかりんだけでなく大人なゆうかりんも充分拝めます

正直な所、実用性を求めての購入だったのですが見てみたらそんな事どーでもよくなりました(笑)

水着が少ない?露出が少ない?エロさが無い?

そんなの愚問だ!!

インタビューを受けてるゆうかりん!真剣に書道をしているゆうかりん!制服姿のゆうかりん!猫とじゃれてるゆうかりん!犬とじゃれてるゆうかりん!が見られただけで幸せです(笑)

書道のレベルは凄いの一言

EDはゆうかりん本人によるアカペラの歌です

最後の最後でゆうかりん・・・さすがの一言!やってくれてます(笑)

気になる方は是非ご自分の目で見てみて下さい(笑)

結果自分はこのDVDを見て益々ゆうかりんが好きになりました!完全に虜になりました><

少しでも前田憂佳という新星に興味があるなら一度目を通してみる事をオススメします

末恐ろしい15歳ですよ、いやホントに(笑)




ランク
10位

西田麻衣 Mai Sweetie [DVD]

西田麻衣

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ 良いです
レビュー内容: 西田麻衣さん、これだけ人気があっても、出し惜しみせず、胸の谷間が、かなり開いた衣装で胸揺れや、自分で体をマッサージしたり、胸だけではなく、、夜の中のシーンでは、ヒップの突き出しも見せてくれます。良い出来だと思います。


posted by はやぶさ じろう at 11:00| アイドル