2010年09月15日

ファンタジー






ランク
1位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
2位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (2枚組) [Blu-ray]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
3位

モンスターズ・インク [DVD]

ビリー・クリスタル , ジョン・グッドマン , ジェームズ・コバーン , スティーブ・ブシェーミ , ジェニファー・ティリー ,

レビュー数
19
レビュー平均得点
4.5

○ なんで評価高いの?
レビュー内容: あまりの評価の良さに今頃見ました。

結果:つまらない。
CG表現、演出はまだ良しとしても、脚本が浅過ぎる。
序盤で恐怖をエネルギーとしない結末も、すぐ分かるし、、

敵役?も全然怖くないし、ドキドキさせられる場面は皆無。。

ブーがかわいいとか言われてるけど、子供はみんなかわいいでしょ。子供自身が困難を乗り越えるなら感動あるけど。ただアーアー言ってるだけでは、作品の評価にはならない。

結局、子供向けの範囲は越えてない。

○ 見入ってしまう
レビュー内容: ディズニーらしい温かい作品。

テンポがよく、見入っていました。

何度も笑わせてもらい、最後はちょっとしたサプライズ、最後の最後まで本当に楽しい作品です。

いろんな人に見てもらいたいですね。


○ 温かい作品
レビュー内容: 子供を叱って育てるのじゃなくて、喜ばせて育てる事の大事さを教えられました。

心の温まる作品ですよー

○ 声
レビュー内容: アメリカとかドイツとか、名前とTVの映像でしか知らないような異国の地…モンスターズ・インクの世界は、なんとなくそんな感じがした。

「あぁ、こういう場所もあるのね」とあっさり受け入れられるような、奇妙な現実感。

それはピクサーの素晴らしい映像力のせいかもしれないし、受け入れやすいキャラクターのせいかもしれない。

いずれにせよ、大人でも子どもでも楽しめる素敵な映画だ。



何より素晴らしいのは、ストーリー!!

単純さは一切ない。

観れば観るほどいろいろ考えさせられるし、観れば観るほど発見がある。



例えば、私はきっと友達に「モンスターズ・インク」を泣ける映画と紹介すると思う。

実際、ボロボロと泣いたから。

それなのに観終えた直後に哀しみが残らないなんて、さすがディズニーとしか言いようが無いと思う。

笑いも涙も感動も興奮も…とにかくあらゆるものを詰め込んだ、素敵な宝箱みたい☆

全体を通してゴチャゴチャにならないのは、もはや神業としか思えないほどだ。



日本語吹き替えのクオリティの高さにも驚いてしまった。

失礼にあたるかもしれないが、あえてここでハッキリと申し上げたい。

サリー役の石塚英彦氏とマイク役の田中裕二氏は、本当にサリーとマイクのイメージにピッタリだ。

二人のテンポのいい会話は、観ていてしっくり来る。

「洋画を観るなら、絶対にオリジナル音声じゃなくちゃ」がモットーの私でさえ、この映画に関してはアッサリ「吹き替えもいいね」と認めてしまったほどだ。



購入しても、絶対に損はしないと思う。

○ ピンときませんでした
レビュー内容: 盛り上がりに欠ける作品だったなーというのが印象です。

この設定を生かして、もっと面白い話が作れそうなんだけどなーと。


ランク
4位

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , ルパート・グリント , エマ・ワトソン , ヘレナ・ボナム・カーター , レイフ・ファインズ ,

(まだレビューはありません)







ランク
5位

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) [Blu-ray]

ダニー・エルフマン , クリス・サランドン , キャサリン・オハラ , ウィリアム・ヒッキー , グレン・シャディックス ,

レビュー数
10
レビュー平均得点
4.5

○ HDのCMはいらない
レビュー内容: 販売用のものにCMをつけてありがっかり。

メニューから選択したら見れるようにすればいいのに、再生すると最初にCMを

いれられる。

読み込みに時間がかかる二層BDで、途中で再生を止めると再びCMを見せられる。





作品は素晴らしいのにCMが邪魔だ。レンタルDVDじゃないんだから

○ 愛されキャラ、ジャックが一層イキイキ!
レビュー内容: 他の方々のレビューで大絶賛の画質と音質。実際触れた時の驚きは想像以上でした。

黒の諧調、月の鮮やかさ、キャラクターたちの質感。同じ作品なのにDVDよりも

遥かにファンタジックに見えます。

特に、ジャック・スケリントンのオチャメなあの表情がよりはっきりしていて大満足。

トータル品質では後に作られた「コープス・ブライド」には及ばないですし、ジャケット

のデザインはDVDの方が好きですが、こんなクオリティで観られるだけで充分幸せ。

断言します。好きな方は買った方がいいです!

○ いつ見ても、いいものはいいです!
レビュー内容: 元のフィルムが作られた時期を考えると、

さすがにこれ以上の画質は無理でしょう。

最近の作品に比べるとクリアーさは落ちますが

ノイズもなく、十分合格点です。



製作チームは今の段階で出来ることを

全て尽くしてくれたというのがよく伝わってきます。



7.1音声もとてもすばらしい出来で、

ただ音質が上がっただけではなく、

サラウンド感もなかなかのものです。



「いつもの生活に感謝するために祝日もあるのだよ」

誰もがすぐ忘れてしまうけど実は簡単なはずの教訓を

これまたすばらしい展開と演出、素敵な歌とともに

教えてくれる、私の大事な作品のひとつです。



デザインにさえ抵抗感が無いなら(笑)、

ぜひとも誰もが一度は見て欲しい作品です。





でも、どうしてこんな作品が期間限定発売なんでしょうか・・・


○ 自信を持っておすすめします
レビュー内容: ナイト…のファンなら絶対に買わなくてはならないシロモノと言えます。とにかく高画質。クリーチャーの質感が伝わってきます。DVDしか持ってない人はこのソフトの発売を期にブルーレイ導入を考えた方が良いとも言えるシロモノです!

○ 現在手に入る最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマス
レビュー内容: ティム・バートン製作原案のストップモーション・アニメーション。

映像は綺麗です。

フィルムグレインはかなり細かい粒子感のあるものが軽めに処理されている。

ないと言っても差し支えがないくらい軽いものですので気になる事はないと思います。

シャープさは中々よく輪郭が綺麗に出ている。

撮影上の光加減などで、どうしてもフォーカスが甘くなりぼんやりする箇所がありますが、そこは演出ですので仕方ありません。

また引きの箇所でも少し甘くなる箇所がありますが、こちらもソース自体の問題でしょう。

暗いシーンの多い作品ですが、諧調がよく丁寧に表現されている。

落ち着いた色調の暗いハロウィンタウンのそれぞれの色の違いも分かりますし、色彩豊かなクリスマスタウンの美しさも映えます。

特にすごいと思ったのがキャラクターを始めとする質感。

素材まで分かるかのような質感を見事に再現できている。

どうしても古さが残り、撮影機材の問題もあるのか、同じ系統のコープスブライドなどと比べると少し粗が目立ってしまいますが、裏を返せば再現性が素晴らしいからこそ分かるもの。

他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。

最新作と比べると少し酷な箇所もあるものの、再現性は十分ですしDVDとは比べ物にならない程の画質になっています。

現状発売されているナイトメアー・ビフォア・クリスマスの中で最も素晴らしい画質なのは間違いありません。

音はとてもよい。

重低音は控えめながらもしっかりと厚みのある音。

音のバランスが良く出過ぎる事のない音になっています。

高音の伸びもよく広がりのある音。

サラウンド感も中々。

シーンによってはあまり感じられない箇所もありますが、歌のシーンなどの音の賑やかさは素晴らしいものがあります。

これだけ賑やかな音が出ると今までとはまた違った楽しみが出てくる。

英語音声で視聴しましたが、セリフ部分もクリアで聞き取り易い。

音質面での不満はなくよい音質だと思います。

内容はティム・バートンらしさの出たストップモーション・アニメーション。

ハロウィンとクリスマスの2つを舞台にした少しダークで切ないけれど明るく楽しい物語。

ミュージカルもしっかりしてくれています。

テンポもよく何度観ても飽きない。

ダークでいながらどこかかわいいキャラクターなど独特な雰囲気がたまりません。

BD版ではキャラの質感がより伝わるようになり色々と新しい発見もできます。

高画質だからこそどのシーンで止めても人形劇が絵になる。

それが綺麗にアニメーションするのですからたまりません。

アクの強い作品ではありますので、好みは別れるとは思いますが、ティム・バートン作品が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

特典は色々と豊富です。

音声解説の他、HD画質でイントロダクション、ティムバートンオリジナルポエム、ホーンテッドマンション・ホリデー・ツアー、コンセンプトアート(静止画スライドショー)、キャラクターデザイン(静止画スライドショー)、ポスター(静止画スライドショー)。

ティムバートンのオリジナルポエムの出来は大変良く作品の魅力を新たに味わえます。

SD画質で未公開シーン、メイキング、ストーリーボードと完成版の比較、劇場予告、ティム・バートン短編作品のフランケンウィニー、ヴィンセントの2本と盛り沢山。

画質/音質はよい再現性ですし、特典もしっかりと押さえていますので、作品のファンなら間違いなく手元に置いて損はない一本です。

現状で最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマスを楽しむ事ができます。







ランク
6位

プリンセスと魔法のキス [DVD]

ディズニー

レビュー数
6
レビュー平均得点
5.0

○ 何度も観返しています! 大好き♪
レビュー内容: さすがディズニーアニメ! 期待を全く裏切らない作品でした。



映像も音楽も素晴らしく、笑いどころ満載で子どもも飽きないと思います。

観終わった後「明日から自分も頑張ろう!」という前向きな気持ちが湧いてきます。



白雪姫やシンデレラといったプリンセスとは全然違って、「現代の」プリンセス物語

という色が濃いです。“バリバリ働く女性”ティアナと“チャラ男”のナヴィーン王子の

やり取りに「いるなぁ、こんな人」と笑い、ティアナの親友シャーロットの肉食系女子っぷりに

ビックリしつつも「なんだかんだ言って良い娘だなぁ」と友達みたいに好きになりました。



一目で恋におちるような数々のプリンセスシリーズとは違い、出逢いはひどいものです(笑)

でもそこから、主人公の2人がお互いに良いところを見出して、短所も長所に変えていく力は

「やっぱり愛だね〜」と心が温かくなります。



上記だけだと、なんだかドタバタ映画っぽく感じられるかもしれませんが、

ジーンとくる切ないシーンもあるんです。エヴァンジェリーン…。

どうしようもなく切ないけれど「よかったね」と言いたくなる温かい涙がこぼれます。

脇役もみんな良いんですよ〜。みんな愛おしく感じます。

ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まだ観ていない方は是非ご覧になってください!!

○ プリンセス6人家の一人になれるか…?
レビュー内容: 久しぶりの2D映画という点ではとても高く評価できます。話もテンポよく、色彩も綺麗でした。 ただ、新しいプリンセス誕生ということでしたが、プリンセス6人家(白雪姫・シンデレラ・アリエル・ジャスミン・ベル・オーロラ姫)に比べると、キャラクターの魅力が薄いです。 夢に向かって前向きに頑張る女の子という人間性的にはとても魅力的なのですが、主人公ティアナのキャラフェイスがムーランやポカホンタスなどよりも一目見て覚えられるような感じではないです。 本編も魔法にかけられてしまったカエルの姿のシーンの方が長いため、ティアナの絵を差し出されて「ティアナだ!」と答えられる人は2010年9月の時点ではあまりいないでしょう。 プリンセス物が苦手な人は結構楽しめて、プリンセスストーリーが好きな人はその点からは賛否両論だと思います。カエルの姿で出てくるのが本編の約7割で、ナヴィーン王子だけでなく、主人公のティアナまでカエルになるとは… グッズにするとしてもカエルにホタル、ワニなので女の子受けするかどうか… ティアナも特別キャラが強いわけではないので、支持を受けるかどうか… ワニはピーター・パンに出てくるワニに似てますが、こちらのは仲間で人間になりたい願望をもっている中々かわいいキャラです。 いずれにせよ、プリンセスとして認知されるには少し時間がかかるかもしれません。 数年後多くの人にリンセスとして認知されて、ディズニーランドやシーでグッズが売られている事を祈ります

○ 幸せな気持ちになりました。
レビュー内容: やっぱディズニーは最高だと思います。 子供から大人まで楽しめる作品ですよ☆好きな人と観るのも良いですね!最後は本当に感動で幸せでした。ぜひぜひ沢山の人に観てもらいたいですね(^w^)

○ ほんとに久しぶり。手描きで満足いったディズニー
レビュー内容: ディズニー大好き人間です。今作は全体的に過去のディズニー九十年代第二黄金期のテイストを表現出来ているため、85点くらいの印象。では、なぜ90点にならなかったかというと、ラストが少し弱いから。悪者を倒すシークエンスがインパクトが弱いですね。それから、王子に関する描写ですね。いつ働き者に改心したのか。いつからティアナに惚れ、ティアナに釣り合う男になりたいと思ったのか。描写が足りませんでしたね。今の時代、ティアナよりもこーゆうぐーたらタイプ多いと思うので、王子を主役にして働き者に改心する話をつくっても面白いんではないかと思いました。あと、なぜ100点にならなかったかというと、ランディ・ニューマンの音楽だったから。以前『魔法にかけられて』を見た帰りは、劇中歌がなんども頭に響きましたが、今作は全くナシ。印象的な曲がなかったです。やっぱアラン・メンケンですね。手描きアニメを復活させてくれたジョン・ラセターには感謝してますが、ピクサーごのみの音楽家を起用せんでほしいですね。文句ぽいことばかりかきましたが、一定以上のクオリティがあるからこそです。ムーラン以降の作品は感想を言う気も起きなかったので(トレジャープラネットは面白かった)、そういう意味では原点回帰なのでしょう。そのわりに、「星に願うだけじゃダメ、努力しなくては」と言う自立した現代的ヒロイン。オバマ&ミシェルよろしくなアフリカ系カップル。と、様々な新しさも加えた本作。私が劇場に三回も足を運ぶはずです。

まあ、なにが言いたかったかというと「久々に面白かったです。ディズニー社の皆さんありがとう」ってことです。

○ かなり素晴らしい!
レビュー内容: これは、ひさびさに素晴らしいディズニーアニメです!



CGじゃなく、手描きアニメです。それがまたいい感じ!



監督はすべての始まりの作品「リトルマーメイド」の、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。

2人がずっとディズニーを離れていて、ついに復帰して作ったのが、この「プリンセスと魔法のキス」。

ジョン・ラセター、ピクサーのCGアニメも、もちろん素晴らしいけれど、

ディズニーは手描きアニメでも、最高のスタジオだということをあらためて見せつけた作品です。







ランク
7位

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]

ローガン・ラーマン , アレクサンドラ・ダダリオ , ブランドン・T・ジャクソン , ショーン・ビーン , ピアース・ブロスナン ,

レビュー数
15
レビュー平均得点
3.5

○ ジャケット見て判る「ベタベタ」感。予想当たりました。
レビュー内容: なんかDVDのジャケット見ただけで「二番煎じ感」といいますか、「ベタベタ感」がしてなりませんでした。

多分、他の多くの方も似たことを感じたはずです。

パーシー・ジャクソンという高校生の少年は実は海皇・ポセイドンと人間の女性との間に生まれたハーフだった。

ある日、襲撃者が現れ身の危険に晒された際に神々の導きにより自らの出生の秘密を知る。



「ハリー・ポッター」の舞台を現代アメリカ都市にして、無理矢理ギリシャ神話を混ぜただけです。

男2人に女1人という構成も同じですよね。

場面の合間に現代アメリカ的な軽い音楽がイチイチ挿入されたり、構成が何かおかしいですよ。

怪物メデューサに石にされた人を助けるのかと思いきや、それどころではないって感じでほったらかし(え・・・?)。



神殿に登場するヒドラは剣の一撃で首を切り落とせたりして着ぐるみかよ・・・・。

宝石を3つ手に入れるまでの話運びが冗長に過ぎるし、従者の男がとにかく五月蝿過ぎる。

主人公の仲間としては相応しくないだろう。こんな品のない男は。

ハーデス・ポセイドン・ゼウスいずれも「只のオッサン」!



味付けが濃すぎる。ベタベタのソース塗りたくったお好み焼きかよ!




○ 楽しめました
レビュー内容: 人間とオリンポスの神との間に生まれたパ-シ-君のおもいもよらない運命という実に楽しいお話です,あちらこちらに本ではオリンポス神話が盛り込まれているのですがdvdはその第一巻が見事に映像化されていますハリ-ポッタ-より軽く楽しめるテンポいいものです。此れからいろいろなオリンポスの神話や物語に子供が興味を持ってくれたらいいですし,そうでなくても十分に楽しめました

○ 見やすかった
レビュー内容: 仕事場でDVD持ってる人が居たので、貸して貰えました

見やすかったです

分かりやすい話でした

○ できは普通に面白かった。
レビュー内容: 物語がテンポ良く進み、観るのは楽でした。



話が詰まる所は省いたというような感じ…



それゆえ、強引な部分も多いです

個人的に一番良かったのはパーシーが水を操って水のトライデント(Ψ)を作ったところ

さすがポセイドンの息子って感じで…

それでもうちょっと戦ってくれればよかった…



内容は単純で普通に楽しむことができました。

ポセイドンと人間のデミゴット(ハーフ)のパーシーが稲妻を欲しがるハデスに捕らわれた母を探しに行くっていうだけ…

ゼウスの稲妻を盗んだと疑われているパーシー…

せめて稲妻を探せよ!って思っていたら…

偶然、見つかっちゃって…



ゼウスは傲慢で頭悪い感じ…

ハデスは弱っ!!!



…単純すぎて今のところ、ハリーポッターの後を継ぐファンタジーとは言えなそう…

DVDを単品で出してくれたのはGOOD!

でも、BDと違い特典映像が全然ないんだからもうちょっと安くしてよって感じ

続編が出るとしたら…もう神々の世界の問題はやめたほうがいい…神が安っぽくなりすぎる気が…



アバターを抜いて1位みたいだけど…そもそもアバター自体、それほどでもなかったような…

○ 子ども向け
レビュー内容: そこそこまとまりは良い内容で、神々の使者がいわゆる「障害者」として生活をしているところ(パーシーも難読症)など面白い点は多数あるんですが、あまりに子ども向けすぎて、どうにも感情移入できませんでした。



アテネの娘などは非常に魅力的なんですが、戦神アテネの娘なのに、話の都合上仕方ないのですが、パーシーに簡単にやられたり。

あと、アクションシーンも非常に重いのと、いろんな点で、つっこみどころがありすぎました。

ゼウスの稲妻がなぜ簡単に奪われたの?とか。



ただし、ユマ・サーマンの演技は絶品。もはや完璧にメデューサです。







ランク
8位

ハリー・ポッターと謎のプリンス 特別版(2枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。


ランク
9位

9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

ジェニファー・コネリー , イライジャ・ウッド ,

(まだレビューはありません)







ランク
10位

ニュームーン/トワイライト・サーガ スタンダード・エディション [DVD]

ロバート・パティンソン , マイケル・シーン , ダコタ・ファニング , アシュリー・グリーン , テイラー・ロートナー ,

レビュー数
31
レビュー平均得点
3.5

○ トワイライト 初恋 とは別物
レビュー内容: トワイライトー初恋ーをみて、面白かったので、続編を見てみました。



いろいろな方が、書かれているとおり、トワイライトーニュームーンーとー初恋ーは

全く別ものでした。



唐突なストーリー展開、ー初恋ーの世界の延長でみてしまうと

ちょっと違和感を感じるように思います。

ですが、理解できないということはないと思います。

面白かったです。ー初恋ーとは別の映像美があります。



また、特典映像をみると、監督さんの考えやロケの背景などが

わかって、理解を深めることができます。

全世界では興行として成功しているようですが、日本ではちょっと苦戦気味なのも

興味深いところ。

○ 3つの生き物を通して描かれる愛欲と友情。ファンタジックな映像を背景に流れる人間模様。不思議な味わいがある映画
レビュー内容:  人間と吸血鬼、そしてオオカミ人間が登場するファンタジードラマ。等身大の世界を舞台に物語は繰り広げられる。映画序盤は学校を舞台とした展開で、学園ドラマ的な要素を含んだ不思議なテイスト。ティーネイジャーの女の子と不死身の吸血鬼の恋愛。有限な生命と無限の生命の対比で、若い女の子が年を取ることに異常に神経をとがらせることを浮き上がらせる。若くありたい。若いままで愛する人と結ばれていたい。人間の若さへの執着と、若さゆえの無防備な愛欲。若さがゆえの危険なことへ足を踏み込む無鉄砲な幼き心。ティーネイジャーの愚かさを映し出しながらも一途な愛情を描きだす。



 人間の女の子ベラ。彼女には愛する人がいた。彼は吸血鬼。物語は彼、エドワードがベラから去るところから始まる。愛する人を失ったベラ。彼女の傷を癒すように、ジェイコブという男の子が彼女に優しく接する。ベラとジェイコブの友情。恋愛にまで発展しない微妙な男女の友情関係は見ていて微笑ましい。しかし様子を変えていくジェイコブ。彼には秘密があった。

 こうして物語は人間のベラ。吸血鬼のエドワード。そしてジェイコブを交えた複雑な人間関係が展開する。他にも登場人物たちは多々あり、それぞれが役割を持って物語を色付けていく。吸血鬼やオオカミ人間が登場することでファンタジックな味わいを堪能することができ、等身大の世界が奇妙な色に染まっていく。音楽は重厚で、幻想的。映画の雰囲気にぴったりで映画をより不思議な感覚に染めている。



 人間が年を取ることを忌避する感覚や年の離れた恋愛関係。違う生き物同士の友情とそしてまた恋愛。生き物同士の関係を描き不思議なテイストに仕上がっているこの作品は、一風変わった作品で独特の雰囲気を醸し出している。

○ 喧嘩をやめて〜、ふたりを止めてぇ〜♪ by 河合奈央子♯♭
レビュー内容: 一作目を観てから8ヶ月余り、ひとことで言うと良くも悪くも期待通りの二作目。世界中でティーンに大受けの原作シリーズ、映画一作目でスターダムに飛び出した主役二人と、とぉーっても判り易い構成要素で、作る前からどんな映画か判るという(笑)恐るべき一作ではありました。



二人の仲がこれ以上進展してはSAGAがもたないし、まして別れる訳無いし…中弛み要素満載の中で気を吐いたのは主役以外のスタッフ&キャストたちでしょうか。ストーリーはひたすら堅実に王道を仕掛け、大根二人の早急な演技力upは当面見込めない中、A・グリーンやかわいい狼君たち(う、上目遣いが…)が脇を固める。シリーズ2作目って結構大事なんですが、まずまず上首尾かなと。…平井和正は間違いなく激怒するでしょうけどね。ヒットが見込めればこそのお金の掛け方というもので、撮影スタッフの豪華さとかD・ファニングみたいな真っ当な役者の起用とか、全然もっと安手な造りに出来たところなのに結構良心的じゃ〜ん?みたいな。



あいかわらず青春映画史上もっとも不健康そうなカップル。いくつかの場面でエドワード君、斜めに立っていたような気が…気のせいだよね?(笑) 仕方ないんだけどベラちゃん今回はクレイジー&ピーキーなキャラだったので、女子にはドン引きされそうだし。ま、河合奈央子ならマシか、石野真子に比べりゃ…って何の話だ(笑)。



期待の「ダレン・シャン」があのザマだったし、多くは望まないのでキチンと終わろうね。キチンと。


○ 「やめて私のために戦わないで!!」わがままベラが大暴走!?
レビュー内容: 「アンダーワールド」のような展開になってきた本作。18歳のベラが、若気の至りを絵に描いたような挙動不審?な行動に!

あっちもこっちも好き!!な我が儘ベラに命がけでゾッコンな2人のイケメン。

ベラは何でそんなにモテモテなのか?自分を取り合って争う2人に対して「私のために戦わないで!!」なんて女なら一度言ってみたいセリフを叫ぶシーンには、「そうですか…」と冷えた感情が過ぎった。続編ができるようなエンディングだったので次回も鑑賞するが、脚本家の技量に期待している。


○ ホソマッチョvsゴリマッチョ
レビュー内容: イケメン・ヴァンパイアと根暗少女のロマンスを描いた『トワイライト・シリーズ』第2弾。とにかくこのベラという主人公、花の19歳だというのに年をとることばかり気にしている若年寄のような女の子。彼氏のヴァンパイア君は、実年齢109歳でも見かけは永遠に若いままだからだ。「お婆ちゃんと若い男のカップルなんて全然いけてない」乙女の悩みは結構深刻なのである。



ウジウジ悩み続けるベラをさらに落ち込ませる事件が発生。姿形が変わらないことが住民にバレそうになったためエドワード達ヴァンパイア・ファミリーはベラを残して別の街へと引っ越してしまうのだ。孤独に打ちひしがれるベラ。そんな時ベラの支えになるのが、前作でも意味深な登場の仕方をしていた狼少年ジェイコブだった。



「あなたってマッチョなのね」のっけからジョイコブのゴリマッチョな肉体に興味深々のベラ。ホソマッチョvsゴリマッチョ。どこぞの清涼飲料水のCMではないけれど、その肉体を武器に猛烈なアタックをしかけるジョイコブを前に、最初から最後までベラの心はグラングランゆれっぱなし。本作はつまるところ“新しいライバル(ニュー・ムーン)出現”の章なのだ。



この映画の撮影を担当したというハビエル・アギーレサロペは、『海を飛ぶ夢』などでなんと6回もゴヤ撮影賞に輝いているスペインの名カメラマン。わざわざこんなティーン向けロマンス映画の撮影を引き受けた経緯についてはよくわからないが、スキのない映像とおちゃらけた内容のミスマッチが新鮮に感じられるのは確かである。



もろ肉食系であるはずのヴァンパイアや狼男が(食われることを心待ちにしている)ご馳走を目の前にしてひたすら我慢し続けるこのシリーズ、本作ではいまいち存在感の薄かったホソマッチョ=エドワードと、ゴリマッチョ=ジェイコブとの宿命の対決は次回までのお楽しみといったところだろうか。


posted by はやぶさ じろう at 12:00| DVD総合

2010年09月13日

青春





ランク
1位

ベスト・キッド [Blu-ray]

ラルフ・マッチオノリユキ・パッド・モリタエリザベス・シューウィリアム・ザブカ

レビュー数
4
レビュー平均得点
4.0

○ 明快な青春ムービー(2層 AVC DTS-HD5.1ch)
レビュー内容: リメイク版も公開される「ベスト・キッド(カラテ・キッド)」のオリジナル。

空手を題材とした大ヒット青春ムービーの第一弾。

リアリティには欠けるが、精神に重きをおいている点は面白い。

空手の先生となる日系人ミヤギを演ずる、日系アメリカ人俳優のノリユキ・パット・モリタの存在感が見所。

真っ直ぐに見据える眼が印象的で、この役でオスカーにノミネートもされた。



画質は、80年代の作品としては綺麗に修復されており傷などは散見されない。

褪色してはいるが、赤系の発色は良い。

全体的にフィルムライクでグレインが目立つ。

解像感はやや低いと感じるシーンもあるものの、コントラストも意外と良く、東洋趣味的な描写でも活きる。

欲を言えば乾燥した印象の為、もう少し水気が欲しい。



音声は原語・日本語共にDTS-HD MA5.1chで収録。

サラウンドはあまり活躍はしないが、劇中の音楽は低音も良く鳴る。

日本語吹き替えは台詞が明瞭で鮮度が保たれている。



特典のBlu-Popは、PinPの延長の様なもので、選択すると場面に応じてトレビアのフキダシ状のポップが表示される。

ちょっとした豆知識が表示され、従来のPinPに比べ完結で見やすい。



戦時中の日系人収容についての描写もあり、ノリユキ・パット・モリタ自身の体験と重なる部分もあるのか非常に印象的であった。

リメイク版はThe Karate Kidの名はそのまま舞台は中国に移し、ジャッキー・チェン起用でカンフーになってしまったのは残念。



また、初めから低価格に設定されている点は大きく評価したい。

旧作のDVDからの置き換えに踏み切りやすいのではないだろうか。


○ 清々しい
レビュー内容: この作品は大好きで、ビデオが擦り切れるくらい何回も見ました。

今回ブルーレイで発売されるとの事で、

懐かしさのあまり買ってしまいましたが、

正直見飽きてるのではないか?と、不安でした。

しかし!やっぱり良いものは何度見ても良いもので、

特に最後の空手トーナメントのとこなんか分かっているのに

見ていて血、肉、湧き踊る感じで大興奮!

本当に良く出来た青春映画です。

見ていてとても清々しい気持ちになれます。

勇気が沸きます!



これに限らず80年代の映画って、良い青春映画が多かった。

最近、青春映画ってあまりみかけないので淋しい・・・

だから特に今の若い人に見てもらいたいです。



クオリティに関しては、画質、音質共に

作品が古いわりには頑張っているというレベルかな?

でも、今までソフト化された中では断トツです!



10点満点で

画質=7 音質=6

○ ん?
レビュー内容: このパッケージのアップのダニエルさんはベストキッド3の時のダニエルさんでは?

1の時はもっと線が細かったと思うのですが...



どうでも良い事と思われる方もおられるとは思いますが、中学時代にこの映画にはまりまくった自分としましてはリメイクもされるし、とりあえずだしとけみたいに思えて残念です。



まだ発売までしばらくあるし変更されるのかな?

○ カラテ フォー ディフェンス オンリー by ミヤギさん
レビュー内容: 点数は激甘で、人によっては、星1つか2つ程度の内容です。



話的にも、

転校して、いじめられて、リベンジとシンプル過ぎる位です。



この映画で、個人的に好きなポイントは

技術と力の理論だけではなく、

精神から学ぶ事を力強く描いてる点です。



映画で用いられてる練習方法で、

強くなれるか?は、東洋の神秘という事で置いておきますが(笑)

イザ!という時だけ何とかしようとしても

普段、怠惰な生活を送っていては力は発揮できません。

五輪の書でもないですが、

日々何事も鍛錬という考え方はとても大事だと思います。

(リメイク版でも”生活の中にカンフーがある”となってました)



それと力を過信し、自分より弱い奴を叩いて、満足してる奴は

すぐに”追いつかれる”というのも

映画だけの造り話ではないと思います。



今度、ウイルスミスさんの息子さん主演でリメイクされるそうですが、

大事な息子さんの主演作品に、コレを選んだ気持ちも判る気がします。

(精神論は、ほぼ忠実にリメイクされてます。プラスアルファもありました。)

昔好きだった方、小学校高学年くらいのお子さんと一緒に見るのもいかもしれません。



ブルーレイ版の出来については後日追記いたします。

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80年代の映画でロクな画質の物に

出会った事が無く、正直期待してませんでしたが、

これはかなり良い出来だと思います。

暗いシーンは若干ノイズが乗りますが

(シャワー仮装のシーンなど)

浜辺の練習シーンなどは、綺麗でいい感じです。

セリフはちょっとこもり気味ですが、

スコアはばっちりで、繊細でミステリアスな感じが出ています。

DVD版はリマスターもスーパービット版も無く

かなり出来が悪いので買い替え推奨します。





ランク
2位

グラン・ブルー 完全版&オリジナル版 -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray BOX 【初回限定生産】

ロザンナ・アークェット , ジャン=マルク・バール , ジャン・レノ ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ 遺産的映像
レビュー内容: 公開当時から映像の美しさが異彩を放った傑作である。それがレストアされ、美しい映像が甦る。喜ばしいことだ。



昨今の自然破壊、とりわけ海洋汚染は目を覆うばかりである。この作品をDVDで鑑賞する度に心が沈む。



ジャック・マイヨールが愛し、ベッソンが表現した海は進行形で無くなりつつあるのだから、

「かつてこのような美しい海があった」という記録映画…なんて解説を読むことになるのだろうか。



寂しさと危機感・・・ そんな気持ちもちょっぴり持って鑑賞されたし。

○ 3枚組の必要性、、
レビュー内容: 作品に関してはもう言う間でもなく素晴らしいんですが、

ディスク3枚組にするのはどうしてなんでしょうかね?



オリジナル版と完全版を2ディスクに分けるのは当然わかりますけど、

DVDディスクの特典映像(97分)はわざわざ三枚目として分ける必要性ありますかね?



ブルーレイの容量からすればオリジナル版の方に問題なく収録出来ると思うんですが、、



クオリティ優先で敢えて別ディスク(DVD)に収録という事ならば素晴らしい事ですが、、、



後、オリジナル版と完全版がハイクオリティのHD映像で見れるだけでも良いのですが

欲言えば、ここまで素晴らしいパッケージ出すのならば、出来れば国際版(120分)含めて

全3バージョン収録して欲しかったとも思いました。

○ 多分もう一回は買うハメに・・・・
レビュー内容: 一応、現時点で、私が某AV情報ページで見た仕様は

リニアPCM音源2チャンネルのみ、みたいで、

(LDでもドルサラあったのに・・・)

DVDでも最初ドルデジ、後からDTS盤が出た事もあったので、

今回、リニアPCMのみで、数年後に5.1チャンネル盤が出る可能性はあります。

(私が見た仕様が間違っていればラッキーです)

アーティスト側の意向なんかも、あるかもしれないので、

仕様については予断を許しませんが

LDで3回、DVDで2回買ってるので、BDでも?

まあ出来れば勘弁して欲しいとは思います。



今回、レストアで画質の向上という事で、

比較的新しい作品ですし、

LDやDVDも当時としては、とても良い画質だったので、

かなり期待しています。



内容に関しては、フリーダイビング競技でライバル2人、

おっかけ1人を中心にストーリーが進みますが、

事件やドラマ性は薄めです。

その分、キャラクターと深い海の存在感が濃く

微笑ましい前半に反して、切ない後半の展開も魅力で

何気に観たくなる映画です。



セット買いだと特典があるので、ついこっちを予約しましたが

普通の人はバラ売りが安くてお得かもしれません。

(単品で1枚買って、サラウンド盤を待つのもいいかもしれません)



製品が着きましたら追記します。







ランク
3位

フラッシュダンス [DVD]

ジェニファー・ビールズ , マイケル・ヌーリー ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
4.0

○ 映像と音楽の幸せな結婚風景
レビュー内容:  主題歌と映像との相性が実にいいです!!!!



 細かいことは気にせず、PV感覚で楽しまれることをおすすめします。

○ 彼氏様々になっちゃうのはがっかり
レビュー内容: Alexは年頃の女の子なのに着飾ることもせず、男みたいに汗かきながら働き、いつかバレリーナになることを夢見て夜はナイトクラブで踊る。ひたむきに夢にむかって突き進むがんばる女の子なのです。でも、そんな彼女に惹かれる素敵な男性が現れるというあたりから、だんだんシンデレラのストーリーになっていく。最後は全部彼氏のおかげになってしまうのはがっかりです。もっともっと強い女の子に描いても良かったのに。相手役のNickはAlexにはおじさん過ぎて不釣合いに思います。

Jennifer Bealsのさくらんぼみたいに大きなうるうるの瞳と、ダンスと、主題歌が魅力の映画です。心理描写やストーリー性を度外視できるならお勧めです。

○ MTV映画を代表する1本
レビュー内容:  当時にしてはとても斬新な作品でした。MTVと映画の融合。製作にD・シンプソン&J・ブラッカイマー(後に「トップガン」や「パイレーツオブカリビアン」を製作)の世に知れ渡り始める頃の作品でもあり、アメリカンサクセスストーリを描いた作品でもあります。当初は内容よりもスタントの話題の方が先行していたような気がします。でも結構ロングランしました。日常の交通整理のお巡りさんの仕草をダンスに取り入れたり、夢があるから金属加工工場でも働ける自分がいるというのは今では素晴らしい事に思えます。爽やかなエンディングにも好感が持てました。それにJ・ビールスの新人ならではの魅力も出ていました。

 「2」の企画も当時は言われてましたがJ・ビールスが大学進学したり結婚してりしてなくなりましたね。監督のE・ラインもこれより後は「危険な情事」や「ナインハーフ」「ロリータ」など路線が変わった方に行ってしまってどうなったんでしょう?

○ 往年の名作
レビュー内容: 昔、映画館で見て感動したのを覚えています。

改めてみましたが後味すっきりの映画ですね。

最後のダンスが見もの!今見ても色あせていませんでした。

○ 夢は叶えるためにある、こういう映画ってイイな
レビュー内容: 公開当時、ブレイクダンスが流行り始めたきっかけを作った映画作品。ストーリーとしては一途な青春を全面に押し出している。夢を持って生きること、夢に向かって挑戦し続けること、そうすれば何時かは夢が叶う。社会人になって一段落した頃8月の夏の日に観た作品が、忘れかけていた何かを思い出させてくれた。日本では夢を持つことが何か不自然に思われがちだけれど、海外殊にアメリカには夢を持ち続ける人への尊敬が今でもある。それはアメリカという国柄が夢を実現するために移住してきた人々によって創られてきたことによるからかもしれない。何と言ってもこの作品を一言で表す台詞は年老いた元バレリーナ、ハンナの“AREX,YOU CAN DO!.DO IT NOW!”である。1度は夢を諦めかけた主人公にもう一度トライすることの意味を説くシーン。そしてラスト、主人公はオーディションの審査員を前に独創性溢れるダンスを披露。1度は失敗するが、“もう一度やります”と顔を上げて一心に踊る。最初は“キワモノ”と色眼鏡で見ていた審査員も次第に彼女の内面からほとばしるひたむきさとダンスのリズムに心を奪われていく。テーマ曲の“WHAT A FEELING”が流れる中、会場の外で待っている恋人の胸に彼女が飛び込んでいき、そのままストップ・モーション。夏に相応しい爽快感あふれる目映い作品。(その後、テレビでオン・エアされた時、母は一言“強い女性ネ”と言ってました)







ランク
4位

愛と青春の旅だち 製作25周年記念 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

チャード・ギア , デブラ・ウィンガー , デビッド・キース , ロバート・ロッジア , リサ・ブラント ,

レビュー数
6
レビュー平均得点
4.5

○ 恋の苦しみ
レビュー内容:  シアトルに住む青年ザック。彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。そこでザックは、町工場で働く女性ポーラと出会い恋に落ちるのだが…。



 単なるラブストーリーと思いがちですが、見ごたえがあるシーンがふんだんに盛り込まれています。特に友人が自殺するシーンは衝撃的です。また、鬼軍曹による厳しい訓練シーン。もう20年以上前の作品ですが、現在見ても心に残るものがあります。


○ 海軍士官学校で繰り広げられる、愛と感動の人間ドラマ
レビュー内容: ベトナム戦争後のアメリカ。ザック(リチャード・ギア)は

ジェット機のパイロットになるため海軍士官学校に入学します。

彼は、鬼教官フォーリーにしごかれつつ、学校周辺で働くポーラと恋し、

また同期のシド達と友情を深めていくのでした。



ザックは天涯孤独で、シドは兄がエリート軍人という境遇の違い。

はじめは遊びの恋が、本気の恋になっていく過程。

対照的な結末となる2つの恋。ザックが泣いてフォーリーに挑む格闘戦。

すべてが印象的な青春の物語であり、有名なラストシーンにつながります。



映画を観て泣いたのは「シンドラーのリスト」以来です。

言葉では言い表せない感動が、この映画でわかった気がします。

感動したい方、泣きたい方には間違いなくおすすめです。

○ 青春映画の最高傑作!
レビュー内容: この映画はすでに10回見ましたが、何回見てもいいですね。アメリカにもこういう時代があったんだなー、という感じですね。ザック(リチャードギヤ)とポーラ、いいですね。VHSは持っているのですが、今、このDVDを購入しました。25周年の記念版なので楽しみですね。

○ 四半世紀の時を超えて
レビュー内容:  海兵隊がどんな採用試験をするのか?あの程度で幹部候補生になれるとは。

体力、知力、何より精神力に秀でたものでないと、採用にすら至るまいよ・・・

醒めた目をして見ていた二十歳過ぎの、陸自幹部候補生の自分がいたものです。



 が、鬼軍曹のあまりのリアルさに引き込まれ、激しいしごきに耐えてギアが

自分は辞めない、行くところがないっ!と、魂の絶叫を吐露するシーン・・・。

(ここは本人が回想で、振り返って今の心境を語ってます、意外な発言ですぞ)

卒業式のあと、鬼軍曹が敬語でギアに対応するシーン。

ベタベタではあるが、何故か引き込まれるラストの白馬の王子のシーン。

かつての自分の人生をなぞる部分が重なり、好きな作品のひとつでした。

空挺訓練や着水訓練はむろんのこと、バックル磨きや、靴磨き、ベッドメイク

そんな何気ないところに頷けるところが、たくさんあるのです(笑)



 四半世紀を過ぎて、あの世界とは何の縁故もなくなったけれど

訓練シーンを見ると、こみ上げてくるものがありますなぁ。あの鬼軍曹が

この後アカデミー助演男優賞をとったことやら、出演者のその後やら

ぜんぜん知らなかったけれど、本編よりメイキングの方が楽しみだったのは

珍しい経験ですね。無論本編も携帯電話がないこと以外は現代と同じでしょう

・・・たぶん(笑)。老若男女すべての世代にお勧めの映画です。



 




○ 日本語吹き替え収録版を発売してください!
レビュー内容: 日本語吹き替え収録版が発売されるまで絶対買わない心算だったが、堪えきれず本商品を買ってしまった。

買って、視聴して、やはり後悔した。見るんじゃなかった。

映画としては勿論完璧な出来だが、本商品の仕様については少々言いたいことがある。

まず劇場公開されてから27年経ち、散々テレビ放映されたのに、日本語吹き替え版が収録されていない点。

私はザックとフォーリー教官の声は日本語で聞きたかった。

次に日本語字幕のまずさ。一例を挙げると、吹き替え版では「依願退学しろ」という単純明快な台詞が、

ベテラン翻訳者 戸田奈津子氏の手にかかると「DORしろ」に早変わりする。

何のことだか吹き替え版を見ていなければ理解不能な手抜き翻訳であると断言する。

「たのみこむ」を覗いてみると、同じ思いの方が多数いることが分かる。



パラマウントさん、ひとつ根性見せて下さいよ。日本語吹き替え収録版を発売して下さいよ。



よろしくお願い申し上げます。







ランク
5位

トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

トム・クルーズ , ケリー・マクギリス , ヴァル・キルマー , アンソニー・エドワーズ , トム・スケリット ,

レビュー数
18
レビュー平均得点
4.5

○ クリアな映像と音響で、BDの最初の購入品に!
レビュー内容: トニー・スコット監督は、テンポよく無駄のない演出が売りで有名だが、この「top gun」は何度見ても、全く時間を忘れさせる疾走感と見終わった後の爽快感がたまらない魅力的な映画である。さて、BDとなって、その映像はどうだろうと観てみたが、1986年の作品であるにもかかわらず、この映像のシャープネスはどうだろう!トム・クルーズの軍服やケリー・マクギリスのジャケットの質感まではっきりわかる。改めて、BDの実力を見せつけられる作品である。DVDなど吹っ飛んでしまう。

また、海軍を1年半かかって口説き落とし、前代未聞(おおげさか?)の戦闘機の実写シーンの撮影に成功した。なんといっても実物の迫力はすさまじいものがある。音も、ディテールやニュアンスがよりくっきりわかるようになった。

BDを初めて買う人には、その実力を知らしめるのにうってつけの作品であるといいたい。

ボーナストラックも充実しており、制作の裏話がたっぷりと楽しめる。トム・クルーズと、ヴァル・キルマーの仲がよくなかったことや、映画館経営者の試写会でお色気が足りないという指摘があり、他の作品の撮影に入っていたトムとケリーを急遽1日だけレンタルして撮影したことなど、非常に興味深い。VFXにしても、リアリティの追求ぶりは、さすがハリウッド、日本映画の比ではないと感心した。金のかけ方が違う!!

いずれにしても、万人にお勧めの娯楽映画であることは間違いがない!お勧め!!

○ 音いい!
レビュー内容: トップガンはこれまでに何度もみたことがあり、内容も当然分かっているのですが、やっぱりこのBGMはいつ聞いても元気が出ます。ブルー・レイの音の良さにちょっとびっくり!!

十分楽しめました!

○ アメリカ
レビュー内容: 映画としては単純なストーリーですが、
CGを使用していない点などドッグファイトシーンは楽しめました。
いかにもアメリカ映画
アメリカ万歳的な作品

○ 1機のトムと2人のトムの共演
レビュー内容: トムクルーズ&ケリーマクギリスの名演技もさることながら

マイケルアイアンサイド&トムスケリットの2大名脇役の演技も

素晴らしいと思います。あとは何と言ってもこのトップガンの

ほんとの主人公でもあるF14(トムキャット=カッコいい姉ちゃん)

の存在ではないでしょうか惜しくもF/A18E/F戦闘攻撃機への

機種転換を機に2006年9月22日に全機が完全退役してしまいましたが

このトップガンはそのトムキャットの勇姿を堪能できる数少ない映画

の一つだと思います。よく考えてみるとこのトップガンは2人のトムと

1機のトムが共演してるのもまた面白いですね、


○ 目が回る〜
レビュー内容: DVDって何だったんだろうと思うほどの高画質・高音質。

大画面で見ているとついつい引き込まれてしまい、Gがかかったときのあの、ムギューッッって感じに(私はリアルにパイロットです)おそわれてしまい見ていたらとても疲れました。

内容はご存じの通りですので星一つ減らしました。


ランク
6位

トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

トム・クルーズ , ケリー・マクギリス , ヴァル・キルマー , アンソニー・エドワーズ , トム・スケリット ,

(まだレビューはありません)


ランク
7位

グラン・ブルー 完全版 -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray

ロザンナ・アークェット , ジャン=マルク・バール , ジャン・レノ ,

(まだレビューはありません)







ランク
8位

17歳の肖像 コレクターズ・エディション [DVD]

ドミニク・クーパー , アルフレッド・モリーナ , キャリー・マリガン , ピーター・サースガード ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
4.0

○ 魅惑に揺れる年ごろに。
レビュー内容: この作品設定は、1961年という世の中が安定しだし、高度経済成長する過程の中での出来事をこころが葛藤する、ある青春のプロセスとして描写しています。

この映画で少なくとも言えることは、子どもがおとなの世界に入ってはいけないし、おとなが子どもをおとなの世界に誘惑・誘引してはいけないことです。

行動、行為、きもちの状態といずれをとっても、おとなはやはりプロフェッショナルであり、こどもはどうあってもアマチュアなのです。

言い換えれば、おとなはずる賢くて、こどもは見たまんまに興味津々なピュアなのです。

ただ、大学に、もしくは18歳となり社会へ飛び立とうとしていれば、おとなへの入り口を少しだけ経験することになり、徐々におとなの世界に入ることがベターだと思います。

確かにプロセスを経て、自らがそのことに気づくのかもしれませんが、気づいたときにはもう取り返しがつかないこともあり、そういったことを極力防止するためには、保護者や学校がしっかりと見守ってあげることが大切です。

イギリス映画は、古典的でちょっと華やかさに欠けるところがありますが、その地味な部分にゆっくりとした感情の変化を映し出すことがひとつの特徴だと思います。

主役の少女を演じるイギリスの女優、キャリー・マリガンは、多分これが初めての主役だと思いますが、ピュアな感じがとても印象的です。

○ がんばれ、グラハム
レビュー内容: 女子高出身の女性はどうも苦手だ。男に対する思い込みが強すぎる傾向が否めないからだ。共学でもまれてきた女子ならば、「男なんてどいつもこいつも○○○にしか興味のない単細胞ばかり」という共認識がそれなりにできあがっているので、付き合う方としても気が楽なのだ。



名門オックスフォード大学を目指す女子高生ジェニー(キャリー・マリガン)は絵に描いたような優等生。体育の時間中に女友達とたばこを吸ったり、勉強の合間にシャンソンを聞いたりして息抜きをしているが、基本的には世間知らずのお嬢様だ。自宅こそ見た目は立派だが生活自体はきわめて質素なミドルクラス。上昇志向が強い両親は、一人娘が大学でおぼっちゃま君と知り合い、名家に嫁ぐことだけをひたすら願っている。



そんなジェニーが、詐欺まがいの商売で生計をたてている悪い男デイヴィット(ピーター・サースガード)に見初められたからさあ大変。とっぽいボーイフレンドはさっさとお払い箱にして、夜はクラブ通いに、パリへの小旅行・・・・・・うるさい両親もデイヴィットの口車にのせられて、高校中退→2人の結婚をあっさり許諾してしまうのだが・・・・・・



輝かしい英国黄金時代は遠い昔、まわりを見回せば惰性で生きている人ばかりのロンドン郊外の町で、自らの才覚だけで世の中を渡り歩いている年上のデイヴィットは、ジェニーの目にさぞ魅力的に映ったことだろう。努力を要しない楽な道にはどこかに落し穴が待ちかまえているものだが、名門女子高という隔離病棟で育てられたジェニーにはそれがわからない。



成功に近道はないというけれど、それを学ぶためにあまりにも大きな代償を払うハメになったジェニー。似非セレブ生活にすっかりのぼせあがった女の子にあっさりふられてしまったグラハム君が、いつの日か社会的に成功をおさめ、おイタがすぎたジェニーを見返すような後日談も見たかった気がする1本だ。


○ コミカルで、ロマンティックで、苦い
レビュー内容: 1961年のロンドン郊外の町トゥイッケナムという設定。16歳のジェニーがフランスにあこがれているのが印象深い。ジェニーが好きで、レコードを聴く「パリの空の下」の歌手ジュリエット・グレコは、「実存主義」のメッカ、「サン・ジェルマン=デ=プレの女王」と呼ばれていた。ヨーロッパでも、ちょっと生意気な若者は、フランスかぶれだったようですね。



本篇の原案はわずか数ページのコラムだったそうですが、原題は、「ある教育」となっているように、全体は、勉強が出来て、ちょっと生意気でかわいいジェニーが、35歳の男と知り合い、「大人」の世界を知り、ぞくぞくするような喜びとショッキングな失望とを味わいながら、ちょっぴり大人になるお話。ほろ苦い――というより、あとで痺れが来るくらい苦い話だ。17歳の少女にはかなりきつい出来事である。

でも、決してあり得ない出来事ではありません。むしろ本質的には普遍的な話であり、舞台や時代背景が変わってもおかしくない。本作のれているのは、その甘みや苦さをうまく醸成する舞台と語り口を巧みに選択していること。



軽妙、洒脱な語り口も、いかにもイギリス映画らしい、テンポとユーモアに満ちた会話が随所で繰り返されますが、これが物語終盤の苦々しい顛末をいっそう印象づける効果を上げると共に、快い彩りを添えてもいます。

俳優陣の好演も、この苦くも軽妙な味わいを助けている。16歳から17歳の微妙な年齢を、決して過剰に子供びた雰囲気にせず、程よい知性と心持ち背伸びしている心情を巧みに演じきったキャリー・マリガンは22歳だそうですが、アカデミー賞主演女優賞にノミネートは勲章となるでしょう。



ちょいワルイギリス紳士を、アメリカ出身にも拘わらず完璧に表現したピーター・サースガード、娘想いだがケチで妻や娘に鬱陶しがられる父親を飄然と体現したアルフレッド・モリーナも素晴らしかったけれど、何よりもジェニーの在籍する学校の先生(オリヴィア・ウィリアムズ)や校長(エマ・トンプソン)の地味な演技も印象的。

ジェニーにとってあまりに魅力的な、華やかできらびやかで危険な匂いのする大人の世界の反対側には、彼女の通う学校の、インテリで社会的地位もあるるが、地味で発展性を感じさせない大人の世界が存在することを、彼女たちが示している。



映画らしいコミカルさ、ロマンティックな雰囲気をしっかりと盛り込みながらも、恐ろしく地に足の着いた、そして永遠のテーマとして考えさせられる問題を含んだ作品でした。

○ 若さって・・・
レビュー内容: 確かにこのくらいの年の時にはとにかくいろんなことに手を出したくなっていた。で、よく騙されていた。いや、騙されていたんではなく、自分の思い込みだけだったりもしたけど。

とにかく少し甘く少しやっちゃったよ〜的な感じの年頃。

ただ、これが今は成功しているように見える人の自伝が元ってのを、観た後に知り、少し興ざめしてしまいました。なぜって?!たぶん自分のヤッカミでしょうね。

○ 素晴らしかった・・
レビュー内容: アカデミー他、世界中の賞にノミネート&受賞した

主人公のキャリー・マリガンはもちろんですが、

全て登場人物たちも、皆、本当に素晴らしかったです。



本作は、きっと、大人(20代後半以上〜全ての大人たち)が

見ると、自分の“初恋”を思い出して、ほろ苦くも甘い気持ちになれると思います。



誰しも経験した、若さゆえの過ちや判断ミスって、

その当時は、とっても痛くて傷つくことが多いと思けど、

時が経つと、

痛かったけれど、けして否定できないし否定したくない自分だった。

って、実感するのではないでしょうか。



そんな気持ちを思い出させてくれる、傑作です!








ランク
9位

グラン・ブルー 完全版&オリジナル版 -デジタル・レストア・バージョン- DVD-BOX 【初回限定生産】

ロザンナ・アークェット , ジャン=マルク・バール , ジャン・レノ ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
4.0

○ なんで?
レビュー内容: 初のソフト化であるオリジナル版(監督曰く最良の編集版)が欲しかったので、購入。しかしブルーレイは単品発売があるのに、DVDはセット販売しかないのだろう?普及率から考えれば逆だと思うが。完全版は廃盤のFOX盤を持っているが、VHSのみで発売されたメイキングの初DVD化で良しとしよう。懸念はレストアで青が綺麗になったらしいが、環境ビデオ(BGV)みたいな海の色になっていなければいいのだが。あくまで映画ですからね。




ランク
10位

ベスト・キッド2 [Blu-ray]

ラルフ・マッチオノリユキ・パッド・モリタダニー・カメコナタムリン・トミタ

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ 好きですね
レビュー内容: 1作目の続きから始まり、ミヤギの故郷沖縄を舞台にダニエルとの絆を深めながら共に新たな困難に挑む。沖縄というより異国の地といった雰囲気ですが、嵐のシーンでぐっといてデンデン太鼓の死闘シーンでは目頭が熱くなる非常に感動的な2作目です。最近通して4作品鑑賞しましたが、味わいのある特に好きな作品ですね。

○ おまえを連れて行くべきだった by ミヤギさん
レビュー内容: 1作目の後日談から、父危篤で

ミヤギさんの故郷沖縄へ行き、

ミヤギさんは、過去に決着を迫られます。



普通は、1作目の方がいいと言う方が多いと思いますが、

蒼い青春ドラマ全快の2作目がツボで、私の場合こちらの方がいいです。

沖縄や、日本文化について”?”な部分もあるものの、

とても強烈に伝わる物があります。



80年代という”過剰な時代”が生んだ過剰な演出は

なかなか他の時代では再現出来ない、貴重な作品だと思います。



ブルーレイ自体の出来も1作目と同等のクオリティで

安定しています。


posted by はやぶさ じろう at 14:00| DVD総合

2010年09月12日

ファミリー






ランク
1位

美女と野獣 ダイヤモンド・コレクション (期間限定) [Blu-ray]

ディズニー

レビュー数
7
レビュー平均得点
5.0

○ 珠玉の名作 再び!
レビュー内容: 再販をずっと待っていました!

中古やコレクター商品で購入しようか迷っていましたが、

Blu-rayで登場するということで迷わず予約しましたw

美女と野獣は金曜ロードショーのディズニー特集で

初めて見たのですが、数あるディズニー映画の中でも

1番好きです。

特有のミュージカル、ベルと野獣の心温まる物語、

忘れられないキャラクター達、そしてCeline Dionと

Peabo Brysonの主題歌などなど最初から最後まで

魅力の詰まった名作だと思います。

特に印象的なのはやはりダンスシーンですね。何度

見ても鳥肌が立ちますw

ダイヤモンド・コレクションの発売日から3Dでの再上映

も始まりますね。劇場でもこの名作に触れてみたいです!

○ 待ってました
レビュー内容: 前回(2002年だったかな?) DVDとVHSが発売された際、

当時 DVD本体を持っていなかったためVHSを購入しました

個人的に ディズニー映画のなかでダントツで1位になるくらい

美女と野獣が大好きなので何回も見ていたら数年後 本体が故障して

見れなくなってしまい しかたなくDVD(本体)を購入

が、もうすでに美女と野獣のDVDは発売しておらず

オークションなどを見るとスッゴク高い・・・

あの時の悔しさから10年近くたち、やっと再発売!!

まだブルーレイもってませんが購入しちゃいます

発売が楽しみです


○ ようやく発売(o^-^o)
レビュー内容: もう日本中の「美女と野獣」ファンが待ち望んでいた発売ですね!!!!

あの美しいダンスシーンをBlu-rayで観られるなんて幸せです(^O^)

いつまで経っても色褪せない珠玉のラブストーリーをゼヒゼヒみなさんに観ていただきたいです!


○ プレイヤー無いけど、もちろん、買います!
レビュー内容: DVDを購入した当時、高いと思い迷いに迷って購入。

でも買ってみて「全然高くない、むしろ安い!」と思いました。

本編も特典もあまりにも超豪華だったから。

相当回数見ましたが、今でもダンスシーンを時々見てます。

ブルーレイを買ってもプレーヤーが無いので、

すぐには見れませんが、絶対に買いです。

期間限定ですから。欲しい時にはもう売ってません。

このお値段ならしばらく寝かして置いても全然OKですよね。


○ ディズニーの名曲♪
レビュー内容: リトルマーメイドやアラジンの作詞作曲を手がけたコンビ最後の作品にして最高の作品!!作曲をアランメンケン作詞をハワードアシュマンが担当している本作♪
美女と野獣ももちろん名曲だが『愛の芽生え』もかなりの名曲です。
作詞のハワードは病気のために本作の完成を待たずこの世を去ってしまいました。







ランク
2位

トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]

ディズニー

レビュー数
7
レビュー平均得点
5.0

○ 永久保存すべき映画
レビュー内容: おもちゃの愛おしさ、ものの大切さを教えてくれる。



そんなことよりウッディとバズらの愉快な会話、おもちゃの細かい動き、

全てにこだわりをもった製作者たちが作り出した映画です。

結構古いので映像は今と比べればレベルが低いですが、それでも内容はとても素晴らしい!!



あなたは必ずトイストーリーのファンになります、特にレックスのファンになります!!



3だけでも楽しめるけど、1・2見てからの方がもっと楽しい。

○ 最高です。
レビュー内容: 3を見る前の情報収集として買いましたが、

非常に面白くてびっくりしました。

家族でみるには最高です。

というか、大人が見ても何も問題ありません。

とにかく良い出来の映画であると思います。

○ 笑いと感動の絶妙なバランスは本当に見事
レビュー内容: ある家のおもちゃたちを主人公にしたCGアニメ。

ピクサーの初期の作品だが、かなりの完成度。



子供の想像力で楽しむおもちゃが、実は見ていないところでは

自由に行動しているというところにすでに夢がある。

おもちゃたちの絶対のルールとして

「人間たちがいるときには『おもちゃ』でいる」というものがあるらしく、

自由に行動しているときと、魂の抜けたおもちゃでいるときの差が

きちんと見た目にも反映されているのが素晴らしい。



おもちゃたちは主である子供に遊んでもらえないことを何より恐れており、

新たな遊び道具が子供にプレゼントされるたびに

自分の地位が脅かされないかビクビクしている。



そういった「おもちゃ側の都合」が非常に楽しく、

しかも納得できるものなので良い。

それぞれの性格も個性があり、冒頭で登場するバズとウッディは

まさにボケとツッコミの関係になっていて面白い。



今まで綺麗なだけというイメージだったCG作品を

一気にアニメとして楽しめるところまで押し上げた実力はさすが。

映画としてはやや短いが、まったく無駄のない展開と

笑いと感動の絶妙なバランスは本当に見事。

○ パート3の前の復習として。
レビュー内容: 保安官人形のウッディをリーダーとするおもちゃたちは、アンディの部屋に住んでいる。

そのなかでも彼は、アンディのベットを独占する一番のお気に入りだ。しかし、アンディ

の誕生パーティーで登場した「新入り」のバズ・ライトイヤーに、あっという間にアンディ

のおもちゃのエースの座を奪われおもしろくないウッディは、とんでもないミスを犯して

しまう。。。





言わずとしれたピクサー映画の金字塔である「トイ・ストーリー」がスペシャルエディショ

ンとして帰ってきた。本作の初公開年は、今からもう10年以上前に遡るが、今見かえ

してみると実は、本作の“キモ”は当時の技術力の粋を活かし、観客を魅了したフルC

Dアニメーションではないことが、如実にわかる。



アニメーションに限って言えば、おもちゃの動きではごまかせるものの、いざ子供を動か

してみると人物の動きはぎこちない。また、テクスチャーにも改良の余地があるように思

える。だが、トイ・ストーリーがすごいのは、そんなことにこだわること自体がくだらなく思

えてくるほど、話に引き込まれるということ。物語がしっかりしているのだ。これは、後続

のピクサー作品すべてに言えることだろう。



子供向けアニメだからといって「メッセージ」を伝えることで彼らは手を抜きはしない。子供

時代は子供時代なりに真剣に伝えなければならないことがあるわけだ。それをコミカルに、

けっして教条的にならないよう努め、かつラストに一抹の映画的スペクタクルを混ぜる。

作り手がいったい何を伝えたくて、それをどうすれば上手く観衆に伝わるか。アニメが大

好きな大人たちが最後までアイデアを練りに練っているという痕跡が、手に取るようにわ

かるわけだ。



なお、このスペシャルエディションにはボーナストラックもついている。名作アニメーション

を立て続けに送り出しているプロのアニメーション集団の一端がうかがえるかもしれない。

ちなみに日本語吹き替え版は、ウッディ=唐沢寿明、バズ=所ジョージの日本ではお馴

染みのコンビだ。

○ トイ・ストーリー3がもの凄くいいので
レビュー内容: トイ・ストーリー単品で勿論いいです。

ですが、トイ・ストーリー3がもの凄くいいです。笑いあり涙あり超感動です。

1・2購入してご覧になってから3を見ると更にいいですよ。

トイ・ストーリー3を見たら絶対1・2とも欲しくなるはずです。

どうせ買ってみるのなら、3を見る前に購入をお薦めします。

私、ディズニーのまわし者ではありません。(笑)







ランク
3位

美女と野獣 スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]

ペイジ・オハラ , ロビー・ベンソン , ジェリー・オーバック , アンジェラ・ランズベリー , ブラッドレイ・マイケル・ピアーズ ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 心待ちにしてました☆
レビュー内容: 本当に本当に待ってました!!!

小学生のとき、サンタさんからのプレゼントのVHS版でもらってから、何度も何度も観て、

ディズニーの世界観にとても感動し、歌も(日本語吹き替えですが。)完璧に覚えて歌っていました。

大人になりDVD版が欲しくなり、(VHSもだいぶ傷んでいましたから。)探しても、すでに販売は終わっており、

あるのは中古で、しかも値も跳ね上がったものばかり。。。

今回、DVDが再度販売されるということで、飛びついて予約しました。

今から楽しみにしています。

絶対『買い』だと思います!!

○ やっとですね……
レビュー内容: ディズニーDVD
最後の難攻不落品が陥落です!

メーカーも高いお金を払って、
オークションやアマゾン等で購入している人が多いいのを知ってるだけに、
簡単には再販出来なかったんでしょうね。
再販時間の問題と思ってましたが、
少々長く待たされました。

これで多くの人が適正価格で購入出来るわけですが、
ディズニーDVDは
再販後も暫くすると販売終了になるので、
迷わず
『最大割引率の今』
予約です。

ディズニーアニメの中でも、大人の男性が見ても
感動出来る内容で
唯一手元に置いておきたいDVDです

○ 待ってました―!!!!!
レビュー内容: いつまでも再販にならないので発売されるの待ってました!嬉しい(泣)


内容は…今更語るほどでもないほど有名で素晴らしい物語です…♪

○ いつまでも色褪せない名作!!!
レビュー内容: 美女と野獣はディズニーの中でも「愛」をとても深く表現した作品になっていると思います。

野獣がベルを想い、彼女のために色々するわけですが、その一つ一つが「思いやり」で、人を愛することの素晴らしさを教えてくれます。

彼の優しさが、やがてベルの心を惹き付けるのですがダンスシーンはそれを象徴していて涙が出ます。

こんなにも美しいダンスと音楽は、ディズニーだからこそ出来るのでしょうね。

家族でも恋人でも、大切な人とゼヒゼヒ観て頂きたい。そして今隣にいることの奇跡を感じて欲しいです。

○ 珠玉の名作です
レビュー内容: 10年待ちました。再販を心待ちにしていた方も多いと思います。外見だけにとらわれて人を判断してはいけない事。そして、自らが愛さなければ、人には愛さなれない事。等々、たくさんのメッセージが込められた作品です。素敵な映像や楽しいミュージカルも魅力的です。初めて美女と野獣を見た時は高校生でしたが、今は1児の母になりました。我が子にも見せてあげたい大切な作品です。
殺伐とした時代だからこそ、みなさんに見て頂きたい作品です。







ランク
4位

トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション [DVD]

ディズニー

レビュー数
6
レビュー平均得点
5.0

○ 永久保存決定
レビュー内容: 自分の子供が将来生まれたら一緒に見たい。



やはり、人形たちの細かい動きやそれぞれのキャラクターの個性に魅了される。



今回は、あるきっかけでウッディが捕まってしまってそこから始まるドラマ。

わくわくと笑いを私たちにくれます。



必ずあなたはエイリアンとレックスのファンになるでしょう。



死ぬまでに何回も見たい。



3だけでも楽しめるけど、1・2見てからの方が楽しめます。

○ 3公開に伴い事前の情報収集
レビュー内容: 3を見る前の情報収集として購入。

非常に面白くてびっくりしました。

映像に微塵の古さも感じることなく、

ストーリーも素晴らしく。

そのクオリティーの高さに

驚きました。これで3を見に行くことが

できます。

○ おもちゃたちの持ち主に対する愛情はやはり素晴らしい
レビュー内容: またもやアンディの家から離れてしまったウッディを

仲間のおもちゃたちがなんとか助け出そうとする話。

ウッディの行き先をおもちゃたちが推理する過程はなかなか面白い。

登場人物はすべて前作を引き継いでいるため、前作の視聴は必須。



ウッディが迷い込んだ先で新しいキャラクターと出会うが、

新キャラのジェシーは割と自分勝手なので好みが分かれそうだ。

ただ、おもちゃたちの持ち主に対する愛情はやはり素晴らしく、

ジェシーとエミリーのエピソードはグッとさせられた。



おもちゃマニアのマニアっぷりもリアルでいいのだが、

一番のお気に入りは人形直しの老人。カッコいい。

○ 劇場で観てきた3が・・・
レビュー内容: あまりにも素晴らしい傑作であったので購入してしまいました!

後悔はないです。

そのまま伏線として3に続く部分もあるので

傑作と噂も高くなっている3を観たい人は必ず観ておくべきでしょう。

○ トイストーリー1と2を購入。
レビュー内容: 今回トイストーリー3が公開になって、今までVHSを持ってたのですが、

この頃は、もうDVDばかりなので、新しく購入しました。

今回映画も観ましたが、やっぱり1も2も楽しめるし、続いて観なくても、

1は1で面白い、2は2で面白いので、子供も楽しんでみています。

今回の3映画公開は、3Dで映像の美しさに感動しましたが、

さすがトイスト―リー1も2もとっても映像がキレイでリアルなので

観てて気持ちが良いです。

今回購入する際に毎日コチラで商品覗いてたら日によって金額が違うので、

少しでも安い日に購入しようと、タイミングみてましたが

今回少し値下がりしたのですが、

買うタイミングも日々迷ってしまいます。



ランク
5位

ディズニープリンセス コンプリートBOX (期間限定) [DVD]

ディズニー

(まだレビューはありません)







ランク
6位

モンスターズ・インク [DVD]

ビリー・クリスタル , ジョン・グッドマン , ジェームズ・コバーン , スティーブ・ブシェーミ , ジェニファー・ティリー ,

レビュー数
19
レビュー平均得点
4.5

○ なんで評価高いの?
レビュー内容: あまりの評価の良さに今頃見ました。

結果:つまらない。
CG表現、演出はまだ良しとしても、脚本が浅過ぎる。
序盤で恐怖をエネルギーとしない結末も、すぐ分かるし、、

敵役?も全然怖くないし、ドキドキさせられる場面は皆無。。

ブーがかわいいとか言われてるけど、子供はみんなかわいいでしょ。子供自身が困難を乗り越えるなら感動あるけど。ただアーアー言ってるだけでは、作品の評価にはならない。

結局、子供向けの範囲は越えてない。

○ 見入ってしまう
レビュー内容: ディズニーらしい温かい作品。

テンポがよく、見入っていました。

何度も笑わせてもらい、最後はちょっとしたサプライズ、最後の最後まで本当に楽しい作品です。

いろんな人に見てもらいたいですね。


○ 温かい作品
レビュー内容: 子供を叱って育てるのじゃなくて、喜ばせて育てる事の大事さを教えられました。

心の温まる作品ですよー

○ 声
レビュー内容: アメリカとかドイツとか、名前とTVの映像でしか知らないような異国の地…モンスターズ・インクの世界は、なんとなくそんな感じがした。

「あぁ、こういう場所もあるのね」とあっさり受け入れられるような、奇妙な現実感。

それはピクサーの素晴らしい映像力のせいかもしれないし、受け入れやすいキャラクターのせいかもしれない。

いずれにせよ、大人でも子どもでも楽しめる素敵な映画だ。



何より素晴らしいのは、ストーリー!!

単純さは一切ない。

観れば観るほどいろいろ考えさせられるし、観れば観るほど発見がある。



例えば、私はきっと友達に「モンスターズ・インク」を泣ける映画と紹介すると思う。

実際、ボロボロと泣いたから。

それなのに観終えた直後に哀しみが残らないなんて、さすがディズニーとしか言いようが無いと思う。

笑いも涙も感動も興奮も…とにかくあらゆるものを詰め込んだ、素敵な宝箱みたい☆

全体を通してゴチャゴチャにならないのは、もはや神業としか思えないほどだ。



日本語吹き替えのクオリティの高さにも驚いてしまった。

失礼にあたるかもしれないが、あえてここでハッキリと申し上げたい。

サリー役の石塚英彦氏とマイク役の田中裕二氏は、本当にサリーとマイクのイメージにピッタリだ。

二人のテンポのいい会話は、観ていてしっくり来る。

「洋画を観るなら、絶対にオリジナル音声じゃなくちゃ」がモットーの私でさえ、この映画に関してはアッサリ「吹き替えもいいね」と認めてしまったほどだ。



購入しても、絶対に損はしないと思う。

○ ピンときませんでした
レビュー内容: 盛り上がりに欠ける作品だったなーというのが印象です。

この設定を生かして、もっと面白い話が作れそうなんだけどなーと。







ランク
7位

カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]

ディズニー

レビュー数
53
レビュー平均得点
4.5

○ CGが凄く綺麗・・
レビュー内容: ディズニ―の感動もの系ですが、

DVD版という事でどうかなと思いましたが、

最新の映画からか画質が凄く綺麗で鮮明で発色も良い。

音は5.1chですが丁度良く出ている。

マスターがいいのかDVDの中では高レベルの出来です。

○ どうしてこんな名演ができるのか・・・
レビュー内容: 実は、この作品がPIXARアニメ初体験だったのですが・・・今まで不勉強で本当に申し訳ございませんでした。この映画には涙を搾り取られてしまいました。これこそ名作。



特に誰もがグッと来るであろう「最初の10分」のあれ。70年とかそれくらいの長きに渡る夫婦の人生をあそこまで感情移入させて追体験させる素晴らしさに早くも号泣。



ネットの感想なんかでは、あの部分が良すぎて、その後が間延びして見えてしまうという評も見ました。でもあの冒頭でカールじいさんの失ったものの大きさが伝わるから、それに代わるものを少しずつ手に入れていくその後の過程がより素晴らしく思えましたよ。しかもこれ、家が風船付けて空飛んだりするわりに、ちっともメルヘンじゃなくてリアリズムたっぷりの話なんですよね。そこらへんも子供向けアニメを期待して観た人には肩透かしだったのか。



この映画は、大人のための映画です。家族や仲間を失った者、見放された者が、苦しみながら新たな絆を見つけていく話なんです。っていうか、近年のアメリカ映画の中でもそんな感じの映画はきっと腐るほど撮られているが、ここまでの水準の映画はほとんどないと思うぞ!脚本も、演出も、音楽の入れ方も間然とすることがない作品。CGアニメのじいさんとでぶっちょの子供の「名演」は、ホントにオスカーものですよ!

○ ハウルの動く城から発想したのか?
レビュー内容: 家が動く。この発想はハウルの動く城からヒントを得たのでしょうか?主人公も老人。考えすぎ?あの子供が落合君に見えてしようがなかった。最初の展開を音無の展開でなく、織り込んで、中間の中だるみをなくして欲しかったなぁ。中間ほんとに退屈でした。最初と最後はとても気に入ってます。あと子供が初めてカールじいさんに挨拶するやりとりも好きです(笑)

○ 映像でみせる
レビュー内容: 冒頭では、殆どセリフが無い状態の中で、とても幸せな夫婦を演出している。一緒に肩を並べて笑いあう。妻が気を落とす。貯金箱に希望を委ね、いっぱいになるのを待つ。だけど、そう簡単には行かないのが人間らしい所なのかもしれません。
冒険をしよう!
そう、人はいつでも冒険をしたいと思っている。それを一番よく知っている妻は、夫がいつでも楽しい冒険ができることを願っている。
最後の方も、セリフがない状態で、幸せな日々をみせてくれます。
映像でみせる映画。しかも、アニメでしか出来ない演出が沢山あります。これぞアニメ映画。
子供も大人も前向きになれる。そんな素敵な映画です。

○ CGの完成度は、またさらに上がってますが・・・
レビュー内容: CGの美しさ、自然さは新作を作るごとに確実に進歩しており、

もはやCGで表現できないものはないのではと

思わせるくらいの出来でしたが、いかんせんストーリーも登場人物たちのキャラクター設定も

イマイチ、イマニでがっかり。ジャケットには大人も泣ける、感動のハートウォーミングストーリー

みたいなことが書かれてた気がしますが看板に偽りありです。泣いたり、じんときちゃうシーンなんて

ひとつもない幼稚な冒険譚です。

気の遠くなるような時間と費用をかけたのであろうCGがもったいないったらありゃしない、です。







ランク
8位

ファインディング・ニモ [DVD]

アンドリュー・スタントン , アルバート・ブルックス , エレン・デジェネレス , アレクサンダー・グールド , ウィレム・デフォー ,

レビュー数
15
レビュー平均得点
4.5

○ 初めてのディズニー映画
レビュー内容: 我が子のために初めて買ったディズニー映画



もともとお魚が好きだったので、

安心して見れる映画として選びました。



予想以上に子どもも興奮して、家族みんなで楽しめました。



CGといいつつ、お魚の動きがひとつひとつが

特徴をとらえているので、生態だけでも楽しめます。

○ トイレに流して大丈夫なの?
レビュー内容: オーストラリア、グレートバリアリーフ。カクレクマノミの卵が孵化しようとしていた。しかし、無事に生まれたのは母親の命と引き換えに助かったたった1つだけ。父マーリンは、この子を「ニモ」と名付け、同じ悲劇を繰り返さないと誓い過保護なまでに大事に育てていく。

そして6歳になったニモに、初めて学校へ行く日がやって来る。不幸にもニモは、人間のダイバーにさらわれてしまう。打ちひしがれるマーリンだったが、陽気なナンヨウハギ、ドリーの助けを借りてニモを取り戻す旅へと出るのだった。



ニモが頑張る(ファイティング)んじゃなくて、ニモを見つける(ファインディング)ストーリーだったんだ…と後で気がついて、自分の教養の無さにショボン('・ω・`)。ニモの左右のヒレの大きさが違うことはなにか後にひっぱる伏線になったのか?そして、そして



「トイレに流して大丈夫なの?」ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ



とちょっと驚きました。お子様たちが「お魚さんを海に帰してあげよう」と優しい心で熱帯魚をトイレに流さないことを祈りました。子供たちに大人気でしたが、自分はニモの目が「ぐりぐり」しすぎていてちょっと怖かったです。そして、ドリーが認知症っぽくて心配でした。

○ 今更かなぁと思いつつ
レビュー内容: 見てしまいました。
面白いですね。
無駄がなく、テンポいいです。

映画制作者の子供との付き合い方の実体験が作品に反映されているそうです(特典映像より)。

最後の方まで見て完全なハッピーエンドじゃないなぁと思っていたら大間違いでした。
ちゃーんとハッピーエンドです。

ダーラ(だったかな?魚達の天敵の女の子)の登場シーンは音楽とあいまってかなりの恐怖(笑)

他のピクサー作品に違わず吹き替えは有名人がやってたりしますので、予想しながら見て、スタッフロールで確認すると面白いです。
魚と言えばあの人って人も載ってますが、役名が載ってなくて一体何の役だか…分かった方は教えて下さい(笑)

にしても他の方も書いてますが公開当時ペットショップでカクレクマノミが人気になり、日本人が高く買うからって理由で、カクレクマノミの生息地では現地の人が環境破壊とか全く考えずにかなり残酷な方法で乱獲したってニュースを見た覚えがあります。

ちゃんとした大人ならこれを見て自分が飼いたいとは思わないし、子供に飼いたいと言われても映画を引き合いに出して諭すべきですよね…。

○ 心が温まります
レビュー内容: このDVDで初めてCGアニメを観ました。

映像の美しさもストーリー性も、私が想像していた以上でした。


偉そうな言い方かも知れませんが、こんな完成度の高い作品だったのか!と感心しました。


とても楽しめたし、思わず涙のこぼれるシーンも。


素晴らしい作品ですね。

○ 本作以降、ディズニーあってのピクサーからピクサーあってのディズニーに。
レビュー内容: 言わずと知れたPixar最大のヒット作(09年時点)ですが導入部の悲惨さにはビックリ。

いきなり「甘ったるいディズニーとは違うんだぜ!」と宣言しているかのようです。

キャラクターデザインが非常にキュートなこととユーモアとアクションの出来が良いので見過ごしがちですが

考えて見れば本作はかなり心理的にシビアなお話なのだ。

その意味で実はかなりアダルト向けの作品だという気がします。



父一人子一人の家族が引き裂かれるのはそれだけで「恐怖」以外の何物でもない筈。

この点は完全にパパ・ママ目線を意識しているのが明らか。

わが子を思うシングル・ファーザーの過保護ぶりを笑いながらも後半はしんみりさせられること請け合いです。

そもそも主人公が父親というのがかなり珍しいのではないでしょうか?



主要なキャラクターがハンディキャップを背負っていることもこれまでには見られなかったアプローチです。

主人公のニモは生まれつき体に障害を背負っておりますし、ニモを探して旅に出た父、マーリンのパートナーになるドリーは精神的に不安定。

演じるA・ブルックスやエレン・デジュネレスが超芸達者なこともあってちっとも暗い感じはありませんが実はかなりリスキーな設定なのだ。

オーストラリアの色彩豊かな背景、個性的なキャラクター達、そしてユーモアをまぶしたアドベンチャーの連続で無理なくハッピーエンドまで引っ張る辺りは実にお見事です。



これまでのところPixarは「トイストーリー」以外は続編を製作しておりませんがもし次に選ばれるとすれば本作か「Mr.インクレディブル」ではないかと思います。














ランク
9位

プリンセスと魔法のキス [DVD]

ディズニー

レビュー数
6
レビュー平均得点
5.0

○ 何度も観返しています! 大好き♪
レビュー内容: さすがディズニーアニメ! 期待を全く裏切らない作品でした。



映像も音楽も素晴らしく、笑いどころ満載で子どもも飽きないと思います。

観終わった後「明日から自分も頑張ろう!」という前向きな気持ちが湧いてきます。



白雪姫やシンデレラといったプリンセスとは全然違って、「現代の」プリンセス物語

という色が濃いです。“バリバリ働く女性”ティアナと“チャラ男”のナヴィーン王子の

やり取りに「いるなぁ、こんな人」と笑い、ティアナの親友シャーロットの肉食系女子っぷりに

ビックリしつつも「なんだかんだ言って良い娘だなぁ」と友達みたいに好きになりました。



一目で恋におちるような数々のプリンセスシリーズとは違い、出逢いはひどいものです(笑)

でもそこから、主人公の2人がお互いに良いところを見出して、短所も長所に変えていく力は

「やっぱり愛だね〜」と心が温かくなります。



上記だけだと、なんだかドタバタ映画っぽく感じられるかもしれませんが、

ジーンとくる切ないシーンもあるんです。エヴァンジェリーン…。

どうしようもなく切ないけれど「よかったね」と言いたくなる温かい涙がこぼれます。

脇役もみんな良いんですよ〜。みんな愛おしく感じます。

ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まだ観ていない方は是非ご覧になってください!!

○ プリンセス6人家の一人になれるか…?
レビュー内容: 久しぶりの2D映画という点ではとても高く評価できます。話もテンポよく、色彩も綺麗でした。 ただ、新しいプリンセス誕生ということでしたが、プリンセス6人家(白雪姫・シンデレラ・アリエル・ジャスミン・ベル・オーロラ姫)に比べると、キャラクターの魅力が薄いです。 夢に向かって前向きに頑張る女の子という人間性的にはとても魅力的なのですが、主人公ティアナのキャラフェイスがムーランやポカホンタスなどよりも一目見て覚えられるような感じではないです。 本編も魔法にかけられてしまったカエルの姿のシーンの方が長いため、ティアナの絵を差し出されて「ティアナだ!」と答えられる人は2010年9月の時点ではあまりいないでしょう。 プリンセス物が苦手な人は結構楽しめて、プリンセスストーリーが好きな人はその点からは賛否両論だと思います。カエルの姿で出てくるのが本編の約7割で、ナヴィーン王子だけでなく、主人公のティアナまでカエルになるとは… グッズにするとしてもカエルにホタル、ワニなので女の子受けするかどうか… ティアナも特別キャラが強いわけではないので、支持を受けるかどうか… ワニはピーター・パンに出てくるワニに似てますが、こちらのは仲間で人間になりたい願望をもっている中々かわいいキャラです。 いずれにせよ、プリンセスとして認知されるには少し時間がかかるかもしれません。 数年後多くの人にリンセスとして認知されて、ディズニーランドやシーでグッズが売られている事を祈ります

○ 幸せな気持ちになりました。
レビュー内容: やっぱディズニーは最高だと思います。 子供から大人まで楽しめる作品ですよ☆好きな人と観るのも良いですね!最後は本当に感動で幸せでした。ぜひぜひ沢山の人に観てもらいたいですね(^w^)

○ ほんとに久しぶり。手描きで満足いったディズニー
レビュー内容: ディズニー大好き人間です。今作は全体的に過去のディズニー九十年代第二黄金期のテイストを表現出来ているため、85点くらいの印象。では、なぜ90点にならなかったかというと、ラストが少し弱いから。悪者を倒すシークエンスがインパクトが弱いですね。それから、王子に関する描写ですね。いつ働き者に改心したのか。いつからティアナに惚れ、ティアナに釣り合う男になりたいと思ったのか。描写が足りませんでしたね。今の時代、ティアナよりもこーゆうぐーたらタイプ多いと思うので、王子を主役にして働き者に改心する話をつくっても面白いんではないかと思いました。あと、なぜ100点にならなかったかというと、ランディ・ニューマンの音楽だったから。以前『魔法にかけられて』を見た帰りは、劇中歌がなんども頭に響きましたが、今作は全くナシ。印象的な曲がなかったです。やっぱアラン・メンケンですね。手描きアニメを復活させてくれたジョン・ラセターには感謝してますが、ピクサーごのみの音楽家を起用せんでほしいですね。文句ぽいことばかりかきましたが、一定以上のクオリティがあるからこそです。ムーラン以降の作品は感想を言う気も起きなかったので(トレジャープラネットは面白かった)、そういう意味では原点回帰なのでしょう。そのわりに、「星に願うだけじゃダメ、努力しなくては」と言う自立した現代的ヒロイン。オバマ&ミシェルよろしくなアフリカ系カップル。と、様々な新しさも加えた本作。私が劇場に三回も足を運ぶはずです。

まあ、なにが言いたかったかというと「久々に面白かったです。ディズニー社の皆さんありがとう」ってことです。

○ かなり素晴らしい!
レビュー内容: これは、ひさびさに素晴らしいディズニーアニメです!



CGじゃなく、手描きアニメです。それがまたいい感じ!



監督はすべての始まりの作品「リトルマーメイド」の、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。

2人がずっとディズニーを離れていて、ついに復帰して作ったのが、この「プリンセスと魔法のキス」。

ジョン・ラセター、ピクサーのCGアニメも、もちろん素晴らしいけれど、

ディズニーは手描きアニメでも、最高のスタジオだということをあらためて見せつけた作品です。







ランク
10位

カーズ [DVD]

ラリー・ザ・ケーブル・ガイ , ボニー・ハント , トニー・シャルーブ , ボブ・コスタス , ダレル・ウォルトリップ ,

レビュー数
95
レビュー平均得点
4.5

○ 息子と一緒に観ると、すごい面白いですよ。
レビュー内容: 息子と一緒に観ると、すごく面白いし楽しいですよ。

題材も気恥ずかしくなるような家族愛とかじゃないので、素直に楽しめます。

娘はあんまりでしたが・・・。



しかし本作は大人も楽しめるとはいえ、あくまでも「ファミリー&子供」向け。

映像関係に携わっていない一般の大人が、1人でガチに観て面白いかと言ったら

・・・・お薦めは出来ません。

○ 問題なし!
レビュー内容: 商品無事届き問題ありませんでした。発送も迅速で良かったです。

○ 素晴らしい、の一言です
レビュー内容: 車、という時点で、特に女性は面白くないかもしれません。

先入観は仕方ないです。私もそうでした。



しかし今ではピクサーで最も好きな作品です。

何が素晴らしいかというと、映像技術は勿論ですが彼らの人間性ならぬ車性?です!

現代人、特に大人が気づいて(感じ取って)子供に伝える、もしくはのちのち伝わってほしい

メッセージが沢山ある作品だと思います。

マックイーンの成長もそうですが、キーになっているのは「キング」です。

彼がなぜトップでいられるか?キングの人間性と言葉は、学ぶべきところが沢山あります。

「気付かされる作品」だと思います。



私はいくつかのシーンで何度も泣いてしまい・・・。出てるキャラも魅力的です。

ピクサーの繊細な感情表現や人物描写は素晴らしいです。車なのにすごいです!(笑)。

無機質な物だからこそ驚きもします。



ラセター監督の子供時代や大切な思いを込めている作品でもあるので、その辺も含めて

温かさは伝わるのではないでしょうか。

何気なく見始めると意外!かも知れませんよ?


○ ピクサーの最低ライン
レビュー内容: ピクサー作品はほとんど見ていたのだが



この「カーズ」だけは



なぜか見たいと思わず放置してた。





いつの間にか、この作品以外は全部見てしまった



と言うことで、どうせならと決意してみる。





まあ、よくできている



でも”さすが、ピクサー”って程ではなかった。





興行成績も今ひとつだったようで







車が主人公、っていうことや



人間が全く出てこないっていう世界観も



なじめなかった。





単純に車を擬人化しただけのギャグは



それほど面白くない。





過去のパロディなどで笑いを取るのは



これまでのピクサー作品の遺産を取り崩している感じで



あまり好感は持てなかった。

○ 個人的にはレース好きの人にオススメします。
レビュー内容: 実は内容より英語の勉強目当てで、アニメでもこれなら観られるかなー、位の気持ちで選んだのですがなかなか楽しいです。

泣かせる話というだけでなく、思いのほかレースの様子がリアルに描かれていて、カーレースの好きな人なら「こういうのあるある!」って感じで観られるんじゃないでしょうか。

パッケージには書かれてないですが、噂どおりM・シュー○ッハ氏も声の出演をしています(ほんのちょっとですけどね)!


posted by はやぶさ じろう at 10:00| DVD総合

2010年09月11日

アドベンチャー






ランク
1位

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]

マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/メアリー・スティーンバージェン/リー・トンプソン/クリスピン・グローヴァー/トーマス・F・ウィルソン/エリザベス・シュー

レビュー数
42
レビュー平均得点
5.0

○ これで完結?
レビュー内容: 何回目の作品購入でしょうか・・・

古くはビクターのVHS(日本語吹き替え山ちゃんVer.)

最初のDVDBOX・豪華版BOX・単品DVD(テレビ吹き替えVer.が入っているやつ)

もういいだろうと思いながらも予約してしまいました・・・

おそらくこれ以上はないだろうと思われる最高画質に期待です。

特典映像も新たなものが入っているらしいので楽しみです。

吹き替えは基本山寺さん・青野さんコンビで育ったので

三ツ矢Ver.はおまけと思っています。

(ドックになじめない。ドクだろと・・・)

WゆうじVer.も久しぶりにみたいと思う今日この頃(無理かな)

最後の期待を込めて★5つ

○ 宮川一朗太
レビュー内容: 待望のBD版発売だったのに、今回も宮川一朗太氏の新録吹き替えの追加は無し。

宮川氏がマイケルの吹き替えをした「ファミリー・タイズ」が、日本で初放映されたのが1986年。

このドラマや後の「スピン・シティ」がきっかけで宮川マイケルのファンになった人も大多数で、宮川マーティ実現を望む声は三ツ矢版収録希望と同等、もしくは実際はそれ以上だと簡単に予測出来ることなのに、そんな長年の切なるファンの声は一向に無視。

結局、宮川マーティは24年間も実現されないままで、ネット上でも大勢の人がガッカリしている声を見かける。

「ファミリー・タイズ」でマイケルのファンになり、その後にBTTFを観た人も数多いはずで、当時はマイケルファンの半数は宮川マイケルファンみたいなものだった。



実際問題、今回の吹替版収録でユニバーサルが一番に実現するべきだったのは、宮川氏の新録版だったはず。

「いま望み得る最高のクオリティで、ファン生唾・・・」では全くない。

ジェネオン・ユニバーサルの担当者は、ファンの重大な要望や意見を無視し続けているか、軽んじているとしか思えない。

○ メーカーの良心的な製品作りに感謝。 初出し映像にも期待!
レビュー内容: アメリカでも日本でも同時発売となる25周年記念版!洋画の場合にはアメリカで先に発売になるケースも多いが、今回の場合には2時間もの初出し映像があるということだから世界同時発売には意味があると思う。

そして、本品を手掛けた日本側のメーカーも「ちゃんと心込めた製品作り」をしている。

洋画ソフトの場合には「日本語字幕」「日本語吹き替え」が命ともいえる。

本品には「テレビ放送時版吹き替え」が入っていることにメーカー側サービス精神を強く感じる。というより「ファンのツボを得ている!!」

テレビ放送版の音声は2.1chでの収録なので迫力は期待できないが、英語はDTS-HD Master Audioで収録されているので迫力は英語版で堪能できるだろう。

2010年内期間限定生産として「デジパック」「プレミアム・ブックレット(約40P)」「アウターケース」がつくので購入するなら早めに。時代を経ても全く色あせないSF映画の傑作だけに30周年や40周年なんかもあるだろうが、現時点では最高の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の形だと思う。

○ ファンは複雑
レビュー内容: 私はこの作品のDVD-BOXを既に2つ所有しています。

トリロジーと20thアニバーサリー。

20thアニバーサリーを買う時はかなり悩みました。

トリロジーと内容がほぼ一緒ですから。でも特典にやられて購入。

金の無い学生時代に頑張ったものです。



今回はそんなファンを知ってか知らずか嬉しいことが多いBD-BOXのようですね。

吹き替え然り、未公開映像然り。

迷わず購入決定しました。

もう何回繰り返し観たのか覚えていません。

そんな映画はこれだけです。



価格も良心的と言えるでしょう。





 名作はいつまでも名作です

○ 宮川一朗太!!!
レビュー内容: 宮川一朗太の事も思い出してください。

一番声が合っていると思います。

三ツ矢の声はキテレツのアニメが連想されるので嫌です。







ランク
2位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
3位

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ジェイク・ギレンホール , ベン・キングズレー , ジェマ・アータートン , アルフレッド・モリーナ ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
4.0

○ パイレーツが好きな人なら
レビュー内容: 一言で言えばジャック・スパロウが不在の“パイレーツ・オブ・カリビアン"といった印象。


実際、プリンス役には当初、オーランド・ブルームが候補だったらしいので尚更そう思えてしまう。


話としてはディズニー映画の王道といった感じてさほど目新しさはないものの、素直に楽しめる内容だと思う。


更に言えば、パイレーツ+アラジン+ハムナプトラ+マスク・オブ・ゾロのおいしいとこ取りみたいな感じですね。


繊細好青年の印象が強いジェイク・ギレンホールですが今回は肉体改造でマッチョになってパルクール・アクションをスタントなしでこなすなどかなりイメチェンしてます。


一方、王女役のジェマ・アータートンは“タイタンの戦い"に続きコスチューム系作品に出演ですが、ペルシャ随一の美女は言い過ぎだとしてもディズニーらしい気の強い王女様な感じでなかなか良いと思います。


この二人、アクション大作映画の主演としては確かに地味に見えるかもしれませんが、典型的な美男美女という感じじゃなくて実際に居そうだなと思わせる現実的なキャラクターである所が、結構好感持てました。(“スパイダーマン"のトビー・マグワイヤとキルスティン・ダンストみたいな感じ?)


いつもながらの観客目線で作られてるジェリー・ブラッカイマー印の映画なので多少ツッコミ所はあっても気軽に観れる作品だと思います。


当初は三部作の予定だったそうですが、興行的には不振だったみたいなのであまり望めそうにないみたいですね。


今年は本作といい“魔法使いの弟子"といい以前よりもジェリー・ブラッカイマー作品の勢いが衰えた様に感じます。

○ 過小評価されているような
レビュー内容: この手の映画は食傷気味でしたかがこれは中々の拾い物でした
作文は苦手なのでグダグダ長ったらしく書くつもりはありませんが、兎に角観ていただきたい。
やっぱり王道は良いものだと再確認していただけるはずです。
でもヒロインの方は「ペルシャ一の美女」には見えなかったw

○ 素晴らしい
レビュー内容: 見せ場、脚本、テンポと三拍子が揃った傑作だと思う。鑑賞し終わった後にニヤリとさせるオチの良さも素晴らしい。

○ Persian .
レビュー内容:  父殺しの汚名を雪ぐ主人公が逃避行しつつ真犯人を追い詰めていくアクション作で、時間を巻き戻すことのできる短剣がキーアイテムとなっており従来のタイムスリップものと異なるのは遡る時間の長さが数秒、数十秒程度と短く、さらに「007 カジノ・ロワイヤル」で注目を浴びたフリーランニングもあり、テンポよく話が進んでゆく。

 また、超大物俳優のベン・キングスレーが出演しているだけで映画全体に深みを与えていると、先入観ではあるが、そう思わせてくれる。

 ここ最近私が観賞した映画の中では非の打ち所のないエンターテイメント作品に仕上がっている。

○ キャスティングミス?
レビュー内容: 王である父を殺した濡れ衣を着せられた主人公が、身の潔白を晴らし黒幕を突き止めるため冒険を繰り広げていくというアクション映画です。

分かりやすいストーリーにアクションやユーモア、時間を戻すことが出来る砂という不思議アイテムが良いアクセントになって、素直に楽しめる作品になっていると思います。

ご都合主義な所もあったりしますが、まあ目くじらたてるほどのものではありません。

主演がジェイク・ギレンホールと聞いた時には、個人的なイメージとしてちょっと線が細すぎるのではと思いましたが、実際に劇中の姿を見ると見事に肉体改造してムキマッチョになっており、さすが俳優さんと感心しました。

ただ、あえて言うとミスキャストじゃないかと思うことが一つあります。

事件の黒幕の悪いヤツなのですが、もう伏線とかヒントとかそんなの関係無しに劇中に出てきた瞬間に「こいつだ!」って判ってしまいました。

このキャスティング、バレバレな気がするのですが…。







ランク
4位

タイタンの戦い 特別版 [DVD]

サム・ワーシントン , ジェマ・アータートン , マッツ・ミケルセン , ジェイソン・フレミング , レイフ・ファインズ ,

レビュー数
6
レビュー平均得点
3.0

○ メデューサの画像はスゴいが。。
レビュー内容: メデューサのCGは確かにすごく、コワかったが、あとは見るべきものは。。という感じ。



というか、ハリーハウゼンとか昔日の「特撮」技術のほうがこのテのストーリーには合ってるんじゃないか、と思いました。



観ててちょっと眠くなりました。

○ Has all the highlights and dialog of a Hallmark movie
レビュー内容: Perseus (Sam Worthington) picked up from the sea by a fisherman, has no idea where he came from or where he is going. He just has distaste for gods, especially one that dispatch his adopted family. Now he is out to even the playing field and put Hades (Ralph Fiennes) down, way down. He has many assistants as Io (Gemma Arterton) and many adventures in the process. Three witches keep an eye on him. Someone may lose his or her head and there is more than one bad person. Will Perseus take Hades (Ralph Fiennes) down a peg or is Perseus doomed. In any event, he must get Kraken.



This presentation shows that CGI and 3D do not a film make. It helps to have dialog, pacing and a little better knowledge of antiquity. As far as CGI is considered, some things can look scary and others like cartoons. This film falls somewhere in the middle but not as bad as it could have been. They only used what was needed to tell their story in today’s action packed terms. I saw this movie in the theater for the 3D experience. I wanted to see if it was an improvement over the red and green or red and blue glasses.

So far, I will hold judgment. Some 3D can be eye popping and make you duck as it is coming at you. In the case of this movie, it was more like looking through a stereoscope or View Master. The third dimension was behind the front plate. Combining the CGI fast action with the 3D technology created a hairy mess and you had to wait until it was over to guess what happened. In any event, I now have a new set of glasses to add to my collection.



I am slightly prejudice because I saw the original Clash and know what the movie could have been. However, it was not as bad as it could have been and has all the earmarks of a Hallmark special. The original film took a few liberties with the story but this version was out of the ballpark. See it once to help appreciate the original.


○ 神の子
レビュー内容: オリンポス神話の映画です。

ゼウスの子が、ハデスやゼウスの送る化け物を相手に戦う映画です。



ほとんどCGですが、すごい迫力がありました。



映画では3Dでしたが、

3Dの部分は、ハデスの登場シーンや空中戦意外はたいしたことないです。



途中で出てくるメドーサは、いろんな映画で出てきてますが、

この映画のメドーサは一番良く出来ていると言えるくらいすごい良かったです。



ゼウスのわがままぶりにはびっくりする映画ですが、

興味があれば観た方がいいです。

○ 驚くほどに画像が悪い…
レビュー内容: Blu-ray版との差を出すためでしょうか?DVDの画像はよくありません。本編だけなら片面1層に収まる容量なので画像が良くないのも当たり前でしょうか。映画館で(特に2D版で)鑑賞された方はDVD版の画像の荒さにガッカリすることでしょう。コントラスト、色彩などすべての点で劇場場面に遥かに劣ります。

せめて2層一杯の容量で作ってくれたら綺麗だと思うのですが…

「綺麗な画像が観たければBlu-rayを購入しろ!」と強要されているように感じます。

○ 美しきメドゥーサに星が降らんことを・・・
レビュー内容: 正直、1981年公開の前作(オリジナル?)よりも楽しめました。



ただ、あまりにCGが当たり前で数々の大作映画が神話やファンタジーの世界をこれでもかと表現し尽して来たようにも思える今だからこそ、もう少し驚きを感じさせるような、忘れがたい記憶を残してくれる…そんな作品になっても良かったのではないか?と感じてしまうところろもあって、でも多分それは高望みでしょうね。



要するに、折角念入りに創られた映像のはずなのに、「いつものCG」という観が否めないところもありました。砂漠地帯で巨大サソリと闘うシーンはさながらトランスフォーマーでの米兵とサソリロボットとの闘いのようだし、海の怪物クラーケンは醜怪さの点でグレードアップはしたもののパイレーツ・オブ・カリビアンと大差なしといった感じ・・・



フルCGアニメーション映画は別として、実写映画の中の活劇のすべてをCGによって表現したものからは、残念ながらハリーハウゼンのダイナメーションが、いわゆる「あり得ない映像」…現代に恐竜や神話世界を映画やテレビの映像として初めて蘇らせた時に感じさせてくれたような新鮮な驚きとワクワク感を観客に体験させることは、もはやよほどの映像表現でなければ無理なのだろうとに思ってしまいました。(ま、それだけCG技術が今は大したものなのだ…ということにもなりますが…)



まあもちろんこれは大量のCG映像の洪水に慣れてきてしまったひとりの観客の我が侭ではあるのだけれど…それでも、僕は意外と「まじめに作ったB級的な味わい」の大作映画がけっこう好きだったりします。この作品も充分に楽しませてはもらえたなとは思います。



中でも強く印象に残るのは、実は悲しい宿命を背負いたぶん元々は可憐な少女だっのでは?などとついつい想像したくもなるほど妖艶な中にも儚げな表情を見せたメドゥーサの表現の仕方…。髪は蛇…目を合わせてしまったならその瞬間に血も凍りつき、その者を石と化してしまうという恐ろしい魔力を持つという妖怪ヘビ女…。1981年度オリジナル版では、醜怪さばかりが強調され、確かにコワ薄気味悪いことこの上なしだったのが、思いのほか醜悪さの中に美しさを垣間見せ、悲しくも恐ろしい物語をまとった実に存在感のあるメドゥーサを演出していました。



観る者をある意味で石ならぬ虜にしてし、その最後を惜しむ気持ちをさえ感じさせてくれるこの新しいメドゥーサを演じたのは名だたる幾つものブランドの広告を飾ってきたナタリア・ヴォジャノヴァというロシア出身のスーパーモデル。ロシアの市場で果物を売っていたところをスカウトされたという彼女がもつ、不遇な時期を通り抜けてきたかのような儚げともいえる表情が、怪物と化してしまったメドゥーサのかつてと今との落差、そしてその存在の恐ろしさを感じさせるのに確かに絶妙なキャスティングに感じられたのした。この映画の成功ポイントを挙げるとすれば最も大きく☆を付けたくなるところです。願わくは美しきメドゥーサに星が降らんことを・・・^^



「人は人のために生き、戦い、死ぬ・・・神々のためじゃない」とペルセウスが人としてゼウスに語るくだり…。あえて結びつけて見れば、アメリカ人たちが抱く911以降のイスラム世界への距離感を感じさせるシーンでもありました。また、英雄を求め、創り出し、自ら正義と考えるものとそれへの犠牲を美化することをやめない戦う国アメリカから戦いがなくなることはないであろうことを、なんとなく感じさせられる作品でもありました。



ギリシャ神話であろうとどこの国の寓話であっても、上手に取り込んで自らの価値観の上書きに利用するのが、実にハリウッドは巧いものだと改めて思いました。でも、この手の映画は、何も考えることなく、剣と魔法の大活劇に酔いしれたいものです。








ランク
5位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (2枚組) [Blu-ray]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。



ランク
6位

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 [DVD]

ジェイク・ギレンホール , ベン・キングズレー , ジェマ・アータートン , アルフレッド・モリーナ ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
3.0

○ キャスティングミス?
レビュー内容: 王である父を殺した濡れ衣を着せられた主人公が、身の潔白を晴らし黒幕を突き止めるため冒険を繰り広げていくというアクション映画です。

分かりやすいストーリーにアクションやユーモア、時間を戻すことが出来る砂という不思議アイテムが良いアクセントになって、素直に楽しめる作品になっていると思います。

ご都合主義な所もあったりしますが、まあ目くじらたてるほどのものではありません。

主演がジェイク・ギレンホールと聞いた時には、個人的なイメージとしてちょっと線が細すぎるのではと思いましたが、実際に劇中の姿を見ると見事に肉体改造してムキマッチョになっており、さすが俳優さんと感心しました。

ただ、あえて言うとミスキャストじゃないかと思うことが一つあります。

事件の黒幕の悪いヤツなのですが、もう伏線とかヒントとかそんなの関係無しに劇中に出てきた瞬間に「こいつだ!」って判ってしまいました。

このキャスティング、バレバレな気がするのですが…。







ランク
7位

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]

ローガン・ラーマン , アレクサンドラ・ダダリオ , ブランドン・T・ジャクソン , ショーン・ビーン , ピアース・ブロスナン ,

レビュー数
15
レビュー平均得点
3.5

○ ジャケット見て判る「ベタベタ」感。予想当たりました。
レビュー内容: なんかDVDのジャケット見ただけで「二番煎じ感」といいますか、「ベタベタ感」がしてなりませんでした。

多分、他の多くの方も似たことを感じたはずです。

パーシー・ジャクソンという高校生の少年は実は海皇・ポセイドンと人間の女性との間に生まれたハーフだった。

ある日、襲撃者が現れ身の危険に晒された際に神々の導きにより自らの出生の秘密を知る。



「ハリー・ポッター」の舞台を現代アメリカ都市にして、無理矢理ギリシャ神話を混ぜただけです。

男2人に女1人という構成も同じですよね。

場面の合間に現代アメリカ的な軽い音楽がイチイチ挿入されたり、構成が何かおかしいですよ。

怪物メデューサに石にされた人を助けるのかと思いきや、それどころではないって感じでほったらかし(え・・・?)。



神殿に登場するヒドラは剣の一撃で首を切り落とせたりして着ぐるみかよ・・・・。

宝石を3つ手に入れるまでの話運びが冗長に過ぎるし、従者の男がとにかく五月蝿過ぎる。

主人公の仲間としては相応しくないだろう。こんな品のない男は。

ハーデス・ポセイドン・ゼウスいずれも「只のオッサン」!



味付けが濃すぎる。ベタベタのソース塗りたくったお好み焼きかよ!




○ 楽しめました
レビュー内容: 人間とオリンポスの神との間に生まれたパ-シ-君のおもいもよらない運命という実に楽しいお話です,あちらこちらに本ではオリンポス神話が盛り込まれているのですがdvdはその第一巻が見事に映像化されていますハリ-ポッタ-より軽く楽しめるテンポいいものです。此れからいろいろなオリンポスの神話や物語に子供が興味を持ってくれたらいいですし,そうでなくても十分に楽しめました

○ 見やすかった
レビュー内容: 仕事場でDVD持ってる人が居たので、貸して貰えました

見やすかったです

分かりやすい話でした

○ できは普通に面白かった。
レビュー内容: 物語がテンポ良く進み、観るのは楽でした。



話が詰まる所は省いたというような感じ…



それゆえ、強引な部分も多いです

個人的に一番良かったのはパーシーが水を操って水のトライデント(Ψ)を作ったところ

さすがポセイドンの息子って感じで…

それでもうちょっと戦ってくれればよかった…



内容は単純で普通に楽しむことができました。

ポセイドンと人間のデミゴット(ハーフ)のパーシーが稲妻を欲しがるハデスに捕らわれた母を探しに行くっていうだけ…

ゼウスの稲妻を盗んだと疑われているパーシー…

せめて稲妻を探せよ!って思っていたら…

偶然、見つかっちゃって…



ゼウスは傲慢で頭悪い感じ…

ハデスは弱っ!!!



…単純すぎて今のところ、ハリーポッターの後を継ぐファンタジーとは言えなそう…

DVDを単品で出してくれたのはGOOD!

でも、BDと違い特典映像が全然ないんだからもうちょっと安くしてよって感じ

続編が出るとしたら…もう神々の世界の問題はやめたほうがいい…神が安っぽくなりすぎる気が…



アバターを抜いて1位みたいだけど…そもそもアバター自体、それほどでもなかったような…

○ 子ども向け
レビュー内容: そこそこまとまりは良い内容で、神々の使者がいわゆる「障害者」として生活をしているところ(パーシーも難読症)など面白い点は多数あるんですが、あまりに子ども向けすぎて、どうにも感情移入できませんでした。



アテネの娘などは非常に魅力的なんですが、戦神アテネの娘なのに、話の都合上仕方ないのですが、パーシーに簡単にやられたり。

あと、アクションシーンも非常に重いのと、いろんな点で、つっこみどころがありすぎました。

ゼウスの稲妻がなぜ簡単に奪われたの?とか。



ただし、ユマ・サーマンの演技は絶品。もはや完璧にメデューサです。







ランク
8位

ハリー・ポッターと謎のプリンス 特別版(2枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
9位

カーズ [DVD]

ラリー・ザ・ケーブル・ガイ , ボニー・ハント , トニー・シャルーブ , ボブ・コスタス , ダレル・ウォルトリップ ,

レビュー数
95
レビュー平均得点
4.5

○ 息子と一緒に観ると、すごい面白いですよ。
レビュー内容: 息子と一緒に観ると、すごく面白いし楽しいですよ。

題材も気恥ずかしくなるような家族愛とかじゃないので、素直に楽しめます。

娘はあんまりでしたが・・・。



しかし本作は大人も楽しめるとはいえ、あくまでも「ファミリー&子供」向け。

映像関係に携わっていない一般の大人が、1人でガチに観て面白いかと言ったら

・・・・お薦めは出来ません。

○ 問題なし!
レビュー内容: 商品無事届き問題ありませんでした。発送も迅速で良かったです。

○ 素晴らしい、の一言です
レビュー内容: 車、という時点で、特に女性は面白くないかもしれません。

先入観は仕方ないです。私もそうでした。



しかし今ではピクサーで最も好きな作品です。

何が素晴らしいかというと、映像技術は勿論ですが彼らの人間性ならぬ車性?です!

現代人、特に大人が気づいて(感じ取って)子供に伝える、もしくはのちのち伝わってほしい

メッセージが沢山ある作品だと思います。

マックイーンの成長もそうですが、キーになっているのは「キング」です。

彼がなぜトップでいられるか?キングの人間性と言葉は、学ぶべきところが沢山あります。

「気付かされる作品」だと思います。



私はいくつかのシーンで何度も泣いてしまい・・・。出てるキャラも魅力的です。

ピクサーの繊細な感情表現や人物描写は素晴らしいです。車なのにすごいです!(笑)。

無機質な物だからこそ驚きもします。



ラセター監督の子供時代や大切な思いを込めている作品でもあるので、その辺も含めて

温かさは伝わるのではないでしょうか。

何気なく見始めると意外!かも知れませんよ?


○ ピクサーの最低ライン
レビュー内容: ピクサー作品はほとんど見ていたのだが



この「カーズ」だけは



なぜか見たいと思わず放置してた。





いつの間にか、この作品以外は全部見てしまった



と言うことで、どうせならと決意してみる。





まあ、よくできている



でも”さすが、ピクサー”って程ではなかった。





興行成績も今ひとつだったようで







車が主人公、っていうことや



人間が全く出てこないっていう世界観も



なじめなかった。





単純に車を擬人化しただけのギャグは



それほど面白くない。





過去のパロディなどで笑いを取るのは



これまでのピクサー作品の遺産を取り崩している感じで



あまり好感は持てなかった。

○ 個人的にはレース好きの人にオススメします。
レビュー内容: 実は内容より英語の勉強目当てで、アニメでもこれなら観られるかなー、位の気持ちで選んだのですがなかなか楽しいです。

泣かせる話というだけでなく、思いのほかレースの様子がリアルに描かれていて、カーレースの好きな人なら「こういうのあるある!」って感じで観られるんじゃないでしょうか。

パッケージには書かれてないですが、噂どおりM・シュー○ッハ氏も声の出演をしています(ほんのちょっとですけどね)!


ランク
10位

モンスター・ハウス IN 3D [Blu-ray]

ミッチェル・ムッソ , サム・ラーナー , スペンサー・ロック , スティーヴ・ブシェミ ,

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posted by はやぶさ じろう at 11:00| 外国映画