2010年10月23日

アニメ

ランク
1位

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray]

内山昂輝 , 藤村 歩 , 甲斐田裕子 , 浪川大輔 , 池田秀一 ,

(まだレビューはありません)







ランク
2位

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st<初回限定版> [Blu-ray]

田村ゆかり(高町なのは) , 水樹奈々(フェイト・テスタロッサ) , 水橋かおり(ユーノ・スクライア) , 桑谷夏子(アルフ) , 高橋美佳子(クロノ・ハラオウン) ,

レビュー数
11
レビュー平均得点
4.5

○ 限定版として考えて
レビュー内容: 当方、TVシリーズから観てます。

本映画については、第一期を上手く纏めた上に+αされたストーリーで、作画は高水準。作品としては申し分ないとおもいます。

ただ、初回限定版の特典について不明瞭なところが多く(「他」って書かれてもねぇ・・・)、

★4つにさせていただきました。

違う作品でも特典としてたまに見かけますが「縮刷版劇場パンフレット」ってどうなんでしょう?

パンフレットを購入されていない方には嬉しいかも知れませんが、購入した自分としては特典でもなんでもない不要なものです。

個人的に、特典には非売品や未発表のもので揃えて欲しいと願うのですが。今更ムリなんでしょうね。


○ 誰にも想像できない物語の始まり─プロローグ─
レビュー内容: とらハから、魔法少女リリカルなのはシリーズと見てきており、待望の劇場版に感動と期待と…様々な想いでした。 もちろん、期待通り。 内容に関してはネタバレ考慮で割愛しますが、作画も綺麗になり、アニメーション技術も変わり、戦闘シーンでは、臨場感と迫力のあるスターライトブレイカーは圧巻です。 そして、最後のクライマックス。 泣いて泣いて泣ける所です。 劇場内でも感動を共有しておられる方が大多数でした。 この作品は、総集編という括りは正しくはないかも知れませんが、最低でも無印を見ておくと楽しめるのではないのでしょうか? ────── 物語はここから始まりました。 これから、2nd 3rdと続けば良いですね。 歌詞にもありますが、この作品に出会えたのは“奇跡”なのかもしれません。 リリカルなのは は、みんなが泣いたり笑ったりする、素敵な魔法です。

○ もうちょい設定守って欲しかったなぁ
レビュー内容:
TV版をしっていて、映画を見ましたが

個人的に、おかしな部分があってそれが、気になりだしてから

最後までほとんど守れなかった設定があって



話自体はTVをベースにしているので問題ないのですが、

最初の方に利き手を差し出すシーンでは左をだして居るのに、

途中の戦闘から右利きの撃ち方や、持ち方になっているのが残念でした



最初が間違ってたのか、途中から間違っていたのか分かりませんが

どちら一方で守って欲しい部分でした

○ 燃える!魔法少女
レビュー内容: TVアニメシリーズ「魔法少女リリカルなのは」の第一期をリメイクした映画版!


シリーズファンはもちろんのことなのはを知らなくても楽しめる内容です!

劇場版はバトルがどはでに大迫力になって興奮しますよー。


更にプレシアの心情が詳しく描かれていてTV版とは違った印象を受けました。

ラストの怒涛の展開は感動物です。劇場では涙を流してしまいました…


新世代魔法少女の決定版!
他とは一味違う魔法少女の物語をぜひ見よう。


○ 家でなら泣ける
レビュー内容: 遂に来たBD!劇場版のなのはVSフェイト決戦時に館内がざわめいたのは、今でも忘れられません。特典に関しても、パンフレット手に入らなかったので、嬉しいとこです







ランク
3位

涼宮ハルヒの消失 限定版 (Amazon.co.jp限定スチールブック付き/完全生産限定版) [Blu-ray]

平野綾 , 杉田智和 , 茅原実里 , 後藤邑子 , 小野大輔 ,

レビュー数
43
レビュー平均得点
5.0

○ 楽しみです
レビュー内容: ハルヒはわがままでやんちゃでツンデレで猫みたいな性格なので

飼っているメス猫をみるとハルヒを連想します。

消失は長門がメインだがロッテCMの「アクオ」の黒猫もいうこと

ありません。映画館へ2回足を運びました。

12月18日発売日まで待ち遠しいです。

○ アニメ史に残る傑作
レビュー内容: とにかくいままで見たアニメ映画の中で一番面白かったです。



TV版か原作でこれ以前の部分を見ておくことを強くお勧めします。

楽しさが倍増すること間違いなし。

映画館で4回見たけど、待ち遠しくてしょうがない。

○ ファンブースト
レビュー内容: 原作は1巻のみ読んでいる。

「話題になるほど面白いモンでもないな」というのが自分の感想。

で、映画の感想はというと、

内容的にはネタバレになる為詳しくは語らないが、

全体に流れるテーマは、物静かだった子が実は寂しかったのだということ。

だが、そのテーマを語るには、この作品のハチャメチャ振りが出すぎてあまりに弱い。

同時期期にやったレイトン教授と同じぐらいの面白さって感じだった。

レイトン教授よりも圧倒的に話題になるのは、シリーズを応援しているファンによる思い入れ。



だが、3時間という長丁場をあまりダラけず見せてくれたのはそれなりの物。

コレのみで完結しないのは正直カナリマイナス。

シリーズ物の宿命かもしれないが、もうちょっと充実した終わり方をして欲しかった。

見終わった後満足感があまりなかったのは残念。


○ 斜め歩き
レビュー内容: 映画館で鑑賞した感想は、「ファンなら納得」の出来だと思った。

しかし、どうしても気になったのが冒頭の、きょんが部室まで階段を上るシーン。



アニメーションの作画で、地味なくせに異常に難易度が高い「人物の斜め歩き(しかも階段)」を

こんなに長い尺で見せる演出は、作画者への嫌がらせ以外に効果が思いつかない。



案の定、足の運びに多少の違和感を感じるシーンになってしまっているのが本当に残念…

作画者の苦労と頑張りが滲み出ていて涙を誘うが、冒頭の、このシーンで、この演出者が、

なぜ、こんなカット割りをしたのか?という疑問が、ずっと頭に残ってしまった。



この先のストーリーが、この階段の様にグルグル繰り返すという比喩なんだろうけど、も少し

演出に工夫があれば良かったのに…


○ 至高の作品
レビュー内容: これは「百聞は一見に如かず」という言葉がぴったりです。





しかしこれはいい作品です!!ハルヒシリーズは好きで、特に消失はもっとも好きな作品でした。





そしてこれが映画化ととなれば見に行かなくてはと思い行きましたが、最高でした。



しばらく言葉が出ないくらいです。感涙と言うほかありませんでした。



そしてこれがブルーレイ発売となれば即決でした。発表と同時にアマゾンでまず予約!!





今後もう2〜3枚は買うのは余裕でしょう!!





ファンなら必需品になるでしょう!



ファンでない方はこれを機に見てみてください。見応えやおもしろさ、そして充実感に最後は感動と一気にファンになれます。



これはいい買い物になること確実です!!是非見てみてください!







ランク
4位

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【完全生産限定版】 [DVD]

杉田 智和 , 釘宮 理恵 ,

レビュー数
21
レビュー平均得点
5.0

○ 同じ映画をみに、二度も足を運ぶなんて、初めての経験でした。
レビュー内容: 劇場バージョン。色彩も、大きい画面の銀さんかっこよかった。

銀魂は、心にエネルギーをくれる宝物。



空知せんせい!そしてアニメ制作のスタッフの方々

いつもありがとう。



12月15日が待ちどうし〜い。

○ 遂に…
レビュー内容: このレビューを見た瞬間、 長文ウザいなと思った方はすぐに逃げて下さい。 ストレス溜まってる人が全部読んだら頭爆発するって程なんで… 遂に…劇場版銀魂 新訳紅桜扁が、 D・V・D化だァァァ!!! ヾ(*≧▽≦)ノ イィィヤッホォォォ!! …え〜、今回のDVD化、 劇場版公開について、 私は不満はありません。 星なんて嫌と言うほどあげたいですよ。 ただ一つ不満があるとしたら、 私は4回程映画見に行ったんですが、 その時に貰ったフィルムが全部さっちゃんのだったことぐらいです。 内容は、 TVシリーズの紅桜扁と大して変わらない感じだが実はかなり違っている、 そう思いました。 この映画の監督、高松さんは、「"新訳"は"新しい解釈"という意味で、 "原典は変えない"ということでもある」「原作を改変するのではなくまた新しい切り口で映画化しようということですね」と語っていました。 話の内容は変えず、 その物語の"視点"を変えている、 それがTV版と劇場版の最大の違いだと私は思います。 ちなみに、 映像は全体の半分くらいを一から描き直し、 色、 背景は全てやり直してるので、 TV版とはまた違って、 より綺麗に見えました。 色々長ったらしく説明しましたが、 最後まで読んで下さった方、 目ェチカチカしてません? 大丈夫ですか? 私は1人のファンとして今後の銀魂の活躍、 特に再アニメ化、 DVD特典のフィルムに期待してます。

○ o(*≧∀≦)o
レビュー内容: 待ってましたぁっ(^ ^)
DVDいつ出るんかなぁと思ってたらまさかの年内発売は嬉しすぎます!
映画は2回観に行って 映画を観てますます銀魂が好きになりましたv
本編DVDはもちろん特典が楽しみです(*^-^*)

○ ついに…待ってたぜ(ニッ
レビュー内容: 映画館で見た時の緊迫感をもー一度味わえるなんてよ、マジ嬉しいわ。永久保存版だな、コレ(ニッ

○ ブルーレイは?????
レビュー内容: ブルーレイでと楽しみに待っていましたが、

DVD止まりなのにショックです。(;_;)

なのでまだ購入を迷ってしまう...。

今時ブルーレイを出さないこと自体信じられません。

特に銀魂初の劇場用アニメなのに〜!!!!

今からでも出してほしいです。

なので作品はサイコーですが、☆は3つ。


ランク
5位

けいおん!!(第2期) 4 (Blu-ray 初回限定生産) [Blu-ray]

豊崎愛生 , 日笠陽子 , 佐藤聡美 , 寿美菜子 , 竹達彩奈 ,

(まだレビューはありません)







ランク
6位

劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜 DVD 特典 初回生産限定封入特典「劇場上映 生フィルムコマ」付き

中村悠一 , 遠藤綾 , 中島愛 ,

レビュー数
22
レビュー平均得点
3.5

○ 何だかな〜
レビュー内容:
結局テレビ版同様…世界観も何もワケわからないまま、歌と戦闘で無理やり押しきって謎の感動のパターンだったな



テレビでは伝説のメドレーに騙されて最終回終わったあとは興奮が覚めなかったが…劇場でこれを見た時は茫然としてしまった



まあ本当に新曲も含め歌は良いから、気になった人は見て損はしない…と思う…

○ ( ̄〜 ̄;)
レビュー内容: 歌が素晴らしいですね。
ヒロイン達が可愛いですね。
主人公美形ですね。
映像技術凄いですね。


でも、内容はよくわからないですね。


これが時代か…(笑)



○ 劇場版マクロスFは、本当に凄い。もう別物の新作です。
レビュー内容: 私は、劇場版を見ていないのでこれが初観です。

最初は、ただのTVの総集編を想像していたのですが全くの別物、新作ですね。

もう凄い以外の言葉が浮かびません。映像のクオリティが高く、マクロスならではの歌も最高です。



要らないと思われる部分は、バサッとカット。

ある登場人物が出ないという方もいると思いますが、時間と言う枠の中でカットすることも大事です。

TV版も全て観ましたが、たしかにこれは要らないと思う場面が多々あり、きちんと省いてありました。



後、TVの場面など本当に少しでほとんど新画です。

ストーリーも基本は同じなのかも知れませんが内容が全く違います。

もう一度、新鮮な気持ちで最後まで見入ってしまいました。



完結編がTVと異なりすぎて、どうなるか予想もつかず楽しみです。

○ 買ったけど・・・(劇場版は初見ですw)
レビュー内容:  TV版は一応全話観てました。

編集+新作という情報は知っていましたのでそれほど期待はせずに傍観できたと思います。



での感想ですが極論、河森作品は編集版、新作ともに劇場版には合わないということに落ち着きました。



以前の『愛おぼえていますか』もそうでしたが劣化のしすぎ。

各キャラクターにベクトルを向かせているのはいいんですが説明不足と時間の取り過ぎ。

まぁ2部構成ということで完結版はどうするのかわかりませんがシェリル、ランカの絵の良さだけを鼻先に突きつけられているだけの

ように思えてあまりいい気分で見ることができませんでした。





性格付けもなぜ劇場版だからといって変える必要性があるのかもわかりません。





たしかに絵のクオリティーは良いのは認めますがそれだけのこと。

戦闘シーンも動きが速すぎてよくわからない部分も多々見受けられましたし、バジュラとの絡みなどはカメラが寄り過ぎて

これまたわかりずらかったりと改変のポイントがずれているようにしか思えませんでした。

これが劇場の大きな画面で観た場合を考えると行かなくて正解だったと思いました。



映画として観た場合、少しお客を舐めすぎているように思います。



TVシリーズが面白いと思った分、非常に残念に思いました。



まぁコンサートシーンやシェリル、ランカの絵のみを良しとする人たちには良いかもしれませんがね。




○ 迫力満点!
レビュー内容: 本当は劇場で見たかったのですが、忙しくて身に行けず、DVDを購入することにしました。

TV画面でもすごく迫力が伝わってきました。

特に、シェリルのライブシーンや、もちろん戦闘シーンも3Dで作画されていてとっても迫力がありました!

そして、あいかわらず劇中歌も素晴らしい!

迫力をより一層引き立たせてくれます。



ストーリーでは、ランカがより素直な子になったことや、シェリルにスパイ疑惑がかけられることでアニメとはまた違ったおもしろさが味わえます。

マクロスを知らない人でも、十分に楽しめる内容だと思います。

(でも、知ってたらもっと楽しめますよ)



続編のサヨナラノツバサにも期待したいと思います!


ランク
7位

OVA「とある科学の超電磁砲」[Blu-ray]

佐藤利奈 , 新井里美 , 豊崎愛生 , 伊藤かな恵 ,

(まだレビューはありません)







ランク
8位

トイ・ストーリー ブルーレイ・トリロジー・セット (期間限定) [Blu-ray]

ディズニー

レビュー数
11
レビュー平均得点
4.5

○ パッケージが・・・
レビュー内容: 内容については書くまでもありません。間違いなくピクサー最高作。

BDのみのセットも個人的にはとても嬉しいです。

でも3のパッケージ・キャラクターはどうしてロッツォなんだろう・・・

かわいく見えても一応、悪役ですよね?

そこがとても引っかかってしまいます。

誰がいいかな・・・?と考えたんですが。





アンディ。





子供の頃のアンディでも、高校生になったアンディでもどっちでもいいんですが、そしたら売り上げもだいぶ違う気がするのは私だけでしょうか??

○ 大好きです!
レビュー内容: 1.2ともDVDで持っていますが、3の発売に先駆けてブルーレイの123セットが出るなんてもう最高です!
トイストーリーは大好きなので気が向いたら何度もプレイヤーに入れます。

DVDでも充分映像も綺麗だし音声もバッチリですが、DVDは日々の観賞用に−−−ブルーレイは私にとって永久保存版のつもりで買います。

実家の両親も大好きで、実家にはDVDプレイヤーしかないのも両方揃える理由の一つ。
なので3のDVD+ブルーレイセットも予約しちゃいました。 両親も今までディズニー映画をお子様用…とナメてましたが、一緒に1と2を見て感動していました。

別にお金に余裕がある訳じゃないけど、他の物を我慢してでも、このシリーズは惜しみなく買いたいです!

○ もう少し待ったほうがいいですね
レビュー内容: 何でも来年のカーズ2とスピンオフ作品が同時上映されるらしいので

それも入った完全版のトリロジーを待つのがもっともベストですね。

とてもよい作品なので末永く待とうと思います。

○ 遠〜いストーリー、になっちゃた
レビュー内容: 1・2、そして3の三部作のBDが一纏めになった、特典デイスク付きの期間限定BOX。

懐が許すのなら、是非とも買うべきでしょう!

初代にして、未だCGアニメ最高傑作のトイ・ストーリーがトリロジー・セットで出るとは。

……遂に、「遠〜いストーリー」になってしまった、というわけですなぁ……。


○ 米国版との比較
レビュー内容: この作品はすべてが大好きで、本当に素晴らしい作品です。ピクサーの作品の中でも一番好きです。

本当に思い出があります。今回、私の住む地域では吹き替えしか上映されず、とても悔しい思いをしました。

絶対にトム・ハンクスのウッディーの声が聴きたい!そして、永久にブルーレイの高画質で手元に置いておきたい!



米国版はディスク10枚です。

ディスクはブルーレイ4枚、DVD3枚、デジタルコピー3枚です。デジタルコピーがついているので、iPhoneやiPadでも楽しめます。しかも、かわいいケースに入っています。



字幕と吹き替えはないようですが、自分はあまり気にしないので、保存版として米国版を購入します。

もともと日本人吹き替え嫌いですし。



仕様が米国版と比較するとどうしても、日本版がしょぼく見えます。(しかも期間限定)今気づいたけど、期間限定ってことは、そのうち、米国版と同じ仕様のものを出すつもり??








ランク
9位

美女と野獣 ダイヤモンド・コレクション (期間限定) [Blu-ray]

ディズニー

レビュー数
18
レビュー平均得点
4.5

○ ずっと、待ってました!
レビュー内容: 魔女の呪いで野獣になってしまった、わがままな王子。
美しく、聡明な娘、ベル。
二人が出会った時、運命は動きはじめる−−


有名なDisneyのお伽話です。今まで、昔のDVDはかなり高いお値段で取引されていましたが、今回ブルーレイでやっと手に入れられました。
まず、キレイな映像にびっくり!DVDとは比べものになりませんね。昔のものと、台詞や歌の歌詞が同じなのも安心します。(リトルマーメイドの時はがっかりだったので)
映像特典もたくさんで、美女と野獣ファンならずとも、買って損はないと思います。次は10年後の可能性が高いですし…

美女と野獣の3D映画も見ましたが、DVDの映像が更にすごいことになっているので(!)
是非、映画を見る前にor見た後にもオススメです。

Disney Magicの世界に浸れる、最高の作品です!

○ たしかに不良品
レビュー内容: こちらの評価欄の記事を読み、早速確認したところPS3でも、パナソニックでもシッカリ音跳びしました。マスターに起因する不良に間違いないでしょう。どう対応するのか早速聞いてみます ジャケ柄もシルバー部分が大きすぎてウザいですね。逆にパッとしません。ただし画質は飽きれるぐらい鮮明で、ディズニーアニメーションの質感がよくわかります

○ ジャケが安っぽい…(泣)
レビュー内容: 前のやつでいいのにね。

やっっとでたというのに音とびもするようじゃないですか('・ω・`)


アニメーション映画史上初のアカデミー賞作品賞ノミネート作品ですよ!

じゃなくてももう少し丁寧に商品化すべきではないでしょうか。
作品の評価をさげたくないので☆5つで。

○ 愛の奇跡!
レビュー内容: 美女と野獣は子供の頃から何度見たかわかりません。
大人になった今でも、見終わって思うことは何一つ変わらないんです。
あぁ、なんて素晴らしいんだろう、愛の力ってすごい。

昔ビデオテープが擦り切れるまで大事に見つづけていたのがとても懐かしいです。
大広間でのベルと野獣のダンスシーンは、ブルーレイになってからさらに鮮明で美しく、思い出まで鮮やかによみがえるようです。

何度見ても温かい、そして優しい気持ちになれる、本当に素晴らしいラブストーリーです。

○ レーザーディスクからの移行です。
レビュー内容: レーザーディスクで美女と野獣を持っていました。

そろそろ見やすい媒体で見たいので、どうせならとブルーレイで買いました。



線のフチまでくっきり見えるほど映像が綺麗です。

CGはあまり目立たない範囲で使ってあります。

(でもシャンデリアは一目瞭然です^^;)



音楽も内容も文句なしですし、語りつくされてると思うので映像の感想だけで失礼します。

買って本当に良かったです!

とっても満足してます!






ランク
10位

トイ・ストーリー3 ブルーレイ+DVDセット(ブルーレイケース) [Blu-ray]

ディズニー

レビュー数
4
レビュー平均得点
5.0

○ 優しい切なさ…
レビュー内容: TOY3発表、そして完結と聞いて嬉しい反面、悲しい感じで待ってました。ほんと終わってほしくないシリーズでした。続きがあるんだと自分に嘘つきながらの日々。ただ嬉しいわけじゃない、ただ悲しいだけじゃない、深いストーリー…優しい切なさを大切な誰かと一緒にご覧ください。見終わった後、きっとあなたの心の中はアンディのあの壁紙のような景色になることでしょう。

○ 初ジャケ買い
レビュー内容: 内容は、あまり書いたらネタバレになるので伏せときます。

ただ、3は本当に感動します!見なきゃ後悔します!…ってだけ言っときます。

まぁ、個人的に2のがトイ・ストーリーらしいワクワク感が詰まってて好きかな(^^;)

1は仲間達とウッディのドロドロ感・2はおもちゃの話にピッタリな夢を与えてくれる楽しい展開・3は持ち主とおもちゃの絆の話…ってな感じです。

さて、この3はスーパーセットと、このBlu-rayケース、DVDケースとあります。

どれ選ぶか悩む…内容重視ならスーパーセットだけど。
でも、スーパーセットのジャケが個人的に受け入れられない。

という訳で、初ジャケ買いします(笑)
Blu-rayケースのが、温かみあるジャケでいいもんね!

○ ケースの違いだけです
レビュー内容: ブルーレイケースというのは、

ブルーレイの入れ物の中にDVDも入る構造。

ブルーレイで1〜2を持っていたり、

収納ボックスがブルーレイ専用なら、

こちらをオススメします。



そしてDVDの内容はブルーレイと同じです。

違うのはケースだけなので、重複買いに注意。

○ 「面白い」という一言で済むレベルではなく、とにかく完成度が高い作品
レビュー内容: ピクサーのCGアニメ代表作「トイ・ストーリー」の完結作。

登場人物はこれまでの流れを引き継いでおり、

特に1作目の内容をしっかり振り返っておく方が楽しめるだろう。



長く愛されてきたウッディたちだったが、

持ち主であるアンディがいよいよ大学へ進学することが決まり、

おもちゃを含めて部屋を片づけるところから始まる。



おもちゃたちにとって見捨てられる恐怖や

もう遊んでもらえない寂しさは耐えがたいものらしく、

そこから今回のドタバタが始まっていく。



全体通して非常に完成度が高く、

グラフィック面においては1作目の雰囲気を残しつつも

クマのぬいぐるみの毛並みなど、「人工の毛」の感じが素晴らしい。

ストーリーに関しても冒頭からアクセル全開でサービスし、

中盤以降の盛り上がりぶりは凄まじい。



かわいらしいイメージのある見た目だが、

今作を観て強く思ったのは「大人向けである」ということ。

いろいろな映画のオマージュやブラックなノリも多く、

そういった恐怖感やジョークを正確に感じ取ったり、

おもちゃたちの状況がいかに危険かを理解できるのは

ある程度、年齢を重ねた大人であろう。



そしてアンディと同様、昔大好きだったおもちゃを

いつの間にか片づけてしまった経験がある大人なら

何より強い感情移入ができるだろう。



吹き替えもぴったりだし、劇中の文字まで丁寧に日本語化され、

CGであることを意識せずに純粋に楽しめる。

「面白い」という一言で済むレベルではなく、とにかく完成度が高い作品。


タグ:アニメ
posted by はやぶさ じろう at 10:00| アニメ

2010年10月22日

エロス



ランク
1位

BUTTERFLISTA すべては、愛の行為。 [DVD]

叶恭子 , 叶美香 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
3.0

○ 女性の為の官能映画
レビュー内容: 3P,同性愛、SM等…世の中ではダークな部分とされている愛の形も、恭子さんの感性が加わるとこんなにも美しくなるのかと……ビックリです♪ 是非大人の女性に見ていただきたい作品です フェロモン倍増に効きそうですよ♪♪

○ 叶恭子、美香の乳がそれぞれ2秒ほど。後は、メンズの裸ばかり。
レビュー内容: チャプター1で、叶恭子の乳がちらっと写ってました。他の方のレビューで気付きました。

チャプター2で、叶美香の乳が2秒ほど写っただけで、後は、メンズの裸ばかりでした。

叶恭子、叶美香とも、2秒ほどヌードがあった以外は、全て下着姿。



映画の内容は、もちろん、どうでもいい内容なので、買う価値なしです。

かなり期待してたのに、裏切られました。







ランク
2位

ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]

寺島しのぶ , 大森南朋 , 田口トモロヲ , 戸田昌宏 , 牧瀬里穂 ,

レビュー数
17
レビュー平均得点
5.0

○ 大人のためのロードムービー
レビュー内容: この映画に共感できない女の人っているのかなぁ

寺島しのぶの倒錯した演技は鳥肌もの

コンビニでバイトしているから

もしかしたら私の見えないところでこんなドラマが起きているのかと思うと

現実って捨てたものじゃないかも

って微笑むことができる

ガソリンスタンドで崩れ落ちる女と

ホテルのバスタブで優しく抱きしめる男と

食堂で別れの予感を受け止める二人

自分の中の自分に殺されそうになる

って感覚よく分かるし

好きだから触りたいと思ってしまうから

だからこそ、岡部が羨ましい

あんな包容力と覚悟の塊みたいな男

そうそういないって

大人とオンナのためのロードムービーでした

はっぴぃえんどの「しんしんしん」

が、染みる

○ ココロが震えるってことはこういうこと。
レビュー内容:
ストーリーは、よくある話しかもしれない。



ただ...



寺島しのぶ嬢の、せつない演技がいい!



誰しもが多かれ少なかれ持つ、誰にもいえない心の底にある

忘れていたい部分。



そこから湧き上がる感情、漏れそうになる声。







大森南朋氏の(基本的に愛してるので)それを愛おしく思う心と

どこか客観視してる部分。





人の肌に触れたい。



この瞬間を失いたくない。



でも...



幸福な時間を重ねることで、それを失った瞬間のさびしさ

への不安。



全ての物事にやってくる“先”、“終わり”への理由のない

ましてや確信のない恐怖感。





どれもワタシがずっと、ずっと抱えていた感情と重なった。







幸せって、永遠じゃなく、瞬間瞬間の積み重ねなんだよね。



それでも無いよりは、有った方が、ずっとまし。





そんなキモチになった。






○ かなり好き
レビュー内容: 最後の玲の表情が見終わった後も頭から離れない。何を想い、何を感じているのか。また明日からは変わらない毎日が待っていると知っている女の顔。いろんな事を考えてしまう映画でした。本物の女優さんって凄いです。

○ 長靴
レビュー内容:
金髪にピアス。

荒っぽい感じの服装に長靴


普段の普通で静かなイメージを覆す大森南朋だったけど、

本能 という動きにはしっくりときた


どんなに悪い話しをされてもどこか色気漂う声で許してしまいたくなる

あんなに優しい男はきっと、この作品にだけ存在するんだろう

出会ってみたいと思った

○ これってカンヌ狙えたんじゃないの?
レビュー内容: 役者、カメラワーク、音楽すべてがこの映画を秀逸にしています!

短い映画だけどシーンの1つ1つが効果的で、2週間で撮影されたとは思えないほど。

冒頭のコンビにのシーンから展開して行くにつれ玲と岡部の距離感が変わっていく様子、食堂での二人の会話、最後のコンビニのシーンで玲が吹く口笛やレジでの表情に込められた想い等など、「これってブンガクだよね〜。カンヌ狙えたんじゃないの?」って個人的に思います。



見終わったあと1つ困ったことが・・・。運転中に岡部みたいなトラッカーいないかって毎日よそ見ばっかして、危ない。

それと、注文して届いたDVDの中に日活ロマンポルノみたいなエロ系DVDの宣伝がいっぱい入っていた。

「だから、違うだろ〜(怒)」

ホント違います。観るたび、切なくなって泣きますもん。玲ほど孤独じゃないのにね。




ランク
3位

花と蛇 [DVD]

杉本彩 , 石橋蓮司 , 野村宏伸 , 遠藤憲一 , 未向 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
2.0

○ うーん、、、前評判が凄かっただけにがっかり、、、、、
レビュー内容: 今世紀最大の話題作!!衝撃シーンの数々!!と豊富な話題で上映された

映画だっただけに期待しましたが、結果はうーん、、、?でした。

他の方々も書いてますが、エロティックというには中途半端だし、

わけのわからないストーリーといい、セレブ達の集まった異様な世界といい、

結局この監督が描きたかったのは「非日常的」とか「狂気」の世界なのでは

ないでしょうか?



私は映画やドラマはストーリー性や心理描写・演技力を楽しむ人間なので、

(普通誰でもそうだと思いますが)

こういう映像を中心にした映画はあまり好きではありません。

そもそも「花と蛇」というSM文学を映像化するのであれば、エロティシズムを

追求しないというのは、ある意味裏切りだと思うのですが?

そんなのは撮る方の勝手だといわれればそれまでですが、

見る方は当然それを期待してるわけですから。



杉本彩があれほど熱演をしているのに、エロティシズムを感じられないのは、

心理描写がほとんど描かれないまま、ただただ映像が流れてるからではないでしょうか?

放尿シーン、レズシーン、磔のシーン、蝋燭責めのシーン、

そして、全体を流れるストーリー、テーマ、いずれも何とも中途半端で

私は何の魅力も感じませんでした。

こんなことを言うと大変失礼なのですが、この映画がよかったという人は、

本当にそう思いましたか?と疑いたくなるほどです。

杉本彩が熱演してるだけに、気の毒な感じさえします。

奇抜な映像や杉本彩の体当たりの演技は、観るべき価値はそれなりにあるかも

しれませんが、★3というところです。

○ 願わくば監督を替えて撮り直しを
レビュー内容:  この石井隆って監督評価高いの?とてもそうは思えんのだが……。

 団鬼六はアンチバイオレンス派だと思うのだが、そんな作者のねちねちした責めは全く見られず安易にバイオレンスに走るのは問題。

 バイオレンスに走りたければ、他の作者の物にしてもらいたい。折角杉本彩が裸になっているのに、女装した男がうろちょろして解説を加えるの目障りかつ耳障りとしか言いようがない。監督は官能という物の意味をもう一度勉強し直すべき。


ランク
4位

白日夢 [DVD]

西条美咲 , 大坂俊介 , 鳥肌 実 , 菅田俊 , 小島可奈子 ,

(まだレビューはありません)







ランク
5位

泪壺 [DVD]

小島可奈子 , いしだ壱成 , 佐藤藍子 , 柄本佑 , 蒼井そら ,

レビュー数
12
レビュー平均得点
4.5

○ 内容がよくつかめない映画でした。
レビュー内容: 動画サイトで、小島可奈子さんを発見し、一目ぼれ。

それで、どうしても映画を見たくて購入しました。

ファンなら、絶対購入するべきですね!

エッチシーン見たらきっと頭から離れないですよ!





ストーリーじたいは、私だけかも知れませんが、現在と過去がちょくちょく入れ替わっていくもので

なんか良くわかりませんでした。

エッチシーンばかり見て、全体を見たのは1度だけなんで、もう1回見てみようと思います。






○ 小島可奈子最高
レビュー内容: 小島さんかわいい?キレイ??かわいいです。女の私も揉みたくなるような胸は最高!話は小島さん演じる朋代サンはかわいそう。でも急に歌い出す所は笑えるなぁ

○ 壱成君大好きo(≧∀≦)o
レビュー内容: これは何度見ても興奮します。大好きな壱成君が大胆なラブシーンをしています。相手の女の人と厚いキスシーンしたり胸を触ったりヤバイ所にアレを入れちゃったり(°o°;;本当には入れてないかもしれないが、やっぱり想像してしまう。恥ずかしい(->_<-)聖者の行進で町田永遠を演じた壱成君が、何か信じられない(・_・、)

○ 原作とは違う新しい物語
レビュー内容: 原作を読んでいた事と、小島可奈子ヌードと言う事で購入しました。

原作とは、設定ストーリーが少し違っていましたが、

本とは違う新しい物語として見る事ができました。

原作は最後ちょっと怖いけど、こちらの方が物語としてはいいと思います。

ヌードはご立派! しかしながら、よく走り、転ぶなぁ・・・

○ 監督の割り切った演出が素晴らしい
レビュー内容: 小島可奈子のヌードを堪能するためだけの映画です。ストーリーや演出は、典型的な日本の90年代以降のピンクで、なんとなく心情やらなんやらを描いても、キャラクターに本当に複雑な人間性やリアリティをもたせると重くなっておっぱいを素直に楽しめなくなるため、ファンタジックにゆるく流すだけです。監督はしっかりそこを理解しておられると思います。また(読んでませんが)渡辺淳一原作ということで、どうせスケベオヤジがせいぜい空想した程度の女性描写ですから、深みなどあるはずもなく、バカバカしいくらい都合よく唐突に泣いたり抱きついたりしてくれて笑わせてくれます。瀬々敬久はさすがにピンクの巨匠だけあって、小島可奈子の体をいい角度から多彩に捉えており、適度に熟した素材の柔らかなエロさとあわせて星3つ。早送り、またはチャプター飛ばしで見ましょう。







ランク
6位

マリッジリング [DVD]

小橋めぐみ , 保阪尚希 , 高橋一生 , 中村麻美 , 矢沢心 ,

レビュー数
7
レビュー平均得点
4.5

○ 指輪を外した男に愛想尽かす女心?
レビュー内容: 原作を読み、小橋めぐみヌード と言う事で購入しました。

大胆なシーンも無くスレンダーな体ながら、小橋めぐみはとても美しいです。

不倫モノで、渡辺淳一ファンなら納得の内容です。

○ よく眠れない?それってもしかして指輪のせいかもしれません・・・
レビュー内容: あなたは、好きな人を

束縛したいってことは

なくはないよね?





じつは、

好きでいるだけでいいじゃん

って気づかせてくれる



この映画は、

ファースト・クラスです!











追伸

物語の変化する場面で



「赤」のモチーフを

使われている構成でした^^



千波がブテイックで

自分を変化させるために

お買い物をする場面や





彼との別れの場面では、

赤のセーターを着こなして・・・





小橋さんは、

赤がとってもお似合い!



洋服の変化を観ているだけでも

彼女の成長を感じられて



ちょっとうれしかったです

○ 小橋めぐみを見直した・・・
レビュー内容: 小橋めぐみの肢体が素晴らしかった。胸はないけど、白くて質感の良い肌はとても見ごたえ有り。できれば、もう少しOL制服姿の全身を写して欲しかった。ビルの屋上で、転がってきたボールを拾い上げる時にチラッと見せるその脚は程よい肉付きで、それだけで催すことが可能。今この年齢で写真集やDVDを出してほしい。

○ せつなく、ただせつなく、そして・・・。
レビュー内容: 小橋めぐみは清楚なイメージ、たたずまいを長い間変わらず維持している女優さん。

あの名作写真集「孵化 fuka」を出してから5年も経ってるんですね。

その小橋が渡辺淳一の描く男女の性愛の世界に実にあっさり融け込んでしまっています。

自分のイメージをただ守る女優ではなく、挑戦を続ける生来の役者なのですね。

冒頭に書いたように、それでも清純なイメージを持ち続けられるのだから、稀有な存在ですね。

小橋の演じる千波という女性が、保阪の演じる上司の桑村との不倫に陥るのも、またそこから

決別しようとするのも、桑村がしていた結婚指輪(マリッジリング)がキーとなっていました。



2回目のデート、ホテルのバーのカウンターで、桑村の左の薬指のリングを千波が人差し指で

なぞるシーンがありますが、この描写がものすごく扇情的でした。この後二人は初めて肌を合わせ

る事になるのですが、男と女が情事に至る伏線のプロットを楽しむ作品だと思います。

終盤は小橋の演技がせつなく、ただせつなく、感情移入してしまいました。

事故にあってデートをすっぽかさざるを得なかった桑村(当人は軽傷だったが)の家に、

千波が始発電車で訪ねる際の駅での演出は、心にグサグサと何かが刺さる様な感覚でしたね。



小橋の大胆なヌードシーンが話題でしたが、それも確かに魅力だけど、映画作品として

私の中に何かがのこった、という感じです。

○ 清楚な女の子が不倫???
レビュー内容: 愛の流刑地のトヨエツとしのぶさんに比べるととても地味でした。淡々としすぎていてイマイチでした。彼氏もいて地味で清楚な女の子がなぜって感じです。恋に落ちる意味が理解できずのめりこめませんでした。二人の距離感もなんだかな〜体だけって感じで不倫ってそんなもんなのかな???結婚指輪をはずした事が妻にばれたろときも大喧嘩にならず淡々としていて終始そんな感じで、でも夫婦間も冷めているから不倫とかになるのかな???







ランク
7位

欲望 [DVD]

板谷由夏 , 村上淳 , 高岡早紀 , 利重剛 , 大森南朋 ,

レビュー数
13
レビュー平均得点
3.0

○ 欲望なのか
レビュー内容: 主人公の「どこまで行くの」が考えさせる

最後の余韻みたいな感じで残された者が

どう生きていくのか未来なのか過去なのか

女は強いということなのかな

○ 三島由紀夫の本を読んでみたい
レビュー内容: 高校時代から仲良し三人組の類子と正巳とあさお(字がわからずすみません)。 理解しあう類子と正巳。事故死してしまうあさお。
「ずっと一緒にいたいね」と映画の最後のほうで言った直後「泳いでくる」と海のなかに入って、戻る気のなかった正巳はひどい人。
戻って来ないと知っていたら類子は絶対海に入らせなかったのに。何しに旅行にきてるんだか。。 類子の気持ちはどうなるの! わたしも類子と泣きたくなった。
その後類子は別人と結婚したから孤独ではないが、結婚したあとも正巳の写真をみてまた泣く。
正巳はいっぱいいっぱいだったのかな。。類子という理解者を得て強く生きて欲しかった。
作中によく出て来る三島由紀夫の本を読んでみたいと思った。
正巳が強く生きてたら五つ星だったけど。。すみません。

○ 板谷由香さんのみが印象的
レビュー内容: もともと、小池真理子さんのファンでもなんでもない(どちらかというと嫌い)な僕の購入理由は、「温泉へ行こう」の温泉宿の女将からこの映画のような日活ロマンポルノ的映画まで、なんでもできる万能女優である板谷由香さんのヌードシーンが見たいためです。しかし、痩身であるがゆえに厭らしい妄想の材料にはならない痛々しい全裸は、ヌードクロッキーのモデルさんのようで非常に美しかった。



板谷さんは大女優にはなれないと思うけれど、今後も重要な役割を担う中堅女優として多彩な役をこなしていくのだろう。この駄作は“これまでのチマチマした役ばかり”だった女優としてチマチマ感をふっきるための重要な作品であったのだろうと思う。



いずれにせよ、ざざっと早送りして見ただけで“つまらない駄作”であるとわかったが、このDVDは「板谷由香記録」として重要な作品であるから中古DVD屋なんかには売らないだろう。と言っても・・・そんな店の汚い棚の端にこっそりと置いてあるというのもこの作品にはふさわしいような気がする。



上げたり下げたりどっちつかずな感想でごめん。

○ 原作を読むべし
レビュー内容: 小池真理子の同名の小説の映画化



原作を読んだものとしては、大変残念な気持ちになる。

R18指定にしている意味もよく分からない。



多様な愛の形があるのであれば、それを映像にするのも多様な形があっても良いとは思うが、原作の凄さがまったく感じられない。



激しい性描写だけが、愛の強度を示す訳ではないのではと思う。

原作者はどう見たのだろうか?






○ 自分にいちばんぐっとくるキャストとロケーションを想像しているだけに、映像は分が悪い
レビュー内容:  レンタルサイトで面白そうと思って、まず本を読んでから、DVD観ました。

本は再読だったのですが、読み返そうという気持ちにさせてくれたので、まずは

面白そうな映画だと思わせてくれたことに敬意をささげようと・・・思います。



 肝心の内容はというと、原作にある静謐で世俗から離れた雰囲気が足りない感が

ありあり。端的にいえば貧相です。いや、70年代なのだから、こっちが勝手に

想像しただけで、精神科医の屋敷のガーデンパーティーなんて、実際はあっちが

本当かもしれない。だからロケーションでなくて。



 キャストにケチをつけよう。

正巳役の俳優、名前を見た時、あの人だよね・・・精神も肉体も美しい青年とは

言い難いような、だけどちょっと異国風の容貌なので、思っているよりも案外良かっ

たりすることに期待できるかと思ったのだけど、足りないでしょう。貧相でしょう。

いちばん違和感を感じたココが、やっぱり問題だったと思います。

 ここで別の人の名前を挙げても、映画を観たあるいは原作を読んだ方が同じように

思うか分からないので難しいですが、職業が庭師ならもっとたくましい体つきでいい

と思うし(高校生までの彼は健やかに過ごしていたし)、他の方もおっしゃる尻の

タトゥーはメイクで消すべきだと思いました。だって正巳には無い!



 阿佐緒役は、メインキャストの中で唯一テレビでよく見かける人なので、

70年代が舞台の映画でなく、テレビドラマのように感じてしまうのですが、それ

を差し引けば、原作ではもっと楚々とした美女・美少女を想像していたけれども、

小池真理子さんはこんな感じをイメージされていたのかも、とも思えました。



 類子は、原作では、スタイルは良いが容貌はあまり華やかではない女性を想像

していたので、板谷由夏さんの美貌に違和感はありましたが、映画を観ていくうち

板谷由夏すげー、と思いました。激しい性描写と広告にあるので、ある程度は・・

と思っていたのですが、文章で読むとやっぱり文学だよ。映像で見るとやっぱり

性交だよ。セックスってこうすんのかー!と熱情を感じる、板谷さんの脱ぎっぷり、

交わりっぷり。ここ久しく日本の情念のドラマってないけど(五社英雄監督!)、

そういうのを演じられる若く美しい女優さんだと思いました。最近おらんやん、

そういう女優さん。すげー。



 キャストの他に、ここを落とすとはなんたることっ、と思ったのが、終盤の

正巳が沖に泳いでいくシーンです。原作もここに魅かれた人が多いと思うのだけど。

最初は沖にゆきすぎて泳いでいるだけ、と思った類子が、危ないからあまり遠くへ

いかないでと呼びかけ、次に目を遣ると、さらに沖へ沖へと泳いでゆく正巳。

青い海と小さくなる正巳の姿に映る美しさと絶望感。これをこそが見たかったのに、

わたしが絶望感を感じました。ここを時間の尺をとって、美しく撮ればいいのに。

もったいない。



 と内容では、原作の補完をしたい(映像美が見たい)と思っていた欲望が満たされ

ずに欲求不満なのですが、原作が良ければ審美眼のレベルも高くなるので、二次

創作は最初から高いものを求められるので分が悪いということにしておきましょう。

そして、いい女優、板谷由夏さんを見つけたことを良しとしましょう。







ランク
8位

人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD]

喜多嶋舞; 津田寛治; 永島敏行; 美景; 竹中直人

レビュー数
11
レビュー平均得点
4.5

○ 前半は無理のあるストーリー
レビュー内容: 喜多嶋舞にいろんなエロいシーンをやらせるために作ったストーリーのように感じて、前半は全く面白くなかった。

このままなら☆一つだったが、後半が少し楽しめたので、☆一つ追加、さらにどのパーツも男を知り尽くしたことがわかる喜多嶋舞の少し黒ずんだ体と一生懸命な演技によって☆一つ追加。

喜多嶋舞はなかなかの役者だけど、まだ演技っぽい部分が多少、感じられる。

それでも、テレビに出ている若手"自称"女優などよりは良い。

日本の映画界では、喜多嶋舞のような、脱げる女優にもっと活躍してほしい。

若手では、西条美咲あたりが期待できるか。

○ 喜多嶋舞のDVDはこれ一つあれば充分
レビュー内容: 喜多嶋舞のDVDは全部見ましたがどれもチョビ脱ぎが多いですが

このDVDは凄いハダカのオンパレード僕の大好きな長めの乳首

スタイルの良さマサカここまでやるとは最高です

○ 演技に対する覚悟
レビュー内容: 先日、喜多嶋舞の前夫である大沢樹生氏が、自分の半生を語る著作を出版していました。

その中では、もちろん、喜多嶋舞との出会いと別離の理由が描かれており、お二人に好感の持てる内容になっていました。



そのようなプライベートな生活の経緯も踏まえ、本作品を鑑賞した場合、喜多嶋舞の作品に賭ける真剣さが伝わってきます。



なぜ、ここまで喜多島舞に過酷な演技を求めるのか?その答えは、喜多嶋舞という女優だからこそ、意味があるということなのでしょう。

B級女優をいくら貶めても、途中で飽きてしまう。

一流の女優であり、かつ、覚悟を決めた者であるからこそ、芸術的な堕落がよく似合い、観る者に震えるような衝撃を与えるものなのでしょう。



鑑賞後に、疲労感を覚え、夢でうなされそうな一作です。

※マネージャー役の津田氏が、非常にいいですね。

○ みんながみんな、ただ一人に…
レビュー内容: 深作監督「おもちゃ」の芸者役も大好き。ナイスレスポンス!運動神経すごく良さそう。

舞さんの裸、綺麗。もう、服はいらん。見る側に幻滅させない、稀有な女優さんです。

独白シーンには、賢そうな理屈っぽい表情がハマります。

(若かりし頃に飛び級したとかいう、アメリカの人工おっぱい女優みたいにならないでね。)

産院のダークファンテジー。私も母親だから、分かるところはあります。

成人指定映画、文芸エロスという表現が、しみじみ合うなあ。

「穴だけありゃいい」と隣でホザくヤローを無視して、ラストシーンで泣いてしまった。

名美のすすり泣きが耳にこびりついて離れません…哀しいのに、この明るさはなんなんだろう。

私も岡野を呼びつけたい……


○ “過剰露出”の意味は?
レビュー内容: まず、ミステリアスな“B級エンターテイメント作品”としてはなかなかの出来栄えである。

ネタバレになるのであまり細かいことは書けないが、2重3重の劇中劇というプロットが、巧みで、面白い。ラストに至る展開まで楽しめた。しかも、そうしたプロットを組み立てることによって、この作品そのものの出来にもエクスキューズが与えられる結果にもなっているし…、というのは少々穿った見方というものだろうか?



…で、なにかと話題の、主演女優の“裸体露出”について。

この“余りに過剰な裸体露出”は確かに過激ではあるのだが、そこで製作者(主演女優も含め)が意図したのは、ただ単に観客のスキャンダラスなものに対する猥雑な好奇心を煽り、満足させるということなのか?それとも、主人公の女性の普段は抑圧されている内面的狂気をそれによりさらけ出し、より作品に芸術的深みをあたえようとしたということなのだろうか?

もし前者の場合ならば、その意図は十分に成功しているだろう。いくら18禁とはいえ一般映画でここまでやるか?というポルノチックなシーンのオンパレードだし、それに対し主演女優も「何故に?」と思えるほど応え、とにかく脱ぎまくっている。が、もしそれが後者であるとするならば、製作者は描き方として明らかに努力する方向性を間違えているというのが、私の感想だ。

このぐらいの面白いエンターテイメントを組み立てる力のある監督ならば、(同じ物語であっても)別な表現法でより深く“人が人を愛することのどうしようもない”世界の狂気や悲しみを描けるのではないかという気がするし、異なる見解をお持ちの方もおられると思うが、私にとって本作に見られる“過剰で過激な露出”は、“結果として観客のスキャンダリズムやセンセーショナリズムに対する興味の中に搦めとられてしまうもの”を超える、表現としての必然性も説得力も感じられるものではなかったからである。



ランク
9位

金瓶梅(きんぺいばい) ツインパック [DVD]

若菜ひかる , 上原カエラ , 早川瀬里奈 , 森川由衣 , ウィニー・リョン ,

(まだレビューはありません)




ランク
10位

完全なる飼育 メイド、for you [DVD]

柳浩太郎 , 亜矢乃 , 前田健 , 久野雅弘 , 黒川芽以 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
4.0

○ ファンタージーへの進化
レビュー内容:  アキバ、メイドカフェ、ネットカフェ難民、コスプレ、ホームレス……。リアリティはともかく、現代社会の一面を見事に描いた作品であり、十数年後にこの作品を見ることがあれば「そんな時代だったなあ」と感慨にふけることは間違いない。シリーズ中、最も犯罪性が薄く、(ある意味)ハッピーエンドで終わる初めての作品でもある。

 1作目を除くこれまでのシリーズは「飼育」のシチュエーションとヒロインの「初脱ぎ」にこだわる余り、肝心のラブシーンがおざなりになる傾向があったが、最新作では監禁されたはずのヒロインの方から積極的と言ってもいいアプローチがあり、「初脱ぎ」にもかかわらず亜矢乃のラブシーンは(R-15指定といっても)かなりの力の入れよう。「狂気」や「倒錯」というシリーズの重要な要素は影を潜めたものの、このシリーズの中ではひさびさに刺激的だった。深作健太もなかなかやるではないか。ただし、亜矢乃がメイドカフェのメイドにふさわしいかどうかは実際に行ったことがないのでわからない。

 買って損した気持ちにならなかったことは確かだ。


○ 過去の作品と比べると…
レビュー内容: ストーリーのリアルさ(現実的)には欠ける感は否めなかった様な気がする…私的には深見理絵主演の飼育シリーズが一番リアルだったかなとは思う。でも主演の亜矢乃ちゃんは体を張ってラブシーンはこなしてたね!!今回の容疑者である、柳君もキモい系をまずまずこなしてた。脇役陣では、飼育シリーズレギュラーの竹中直人に今作品初登場の西村雅彦にまえけん(前田健)等も良かった!一つ疑問なのが、監禁された女の子が監禁した男に心を開いていくのかな?とは思ったな…今回の作品は簡単に体を許したって感じがしたのよ…ストーリーから行けば、星4で、ラブシーンは4.5ってところだな。ちなみにラブシーンは伊藤かな主演のがオススメ(笑)


posted by はやぶさ じろう at 10:00| 日本映画

2010年10月21日

ドキュメンタリー






ランク
1位

NHK-DVD ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~[劇場版]

レビュー数
21
レビュー平均得点
4.0

○ 謙虚な取材姿勢が光るドキュメンタリーフィルム
レビュー内容: アマゾンの奥地で原始時代そのままの生活をする先住民ヤノマミ族を、のべ150日間の共同生活を通じて取材したドキュメンタリー。昨年のNHKスペシャルで観て衝撃を受けたが、このたびテレビでは放送できないシーンも収録したこの劇場版を視聴する機会に恵まれた。



本作の中心となるのは嬰児殺しの習慣の丹念な取材である。精霊信仰を背景に、実に新生児の半数以上が母親の選択で殺され、嬰児の遺体を白蟻に食べさせることで、自然のもとへの帰される。妊娠をした一人の少女を追うことで、この習慣の全体をつまびらかにしていく。現代でもこのような習慣に基づいて生きる人がいることに衝撃を覚える。



他にも、野生動物の解体現場、裸で共同生活を送る日常の描写など、見る者に衝撃を与える映像は多い。ただ本作は、取材対象であるヤノマミからは一定の距離を置き(取材者、撮影者ともに画面に登場しない)彼らの生活を理想化するでもなく、批判的に捉えるでもなく、ありのままに映像化することで、見る者の判断にゆだねる、というスタンスを貫いている。凡百の映像作品のように、無理にお友達になったり心の交流が生まれたり、というお仕着せの感動は切り捨てている。このことが、彼らの独自性や世界の多元的価値、ということを考えさせ、きわめて優れた取材映像として本作を成らしめていると思う。

優れたドキュメンタリーの条件は、見る人それぞれに考えることをおこさせるというものだと思うからだ。



DVDの特典映像で監督が語った取材のスタンスが興味深い。ヤノマミはもともと他民族を人間以下のものとして見下しているが、さらに取材班が高齢だったことで、いわば人畜無害の空気のような存在として集落にいられたことが、結果として様々な映像を撮ることの成功に繋がった、と。心の交流はあまりなかったと話しているのも面白い。この謙虚な取材スタンスが、本作という傑作を生み出したのだと実感させられる。

○ 自己反省の学としての文化人類学という視点が欠けている
レビュー内容: 映像資料としてはとても貴重だと思います。TVの基準で言うと、残酷な映像も収められているので、注意してください。

しかし、最後のナレーションが「原初の森に生きる人間」としてまったくぼくらとちがう人々にヤノマミを神秘化しようとしているように思いました。



このドキュメンタリーのプロットのひとつとして、出産されたこどもを精霊として天に還す(と称して間引きをする)のか、それとも人間として育てるのかという選択権は母親にのみ与えられ、社会はそれに干渉しないというルールが適用される例として、非婚で妊娠した14歳の少女による選択・決断の例がたどられます。もちろん、日本では警察にみつかれば、逮捕されるでしょうし、妊娠は両性の行為の結果なので、間引きに関しては男性も悪いのです。育児は社会全体の責任という観念がないのも悪いでしょう。でも、将来の日本でも、14歳の少女でも、人間関係が希薄化し、社会的善悪からの制裁を受けることもなく、勝手に妊娠し、勝手に間引き(、育児放棄)する性の自己決定権、個人主義、自由放任主義、そして産後間もない親子からとばっちりをうけないためにそれらを放置する事なかれ主義が共同体の安定のために必須の装置として通用してしまうでしょう。間引きの理由が、現代の日本では「遊びたかったから」ではなく、ヤノマミの社会では「天に還せば、死後再会できるから」だからといって、根本的には同じ厄介払いだと思います。

森の中に生きようが、生きまいが、人間はめんどくさがり屋で、自分勝手な理屈を考える文明にして野蛮をもつことに変わりはない、とぼくは思いました。



近代以前の文化人類学が野蛮人を対象化してその逆に自己を文明人と規定するところにその目的があったとすれば、現代の文化人類学は、文明社会の外部にある異文化を見ながら、同時に自分の文明と野蛮とを映し出して確認するところに目的があると思います。

ヤノマミと日本人との同一性を探る視点を取るか、それとも差異を探る視点を取るかという立場のちがいについて言うと、後者の視点のほうからまとめられているので、文化人類学としては古さを感じました。

○ なぜこんなに心を引かれるのか?
レビュー内容: 最初に「ヤノマミ」に出会ったのは、NHKの地上波で放送されたときだった。

たまたまザッピング中に、木にシロアリの巣が吊るされ、雨に濡れている映像が映り(最後の場面だ)、それがなんだか分からないまま、とにかく心がザワついた。

ずっと心に引っかかっていたのだが、これまたたまたま録画していた友人にDVD-Rを借りて見たところ、そこに衝撃的な事実が描かれていた。生まれた子どもを人間として迎えるのか、精霊として森へ返す(殺す)のか、産んだ母親自身が決めなければならない。

わが子を可愛がるのは教育や文化ではなく、人間の本能としてDNAにプログラムされていると思い込んでいた私は、無理やり目を覚まさせられるような気分になった。

人間とはいったいなんなのか?

そんな重い気分にさせながらも、「ヤノマミ」が心に残って離れなくなった。

再放送があればまた見てしまい、映画館での特別上映にも足を運び、DVDも購入した。

なんで、こんなに「ヤノマミ」に心引かれてしまうのだろう?

最初は「子殺し」の衝撃に引っかかっていたのだが、そのうちヤノマミの子どもたちのいきいきとした瞳や笑顔により心が引かれていることに気が付いた。

この作品の監督である国分拓の書いた本「ヤノマミ」を読むと、「子殺し」の現場を見て以降、子どもたちを撮影することに傾倒していったことが書かれていた。

生と死が隣り合わせの世界では、生きることがより輝きを増していくのだろう。

この作品は、ただ特殊な民族を追ったものではなく、人間の生を見事に映し出したドキュメンタリーだと思う。



「ヤノマミ」の本しか読んでいない人はこのDVDを見るべきだし、DVD(番組)しか見ていない人は本も読んでほしい。より「ヤノマミ」に興味が湧くはずだ。



因みに監督の国分拓は、沢木耕太郎著「イルカと墜落」にも登場し、文庫本のあとがきに素晴らしい文章を寄せているので興味のある方はご一読をお勧めする。

○ 現代社会に一石を投じる作品。
レビュー内容: 降りしきる雨の中、女性達が川で黙々と魚を獲るラストシーンが非常に印象的です。

「生きるとはこういうこと」そんな無言のメッセージが聞こえた気がしました。



残酷なシーンも多いですが、ヤノマミにとってそれは日常の風景であり、決して特別なものではないのだと思います。

生きるために自らの手で生き物の命を奪い、捌き、感謝し、そして食らう。

その過程がごっそり抜け落ちてしまっている現代社会に生きる我々にとってはどのシーンも重く考えさせられます。

この辺りは「いのちの食べかた」という作品でも感じたところであり、目を背けずにしっかり見届けなければと思いました。



生と死の狭間に身を起き、常に命と向き合っているヤノマミ。

作品中で最も大きな衝撃を受けるのが、冒頭でも映し出される赤ん坊を蟻塚に葬るシーンです。

人間として育てるか、精霊として天に還すかは母親だけが決めなければならない。

たとえそれが14歳の少女であっても…。



現在ヤノマミはブラジルとベネズエラによって保護されているようですが、本当の意味での保護を考えた場合、ナイフや衣服と言った文明社会の産物を支給するのはどうなのかなと言う疑問が頭をよぎったのも事実です。

この作品の集落でも短パンやサンダルなどを身につけている人がいて、しかも馴染んでいる事に驚きました。

そう言う部分では太古から続く100%純粋なヤノマミとは言えないのかも知れません。

しかし、ヤノマミとしての本質は変わらず、まさに現代に生きるヤノマミの姿そのものだと思います。

また、そういう背景がなければ今回のような長期に渡る取材は不可能だったと思われますし、十分に貴重な映像ではないでしょうか。



色々な思いが渦巻く作品ですが、世界には今でもこのような原始的な営みを守っている人達もいて、私達と同じ時代の同じ地球で生きているという事を知るだけでも意味があると私は感じました。

観る者の心に一石を投じるだけの価値がある、素晴らしい作品だと思います。



尚、このDVDには本編の他に特典映像として監督インタビューが入っていますが、これも含めて一つの作品だと思います。

本編で感じた疑問や撮影時の背景などが語られているので、こちらを先に観るのもいいかも知れません。

○ 2008年のヤノマミ族と精霊のかかわりを淡々と描く
レビュー内容: 普段プラネットアース等の自然番組や歴史ドキュメンタリー等をよく見るのでこの商品をチョイスし

通常の自然ドキュメンタリー的なものかと思い予備知識無しで見たのですが何が何やらでした。

といいますのも作中にて”ヤノマミ族とは何か・どういった歴史があるのか”がほぼ全く語られないからです。

予備知識のある無しで評価が大きく違ってしまう1本かと思います。

※狩り・性生活・精霊信仰におけるあれこれと言った事の説明はあります。

興味がある、ヤノマミ族をよく知らない方はwikipedia等を見てからのほうが良いでしょう。



また商品説明に『アマゾンの奥地で1万年以上に渡り独自の文化と風習を守り続ける「ヤノマミ族」』

とありますが、実際はブラジルとベネズエラの保護を受けており短パンやナイフが普通に出てきます。

その辺の説明も無いのでwikipediaを見るまではやらせかと思い戸惑いました。



その他難点を挙げますと…

・ナレーションがボソボソした声なので聞き取りづらい。

・字幕の字が小さく斜体であり読みにくい。25インチテレビにて視聴、他の番組の字幕は見えます

・スプラッタシーンが多く一般家庭で流すには刺激が強いがそういった注意書きが無い。



歴史を知らないと物事の理解はしづらいものですしこの作品だけではドキュメンタリーとして

やや厳しいと言わざるを得ません。せめて「どういった部族で過去に外部とどういう接触があり

現在はこうなっている」という短い説明でも入っていれば印象は変わったと思います。

予備知識があり大型テレビをお持ちでスプラッタシーンへの耐性がある方は☆3〜4、

該当しない方は☆1〜2と言ったところでしょうか。



なお、「150日間同居」とありますが”のべ150日間”であり、途中時間が飛んでいる箇所もあります。







ランク
2位

犬と猫と人間と [DVD]

ドキュメンタリー映画

レビュー数
7
レビュー平均得点
4.5

○ よく作られた、ドキュメンタリー。しかし映画というには散漫。
レビュー内容: 日本のペット産業の影の部分を、悲観的な現実に引きずられる事なく万人に見られるように作られた力作。

しかし、映画というには監督の視点がフラットすぎて、NHKの作るドキュメンタリーのようにどこか他人事のように感じられてもやもやしたものが残る感じがする。



確かにそのフラットさがこの映画をそれほど悲観的にならずに最後まで見られるという美点でもあるのだが、同時に監督が何を言いたいかが見えてこない。

映画の着地点をどうするか、ペット産業の不の部分の実情を知らぬまま全く手探りで作った事と無関係ではないと思う。



この映画が見せた事実に対して、監督の戸惑いが感じられて、それはそれで取って付けた感動や悲しみの押し付けをしない点もいいのだが、観客としてはもう一歩踏み込んだこの監督ならではの何かを見せて欲しかった。

○ 道徳の勉強に使って欲しい作品です。
レビュー内容: レンタル店にも無かったのでどうしても見たくて購入しました。

決して楽しい内容ではありませんが、絶対に今の子供達に見せたい作品です。

ぜひ学校などの道徳の授業で見せて欲しいです。

命の大切さ、流行で飼うペットの愚かさを痛感しました。

生まれてきたのに殺されてゆく犬や猫が年間何万匹もいる日本。

その反面、ペットブームで血統書付きの犬や猫は増やされていく・・・

これが先進国って言っていいのだろうかと疑問に思わせてくれる作品です。



是非同じ監督の「あしがらさん」もDVD化して欲しいです!!見たい!!


○ 見て欲しいというか、見るべき映画
レビュー内容: 映画館で見て、そしてDVDを買いました。

1人で見るだけではなく、家族や友達とも見たいなと思ったからです。



飯田監督と1人のおばあちゃんとのお話からはじまります。



そして監督は、日本のペットの現状を調べ始めます。

行政に出向いて、日本全国で1日当たり1000匹近くの犬猫が処分されていることを知ります。





そして民間の動物愛護協会、多摩川で動物の世話をしながら写真を撮り続ける夫妻、「犬捨て山」に関わる人々など、多くの人に出会っていきます。





オリの向こうから人懐こく寄り添おうとする犬たち

まだ生まれて間もない小さくてかわいい子猫たち



みんな、次々と殺処分されていきます。

収容されていない犬猫も、病気になったり虐待されたりで長生きできません。





尋常じゃない、と思います。



こうした現実を知らずに、ショッピングモールで売られている血統書つきの子犬や子猫をちやほやするあたしたちはバカだと思いました。





映画を見たとき、監督の舞台挨拶もありました。

監督は控えめなかんじですが、約5年もかけてこの映画を撮ってきたというのですから、その辛抱強さ・意志の強さは一本筋が通っているように思います。





最後に・・・付け足しのようですが、「しろえもん」の訓練の場面は印象に残りました。

なんだか人間みたいだなと思いました。


○ 見れません
レビュー内容:
見ていないのですが…いや、辛すぎて見れないのです。

見るのが怖いのです。

紹介文を読むだけで、もう平常心でいられなくなります。

ですが、向かい合う事も大事だと思います。

○ 理想と現実
レビュー内容: 悲しいですがこれが現状だと思います。臭い物にはフタをするのではなく何故臭いのか?を検証する意義があります。人間の勝手な行動がこのような悲劇に繋がっているのも事実です。安易な商業主義の裏にある動物達の哀しみが伝わって来ます。色々な人に観てもらいたいです。特に役人には観て考えて欲しいです。


ランク
3位

或る音楽 [DVD] [初回特典封入盤]

高木正勝 , 田口晴香、ヤドランカ、松平敬 , 熊澤洋子、金子鉄心、ヤマカミヒトミ , OLAibi、佐藤直子、沢田穣治 ,

(まだレビューはありません)







ランク
4位

精神 [DVD]

ドキュメンタリー映画

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 声を荒げない怒り
レビュー内容: 「当事者」だけでなく、治療者の側からも、決して声を荒げない怒りが伝わってくる。それは、表面上安定した精神生活を営む「健常者」が計算づくで弄ぶ、怒ってもいない怒りではない。



映画には、比較的安定した状態の精神障害者を撮らざるを得ない制約がある。

だから、映像の表面から、精神障害者と健常者との連続性を主に見るのは間違いだ。



精神障害者と健常者の間には、見えにくくても、境界がある。誰もが、いつでも、その境界の向こうに行く可能性がある、というだけだ。

簡単に超えられてしまう境界は境界ではないと思われるかもしれないが、やはり、境界はあるのだ。



精神科に足を踏み入れたこともない世間知らずの平等論者には分かるまい。映画に出ることを「ゲリラ戦」と呼ぶ当事者の言葉も響くまい。差別を拡大再生産するのは、安全地帯に身を置いて安易な同情を弄ぶ彼らだ。



境界があるから、お互いがお互いを映す鏡になる。

鏡の中には、(おそらくは半ば故意に)他者への理解を怠る自他への怒りが映っている。



その怒りを超えた立ち位置に、山本医師の存在感がある。

(なお、山本医師の取り組みを理解する上では、大熊一夫著『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』58〜68ページのトリエステ精神保健局長フランコ・ロテッリ講演抄録が興味深い。)



もう一つ。この映画は、格差を社会の活力源として賛美した小泉-竹中体制を、後世まで静かに告発し続けるだろう。それが昔話になることを望む。

○ 演技じゃないから迫力あります。
レビュー内容: 以前「選挙」を撮られた監督さんです。

独特な時間の流れ、穏やかな緊迫感はあいかわらずです。



猟奇や狂気はこの映画の中にはないです。

少し心が疲れてしまった方々のお話でした。

精神科の先生を信じ、明日を頑張ろうと笑う裏に

ひっそりと、そしてしっかりと組み込まれてしまった病。



加害者、被害者、受験、親の期待、そしてこれからの生活の不安。

誰にでもおこりうる。

決して特別ではないということに気がつかされる映画でした。

○ つよすぎる感受性ゆえに、人は心を病むのだろうか...
レビュー内容: いったい...彼らはなにを語っているのだろうか。

これが、精神を病んだ人間の語りなのだろうか...



カメラを前に、

子どもを死なせてしまったことを、かみしめながら語る女性。

服用している薬ひとつひとつについて説明しながら、

「これは、人が飲む量じゃありません」、と語る女性。

...

「この先生は、自分ひとりのために名古屋まで来てくれた」、と語る男性。

だから、...

「私が頼れるのは、この先生しかいない」...、ではないのです。

「私は、この先生に恩がある」...、なのです。

この言葉は、自分の足でしっかり立っている人間からしかでてこないんです。



カメラの前に出られる状態、語れる状態だった...、たしかにそのとおりです。

しかし、この状態が『ある』のです。まちがいなく、ここに『ある』のです。



...レビュー?

私のレビューよりも、特典映像の中で 彼らが語る言葉...

これを上まわるレビューは、書き得ないでしょう。





あえて、レビューを続けるとしたら... あと、ふたつ。



特典映像の想田監督の言葉。

「昨日(試写会を)観ていただいた方も、途中で帰られた方も、こられなかった方も

いらっしゃいます。<それぞれ>の方から、感想を聴かせていただけたらと思います」

この問いかけは、なにげなくやその場の雰囲気からは、出てこないんです。

この問いかけの深さを、感じてください。



もうひとつは、

特典映像で、山本先生が健常者の若者の相談に応えた言葉です。



・相手がどう思うかよりも、あなた自身がどうしたいのかです。

・3+3=7になってしまう。それはおかしい、それはまちがっている...ではなく、

 どうしてそうなるのかを、その人に聴いてみることです。



この言葉もまた、とてもとても深いのです。





健常者とは、なに者のことなのか?

正気とは?、狂気とは?



しっかりと『人間』と向き合わせてくれる、ずっしりした 観察映画 です。




○ そのままが描かれて、興味深い・・・
レビュー内容: じっとカメラを向けているその先に、さまざまな人の姿が映っている。



人間の中に、通奏低音のごとく「孤独」がべったりとくっついているのではないかと感じされられた。

だた、それは取り除くことができないもので、向き合って生きていくものであることも同時に感じられる作品であると思った。



ただじっとその人を見つめる目のように、自分の心も静かになる感覚。

なんだかミョウに癒された。



心の中がざわつくと思う人、ぜひみてください。

○ 不安定な声に、耳を澄ませる
レビュー内容: 「紙に四角を描いて、その上に丸を3つ、バランスよく描いてください」

と山本先生が授業で言う。

生徒である看護師たちは(そして視聴者も)自分のイメージを紙に描く。

結果、それぞれ描いた四角と丸の組み合わせはバラバラで、驚かされる。



このようなコミュニケーションの齟齬を重ねて、私たちは日々暮らしている。

伝えたはずなのに、伝わらない。理解したつもりでも、わかっていない。

そして、精神障害はその齟齬と同じ地平にあることを、この実験が伝える。

伝えることは難しい。

だからといってその解決は伝えられない人に伝える技術を伸ばす訓練をすることではなく、

聞く人々が、伝えたい人の声を丁寧に聞くことからはじめなければならない。

語り手ではなく聞き手の姿勢、伝える人ではなく、聞く人のコミュニケーション、そこにこの映画の一つの主題がある。



どうせ伝わらないと諦めている人の声に耳を澄ませる。

精神障害は、私たちの隣人であり、私たちの心の一部である。

患者たちの、言葉は一つ一つが不安定だけれど、

四角と丸の図が多様であるように、理解の齟齬とその積み重ねが、コミュニケーションの豊かさを生む。

齟齬や誤解、不安定さがもたらすコミュニケーションの豊かさを楽しむ、そこから少しだけ気持ちが明るくなったり、不安が楽になったりする。

正確さ、誤解のなさ、一貫性、そんな窮屈なコミュニケーションから一歩進んでみる映画です。



ランク
5位

ロック誕生 THE MOVEMENT 70’S~ディレクターズ・カット [DVD]

内田裕也 , ミッキー・カーチス , 近田春夫 , 中村とうよう , 加納秀人 ,

(まだレビューはありません)




ランク
6位

E.YAZAWA ROCK プレミアムエディション (初回生産限定) [DVD]

矢沢永吉

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ ハッキリ言って…
レビュー内容: 本編より、特典DVDの方が面白かった!

Diamond Moonのバーにてマティーニ飲みながら永ちゃんがいろんなコトを熱く語ってます。
酔い具合がサイコーです!!



○ 最高の音楽とは何かを、追求した崖っぷち人生賛歌!!!
レビュー内容: 最高の音楽とは何か?永ちゃんの目標はここだと思います。

 私は、周囲の影響もあり最近ファンになったひとりです。いや、彼ほどライブアルバムを出しているひとはいません。それのどのステージも異なった魅力があります。

 たとえて言えば、大阪城ホールを1983年に最初にいっぱいにした人。91年には、ハーレー30台を横浜球場に持ち込んだ人。95年には、衛生中継で武道館、広島、香港とやってのけた人。「止まらない Ha,Ha」の曲の途中にバイクを乗った人。クラッシクを2回もやった人。なんと言っても、武道館を100回公演をした人等々、書けばきりがありません。

 映画は、矢沢が素直だから出来た映画でしょう。ジョン・マカフィーも知った。自分の曲も何回かカバーした。人にもだまされた。離婚もした。マリアとも出会った。娘とも共演した。など、「アー・ユー・ハッピー?」「イチローとの対談」等。いやーいい本です。平易な表現ながらそれを実践するのは難しいです。

 この映画は、人生の指針というものも数多くあります。「演奏の上手な人が必ずしも成功するとは限らない」「オレは、7,000円のギターで作曲してきた」などなど。

 今は、混迷の時代と言われていますが、この人ほど崖っぷちの人生を歩んできた人はいないでしょう。ジョニーも「夜明け前 第2章」で言っています。「すこしもぶれてなくて、自分の進む道をいっている」と。元の仲間にもこう言わせる人生って素晴らしいじゃありませんか。

 人生に迷っている人、困っている人、悩んでいる人、などなど。矢沢ファンならずとも必見すべき一作でしょう。







ランク
7位

大丈夫であるように-Cocco 終らない旅-(初回限定盤) [DVD]

Cocco

レビュー数
7
レビュー平均得点
4.5

○ リアルな姿が…
レビュー内容: Coccoが好きな人はリアルな姿が見られるので楽しめると思いますが、特に好きではない人にはお勧めしません。

○ 「生きろ」・・・Coccoさんの心の叫び
レビュー内容:  Coccoさんのファンというわけでもなく、デビューした頃に夢中になっていた歌も忘れていたのに、劇場でこの映画を見たときの衝撃が忘れられず、あらためてDVDを買って、またまた感涙がボロボロです。

 Coccoさんの音楽ファンの方々には申し訳ありませんが、彼女の飾らない人柄と深い人間性をとてもよく伝えてくれていて、ファンの皆さんにとっとも理解が深まるのではないでしょうか。偶像化されることはCoccoさんがいちばん嫌ってきたことでしたから。

 2009年8月15日、渋谷で久しぶりにCoccoの歌う姿を目にしたという是枝監督が書き綴ってました。「このドキュメンタリーが記録した「きらきら ライブツアー」の時と同様に、肉体は依然として生きていくこととうまく折り合いをつけられてはいないようだった。しかし、それでも彼女は唄うことで体内に酸素を摂り込み、生命の炎を激しく燃やしていた。」

 10代のころは死を見つめていたCoccoさんが、「生きることに興味を感じる」とつぶやくとき、「生きろ、生きろっ、生きろ―っ!」と叫ぶとき、わたしたちもその声に自分の声を合わせたいと願わずにはいられません。

 ヒロシマで、六ヶ所村で、ひめゆりのおばぁ達が見守るミニライブで、辺野古浜で、ジュゴンたちと一緒の大浦湾で、「終わりない旅」が始まり、そして続きます。いつまでも、受け継がれて。

○ 普遍的な変化と適切なスタンス
レビュー内容: 未見の方に是非お薦めしたいと思い、初めてレビューを書きます。



Coccoの変化をとらえた重要な映画だと思うし、この重要な変化は普遍的だから、1本の映画をささえる主題として強く機能していると感じました。



十代の頃は若い旬の頃に美しく自殺して果ててしまいたいとCoccoも思っていたし、誰もが思っているだろうと、Coccoは語る。でも、歌うことや、生きようとして生きられない人や沖縄とは別の困難を抱えた人たちと出会うことや、子を持つことなどで、死なずに生きることの意味を芯から感じつつある。



僕がデビュー当時のCoccoに感じていたのは、いつでも死んでやるさ、こんなインチキな世の中に正気ではいられないんだからという張り詰めた緊張感とイノセンスの自負のようなものでした。それが、解体しつつあるのだと思いました。



一貫して沖縄の言葉でCoccoは語り続けます。米軍基地の置かれた沖縄のことも原発の置かれた六ヶ所村のことも。沖縄の言葉で考え、語ることは、歴史的な軸から同時代の事柄を考えることにつながっていると思いました。個的な他者の苦しみの発見は確かな社会的思考、歴史的思考につながる。



是枝監督らスタッフは、もっともふさわしい流儀で映画をつくったと思います。手ぶれや障害物ごしの撮影は、クレーンを使ったりせず、観客のひとりの場に視点を限定しますが、そこにまったく不足はない。Coccoの伝えることの不可能性に常にさいなまれるコンサートのパフォーマンスに対して、撮影スタッフは観客を超越する視点から撮ることを選ばなかった。Coccoと観客との関係がすでに一対一、個対個の関係になっているから、それで充分なんだとも言えるでしょう。



個人的には、長田進、堀江博久という馴染みのあるミュージシャンの素顔が見られたのもよかったです。言い尽くせないことは多いけれど、若い世代に是非見てほしいと思い、書きました。

○ やさしい言葉
レビュー内容: COCCOファンで映画館で作品を観る事が出来なかったのでDVDの発売を楽しみにしていた。

ドキュメント映画との事だがコンサート映像とオフショットが断片的に編集されている印象でファンでないと内容を理解するのは難しいだろうなという印象だ。



COCCOの別のドキュメント映像「Heaven's hell」は彼女の事を知らなくても考えや活動が理解できる素晴らしい作品で自身の心の琴線を大きくつま弾いた。

COCCOの考えや活動をファンという内輪に留めるのはもったいないと思うので彼女の事を知らない人も理解できる作品にして欲しかった。



米軍基地が集中している沖縄、原発の再処理工場のある青森六ヶ所村いずれも地方に犠牲を強いる現実。

ひめゆり部隊の生存者のおばあさんがコンサートに来ている経緯。

キャンプシュワブのジュゴンの事などCOCCOの話をもっと聞きたかった。



いずれにしても道で出会った濡れたブーツを片方持って片足が裸足の少女に語りかけるCOCCOの飾らない姿が観られるだけでもファンとしては嬉しい。

作品のタイトル「大丈夫であるように」も安易な励ましや応援の言葉ではない、彼女の人となりがうかがえる優しい言葉だ。

(気がかりは拒食症の事 1ファンより敬愛なるCOCCOへ「大丈夫であるように」)

○ 大丈夫であるようで…
レビュー内容: はっきり言うとファン向けの作品です。Coccoを知らない人が見てもわからないと思う。(そんな人も買わないか…)そのファン向けの作品もきらきら Live tour08/09初回版DISC3のロングバージョンくらいの出来。ただ鳥の歌はCoccoらしいいい曲だったのでCDは損はないかと…







ランク
8位

SOUL RED 松田優作 [DVD]

浅野忠信 , 香川照之 , アンディ・ガルシア , 松田龍平 , 松田翔太 ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
4.0

○ もう一度会いたくなります
レビュー内容: すぐそばに優作さんを感じます。

叶わないのは分かっていても、

どうしてももう一度会いたくなりました。



きっと一生、優作さんは胸の中で生き続けるでしょう。

○ We respect Yusaku Matsuda.
レビュー内容: 松田優作の映画人としての魂の記録、そして彼が周囲の関係者や後輩の俳優に与えた影響、そして今の時代に彼の映画に対する姿勢から何を学ばなければならないかをまとめたドキュメンタリー映画の秀作だ。観終わって、彼と同じ時代の空気を吸ったことを誇りに思える。



ブラック・レインのオーディション場面から始まって、後はほぼ年代順に彼の代表作(TV番組を含む)の名場面、彼の肉声、共演監督・俳優、後輩俳優(息子2人を含めて)等のインタビュー、そして彼が手を抜かなかったCF、音楽ライヴの演奏場面までもが、ナレーションが一切ない細切れの映像のつなぎで紹介される。たるみは全く感じない。古い作品の映像もきれいだ。



ただ、映画の構成に関し、3つ疑問がある。



1.特報に登場する優作邸の「大きな花」をなぜ本編に組み込まなかったのか。あの「花」は彼のオーラを凝縮したような凄さがあるのに。

2.吉永小百合のインタビューはなぜ声だけなのか。

3.松田美由紀が出なくていいのか。



その他、出演してほしい人をあげたらキリがない。しかし、本作は高みを目指して疾走した稀代の俳優の足跡を簡潔にまとめており、静かに胸が熱くなる作品だ。

○ 松田優作をリアルタイムで見ていた年代には最高でした
レビュー内容: 30年以上前に少年が憧れる背が高くて足が長く

喧嘩が強いジーパン刑事としてテレビに登場し

出るテレビ、映画は逃さず見て ああいう大人に絶対なりたいと

強く熱望していました。



あまりにも急な死から20年が経ち

気が付いたら優作さんより年上になってしまいましたが

小学生の頃に「太陽にほえろ」を見ていたような

ワクワクした気持でDVDを見ました。

○ 松田優作その人が「惹句」なのかも知れないね。良いドキュメンタリーです。
レビュー内容: 松田優作は生涯で25本の映画を残している。冒頭「ブラックレイン」のオーディションシーンから始まるが、チラッと映る相手役はM・ダグラス本人だ。小林薫が「ステレオタイプ」だと断った佐藤役を受けた時、優作は「三船さんのようなステレオタイプで呼ばれるのではなく、自分自身で勝負したい」というようなことを言っていたが、何にせよ「挑発的」な役者だった。本作を観ると、その小林薫とも仲は良さそうだし、実際に会えばその人柄がわかるのかも知れない。優作はたくさんのTVドラマにも出演しているが(というかブレイクしたのが「太陽にほえろ」)、本ドキュメントで語られるのはひたすら「映画」のことだ。小さなころから日活作品を観て育ってきたことから、石原プロと懇意になったのも頷ける。優作の特徴は、とにかく「固定した」スタッフと仕事をしたことだろう。丸山昇一、仙元誠三、黒澤満、村川透、森田芳光、崔洋一らこれまた「ニューシネマ」派のようなとんがった人間ばかりだったから、結果作品にも個性が出た。香川照之が「優作さんはデビューした瞬間から違っていた」と語っているが、確かに「太陽〜」で石原裕次郎、「人間の証明」でG・ケネディ、「ブラックレイン」でM・ダグラスと年代に関わらず互角に向き合っていたのは凄い。もし病に倒れなければ、少なくとも渡辺謙が今いるポジションにいただろうし、オスカーだって可能性があった。しかしプライズはあくまで結果論。広告コピーを惹句と表現しているのも活動写真業界ぽくっていいが、文章ではなくやはり優作その人が「惹句」なのであった。特典映像は「ア・ホーマンス」のメイキングなどが収録されており、貴重である。星は4つです。

○ この温度の低さは何だ!?
レビュー内容: 優作が逝ってから時が経つほど、優作はますます真剣を突きつけてくる。このドキュメンタリーの惹句のように、「生きているのは、お前か俺か」と。それだけ、今という時代と、今を生きる自分が「ゆるい」からだろう。



1989年11月6日、あの日、朝刊で優作の訃報を初めて知り、あまりのショックに会社を休み、1日喪に服した優作ファンにとっては、『ア・ホーマンス』の制作風景と、ソフト化されていない『大都会PART2』のワンシーンと、俳優である息子2人のインタビューが目新しいから、これはコレクターズ・アイテムにはなり得るだろう。しかし、ファンではない人にとって、今なお新たな若いファンを生み続け夢中にさせている優作の凄みと人間味が伝わる内容になっているとは到底思えない。



できれば、映画製作に命を懸け、40年の人生を、悪役を追うヒーローのように駆け抜けて行った優作と同じ疾走感と熱をもって、優作の生きざまと死にざまを、もっともっと浮き彫りにしてほしかった。だって、エグゼクティブ・プロデューサーの筆頭に美由紀夫人の名があるんだから。



優作急死を受けて作られたテレビの追悼番組(とくにABC制作の「驚き☆ももの木20世紀」)のほうが、ずっと熱かったよ。








ランク
9位

625 DAYS [DVD]

尾崎豊

レビュー数
19
レビュー平均得点
3.5

○ ちょっと残念
レビュー内容: 編集に問題があるとは聞いていたけどちょっと残念でした。
収録曲を減らしてもいいから一曲一曲をすべてフルコーラスにして欲しかったです。
大阪球場のscrap alleyが好きなんですけど2番がなくてショックでした。
あと絶対目によくないと思われる編集がしてある曲があって直視出来なかったです。

○ 輝いてるッ☆
レビュー内容: 新宿ルイードでのデビューライブから始まり、十代の輝いている 最高にカッコイイ尾崎に会えます!
完全収録の曲は少ないもののMCも含めライブ映像が2枚にギッシリ入ってます!!
ルイード、秋田、東京、代々木!全部みれちゃう贅沢ぶりです!!
リハーサル風景、移動に楽屋裏などの見所も満載!!
かっこよすぎてヤバイです♪♪
パワー炸裂です!! 輝いてます!!
尾崎に会いたい(;_;)
ライブ行きたかった〜(>_<)

オザキーo(^o^)o♪

…もう映像でしか会えないけれど、尾崎に元気をたくさんもらえます!
超オススメですっ♪♪♪
ほんの少しでも 尾崎と同じ時代を生きることができた事を光栄に思います。 尾崎豊 最高です!!!

○ もったいない編集。
レビュー内容: 10代の尾崎を収めた貴重な映像なのですが、

皆さん書いておられるように編集が……。

いくら何でももうちょっとやりようがあると思うのですが。

「ここで切るか〜!!」というぐらい、

盛り上がってきたところでブツッと切られているので

若干ストレスが溜まりました。

尾崎は本当に「そのまま」が一番かっこいいと思うので

下手な編集をしないでいただきたい。

この編集の悪度さで−★1です。



最低な編集にイラつきますが、やっぱり尾崎のLIVEは魅力的です。

全身全霊で唄う姿に魅了されました。

(だからこそあの編集が憎たらしい!)

LIVEの合間に見せる素顔の尾崎はたまらなく可愛い!



合間のプライベート映像でおもいきりタバコ吸ってますが、まあオザキなので(笑)



追記ですが私も大阪球場と代々木を是非ノーカット版で出して欲しいに1票。

もちろん変な編集ナシで!

○ 尾崎の魅力を私なりに表現すると
レビュー内容: 尾崎の魅力を私なりに表現すると、尾崎の歌には、“巧く社会に適応できない者の想い”が凝縮して表現されているところにあると思っている。代表曲、I.LOVE.YOUも15の夜も卒業もシェリーも、また、20代以降の歌にも共通しているのは、その思いだ。
その、時には巧く言葉にできない思いを、時には社会からバッシングされながら表現する尾崎はまさに、“自分自身”であり、つまり、彼のファンは、尾崎に、自分自身を投影して、彼を応援することで、自分自身を応援しているのだ。
それが、カリスマと呼ばれた、尾崎の人気の理由だと思う。
その、尾崎の映像ということで、その入門として、このDVDは、相応しいと思う。ただ、編集に、一部難があるのは否めないが。
また、できれば、収録されてる、大阪スタジアム公演とアピアランスの公演の、ノーカットのDVDがなんとしてもほしいなぁ、と思う。
のは、私だけ?。

○ 笑いたい奴は笑え!俺を信じる奴はついて来い!
レビュー内容: 本編行きまーす!この声と共に卒業のプロモが流れる(本編混じりの)尾崎が泣いていた。そして曲終わりギターをガラスにぶつける。かなり見入ってしまう。そしてボーナストラックの早すぎる伝説の最後の曲アイラブユーも引き込まれる!泣きながら笑ったり、のた打ち回ったり、孤独と戦っているのでしょう。演技においてもすごいものがあります!なぜか尾崎のライブを見ると生き急いでいると感じがして少し悲しくもなります。もう自分の命が短いと感じてるように。これでもかと愛を伝える。自分をさらけ出す。もしかしたら尾崎は未来をも感じていたのかもしれません。まさしくこの時代も愛がないからです。だからいつまでも尾崎豊は色褪せないし、今でも新鮮なんでしょう。尾崎は最高のアーティストです。いつまでも愛し続けていきたいアーティストです!そしてボーナストラックの曲は物切りないです。丸々7曲入ってます。買ってよかったと豪語できます!映像が物切りにしてあることに関しては、気になると思いますが、内容が濃いので気にならないでしょう。気になる方は物切りになった曲のCDを買いましょう。デジパックの評価も低いようですが、それで評価を下げるのはいかがなものかと思います。見れればいいと思いますので。いろいろ言いましたが、この作品はオススメです。尾崎と一緒に疾走しましょう!!





ランク
10位

E.YAZAWA ROCK [DVD]

矢沢永吉

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ レンタルされてないのか?
レビュー内容: この作品がリリースされて、

地元のレンタル屋を探しましたが、どこも

レンタルしていませんでした。

公開当時、劇場で観たかったのですが、

地元の映画館でも上映されていなかった。

で、ついに、このDVDを購入。

感想は「矢沢永吉さんのプロモーションビデオ」

を観たという印象。

まず、時間が短い。昔の映像も、もっと豊富に

観れると思っていたが少なかった。少し期待ハズレ。

この作品を作った監督の手腕が問われる?

せっかくの矢沢永吉さんの映画なのに、もっと

時間をかけて練りこんだ作品にしてほしかった。

映画としては駄作。矢沢さんは光ってたけど。

約1時間半は短すぎる。逆に昔の『RUN&RUN』

は長すぎると思った。

○ 最高の音楽とは何かを、追求した崖っぷち人生賛歌!!!
レビュー内容:  最高の音楽とは何か?永ちゃんの目標はここだと思います。

 私は、周囲の影響もあり最近ファンになったひとりです。いや、彼ほどライブアルバムを出しているひとはいません。それのどのステージも異なった魅力があります。

 たとえて言えば、大阪城ホールを1983年に最初にいっぱいにした人。91年には、ハーレー30台を横浜球場に持ち込んだ人。95年には、衛生中継で武道館、広島、香港とやってのけた人。「止まらない Ha,Ha」の曲の途中にバイクを乗った人。クラッシクを2回もやった人。なんと言っても、武道館を100回公演をした人等々、書けばきりがありません。

 映画は、矢沢が素直だから出来た映画でしょう。ジョン・マカフィーも知った。自分の曲も何回かカバーした。人にもだまされた。離婚もした。マリアとも出会った。娘とも共演した。など、「アー・ユー・ハッピー?」「イチローとの対談」等。いやーいい本です。平易な表現ながらそれを実践するのは難しいです。

 この映画は、人生の指針というものも数多くあります。「演奏の上手な人が必ずしも成功するとは限らない」「オレは、7,000円のギターで作曲してきた」などなど。

 今は、混迷の時代と言われていますが、この人ほど崖っぷちの人生を歩んできた人はいないでしょう。ジョニーも「夜明け前 第2章」で言っています。「すこしもぶれてなくて、自分の進む道をいっている」と。元の仲間にもこう言わせる人生って素晴らしいじゃありませんか。

 人生に迷っている人、困っている人、悩んでいる人、などなど。矢沢ファンならずとも必見すべき一作でしょう。

○ 30年経って
レビュー内容: 30年前に、矢沢永吉のナゴヤ球場コンサートを追いかけたドキュメント映画「RUN&RUN」が公開されました。

それから、時間が経ち、矢沢が還暦を迎えた年に、30年前のその映画の素材と、最近の矢沢の比較として何かを浮き彫りに

してみようという映画じゃ無いかと思いました。



RUN&RUNの中で矢沢が言いました。「20代にがんばってないと、30代のパスポートはもらえないんだよ」と。

ROCKの中で矢沢が言います「人間は35歳から45歳の間に、一番力を発揮するのよ」



30年前に「矢沢、昨日30になりまして」と名古屋で叫んだときの気持ち、まだ、経験する事のない未来へのいらだちや不安や期待が入り交じった若造のエネルギーと、それをあっという間に通り過ぎた今の矢沢永吉の気持ち。



一つだけ言えることは、この人は「安定志向」という考え方が全く無い人だ。ということが過去の映像、現在の映像

どちらからも解ります。それはとにかくぶれが無い。



昨今の新入社員は、終身雇用、年功序列を望むそうです。

安定志向という気持ちは生きるということを放棄した状態。



個人にも、企業にも、国にも、何かの組織にも、いつまで経っても安泰ということは、絶対にあり得ない。

だから人は動く。苦しみ、悩むのです。それが生きているということだ。

反撃しろ、攻撃しろ、攻撃することが生きることだ。と矢沢永吉はいいました。はっきり言いはなった日本人は彼だけかも知れない。自分で記録フィルムを回し、その事実を赤裸々に見せてくれた唯一の日本人かもしれません。そういう映画であります。


posted by はやぶさ じろう at 21:00| 日本映画

ソウル R&B






ランク
1位

マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD](10月18日以降のご注文分は発売日以降のお届け)

マイケル・ジャクソン

レビュー数
21
レビュー平均得点
4.5

○ プリズンバージョン
レビュー内容: もちろん予約しました!! まず、プリズンバージョンの映像があるのはいいし、ゴーストの約3分の映像があるのは、魅力です。(BD化されないかな〜)

○ ファンなら迷わず買いましょう
レビュー内容: セイ・セイ・セイ withポール・マッカートニー  

ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス*プリズン・バージョン

WHY/3Tfeaturingマイケル・ジャクソン

ワン・モア・チャンス

上記は正規に販売された映像としては有りませんでした、これらだけでも必見です。

確かに、フルバージョンでは無い映像もありますが、マイケルが好きなら買いでしょう。

また、英語歌詞字幕/日本語対訳字幕付も見逃せません。


○ ゴースト ショートバージョン
レビュー内容: ゴーストのショートVer.というのが、ゴースト発表時にMTV等で放送されていたものと同じだとすれば、数あるショートVer.SFの中でも最高傑作といってよいものだと思います。再編集によって、ゴーストの音に2BADのダンスをシンクロさせたものだったと記憶していますが、私にとってゴーストはこのショートVer.の方が衝撃度が高かったです。

○ 他のレビューについて
レビュー内容: いちいちマイケルの作品についてごちゃごちゃ言うの辞めろよ・・・

GHOSTS FULLじゃ無いとか・・・

それだったら買わなきゃ良いそれだけ。

○ とにかく嬉しい〜マイケルDVD
レビュー内容: 待ちに待ったリマスターが発売とのこと!マイケル・ファンの一人としては大変嬉しい。もうDVD化は無理かと思っていたプリズンバージョンが収録との事!嬉しいですね〜皆さんも述べていますが「ゴースト」短すぎです。どうなるの〜と思い不安に成ります。暫くはWOWOWでの放送版で我慢するしかありません。いずれ発売される事を願います…。 でも、これだけの収録内容を考えると絶対に買いだと思いますね〜ファンは当たり前、ファン以外の人にもMichael Jacksonを知る上でも良品です。ただオークション目当ての購入は絶対にやめて貰いたい。マイケルファンは必ず欲しい商品だからです。発売日が待ち遠しく感じるが、かなり充実感のある商品になっただけでも感謝したい。 Thrillerとメイキングが収録されて要ると嬉しいですね。ゴーストにも言える話しだが… 来年にはまた変わった商品、追加収録内容の商品でも感謝したいが…無理かな〜 とにかく皆さん購入して損は絶対にない商品です。必ず手に入れましょう。 アメリカ版は 23日に発売です。 安い廉価版だと思い購入しても良いでしょう。







ランク
2位

東方神起 History in JAPAN SPECIAL [DVD]

東方神起

レビュー数
23
レビュー平均得点
4.5

○ 内容と価格にギャップが・・・
レビュー内容: 価格があまりに見合っていないかと・・・。過去の映像を再編集しただけで何故この価格??と原価と売価にギャップがありすぎて、a社に怒りさえ覚える程です(見積の損失回収?)。5人の姿を見れるのが最後かもというファン心理を上手く利用しているとしか思えません。それでも、彼らの名誉と売上貢献のために決して売りに出す気はないですが。。



内容は個人的になりますが、今まで集めたDVDはどれも価格以上の価値があると満足していますし、何度もリピッて見てますが、これは個人的に一回みたら十分な感じです。もちろん東方神起が大好きな方にとっては満足いく内容だと思います。リピって見たい部分も沢山あります。ただ、素顔を見れる裏側の楽しかった頃から、日を追うごとにぎくしゃくしていく5人を見るのがつらすぎてたまりません。



東方神起が大好きで、どんな姿もみたい、DVDは全部揃えたいという方にはいいと思いますが、まだ他のDVDを集めていなくて、価格で悩んでる方はよく吟味された方がいいかと思います。

○ みんなステキ♪
レビュー内容: みんな初々しさが良かった(^w^)エイネも格好いぃし(≧∇≦)
みんなにも見て欲しいです♪

○ 笑顔と涙が混在します。
レビュー内容:
*とにかく、メンバーのデビュー時が本当、可愛いです。

そして、10代から、頑張り続けた5人に、心打たれます。

今、色んな事を言われていますが、このDVDを見れば、デビューから、ノンストップで走り続けてきた彼らに、拍手を贈りたくなります。

最高なベストグループと、私は誇りたい!



*プレミアムライブは、それぞれのソロ曲も勿論良いですが、私の大好きな曲:SHINEのフルコーラスが見れて、感激もんです!(TのLIVE DVDでは、一番しか歌ってないので…)本当、SHINE,最高です!



*a-nationのディスクでは、私はあえて、special映像の2005年を最初に見て、その後、2006年〜2009年を一気に見ました!!

どんどん増えてくるファンのペンライト数&声援、そしてメンバー達のパフォーマンスのクオリティーが、年々、上がっていくのがわかり、鳥肌もんです!!!ずっと歌われていた「SOMEBODY TO LOVE」だけの見比べも結構、楽しいです(笑)



でも、2008年までのライブでは、大好きなチャンミン(個人的ですみません。。)が笑顔いっぱいで歌ってるのに対して、2009年は笑顔が消えています。ドSキャラに変わったからじゃない?と言われそうですが、それは違うと思います。



そう、2009年になると、明らかに、3対2に分かれている映像が見られます。このシーンを見ると、もう5人一緒の姿を見る事は出来ないんだなーと改めて確信し、悲しい気持ちになります。

だから、このDVDが、5人からの最後のプレゼントなんだなーと思い、購入しました。それでも、いつか、遠い未来になってしまっても、5人一緒のDVDをもう一度、夢見て。心のどこかで待ちたいです。それは、もう過去DVDではなく、最新映像でですけどね。。




○ 真実*
レビュー内容: 真実を書いた方がイイと思いますよ。
avaxについてもですし...JJYに関してもです。
偽りをかいてあなた方は東方神起のファンとして恥ずかしくないんですか。
ファンならファンらしく真実を受け止めるべきだと思います。
ここでいいこぶっても東方神起は振り向いてくれませんよ。
本当のファンなら本当のファンらしい行動をしていただきたいと思います。

真実を知らないなら仕方ないですけどwww

○ 東方神起 最高です!!!!!
レビュー内容: 3枚目のソロで歌っている姿はとても新鮮で、a-nationでは毎年の5人が成長し格好良くなっていく姿に見とれますし、ファンが年々増えていくのがよく分かります。そして5人で歌っている姿はとてもとても楽しそうで、観ているこっちまで笑顔になってしまいます。



今はそれぞれの活動ですが、またいつか5人で日本に‘ただいま〜!’と言って帰ってくる日までこのDVDを観て待っていたいし、5大ドームでライブをして欲しいです。一緒に歌って踊りたい!!というのが私の願いです。待つぞ〜!!!!!


















ランク
3位

少女時代到来 ~来日記念盤~ New Beginning of Girls' Generation [DVD]

少女時代

レビュー数
31
レビュー平均得点
4.5

○ 最高でした。
レビュー内容: 買ってそんない。きいてしあわせ。

どんな言葉にも変えがたい・・・。


○ 私でも好きになったアイドル
レビュー内容:
はっきりとは申しませんが、
某日本のやたら人数が多い
アイドルグループ、
私正直好きじゃなくて、
自分は人気なのが
嫌いな性格なのかなっ?
って思ってたのですが
少女時代はヒット!!!!

少女時代もすごい人気なのに
あのスタイルと表現力に
ひきこまれましたo(^-^)o

日本のアイドルと
韓国のアイドルって
次元がちがいますね 笑

日本は子供だなって
おもいました。

これからCDとか集めて
いきたいと思いますo(^-^)o

○ 素晴らしいの一言!世界レベルの可能性を感じるグループ。
レビュー内容: スタイルはもちろんのこと、楽曲、リズム、踊り、メンバー個性とグループの一体感。

久し振りに感じた世界レベル! ぜひ、日本と言わず米国、欧州でのデビュー、活躍を期待せざるを得ません。

○ 美脚
レビュー内容: 美脚だしスタイルがいいですね。 ただ一人一人の顔を見るとどこにでもいる感じのビジュアルかな…。
でもスタイルがいいのでいいんじゃないでしょうか。
歌ははっきり言って一度聴けばいいかなぁって感じ。 買おうとまでは思いませんでした。 今後に期待。

○ 目の保養になる
レビュー内容: これは、脚がたまらなくいい(゜ロ゜) 男ばかりで、集まってみれば 盛り上がるだろうよ(^3^)/とにかくプリティー&美脚過ぎるdvdってとこかな(笑)







ランク
4位

THANKSGIVING LIVE IN DOME【通常盤】

JUNSU , JEJUNG , YUCHUN ,

レビュー数
69
レビュー平均得点
4.5

○ やっぱり...
レビュー内容:
THANKSGIVING LIVE IN DOMEは、



本当に最高です^^



特に私の心に残ったのが

「いつだって君に」と

「W」です。



映像もすばらしく綺麗で、

LIVEでの感動をそのまま

表現されています^^



一生懸命、私達に伝えようとして

歌っている3人を見ていると

涙が止まりませんTT。



絶対、トンペンの方は

買った方が良いと思います。



損しません^^



でも、、、

やっぱり

2人がいないLIVEは

本当のLIVEではありません。。。



なぜか分からないけど、

スカスカです...。



足りないです。



これじゃだめなんです。



5人のLIVEを見たいんです!!



「W」の歌詞も、

どうみたって2人を想って

歌われているとしか思えません><



TOHOSHINKI EXPO 2010が

開催されることも、

嬉しいけど嫌です。

なんでなんで??

まだ活動するんだから

EXPOなんて開催しなくて

いいのに..。

と思います。



このままじゃだめなんです。



5人に戻らなきゃ。



このままだと

だめな気がする...><。。。



トンペンなのに何も出来なくて

ごめん。。



でも、5人でまた活動することを

願ってるから^^。。。



(長文、すみませんでした><;)




○ 最高!!!
レビュー内容: LIVEも行きましたが、また改めてDVDで見て興奮・笑い・感動しました。

○ 迷ってる方は買っていいと思います!
レビュー内容: 当たり前ですがこのDVDにはアルバムにはないLIVEだけの曲が入ってます!ジェジュンの『君のために』など貴重だと思います(:_;)素晴らしい内容なので私は買ってよかったと思います!

○ あの時の感動が蘇りました!
レビュー内容: 実際のコンサートにも行きましたが、少し遠かったので改めてトークや表情をじっくり観る事ができてよかったです♪2枚目の最初のユチョンのソロは最高です♪

楽屋?での映像がもう少し多かったらよかったなと思いますが、満足です★

○ やっぱりいい!!けれど…
レビュー内容: 久々にみる彼らのライブはやっぱり最高!!

ダンスパフォーマンスを見たかったなぁという気はするけれど…やっぱり歌のうまさは抜群!

3人のハーモニーにもうっとり!

だけどだけど…やっぱりやっぱり5人のライブが見たかったぁ〜

そんなこと言ってもしかたないけれど……でもでも5人のライブよりは物足りなさが残る…


ランク
5位

星空のライヴVI ENCORE 2010 International Year of Biodiversity(初回限定盤) [DVD]

MISIA

(まだレビューはありません)







ランク
6位

2nd LIVE TOUR~Five in the Black〈通常盤〉 [DVD]

東方神起

レビュー数
62
レビュー平均得点
5.0

○ 私にとってはベストオブベストです!
レビュー内容: 東方神起事実上解散後、改めて一通りDVDをみましたが

私にとってはこれがやはりベストです。



プロのアーティストとしての完成度が高い中にも

いい意味でプロとしてこなれていない初々しさ

ひたむきさが伝わってきます。



これを見たら(私もそうでしたが)東方神起を

よく知らなかった人でも夢中になってしまうような

素晴らしい彼らに会うことができますよ!

○ いじけるユノ、泣き顔のユチョン
レビュー内容: ライブDVDは全てもってないから、いろいろ悩んで、みんなのレビューを読んで、2ndDVDを購入しました さすがにみんなの目は感性は当たりでした! カメラアングルもアップ映像も最高!!私もライブ会場にいる感覚になり、笑ったり泣いたりしてました。 特にSKyの後のトークで、ユノがいじける姿は可愛いというかお宝映像ですね、最後の曲で、ユチョンが泣いて歌えなくなった時は、一緒に泣いてしまいました(ジュンスも泣いてたし) 東方神起活動休止、JJY日本での活動休止・・・、この苦境を足掻いてやっと見付けた道さえ、か細い糸のように途切れてしまう彼等を、可哀相で見ていて辛いけれど、私達東方神起ファンは、五年でも十年でも待っているから、焦らないでいつか日本に戻って来て下さい それまで、東方神起のCDを聴き、DVDを見て気持ちを充電してます!!

○ アカペラ最高!!
レビュー内容: さっき一回目を見終わって、今あまりのよさにすぐリピして見てる所です。 私は、ファンになって1ヶ月もたってないけど、今では毎日東方神起漬けで抜け出せない状態です(o^o^o) ダンスナンバーの曲でスローになるところは、確かにそこはスローにしなくても…、と思うところもありましたが、あれはあれでかっこよかったです。見れば見るほど味がでてくるかもです。 ダンスを、じっくりありのままのスピードで見たい人は、PVクリップのDVDを見るとより一層分かります。全体的に、正面からずっと5人とも映しているので、ダンスの振りがよく分かります。 私はそのDVDを見て、完全にはまってしまいました。 あと、「HUG」のアカペラは鳥肌ものでした。すごくよかったです!(^.^)b 1stライブのDVDでは、日本語バ-ジョンが聴けてうれしかったけど、観客の掛け声がじゃまだったので…(;^_^A メンバ-全員、本当に武道館に立ててうれしいんだなという事が伝わってきました。 彼らの曲をじっくり聴いてからずっと思ってたけど、このDVDを見たらより一層ライブに行って生歌が聴きたい!という思いが強くなりました。 今まで、単なるアイドルだと思って見向きもしなかった事が、本当に悔やまれます…。 できれば、また5人でステージに立って欲しいです!

○ 東方神起史上、最高の出来。
レビュー内容: お金がかかっていない感がありますが、むしろその方がかっこいいんじゃないかと。

服のセンスもいいし、東方神起の今までのライブで一番良いです。

○ こんな5人が集まったことが奇跡!!ブラボー!!
レビュー内容: 6月のNHKのリクエストスペシャルを観てからたちまち

ファンになりました。

アラフォーですが…、彼らを知れば知るほど、感心し尊敬し、

どんどん好きになっていきます。



PV、DVD付ベストを買い、どれかライブDVDが欲しいなということで

まずはじめは、抜群に評判のいいこの作品を選びました。

このライブは、東方神起のすごさを再確認させてくれる

大満足の内容です。



特に、「アカペラ」。

音程がぶれないきれいなハーモニー。彼等の実力のすごさを

知ることができます。

アカペラのHUGは必見です。素晴らしすぎです。

ライブではやらなかったみたいですが、DVDには入ってる

「Begin」のアカペラも、短いですがとてもいい感じです。



ダンスもバラードもちょうどバランスがよく、彼らのかっこいい

ダンスも楽しそうなダンスも両方堪能できます。



個人的に、このころのジュンス、ユチョンのルックスがかわいくて

大好きです。もちろん他の3人も魅力たっぷりです。



今の彼らの状況を考えると、ちょっと複雑な気もしますが、

そんなことを忘れさせてくれるくらい素晴らしい内容です。










ランク
7位

ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]

マイケル・ジャクソン

レビュー数
331
レビュー平均得点
4.5

○ 完璧すぎるmichael
レビュー内容: 唯一の公式ライブDVDです



確かに、歌も踊りも完璧なライブですが



肝心な所で、観客は映り過ぎだし

曲のつなぎが長すぎます

そして、michaelの魅力があまり出ていない様に感じます





私、個人の意見ですがBADツアーやブルネイのライブの方が好きです

歌詞を噛んで笑うmichael

声が裏返って、笑うmichael



きっと、完璧主義のmichaelだから仕方ないけど

人間味のあるmichaelもいいですよ♪



それから、かわいいけど、やっぱりこのコスチュームがどうしても

好きになれません(笑)

○ まずはこのDVDを観る
レビュー内容: マイケルが唯一公式発売を認めたライブDVD



鳥肌ものです。

オープニングからして他の追随を許しません。



マイケルファンになったら初めに買うのはこのDVD。

マイケルが考える最高のライブパフォーマンスです。



マスト中のマストアイテムです。



趣味力でがっちり儲ける個人輸入入門

○ 生命力
レビュー内容: 私はマイケルのいわゆる現役の頃を知らずにファンになった輩ですが、この頃のマイケルは生命力にあふれてる!!「THIS IS IT」の神秘的なオーラの彼とは別人のような、でもマイケルの真骨頂がいっぱい詰まってます。ただ字幕の日本語訳がちょっと納得いきません。。曲のイメージやかっこよさがマイナスされる…。無い方が良いと思いました。


○ 口パク全開…o(^-^)o
レビュー内容: まず…マイケルは、口パクのプロですf^_^;


ミュージシャンは、基本的に口パクだけど、こんなに口パクが上手いミュージシャンは、初めて見たf^_^;


こんなに素晴らしいダンスをしながら一つの狂いもない口パクの動き…正にキングオブポップo(^-^)o


マイケルは、世界一のミュージシャンであり世界一のパフォーマンスをする人だと思います!


とてもオススメです!


マイケルのライブパフォーマンスに酔いしれて下さいo(^-^)o



○ これは最高のライブですが、これがマイケルの本気だとは思わないで欲しい
レビュー内容: マイケルの唯一の公式ライブDVD[海外も同様]であり何度観ても飽きない、最高のライブであり決して誰も超えることはできないでしょう。しかし、何人かの方も書いておられますがこの時のマイケルはコンディションがあまり良くありません。ウェンブリーで行なったライブは正直キレが違います、このライブ映像は様々な動画サイトで観ることができます。とは言えコンディションが悪くても他のアーティストを寄せ付けない段の違いすぎるライブであることに変わりはありません。絶対に買って損はないです。個人的には五段階評価では評価できないほど素晴らしいです。







ランク
8位

VIDEO CLIP COLLECTION THE ONE [DVD]

東方神起

レビュー数
68
レビュー平均得点
5.0

○ 買って良かったです!
レビュー内容: 活動停止になってから東方神起の魅力にハマりました。TVでも観れなくなり、DVDを購入することを決意!歌は勿論、ステージでのダンスもとてもかっこ良くてますますハマってしまいました。

このDVDは、ファン歴が浅い方も東方神起の魅力にハマれるとても素敵な作品だと思います。

他にも色々出ているので購入を検討したいです!

○ 買って損はなし!
レビュー内容: すごい!盛り沢山最近ファンになった私ですが、Survivalと呪文とbraek outがめっちゃいい!全て見入ってしまうPVです!沢山のDVDから迷って購入しましたが…
若い時のは初々しいでかわいいし〜
だんだんより男っぽくなって艶っぽくなってきて素敵すぎます。
どうしてリアルに好きにならなかったのか後悔。

○ めっちゃ最高!!
レビュー内容: ずーっと前から東方神起の存在を知りながら活動休止のニュースにも興味がなかったのに、NHKの東方神起特集をみてからどっぷりはまってしまいました!どうしてもっと早くに彼らの魅力にきづかなかったんんだろうとすごく悔しくてたまりません。。。5人の活動をもう見れないんだと思うとほんと胸が苦しいです。とりあえずDVDを買いまくって寂しさを埋めてます。3歳と7歳の息子たちと一緒に毎日みてます。ライブ映像はカメラワークが良いのと悪いビデオがありますが、PVは映像も音もきれいなのでとてもお勧めです。ちなみにわたしがチャンミンファンで、息子たちはジェジュンファンです。レビュー見ていたら、私のように最近ファンになられた方も多いようですね。。身近に東方神起ファンがあまりいないので、DVDみせて引き込みたいです。心の底から5人の活動を望んでます!!!

○ 買ってよかった
レビュー内容: 韓国でリリースされている曲(日本デビュー前)の収録はされていませんが、若かりし頃の5人が少しずつ成長していくのもまた見ていて楽しいですよ。

私は車内で楽しんでいますが、Lovin' youのPVでいきなり交通事故のシーンが始まるので、油断しているとびっくりしますよ。

○ 素敵すぎる!!!
レビュー内容: 今日届きましたー!
どれにしようか迷ったのですが、私はPVが見たかったのでコレを購入しました☆
最初の方はちょい昔だからか画面が横長で見づらいかもと思ったのですが、最近のになるにつれて大きい画面になるので、全く問題なしです!
リピしまくりです(>∀<*)

本当に買ってよかったと思ってます♪
神起さんカッコ良すぎです!

どうしてもっと早くファンにならなかったのか悔やみます!!(>_<)







ランク
9位

3rd LIVE TOUR 2008~T~ [DVD]

東方神起

レビュー数
63
レビュー平均得点
4.5

○ 東方神起を存分に楽しめる素晴らしい演出!!
レビュー内容: 東方神起のファンになって約半年。

新しいものから徐々に古いものへ移行しているのですが、

このDVDはとても素晴らしい。

何が素晴らしいって

SAMさんの演出!! 

なんだろう?なんか、彼らの魅力を120%出しています。

特にせつない歌、バラードは最高!です。

若い彼らからこんな哀愁が漂うのか〜って思っちゃう!



是非、手元に取って何度も観て欲しい作品です!

○ 5人のパフォーマンス実力は最高!!でも編集が…
レビュー内容: かなり前に買った物で今更のレビュー投稿になったのは

韓国に行った際に彼らの韓国ライブDVDを購入して見たのでそのDVDと比較を含めての感想ですが

まずは何件か感想があるとおり編集がヒドいです。

4th同様ダンスも歌も表情もいいはすなのに編集が悪くて「ここはもっと違う映し方があったのでは?!」と思う箇所が多かったです。

5人だから一人一人をうまく映すのが難しいかといえば、2ndではそうでもなく韓国ライブはもっと激しいダンスもあるけれども

魅力的に編集されているので…

なぜ3rdからこんなにも悪くなってしまったのかな?と言った感じです。

1曲に会場全体の引きのカメラワークが多すぎ。意味もない角度からの引きも多く

5人の表情が見えない角度からのアップだったり体の一部のアップだったり

画面の揺れやぼかしも、恐らくアーティストチックなイメージ出したいカメラマン、編集者の「デザイン」なのでしょうが

実際TVで見る側にしたら全く必要ない演出です。

全体のうちそういったイメージのものが一部あるならカッコよく見えたかも知れませんが

毎曲それだと本当に「その表現いらない!」というカンジです。

バラード曲はまだ落ち着いていますが、ダンス曲は本当に悲惨です。ファンなら誰でも知っている一番いい表情の時や

ダンス全体を見たい時に限ってダンサー側や客席からのアングルや

素人の私が見ても「え?なんでここでソレ?」と思ってしまう場面が多すぎました。

また、ダンサーのみの紹介シーンも長くとってあり、5人のトークや他のシーンを削ってしまうくらいならソレは必要ないのではないかと思います。

ダンサーさんへの配慮もあるのかもしれませんがファンが見たいのは彼らではありません。



編集のみの作品評価とすればが★1つくらいなのですが、「5人の作品」としては★5つ以上の最高のもので編集の悪さもカバーしてくれるほどです。

なので買ってよかったと思っています。

ただ本当に編集が・・・別編集で作って欲しいくらいです。

ここで酷評されているのに4thで改善されていないのも残念です。


○ トンたちは最高!!
レビュー内容: 私は、レビューの高さから最初に2nd Liveを購入し、次に買ったのがこれでした。

まずは、皆さんのレビューにもあるようにカメラワークですが、4th Liveよりは大丈夫です… 人によって感じ方が違うと思いますが、私は結構気になりませんでした。

トンの歌唱力は最高だし、『kissしたまま、さよなら』は何度見ても感動します!

ただ、衣装はあまり好きじゃありません… 派手な衣装じゃない方がトンたちの魅力がもっと引き立って良かったのに…


○ なんとなくもやもやが残る…
レビュー内容: ユノがすごくかっこいいです。長髪にあうーー

そして1、2のときよりもチャンミンのハイパートがかっこいいです!高い!!

歌もダンスも最高です。

回を重ねるごとに、歌が本当によくなっていきますよね。

ライブだからこそできる歌い方というか、フェイクが入ったり、見所たくさんです!



でも…だからこそもっと落ちついてみたかった!



なんというか、みたい部分がみえないんです。。

足下のカットばっかりいらないなあとか思ってしまう。

全身がうつってこそかっこいいのにー!



あと、ピントずらすのはまだいいとして…

カメラをぶれさせてる箇所、ものっすごく目が疲れます。みてて目が悪くなりそうです。

最初「ぶれちゃったのかな」と思ったんですが、わざとぶれさせてるんですよね…?



カメラをぐわっと動かされると酔いそうになり、激しく画面が切り替わる部分ではかなりちかちかする。しんどい…。

じっとみてたいのに、みてられないです。。



編集がいいとは思えません。

かっこいいダンスをみたいのに、カメラを動かされたり、遠景、ぼかし、と、多用しすぎてる感があります。

ほかのレビューにも書かれている通り、東方神起が歌って踊っているだけでかっこいいんだから、変な技術は必要ないなあと思いました。

なんだか残念だったので☆3つです。



バラードとか落ち着いてる場所もあったんだけどなあ。。

○ 迷っているなら…
レビュー内容: 東方神起のパフォーマンスはすばらしかったです!

ですが、ステージ全体や会場全体のカットが曲中に何度もあり、正直、もっとメンバーの表情がじっくり見たかったという感じです。私的には、ライブでは分からなかった5人の微妙な表情やしぐさが見られるからこそ、DVDを買おうと思うので、少し残念でした。

始めて東方神起のライブDVDを買う方であれば、2ndや4thの方がより東方神起の魅力を感じられると思うので、おすすめです。








ランク
10位

All About 東方神起 [DVD]

東方神起

レビュー数
29
レビュー平均得点
4.5

○ 若い
レビュー内容: 当たり前ですが…みんな若いですね。。

最近ファンになったので、韓国での姿が新鮮でした。

値段のわりに盛りだくさんすぎて全部見るのが大変です。

集中しようにもながら見になります。



個人的にはジュンスが好きなので、ダンスバトルでの負けず嫌いな性格とか見れてほっこりしました。

でもユノとユチョンが多くてもっとジュンスが見たいとおもいました。

○ 5人の笑顔に会えますよ
レビュー内容: 日本での彼らしか知らなかったので韓国での彼らを見れるのは嬉しい!この頃はまだ10代ということもあって今のイメージと違います。チャンミンが大人しい!ユチョンが人懐っこくて可愛い!ジェジュンはクール!ジュンスとユノは同じかも(笑)特にリーダーユノは若いのにこの頃からしっかり者。コメントが上手くてメンバーのことを誰よりも愛してるのが伝わります。Disk1はハングルでのMVが新鮮で衣装も奇抜。2はメンバーの共同生活が垣間見られ、3はユチョン&ユノ満載で2人のかっこよさに興奮してしまいました。私はペン歴は浅いのですが、5人の笑顔を見るとなんだかせつないです。この頃の5人は別々のステージにいるなんて思ってなかったんだろうな〜なんて。とにかく笑いあり涙ありでかなりオススメです!

○ 初々しい
レビュー内容: デビュー当時の初々しい笑顔が印象的。今は活動休止してるけど、仲が良かった時のこのdvdを見て、きっともう一度5人一緒の姿が見れると信じたい。

○ かわいい!
レビュー内容: まだ初々しい彼らですが、今でも十分楽しめる内容です。

この金額で これだけの内容ならば申し分ないです。

韓国のDVDはお得ですね〜。


○ 噛めば噛むほど…
レビュー内容: 皆様のレビューの高評価で購入しました。しかし4thツアーからの浅いファン歴28歳の私には、トン達があまりにも若すぎてアイドルにしか見えなくて「えっついていけないカモ(・_・;)」と正直思いました(汗)。けれど4thツアーと一緒にちょこちょこ見比べているうちに、段々味がしてきました(笑)。眩しすぎる初々しさにも慣れてきたら、あぁ〜韓国ではこんな風に活動してたんだ〜、こんな衣装も着たんだ〜、こんな髪型も〜、まだ体つきも細い〜、でも歌の才能はこの頃からすでに出てる〜!と歴史を感じながらハマッていきました。まだキャラクターが今より定着していない所も新鮮でした。歌詞に日本語訳のない所もある事を承知の上で買いましたが、他の8割は日本語訳があり最終的にはすごく満足のいく買い物になりました。個人的な考えですが、やはりトン達は技術だけではなく、人柄そのものが魅力的だから、多少の(日本語訳など)アラは許せてしまうのではないかと、改めてトンに惹かれましたよ!正直、最初は申し訳ないのですが、購入したことを失敗と思い(自分にとってトンがめちゃ若すぎたため…)、少しショックでした。しかし!さすが東方神起です!私の心の動揺などみるみる小さくしてくれて、今は宝物の一つになっています(^-^;)可愛いトン達が疲れを癒してくれて、寝る前に観ると快眠です!お財布と相談しながらこれから、全てのDVDをコレクションしていく野望まで湧いてきました。買い物に慎重(ケチ?)な私が、買って良かったと思ったくらいなので、ファンの方は躊躇などしないと思いますが(笑)、優柔不断な方の背中を押して買って良かったなと思ってもらえたら嬉しいと、レビューを書かせて頂きました。他の方が3枚組の各々の内容も書いてらっしゃるので色々参考にしてみてくださいね!


posted by はやぶさ じろう at 11:32| ミュージック