2010年12月20日

ステージ

ランク
1位

宮ミュージカル Special DVD Edition

ユノ , キム・ドンホ , ラン , シン・イジョン , クァック・ソンヨン ,

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ランク
2位

LICENSE vol.ZEPP ENJOY!! 〜the energy 2010〜 [DVD]

ライセンス

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ランク
3位

PLATINUM BOX 〜XI〜 Amazon.co.jp限定通常盤 [DVD]

GACKT

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ランク
4位

Kiramune Music Festival 2010 Live DVD

CONNECT(岩田光央・鈴村健一) , 入野自由 , 神谷浩史 , 浪川大輔 ,

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ランク
5位

ザ・ビッグ・フォー~史上最強の夜!~ デラックス・エディション [DVD]

オムニバス

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ランク
6位

森川智之と檜山修之のおまえらのためだろ!魚若-WAKASAGI- [DVD]

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ランク
7位

狂宴封鎖的世界「再生」 [DVD]

鳥居みゆき

(まだレビューはありません)


ランク
8位

Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home [DVD]

ゲーム

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ランク
9位

リンカーンDVD 1 [DVD]

ダウンタウン , さまぁ~ず , 雨上がり決死隊 , キャイ~ン , 山口智充 ,

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ランク
10位

クイズ!ヘキサゴンU夏公演 マイホーム・オン・ザ・ビーチ〜ヘキサな海の家〜 [DVD]

渡辺正行 , ラサール石井 , つるの剛士 , 山田親太朗 , 崎本大海 ,

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 10:00| ステージ

2010年08月08日

ステージ




ランク
1位

ラーメンズ第17回公演『TOWER』 [DVD]

ラーメンズ

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ コント職人の巧技、炸裂!!
レビュー内容: 当時、公演を生で観た者が発売前に書く感想です。


今回のラーメンズの公演内容はTEXTよりも理論的ではなく、どちらかと言えば「勢い」で突き進んだ内容でした。

かと言って…
「観客を思わず唸らせて驚かせる」
ツボはバッチリ押さえてあります。

言葉を巧みに操ってフィールドを拡げて来た職人の二人が更に磨きをかけて、新しくも相変わらずのラーメンズを見せてくれます。
近年、テレビで映されている訳のわかんないキャラクターのお笑いよりこのラーメンズの公演は何十倍も面白いと思います。

自分的にはタイトルは分からないのですが…
「ハイウエスト」

「女海賊クリムゾンメサイヤ」
を映像を家で観れるのは何より嬉しいです。

○ 見えた
レビュー内容: 多少のネタバレ注意。





実際に公演を見に行きました。
塔をモチーフにした公演。

シャンパンタワーやら、まんま塔やら、なんやら。

もちろん、彼らの持ち味である
無地の箱以外は使いません。

しかし、先にもだした、シャンパンタワーなどの小物類が見える。
彼らの動きで確かにそこにあるように見える。

さすがです。

最後に塔を登る感じもでていて感動させられました。

○ 時差
レビュー内容: 公演を重ねるごとに進化していく内容、この人たちの頭の中はどうなってるの!?
ある町に高い高い塔がありました。この町のどこからでも良く見えます。しかし、たった一ヶ所、この塔を見ることが出来ない場所がこの町にあります。そこはどこでしょう。 正解は、その塔です。塔にいては塔の姿は見えません‥

劇場で頂いたフライヤーに書いてありました。頭に一気に情報が流れこんで頭が一杯になる感覚を楽しみにDVD発売待ちます!







ランク
2位

ゲームセンターCX 24 ~課長はレミングスを救う 2009夏~ [DVD]

有野晋哉(よゐこ)

レビュー数
15
レビュー平均得点
4.5

○ レミングス〜。
レビュー内容: 前半だけ、フジテレビに有野課長を応援しに行きました〜。

完全収録でないのはちょっぴり残念ですけど、それでも収録時間はかなりのものだと思います。

レミングス面白いです〜。ただただひたすらTVで流していたい、そんな感じです。

今日から久しぶりにCSでゲームセンターCX復活です!こちらも楽しみ。今期から放送が木曜日になったみたいですね。

○ 特典も嬉しい
レビュー内容: あの夏の感動が今蘇る!!

最後の瞬間はほんと軽く涙もの&感動モノでございました!

そして特典映像に加えて、あのラストコンティニューがCD化で付いてくると言うのが嬉しいですね!!


○ カット場面は・・・どこだ?
レビュー内容: 全部でこのDVDへの収録時間は12時間ちょっとらしいが放送から約半分カット。どうせなら前編・後編として12時間ずつ全部収録して欲しかったですね。本編以外で収録を望むのは夜食の焼きラーメン、朝食の雑炊みたいな物、昼食のウドン?(本放送のみならず度重なる再放送でも見過ごしている昼食場面)の所はカットしないで欲しい。あとイコノMAXのプロレス対決シーンも。ラストコンティニューは収録されるようなので良かったですわ。1つ問題なのがこのレミングスの今回のモード(モード名忘れた)のありえない程の難易度。自分がやってもおそらく当分クリアできないであろう。。。

まあソフト来たらゆったりと見ますわ。楽しみ。

○ 毎度思うこと
レビュー内容: 見ていて実に不眠症の方にお勧めだと。

カッパ寿司・・・、眠たくなりました。そのあと時間がもったいない使い方したなと思ってしまう。あの場にいた方は凄いと思いましたが。

○ 祝!「ラストコンティニュー」CD化!!
レビュー内容: このDVDの特典として収録される音楽CDになんと、



AP中山さんが歌う「ラストコンティニュー」が収録されるそうです。



これはこのCDの為だけに購入するのもアリかも…






ランク
3位

リンカーンDVD 1(仮) [DVD]

ダウンタウン , さまぁ~ず , 雨上がり決死隊 , キャイ~ン , 山口智充 ,

レビュー数
4
レビュー平均得点
5.0

○ ぐっさんがいなくなった理由
レビュー内容: ぐっさんがリンカーンからいなくなった理由は関西テレビで土曜日の朝に生放送されている「にじいろジーン」とリンカーンの収録が重なったからです。

○ 5周年目にしてついにDVD化決定。
レビュー内容: いつか出ないだろうかと待ち望んだDVD化がついに決定。

リンカーンは毎週楽しみにしてる番組のひとつである。



ドラマに関しては強いがこの手のバラエティにはあまり向かない

TBSがダウンタウンにしてレギュラーメンバーともに

毎週、度肝を抜くような企画、イベントがあり

まさにダウンタウンと言う天才二人と

レギュラーメンバーの最強のラインナップで放送してる。



ちなみにぐっさんが辞めた理由は某新聞で見た限りでは

不況の影響でギャラの支払い問題で解雇にされたと

見ました。



ぐっさんビーンとか面白かったし天才的なモノマネが

見れなくなったのは残念だがそれでもリンカーンは

素晴らしい番組ですね。



DVD発売が待ち遠しいです。


○ リンカーン最高!
レビュー内容: 最近ではぐっさんもいなくなり、面白くなくなってるという意見が多いですが私はまだ、一定のクオリティを保っています。
さて本作では浜ちゃんのバースデー企画の巨大化ペヤングや日村のギャルサーなど特に面白い企画が収録されているようなので期待大でしょう。

○ そういえば!!
レビュー内容: このDVD発売を知って、初期リンカーンにはぐっさんがいたんだって思い出しました。なんでいなくなったんだろ??
最近は、唯一楽しみにしてるバラエティー番組。今一番買いたいDVDかな。




ランク
4位

ラーメンズ第17回公演『TOWER』 [Blu-ray]

ラーメンズ

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ 取りあえず、見てみて下さい!
レビュー内容:
この『TOWER』には考え抜かれた緻密な笑いと瞬発性の高い笑い、その両方が詰まっています。

テレビで放送されるコント番組などに飽きたり物足りなさを感じている方にぜひオススメしたい極上のエンターテインメントです。



ラーメンズなんてmacのCMでしか知らないよという方も取りあえず見てみてください!



BDとDVDの同時リリースですから、そこはもちろんBlu-rayで。

今から、どんな風にオーサリングされるのか?どんなジャケットになるのか? 楽しみです!

○ 止まらない進化!
レビュー内容: 映像化、心待ちにしてました!



TEXT以降、2人ともそれぞれのフィールドで活躍し、培った技術・ノウハウをつぎ込み進化したラーメンズを体感できるはずです。もちろんラーメンズ初心者の人にもお勧めできる分かりやすさもあります。



コント、舞台としては文句なし星5つ。あとはどのように映像化されるかが楽しみです!




ランク
5位

内村さまぁ~ず Vol.21 [DVD]

さまぁ~ず (大竹一樹・三村マサカズ) , 内村光良 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ 夢はないと思う
レビュー内容: 実は狩野の回一番を期待して買いました(決して狩野のファンではありませんw)
ウッチャンの事務所の後輩だし、イジメられるような感じにはならないかなと。
期待通り、いや予想以上に面白かった。
ヘッドバンキング大縄跳びなど狩野の魅力的?なもの?が引き出されてます。
狩野がまあまあ好きな人にも、嫌いな人にも割りとおすすめ。
今回個人的には夢の回はなかったです。

○ ヘッドバンギングなわとび
レビュー内容: この巻のゲストは、ますおか岡田さん、オードリー、狩野英孝さん。

じつは全く期待してなかった狩野さんの回がかなり面白かった。
この人なんかバランス悪くて変!
テレビで見てると他のイジられキャラの人と比べて可愛げないなぁといつも思ってたんですが、
今回のヘッドバンギングなわとびでちょっと狩野さんの事好きになりました。もう笑ってお腹痛い。
内さま お3人のお陰もありますが、出川さんに通ずる愛されキャラに見えました。

他の回も期待通り面白かったです。
この巻はハズレ無しで良かったです。





ランク
6位

人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン4[DVD]

松本人志 , 千原ジュニア(千原兄弟) , 宮川大輔 , ほっしゃん。 , 河本準一(次長課長) ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.0

○ 皆 1.2回くらい・・・・
レビュー内容: 松ちゃんが 本編ラストで“皆 1.2回くらいになった" と言う通り 松ちゃん キム兄 宮川大輔君の話等は 本編では1回だけで 残念でした. もっと観たくて 特典の未公開を観たら ほぼ初参戦のメンバーの話だけで すぐ終わり 河本さんの話はあるものの 松ちゃん達 常連の話は0回でした. でも 収録前の舞台裏が 長時間観れて 面白かったです!! 次巻からは 未公開の話に ボリュームが欲しい期待を込めて ☆4つです.

○ 個人的にはトキエが一押し
レビュー内容: 「ザ・ゴールデン4」は録画をさんざん見ていたのでぱっと見「5」かと思いました。

改めて内容をみると、兵藤とビビる大木は2話ともかなり面白かったですが

一番爆笑したのはジュニアの「トキエ」でした。

優勝した「欽ちゃん」は一般人よりは芸能人に受けたんじゃないかと思います。














○ ん〜……
レビュー内容: リアルタイムで見たんですけど記憶が薄れてまして、結構笑えました。
ただ、今回は初参戦のメンバーの中にハズレの人が数人居たので少し残念。
未公開も数が微妙に少ないです。
それに、初回限定版?になるのかなぁ……
特典が無くなってだんだんショボくなってきてる気がします。
あと、大輔の話が1本しか無かったのも減点にしました。
まぁその辺りは個人の好みでしょうけど……







ランク
7位

テンセイクンプー~転世薫風(通常盤) [DVD]

大野智 , 美波 , 秋本奈緒美 , 羽場裕一 ,

レビュー数
28
レビュー平均得点
4.5

○ やっぱり大ちゃん最高!
レビュー内容: 悩んで悩んで悩み抜いて、過去のレビューも参考にさせて頂いて、思い切って購入しました。
感想は、とにかく大野智はスゴい!の一言です。舞台に響き渡る大ちゃんの声、キラキラと光り輝く汗と涙、力強さ漲る瞳に、身も心も吸い込まれました。
クルクルと変わる場面も楽しく、とても分かり易かったです。
舞台のDVD、という事で躊躇していましたが、本当に思い切って購入して良かったです。

また大ちゃんの魅力の虜になってしまいました。
最高です。


○ ぜひ見て!
レビュー内容: 大野くんファンならとにかく見てください。

私は大満足です。話もよく出来てると思います。

大野くんのおちゃめな顔から、真剣な顔まで楽しめます。

時間もたっぷり2時間くらいありますよ。

○ ど迫力
レビュー内容: いつも茫洋とした大野さんの、阿修羅のような表情に鳥肌が立ってしまいました。どの瞬間を切り取っても美しいと思います。大野さんが主役でなかったら、自分にとって、おそらく魅力を感じないタイプのお話だったと思う。でも、あの全開の演技を目の当たりにしたら、気持ちが高ぶるの抑えきれなくなって、もうボロボロ。やられました。

踊りや殺陣、格闘技…などなど、大野さんの魅力を幅広く生かそうとすると、こういうスタイルになるんだと思いますが、いつか古典的なストレートプレイを…と切望します。

凄いです。大野さんは。


○ テンセイクンプー~転世薫風(通常盤)  レビュー
レビュー内容: 一折視聴しました。感想としては、言うまでもなく皆さんのレビューと同意見です。

改めて一つ一つ見ると大野君の魅力さ、ソロで活動しているもう一つの個性、こういった部分が見れて寧ろ感動します。

大野智ファンの人は是非見てみるべし!!☆5です。

○ 大野くんすごい!!!
レビュー内容: どんなストーリーかも知らず、舞台にも興味なく、ただ大野くんが観たいがために購入。
ですが、ストーリーも役者さん達もすばらしかったです!!
でもやっぱり大野くん、最高にかっこよかったです!!!!!!!
ネタばれになるので内容は言えないですが、大野くんのあの表情…ダンス…ため息が出るほどでした。
大野くんファンではない方々でも充分楽しめる舞台になっていると思います。




ランク
8位

内村さまぁ~ず Vol.22 [DVD]

内村光良 , さまぁ~ず (大竹一樹・三村マサカズ) ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ アンタッチャブル最高。
レビュー内容: 初回限定で特典(特製ノート)がつくみたいです。

ゆるい番組でおなじみの内さまですが、アンタッチャブルの回には

爆笑しました。アンケートでも上位にランキングされただけの事は

あると思います。雑談が基本ですが、アンタッチャブルらしくワイ

ワイ楽しい感じで良かったです。



柳原可奈子、ビビる大木の回も収録。何れも個性ある面白い回であった

と思います。さまぁ〜ずがスッポンポンになって体を張っており、笑い

ました。



特典映像には未公開エピソードが収録。特典映像だけでも40分近く

ありますので、ガッツリ楽しめました。未公開でも本編に負けず劣らず

の面白さ。買って良かった。アンタッチャブルファンは一見の価値あり。

お勧めします。

○ アンタッチャブル
レビュー内容: 今回はアンタッチャブルがゲストの回が個人的に面白かった。
終始ただの雑談でしたがそれがなんかツボでした。
アンタッチャブルも二人揃ってるし。
柴田も早く問題を全てクリアーにして復帰してほしいなぁ。


ビビる大木の回もサウナではしゃぐ三人の様子がとてもよかったです。仕事じゃないみたい。


柳原可奈子の回がちょい夢の回かな?


今さらですが内さまは気張らないで観れる良い作品だと思います。


ランク
9位

内村さまぁ~ず Vol.20 [DVD]

さまぁ~ず (大竹一樹・三村マサカズ) , 内村光良 ,

(まだレビューはありません)


ランク
10位

熊川哲也 海賊 [DVD]

伊坂文月 , 松岡梨絵 , 浅川紫織 , 熊川哲也(芸術監督、演出、再振付、出演) ,

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ

2007年09月01日

売れ筋DVD・ステージ

DVD ステージ
2007年9月1日





ネギま!? Princess Festival DVD /
感動です

感動です
私は当日このイベントに行くことはできませんでした。ライブのDVDというのも今回初めて買いました。歌とお芝居のパート、そして、懐かしの映像など。盛りだくさんでした。最初の「1000%SPARKING」からすごい盛り上がりで当日の会場のエネルギーがひしひしと伝わってきました。感動する場面も多々ありました。神田朱未さんの「星空レター」とアンコールの「ハッピーマテリアル」は個人的にすごく感動してしまって、思わず泣いてしまいました。最後に三年以上ネギまのキャラを演じてきた声優さんたちの挨拶も感動です。最初から終わりまで笑いあり、涙ありです。当日イベントに行った人も行けなかった人も、このDVDは絶対買うべきです。
これはほんとに感動的です!!

これはほんとに感動的です!!
これはまさに「ネギま!?」コンサートのラストの様子を詰め込んだ感動的なDVDになっています。コンサートに行かなかった人でも十分に楽しませてもらいました。劇あり、歌あり、笑いあり、寂しさありの内容に、とても満足できました。ぜひこの感動を味わってみてください!!
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや縲怩ヲえもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ラーメンズ DVD-BOX /
「若手芸人」からの脱却

「若手芸人」からの脱却
 ラーメンズって何?って人はこのDVDBOXを観るべきである。初めて触れた人は「何だこの人達!?」と思わずにはいれないだろう。これらの公演でラーメンズは「芸人」という括りではなく、シティボーイズ、イッセー尾形のような「コント師」というカテゴリに属していると感じられる内容に仕上がっている。
 第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」はラーメンズにとって、大きな転機になったと思う。それまでのコントの流れを引き継ぎつつ、斬新なものを生み出している。特に短編ミステリー小説のような構成である「小説家らしき存在」はその後の彼らにとって大きなものであったと思う。かと思えば「レストランそれぞれ」のような突拍子もないアイデアを出してきたりと、全てが上手くいった公演であるという印象。
 第12回公演「ATOM」ではその方向を更に突き詰め、「お笑い」というよりも「コントライブ」という雰囲気の静かな構成。「CLASSIC」では全てのコントが同じホテル内で行われているという設定。「STUDY」では授業のような豆知識が全体に散りばめられている。
 この辺りからラーメンズはコント単位ではなく、公演単位で統一感を持たせるようになっていった。前半のコントが後半への複線になっていったりという手法も多く盛り込まれている。
 これらを見て、ラーメンズをただの「若手芸人」だと思う人はいないだろう。テレビにこそ露出はないが、こういうところでコントに対して真摯に取り組んでいる人もいるのだということがわかると思う。現時点でこのDVDBOXは、これを見れば一番ラーメンズの世界に浸れると断言できるものだ。
まず間違いない

まず間違いない
ラーメンズのコントの「ニヤニヤしながら観ちゃうコント」「歌モノ」「ハッ!とするコント」がぎっしり詰まっています。
私は
・バニーボーイ
・帝王閣ホテル応援歌
・採集
と、それぞれ毛色の違う3つが大のお気に入りです。

持ってて間違いのないBOXだと思います!お買い得だしw
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!






ラーメンズ: DVDボックス /
成長期

成長期
 「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。
 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。
 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。
 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。
 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。
 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点

着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ!
そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!!
そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。
ラーメンズのコントは、スゴいんです。
このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ縲怩ニ思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) /
内容とは関係ありませんが

内容とは関係ありませんが
パラマウントがBDから撤退しHD-DVDのみで行くとの事。
生産もしないらしいので、現行BD作品も絶版扱いかな。
この判断が吉と出るか凶と出るか。(たぶん凶と出ると思う)
フォーマット云々よりメーカーとしての姿勢に問題がある。
今の段階での路線変更はちょっと無責任。
奨励金が東芝から出るためという報道もあるが、物を売って利益を出さないと将来的にどうかなと。
これからずっと奨励金出すんですかね。

文句なく娯楽作品として超1級品

文句なく娯楽作品として超1級品
ミュージカルはあまり好きではありませんでした。でもこの映画は本当に楽しく素晴しい、2時間10分もあっという間でした。確かに会話がいきなり歌になるという違和感はあるものの、次々に流れる曲のそれぞれがいいし、素晴しいステージ、衣装の美しさも出色です。まさか主演者が皆本当に歌っているとは。エディ・マーフィーも久々のあたり役というか、さすがだし、ビヨンセは変幻自在の美しさ、ジェニファー・ハドソンはオーデション通過の新人ながらその迫力はただ唖然。アメリカ映画(というかアメリカ)はやはりすごい。普段は要らないと思う、DISK2も厳しいオーデションから始まり、日々の撮影をシーン毎に綴り、大ヒットした舞台の映画化の苦労・工夫もわかりこちらも観る価値十分あります。これは何度も観そうです。
リニアPCMを収録して欲しかった

リニアPCMを収録して欲しかった
映像はそこそこ綺麗。
全体的にグレインは控えめで、一部のシーンを覗きすっきりした印象。
暗いシーンや照明の明かりなど、光が特徴的な作品ですが全体的に悪くはない。
黒も破綻する事なく出ていますし中々よい。
輪郭はやや甘めでシャープさには欠けるのは気になります。
他のBD作品と比べると割と綺麗な部類。
ただ、もっと綺麗に出来たんじゃないかと思えるのは残念です。
音は中々いいです。
重低音の響きも悪くないですし高音の抜けもよい。
ダイナミックさにやや欠け、広がりにやや欠ける気がしますが満足できるレベル。
しかし、もっといい音質で収録できたんじゃないかと思う。
リニアPCMの収録もしてもらいたかった。
特に音が重要な作品なだけに残念です。
ストーリーは映画として成立しているミュージカル。
とにかく圧倒的なまでの音楽。
それぞれの役者が魅せる歌唱力は圧巻の一言。
演技も秀逸な上、歌で聞かせるので、観ていて聞いていて鳥肌が立つ。
映画を観て、こう鳥肌の立つ感覚って中々ないです。
テンポもよいですし、しっかりミュージカルをしながらも、同時にストーリーが進行しますし実に楽しめる。
最高の娯楽作品じゃないでしょうか。
基本はミュージカルなので好みは別れそうですが、ミュージカル好きなら確実に楽しめる作品。
特典は本編DISCにHD画質で未公開映像、SD画質でビヨンセのPV、さらに特典DISCはメイキングやオーディションなど丸々特典映像の入っていたりと豪華。
トップメニューの作りなんかも好みです。
作品は大変好みですし、特典も満足できる、それだけに画質音質の面がもったいない。
この仕様でも観てみたら意外と悪くはないのですがもっと向上できたはず。
特にドルビーデジタル収録のみの音質は大変残念です。
それでもトータル的に見ると大変満足できました。





TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ /
批判的な意見ではなく

批判的な意見ではなく
前作のLOOSERのレビューにも書かせていただきましたが、前作から今作、COMPOSERでの成長が大いに感じられました。
ひとりひとりの個性を十分に生かした配役と台詞まわしの工夫等々の成長には目を見張る部分があります。
特にフランツ役の方が全体を通して素晴らしかった。感情の動きを表す演技がとてもお上手な方ですね。
作品の良し悪しを決める重要な役割を見事に演じきっていたように思います。
脚本に関しては前作の何処か中途半端で消化不良な感覚も、今作では見事、軽減されています。
個人的にはまだ色々な部分に伸びしろがあると感じましたが、前作を思えば十分な出来ではないでしょうか。
だからこそ今回は星三つの厳しい評価にさせていただきました。しかしこれは批判的な意見ではなく、これからの成長に期待する意味での評価です。

ノックアウト!

ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。
我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。
正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。
最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。
とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの
音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。
最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。
演出の素晴らしさに頭が下がる思い。
DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
魅了されていきました

魅了されていきました
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。





LOOSER 失い続けてしまうアルバム /
ファン向けの作品

ファン向けの作品
初めて見たNACSの舞台、人気も高く期待して見たのですが、正直期待外れでした。
五人だけの舞台ともなれば仕方ないのかもしれませんが、ゴタゴタと騒がしい印象を受け、冒頭の説明は簡略化しすぎて余計に分かり辛く感じました。
内輪ネタも多く、初めて見る側としては取り残された気分です。
何が言いたいのかも伝わらず、作品としては後で見た次作のCOMPOSERの方が成り立っていますね。
彼らのファンの方だけが見る分には良いと思いますが、私と同様初めて彼らの舞台を見る、という方にはは次作の方をオススメします。
大泉ファン→NACSファンへ

大泉ファン→NACSファンへ
NACSのリーダー・森崎さんが以前どこかで、
『「洋ちゃん演劇もやってるんだ縲怐B一回見に行ってみようよ。」これを狙ってる』みたいな内容の事を言ってました。

そのとおり、こんなノリで見に来た演劇初心者であっても、がっつりNACSファンになってしまう舞台です。
まんまと森崎さんの狙いにはまりました。

むしろこの舞台はな縲怩熏lえずに見るからこそ面白いのかも。
どうバカが、いい意味で大泉さんにだまされる、そんなきっかけになりうる舞台。

しかし、がっつり演劇マニアで舞台を芸術として・・・と期待される方にはあんまり勧めません。
この舞台の狙いはまず、北海道以外の人にも初心者にもNACSに食いついてもらうためのものと、私は勝手ながら理解しております。
なーんも考えずにだまされる楽しさをどうぞ。

COMPOSER,HONORでの成長の余白として星は4つ!
やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと

やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと
個性派が5人も!
でも、5人しか居ないのに 息つく暇も無く 眼球が乾燥するかと思うほど「のめり込めます」
設定も 面白い!!!

「お舞台好き」なら1度は♪見なきゃソン♪損♪





チュートリアリズム /
面白かったです。

面白かったです。
面白かったです。
私はチュートは漫才よりもコントが好きなので満足できました。
漫才を期待して買う人にはちょっと物足りないかも。だけど、一度は観てもらいたいですね縲怐B
特典の鳥将軍が好きです
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品

ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品
2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。

漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。

漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。

本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド!

チュートワールド!
M−1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。






KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 /
NOT ラーメンズ

NOT ラーメンズ
【ラーメンズ】って概念を持って観ると、違うって思うかも。
1コバケンファンの私からすると、
「こんなこともできるんですね縲怐i感嘆)」です。

手の動き、独特のセンスで進められていく舞台。
素敵でした。
手つきの色っぽさ・しなやかさは必見ですね。
さすが趣味・マジック!元マジシャン!!
小林賢太郎の詰め合わせ!

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
なんというか

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。





レント /
posted by はやぶさ じろう at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ

2007年08月09日

ネギま!? Princess Festival DVD

ステージ
2007年8月9日





ネギま!? Princess Festival DVD /
感動です

感動です
私は当日このイベントに行くことはできませんでした。ライブのDVDというのも今回初めて買いました。歌とお芝居のパート、そして、懐かしの映像など。盛りだくさんでした。最初の「1000%SPARKING」からすごい盛り上がりで当日の会場のエネルギーがひしひしと伝わってきました。感動する場面も多々ありました。神田朱未さんの「星空レター」とアンコールの「ハッピーマテリアル」は個人的にすごく感動してしまって、思わず泣いてしまいました。最後に三年以上ネギまのキャラを演じてきた声優さんたちの挨拶も感動です。最初から終わりまで笑いあり、涙ありです。当日イベントに行った人も行けなかった人も、このDVDは絶対買うべきです。
これはほんとに感動的です!!

これはほんとに感動的です!!
これはまさに「ネギま!?」コンサートのラストの様子を詰め込んだ感動的なDVDになっています。コンサートに行かなかった人でも十分に楽しませてもらいました。劇あり、歌あり、笑いあり、寂しさありの内容に、とても満足できました。ぜひこの感動を味わってみてください!!
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ラーメンズ DVD-BOX /
まず間違いない

まず間違いない
ラーメンズのコントの「ニヤニヤしながら観ちゃうコント」「歌モノ」「ハッ!とするコント」がぎっしり詰まっています。
私は
・バニーボーイ
・帝王閣ホテル応援歌
・採集
と、それぞれ毛色の違う3つが大のお気に入りです。

持ってて間違いのないBOXだと思います!お買い得だしw
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!

やばい

やばい
ヤバいくらい面白いです
最近好きになった人でもハマれるんじゃないですかね…
最初から最後まで笑いすぎて、笑い疲れです 笑。
収録されているものは、
CHERRY BLOSSOM FRONT345
ATOM
CLASSIC
STUDY
でした





ラーメンズ: DVDボックス /
着眼点

着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ!
そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!!
そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。
ラーメンズのコントは、スゴいんです。
このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い!

1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。
よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。
この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。

【椿】
SFサスペンスコメディー「時間電話」
空想と現実が錯綜する「心理テスト」
言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」
バカ丸出しのコント「インタビュー」
勢いがあって楽しい「心の中の男」
着想が素晴らしい「高橋」
不思議な世界を描いた「斜めの日」
一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」
おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」

 【鯨】
ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」
2重3重の仕掛けの「超能力」
アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」
パントマイムコント「壷バカ」
メルヘンコント「絵かき歌」
ラストでどっきり「count」
ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」
一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」

 【零の箱式】
大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」
ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」
片桐独走「タカシと父さん」
早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」
あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」
タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」
後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」
品の良いコント「小さな会社」

 【雀】
ラーメンズならではのSFコント「お時間様」
まさに音遊!「音遊」
小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」
またしても片桐さん沈黙「許して下さい」
珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」
小林暴走?「ネイノーさん」
小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」
最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) /
リニアPCMを収録して欲しかった

リニアPCMを収録して欲しかった
映像はそこそこ綺麗。
全体的にグレインは控えめで、一部のシーンを覗きすっきりした印象。
暗いシーンや照明の明かりなど、光が特徴的な作品ですが全体的に悪くはない。
黒も破綻する事なく出ていますし中々よい。
輪郭はやや甘めでシャープさには欠けるのは気になります。
他のBD作品と比べると割と綺麗な部類。
ただ、もっと綺麗に出来たんじゃないかと思えるのは残念です。
音は中々いいです。
重低音の響きも悪くないですし高音の抜けもよい。
ダイナミックさにやや欠け、広がりにやや欠ける気がしますが満足できるレベル。
しかし、もっといい音質で収録できたんじゃないかと思う。
リニアPCMの収録もしてもらいたかった。
特に音が重要な作品なだけに残念です。
ストーリーは映画として成立しているミュージカル。
とにかく圧倒的なまでの音楽。
それぞれの役者が魅せる歌唱力は圧巻の一言。
演技も秀逸な上、歌で聞かせるので、観ていて聞いていて鳥肌が立つ。
映画を観て、こう鳥肌の立つ感覚って中々ないです。
テンポもよいですし、しっかりミュージカルをしながらも、同時にストーリーが進行しますし実に楽しめる。
最高の娯楽作品じゃないでしょうか。
基本はミュージカルなので好みは別れそうですが、ミュージカル好きなら確実に楽しめる作品。
特典は本編DISCにHD画質で未公開映像、SD画質でビヨンセのPV、さらに特典DISCはメイキングやオーディションなど丸々特典映像の入っていたりと豪華。
トップメニューの作りなんかも好みです。
作品は大変好みですし、特典も満足できる、それだけに画質音質の面がもったいない。
この仕様でも観てみたら意外と悪くはないのですがもっと向上できたはず。
特にドルビーデジタル収録のみの音質は大変残念です。
それでもトータル的に見ると大変満足できました。
いい映画です。

いい映画です。
どんな映画か想像つくと思って観てない人は、絶対観たら考えかわります。
映画を観て、歌がすごく良かったので買いました。
映画では感情豊かな表現に圧倒されたので、特典映像があるので買って正解でした。
ビヨンセもいいですが、ジェニファーハドソンの歌声に惚れた人はCDとかも買ったほうがいいです。
ブルーレイの映像は本当にきれいでした。
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!

ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!第2次ミュージカル映画ブームに感謝。名曲の数々!エフィのジェニファー・ハドソンの歌が圧巻。「And I Am Telling You I'm Not Going」は舞台オリジナルキャストであるジェニファー・ホリディ(Jennifer Holliday)凄みには到底及ばないものの素晴らしい!(機会があったら、是非聞き比べて欲しい!ジェニファー・ホリディは1982年のトニー賞において、同役で主演女優賞を受賞)
「ドリーム・ガールズ」は、実在の、「ダイアナ・ロス&シュープリームス」描いた、コーラスラインのマイケル・ベネットが振付・演出したミュージカルで、これは「ビヨンセ&デスチャ」とゆう系図とかなり重なるものがあり、正に適役!とゆうかそのまま。彼女の歌う「Listen」は聞き応えアリ!本編もっと長くてもいいかもとさえ思った。
BDの仕様ですが、DD5.1ch・・・・これはちょっと寂しい。
特に、「ミュージカル映画」なのですから、せめてdtsだけでも入れて欲しかった。
BDは、SPEとブエナがかなり本腰を入れてきているのに対し、パラマウントさんは余り進歩
がありませんね。頑張って欲しいです。





TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ /
ノックアウト!

ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。
我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。
正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。
最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。
とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの
音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。
最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。
演出の素晴らしさに頭が下がる思い。
DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
魅了されていきました

魅了されていきました
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。
凄く良い!

凄く良い!
個人的にはルーザーよりも好きでした
安田さんがいいですねー
壊れちゃってるけどルーザーの時よりも熱が入ってる感じがしました
ルーザーの時と顔が違って見えるような気がするのはやっぱり演技力からくるものなんでしょうか?

あと特典映像もいい!
みんな仲良くて羨ましい限りです
見ていてほのぼのする
この内容のボリュームでこの値段は安すぎるのではと思うほどです
最後は感動して泣いてしまうので最初の部分だけを繰り返し見ています
私のDVDデッキにはここ最近ナックス以外のDVDは入ってません(笑)
あと、副音声がついてるのがお得です
ナックスは今年舞台などしてるのかどうか気になります
そして活動してるのならぜひともDVD化をしてほしいものです





LOOSER 失い続けてしまうアルバム /
ファン向けの作品

ファン向けの作品
初めて見たNACSの舞台、人気も高く期待して見たのですが、正直期待外れでした。
五人だけの舞台ともなれば仕方ないのかもしれませんが、ゴタゴタと騒がしい印象を受け、冒頭の説明は簡略化しすぎて余計に分かり辛く感じました。
内輪ネタも多く、初めて見る側としては取り残された気分です。
何が言いたいのかも伝わらず、作品としては後で見た次作のCOMPOSERの方が成り立っていますね。
彼らのファンの方だけが見る分には良いと思いますが、私と同様初めて彼らの舞台を見る、という方にはは次作の方をオススメします。
大泉ファン→NACSファンへ

大泉ファン→NACSファンへ
NACSのリーダー・森崎さんが以前どこかで、
『「洋ちゃん演劇もやってるんだ〜。一回見に行ってみようよ。」これを狙ってる』みたいな内容の事を言ってました。

そのとおり、こんなノリで見に来た演劇初心者であっても、がっつりNACSファンになってしまう舞台です。
まんまと森崎さんの狙いにはまりました。

むしろこの舞台はな〜んも考えずに見るからこそ面白いのかも。
どうバカが、いい意味で大泉さんにだまされる、そんなきっかけになりうる舞台。

しかし、がっつり演劇マニアで舞台を芸術として・・・と期待される方にはあんまり勧めません。
この舞台の狙いはまず、北海道以外の人にも初心者にもNACSに食いついてもらうためのものと、私は勝手ながら理解しております。
なーんも考えずにだまされる楽しさをどうぞ。

COMPOSER,HONORでの成長の余白として星は4つ!
やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと

やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと
個性派が5人も!
でも、5人しか居ないのに 息つく暇も無く 眼球が乾燥するかと思うほど「のめり込めます」
設定も 面白い!!!

「お舞台好き」なら1度は♪見なきゃソン♪損♪





チュートリアリズム /
面白かったです。

面白かったです。
面白かったです。
私はチュートは漫才よりもコントが好きなので満足できました。
漫才を期待して買う人にはちょっと物足りないかも。だけど、一度は観てもらいたいですね〜。
特典の鳥将軍が好きです
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品

ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品
2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。

漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。

漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。

本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド!

チュートワールド!
M−1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。






KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 /
NOT ラーメンズ

NOT ラーメンズ
【ラーメンズ】って概念を持って観ると、違うって思うかも。
1コバケンファンの私からすると、
「こんなこともできるんですね〜(感嘆)」です。

手の動き、独特のセンスで進められていく舞台。
素敵でした。
手つきの色っぽさ・しなやかさは必見ですね。
さすが趣味・マジック!元マジシャン!!
小林賢太郎の詰め合わせ!

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
なんというか

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。





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コメント:
1位の「ネギま!?」の漫画の作者。バリュバリュバリューに出ていましたね。年収2億だそうです。恐るべし。
posted by はやぶさ じろう at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ

2007年07月30日

ラーメンズ!

ステージ
2007年7月30日





ネギま!? Princess Festival DVD /
感動です

感動です
私は当日このイベントに行くことはできませんでした。ライブのDVDというのも今回初めて買いました。歌とお芝居のパート、そして、懐かしの映像など。盛りだくさんでした。最初の「1000%SPARKING」からすごい盛り上がりで当日の会場のエネルギーがひしひしと伝わってきました。感動する場面も多々ありました。神田朱未さんの「星空レター」とアンコールの「ハッピーマテリアル」は個人的にすごく感動してしまって、思わず泣いてしまいました。最後に三年以上ネギまのキャラを演じてきた声優さんたちの挨拶も感動です。最初から終わりまで笑いあり、涙ありです。当日イベントに行った人も行けなかった人も、このDVDは絶対買うべきです。
これはほんとに感動的です!!

これはほんとに感動的です!!
これはまさに「ネギま!?」コンサートのラストの様子を詰め込んだ感動的なDVDになっています。コンサートに行かなかった人でも十分に楽しませてもらいました。劇あり、歌あり、笑いあり、寂しさありの内容に、とても満足できました。ぜひこの感動を味わってみてください!!
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ラーメンズ DVD-BOX /
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!

やばい

やばい
ヤバいくらい面白いです
最近好きになった人でもハマれるんじゃないですかね…
最初から最後まで笑いすぎて、笑い疲れです 笑。
収録されているものは、
CHERRY BLOSSOM FRONT345
ATOM
CLASSIC
STUDY
でした
かけてるだけで

かけてるだけで
何回見ても飽きないどころか、最近はDVDをかけてるだけでなんか楽しい気持ちになります。下手なテレビをかけておくよりも、断然有意義な時間がすごせますし、確実に元は取れる買い物になりますよ。





ラーメンズ: DVDボックス /
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い!

1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。
よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。
この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。

【椿】
SFサスペンスコメディー「時間電話」
空想と現実が錯綜する「心理テスト」
言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」
バカ丸出しのコント「インタビュー」
勢いがあって楽しい「心の中の男」
着想が素晴らしい「高橋」
不思議な世界を描いた「斜めの日」
一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」
おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」

 【鯨】
ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」
2重3重の仕掛けの「超能力」
アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」
パントマイムコント「壷バカ」
メルヘンコント「絵かき歌」
ラストでどっきり「count」
ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」
一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」

 【零の箱式】
大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」
ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」
片桐独走「タカシと父さん」
早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」
あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」
タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」
後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」
品の良いコント「小さな会社」

 【雀】
ラーメンズならではのSFコント「お時間様」
まさに音遊!「音遊」
小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」
またしても片桐さん沈黙「許して下さい」
珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」
小林暴走?「ネイノーさん」
小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」
最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」
いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…

いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…
ラーメンズはコントによって浮き沈みがはっきりする人たちだと思う。面白い!!と思うネタもあれば退屈なネタもあったりする。そういった玉石混合なところが正直魅力的なのかもしれない。前までは…。正直ここ最近のラーメンズは個人的に不発である。どっか過去の焼き増し感を感じてしまうネタが多いし、ものすごくつまらない!というネタがなくなったかもしれないが面白い!!というネタもなくなってしまった気がする。どこかマンネリを感じるのは私だけだろうか。昔は良かった…と感傷に浸りたい訳ではないが正直そう思う。

さて、このBOXだが戯曲も発売されているからいろいろな楽しみ方ができると思う。ただそれならばこれ以前の「home」「FLAT」「news」の方でそういった楽しみ方をしたいというのが私の意見だ。演技力ではこのBOXの方が優れているかもしれないが作品の魅力はその三つの方が上だと思う。このBOXのメインである三公演はどれも佳作であるという気がする。それぞれ面白いのだがどれも小粒な気がする。「home」「FLAT」「news」の衝撃には勝てないのだ。またこれがメインで買う人もいるかもしれないが「零の箱式」もやはり完成度ではまだまだだし私が感じる彼らの舞台の魅力はあまりない。やはり「home」「FLAT」「news」と比べてしまうとどうかな…と思ってしまう。

諸事情あるのかもしれないがこのBOX以前の戯曲化された三公演がこれを書いた現在手に入らない状況にあるのは悲しい事実だ。ぜひこの三つをBOX化してほしい。レンタルで以前見たが「透明人間」が私のラーメンズベストだ。

違う舞台の話題をしてしまったがこのように懐古趣味に陥ってしまうのがいまの私のラーメンズ体験だ。彼らのもっとドキドキする舞台を観たい。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) /
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!

ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!第2次ミュージカル映画ブームに感謝。名曲の数々!エフィのジェニファー・ハドソンの歌に圧巻。「Love You I Do」は舞台オリジナルキャストの凄みには到底及ばないものの素晴らしい!(是非聞き比べて欲しい!)「ドリーム・ガールズ」は、実在の、「ダイアナ・ロス&シュープリームス」描いた、コーラスラインのマイケル・ベネットが振付・演出したミュージカルで、これは「ビヨンセ&デスチャ」とゆう系図とかなり重なるものがあり、正に適役!とゆうかそのまま。彼女の歌う「Listen」は聞き応えアリ!本編もっと長くてもいいかもとさえ思った。
BDの仕様ですが、DD5.1ch・・・・これはちょっと寂しい。
特に、「ミュージカル映画」なのですから、せめてdtsだけでも入れて欲しかった。
BDは、SPEとブエナがかなり本腰を入れてきているのに対し、パラマウントさんは余り進歩
がありませんね。頑張って欲しいです。
音声コーデックが残念

音声コーデックが残念
北米盤BDを入手し、視聴しました。
映像コーデックは、MPEG 2ながら、平均レートは30Mbpsと高く、画質は平均レベルか。
一方、音声は、ドルビーデジタル(640kbps)のみだけでは、ちとしょぼい。
HDオーディオのリニアPCM音声は欲しかった。
昨年、映像、音声とも悪くて、散々批評された、同じパラマウント製作のBD「M:I:3」と仕様が同じで、今回もその教訓が生かされていない。
特に、「ドリームガールズ」は、全編にわたり音楽が流れているのだから、HDオーディオのひとつは採用して欲しかった。
1960年代のダイアナロス&シュープリームの誕生秘話を描いている為、音楽は2ch(ステレオ)から多く流れ、サラウンド効果は少ない。
作品内容がよいだけに、音声コーデックが残念。
頑張ってくださいね、パラマウントさん。





TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ /
ノックアウト!

ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。
我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。
正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。
最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。
とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの
音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。
最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。
演出の素晴らしさに頭が下がる思い。
DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
魅了されていきました

魅了されていきました
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。
凄く良い!

凄く良い!
個人的にはルーザーよりも好きでした
安田さんがいいですねー
壊れちゃってるけどルーザーの時よりも熱が入ってる感じがしました
ルーザーの時と顔が違って見えるような気がするのはやっぱり演技力からくるものなんでしょうか?

あと特典映像もいい!
みんな仲良くて羨ましい限りです
見ていてほのぼのする
この内容のボリュームでこの値段は安すぎるのではと思うほどです
最後は感動して泣いてしまうので最初の部分だけを繰り返し見ています
私のDVDデッキにはここ最近ナックス以外のDVDは入ってません(笑)
あと、副音声がついてるのがお得です
ナックスは今年舞台などしてるのかどうか気になります
そして活動してるのならぜひともDVD化をしてほしいものです





LOOSER 失い続けてしまうアルバム /
やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと

やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと
個性派が5人も!
でも、5人しか居ないのに 息つく暇も無く 眼球が乾燥するかと思うほど「のめり込めます」
設定も 面白い!!!

「お舞台好き」なら1度は♪見なきゃソン♪損♪
天才。

天才。
大泉洋さん。こんな天才今までいないです。同時代に彼を体験できたことがマジにうれしいです。今度は映画の主役で歴史を作ってください。あと安顕さん。かっこいいですねー。オンちゃんもいいですけど2枚目路線も突き進んでほしいです。
下手なお笑い芸人より面白い!

下手なお笑い芸人より面白い!
失い続けてしまうアルバムというサブタイトルが付いてるだけあって最初はLOSERにしたかった筈がうっかりLOOSERに。しかし、ピンチをチャンスに変えてしまう男、森崎さん。結果オーライで、ゆる〜い幕末の戦士たちの物語となりました。
こんな新撰組は新鮮組だっしょ!
5人で演じるので1人何役もってところも逆手に取って、「え!?土方歳三があの人だったの!?」という脚色も加わり、それはそれで、もしかしたら本当かも?なんて思わせてくれたり。。説得力があるというか、物語に引き込まれてしまったんですね。
しかも5人それぞれの個性が十二分に発揮されてて最高に笑えました〜!
副音声で観るとナックスの5人と一緒に観てる雰囲気も味わえるお得感あり。
特典discはお宝です。本当に買って良かった〜!
それにしても‥LOSERのままで脚本が出来上がっていたらどんなお話になっていたんでしょうか?





チュートリアリズム /
面白かったです。

面白かったです。
面白かったです。
私はチュートは漫才よりもコントが好きなので満足できました。
漫才を期待して買う人にはちょっと物足りないかも。だけど、一度は観てもらいたいですね〜。
特典の鳥将軍が好きです
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品

ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品
2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。

漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。

漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。

本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド!

チュートワールド!
M−1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。






KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 /
小林賢太郎の詰め合わせ!

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
なんというか

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。
POTSUNEN>maru

POTSUNEN>maru
ラーメンズのブレーンである小林賢太郎さんのソロ公演。
個人的にはPOTSUNENが印象に残りました。maruはあんまり笑えませんでした。
終わり方は両方とも芸術的なのですが、POTSUNENのほうが笑いと感動と驚きがあります。
POTSUNENではラーメンズファンが楽しめるような部分(たぶんstudyから)がありますので、思わず笑ってしまいます。
この人すごいなぁと思うような内容ですが、小林さんが汗をかきながらLIVEしているところが普通の人間らしくて好きです。





レント /
amazonを使い倒す
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素敵ワインちゃん
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posted by はやぶさ じろう at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ

2007年07月13日

ジャンルの位置づけがよくわからんものもある

ステージ
2007年7月13日





ネギま!? Princess Festival DVD /
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました
最高!!!

最高!!!
このイベントはとても最高でした。出演者も演出も内容もとても盛りだくさんであっという間に終わってしまった感じでした。
いちおうネギま!?のイベントでは最後ということになっていましたがまたぜひぜひ再開してほしいと思っています。この内容でこの値段ならば十分に満足できます。
ネギまファンならば見逃せない記念の一品です。
DVD自体というよりこのライブに対する感想

DVD自体というよりこのライブに対する感想
一言で言うと最高、これに尽きます。
伊藤、大前、門脇、能登、猪口が出演してないのは残念でしたが、それを補って余りあるすごい事をしていました、彼女達は。
とにかく彼女達の情熱みたいのが伝わってきて、感動せずにはいられませんでした。今も思い出せば胸が熱くなります。

パシフィコ横浜で見せてくれた彼女達でしか作り出せ得ない景色は、すぐ近くにあった横浜港よりもずっとずっと綺麗で大きくてカッコ良くて‥忘れられない思い出になりました。たくさんのパワーをもらいました。

このDVDは買いです。

見所としては(以降少しネタバレ)






せっちゃん、天然ぼけ炸裂?!
ちづ姉、はっちゃけサンバ!!
バカレンジャー進級出来るの?!
などです。

そしてもちろん歌も見所に違いありません。
個人的には星空レターに大感動でした。





紳竜の研究 /
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。
絆と証

絆と証
島田紳助は自分は天才でもないし努力もしていないと自分自身を語っているけど僕は天才だと思う。あの頭の回転の速さは半端ないです。歳を重ねるごとに速さが増している気がする。二十年以上前の漫才ブームを振り返りかなり楽しめる貴重な映像満載です。次は兄弟弟子の島田洋七のB&BのDVDが見たいです。





ラーメンズ DVD-BOX /
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!

やばい

やばい
ヤバいくらい面白いです
最近好きになった人でもハマれるんじゃないですかね…
最初から最後まで笑いすぎて、笑い疲れです 笑。
収録されているものは、
CHERRY BLOSSOM FRONT345
ATOM
CLASSIC
STUDY
でした
かけてるだけで

かけてるだけで
何回見ても飽きないどころか、最近はDVDをかけてるだけでなんか楽しい気持ちになります。下手なテレビをかけておくよりも、断然有意義な時間がすごせますし、確実に元は取れる買い物になりますよ。





ラーメンズ: DVDボックス /
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い!

1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。
よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。
この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。

【椿】
SFサスペンスコメディー「時間電話」
空想と現実が錯綜する「心理テスト」
言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」
バカ丸出しのコント「インタビュー」
勢いがあって楽しい「心の中の男」
着想が素晴らしい「高橋」
不思議な世界を描いた「斜めの日」
一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」
おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」

 【鯨】
ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」
2重3重の仕掛けの「超能力」
アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」
パントマイムコント「壷バカ」
メルヘンコント「絵かき歌」
ラストでどっきり「count」
ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」
一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」

 【零の箱式】
大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」
ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」
片桐独走「タカシと父さん」
早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」
あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」
タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」
後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」
品の良いコント「小さな会社」

 【雀】
ラーメンズならではのSFコント「お時間様」
まさに音遊!「音遊」
小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」
またしても片桐さん沈黙「許して下さい」
珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」
小林暴走?「ネイノーさん」
小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」
最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」
いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…

いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…
ラーメンズはコントによって浮き沈みがはっきりする人たちだと思う。面白い!!と思うネタもあれば退屈なネタもあったりする。そういった玉石混合なところが正直魅力的なのかもしれない。前までは…。正直ここ最近のラーメンズは個人的に不発である。どっか過去の焼き増し感を感じてしまうネタが多いし、ものすごくつまらない!というネタがなくなったかもしれないが面白い!!というネタもなくなってしまった気がする。どこかマンネリを感じるのは私だけだろうか。昔は良かった…と感傷に浸りたい訳ではないが正直そう思う。

さて、このBOXだが戯曲も発売されているからいろいろな楽しみ方ができると思う。ただそれならばこれ以前の「home」「FLAT」「news」の方でそういった楽しみ方をしたいというのが私の意見だ。演技力ではこのBOXの方が優れているかもしれないが作品の魅力はその三つの方が上だと思う。このBOXのメインである三公演はどれも佳作であるという気がする。それぞれ面白いのだがどれも小粒な気がする。「home」「FLAT」「news」の衝撃には勝てないのだ。またこれがメインで買う人もいるかもしれないが「零の箱式」もやはり完成度ではまだまだだし私が感じる彼らの舞台の魅力はあまりない。やはり「home」「FLAT」「news」と比べてしまうとどうかな…と思ってしまう。

諸事情あるのかもしれないがこのBOX以前の戯曲化された三公演がこれを書いた現在手に入らない状況にあるのは悲しい事実だ。ぜひこの三つをBOX化してほしい。レンタルで以前見たが「透明人間」が私のラーメンズベストだ。

違う舞台の話題をしてしまったがこのように懐古趣味に陥ってしまうのがいまの私のラーメンズ体験だ。彼らのもっとドキドキする舞台を観たい。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) /
音が・・・

音が・・・
私はBlu-rayソフトを4本しかもっておりませんので、あまり参考にならないかもしれませんが
Dreamgirlsは劇場で見てビヨンセとジェニファーハドソンの歌声に感激し
もう一度みたいと思い北米版を購入いたしました。「amazon.com」

画質は他のBlu-rayソフトと同じくらいですが、音が一般的なBlu-rayソフトより悪いです。
音に広がりがないというか臨場感がありません。
特に高音質を期待していましたので残念です。
特典はたくさんあったのですが、もう少し音をよくして欲しかったです。
音声コーデックが残念

音声コーデックが残念
北米盤BDを入手し、視聴しました。
映像コーデックは、MPEG 2ながら、平均レートは30Mbpsと高く、画質は平均レベルか。
一方、音声は、ドルビーデジタル(640kbps)のみだけでは、ちとしょぼい。
HDオーディオのリニアPCM音声は欲しかった。
昨年、映像、音声とも悪くて、散々批評された、同じパラマウント製作のBD「M:I:3」と仕様が同じで、今回もその教訓が生かされていない。
特に、「ドリームガールズ」は、全編にわたり音楽が流れているのだから、HDオーディオのひとつは採用して欲しかった。
1960年代のダイアナロス&シュープリームの誕生秘話を描いている為、音楽は2ch(ステレオ)から多く流れ、サラウンド効果は少ない。
作品内容がよいだけに、音声コーデックが残念。
頑張ってくださいね、パラマウントさん。





TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ /
ノックアウト!

ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。
我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。
正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。
最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。
とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの
音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。
最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。
演出の素晴らしさに頭が下がる思い。
DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
魅了されていきました

魅了されていきました
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。
凄く良い!

凄く良い!
個人的にはルーザーよりも好きでした
安田さんがいいですねー
壊れちゃってるけどルーザーの時よりも熱が入ってる感じがしました
ルーザーの時と顔が違って見えるような気がするのはやっぱり演技力からくるものなんでしょうか?

あと特典映像もいい!
みんな仲良くて羨ましい限りです
見ていてほのぼのする
この内容のボリュームでこの値段は安すぎるのではと思うほどです
最後は感動して泣いてしまうので最初の部分だけを繰り返し見ています
私のDVDデッキにはここ最近ナックス以外のDVDは入ってません(笑)
あと、副音声がついてるのがお得です
ナックスは今年舞台などしてるのかどうか気になります
そして活動してるのならぜひともDVD化をしてほしいものです





LOOSER 失い続けてしまうアルバム /
天才。

天才。
大泉洋さん。こんな天才今までいないです。同時代に彼を体験できたことがマジにうれしいです。今度は映画の主役で歴史を作ってください。あと安顕さん。かっこいいですねー。オンちゃんもいいですけど2枚目路線も突き進んでほしいです。
下手なお笑い芸人より面白い!

下手なお笑い芸人より面白い!
失い続けてしまうアルバムというサブタイトルが付いてるだけあって最初はLOSERにしたかった筈がうっかりLOOSERに。しかし、ピンチをチャンスに変えてしまう男、森崎さん。結果オーライで、ゆる〜い幕末の戦士たちの物語となりました。
こんな新撰組は新鮮組だっしょ!
5人で演じるので1人何役もってところも逆手に取って、「え!?土方歳三があの人だったの!?」という脚色も加わり、それはそれで、もしかしたら本当かも?なんて思わせてくれたり。。説得力があるというか、物語に引き込まれてしまったんですね。
しかも5人それぞれの個性が十二分に発揮されてて最高に笑えました〜!
副音声で観るとナックスの5人と一緒に観てる雰囲気も味わえるお得感あり。
特典discはお宝です。本当に買って良かった〜!
それにしても‥LOSERのままで脚本が出来上がっていたらどんなお話になっていたんでしょうか?
熱い五人。TEAM-NACS!

熱い五人。TEAM-NACS!
皆誰もが知る、新撰組が題材の作品。
たった五人で何役もこなし、それを逆手に取った演出がとても上手い。
私は演劇通でもなんでもなく、演技についてのうんちくなど持ってはいない。
彼らは誰かが言うように、演技を完璧にこなしてはいないかも知れない。
しかし、そんなモノは観ていて吹き飛ぶ筈だ。
彼らの一瞬で切り替わる一人二役の場面は目を見張るものがあるし、
なにより5人全員が生き生きと輝いている。
それは、やはりメンバーの個性を知り尽くしたリーダーの脚本の配役の良さ。
あちこちに散りばめられた、激動を生きた人々の生き様と想いと言葉。
敷居が高いと思われがちな演劇を多くの人に観てほしい。
難しい講釈などいらない。
彼らと同調し、笑い、泣き、感動して欲しい。

最後に、副音声を聴いて5人の愉快な絆の深さを手放しで楽しんで欲しい。





チュートリアリズム /
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品

ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品
2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。

漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。

漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。

本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド!

チュートワールド!
M−1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。

チュートリアルのア・ラ・カルト

チュートリアルのア・ラ・カルト
テレビでは漫才が多いが、DVDではコントを中心に、バラエティ番組っぽいVTRもあり
(オープニングのタイトルバックが食事シーンになっているが) まさにチュートリアル・ア・ラ・カルト、
いろんなチュートリアルを少しづつ召しあがれ、といった感じ。
M-1 2006の、一発勝負の集中力・緊迫感を求める方にはぬるく感じるかもしれないが、
ライブ盤にいろんな企画ものVTRが挿入されていると思えばかなり満足感がある。

ライブはやや大きめの会場でやったようで、ステージと客席の物理的な距離や
おそらく1本1本の間に待たされたであろう客の心理的な距離みたいなものが
ライブ部分に微妙に空気感としてにじみでてしまっているのが少々残念。
(もっとキャパが少なく一体感のある小劇場演劇の芝居小屋みたいな所での収録で、
会場のうねりみたいなものが伝われば同じネタでも更にのめりこんで見れたかも。)

手作り感とサービス精神たっぷりの特典映像(笑)も詰め込んであり
ファンなら買って損はない1枚。





KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 /
小林賢太郎の詰め合わせ!

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
なんというか

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。
POTSUNEN>maru

POTSUNEN>maru
ラーメンズのブレーンである小林賢太郎さんのソロ公演。
個人的にはPOTSUNENが印象に残りました。maruはあんまり笑えませんでした。
終わり方は両方とも芸術的なのですが、POTSUNENのほうが笑いと感動と驚きがあります。
POTSUNENではラーメンズファンが楽しめるような部分(たぶんstudyから)がありますので、思わず笑ってしまいます。
この人すごいなぁと思うような内容ですが、小林さんが汗をかきながらLIVEしているところが普通の人間らしくて好きです。





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コメント
気になるのは「LOOSER 失い続けてしまうアルバム」
posted by はやぶさ じろう at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ