2010年12月05日

お笑い・バラエティ

ランク
1位

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝)放送1000回突破記念DVD 永久保存版16(罰)絶対に笑ってはいけないホテルマン24時【初回限定生産BOX(本編ディスク4枚組+特典ディスク1枚)】

ダウンタウン , 山崎邦正 , ココリコ ,

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ランク
2位

モヤモヤさまぁ〜ず2 DVD-BOX Vol.10&Vol.11

さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)

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ランク
3位

モヤモヤさまぁ〜ず2 Vol.12 伝説の舎人ライナー完全版・華のゴールデンSP花小金井編 [DVD]

さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)

(まだレビューはありません)


ランク
4位

人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン5 [DVD]

松本人志 , 千原ジュニア(千原兄弟) , 宮川大輔 , ほっしゃん。 , 河本準一(次長課長) ,

(まだレビューはありません)


ランク
5位

〜ACC 50周年企画DVDシリーズ〜 もう一度観たい 日本のCM 50年

(オムニバス)

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ランク
6位

ゲームセンターCX DVD-BOX7

有野晋哉(よゐこ)

(まだレビューはありません)


ランク
7位

とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 vol.1 「リカコと過ごした夏」 EPISODE1-5 [DVD]

とんねるず

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ランク
8位

とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 vol.2 「ヴァ〜ヴァヴァンヴァヴァヴァヴァヴァ〜ヴァ〜ヴァン」 EPISODE6-8 [DVD]

とんねるず

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ランク
9位

とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 vol.3 「平泉の乱」 EPISODE9-10 [DVD]

とんねるず

(まだレビューはありません)


ランク
10位

アメトーークDVD10

雨上がり決死隊

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 10:00| お笑い・バラエティ

2010年08月03日

お笑い・バラエティ




ランク
1位

ラーメンズ第17回公演『TOWER』 [DVD]

ラーメンズ

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ コント職人の巧技、炸裂!!
レビュー内容: 当時、公演を生で観た者が発売前に書く感想です。


今回のラーメンズの公演内容はTEXTよりも理論的ではなく、どちらかと言えば「勢い」で突き進んだ内容でした。

かと言って…
「観客を思わず唸らせて驚かせる」
ツボはバッチリ押さえてあります。

言葉を巧みに操ってフィールドを拡げて来た職人の二人が更に磨きをかけて、新しくも相変わらずのラーメンズを見せてくれます。
近年、テレビで映されている訳のわかんないキャラクターのお笑いよりこのラーメンズの公演は何十倍も面白いと思います。

自分的にはタイトルは分からないのですが…
「ハイウエスト」

「女海賊クリムゾンメサイヤ」
を映像を家で観れるのは何より嬉しいです。

○ 見えた
レビュー内容: 多少のネタバレ注意。





実際に公演を見に行きました。
塔をモチーフにした公演。

シャンパンタワーやら、まんま塔やら、なんやら。

もちろん、彼らの持ち味である
無地の箱以外は使いません。

しかし、先にもだした、シャンパンタワーなどの小物類が見える。
彼らの動きで確かにそこにあるように見える。

さすがです。

最後に塔を登る感じもでていて感動させられました。

○ 時差
レビュー内容: 公演を重ねるごとに進化していく内容、この人たちの頭の中はどうなってるの!?
ある町に高い高い塔がありました。この町のどこからでも良く見えます。しかし、たった一ヶ所、この塔を見ることが出来ない場所がこの町にあります。そこはどこでしょう。 正解は、その塔です。塔にいては塔の姿は見えません‥

劇場で頂いたフライヤーに書いてありました。頭に一気に情報が流れこんで頭が一杯になる感覚を楽しみにDVD発売待ちます!







ランク
2位

ゲームセンターCX 24 ~課長はレミングスを救う 2009夏~ [DVD]

有野晋哉(よゐこ)

レビュー数
15
レビュー平均得点
4.5

○ レミングス〜。
レビュー内容: 前半だけ、フジテレビに有野課長を応援しに行きました〜。

完全収録でないのはちょっぴり残念ですけど、それでも収録時間はかなりのものだと思います。

レミングス面白いです〜。ただただひたすらTVで流していたい、そんな感じです。

今日から久しぶりにCSでゲームセンターCX復活です!こちらも楽しみ。今期から放送が木曜日になったみたいですね。

○ 特典も嬉しい
レビュー内容: あの夏の感動が今蘇る!!

最後の瞬間はほんと軽く涙もの&感動モノでございました!

そして特典映像に加えて、あのラストコンティニューがCD化で付いてくると言うのが嬉しいですね!!


○ カット場面は・・・どこだ?
レビュー内容: 全部でこのDVDへの収録時間は12時間ちょっとらしいが放送から約半分カット。どうせなら前編・後編として12時間ずつ全部収録して欲しかったですね。本編以外で収録を望むのは夜食の焼きラーメン、朝食の雑炊みたいな物、昼食のウドン?(本放送のみならず度重なる再放送でも見過ごしている昼食場面)の所はカットしないで欲しい。あとイコノMAXのプロレス対決シーンも。ラストコンティニューは収録されるようなので良かったですわ。1つ問題なのがこのレミングスの今回のモード(モード名忘れた)のありえない程の難易度。自分がやってもおそらく当分クリアできないであろう。。。

まあソフト来たらゆったりと見ますわ。楽しみ。

○ 毎度思うこと
レビュー内容: 見ていて実に不眠症の方にお勧めだと。

カッパ寿司・・・、眠たくなりました。そのあと時間がもったいない使い方したなと思ってしまう。あの場にいた方は凄いと思いましたが。

○ 祝!「ラストコンティニュー」CD化!!
レビュー内容: このDVDの特典として収録される音楽CDになんと、



AP中山さんが歌う「ラストコンティニュー」が収録されるそうです。



これはこのCDの為だけに購入するのもアリかも…






ランク
3位

リンカーンDVD 1(仮) [DVD]

ダウンタウン , さまぁ~ず , 雨上がり決死隊 , キャイ~ン , 山口智充 ,

レビュー数
4
レビュー平均得点
5.0

○ ぐっさんがいなくなった理由
レビュー内容: ぐっさんがリンカーンからいなくなった理由は関西テレビで土曜日の朝に生放送されている「にじいろジーン」とリンカーンの収録が重なったからです。

○ 5周年目にしてついにDVD化決定。
レビュー内容: いつか出ないだろうかと待ち望んだDVD化がついに決定。

リンカーンは毎週楽しみにしてる番組のひとつである。



ドラマに関しては強いがこの手のバラエティにはあまり向かない

TBSがダウンタウンにしてレギュラーメンバーともに

毎週、度肝を抜くような企画、イベントがあり

まさにダウンタウンと言う天才二人と

レギュラーメンバーの最強のラインナップで放送してる。



ちなみにぐっさんが辞めた理由は某新聞で見た限りでは

不況の影響でギャラの支払い問題で解雇にされたと

見ました。



ぐっさんビーンとか面白かったし天才的なモノマネが

見れなくなったのは残念だがそれでもリンカーンは

素晴らしい番組ですね。



DVD発売が待ち遠しいです。


○ リンカーン最高!
レビュー内容: 最近ではぐっさんもいなくなり、面白くなくなってるという意見が多いですが私はまだ、一定のクオリティを保っています。
さて本作では浜ちゃんのバースデー企画の巨大化ペヤングや日村のギャルサーなど特に面白い企画が収録されているようなので期待大でしょう。

○ そういえば!!
レビュー内容: このDVD発売を知って、初期リンカーンにはぐっさんがいたんだって思い出しました。なんでいなくなったんだろ??
最近は、唯一楽しみにしてるバラエティー番組。今一番買いたいDVDかな。




ランク
4位

ラーメンズ第17回公演『TOWER』 [Blu-ray]

ラーメンズ

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ 取りあえず、見てみて下さい!
レビュー内容:
この『TOWER』には考え抜かれた緻密な笑いと瞬発性の高い笑い、その両方が詰まっています。

テレビで放送されるコント番組などに飽きたり物足りなさを感じている方にぜひオススメしたい極上のエンターテインメントです。



ラーメンズなんてmacのCMでしか知らないよという方も取りあえず見てみてください!



BDとDVDの同時リリースですから、そこはもちろんBlu-rayで。

今から、どんな風にオーサリングされるのか?どんなジャケットになるのか? 楽しみです!

○ 止まらない進化!
レビュー内容: 映像化、心待ちにしてました!



TEXT以降、2人ともそれぞれのフィールドで活躍し、培った技術・ノウハウをつぎ込み進化したラーメンズを体感できるはずです。もちろんラーメンズ初心者の人にもお勧めできる分かりやすさもあります。



コント、舞台としては文句なし星5つ。あとはどのように映像化されるかが楽しみです!




ランク
5位

内村さまぁ~ず Vol.21 [DVD]

さまぁ~ず (大竹一樹・三村マサカズ) , 内村光良 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ 夢はないと思う
レビュー内容: 実は狩野の回一番を期待して買いました(決して狩野のファンではありませんw)
ウッチャンの事務所の後輩だし、イジメられるような感じにはならないかなと。
期待通り、いや予想以上に面白かった。
ヘッドバンキング大縄跳びなど狩野の魅力的?なもの?が引き出されてます。
狩野がまあまあ好きな人にも、嫌いな人にも割りとおすすめ。
今回個人的には夢の回はなかったです。

○ ヘッドバンギングなわとび
レビュー内容: この巻のゲストは、ますおか岡田さん、オードリー、狩野英孝さん。

じつは全く期待してなかった狩野さんの回がかなり面白かった。
この人なんかバランス悪くて変!
テレビで見てると他のイジられキャラの人と比べて可愛げないなぁといつも思ってたんですが、
今回のヘッドバンギングなわとびでちょっと狩野さんの事好きになりました。もう笑ってお腹痛い。
内さま お3人のお陰もありますが、出川さんに通ずる愛されキャラに見えました。

他の回も期待通り面白かったです。
この巻はハズレ無しで良かったです。





ランク
6位

人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン4[DVD]

松本人志 , 千原ジュニア(千原兄弟) , 宮川大輔 , ほっしゃん。 , 河本準一(次長課長) ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.0

○ 皆 1.2回くらい・・・・
レビュー内容: 松ちゃんが 本編ラストで“皆 1.2回くらいになった" と言う通り 松ちゃん キム兄 宮川大輔君の話等は 本編では1回だけで 残念でした. もっと観たくて 特典の未公開を観たら ほぼ初参戦のメンバーの話だけで すぐ終わり 河本さんの話はあるものの 松ちゃん達 常連の話は0回でした. でも 収録前の舞台裏が 長時間観れて 面白かったです!! 次巻からは 未公開の話に ボリュームが欲しい期待を込めて ☆4つです.

○ 個人的にはトキエが一押し
レビュー内容: 「ザ・ゴールデン4」は録画をさんざん見ていたのでぱっと見「5」かと思いました。

改めて内容をみると、兵藤とビビる大木は2話ともかなり面白かったですが

一番爆笑したのはジュニアの「トキエ」でした。

優勝した「欽ちゃん」は一般人よりは芸能人に受けたんじゃないかと思います。














○ ん〜……
レビュー内容: リアルタイムで見たんですけど記憶が薄れてまして、結構笑えました。
ただ、今回は初参戦のメンバーの中にハズレの人が数人居たので少し残念。
未公開も数が微妙に少ないです。
それに、初回限定版?になるのかなぁ……
特典が無くなってだんだんショボくなってきてる気がします。
あと、大輔の話が1本しか無かったのも減点にしました。
まぁその辺りは個人の好みでしょうけど……







ランク
7位

テンセイクンプー~転世薫風(通常盤) [DVD]

大野智 , 美波 , 秋本奈緒美 , 羽場裕一 ,

レビュー数
28
レビュー平均得点
4.5

○ やっぱり大ちゃん最高!
レビュー内容: 悩んで悩んで悩み抜いて、過去のレビューも参考にさせて頂いて、思い切って購入しました。
感想は、とにかく大野智はスゴい!の一言です。舞台に響き渡る大ちゃんの声、キラキラと光り輝く汗と涙、力強さ漲る瞳に、身も心も吸い込まれました。
クルクルと変わる場面も楽しく、とても分かり易かったです。
舞台のDVD、という事で躊躇していましたが、本当に思い切って購入して良かったです。

また大ちゃんの魅力の虜になってしまいました。
最高です。


○ ぜひ見て!
レビュー内容: 大野くんファンならとにかく見てください。

私は大満足です。話もよく出来てると思います。

大野くんのおちゃめな顔から、真剣な顔まで楽しめます。

時間もたっぷり2時間くらいありますよ。

○ ど迫力
レビュー内容: いつも茫洋とした大野さんの、阿修羅のような表情に鳥肌が立ってしまいました。どの瞬間を切り取っても美しいと思います。大野さんが主役でなかったら、自分にとって、おそらく魅力を感じないタイプのお話だったと思う。でも、あの全開の演技を目の当たりにしたら、気持ちが高ぶるの抑えきれなくなって、もうボロボロ。やられました。

踊りや殺陣、格闘技…などなど、大野さんの魅力を幅広く生かそうとすると、こういうスタイルになるんだと思いますが、いつか古典的なストレートプレイを…と切望します。

凄いです。大野さんは。


○ テンセイクンプー~転世薫風(通常盤)  レビュー
レビュー内容: 一折視聴しました。感想としては、言うまでもなく皆さんのレビューと同意見です。

改めて一つ一つ見ると大野君の魅力さ、ソロで活動しているもう一つの個性、こういった部分が見れて寧ろ感動します。

大野智ファンの人は是非見てみるべし!!☆5です。

○ 大野くんすごい!!!
レビュー内容: どんなストーリーかも知らず、舞台にも興味なく、ただ大野くんが観たいがために購入。
ですが、ストーリーも役者さん達もすばらしかったです!!
でもやっぱり大野くん、最高にかっこよかったです!!!!!!!
ネタばれになるので内容は言えないですが、大野くんのあの表情…ダンス…ため息が出るほどでした。
大野くんファンではない方々でも充分楽しめる舞台になっていると思います。




ランク
8位

内村さまぁ~ず Vol.22 [DVD]

内村光良 , さまぁ~ず (大竹一樹・三村マサカズ) ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
5.0

○ アンタッチャブル最高。
レビュー内容: 初回限定で特典(特製ノート)がつくみたいです。

ゆるい番組でおなじみの内さまですが、アンタッチャブルの回には

爆笑しました。アンケートでも上位にランキングされただけの事は

あると思います。雑談が基本ですが、アンタッチャブルらしくワイ

ワイ楽しい感じで良かったです。



柳原可奈子、ビビる大木の回も収録。何れも個性ある面白い回であった

と思います。さまぁ〜ずがスッポンポンになって体を張っており、笑い

ました。



特典映像には未公開エピソードが収録。特典映像だけでも40分近く

ありますので、ガッツリ楽しめました。未公開でも本編に負けず劣らず

の面白さ。買って良かった。アンタッチャブルファンは一見の価値あり。

お勧めします。

○ アンタッチャブル
レビュー内容: 今回はアンタッチャブルがゲストの回が個人的に面白かった。
終始ただの雑談でしたがそれがなんかツボでした。
アンタッチャブルも二人揃ってるし。
柴田も早く問題を全てクリアーにして復帰してほしいなぁ。


ビビる大木の回もサウナではしゃぐ三人の様子がとてもよかったです。仕事じゃないみたい。


柳原可奈子の回がちょい夢の回かな?


今さらですが内さまは気張らないで観れる良い作品だと思います。


ランク
9位

内村さまぁ~ず Vol.20 [DVD]

さまぁ~ず (大竹一樹・三村マサカズ) , 内村光良 ,

(まだレビューはありません)


ランク
10位

熊川哲也 海賊 [DVD]

伊坂文月 , 松岡梨絵 , 浅川紫織 , 熊川哲也(芸術監督、演出、再振付、出演) ,

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ

2007年08月29日

ゲームセンターCX






ゴッドタン~キス我慢選手権 完全版~ /
くだらなさの極致!!

くだらなさの極致!!
今年見たバラエティで一番面白かった。今のところ。
ルールは簡単。芸人の前に美女(セクシーアイドル)が現れて、キスの誘惑をする。それを一時間頑張って我慢する、それだけ。なのになんでこんなに面白いのか?うまく説明できないんだけど面白いからしかたない。バナナマン日村の負け方は見事だし(これも相当下らない)、おぎやはぎ小木の情けなさもまた一興。で、誰もが言うだろうが、劇団ひとりVSみひろの戦いは……素晴らしい!!こんな展開予想できるやついないよ。まさに妄想アドリブ劇場。特に2回目の教室から出て行ったあたりからは……最高です。ずっと笑いっぱなしで見終わるとすごく疲れます。体力のあるときに見たほうがいいかも。
年甲斐もなく惚れてしまいました

年甲斐もなく惚れてしまいました
DVDの発売を知って迷わず予約。いやぁ年甲斐もなく、みひろちゃんに惚れてしまいましたね。
もういかにも深夜帯らしい馬鹿馬鹿しい内容なんですけど、仕方ないですよ、男の夢です。
こんな可愛い娘に、ここまでベタに迫られたら並の男に抗うことなんてできません。(^_^;)
もう大笑いしながら完全にメロメロになっていました。
それにしても、みひろちゃんが対劇団ひとり戦で見せた、即興の対応力には本気で驚かされましたね。
元々はグラビアアイドルとしてスタートしたとのことですが、もっと運の良いデビューが出来ていたなら
わざわざAVを経由する必要は無かったのでは、などと考えてしまいました。
小悪魔みひろ

小悪魔みひろ
本放送は見ていなかったのだけど、噂を耳にして買ってみました。
深夜に酒飲みながら見るとサイコーに笑えますね。
バナナマン日村は、学生時代にモテなかった代表みたいなタイプだから王道の攻めに弱くて、決して長持ちしないけど笑わせてくれます。
問題は、小木。
こいつが、面白いところも何も無い。
リターンズで穂花嬢に攻められるのだけど、見せ場もなく落ちます。
前菜でおなかいっぱいになってどうすんだよ小木と叫んでしまいそうになりますよ。
ヤリすぎコージーの方が、穂花嬢の見せ場がありましたね。

しかしまぁ何と言っても、ひとり劇場です。
ここまで妄想プレイをされたら、笑けてしまいますよー。
本当に台本が無いのか疑いたくなるくらいハマってました。

見ていて残念だったのが、カメラマンがいて密室状態での極限状態じゃなかったところ。
据え置きカメラだけの密室でみひろ嬢に迫られる方が臨場感があって良かったのに。
小木が酷かったので、減点1。





ラーメンズ DVD-BOX /
「若手芸人」からの脱却

「若手芸人」からの脱却
 ラーメンズって何?って人はこのDVDBOXを観るべきである。初めて触れた人は「何だこの人達!?」と思わずにはいれないだろう。これらの公演でラーメンズは「芸人」という括りではなく、シティボーイズ、イッセー尾形のような「コント師」というカテゴリに属していると感じられる内容に仕上がっている。
 第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」はラーメンズにとって、大きな転機になったと思う。それまでのコントの流れを引き継ぎつつ、斬新なものを生み出している。特に短編ミステリー小説のような構成である「小説家らしき存在」はその後の彼らにとって大きなものであったと思う。かと思えば「レストランそれぞれ」のような突拍子もないアイデアを出してきたりと、全てが上手くいった公演であるという印象。
 第12回公演「ATOM」ではその方向を更に突き詰め、「お笑い」というよりも「コントライブ」という雰囲気の静かな構成。「CLASSIC」では全てのコントが同じホテル内で行われているという設定。「STUDY」では授業のような豆知識が全体に散りばめられている。
 この辺りからラーメンズはコント単位ではなく、公演単位で統一感を持たせるようになっていった。前半のコントが後半への複線になっていったりという手法も多く盛り込まれている。
 これらを見て、ラーメンズをただの「若手芸人」だと思う人はいないだろう。テレビにこそ露出はないが、こういうところでコントに対して真摯に取り組んでいる人もいるのだということがわかると思う。現時点でこのDVDBOXは、これを見れば一番ラーメンズの世界に浸れると断言できるものだ。
まず間違いない

まず間違いない
ラーメンズのコントの「ニヤニヤしながら観ちゃうコント」「歌モノ」「ハッ!とするコント」がぎっしり詰まっています。
私は
・バニーボーイ
・帝王閣ホテル応援歌
・採集
と、それぞれ毛色の違う3つが大のお気に入りです。

持ってて間違いのないBOXだと思います!お買い得だしw
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!






高田純次 適当伝説~序章・勝手にやっちゃいました~ /
元気が出るテレビ風 撮りおろし新作。次回も期待

元気が出るテレビ風 撮りおろし新作。次回も期待
「元気が出るテレビ」で知られるIVSテレビ制作による、
全編撮りおろしによる新作。
本編72分+映像特典約6分、そして高田・関根勤によるコメンタリーも収録。

「元気」テイストの街頭インタビュー、
やってみたい職業(美容師・メイド・レースクイーン)に挑戦、
高田本人へのインタビュー、いたずらロケといった内容。

好みがわかれるようですが、私はなかなか楽しめました。
これを60歳でやる高田さんはやっぱりスゴイです。

とは言え、
高田さんもこの種のロケにブランクがあるのか
または、「元気」当時のスタッフではないのか
構成・ボリュームがやや物足りない気もします。

今回は「序章」とあるので、次回はもっと飛躍を期待します。
歴史に名をとどめますなあ

歴史に名をとどめますなあ
たけしの元気が出るテレビから、妙な存在感と芸風で、、際物芸人のようでしたが、還暦を向かえ、ますますシュールな笑いが冴えてきました。この人の芸風領域はニッチなのでしょうが、後塵が出てこない凄さを感じます。オープニングでのハチャメチャの後、電池が切れて静かになって、又充電して元気を取り戻すことも許されてしまうおじさんです。大学受験に失敗して、浪人して役者になって、東京乾電池で世に出たようですが、頭の良い人ですね。キチンと計算して、あのいい加減な乗りでやっているのでしょう。雨上がり決死隊の宮迫氏が弟子入りを考えたそうですから、憧れて弟子入りを考えたもう一人はマギー司郎だそうです。あのいい加減さが何ともいえず、日本人離れしたシュールさを醸し出しています。この人は、芸能史に名を残します。
高田純次の適当伝説

高田純次の適当伝説
期待して買ったわりには、期待を裏切られた気分。確かに笑えるところは笑えたが、あいだに「…について」というコーナーがあり、全然面白くないので、早送りした。最後の「高田純次が旅に出てどうのこうの」って、〆にあれでは「なんだ?このDVD、つまんねぇ」って印象がかなり残った。





ラーメンズ: DVDボックス /
成長期

成長期
 「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。
 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。
 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。
 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。
 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。
 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点

着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ!
そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!!
そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。
ラーメンズのコントは、スゴいんです。
このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ縲怩ニ思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。





ゲームセンターCX DVD-BOX 3 /
「最高!」の一言

「最高!」の一言
某サイトを観て興味が沸き、購入しました。最初は正直、「ちょっと高いなぁ・・・」とためらいましたが、何度観ても飽きません。はまりまくりの一本です。まず、20代、30代には馴染みのソフトが多く、「そんなゲームあったなぁ!」とノスタルジィに浸れること受け合い。私は当時『忍者龍剣伝』をプレイしたことがあるので、DVDでの有野課長の挑戦には感動しました。また、有野さんの人選が絶妙です。ゲームの腕前も、こちらが見ていて少し歯痒いレベル(正直、ヘタクソです)というのがミソで、ヘタさゆえの粘り腰のプレイが感動を大きくします。それに加えて、エンディングを観ることに徹底してこだわるスタイルが、当時はグラフィックも素朴だったファミコンの単純なおもしろさをぐっと引き出している気がします。永久保存版ラインナップ入り間違いなしです。
目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。

目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。
ゲームは1日1時間、と高橋名人は言った。
有野課長は1日最低10時間。

この番組は、どんな難関に面してもコントローラーを投げたりしない有野さんの温厚さに救われていると思います。一度でも怒ったりすれば険悪なムードになりそう。
これまで有野さんがゲームに対して怒ったのは、「トランスフォーマー コンボイの謎」をやった時に
「イライラするゲームやなあ」
「どんな人が作ったんや」
と言ったシーンぐらいでしょうか。これはある意味トランスフォーマーも凄い。

忍者龍剣伝の、どうでもいいザコキャラの手前で何度も谷底に落下するシーンは、見ているだけでどっと疲れます。あれでもスタジオに全くピリピリムードが漂ってないのは、有野さんの温和さゆえ。この番組を見るまでは全く意識してなかったのに、これをきっかけにちょっとファンになりました。

地上波でやってくれないかなあ。深夜にずーっとこれやってたら絶対みんな見ちゃうと思うんだけど。
カーヤンが可愛いです

カーヤンが可愛いです
有野の挑戦史上、最高傑作との呼び声が高い「忍者龍剣伝」のディレクターズカット
温泉ゲーム紀行では、その旅館を訪れたくなりました。
特典映像の「ツインビー」ではADの二人が課長に恋愛相談をする等、
普段では見られない一面が垣間見えます。
番組のファンなら満足いく内容で間違えありません。





ゲームセンターCX DVD-BOX /
DVDが初見だが、面白い

DVDが初見だが、面白い
よゐこの有野がファミコンやスーパーファミコンなどの
レトロゲームのクリアを目指して挑戦していくのが基本。

有野の微妙な下手さ具合と根性、反応の面白さがあって
見てて一緒に応援したくなる。
まさに子供の頃、友達と一緒に
部屋でファミコンで遊んでるときの空気。
つまりそういう経験がある人にオススメ。

特にファミコン時代の凶悪な難易度のゲームが多く、
今であればすぐにヘコたれるだろうが、
それを何時間も連続で挑戦する有野が素晴らしい。

と同時に、ファミコン時代ながらゲームの奥の深さにも気づく。
「アトランチスの謎」「プリンス・オブ・ペルシャ」
「ロックマン2」などは今見ると想像以上にスゴイ。

テレビ番組の総集編DVDに高額を支払うのは気が引けたが
意外にも面白くてDVD−BOX2まで買ってしまった。
3巻も購入予定。有野がんばれ。
ファミコン世代万歳♪

ファミコン世代万歳♪
カセットの裏に名前を書いたり、1面進む事にパスワードをノートに書いたり(そして、次に遊ぼうとした時、パスワードを書き間違えていた事に気付く)そんな懐かしい事を観ていて思い出しました。

このDVDは、ファミコン世代以外の人も充分楽しめる内容にはなっていますが、上記の様な感覚を味わえるファミコン世代こそが一番楽しめるDVDでもあります。
ファミコンをリアルタイムでプレイしていた方に、お薦めしたい作品です。
新しいレトロ

新しいレトロ
私は丁度ファミコン世代と呼ばれるカテゴリーに属するものでしたので、一度見た瞬間からファンになりました。ただゲームをやっているだけなのに、です。
それは番組の構成や、有野さんやADさんを含めた出演者、ナレーションなど全てががっちり噛み合っての結果、でしょうか。

幼い日に熱中したあのゲームに、画面を通して再び出会う。
声を上げ、笑いながら、懐かしむ。
そしてひたすらに楽しむ、楽しむ、楽しむ。
ゲームってやっぱり面白いなぁ、と感じさせられました。本来の役目を再認識した形ですね。
それから有野さんも、他の番組にないくらい輝いてる気がします。適材適所、だったのでしょうね。

世代は別でも、ゲームは共通言語。
ゲームが好きなら絶対に楽しめる内容になっています。

ただ、自分は「たまゲー」が好きなので、もう少し入れて欲しかったかもしれませんね。





働くおっさん人形 /
「劇場」しか見てない人はこれ見て復習、ボックス買えない人も金溜まるまでこれで我慢!

「劇場」しか見てない人はこれ見て復習、ボックス買えない人も金溜まるまでこれで我慢!
先月ボックスセットが出た「働くおっさん劇場」の前作「働くおっさん人形」。
働くおっさんは二作とも同じタイプの笑いを追及しているので、
「劇場」にハマってしまった人は買いだろう。
またこのようなお笑いDVDは消耗品で笑えなくなる可能性もあるが
そういった意味でもこの笑いは耐久性は高いので損はしない。

さらにお得なところを列挙すると
 1・もはや裏キャラになってしまった「人形」時代の中心人物「中野さん」の存在
 2・もはや裏キャラになってしまった中野さんの自作ソング
 3・もはや裏キャラになった中野のバナナで滑るマネ

これらは劇場ではもはや目撃することができない。
またおっさんの間の力関係も劇場とは異なっているというところも見所だ。
実は野見さんはどちらかといえばサブウェポン的なポジションだったのだ。
これはもう…

これはもう…
あんだけの個性のあるキャラクターを松本さんとスタッフの皆様方が無事(?w)扱えてるのが素晴らしいですよね。

もちろんお笑いの要素たっぷりです!只、あんまり見てるとこれ頭おかしくなってきます。おっさんたちとボクの次元があまりにも遠すぎて。だから…そこは注意しないと、やられますよw
すっごくおもろい

すっごくおもろい
いやぁ縲怩キごくおもろかった。
「働くおっさん劇場」から見始めたのですが、「働くおっさん人形」も面白い。
野見さんがやっぱり面白いですね。
内容も良かった。「生き地獄」がすばらしい。
DVDの箱開けたら、ビックリしたのも楽しみの一つですね。
この内容でこの値段なら特にお買い得だと思います。
「働くおっさん劇場」がTVでは終わってしまったので
早くDVD化して欲しいです。2枚組ぐらいで完全収録して欲しいです。
野見さんVS浅見さんの対決は爆笑でした。
あと野見さんの特技をくまなく見せて欲しいですね。「わっ、げぇ」は最高でした。
「働く」シリーズ最高です。





1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」 /
これだけじゃまだまだ見たりない。続きを早くみたい。

これだけじゃまだまだ見たりない。続きを早くみたい。
1分と短い時間ですが鈴木京香、鹿賀丈史、的場浩司、しずちゃん(南海キャンディーズ)、
温水洋一、小栗旬、武蔵、堀北真希、小日向文世、長州小力という豪華な出演者と
謎の覆面レスラーエルポポラッチが繰り広げるシュールなミニドラマ。

DVDで初めて見ましたが病み付きになる面白さ
1話1分なので18話全部見ても18分ですのでついつい何度も見てしまいます。
鹿賀丈史さんがインタビューで1分のドラマでも撮影に数時間
移動も含めて1日かけて撮っていると言われているように
かなり手間をかけて作られているので何度見てもあきません。

特典映像も53分と盛りだくさん。
貴重なメイキングやエルポポラッチの記者会見、エルポポ体操、
各エピソードのオリジナル編集版等本編ももちろんですが
特典映像もかなり楽しめます。

インタビューで小栗旬さんがNHKじゃないみたいといえば
的場浩司さんも内容がぶっとんでて楽しめたと言われている通り本当に面白いので
未見の方にも本当におすすめします。
とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。

とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。
ネット等で話題になって、気にはなっていたのですが、実際の放送では見れませんでした。今回DVDが発売ということでなんとなく購入してみたのですが、これが非常に面白いです。たった1分にいろんな情報があり、少しづつこの街やエルポポの謎がわかっていく過程がたまりません。俳優陣がみんないい味を出していて、何回見ても笑えます。特典映像もとても楽しめて、値段も安いので文句無しに星5つでしょう!続きってあるのかなぁ?是非作ってもらいたいです。
前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。

前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。
NHKにて放送中の番組とのギャップだけで笑えたし、断片的なシナリオと最後のアイキャッチの絶妙な間とで視聴者の想像力で話が進んでいく(かなり笑える)のがスゴク良いです。小劇団出身の役者さん好きも満足の実力派が多数出演してますので、いろいろ見所も満載です。とってもディープな内容なのに一話が一分全約十五分ですから、空いた時間に何度でも見られますのでお買い得だと思います(特典が約四倍の時間あるのでディープなファンにも対応しています)。それで感激したら廻りの友達に薦めて続編希望の旨をNHK集金の人に伝えましょう、そしていつか続編(ドラマでも良し)が制作される事を祈りましょう。





ゲームセンターCX DVD-BOX 2 /
有野課長が頑張る!スタッフがサポートする!

有野課長が頑張る!スタッフがサポートする!
大人気番組ゲームセンターCXのDVD第2巻です。
たけしの挑戦状では収録時間こそ短いものの前半のインタビューでいかにクソゲーぶりだったかが分かります。特に攻略本のクレーム電話には驚きました・・・その対応の仕方も。

スーパーマリオワールドでは30時間という膨大な挑戦時間となりますが途中で諦めずに課長は頑張りそして最後には熱く感動的な結末が待っています。

第3シーズン最終挑戦となったゼルダの伝説神々のトライフォースはAD東島氏が戻ってきます。それ故に名前をでもどりにして挑戦。ディレクターズカットになったため放送版よりも長く収録されてます。AD3人が見守る中有野課長が最後までひたすら頑張ります。

他にもシリーズ一の完成度のでロックマン2Drワイリーの逆襲、名作ソロモンの鍵、さらにDVDだけの得点としていっきも収録されてます。さてこのいっきをプレイした人なら分かるかもしれませんがこのゲームって・・・まぁ見ればそのオチが待っています。

またたまに行くならこんなゲームセンター、略してたまゲーも2本収録されていて見所たっぷりな内容になっております。ファンの方でもそうでない方も一度はみておくべし。一度見ればハマります。こんなにも楽しくゲームできる人は有野課長しかいません。AD陣のサポートも必見です。有野課長が頑張ればADも頑張る!!

ですが一番の見所はやはり高橋名人の冒険島でしょう!当時その脅威過ぎる難易度に幻とまで言われたエンディングに向かって有野課長が挑みますが・・・結局はギブアップに終わります。有野課長も折れた恐ろしい難易度にAD浦川氏が浦川の挑戦となり挑みます。
監禁常態なった挑戦時間はなんと28時間!そして幻といわれたEDを迎える瞬間は感動があります。これは必見です。
真の「ゲーム」の楽しみ方とは?

真の「ゲーム」の楽しみ方とは?
ゲームセンターCXという作品を見て毎度思わされるのが、当時はさほど感じなかったが、「このゲーム今やっても面白そうだなぁ」という風に見えていまいます。DVD-BOX 2で収録されているメジャー作品ではスーパーファミコンソフトNO.1の売り上げを記録した「スーパーマリオワールド」やコアなファンの間ではシリーズ最高傑作と評されている「ロックマン2」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」などが挙げられます。これらの作品に言えることは映像技術が現在のゲームに劣る反面、プレイヤーを満足させる細部まで拘った演出ややり込み要素を持っていたからではないでしょうか。「自分はこのゲーム極めたからなぁ」と思っていても、有野さんが必死にプレイしているのを客観的に見せられたことで、「あーあ俺も昔はお化け屋敷で死にまくったなぁ」なんて感傷に浸ってしまいます。
 ゲームセンターCXは有野課長のおかげで自分は面白くも苦戦して途中で投げ出してまたコントローラーを握っている・・・そんな事の繰り返しのファミコン、スーファミ世代だったことを思い出してくれた一方で、大人になっていく一方でこういった心も無くしてはいけないんだなぁとADの方々を見ていて本当に思いました(笑)
もっと理不尽なゲームを

もっと理不尽なゲームを
ゲームセンターCXの面白さは、学習能力が低く、ひたすら凡ミスを繰り返す有野さんが、ファミコンゆえの理不尽なゲームバランスと、劣悪な操作性によって苦戦をしいられるというところだと思います。今回のDVD−BOX2は、「高橋名人の冒険島」や「いっき」など、この番組らしいラインナップもあり、まずまず楽しめました。しかし、「スーパーマリオワールド」、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」、「ロックマン」といった、ちゃんとやればクリアできてしまうものも目立ったような気がします。確かに難易度は高いのかもしれませんが、多くの人が見たいのは、昔自分がクリアできなかったゲームを有野さんが悪戦苦闘してクリアする姿ではないでしょうか。DVD−BOXを買うなら、1と3を買ってからのほうが良いと思います。





THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~ /
「来ました」

「来ました」
日本文化を知りたい外国人の為の教材DVD(嘘)。

寿司屋での作法や箸の持ち方などを丁寧に教えてくれる。例えば、寿司屋の大将の過去を詮索してはいけない、フェニックスという箸の持ち方がある等々…。

こういう「ニセ教育番組」タイプのギャグは好きなので非常に楽しめた。

特に「お盆」と「夏休み」が面白い。この2本は姉妹編になっていて、日本の夏の過ごし方を大人目線と子供目線のそれぞれの視点から描写している。もちろん、解説はデタラメだが。その解説のナレーションが入るタイミングがまたいいのだ。ほとんどナレーションで笑わせられた。
テロップの少なさは外人ならずとも不満

テロップの少なさは外人ならずとも不満
台詞部分や解説などはテロップが入っているものの、ナレーションになるとテロップが少ないのは確か。英語テロップ入れた完全版、もしくは海外版が出ることを待ちます。
正しくない日本の文化

正しくない日本の文化
この作品はラーメンズの小林賢太郎とteevee graphicsの小島淳二によるユニットMAMIKIBASHIによる映像作品です。さて、その内容は日本の文化を時に正しく、時に可笑しく、突っ込み所満載で説明しており、日本に来たての外国の方なら確実に信じ込む事間違いなしです。しかしこの作品、テーマが日本の文化を知らない人にそれを教えるというなのにも関わらず、英語の訳が書いてあったり、ナレーションの声を英語に変えたりできません。なので知り合いの外国の方を騙したいという方には向きません。しかし日本人が見ても十分面白いと思いますので一度お試しあれ!

コメント:
11位より。まったく新しいものがいっぱいみえてますねぇ。 ゲームセンター…ってのは何なのでしょうか。調べてみる価値アリですね。
posted by はやぶさ じろう at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ

売れ筋DVD(お笑い)






ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
内容が全員集合と同じのが多数あり!

内容が全員集合と同じのが多数あり!
期待して購入しましたが、TBS編集の『8時だヨ!全員集合』のDVDを見た事がある人は同じコントが多数入っていて半減しました。このDVDは、フジTVの『ドリフ大爆笑』だけかっと思っていたけど 8時だヨ!もは入っているので それを納得して購入した方がいいと思います。
素敵な時間を

素敵な時間を
バッシングは多いですが、やっぱり今見ると懐かしさや哀愁漂いますね。あー見た見た!なんて懐かしい気持ちになります。今は亡き長さんに感動!
がっかり。。

がっかり。。
そもそも、大爆笑を謳っておきながら、DVD1枚につき全員集合が3話ずつ入っています。。
全員集合のコントなんてものは、懐かしさこそあれ、今見て決して笑えるものではなく
今までの全員集合DVDも見送って来たのですが、万を辞してやっと出た大爆笑DVD!
に全員集合て・・・・。
がっかり。。






人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /
凄い話術

凄い話術
この初回限定版は買うべきですよ。第六弾のディレクターズ・エディションのDVDがある事で本編のテレビバージョンの意味がないとか言われてますけど違いがわかるだけでも有難い。それにしても吉本芸人の話術の凄さは圧巻です。宮川大輔のカマキリ話は何回見ても腹筋が痛くなるくらいおかしい。後、松ちゃんがつまんないとか言われてますが、後輩に注目させる為なんじゃないのかと思いますね。私は充分面白いです。通常版買うより初回限定版買った方が良いですね。
どうせ買うなら

どうせ買うなら
初回限定盤は、特別DVDが付いているので、お勧めですね。

第5弾は、全員ネタがきれていてかなり抱腹でした。

第6弾は、以前のネタを再現という回です。はじめはどうなんだろう?と疑問でしたが、見てみると引き込まれてかなり面白かった。

ということで、その参もかなりお勧めです。


初回限定盤…?

初回限定盤…?
今回は、第五弾と第六弾が収録されています。初回限定盤には第六弾のディレクターズカット版。
第五弾は文句無しに面白い!僕はチュートリアル徳井さんの話が好きでした。
第六弾は、第一弾から第五弾までの話をもう一度話してみようという、いわば「総集編」。話の内容は今までに話した内容なので、つまらなく感じる人もいるかも…空気を楽しむ感じですかね。
限定盤のオマケDVDは、その第六弾の未公開部分をちょっと足した感じ…正直、イマイチかな。

初回限定盤は手に入りづらくなっていますが、コレクターで無ければ、無理せずに通常盤で良いような気がします。通常盤の方がちょっと安いしね。





働くおっさん劇場 /
野見さんサイコー(笑)

野見さんサイコー(笑)
超面白い 笑いすぎで息が出来なくなりました 野見さんサイコー(笑)
今でも見ると爆笑してしまいます あとはゲストがこれを見るんですけど
そこらへん映されてないのが残念感想とかちょっとは聞いてよと思いました
続編はいつなんでしょう早く見て笑いたいです
好きよ=嫌われたくないの

好きよ=嫌われたくないの
嫌われたらおしまい
奉仕100パーセント
あり得なかった。

66点でいい。松本ちえこの恋人試験思い出せ



二枚目はいじめられ人形だった?驚愕の一瞬は永遠

人間を神格化 石地蔵をイメージ
ノリで40年きた
悪か善かは死の臨床で明らかになる

話しながらお陀仏できれば本望
話しつつ、やり取りまくしたて、わめき笑い叫び笑われおこられ泣かれ喜び悲しみ
わめかれ叫ばれ笑い爆発し、おこり悲しまれしつっこく千夜一夜・・・・
いいね、倭人は・・・!

まんだかいと


もうこれ以上は望めないのかもしれない

もうこれ以上は望めないのかもしれない
日常からぶっとんだスペクタクルを見せてくれるという意味でのお笑い番組を、
我々が視聴できなくなって久しい。この番組はその非日常空間を久々に掘り当て
た怪作だ。その非日常とは灯台もと暗しで、何もそんなに遠くの世界ではない。
その辺の駅でよく見かけるちょっとへんなおじさんたちだったのだ。おっさんは
松本人志という調教師によって徐々におもろく開発されながら、最終的に主人の
手にもおえない怪物に成長する。このおっさん劇場、モラル/非モラルの文脈で
見れば、たしかに非モラルだろう。しかし、そのように考える人々に問いたい。
これから先、けっして輝かしい未来が待ち受けているとはいえない彼らおっさん
を、笑い飛ばしてあげることと、彼らを空気の如く看過すること、どちらが愛に
あふれているだろうか。

また、まだ購入を躊躇している人の中には「未公開特典映像」が気になっている
人もいるのではないだろうか。そこでその未公開特典映像のタイトルを列挙する。
第1巻 吉田さんのデート体験
第2巻 野見さんのデートプラン
第3巻 野見さんのドンぺリコール+「おっさん劇場」CM集&ボツCM集
第4巻 結婚式の未公開かくし芸
第5巻 野見隆明のスパルタボウリング2

このほかにも野見さん書き下ろしの文章やすごろくなどの付録も付いてくる。だ
がそれでもテレビ放映時に全話を録画した人は購入に二の足を踏むかもしれない。
しかし考えてみてほしい。この番組以上の番組は今のテレビとその環境を見渡し、
将来生まれることをわれわれは望めるだろうか?おっさんたちによって開発され
つくした我々の感性をふるわせるコンテンツが誕生しうるだろうか?私はいささ
か懐疑的だ。ならば、このDVDを買うほかないではないか。この先これだけを見続
ければいい。お笑い好きと公言する人間の部屋の棚には、おっさん劇場のDVDが奉
納されていなければならない時代が来るだろう。

さぁ、そう思えば1万5000円なんてはした金ではないか。






人志松本のすべらない話 /
かなり笑える

かなり笑える
このシンプルさは、笑いの原点だと思う。
深夜テレビで放映されていたのを、たまたま観た。
腹をかかえて笑った。どの話しも真剣そのものだ。
ほとんどが過去の芸人の私生活の話しだったので、
親近感も持てた。笑いとは、こういうものなのか?
本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや縲怎Xベらないねぇ縲怐v
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
いまいちだな

いまいちだな
これについてレビューで良いと言っている人は本当に、心の底からそう思っているのかと疑問を感じる。みてて飽きてこないか?普通に。そういう点でまず、構成に難あり。
1時間か2時間、ずっとトーク聞いているのも疲れるだろ。まあDVDの場合はスキップできたりもするが、それでもトークのみの構成には疑問を感じる。

次に本題の「すべらない話」だが、十分さむい話も盛り込まれている。それをなぜそう感じないのかについては、他の出演者のオーバーなリアクションに騙されているから。
そんな大笑いするような話でもないだろ。普通にクスクス笑いのような話が、松本に気を使っているのが見え見えなのだが、ずいぶん誇張されて演出されているように感じる。
そんな時見ている自分は、引きつって笑っていることを感じる。これはつらい。

もちろん、中には面白い話をする芸人もいる。宮川や河本、ケンコバの話なんかは話のテンポや声のトーンも落ち着いていて、素直に面白いと感じることができる。
しかし、松本や、千原Jrの話は聞いていて、つらい。松本はガキの使いで話したようなトークばっか、千原は身振り手振り誇張しすぎ、声のトーン聞きづらい。

みなさん、レビューを書くからには、辛らつな評価も必要だと思います。
我々ユーザーが、芸人さんに気を使ったりする必要はないのですよ。それが結局は芸人さんや作品の良さにつながると思います。





人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…
そう、単なる飲み屋のバカ話である。


皆さんの日常と何ら変わりはない、しかしそれを一級線のしゃべくり芸術として構築しているのが凄い。
特にジュニア、ほっしゃんの話術には感心させられる。宮川はセンスを開花する場を得てこれを機にステップアップしてほしい。

現代は笑いの多様化とよく言うが、そんな事は決してない。
どいつも同じような楽器やラップでワイドショー芸人を斬ったところで誰も笑わないし、求めてもいない。
テレビ用に爆笑音声を後入れする『笑いの捏造』の時代はとっくに終わっているのである。

生き残っていくのは心に響かない世渡り上手なユニクロ芸人ではなく、毒で心に響かせる『芸術家』なのだから。










温厚な上司の怒らせ方 /
「郵便局はね」「黙って」

「郵便局はね」「黙って」
「温厚な上司の怒らせ方を教えます!」と言われても
ほとんどの人が「いや別に。結構です」と思うことでしょう。
だけど、このDVDはそんなことはおかまいなしに、
とにかく腹の立つ、人の神経を逆撫でする「how to」を
うんざりするほど大量に教えてくれます。

ジャケットに列挙される「寝てないアピール」「タメ口」
「ガム音」「クビ鳴らし+だし」「ため息+はい」「関西かぶれ」
といった、数々の怒らせ方をしたり顔で語るのは
謎の言語学研究家、碑文谷潤教授。「怒らせ方を学べば、
逆に人を怒らせないようにすることが可能になります」
とは、大義名分か、はたまた単なる詭弁に過ぎないのか。

怒らせる側が演出するムカつき加減は、
身の周りに居る嫌われ者の行動そのものです。
その現実離れした非常識極まりない行動と言動は
一般的な社会生活に馴染んだ視聴者に
負の爽快感を与えてくれます。笑えるくらい腹が立つDVD。
衝撃の一枚

衝撃の一枚
かつてこんなDVDは無かったはず。
怒らせ方をまとめた作品。しかも怒らせ方を研究している教授がいるのか!?

テンポがもう少し早いと嬉しかったが、衝撃の連続だった。
基礎的な部分や教授の解説が非常に分かりやすく、ある意味真面目な研究作品の様な気もしたが、後半はなんでもアリ!みたいになっていて、不意を付かれ笑いまくったw

”温厚な上司”のみならず、ほぼ全ての人に対して怒らせる事は確実に出来ると思う内容だ。
怒らせることは基本的には常識外の事なので、実践はしないほうがいいと思うが、
タイトル通り、ちゃんと怒らせ方をレクチャーした衝撃の一枚であることは間違いないし、時代の最先端を行く作品だと思う。
シュール

シュール
爆笑を招く面白さではない。
スカイフィッシュの捕まえ方も同様だが、
構成上のシュールさを楽しむものだと思う。
特に眼鏡をかけたおばさんの無表情さがたまらない。。





一番大切な人の怒らせ方 /
「丈が短いということでしょうか」「そうですね」

「丈が短いということでしょうか」「そうですね」
問題作です。この世で最も怒らせてはならない、
怒らせたくない人というのは誰でしょうか。
それは「いちばん大切な人」に決まってます。
そんな「いちばん大切な人」を怒らせる方法を
驚異的なテンポで、阿呆のように大量に教えてくれるのが、
この「いちばん大切な人の怒らせ方」です。
DVDを1本使って、演者やプロデューサーを含めた
数人の大人が本気になって、なんなら特典映像まで付けて、
いちばん大切な人を怒らせる方法を教えてくれるのです。
一体、誰が得をするというのでしょうか!

しかし、この作品の本質はそこにこそあると思うのです。
だって「そういうものが流通して店頭に並んでいる」こと自体が
物凄く面白いじゃありませんか。「大切な人の怒らせ方」を
買う人、それが売れるように店頭に陳列するCD屋の店員さん、
それを再生するDVDプレイヤー、それを映すモニター。
全てを巻き込んだ壮大なコントとさえ言えると思います。
「いちばん大切な人の怒らせ方、教えます」「何故?」
その不条理に圧倒的な面白さが潜んでいるのです。

前作に引き続き、謎の言語学者、碑文谷さんの悪ノリが際立ちます。
しかも、そんな碑文谷教授に密着したドキュメント映像が
特典として収録されているという徹底ぶり。
イラつき。ブチ切れ。あきれ。見る者に様々な怒りと、
同時に渾身の笑いを提供する、衝撃的DVD。
碑文谷教授

碑文谷教授
個人的には前作の「温厚な上司の怒らせ方」より面白いと思う。
テンポが非常に良くなっていた。

前作で 碑文谷教授にとても興味を抱いていたので、その実態というか過去に迫った特典映像や、教授の面白さを随所に盛り込まれていたことには、うれしかった。
視聴者のニーズを完璧に把握していると思った。まさに希望通りの続編だった。

教授に関してだけでもめちゃめちゃ笑った。半端じゃなく面白い。
面白いところが沢山ありすぎて、書ききれないが、おばあちゃんの”ジダン”これはサッカーのフランス代表ジダン選手の頭突きだと思うのだが。動きがコミカルで神がかっていた。

10回は繰り返しみて笑った。このDVDは凄いの一言。
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。





やっぱり猫が好き2007 /
お帰りなさい

お帰りなさい
江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。
再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。

今回の「猫」は異質

今回の「猫」は異質
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。
認めたくないけれど

認めたくないけれど
永遠にあの頃のままではいられないのだということを、新作を見るたびに思い知らされます。

「昔と何も変わらないのよ」という意気込みからか、全体的に演技が過剰にハイテンション気味で、少しうるさく感じられてしまうのが残念。
レイ子の鼻声も今では金きり声。各新作のストーリー(台本)は以前の「猫」と変わらず面白いはずなのに、なにかが違う。

おそらくは今後も発表され続けるであろう「新作」を楽しめるかどうか、20年来の「猫」ファンならばこそ、その辺の変化をどう咀嚼できるかにかかっているのかも。





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや縲怩ヲえもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ縲怐B』
5/31迄なのでお忘れなく。
コメント
まったく動向がないですねぇ〜
posted by はやぶさ じろう at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ

2007年08月09日

ドリフにがっかり。。。

お笑い・バラエティ
2007年8月9日





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
素敵な時間を

素敵な時間を
バッシングは多いですが、やっぱり今見ると懐かしさや哀愁漂いますね。あー見た見た!なんて懐かしい気持ちになります。今は亡き長さんに感動!
がっかり。。

がっかり。。
そもそも、大爆笑を謳っておきながら、DVD1枚につき全員集合が3話ずつ入っています。。
全員集合のコントなんてものは、懐かしさこそあれ、今見て決して笑えるものではなく
今までの全員集合DVDも見送って来たのですが、万を辞してやっと出た大爆笑DVD!
に全員集合て・・・・。
がっかり。。

雑な商品

雑な商品
コントの内容云々ではなくて、とにかく雑な作りのDVDです。

コントの始めにタイトルのテロップが一切出ません。
色んなコントがダラダラした編集で垂れ流しになっています。

もしものコーナーはメンバー4人分がセットになって成立するのに、ブツ切りになっていますす。

大爆笑に対する思い入れや理解のない製作側のやっつけ仕事によって、貴重なコントの数々が台無しにされています。

3枚組ですが、1枚目を見てうんざりして残りの2枚は見る気になりません。

それでも貴重なドリフの作品ですから、次回作が出ても買うと思いますが。





人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /
凄い話術

凄い話術
この初回限定版は買うべきですよ。第六弾のディレクターズ・エディションのDVDがある事で本編のテレビバージョンの意味がないとか言われてますけど違いがわかるだけでも有難い。それにしても吉本芸人の話術の凄さは圧巻です。宮川大輔のカマキリ話は何回見ても腹筋が痛くなるくらいおかしい。後、松ちゃんがつまんないとか言われてますが、後輩に注目させる為なんじゃないのかと思いますね。私は充分面白いです。通常版買うより初回限定版買った方が良いですね。
どうせ買うなら

どうせ買うなら
初回限定盤は、特別DVDが付いているので、お勧めですね。

第5弾は、全員ネタがきれていてかなり抱腹でした。

第6弾は、以前のネタを再現という回です。はじめはどうなんだろう?と疑問でしたが、見てみると引き込まれてかなり面白かった。

ということで、その参もかなりお勧めです。


初回限定盤…?

初回限定盤…?
今回は、第五弾と第六弾が収録されています。初回限定盤には第六弾のディレクターズカット版。
第五弾は文句無しに面白い!僕はチュートリアル徳井さんの話が好きでした。
第六弾は、第一弾から第五弾までの話をもう一度話してみようという、いわば「総集編」。話の内容は今までに話した内容なので、つまらなく感じる人もいるかも…空気を楽しむ感じですかね。
限定盤のオマケDVDは、その第六弾の未公開部分をちょっと足した感じ…正直、イマイチかな。

初回限定盤は手に入りづらくなっていますが、コレクターで無ければ、無理せずに通常盤で良いような気がします。通常盤の方がちょっと安いしね。





働くおっさん劇場 /
ノミは救世主か

ノミは救世主か
「あのね〜もーちょっとね〜〜はくりょくがーね〜〜」が俺の最近の口癖だ、この野郎。
異常なまでに面白い

異常なまでに面白い
これは松本人志の最高傑作とも言える作品かもしれません、見ていて笑いすぎてソファーから落ちる番組なんて後にも先にも無いと思います。見て損することは有り得ないので是非見て下さい
対処法

対処法
この番組は、普通に見るといじめっぽく見えるかもしれません。
しかし、職場・学校にこういうタイプのおっさん・おっさん予備軍がいる時に、どう対応すればいいのかわかると思います。
回りにいたら、ただ気持ち悪って感じで遠ざけそうですが、いじり方次第で芸人顔負けの面白さが出ると思います。
無視するのではなく、面白さを引き出す、という意味でおすすめです。

ただ、なんでジャケットがAVっぽいコメントなんだろう?それはさすがに気持ち悪いなぁ。






人志松本のすべらない話 /
かなり笑える

かなり笑える
このシンプルさは、笑いの原点だと思う。
深夜テレビで放映されていたのを、たまたま観た。
腹をかかえて笑った。どの話しも真剣そのものだ。
ほとんどが過去の芸人の私生活の話しだったので、
親近感も持てた。笑いとは、こういうものなのか?
実話だからおもしろい

実話だからおもしろい
下ネタが案外多かったですが、涙出るまで笑わせてもらっ話もあったので
買って損はなかったかな。
松っちゃんが「すべらんね〜」と自分で言うのはおかしいとコメントついてましたが、あれは間合いの意味もあると思います。
キム兄や大竹などが出たスペシャルのほうが緊張感があったせいか
断然面白かったので、こちらも早くDVDが出て欲しいです。

本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや〜スベらないねぇ〜」
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです





人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
そんなに面白い…かなぁ?

そんなに面白い…かなぁ?
かなり人を選ぶ作品だと思いました。
若手芸人の「勢いだけのお笑い」が好きな人以外には、全く面白くないと思います。
実際、松っちゃんの大ファンの私でも、この作品は全く楽しめません。

内容は、数人の芸人やタレントが実体験した笑い話「すべらない話」を
延々と披露していくというもので、20〜30ほどの「すべらない話」が収録されています。

ですが、私の主観では、本当に面白いと感じた話はそのうち3つか4つくらいで、
残りはどこが面白いのかと首をかしげるものばかり…。

それにも関わらず、すべての「すべらない話」の後に大爆笑が起きるのは、
出演者自身が「笑い役」をも兼ねているからです。
「話のオチでは絶対に笑わなくてはいけない」という空気が見え見えで、見ていてかなり辛いです。

大ヒット作だからと安易に手を出さず、放送を見て楽しめた人のみが買うべきだと思います。
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。






温厚な上司の怒らせ方 /
「郵便局はね」「黙って」

「郵便局はね」「黙って」
「温厚な上司の怒らせ方を教えます!」と言われても
ほとんどの人が「いや別に。結構です」と思うことでしょう。
だけど、このDVDはそんなことはおかまいなしに、
とにかく腹の立つ、人の神経を逆撫でする「how to」を
うんざりするほど大量に教えてくれます。

ジャケットに列挙される「寝てないアピール」「タメ口」
「ガム音」「クビ鳴らし+だし」「ため息+はい」「関西かぶれ」
といった、数々の怒らせ方をしたり顔で語るのは
謎の言語学研究家、碑文谷潤教授。「怒らせ方を学べば、
逆に人を怒らせないようにすることが可能になります」
とは、大義名分か、はたまた単なる詭弁に過ぎないのか。

怒らせる側が演出するムカつき加減は、
身の周りに居る嫌われ者の行動そのものです。
その現実離れした非常識極まりない行動と言動は
一般的な社会生活に馴染んだ視聴者に
負の爽快感を与えてくれます。笑えるくらい腹が立つDVD。
衝撃の一枚

衝撃の一枚
かつてこんなDVDは無かったはず。
怒らせ方をまとめた作品。しかも怒らせ方を研究している教授がいるのか!?

テンポがもう少し早いと嬉しかったが、衝撃の連続だった。
基礎的な部分や教授の解説が非常に分かりやすく、ある意味真面目な研究作品の様な気もしたが、後半はなんでもアリ!みたいになっていて、不意を付かれ笑いまくったw

”温厚な上司”のみならず、ほぼ全ての人に対して怒らせる事は確実に出来ると思う内容だ。
怒らせることは基本的には常識外の事なので、実践はしないほうがいいと思うが、
タイトル通り、ちゃんと怒らせ方をレクチャーした衝撃の一枚であることは間違いないし、時代の最先端を行く作品だと思う。
シュール

シュール
爆笑を招く面白さではない。
スカイフィッシュの捕まえ方も同様だが、
構成上のシュールさを楽しむものだと思う。
特に眼鏡をかけたおばさんの無表情さがたまらない。。





一番大切な人の怒らせ方 /
碑文谷教授

碑文谷教授
個人的には前作の「温厚な上司の怒らせ方」より面白いと思う。
テンポが非常に良くなっていた。

前作で 碑文谷教授にとても興味を抱いていたので、その実態というか過去に迫った特典映像や、教授の面白さを随所に盛り込まれていたことには、うれしかった。
視聴者のニーズを完璧に把握していると思った。まさに希望通りの続編だった。

教授に関してだけでもめちゃめちゃ笑った。半端じゃなく面白い。
面白いところが沢山ありすぎて、書ききれないが、おばあちゃんの”ジダン”これはサッカーのフランス代表ジダン選手の頭突きだと思うのだが。動きがコミカルで神がかっていた。

10回は繰り返しみて笑った。このDVDは凄いの一言。
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。
よくやるなあ^^

よくやるなあ^^
前作でハマったのと、今回は特典映像で教授の素顔が垣間見えるとの事だった
ので、かなり期待して購入しました。

前作に比べて全体的にテンポがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
特典映像も、よくここまでストーリーを考えるなあと関心しましたが、
おばあちゃんの怒らせ方がちょっと可哀想だったので、1つ減らして星4つです♪
前作を楽しめた方なら見て損はないと思います。





やっぱり猫が好き2007 /
お帰りなさい

お帰りなさい
江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。
再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。

今回の「猫」は異質

今回の「猫」は異質
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。
1988年ではなく2007年

1988年ではなく2007年
こうして新作が発表され続けるのは、「猫」ファンとしては嬉しい限りです。が、やはり何事も諸行無常。いつまでもあの頃と同じままではいられないのだ、ということを新作を見るたびに思い知らされるのも事実。別に三姉妹が歳を取ってしまったから、ということではなくて。

「あの頃の魔法よ再び」「昔と何も変わらないのよ」という三人の意気込みなのか、それが単なる「過剰なハイテンション」という形で表現されているようで。互いの掛け合いがキンキンキンキンうるさい。「猫」を「猫」たらしめていた三姉妹のキャラの味わいなどもうそこには無く、ただただ、ハイテンション(勿論そんな中にも「猫」だなあと思わせ、笑わせてくれる瞬間はあちこちにあるのですが)。

各新作のストーリー(台本)は以前の「猫」と変わらず面白いと思う。でもなにか違う。昔と比べたりせずに、2007年版「猫」のありのままを楽しめば良いのでしょうけど。





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ〜。』
5/31迄なのでお忘れなく。
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コメント:
上位を松っちゃんが占めるもトップはドリフ。パワーを感じます。
posted by はやぶさ じろう at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ

2007年07月27日

時代で時代が

お笑い・バラエティ
2007年7月27日





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
雑な商品

雑な商品
コントの内容云々ではなくて、とにかく雑な作りのDVDです。

コントの始めにタイトルのテロップが一切出ません。
色んなコントがダラダラした編集で垂れ流しになっています。

もしものコーナーはメンバー4人分がセットになって成立するのに、ブツ切りになっていますす。

大爆笑に対する思い入れや理解のない製作側のやっつけ仕事によって、貴重なコントの数々が台無しにされています。

3枚組ですが、1枚目を見てうんざりして残りの2枚は見る気になりません。

それでも貴重なドリフの作品ですから、次回作が出ても買うと思いますが。
著作権の壁…

著作権の壁…
みなさんのレビューを一通り見ると、やはりこの手の問題で残念な結果になってるようですね。
「ピンクパンサーのテーマ」の件ですが、これだけに限らず全員集合のDVDも「ロッキーのテーマ」「スターウォーズのテーマ」が使用不可だったので差し替えられています。
みんな有名すぎて収録するのも難しいのでしょうね…。外国の物はかなりシビアな権利書で保護されていますから…。

これでは長さんも泣いていることでしょう

これでは長さんも泣いていることでしょう
ドリフ大爆笑のDVD化は、すべてのドリフファンが望んでいたことである。が、
待望のこのDVDはファンの期待を無惨にも裏切る作品となってしまいました。

※他のレビュアーの方の中に、「全員集合」と混同されていて「停電や火事のハプニングが
収録されていない」という意見がありますが、停電や火事があったのは「全員集合」の方で
「大爆笑」とは局も番組も違うので注意が必要です。そもそも「大爆笑」の方は完全に
スタジオ収録のコントであり、原則として公開収録は行われていませんでした。今回の
DVDに収録されている公開コントは、今から12〜13年前に例外的に「大爆笑」内で収録された
貴重な公開コントの映像です。「全員集合」時代に比べてメンバーの肩の力が良い具合に
抜けた円熟味のある素晴らしいコントです。

それらを収録したこと自体はすばらしいのですが、問題はコントの内容が
大幅にカットされて収録されていることです。いかりや以外の4人が登場するときの
ピンクパンサーのテーマなどはもはや「お約束」の領域であるにもかかわらず
それをカットする編集センスには辟易せざるをえません。
その他の収録コントも大幅カット、名物である冒頭の字幕もなしでは
せっかくの名作も台無しです。

逆に言えば、カットしただけでこれほど面白みが半減するということは
いかに完璧に練り込まれたコントであったかということがよくわかるわけですが。





人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /
第6弾はちょっと・・・

第6弾はちょっと・・・
第5弾はおもしろかったけど、
第6弾の「あのすべらない話をもういちど」は微妙だった。
わざわざ、ディレクターズカット版で別DVDにする理由もよくわからん。
何この売り方

何この売り方
すっかり人気番組となった「人志松本のすべらない話」の第5回目と第6回目を収録した今作。
内容は相変わらず面白い。

しかし初回限定の特典は、第6回の方の完全版を収録したディスクって・・・
もちろん中身は本編ディスクに収録されている第6回とほとんど同じ。
だったら最初から本編ディスクの方にそれを収録すればいいんじゃないの?と思ってしまう。
あるいはこれまでと同じように、放送でカットされた部分をオマケ映像として入れるとかさ。
しかも初回限定版は追加ディスクの分、微妙に値段が高いっていうのもねぇ。
百歩譲って特典のディスクを付けるにしても、通常版用のプラスチックケースとは別に初回版用にわざわざ紙製のケースを作ったんなら、本編ディスクと特典ディスクの2枚が収まるようにしとけよな〜。

それに、初回版を入手できなくて第6回を不完全な形でしか見られない通常版を買わされる人はどんな気持ちなんだろうか?
あからさまに作り手の目がファンの方を向いてのが感じられて、なんかやな気分だね。
大好きなシリーズなので、今後はこんなふざけた売り方だけはやめて欲しいものです。
今後の番組の方向性に・・・。

今後の番組の方向性に・・・。
壱、弐も即買いし、もちろん参も初回限定版で予約し購入しました。
笑いました。ただひたすら笑いました。
初回限定特典のDVDは本編に入っている第6回目の過去の
すべらない話のみで放送する題して「あのすべらない話をもう一度」
の完全版でした。
ただ、残念なのは、第5回からお客さんを入れはじめ、最近の放送では
芸能人をゲストに招いて放送しているようで・・・。
第一回〜四回までのメンバー達の緊張感が違う方向に向いているように
思います。
笑いに肥えた芸人同士の緊張感や駆け引きが感じられるように、
以前のようにメンバーのみでやっていただけると、面白いと思います。
ということで、星4つになりました。






働くおっさん劇場 /
挑戦

挑戦
かなり笑いました。人形も良かったですけど劇場も凄いですね。みなさんの職場などにもこーいう人達は少なからずいるのではないでしょうか。イジられる事で輝きを増していく現実をまのあたりにしました。教育どころか救済してます、確実に。これをイジめと思うのは違うと思います。
「おっさん教育テレビです」という、今の放送規制をバカにしたコメントは素晴らしいと思いました。
これはちょっと、、凄いです

これはちょっと、、凄いです
最初は「これは笑ってもいいものか?」とちょっと引いてしまいましたが
最後には、何故かとっても楽しそうなおっさん達のファンになってしまった
実験的ドキュメンタリー番組「おっさん人形」。

この「おっさん劇場」はその続編、3年後のおっさん達です。

小さなプライドを胸に、時に嘘をつき、時に情けなく笑い
歌ったり、踊ったりするおっさん達は今回も健在で、やっぱり最高に面白い。
それは、そんなおっさん達がとっても「人間らしいから」なんだと思う。

ところが、そのおっさんワールドが完成されつつあった終盤
「破壊者」ともいうべき新たなおっさんの登場によって事態は急変・・
お笑い番組を観ていて「完全に空気が凍る」のを初めて見た気がします

その後の展開はもう、見てもらうしかないです
僕は、不覚にも「あの状況」以降に壊れながらも闘うレギュラーおっさん達の姿に
爆笑しながらも、泣いてしまいました。

3rdシーズンもある(?)ようなので本当に楽しみです




ワンランクおっさんには、かないません。

ワンランクおっさんには、かないません。
衝撃の「働くおっさん人形」より約三年ぶりの待望の新作リリースです!!
これは松本ファン以外にも、ゲテモノファンにもうけること必至です!

内容は期待を裏切っていません。野見さんのタイトルコール、海でのナンパなど、
思い出すだけで笑ってしまうような内容が完全収録されています。
(あ、でも監督インタビューや替え歌は著作権上、カットされているようです。。
でもそれを補うに余って、撮りおろし映像には度肝を抜かれます。)

しかし、こんな番組は見たことない。(「ごっつええ感じ」も最初びっくりしましたが)
差別等で番組制限がかかりそうなスレスレのところを走っているような感じの作品です。
このご時世、この手の映像作品を見ることができるだけでも有難いことです。

値段は多少張りますが、変なもの好きの人は買って損しないでしょう。
何度でも楽しめる作品になっていますし、友人、彼氏彼女と見ても面白そうです。
知る人ぞ知る濃密なひと時を、このDVDで過ごしましょう!





人志松本のすべらない話 /
かなり笑える

かなり笑える
このシンプルさは、笑いの原点だと思う。
深夜テレビで放映されていたのを、たまたま観た。
腹をかかえて笑った。どの話しも真剣そのものだ。
ほとんどが過去の芸人の私生活の話しだったので、
親近感も持てた。笑いとは、こういうものなのか?
本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや〜スベらないねぇ〜」
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
事実は小説より面白し

事実は小説より面白し
シンプルに自分が知っているすべらない話をするだけなのにおかしくて笑っちまう。今年ゴールデンタイムで二時間十分もオンエアされた(07.06.02)あのすべらない話の原点がここにある。レビューでも批判したり好評だったりしますが、まずは構えずに見たほうが良いと思います。笑わせてもらおうとかいらん事考えると笑える事も笑えない。重箱の隅をつついて穴開けるような輩は買うべきではないね。それなら友達から見せて貰いなさい。一度見ておかしく思った人なら買っても惜しくないさね。この番組が三ヶ月に一回のオンエアなのはやはり確かな理由があると思う。面白い実話は忘れた頃に聞くのが正解だ。だって我々は毎日笑ってないし毎日泣いても怒ってもいないんだから。腹の底から笑いたい時に思い出して見たら笑えると思う。





人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
そんなに面白い…かなぁ?

そんなに面白い…かなぁ?
かなり人を選ぶ作品だと思いました。
若手芸人の「勢いだけのお笑い」が好きな人以外には、全く面白くないと思います。
実際、松っちゃんの大ファンの私でも、この作品は全く楽しめません。

内容は、数人の芸人やタレントが実体験した笑い話「すべらない話」を
延々と披露していくというもので、20〜30ほどの「すべらない話」が収録されています。

ですが、私の主観では、本当に面白いと感じた話はそのうち3つか4つくらいで、
残りはどこが面白いのかと首をかしげるものばかり…。

それにも関わらず、すべての「すべらない話」の後に大爆笑が起きるのは、
出演者自身が「笑い役」をも兼ねているからです。
「話のオチでは絶対に笑わなくてはいけない」という空気が見え見えで、見ていてかなり辛いです。

大ヒット作だからと安易に手を出さず、放送を見て楽しめた人のみが買うべきだと思います。
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。






温厚な上司の怒らせ方 /
シュール

シュール
爆笑を招く面白さではない。
スカイフィッシュの捕まえ方も同様だが、
構成上のシュールさを楽しむものだと思う。
特に眼鏡をかけたおばさんの無表情さがたまらない。。
精神的マスターベーション。

精神的マスターベーション。
 内容は非常に面白いけれど、あくまで現実と離れた視点で見た場合です。
 このビデオにあるように人を怒らせる要素を持つ人は多いかもしれませんが、それを実践して、他人を怒らせることによって何のメリットがあるのでしょうか?もっと、健全なストレス解消法が存在するはずです。
 鬱屈している人や精神面が中学レベルの人は見ないことをお勧めします。内容は最高ですが…。
佳作だ

佳作だ
間違っても教養の類の映像ではない。お笑いDVDである。
まず碑文谷教授を受けいられるかが第一条件な気がする。彼のキャラ(顔芸?)勝負な部分が大きい。もっともらしいことをいいながら人を怒らせる方法をアナウンサー然としたアナウンサーに実践していく教授は、むかつくのだが面白い。
だが、本当にこんな人はいたりするので笑えない場合もあるだろう。

そして特典の「人を怒らせる30の方法」は、面白いことは面白いのだがややネタを引っ張りすぎるところ、役者さんの演技が至らないところがある。「ていチョップ」「放棄」や「ビンタ」などはあの尺ならばもっと演技パターンに変化が欲しかった。その点を除けばなかなか面白い。

「接近」のような爆笑部分もあれば、人によっては共感できるあるあるネタもあり、自分のしてしまっていた怒らせる行動に気づかされる場合もあるかもしれない。佳作だ。





一番大切な人の怒らせ方 /
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。
よくやるなあ^^

よくやるなあ^^
前作でハマったのと、今回は特典映像で教授の素顔が垣間見えるとの事だった
ので、かなり期待して購入しました。

前作に比べて全体的にテンポがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
特典映像も、よくここまでストーリーを考えるなあと関心しましたが、
おばあちゃんの怒らせ方がちょっと可哀想だったので、1つ減らして星4つです♪
前作を楽しめた方なら見て損はないと思います。
絶対に役に立ちません(笑)

絶対に役に立ちません(笑)
前作「温厚な上司の怒らせ方」に比べてとりあえずパワーアップ。
できれば「図らずもお笑い作品になってしまった」みたいなのを見たかったのですが、
生真面目な人を笑わせるのにはちょうどいいかも。サッと見てちょっと笑える、そんな感じです。






やっぱり猫が好き2007 /
お帰りなさい

お帰りなさい
江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。
再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。

今回の「猫」は異質

今回の「猫」は異質
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。
年に一度のお楽しみ

年に一度のお楽しみ
久々のやっぱり猫が好きの特番。

今回は舞台を江戸時代に移し、進んでいきます。
テレビで深夜にやってたころから見てるけど、
台本があるのかないのか、アドリブなのか何なのか、
3人の息もぴったりです。
この3人だと安心して見れますね。
もちろん昔ほどのパワーはないにしても・・・・。

『ウラハラきみちゃん』でのレイ子とかや乃が抜群に面白い。






紳竜の研究 /
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。
絆と証

絆と証
島田紳助は自分は天才でもないし努力もしていないと自分自身を語っているけど僕は天才だと思う。あの頭の回転の速さは半端ないです。歳を重ねるごとに速さが増している気がする。二十年以上前の漫才ブームを振り返りかなり楽しめる貴重な映像満載です。次は兄弟弟子の島田洋七のB&BのDVDが見たいです。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ〜。』
5/31迄なのでお忘れなく。
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コメント:
いや今週はスバラシイ。昔の新旧お笑い対決みたいな感じですね。1時代を築いた人たちが上位を占めているってのはすごいですね。ここでも!ッて感じ。
posted by はやぶさ じろう at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ

2007年07月13日

ウゴウゴルーガて

お笑い・バラエティ
2007年7月13日





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
コントの帝王

コントの帝王
今現在、コント番組は減少傾向にあり、トークを主体としたバラエティ番組が全体を占めています。
数少ないコント番組に目を向けてみても、内容は流行のキャラクターのパロディなどが多いです。
このような番組の欠点は、「ブームが去ると価値が落ちおもしろ味が無くなる」ということです。

ドリフは元々はバンドでしたが、そのキャリアのほとんどを「定番コント」に費やしました。
そしてその内容にもこだわりがあり、「流行」「内輪ネタ」を徹底的に排除し、3歳児ぐらいから
お年寄りまで通用する笑いを求めていました。

特にこの「ドリフ大爆笑」では日常の風景、日本の文化、偉人や歴史、など様々なシチュエーションを
ドリフ、歌手、女優がコントで再現し、視聴者はそれに共感したり、驚かされたり、和まされたりしていました。
そして「もしものコーナー」。番組のトリを任されていた志村けんさんのコントは
他のコントを凌駕しています。
後に志村さんが「コントの帝王」となるのもうなずけます。

コントに命をかけた彼らの軌跡はこの先何年経っても忘れられることはないでしょうし、
まだまだ学ぶことがたくさんあります。
待ってました!

待ってました!
スタジオコントの数々の爆笑を期待しています。
『雷様』や『もしものコーナー』とかたくさんありますが1番見たいのは初期の頃にあった志村けんの今や十八番になった『バカ殿様』。あの頃はいかりやさんが家老役でしたがコシモト役の当時のアイドル歌手と一緒に控える由紀さおりさんと志村けんの『名はなんと申す?歳はいくつじゃ?』〜『はい、十八にごさいます〜』
この息のあった二人の絶妙なアドリブは最高級に爆笑しました。今の下ネタありなバカ殿よりは遥かに笑えます。ぜひとも収録期待しています。
発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!

発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!
44歳(昭和38年生まれ)の私にとって,ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」で少年期を過ごし,青年期から今日までは「ドリフ大爆笑」_と,
ドリフと一緒に人生を歩んできたといっても,過言ではありません。
(長さんがお亡くなりになって,新録放送はなくなりましたが,CS放送で往年の再放送を観ています)

「大爆笑」は,カメラワーク,画面構成に利のあるスタジオ収録という事もあって,テンポの良い練られたコントには,時空を超えた笑いが堪能できます。
_何回観ても笑えます。 どんなコントが収録されているのか,楽しみで発売日が待ち遠しいDVDです!






人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /





働くおっさん劇場 /
本領発揮

本領発揮
ついに「働くおっさん劇場」のDVD化!
待ってましたよ。
野見さんの魅力全開です。一発芸が今から楽しみです。
5枚組のBOXと言う事で完全集録なんでしょうか?
あぁ、今から楽しみです。思い出し笑いに気をつけましょう。
にしても、キッタナイおっさん達である。

にしても、キッタナイおっさん達である。
おっさん劇場の魅力は、キモさの中に爆笑あり。
これだけのメンツを松ちゃんが、面白おかしく料理してくれて・・・
期待を裏切らないものでした、放送終了からDVDが出たら絶対買いだと思っていたので、早々予約しました。
かなりインパクトのあるTVだったので、見たことのない方は一度見る価値ありだと思います。

ワンランク上のおっさんは舞い戻るー!

ワンランク上のおっさんは舞い戻るー!
あのおっさん達の勇姿が再び見れますね!
特にヒーローの回は最高です!
しかも初回はシャツがついてるらしいですよ!
おっさんファンは買うしかない!





人志松本のすべらない話 /
本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや〜スベらないねぇ〜」
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
事実は小説より面白し

事実は小説より面白し
シンプルに自分が知っているすべらない話をするだけなのにおかしくて笑っちまう。今年ゴールデンタイムで二時間十分もオンエアされた(07.06.02)あのすべらない話の原点がここにある。レビューでも批判したり好評だったりしますが、まずは構えずに見たほうが良いと思います。笑わせてもらおうとかいらん事考えると笑える事も笑えない。重箱の隅をつついて穴開けるような輩は買うべきではないね。それなら友達から見せて貰いなさい。一度見ておかしく思った人なら買っても惜しくないさね。この番組が三ヶ月に一回のオンエアなのはやはり確かな理由があると思う。面白い実話は忘れた頃に聞くのが正解だ。だって我々は毎日笑ってないし毎日泣いても怒ってもいないんだから。腹の底から笑いたい時に思い出して見たら笑えると思う。
そこで聞きたい気持ち

そこで聞きたい気持ち
この番組を見ていていつも感じるのは「話の題材が面白いのか?」「話の技術が高度なのか?」ということだ。
色んな番組でフリートークの上手な人は確かにいるが、この番組でのシチュエーションで果たしてどれくらいの人が「すべらないだろう」と思う。

この場所では話術を披露するだけでもダメで、面白そうな話をするだけでも「すべらない」保証はない、と感じるのである。

番組で見ても面白いが、お気に入りの話はDVDで繰り返し見ても「面白さ」に陰りはなかったりするのだ。

その時いつも自問自答するのが、先のお題である。

出来るならスタジオで生で聞いてみたいが、それはかなうはずもなく、DVDで繰り返し見る毎日だ。

この番組で初めて知ることになる芸人さんもいることだろう。
それもまた、この番組の「お得な」副産物である。







人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…
そう、単なる飲み屋のバカ話である。


皆さんの日常と何ら変わりはない、しかしそれを一級線のしゃべくり芸術として構築しているのが凄い。
特にジュニア、ほっしゃんの話術には感心させられる。宮川はセンスを開花する場を得てこれを機にステップアップしてほしい。

現代は笑いの多様化とよく言うが、そんな事は決してない。
どいつも同じような楽器やラップでワイドショー芸人を斬ったところで誰も笑わないし、求めてもいない。
テレビ用に爆笑音声を後入れする『笑いの捏造』の時代はとっくに終わっているのである。

生き残っていくのは心に響かない世渡り上手なユニクロ芸人ではなく、毒で心に響かせる『芸術家』なのだから。










温厚な上司の怒らせ方 /
佳作だ

佳作だ
間違っても教養の類の映像ではない。お笑いDVDである。
まず碑文谷教授を受けいられるかが第一条件な気がする。彼のキャラ(顔芸?)勝負な部分が大きい。もっともらしいことをいいながら人を怒らせる方法をアナウンサー然としたアナウンサーに実践していく教授は、むかつくのだが面白い。
だが、本当にこんな人はいたりするので笑えない場合もあるだろう。

そして特典の「人を怒らせる30の方法」は、面白いことは面白いのだがややネタを引っ張りすぎるところ、役者さんの演技が至らないところがある。「ていチョップ」「放棄」や「ビンタ」などはあの尺ならばもっと演技パターンに変化が欲しかった。その点を除けばなかなか面白い。

「接近」のような爆笑部分もあれば、人によっては共感できるあるあるネタもあり、自分のしてしまっていた怒らせる行動に気づかされる場合もあるかもしれない。佳作だ。
私は 使いますよ、実践で!

私は 使いますよ、実践で!
誇張されてるけど、
「こういう奴いるいる!」「あ、これ アタシやってるわ!」
というのも随分ある気がする。
「視界遮断」「中腰」「過剰防衛」なんて、すごく笑えた。
意外にこれ、実践的だと思う。
そのまんまは使えないけど、チラッチラッと腹立つ相手に使えそう。

もっとテンポよくやってほしい。笑えるものも笑えなくなる。
しつこさが残るものがいくつもあった。



この値段でならいいかも。

この値段でならいいかも。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて笑えてきます^^
正直見ててムカつくんですよ、それでも笑えます。
このDVDを見て、友達に一度やってみてはいかがでしょうか?w

・・・個人的に残念なのは最初爆笑してもあまりにも同じネタが長すぎて最終的に冷めてしまう事ですかね。





一番大切な人の怒らせ方 /
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。
よくやるなあ^^

よくやるなあ^^
前作でハマったのと、今回は特典映像で教授の素顔が垣間見えるとの事だった
ので、かなり期待して購入しました。

前作に比べて全体的にテンポがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
特典映像も、よくここまでストーリーを考えるなあと関心しましたが、
おばあちゃんの怒らせ方がちょっと可哀想だったので、1つ減らして星4つです♪
前作を楽しめた方なら見て損はないと思います。
絶対に役に立ちません(笑)

絶対に役に立ちません(笑)
前作「温厚な上司の怒らせ方」に比べてとりあえずパワーアップ。
できれば「図らずもお笑い作品になってしまった」みたいなのを見たかったのですが、
生真面目な人を笑わせるのにはちょうどいいかも。サッと見てちょっと笑える、そんな感じです。






やっぱり猫が好き2007 /
もちろん買いますよ!

もちろん買いますよ!
3月に放送したのは知らなかった...。
猫のDVDは全て持ってるので、もちろん買いますよ!
今回はTV放送は見てないので、とても楽しみです。
もう、三谷幸喜は書かないのかな?
深夜の三谷の時が一番おもしろかったな〜。

まだ、見てないので星は3つで。





紳竜の研究 /
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。
絆と証

絆と証
島田紳助は自分は天才でもないし努力もしていないと自分自身を語っているけど僕は天才だと思う。あの頭の回転の速さは半端ないです。歳を重ねるごとに速さが増している気がする。二十年以上前の漫才ブームを振り返りかなり楽しめる貴重な映像満載です。次は兄弟弟子の島田洋七のB&BのDVDが見たいです。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ〜。』
5/31迄なのでお忘れなく。
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コメント:
10位のウゴウゴルーガって。えらい懐かしいものが発売されましたね。逆さ読みでゴウゴウガール。
posted by はやぶさ じろう at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ