2010年07月21日

日本映画DVD 売れ筋






ランク
1位

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 笑わないのだめの凄みと、大団円の爽やかさ
レビュー内容: 個人的には前編には、いろいろと細かなところに気になるところや、不満も多くて、素直に良いといえなかったのですが、後編は見事!脱帽です。とても素晴らしい出来映えだったと思います。前編でもそうでしたが、最初のTVドラマから、のだめ、千秋共に質量両面で経た歳を、上野樹里さん、玉木宏さんのそれぞれが、自然に受け止めていて、二人が次第に本格的にプロフェッショナルな音楽家に成長してゆくうえで、ぶつかる様々の苦悩や障害に次第に正面から向き合ってゆく姿が感動的。とくに、ここでは樹里ちゃんの終始、孤立感や嫉妬、劣等感、閉塞感や抑うつ感のなかで悶々と苦しむのだめの痛々しいまでの姿を演じるところが凄い。おちゃらけや、ボケのない「笑わないのだめ」を演ずる樹里ちゃんには、ドラマ以来ある程度ステロタイプ化された「のだめ」のイメージを良い意味で壊しているところに、女優としての大きさが実感できます。特に、ショパンの協奏曲を見事に弾ききって大評判になってから、皮肉にもそれがために却って潰れそうになるのだめ。そんなのだめが、最後のシーンで、ドラマ以来の天真爛漫な子供のような笑顔と変わって、高みを目指す芸術家としての気高さも備えた、凛とした笑顔に変貌するまでの展開(これは敢えて書きませんので、是非映画でごらんください)など、息を呑む説得力があります。そして、アマチュア的な「自由に楽しく」のモットーとも違う、「幾度でも、立ち向かって、自分を超えて行く」という真摯な芸術家としての決意に至る展開にみる躍動感は、実に清々しいし、カッコ良い終わり方でした。少し前になりましたが、某週刊誌があるテレビドラマでの樹里ちゃんを「のだめの一つ覚え」と揶揄していましたが、今回の後編をみて、樹里ちゃんはそんな単純な女優さんではないんだということを確信し、ファンとしては心強く、嬉しくなりました。

○ 映画館で素直に感動しました
レビュー内容: 変な言い方ですけど、いわゆる”皆が納得する”ストーリーだったと思います。

ヨーロッパの街並みも綺麗でしたし、良い映画作ったなあってのが感想ですね。

いろいろあってハラハラさせられますけど、良い具合にまとめてくれてて、ほっとするエンディングでした。

映画館で観た時間のせいかもしれないのですが、中学生くらいの人も多く、

今更ながらファン層の厚さを実感した次第です。

不思議なもので、ラスト観ると、最初ってどうだったっんだっけ?って気になって、

家にあるDVD見直したりしました。

”のだめ”の世界にハマルのは簡単だけど、抜けるのはむずいでしょうね。

なんか、これでラストなんて残念で仕方ないです。続編出ないかな〜。

○ のだめファイナルの後編、本当に完結、感慨深い。
レビュー内容: 紫色のドレスののだめ。成長と進化とは、こういうものかもしれません。

前編と千秋コンプリートを観たら、やはり後編が観たくなる。

音楽ファンを漫画に、漫画ファンを音楽ファンに、そして未来の音楽を作る子供たちに、音楽ってすごいね、楽しいね、を映像にしてくれた皆さんに感謝。

プロもアマチュアも楽しめる、世紀に残る傑作だと思います。



樹里ちゃん、玉木さん、俳優さん、スタッフさん、プロの音楽家の皆さんと、たくさんの音楽ファンが、のだめをキーワードに集ったからこそできた作品。

のだめを創り、愛して、育ててきた皆さんに拍手。

まずは後編を予約して、気軽に身近で開催される生のコンサートに足を運びましょう。

そこには、千秋やのだめがめざし続ける新世界があるはずだから。

○ キャラクターを見事「人間」にした後編
レビュー内容: 壮絶なるのだめ、苦悩の章。



黒幕ミルヒー。

彼によって、満たされかけた二人の愛情と、音楽への執着心が一気に枯渇されかけ

のだめは見事骨抜きにされる。

印象的なのは、心を抉り取られたのだめの「怖いんです。先輩のコト好きでいられなくなりそうで・・・」

という精神破綻スレスレのヤツれた言葉。





これは、ミルヒーの二人を

世界最高峰の音楽家となし、それでも二人の「調和」が保てるかという思索なのか

それとも単なるオヤジの欲求なのか。



しかし、それとは関係なく

のだめはダークな世界の中を疾走せざるを得ない。それはのだめ自身の欲求だから。

コレがこの映画の最大のハイライトなのだと思う。

上野樹里の絶望のガケっぷちに立った「虚無」の表情から一変して

踊りまくるようにピアノを叩きつけるミルヒーとのコンツェルトシーン、

この振り幅こそが、見所。この辺りの、のだめと千秋の尋常ならぬ精神を最大フルスロットルに

想像すれば、この映画の凄さは伝わる。

そう、この演奏シーンまでは本当に良かった!





「キャラクターを人間にする」ことが役者の役割だとすれば

それを見事に演じきれた上野樹里。

そして

のだめをそのダークな世界から救いだしたいという葛藤、自分の望んでた以上の姿となってしまった

のだめを見たときの複雑な気持ちを見事に演じきった玉木宏。

両者に素直に賛辞を送りたいのだが



それ以降のシーンは、二人のすれ違ってしまった心

魂が抜けたのだめを本当の姿に戻したいという、千秋の思い

この辺りがトントン拍子に進みすぎて

取ってつけたようなラストにどうしても違和感を感じてしまいました。

それも続編を匂わすようなラスト?で・・・



ああ、こうなったらどうしても千秋指揮でのだめがピアノのオーケストラ・シーンを

観たいです!!お願いしますフジテレビさん笑














○ 映画館で見たときの感想です
レビュー内容: まあ、これでよかったんだ。席を立つ時に思った。

連ドラは楽しかった!  SPはその楽しさをもう一度味わった!  そして前編は圧倒された!!! 人間を描いたというには物足りなさも覚えながら、玉木宏の圧倒的に美しい指揮姿にしびれて、後編を待った。後編と揃えばドラマが見えてくるだろうと…。



で、何があったか?

ネタバレになるから詳細は省くが、メデタシ、メデタシの結末にうえたまファンが文句などあるわけはないのに、引っかかった。

つまり、後編の公開を待つ間に、のだめが燃え尽きるストーリー(オクレール先生の慎重な育成プログラムを破って、持てる力の全てでショパンを演奏して、のだめは燃え尽きる…)のあれこれを想像したからだ。あの90秒の予告は、「明日のジョー」のラストに心を揺さぶられた人間に、「のだめカンタービレ」が「真っ白で何もない」所で終わらず、そこからどんな風にして音楽に戻るのかを見せてくれるだろう、という期待を持たせた…。しかし、燃え尽き方も戻り方も、物足りない。安直なファンサービスで終わった気がする。 あり得たかも知れないすごいドラマは消えちまった…、という不満。まあ、無い物ねだりなんだろうな。





ランク
2位

にゃんこ THE MOVIE 4 [DVD]

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ 素晴らしい作品です!
レビュー内容: 本当に本当に素晴らしい作品でした。

こんなにも個性的で、魅力的なねこがまだまだたくさん

いることにとても感動しました。

ねこは人間の「ペット」ではなく、家族。

そう、お互い助け合いながら生きるかけがえのない存在。

人は小さな命から、たくさんの愛や元気をもらいながら生きているって事が、

本当に良く分かりました。

前作までよりは、もっともっとねこの魅力にせまった、楽しすぎる時間。

大切な人にプレゼントしたくなる、幸せの一枚です。

○ 今回もまたメロメロ
レビュー内容: 猫が大好きなのに住宅事情と共稼ぎで留守がちなので飼えない身としては、例えよその家のペットでも充分な慰めになる。このシリーズはついリリースと共に購入せずにはいられなくなる。

主題歌を歌う西野カナのお気に入りは本来水を嫌うにゃんこにしては珍しいシャワーが大好きなミルキー。(めざましテレビのコーナーで語っていた)ナレーター担当の綾瀬はるかは兄弟なのに片方はムートンの敷物にハマル美猫のレオと反対にムートンが大嫌いなネオが気になると言う。私個人としてはレオの美猫ぶりには心を揺さぶられたが、わんこに育てられた黒猫のまりもがダントツだ。わんこが生んだ子犬達に戸惑いながらも面倒をみる様になり、すっかりお姉さんになったかと思いきや、子犬達の後にちゃっかりおっぱいを吸っているのには思わず顔がほころんだ。

シリーズ最初から登場し続け、田代島を有名にしたたれ耳ジャックは今回は果たして_。

登場するにゃんこ達はどの子も皆魅力に満ちている。病気と闘うにゃんこの姿も胸に迫ってくる。

今回もとっても良かった。あなたのお気に入りはどの子だろう。

○ にゃんこ THE MOVIE 監督の松本氏とメル友です、
レビュー内容: にゃんこ THE MOVIE 監督の松本さんとメル友です、

件名: THE MOVIE-4-感想は、

日時: 2010年7月9日 15:56:45:JST

宛先: にゃんこ THE MOVIE 監督の松本さん

松本さん こんにちは、

にゃんこ THE MOVIE-4-感想は、

毎回のストリーとカメラアングルに脱帽と

前作のにゃんこ THE MOVIE-3-を見返す楽しさ。

海、動物、子ども、生きて行く能力に

感動しましした、



にゃんこ THE MOVIE 監督の松本さんとのやりとりは



http://profile.ameba.jp/masa-f-kon/



で一部公開中







いのちのえほん-1-ふしぎふにゃふにゃフランケン)



エッセイ 天使たちの贈り物 (EARTH FRIENDS)



ぼくたちのコンニャク先生







ランク
3位

ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 変わらない日常に嫌気がさしている人へ
レビュー内容:
DVD化、待ってました!

劇場で見た感想ですが、
原作の雰囲気がとてもよく表せてせていると思います^^
カーテンから溢れる光がふんわり射し込んでいる薄暗い部屋の感じとか、種田や芽衣子のなんでもないやり取りとか、そういう"雰囲気"がとても美しい映画です。

そしてこの映画にかかせない、
種田や芽衣子が歌う"ソラニン"という曲。
いにお先生の詞にアジカンが曲をつけ、声を入れ、魂を吹き込みました。
この最強のタッグにより、見事にソラニンの世界観にぴったりな曲が出来上がりました。

種田が歌えば、過去と今との葛藤、それを乗り越えこれからを歩いて行こう。という曲に聴こえ、芽衣子が歌えば、今までの思い出を振り返り、死んでしまった種田に「私達はこれで良かったんだよ。」と精一杯叫んでいるように聴こえます。

"さよなら、さよなら"
とギターを掻き鳴らしながら叫ぶ芽衣子(宮崎あおいさん)に涙を堪える事ができませんでした。

ギターの練習はかなり頑張られたそうです。ライブシーンは凄い迫力でかっこいいですよ!(宮崎あおいさんは完璧なバンドのギターボーカルになっていました)

原作のファンの方、初めて"ソラニン"に触れるという方、音楽が好きな方、どんな方でも楽しめる映画になっていると思います。
夢や日常に悩んでいる時に、そっと背中を押してくれる、そんな温かい作品です。
変わらない日常もきっと輝いて見える事間違いなし!

○ いい映画
レビュー内容: 劇場に
三回も足を運びました。

久々に
いい映画を見た気がします。

初めは宮崎あおい目当てだったけれど

すっかりこの映画の虜になりました。

DVDの発売が思ってたより早いので嬉しいです。

○ 何度でも見たい〜〜!
レビュー内容: わーい!DVD化決まったのね!

めちゃめちゃ楽しみ!



なんか青春が詰まっているかんじが

とっても好きなんだよなあ。



浅野いにおDVD書き下ろしポストカードも

楽しみ!




○ DVD化を待ってました!!
レビュー内容: 劇場で観て号泣し、DVDになったら絶対買うと決めていました!

思ったより早く発売されるので嬉しい!楽しみが増えました☆



この映画は映像もキレイだし、音楽も作品に合っているので

早く家で特典映像とかも含めて楽しみたいです♪

○ この特典を待っていました!!
レビュー内容: ついに!『ソラニン』がDVD化ですね。待ってました!

しかも封入特典の「浅野いにおDVD書き下ろしポストカード」は涙モノの特典です。

“いにお”さんのイラストは大好きです。



こんなに私の希望に合った特典が付くのは感激です!!



映画も2回見に行きましたが、何度観てみも感動しますし、原作のコミックの

イメージ通りだったので、DVDになったら絶対買うぞ!って思ってました!



特にライヴ映像が特典映像に収録されているのもうれしい!

未公開シーン集も気になるし、、、イベント映像集も気になる。

発売日が待ち遠しいよぉ!



とにかく私は、スタンダードよりメモリアルの方が特典が魅力な分

激押しです!



保存用と見る用とで2枚買いするかも・・・(笑)。







ランク
4位

BANDAGE バンデイジ 豪華版DVD 2枚組 (本編DVD+特典DVD) <初回限定>

レビュー数
8
レビュー平均得点
4.0

○ 期待しただけに残念
レビュー内容: たぶんすぐに忘れるだろうというくらい、特に印象の残らないつまらない映画だった。



岩井俊二プロデュースに期待しただけに残念。



良かったのは伊藤歩だけ。

○ 作品は好き。でも、
レビュー内容:


家でもう一回見たいとは思えない。映画館でのあの一回見た中でのインパクトや受けとったものが結構自分の中であったので、それを壊したくないというのもあるが、


一KAT-TUNファンとして、今このDVDを楽しんで見ることが出来ないというのもある。

完全なるファン目線であるのを承知で読んでいただきたいが、わたしはLANDSの赤西仁よりもファーストコンサートで見せてくれた君を想うときを歌う赤西仁のほうが好きなのである。



そんなわたしには、今このDVDを見ることができない。



しかし、作品自体は好きなので、何年か経ってあんなこともあったなあと思えるようになったら、購入を考えようと思っている。



○ 赤西仁君に期待★
レビュー内容: 劇場で観ることができなかったのですが、「ごくせん2005」で赤西仁の演技と存在感に惚れたので予約しました。

役そのものの自然な演技と、あの存在感はスゴイ。

「anego」の共演者の方が、彼のことを「感覚で演技する子」だと評価していましたが、私もそう思います。

そのくらい自然な演技ができる人。

アニメ映画「時をかける少女」や「サマーウォーズ」を監督した細田守さんが、twitterで

<試写会にて「バンデイジ」観ました。

バンドの話かと思ってたら、意外にもマネージャーの話なのが新鮮でした。

あと主役の赤西仁がやたらめったらよかった>

とつぶやいていました。

まして今回の役はバンドのボーカルだから、彼の歌声も堪能できます(^^)



ちなみに「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」のファン大賞上期選考(昨年末〜5月公開分)で、邦画部門1位になっていましたね。ファン投票5680票で、2位の作品が1198票ですからダントツの1位でした。

観れば観るほど奥が深い作品だというので楽しみです。




○ 赤西君ファンにはオススメ!
レビュー内容: ストーリー的には、突っ込みどころが多くてあえて書きませんが、とにかく赤西君がかっこいい映画でした。

北野きいちゃんも、めっちゃかわいかったです。



映像が綺麗なのと、雰囲気のよさが好きです。



ファンがリピートするには、ちょうどいいDVDになっているのでは?

特典映像とかが、特に楽しみですね。







この映画を見て、岡田准一君主演だった映画「TokyoTower」を思い出しました。



なんていうか、ただただ映像を何度でも見たいなーって思える、そんな感じです。




○ 板東英二
レビュー内容: にちょっと語感が似ているBANDAGE。バンドの時代という意味と、(心の傷を癒す)包帯という意味をかけているらしい。携帯小説が原作というだけあって、ストーリーの内容自体は浅く魅力に欠けるが、岩井俊二+小林武史という強力タッグの作品が久々にスクリーンに登場するという理由だけで映画館に足を運んだ1本。



かつて自分が満点をつけた『リリィ・シュシュのすべて』以降、すでに隠居老人のような活動をしている岩井俊二が、どの程度本気で映画を撮ったのかにも興味があったのである。題材が、音楽業界の裏方さん(マネージャー)から見たバンド(LANDS)の栄光と挫折ということもあって、いまや音楽プロデューサーとして業界で知らない人はいないと言われる小林武史が監督をつとめているが、ところどころに岩井らしい演出をみることができて岩井ファンもそれなりに納得できる仕上がりとなっている。



LANDSのリーダー・ナツ役で登場している赤西仁見たさに映画館に来たと思われる小学生女の子4人組が隣の席だったのだが、この娘たちの受けは今ひとつだったのではないだろうか。本作がアイドル映画に陥らないよう配慮しているせいかわからないが、赤西のボーカルを極力消音にする演出がとられているのだ。さらに、LANDSのギタリスト・ユキヤ(高良健吾)をとらえたカメラは、往年の作品を彷彿とさせる映像美をかもし出していて、その味わい深さを堪能するにはあと20年くらいかかりそうなのである。



ただし、北乃きいちゃん演じるアサコがLANDSの邪魔者扱いされねばならない理由や、ユキヤが心に抱えた孤独の原因が、メローな映像美に溶け込んでしまっていて観客にいまひとつ伝わりにくい。岩井作品の常連である伊藤歩やアサコの友達役の杏(の脚線美はともかく)のキャスティングにも若干疑問は残るものの、音楽と映像をシンクロさせる技はやはりこの2人(岩井&小林)ならではの冴えを感じるのである。



この映画の時代背景は、バブルがはじけた90年代、バンドブームが一時的に盛り上がった時期である。イカ天で有名になったアマチュアバンドのみなさんや、重いギターケースをわざわざ肩にかついで通学していた高校生たちは今どうしているのだろう。日本経済同様に絶頂からどん底を経験したLANDSのメンバー。あの時代に青春を送ったオジサン・オバサンたちに、もう一度“元気”を取り戻してほしい。そんな製作側のノスタルジーな意図も感じられる1本である。








ランク
5位

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]

レビュー数
44
レビュー平均得点
4.5

○ ぎゃぼー!!千秋先輩ステキです〜
レビュー内容: 映画館で見たほうが、オーケストラの迫力があったのでDVDだと少し残念ということで星1個減点です。のだめ千秋(玉木)ファンは、ぜひ前編を...

一緒にセットになっていたDVDは玉木さんの指揮や樹里ちゃんのピアノの練習シーンや映画のメイキングシーンがたくさん入っていました。映画試写会などの舞台挨拶も各会場分(?!)収録されていました。

○ 見ると明日も頑張ろうと思える作品です。
レビュー内容:
もう4年ですか。。。



TVで最初見たのが2006年、好評でスペシャルが2本放映され

そしてついに劇場版へ。



普通こう言った路線を通ると必ずどこかで綻びが生じ

一流作品が二流、三流へとなってしまう中



よくぞ最後まで、クオリティを保ってくれたと

監督、出演者、スタッフの皆様にお礼を述べたいです。



素晴らしいキャストが勢ぞろい。



みんなありがとう、そしてお疲れさまでした。

後篇も本当にステキな作品になっていたので

安心して、のだめカンタービレの



エンディングが迎えられました。



ただ、二つがそろってこその作品なので

これだけ見るともどかしさ全開です。

特に最後なんかは。



特典映像も3枚ついて

また違った角度でのだめワールドが体験できます。

○ 純粋に音楽と物語を楽しめる面白い映画です♪
レビュー内容: 映画館で観た楽しさを何度も堪能したくて、こちらのDVDを購入しました。



本編は最終楽章の前編という事で、のだめと千秋の音楽的成長と共に千秋がマルレ・オケをその手腕で見事に立て直すまでが、テンポ良く描かれていて面白いです。 

のだめらしい楽しいギャグも勿論あり、飽きさせません。



又、後編へと続く二人の恋愛模様の変化なども垣間見れて、しっかりと二人の物語を紡いでいこうという監督初め、役者の方々やスタッフさんの心意気も感じられました。

3枚組のDVDで本編の他にも未公開シーン等の特典映像も多々ありファンなら楽しめる内容だと思います♪



因みにオープニングで千秋が振っていたベートーベン第7番は、こちらの本編では残念ながら一部しか観れないのですが、同時期に発売されました「千秋真一 コンプリートDVD」の方には第一楽章と第四楽章の指揮シーンが最初から最後までしっかり収録されていて、ヨーロッパ編やバッハの弾き振り等も全シーン観られるので、かなりお勧めです。(千秋真一を演じきった玉木宏さんのドキュメントや撮影風景も見応えがありました♪)

 

指揮シーンを集めたクラシックDVDに相応しくパッケージも凝っており、豪華な装丁にクラシックレコードのデザインを施したDVD、千秋のカラー写真付き楽譜仕様のアナリーゼ等、どれも素敵でこちらも「のだめ本編」とは別にコレクションとして持っていたい逸品です。


○ 良かった
レビュー内容: のだめカンタービレファン映画館で観て、家では毎日、好きなシーン観ています。メイキングが少なくて不満。

○ 買って損なし!
レビュー内容: 値段が高いなぁと思って買ったけど、未公開映像とか沢山で買って後悔なし(^0^)/







ランク
6位

サヨナライツカ [DVD]

レビュー数
16
レビュー平均得点
3.0

○ なるほど。これがスイーツ脳ってやつか。(藁
レビュー内容: 冷静に考えれば、沓子は誰にも拾ってもらえずにいた女って事でしょ。

それをずっと待ってたとか解釈しちゃうって、どんだけ???



結論中身の無い夢物語(スイーツ)映画。

沓子をもっとビッチに描けば多少は感動があったかも。

中山美穂に気を使ったのかな。

綺麗に描きすぎて逆にグロテスクになってる。

オバハンの盛ってる姿ほど醜いものは無いですね。

これは演出の失敗です。



『秘すれば花』

やっぱり、露にして良い事はないな〜。

○ 心に残る作品
レビュー内容: 多くの作品での経験を積み重ね、確実に実力をつけた西島が演じた豊は「生身」の男だった。確かに豊は浮気者で身勝手で欲張りだ。だが、それが人間というものだと感じた。原作とは違い、映画では豊が苦しむ様子が多く描かれているせいもあるだろう。

10キロ以上の体重の増減、タイ語、監督のこだわりを満たす演技の苦労を思っても主演にしてあげたい西島だが、セリフも少ないものの、一見奔放なだけの女だが実はひたむきで繊細な沓子を体現した中山美穂は素晴らしい。話題性をとればやはり主演は彼女のほうになるのだろう。



観賞後は苦しい気持ちが身体にまとわりつくように離れなかった。これほどまでに苦しみ悩みぬいて下した決断でも悔いが残るとは。3人の25年を思うとどうしようもなく悲しい。光子と共に過ごす豊をひとりきりで思い続ける沓子、光子と過ごしながらもふとした瞬間や想い出の場所で沓子を思う豊、沓子を思う豊に気付きながらも知らないふりで、忘れてほしいと願い続ける光子。恋愛以外でもたくさんのことを考えさせられた。



ディレクターズカットも観てみたい。今観て何も感じない人も、5年後に観たら違う感想を持つかもしれない。


○ 原作が好きな方にはオススメしません
レビュー内容: どうしてもキャストと原作とのイメージが違ってしまうので…
小説を映像化するにあたり、仕方ないとは思うのですが、ちょっとギャップが激し過ぎます。

キャストについて
中山美穂さん…難しい役に体当たりで頑張ったとは思いますが、彼女の声が何か聞き取りづらい。全盛期とはやっぱり違います…

西島秀俊さん…力のある役者さんですが、原作とのギャップが一番あるというか…そこが勿体無い。

石田ゆり子さん…一番存在感があったのではないでしょうか。正直、中山さんより魅力的に見えました。

他にも豪華なキャストが揃っていましたが、原作を読まずに見れば良かったという思いが拭えません。

2009キネマ旬報新人男優賞受賞俳優、「愛のむきだし」の西島隆弘さんがちょろっと出てました。
西島秀俊さんの息子役で(笑)

総合評価は☆3つ。

○ 心に染みるラヴストーリーでした
レビュー内容: 映画館に行けずDVDで観ました。

1975年のバンコクというセピア色の映像は今のバンコクを見てきた私にとって凄く新鮮で、日本の企業戦士達が未来の日本を夢に見て頑張ってくれたその時を観ている様で感激しました。

美穂さんの妖艶な魅力は女として見習わなければと思い、人を愛する事のせつなさをしみじみ感じさせてくれました。

愛すること、愛されること、一番大切なことを再認識させられたというか・・・・思いに浸りました。

そしてやはり私は愛されたことをあちらの世界に持って行きたいと思います。

○ 叶わない恋
レビュー内容: 映像もバンコクの景色も中山美穂も凄く素敵でした。2回も映画館に足を運びました。この映画を通して“愛してる”の言葉の重さを改めて実感しました。叶わないと解っていながら、25年もの間、愛し続けることが出来る相手なんてなかなかいないと思います。私は愛したことを思い出したいです…






ランク
7位

時をかける少女 限定BOX【完全生産限定版】 [DVD]

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ 良作のリメイクはやっぱり良作
レビュー内容: え?Blu-rayは通常版のみで限定版無いの?

クリアな画質と音質で見たかったんだけど…。



まぁ、特典が充実しているのでこの限定BOXを買うことにします。


○ 今から発売が楽しみです
レビュー内容: 主演の仲里依紗さん、今年はゼブラーマンで演じたゼブラクィーンの存在が目立ってますが、後世、彼女にとっても私たちにとっても宝物のような存在になるのは、こちらではないでしょうか。
この作品を一度でも観ていただけたなら、多くの人は彼女に魅せられてしまうでしょう。
黄昏の中で流す涙は、とても美しく、みな心に刻まれるに違いありません。

特典にショートムービー「光の惑星」が入るようですが、必ず本編を観たあとで、こちらを観るようにしましょう。
改めて本編を観ると新たな解釈ができて面白いと思いますよ。

今から発売が楽しみです。

○ アニメ版と共に素晴らしい
レビュー内容: 時かけファン待望のDVD!

仲 里依紗の魅力満載で、笑いと涙の切ない青春ラブストーリーとなっている。

原作がしっかりしているので、話に変化を付けても良作になってしまうのは

素晴らしいことだと思う、アニメ版と共にこれも名作である。





ランク
8位

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 [Blu-ray]

レビュー数
3
レビュー平均得点
5.0

○ ずっと待っていたのに・・・
レビュー内容: やっぱりきれいなヨーロッパの風景はブルーレイで見たい!と思っています。

最終楽章の前篇&後篇のセット販売があると思い、前篇買わずに待っていたのに・・・

BOX販売されないのかな???

○ 楽しみです
レビュー内容: 映画見ました。

前編より感動的でした。



大人になったのだめと千秋の恋、そしてピアノの心揺さぶる連弾。

シュトレーゼマンとの、すばらしいショパンのピアノコンチェルト。

さわやかで、希望のある最後には感動しました。



前編のブルーレイは高画質、高音質だったので、期待して予約しました。

このディスク見るためにAVアンプを買い換えました。

ホームシアターでの鑑賞が今から楽しみです。




○ 今回はブルーレイで!
レビュー内容: ブルーレイはまた特典なしなんですね…前編もブルーレイには特典がなかったので仕方なくスペシャルエディションを購入しましたがもう今回はブルーレイを購入します…やっぱりヨーロッパでの風景、演奏シーンはブルーレイで見たいので(笑)







ランク
9位

失恋殺人 [DVD]

レビュー数
10
レビュー平均得点
3.5

○ 見る価値あり!
レビュー内容: 普通に良い作品だと思います。

映像クリエイターの作品ではなく、映画監督の作品って感じです。

変にアートっぽくもなく、意味不明なところもないので、イライラすることもありません。

濡れ場も、一応、胸を露出しましたって感じではなく、いい脱ぎっぷりだと思います。

宮地真緒の今後に期待します。


○ 乳丸見え
レビュー内容: 女優は大変だね。
確かに宮地真緒の乳は丸見えだし、個人的には好きな形!スタッフにたくさん見られながらヌードになって度胸が素晴らしい。恥ずかしいとも言っていられないのでしょう。ストーリーも良いとおもいます。買って良かったです。皆さんもかってみては。すべてオススメ!

○ 脚本はクズ!
レビュー内容: 江戸川乱歩はもはや過去の栄光人物です。

小学生でも書ける脚本!宮地真緒のヌードが無かったらこんな駄目作品、射殺もんです!

女性は絶対見てはいけませんよ!時間とお金の無駄!

宮地真緒の濡れ場で星2つ!

○ ダメ↓↓。
レビュー内容: 宮地真緒のヌ−ドを期待してみる方はレンタルの流し見で十分です。ホントのカラミシ−ンは冒頭のタイトル・バックのシ−ンのみ、後は何という事はありません。興奮なんかしませんからね…。

○ セット販売希望
レビュー内容: 届いてから、TVにくぎ付けです。まおちゃんのおぱいもいいが、特筆すべきは声!!!よく頑張った!テ〇シュもセットで購入をお勧めします。






ランク
10位

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD]

レビュー数
4
レビュー平均得点
5.0

○ それぞれの、のだめを胸に、最終楽章フィナーレ。
レビュー内容: 最終楽章の後編。これでやっと、ほっと一息。

原作を超えた、原作に忠実な実写?になったのは俳優さんと監督さんをはじめとする沢山のスタッフの皆さんのおかげ、感謝します。

プロの音楽家さんも、普通のクラシックファンも、きっとのだめの魔法にかかっていたに違いない。

ずっと、この森に住んでいるわけにもいかないので、卒業デス。



のだめと千秋、マングスまで、きっとこれからも、ずっと心にいてくれる、楽しい音楽の時間のスタアさんたち。

大作曲家、名指揮者、演奏家の皆さんが、汗と涙とアナリゼで紡ぎ出した音楽。

そこにある美の直感を、演じてくれるのがプロ。楽しむのは私たち。



こんなに切なく、素敵な映像になったのは、玉木さん、樹里ちゃんほか、笑いも含めた真剣な取り組みのおかげ。

原作、アニメ、TV、映画からオケまで、ネットとリアルをここまで活用した作品は、きっとない。世界初で、最高峰だと思います。



全てのクラシック音楽、演奏家、ファンの皆さんに、エールと愛情を贈る名作。それがのだめカンタービレ。

これからも、ずっと愛され続ける作品群。夢をカタチにして見せてくれる宝物です。

○ 一大イベントですね。
レビュー内容: 一大イベントですね。

コミック、TVドラマ、CD、コンサート、映画とスケールアップしてゆき、遂に迎えた最終楽章。

観終わって、映画館内には、不思議な満足感が漂っていました。

大河イベントの最後に立ち会えた満足感といいますか喜びといいますか。

中身の説明は不要でしょう。

いつもの、のだめです。

コミックよりも、おしゃれな雰囲気もあったかな。さすがは映画ですよね。

「のだめカンタービレ」は最早コミックだけでも存在しないし、映像だけでも存在しない、

マルチな作品になってしまったのではないでしょうか。

とにかく、前編まで駒を進めた方は、完結させるしかないと思われます。


○ 今世紀最大の音楽映画
レビュー内容: ドラマ時代からのファンでしたが、今までクラシックになんか全く興味がなかった私がクラシックを聴くようになりました。
ドラマ、映画前編を通してのだめと千秋の成長を描いていましたが、後編では、のだめと千秋の恋が中心の大人の映画になってます。

峰や真澄ちゃん、清良も登場。ギャグも満載です。

のだめと千秋の恋のフィナーレをもう一度!!!

私も、もちろん買います!

○ 3Dより新手の映画制作方法
レビュー内容:  前編末尾の深刻そうな二人の別居。二人の未来はどうなるのだ! という危機感を持たされたまま、ファンは3ヶ月を待つことになった。原作は完結しているとはいえ、映画がその通りかどうか分からない。ネットを通してあれこれ妄想は広がる。そこへ90秒の後編予告が来た。(思えば、この予告が一番良く好くできていたかも知れない。)



 一人で後編を待つ身は、この予告を見て、自分が想像できる限りの悲劇を妄想する。考えられる限りの不幸を妄想したあげくに、これでどうだ! とでも言うかのような、“幸せになる二人”の“だめ押し”を見て、とろけないファンはいない。



 そして、知る。3ヶ月空けの前後編公開、これは3D以上に最新の映画手法だった、と。


posted by はやぶさ じろう at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画

2007年08月06日

そんなに・・・。

日本映画
2007年8月6日





ゲド戦記 /
ゲド戦記の原作から離れて見た時、現代社会の影を映す見るべき作品

ゲド戦記の原作から離れて見た時、現代社会の影を映す見るべき作品

親に虐待され捨てられた少女テルー。最も身近な愛に裏切られた記憶がいつも寂しさと悲しさを募らせる。
不安で自暴自棄で、立派すぎる父親を殺害し、二分してしまった自分の影(光)から逃げまどう少年アレン。
国を憂い、民を心配するあまり、実の息子を見なくなってしまったアレンの父親であるエンラッド国王。

そして国のあちこちで不作が続き、町は廃墟となり、人の心はすさみ、人が売られ、薬に溺れ、理不尽な事がまかり通り、
世界の終焉、黄昏時を迎える兆しが見えている。

ゲド戦記の原作から一歩離れてみた時、
そこに映るのは世界、そして日本の現代社会の影ばかり。

荒れ地での悲しいほど赤く美しい夕焼けは、
テルーの奥底にある消える事のない悲しみと孤独、
アレンの逃れようのない不安と恐れ、
そして世界の黄昏時を最も印象的に現し、自然に涙が頬を伝う風景。

そしてテルーがアレンに大切なものは何かを訴えかける言葉。
命は一つしかない、必ずいつか失わなければならない。だからこそ尊く儚く大切なのだと。
自分の命は自分だけのものではない。与えられ他者に生かされているもの。
「生きて次の誰かに命を引き継ぐんだわ。」
「そうして命はずっと続いていくんだよ。」
そしてエンディングテーマ「時の歌」でも歌われている「いつの日か、死んでしまう君よ」
胸が詰まり、涙が溢れる言葉。

死を恐れ、永遠の命を求め、世界の終焉を導いていたクモ。
しかしクモが居なくなっても、世界の終焉を本当に防ぐ事が出来たとは言えない。
世界の均衡を崩しているもの。それは人間の底知れぬ欲望。
それは正に欲望のままに自然を喰い尽くし、自らの終焉を導いている、現代社会そのもの。

この映画を見ている時、その姿に、現代の世界、日本の姿が映って仕方ない。
ゲド戦記の原作から一歩離れてみた時、
この作品はその描写が足りない事は否めなく、舞台空間が狭い事も残念だが、
現代社会の様々な影を浮き彫りにし訴えかける、何度も見返して見るべき作品であると思う。

【追記】
「見えぬものこそ。」のキャッチコピーにはあまり賛同出来ない。
見えぬものだけでなく、見えるものも等しく大事だと思うから。
見えぬもの、命、愛 etc、、もとても大事。
見えるもの、限られた資源、地球、親から与えられた身体 etc、、。
両方等しくとても大事なものだと思うから。


確かにこれはゲド戦記ではないかもしれない

確かにこれはゲド戦記ではないかもしれない
原作を読んだ上でこのアニメを見たわけですが、
ル=グウィンのゲド戦記ではありませんね。
つまり宮崎吾朗のゲド戦記なんですね。
私はよくやっているのではないかと思いますね。
ただ、それはDVDで見ているからかもしれません。
映画館の上映が終わって、それなりの批評は見ていますから。
映画館で見た直後にコメントを書いたら、もっと辛口になっていたかも。
ただ、最後にテルーが人に戻っているのは大反対。
アランとの別れの場面はいいとしても、テナーのところへは戻らず、
空を飛んでいる竜たちの元に行くべきだった。
だから、☆4個。

原作を全く知らないのですが

原作を全く知らないのですが
かなりおもしろかったと思います。
原作を読んだ方の評判が非常に悪かったので、映画は見に行きませんでしたがDVDになって興味本位でみてみました。
今までのジブリの作品とは確かに毛色が違い、どちらかというと家族で楽しむためのアニメではないかもしれません。
しかし、ぼ〜っとみているうちにどんどん魅せられて、最後はああ、そういうことだったのかと感動してしまいました。特に後半は久しぶりにドキドキしました。
ゲド戦記としなければ、こんなにたたかれることもなかったのではないでしょうか。
僕の好きなアニメは、アリオン、カムイの剣、少年ケニア、風の名はアムネジア。
この中に今回のゲド戦記が加わりました。
昔のアニメの香りがする良い作品です。





秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
資源ゴミ

資源ゴミ
アニメで初恋や恋愛模様を描かれたって、ちっとも楽しくない。自意識過剰な台詞でグチグチ言ってるけど、ただの自己中の子供の言い訳にしか聞こえない。
救われない話を聞いてスッキリする人がいるのか?
共感するっていうけど、ただの馴れ合いでしょう。
当たり前をアルがままにアニメで描いただけで、目を引くものは何もない。

相変わらず背景にだけはコダワッテルみたいだけど、仮にもアニメならば動画や声優に手をかけろよ。紙芝居みたいだよ。
毒にも薬にもならない糞アニメ。
通常版にはないPV

通常版にはないPV
このDVD-BOXにはサウンドトラックCDなど特典が盛りだくさんなのですが、なんと言っても「One more time, One more chance」のプロモーションビデオが素晴らしかったです。

本編の最後のシーンとリンクさせた映像が、切なさを倍増させてくれます。

通常版かどちらを買おうか迷ったのですが、このPVだけで十分元が取れました。
切なすぎるラストに涙

切なすぎるラストに涙
前作「雲のむこう、約束の場所」前々作「ほしのこえ」はファンタスティックで近未来的な世界観がありましたが、
今回の「秒速5センチメートル」はまさにリアル、小田急線、新宿、見たこと・行ったことのある場所の描写になんだか感動してしまいました

ストーリーも上記の2作とは違い難しい設定なども特にない
言ってしまえば描かれているのは単なる切ない恋心であり、平凡である
しかし、そこに身震いするほどの美しいグラフィック
天門さんの音楽、山崎まさよしさんの歌声でこんなにも人に感動を与えることができる

特に3部目「秒速5センチメートル」のラストは圧巻
言葉では表せない程です





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
大作ですね。

大作ですね。
さすがは業界をあれだけ騒がしただけの事はありますね。この作品が訴えたい事をすごい考えられます。日本のアニメはこうでないと。ゲ○戦記よりも絶対こっちを買うべきです。
原作も観たくなった!

原作も観たくなった!
ピンポン、青い春、そして本作。
原作はどれも読んだことないけど、これを機会に観たくなりました。
とにかくこの映画面白いです。
シロの声優さんは声優業ではない女優さんだそうですが、めちゃくちゃうまくて脱帽。

はじめて限定版買いました!

はじめて限定版買いました!
原作が大好きなので、「限定版買うっきゃないでしょ」という事で
初めて高価な「限定版」を購入しました。
原作をはじめて読んだ時、松本大洋さんをまだ知らなくて
「なんか変わった絵だな」という感じだったんですが、読み始めたら止まらず、
全巻読み終えるまでに3回は泣きました。(笑)
本DVDは「原作が好きな人」が作っているんだな〜〜と実感出来ます。
声も他の方のレビューのとおり、違和感なしでびっくりしました。
製作スタッフのみなさんに感謝!そんな一本です。
原作を読んだ人も、そうでない人にも是非見て欲しい作品です。
願わくばフルHDバージョンで見たい!出たら買います!!!





ゲド戦記 特別収録版 /
ゲド戦記の原作から離れて見た時、現代社会の影を映す見るべき作品

ゲド戦記の原作から離れて見た時、現代社会の影を映す見るべき作品

親に虐待され捨てられた少女テルー。最も身近な愛に裏切られた記憶がいつも寂しさと悲しさを募らせる。
不安で自暴自棄で、立派すぎる父親を殺害し、二分してしまった自分の影(光)から逃げまどう少年アレン。
国を憂い、民を心配するあまり、実の息子を見なくなってしまったアレンの父親であるエンラッド国王。

そして国のあちこちで不作が続き、町は廃墟となり、人の心はすさみ、人が売られ、薬に溺れ、理不尽な事がまかり通り、
世界の終焉、黄昏時を迎える兆しが見えている。

ゲド戦記の原作から一歩離れてみた時、
そこに映るのは世界、そして日本の現代社会の影ばかり。

荒れ地での悲しいほど赤く美しい夕焼けは、
テルーの奥底にある消える事のない悲しみと孤独、
アレンの逃れようのない不安と恐れ、
そして世界の黄昏時を最も印象的に現し、自然に涙が頬を伝う風景。

そしてテルーがアレンに大切なものは何かを訴えかける言葉。
命は一つしかない、必ずいつか失わなければならない。だからこそ尊く儚く大切なのだと。
自分の命は自分だけのものではない。与えられ他者に生かされているもの。
「生きて次の誰かに命を引き継ぐんだわ。」
「そうして命はずっと続いていくんだよ。」
そしてエンディングテーマ「時の歌」でも歌われている「いつの日か、死んでしまう君よ」
胸が詰まり、涙が溢れる言葉。

死を恐れ、永遠の命を求め、世界の終焉を導いていたクモ。
しかしクモが居なくなっても、世界の終焉を本当に防ぐ事が出来たとは言えない。
世界の均衡を崩しているもの。それは人間の底知れぬ欲望。
それは正に欲望のままに自然を喰い尽くし、自らの終焉を導いている、現代社会そのもの。

この映画を見ている時、その姿に、現代の世界、日本の姿が映って仕方ない。
ゲド戦記の原作から一歩離れてみた時、
この作品はその描写が足りない事は否めなく、舞台空間が狭い事も残念だが、
現代社会の様々な影を浮き彫りにし訴えかける、何度も見返して見るべき作品であると思う。

【追記】
「見えぬものこそ。」のキャッチコピーにはあまり賛同出来ない。
見えぬものだけでなく、見えるものも等しく大事だと思うから。
見えぬもの、命、愛 etc、、もとても大事。
見えるもの、限られた資源、地球、親から与えられた身体 etc、、。
両方等しくとても大事なものだと思うから。


これはダメ

これはダメ
原作者が激怒した、というのも頷ける駄作。
ジブリの新作だからとりあえずは観てみる、ということに終止符をうたせてくれた作品。
ジブリ映画だから

ジブリ映画だから
ジブリ映画だから、これだけ観る人がいるというもの。
そうでなければ話題にもならない駄作レベル。
はっきりいってつまらない。星1つは当然の評価です。

しかしこの監督、今後もジブリを背負って立つのでしょうか?

としたら、「取らせてもらった」様々な記録に奢る事無く
こうした批判を糧に精進して欲しいものですね。

次もこんなレベルだったらジブリはもう見ない。





どろろ(通常版) /
ダメだね

ダメだね
 たしかどろろって子供でしたよね? 子供役の柴崎さん? それにしては歳
取りすぎてる・・・。 子供は子供の役者さんがよかったと思います。


原作を大事にしないのはやはりいけないと思います(設定)
アクションが…

アクションが…
全然駄目ですね。チン・シウトンを使ったのが最大の失敗。日本には下村勇二という最高のアクション監督がいるんだから素直に彼を使えば良かったのに。中国人に高い金出して結果はワイアーばかりのつまらんアクション。音楽も半端な感じ。役者の演技と美術は良かった。かなり期待してたので残念でした。あと、肘マシンガンと膝バズーカは?次回作?
それなりには楽しめるけどレンタルで十分という感じです。
柴崎コウのDr.コトーからの変貌ぶりがあって面白いです。

柴崎コウのDr.コトーからの変貌ぶりがあって面白いです。
注目は、柴崎コウのDr.コトーのおしとやかで、勝気で、そのくせ相手のことを徹底的に思いやる姿。どろろでもその底辺には、女らしさがあるのでしょうけれども、その女らしさをぐっと飲み込んで、しかも、妻夫木を本当は好きなのだけれども、それを口にすることははばかられる。だから表面上はそっけない態度をとるのでしょう。まあ、それにしても妻夫木、柴崎を囲む豪華な出演者。見ていてこれほどまで・・・と思います。中村嘉津雄の渋い演技には感動です。ただ、それに対応して、妻夫木の演技に若干迫力が感じられないのは残念です。が、「SINOBI」の仲間由紀惠、「あずみ」の上戸彩とともに、三大歴史物に加えていいのでは、ないでしょうか。柴崎コウを。





時をかける少女 通常版 /
良かったです。

良かったです。
とても気に入りました。アニメをこんなに真剣に観たのは久しぶりでした。

高校時代ってこんな感じだったなぁ、と思い返したり。高校を卒業して2、3年で目まぐるしく変わった今の自分の生活をみつめてみたり。様々な自分の想いを重ねました。

「未来で待っている」「すぐ行く。走って行く」この台詞が好きです。多分2人が会うことはもうなくて、それでも未来に繋がる物は残っていって。そんなことを想像しました。
いまいち

いまいち
圧倒的に編集が悪いのと、
声優が悪いのははっきりしている。
意味もないのにだらだら長く続けるシーン。
主役の声優のわざとらしい笑い声や泣き声は、
3〜5歳児の声ならフィットするんだろうけど、
とても主役の年齢にあっているとは思えないほど情けない。

まあそうした点もストーリーがおもしろければ吹き飛んでしまうんだろうけど、
ストーリーも今一歩、なんかすっきりしない点がある。

時が戻れてしまう。
それでいいように時をあやつりいいことばっかのはずが、
ある時をきっかけに、時を操ったせいで周囲が狂っていってしまう。
それを修正しようとまた時を戻して悪あがきをして、
余計ひどくなってしまう・・・。

じゃあその結果、やっぱり時を戻すってのはいけないことなんだねってことじゃなく、
結局はすべて時を戻して丸くおさまってしまうってのが、
なんともすっきりしない。
なんだろう、とにかくイマイチ感を覚えてしまう作品。
懐かしさいっぱい

懐かしさいっぱい
尾道から東京下町へ舞台を移し、ほぼ現代の時代設定にしたところで「え〜」と思ったけれど、凄くよかったです。

東京の高校生にしては純情すぎると言うのと、
まことが帰宅部だったのが残念だし、放課後毎日のように野球やるかよ?と感じるところもあるけれど、夏休みに入る前のあの感じ・・・自分の高校時代とほぼ同じ上野周辺の風景に懐かしさを感じました。
最後の荒川の土手も、毎日電車で通ったところでした。

以前のものは未来から来たと言うのは同じだけど、子供のころからの記憶を吹き込みさも昔からいたような感じにさせて近づくと言う高等技術を使っていたけれど、今回の作品は普通に転校生として溶け込んできた。

声優が素人で嫌と言う書き込みがいくつかありましたが、逆に自然でいいと思う。
今の高校生はこう言うしゃべり方をするものである。(特に都内近郊)





バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付) /
野球の魅力を、見事に表現しています。

野球の魅力を、見事に表現しています。
原作は未読で劇場に行きました。

大抵、こういった原作モノが映画化されると、尺の関係でエピソードが削られてボロボロにされますよね。
この『バッテリー』もどうせそうなっているんだろう、と思い、大して期待もせずに観に行ったのですが。
見事に期待を裏切られました。
原作を知らないので余計にそう思ってしまうのかもしれませんが、あの長い原作(たしか5,6巻出てますよね?)を上手くまとめ上げています。
野球がもつ『さわやかさ』もしみじみと感じることの出来る秀作だと思います。

登場人物たちも個性豊かで魅力的でした。
主人公の巧はかっこ良いし、その弟の青波も可愛い。
豪くんは・・・・・・・ものすごい好みでした(笑)
チームメイト達も良い子たちばかりです。

野球を好きな人はもちろん、そうでない人も是非。

最後に。
この作品のおかげで、さらに野球が好きになれました。ありがとうございました!
かっこいい!

かっこいい!
タイトルにも書きましたが、
主役である巧のピッチングフォーム、走り込んでいる姿、 男から見てもかっこいいです。
野球部のいい部分とイヤな部分も描かれていて、とても面白かった。クスッと笑えて、そして泣ける、いい作品です。
野球好きも、そうでない人も、観て下さい。

野球好きも、そうでない人も、観て下さい。
中学への入学を控えた春休み。
祖父の家に引越してきた巧。
巧は野球に全てをかけている少年だった。
引越し早々、巧は豪という少年と出会う。
そして、彼らはバッテリーを組むこととなる。
二人は仲間とともに中学の野球部に入部するのだったが…。

キャッチボールを観て泣いたのは初めて。
巧と豪の成長の物語なんだけど、原作を上手くまとめたと思います。
野球を良く知らなくても十分楽しめると思います。
評価は星5つ。
久々に満足のいく作品でした。
絶対観て損はないですよ。





どろろ コレクターズ・エディション /
うーん…

うーん…
散々な批評をうけていますが、そろなりに楽しめると思います。
ただ監督の発言がね…。
DVDの発売前に雑誌等でプロモーションしてらっしゃいますが、冒頭のアクションは私が撮影したから評判がよくて嬉しい的な発言にどん引きでしたね。
アクション監督は自分が指名したと発言してるのに。
責任転化もいいとこです。
2に期待してますが、この監督では…ってとこですね。
ただ俳優陣はいいと思います。
原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも

原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも
評価が微妙でしたが、原作が一般人には不人気な評価だけど自分は大好きなので、どろろ役が何故か柴咲コウだし、百鬼丸は妻夫木だし優男過ぎだよなと思ったけど、何故か不評すぎるデビルマンも購入した自分は予約して購入。結果……、いいじゃん、これとってもいいじゃん。柴咲もいい味出しているし(むしろ原作ラブを感じる)、そういえば原作も優男だよね百鬼丸。内容的には原作の設定を、原作のファンが今風に少しばかり過激にアレンジして、原作を愛して制作した感じが気持ちよいです。これは原作ファンは見なければ、かなり損しますね。但し特典の小さな原作マンガですけど、ファンは当然所有しているので、問題ありませんけど仕事が忙しくて、疲れ目気味な自分(老眼では断じてありません)には絶対に読む気が沸きません。これは微妙なオマケだと思います。
どうもね・・・・・・

どうもね・・・・・・
この頃こういう日本映画に妻夫木出すぎだと思う。あーあまた妻夫木か・・・とおもうようになりました。どろろの原作はよかった。原作と映画は全く別のものとしてみたほうがいいと思います。期待はないね





アンフェア the movie /
どうせならすっきりするまでやりましょう!!

どうせならすっきりするまでやりましょう!!
ドラマ、スペシャル版と続いてきたアンフェアの最終章!!
…ということで、かなりの期待をして見ました!
確かに今までのテレビの流れをうまく汲みつつ、
新しい単体作品としてもしっかり作ってて、面白かったです。
さらに、実はまだ続いていくんでは??と思わせるような、
仕掛けがちりばめられていて、アンフェアファンの私には、
「さらに続編やります!!」という意思表示にしか見えなかったりしました(笑)
しかし、このまま続いていくと個人vs国家権力ってな話になりかねないので、
こんな終わり方が妥当なのかなぁ・・・

しかし、篠原涼子はかっこいい。彼女を見るだけでも価値ありか。
おもしろいのだけれども

おもしろいのだけれども
完結してませんね。

ただこれ以上やっても裏切りの連鎖を生むだけなのかもしれませんね。

伏線がいろいろ張られてはいますが、消化できずに残ってしまっているのが残念です。

あと、今回の黒幕はイマイチオドロキが少なかったのが非常に残念です。
でも、個人的に娘を救出にいく篠原さんはかっこいいので、是非みてください。
二人の演技シーンにはジーンときてしまいました。


確かにまだ続きは作れそうですが

確かにまだ続きは作れそうですが
これ以上話を続けるとなると、本当に警察という組織を雪平がどうにかしないといけないような…警察上層部が敵なわけなので。続きは作ってほしい気もするんですが、映画のラストシーンの犯人である彼と敵対するシーンは見たくないなー個人的には(笑)
映画としては、突っ込みどころは色々ある(例えばこっそり潜入してるはずの雪平のハイヒール?の靴音が常に響いてるとか)ようにも思いましたが、ベテランな俳優さんが多いし、私はかなり楽しめました。ただアンフェアの最高傑作、と言われると???ですけど…やっぱり連続ドラマが1番かな。ただ今回は娘の美央の為に戦う、今までで1番母親らしい雪平が見れます。相変わらず美央ちゃんは可愛いですね。アンフェアにおける癒しだと思います(笑)






地球へ・・・ /
キース・アニアン

キース・アニアン
何気なく夕方テレビを観ていると、なんだか観たことのあるようなアニメをやっているではありませんか!そう ゛地球へ…゛小学校の時かなり話題になったアニメでした。絵柄は確かに現在放送されているものには及びませんが、キースの声は沖雅也さんがやはりハマってますね。スコッチ刑事などニヒルな役をされていました。今生きて居られたら声優としてもかなり活躍されていたと思います。残念です。現在のキースよりも、この作品のキースに人間的魅力を感じます。
ずっと心に残っていた作品

ずっと心に残っていた作品
私がこの作品を観たのは私が中学生位の頃だったと思います。当時は宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999の劇場版が次々に公開されそれぞれがかなりの観客動員数を記録していました。松本零二派だった私はこの「地球へ・・・」という作品はストーリー的にもキャラクター的にも異質なものでした。しかし観終わって劇場を出た時には感動でしばし呆然としていたものです。キャラクターはやっぱりキースが一番好きです。映画のエンドロールで声の出演が流れますが最後の最後にキース・アニアンの名前が出た時には鳥肌が立ちました。今、テレビで新しい「地球へ・・・」が放送されていますが、この劇場版があまりにも強烈に印象に残り過ぎてテレビ版が物足りなく感じています。まだ劇場版をご覧になってない方は是非1度ご覧になることをお勧めします。決して後悔はしないと思います。
今見ると傑作

今見ると傑作
当時映画館で見て、絵はきれいだけれど内容的に「?」でした。キース・アニアンのかっこよさだけが印象に残っていました。今見ると大人の鑑賞に耐える作品と感じます。
普通、人類は宇宙を目指すのに、地球に帰ってこようとするのはある意味斬新。宇宙船のデザインも異色です。
ミュウやキース・アニアンの設定はガンダムのニュータイプやシャアと通ずるものがあります。
意図的でしょうか、ミュウ迫害からはナチスドイツのユダヤ人迫害が、ミュウ対人類の壮絶な死闘からは自由主義対共産主義の戦い、ひいては米ソの最終核戦争が連想されます。(当時ソ連はバリバリ現役でした)
難解な雰囲気でお茶を濁されたようなラストが残念ですが「哲学的」と肯定的に評価しましょう!
30年弱経って、この作品を見なおしました。
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コメント:
そんなに変化ありませんね・・・。
posted by はやぶさ じろう at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画

2007年07月25日

あまり変化なし〜

日本映画
2007年7月25日





ゲド戦記 /
06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!

06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!
興行収入が約77億円と、2006年の邦画ではトップを記録。

しかし...

原作者から失望され、映画祭で突き放され、ファンから見放され、話題の受賞といえば「文春きいちご賞」と「映画芸術2006年ワーストテン」のダブルタイトル。(しかも両者とも堂々の第1位!)

運良く未見の方には、「少なくともカネを払ってまで観る作品ではない」と申し上げておきます。
もっとも、カルトムービーマニアやジブリ信者ならDVDの全バリエーションをコレクションすべきですが。

大手企業とのタイアップなど、豪華絢爛なジブリブランドを前面に押し出した大宣伝攻勢がご立派な興行成績をもたらしたわけですが、くしくも同時期、単館上映から口コミでムーブメントが全国に波及し、内外の多数の賞を獲得しつつ、最終的に10ヶ月近いロングランとなった「時をかける少女」とは、あらゆる面で対極に位置する存在です。

ミステリー未満ヒーロー未満

ミステリー未満ヒーロー未満
ミステリーと呼ぶには伏線らしきものは無く、ヒーロー物というにははっきりしない活躍。
悪役は途中からポッと出てきた印象薄、最後の展開は脈絡なしで唐突。
絵も内容も、映画作品なのに連続TVアニメのダイジェスト版という感じ。

それでも楽しめたのは、事前に見聞した酷評のおかげだと思います。
悪いところは無視し、良いところを見つけられました。多分。
中途半端な連中の中途半端な物語、それがこの作品の味わいだと思います。

面白かったです。

面白かったです。
ここの評価は酷評が多くて目を覆ってしまいたくなるのですが、
1本の映画としてはよく出来たものだと思います。

「スタジオジブリ」から出てしまっただけであって、「宮崎吾郎」
としては(しかも1作目!)ちゃんと観れるものになっていて驚きました。
内容はジブリ作品とはかけ離れた、暗く、汚いものですが、
それは今まで宮崎駿監督の出せなかったもので、「子が親と同じものを
作る」なんて期待して観た人にはもったいない映画です。観る前にフィルター
がかかってしまいます。

「ジブリ作品」ではなく、「新人監督」の作品として観て欲しい。評価を
読んで悲しくなってしまいました。






秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
今までの作品の中で一番好きかな

今までの作品の中で一番好きかな
新海さんは凄いと思った。
最初は「こんな物をひとりだけで作り上げるなんて凄い」と。
つぎは「こんな綺麗な動画を作るなんて凄い」と。
今回は「こんな物語を描ききるなんて凄い」と。

自分はもう主人公の年齢を通り越して、さらに先まで歩いてきてしまったけれど、だからこそ
貴樹の気持が良くわかる。
第一章,二章もとても良いが、そのしっかりとした土台の上に成り立つ第三章は特に素晴らしい。
本来なら他の章と同じ作り方で三章の内容を描くのがアニメーションの王道なのかもしれない
けれど、もしそうしていたら真っ暗ウジウジの内容になってしまうわけで(別な女性と付き合
って、ベッドを共にして…なんて内容はこの物語の中では時間を割いて語る内容では無いと思
う)、時間も無意味に長くなるだろうし、観た後の感想も現在の物とは全く違ったダークなも
のになったのではないだろうか。

それを歌と断片だけで、見ている側に痛いほど内容を共感させてしまうのは素晴らしいやり方
ではないか。
自分はこのやり方を流石新海さんだと拍手したい。
(それによく見ると段々二人の関係が自然消滅してゆき、お互いが少しずつ過去になってゆく
過程が巧みに描かれていて、ついついスローで見直してしまうほど)

今、まだ三章の貴樹にまでたどり着いてない人も、5年後10年後にもう一度見直すと、きっと今
とは違う視点で楽しめるはず。
良い作品は、年齢にあわせて色々違う面を見せてくれるものだと思う。

考えてみると今回の作品もやはり時と人の距離をテーマにしてるんですね。
貴樹くらいの年齢になったら、初恋の人との距離も隣の恒星の距離も大して違わないかもしれ
ないですね。

ほんと色々な人に観て欲しい作品です。
見たままの感想

見たままの感想
際立たせるのは情景、一人称的な語り、次にストーリー、総じて視聴者に一般的な感情移入をいれさせられる可能な範囲内での感情的な移入が伴う。文字どうりに述べるとこのような感じです。
ですが、私はロボットではないので、見たままの感想を言いますと、「せつねえええ」の一言です。この感想の伏線がアニメーションとしての中での現実的ではありえない世界観として描かれていると分かっていても思えるから、これはせこいと感じられる反面、素直に心情的に分かってしまう自分自身に対しても今までの人生を回顧させられるそんな作品です。

切ない恋の物語

切ない恋の物語
人が生きていく中で一度は体験しそうな恋物語がメインですがまずはその映像の綺麗さにビックリ、いままでの作品の中で一番綺麗だと思いました。時間にして1時間の内容ですが見た後の満足感はそれ以上のものだと思います。さて、肝心の本編ですが・・・内容はいってしまえばありきたりなどこかで見たことがあるようなものではありますがなんといえば良いか、見せ方がうまいというか人一人の動きとか表情とかがすごく印象に残りました。
今回は実在する場所をメインとしているので知ってる人にはすごく身近な作品に感じれそうですが(実際の写真と一緒に載せられていましたが遠めに見たらどっちが実写かわかんないかも?)実在する場所を新海さんがアレンジ(雪を降らせたり)しているのでリアルでありながら幻想的な画がとても魅力的です。レンタルなどで見て気に入って購入という手もありますので一度見ることをお薦めします。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
原作も観たくなった!

原作も観たくなった!
ピンポン、青い春、そして本作。
原作はどれも読んだことないけど、これを機会に観たくなりました。
とにかくこの映画面白いです。
シロの声優さんは声優業ではない女優さんだそうですが、めちゃくちゃうまくて脱帽。

原作好きでも…

原作好きでも…
漫画を読むと分かるのですが、原作の松本大洋さんは、シロとクロの住む「宝町」の描写にかなりのこだわりを持っているように思います。例えば建物、街の住人、人々の会話など…
まさかアニメで、ここまで見事にあの「宝町」を再現できるなんて思っていませんでした。この「宝町」だけでも見る価値有りです。
一回目はストーリーを楽しみ、二回目以降は「宝町」を楽しむ…かなり細かい部分まで描かれているので、見る度に新しい発見があります。

声優の方々も、皆さんが言うようにかなりハマっていると思います。原作を何度も読み返している自分でも、違和感無く見る事ができました。特にヘビ役の本木雅弘さん…さすがです。

原作が好きな方に、ぜひお勧めしたいです。

安心あんしん by シロ

安心あんしん by シロ
鉄コン筋クリートを見た。小学生の頃には遊び仲間と学区内の駄菓子屋を流して歩くのが楽しみで級友の町を幾つも回ったものだ。そうした町は自分の庭みたいに思えて子供心に満足感とか優越感を覚えた。映画に登場する少年達を見てそんな事を思った。そして大人達は町の裏社会を掌握して私物化してるその対比が面白い。立場は違えど血生臭い暴力は許されるものでないが人が愛や命の尊さを知るには手っ取り早いのかな。彼らが遭遇する夢のような体験を描写したAnimationは美しくて哀しい‥酔ってしまった。シロの恐るべき笑顔が頭から離れない。





ゲド戦記 特別収録版 /
ストーリーがよく分らなかった

ストーリーがよく分らなかった
映画館で一度観たのですがまったく話の内容がわからず、DVDを心待ちにしていたのですが
家で観てもいまいち伝わるものがない…
ハウルの動く城が素晴らしかっただけに、残念。
主題歌はとても良かったので★2つ
エンディング近くにならないと、この作品の世界観が分からない・・・

エンディング近くにならないと、この作品の世界観が分からない・・・
原作を知らなくても、普通ある程度の時間観ていれば、その世界観などが少しは理解できるはずなのだが・・・・・・・・。
演出や構成のせいなのか、こちらに訴えてくるものが非常に少なく、エンディング近くまで「いつまでこういうのが続くのか?」と思えた程。
「世界の均衡が崩れている」状態が伝わってこないので、緊迫感がない。
大賢人が出てくるほどの状態が分かりにくい。

観始めて感じたのが、人物の表情に統一感がないという事。
喜怒哀楽でいうと「怒」の目の表情が嫌な感じでゆがんで見える時が多く、作風が違ってきている。これはラスト近くの対決場面でも感じ、永遠の命を求め消滅していく様がそれまでとタッチを変えすぎでは?

日本語字幕が、実際の会話と微妙に違う部分が多いのも気になる。
「〜するんじゃないのか?」が「〜するのか?」のような違いになっていたり、形容詞がまるまる抜けている事もある。少しだけならいいが、ほぼ全編にわたるので、多すぎる。
会話といえば、「俳優」が必ずしも「声優」ではないのだという事も、改めて感じた。
はまっている方もいるのだが、単調に聴こえる方は恐ろしく単調に聴こえる。

少女テルーの歌に主人公が涙する場面があるが、あの歌声があるからこそ出来た場面。
あの声の響きには素晴らしいものがあり救われる気がするのだが、
私は観ていて「はい!ここで歌を堪能してください」という風な印象をうけてしまった。
もう少し時間配分調整すると、不自然じゃないのに・・・・・

いろいろな部分で、「ちょっとずつ残念」!


前売り券を買わなきゃ良かった・・・

前売り券を買わなきゃ良かった・・・
映画館で子供達と一緒に見ました。ジプリの作品で、こんなに時間を長く感じた事は
なかったです。テルーがアカペラで歌を延々と歌う場面、「もう勘弁してくれ」と
怒りの涙が出そうでした。なによりも、親殺しの主人公アレンに共感できず、棒読み
のテルーのセリフがいちいち耳に障り、最後まで集中できませんでしたね。







どろろ(通常版) /
賛否両論

賛否両論
全部観て最後に思った感想は、「普通に面白い」でした。
私は原作を知りませんが、一緒に観た相方は「原作と随分違うなぁ〜」という感想。
原作が名作なだけに、酷評が結構あるようですが邦画にしてはまぁ、中々いい具合と
いう感じです。名作通りにとは到底いかないだろうけど、それに近づける
努力はまだ必要そうですね。俳優陣はやはり中井貴一、麻生久美子の演技力が良かった。
瑛太は演技はすごくいいのですが・・・時代劇には合わないかな。1番大事なカツラが
顔に合ってない、マゲが似合わないというのは致命的。
妻夫木君は、原作を見た方はイメージが違うという意見が多いようですが、私は非常に
良かったと思いますね。誰かも書いてましたが、目が見えない前の演技が良かったです。
最後に柴咲さんは、もっと演技に幅が欲しいかな。柴咲コウというと○○っていう
ワンパターンさが観る側にわかってしまう、今回の役は今までにないジャンルだと思うけど
あ、やっぱり柴咲さん。っていう感じ。1作1作、別人になってる柴咲さんが観たいですね。
女優としてはまだまだな気がします。個人的には今回のどろろ役なら、
鈴木杏ちゃんが適役だったんじゃないかとと思いました。
終わり方からして、続編がありそうなので期待して待ちたいと思います。
邦画の欠点丸出し

邦画の欠点丸出し
テレビでのCMがとても面白そうだったので見てみたが、正直キツい。 最初の10分はよかった。斬新な音楽と日本文化をいい意味で物壊した音楽。リアルな敵とスピーディーなアクション。これは大作だと思った5分後完全に裏切られた。見ていて恥ずかしくなるようなわざとらしい演技とセリフ。 外国映画に対抗したかのようなしょぼいCG(特に途中のゴジラ系の怪獣は許せん。もっと恐さが滲み出てくる敵を出せ)と早送りやワイヤーを使ったキレのないアクション。 後半は緊張感が全くなくホントにつまらなかった。 オープニング以降監督変わったのかと思うほどテンションが下がった。よくこんなのを海外に持ち出せたなと思う。てか80%は女性狙いのようなキャスティングの段階で気付くべきだった。 DVD借りるのも勿体ないと思うので迷っている人は時でやめた方がいいと思う。
続くようなので、楽しみに待ちます

続くようなので、楽しみに待ちます
エンディングで「つづく」的な感じだったので、「あー、これでエンドじゃないのね」という感想です。原作を読んでいないので、原作に引っ張られることなくそれなりに楽しみました。最初から3部作を作る予定ならば、父親との対決は最終作まで引っ張ってもよかったのでは?芋虫の娘たちの所はちょっと面白かったです。魔物を倒す度に生身の人間になっていく、という事は、48番目の魔物に辿り着くまでに、だんだんリスクも増えていく…という事になりますね、次回作が楽しみです。強いていえば、両目を取り戻す前の百鬼丸が良かったかな…無表情で。広野(父親と対決する辺りの場所)の映像が城下(町中?)の映像に比べて、クリアーでビビットで綺麗に見えるのですが、撮影監督が違うんでしょうか?ニュージーランドの太陽のせい?(百鬼丸の顔がとてもカッコ良く見えた)





時をかける少女 通常版 /
すごくよかった!!

すごくよかった!!
 みましたー!! 「時をかける少女」

 キャラクターデザインはまたまた大好きなエヴァの貞本さんです。
 映像が綺麗で細かくて、空気感があって、高校時代を思い出しました。

 原作の主人公が、このアニメでは叔母さん役。いいキャラでしたー。
 主人公の真琴も大好き! 元気いっぱいで。 
 千昭くんは前に付き合っていた彼にそっくりで、みていてちょっとこそばゆかったです。
 (彼は本当に学校を辞めて、留学しちゃったのですよ。笑。)

 途中で、ラストの展開、予想がついて、切なくなっちゃりましたが
 千昭くんの言葉は予想外! よかった。
 
 一生、こころに残る。とおもった作品です。

 切ない夏に!
描写がリアル

描写がリアル
1年半前まで高校生だった僕にはこのアニメの教室、理系か文系で悩んだあの頃、模試の日程、大学の偏差値一覧表、一つ一つの描写が懐かしくてたまりませんでした。
原作の主人公の芳山和子がタイムリープしてたということは一言も言っていませんが、彼女がタイムリープしたきっかけのラベンダーが飾られていて、まだあの人のことを想っているんだなと思いました。

真琴も、自分たちが経験した道をこの作品で歩んでいます。

ただ違うのは真琴はタイムリープしたってことくらいですかね?


この作品を見ると、自分も高校時代にタイムリープしたいと思えます。
???

???
ん?………。
これが感想です。
感性は人それぞれなので、どこかの誰かみたいに、好評価されている方を馬鹿にする気はさらさら有りません。
ただ、『未来で待ってる』は疑問です。
あんたいつの時代から来たのよ…





バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付) /
野球の魅力を、見事に表現しています。

野球の魅力を、見事に表現しています。
原作は未読で劇場に行きました。

大抵、こういった原作モノが映画化されると、尺の関係でエピソードが削られてボロボロにされますよね。
この『バッテリー』もどうせそうなっているんだろう、と思い、大して期待もせずに観に行ったのですが。
見事に期待を裏切られました。
原作を知らないので余計にそう思ってしまうのかもしれませんが、あの長い原作(たしか5,6巻出てますよね?)を上手くまとめ上げています。
野球がもつ『さわやかさ』もしみじみと感じることの出来る秀作だと思います。

登場人物たちも個性豊かで魅力的でした。
主人公の巧はかっこ良いし、その弟の青波も可愛い。
豪くんは・・・・・・・ものすごい好みでした(笑)
チームメイト達も良い子たちばかりです。

野球を好きな人はもちろん、そうでない人も是非。

最後に。
この作品のおかげで、さらに野球が好きになれました。ありがとうございました!
かっこいい!

かっこいい!
タイトルにも書きましたが、
主役である巧のピッチングフォーム、走り込んでいる姿、 男から見てもかっこいいです。
野球部のいい部分とイヤな部分も描かれていて、とても面白かった。クスッと笑えて、そして泣ける、いい作品です。
野球好きも、そうでない人も、観て下さい。

野球好きも、そうでない人も、観て下さい。
中学への入学を控えた春休み。
祖父の家に引越してきた巧。
巧は野球に全てをかけている少年だった。
引越し早々、巧は豪という少年と出会う。
そして、彼らはバッテリーを組むこととなる。
二人は仲間とともに中学の野球部に入部するのだったが…。

キャッチボールを観て泣いたのは初めて。
巧と豪の成長の物語なんだけど、原作を上手くまとめたと思います。
野球を良く知らなくても十分楽しめると思います。
評価は星5つ。
久々に満足のいく作品でした。
絶対観て損はないですよ。





どろろ コレクターズ・エディション /
うーん…

うーん…
散々な批評をうけていますが、そろなりに楽しめると思います。
ただ監督の発言がね…。
DVDの発売前に雑誌等でプロモーションしてらっしゃいますが、冒頭のアクションは私が撮影したから評判がよくて嬉しい的な発言にどん引きでしたね。
アクション監督は自分が指名したと発言してるのに。
責任転化もいいとこです。
2に期待してますが、この監督では…ってとこですね。
ただ俳優陣はいいと思います。
どうもね・・・・・・

どうもね・・・・・・
この頃こういう日本映画に妻夫木出すぎだと思う。あーあまた妻夫木か・・・とおもうようになりました。どろろの原作はよかった。原作と映画は全く別のものとしてみたほうがいいと思います。期待はないね
面白いと思いますが

面白いと思いますが
 3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。
 確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。





アンフェア the movie /
どうせならすっきりするまでやりましょう!!

どうせならすっきりするまでやりましょう!!
ドラマ、スペシャル版と続いてきたアンフェアの最終章!!
…ということで、かなりの期待をして見ました!
確かに今までのテレビの流れをうまく汲みつつ、
新しい単体作品としてもしっかり作ってて、面白かったです。
さらに、実はまだ続いていくんでは??と思わせるような、
仕掛けがちりばめられていて、アンフェアファンの私には、
「さらに続編やります!!」という意思表示にしか見えなかったりしました(笑)
しかし、このまま続いていくと個人vs国家権力ってな話になりかねないので、
こんな終わり方が妥当なのかなぁ・・・

しかし、篠原涼子はかっこいい。彼女を見るだけでも価値ありか。
おもしろいのだけれども

おもしろいのだけれども
完結してませんね。

ただこれ以上やっても裏切りの連鎖を生むだけなのかもしれませんね。

伏線がいろいろ張られてはいますが、消化できずに残ってしまっているのが残念です。

あと、今回の黒幕はイマイチオドロキが少なかったのが非常に残念です。
でも、個人的に娘を救出にいく篠原さんはかっこいいので、是非みてください。
二人の演技シーンにはジーンときてしまいました。


確かにまだ続きは作れそうですが

確かにまだ続きは作れそうですが
これ以上話を続けるとなると、本当に警察という組織を雪平がどうにかしないといけないような…警察上層部が敵なわけなので。続きは作ってほしい気もするんですが、映画のラストシーンの犯人である彼と敵対するシーンは見たくないなー個人的には(笑)
映画としては、突っ込みどころは色々ある(例えばこっそり潜入してるはずの雪平のハイヒール?の靴音が常に響いてるとか)ようにも思いましたが、ベテランな俳優さんが多いし、私はかなり楽しめました。ただアンフェアの最高傑作、と言われると???ですけど…やっぱり連続ドラマが1番かな。ただ今回は娘の美央の為に戦う、今までで1番母親らしい雪平が見れます。相変わらず美央ちゃんは可愛いですね。アンフェアにおける癒しだと思います(笑)






地球へ・・・ /
原作とは違うけれど…

原作とは違うけれど…
美しい少年と叙情的物語を描かせたら、当時のマンガ世界では萩尾望都さんと竹宮恵子さんが双璧として君臨していました。時を前後して同じようにSF世界にも進出してくださった時の喜びは今でも忘れられません。望都さんの「11人いる」とこの「地球へ…」は、今でも私の中で揺るぎない最高傑作です。アニメ映画化されたときには何回か映画館に見に行った事を覚えています。恩地日出男さんの世界観が原作にはない不思議なミュウの船を作り出されたことに感動を覚えました。映画という短い時間の中で複雑で長い物語を完結させなくてはならないため、原作のトオニイたちの哀しさやジョミーの苦悩が描ききれなかった事は残念でしたが、原作に比肩できる素敵な作品だったと思います。願わくは、本人のイメージが強い声優(有名女優)をもう少し抑えて欲しかったと思いますが…。擦り切れたビデオの画面が更に荒れることをもう気にしなくてもよくなって本当に嬉しいです!
ボクの人生を決定づけた作品

ボクの人生を決定づけた作品
 あのエンディングが忘れられない。すべてが一つの終末を迎え、ダ・カーポの曲をバックに朝日が昇る。そのシーンを観た時のボクの感覚が何であったのか、今でもはっきりとはわからない。嬉しいというのでも悲しいというのでもなく、ただ茫然自失となって銀幕に釘付けになっていた。
 あの映画を見た時、ボクは10歳だった。物語の骨格となる人物間の関係性や布石を理解する力を、当時のボクはまだ持たなかった。ソルジャー・ブルーがなぜジョミーにすべてを託したのか、キースが頑なにガードしていた心になぜフィシスが入り込むことができたのか。死ぬことをわかっていて、シロエはなぜ飛び立ったのか......そうした一つ一つの背景や意味を理解できるようになったのはずいぶん経ってからのこと。
 だけど、それにもかかわらず「地球へ」は10歳のボクを圧倒した。長く心に留まる作品はいくつかあるけど、その時の感覚が、その時の感覚のまま色褪せることなく、中年にさしかかったボクの中に今なお息づいている。
 「地球へ」を想う時、ボクは真っ白い部屋の隅で膝を抱える10歳のボクに出会う。彼は泣いているようにも笑っているようにも見える。その姿に、ボクの生がいまだ道半ばであることをボクは知る。
高画質なことを祈る。

高画質なことを祈る。
この作品は、原作からリアルタイムで付き合ってきました。
映画版は賛否両論ありますが、私は好きな作品です。

ただ、映像ソフトには恵まれずビデオカセット版・LD版ともに
テレシネがわるく、ピントは甘いは、縦方向に周期的にブレるはで
ひどいものでした。(どちらも買いましたが…)

今回のDVD化にあたりなるべく高画質にパッケージされることを祈ります。
次世代ディスクも普及を始めていて、通常DVDというメディアの末期と
いう時期は遅きに失した感もありますが、買わないで残念がるよりも
買って見てみましょう。

同時発売の「夏への扉」は今回を逃すともう手に入らないのでないでしょうか?
作画画質は「地球へ…」より数段上です。


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コメント:
ゲド人気すごいですねー。トップ10に2つも!
posted by はやぶさ じろう at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画

2007年07月13日

意外と…

日本映画
2007年7月13日





ゲド戦記 /
酷評すべきではない

酷評すべきではない
理解力と想像力の無い人には理解できない作品。ただたんに見て楽しむことに重きを置いた人には向いていません。

おしむらくは声優がキャラの感情を表現しきれていないこと。
キャラの心理描写も疑問に思うところも数箇所ありました。


子供が泣いてた

子供が泣いてた
冒頭。廊下で父親をいきなりナイフでグサリ。………え!?なんで?……まぁいいか。逃亡の旅で少女に出会い、少女が歌を歌う。…長い。退屈。いつまで歌ってるんだよ(イライラ)
こんな状態が最後までつづく。試写会で観たが、正直途中で帰りたかった。宮崎駿監督も試写会の途中で席を立った。最後のクライマックスシーンでさえ、わけわかりません。決定的だったのは後ろの席の子供さんが泣いた事。「怖い」「もう見たくない」と最後の魔女との対決シーンでかなり怯えていました。子供泣かしちゃダメだろう。無条件で監督の敗北だよ。
私の中ではとてもよかった。

私の中ではとてもよかった。
ジブリ映画で初めて映画館でみた映画でした。確かに、わかりずらいところもありましたが、私の中ではとてもよかったと思います。声優初挑戦であそこまで役にはまれた岡田さんがとても凄く感じられました。






秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
新海監督らしい作品

新海監督らしい作品
ファンタジーやSF的な要素は全く無いが、その代わりに、他のアニメにはない程のリアリティがこの作品にはあると思う。背景はとても綺麗だと思いました。ある意味、実写では表現できないことをアニメで表現していると思う。ストーリーがダメだと言う人もいますが、あえて多くを語らないことによって見た人に考えさせる。考えることで見えてくる何かがあるのではないでしょうかね? 一話と二話は起承転結がしっかりとしているのに対して、三話は起句で終わっているのだと思います。そっから先は見た人の想像でお願いします的な終わり方です。エンディングの演出は新海監督の必殺技的な演出ですね。それを心地良いと感じる人もいれば、ワンパターンだと思う人もいるわけです。どちらにせよ、山崎まさよしさんの曲が無ければこの作品は成立しないと思います。もちろん各所の天門さんの音楽も素晴らしいです。個人的には、期待通りの作品であり、予想通りの作品だった。
自分的には百点!!

自分的には百点!!
映像美はもちろんですが、ストーリーもステキです。

客観的に考えると、誰にでもお薦めできる作品ではないです。
細かい部分が描かれていないストーリー、少ない台詞、時間の短さ。
普段見慣れている映画と比べると、もの足りなさを感じる人がいると思います。

しかし、その足りない部分を各個人がそれぞれの経験や記憶で補完することで
グッと主人公を身近に感じると思います。

ある意味ズルくて卑怯な手法だと思いますが、それが手法だと分かった上でも、
それ以上の感動がありました。

携帯電話が無い時代。
「大人」でない自分を言い訳にした後悔。
「いまさら」と思いつつ「でも、いまなら」と考えてしまう自分。
そして、その想いを強制的に、そして鮮やかに思い出させる「音楽」。

「音楽」を「タイムマシーン」と考えることが、ほぼSF的要素がない今作において、
唯一のSF的トリックだったと思います。

もう一度観たいという思いが強い作品です。
30歳前後の男性には特にオススメします。
ひと恋するはいつも切なきなり

ひと恋するはいつも切なきなり
桜の咲く4月の上旬、平日の最終回、渋谷のシネマライズで単身鑑賞した。
ガラガラの客席で静かに落涙いたしました。滅多にないことだが以後3回劇場に通った。
以後、会う人毎に勧めてまわった。
『騙されたと思って観に行って。傑作だから!』
山崎まさよしの名曲「One more time, One more chance」が効果的にテーマソングとして使われている。
監督が、この楽曲からインスパイアされてストーリーを紡いだことは明かだろう。
さてストーリー。
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。
まだランドセルを背負ってる12歳です、二人は。
特別な想いで文通なんぞするわけです。
男の子の九州転校が決まった中学1年の3月、彼は彼女の住む栃木まで行く決心をする。
その日は、昼過ぎから大雪となる・・・。
貴樹と明里の再会の日を描いた『桜花抄』。ここまでで30分弱。
鹿児島(種子島)で高校生になった貴樹。
彼を懸想する同級生・香苗の視点から描いた『コスモナウト』。これも30分弱。
そして彼らの来し方行く末を無数のフラッシュバックとコラージュで切り取った表題作『秒速5センチメートル』。これが10分弱。
以上、構成上は「a chain of short stories about their distance 連作短篇アニメーション」という形態をとっている。
第一話で一人称で語っていた彼が、第二話では一人称の彼女によって対象として語られ、そして短い第三話では、すっかり成人した彼と彼女を俯瞰し、高らかにテーマソングが流れ、観客の想像力と余韻を刺激して締めくくられる。
ただ待つ人がいる約束の場所へ行くこと、告白できずにいる焦れた日々、そして永遠に巡り逢えない二人。
画面は精巧に再構成され、圧倒的な色彩、そして光と影が登場人物たちの心象とシンクロする。
情感溢れる風景。丹念な日常描写。距離と成長で変質してゆく幼く淡い恋心がリリカルに描かれていた。
しかし、良く考えてみると、視点を変えたようでも、やはりこれは3話とも男性が理想としている人物像なのだ。
1.純真無垢な少年 
2.可愛く健気な少女 
3.翳のあるヒロイックな青年
女性のほうが常に現実的で強靭である。
ラストに賛否あるようであるが、これは甘くノスタルジックな大人のメルヘンだと思う。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!

かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!
原作を全くチェックせず、単なる好奇心から映画館に足を運びました。とにかく、ものすごい複雑なアニメ画には感動しました!細部にわたる全てに、スタッフのこだわりが感じられ、&#34;アニメでしかできないこと&#34;を最大限に生かした、まれに見る傑作だったと思います。最初声優人をざっと聞いた時は、また有名人で売るのか・・・と、正直落胆した部分があったものの、個性豊かな俳優を起用しているので、全く違和感なしに観れました。この部分はかなり大きく、素晴らしいアニメ画のなかに、違和感なしの声優の声がマッチして、感動的なシーンでも純粋に涙が溢れてきました。脚本も、アニメには珍しく、かなり作りこまれていました。クロの暴走や、ヤクザの人情には、とにかく胸が締めつけられるものがあり、単純そうで、実は一筋縄ではいかないストーリーでした。このストーリーは現代に通じる問題も挟まっていると思うので、正直考えさせられた部分もありました。全てを含め、ここまでクオリティの高いアニメは簡単にはできないと思うので、絶対一見の価値ありです。そしてなにより、この映画が日本アニメーションであることが嬉しかったです。

2Dアニメのひとつの到達点

2Dアニメのひとつの到達点
物語冒頭から、舞台となる宝町をそこに飛んでいる一羽のカラスの視点からスピード感溢れるビジュアルで俯瞰していくシーンでまず、アニメとしての完成度の高さが分かります。このアジアンテイストの残る未来でも過去でもない雰囲気の街そのものと、ドライブ感とは、まさに圧巻。手持ちカメラ風映像の斬新さと、まさにカット一つ一つがまるで一枚の完成した絵画のような素晴らしさ。

松本大洋の原作漫画によるストーリーは、二人の内面をかなり特殊な進行により描くものであるから、とっつきにくい部分もあるし、暴力描写も激しいから、子供向きではありません。作品にちりばめられた遊び心とエッジ感を楽める少々ビターな(?)大人向きです。
それでも、テーマはハッキリしています。シロとクロに代表されるように、善と悪、光と影、といった陰陽二元論のような設定。クロはシロがあって初めてクロであり、シロに補完されないと“闇”と化してしまう。「二人一緒じゃないと見つからない」というコピーのとおり、シロとクロがお互いを補ってゆくという部分が強調されていた。誰の中にも強毅と無垢が存在し、そのどちらが欠けても生きてゆけない。シロとクロは人間の強さやもろさを命がけで教えてくれるという感じかな。

前評判どおり声優専門ではないキャストが素晴らしかった。二宮和也も好演なのだけど、蒼井優はホントに凄い。まさに無垢な少年!! 田中泯も渋いし、本木雅弘もまさに怪演でした。伊勢谷友介のヤクザぶりも「嫌われ松子の一生」を髣髴とさせるものでした。

アニメーション、声の演出とともに物語を盛り上げているのがUKテクノデュオPlaid(プラッド)によるBGMも効果的だったことを追記しておきます。 
対極にあるもの

対極にあるもの
光と闇、愛と暴力、疾走感と失速感。
あらゆる対極にあるものが混在する作品です。
ストーリーは疾走感にあふれており、さらりと観る事ができるでしょう。
そして最後には人それぞれに、何かを残してくれる作品です。

原作の雰囲気を無くさず、声優人の力量も◎
劇場でみた後、思わずグッズを買い漁ってしまいました・・・
まだ観てない方は是非。
劇場でご覧になった方も、限定版で補完を。





ゲド戦記 特別収録版 /
小学生を持つファミリーにおすすめ

小学生を持つファミリーにおすすめ
小・中学生をペルソナに据えて作られた映画としては、(だったとしたら)
とても良い作品だと思います。

原作のルグウィン著「ゲド戦記」は、対象が小学校6年生・中学以上と
なっており、読みこなすにはある程度のチカラが必要です。
漢字の問題もありますので、小学生には特に難しく、
実際、小学校2年生の私の娘には、原作は無理でした。
3年生になった今でも本棚に入りっぱなしです。
(特に、ゲド戦記1〜3は文章が硬いような。。。)

そういった中、映像である映画は小学校、低・中学年でも理解もしやすいですし、
ストーリーも深く、私としては悪くないと感じました。
また、美しい絵・構図・音楽・言葉は、さすがだと思わざるを得ません。

長期休みの度に映画館に足を運ぶのですが、
最近のファミリー向けアニメーションの中では、
群を抜いて秀逸な作品だと思います。

でもやっぱり、原作を知っている大人からすると
もう少し・・と思うところも確かにありまして、
星ひとつマイナスというところで、星4つとさせていただきました。
(宮崎吾朗さんの次回作に期待です)

家族の本棚に、原作と一緒にそろえたい一本。
そして、大きくなったら一緒に語ろう、娘よ。

販促本(フリーペーパー)「ゲドを読む」もすごく面白かった!!
20年後に、もう一度リメイクしてほしい。

20年後に、もう一度リメイクしてほしい。
悪かった所
・『ゲド戦記』『シュナの旅』を原作に使う必然性が無い。
・説明不足過ぎる、特にラスト唐突に竜が出てくる所。
・演出が古い、昭和40年代のセンス。

良かった所
・いままでのジブリ映画でやってない背徳的な事をやれた、ある種の掟破りだ。
・思春期の不安定な主人公の描写が、とてもリアルだった。
・人徳のある大人の元では、子供はきちんと育ち、立ち直れる。

いい所を探せば、見つかるものだ、非常にもったいない。
ですから、20年後でも、今度は本当のオリジナル作品として製作してください。
これはお願いです。DVDはその日の為のプロトタイプとして購入します。

光と影の、逆転のアイディア。

光と影の、逆転のアイディア。
追いかけてくる影のアレンが、実は「心の光」だった、
・・・という光と影の逆転のアイディア。

そして悪役クモが諸悪の根源、という世界観。
「自分の名声」「自分の命」に固執するトランスジェンダー=クモのイノチは、
「命の受け渡し」「産むこと」を宣言した「永遠の命(テルー)」によって焼き滅ぼされるアイロニー。

光のアレンが、一人ではクモの城にだけ入れなかったり、
沼地で「去れ!」と命じられて、クモによって完全にコントロールされていた。
やはりアレンの心から、光を分断させて父を刺させたのは、クモなのか・・・?
それだけではなく、クモが倒れただけで食い合っていた竜が仲良く平和に群れ飛ぶ。。。

「ジリツ」「自分、自分」「ワタシ、ワタシ」「シングルライフ」という言説によって、
悪役クモのように世界を狂わせているフェミニストを皮肉ったような佳作。





どろろ(通常版) /
邦画にしては中々だとおもいます

邦画にしては中々だとおもいます
 原作世代ではないので比較することは出来ないが、なかなか原作どおりの作品を作るというのも難しいものでしょう。まるっきり同じなら別に創らず、原作を読めばいいのだし。

 先入観がないので思いっきり楽しむことが出来た。
 手塚治虫がこのような作品を作っていることに新鮮さを感じることが出来た。
 百鬼丸の設定もよかたし、妻夫木も別段違和感なく演じていたし、原作では子供のどろろも少女という設定になってかえってよかったのではないかと感じた。
 柴崎ほどの演技をこなすことのできる子役を探すのは難しいでしょう。
 ワイヤーアクションも中国のようにわざとらしさがないのも好感が持てた。

 自分の体を化け物のようにした張本人を倒してしまったことで今後の話がどうなっていくのか、楽しみでもあり不安でもある。
 
ちょっと柴崎コウの演技が

ちょっと柴崎コウの演技が
ちょっと柴崎コウの演技が臭すぎます。別に柴崎コウが嫌いで書いているわけではありません。 なんか太鼓の音をさせながら、おいらなんちゃらかんちゃら (詳しくせりふ忘れましたが) と 歯の浮くようなせりふをしゃべります。 血なまぐさい雰囲気の中で、子供じみたしゃべりでヒューマンな感じを出そうとしているのでしょうか? 場違いな演出で気恥ずかしくなりました。 レンタルで見れば十分でしょう。
原作メチャクチャ2

原作メチャクチャ2
塩田監督には期待していたのですが、正直この映画はクソだと思います。
主演の2人の配役の時点でかなりイメージと違うのですが、それでも新しい良いものが生み出されていたならともかく原作を全く生かしていないような設定、人物像にかなりガッカリしました。百鬼丸の超人的すぎる能力、育ての親との別れ方、どろろの両親の設定の違い、酷いCG、ラテン音楽、矢継ぎ早すぎる展開、百鬼丸と肉親との関係の描き方の違い、醍醐景光のムリヤリな悪役ぶり、琵琶法師のキャラの酷さ(原作で結構好きなキャラなのにイメージぶち壊しでした)などとても観るのがキツかったです。
正直、映画のスタッフが原作のファンだったかどうかも疑問視したくなるほどでした。
実写版「デビルマン」も酷い映画でしたが、あっちの方がまだ原作へのリスペクトを感じました。でも、土屋アンナさんと中井貴一さんの好演は結構買っています。
本当に続編製作されるんですかね?作ったら手塚治虫氏ファンとして観に行ってしまいそうですが...(怪獣映画ファンの俺がつまらないとわかっていても、ハリウッド版「ゴジラ」を劇場鑑賞してしまった心理になんとなく似ている。





時をかける少女 通常版 /
青春を描いたアニメの最高の到達点

青春を描いたアニメの最高の到達点
とにかく見て損はない。奔放で不器用だけどまっすぐにしか生きられない主人公の女の子をはじめ、魅力的な登場人物たち。爽やかな映像。途中でストーリ展開が分かってしまうような単純さではなく、けれども不自然さを感じさせない、結末までしっかりと練られた脚本。どれをとっても素晴らしい。

誰もが体験した、あるいは憧れた高校時代の風景がそこにはある。自分自身の高校のころの様々な感情までも思い出してしまった。

声優がみな、若手の役者なので、声が素人っぽい。最初は不自然な感じだが、しばらくすると、むしろ声優の声以上に自然に感じてしまう。世界観が完全に構成されているためだろうか。青春を描いたアニメの最高の到達点。
普通に感動!

普通に感動!
観たのはつい最近ですが、かなり良かったです。絵が細かくジブリチックな印象を受けました。ストーリー自体はよくある話のような感じもしますが、泣けます。アニメなんてとか、ただの萌えだろとか思っている人にはぜひ観てほしいですね!(自分も同じような理由で倦厭してました 笑)下手に実写を見るより数段マシなことは間違いないです!!
待ってられない、未来がある!

待ってられない、未来がある!
一番最初にこの映画のことを知ったのは、某書店にポスターが貼ってあるのでなにかな?と思って見たのがきっかけです。

背景には大きな坂、そして踏み切り、そしておもむろに振り返っている高校生。
一見未来チックな話なのかなと連想しましたが、どこにでもいる普通(ではないのですが。)の高校生の物語です。

書店で見かけて一年ほどたち、少し忘れかけていた頃、レンタルショップに何気なく置いてあったこの『時をかける少女』というフレーズを見てハッとしました。
すでに予告などでだいたいどんな映画かわかる人、また調べてわかったのですが前作『時をかける少女』があるのを知ったのですが、その映画を見た方はおそらくストーリーはわかると思います。

本作の主人公・紺野真琴はどちらかというと頭では行動しないタイプの女の子です。そんな彼女には男友達の千昭と浩介。恋愛には全く鈍感な彼女が初めて告白され・・・・


ていうわけで、続きは自分の目で見ることをオススメします。友達に借りるのも良し、レンタルで借りるのも良し。
平々凡々な生活を送っていた私は世界に引き込まれました。





バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付) /
かっこいい!

かっこいい!
タイトルにも書きましたが、
主役である巧のピッチングフォーム、走り込んでいる姿、 男から見てもかっこいいです。
野球部のいい部分とイヤな部分も描かれていて、とても面白かった。クスッと笑えて、そして泣ける、いい作品です。
野球好きも、そうでない人も、観て下さい。

野球好きも、そうでない人も、観て下さい。
中学への入学を控えた春休み。
祖父の家に引越してきた巧。
巧は野球に全てをかけている少年だった。
引越し早々、巧は豪という少年と出会う。
そして、彼らはバッテリーを組むこととなる。
二人は仲間とともに中学の野球部に入部するのだったが…。

キャッチボールを観て泣いたのは初めて。
巧と豪の成長の物語なんだけど、原作を上手くまとめたと思います。
野球を良く知らなくても十分楽しめると思います。
評価は星5つ。
久々に満足のいく作品でした。
絶対観て損はないですよ。
発売日までまだ長いが

発売日までまだ長いが
今までのタッチ・H2などの俳優メインな作りのものとはわけが違う!

感動がある!野球がやりたくなる!そして、バッテリーを誰かと組みたくなる!!!

あえて細かい内容には触れませんが、野球に全く興味が無い人にもオススメです!






どろろ コレクターズ・エディション /
面白いと思いますが

面白いと思いますが
 3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。
 確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。
楽しんで見れるものかと。

楽しんで見れるものかと。
アタシはこの映画、特に何も考えず時間潰すために観に行ったのですが以外にも面白く、ハマってしまいました。
原作者が手塚先生とは知っていたんですが漫画は読んだ事無く、すんなりと受け入れられました。
純粋な原作ファンの方にとっては賛否両論でしょうが、映画から『どろろ』世界に入ったアタシとしては満足なところです。
原作では室町時代が舞台ですが映画では遠い未来、というか何時か分からない感じになっていたのもまた、よかったと思います。
最初の椰子蟹のバトルのところとかはCGが丁寧だな、と思いましたが途中で雑になってしまったのが非常に残念。
まあ日本映画だしな、とそこは割り切ってしまえば良いのですが流石にあの特撮的な所は流石に…。
その辺で星5つにはなりませんでした。

映画を見た後に原作を買ったんですが、読んだ後に映画を振り返ってみると、若干恋愛要素が濃すぎたかな〜と思います。
まあ観客を楽しませるためにはそうでもしないと、と思いますが。
あ、でもラストのあれはとても良かったです。どろろらしい!笑
でも百鬼丸とどろろならもっと兄弟〜な感じでも良かった気もします。
どろろがもう少し『あにき』と呼んでくれれば、と言うのが本音かもしれません。笑
映画は原作に比べて年が近い設定なせいか、どろろが余り百鬼丸のことを『あにき』とは呼びません。それもアリですがね!

続編も決定しましたし、楽しみですね。
映画を見なかった人には是非見て頂きたいですが、『娯楽映画』だと割り切って見てしまうのがオススメかもしれません。
とりあえず最後に、どろろ最高!
映画とゲームと漫画!

映画とゲームと漫画!
ゲームどろろは漫画どろろが原作で、映画どろろはゲームどろろが原作だとか。
1番最初は漫画

どろろが百鬼丸の体のかたまりというのは確かゲームです


映画は…ちょっと受け入れられないので星一つ





アンフェア the movie /
まだ続く??

まだ続く??
ドラマからドラマSP、そして映画で完結!!と思いきや、何やらまだ続きそうな終わり方でしたね(笑)

内容は、パニック映画といったところでしょうか。
見おわった後「これってまだ続くの?またドラマやるの?てことは、この映画もすぐテレビで放送されるかも?」
といらぬ妄想をしてしまいましたよ(笑)

ラストでドラマからの伏線にやっと繋がるのですが
雪平の父から続く一連の事件の最終的なラスボスが誰なのか?
を映画版で知り、この一件に関してはこれで完結してほしかった
と思った方はたくさんおられたのではないでしょうか。

この人が?!、というようなドラマで味わったスリル感がなくて物足りなかったのが残念です。
ハラハラドッキドキ☆

ハラハラドッキドキ☆
はっきり言ってとっても面白かったです!!
邦画でこんながっちり見た映画ははじめてで映画館で2回も見ちゃいました笑☆
しかもドラマからスペシャルんで映画と話が繋がってるんですけど全然違和感ないしストーリー性もバッチシです!!
それにしても犯人があの人だったとは‥‥まぁ予想はしてたけどねぇ!!
見ててこっちが誰なんだぁぁぁ!!って惑わされちゃうと思いますよ!!そこがいいんですよね☆
まぁドラマも全部見てほしいけど映画だけ見ても全然わかんなくないですよ!!オススメです!!





地球へ・・・ /
原作とは違うけれど…

原作とは違うけれど…
美しい少年と叙情的物語を描かせたら、当時のマンガ世界では萩尾望都さんと竹宮恵子さんが双璧として君臨していました。時を前後して同じようにSF世界にも進出してくださった時の喜びは今でも忘れられません。望都さんの「11人いる」とこの「地球へ…」は、今でも私の中で揺るぎない最高傑作です。アニメ映画化されたときには何回か映画館に見に行った事を覚えています。恩地日出男さんの世界観が原作にはない不思議なミュウの船を作り出されたことに感動を覚えました。映画という短い時間の中で複雑で長い物語を完結させなくてはならないため、原作のトオニイたちの哀しさやジョミーの苦悩が描ききれなかった事は残念でしたが、原作に比肩できる素敵な作品だったと思います。願わくは、本人のイメージが強い声優(有名女優)をもう少し抑えて欲しかったと思いますが…。擦り切れたビデオの画面が更に荒れることをもう気にしなくてもよくなって本当に嬉しいです!
ボクの人生を決定づけた作品

ボクの人生を決定づけた作品
 あのエンディングが忘れられない。すべてが一つの終末を迎え、ダ・カーポの曲をバックに朝日が昇る。そのシーンを観た時のボクの感覚が何であったのか、今でもはっきりとはわからない。嬉しいというのでも悲しいというのでもなく、ただ茫然自失となって銀幕に釘付けになっていた。
 あの映画を見た時、ボクは10歳だった。物語の骨格となる人物間の関係性や布石を理解する力を、当時のボクはまだ持たなかった。ソルジャー・ブルーがなぜジョミーにすべてを託したのか、キースが頑なにガードしていた心になぜフィシスが入り込むことができたのか。死ぬことをわかっていて、シロエはなぜ飛び立ったのか......そうした一つ一つの背景や意味を理解できるようになったのはずいぶん経ってからのこと。
 だけど、それにもかかわらず「地球へ」は10歳のボクを圧倒した。長く心に留まる作品はいくつかあるけど、その時の感覚が、その時の感覚のまま色褪せることなく、中年にさしかかったボクの中に今なお息づいている。
 「地球へ」を想う時、ボクは真っ白い部屋の隅で膝を抱える10歳のボクに出会う。彼は泣いているようにも笑っているようにも見える。その姿に、ボクの生がいまだ道半ばであることをボクは知る。
高画質なことを祈る。

高画質なことを祈る。
この作品は、原作からリアルタイムで付き合ってきました。
映画版は賛否両論ありますが、私は好きな作品です。

ただ、映像ソフトには恵まれずビデオカセット版・LD版ともに
テレシネがわるく、ピントは甘いは、縦方向に周期的にブレるはで
ひどいものでした。(どちらも買いましたが…)

今回のDVD化にあたりなるべく高画質にパッケージされることを祈ります。
次世代ディスクも普及を始めていて、通常DVDというメディアの末期と
いう時期は遅きに失した感もありますが、買わないで残念がるよりも
買って見てみましょう。

同時発売の「夏への扉」は今回を逃すともう手に入らないのでないでしょうか?
作画画質は「地球へ…」より数段上です。


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コメント:
意外とDVD化されるのをはやいもんですね。「どろろ」なんてついこないだやってたばかりなのに。
posted by はやぶさ じろう at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画