2007年09月14日

売れ筋キッズ・ファミリー11位から






いないいないばあっ! うた★うた★いっぱい! /
ベスト版と言える一枚!

ベスト版と言える一枚!
今までのDVDに比べ、曲数が多いです!(45曲収録)
おなじみの曲が多いので、1歳半の息子もノリノリで踊りながら見ています♪
1時間もあってこのお値段はお買い得だと思いますよ!
ふうかちゃんのファンも絶対買いです!
子供が集中して見てくれるので助かります

子供が集中して見てくれるので助かります
1歳の娘が毎日TVで見ている「いないいないばぁっ」ですが、
一応ビデオに何本か撮り、家事をしたい時など流していますが、
同じ歌が結構何回も流れたりするので飽きてしまうことも。
今回購入したDVDはそれがないので、集中して見ていてくれるので大助かりです。
今年から「ことちゃん」に変わりましたが、「ふうかちゃん」時代の歌も大好き。
TVではことちゃん、DVDではふうかちゃん、とその違いもまた良いのかも知れません。
収録時間の割には価格が高い・・・というのは確かですが、長ければ良いというものでもないので、
私個人としては大満足です。
買ってよかったぁ縲怐・br>
買ってよかったぁ縲怐・/strong>
4月からいないいないばあっ!が“ことちゃん”になって、ふうかちゃん出演のDVD購入を悩みましたが・・。1歳半のうちの子にも聞きなじみのある曲ばかりで、また、知らない曲でも覚えやすいものばかり。子供ものりのりで観ています。小さい子には長いDVDだと思ったけれど、最後まで集中してみています。買って大正解でした!





アンパンマンとはじめよう! お歌と手あそび編 ステップ1 元気100倍! おゆうぎしようね /
★一歳でも踊れる★

★一歳でも踊れる★
まだ一歳になったばかりの息子。
後追いがひどくって家事が進まないので大好きなアンパンマンを見せたら…ッて思い購入!

最初は、ぁんまり反応なかったけど毎日見せてたらタヌキさんの真似したり肩をクネクネしたり上手に真似して踊ってます(-^艸^-)

30分位しかなぃからすぐ終わっちゃうけど楽しそうで、好きなお歌の時は手が空くので、家事が少しだけ進みます(笑)

そしてお友達を大事にしようって感じの内容でバタ子さんの優しさが子供に伝わればいいなって★

さすが!アンパンマン(o^O^o)
買って正解!

買って正解!
娘も息子も手遊びが大好きで アンパンマンも大好きなのではまってます!
親子で一緒に

親子で一緒に
このDVDは、ただ子供が眺めているだけではなくて
親が子供に話し掛けながら、一緒に踊れるところが良いと思います。
アンパンマン大好きな息子に催促されて
一緒に見ては踊っています。





ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ /
うれしい。

うれしい。
ウルトラマンヒカリ。かっこよかったです。まとめて1本で観られるなんてうれしすぎです。フレッツ光入ってなかったのでとても観たかったです。メビウスで1番かっこいいのはやはりヒカリですね。
いいものだと思う。

いいものだと思う。
 現時点で未発売商品なのでネット配信を視聴した際の感想を書く。
 そのタイトルどおり本作はTVシリーズ「ウルトラマンメビウス」の外伝であり、前半の重要キャラクター “ハンターナイトツルギ = ウルトラマンヒカリ” を主人公としたサイドストーリーである。 ただし、設定的な係わりは深いがストーリー面での係わりはさほどではなく、 “これを見ないとメビウス本編の展開が理解できない。” などということはない。
 基本的には、TVシリーズの裏の部分である「青いM78星雲人が “ツルギ” となった理由。」「復讐の鎧から開放されウルトラマンヒカリとなったM78星雲人のその後の動向。」「ババルウ星人とヒカリの因縁。」が描かれることで、劇場版と併せて “メビウスシリーズ” の全容を知る手掛りと成るものだろう。

 さてところで、個人的な、あくまで個人的な嗜好に基づく難点をひとつ。
 本作は基本的に “仮面劇” であって、(ライブシーンのセリザワを除けば)人間は全く登場しない。 よって重要となるのは声を吹き替える俳優達の技量である。
 その中で、本来重要な位置付けにある “アーブ” の声を小倉優子が担当しているのは、いったいどういうことでございましょうか?。 いや、話題づくりのためのキャスティングであろうことは想像に難くないが、他の声優陣の技量が高いだけに、ただひとり学芸会レベルの小倉の演技を聞いていると緊張感をそがれる事はなはだしい。
 ソフト化に際して、アーブの声のみ別の声優に差し替えて欲しいものだが、そうすれば5ッ星なのだが、なかなかそういうわけにもいくまい。
待望のソフト化、しかしお値段が高くない?

待望のソフト化、しかしお値段が高くない?
ネット配信されていた『ヒカリサーガ』の待望のソフト化。何せ、フレッツ光に入ってる人しか見れなかった『メビウス』の外伝ですから、同作品をCOMPLETEされたい方は必携です。ただ、収録内容に対して価格設定が納得いかんものを感じます。





風の谷のナウシカ /
未来の地球

未来の地球
ナウシカの住む世界は腐海の広がる世界ですが、今現実に僕たちの住む地球もいつかああなるときが来ると思う
毒を吸わないためにマスクをつける…人間の手により地球を汚している僕たちがこんな生活をする可能性は十分あると思う!
原作版と映画版では内容がだいぶ変わってしまうが、映画版だけでも今の人類に十分大切なメッセージを残していると思う この風の谷のナウシカは大人でも見なければいけない作品だと思います!しかし、この作品は子供にも人気がありますね!
メーヴェに乗ってるナウシカ、前半の村人の会話、その他にも子供が楽しめる要素が多く含まれています
僕も子供の頃は楽しく見させて頂きました 風の谷のナウシカは非常にすばらしい作品です!見てない方、ぜひ見て下さいね!
最後に宮崎駿さん、すばらしい作品ありがとう!!
尽きることのない博愛の泉

尽きることのない博愛の泉
 平和とか環境問題とかこの作品の切り口は多々あると思います。しかし、私がこの作品でもっとも惹かれるのはナウシカの博愛振りです。蟲は人が醜いものと信じているものの象徴です。醜いものにも等しく愛を注げるその姿に惹かれるのです。
 「蟲は悪くない。」「だから殺さないで。」自らの身をも楯に信念を貫き、誤解や中傷を恐れない。そのひたむきな姿勢、痛々しさは周りの人間を動かさずにはいられない。勇敢さに惹かれるのではない。そのひたむきさ、痛々しさに惹かれるのである。応援せずにはいられないのである。彼女を慕う老人たちはその具現である。彼女は有事の際に小国の王女としてノブレスオブリ-ジュを実践する。誰にも注がれる愛は、戦争に明け暮れる大国の皇女までをも変えてしまう。何故殺伐としたこの時代に人を蟲を愛せるのかと。
 原作と比べるとやや物足りなさは残ります。まるで違う物語です。しかし5つ以上の星をつけれないなら、5つ以外につけようがありません。
<追記> 昨日久しぶりに見直しました。細かいシーンのいちいちに感動しました。なんて緻密に作られているんだと感心しました。
 その際小6の子供と一緒に観ましたが、意外と難しいんですね。この世界観を子供は全く理解できなかったようです。どんな優れた作品も時代の制約を受けてしまうということでしょうか。当時は冷戦構造が生きていて、大国が戦争をすることが即人類の滅亡につながるかもしれないという危うさがあり、この物語の世界観もあるかもしれない未来像としてリアリティを持っていたのですが、子どもにとってはただのファンタジーに過ぎなかったようで少なからず衝撃を受けました。もはや古典への道を歩んでしまうのか、と。
天空を舞う生命の輝きに感動!ジブリの名作です。

天空を舞う生命の輝きに感動!ジブリの名作です。
崩壊しつくされた地上世界と、そのなかで細々と命脈を保つ人類。腐食した森と、そこにうごめく超巨大昆虫たち。そんな中でも権勢・支配欲にまかせて戦争をしかけるおろかな軍事国と、かれらにめざめさせられた、最終兵器を想起させられる巨神兵たち。ナウシカは風の谷の、いやすべてのひとびとのために、みずから闘う、けなげでひたむきな小国の王女。

宮崎作品初期のエネルギー、圧倒的な輝きと、新鮮な驚きがここには集約されてあります。人類が機能不全に陥った未来世界の壮大な景観のなかで、天空を舞うナウシカはひとびとの希望であり、救世主のようでもあります。その自己犠牲の戦いがみるもののこころを揺さぶります。風の谷のひとびとに幸福になってほしいと、率直に思える、心にやさしく強く迫ってくる、大きく奥深い生命への愛が、われわれを、いつまでも、心のそこから感動させてくれるのです。

すべてが、壮大なスケールのなか、鮮やかに生命の尊厳を唄い、あまりに美しく、そしてダイナミックに結晶化された宮崎ワールドの、永遠の、傑作中の傑作です。おこさんが住むこの地球の未来を、おこさんに考えてみていただくためにも。。。

もしまだのかたがいたら、ご家族、おこさんに、ぜひ、みせてさしあげてほしいです。






NHKおかあさんといっしょ ファミリーコンサート「マチガイがいっぱい!?」 /
盛りだくさん

盛りだくさん
収録曲は以下の通り。
オーバーチュア♪/きみのこえ/おっとっとのオットセイ/アイアイ/のりものだいすき/ピクニックマーチ/みんなで力をあわせよう/いろいろへんないろ/おねえちゃんになりたい/ふたりでひとつ(ジャコビのソロ)/マチガイダンサーズのテーマ/ゴッチャ!縲怩ニけい縲怐^ブタさんの音楽隊/ブーブー ニャーニャー ワンワンワン/てをたたこ/ふたりでひとつ/ぼよよん行進曲/汽車ポッポ/ずんずんあるいて/タンポポ団にはいろう!!/くものしま/ぱわわぷたいそう/スプラッピ スプラッパ
※♪マークつきはインストゥルメンタル(歌なし)

子供も大人も楽しめます

子供も大人も楽しめます
テレビでの放送を2度見て、とても楽しかったので購入しました。
子供はこのDVDがとっても気に入ったらしく一日に何度も「ま縲怩ソ縲怩ェ縲怩「縲怐vと言いDVDをかけてくれとせがみます。
一日3回は必ず見るほどお気に入りです。
しょうこおねえさんのオナラハプニングや、まちがいダンサーズなど楽しいですよ♪
NHKさんガンバッタ!

NHKさんガンバッタ!
今までのファミコンといえば、「どうせ子供相手だし的な」”素人の思いつき無理やり構成”の話が多かったでしたが、今回は一味違いますよ!

舞台として、キチットした構成と思ったら、ウッチャンのお兄さんの内村宏幸氏が脚本でしたね。次回もお願いします。







もののけ姫 /
すごい!!

すごい!!
難しいことを書いても何も伝わらないと思うので、独りよがりな感想にならないように伝えます。
もののけ姫は生きることを伝えてると思います。
私はジブリ作品の中でも一番好きな作品です!見終わったあとは必ず何かが得られたように思えるはずです。
サンにメロメロ

サンにメロメロ
もののけ姫が大好きな理由? サンがむちゃくちゃ大好きだからだよ。一見話し方もきつく冷たそうに見えるけど,アシタカを介抱したり 時折見せる少女らしいかわいらしさ,もうたまりません!サン 嫁に来てくれ!くそ アシタカめ。サンの可愛いさに引き込まれる事間違いない!!
人間の身勝手さ。

人間の身勝手さ。
人間はどれだけ身勝手なんだろうと改めて感じました。バカみたいに会社がどれだけ儲けるかとかそんなクソみたいな事ばっかり考えてる人間は滅亡した方が地球にも自然にも良いんでしょうね。子供にはこの作品の意味が分かりにくいかな。大人向けの作品です。





カーズ /
身につまされました(^^;)

身につまされました(^^;)
★最高の映像を駆使したロードムビーアニメの一大傑作。
 道路が良くなって寂れていくのは、何処でも一緒。
 熱海しかり。マシンの動きがとても細かい描写で素晴らしい。
 全てを、車で表現している点や繊細な音にも感心しきり。
 最初から息もつかさず見入りました。声優さんも適役。
 オーソンファンには、とてもいいですよね。
 ニモ、モンスターズインク、Mr某に興業収入で及ばないのは、
 致し方ないでせう。多くの人に観て頂きたいアニメですよ。
 擬人化した車の表情が見物。ポルシェの描写が素敵だねぇ。
 コンナ楽しいアニメを造るピクサーに感謝。
 
とにかくクルマ好きは必見!さらにアメ車ファンになるかも?

とにかくクルマ好きは必見!さらにアメ車ファンになるかも?
ピクサーの映画はたぶんこれが初めて観たモノだと思います。自分は根っからのクルマ好き者ですが、やっぱこの映画にはハマってしまいましたあ。
クルマのツヤ感が、場面によって全て違う。ちょっとホコリっぽい所、泥まみれの所、ペイントしたてのピカピカの所。このへんはピクサーの芸の細かさなんでしょうね。古いクルマの錆び感もカンペキです。
また、ピットクルーのフォークリフト達が怒ってタイヤラックをブン投げる、キャラクターであるクルマが振り返る時にちゃんとバックギア走行独特の音が聞こえバックランプやブレーキランプも点灯するなど、細かいところに(かゆい処に?)手が届いているのでクルマ好きには「あーわかるわかる!」みたいな関心を覚えます。このレベル、単なるアニメ、マンガの類ではないですね。
映像の話はともかくとして、ストーリーの陳腐さを言う人も居ますが、まあ一種のスポ根モノだと思います、「あしたのジョー」的な。私的には、爽やかで人情味に溢れ、何と言われようが泣けました。
ちなみに娘ともども、もう家庭のDVDで50回以上は観てますね。いきなり吹き替え版を観ましたが、違和感無かったですよ、ぐっさんのメーター。娘の居ない時にポール・ニューマンのドック役の声を英語版で堪能してます。
買いました。少ししか見てませんが傑作です。で早速レビューって気が早い。。

買いました。少ししか見てませんが傑作です。で早速レビューって気が早い。。
迫力満点。大人も楽しめる傑作です。
色合いが赤ってところがインパクトもあって色彩の豊かさなところもお勉強になります。

ps.
Mrs.○○○アさん お元気ですか?あなたのような素敵な方が製作しているなんて、
やっぱピクサーのアニメがすごいってのがわかりました。まじで!
これからもお元気でご活躍を遠く日本から応援していますよ。これもまじで!!





えいごであそぼ Let's Sing! 2006~2007 /
たのしい!!

たのしい!!
1歳半の娘は「Sounds」や「GRANDPA AND GRANDMA」が特にお気に入りで、
何度聴いても踊りだします。英語の歌なので、大きくなってからでもまた見せたら
勉強になるし、いつも見ている馴染みの曲ばかりなので楽しい!です。

特典映像「DANCING DAYS」はMONDAYからFRIDAYまで入ってて途中で飽きてきますが、とにかく
内容はもりだくさんだと思います。
DVDでじっくり見ると・・・

DVDでじっくり見ると・・・
おすすめは、外せないオープニング曲や「ダンシングデイズ」もそうなのですが、なんと言ってもレスリーさんの歌。改めて見るととっても健康的でチャーミングな彼女。歌もダンスも上手で、じーっと見入ってしまいます。見れば見るほど好きになるタイプの女の子ですねえ・・・ 全体にいい歌が多く、アニメーションがかわいいことにも気づきます。「GRANDPA AND GRANDMA」は意外に子どもに人気。迷っているかた、ぜひお手にとってみてください!
待ってました !!

待ってました !!
ブライアン・ペックさんが歌う<Sounds>メロディーは単調なんですが本当に楽しい曲で、まだ0歳の息子もこの曲が流れだすとニコニコになります。私も一日中このブライアンさんの歌声が頭からはなれないくらい大好きです。歌と同時に流れるアニメーションもめっちゃかわいいです。





NHKおかあさんといっしょ 最新ソングブック やるきまんまんマンとウーマン /
CDとは違った良さがありますね。

CDとは違った良さがありますね。
このDVDを購入する前に、「NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ぼよよん行進曲」を購入して繰り返し聴いていました。CDは、子どもたちと車の中で楽しく過ごせるのでありがたいです。そして、同じ曲が何曲か収録されているこのDVDを観ながら、子どもたちは家の中で大好きなお兄さんやお姉さんたちと一緒に歌って踊って、さらに喜んでいます。

曲が連続して流れるだけでなく、全体がひとつながりのお話(お兄さん、お姉さんたちが探検隊に扮していますよ。)になっていて、その途中途中にいろいろな歌が入ってくる感じが楽しいです。初めて「おかあさんといっしょ」のDVDを購入したので、それがとても新鮮でした。

「やる気まんまんマンとウーマン」には、はまります(^_^)。つい「もう一度見よっか!」となってしまいます。「ぼよよん行進曲」、「きみのこえ」、名曲です!ズーズーダンスが3種類(リス・ネコ・カラス)入っているのもうれしかったです。「おかあさんといっしょ」、黄金時代ですね。
助けられてます!

助けられてます!
1歳になったばかりの息子が「きみのこえ」が大好きだったので購入しました。「きみのこえ」は聞き飽きたのか最近では踊っていませんが、「おっとっとのオットセイ」や「むかしはえっさっさ」などは特に喜んで聞いています。「雪だるまのまほう」や「ありがとうお母さん」はスローな曲なのでじっと聞くことはできず、ついつい飛ばしてしまいます。いい曲なんですが・・・。みなさんと同じく私も「ぼよよん行進曲」が好きです。中西圭三さすがです!
あまり聞かせすぎると飽きてしまうので、一日一回と決めているのですが、ついつい何度も見せてしまいます。
ラッキー☆

ラッキー☆
『おっととのおっとせい』 が好きな息子に買いました。
大喜びです。 歌詞あり・歌詞無し・カラオケetc・・・選べるので
飽きません!
『やるき・・・』のゆうぞう兄さん、ネ●チューンのホリケンに見えて
仕方ありません。
まぁまぁ・・・とにかく新品で店頭で買うより安く買えましたので、
親としても大満足しています。





紅の豚 /
好きになれない映画

好きになれない映画
『紅の豚』の主人公は言います。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」と。でも「飛ぼうが飛ぶまいが豚は豚」ではないのでしょうか。
カッコつけてばかりいる主人公は、川に平気で煙草の吸殻をポイ捨てします。それが当たり前の行為であるかのように。(「海と空の両方に心を洗われた」者なら、きっとそういうことはしないと思うのです)

宮崎監督はこの作品の中で、武器を楽しく遊べる玩具のように描いていますが、そのことも気になります。武器という道具が本来、生き物の命を奪うために造られた物であるということを、この映画を観ていると忘れしまうような気がするからです。
「そんなこと言ったら他の、無駄に銃撃戦の多いアニメ映画やハリウッド映画はなんなんだ?」という声が聞こえてきそうです。まったくその通りで、その事実は、ひたすらに寂しい。

私がこの映画を観ていて考えたのは、「武器などつけないで大空を自由に舞うのが、本当の勇気と浪漫を持つ、カッコイイ飛行機乗りではないか」ということです。
親友達を戦争(武器)によって奪われたポルコだからこそ、そのことが誰よりもわかるはずなのに・・・。
それにきっと、武器など付けなければ、武装した飛行機乗りに付け狙われたりもしないと思うのです。だって武器を持っていない人を襲ったら、名をあげるどころか、ただの卑劣な殺人犯になってしまうのですから。

『紅の豚』は、多くの方が紹介なさっているように、テンションの高い、観る人によっては元気の出る楽しい映画なのかもしれません。しかし私にとっては、品の無い団体客が居酒屋さんで馬鹿騒ぎして喜んでいるような印象を受ける映画でした。
ですからこの映画を、まだ観たこのない方達に、お薦めしたいとは思いません。

多くの方がレビューで絶賛なさっている加藤登紀子さんの歌う『桜んぼの実る頃』も、私には、ただ綺麗にさらりと歌っただけの、深みのないものでした。
機会がありましたら、ジュリエット・グレコの歌う『桜んぼの実る頃』を聞いてみてください。心に沁みわたる本物の歌が、そこにはあるはずです。

オトナになってちょっとわかった・・かな?!

オトナになってちょっとわかった・・かな?!
すっごいいい映画です
最近、何度も繰り返し見てしまいました。

この映画に出会ったのは、かなり若いころで、最初はさっぱりわからなかった。
けれど、いま、すごい映像、言葉、しぐさ、すべてがすばらしいと感じる。
エンディングまで見終わったときの、「うおぉぉぉっ!」という衝撃と、
「くぅぅぅ・・・」という感覚が忘れられない。

いま、オトナだと思っているあなた、アニメだとおもってバカにしちゃいけません。
ぜひ、みてみてください。グッとくること、請け合いですから。
憧れの「空の英雄」に出会う!

憧れの「空の英雄」に出会う!
第1次大戦・イタリア空軍のエース・パイロット:「ポルコ・ロッソ」が豚に姿を変え、イタリア・アドレア海の空で荒稼ぎする空賊集団:「マンマユート団」を痛めつける賞金稼ぎの活躍を描く、1992年製作・『宮崎 駿監督』の、数少ない痛快・長編アニメーション航空映画。
【ポルコを煙たがる空賊集団がポルコ打倒のため、陽気で腕の立つアメリカ人パイロット:「ドナルド・カーチス」を雇う。そして、修理工場を目指し飛行するエンジン不調の「サボイア S.21飛行艇」に搭乗するポルコが待ち伏せを受け、「カーチス・水上戦闘機」に搭乗するドナルドに撃墜されるが・・・・・・。】
ポルコ機とドナルド機がダイナミックな空中戦を繰り広げる見せ場・数々登場する空賊集団の飛行艇・マダム・ジーナーの飛行艇・島めぐりの観光飛行艇・回想シーンに登場する若きポルコとジーナーが乗るアドリアーノ号・オーストリア軍飛行艇・イタリア軍飛行艇など、航空ファンには「実機の面影」のある姿に変身した飛行艇の登場は、目の保養になると思いますが・・・・・・。
また、周囲を明るくする爆笑・空賊集団のキャラクターが大いに生かされ、森山周一郎氏のシブイ声のポルコ・ロッソのユーモアな雰囲気などには、憧れの「空の英雄」と出会った感じもする。

posted by はやぶさ じろう at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | キッズ・ファミリー
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