2007年09月14日

売れ筋DVD キッズ・ファミリー






仮面ライダー電王 VOL.2 /
もちろん佐藤健くんめあてで買いました★

もちろん佐藤健くんめあてで買いました★
全体的にはまぁまぁおもしろかったけど、おわってみればこんなもんかって感じ。健くんが5良太郎にメイク、髪型かえてる最中のところが1番興味津々やった(^O^)大変やなーと思ったり、素。の健くんがみれてなにより☆★ハナさん役の白鳥サンも、多分やけど、素。は役と違っておとなしそうな人なんかなー?
と思った。しにがみのバラッドもみたけど、また違う!!
良太郎みたいに声高くしゃべってないけど、素か演じてるかは全然ちゃうし、話自体もおもろくてそっちもオススメ!
ウラタロス

ウラタロス
平成ライダーになどまったく興味無かったのですが、始めたブログ上で「新ライダーは電車男」「史上最弱、最年少のライダー」と噂になっていたのでなんとなく見始めて、見事にハマってしまいました。子供にはヒーローvs怪獣という単純な構図に見えても電王は大人でも十分に楽しめる深いストーリーが魅力です。(子供は理解できているのか?)
基本的に2話で1エピソードの展開です。
エピソードは、イマジンと呼ばれる未来からの精神体が人間の「願い(欲望)」を契約に憑依します。
憑依したイマジンは契約者のイメージで具体化され実態化します。
「願い」を叶えると契約完了となり、イマジンは過去に飛び自分の住みやすい世界へ歴史を変えて行く(主に破壊行動による自己の存在を過去に記すのが目的)事になります。
一方、主人公の野上良太郎は“特異点”と呼ばれるイマジンに憑依されてもイマジンをコントロールできるイタコのような特異体質を見込まれてヒロイン・ハナに「仮面ライダー電王」役にされてしまう。
良太郎はいじめられっこの弱い人間ですが、イマジンが憑依するとイマジンのパワーでパワーアップが可能。これは電王に変身しても一緒で、素の電王は無茶苦茶弱いです。
深いストーリーになっている一番の要素が、良太郎に憑依したイマジンによってキャラクターが大きく変身します。つまり仮面ライダーへのベルト変身と憑依によるキャラクター変身の2パターンが複雑に良太郎をヒーローに変身させるのです。
ハナと電王達(良太郎に憑依したイマジン)は悪意のあるイマジンによる過去の改ざんを阻止する事を使命としたヒーローなのです。
(ハナはイマジンによって改ざんされ失われた未来を取り戻すのが目的)
イマジン憑依状態での電王変身は「フォーム」と呼ぶ形で変身(変形します)

モモタロスイマジン(桃太郎の赤鬼イメージ)=ソード・フォーム電王
ウラタロスイマジン(浦島太郎の亀イメージ)=ロッド・フォーム電王
キンタロスイマジン(金太郎の熊イメージ)=アックス・フォーム電王
リュウタロスイマジン(龍の子太郎の龍イメージ)=ガン・フォーム電王

憑依された良太郎は声優さんが演じ分けていますので、誰が憑依しているか明確で各イマジンでキャラが濃いのも特徴。良太郎の体をイマジンが取り合うのも見所でしょう。

という訳で、単なる正義vs悪ではなく、イマジンと憑依される人間の歴史がエピソードの重要なストーリーとなっているので面白いのですね。

お前、僕に釣られてみる?

お前、僕に釣られてみる?
朝から遊佐浩二のエロい声が聞けるなんて、
最近の子供は贅沢すぎw
ウラタロス、巷じゃ影が薄いなんて言われてるけど存在感はバッチリじゃん。

「き、貴様! 卑怯だぞ!」
「よく言われるよ♪」

クラストイマジンとのこのやり取りは最高に笑えた。
ちなみにクラストイマジンの声優は「ローゼンメイデン」のくんくんやラプラスの魔で
お馴染みのあの人。ローゼンファンも満足の出来。

ちなみにウラタロスのロッドフォームは今のところ、まだ負け知らず。
普段は女性を口説くことしか頭にないようで、イマジンの中では一番頭もキレる
ウラタロスの機転で良太郎が救われることも多い。
ロッドフォームも電王のフォームの中じゃ一番ライダーっぽい顔してるんで
お気に入り♪
DVD1巻初回はバカみたいに値段が釣り上がってるけど、
この2巻も遊佐効果ことウラタロスのエロ声目当てに初回は売り切れ必至の予感。
俺の占いは当たる。釣られたと思って、しとこうや。





仮面ライダー電王 VOL.1 /
『俺、参上!』に笑った!

『俺、参上!』に笑った!
痛快と言う以外に言葉が見つかりませんね
本当は鈴村健一さんが好きなのでまじめに見はじめたのが13話からだったのですが
とにかく時間を往来する電車という設定と、憑依と言う形での主人公とイマジンの関係
どれをとっても面白い設定、面白いストーリーでぐいぐいと引っ張り込まれました。
勿論関俊彦さんや遊佐浩二さん目当てと言うものありますが、回を重ねるごとにその面白さが増していく感じです。
そんな電王ですが、月一でのリリース
発売日が待ちきれません!

4話の良太郎がモモタロスに『ごめんなさいは?』と言って
モモが『ごめんなさい!』と言ってソードフォームになるところがこのVol.1の一番好きなところかもしれません。

関さんの高いテンションは最遊記ドラマCD(玄奘三蔵)でかなり嵌っていますので
この熱血アウトローなキャラはツボってます
シリアスなんざ蹴っ飛ばせ!コミカルで楽しい平成ライダーの新境地

シリアスなんざ蹴っ飛ばせ!コミカルで楽しい平成ライダーの新境地
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第1縲・話を収録したDVD1巻です。
近年のシリーズを象徴する謎めいた物語、シリアスで難解な展開を
吹き飛ばすような、軽快にして豪快、所々で笑える破天荒な作風が魅力です。
小難しい要素は極力排除した日曜朝の特撮の純粋な笑いや面白さに溢れており、
子どもから大人まで肩を楽にして楽しめる痛快娯楽作品です。

まず、主人公が非弱ですぐ不幸に巻き込まれる様が情けなくて苦笑。
それに対して彼に憑依するモモタロスの単細胞一直線バカっぶりにも笑えます。
登場する時、または電王に変身した後は『オレ、参上!』と名乗る単純明快さ。
叫ぶ必殺技名が『オレの必殺技パート1』と意味不明(笑)。
渋く格好良いcv.関俊彦の声とのギャップも相乗効果でナイス。

敵もどこか外れたようなコミカルな(おっちょこちょいな)キャラクターが多く、
所々で観ているこっちが苦笑いするばかり。思わずツッコミも入れたくなります。
登場する仲間や身内のようなキャラもネジが1本2本飛んだような変わり種が
多く、端々であさっての方向へ物語も飛び火させる始末。

過去の時間と引き換えに、望みを叶えるという
時間介入への犯罪を止めようとするお話が主体なのですが、
シナリオよりコメディ(コント)タッチの見せ方の面白さに特化しており、
ブランドに囚われない自由で魅せる奇想天外なノリの良い製作方針に感心しました。
電王、破格の大人気 !

電王、破格の大人気 !
2007年放送の「仮面ライダー電王」の第1巻です。正直、電車に乗った仮面ライダー?桃太郎?
何なの?という大方の予想を覆し、大人気のシリーズとなりました。

 佐藤健さん、白鳥百合子さん、秋山利奈さんらキャストも破格の大人気。ハナ役の白鳥さんは2007年大ブレイク! 超脚キレイですね。モモタロスたちイマジンも、こっそり人気のようです。
しゃべる怪人、というのは懐かしいですね。声優さんたちも、「電王出たい」という隠れファンが結構いらっしゃると聴きます。誰が出るのかな?というのも毎週ひそかな楽しみです。
今のところ女怪人は出てきていませんが。

 そして、謎。懐中時計の男は何者か?イマジンの目的は?など色々あるのですか、仮面ライダー電王はキャラクターが面白いので謎忘れてしまいそうです。ぜひたくさんの皆さんにごらんいただきたいシリーズです。






仮面ライダー電王 VOL.3 /
俺の強さにお前が泣いた! 涙はそれで拭いとけ!

俺の強さにお前が泣いた! 涙はそれで拭いとけ!
良太郎に憑りつく3人目のイマジン、キンタロス登場。
もっとも最初は別の人(メビウスのテッペイw)に憑依するので
モモやウラに比べてイメージが豪華w
モモタロス曰く「良太郎のイメージが貧相なのでこんな姿になった」らしいので
テッペイは良太郎と比べてもイメージ豊かってことかw

気は優しくて力持ちな正にキレンジャー的ポジションのキンタロスは
ライノスイマジンとの戦闘中に良太郎と契約してアックスフォームへ。
戦闘スタイルは相撲の張り手での突き飛ばしやデンガッシャー・アックスモードでの
攻撃など、今までのライダーにはない豪快なアクションに注目。
てか、ライダーが相撲っぽい技つかったり斧使うのって電王が初めてじゃ?

11縲怩P2話ではキンタロスが「泣く」という言葉に反応して
巻き起こすトラブルや、トラブルメーカーだけど人情家、悪い奴ではないところが
描かれ、キャラの深さを視聴者に見せている。
またビーンイマジンとの戦いでも「お前の動きは既に見切った!」と
相手の動きの見切りや的確な攻撃など、戦闘能力の高さも評価できる。
キンタロスの声優は、あの「仮面ライダーアギト」で
北条の上司として登場した「司龍二」こと、てらそままさき氏。
キンタロスの声に非常にマッチした、渋みのある声、特に

「俺の強さにお前が泣いた! 涙はそれで拭いとけ!」

の決めセリフのカッコよさは異常。
てらそま氏と良太郎役の佐藤健が歌う「ダブルアクション(キンタロスver.)」も
演歌調ながらも秀逸の出来栄え。
お荷物とか役立たずとか4人の中で一番影が薄いとか言われてる
キンタロスだけど、そんなコトねーぞ!

情けを忘れぬ人たちへ

情けを忘れぬ人たちへ
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第9縲・2話を収録したDVD3巻です。
近年のシリーズを象徴する謎、シリアス、難解な展開を吹き飛ばす、
軽快かつ豪快、所々で笑える破天荒な作風が魅力です。
小難しい要素は極力排除した特撮の純粋な面白さに溢れており、
子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです。

第9話「俺の強さにお前が泣いた」★★★☆☆
 次々と空手大会出場者を襲うイマジンが登場し、彼の制止に乗り出す良太郎達。
 怪力の持ち主ながら、、かなりおっちょこちょいで人道的な性格に笑えます。
 しかし敵という存在意義に波紋を投げ掛け、視聴者をも動揺させる展開に次回が気になります。

第10話「ハナに嵐の特異点」★★★☆☆
 第3形態の電王登場!金色の鎧を纏いて叫ぶは「オレの強さは、泣けるでぇ」
 あか抜け過ぎですアンタ(笑)。怪力で敵をねじ伏せる様も見物です。
 イマジンを憎むハナの葛藤と存在が見え隠れしますが、
 間抜けな笑いでしこりを残さず、すっきり幕を締めているのが好感触。

第11話「暴走・妄想・カスミ草」★★★★☆
 今回「なく」「なき」の言葉に異常反応するキンタロスの人情暴走劇と
 出番が無いモモの苛立ちの喜劇が馬鹿馬鹿しい(笑)。
 しかも、変身中に割り込んでキンタロスに強引変身してしまうなど
 お約束すら完全無視。事態を混乱させるテンポ良い笑いが楽しい物語です。

第12話「走れタロス!」★★★★★
 カスミと父親との絆、自らを省みない情に厚いキンタロスの姿が感動的です。
想いの裏返しの描写が光り、禁断の時間介入により、前回の世界を塗り替えた
 並列世界構築のハードSF要素が唸ります。それゆえにイマジンの過去への
 接触の危うさも匂わせた構成力の巧さも映える物語です。
ピクルスサンド

ピクルスサンド
キンタロス登場です
声はてらそまさんです
てらそまさんといえばシャドームーンの声でも知られていますが
平成ライダーの中で仮面ライダーアギトにも出ています
顔出しで、刑事役で、殺人犯の役です
そんな、てらそまさんの渋い声での関西弁
楽しみましょう






仮面ライダー電王 VOL.4 /
奇跡の勘違い

奇跡の勘違い
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第13縲・6話を収録したDVD4巻です。
近年のシリーズを象徴する謎、シリアスで難解な展開を吹き飛ばす、
軽快かつ豪快、所々で笑える破天荒な作風が魅力です。
小難しい要素は極力排除した特撮の純粋な面白さに溢れており、
子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです。

第13話「いい?答えは聞いてない」★★★☆☆
 今度は4人目・紫の人が登場。ヒップホップに乗せて華麗に闘う風変わりな
 ガンマンライダー。生き物に優しく、人工物に無頓着なあんたもやっぱり電王だ(苦笑)。
 公園でのマナーと動物愛護をテーマに、他イマジン3人の珍しいチームワークが芽生えそうですが・・・。

第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」★★★★☆
 子犬のピンチに紫赤青黄色の4両が編成合体!紫龍に変化した電ライナーと
 敵との空中バトルが壮観。紫野郎の鼻っ柱を折ろうと他3人ががいがみ合いながら協力体制を取り
 ・・・きれていない凸凹ぶりがまたまた笑わせてくれます。

第15話「銭湯ジャック・パニック」★★★★★
 銭湯に篭城した強盗に巻き込まれる不憫な良太郎。警察包囲の中、緊張感は
 微塵もなく、外野も内野も巻き込みなぜか喜劇の大連発(笑)。赤青黄紫の電王4人も
 立ち替わり入れ替わり、姉さん含め恐怖も焦りも全くございません。
 篭城事件をここまで面白可笑しくできる製作陣の手腕に感服です。

第16話「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」★★★★★
 まさかそんなオチを用意してくるとは・・・。喜劇の篭城事件の終焉に大爆笑です。
 リュウタロスの弱みを逆手にとったモモの珍しい頭脳プレイと久しぶりの必殺技が爽快。
 社長と珍犯人・袴田の復縁の感動をいい意味で裏切った脚本の妙技に拍手喝采。お見事。
「倒してもいい?答えは聞いてない」

「倒してもいい?答えは聞いてない」
電王のトラブルメーカーなリュウタロス&ガンフォーム登場の回です☆

わがままで身勝手だけどどこか憎めないリュウタロスが出てきて
良太郎のイマジンが全員揃います。
デンライナーの中もますます騒がしくなって、仲が良いのか悪いのか
分からないようなタロウズのかけ合いが見ていて楽しいです。
こんなに特徴ある4体のイマジンを演じ分ける佐藤君は凄いと思う。
ダンサーズ引き連れての佐藤君のダンスも見所!

リュウタロス&ガンフォーム♪

リュウタロス&ガンフォーム♪
動物好きでダンス好き、
人の話をよく聞かない、
何かとしょっちゅう画面の中を動き回っている…
そんなタロウズ一の問題児(笑)リュウタロス登場の回になります
良太郎に対してすば抜けた影響力を誇り、キンタロスとは違った意味で暴走しやすい幼稚なキャラですが、その幼稚さ故に動物と戯れているシーンやデンライナーの車内でお絵かきしているシーンなんかだと妙に愛嬌がある気がしました(苦笑
例によって決め台があり、リュウの場合は「縲怩オていい?」そして「答えは聞いてない」ですが、他のタロウズの決め台詞より個人的にはコレが好きですね♪

それから今更の感もありますが、何かと何かを掛けてたりと何かとユニークなサブタイトルも面白いですね♪
サブタイトルまで遊び心が行き届いているっていうのは良いと思いますよ
やっぱり「第○話」ってだけだとあっとりし過ぎて物足りない感じもしますしね





メイキング・仮面ライダー電王 /
物足りなーい(ノ'ロ`)ノ

物足りなーい(ノ'ロ`)ノ
映画のメイキングが見れると期待してたけど物足らない内容でした。
各出演者の素の表情、佐藤くんのダンスを見れるのもいいけど、姿を現さない出演者であるスーツアクターや声優にもスポットを当てて欲しかったです。

ありゃ

ありゃ
佐藤健ファンにはたまらない内容でしょう。電王キャラ・ストーリーファン(私はこちら)にはちょっと物足りないデス…五歳の息子は「これだけ!?」「戦うとこは?」なんて言ってました。
テレビ放映分は繰り返し観ていますが、これに限っては一度観れば十分かな。
面白かったです

面白かったです
劇場版電王の舞台裏というよりは、撮影期間中の出演者の素顔が見られるメイキングDVDです。
良太郎役の佐藤さんをはじめ、みなさん役柄とは雰囲気が大分違うので、個人的には楽しんで見られました。
映画のネタバレは少ないですが、少しでも事前に内容を知りたくない方は、映画を見られた後の方がいいかもしれません。
TV版では少ししか見られないリュウタロス(憑依体)のブレイクダンスシーンを紹介していたのが良かったと思います。
佐藤さんご本人が踊られている様子がじっくり見られますよ。役者さんのファンの方は必見だと思います。
電王ファンとしては「一度見れば十分かな?」という感じもするので、評価は星4つで。





となりのトトロ /
ジプリ作品で一番の気に入り

ジプリ作品で一番の気に入り
 ジプリのアニメでもっとも好きな作品です。最近の「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」といった作品も悪くはないのですが、少し難解で家の子供たちも最後までは見るけど内容はよくわからなかったようです。しかし「となりのトトロ」を見るときはいつも自分がメイやさつきになった気分で夢中で楽しんでいます。特に庭に植えた種がぐんぐん成長するところではトトロたちと一緒になって傘を天へ突き上げる仕草を真似たりしています。
 キャラクターもこの作品ではグロテスクにならず、昭和30年代ぐらいの設定のほのぼのした感じも好感が持てます。この昔の感じが日本人にはたまらなく懐かしいのですが、海外の人にはわからいでしょうから、この作品の評価が低いのかな。
 いまの子供たちにとっては未知の森で怪物に会うストーリーにわくわくでしょうし、大人は自分の子供の時にあった風景を思い出して楽しめます。
トトロ

トトロ
初めてこの映画を見たのは幼稚園生ぐらいの事でした
当時は面白くて何度も見直してました
森に行くとトトロや猫バスに会える、見るたびに何度もワクワクしながら見てました
しかし最近になって見返してみると子供の頃とはまた違った感覚があります
まず目がいったのはその世界観でした
このような時代には僕は生まれてませんでしたが、懐かしい感じがしました
子供の頃はトトロにばっかり目がいっていましたが
今度はさつきやメイに目がいくようになりました
真っ黒くろすけを見つけたり、トトロに会いに森に行ったり、バス停で猫バスに会ったり、隣のばっちゃんが作った野菜をおいしそうに食べたり・・・なんだかとても幸せそうな感じがしてこっちも幸せな気分になってきます
大人も子供も楽しめるこの作品
いつまでも残していきたいこの作品
皆さん一度ご覧になってみてください
何回みても良いですね

何回みても良いですね
童心に帰れます。素晴らしい作品です。ジブリ作品といえばこれですね。心が洗われます。





ピタゴラ装置 DVDブック2 /
親子ではまっています!

親子ではまっています!
1歳9ヶ月の息子が「ピタゴラスイッチ」が大好きで、とりあえず様子を見ようと、ブック1を購入してみたのですが、親子ともどもはまってしまい、2も購入してしまいました。購入前は、時間の割には高いかなと思ったのですが、実際に見てみると、好きな人は、本当に買って損はない商品だと思います。毎日、子どもにせがまれて、何回も観ていますのですでに元はとれているかな。
「楽しい」のひとこと

「楽しい」のひとこと

 子供に見せるだけじゃもったいない。大人だって楽しんでいいじゃないですか。そう思って毎週NHKの番組を録画してますが、こういうDVDブックになってあらためて見るとやっぱり楽しいですね。No.41は歌と共にハラハラドキドキが長く続いて・・・ 番組と違い、いつでも装置を見られるところがDVDブックとしてのホントのメリットでしょうかね。
 教育番組として、子供の情操教育としてこの番組があるんだと思いますが、今の世知辛い世の中を過ごしているお父さん。コレでも見て息抜きしましょうよ。

また、買っちゃいました。

また、買っちゃいました。
息子も大好きで、僕も大ファン。
息子のお友達も、うちに来て観てます(笑)
先日、韓国人の友人のおみあげにしたら、すごく喜んでました。
このおもしろさ、普遍的なんすねぇ縲怐B

エンドレスでくりかえし流していても飽きません。
疲れたとき、深夜にポーーーーと見るにもGoodです。
インテリアとしても楽しめます。

なんせ、考えるとは何か?という奥深い哲学を感じます。
人間の脳って、なぜ、ボールが転がって穴に落ちることに
快感を覚えるんだろう?不思議です。





ピタゴラ装置DVDブック1 /
内容は最高

内容は最高
内容は最高なのですが、収録時間が少ないし、ムックとしても充実感がありません。
もう少し、購入者(ピタゴラファン)に誠意を持ってほしいなと思います。
大人本、キッズ本と2冊ついている、もっとたくさんの収録が編集してある、など
創意工夫がほしいですね。だってそういう番組でしょ?、と言いたいです。
これは買いです。

これは買いです。
子供用に買ったのですが、正直、これは大人向けだと思います。できれば1、2、セットだったらもっと良かったのに・・・撮影回数が100回にもなる話は泣けてきました。

もう少しメイキングが観たかった。

もう少しメイキングが観たかった。
映像自体はすごくオモシロイですよ。いつもテレビでも観ているのですが、まだ観てない画像とかもあって楽しかったです。
ただ私も「装置の作り方と哲学を解説する書籍」と書いてあったので、装置の作り方や考え方を期待したのですが、その部分では正直“物足りなさ”を感じました。
テキストの内容も今ひとつ充実してない気がします。そういった意味で、DVDならではの特典が欲しかったですね。





天空の城ラピュタ /
すごいねー。

すごいねー。
ロボットが孤独じゃないことを知ったシータ、
気遣うようにも聞いてとれるパズー、の描写シーンがありますが、
そんなシーンを考えて、それを表現できる人間のやさしさに感動しました。

私も子供の頃みたように、
子供たちにも是非見てほしい内容ですね。
おそらく宮崎作品の中で一番

おそらく宮崎作品の中で一番
 こういうタイトルをつけると「風の谷のナウシカ」はどうなんだと言われそうである。もちろん甲乙つけがたい。しかし、ストーリーとしての完成度からするとやはりこちらかな。「風の谷のナウシカ」は物語がまだ途中であるために原作のテーマを絞り込みすぎて違う話になってしまっている。まあ、それはそれで、まだ途中のものを一つの完成した話に仕上げているのはすごいことだと思うのだけれど・・・。
 ただただ、面白い冒険活劇である。理屈ぬきで面白い。博愛だとか平和だとかそういうことを通り越して面白い。何度見ても面白い。しかし、何故何度見ても面白いのか不思議である。次どうなるかわかっているのにね。ストーリーの奇抜さで勝負していないところがよいのかな。メッセージ性も薄いし。
まさに『傑作』。

まさに『傑作』。
もはや説明は不要といえるスタジオジブリの名作。
ストーリー、ビジュアル、音楽・・・・・どれをとっても文句無いです。
今から20年も前の作品だとは思えません。現在の地球と人類の状況に通じるものがある。

この壮大で奥深い内容を2時間でしっかりと描き、なおかつ混乱させずに見せるのは、「お見事」というより他にありません。
久石さんの音楽も作品の世界観に合っているし、素朴で美しい。
加えて、ジブリの一番の魅力(だと勝手に思っています)だといえる映像。
最低限の特殊効果でここまで迫力のある映像を生み出せるのは本当にすごい。
いつも思うのですが、スタジオジブリの作品はアニメの域を超えた『芸術』ですね。

子供は純粋に冒険活劇として、大人は作品にこめられたメッセージを感じながら楽しめます。
そして、子供達が大人になったらもう一度観返して、そのメッセージを感じ取る・・・・・。
こういうことこそが本当の『大人も子供も楽しめる』作品であると思います。

本当はこの作品には5つ星を付けたくありませんでした。
だって、これに5つ付けてしまったら、他の映画が2つ星や3つ星になるからです。
それくらい秀でているんですよね。少なくとも、私の中では。
今まで観てきた多くの映画のなかでも、やはりラピュタが一番好きです。


現在も、そしてきっとこれからも、日本アニメの歴史に残る大傑作です。
今を生きる者として、一度は観ておいて損はありません。





魔女の宅急便 /
異邦人の魔法

異邦人の魔法
欧州に滞在したことのある人には特に印象深い作品だと思います。立ち居振る舞いさえままならない、初めての異邦の地で味わう現実。街角を肩肘張って歩いても疲れるばかり、ストレスがたまります。そんな中で、ふと知り合った人々の好意と信用が、どんなに嬉しいことでしょう! 

いつしか下を向いて歩いていた道も、ふと見上げれば美しい町並みと青空が広がっています。新しい生活の場に居場所を見つけ出したとき、かつての憧れの街は最初見た時よりもずっと素敵な街に変わり、そして自分もまた、あの朗らかに道を行く人々の一員になっていることを知るのです。

それは僕にとって、箒で空を飛ぶことよりも、占いで未来を見ることよりも、ずっと素敵な魔法でした。
良く出来た色あせない映画。

良く出来た色あせない映画。
ジブリの中では、これが一番好き。初期の映画のほうが好き。
DVDであらためて見てみた。もう15年ぐらい前の映画。
ヨーロッパぽい町並みや話の設定のお陰でいまだ色あせない。やっぱり良い!

本来、魔女ということで現実離れしているのだけど
それを感じさせない設定で生活感のある魔女になっている。ここが良いと思う。
近年の作品とは違う。(千と縲怩窿nウルなど。)
新しい環境に入っていき、とまどい、挫折など、日常にある話で分かりやすいようになっている。
がんばれキキと思わせる。ジジや動物たちとの触れ合いもいい。
話も起承転結していて分かりやすいし、キチッとまとまっている。この辺も近年にはない。
ユーミンの歌もマッチしている。やさしさに包まれて、が良い。

これを見ていたときは、まだ若者だったが、
もはや私はおじさんになった・・苦笑。
でも、見た感想は、やっぱり良かったよ。いい作品だと思った。
ここまで思わせるから、きっといい映画なんだろう。(私には)。こんな映画は滅多にない。
大人になってもなにか失ってはいけないものがこの映画の中にはある。

原作が良いからだろう。
最近のは、原作選びが悪いのか・・良く分からない。ただのドンちゃん騒ぎのようだ。
完全にお子様向けになったのだろうか・・。
これ以上、他の作品について書くと違う方向にいってしまうので、やめておく。
けど、近年のとは明らかに違う。

とにかく、この映画は、まとまっていていいと思う。
まともすぎるかもしれないが、まともで良い。こういう王道の映画もやはり必要。
これからも新しい人に観ていって欲しい、色あせない映画だ。
こういう作品をまたジブリに期待したい。
世界名作劇場でやってほしかった

世界名作劇場でやってほしかった
私も、『魔女の宅急便』がいちばん好きで、毎週のように見ています。
歌や、景色やetcのセンスもいいですね。
はじめのオキノさんの「いつのまにこんなに大きくなっちゃったんだろう」は
原作そのままで、塾講師をしている私にとって、1年に1度感じる
感慨深い言葉です。
「旅立ち」と「自立」とを見事に描いていて、いい作品です。

一方で、原作を超えられなかった、という思いもあります。
なぜ、お金をもらうようにしてしまったのでしょう・・・。
それに、もともと新年を届けたり、おっきな腹巻を届けたり、いろいろなお届けもの
する話だったものを映画にして見せ場を作ろうとした無理もあります。
生徒たちからデッキブラシに乗ってるだけ、といった話を聞くと
原作のよさが全く消えてしまっていて残念に思います。
宮崎駿が訣別した世界名作劇場のような、30分番組でこそ生かされるものだったのに、
という気がします。

原作の5冊分も読んでほしいと思います。
少しずつ成長していくキキの姿が見られます。
posted by はやぶさ じろう at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | キッズ・ファミリー
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