2007年08月29日

ゲームセンターCX






ゴッドタン~キス我慢選手権 完全版~ /
くだらなさの極致!!

くだらなさの極致!!
今年見たバラエティで一番面白かった。今のところ。
ルールは簡単。芸人の前に美女(セクシーアイドル)が現れて、キスの誘惑をする。それを一時間頑張って我慢する、それだけ。なのになんでこんなに面白いのか?うまく説明できないんだけど面白いからしかたない。バナナマン日村の負け方は見事だし(これも相当下らない)、おぎやはぎ小木の情けなさもまた一興。で、誰もが言うだろうが、劇団ひとりVSみひろの戦いは……素晴らしい!!こんな展開予想できるやついないよ。まさに妄想アドリブ劇場。特に2回目の教室から出て行ったあたりからは……最高です。ずっと笑いっぱなしで見終わるとすごく疲れます。体力のあるときに見たほうがいいかも。
年甲斐もなく惚れてしまいました

年甲斐もなく惚れてしまいました
DVDの発売を知って迷わず予約。いやぁ年甲斐もなく、みひろちゃんに惚れてしまいましたね。
もういかにも深夜帯らしい馬鹿馬鹿しい内容なんですけど、仕方ないですよ、男の夢です。
こんな可愛い娘に、ここまでベタに迫られたら並の男に抗うことなんてできません。(^_^;)
もう大笑いしながら完全にメロメロになっていました。
それにしても、みひろちゃんが対劇団ひとり戦で見せた、即興の対応力には本気で驚かされましたね。
元々はグラビアアイドルとしてスタートしたとのことですが、もっと運の良いデビューが出来ていたなら
わざわざAVを経由する必要は無かったのでは、などと考えてしまいました。
小悪魔みひろ

小悪魔みひろ
本放送は見ていなかったのだけど、噂を耳にして買ってみました。
深夜に酒飲みながら見るとサイコーに笑えますね。
バナナマン日村は、学生時代にモテなかった代表みたいなタイプだから王道の攻めに弱くて、決して長持ちしないけど笑わせてくれます。
問題は、小木。
こいつが、面白いところも何も無い。
リターンズで穂花嬢に攻められるのだけど、見せ場もなく落ちます。
前菜でおなかいっぱいになってどうすんだよ小木と叫んでしまいそうになりますよ。
ヤリすぎコージーの方が、穂花嬢の見せ場がありましたね。

しかしまぁ何と言っても、ひとり劇場です。
ここまで妄想プレイをされたら、笑けてしまいますよー。
本当に台本が無いのか疑いたくなるくらいハマってました。

見ていて残念だったのが、カメラマンがいて密室状態での極限状態じゃなかったところ。
据え置きカメラだけの密室でみひろ嬢に迫られる方が臨場感があって良かったのに。
小木が酷かったので、減点1。





ラーメンズ DVD-BOX /
「若手芸人」からの脱却

「若手芸人」からの脱却
 ラーメンズって何?って人はこのDVDBOXを観るべきである。初めて触れた人は「何だこの人達!?」と思わずにはいれないだろう。これらの公演でラーメンズは「芸人」という括りではなく、シティボーイズ、イッセー尾形のような「コント師」というカテゴリに属していると感じられる内容に仕上がっている。
 第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」はラーメンズにとって、大きな転機になったと思う。それまでのコントの流れを引き継ぎつつ、斬新なものを生み出している。特に短編ミステリー小説のような構成である「小説家らしき存在」はその後の彼らにとって大きなものであったと思う。かと思えば「レストランそれぞれ」のような突拍子もないアイデアを出してきたりと、全てが上手くいった公演であるという印象。
 第12回公演「ATOM」ではその方向を更に突き詰め、「お笑い」というよりも「コントライブ」という雰囲気の静かな構成。「CLASSIC」では全てのコントが同じホテル内で行われているという設定。「STUDY」では授業のような豆知識が全体に散りばめられている。
 この辺りからラーメンズはコント単位ではなく、公演単位で統一感を持たせるようになっていった。前半のコントが後半への複線になっていったりという手法も多く盛り込まれている。
 これらを見て、ラーメンズをただの「若手芸人」だと思う人はいないだろう。テレビにこそ露出はないが、こういうところでコントに対して真摯に取り組んでいる人もいるのだということがわかると思う。現時点でこのDVDBOXは、これを見れば一番ラーメンズの世界に浸れると断言できるものだ。
まず間違いない

まず間違いない
ラーメンズのコントの「ニヤニヤしながら観ちゃうコント」「歌モノ」「ハッ!とするコント」がぎっしり詰まっています。
私は
・バニーボーイ
・帝王閣ホテル応援歌
・採集
と、それぞれ毛色の違う3つが大のお気に入りです。

持ってて間違いのないBOXだと思います!お買い得だしw
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!






高田純次 適当伝説~序章・勝手にやっちゃいました~ /
元気が出るテレビ風 撮りおろし新作。次回も期待

元気が出るテレビ風 撮りおろし新作。次回も期待
「元気が出るテレビ」で知られるIVSテレビ制作による、
全編撮りおろしによる新作。
本編72分+映像特典約6分、そして高田・関根勤によるコメンタリーも収録。

「元気」テイストの街頭インタビュー、
やってみたい職業(美容師・メイド・レースクイーン)に挑戦、
高田本人へのインタビュー、いたずらロケといった内容。

好みがわかれるようですが、私はなかなか楽しめました。
これを60歳でやる高田さんはやっぱりスゴイです。

とは言え、
高田さんもこの種のロケにブランクがあるのか
または、「元気」当時のスタッフではないのか
構成・ボリュームがやや物足りない気もします。

今回は「序章」とあるので、次回はもっと飛躍を期待します。
歴史に名をとどめますなあ

歴史に名をとどめますなあ
たけしの元気が出るテレビから、妙な存在感と芸風で、、際物芸人のようでしたが、還暦を向かえ、ますますシュールな笑いが冴えてきました。この人の芸風領域はニッチなのでしょうが、後塵が出てこない凄さを感じます。オープニングでのハチャメチャの後、電池が切れて静かになって、又充電して元気を取り戻すことも許されてしまうおじさんです。大学受験に失敗して、浪人して役者になって、東京乾電池で世に出たようですが、頭の良い人ですね。キチンと計算して、あのいい加減な乗りでやっているのでしょう。雨上がり決死隊の宮迫氏が弟子入りを考えたそうですから、憧れて弟子入りを考えたもう一人はマギー司郎だそうです。あのいい加減さが何ともいえず、日本人離れしたシュールさを醸し出しています。この人は、芸能史に名を残します。
高田純次の適当伝説

高田純次の適当伝説
期待して買ったわりには、期待を裏切られた気分。確かに笑えるところは笑えたが、あいだに「…について」というコーナーがあり、全然面白くないので、早送りした。最後の「高田純次が旅に出てどうのこうの」って、〆にあれでは「なんだ?このDVD、つまんねぇ」って印象がかなり残った。





ラーメンズ: DVDボックス /
成長期

成長期
 「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。
 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。
 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。
 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。
 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。
 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点

着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ!
そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!!
そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。
ラーメンズのコントは、スゴいんです。
このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ縲怩ニ思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。





ゲームセンターCX DVD-BOX 3 /
「最高!」の一言

「最高!」の一言
某サイトを観て興味が沸き、購入しました。最初は正直、「ちょっと高いなぁ・・・」とためらいましたが、何度観ても飽きません。はまりまくりの一本です。まず、20代、30代には馴染みのソフトが多く、「そんなゲームあったなぁ!」とノスタルジィに浸れること受け合い。私は当時『忍者龍剣伝』をプレイしたことがあるので、DVDでの有野課長の挑戦には感動しました。また、有野さんの人選が絶妙です。ゲームの腕前も、こちらが見ていて少し歯痒いレベル(正直、ヘタクソです)というのがミソで、ヘタさゆえの粘り腰のプレイが感動を大きくします。それに加えて、エンディングを観ることに徹底してこだわるスタイルが、当時はグラフィックも素朴だったファミコンの単純なおもしろさをぐっと引き出している気がします。永久保存版ラインナップ入り間違いなしです。
目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。

目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。
ゲームは1日1時間、と高橋名人は言った。
有野課長は1日最低10時間。

この番組は、どんな難関に面してもコントローラーを投げたりしない有野さんの温厚さに救われていると思います。一度でも怒ったりすれば険悪なムードになりそう。
これまで有野さんがゲームに対して怒ったのは、「トランスフォーマー コンボイの謎」をやった時に
「イライラするゲームやなあ」
「どんな人が作ったんや」
と言ったシーンぐらいでしょうか。これはある意味トランスフォーマーも凄い。

忍者龍剣伝の、どうでもいいザコキャラの手前で何度も谷底に落下するシーンは、見ているだけでどっと疲れます。あれでもスタジオに全くピリピリムードが漂ってないのは、有野さんの温和さゆえ。この番組を見るまでは全く意識してなかったのに、これをきっかけにちょっとファンになりました。

地上波でやってくれないかなあ。深夜にずーっとこれやってたら絶対みんな見ちゃうと思うんだけど。
カーヤンが可愛いです

カーヤンが可愛いです
有野の挑戦史上、最高傑作との呼び声が高い「忍者龍剣伝」のディレクターズカット
温泉ゲーム紀行では、その旅館を訪れたくなりました。
特典映像の「ツインビー」ではADの二人が課長に恋愛相談をする等、
普段では見られない一面が垣間見えます。
番組のファンなら満足いく内容で間違えありません。





ゲームセンターCX DVD-BOX /
DVDが初見だが、面白い

DVDが初見だが、面白い
よゐこの有野がファミコンやスーパーファミコンなどの
レトロゲームのクリアを目指して挑戦していくのが基本。

有野の微妙な下手さ具合と根性、反応の面白さがあって
見てて一緒に応援したくなる。
まさに子供の頃、友達と一緒に
部屋でファミコンで遊んでるときの空気。
つまりそういう経験がある人にオススメ。

特にファミコン時代の凶悪な難易度のゲームが多く、
今であればすぐにヘコたれるだろうが、
それを何時間も連続で挑戦する有野が素晴らしい。

と同時に、ファミコン時代ながらゲームの奥の深さにも気づく。
「アトランチスの謎」「プリンス・オブ・ペルシャ」
「ロックマン2」などは今見ると想像以上にスゴイ。

テレビ番組の総集編DVDに高額を支払うのは気が引けたが
意外にも面白くてDVD−BOX2まで買ってしまった。
3巻も購入予定。有野がんばれ。
ファミコン世代万歳♪

ファミコン世代万歳♪
カセットの裏に名前を書いたり、1面進む事にパスワードをノートに書いたり(そして、次に遊ぼうとした時、パスワードを書き間違えていた事に気付く)そんな懐かしい事を観ていて思い出しました。

このDVDは、ファミコン世代以外の人も充分楽しめる内容にはなっていますが、上記の様な感覚を味わえるファミコン世代こそが一番楽しめるDVDでもあります。
ファミコンをリアルタイムでプレイしていた方に、お薦めしたい作品です。
新しいレトロ

新しいレトロ
私は丁度ファミコン世代と呼ばれるカテゴリーに属するものでしたので、一度見た瞬間からファンになりました。ただゲームをやっているだけなのに、です。
それは番組の構成や、有野さんやADさんを含めた出演者、ナレーションなど全てががっちり噛み合っての結果、でしょうか。

幼い日に熱中したあのゲームに、画面を通して再び出会う。
声を上げ、笑いながら、懐かしむ。
そしてひたすらに楽しむ、楽しむ、楽しむ。
ゲームってやっぱり面白いなぁ、と感じさせられました。本来の役目を再認識した形ですね。
それから有野さんも、他の番組にないくらい輝いてる気がします。適材適所、だったのでしょうね。

世代は別でも、ゲームは共通言語。
ゲームが好きなら絶対に楽しめる内容になっています。

ただ、自分は「たまゲー」が好きなので、もう少し入れて欲しかったかもしれませんね。





働くおっさん人形 /
「劇場」しか見てない人はこれ見て復習、ボックス買えない人も金溜まるまでこれで我慢!

「劇場」しか見てない人はこれ見て復習、ボックス買えない人も金溜まるまでこれで我慢!
先月ボックスセットが出た「働くおっさん劇場」の前作「働くおっさん人形」。
働くおっさんは二作とも同じタイプの笑いを追及しているので、
「劇場」にハマってしまった人は買いだろう。
またこのようなお笑いDVDは消耗品で笑えなくなる可能性もあるが
そういった意味でもこの笑いは耐久性は高いので損はしない。

さらにお得なところを列挙すると
 1・もはや裏キャラになってしまった「人形」時代の中心人物「中野さん」の存在
 2・もはや裏キャラになってしまった中野さんの自作ソング
 3・もはや裏キャラになった中野のバナナで滑るマネ

これらは劇場ではもはや目撃することができない。
またおっさんの間の力関係も劇場とは異なっているというところも見所だ。
実は野見さんはどちらかといえばサブウェポン的なポジションだったのだ。
これはもう…

これはもう…
あんだけの個性のあるキャラクターを松本さんとスタッフの皆様方が無事(?w)扱えてるのが素晴らしいですよね。

もちろんお笑いの要素たっぷりです!只、あんまり見てるとこれ頭おかしくなってきます。おっさんたちとボクの次元があまりにも遠すぎて。だから…そこは注意しないと、やられますよw
すっごくおもろい

すっごくおもろい
いやぁ縲怩キごくおもろかった。
「働くおっさん劇場」から見始めたのですが、「働くおっさん人形」も面白い。
野見さんがやっぱり面白いですね。
内容も良かった。「生き地獄」がすばらしい。
DVDの箱開けたら、ビックリしたのも楽しみの一つですね。
この内容でこの値段なら特にお買い得だと思います。
「働くおっさん劇場」がTVでは終わってしまったので
早くDVD化して欲しいです。2枚組ぐらいで完全収録して欲しいです。
野見さんVS浅見さんの対決は爆笑でした。
あと野見さんの特技をくまなく見せて欲しいですね。「わっ、げぇ」は最高でした。
「働く」シリーズ最高です。





1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」 /
これだけじゃまだまだ見たりない。続きを早くみたい。

これだけじゃまだまだ見たりない。続きを早くみたい。
1分と短い時間ですが鈴木京香、鹿賀丈史、的場浩司、しずちゃん(南海キャンディーズ)、
温水洋一、小栗旬、武蔵、堀北真希、小日向文世、長州小力という豪華な出演者と
謎の覆面レスラーエルポポラッチが繰り広げるシュールなミニドラマ。

DVDで初めて見ましたが病み付きになる面白さ
1話1分なので18話全部見ても18分ですのでついつい何度も見てしまいます。
鹿賀丈史さんがインタビューで1分のドラマでも撮影に数時間
移動も含めて1日かけて撮っていると言われているように
かなり手間をかけて作られているので何度見てもあきません。

特典映像も53分と盛りだくさん。
貴重なメイキングやエルポポラッチの記者会見、エルポポ体操、
各エピソードのオリジナル編集版等本編ももちろんですが
特典映像もかなり楽しめます。

インタビューで小栗旬さんがNHKじゃないみたいといえば
的場浩司さんも内容がぶっとんでて楽しめたと言われている通り本当に面白いので
未見の方にも本当におすすめします。
とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。

とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。
ネット等で話題になって、気にはなっていたのですが、実際の放送では見れませんでした。今回DVDが発売ということでなんとなく購入してみたのですが、これが非常に面白いです。たった1分にいろんな情報があり、少しづつこの街やエルポポの謎がわかっていく過程がたまりません。俳優陣がみんないい味を出していて、何回見ても笑えます。特典映像もとても楽しめて、値段も安いので文句無しに星5つでしょう!続きってあるのかなぁ?是非作ってもらいたいです。
前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。

前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。
NHKにて放送中の番組とのギャップだけで笑えたし、断片的なシナリオと最後のアイキャッチの絶妙な間とで視聴者の想像力で話が進んでいく(かなり笑える)のがスゴク良いです。小劇団出身の役者さん好きも満足の実力派が多数出演してますので、いろいろ見所も満載です。とってもディープな内容なのに一話が一分全約十五分ですから、空いた時間に何度でも見られますのでお買い得だと思います(特典が約四倍の時間あるのでディープなファンにも対応しています)。それで感激したら廻りの友達に薦めて続編希望の旨をNHK集金の人に伝えましょう、そしていつか続編(ドラマでも良し)が制作される事を祈りましょう。





ゲームセンターCX DVD-BOX 2 /
有野課長が頑張る!スタッフがサポートする!

有野課長が頑張る!スタッフがサポートする!
大人気番組ゲームセンターCXのDVD第2巻です。
たけしの挑戦状では収録時間こそ短いものの前半のインタビューでいかにクソゲーぶりだったかが分かります。特に攻略本のクレーム電話には驚きました・・・その対応の仕方も。

スーパーマリオワールドでは30時間という膨大な挑戦時間となりますが途中で諦めずに課長は頑張りそして最後には熱く感動的な結末が待っています。

第3シーズン最終挑戦となったゼルダの伝説神々のトライフォースはAD東島氏が戻ってきます。それ故に名前をでもどりにして挑戦。ディレクターズカットになったため放送版よりも長く収録されてます。AD3人が見守る中有野課長が最後までひたすら頑張ります。

他にもシリーズ一の完成度のでロックマン2Drワイリーの逆襲、名作ソロモンの鍵、さらにDVDだけの得点としていっきも収録されてます。さてこのいっきをプレイした人なら分かるかもしれませんがこのゲームって・・・まぁ見ればそのオチが待っています。

またたまに行くならこんなゲームセンター、略してたまゲーも2本収録されていて見所たっぷりな内容になっております。ファンの方でもそうでない方も一度はみておくべし。一度見ればハマります。こんなにも楽しくゲームできる人は有野課長しかいません。AD陣のサポートも必見です。有野課長が頑張ればADも頑張る!!

ですが一番の見所はやはり高橋名人の冒険島でしょう!当時その脅威過ぎる難易度に幻とまで言われたエンディングに向かって有野課長が挑みますが・・・結局はギブアップに終わります。有野課長も折れた恐ろしい難易度にAD浦川氏が浦川の挑戦となり挑みます。
監禁常態なった挑戦時間はなんと28時間!そして幻といわれたEDを迎える瞬間は感動があります。これは必見です。
真の「ゲーム」の楽しみ方とは?

真の「ゲーム」の楽しみ方とは?
ゲームセンターCXという作品を見て毎度思わされるのが、当時はさほど感じなかったが、「このゲーム今やっても面白そうだなぁ」という風に見えていまいます。DVD-BOX 2で収録されているメジャー作品ではスーパーファミコンソフトNO.1の売り上げを記録した「スーパーマリオワールド」やコアなファンの間ではシリーズ最高傑作と評されている「ロックマン2」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」などが挙げられます。これらの作品に言えることは映像技術が現在のゲームに劣る反面、プレイヤーを満足させる細部まで拘った演出ややり込み要素を持っていたからではないでしょうか。「自分はこのゲーム極めたからなぁ」と思っていても、有野さんが必死にプレイしているのを客観的に見せられたことで、「あーあ俺も昔はお化け屋敷で死にまくったなぁ」なんて感傷に浸ってしまいます。
 ゲームセンターCXは有野課長のおかげで自分は面白くも苦戦して途中で投げ出してまたコントローラーを握っている・・・そんな事の繰り返しのファミコン、スーファミ世代だったことを思い出してくれた一方で、大人になっていく一方でこういった心も無くしてはいけないんだなぁとADの方々を見ていて本当に思いました(笑)
もっと理不尽なゲームを

もっと理不尽なゲームを
ゲームセンターCXの面白さは、学習能力が低く、ひたすら凡ミスを繰り返す有野さんが、ファミコンゆえの理不尽なゲームバランスと、劣悪な操作性によって苦戦をしいられるというところだと思います。今回のDVD−BOX2は、「高橋名人の冒険島」や「いっき」など、この番組らしいラインナップもあり、まずまず楽しめました。しかし、「スーパーマリオワールド」、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」、「ロックマン」といった、ちゃんとやればクリアできてしまうものも目立ったような気がします。確かに難易度は高いのかもしれませんが、多くの人が見たいのは、昔自分がクリアできなかったゲームを有野さんが悪戦苦闘してクリアする姿ではないでしょうか。DVD−BOXを買うなら、1と3を買ってからのほうが良いと思います。





THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~ /
「来ました」

「来ました」
日本文化を知りたい外国人の為の教材DVD(嘘)。

寿司屋での作法や箸の持ち方などを丁寧に教えてくれる。例えば、寿司屋の大将の過去を詮索してはいけない、フェニックスという箸の持ち方がある等々…。

こういう「ニセ教育番組」タイプのギャグは好きなので非常に楽しめた。

特に「お盆」と「夏休み」が面白い。この2本は姉妹編になっていて、日本の夏の過ごし方を大人目線と子供目線のそれぞれの視点から描写している。もちろん、解説はデタラメだが。その解説のナレーションが入るタイミングがまたいいのだ。ほとんどナレーションで笑わせられた。
テロップの少なさは外人ならずとも不満

テロップの少なさは外人ならずとも不満
台詞部分や解説などはテロップが入っているものの、ナレーションになるとテロップが少ないのは確か。英語テロップ入れた完全版、もしくは海外版が出ることを待ちます。
正しくない日本の文化

正しくない日本の文化
この作品はラーメンズの小林賢太郎とteevee graphicsの小島淳二によるユニットMAMIKIBASHIによる映像作品です。さて、その内容は日本の文化を時に正しく、時に可笑しく、突っ込み所満載で説明しており、日本に来たての外国の方なら確実に信じ込む事間違いなしです。しかしこの作品、テーマが日本の文化を知らない人にそれを教えるというなのにも関わらず、英語の訳が書いてあったり、ナレーションの声を英語に変えたりできません。なので知り合いの外国の方を騙したいという方には向きません。しかし日本人が見ても十分面白いと思いますので一度お試しあれ!

コメント:
11位より。まったく新しいものがいっぱいみえてますねぇ。 ゲームセンター…ってのは何なのでしょうか。調べてみる価値アリですね。
posted by はやぶさ じろう at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5252089
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック