2007年08月29日

売れ筋DVD(お笑い)






ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
内容が全員集合と同じのが多数あり!

内容が全員集合と同じのが多数あり!
期待して購入しましたが、TBS編集の『8時だヨ!全員集合』のDVDを見た事がある人は同じコントが多数入っていて半減しました。このDVDは、フジTVの『ドリフ大爆笑』だけかっと思っていたけど 8時だヨ!もは入っているので それを納得して購入した方がいいと思います。
素敵な時間を

素敵な時間を
バッシングは多いですが、やっぱり今見ると懐かしさや哀愁漂いますね。あー見た見た!なんて懐かしい気持ちになります。今は亡き長さんに感動!
がっかり。。

がっかり。。
そもそも、大爆笑を謳っておきながら、DVD1枚につき全員集合が3話ずつ入っています。。
全員集合のコントなんてものは、懐かしさこそあれ、今見て決して笑えるものではなく
今までの全員集合DVDも見送って来たのですが、万を辞してやっと出た大爆笑DVD!
に全員集合て・・・・。
がっかり。。






人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /
凄い話術

凄い話術
この初回限定版は買うべきですよ。第六弾のディレクターズ・エディションのDVDがある事で本編のテレビバージョンの意味がないとか言われてますけど違いがわかるだけでも有難い。それにしても吉本芸人の話術の凄さは圧巻です。宮川大輔のカマキリ話は何回見ても腹筋が痛くなるくらいおかしい。後、松ちゃんがつまんないとか言われてますが、後輩に注目させる為なんじゃないのかと思いますね。私は充分面白いです。通常版買うより初回限定版買った方が良いですね。
どうせ買うなら

どうせ買うなら
初回限定盤は、特別DVDが付いているので、お勧めですね。

第5弾は、全員ネタがきれていてかなり抱腹でした。

第6弾は、以前のネタを再現という回です。はじめはどうなんだろう?と疑問でしたが、見てみると引き込まれてかなり面白かった。

ということで、その参もかなりお勧めです。


初回限定盤…?

初回限定盤…?
今回は、第五弾と第六弾が収録されています。初回限定盤には第六弾のディレクターズカット版。
第五弾は文句無しに面白い!僕はチュートリアル徳井さんの話が好きでした。
第六弾は、第一弾から第五弾までの話をもう一度話してみようという、いわば「総集編」。話の内容は今までに話した内容なので、つまらなく感じる人もいるかも…空気を楽しむ感じですかね。
限定盤のオマケDVDは、その第六弾の未公開部分をちょっと足した感じ…正直、イマイチかな。

初回限定盤は手に入りづらくなっていますが、コレクターで無ければ、無理せずに通常盤で良いような気がします。通常盤の方がちょっと安いしね。





働くおっさん劇場 /
野見さんサイコー(笑)

野見さんサイコー(笑)
超面白い 笑いすぎで息が出来なくなりました 野見さんサイコー(笑)
今でも見ると爆笑してしまいます あとはゲストがこれを見るんですけど
そこらへん映されてないのが残念感想とかちょっとは聞いてよと思いました
続編はいつなんでしょう早く見て笑いたいです
好きよ=嫌われたくないの

好きよ=嫌われたくないの
嫌われたらおしまい
奉仕100パーセント
あり得なかった。

66点でいい。松本ちえこの恋人試験思い出せ



二枚目はいじめられ人形だった?驚愕の一瞬は永遠

人間を神格化 石地蔵をイメージ
ノリで40年きた
悪か善かは死の臨床で明らかになる

話しながらお陀仏できれば本望
話しつつ、やり取りまくしたて、わめき笑い叫び笑われおこられ泣かれ喜び悲しみ
わめかれ叫ばれ笑い爆発し、おこり悲しまれしつっこく千夜一夜・・・・
いいね、倭人は・・・!

まんだかいと


もうこれ以上は望めないのかもしれない

もうこれ以上は望めないのかもしれない
日常からぶっとんだスペクタクルを見せてくれるという意味でのお笑い番組を、
我々が視聴できなくなって久しい。この番組はその非日常空間を久々に掘り当て
た怪作だ。その非日常とは灯台もと暗しで、何もそんなに遠くの世界ではない。
その辺の駅でよく見かけるちょっとへんなおじさんたちだったのだ。おっさんは
松本人志という調教師によって徐々におもろく開発されながら、最終的に主人の
手にもおえない怪物に成長する。このおっさん劇場、モラル/非モラルの文脈で
見れば、たしかに非モラルだろう。しかし、そのように考える人々に問いたい。
これから先、けっして輝かしい未来が待ち受けているとはいえない彼らおっさん
を、笑い飛ばしてあげることと、彼らを空気の如く看過すること、どちらが愛に
あふれているだろうか。

また、まだ購入を躊躇している人の中には「未公開特典映像」が気になっている
人もいるのではないだろうか。そこでその未公開特典映像のタイトルを列挙する。
第1巻 吉田さんのデート体験
第2巻 野見さんのデートプラン
第3巻 野見さんのドンぺリコール+「おっさん劇場」CM集&ボツCM集
第4巻 結婚式の未公開かくし芸
第5巻 野見隆明のスパルタボウリング2

このほかにも野見さん書き下ろしの文章やすごろくなどの付録も付いてくる。だ
がそれでもテレビ放映時に全話を録画した人は購入に二の足を踏むかもしれない。
しかし考えてみてほしい。この番組以上の番組は今のテレビとその環境を見渡し、
将来生まれることをわれわれは望めるだろうか?おっさんたちによって開発され
つくした我々の感性をふるわせるコンテンツが誕生しうるだろうか?私はいささ
か懐疑的だ。ならば、このDVDを買うほかないではないか。この先これだけを見続
ければいい。お笑い好きと公言する人間の部屋の棚には、おっさん劇場のDVDが奉
納されていなければならない時代が来るだろう。

さぁ、そう思えば1万5000円なんてはした金ではないか。






人志松本のすべらない話 /
かなり笑える

かなり笑える
このシンプルさは、笑いの原点だと思う。
深夜テレビで放映されていたのを、たまたま観た。
腹をかかえて笑った。どの話しも真剣そのものだ。
ほとんどが過去の芸人の私生活の話しだったので、
親近感も持てた。笑いとは、こういうものなのか?
本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや縲怎Xベらないねぇ縲怐v
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
いまいちだな

いまいちだな
これについてレビューで良いと言っている人は本当に、心の底からそう思っているのかと疑問を感じる。みてて飽きてこないか?普通に。そういう点でまず、構成に難あり。
1時間か2時間、ずっとトーク聞いているのも疲れるだろ。まあDVDの場合はスキップできたりもするが、それでもトークのみの構成には疑問を感じる。

次に本題の「すべらない話」だが、十分さむい話も盛り込まれている。それをなぜそう感じないのかについては、他の出演者のオーバーなリアクションに騙されているから。
そんな大笑いするような話でもないだろ。普通にクスクス笑いのような話が、松本に気を使っているのが見え見えなのだが、ずいぶん誇張されて演出されているように感じる。
そんな時見ている自分は、引きつって笑っていることを感じる。これはつらい。

もちろん、中には面白い話をする芸人もいる。宮川や河本、ケンコバの話なんかは話のテンポや声のトーンも落ち着いていて、素直に面白いと感じることができる。
しかし、松本や、千原Jrの話は聞いていて、つらい。松本はガキの使いで話したようなトークばっか、千原は身振り手振り誇張しすぎ、声のトーン聞きづらい。

みなさん、レビューを書くからには、辛らつな評価も必要だと思います。
我々ユーザーが、芸人さんに気を使ったりする必要はないのですよ。それが結局は芸人さんや作品の良さにつながると思います。





人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…
そう、単なる飲み屋のバカ話である。


皆さんの日常と何ら変わりはない、しかしそれを一級線のしゃべくり芸術として構築しているのが凄い。
特にジュニア、ほっしゃんの話術には感心させられる。宮川はセンスを開花する場を得てこれを機にステップアップしてほしい。

現代は笑いの多様化とよく言うが、そんな事は決してない。
どいつも同じような楽器やラップでワイドショー芸人を斬ったところで誰も笑わないし、求めてもいない。
テレビ用に爆笑音声を後入れする『笑いの捏造』の時代はとっくに終わっているのである。

生き残っていくのは心に響かない世渡り上手なユニクロ芸人ではなく、毒で心に響かせる『芸術家』なのだから。










温厚な上司の怒らせ方 /
「郵便局はね」「黙って」

「郵便局はね」「黙って」
「温厚な上司の怒らせ方を教えます!」と言われても
ほとんどの人が「いや別に。結構です」と思うことでしょう。
だけど、このDVDはそんなことはおかまいなしに、
とにかく腹の立つ、人の神経を逆撫でする「how to」を
うんざりするほど大量に教えてくれます。

ジャケットに列挙される「寝てないアピール」「タメ口」
「ガム音」「クビ鳴らし+だし」「ため息+はい」「関西かぶれ」
といった、数々の怒らせ方をしたり顔で語るのは
謎の言語学研究家、碑文谷潤教授。「怒らせ方を学べば、
逆に人を怒らせないようにすることが可能になります」
とは、大義名分か、はたまた単なる詭弁に過ぎないのか。

怒らせる側が演出するムカつき加減は、
身の周りに居る嫌われ者の行動そのものです。
その現実離れした非常識極まりない行動と言動は
一般的な社会生活に馴染んだ視聴者に
負の爽快感を与えてくれます。笑えるくらい腹が立つDVD。
衝撃の一枚

衝撃の一枚
かつてこんなDVDは無かったはず。
怒らせ方をまとめた作品。しかも怒らせ方を研究している教授がいるのか!?

テンポがもう少し早いと嬉しかったが、衝撃の連続だった。
基礎的な部分や教授の解説が非常に分かりやすく、ある意味真面目な研究作品の様な気もしたが、後半はなんでもアリ!みたいになっていて、不意を付かれ笑いまくったw

”温厚な上司”のみならず、ほぼ全ての人に対して怒らせる事は確実に出来ると思う内容だ。
怒らせることは基本的には常識外の事なので、実践はしないほうがいいと思うが、
タイトル通り、ちゃんと怒らせ方をレクチャーした衝撃の一枚であることは間違いないし、時代の最先端を行く作品だと思う。
シュール

シュール
爆笑を招く面白さではない。
スカイフィッシュの捕まえ方も同様だが、
構成上のシュールさを楽しむものだと思う。
特に眼鏡をかけたおばさんの無表情さがたまらない。。





一番大切な人の怒らせ方 /
「丈が短いということでしょうか」「そうですね」

「丈が短いということでしょうか」「そうですね」
問題作です。この世で最も怒らせてはならない、
怒らせたくない人というのは誰でしょうか。
それは「いちばん大切な人」に決まってます。
そんな「いちばん大切な人」を怒らせる方法を
驚異的なテンポで、阿呆のように大量に教えてくれるのが、
この「いちばん大切な人の怒らせ方」です。
DVDを1本使って、演者やプロデューサーを含めた
数人の大人が本気になって、なんなら特典映像まで付けて、
いちばん大切な人を怒らせる方法を教えてくれるのです。
一体、誰が得をするというのでしょうか!

しかし、この作品の本質はそこにこそあると思うのです。
だって「そういうものが流通して店頭に並んでいる」こと自体が
物凄く面白いじゃありませんか。「大切な人の怒らせ方」を
買う人、それが売れるように店頭に陳列するCD屋の店員さん、
それを再生するDVDプレイヤー、それを映すモニター。
全てを巻き込んだ壮大なコントとさえ言えると思います。
「いちばん大切な人の怒らせ方、教えます」「何故?」
その不条理に圧倒的な面白さが潜んでいるのです。

前作に引き続き、謎の言語学者、碑文谷さんの悪ノリが際立ちます。
しかも、そんな碑文谷教授に密着したドキュメント映像が
特典として収録されているという徹底ぶり。
イラつき。ブチ切れ。あきれ。見る者に様々な怒りと、
同時に渾身の笑いを提供する、衝撃的DVD。
碑文谷教授

碑文谷教授
個人的には前作の「温厚な上司の怒らせ方」より面白いと思う。
テンポが非常に良くなっていた。

前作で 碑文谷教授にとても興味を抱いていたので、その実態というか過去に迫った特典映像や、教授の面白さを随所に盛り込まれていたことには、うれしかった。
視聴者のニーズを完璧に把握していると思った。まさに希望通りの続編だった。

教授に関してだけでもめちゃめちゃ笑った。半端じゃなく面白い。
面白いところが沢山ありすぎて、書ききれないが、おばあちゃんの”ジダン”これはサッカーのフランス代表ジダン選手の頭突きだと思うのだが。動きがコミカルで神がかっていた。

10回は繰り返しみて笑った。このDVDは凄いの一言。
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。





やっぱり猫が好き2007 /
お帰りなさい

お帰りなさい
江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。
再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。

今回の「猫」は異質

今回の「猫」は異質
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。
認めたくないけれど

認めたくないけれど
永遠にあの頃のままではいられないのだということを、新作を見るたびに思い知らされます。

「昔と何も変わらないのよ」という意気込みからか、全体的に演技が過剰にハイテンション気味で、少しうるさく感じられてしまうのが残念。
レイ子の鼻声も今では金きり声。各新作のストーリー(台本)は以前の「猫」と変わらず面白いはずなのに、なにかが違う。

おそらくは今後も発表され続けるであろう「新作」を楽しめるかどうか、20年来の「猫」ファンならばこそ、その辺の変化をどう咀嚼できるかにかかっているのかも。





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや縲怩ヲえもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ縲怐B』
5/31迄なのでお忘れなく。
コメント
まったく動向がないですねぇ〜
posted by はやぶさ じろう at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ
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