2007年08月23日

11位〜20位






ザ・ビッゲスト・バン(初回生産限定版) /
確かにいいけど

確かにいいけど
みんな5つ星なんだけど・・・。
まあ、ストーンズ好きな人が、コメント書くわけだから、全員5つ星でも仕方ないか(苦笑)。

小さいホールや、セカンドステージでの演奏は、本当にすさまじい演奏である反面、
大ステージでは、どうしても散漫な印象が拭えない。
演奏に重点を置くか、興行(エンターテイメント)に重点を置くかのバランスの問題だと思うが、やはり120万人動員とかのステージは、ただイベントとしてすごいというだけで・・・。これは、ストーンズ自身の問題ではないのだが・・・。

作品として決して悪い訳ではないですが、あえて突っ込みを入れると

・バックステージのオフショットだけで、DVD1枚分というのは、いかがなものか?アイドルじゃないんだし、各地のステージからレア曲あつめて、1枚分の方が、コアなファンにはうれしい。

・前回の4枚組でも感じたんだけど、各ディスク
ボーナスだの、エクストラだのクリックするところが多すぎて、見落としてしまってる部分があるのではないかと、不安になってします(笑)。

・4枚組とは別に、ディスク1単品で、発売しても良かったのでは?7割方のファンは、ディスク1だけで十分満足できると思います。


では、コアなファン向けには、
ボブマーリーのカバー「ゲット・アップ・スタンドアップ」が、ムチャクチャカッコイイ。キースも気合いれてコーラスやってます。 この1曲聞くためだけに、この4枚組買う価値あります。何度も言います、この曲は本当にいい。エルモカンボサイドのようなコクのある演奏です。
あとは、マディのカバー「アイ・キャンビー・サティスファイド」でスライドギターを弾くミック。これが、結構上手い。

キースボーカルでは、ラーニング・ザ・ゲーム(バディホリーのカバー)やってました。

あと、モンキーマンで、初登場ギター有り。
いつもミッドナイトランブラーで使ってるレスポールTVモデルとは、別のTVモデルが・・・。


ストーンズだからこそ、もっと上を。

ストーンズだからこそ、もっと上を。
最新アルバムをもじったタイトル、変形ベロマークのジャケット、DVD4枚組というスタイルという点が前作『FOUR FLICKS』と共通している。文句なしに格好いいストーンズのパフォーマンスとは切り離して考えると、しかし全体としての完成度は前作には及ばない。
 
本編の中には前作のようなマルチアングル機能や、バンドメンバーによる楽曲コメンタリーもない。オークランドや日本のライブ映像は観客席を撮り過ぎで見苦しい。
 デュエット企画のセクションは何回も見ようと思わない。ボニー・レイットはともかくとして、もっとストーンズとタメ張る人を呼べばいいのにと思う。リハーサル映像からは「俺たちの曲なんか知ってて当然だろ」という雰囲気など微塵も感じさせないバンドの人柄の良さが見て取れるが、ファンとしてはせめて「当然歌えます!」というような人をゲストに呼んでほしい。
 一番失望したのはドキュメンタリー映像。前作の、ツアーキックオフまでの(40年の歴史を微妙に振り返りながらの)ドキュメントは面白かった。今回もぜひ匹敵するものをと期待していたのだが、素材があまりにも少ない。ワールドツアー記者発表のミニライブの映像も無い、レコーディングやリハーサル風景も無い。あの巨大なビルのステージセットや移動式Bステージについて、マークフィッシャーのコメントも聞きたかったところだ。目玉であるはずのNFLハーフタイムショーも全曲収録されていない。さらに時期的な問題もあるのか、ヨーロッパツアーに関して全く映像もないし、触れてもいない。インタビューも少ないように思う。
 東京ドームで100万人!とか札幌初上陸!と言うコメントをさしはさんでおきながら、日本でのライブ映像はすべてさいたまスーパーアリーナのもの。それについて文句はないけど、日本人でも錯覚を起こしそうだ。

 それでも見るべきところはいくつかある。メンバー各々の「ソロ」というよりは「趣味」を取り上げたセクションは面白い。カバー曲は年々幅広く、渋くなっている。またリオのドキュメンタリーは、スタッフ側からの視点で製作されていて、まるでひとつの会社の仕事を見ているようだ。もしストーンズが「もうツアーはやらない!」と言ったとしたら、いったいどれだけの人が職探しをしなければならなくなるのだろう、と考えてしまった。

 前作で最悪だった日本語字幕の質は改善されている。あとはコストパフォーマンスも上がったかな。(その分?パッケージは安っぽくなったけど)
物凄いパワー

物凄いパワー
これは物凄いDVDです。今回のツアーに先駆けて発売されたアルバム「ア・ビガー・バン」はバンドとしてのストーンズの音に重点をおいてシンプルでパワフルなサウンドが特徴でしたがそれが今回のツアーにあらわれてると思います。
前回のリックス・ツアーより更に勢いをましたサウンドにはビックリしました。60を過ぎてもパワーアップできるストーンズには脱帽です。






BoA ARENA TOUR 2007“MADE IN TWENTY(20)”〈限定盤〉 /
ライブの感動がよみがえる!!

ライブの感動がよみがえる!!
1枚目のライブDVDは全曲入りです。衣装も髪型も変化してとても楽しい。前半は新アルバム中心、後半は最近のシングル曲、アンコールは懐かしい曲と新曲と構成が分かりやすい。前回の動かない演出なしのライブと打って変わって動く演出たっぷりのBoAが楽しめます。ライブではどちらも楽しいけれどDVDで見るには圧倒的に今回のようなアリーナツアーの演出が楽しめる。2枚目のダンスコレクションもいい企画。これからも続けてほしい。インタビューは曲ごとのBoAのレビューで注目ポイントとかわかってとてもいい。バックステージムービは短くて少し不満。名古屋だけでの収録?のようであわてて作った感じ。でも前回は何もないことを考えれば短くてもついたので感謝しなくては。


ちょうど2時間堪能しました縲怐I

ちょうど2時間堪能しました縲怐I
大阪公演のDVDは2004いらいですね縲怐I後半は特に最高縲怐I
Aim't No Sunshineが収録されてなかったのがちょっと残念縲怐I
BoAちゃん最高

BoAちゃん最高
横浜アリーナで2回、大阪城ホールで2回。今年の公演は全部で4回見ました。BoAちゃんは本当にすごい。20歳の女の子があれだけの観客を魅了できるのだから。DVDもBoAちゃんの魅力を十分に引き出していると思う。今後も何度見ることになるか。来年のツアーも今から楽しみです。





安倍なつみコンサートツアー2007春 25‾ヴァンサンク‾ /
予想以上に良かった

予想以上に良かった
始め、生演奏と聞いて、何が変わるのか?、と。ファンはなっちを観にきてんだぞ、などと思ってたが、いざ観てみると予想以上に良かった。
何といっても安倍が楽しそうにイキイキしている、私はこれがやりたかったんだ!と。そして、絶対に成功させてやる!というような気迫が伝わってきた。相当練習してきたのでは?。
クオリティーの高かったミニアルバム、25ヴァンサンクを中心に構成してあるが、やはりイイ曲ばかりだなぁと思った。特に月色の光は素晴らしかった。あのアルバムは名盤だ。
また、アルバムの曲じゃないが、かの名曲、たからものを安倍名義で歌っていたが、あれも素晴らしかった。安倍の持ち歌で最もイイ歌はたからものなのだからどんどん歌うべきだ。全員集合コンサートでも歌ってみては?。ハローの皆でハモって歌ったらすごいと思う。
以外な所では浜田省吾サンの片想いなどカバー曲も数曲やってて、それも良かった。
トークも良かった。演奏のメンバーとの雰囲気もよかった。とにかく良いコンサートだった。
安倍なつみ2007

安倍なつみ2007
生バンドでのびのびと歌う「なっち」がとてもいい
このDVDはいい
10年目の結晶

10年目の結晶
モーニング娘。の初期メンバーとしてデビューして10年目を迎える安倍なつみ。名盤「ヴァンサンク」を中心とした、生バンドによるソロライヴはファンの間でも評判の良かったもの。一歩ずつ大人の階段をあがるように、歌手としての実力もつけてきたことが、はっきりわかる。愛くるしい笑顔・優しい声・ほのぼのしたトーク。10年目の輝かしい結晶がここにある。





THE TOUR OF MISIA 2007 ~ASCENSION~ /
ネガティブな意味で確かに「圧巻」

ネガティブな意味で確かに「圧巻」
確かに力勝負が過ぎる感じですね
体力や気分が↓気味のときはついていけません・・・
アリシア・キースやメアリーJブライジのライブDVDでそんなことないけど
MISIAには感じることです。

ファンには「どうしてもっと売れないの?」という声が多いですけど、出る声の8割で歌って
感動させることも覚えないと、だめな気がします(し、それができると思うんですが)。

毎度の事ながら音質に関しては「星空の・・・」に比べて落ちますし
ダンサーにももはや新鮮味が無し
好きだけど

好きだけど
最近の曲とこんな感じのライブだから影ひそめました。misia好きになりたい人には2005以前のパフォーマンスがおすすめ。まだ好きな人には何でも圧巻です。個人的にはお勧めしません。
歌の上手さならツアータイトルのCDがお勧めです。
圧巻のライブ

圧巻のライブ
the tour of MISIA 2007 横浜アリーナファイナル、行きました。
このDVDはそのファイナルを収録したものです。
ファイナルということもあり、多少疲れ気味ではあったものの、
最初からノリノリのMISIA、前半のヒップホップから、
中盤のバラード曲、メドレーから最後のLUV PARADEまで一気に突き抜ける、
その爽快感は最高でした。ライブのソウルフルな音楽を聴いてしまうと、
DVDでは多少雑に感じる部分も、十分だと思ってしまいます。
今回は未発表曲の多いライブでしたから、盛り上がるか不安でしたが、
余計な不安でした。DVDとなった今では、思い切り楽しめます。





JAM Project JAPAN CIRCUIT 2007 Break Out /
最高ですが・・・

最高ですが・・・
個人的に良いと思うところ
・歌、演奏共に迫力があってすごく良かったです。
・マイクパフォーマンスも良かったです。
・曲構成も良かったです。


個人的に悪いと思うところ
・歌い終わりかけの人、演奏が終わりかけの人、観客席をやたらと映す。
意味も無くステージ斜め後方(場所が中途半端な位置なので、なぜこのカットを使ったのか疑問がだけが残ります)のカットが使われ、期待していただけに残念でした。
カメラアングルをもう少し考え画面の切り替え等、もう少し見やすい映像にしてほしと思います。
・個人的にもっとミュージシャンのフリー演奏が見たかったです。

JAM Projectが好きだからこそ少し辛口になっているのかもしれません。
個人的に、カメラアングルが気にいらなっかた為、星4つですが買って損することはないと思います。










AAA TOUR 2007 4th ATTACK at SHIBUYA-AX on 4th of April(2枚組) /
渋谷AX

渋谷AX
やっぱり、ゆかりんがいるAAAっていいな。

ツアーTシャツは、4th ATTACK(茶色)のが一番良いと思う。
後藤友香里、最後の?

後藤友香里、最後の?
先日発表された「後藤友香里」の脱退。
彼女が出演したライヴのソフトとしては「最後」の物になってしまいました。
個人的には残念なのですが、1ファンとして「後藤友香里」最後の?勇姿に期待です!





シングルV「告白の噴水広場」 /
表情に注目!

表情に注目!
今までと少し変わった風な、ドラマ仕立てなPVです。

曲題通り、噴水広場で誰かを待つ梨沙子ちゃんや
バスで皆が降りた後、一人空を見上げる雅ちゃんが切ないです。

いつもは元気一杯なBerryz工房が、何か思いつめた表情で歌います。
カメラ目線じゃなく、どこか遠くを見つめながらっていうのがかえって
いい感じになってると思います。

少し昭和風な制服の彼女たちも見所ですが、
真剣な表情で歌っていた彼女達が、ラストのサビで少しはにかんだ様に
笑うところが可愛くて一番の見所かも。

メイキングでは、ジャケ写&Dance Shot Ver.で着ているメイド風な衣装が
気に入ってるらしく、嬉しそうにしているBerryz工房が見られます。
すごい可愛いです☆





ネギま!? Princess Festival DVD /
感動です

感動です
私は当日このイベントに行くことはできませんでした。ライブのDVDというのも今回初めて買いました。歌とお芝居のパート、そして、懐かしの映像など。盛りだくさんでした。最初の「1000%SPARKING」からすごい盛り上がりで当日の会場のエネルギーがひしひしと伝わってきました。感動する場面も多々ありました。神田朱未さんの「星空レター」とアンコールの「ハッピーマテリアル」は個人的にすごく感動してしまって、思わず泣いてしまいました。最後に三年以上ネギまのキャラを演じてきた声優さんたちの挨拶も感動です。最初から終わりまで笑いあり、涙ありです。当日イベントに行った人も行けなかった人も、このDVDは絶対買うべきです。
これはほんとに感動的です!!

これはほんとに感動的です!!
これはまさに「ネギま!?」コンサートのラストの様子を詰め込んだ感動的なDVDになっています。コンサートに行かなかった人でも十分に楽しませてもらいました。劇あり、歌あり、笑いあり、寂しさありの内容に、とても満足できました。ぜひこの感動を味わってみてください!!
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました





ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION) /
スチュワートの視点で見たポリスの起承転結

スチュワートの視点で見たポリスの起承転結
The Policeのドラマーだったスチュワート・コープランドが撮り溜めた映像を編集したドキュメンタリー映画である。
なんというか、ファンが見たかったポリスの栄光の軌跡ではなく、スチュワートの視点で見たポリスの起承転結って感じ。
なので、ミュージック・ビデオ世代以降のポリス・ファンが見てもつまんないかもしれない。
「ポリスがどういうバンドだったのか」というのはあまり語られてないのだ。それを知っているという前提で組み立てられているのだ。
若かりし頃の彼らの映像は期待してたほど鮮明にたくさんは入ってなかった。が、やっぱ、若い頃のスティングはかっこいいねぇ。
そしてプライベートショットというわりには、あまりプライベートな素顔は映ってない気がした。強いて言えば、アンディ・サマーズが意外とお茶目だっつーくらいか。
あー、しかし、スチュワート君、おそろしく手が速いですな、ドラムをたたく時の。
万人に勧められる映画ではないと思うが、往年のポリス・ファンだったら見ておいて損はないと思う。ツアーの途上、後ろから撮ったライブ風景、レコーディングの様子などが入っているし。






SUPER SOUL SESSIONS DVD /
共演者

共演者
作品を評価する以前だな ファンだったがもうやめた アーティストじゃなくなったし… またまた問題起こしたね…町田康暴力事件 これ以上裏切らないでくれ!共演者達、ファンのためにも…
くさぁい

くさぁい
じつは布袋も町田も共通しているんじゃないか。だいたい鉄拳騒動が起きたあと布袋は海外に休暇、すぐDVDが発売されて、世間に知れたのが発売後1ヶ月後。なんかこの作品、ダーティーなイメージのうえにイカ臭ぁい作為を感じてしまう。いずれこのふたりでドサまわりツアーやるんでしょ。
やっぱ…。

やっぱ…。
この作品と『MTV UNPLUGGED』が発表される10日以上前にもめ事が起きていたことを知ってしまうと魅力が半減しますね。鉄拳のあとファンとは別のところで布袋さんは別のことを考えていた…となると、とくに編集のまずさなんてどうでもいいことなんでしょう。
コメント:今回より11位〜20位までも掲載。こっちの方が順位は動く気がします。
posted by はやぶさ じろう at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージック
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