2007年08月11日

ピタゴララ

ホビー・実用
2007年8月11日





ピタゴラ装置 DVDブック2 /
親子ではまっています!

親子ではまっています!
1歳9ヶ月の息子が「ピタゴラスイッチ」が大好きで、とりあえず様子を見ようと、ブック1を購入してみたのですが、親子ともどもはまってしまい、2も購入してしまいました。購入前は、時間の割には高いかなと思ったのですが、実際に見てみると、好きな人は、本当に買って損はない商品だと思います。毎日、子どもにせがまれて、何回も観ていますのですでに元はとれているかな。
「楽しい」のひとこと

「楽しい」のひとこと

 子供に見せるだけじゃもったいない。大人だって楽しんでいいじゃないですか。そう思って毎週NHKの番組を録画してますが、こういうDVDブックになってあらためて見るとやっぱり楽しいですね。No.41は歌と共にハラハラドキドキが長く続いて・・・ 番組と違い、いつでも装置を見られるところがDVDブックとしてのホントのメリットでしょうかね。
 教育番組として、子供の情操教育としてこの番組があるんだと思いますが、今の世知辛い世の中を過ごしているお父さん。コレでも見て息抜きしましょうよ。

また、買っちゃいました。

また、買っちゃいました。
息子も大好きで、僕も大ファン。
息子のお友達も、うちに来て観てます(笑)
先日、韓国人の友人のおみあげにしたら、すごく喜んでました。
このおもしろさ、普遍的なんすねぇ〜。

エンドレスでくりかえし流していても飽きません。
疲れたとき、深夜にポーーーーと見るにもGoodです。
インテリアとしても楽しめます。

なんせ、考えるとは何か?という奥深い哲学を感じます。
人間の脳って、なぜ、ボールが転がって穴に落ちることに
快感を覚えるんだろう?不思議です。





仮面ライダー電王 VOL.1 /
最初からっ

最初からっ
スゴいです。オマケ映像もかなり凝ってて毎回気になります。映画もDVD化されるだろうし全巻揃えたくなる作品。
楽しく次回が楽しみな作品

楽しく次回が楽しみな作品
自分が始めて平成仮面ライダーシリーズに触れた作品です。
(この作品以降、過去の平成シリーズにも夢中)

電車に乗る!というのも、RXのライドロンの進化系か?としか思いませんでしたが、
ストーリーに120%欠かせないアイテムとなっており、違和感がありません。
様々な展開を見せてくれます!(乗車のナオミやオーナーも見所満載)

また、一番驚いて「おぉ!これは良い!」と思った設定は主人公・野上良太郎の不運で史上最弱なライダーという点です。
第1話冒頭からいきなり大参事に?!
度々起こる漫画のような不運な場面は必ず笑いを与えてくれます。

また”憑依”して変身という斬新な設定が浮かんだのは素晴らしいの一言につきます。
弱い良太郎が強い電王の姿へと変わり戦います!だけどその電王の受けたダメージは良太郎に跳ね返っていまいます。

などなど、ちょっと難しい設定なのですが、最大の見所は”楽しい作品”というところでしょう!
ギャグなど連発してくれますし!

また、徐々に増えてゆく仲間のイマジン。
その全て違う性格であり、個性的です。
行き違いなどで喧嘩しちゃったり、たまには協力しあったりで、
少しづつ絆を繋いでゆきます。
(これが笑えて、泣けます)
またハナが強い!w

今回のVol.1ではモモタロスのみが登場!
序盤からバンバンと飛ばしてゆくので、ぜひ観てください!
きっとハマッちゃうことでしょう〜。
(こんなのライダーじゃない!って方は、仮面ライダーを抜きにしてぜひ観てください)
俺、参上!

俺、参上!
平成ライダーになどまったく興味無かったのですが、始めたブログ上で「新ライダーは電車男」「史上最弱、最年少のライダー」と噂になっていたのでなんとなく見始めて、見事にハマってしまいました。子供にはヒーローvs怪獣という単純な構図に見えても電王は大人でも十分に楽しめる深いストーリーが魅力です。(子供は理解できているのか?)
基本的に2話で1エピソードの展開です。
エピソードは、イマジンと呼ばれる未来からの精神体が人間の「願い(欲望)」を契約に憑依します。
憑依したイマジンは契約者のイメージで具体化され実態化します。
「願い」を叶えると契約完了となり、イマジンは過去に飛び自分の住みやすい世界へ歴史を変えて行く(主に破壊行動による自己の存在を過去に記すのが目的)事になります。
一方、主人公の野上良太郎は“特異点”と呼ばれるイマジンに憑依されてもイマジンをコントロールできるイタコのような特異体質を見込まれてヒロイン・ハナに「仮面ライダー電王」役にされてしまう。
良太郎はいじめられっこの弱い人間ですが、イマジンが憑依するとイマジンのパワーでパワーアップが可能。これは電王に変身しても一緒で、素の電王は無茶苦茶弱いです。
深いストーリーになっている一番の要素が、良太郎に憑依したイマジンによってキャラクターが大きく変身します。つまり仮面ライダーへのベルト変身と憑依によるキャラクター変身の2パターンが複雑に良太郎をヒーローに変身させるのです。
ハナと電王達(良太郎に憑依したイマジン)は悪意のあるイマジンによる過去の改ざんを阻止する事を使命としたヒーローなのです。
(ハナはイマジンによって改ざんされ失われた未来を取り戻すのが目的)
イマジン憑依状態での電王変身は「フォーム」と呼ぶ形で変身(変形します)

モモタロスイマジン(桃太郎の赤鬼イメージ)=ソード・フォーム電王
ウラタロスイマジン(浦島太郎の亀イメージ)=ロッド・フォーム電王
キンタロスイマジン(金太郎の熊イメージ)=アックス・フォーム電王
リュウタロスイマジン(龍の子太郎の龍イメージ)=ガン・フォーム電王

憑依された良太郎は声優さんが演じ分けていますので、誰が憑依しているか明確で各イマジンでキャラが濃いのも特徴。良太郎の体をイマジンが取り合うのも見所でしょう。

という訳で、単なる正義vs悪ではなく、イマジンと憑依される人間の歴史がエピソードの重要なストーリーとなっているので面白いのですね。





ピタゴラ装置DVDブック1 /
もう少しメイキングが観たかった。

もう少しメイキングが観たかった。
映像自体はすごくオモシロイですよ。いつもテレビでも観ているのですが、まだ観てない画像とかもあって楽しかったです。
ただ私も「装置の作り方と哲学を解説する書籍」と書いてあったので、装置の作り方や考え方を期待したのですが、その部分では正直“物足りなさ”を感じました。
テキストの内容も今ひとつ充実してない気がします。そういった意味で、DVDならではの特典が欲しかったですね。
文句なしに面白いのですが

文句なしに面白いのですが
NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の番組の合間に登場するピタゴラ装置には、いつも感心させられていますが、この本はその装置の総集編DVDとその装置の解説(制作のしかたではない)を掲載したものです。

DVDで今まで登場した装置が連続してみることが出来ますが、連続してみると、一つ一つ見る時とは異なった面白さがあります。文句なしに楽しい!
ほんとに良く考えられていますよね。

一方で、本のほうはDVDで見れば十分レベルの解説なので、しっかりとした体裁で印刷されているのですが、情報としてはDVDだけでも・・という感じもします。

価格も安いわけではないので、本としての情報にもう少し独自性、突っ込んだ部分があると、もっと楽しめる本になるのではないかと思いました。
最高!!

最高!!
以前から気になっていた「ピタゴラスイッチ」。みてみるとハマリます!!
レビューを見ていると「詳しい作り方がのっていない」tコメントがありましたがそりゃそうでしょ?番組自体が「子供の考える力を育てる」というコンセプトで作られているんだから作り方も考えなくてはいけないんですよ?と思うのですがどうでしょうか・・・?
何はともあれ見てみる価値あり!!20分ぐらいの収録時間で高いと思いましたが思い切って買ってみるとぜんぜん高くない!今日はbQを買って帰ります!





デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング /
面白かったです

面白かったです
劇場版電王の舞台裏というよりは、撮影期間中の出演者の素顔が見られるメイキングDVDです。
良太郎役の佐藤さんをはじめ、みなさん役柄とは雰囲気が大分違うので、個人的には楽しんで見られました。
映画のネタバレは少ないですが、少しでも事前に内容を知りたくない方は、映画を見られた後の方がいいかもしれません。
TV版では少ししか見られないリュウタロス(憑依体)のブレイクダンスシーンを紹介していたのが良かったと思います。
佐藤さんご本人が踊られている様子がじっくり見られますよ。役者さんのファンの方は必見だと思います。
電王ファンとしては「一度見れば十分かな?」という感じもするので、評価は星4つで。
毎度おなじみ劇場版メイキング

毎度おなじみ劇場版メイキング
今年も映画はやるのか…と思うと、電王ファンとしては今から楽しみです。

その映画版を垣間見ることが出来る、メイキング。

映画を待ち遠しい方、電王好きな方…そして、出演者の素顔が見たい方、是非購入を考えて見ては?

劇場版電王の入門編にもピッタリなものかもしれませんね☆
えっ!?劇場版ですか?早〜

えっ!?劇場版ですか?早〜
その前に劇場版あるんですねぇ。初めて知りましたぁ。今年のライダーはイテマエ打線なんで中途半端シリアスよりドタバタな作風を期待したいです。メイキングではきっと良ちゃんやハナちゃんの初々しい素の部分が見れる事うけあいです。よね?





となりのトトロ /
何回みても良いですね

何回みても良いですね
童心に帰れます。素晴らしい作品です。ジブリ作品といえばこれですね。心が洗われます。
とうもころし

とうもころし
DVDではないですが初めてビデオを購入したのがこの「となりのトトロ」です。この当時5千円以下のはなく1万円以上しましたが親もトトロは大好きだったので購入してくれとても思い出深いものです。
「まっくろくろすけ出ておいで!出ないと目玉をほじくるそぉ!」というメイとさつきの歌声は今でも耳から離れません。昭和の時代が上手に描かれていて近所のおばあちゃんがおはぎを持ってくる。それに男の子は好きな女の子にちょっかいを出す。今にはない時代風景とてもいい!
最後のあたりはメイが迷子になってトトロが助けてくれる場面。猫のバスで病院へ行く時のバスの表示が逆さになっている演出もいたずらぽっくてすごく好きでした。
スタジオジブリらしい心温まる作品です。

夢だけど、夢じゃなかった!

夢だけど、夢じゃなかった!
ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。
ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。

今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか?

冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。
風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・

僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で
真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。

それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。
その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。

子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、
大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。
ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい
他に何本世の中に存在するでしょうか?

誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって
観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。
日本人以外には理解できないのかも知れませんが、
それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。

他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。
自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。






天空の城ラピュタ /
おそらく宮崎作品の中で一番

おそらく宮崎作品の中で一番
 こういうタイトルをつけると「風の谷のナウシカ」はどうなんだと言われそうである。もちろん甲乙つけがたい。しかし、ストーリーとしての完成度からするとやはりこちらかな。「風の谷のナウシカ」は物語がまだ途中であるために原作のテーマを絞り込みすぎて違う話になってしまっている。まあ、それはそれで、まだ途中のものを一つの完成した話に仕上げているのはすごいことだと思うのだけれど・・・。
 ただただ、面白い冒険活劇である。理屈ぬきで面白い。博愛だとか平和だとかそういうことを通り越して面白い。何度見ても面白い。しかし、何故何度見ても面白いのか不思議である。次どうなるかわかっているのにね。ストーリーの奇抜さで勝負していないところがよいのかな。メッセージ性も薄いし。
まさに『傑作』。

まさに『傑作』。
もはや説明は不要といえるスタジオジブリの名作。
ストーリー、ビジュアル、音楽・・・・・どれをとっても文句無いです。
今から20年も前の作品だとは思えません。現在の地球と人類の状況に通じるものがある。

この壮大で奥深い内容を2時間でしっかりと描き、なおかつ混乱させずに見せるのは、「お見事」というより他にありません。
久石さんの音楽も作品の世界観に合っているし、素朴で美しい。
加えて、ジブリの一番の魅力(だと勝手に思っています)だといえる映像。
最低限の特殊効果でここまで迫力のある映像を生み出せるのは本当にすごい。
いつも思うのですが、スタジオジブリの作品はアニメの域を超えた『芸術』ですね。

子供は純粋に冒険活劇として、大人は作品にこめられたメッセージを感じながら楽しめます。
そして、子供達が大人になったらもう一度観返して、そのメッセージを感じ取る・・・・・。
こういうことこそが本当の『大人も子供も楽しめる』作品であると思います。

本当はこの作品には5つ星を付けたくありませんでした。
だって、これに5つ付けてしまったら、他の映画が2つ星や3つ星になるからです。
それくらい秀でているんですよね。少なくとも、私の中では。
今まで観てきた多くの映画のなかでも、やはりラピュタが一番好きです。


現在も、そしてきっとこれからも、日本アニメの歴史に残る大傑作です。
今を生きる者として、一度は観ておいて損はありません。
色褪せない傑作

色褪せない傑作
何度観ても飽きない、台詞を覚えてしまってるくらい観てるのに
飽きない。不思議です・・・(笑)
他にも「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」
名作ばかりですが、このラピュタだけはかけ離れて神の領域(笑)
そうそう、最後の2人の滅びの言葉「バルス」の意味を皆さん知ってますか?
私は最近教えてもらったのですが、それを聞いた途端鳥肌が立ちましたよ。
「バルス」はトルコ語で「平和」という意味だそうです。
凄すぎですよね、宮崎さんて。
改めて凄さ、深さを感じました。






ウルトラマンメビウス Volume 13 (最終巻) /
絆…友情…そして別れ

絆…友情…そして別れ
ついに最終巻となった訳ですが、まだ山陰放送ではテレビ放送されていて9月が最終回だそうです いろんな方が書きたかった事を書いてくださったのでコメントがありません(笑) あえて言うなら、ウルトラマンネクサスが全くの不発、さらにマックスの視聴率も思うように振るわずウルトラマンの価値観が問われ事に メビウスは円谷プロの社運を賭けた作品だったのですがわずか15局ほどしか放送局がありませんでした しかし往年のウルトラファンなどの熱い要望により徐々に放送局が増えていったのです 今までにいろんなウルトラマンが活躍しましたが、メビウスほど幅広い年齢層に愛されたウルトラマンはいないのではないでしょうか 私は30代前半ですがこんなにウルトラマンにハマるとは想像もしていませでした 今は子供の頃よりどっぷり浸かっているかもしれません まさかウルトラマンを見て涙を流すとは…!? 余談ですが土曜夕方の時間帯で見ていた方の中には最終回の放送時間が変更になっていたのを気付かず見逃した方が多かったそうです 一体何人の人が発売日を待ちわびた事でしょうか
ウルトラマンと人間の絆は∞

ウルトラマンと人間の絆は∞
メビウスの正体が暴露されてしまい、さらには最強最悪の敵、エンペラ星人の襲来と畳み掛けるようなイベントの中で人類が取った選択、地球を守るために必死に戦うウルトラマンとその戦友たち、メビウスと同化したGUYSとゾフィーの登場など目を離すことのできない場面続出、そして地球との別れ、涙なしでは見られません。人間がウルトラマンとようやくつながった、そう感じられます。片時も目を話すことができない名場面の続出、ウルトラマンの語る地球への思い、それを感じながら見たいものです。
本当に大事なものはなんだろう?

本当に大事なものはなんだろう?
メビウス最終3部作を収録した最終巻。

48話ではあのインペライザーが再び現われるが、(描写を見る限りでは)再生能力をオミットされているということを差し引いてもメビウスとGUYSの成長が伺える。そして海外視察研修の成果(?)なのか、別人格でも乗り移ったんじゃないかと思うトリヤマ補佐官もカッコいい。

49話では既に満身創痍で変身もままならないミライに代わりウルトラマンヒカリ、ザムシャー、ファントン星人、サイコキノ星人カコがインペライザーや遂に姿を現したエンペラ星人と戦う。ザムシャーがメビウスを助ける口実は直球王道まっしぐら。何より下手すれば出番なしでもほぼ問題のない彼ら(ヒカリは出しただろうけど)まで最終章でメビウスを助けるために登場させる登場人物の扱いの丁寧さには恐れ入る。

50話はついに来た最終回。
リュウに一時的に乗り移ったヒカリのアクションがなっちゃいなくてとにかくナイス。そして力を振り絞ったメビウスもエンペラ星人には力及ばず完敗。だが、それでもダメな時には仲間がいるということで、ナイトブレスと仲間の力も借りてワンモアチャンス、フェニックスブレイブへの変身シーンは特撮史上でも最高クラスの演出かも知れない。メビュームナイトシュートの前フリのアクションもやたらカッコいい。

最後はちょっとさみしく、だけど明るい終わり方。
ミライ役の五十嵐君はメビウス(=ミライ)の最後の行動に至る理由を考えさせられたそうだが、最初とんでもない理由で却下されたという。逆に言えばそこまでやらないとメビウスは地球を離れられないほど地球と地球人が好きだとことだと思う。ちなみに最後のミライはマジ泣きらしい。

・・・で、ミライはアヤには挨拶して帰ったのだろうか?(笑)





魔女の宅急便 /
世界名作劇場でやってほしかった

世界名作劇場でやってほしかった
私も、『魔女の宅急便』がいちばん好きで、毎週のように見ています。
歌や、景色やetcのセンスもいいですね。
はじめのオキノさんの「いつのまにこんなに大きくなっちゃったんだろう」は
原作そのままで、塾講師をしている私にとって、1年に1度感じる
感慨深い言葉です。
「旅立ち」と「自立」とを見事に描いていて、いい作品です。

一方で、原作を超えられなかった、という思いもあります。
なぜ、お金をもらうようにしてしまったのでしょう・・・。
それに、もともと新年を届けたり、おっきな腹巻を届けたり、いろいろなお届けもの
する話だったものを映画にして見せ場を作ろうとした無理もあります。
生徒たちからデッキブラシに乗ってるだけ、といった話を聞くと
原作のよさが全く消えてしまっていて残念に思います。
宮崎駿が訣別した世界名作劇場のような、30分番組でこそ生かされるものだったのに、
という気がします。

原作の5冊分も読んでほしいと思います。
少しずつ成長していくキキの姿が見られます。
これは人生への珠玉の贈り物。星6つあげたいです。

これは人生への珠玉の贈り物。星6つあげたいです。
ジブリの最高傑作は?ひとにより、ごひいきがあるのですが、我が家のベストはこれです。みるもののこころを暖かくうるおしてくれる、至福の作品、とおもいます。

海辺の町、澄み切った空の青さ、美しい光景。空を飛ぶことや魔法への夢と憧れ。出会うひとびととの、心のふれあいの大切さ。森の芸術家ウルスラや、パン屋のおそのさんと寡黙なご主人など(けっこうこのおやじのファンはおおいんですよ)、周囲で出会うひとびとが、実にこころゆたかな、魅力的なひとたちです。

つまりこの作品には、物質やお金ではない、人生の、ほんとうのゆたかさが、たくさんつめこまれているんです。みていると、なんだかこころが、だんだんと豊かに、ひろがってゆくみたいな気分になります。

そしてなんといっても、ひたむきに、純粋に、でもときには充分にへっこみながら、努力して成長してゆくキキの姿が、ひとりの人間として鮮やかに描かれていて、とっても魅力的なのです。クライマックスの、人助けのために、気持ちを集中させてついに魔法を復活させるシーンは、涙が出てくるような感動的な名場面です。こどもといっしょにみておとなも元気をもらえますし、正直、見習いたくなります。

ユーミンのなつかしい歌が最高にこの美しく感動的なファンタジーにマッチしています。これは祝福された作品、とおもいます。明るく、さわやかで、なんだか希望がわいてくる、いつまでも、みつづけたい名作中の名作です。 感謝、感謝、の星5つ、いや、この”人生への贈り物”のような作品には、星6つを、つけてあげたい。



面白いが佳作。

面白いが佳作。
当時劇場でみたが、非常に落胆した思いがある。ナウシカなどの後だったからかも知れないが
テーマ性や物語性、宮崎作品のスペクタクル感を期待し過ぎてたのだと思う。

今になって見返せば作画やアニメーションのレベルが高く、普通に面白い。
ただ、やはり物足りないというか抑揚の無いストーリー。

女の子が新しい街で、他人の親切に助けられながら一人暮らしする
盛り上がりがデッキブラシでメガネを救うだけというお話。

商業主義に走ってヤマト運輸の宣伝(黒猫、宅急便)になっている。
キキと同学年位の女子、又はロリコン趣味の方には受けるとは思う。
あと、ほうきで空を飛ぶシーンは流石に爽快感があって評価できるポイントではある。

TV気楽に見る分にはOK、DVDはお好みで買って下さい。


最後に、パンチラ万歳。





仮面ライダー電王 VOL.2 /
あえてここは。

あえてここは。
他の方の評価が高くもっともなのであえてここは違う視点から…確かに電王は面白いしキャラもたってるし話もいいんですがぁ東映の インターネットなんかで「ほんとは難しい内容なのにそう見させない俺たちはスゴい」的な事が何度か書いていたのを見てちょっと引いたというか平成シリーズを見てきた者としてはそんな事それこそクウガの頃からわかってた事やし今ごろなんで言うのかなぁて思いがあるのですが…まぁVOL2とはあまり関係ない事でしたがロッドフォームの肩のデザインは面白いです。
YOU、素直に釣られちゃいなよ!

YOU、素直に釣られちゃいなよ!
流行っているから、観たくない?
そんな捻くれたヤツこそ見るべきだね。

ただ

仮面ライダーにドラマ求めちゃうような人は止めた方がいい
ある意味教育番組

ある意味教育番組
ウラタロス登場篇です。
表面だけ見ると暴力・嘘をついたりと教育上よろしくない人(?)たちが出ますが、
それに対してこういう考え方もあるんだよという説教くさくない説教。
そういう小理屈を抜きにしても、十分楽しめる作品です。

U良太郎が佐藤君の「美少年ぶり」を存分に発揮しています。
胡散臭いけど(笑)。





仮面ライダーカブト VOL.12 /
ライダーダブルキーック!

ライダーダブルキーック!
最終回は、はっきり、言って、シリーズ史上とってもよかったと思います。
特に最後の、カブトとガタックのダブルライダーキックは、本当によかったです!
でも、あの終わり方からすると、絶対に続編がありそうだなと、思います。
ぜひ、新シリーズを期待しています!
本当だったら…、名作と呼ばれてた?!作品。

本当だったら…、名作と呼ばれてた?!作品。
カブトの敗因はやはりウケを狙いすぎた点だと思います。複数ライダーを出さずゼクトの存在を明確にするため、ライダーシステムとは別のシステムでカブトと何度か戦い加賀美はガタックになるまで天道を説得しつつ、組織の指揮をとり対立していく…最後ゼクトはワームをいい所まで追い詰めるが内通者の裏切りで組織壊滅でカブト&ガタックで最終決戦…の方が自分としては良かった、デアリマス。(汗 (パーフェクトゼクター要らないし、ハイパーは使用回数制限させ回数使ったら壊れるって方が良いとオモウ。)奇跡で勝利デモ、ノーマルフォームで最終決戦が燃える!
最大の謎

最大の謎
強烈な個性を持つキャラクター達、スケールの大きい設定、派手な戦闘演出、レベルの高いアクションの立ち回り、等がこの作品を通しての長所だったと思う。

では構成、脚本はどうか?
行き当たりばったり加減を隠そうともしない展開、悲劇とギャグを安売りして、安直に人気取りを狙ったシナリオ。
残念ながら、その点では平成ライダーきっての駄作と言わざるをえない。

更に言えば、長所である戦闘演出の根本、クロックアップの描写が終盤にかけて激減したのもマイナス点。それだけでこの作品の魅力は半減したて言って良い。


脚本の話に戻るが、今回、米村という脚本家をメインにしたらしいが、完全に失敗している様に思える。
しかし、この人の他の作品を見ると、脚本家としてのレベルは高い様に思える辺り、なぜこんな酷いシナリオを書いてしまったのかがかなり疑問。


本編では多くの謎が提示されたが、私の最も気になる謎は、その一点に尽きる。
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posted by はやぶさ じろう at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー 実用
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