2007年08月09日

ドリフにがっかり。。。

お笑い・バラエティ
2007年8月9日





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
素敵な時間を

素敵な時間を
バッシングは多いですが、やっぱり今見ると懐かしさや哀愁漂いますね。あー見た見た!なんて懐かしい気持ちになります。今は亡き長さんに感動!
がっかり。。

がっかり。。
そもそも、大爆笑を謳っておきながら、DVD1枚につき全員集合が3話ずつ入っています。。
全員集合のコントなんてものは、懐かしさこそあれ、今見て決して笑えるものではなく
今までの全員集合DVDも見送って来たのですが、万を辞してやっと出た大爆笑DVD!
に全員集合て・・・・。
がっかり。。

雑な商品

雑な商品
コントの内容云々ではなくて、とにかく雑な作りのDVDです。

コントの始めにタイトルのテロップが一切出ません。
色んなコントがダラダラした編集で垂れ流しになっています。

もしものコーナーはメンバー4人分がセットになって成立するのに、ブツ切りになっていますす。

大爆笑に対する思い入れや理解のない製作側のやっつけ仕事によって、貴重なコントの数々が台無しにされています。

3枚組ですが、1枚目を見てうんざりして残りの2枚は見る気になりません。

それでも貴重なドリフの作品ですから、次回作が出ても買うと思いますが。





人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /
凄い話術

凄い話術
この初回限定版は買うべきですよ。第六弾のディレクターズ・エディションのDVDがある事で本編のテレビバージョンの意味がないとか言われてますけど違いがわかるだけでも有難い。それにしても吉本芸人の話術の凄さは圧巻です。宮川大輔のカマキリ話は何回見ても腹筋が痛くなるくらいおかしい。後、松ちゃんがつまんないとか言われてますが、後輩に注目させる為なんじゃないのかと思いますね。私は充分面白いです。通常版買うより初回限定版買った方が良いですね。
どうせ買うなら

どうせ買うなら
初回限定盤は、特別DVDが付いているので、お勧めですね。

第5弾は、全員ネタがきれていてかなり抱腹でした。

第6弾は、以前のネタを再現という回です。はじめはどうなんだろう?と疑問でしたが、見てみると引き込まれてかなり面白かった。

ということで、その参もかなりお勧めです。


初回限定盤…?

初回限定盤…?
今回は、第五弾と第六弾が収録されています。初回限定盤には第六弾のディレクターズカット版。
第五弾は文句無しに面白い!僕はチュートリアル徳井さんの話が好きでした。
第六弾は、第一弾から第五弾までの話をもう一度話してみようという、いわば「総集編」。話の内容は今までに話した内容なので、つまらなく感じる人もいるかも…空気を楽しむ感じですかね。
限定盤のオマケDVDは、その第六弾の未公開部分をちょっと足した感じ…正直、イマイチかな。

初回限定盤は手に入りづらくなっていますが、コレクターで無ければ、無理せずに通常盤で良いような気がします。通常盤の方がちょっと安いしね。





働くおっさん劇場 /
ノミは救世主か

ノミは救世主か
「あのね〜もーちょっとね〜〜はくりょくがーね〜〜」が俺の最近の口癖だ、この野郎。
異常なまでに面白い

異常なまでに面白い
これは松本人志の最高傑作とも言える作品かもしれません、見ていて笑いすぎてソファーから落ちる番組なんて後にも先にも無いと思います。見て損することは有り得ないので是非見て下さい
対処法

対処法
この番組は、普通に見るといじめっぽく見えるかもしれません。
しかし、職場・学校にこういうタイプのおっさん・おっさん予備軍がいる時に、どう対応すればいいのかわかると思います。
回りにいたら、ただ気持ち悪って感じで遠ざけそうですが、いじり方次第で芸人顔負けの面白さが出ると思います。
無視するのではなく、面白さを引き出す、という意味でおすすめです。

ただ、なんでジャケットがAVっぽいコメントなんだろう?それはさすがに気持ち悪いなぁ。






人志松本のすべらない話 /
かなり笑える

かなり笑える
このシンプルさは、笑いの原点だと思う。
深夜テレビで放映されていたのを、たまたま観た。
腹をかかえて笑った。どの話しも真剣そのものだ。
ほとんどが過去の芸人の私生活の話しだったので、
親近感も持てた。笑いとは、こういうものなのか?
実話だからおもしろい

実話だからおもしろい
下ネタが案外多かったですが、涙出るまで笑わせてもらっ話もあったので
買って損はなかったかな。
松っちゃんが「すべらんね〜」と自分で言うのはおかしいとコメントついてましたが、あれは間合いの意味もあると思います。
キム兄や大竹などが出たスペシャルのほうが緊張感があったせいか
断然面白かったので、こちらも早くDVDが出て欲しいです。

本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや〜スベらないねぇ〜」
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです





人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
そんなに面白い…かなぁ?

そんなに面白い…かなぁ?
かなり人を選ぶ作品だと思いました。
若手芸人の「勢いだけのお笑い」が好きな人以外には、全く面白くないと思います。
実際、松っちゃんの大ファンの私でも、この作品は全く楽しめません。

内容は、数人の芸人やタレントが実体験した笑い話「すべらない話」を
延々と披露していくというもので、20〜30ほどの「すべらない話」が収録されています。

ですが、私の主観では、本当に面白いと感じた話はそのうち3つか4つくらいで、
残りはどこが面白いのかと首をかしげるものばかり…。

それにも関わらず、すべての「すべらない話」の後に大爆笑が起きるのは、
出演者自身が「笑い役」をも兼ねているからです。
「話のオチでは絶対に笑わなくてはいけない」という空気が見え見えで、見ていてかなり辛いです。

大ヒット作だからと安易に手を出さず、放送を見て楽しめた人のみが買うべきだと思います。
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。






温厚な上司の怒らせ方 /
「郵便局はね」「黙って」

「郵便局はね」「黙って」
「温厚な上司の怒らせ方を教えます!」と言われても
ほとんどの人が「いや別に。結構です」と思うことでしょう。
だけど、このDVDはそんなことはおかまいなしに、
とにかく腹の立つ、人の神経を逆撫でする「how to」を
うんざりするほど大量に教えてくれます。

ジャケットに列挙される「寝てないアピール」「タメ口」
「ガム音」「クビ鳴らし+だし」「ため息+はい」「関西かぶれ」
といった、数々の怒らせ方をしたり顔で語るのは
謎の言語学研究家、碑文谷潤教授。「怒らせ方を学べば、
逆に人を怒らせないようにすることが可能になります」
とは、大義名分か、はたまた単なる詭弁に過ぎないのか。

怒らせる側が演出するムカつき加減は、
身の周りに居る嫌われ者の行動そのものです。
その現実離れした非常識極まりない行動と言動は
一般的な社会生活に馴染んだ視聴者に
負の爽快感を与えてくれます。笑えるくらい腹が立つDVD。
衝撃の一枚

衝撃の一枚
かつてこんなDVDは無かったはず。
怒らせ方をまとめた作品。しかも怒らせ方を研究している教授がいるのか!?

テンポがもう少し早いと嬉しかったが、衝撃の連続だった。
基礎的な部分や教授の解説が非常に分かりやすく、ある意味真面目な研究作品の様な気もしたが、後半はなんでもアリ!みたいになっていて、不意を付かれ笑いまくったw

”温厚な上司”のみならず、ほぼ全ての人に対して怒らせる事は確実に出来ると思う内容だ。
怒らせることは基本的には常識外の事なので、実践はしないほうがいいと思うが、
タイトル通り、ちゃんと怒らせ方をレクチャーした衝撃の一枚であることは間違いないし、時代の最先端を行く作品だと思う。
シュール

シュール
爆笑を招く面白さではない。
スカイフィッシュの捕まえ方も同様だが、
構成上のシュールさを楽しむものだと思う。
特に眼鏡をかけたおばさんの無表情さがたまらない。。





一番大切な人の怒らせ方 /
碑文谷教授

碑文谷教授
個人的には前作の「温厚な上司の怒らせ方」より面白いと思う。
テンポが非常に良くなっていた。

前作で 碑文谷教授にとても興味を抱いていたので、その実態というか過去に迫った特典映像や、教授の面白さを随所に盛り込まれていたことには、うれしかった。
視聴者のニーズを完璧に把握していると思った。まさに希望通りの続編だった。

教授に関してだけでもめちゃめちゃ笑った。半端じゃなく面白い。
面白いところが沢山ありすぎて、書ききれないが、おばあちゃんの”ジダン”これはサッカーのフランス代表ジダン選手の頭突きだと思うのだが。動きがコミカルで神がかっていた。

10回は繰り返しみて笑った。このDVDは凄いの一言。
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。
よくやるなあ^^

よくやるなあ^^
前作でハマったのと、今回は特典映像で教授の素顔が垣間見えるとの事だった
ので、かなり期待して購入しました。

前作に比べて全体的にテンポがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
特典映像も、よくここまでストーリーを考えるなあと関心しましたが、
おばあちゃんの怒らせ方がちょっと可哀想だったので、1つ減らして星4つです♪
前作を楽しめた方なら見て損はないと思います。





やっぱり猫が好き2007 /
お帰りなさい

お帰りなさい
江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。
再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。

今回の「猫」は異質

今回の「猫」は異質
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。
1988年ではなく2007年

1988年ではなく2007年
こうして新作が発表され続けるのは、「猫」ファンとしては嬉しい限りです。が、やはり何事も諸行無常。いつまでもあの頃と同じままではいられないのだ、ということを新作を見るたびに思い知らされるのも事実。別に三姉妹が歳を取ってしまったから、ということではなくて。

「あの頃の魔法よ再び」「昔と何も変わらないのよ」という三人の意気込みなのか、それが単なる「過剰なハイテンション」という形で表現されているようで。互いの掛け合いがキンキンキンキンうるさい。「猫」を「猫」たらしめていた三姉妹のキャラの味わいなどもうそこには無く、ただただ、ハイテンション(勿論そんな中にも「猫」だなあと思わせ、笑わせてくれる瞬間はあちこちにあるのですが)。

各新作のストーリー(台本)は以前の「猫」と変わらず面白いと思う。でもなにか違う。昔と比べたりせずに、2007年版「猫」のありのままを楽しめば良いのでしょうけど。





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ〜。』
5/31迄なのでお忘れなく。
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コメント:
上位を松っちゃんが占めるもトップはドリフ。パワーを感じます。
posted by はやぶさ じろう at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ
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