2007年08月07日

変化なしー

アニメ
2007年8月7日





ゲド戦記 /
ただ「宮崎」の名、ではなかった

ただ「宮崎」の名、ではなかった
「宮崎」っていう名前のド素人が作った作品なのかと勝手に思い込んでいましたが、そうでもなかったです。
なんというか…。私は、この「宮崎アニメ」バリバリのファンタジックなカワイイ作画でコレ程重い、単純に重いだけの作品を見たことはなかったので、これはむしろ個性なんじゃないかと思います。
真っ黒です、吾郎の心の中!! マックロクロスケ。

落込むアレンの重苦しさときたら超ど級です。笑える程です。うじうじしやがって! 爽快にうっじうじです。
何をするにも、「半端がない」というのはいいですね。絵が可愛いのに重いからイイんですね。
作品としては、確かに全ての素材が宙ぶらりんで、まとまりがなくバラバラだし、ドン引きする程説教臭いセリフも多々ありましたが、そんな説教もうっかり身に沁みてしまう程の重苦しさ(映画の匂い自体が)なので、私はそれなりに楽しめました。

ぐちゃぐちゃしてるけど言いたい事はストレート。
でも、吾郎の頭ん中はよく分かんなかった。変な映画。
星は3半くらいで。
個人的に・・・。

個人的に・・・。
個人的には観ていて睡魔と闘う作品だった。
原作好きなので、内容の違いに驚きはしたが・・・。

当初は『ゲト戦記をジブリで!!』と喜んでいたのだが、
そうか。これが『ジブリ』の作品となってしまったのか。

『ゲド戦記知ってるー?』
『知ってるー。ジブリのでしょー?』

こうなってしまったのか・・・。
本当の『ル=グウィン』の『ゲド戦記』を読んでみてもらいたい・・・。

一緒に見た原作を知らない友人は内容が複雑で理解しにくいのと、
背景の人などが動いておらず、所々が雑で現実に戻ってしまうと言っていた。
後、ジブリの作品の中では何だか恐いイメージの映画だったとも。

これからの宮崎吾朗に期待したい・・・。
ゲド戦記の原作から離れて見た時、現代社会の影を映す見るべき作品

ゲド戦記の原作から離れて見た時、現代社会の影を映す見るべき作品

親に虐待され捨てられた少女テルー。最も身近な愛に裏切られた記憶がいつも寂しさと悲しさを募らせる。
不安で自暴自棄で、立派すぎる父親を殺害し、二分してしまった自分の影(光)から逃げまどう少年アレン。
国を憂い、民を心配するあまり、実の息子を見なくなってしまったアレンの父親であるエンラッド国王。

そして国のあちこちで不作が続き、町は廃墟となり、人の心はすさみ、人が売られ、薬に溺れ、理不尽な事がまかり通り、
世界の終焉、黄昏時を迎える兆しが見えている。

ゲド戦記の原作から一歩離れてみた時、
そこに映るのは世界、そして日本の現代社会の影ばかり。

荒れ地での悲しいほど赤く美しい夕焼けは、
テルーの奥底にある消える事のない悲しみと孤独、
アレンの逃れようのない不安と恐れ、
そして世界の黄昏時を最も印象的に現し、自然に涙が頬を伝う風景。

そしてテルーがアレンに大切なものは何かを訴えかける言葉。
命は一つしかない、必ずいつか失わなければならない。だからこそ尊く儚く大切なのだと。
自分の命は自分だけのものではない。与えられ他者に生かされているもの。
「生きて次の誰かに命を引き継ぐんだわ。」
「そうして命はずっと続いていくんだよ。」
そしてエンディングテーマ「時の歌」でも歌われている「いつの日か、死んでしまう君よ」
胸が詰まり、涙が溢れる言葉。

死を恐れ、永遠の命を求め、世界の終焉を導いていたクモ。
しかしクモが居なくなっても、世界の終焉を本当に防ぐ事が出来たとは言えない。
世界の均衡を崩しているもの。それは人間の底知れぬ欲望。
それは正に欲望のままに自然を喰い尽くし、自らの終焉を導いている、現代社会そのもの。

この映画を見ている時、その姿に、現代の世界、日本の姿が映って仕方ない。
ゲド戦記の原作から一歩離れてみた時、
この作品はその描写が足りない事は否めなく、舞台空間が狭い事も残念だが、
現代社会の様々な影を浮き彫りにし訴えかける、何度も見返して見るべき作品であると思う。

【追記】
「見えぬものこそ。」のキャッチコピーにはあまり賛同出来ない。
見えぬものだけでなく、見えるものも等しく大事だと思うから。
見えぬもの、命、愛 etc、、もとても大事。
見えるもの、限られた資源、地球、親から与えられた身体 etc、、。
両方等しくとても大事なものだと思うから。







らき☆すた 2 限定版 /
限定版・・・

限定版・・・
「かがみんの魅力に、またひとつ気づいただけだゾ〜」
これには不覚にも笑ってしまいました。 似すぎw

しかしこのDVD、買うのは止めはしません・・・んが、限定版は買う必要ないです。
なにより高いですし、オマケもどっちかと言わなくても、いりません、これ。
ゲームの方は毎回何かしら変わるのかと思っていましたが、またらきすたの森。
なんかアレやっててイライラするだけですし・・・。
いまだにここに、限定版が残っているのがすべての結果ですね。
買うなら通常版をお薦めいたします。

We Are Lucky Friends

We Are Lucky Friends
美水かがみもまさかここまで良くも悪くもムーヴメントを起こす作品になるとは
思わなかっただろう。最初は3ページ連載だったのだから・・・。

さて、ご存知の通りこの巻で山本寛が監督を外され次回からは別の監督になる。
まずは監督交代による相違点だが、私が見る限り大した違いはないように見える。
唯一つ思うならば演出の違いか。パロディにおける演出が若干大袈裟になっているのだが
それでも一応基本的な部分は受け継いでいるのでそれに耐えれれば
購入続行に差し支えはないだろう>DVDで視聴してる方。

で、この2巻は原作の雰囲気を表現しつつも監督の自虐ネタ、また舞台が同じということで
某国民的アニメのモノマネをこなた(平野綾)がしてるのだがこれがまた上手い!
テンポもよく、作画の雰囲気もなかなかいいので実にまったりと楽しめる。

正直本遍以外のところでちょっと問題多いのでは?と心配にもなるが
やはり本遍に関しては自分の肌に合う、原作の雰囲気を再現しつつ独自の部分も欠かさない
いい作品になっていると思う。歌も面白く、なかなかの仕上がりになっているだろう。

ただオマケ映像はかなり蛇足だな・・・。
それがなければもっと印象良かった。
まあなかったことにすればいいか(笑)
私的意見として。

私的意見として。
京アニ調子乗りすぎ、DVD価格が高い、原作の雰囲気を再現できていない、監督の交代は失敗etc…。
このように文句を垂れ流しにしている方が多く見られます。確かに納得できない部分も各々あるのだと思いますが…。クオリティが高い作品はそれに満足すれば良い。低い作品はグッズとして割り切るのが大切です。選択権は消費者に委ねられているのだから、高いと思うなら購入を放棄すれば良いのです。
私はこのアニメ自体、好きだと思えますし、クオリティがそこまで低いとは思わない。平野もハルヒ時から声優としての広がりを見せるようになっているし、他の主要キャラもそれなりに存在感を出している。なによりこの作品に対する「愛」があるので購入し続けることに是非はありません。


最後に。自分自身もそうですが、自分の意見が何かを変えられるとは思わないで下さい。自分の意見が変えることが出来るのは、自分が接する周囲以外の他にないのですから。





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07 /
ここまで観てきた感想

ここまで観てきた感想
エヴァぶりにちゃんと観たロボットSF学園モノ(?)アニメです。

皆さん書いておられる様に、デスノを彷彿させるダークヒーローが暗転していくとこなんか、確かに先行作品の影響を受けている部分は大きいですね。が、それでいてオリジナルの設定を活かして政治的なメッセージをも内包しているので、二番煎じとはいわず普通におもしろいと思えました。

あと、私は特別アニメに詳しくないのですが、ガンダムシードはキャラの目がウルウルでなんか萌えっぽくて(私の偏見ですが)クサイ台詞も生理的に受け付けられなかったのに対し、コードギアスは確かにピンクの髪のお姫様とか出てくるけど、登場人物それぞれキャラが立っていて絵もわりと受け入れ易いので見やすかったです。作画のクオリティもなかなか崩れないし。
(福山さんのゼロの時の気合い入りまくった声は少し苦手ですが…)


とりあえず、私みたいなアニメをあまり見ない視聴者にもわかり易い設定と受け入れやすい作画と、お約束的展開も入れつつおいしい要素をとことん詰めたアニメだと思います。
なんか、「クリエーターの意志云々より何より視聴者を意識して作ったアニメ」ですね。


私はクリエーターが作りたいモノを作ったのがいわゆるアート系作品で、観る人のことを考えて作られているのがエンターテイメント作品だと定義してます。そしてこれは何より良質のエンタメで楽しい!!

第二部決定との事、これからどういう展開になろうとも、人気作という事におごらず良いペースを保っていってほしいですね。
オーディオコメンタリー

オーディオコメンタリー
オーディオコメンタリーのメンバーは、ルルーシュ、スザク、カレン、キャラクターデザインの木村さん、副シリーズ構成の吉野さんです。
トークは、普通です。カレンの天然キャラは、面白いです。しかし、周りの方がまじめなので、かなり浮いてます。
オーディオコメンタリーは星3ですが、本編は星5ですヨ。
まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です

まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です
熱烈なファンの多い作品だということはよく分かっていますが、なぜか一番いいところ(と思われる)回だけ見てしまった門外漢としてレビューを書きます。

タイトルロールのピカレスク度が高いとは聞いていましたが、物語のクライマックスへとなだれ込んでいく回であるためか、「うわっ、そこまでやるか!」というダークでクレイジーな濃さは感じませんでした。A.デュマの名作「ダルタニャン物語(鈴木力衛訳)」中に、「我は王軍、友は叛軍」という邦題の巻がありますが、まさにその表現でしか言い表せない(どっちがルルーシュ側でどっちがスザク側にあたるのかは状況によると思いますが)状況。とてつもなく大それた考えを実行し、あるいは関わってしまったハイティーンの剛毅な部分、その裏にある年齢相応のぐらつきみたいなものをうまく絡めて描いています。最も心を許した友人が真の敵(じゃないかもしれないけどこの時点ではそう)という、一番見たくなかった現実が目の前に立ちはだかる回なんだ…と思ってしみじみと見ました。

ほぼ最終章に近いということで「落としどころ」に近づいているのは事実ですが、大人の意見としてはあまりハッピーエンディングを望まないのも事実です。対象年齢が高めの作品でもありますし、主人公2人(ルルーシュだけかなぁと思いましたがやっぱり相方も加えて)は大義と権謀術数のはざまで、重い十字架を背負いながらひたすらに自分たちが目指した道を進んで欲しいと思います。行き着く先に楽園がなくても、です。

ツッコミどころもあげつらえば多々ありますが、ドライブ感と息苦しさのあるストーリーテリングに対してこの評価とします。





銀魂シーズン其ノ弐01 【完全生産限定版】 /
面白い!

面白い!
てこ入れの話はアニメオリジナルですが、想像以上に面白かった。特に私のお気に入りは 、神楽とさっちゃんの案です。神楽が銀さんと貧しいながらも幸せそうに暮らす姿は微笑ましかった。さっちゃんのはこえーよ。夜一人じゃ見れないよ(^o^;
銀さんの隠し子騒動のは
あのふてぶてしさ可愛さ、まさに銀さんの子供以外考えられない。マダオあんな状況だったんだからある意味仕方ないよ。と声を掛けてやりたい。
め組の話は期待してなかったんだが感動的に作られていて不意をつかれしまいました。
4作すべて面白く満足の一本です。
新OP.EDも格好いいし、特にEDは、今から紅桜編が楽しみです。
時々アニメのほうが観ててラクな時がある・・・

時々アニメのほうが観ててラクな時がある・・・
原作も好きですが、原作の下ネタとか毒が効きすぎててキッツイ表現なんかがさすがにアニメだと緩和されてて、見ててラクだなーと思ってしまうのは私だけでしょうか?
テコ入れが一番面白いですよ。

テコ入れが一番面白いですよ。
やはり皆さんの言うとおりアニメテコ入れが一番の見所でしょうか。
お妙さんの案はやりすぎです(笑)
他のキャラも自分が主役になるのを狙う・・・というようなかんじです。
神楽なんかは完全に主役強奪する気ですよ(笑)

このDVDはテコ入れの回を見るためだけに買っても損はないですよ。

ジャケットは土方&銀時コンビは絶対に入ると思ってました。二巻以降どうなるんでしょうかね。

特典ドラマCDのジャケットは衣装交換です。

私は桂の案が面白かったと思います。





秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
資源ゴミ

資源ゴミ
アニメで初恋や恋愛模様を描かれたって、ちっとも楽しくない。自意識過剰な台詞でグチグチ言ってるけど、ただの自己中の子供の言い訳にしか聞こえない。
救われない話を聞いてスッキリする人がいるのか?
共感するっていうけど、ただの馴れ合いでしょう。
当たり前をアルがままにアニメで描いただけで、目を引くものは何もない。

相変わらず背景にだけはコダワッテルみたいだけど、仮にもアニメならば動画や声優に手をかけろよ。紙芝居みたいだよ。
毒にも薬にもならない糞アニメ。
通常版にはないPV

通常版にはないPV
このDVD-BOXにはサウンドトラックCDなど特典が盛りだくさんなのですが、なんと言っても「One more time, One more chance」のプロモーションビデオが素晴らしかったです。

本編の最後のシーンとリンクさせた映像が、切なさを倍増させてくれます。

通常版かどちらを買おうか迷ったのですが、このPVだけで十分元が取れました。
切なすぎるラストに涙

切なすぎるラストに涙
前作「雲のむこう、約束の場所」前々作「ほしのこえ」はファンタスティックで近未来的な世界観がありましたが、
今回の「秒速5センチメートル」はまさにリアル、小田急線、新宿、見たこと・行ったことのある場所の描写になんだか感動してしまいました

ストーリーも上記の2作とは違い難しい設定なども特にない
言ってしまえば描かれているのは単なる切ない恋心であり、平凡である
しかし、そこに身震いするほどの美しいグラフィック
天門さんの音楽、山崎まさよしさんの歌声でこんなにも人に感動を与えることができる

特に3部目「秒速5センチメートル」のラストは圧巻
言葉では表せない程です





らき☆すた 1 限定版 /
ほしいwwwでも

ほしいwwwでも
テレビで見て嵌りまくりました。おもしろすぎです。そして癒されます。
DVDも特典がたくさんありほしいwwwwwwwwwwwwww
でも、値段がちょっと高い。ほしいけど手が出せていない状況です。
お金に余裕がある人はそくゲットすべし。
自分的にはかなりヒットだが

自分的にはかなりヒットだが
原作も、CDドラマも、リアルタイムでTV放送も見ていませんでした。とりあえずDVDをレンタルして見てみたがかなり良かった。ゆる〜く平凡な日常を描いていてかなり自分の好きなタイプ。(あずまんがなどが好きなら見る価値有り)所々出てくる他のアニメのパロディや小ネタも良い味だしてるし、エンディングも斬新。ただ、らっきーちゃんねるはゆる〜い雰囲気をぶち壊してる感じがして自分は無くてもいいかなと思った。
他の方も指摘している、値段と収録話数の比率は疑問が残る。2話収録で6000円強の値段設定は完全に消費者をバカにしている。この値段にしたければあと2話は欲しいところ。中身はかなり好きだがさすがに高過ぎなので自分はこのままレンタルで済まします。
角川発、二匹目のドジョウ狙い。

角川発、二匹目のドジョウ狙い。
 ハルヒの人気ついでにもう一儲け、と考えたのでしょうね。
「ハルヒ並の出来」を期待してるとがっかりでしょう。

 問題なのは作品自体がアニメ化に耐えないと思われることです。まったりと雑談に終始
してますが、私程度では話についていけなかったり、オチがどこか解らなかったりします。
マニア向け??なんですか?その点、ハルヒの方が万民ウケ?すると思います。

 とにかく、内容が無い。時間が長く感じられました。
いろんな作品のパロディが詰め込まれているのも、つまるところは本作品自体に内容がなくて
パロディを満載しないと間が持たないからでは?
 別にゆるーい作品があってもいいとは思いますが、アニメにして騒ぐ程ではないというのが
個人的な意見です。

 ちなみに、オープニングは大好きです。さすがの動きですね。ただ、本作品との
雰囲気の一致は??オープニングが元気すぎるような気もします。まあ、楽しいからいいですけど。





【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2 /
おもしろかった!!!

おもしろかった!!!
キャラクターが皆、表情豊かで元気で、良く動きます。
萌えや残虐表現が苦手で、ずっとアニメから遠ざかっていましたが、
これはとっても明るくて楽しいです。

見てて笑える泣ける、久しぶりに好きなったアニメです。
もう一度高校時代に戻りたくなりました。
もとチームメイトとの練習試合

もとチームメイトとの練習試合
新バッテリー、阿部、三橋の関係が一歩前進し、チームとして少しずつ動き出した西浦野球部。
阿部の説得シーン。4番田島の天才ぶりなどなど、みどころ満載で気を抜いている暇がありません。が、自分的に、このDVDの一番のみどころは、
「もとチームメイト」である三星学園のメンバーへの「三橋の思い」がとても丁寧に描かれているところだと感じました。
やっと点がはいったのに、調子を落とす叶の様子が気になって、心から喜ぶことが出来ない三橋。三星学園野球部の円陣を遠くから、どこかさびしそうに見ている三橋・・。
その姿をみて、彼の感情を心のどこかで共感してしまうのは私だけではないはず・・。

そんなホームシック状態の三橋の様子を見て、イラつく阿部が次回からがんばります。

特典ディスクのプロモーション映像は自分は見たことが無かったので、「見てよかったな。」と感じました。
水島監督とメインの声優2人のそれぞれのインタビューは良いです。監督のやってみたらすごく大変になってしまった話と、
阿部役のかたのしっかりしたものの考え方に好感もちました。
モノローグが大変だとはじめて知りました。(上手だと思いますけど・・)
アニメ映像は普通にアニメ見てるから、新鮮味はゼロです。

余談ですが、DVDボックスにはきちんと特典DVDまで収まります。
なんにも考えてなかったから一瞬どうしようかとあせりましたが、あたりまえといえばあたりまえですね・。
お祭り前夜

お祭り前夜
楽しいだよねこの作品、なんか学祭の準備期間のような楽しさがある、原作あり話数も決まってんだろうがアニメオリジナルで日常描いてくれるとね





天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) /
さすがガイナックス!

さすがガイナックス!
私は、こういう熱血ロボットアニメは好きですねぇー。新しいけど懐かしい感じがします。ヨーコのローアングルやお色気もいい。ドリルで敵のガンメンを突いて地下から天まで、「うぉー」と声を出し、突き上げて木っ端みじんにするところもよかったです。それに、このアニメの音楽担当(るろうに剣心も担当した)岩崎 琢さんカッコイイです。最初に買ったDVDがBLACK CATで、他にもDVDが欲しくなり、OVA版R.O.Dを買ったら、偶然ですが、どちらも岩崎さんの音楽で、カッコよかったので、その後、TV版R.O.D、エンジェル・ハート、009ー1、結界師のサントラCDとDVDを買うようになり。このグレンラガンのDVDも買いました。おもしろいです。ちなみに、TV版R.O.DのDVD?巻のオーディオコメンタリーのスペシャルゲストで、岩崎さんの声が聞けます。これも結構おもしろかったです。
見てみろ!!

見てみろ!!
テンポが異常に早い!!かといって内容が薄くない!!この速さでこの中身!熱すぎる!!!
ガンメンというロボットも昔に見たような懐かしい感じがする♪やはり人型の口があるロボなんかもう昔にしかなかったですからね。
内容にはいまさら言いませんが、ぜひ見てください☆
「天」を突き抜ける爽快感と「地」的に深いストーリー

「天」を突き抜ける爽快感と「地」的に深いストーリー
ガイナックス・アニメ特有のハチャメチャ感が爽快な作品。

しかも、ただ爽快感だけを与え続けるありがちな快感作品ではなく、ストーリーも凝っている。いうなれば明暗の区別が分かりやすいだけでなく、グレーゾーンも描いているということだ。そして、はじまりが地中の洞窟からという設定は、そこから「上=天」を目指すストーリにとっては効果的だ。

DVD第一巻はアクションシーンが多くて、ストーリーの深まりはこれからなので、星四つとしておきたい。しかし、これから(現在、TVアニメは17話)の考え抜かれた展開に注目だ。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
大作ですね。

大作ですね。
さすがは業界をあれだけ騒がしただけの事はありますね。この作品が訴えたい事をすごい考えられます。日本のアニメはこうでないと。ゲ○戦記よりも絶対こっちを買うべきです。
原作も観たくなった!

原作も観たくなった!
ピンポン、青い春、そして本作。
原作はどれも読んだことないけど、これを機会に観たくなりました。
とにかくこの映画面白いです。
シロの声優さんは声優業ではない女優さんだそうですが、めちゃくちゃうまくて脱帽。

はじめて限定版買いました!

はじめて限定版買いました!
原作が大好きなので、「限定版買うっきゃないでしょ」という事で
初めて高価な「限定版」を購入しました。
原作をはじめて読んだ時、松本大洋さんをまだ知らなくて
「なんか変わった絵だな」という感じだったんですが、読み始めたら止まらず、
全巻読み終えるまでに3回は泣きました。(笑)
本DVDは「原作が好きな人」が作っているんだな〜〜と実感出来ます。
声も他の方のレビューのとおり、違和感なしでびっくりしました。
製作スタッフのみなさんに感謝!そんな一本です。
原作を読んだ人も、そうでない人にも是非見て欲しい作品です。
願わくばフルHDバージョンで見たい!出たら買います!!!





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 /
おいしい要素盛り沢山。

おいしい要素盛り沢山。
エヴァぶりにちゃんと観たロボットSF学園モノ(?)アニメです。

皆さん書いておられる様に、デスノを彷彿させるダークヒーローが暗転していくとこなんか、確かに先行作品の影響を受けている部分は大きいですね。が、それでいてオリジナルの設定を活かして政治的なメッセージをも内包しているので、二番煎じとはいわず普通におもしろいと思えました。

あと、私は特別アニメに詳しくないのですが、ガンダムシードはキャラの目がウルウルでなんか萌えっぽくて(私の偏見ですが)クサイ台詞も生理的に受け付けられなかったのに対し、コードギアスは確かにピンクの髪のお姫様とか出てくるけど、登場人物それぞれキャラが立っていて絵もわりと受け入れ易いので見やすかったです。作画のクオリティもなかなか崩れないし。
(福山さんのゼロの時の気合い入りまくった声は少し苦手ですが…)

とりあえず、私みたいなアニメをあまり見ない視聴者にもわかり易い設定と受け入れやすい作画と、お約束的展開も入れつつおいしい要素をとことん詰めたアニメだと思いました。なんか、「クリエーターの意志云々より何より視聴者を意識して作ったアニメ」ですね。

私はクリエーターが作りたいモノを作ったのがいわゆるアート系作品で、観る人のことを考えて作られているのがエンターテイメント作品だと定義してます。
そしてこれは何より良質のエンタメで楽しい!!

最終話まだ見てないけど、今ここまでDVDで見て普通におもしろかったので楽しみにしてます。第二部も、ぐだぐだにはならない様にいいテンポで進んでうまい事まとめてほしいです。
ロイドさんの水着姿を見てみたかった

ロイドさんの水着姿を見てみたかった
注目すべきは何といってもピクチャードラマ。
水着シーン満載でおくるクロヴィスランドのプール落成セレモニーのお話です。
エロで殿方を釣る程度だと思っていたら、いや面白い。
エロいんですけどそれ以上に面白い。今までで一番楽しいピクドラでした。

本編はマオ編に突入ですね。
このマオ編は後々の伏線になっているわけですが、23話終了時点でも回収されていない点がチラホラ見受けられます。
そのせいでマオ編はあまり印象がよくありません。
きちんと回収してほしいですね。


その能力は使い方次第か

その能力は使い方次第か
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第14〜16話を収録したDVDです。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE14「ギアス対ギアス」★★☆☆☆
 もう一人の力の使い手がルルーシュを動揺と困惑の渦に巻き込みます。
 決して強大な敵ではないものの、互いの罪の意識に苛まれた彼女を
 盾にした巧妙な戦い方は思考能力、戦略能力の高いルルーシュの天敵と言えるでしょう。
 彼女と完全に決別し切れない彼の甘さにややイラつきさえ感じてしまいます。

STAGE15「喝采のマオ」★★★☆☆
 C.Cとマオとの過去が描かれる切なさの残るエピソードです。
 彼の能力を逆手にとって、逆に追い詰めるルルーシュの巧みな戦術が唸ります。
 しかし、ここでも最後の詰めの甘さが目立ち、次回に話を引き伸ばしている感が否めません。

STAGE16「囚われのナナリー」★★★☆☆
 死んだはずの彼の策略により囚われの身となったナナリー。
 事態を偶然知ったスザクとルルーシュの共同救出戦線には向かう所敵無し。
 またもルルーシュのギアス使いの巧さが冴え渡る中、最期の置き土産に彼の過去が暴露されます。

またTV放送版とは異なり、DVDでは画面サイズ16:9の
ノートリミングサイズ(フルサイズ)で収録される点にも要注目です。
ただ元々ハイビジョン製作作品ですので、DVDでは本来の魅力は半減してしまっているのが残念です。
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コメント:
あまり変化はありません。
posted by はやぶさ じろう at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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