2007年08月06日

映像特典も必見です

外国映画
2007年8月6日





不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション /
映像特典も必見です

映像特典も必見です
皆さんが述べられている通り、映画としては微妙ですが講義としてはトップクラスの出来だと思います。

映像特典に映画完成後の追加講義が含まれていますので、そちらもぜひ確認してください。
永久凍土のメタンや海水の酸性化について述べられています。
講習みたい

講習みたい
 パッケージからしてエコロジーです。紙で出来たパッケージで薄いです。

内容は、ゴアさんの講義をほぼそのまんまDVD化ってカンジです。
地球の美しい映像もあったので、大画面でみたいです。
ゴアさんの話し方もユーモアを交えてて、分かりやすい内容でした。
入りやすい内容だけど、きちんと訴えかける感はありました。
映画、では無いです。本も出てますが、本は細かく、重いし分厚いので、DVDという映像も通してみたほうが、良いかも。
 今、こんな時代だからこそ必見のDVDだと私は思います。
世界の中心で真実を叫ぶ男!人間として必見!

世界の中心で真実を叫ぶ男!人間として必見!
根拠のない先入観として、ゴアさんの選挙活動?、適当なデータで話題性を誘う映画?状況報告だけで解決策などない内容の暗いテーマ、何て勝手に思っていた。鑑賞後に猛烈に反省しています。本作は実に見事なドキュメンタリーであった。ドキュメンタリーなのに、名作「スミス都へいく」や「サイレントランニング」を思い出させて胸が熱くなった。真実に気づき、世界各地で1000回以上もの講演をし、地球温暖化の危機について訴えかける男。映画はアル・ゴア氏の講演を観客が受けるような内容。分かりやすく説明してくれるが、次から次へとたくさんのデータが出てきて頭はいっぱいになる。何より客観的にデータを分析しているので説得力は抜群。科学者により温暖化否定論の正式な論文は一度も出たことがないことや、温室効果ガスが温暖化と非常に密接な関係にあることが疑う余地もなく理解できる。地球に起こっていること。そして、個々人の努力で解決できる道があることまで、明快に説明してくれるのは気持ち良い。一人でも多くの人間に観てもらいたい映画だが、小学生以下の子供には難しすぎるかもしれない。高校生以上、地球に住むすべての人間へお薦め。政府が動かなくても個人の努力で何とかなるなんて思ってもみなかった。この映画は面白い、面白くないではなく、観るべき映画。アル・ゴア氏にはアカデミー賞ではなく、ノーベル平和賞をあげて欲しい。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション /
とっても面白かったです!

とっても面白かったです!
歌が良かった!みんな、すごい歌唱力!
美しく、ゴージャスな雰囲気に圧倒された!

存在感あるエフィー(ジェニファー)の生き様、
ディーナ(ビヨンセ)も華があって美しかった!

多才なスターの魅力で130分がアッという間、
いい歌もいっぱいで聴きごたえがありました!

歌で仕事するなら、その時代にマッチすること!
ステージ映えするようダイエットも必要なのね〜。

ダイアナ・ロスの実話を基にした物語なので、
当時の時代背景も妙にそそられ面白かったです!
今宵、貴方に最高のサウンドドリームを・・・

今宵、貴方に最高のサウンドドリームを・・・
一言で言うと最高でした
ミュージカルらしくずっと音楽を聴けたのが
個人的に大満足でした
ラストはラストナンバーで大円満で終わるのですが
劇場で見ていたら拍手喝采
まさにスクリーン上、自宅いろいろな場所で楽しめる
ミュージカルですね
よって★5
さぁ、今すぐチケット(DVD)を渡して最高の約130分をぜひ
モータウンやシュープリームスを知らない世代にもおすすめ!

モータウンやシュープリームスを知らない世代にもおすすめ!
モータウンやシュープリームスを知っている世代には、それと照らし合わせながら楽しめます。知らない世代にもこのような黒人音楽の時代があったことは興味深いと思います。そして、映画の中で、どんどん輝いてオーラを見せてゆくビヨンセはすばらしいです。他のキャスティングもピッタリです。ミュージカルというほど歌でセリフを言う感じではないので、ミュージカルが苦手な方も楽しめます。





ナイト ミュージアム (2枚組特別編) /
At night history comes alive

At night history comes alive
Larry Daley (Ben Stiller) a dreamer, an entrepreneur and an inventor is in-between income opportunities again. This would o.k. except ex-etux (Kim Raver) is under the impression that he is a drifter and a negative influence on their son. Realizing she may be right it is off to serfdom. After a frantic one day search he lands a position as a night guard at the museum. He is handed instructions and told not to let anything in "or out."

Getting to the point takes some time in this movie but it is necessary as we are watching a balance between a serious parent child exchange and an almost, o.k. a slapstick quasi animated movie. It is difficult to rate the movie with any meaning as you have to be predisposed to Ben Stiller type of humor or it will be just down right dumb and dull formula. However for those that are predisposed this is one of his best and mostly improved performances.

The supporting cast and adds greatly to the fun. Who would ever in a million years expect that maniacal smirk on Dick Van Dyke's face? The monkey was in great form and had a good sense of aim. Robin Williams that usually ruins a film with over acting was subdued enough to let his wax character take front stage.

Everyone went out of the way to make sure the actors and one-liners took precedence over the back-drop and sets, however you do not need HD formatted DVD's to appreciate that you never once think they are props. However a 1080 display helps.

For me one of the highlight is finding out the nature of the Treasures Rex and the scene with his dyno toe on the water fountain.


手堅く安定したオモシロさ…

手堅く安定したオモシロさ…
役者の演技も安定しているし、予算を掛けた大作なので手堅く良く出来ています!ちょっと歴史の勉強にもなります?ただ暗い場面が多く見づらい箇所が何点かあり残念です…映画館ではしっかり見えていたのにDVDで画質が悪くなった感じです!
モアイに注目していたが、とくに意味なし。

モアイに注目していたが、とくに意味なし。
ゆるいノリですが、とても楽しい映画でした。事は重大だが、自分が思っているほど深刻ではない。人生、前向きにみればチカラも湧いて出る。そんな解釈で見ました。
個人的にベン・スティラーの魅力が存分に発揮されたかどうか、こちらが期待しすぎたぶん星が3つになりました。かゆい所に少し手がとどかなかった印象。ロビン・ウィリアムズ主演の「ジュマンジ」が一瞬、頭を過ぎった。





パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション /
求めるものを指さないコンパス。

求めるものを指さないコンパス。
前作の魅力がどこかへ行ってしまいました。
同じスタッフが作ってどうしてこうなるのか不思議です。

何が違うのかと考えて、思い当たるところがありました。

前作は、登場人物が皆、自分の望みをしっかり持っていて、それに向かって少しずつでも進もうとしているところから、始まっていたと思います。
ビルはエリザベスにあこがれながら日に3時間剣の練習をし、エリザベスは隠し持ったメダルとともに、心密かにビルへの想いを育て、ジャックは自分から奪われたすべてを取り戻すために、ただ1つの玉をこめたピストルを肌身離さず持っていた。
それぞれが今どうすればいいのかはわからずとも、自分の望みに対する想いは揺るがずに持っていて、それがいつの間にか絡み合って、ドラマが動き出す。
そんな高揚感こそが、この映画の魅力だったんじゃないかと思うのです。

この2作目にはそれがありません。
登場人物は何を求めるでもなく、なんとなく事件に巻き込まれていくだけのように思えます。
それを象徴しているのが、ジャックの持つ、自分の求める物の在り処を指すコンパスです。
前作ではブラックパールの方向をはっきり指していたそれは、今作ではフラフラして方向が定まりません。
2のジャックが一番いいですね。

2のジャックが一番いいですね。
3部作見終えた後でどれが一番好きかと聞かれればやはりこの2でしょうか?まとまりのなさと混乱、落ち着きのなさ、座りの悪さが海賊映画というジャンルを表現しているようでかっこいいです。1はまとまりがいいですがジャックの出番が少ないのが不満ですし3はつじつまあわせとスワン、ウィルが主役ですのでいまいちでした。やはりジャック好きな方は2が一番でしょう。
繰り返し観たくなる

繰り返し観たくなる
シリーズ3作品の中では、このデッドマンズ・チェストが最も冴えていると私は思う。スリリングな展開、予期せぬ登場人物、映像と動きのおもしろさ、秀逸である。繰り返し見たくなる作品だ。





ラブソングができるまで 特別版 /
music& lyrics

music& lyrics
ヒューグランドとドリューバルモアのラブコメディ。
80年代のポップススターが、起死回生のチャンスに、錆び付いた才能を彼女が手助けしてくれる。初顔合わせでしょうが、良かったです。
80年代のポップスを懐かしく思う人々に捧げる映画です。
監督は、恋愛小説家、トウウィークスノーティスを撮ったマークローレンス、上手い演出です。
はじけたヒュー・グラントに星5つ

はじけたヒュー・グラントに星5つ
なんとも「懐かしい」感じの音楽と
時代を感じるプロモーションが一曲分流れてから始まるこの映画。

この出だしが好き(笑)

一つの曲を作り上げていく上で
2人の恋が芽生えるという、シンプルなラブストーリー。

私の大好きなキャストがW主演なので
迷うことなく観に行きました☆

役の2人が作った曲、耳に残るいい曲♪

80年代ファンに・・・

80年代ファンに・・・
80年代、MTVやBest Hit USAの
ファンだった人たちに捧げたい映画です。
当時のビデオクリップってホントあんな感じだったもんね。
80年代を知っているあたしは冒頭から大爆笑でした・・・。

ヒューやドリューがホントに歌っているサントラもおすすめ!!
映画を観た後は、なんとも言えないHappyな気分になれますよ。
ヒュー様ファン意外でも十分に楽しめる、
そんな、ステキなラブコメです。





ハッピー フィート 特別版(2枚組) /
美しい映像と、コミカルな動きに感動!

美しい映像と、コミカルな動きに感動!
この映画に関しては、音楽の評価が高かったので
本編を見る前に、サントラを買ってずっと聞いていました。

そして、発売されて、見たのですが・・・
おもしろかった!!!

内容は、言うまでもなく、「歌えないペンギン」がダンスで個性を
見出し、最終的にはペンギン界を救う、といった内容ですが、
映像がとっても綺麗で、ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン」の
ペンギンの本音版のようなシーンもあります。

主人公のマンブルが、逆境に耐え成長していく姿、
自分を理解してくれる仲間との出会いなど、ベタなストーリーでは
ありますが、何万匹ものペンギン達が、ステップを踏む姿は圧巻です。

ダンスをこよなく愛する、イワトビペンギン5人衆
「アミーゴズ」はかなりいい味だしてます。

いじめ、環境問題など、現代が抱える問題をコミカルに分かりやすく仕上げた作品
だと思いました。
うーん・・・・・・

うーん・・・・・・
非常にかわいい映像せすが、ストーリーに面白さが掛けているように思います。
いつも子供たちに購入すると何度も「観たい」といいますが、
今回の作品は1度見たきり「観たい」といわないですね・・・
そういう意味では「期待外れ」だったとは思いますが、
「かわいさ」は十分に楽しめました。
もう少々内容の濃いものだと良かったですね。
「ミュージカル風」の部分は非常に楽しめますよ!
楽しいけど結構シニカル

楽しいけど結構シニカル
コメディの要素よりも、一羽のペンギンの生長物語に加え、魚の乱獲で生存をおびやかされているペンギンの目で見た人間文明のシニカルな描写まであり、子供から大人までの観客を満足させるエンタテインメントとしてなかなかの力作です。ペンギンの目で人間を見ているシーンがなかなかいいし、このテーマを子供にも判り易く、大人には納得させられるだけの説得力があった。
結局のところは、いつものアメリカンご都合主義に戻ってしまうのが残念だったものの、子供アニメの中でこの意外性、むしろアニメの無邪気さの中でやった意義は大きいと思います。

本作最大のウリはもちろん、使われる楽曲とペンギンたちの歌とダンス。k.d.ラングの歌うビートルズの「ゴールデン・スランバーズ」から始まり、プラターズの「オンリー・ユー」、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンがデュエットで歌うプリンスの「Kiss」とか、もう、全編音楽であふれています。
もちろん、予告編であったスペイン語の「マイ・ウェイ」も。ビーチボーイズの「アイ・ウイッシュ」をバックにペンギンたちが海中を縦横無尽に泳ぎ踊るシーンも圧巻の一言だし、卒業式でブリタニー・マーフィが熱唱するクイーンの「愛にすべてを Somebody To Love」も涙もの。アース・ウィンド・アンド・ファイヤーの「ブギー・ワンダーランド」でペンギンたちのノリノリのダンスもよかった。

ペンギンたちの映像は生々しく、可愛い。今のCG技術ならもっと生々しくすることもできるところを、ちょっとやわらげているところが余裕で、むしろ、CGをCGらしくなく使うのが粋なんですね。(笑)





ホリデイ /
幸せな気持ちになれました

幸せな気持ちになれました
ホームエクスチェンジだなんて面白そう!
新しい出会いがあるのもステキですぅ〜♪

散らかった部屋に住む私には、到底できない
習慣だけど、ちょっと憧れてしまいました。

ちなみに私だったら、マイルズがいいな〜。

彼女のために曲を作ってしまう男性だなんて、
他がどんなにダメ男でもカッコ良く思えます♪

現実なら、あんなに上手くいかないような
物語でしたが、一時の楽しい夢を見れました。

異国で、ああいうバカンスを過ごしてみたい!
幸せな気持ちになれるハッピーな映画でした♪
楽しく見れます

楽しく見れます
ほのぼのとした映画です。忙しい日々に疲れたときなど、
ホッとできる映画だと思います。テンポもよく、先の展開
が見えてしまいますけど、でも、楽しい映画だと思います。
ラブコメの王道!!

ラブコメの王道!!
監督は「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズで、女ごころを巧みに描き込む得意のラブコメです。まず、アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する「ホームエクスチェンジ」という設定が面白い。

泣けない女と泣き虫女。セレブと普通のOLという対照的な2人のヒロインが、滞在先でそれぞれが運命の出逢いをするなんて設定からして、かなりベタ。でも、アイリスが夢心地になるゴージャスなハリウッド・ライフも、アマンダが旅先だからこそ仕掛ける後腐れのない関係も、女心をくすぐるはず。
また、グラハム(ジュード・ロウ)の子供たちとアマンダが子供部屋のテントでなごむシーンとか、メイヤーらしい演出が楽しいし、アマンダの涙にまつわるエピソードも上手かった。上手いといえば、ジャック・ブラックの「炎のランナー」「風と共に去りぬ」「ジョーズ」などの映画音楽トークも相変わらずのオタッキーぶりが役にぴったり!!
レンタル店で、「卒業」の主題歌「ミセス・ロビンソン」を口ずさんでいるときに、あの人のカメオ出演には驚いた。(笑) 

また、自分の人生を予告編風に客観視してしまうアマンダの職業病など、映画好きをニヤリとさせるスパイスも効いていたね。





パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち /
娯楽作品として素直に楽しめた。

娯楽作品として素直に楽しめた。
今日「呪われた海賊たち」最後まで見ました。 ジョニー・デップ扮するキャプテンジャックスパロウ
の不思議で明るく面白いキャラクターに圧倒されました。 ある映画雑誌のインタビューで「子供を喜ばせる為にパイレーツシリーズに出た。」と話していたジョニー。ジャックのキャラクターがとてもインパクトに残りました。本当に心底ジャックを楽しそうに演じている雰囲気が伝わって来ます。ジャックのシーンで一番笑ったのはウィルとインターセプター号を奪う時のシーンです。あとオーランド・ブルーム扮するウィル・ターナーの真っすぐな好青年ぶりも光っていました。2作目と比べ1作目は娯楽作品として素直に楽しめました。 
海賊物語第一部

海賊物語第一部
この作品はパイレーツオブカリビアン三部作の第一部です。
未だ見た事が無い方、どうか見て欲しいです。
流行物だから見たくない!どうせ大した内容じゃないに決まっている。
と思っている方、本当にそう思いますか?

私はこの作品を何度見ても飽きません。
海賊物が珍しかったのもありますが、登場する味のある物がとても気に入っています。
内容も終始、独特な雰囲気を保っています。

続編は第二部デッドマンズチェスト、第三部ワールドエンドです。
第一部を見たからと言って無理に第二部を見る必要は無いと私は思います。
多くは語りません。どうか先入観の無いあなたの目で確かめて下さい。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち だっちゅーの

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち だっちゅーの
 大学入学した頃にこの映画が上映されました。まわりに勧められたものの最近まで見ないままだったのですが、日曜洋画劇場で放送されてDVDまで買いました。この映画は「インディ・ジョーンズ」とか「ターミネーター2」とかと同じようないわゆるベタなかたちの勧善懲悪の映画ですが、これが不思議と魅力があります。ジョニー・デップはもちろんかっこいいです。ただそれ以上にそれはクールな芝居やこの映画の海賊の粋な生き方などにかっこよさを見た気がします。エリザベスとウィルのやり取りはあんまりこの映画に必要性はないと思いました。やはりこの映画はディズニー映画で夢を与えてくれると思いました。





デジャヴ /
馬鹿ばかしさが癖になる。

馬鹿ばかしさが癖になる。
皆さんおっしゃるとうりのドラえもんネタですがそこがまさにこの映画のよさでしよう。CSIみたいな映画かなと思わせてこの破天荒な展開がかっこいいです。70年代のアニメのような面白さがありこの手の物語に豪華キャストと潤沢な予算がかけられているのが最高にいいです。変に病みつきになる映画です。それにしてもバルキルマー太りましたな。
頭を使う映画。

頭を使う映画。
極上の謎解きとサスペンスと思って観ていると、 途中でいきなりSFにギアチャンジする。でも根本は恋愛物に近い。
『イル・マーレ』のように、 『ある日どこかで』のように、それが恋愛感情かどうかはわからないけれど、
惹かれた相手に時を超えて引き寄せられていく心の過程が描かれる。

いきなりのギアチェンジと幾ばくかの辻褄の合わなさにも関わらず、後味は良い。 主人公も女性も、犯人もFBI捜査官
も、登場する一人ひとりの造形がわりとしっかりしてるから、 話の流れが納得できて、齟齬を感じる間の悪さがない。
ふと判らなくなりはするけれど、話の流れには乗っていける。 頭を使う映画。 結構、好きです。

視野半分ずつ、過去と現在を見ながらのカーチェイスも、新しい発想で面白い。
(それにしても、現在で事故られた車の運転手が不憫ですね、ぜ〜んぜん関係ないんだもん)
終了後、話全体にまだ少し了解を得ないところがあって、 つい繰り返し観てしまいました。
で、あの後はどうなるの?

ニューオリンズの魅力的な街並の雰囲気を、 ハリケーン・カトリーナの爪痕と上手く織り交ぜながら見せたところが、
映像の質を高めていたと思います。
面白けりゃいいです

面白けりゃいいです
荒唐無稽のハチャメチャ展開&やたら金の掛かったド派手なアクション・シーンがウリなのですが、本作もやっぱりその例外ではありません。冒頭から、超ド派手な爆発炎上シーンで『つかみはOK!』というパターンですが、それも良し。(笑)

それで最初は、捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)の優れた捜査で観客を魅します。
ところが、ここで突如スパイ衛星による驚きの監視システムが登場。記録データから再構成される過去(4日と6時間前)の映像を自在に覗き見ながら犯人を突き止めていくという展開となります。このあたりがブラッカイマーの真骨頂で、「荒唐無稽な設定を大真面目に見せて、客のド肝を抜いて楽しませる」という、いかにも彼らしい「恐ろしく金の掛かった超A級映像で楽しませる超B級ネタ」。判っていても見ちゃうんですけどね。(笑)

中盤までは荒唐無稽ながらも、ハラハラドキドキしながら楽しめるのですが、物語はさらなる飛躍を見せ、SF物に変わってしまいます。それも時間がらみのSF、タイム・パラドックスス物と言ってもいい。純粋な刑事サスペンスを期待していたり、「デジャヴ」という映画タイトルから、心理的な物語を想像していたら、この展開にビックリどころか噴飯ものでしょう。私は、「おい、をい」とは思いましたがブラッカイマー映画だから大きな驚きはありませんでしたが。(苦笑)
ツッコミどころは満載ながら、すごい迫力のカーチェイス(このシチュエーションが斬新)もあるし、ラストまで飽きさせないパワーはありました。
ところで、ヴァル・キルマーは、ずいぶん肥っちゃったなぁ...。





ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション /
とても良い

とても良い
皆さん、結構評価が厳しいですね・・・・
個人的には今までで一番良い映画だったと思うんですが・・・
犯罪を犯す人ってやっぱり生まれたときからそうな訳じゃないということとか、
そういう人って好きな人はとても大切にするところとか、彼の心理など
そういったところがとてもよく描かれていると思います。




少しお粗末じゃありませんか、制作者のみなさん

少しお粗末じゃありませんか、制作者のみなさん
この映画をどう評価しろというのだろうか・・・・。

まず、まったくハンニバルが怖くない。
やたら日本刀とか面とか、中国人女優扮する日本女性とか、
とにかく小道具として日本のものが出てくるのだが、日本人からしてみると「それ違うだろ?」という、洋画にあるいつものパターン。
他のシリーズとの関連性が殆どない。
敵との心理戦というか、心理戦をできるだけの敵が設定されてない。

結論として、☆2つが精一杯。
よっぽどのハンニバル・シリーズのファンでもない限り、買っても、すぐ誰かにあげたくなるでしょう。
あくまで外伝として観たほうが良い

あくまで外伝として観たほうが良い
 この作品はアンソニー・ホプキンスが出演した「羊たちの沈黙」「ハンニバル」の本流にはない作品として観たほうが良いです。同じ世界を扱った内容ですが、主演はホプキンスとは骨格からして違うギャスパー・ウリエル。彼の演じるハンニバル・レクターがいかにして狂気に目覚めたかを描いています。
 突っ込みどころが多々あり、まずハンニバルの保護者となったレディ・ムラサキを中国人女優が演じていること。考えすぎかもしれませんが、「アジア系なんだから中国だろうと日本だろうと同じでしょ?」と製作者側は思っているのでは?多民族国家のアメリカならではの考え方かもしれませんが。
 次にその日本人レディ・ムラサキの演じる日本人像というのが「いかにも外国人が考えそうな日本人」で、なんだかお粗末です。普通の日本人は洋館に甲冑と刀を飾って毎日お祈りをしたりはしないと思います。
 最後に敵役の人たちがあまりに普通の悪党であること。前3作の狂いきった犯罪者相手ではなく、一山いくらの悪党であるために魅力に欠けます。
 全体として、普通の映画です。ハンニバルである必要が感じられませんでした。それでも普通のサスペンス映画としては、星3つの価値はあると思います。
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コメント:
一人一人が意識しなければいけない問題。それが地球温暖化です。
posted by はやぶさ じろう at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国映画
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