2007年07月31日

ピタゴラ装置 DVDブック2

ホビー・実用
2007年7月31日





ピタゴラ装置 DVDブック2 /
親子ではまっています!

親子ではまっています!
1歳9ヶ月の息子が「ピタゴラスイッチ」が大好きで、とりあえず様子を見ようと、ブック1を購入してみたのですが、親子ともどもはまってしまい、2も購入してしまいました。購入前は、時間の割には高いかなと思ったのですが、実際に見てみると、好きな人は、本当に買って損はない商品だと思います。毎日、子どもにせがまれて、何回も観ていますのですでに元はとれているかな。
「楽しい」のひとこと

「楽しい」のひとこと

 子供に見せるだけじゃもったいない。大人だって楽しんでいいじゃないですか。そう思って毎週NHKの番組を録画してますが、こういうDVDブックになってあらためて見るとやっぱり楽しいですね。No.41は歌と共にハラハラドキドキが長く続いて・・・ 番組と違い、いつでも装置を見られるところがDVDブックとしてのホントのメリットでしょうかね。
 教育番組として、子供の情操教育としてこの番組があるんだと思いますが、今の世知辛い世の中を過ごしているお父さん。コレでも見て息抜きしましょうよ。

また、買っちゃいました。

また、買っちゃいました。
息子も大好きで、僕も大ファン。
息子のお友達も、うちに来て観てます(笑)
先日、韓国人の友人のおみあげにしたら、すごく喜んでました。
このおもしろさ、普遍的なんすねぇ〜。

エンドレスでくりかえし流していても飽きません。
疲れたとき、深夜にポーーーーと見るにもGoodです。
インテリアとしても楽しめます。

なんせ、考えるとは何か?という奥深い哲学を感じます。
人間の脳って、なぜ、ボールが転がって穴に落ちることに
快感を覚えるんだろう?不思議です。





仮面ライダー電王 VOL.1 /
特撮としては良作。

特撮としては良作。
 平成ライダーシリーズも8つ目。
今回は電車に乗るライダーということで当初は非常に戸惑いがあった。
 実際見て見ると中々良作、話の展開も乱れていない。

が、やはり「仮面ライダー」と名がついてしまえば他仮面ライダーと比べざるを得ない。
実際イマジンのキャラクター性のおかげでライダーに必要不可欠なヒーロー性がまったく見当たらない。
XやBLACKで見せた支配される弱者、つまり子供との触れ合いをいれて欲しいものだ。
平成ライダーではクウガがやってくれたのを見ると出来ないわけではないだろう。

 そしてやはり一番気になるのは「改造人間でないこと」だろう。
これは映画版のJからそうなのだが、やはり何らかの理由で改造されていなければ仮面ライダーとは呼べず、ただのヒーローになってしまう。
それと同時にそれこそがライダーと普通のヒーローとの違いなのではないか。

特撮作品としての評価は星5つ。
が、仮面ライダーとしての評価は星1つ。
差し引いて3つとした。

♪いーじゃん、いーじゃん、スゲーじゃん!

♪いーじゃん、いーじゃん、スゲーじゃん!
ライダーが史上最弱?電車に乗る?こんなの仮面ライダーじゃないと放映前の情報を聞いて思いましたが、ふたを開けてみたらびっくり、おそらく平成ライダーの中でも最も昭和ライダーに近いのではないか、と思いました。そつのない歯切れのいいシナリオもいいですが、やはり何と言っても久し振りにライダーに出てきたきめ台詞「俺、参上!」、あの一言で心をわしづかみにされました。歌の通りスゲー!です。
カブトとは違った意味で異端

カブトとは違った意味で異端
兎にも角にも見ていて爽快感がありますね、敵のイマジンに契約された人にもドラマがあったりとなかなか興味をそそられるところが多いです。

少なくとも近年の平成ライダー作品に比べたら一番万人向けでしょうね・・・。子供向けの要素も有りながらも、子供だましでは無いところが魅力です。個性的な作品が多い平成ライダーの中でもこの作品はいい意味で群を抜いています。細かいことは抜きにして楽しんでみるのが一番いいんでしょうね。





ピタゴラ装置DVDブック1 /
文句なしに面白いのですが

文句なしに面白いのですが
NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の番組の合間に登場するピタゴラ装置には、いつも感心させられていますが、この本はその装置の総集編DVDとその装置の解説(制作のしかたではない)を掲載したものです。

DVDで今まで登場した装置が連続してみることが出来ますが、連続してみると、一つ一つ見る時とは異なった面白さがあります。文句なしに楽しい!
ほんとに良く考えられていますよね。

一方で、本のほうはDVDで見れば十分レベルの解説なので、しっかりとした体裁で印刷されているのですが、情報としてはDVDだけでも・・という感じもします。

価格も安いわけではないので、本としての情報にもう少し独自性、突っ込んだ部分があると、もっと楽しめる本になるのではないかと思いました。
最高!!

最高!!
以前から気になっていた「ピタゴラスイッチ」。みてみるとハマリます!!
レビューを見ていると「詳しい作り方がのっていない」tコメントがありましたがそりゃそうでしょ?番組自体が「子供の考える力を育てる」というコンセプトで作られているんだから作り方も考えなくてはいけないんですよ?と思うのですがどうでしょうか・・・?
何はともあれ見てみる価値あり!!20分ぐらいの収録時間で高いと思いましたが思い切って買ってみるとぜんぜん高くない!今日はbQを買って帰ります!
ピタゴラ装置を作りたい方は注意!?

ピタゴラ装置を作りたい方は注意!?
商品説明に「装置の作り方と哲学を解説する書籍」と書いてありましたが装置の作り方を詳しく記載しているわけではないので装置の作り方を詳しく知りたかった自分は裏切られた感じがしました^^;
この本はあくまでピタゴラ装置のファンブックみたいな感じだと思います。
付属のDVDは20分ほどで本はカラーで綺麗なのですが写真集のような感じであっというまに見終わってしまったので値段分は楽しめませんでした・・・。
動きがあってこそのピタゴラ装置だと思うのでDVDはDVDでTV放送分を収録、
本には装置の詳しい作り方を載せてほしかったです。





デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング /
毎度おなじみ劇場版メイキング

毎度おなじみ劇場版メイキング
今年も映画はやるのか…と思うと、電王ファンとしては今から楽しみです。

その映画版を垣間見ることが出来る、メイキング。

映画を待ち遠しい方、電王好きな方…そして、出演者の素顔が見たい方、是非購入を考えて見ては?

劇場版電王の入門編にもピッタリなものかもしれませんね☆
えっ!?劇場版ですか?早〜

えっ!?劇場版ですか?早〜
その前に劇場版あるんですねぇ。初めて知りましたぁ。今年のライダーはイテマエ打線なんで中途半端シリアスよりドタバタな作風を期待したいです。メイキングではきっと良ちゃんやハナちゃんの初々しい素の部分が見れる事うけあいです。よね?





となりのトトロ /
とうもころし

とうもころし
DVDではないですが初めてビデオを購入したのがこの「となりのトトロ」です。この当時5千円以下のはなく1万円以上しましたが親もトトロは大好きだったので購入してくれとても思い出深いものです。
「まっくろくろすけ出ておいで!出ないと目玉をほじくるそぉ!」というメイとさつきの歌声は今でも耳から離れません。昭和の時代が上手に描かれていて近所のおばあちゃんがおはぎを持ってくる。それに男の子は好きな女の子にちょっかいを出す。今にはない時代風景とてもいい!
最後のあたりはメイが迷子になってトトロが助けてくれる場面。猫のバスで病院へ行く時のバスの表示が逆さになっている演出もいたずらぽっくてすごく好きでした。
スタジオジブリらしい心温まる作品です。

夢だけど、夢じゃなかった!

夢だけど、夢じゃなかった!
ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。
ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。

今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか?

冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。
風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・

僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で
真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。

それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。
その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。

子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、
大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。
ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい
他に何本世の中に存在するでしょうか?

誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって
観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。
日本人以外には理解できないのかも知れませんが、
それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。

他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。
自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。

ひとつだけお願いが・・

ひとつだけお願いが・・
 今ほど「ジブリ」という言葉が人口に膾炙していなかった頃、この映画を公開時に劇場
で見ることができた。併映の「火垂るの墓」は上映時に間に合わなかったのか、節子が防
空壕の前でブランコに乗るところなど線描のままだったけれど、これも今思えば懐かしい。
それよりなにより日本のアニメを代表するこの2作にその時めぐり合えたのだからほんと
うに幸せな体験であった。本作については文句のつけようもないがただひとつ、映画を観
ながら最初から最後まで気になってしょうがないことがあった。それはお父さんの「声」。
何故普通の声優さんなり俳優さんなりを使わなかったのだろうか。プロを使わなかったの
だろうか。上映中気になりすぎてこの巣晴らしい映画を十分に楽しめなかったのをまざま
ざと今でも思い出す。
 叶わぬ夢かもしれませんがお願いがあります。お父さんの「声」を変えた「トトロ」を
一度でいいから観て見たい・・。こんなこと思うのは私だけでしょうか?






天空の城ラピュタ /
まさに『傑作』。

まさに『傑作』。
もはや説明は不要といえるスタジオジブリの名作。
ストーリー、ビジュアル、音楽・・・・・どれをとっても文句無いです。
今から20年も前の作品だとは思えません。現在の地球と人類の状況に通じるものがある。

この壮大で奥深い内容を2時間でしっかりと描き、なおかつ混乱させずに見せるのは、「お見事」というより他にありません。
久石さんの音楽も作品の世界観に合っているし、素朴で美しい。
加えて、ジブリの一番の魅力(だと勝手に思っています)だといえる映像。
最低限の特殊効果でここまで迫力のある映像を生み出せるのは本当にすごい。
いつも思うのですが、スタジオジブリの作品はアニメの域を超えた『芸術』ですね。

子供は純粋に冒険活劇として、大人は作品にこめられたメッセージを感じながら楽しめます。
そして、子供達が大人になったらもう一度観返して、そのメッセージを感じ取る・・・・・。
こういうことこそが本当の『大人も子供も楽しめる』作品であると思います。

本当はこの作品には5つ星を付けたくありませんでした。
だって、これに5つ付けてしまったら、他の映画が2つ星や3つ星になるからです。
それくらい秀でているんですよね。少なくとも、私の中では。
今まで観てきた多くの映画のなかでも、やはりラピュタが一番好きです。


現在も、そしてきっとこれからも、日本アニメの歴史に残る大傑作です。
今を生きる者として、一度は観ておいて損はありません。
ジブリ最大の冒険スペクタクルにして、壮大なロマン。。。大傑作です

ジブリ最大の冒険スペクタクルにして、壮大なロマン。。。大傑作です
こどもたちがわくわくしてとりこになるのは当然ながら、おとなも画面にすいつけられて、何度も、何度もみたくなってしまう、こころを揺さぶられる壮大な冒険スペクタクル。

天から”飛行石”をまとう少女シータが舞い降りてくる。これこそ男の子、というような魅力的な主人公バズーは生命力のかたまりみたいな元気な少年。かれはけなげにもシータと運命を共有することを受け入れる。このヒロインを助けるため、巨大な飛行石をその中核に保持する伝説の空中都市をさがすため、なかまを巻き込み、巻き込まれ、天高く舞ってゆく。 そしてそこでかれらが出会うものは。。。

過剰で偏重した科学・物質文明の遺物、廃墟となった天空の都市をむなしくさまよう主人のいない大型ロボットは、人間の原罪すら感じさせ、悲しく、いたいたしい。。。

空を飛ぶことへの夢とあこがれ、少年少女がけなげに運命に立ち向かう、ひたむきで純粋なこころと成長への飛翔、そして壮大な文明観。宮崎ワールドの魅力のすべてがふんだんに盛り込まれた、傑作中の傑作です。すべてのご家庭の、おこさんに、みせてあげたいです。



何回みても、ワクワクする

何回みても、ワクワクする
この映画は、映画館で見て以来、ず〜と心に残っている映画です。
6月15日に金曜ロードショーでやりましたが、改めてこの作品の凄さを感じました。
だって、あのころのワクワク感,感動が、より一層強く感じることができたのだから。
いつまでも語り継いでいきたい作品です。EDの「僕らを乗せて」は名曲ですね♪。
パズーやシータはもちろん大好きですが、それ以上にドーラ一家がたまらなく好きです。あのパワフルで優しくて思いやりのあるドーラ一家を見てると、こっちまで元気になれますね。





ウルトラマンメビウス Volume 13 (最終巻) /
絆…友情…そして別れ

絆…友情…そして別れ
ついに最終巻となった訳ですが、まだ山陰放送ではテレビ放送されていて9月が最終回だそうです いろんな方が書きたかった事を書いてくださったのでコメントがありません(笑) あえて言うなら、ウルトラマンネクサスが全くの不発、さらにマックスの視聴率も思うように振るわずウルトラマンの価値観が問われ事に メビウスは円谷プロの社運を賭けた作品だったのですがわずか15局ほどしか放送局がありませんでした しかし往年のウルトラファンなどの熱い要望により徐々に放送局が増えていったのです 今までにいろんなウルトラマンが活躍しましたが、メビウスほど幅広い年齢層に愛されたウルトラマンはいないのではないでしょうか 私は30代前半ですがこんなにウルトラマンにハマるとは想像もしていませでした 今は子供の頃よりどっぷり浸かっているかもしれません まさかウルトラマンを見て涙を流すとは…!? 余談ですが土曜夕方の時間帯で見ていた方の中には最終回の放送時間が変更になっていたのを気付かず見逃した方が多かったそうです 一体何人の人が発売日を待ちわびた事でしょうか
ウルトラマンと人間の絆は∞

ウルトラマンと人間の絆は∞
メビウスの正体が暴露されてしまい、さらには最強最悪の敵、エンペラ星人の襲来と畳み掛けるようなイベントの中で人類が取った選択、地球を守るために必死に戦うウルトラマンとその戦友たち、メビウスと同化したGUYSとゾフィーの登場など目を離すことのできない場面続出、そして地球との別れ、涙なしでは見られません。人間がウルトラマンとようやくつながった、そう感じられます。片時も目を話すことができない名場面の続出、ウルトラマンの語る地球への思い、それを感じながら見たいものです。
本当に大事なものはなんだろう?

本当に大事なものはなんだろう?
メビウス最終3部作を収録した最終巻。

48話ではあのインペライザーが再び現われるが、(描写を見る限りでは)再生能力をオミットされているということを差し引いてもメビウスとGUYSの成長が伺える。そして海外視察研修の成果(?)なのか、別人格でも乗り移ったんじゃないかと思うトリヤマ補佐官もカッコいい。

49話では既に満身創痍で変身もままならないミライに代わりウルトラマンヒカリ、ザムシャー、ファントン星人、サイコキノ星人カコがインペライザーや遂に姿を現したエンペラ星人と戦う。ザムシャーがメビウスを助ける口実は直球王道まっしぐら。何より下手すれば出番なしでもほぼ問題のない彼ら(ヒカリは出しただろうけど)まで最終章でメビウスを助けるために登場させる登場人物の扱いの丁寧さには恐れ入る。

50話はついに来た最終回。
リュウに一時的に乗り移ったヒカリのアクションがなっちゃいなくてとにかくナイス。そして力を振り絞ったメビウスもエンペラ星人には力及ばず完敗。だが、それでもダメな時には仲間がいるということで、ナイトブレスと仲間の力も借りてワンモアチャンス、フェニックスブレイブへの変身シーンは特撮史上でも最高クラスの演出かも知れない。メビュームナイトシュートの前フリのアクションもやたらカッコいい。

最後はちょっとさみしく、だけど明るい終わり方。
ミライ役の五十嵐君はメビウス(=ミライ)の最後の行動に至る理由を考えさせられたそうだが、最初とんでもない理由で却下されたという。逆に言えばそこまでやらないとメビウスは地球を離れられないほど地球と地球人が好きだとことだと思う。ちなみに最後のミライはマジ泣きらしい。

・・・で、ミライはアヤには挨拶して帰ったのだろうか?(笑)





魔女の宅急便 /
これは人生への珠玉の贈り物。星6つあげたいです。

これは人生への珠玉の贈り物。星6つあげたいです。
ジブリの最高傑作は?ひとにより、ごひいきがあるのですが、我が家のベストはこれです。至福の作品です。

海辺の町、澄み切った空の青さ、美しい光景。空を飛ぶことや魔法への夢と憧れ。出会うひとびととの、心のふれあいの大切さ。森の芸術家ウルスラや、パン屋のおそのさんと寡黙なご主人など(けっこうこのおやじのファンはおおいんですよ)、周囲で出会うひとびとが、実にこころゆたかな、魅力的なひとたちです。

つまりこの作品には、物質やお金ではない、人生の、ほんとうのゆたかさが、たくさんつめこまれているんです。みていると、なんだかこころが、だんだんと豊かに、ひろがってゆくみたいな気分になります。

そしてなんといっても、ひたむきに、純粋に、でもときには充分にへっこみながら、努力して成長してゆくキキの姿が、ひとりの人間として鮮やかに描かれていて、とっても魅力的なのです。クライマックスの、人助けのために、気持ちを集中させてついに魔法を復活させるシーンは、涙が出てくるような感動的な名場面です。こどもといっしょにみておとなも元気をもらえますし、正直、見習いたくなります。

ユーミンのなつかしい歌が最高にこの美しく感動的なファンタジーにマッチしています。これは祝福された作品、とおもいます。明るく、さわやかで、なんだか希望がわいてくる、いつまでも、みつづけたい名作中の名作です。 感謝、感謝、の星5つ、いや、この”人生への贈り物”のような作品には、星6つを、つけてあげたい。



面白いが佳作。

面白いが佳作。
当時劇場でみたが、非常に落胆した思いがある。ナウシカなどの後だったからかも知れないが
テーマ性や物語性、宮崎作品のスペクタクル感を期待し過ぎてたのだと思う。

今になって見返せば作画やアニメーションのレベルが高く、普通に面白い。
ただ、やはり物足りないというか抑揚の無いストーリー。

女の子が新しい街で、他人の親切に助けられながら一人暮らしする
盛り上がりがデッキブラシでメガネを救うだけというお話。

商業主義に走ってヤマト運輸の宣伝(黒猫、宅急便)になっている。
キキと同学年位の女子、又はロリコン趣味の方には受けるとは思う。
あと、ほうきで空を飛ぶシーンは流石に爽快感があって評価できるポイントではある。

TV気楽に見る分にはOK、DVDはお好みで買って下さい。


最後に、パンチラ万歳。
イイものはイイ!!

イイものはイイ!!
高校生の頃に見て以来、スッカリ気に入ってしまった作品だ。その後何度も見た。個人的にスタジオジブリ作品では一位に挙げたい。愚生だけでなく、他の人もそういう人が多いだろう。
魔女の末裔であるキキが修行に出て、いろんな人と出会い、そして磨かれて成長してゆく。飛べないというスランプに陥った時も一人の若い女性画家と出会う。「描けない時は描くのをやめる。そして散歩したりする。」…要するに気分転換した方が良いという事なのだが、この言葉が今も心に残っている。
本当に老若男女問わずおススメ出来る作品は数少ない。しかしこういうのを真の名作というのだろう。





仮面ライダー電王 VOL.2 /
あえてここは。

あえてここは。
他の方の評価が高くもっともなのであえてここは違う視点から…確かに電王は面白いしキャラもたってるし話もいいんですがぁ東映の インターネットなんかで「ほんとは難しい内容なのにそう見させない俺たちはスゴい」的な事が何度か書いていたのを見てちょっと引いたというか平成シリーズを見てきた者としてはそんな事それこそクウガの頃からわかってた事やし今ごろなんで言うのかなぁて思いがあるのですが…まぁVOL2とはあまり関係ない事でしたがロッドフォームの肩のデザインは面白いです。
YOU、素直に釣られちゃいなよ!

YOU、素直に釣られちゃいなよ!
流行っているから、観たくない?
そんな捻くれたヤツこそ見るべきだね。

ただ

仮面ライダーにドラマ求めちゃうような人は止めた方がいい
ある意味教育番組

ある意味教育番組
ウラタロス登場篇です。
表面だけ見ると暴力・嘘をついたりと教育上よろしくない人(?)たちが出ますが、
それに対してこういう考え方もあるんだよという説教くさくない説教。
そういう小理屈を抜きにしても、十分楽しめる作品です。

U良太郎が佐藤君の「美少年ぶり」を存分に発揮しています。
胡散臭いけど(笑)。





仮面ライダーカブト VOL.12 /
本当だったら…、名作と呼ばれてた?!作品。

本当だったら…、名作と呼ばれてた?!作品。
カブトの敗因はやはりウケを狙いすぎた点だと思います。複数ライダーを出さずゼクトの存在を明確にするため、ライダーシステムとは別のシステムでカブトと何度か戦い加賀美はガタックになるまで天道を説得しつつ、組織の指揮をとり対立していく…最後ゼクトはワームをいい所まで追い詰めるが内通者の裏切りで組織壊滅でカブト&ガタックで最終決戦…の方が自分としては良かった、デアリマス。(汗 (パーフェクトゼクター要らないし、ハイパーは使用回数制限させ回数使ったら壊れるって方が良いとオモウ。)奇跡で勝利デモ、ノーマルフォームで最終決戦が燃える!
最大の謎

最大の謎
強烈な個性を持つキャラクター達、スケールの大きい設定、派手な戦闘演出、レベルの高いアクションの立ち回り、等がこの作品を通しての長所だったと思う。

では構成、脚本はどうか?
行き当たりばったり加減を隠そうともしない展開、悲劇とギャグを安売りして、安直に人気取りを狙ったシナリオ。
残念ながら、その点では平成ライダーきっての駄作と言わざるをえない。

更に言えば、長所である戦闘演出の根本、クロックアップの描写が終盤にかけて激減したのもマイナス点。それだけでこの作品の魅力は半減したて言って良い。


脚本の話に戻るが、今回、米村という脚本家をメインにしたらしいが、完全に失敗している様に思える。
しかし、この人の他の作品を見ると、脚本家としてのレベルは高い様に思える辺り、なぜこんな酷いシナリオを書いてしまったのかがかなり疑問。


本編では多くの謎が提示されたが、私の最も気になる謎は、その一点に尽きる。
やり直した方が良いのでは?

やり直した方が良いのでは?
最終話の戦闘シーンこそ長いですが、この作品の重要なクロックアップ使わないと言うのはどうかと…。それと戦っているのがカブトとガタックだけと言うのは?(ダークカブトもいるが戦闘には参加しない)少なくても死んでいない矢車と風間は加勢に来てもよかったと思う。役者の問題や次の電王で戦闘シーンがもっと派手になるので予算を削らないといけないかもしれないが最後までちゃんと作ってほしい。
自分的には剣や影山を殺さず、8人のライダーが集結して(ザビーは田所で)三島ワームに挑むと言う展開が見たかったのですが…。
平成ライダーはキャラ立てがすごくうまいのですが、終盤から一気にシナリオを回収しようし結局すべて拾えず謎を残したまま終わると言うのが多すぎです。(特に今回のカブトはそうな感じ)
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コメント:
チョロっとだけ見たことあるんですが、おもしろいですよね。ピタゴラ装置。よく考えたな、と思います。
posted by はやぶさ じろう at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー 実用
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