2007年07月30日

ラーメンズ!

ステージ
2007年7月30日





ネギま!? Princess Festival DVD /
感動です

感動です
私は当日このイベントに行くことはできませんでした。ライブのDVDというのも今回初めて買いました。歌とお芝居のパート、そして、懐かしの映像など。盛りだくさんでした。最初の「1000%SPARKING」からすごい盛り上がりで当日の会場のエネルギーがひしひしと伝わってきました。感動する場面も多々ありました。神田朱未さんの「星空レター」とアンコールの「ハッピーマテリアル」は個人的にすごく感動してしまって、思わず泣いてしまいました。最後に三年以上ネギまのキャラを演じてきた声優さんたちの挨拶も感動です。最初から終わりまで笑いあり、涙ありです。当日イベントに行った人も行けなかった人も、このDVDは絶対買うべきです。
これはほんとに感動的です!!

これはほんとに感動的です!!
これはまさに「ネギま!?」コンサートのラストの様子を詰め込んだ感動的なDVDになっています。コンサートに行かなかった人でも十分に楽しませてもらいました。劇あり、歌あり、笑いあり、寂しさありの内容に、とても満足できました。ぜひこの感動を味わってみてください!!
マジで最高!

マジで最高!
このイベントには実際に行ったんですが、まず歌の数が半端なかった!
確か30曲くらいだったはず・・・・・・・それだけの歌の歌詞と振り付けを
覚えたキャストの皆さんは本当に尊敬します
そして朗読劇や、キャストのアドリブ、そして感動のキャストからの感想など・・・・・・
とても濃い内容のイベントでした!
これは是非買うべきDVDですね

当然僕は注文しました





紳竜の研究 /
漫才を他の言葉に置き換えれば。

漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな

心で記憶せな
すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。





ラーメンズ DVD-BOX /
面白くて怖くて切ない話もありますよ

面白くて怖くて切ない話もありますよ
第11回公演からだんだんと完成度があがっていくのがわかります。
特に「CHERRY BLOSSOM FRONT345」は、
初めから終わりまで飽きることがありません。
お笑いのDVDを繰り返し見て何が面白いのか、という方は
この人たちの舞台を見ればわかります!

やばい

やばい
ヤバいくらい面白いです
最近好きになった人でもハマれるんじゃないですかね…
最初から最後まで笑いすぎて、笑い疲れです 笑。
収録されているものは、
CHERRY BLOSSOM FRONT345
ATOM
CLASSIC
STUDY
でした
かけてるだけで

かけてるだけで
何回見ても飽きないどころか、最近はDVDをかけてるだけでなんか楽しい気持ちになります。下手なテレビをかけておくよりも、断然有意義な時間がすごせますし、確実に元は取れる買い物になりますよ。





ラーメンズ: DVDボックス /
初期発展途上麺

初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い!

1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。
よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。
この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。

【椿】
SFサスペンスコメディー「時間電話」
空想と現実が錯綜する「心理テスト」
言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」
バカ丸出しのコント「インタビュー」
勢いがあって楽しい「心の中の男」
着想が素晴らしい「高橋」
不思議な世界を描いた「斜めの日」
一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」
おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」

 【鯨】
ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」
2重3重の仕掛けの「超能力」
アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」
パントマイムコント「壷バカ」
メルヘンコント「絵かき歌」
ラストでどっきり「count」
ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」
一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」

 【零の箱式】
大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」
ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」
片桐独走「タカシと父さん」
早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」
あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」
タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」
後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」
品の良いコント「小さな会社」

 【雀】
ラーメンズならではのSFコント「お時間様」
まさに音遊!「音遊」
小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」
またしても片桐さん沈黙「許して下さい」
珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」
小林暴走?「ネイノーさん」
小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」
最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」
いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…

いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど…
ラーメンズはコントによって浮き沈みがはっきりする人たちだと思う。面白い!!と思うネタもあれば退屈なネタもあったりする。そういった玉石混合なところが正直魅力的なのかもしれない。前までは…。正直ここ最近のラーメンズは個人的に不発である。どっか過去の焼き増し感を感じてしまうネタが多いし、ものすごくつまらない!というネタがなくなったかもしれないが面白い!!というネタもなくなってしまった気がする。どこかマンネリを感じるのは私だけだろうか。昔は良かった…と感傷に浸りたい訳ではないが正直そう思う。

さて、このBOXだが戯曲も発売されているからいろいろな楽しみ方ができると思う。ただそれならばこれ以前の「home」「FLAT」「news」の方でそういった楽しみ方をしたいというのが私の意見だ。演技力ではこのBOXの方が優れているかもしれないが作品の魅力はその三つの方が上だと思う。このBOXのメインである三公演はどれも佳作であるという気がする。それぞれ面白いのだがどれも小粒な気がする。「home」「FLAT」「news」の衝撃には勝てないのだ。またこれがメインで買う人もいるかもしれないが「零の箱式」もやはり完成度ではまだまだだし私が感じる彼らの舞台の魅力はあまりない。やはり「home」「FLAT」「news」と比べてしまうとどうかな…と思ってしまう。

諸事情あるのかもしれないがこのBOX以前の戯曲化された三公演がこれを書いた現在手に入らない状況にあるのは悲しい事実だ。ぜひこの三つをBOX化してほしい。レンタルで以前見たが「透明人間」が私のラーメンズベストだ。

違う舞台の話題をしてしまったがこのように懐古趣味に陥ってしまうのがいまの私のラーメンズ体験だ。彼らのもっとドキドキする舞台を観たい。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) /
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!

ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!
ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!第2次ミュージカル映画ブームに感謝。名曲の数々!エフィのジェニファー・ハドソンの歌に圧巻。「Love You I Do」は舞台オリジナルキャストの凄みには到底及ばないものの素晴らしい!(是非聞き比べて欲しい!)「ドリーム・ガールズ」は、実在の、「ダイアナ・ロス&シュープリームス」描いた、コーラスラインのマイケル・ベネットが振付・演出したミュージカルで、これは「ビヨンセ&デスチャ」とゆう系図とかなり重なるものがあり、正に適役!とゆうかそのまま。彼女の歌う「Listen」は聞き応えアリ!本編もっと長くてもいいかもとさえ思った。
BDの仕様ですが、DD5.1ch・・・・これはちょっと寂しい。
特に、「ミュージカル映画」なのですから、せめてdtsだけでも入れて欲しかった。
BDは、SPEとブエナがかなり本腰を入れてきているのに対し、パラマウントさんは余り進歩
がありませんね。頑張って欲しいです。
音声コーデックが残念

音声コーデックが残念
北米盤BDを入手し、視聴しました。
映像コーデックは、MPEG 2ながら、平均レートは30Mbpsと高く、画質は平均レベルか。
一方、音声は、ドルビーデジタル(640kbps)のみだけでは、ちとしょぼい。
HDオーディオのリニアPCM音声は欲しかった。
昨年、映像、音声とも悪くて、散々批評された、同じパラマウント製作のBD「M:I:3」と仕様が同じで、今回もその教訓が生かされていない。
特に、「ドリームガールズ」は、全編にわたり音楽が流れているのだから、HDオーディオのひとつは採用して欲しかった。
1960年代のダイアナロス&シュープリームの誕生秘話を描いている為、音楽は2ch(ステレオ)から多く流れ、サラウンド効果は少ない。
作品内容がよいだけに、音声コーデックが残念。
頑張ってくださいね、パラマウントさん。





TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ /
ノックアウト!

ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。
我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。
正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。
最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。
とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの
音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。
最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。
演出の素晴らしさに頭が下がる思い。
DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
魅了されていきました

魅了されていきました
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。
凄く良い!

凄く良い!
個人的にはルーザーよりも好きでした
安田さんがいいですねー
壊れちゃってるけどルーザーの時よりも熱が入ってる感じがしました
ルーザーの時と顔が違って見えるような気がするのはやっぱり演技力からくるものなんでしょうか?

あと特典映像もいい!
みんな仲良くて羨ましい限りです
見ていてほのぼのする
この内容のボリュームでこの値段は安すぎるのではと思うほどです
最後は感動して泣いてしまうので最初の部分だけを繰り返し見ています
私のDVDデッキにはここ最近ナックス以外のDVDは入ってません(笑)
あと、副音声がついてるのがお得です
ナックスは今年舞台などしてるのかどうか気になります
そして活動してるのならぜひともDVD化をしてほしいものです





LOOSER 失い続けてしまうアルバム /
やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと

やはり鈴井さんの功績は多きのではないかと
個性派が5人も!
でも、5人しか居ないのに 息つく暇も無く 眼球が乾燥するかと思うほど「のめり込めます」
設定も 面白い!!!

「お舞台好き」なら1度は♪見なきゃソン♪損♪
天才。

天才。
大泉洋さん。こんな天才今までいないです。同時代に彼を体験できたことがマジにうれしいです。今度は映画の主役で歴史を作ってください。あと安顕さん。かっこいいですねー。オンちゃんもいいですけど2枚目路線も突き進んでほしいです。
下手なお笑い芸人より面白い!

下手なお笑い芸人より面白い!
失い続けてしまうアルバムというサブタイトルが付いてるだけあって最初はLOSERにしたかった筈がうっかりLOOSERに。しかし、ピンチをチャンスに変えてしまう男、森崎さん。結果オーライで、ゆる〜い幕末の戦士たちの物語となりました。
こんな新撰組は新鮮組だっしょ!
5人で演じるので1人何役もってところも逆手に取って、「え!?土方歳三があの人だったの!?」という脚色も加わり、それはそれで、もしかしたら本当かも?なんて思わせてくれたり。。説得力があるというか、物語に引き込まれてしまったんですね。
しかも5人それぞれの個性が十二分に発揮されてて最高に笑えました〜!
副音声で観るとナックスの5人と一緒に観てる雰囲気も味わえるお得感あり。
特典discはお宝です。本当に買って良かった〜!
それにしても‥LOSERのままで脚本が出来上がっていたらどんなお話になっていたんでしょうか?





チュートリアリズム /
面白かったです。

面白かったです。
面白かったです。
私はチュートは漫才よりもコントが好きなので満足できました。
漫才を期待して買う人にはちょっと物足りないかも。だけど、一度は観てもらいたいですね〜。
特典の鳥将軍が好きです
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品

ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品
2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。

漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。

漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。

本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド!

チュートワールド!
M−1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。






KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 /
小林賢太郎の詰め合わせ!

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
なんというか

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。
POTSUNEN>maru

POTSUNEN>maru
ラーメンズのブレーンである小林賢太郎さんのソロ公演。
個人的にはPOTSUNENが印象に残りました。maruはあんまり笑えませんでした。
終わり方は両方とも芸術的なのですが、POTSUNENのほうが笑いと感動と驚きがあります。
POTSUNENではラーメンズファンが楽しめるような部分(たぶんstudyから)がありますので、思わず笑ってしまいます。
この人すごいなぁと思うような内容ですが、小林さんが汗をかきながらLIVEしているところが普通の人間らしくて好きです。





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posted by はやぶさ じろう at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ
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