2007年07月27日

えーーー

ドキュメンタリー
2007年7月27日





劇的紀行 深夜特急 /
男なら、同じように旅に出た

男なら、同じように旅に出た
男に産まれていたら、旅に出たな〜と感じました。1人でアメリカへ行った時、大変怖い思いをたくさんしました。もう同じように目に遭いたくないから、1人旅はしないように心がけていますが、この作品を観ると、旅立ちたくなります。

いいな・・・。
深夜特急

深夜特急
深夜特急三部作。
私はこれを見て、海外に飛び出しました。
主人公がバスを乗り継ぎ世界を旅する話。この物語に共感された人は多く、世界のあちこちで出会う日本人のバイブルのようなものでした。
作中で流れる挿入歌が、海外の彼の地でも思わず口ずさんだり知らずに頭の中を流れていたり。
日本に帰ってきてからも何度も見てしまうこの物語。

旅好きな人も旅嫌いな人も、この作品を見て心揺さぶられるのではないでしょうか。
脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…

脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…
特に一番素敵なのが第1話のアジアめぐりです。
言葉の通じない女性との出会い、そこで交わす書面での会話…
ああ、思い出すだけで「人生」って、「旅」って最高だな!
って感じちゃいます。
こんな僕だって落ち込むときだってありますが、このDVDで何度も元気付けられてきました。
世の中に旅したくない人っているんでしょうか?
落ち込んだとき、このDVDで妄想すれば元気になるのは僕だけでしょうか。
その妄想を基にして、来年の旅行のばねにするんです。
第3巻の沢木さんのインタビューもまた面白いものがありましたし、
大沢たかおも最近離婚してしまいましたけど、良い味出してますよ。
ま・じ・で、買いでしょ!日本国民全員に見てほしい!
ああ、もうなんていえば良いんだろうか…もうとにかく男なら(女性の方すいません)誰でも「冒険心」って持ってると思うんです!んで、明日死ぬかもしれないただの1人の人間が、見るだけで、「ああ、明日も生きていたい、世界を周ってみたい」とか「老後に世界1週したい」って思える作品なんです!絶対損はしません!僕はもう10回は見ました!飽きもせずに!
 ※小説と比較する方がいますが、そうじゃなく、こちらはこちらのストーリーとしてみてほしい!





プラネットアース DVD-BOX 1 /
映像は満点以上ですが・・

映像は満点以上ですが・・
 このDVDだけではなく、プラネット・アースシリーズ全てに対する簡潔なレビューとして投稿いたしました。星4つにしていますが、詳細は「映像は星5つでは足りないほど素晴らしい、しかしキャストが・・」というところです。
 映像は5年もの時間と手間をかけただけあって、息を飲む見事さというほかなく、制作関係者の方々のご苦労が伺えます。だからこそ、番組の構成は簡潔明瞭であって良かったと思います。地球の姿をあれほど素晴らしく紹介するからこそ凝ったのかもしれませんが、緒方拳さんは出てこなくてよかったと思いました。また上田早苗アナは、こういった特別番組の語り手には向かない。世界トップクラスの映像に強く魅かれながらも、緒方さんの出演と上田アナのナレーションが視覚聴覚ともになじまず、惜しくも私は途中で見るのをやめてしまいました。第1級の映像を、多くの人々に伝えることの難しさを感じさせられます。
自然の美しい映像

自然の美しい映像
素晴らしい自然の映像と、なかなかみられない極地の生き物たち。
これだけの映像集はこれまでになかったと思います。自然を知るための教材として、そしてBGVとしても秀逸です。
欲を言えば英語版のナレーションも入っていたら嬉しかったのですが入っていませんでした。
迷っているなら買ってしまう価値があるとお勧めしておきます。
奇跡の惑星

奇跡の惑星
「地球は巨大な生命体である」と言うガイア説ですが、この映像を見てると正にそう思います。様々な偶然が重なって生命が住める惑星が誕生し、今の自分達がいる。
改めて、地球を再認識するには良いDVDだと思います。値段はかなりしますが…。





プラネットアース DVD-BOX3 /
環境問題も考えさせる秀作だが

環境問題も考えさせる秀作だが
 映像の美しさは言うまでもありませんが、自然の素晴らしさや不思議さ、そしてもろさをみせることで、肩肘張らずに環境保護の強力なメッセージを発している点もこの番組の良くできたところだと思います。
 内容はBBCのオリジナル版で日本語の字幕もありませんが、HD DVDやBlu Rayを再生できるハード(プレーヤーやゲーム機)があれば、ハイビジョンで撮影された映像の真価を十分に堪能できます。さらにどちらのセットもリージョンフリーなので日本のプレーヤーで再生できます。できれば日本語の字幕が入ったHD DVDやBlu Ray版が出れば文句なしに五つ星です。
欲を言えば、もうちょっと安ければ

欲を言えば、もうちょっと安ければ
ほとんどの映像は最高なんですが、NHKで加えた日本人タレントの解説の部分が余計なので星一つマイナスの4つです。

オリジナルから一部映像を削除した上に、余計な映像を付け加えて本国のDVDに比べて3倍以上も高いのはちょっと納得がいきませんね。そりゃ日本語の解説を挿入したのは大変な努力なんでしょうけれど、3倍の価格はないでしょ。おまけに、オリジナルの英語音声は入っていないし、字幕も英語ないし。

映像を楽しむものだし、英語の字幕があれば充分な方は、オリジナルの特典映像もあるUSA版かUK版の方がお勧めかもしれません。自分はレンタルで日本のを1巻だけ見た上で、オリジナルDVDboxをUKから送料込で29.09ユーロで注文しちゃいました(5000円弱)。この位の値段だと、下手すれば、日本で全巻レンタルするよりも安い位なんですよね。

PALでリージョンも違うから大丈夫かって? PAL対応のマルチリージョンのプレイヤーなんて、5千円で買えちゃいますよ。目下の悩みはHD DVD/BDバージョンも欲しくなってしまったことでしょうか。
あまりにも高いです!

あまりにも高いです!
はじめにお断りしておきますが,これはたいへんに優れた作品です.個人で購入する価値もあります.しかし,BOX2のレビューでコメントされている方もおられましたが,あまりにも価格が高すぎます.私はちょっと前にイギリスのアマゾンから,全エピソードのセットを購入しました.円安の相場にも関わらず,価格は約7.00円でした(本体5,830円+配送料1.210円).本体価格の差は実に5.7倍です.もちろん日本語ナレーションはありませんが,他の日本語の吹き替えや字幕の入った映画と比較しても格段に高いです.どうも言葉の壁を利用されて,NHKにいいように儲けられている感じです.私も英語は不自由ですが,BBC版には英語字幕の設定があり,映像を見ながらであれば,アッテンボローのナレーションは大体,理解できますよ.





人体解剖マニュアル ~一目でわかる人体の不思議~ DVD-BOX /
知っておくべきこと

知っておくべきこと
人体の不思議展も見ていたので、内容は予想していた通りですが、
動きが入るとやはり違います。

素人の僕にとっては、見ていて痛い部分もありましたが、
自分の体についてよく知らなかったことを痛感しつつ、
その精密な構造に感動します。
2も買いたいと思います。
初心者向け

初心者向け
原題はズバリ「初心者のための解剖学」と言う。本物の屍体解剖ではあるが、内容はごく基礎的なものなので、医学生には物足りないであろうが、一般の方々にはさほど難しくなく理解してもらえると思う。ハーゲンス本人の声はかなりしゃがれていてなまりも強く、決して聞きやすいとは言えないが、一緒に登場する病理学者の解説がそれをうまくカバーしている。本物の人体は本の挿絵などで見るより遥かに複雑で、さまざまな組織が絡み合って構成されている。人体の驚異を視覚的に体験したい方には一見の価値がある。
一般の方も医学生も観てみてはどうでしょう

一般の方も医学生も観てみてはどうでしょう
 一見した内容は、医師・医学生には物足りず、一般の方には敷居が高いような印象を受けました。ただし、何度も見返せば解るレベルだと思うので、購入しようと考えるほど興味がある方ならば大丈夫でしょう。また医学生にとっても、新鮮な状態のご遺体を使っての説明など、通常の実習では行わない様子を観ることが出来ますから、損ではありません。
 難点も幾つかあります。カメラのピントがなかなか合わず、観たいものも観れない事があります。また、手技・説明に集中したいのに所々で受講生の顔が映される点もストレスを感じました。中には笑顔の受講生もいるので、「けしからん!」と腹を立てる方もいらっしゃることでしょう。
 最後になりますが、こういった専門的な映像作品が一般の店でも購入できるようになったということは素晴らしいと思います。値段もそう高くはありませんし、知的好奇心をそそられる方は是非どうぞ。





プラネットアース dvd box 2 episode 5~episode 7 /
子供に見せたい映像

子供に見せたい映像
BOX-1に引き続き購入しました。
映像は本当に素晴らしく、このシリーズを通して見られる様々な生命の営み・地球の姿は子供に見せてあげたい内容でした。値段は少々キツイですが…。
迫力ある映像に感動

迫力ある映像に感動
地球に生まれてよかったと思わせてくれる作品です。
特にユキヒョウの狩りの様子の映像は見ものです。
映画『雪豹』も併せてみるとよいと思うので、そのDVD化も望みます。
ただ価格が少々高いのが難点ですが、映像が奇麗で買って損はないです。
安ければいうことないけれど

安ければいうことないけれど
5倍はいいすぎかな。イギリス版のおよそ5割高ですね。
これくらいならまあギリギリ許容範囲かなと思いますね。
映像のクオリティはさすがです。
ぜひ大画面で子どもにみせてあげたい作品です。





female /
いたなあ

いたなあ
居たなあ、小学生の頃、クラスに奇麗なお母さん。
そんな他愛もないことを想い出した「女神のかかと」がお気に入りかな。
音楽のセンスも良かった。まるでお洒落じゃないところが。

「夜の舌先」はマリファナでラリった高岡早紀が妄想する、安っぽいSEXシーンが良かった。
ああやって歩いたこと、誰でもあるでしょ?

「玉虫」は梅雨を感じさせる撮影が見事だった。
これだけ配役を再考して80分ぐらいに撮り直したらおもしろいかもしれない。

「桃」「太陽の見える場所まで」には余計な女優がひとりずつ居た。
キャスティングのミスだと思う。

ダンスの兄さん、姐さん達は必要ない。消費者金融のコマーシャルみたいで興醒め。
何故?

何故?
何故?

どうして、長谷川京子主演?

あれはどう見ても、野村恵理主演でしょ?

ぎこちない濡れ場でしたが、まさに体当たり演技。

それに比べて長谷川は何のためにこの映画に出たのか?

高岡早紀や石田えりがドーンと脱いでるのに、長谷キョウはセミヌードにもならないし、キスシーンすらない。

いりません、長谷キョウ。彼女のせいで、星3つ消えました。
舞台劇を思わせるプレゼンテーション。性を解き放った女優達が輝いて見える

舞台劇を思わせるプレゼンテーション。性を解き放った女優達が輝いて見える
舞台劇を思わせる統一感のあるプレゼンテーション。性を解き放った女優達がとても輝いて見える。芸術性を十分に保ちながらもストーリーの面白さ、そしてエンターテイメント性を持っている。





NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 1 /
生きる力が湧き上がってくる。

生きる力が湧き上がってくる。
目を見張るCGの映像、興味深い最新学説など、今の日本で地球そして生命の進化をたどる映像としては間違いなく最高峰の作りです。
それだけでも一見の価値は十分にある。

しかしもう一つ、見終わった後に何とも言えない感動に包まれて、涙さえ出そうになるのは何故か。

それは全編を通して、生命の力強さ、生きようとする根源的な力の凄さに圧倒されるからだと思う。
有り得ないほど過酷な環境の激変。巨大隕石の激突で地殻ごとめくれ上がる地殻津波。
一瞬にして干上がる海、岩石さえ蒸発する灼熱地獄、全球凍結、酸欠地獄などなど。

そんな中でも命を繋いできた生命。
そして、その生きる力は脈々と私たち人間にも受け継がれている。
どんな過酷な環境にも適応し、進化し、そして今の私たちがいる。
私たちにも、その力が備わっている。
そんな気持ちにさせれられます。
番組の内容に感動する気持ちと、自分の中に細胞から刻まれている生きる力に気づかされる感動が味わえます。
シリーズ最新作の面白さに感服

シリーズ最新作の面白さに感服
「地球大紀行」「生命」に続く1年もののNスペ企画ものだが、
回を重ねるごとに新しい学説を紹介してくれるのが嬉しい。
今回は生物の進化の要因を自然環境の変化に求め、その痕跡を探し求める企画で、
スノーボール・アースや2億5000万年前の大量絶滅の原因など、
新たな学説に楽しみながら触れることができる番組だった。

前回の「生命」では毛利衛氏がキャスターを担当していたが、
ちょっとつたない話しぶりが結構おもしろかった。
今回の山崎努氏、正直ちょっとやり過ぎだったと思わなくもないが、
彼のキャラを考えるとあれくらいでも良かったかもしれない。
さすがNHKッ!

さすがNHKッ!
大体、10年単位で最新情報を織り交ぜながら、地球誕生から人類誕生への歴史をひもといていく趣向の最新シリーズ。

今回は語りを山崎努さんにして、地球は母ではなく「偉大なる父」だ。と言う観点から歴史をひもといていく番組内容。

ドキュメンタリーはやはり海外のBBCなどに、軍配が上がるかもしれないが、日本だって負けていない。
学校では教えてくれない痒いところまで紹介する、すばらしい番組です。





NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX /
時代の総集編

時代の総集編
映像とは報道と映画に分かれます。
この作品群も、初期の映像は映画とも報道とも取れるものから始まります。
そこから映像史が幕開けます。
いつからか、それはリアルな映像へとコンセプトを決定していきます。
リアルな映像とは…
報道におけるウソのない動画写真。
または映画におけるリアルな想像力を想起させる絵物語。
この場合、何を語りたいかは、概ね戦争です。
ある監督は後者において上質なリアルな戦争批判映像は制作されるべきだと言っていました。
ただこの「映像の世紀」という作品群の情報量は、
世界中の戦争映画における想像力を一蹴さえしているのではないでしょうか。
報道というメディアにおける、20世紀という情報を映像に集約した逸品。とも言えます。
ここまでナレーションや音楽や編集にこだわりながら、リアリティを想起する戦争記録はないのでは。
だらだらと乾燥した説明映像集ではありません。情宜的により多くの想像力をかきたてる、映画とも呼べるような物語性を持った編集で報道映像が目の前に連続・展開します。
何故、時代はこのような結果になったかを声高に言っている作品とは異なり、
ただただその結果の膨大な映像情報の連続により、「何故」は自ら考えるようになるのかも知れません。
そしていつのまにか時代を認識しています。
多少の偏りは見受けられますが、泣ける怒れるを超越した平和を理解できる装置かも知れません。
リアルな想像力はリアルな情報力が作ります。
これはそのどちらも内包する、傑作。
NHKとBBCと制作スタッフに乾杯。

廉価にならんもん?

廉価にならんもん?
これだけの映像を集めることが出来 それを編集して一つの番組に仕上げる
これはさすがに天下のNHKじゃないと出来ない偉業でしょうね
近代史の勉強をする上で十分役に立つ教材だと思いますね
映像により若干の時代の前後はあるものの それは許容範囲だし
それによって事実を変えてしまっているわけではないのでね OKでしょう

しかしそれにしても値段が高いなぁ 1枚7000円弱でしょ?
ちょっとやそっとじゃ手が出せない金額だよね
もっと安価な設定にしてもっと世に広めていただきたい
だからこそ、今、買ってほしい。

だからこそ、今、買ってほしい。
内容に関してはもう言い尽くされています。すばらしいの一言です。
確かに安くはないと思います。しかし、制作に関わったスタッフの方に直接伺ったところによると、「二次利用だから安くできる」のではなく「二次利用だからこそ、権利関係が複雑で費用がかかる」とのことで、そのあたりの事情は勘案すべきではないでしょうか。
だからこそ、今が手に入れるチャンスだと思います。また、地域や学校の図書館に買ってもらうという手もあるでしょう。とにかく、一人でも多くの方に見ていただきたい第一級の史料です。





ブルー・プラネット DVD-BOX /
人類のしていること、しなければいけないこと。

人類のしていること、しなければいけないこと。
このDVDは「DEEP BLUE」の詳細版です。深海、弱肉強食、北極・南極などのカテゴリーに分かれて、ディスクが7枚あるのですが、「DEEP BLUE」じゃ物足りない!!って方にはいいと思います。
 これに限らず、野生や自然ものを見ていると、人ってアマちゃんだなぁと思わざるを得ません。さらに海に住む(陸にも住む)野生生物たちの住処、命をいとも簡単に、何食わぬ顔で奪っていることに気づきます。特別ディスクには、環境問題的なコトがあり、人類の愚かさを感じるとともに、食事を食べる前「いただきます」、その言葉の重みを感じることが出来ると思いました。人類の役割は、彼らを守り続けるべき立場であるはずなのに、真逆なことをしてしまっている現実。・・・私はこれを見てから、食べ物を残さないように努めるようになりました。
値段だけがちょいと

値段だけがちょいと
夏にお勧めの映像です。ディープブルーを見て、これを買いたくなりました。各巻どれも良くまとまっています。ディープブルーよりも、派手さがなく落ち着いて良いと思います。値段も4つセットと考えれば、悪くはないのですが、日本語の説明は必要なく、リージョン1のDVDが見れる方は、米国で$39位で売られているので、そちらの方が圧倒的にお勧めです(自分もそれを購入しました)。個人的にはナレーションも音楽もなしで、現場で撮った音だけのパートがあれば、もっと良かったと思います。暗い部分で若干のノイズがありますが、どの映像もクオリティーは最高です。しかし、鮫や鯨にごく近くまで寄ったり、波の強い海にもぐったり、技術もすばらしいと思います。
すばらしいとしか言いようがない

すばらしいとしか言いようがない
 「ディープブルー」は、映像も音もすばらしいんだけれど、あまりの美しさに寝てしまうという問題点があった。だが、本作は一話が50分ほどなのでOK。職場のPCで昼休みにみました。どのディスクも良いのですが、個人的には深海が好きです。
 なお、海のすばらしさを堪能したあとは、特典ディスクもぜひ見ていただきたい。そのすばらしい海がどれだけ瀬戸際に立っているのか、わたしたちは知っておかなければなりません。とくにトロール漁が引き起こす環境や生態系の破壊は深刻です。





エーゲ海・猫たち楽園の島々 /
世界中どこでも、ねこはねこだなぁ。

世界中どこでも、ねこはねこだなぁ。
GyaOでオンエアされていたのを見て、ついつい惚れ込んじゃって「もっといい画質で見たいなー」と思って、買うことにしました。『にゃんこ THE MOVIE』とどっちにしようか迷ったけど、くりかえし何度も見たくなるこっちにして正解でしたね(後で『にゃんこ』も見ました。まぁ、それなりによし、という感じだったかな)。
エキゾチックかつ、不思議な郷愁を誘うエーゲ海の島々の美しい風景、そこに溶け込むように自然に暮らすねこたち。見た目がほとんど日本のねこといっしょなこともあって親近感がわき、見ていくうち、少しづつおだやかな気持ちになって行きます。落ちついたトーンのナレーションに加え、音楽(担当=秋山裕和氏)もハイセンスなアコースティック調で、いい感じ。

DVDを起動させると「ナレーションあり・解説字幕なし・エンドレス」で再生されますが、メニュー画面で「ナレーションなし・解説字幕つき」「1回のみ再生」も選べます(各パートごとの再生も選択可)。もちろんプレーヤーの方で操作して字幕も外し、完全なBGVとして流しておくこともできます。
あわただしい日々の中に、ちょっとしたエアポケットを作ってくれるDVDとして、これはおすすめですよ。

なお、メニュー画面の中のスタッフ紹介によると、撮影・編集の伊藤信幸さん、ナレーターの黒沼弘己さん、共に大のねこ好きだそうです。
猫好きだけでなく観光用にも・・

猫好きだけでなく観光用にも・・
ミコノス島・イドラ島・サントリーニ島・特典BGV(猫と音楽)の4章作。

初めは男性のナレーションと猫だけでなくその島に住む生き物・人達を
クローズアップしていることに少し驚いたが、見ているうちに自然と
引き込まれる。

簡単なその島の紹介・一日の流れと、猫達の日常を合わせてとっている
ので観光の下見としても役に立つ気がした。

なかでもサントリーニ島の朝日と夕日にまどろむ猫達の絵は圧巻。
なんとも言えずほんわかした気持ちになるDVDです。

ナレーションがいらない人には少々うるさいかもしれないが、最後に
BGVも付いているので私は逆に飽きずに見れました。
HDVカメラの良さをうまく活用した作品

HDVカメラの良さをうまく活用した作品
この作品は、SONY ハイビジョンハンディカムのHDR-FX1というハイビジョンカメラで撮影されたものです。大掛かりな機材(1000万のカメラ)を使って撮影したのでは制作予算もかかるので、30数万のやや小型の機材で撮影されています。しかし、作者の腕は勿論の事ですが、とても美しい作品です。(撮影の仕方も含め)また、なかなかFX1を使用して、丸々1本の作品を発表する人は少ないものなので、FX1をお持ちの方には、良い撮影の見本(この撮影での撮影条件は厳しかったはず)になるのではないでしょうか。ただ、残念な事は、この製品はDVDですので、ハイビジョン画質ではありません。ハイビジョンで撮影し、従来のSD画質に落としている(DVDの規格上)画像です。 いつかBD版を出して欲しいので、その期待も込めて星五つです!
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コメント:
いやぁスバラシイ。6位以外全部見てみたいです。
posted by はやぶさ じろう at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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