2007年07月25日

ここにもゲド

アニメ
2007年7月25日





ゲド戦記 /
06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!

06年興行収入1位!栄光のダブルタイトル受賞!
興行収入が約77億円と、2006年の邦画ではトップを記録。

しかし...

原作者から失望され、映画祭で突き放され、ファンから見放され、話題の受賞といえば「文春きいちご賞」と「映画芸術2006年ワーストテン」のダブルタイトル。(しかも両者とも堂々の第1位!)

運良く未見の方には、「少なくともカネを払ってまで観る作品ではない」と申し上げておきます。
もっとも、カルトムービーマニアやジブリ信者ならDVDの全バリエーションをコレクションすべきですが。

大手企業とのタイアップなど、豪華絢爛なジブリブランドを前面に押し出した大宣伝攻勢がご立派な興行成績をもたらしたわけですが、くしくも同時期、単館上映から口コミでムーブメントが全国に波及し、内外の多数の賞を獲得しつつ、最終的に10ヶ月近いロングランとなった「時をかける少女」とは、あらゆる面で対極に位置する存在です。

ミステリー未満ヒーロー未満

ミステリー未満ヒーロー未満
ミステリーと呼ぶには伏線らしきものは無く、ヒーロー物というにははっきりしない活躍。
悪役は途中からポッと出てきた印象薄、最後の展開は脈絡なしで唐突。
絵も内容も、映画作品なのに連続TVアニメのダイジェスト版という感じ。

それでも楽しめたのは、事前に見聞した酷評のおかげだと思います。
悪いところは無視し、良いところを見つけられました。多分。
中途半端な連中の中途半端な物語、それがこの作品の味わいだと思います。

面白かったです。

面白かったです。
ここの評価は酷評が多くて目を覆ってしまいたくなるのですが、
1本の映画としてはよく出来たものだと思います。

「スタジオジブリ」から出てしまっただけであって、「宮崎吾郎」
としては(しかも1作目!)ちゃんと観れるものになっていて驚きました。
内容はジブリ作品とはかけ離れた、暗く、汚いものですが、
それは今まで宮崎駿監督の出せなかったもので、「子が親と同じものを
作る」なんて期待して観た人にはもったいない映画です。観る前にフィルター
がかかってしまいます。

「ジブリ作品」ではなく、「新人監督」の作品として観て欲しい。評価を
読んで悲しくなってしまいました。






らき☆すた 2 限定版 /
今作も素晴らしい!!

今作も素晴らしい!!
とにかくストーリーが面白かったです!!特に3話の試験合格のご褒美が松下の『3DO』とは・・・
内容もマニアックですがなんと言っても所々であの格ゲーの映像を・・やりすぎだ〜!!って思いました・・・

双子の1卵生と2卵生の違いとか普段の会話でも結構、マニーな展開で飽きが来ないです!!

更に4話が凄すぎる!!『つかさ』と『かがみ』の誕生日に『こなた』と『みゆき』が来るわけですが・・・
そこで『こなた』がモノマネをするのですが、まさかあんな大御所キャラまで真似るとは!!

「『かがみん』の魅力にまた一つ気付いただけだぞ〜!!」・・・凄すぎです!!

あと、ファンも急上昇ですが『白石 みのる』が私的に気に入っています!!ラッキーチャンネル・・・
あの、いじられ方が見ていて本当に飽きないです!!
「まぁ・・・あきら様はそんな事は言ってないですけどね・・・」
「何それ??もしかして嫌味???あんたの代わりはいくらでもいるんだよぉ・・・」

毎回、あの会話が面白くて、ついつい見てしまいます!!あとEDも回を越すごとに凄くなっている!!
『ドラえもん』と『モンキーマジック』『ドラゴンボールZ』はやりすぎかなぁ・・・流石に・・・

この作品は神としか思えないです・・・


監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった

監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった
5話から監督が交代したわけですが…見てみて正直がっかりです。山本寛さんの冒険的で攻めの姿勢が気にいってたのに…。
まぁ確かにらき☆すたの様な作品にはあまり向いてなかったのかもしれませんが、5話からの保守的な作りは如何なものかと。
山本寛さんだからこそらき☆すたの世界観を広げていってくれると思っていたので残念です。
DVDの購入は今後の展開次第で決めようと思います。(このまま守りの姿勢で続く様ならレンタル決定です。)
アニメになって色々感じたこと。

アニメになって色々感じたこと。
発表当初は「ゲームの声優さんじゃないんだ」とがっかりしていましたが、今ではすっかり慣れ親しんでしまっている自分がいます。(^0^)/キャハハ。

閑話休題、今回アニメになって「柊かがみ」ちゃんが可愛い子だったんだなあと感じるようになりました。(ファンの方は怒らないでね)

アニメになって台詞に「感情」が加わって、「原作のあの台詞はそういう意味だったのか」と再発見したりして。

そういう意味でもアニメになって良かった。(原作は元々好きだし)





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07 /
まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です

まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です
熱烈なファンの多い作品だということはよく分かっていますが、なぜか一番いいところ(と思われる)回だけ見てしまった門外漢としてレビューを書きます。

タイトルロールのピカレスク度が高いとは聞いていましたが、物語のクライマックスへとなだれ込んでいく回であるためか、「うわっ、そこまでやるか!」というダークでクレイジーな濃さは感じませんでした。A.デュマの名作「ダルタニャン物語(鈴木力衛訳)」中に、「我は王軍、友は叛軍」という邦題の巻がありますが、まさにその表現でしか言い表せない(どっちがルルーシュ側でどっちがスザク側にあたるのかは状況によると思いますが)状況。とてつもなく大それた考えを実行し、あるいは関わってしまったハイティーンの剛毅な部分、その裏にある年齢相応のぐらつきみたいなものをうまく絡めて描いています。最も心を許した友人が真の敵(じゃないかもしれないけどこの時点ではそう)という、一番見たくなかった現実が目の前に立ちはだかる回なんだ…と思ってしみじみと見ました。

ほぼ最終章に近いということで「落としどころ」に近づいているのは事実ですが、大人の意見としてはあまりハッピーエンディングを望まないのも事実です。対象年齢が高めの作品でもありますし、主人公2人(ルルーシュだけかなぁと思いましたがやっぱり相方も加えて)は大義と権謀術数のはざまで、重い十字架を背負いながらひたすらに自分たちが目指した道を進んで欲しいと思います。行き着く先に楽園がなくても、です。

ツッコミどころもあげつらえば多々ありますが、ドライブ感と息苦しさのあるストーリーテリングに対してこの評価とします。
動揺と決意の行方

動揺と決意の行方
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第17〜19話を収録したDVD7巻です。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE17「騎士」★★★☆☆
 ついに暴かれた過去とルルーシュが目撃する真実は後半戦の動乱を予感させます。
 ランスロットの性能とその癖を看破した分析能力と旧日本軍の残党をも取り込む
 彼のカリスマ性が一層際立ったエピソードです。ルルーシュが望み、
 彼女が決めた騎士の生き様がようやく表舞台にあがってきたように感じられます。
ただ戦闘中に躊躇したり、語りでゴマかしたりとちょっと媚びたような描写が残念です。
 
STAGE18「枢木スザクに命じる」★★★★★
 彼女の騎士となったスザクを巡り、二つの勢力は困惑と動乱の渦へ巻き込まれていきます。
 純血以外は排他的にしか見えないブリタニア人の浅ましい民族性も強調されており見応え充分。
 軍事面、技術開発面、政治面にも強力な駒が出揃い、さらなる黒の騎士団の規模拡大を強調しています。
 スザクの心身をさらに追い詰める葛藤のドラマが混迷の濃度を高めており目が離せません。
 でもあいかわらずルルーシュは詰めが甘いですね。個人的にはディートハルトの確実性に一票投じます。

STAGE19「神の島」★★★☆☆
 アヴァロンの空中砲撃直後、なぜか式根島から離れた神根島で目覚めた四人の物語です。
 かなり露骨なファンサービス描写の中、互いを知り、相容れぬ主義をぶつけ合う
 スザクとカレンの対立、ZEROの居ないピラミッド型の組織の脆さを露呈する
 黒の騎士団の内部分裂が見物です。肝心の謎を置き去りにした展開に疑問が残るのが歯痒いです。
 今回ルルーシュに加えて、カレンの詰めの甘さも露呈されていますね。
伏線とか伏線とか伏線とか・・

伏線とか伏線とか伏線とか・・
やっとスザクが敵だとルル様は分かります。おせぇよ。それは良いとして、微妙に伏線が回収され始めます。そういうところのテンポは速いし、分かりやすかったりするので好きですね〜。でもここにきてさらに伏線を張りました。案の定TVでも回収されずに持ち越し。ここは痛いですね。。
さらに、主人公の相手をさらに増やすべき時期ではないのにまた濃いのが・・・いやシュナイゼル好きですけどね。ここのあたりから話の収拾のつけ方に不安を感じ始めました。
まぁだからといって話の魅力自体が薄れているわけではないですし、佳境に入り始めてテンポも一気に速くなるので見ごたえは有ります。
少なくともカレンのサービスショットは。故に星五つ。





銀魂シーズン其ノ弐01 【完全生産限定版】 /
やっぱりか…。

やっぱりか…。
内容は他の方が書かれた通りオリジナルのテコ入れの回が凄いです。
人格壊れたり他のアニメが混ざり過ぎでとにかく壮絶(笑)


ただ表紙は予想通りの結果でした。
多分圧倒的に多い土銀?もしくは銀土好きの投票の賜物でしょうね。

さて二巻はどうなるか…?

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!
この巻は、ただただ50話に尽きます。
「銀魂アニメオリジナル作品最高傑作」と言って過言ではない出来栄えです。
まだ見ていない方には、50話を見る為だけにでも是非ご購入をお勧めします!

今までアニメだけで満足していたのに、
これを見てしまった後、うっかり原作漫画18巻を一気に集めてしまいました。
お陰で「原作の世界観=なんでもあり?」が
このオリジナル作品の精神的土壌になっていると判りました?。
正直、制作スタッフの高杉並みの破壊的『テコ入れ』に幸あれ!と願わずにはいられない
異色作です。

銀魂に興味のないアニメ好きの方も、最近アニメ事情総まくりで楽しめると思います。

個人的には、桂のラップにツボりまくりでした。


銀魂シーズン其ノ弐第一巻

銀魂シーズン其ノ弐第一巻
この巻には、50話「未定は未定であって決定ではない」、51話「ミルクは人肌の温度で」、52話「人に会うときはまずアポを」、53話「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」の4話が収録されています。

50話がとにかくすごいです。アニメオリジナルの話なんですが、とにかくパロディだらけの話です。お登勢の案と土方の案には吹きました。特に土方の案は、元の性格とのギャップがすごすぎです。
あと、「ドラゴンブリーピース」はやりすぎです。他のもとにかくやりすぎですよ。でもそこが面白いですww
この会社はすごいですね、本当に。ここまでのパロディを見たのは初めてです。さすがにここまでやると苦情とかもくるんでしょうね・・・。でもそんなのを気にしないでやってしまえる監督の姿勢には感服いたします。
最後の「かんと・・・」の登場には驚きました。エリザベスの中の人ってこの方だったんですね。驚きました。

2年目に突入してさらに勢いを増した銀魂。本当に、面白すぎですこのアニメ。





秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
今までの作品の中で一番好きかな

今までの作品の中で一番好きかな
新海さんは凄いと思った。
最初は「こんな物をひとりだけで作り上げるなんて凄い」と。
つぎは「こんな綺麗な動画を作るなんて凄い」と。
今回は「こんな物語を描ききるなんて凄い」と。

自分はもう主人公の年齢を通り越して、さらに先まで歩いてきてしまったけれど、だからこそ
貴樹の気持が良くわかる。
第一章,二章もとても良いが、そのしっかりとした土台の上に成り立つ第三章は特に素晴らしい。
本来なら他の章と同じ作り方で三章の内容を描くのがアニメーションの王道なのかもしれない
けれど、もしそうしていたら真っ暗ウジウジの内容になってしまうわけで(別な女性と付き合
って、ベッドを共にして…なんて内容はこの物語の中では時間を割いて語る内容では無いと思
う)、時間も無意味に長くなるだろうし、観た後の感想も現在の物とは全く違ったダークなも
のになったのではないだろうか。

それを歌と断片だけで、見ている側に痛いほど内容を共感させてしまうのは素晴らしいやり方
ではないか。
自分はこのやり方を流石新海さんだと拍手したい。
(それによく見ると段々二人の関係が自然消滅してゆき、お互いが少しずつ過去になってゆく
過程が巧みに描かれていて、ついついスローで見直してしまうほど)

今、まだ三章の貴樹にまでたどり着いてない人も、5年後10年後にもう一度見直すと、きっと今
とは違う視点で楽しめるはず。
良い作品は、年齢にあわせて色々違う面を見せてくれるものだと思う。

考えてみると今回の作品もやはり時と人の距離をテーマにしてるんですね。
貴樹くらいの年齢になったら、初恋の人との距離も隣の恒星の距離も大して違わないかもしれ
ないですね。

ほんと色々な人に観て欲しい作品です。
見たままの感想

見たままの感想
際立たせるのは情景、一人称的な語り、次にストーリー、総じて視聴者に一般的な感情移入をいれさせられる可能な範囲内での感情的な移入が伴う。文字どうりに述べるとこのような感じです。
ですが、私はロボットではないので、見たままの感想を言いますと、「せつねえええ」の一言です。この感想の伏線がアニメーションとしての中での現実的ではありえない世界観として描かれていると分かっていても思えるから、これはせこいと感じられる反面、素直に心情的に分かってしまう自分自身に対しても今までの人生を回顧させられるそんな作品です。

切ない恋の物語

切ない恋の物語
人が生きていく中で一度は体験しそうな恋物語がメインですがまずはその映像の綺麗さにビックリ、いままでの作品の中で一番綺麗だと思いました。時間にして1時間の内容ですが見た後の満足感はそれ以上のものだと思います。さて、肝心の本編ですが・・・内容はいってしまえばありきたりなどこかで見たことがあるようなものではありますがなんといえば良いか、見せ方がうまいというか人一人の動きとか表情とかがすごく印象に残りました。
今回は実在する場所をメインとしているので知ってる人にはすごく身近な作品に感じれそうですが(実際の写真と一緒に載せられていましたが遠めに見たらどっちが実写かわかんないかも?)実在する場所を新海さんがアレンジ(雪を降らせたり)しているのでリアルでありながら幻想的な画がとても魅力的です。レンタルなどで見て気に入って購入という手もありますので一度見ることをお薦めします。





らき☆すた 1 限定版 /
フリーダムすぎる!!

フリーダムすぎる!!
まったり、ゆる〜りな女の子の日常会話をのほほんと聞いたり、「こんなのいいの?」っていうほどのパロディなどを見て爆笑したりといろいろ面白い作品です。

この巻ではまだナリを潜めていますが話が続くにつれ凄いことになっていきます。良い言い方をすると進化している(って言えるのかな?)。

かなり値が張りますが手元に置いておきたい作品です。
コレ本当に欲しいの?

コレ本当に欲しいの?
セルフパロディー、居酒屋トーク、他作品を捻りも無くそのまま引用
監督はその域に達していないと5話で降板と良い所無しのこの作品が
何故CDバカ売れDVDもやや売れで版元大勝利になるのか理解できません。
オタクの皆さん見もしない物を買うのはやめて下さい。
CDを何枚も買うのをやめて下さい。そういう行動が
今期見るものねえやにつながるんです。
敷居狭いし値段高すぎ

敷居狭いし値段高すぎ
ほとんどのネタはオタクにだけ受け入れられると思うが
かなりディープなネタもあるので更に深い知識のある人(オタク)じゃないと難しい
あと、どうでもいいけど値段高すぎ
最近買ってるDVDといえばアニメのデスノートを思い出したが
3話収録で3980円というのはかなり評価出来ると思った
逆にこのらきすたは2話収録で6930円
いくらなんでもこの価格設定はアグレッシブすぎるだろ
7〜8年前に買ったKANONのアニメDVDも2話収録で6千くらいだったと思うが
あっちは全7巻でまだマシだった
このらきすたは最後まで集める気になれないな
よほど思い入れのあるオタクを除き
消費者はまずは値段、値段に見合う価値(ボリュームや内容)が
あるかどうかを購入前の検討材料とし重視するだろう
その点からもこのらきすたDVDは値段に見合った価値がないと思う
金銭的な余裕があってもDVDが10巻超えると置き場についても問題が増えて困る
結論としてはDVD1枚に3〜4話収録で出すべき





【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2 /
お祭り前夜

お祭り前夜
楽しいだよねこの作品、なんか学祭の準備期間のような楽しさがある、原作あり話数も決まってんだろうがアニメオリジナルで日常描いてくれるとね
おおきく振りかぶって DVD第2巻

おおきく振りかぶって DVD第2巻
この巻に収録される4話から、OPの映像が若干変わります。色々なところが少しずつ変わっているので、是非前のOPと見比べてみてください。

田島くんが最高ですね。原作を読んだとき、「バスの中でのあれはアニメじゃ無くなるだろうなぁ」と思っていましたが、アニメでも言ってくれました。
まさか言うと思っていなかったので、吹きました。本当に水島監督はすごいなあ。

そしてこの巻の最大の見所。三橋くんと阿部くんのシーン。
ちょっと泣けました。

そしてこの巻のもうひとつの見所。田島くんの”ステップ”です。
もう、むちゃくちゃかっこいいです。やっぱり田島くん大好きだ。

このアニメを見てると30分があっという間に過ぎてしまいます。試合中は最初から最後まで見てるこっちまで手に汗握ります。
この巻はこのアニメの中での、”起点”とも言うべき話が収録された巻ですので、買っても損は無いと思います。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
夜中の番組なのにこんなにさわやかな野球アニメ、ちょっと
もったいないほど感動をそして野球の魅力を再発見させて
くれます、ハンカチ王子もいいですが、このアニメは野球に
対する尊敬がひしひしと伝わってきます。マンガのファンの
方とは違いこのアニメを通して好きになった親子です。
マンガもいつか読んでみたいです。






天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) /
さすがガイナックスだぜ!

さすがガイナックスだぜ!
これがガイナックスの本気ってやつか。
実に12年ぶりにもなるガイナックスオリジナルの地上波作品。
12年ぶりにもなってか気合の入り方が違う。
原画陣はガイナックスの総力を結集したかのような顔ぶれが揃い踏み。
第一話、吉成耀の十八番の大爆発から幕開けるこのグレンラガン。
無駄に熱いノリ!!ロボ!!そしてお色気!!
見始めたら最後まで目が離せないこと請け合いです。

俺を誰だと思っていやがる!!

俺を誰だと思っていやがる!!
久しぶりに『面白い』と本気で思える作品だと思います。『漢』を感じるアニメだと思いますが、 女の方にも『カミナ』をとてもカッコよく見えると思いますので、これは買って損はないはずです!!
少年はかく成長する・・・

少年はかく成長する・・・
第1話を見損なったので、DVD化を待っていました。
なんだか小賢しいロボットアニメが多い中で、非常に
熱気と突き抜けた勢いを感じさせるのが良いですね。
勿論それだけでなくシモンが成長する過程での、人間関係の
機微がきっちり描かれているのが高く評価出来るでしょう。
確かに初期段階ではあまり出来の良くないエピソードでも
ありましたが、上り調子で改善されていっていると思う。
これも、この作品の勢いの良さですね。
後さりげなく盛り込まれた古今の名作アニメへのオマージュ
も楽しい。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
原作も観たくなった!

原作も観たくなった!
ピンポン、青い春、そして本作。
原作はどれも読んだことないけど、これを機会に観たくなりました。
とにかくこの映画面白いです。
シロの声優さんは声優業ではない女優さんだそうですが、めちゃくちゃうまくて脱帽。

原作好きでも…

原作好きでも…
漫画を読むと分かるのですが、原作の松本大洋さんは、シロとクロの住む「宝町」の描写にかなりのこだわりを持っているように思います。例えば建物、街の住人、人々の会話など…
まさかアニメで、ここまで見事にあの「宝町」を再現できるなんて思っていませんでした。この「宝町」だけでも見る価値有りです。
一回目はストーリーを楽しみ、二回目以降は「宝町」を楽しむ…かなり細かい部分まで描かれているので、見る度に新しい発見があります。

声優の方々も、皆さんが言うようにかなりハマっていると思います。原作を何度も読み返している自分でも、違和感無く見る事ができました。特にヘビ役の本木雅弘さん…さすがです。

原作が好きな方に、ぜひお勧めしたいです。

安心あんしん by シロ

安心あんしん by シロ
鉄コン筋クリートを見た。小学生の頃には遊び仲間と学区内の駄菓子屋を流して歩くのが楽しみで級友の町を幾つも回ったものだ。そうした町は自分の庭みたいに思えて子供心に満足感とか優越感を覚えた。映画に登場する少年達を見てそんな事を思った。そして大人達は町の裏社会を掌握して私物化してるその対比が面白い。立場は違えど血生臭い暴力は許されるものでないが人が愛や命の尊さを知るには手っ取り早いのかな。彼らが遭遇する夢のような体験を描写したAnimationは美しくて哀しい‥酔ってしまった。シロの恐るべき笑顔が頭から離れない。





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 /
ロイドさんの水着姿を見てみたかった

ロイドさんの水着姿を見てみたかった
注目すべきは何といってもピクチャードラマ。
水着シーン満載でおくるクロヴィスランドのプール落成セレモニーのお話です。
エロで殿方を釣る程度だと思っていたら、いや面白い。
エロいんですけどそれ以上に面白い。今までで一番楽しいピクドラでした。

本編はマオ編に突入ですね。
このマオ編は後々の伏線になっているわけですが、23話終了時点でも回収されていない点がチラホラ見受けられます。
そのせいでマオ編はあまり印象がよくありません。
きちんと回収してほしいですね。


その能力は使い方次第か

その能力は使い方次第か
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第14〜16話を収録したDVDです。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE14「ギアス対ギアス」★★☆☆☆
 もう一人の力の使い手がルルーシュを動揺と困惑の渦に巻き込みます。
 決して強大な敵ではないものの、互いの罪の意識に苛まれた彼女を
 盾にした巧妙な戦い方は思考能力、戦略能力の高いルルーシュの天敵と言えるでしょう。
 彼女と完全に決別し切れない彼の甘さにややイラつきさえ感じてしまいます。

STAGE15「喝采のマオ」★★★☆☆
 C.Cとマオとの過去が描かれる切なさの残るエピソードです。
 彼の能力を逆手にとって、逆に追い詰めるルルーシュの巧みな戦術が唸ります。
 しかし、ここでも最後の詰めの甘さが目立ち、次回に話を引き伸ばしている感が否めません。

STAGE16「囚われのナナリー」★★★☆☆
 死んだはずの彼の策略により囚われの身となったナナリー。
 事態を偶然知ったスザクとルルーシュの共同救出戦線には向かう所敵無し。
 またもルルーシュのギアス使いの巧さが冴え渡る中、最期の置き土産に彼の過去が暴露されます。

またTV放送版とは異なり、DVDでは画面サイズ16:9の
ノートリミングサイズ(フルサイズ)で収録される点にも要注目です。
ただ元々ハイビジョン製作作品ですので、DVDでは本来の魅力は半減してしまっているのが残念です。
質の高いSFロボット学園アニメ

質の高いSFロボット学園アニメ
「今までありがとう」と言って立ち去るルルーシュがすごくかっこよかったです!

面白くてあっという間に時が過ぎていたのですが、どうしても一つ解せない点があります。
それは第14話でルルーシュがギアスの能力を使ってシャーリーの記憶をなくさせる
直前に、シャーリーが「いやー!!」と叫ぶシーンなのですが、シャーリーはいつルルーシュのギアスのことを知ったのでしょう?
仮に百歩譲ってマオがシャーリーに「ルルーシュには相手を思い通りに操れる能力がある」と言うことをあらかじめ教えていたとしても、放心状態のシャーリーがそれを信じるとは思えないし、またルルーシュが相手の目を直接覗き込むことによって、そしてギアスを使ってシャーリーの記憶を奪うことがどうしてあの瞬間のシャーリーに分かったのでしょうか?
細かいことだとは思いますが、見ていて気になったので。

これからの期待をこめて星5つです
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コメント:
ここまで人気があると一度見てみたくなってしまいますね。ゲド戦記。
posted by はやぶさ じろう at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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