2007年07月24日

学校に1枚あったら

外国映画
2007年7月24日





不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション /
久しぶりに、環境ドキュメンタリーを観た。

久しぶりに、環境ドキュメンタリーを観た。
地球温暖化現象を研究されている方や、深い知識をお持ちの方は驚く内容ではないかもしれない。
言葉と簡単な理屈は知ってはいるが、あまり「自覚」がない私にとっては、現在の危機的な状態に驚きを隠せなかった。
と言っても決して難しい理屈ではなく、少し考えれば結び付けられるだろう真実。
そんな少しの結びつきをしなくなってしまうほど、「温暖化」が自分の中を素通りしている事実。

CO2排出問題にしても、排出過剰国は排出を制限しようとするのではなく、排出基準値以下の国と金で契約し、プラスマイナス0にして解決しようとしていたのでは?
(哀しいが、うろ覚えの知識なので事実かどうかは・・・・)
正直そのような取引をする国から、こんな正論をぶつけてくる人がいたとは・・・・・。
しかもその人が、その国の大統領になろうとしていたとは。
そんな事実を知らなかった私に言われたくはないだろうが、もし大統領になっていたら?
物事の一面だけで判断するのは問題だろうが、地球にとって違う「真実」があったのではと思ってしまう。

と、同じような内容をTVで放映していても、決して観ることがなかったか、途中で止めてしまったかのどちらかを選択しそうな私に、
ここまで考えさせるアル・ゴア氏のプレゼンテーションの絶妙さ。魅せる事の上手さ。
日本の政治家は・・・・・・・・・・・・・どうだろう?、とふと思った。

映画として見るには・・・

映画として見るには・・・
環境問題に疎い人にとっては、目を見張るような事実であるけど、
知ってる人にとってはまだまだ甘い内容。
ゴア氏の講習を聞いてるだけという感じには、誠実感を感じられる。
ただし、映画としては物足りないし、飽きてくる。これを見るくらい
なら、その手の単行本を読んだ方がよっぽど知識が深まるし、危機感
も大きくなるのではないか。
ただ、南極の氷が溶けちゃったことと、その誤算があまりにも単純だ
ったということには、個人的にこの問題の底深さと手の付けようのな
さを思い知らされた感が否めない。
評判ほど面白くないけど見て損はない、と思う。
環境問題、プレゼンテーション、そして私たちができること

環境問題、プレゼンテーション、そして私たちができること
地球温暖化問題を最もわかりやす学ぶことができる映画です。映画を観ていて、私自身、学ぶ点が多かったです。
そして、ビジネスシーン等でプレゼンテーションをする方は効果的なプレゼン実施法を学ぶという点でも、秀逸の映画ではないでしょうか?
スライドやアニメーションの表示方法、色使いなど視覚効果も大きいです。専門用語を多用しない説明と冷静かつユーモアな語り口。
話すスピードも一定で、説明内容がとても理解しやすいです。

しかし、こうした映画を観るまでもなく、地球環境の異変を私たちは日々感じたり、ニュースで聞き知ったりしています。
台風が毎年本州を直撃するようになった、死者が出るような地震が毎年発生する。熱中症で死者が出て、大型竜巻が発生するようになった。
SARS、鳥インフルエンザ…。大きな災害や疾病なのに私たちはいつしか聞き慣れてしまって、自分が直接被害を受けない限り、
どこか遠くの国の話のように聞いてしまう…。

私たちにも、地球環境のためにやれることはたくさんあります。あまりクーラーを使わないようにする、もしくは温度設定を高めにする。
またゴミをきちんと分別するとか、買い物袋を持参してレジ袋を消費しないようにするとか、自分用のお箸を持ち歩く等々…。
一人一人がやることは小さな行動かもしれないが、これが何百、何千、何万になると軽視できない大きな力、大きなうねりになります。





ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション /
キャスティングがすばらしかったです

キャスティングがすばらしかったです
キャスティングがすばらしいですね。
ビヨンセは意外なことに神経質そうな表情を見せ、ダイアナロスのイメージを上手に再現しています。
ショービジネスの成功と挫折を描いた映画としては、
よくあるストーリーですが、
主演のビヨンセとジェニファーハドソンの若さと瑞々しさが輝く、傑作です。
シュープリームスのカバーを歌唱すると思っていたのですが、
全曲オリジナルだったことが、
うれしくもあり、残念でもありました。
映像がきれいで、ジェニファーの歌声は圧倒的

映像がきれいで、ジェニファーの歌声は圧倒的
実は、あんまり期待していませんでした、正直。
でも、観て納得。これが、映画のエンターテインメント。で★5つ!!

この映画は、映像がきれいで、色彩とライティングがきれいで、
しかも、話も映像も圧倒的で、迫力があって、楽しめて、ちょっぴり
悲しくて、同時に役者の演技を堪能し、満足し、
エンターテインメントってまさに、こういうのをいうのだろうなあ、って
感心して見入ってしまいました。

なんといっても、60年代のファッションスタイル、時代を完全に
再現した、その完璧さが圧巻。

ビヨンセの美しさ。
ジェニファー・ハドソンの圧倒的な声量と迫力。
エディ・マーフィの歌のうまさに驚き。
かっこいいジェイミー・フォックスの名演。存在感。

登場人物の技量による迫力は当然のことですが、映像の美しさ。
迫力、色彩の美しさ。さらにダイナミックに動くカメラワーク
の流れるようなシーケンス。

アメリカ流ショービズのスタッフの力量にただただ脱帽の
渾身の一作ですね。

おそらく、どの登場人物も実際に実在している関係者がいると思わせる、
まったく退屈しない、よくできた娯楽大作でした。

これは、*絶対に*、観たほうがいいです。
うまい!シュープリームスそのもの

うまい!シュープリームスそのもの
 世界の歌姫ビヨンセ・ノウルズには脱帽。もはや、
本家を超えた歌のうまさである。
 ダイアナも驚きだろう、全編がまるでミュージカル
のように歌の挿入が多くて、とても楽しめた。
 あるいは、ブロードウエイで、ミュージカルになる
かもしれない。こんな、ノリノリになる映画は久しぶ
りである、米国もまだこんな素敵な映画が作れるとは。






ナイト ミュージアム (2枚組特別編) /
こんな愉快な博物館があったらいいなあ縲・br>
こんな愉快な博物館があったらいいなあ縲・/strong>
ハリウッド娯楽映画お決まりのユーモア溢れる展開に毎回パターンは解っているのだが、どうしてもこのような映画をついつい観てしまう。

アメリカ史を中心に世界の自然や世界史を一堂に集めて展示している博物館は、時空間を越えて私達に語りかけてくるとてもワクワクする場所です。昼間は多くの観覧者がいるが、静寂なナイトタイムは警備員でも緊張するぐらいの不気味さがあるでしょうね。

3人の元警備員(窃盗犯)はかなり高齢な役者を起用しているが、ディック・ヴァン・ダイクもそうだが、びっくりしたのがミッキー・ルーニの元気な姿が観れたことです。87歳には見えない好演技でセリフもしっかりとこなしていました。日本では『ティファニーで朝食を』でおかしな日系人役でお馴染みですね。6歳の子役からすでに80年以上もハリウッドで活躍している名優です。MGM時代はあのジュディー・ガーランドらと多くの青春ミュージカル映画でたいへんな人気を博しました。これからも健康で頑張ってほしいですね。

この映画を見終わったら、私もなんだが博物館に行きたくなってしまった。遊園地も良いが、是非多くの子供達に博物館を訪れてほしいものですね。
ほんとにおもしろい

ほんとにおもしろい
こんな映画は初めてみました。博物館の展示している
ものがみんな動き出すなんておもしろすぎです。
映画館で見たときは、ほとんど笑ってしまっていました。
文句なしに面白い。

文句なしに面白い。
ベン・スティラーという日本ではほとんぼ無名の俳優が主演のコメディー映画「ナイト・ミュージアム」。"日本でコメディーは受けない"という法則を打ち破り、劇場公開時には大ヒットとなりましたが、観れば納得の『言葉がわからなくても笑える』大満足の映画でした。

「博物館の剥製たちが、夜になると動き出す」というだけのドタバタ劇だと思ってあまり期待をしていなかったのですが、剥製たちと主人公のやり取りが予想以上に面白く、次から次へと見せ場がやってくるので時間を忘れて楽しめます。

特筆すべきはとにかく多彩な剥製キャラ達の描写。そのどれもがミステリアスであり、ユーモラスであり、愛すべき魅力的な存在として描かれています。

息子の信頼を取り戻すべく奮闘するダメな父親はもちろん、悪役ですらも最後には憎めない存在になってしまうストーリーには、製作者側がいかにすべてのキャラクターを大事に扱っているか感じられて、とても好感がもてました。

どんなに緊迫する展開でも、必ず『笑える』要素があって、それでいて最後はだれもがハッピーな気分になれるというファミリー向けコメディーの王道。色々な楽しさがつまったおもちゃ箱的な映画です。ほんと、観てよかった。☆4.5です。





パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション /
求めるものを指さないコンパス。

求めるものを指さないコンパス。
前作の魅力がどこかへ行ってしまいました。
同じスタッフが作ってどうしてこうなるのか不思議です。

何が違うのかと考えて、思い当たるところがありました。

前作は、登場人物が皆、自分の望みをしっかり持っていて、それに向かって少しずつでも進もうとしているところから、始まっていたと思います。
ビルはエリザベスにあこがれながら日に3時間剣の練習をし、エリザベスは隠し持ったメダルとともに、心密かにビルへの想いを育て、ジャックは自分から奪われたすべてを取り戻すために、ただ1つの玉をこめたピストルを肌身離さず持っていた。
それぞれが今どうすればいいのかはわからずとも、自分の望みに対する想いは揺るがずに持っていて、それがいつの間にか絡み合って、ドラマが動き出す。
そんな高揚感こそが、この映画の魅力だったんじゃないかと思うのです。

この2作目にはそれがありません。
登場人物は何を求めるでもなく、なんとなく事件に巻き込まれていくだけのように思えます。
それを象徴しているのが、ジャックの持つ、自分の求める物の在り処を指すコンパスです。
前作ではブラックパールの方向をはっきり指していたそれは、今作ではフラフラして方向が定まりません。
2のジャックが一番いいですね。

2のジャックが一番いいですね。
3部作見終えた後でどれが一番好きかと聞かれればやはりこの2でしょうか?まとまりのなさと混乱、落ち着きのなさ、座りの悪さが海賊映画というジャンルを表現しているようでかっこいいです。1はまとまりがいいですがジャックの出番が少ないのが不満ですし3はつじつまあわせとスワン、ウィルが主役ですのでいまいちでした。やはりジャック好きな方は2が一番でしょう。
繰り返し観たくなる

繰り返し観たくなる
シリーズ3作品の中では、このデッドマンズ・チェストが最も冴えていると私は思う。スリリングな展開、予期せぬ登場人物、映像と動きのおもしろさ、秀逸である。繰り返し見たくなる作品だ。





ラブソングができるまで 特別版 /
music& lyrics

music& lyrics
ヒューグランドとドリューバルモアのラブコメディ。
80年代のポップススターが、起死回生のチャンスに、錆び付いた才能を彼女が手助けしてくれる。初顔合わせでしょうが、良かったです。
80年代のポップスを懐かしく思う人々に捧げる映画です。
監督は、恋愛小説家、トウウィークスノーティスを撮ったマークローレンス、上手い演出です。
80年代ファンに・・・

80年代ファンに・・・
80年代、MTVやBest Hit USAの
ファンだった人たちに捧げたい映画です。
当時のビデオクリップってホントあんな感じだったもんね。
80年代を知っているあたしは冒頭から大爆笑でした・・・。

ヒューやドリューがホントに歌っているサントラもおすすめ!!
映画を観た後は、なんとも言えないHappyな気分になれますよ。
ヒュー様ファン意外でも十分に楽しめる、
そんな、ステキなラブコメです。
微笑ましい映画です

微笑ましい映画です
ヒュー・グラントのアイドルバンド時代のシーンは「ヒュー様にここまでやらせちゃうの!?」と最初はびっくりですが、とにかく笑えます。
ドリュー・バリモアもとってもチャーミングで、定番のラブコメですが、すごく素直な気持ちで見られます。
特に楽曲が素敵で、心に残るメロディです。
ほのぼの笑顔になりたい時に見たい映画だと思います。





ハッピー フィート 特別版(2枚組) /
うーん・・・・・・

うーん・・・・・・
非常にかわいい映像せすが、ストーリーに面白さが掛けているように思います。
いつも子供たちに購入すると何度も「観たい」といいますが、
今回の作品は1度見たきり「観たい」といわないですね・・・
そういう意味では「期待外れ」だったとは思いますが、
「かわいさ」は十分に楽しめました。
もう少々内容の濃いものだと良かったですね。
「ミュージカル風」の部分は非常に楽しめますよ!
ペンギン物語のアニメ版です。

ペンギン物語のアニメ版です。
最初の30分が赤ちゃんペンギンの話です。それからはペンギンの大冒険です。
CGとは思えないくらいペンギンがリアルで、かわいいです。
映画の中では、音楽満載でミュージカルのようです。
動物のドキュメンタリーででてきたようなシーンが満載です。
ペンギンがカモメやアザラシやシャチに襲われるスリル満天のCGが展開されます。

楽しいけど結構シニカル

楽しいけど結構シニカル
コメディの要素よりも、一羽のペンギンの生長物語に加え、魚の乱獲で生存をおびやかされているペンギンの目で見た人間文明のシニカルな描写まであり、子供から大人までの観客を満足させるエンタテインメントとしてなかなかの力作です。ペンギンの目で人間を見ているシーンがなかなかいいし、このテーマを子供にも判り易く、大人には納得させられるだけの説得力があった。
結局のところは、いつものアメリカンご都合主義に戻ってしまうのが残念だったものの、子供アニメの中でこの意外性、むしろアニメの無邪気さの中でやった意義は大きいと思います。

本作最大のウリはもちろん、使われる楽曲とペンギンたちの歌とダンス。k.d.ラングの歌うビートルズの「ゴールデン・スランバーズ」から始まり、プラターズの「オンリー・ユー」、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンがデュエットで歌うプリンスの「Kiss」とか、もう、全編音楽であふれています。
もちろん、予告編であったスペイン語の「マイ・ウェイ」も。ビーチボーイズの「アイ・ウイッシュ」をバックにペンギンたちが海中を縦横無尽に泳ぎ踊るシーンも圧巻の一言だし、卒業式でブリタニー・マーフィが熱唱するクイーンの「愛にすべてを Somebody To Love」も涙もの。アース・ウィンド・アンド・ファイヤーの「ブギー・ワンダーランド」でペンギンたちのノリノリのダンスもよかった。

ペンギンたちの映像は生々しく、可愛い。今のCG技術ならもっと生々しくすることもできるところを、ちょっとやわらげているところが余裕で、むしろ、CGをCGらしくなく使うのが粋なんですね。(笑)





ホリデイ /
幸せの涙

幸せの涙
アーサーの祝賀会のくだりでは、涙がぶあっと溢れてきました。
感極まって涙するのは久しぶりです。
最近の『泣ける映画』って、基本的に悲しくて泣くってのが多いじゃないですか。
でもこの作品は、暖かい幸せな涙が流せます。

久々にいい映画を観ました♪

おもしろい!

おもしろい!
笑いあり涙ありで面白かったです。
どちらかというと女性向けの映画だと思います。
やっぱり役者さんの魅力、ですね縲怐I

やっぱり役者さんの魅力、ですね縲怐I
「ホーム・エクスチェンジ」って実際にあるんですね。
私はこの映画をきっかけに知りました(遅いですね)。
さて、肝心の映画です。
ラブコメは「ちょっとね縲怐vと敬遠する向きにも、このキャスティングは響くんじゃないんでしょうか? 
キャメロンにケイト、ん縲怐Aジャックは微妙でも、いい男代表ジュード・ロウ出演です! 
特に私にはケイト・ウインスレットがツボでした。

実は私はラブコメは、なぜか学生、OL向けっていう勝手な思い込みがあって
これまで敬遠ぎみでした。
それにいろんな作品を横にこの映画を俯瞰で見ると、これって問題作でもないし、刺激は少ないし、かといって泣けるか?というとそうでもない。
こんな時代ですから、「映画は何かと目的意識を持ってしっかり観よう!」って、私自身そんな気持ちで映画鑑賞に臨みがちでしたが、
たま縲怩ノこんなラブコメを見ると、なぜだか気持ちが安らかになる自分に気づきます。
ミーハーな気持ちに蓋をしないで、役者を追いかける見方もアリと考えると、
やっぱりこのキャスティングは「ホリディ」の見所のすべてですかね。
なんだか自分も、肩の力を抜いて見られて、映画でのキャメロン、ケイト同様に、
思わず空を見上げたくなる開放感を得たような気になりました。

ちょっとブレイクしたいなって思ったら、オススメします!






パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち /
海賊物語第一部

海賊物語第一部
この作品はパイレーツオブカリビアン三部作の第一部です。
未だ見た事が無い方、どうか見て欲しいです。
流行物だから見たくない!どうせ大した内容じゃないに決まっている。
と思っている方、本当にそう思いますか?

私はこの作品を何度見ても飽きません。
海賊物が珍しかったのもありますが、登場する味のある物がとても気に入っています。
内容も終始、独特な雰囲気を保っています。

続編は第二部デッドマンズチェスト、第三部ワールドエンドです。
第一部を見たからと言って無理に第二部を見る必要は無いと私は思います。
多くは語りません。どうか先入観の無いあなたの目で確かめて下さい。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち だっちゅーの

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち だっちゅーの
 大学入学した頃にこの映画が上映されました。まわりに勧められたものの最近まで見ないままだったのですが、日曜洋画劇場で放送されてDVDまで買いました。この映画は「インディ・ジョーンズ」とか「ターミネーター2」とかと同じようないわゆるベタなかたちの勧善懲悪の映画ですが、これが不思議と魅力があります。ジョニー・デップはもちろんかっこいいです。ただそれ以上にそれはクールな芝居やこの映画の海賊の粋な生き方などにかっこよさを見た気がします。エリザベスとウィルのやり取りはあんまりこの映画に必要性はないと思いました。やはりこの映画はディズニー映画で夢を与えてくれると思いました。
オーランド・ブルームと変な女 うぜー!!

オーランド・ブルームと変な女 うぜー!!
ようやく見ることが出来た一作目ですが、オーランド・ブルームの役どころが最悪。この作品を見るとどうしても、ジャックスパローに感情移入してしまいます。海賊の方が、一般人より生き方がまっすぐなため、終始オーランド・ブルームとあの変な女にはイラつきました。海賊が、海賊を出し抜くというところに焦点をおいた内容の方が、もっと楽しく見れた気がします。最後の海軍の男がすごく粋だったのでなんとなく良い終わり方になったのが救いです。DVD買わなくてよかった。

※ジョニーディップは最高でした!!





デジャヴ /
 ちょっと荒唐無稽なSFドラマか

 ちょっと荒唐無稽なSFドラマか
 デンゼル・ワシントンが主演すると、渋い演技が真実味を与える。
しかし、あまりにも現実離れしている。
 タイムマシンのような監視装置は、過去を振り返り、過去を変える
ことができる。最近、どうも、米国映画は、SFっぽいアクションが多
い。TVドラマLostシリーズもそのとおりである。手探りの監視装置と
の格闘も今一真実味が薄れてくる。
 なあんだ、SFだと割り切れば面白い映画である。
 日本語タイトルがイマイチぱっとしないな、星落とす。
新しい!?SFアクション

新しい!?SFアクション
予告編だけ見てサスペンスなどを期待してみてびっくり!
これはSFアクション・・・まるでドラえもんの道具を現実化したかのような、そんな衝撃を受けました。

あるマシンを使って事件の紐を解いていく主人公・・・やや無理があるなと思う設定も時にはありました(画面越しのレーザーポインターなど)。
しかし斬新なカーチェイスやテンポのよいストーリー、アクション。目を見張るものばかり。
終わってみれば一級アクションものとしてしっかりした映画となっていました。

評価は分かれると思いますが、一見の価値ありです。
これは面白い!

これは面白い!
これは面白い!見応えあるストーリーに
パズルをはめていくような快感があった!

「これは2度目か?」死んでも諦めずに
運命を変えようとするダグがいじらしかった。

冷蔵庫のメッセージ、クレアの部屋のアイテム、
電話したり、絶妙な伏線の繋がりがたまらない!

最後、車の中で「覚えてる」のシーンにホロリ、
二人の間に流れるものを思ってキュンとしました。

時を超える愛、運命をも変える愛に心が騒ぐ。
「デジャヴ」というタイトルも良かったです。





ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション /
あくまで外伝として観たほうが良い

あくまで外伝として観たほうが良い
 この作品はアンソニー・ホプキンスが出演した「羊たちの沈黙」「ハンニバル」の本流にはない作品として観たほうが良いです。同じ世界を扱った内容ですが、主演はホプキンスとは骨格からして違うギャスパー・ウリエル。彼の演じるハンニバル・レクターがいかにして狂気に目覚めたかを描いています。
 突っ込みどころが多々あり、まずハンニバルの保護者となったレディ・ムラサキを中国人女優が演じていること。考えすぎかもしれませんが、「アジア系なんだから中国だろうと日本だろうと同じでしょ?」と製作者側は思っているのでは?多民族国家のアメリカならではの考え方かもしれませんが。
 次にその日本人レディ・ムラサキの演じる日本人像というのが「いかにも外国人が考えそうな日本人」で、なんだかお粗末です。普通の日本人は洋館に甲冑と刀を飾って毎日お祈りをしたりはしないと思います。
 最後に敵役の人たちがあまりに普通の悪党であること。前3作の狂いきった犯罪者相手ではなく、一山いくらの悪党であるために魅力に欠けます。
 全体として、普通の映画です。ハンニバルである必要が感じられませんでした。それでも普通のサスペンス映画としては、星3つの価値はあると思います。
レクター博士の覚醒

レクター博士の覚醒
それほど過小評価する作品ではないと思います。
それなりにギャスパーウリエルの演技は良かったし、
『復讐』というテーマが強く感じられました。
ですが日本が中国と間違われているのは残念です。
コン・リーではなく日本人を使ってほしかったです。
『ハンニバル』が好きな方は楽しめるのではないかと思います。
あまりにもお粗末な映画でした。

あまりにもお粗末な映画でした。
小説版に比べ、アクションシーンに重きを置いたせいもあって、
物語の核となる内容 (レクター博士の幼少期から思春期までの話) が大幅にカットされていた。
作品中の日本文化の描写部分について、シュールででたらめだったのはあまりにも痛々しかった。
舞台がフランスやリトアニアにも関わらず、皆さん流暢な英語を話されていたのも気になった。
「羊たちの沈黙」は大好きな作品なんだが、まったく下品な B 級ホラー映画であった。
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不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションは学校に1枚あったらいいのに。と勝手なお願い。
posted by はやぶさ じろう at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国映画
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