2007年07月24日

ゲド戦記 /

DVD総合
2007年7月24日





Never Ending Wonderful Story(初回限定版) /
アスタラビスタベイベ☆★

アスタラビスタベイベ☆★
NEWS復帰魂が、ついにDVDに!
CDには収録されていない曲もたくさんありますし、
なんと言っても3時間30分という長い時間
NEWSを見られるのはとっても幸せですよねw
ソロもそれぞれ充実していて何度見ても飽きなさそう!

NEWSファンなら絶対買うべきですねっ^^
未発表曲!!

未発表曲!!
やっとNEWS初のコンサートDVD発売!!たくさんの未発表の曲が入ってて最高★ソロも個性が出ていいけどとくにみんなで歌うSNOW EXPRESSは大好きです♪間奏にある山Pと亮ちゃんのRAPはテンション上がります縲怐・br>
買うべき!

買うべき!
実際、大阪公演を見ました。
初めてNEWSのコンサートに行きましたが、感動の一言でした。
このDVDにはコンサート映像の他にも、各地方のドキュメントも入っているので、いろんなNEWSを見ることが出来ると思います。
NEWS初のライブDVDです。
絶対に買って損はないと思います!!





ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー、ダブル(複体)、蹴鞠師 スペシャルDVD BOX /
飛・弾・蹴

飛・弾・蹴
スポーツ・サスペンス・アクションの3種類違ったドラマに挑戦!!
普段バラエティなどで面白い関ジャニ∞が真剣に役者として男を魅せます☆





ゲド戦記 /
ミステリー未満ヒーロー未満

ミステリー未満ヒーロー未満
ミステリーと呼ぶには伏線らしきものは無く、ヒーロー物というにははっきりしない活躍。
悪役は途中からポッと出てきた印象薄、最後の展開は脈絡なしで唐突。
絵も内容も、映画作品なのに連続TVアニメのダイジェスト版という感じ。

それでも楽しめたのは、事前に見聞した酷評のおかげだと思います。
悪いところは無視し、良いところを見つけられました。多分。
中途半端な連中の中途半端な物語、それがこの作品の味わいだと思います。

面白かったです。

面白かったです。
ここの評価は酷評が多くて目を覆ってしまいたくなるのですが、
1本の映画としてはよく出来たものだと思います。

「スタジオジブリ」から出てしまっただけであって、「宮崎吾郎」
としては(しかも1作目!)ちゃんと観れるものになっていて驚きました。
内容はジブリ作品とはかけ離れた、暗く、汚いものですが、
それは今まで宮崎駿監督の出せなかったもので、「子が親と同じものを
作る」なんて期待して観た人にはもったいない映画です。観る前にフィルター
がかかってしまいます。

「ジブリ作品」ではなく、「新人監督」の作品として観て欲しい。評価を
読んで悲しくなってしまいました。

かけ離れてます

かけ離れてます
ジブリ作品、宮崎駿さんの作品はいつ観ても色褪せる事なく、いつ観ても何かを
感じさせてくれるものがあります。
「ゲド戦記」は吾郎さん初監督作品と言うことで劇場に足を運びましたが、正直な感想は
「がっかり」です。ジブリの流れをあえて汲まないのであれば、独立して自分で出して
欲しかった。ジブリの作品は、テーマが重いものだったとしても必ずどこかに
笑い、可愛らしさが存在します。ですが、今回のこの作品全くそういったものが無い。
路線が違うのでしょうか?だったら親の力を借りず、「ジブリ」の名前は
出さないで欲しい。ジブリ作品で唯一DVDを買わなかった作品です、本当にがっかり。
また何度も観たいと思わせる力が無い、魅力が無いです。





Bootcamp Elite Mission One: Get Started /
入門編

入門編
このミッション1は、後にミッション2,3をやるための入門編だと考えていいと思います。
ブートキャンプの基本的な動きを覚えるためのものですね。
全て英語で日本語字幕がありません。ですから時々混乱しますが、まぁ慣れれば大丈夫です。

このミッション1。入門編とはいえ、決して楽な運動ではありません。
普通に汗だくになりますし、筋肉痛にもなります。
ブートキャンプ=エアロビ+筋トレって感じですから。
途中からバンドを使います(バンドを持ってない人は1キロのダンベルなどで代用するといい)が、そうなると結構きつい運動になります。
最初のうちは、休みを入れつつやった方がいいです。運動不足の人は普通に吐きます。
まぁそれだけの負荷がかかる運動ですから、何日も続ける事で当然体はしぼれます。

手ごろな値段&2畳ほどのスペースがあれば家の中で出来るということを考えれば、痩せたいor筋肉を付けたいという人にとっては買って損ではないでしょう。

まさしく『さあ、はじめよう!』

まさしく『さあ、はじめよう!』
 これは、あのTVショッピングのものとは違うようです。再収録/再編集版みたいですね。強度についても総時間は変わりませんが1misson当たりの時間が長くなっていて、1クールが短く設定されています。その分しんどいと思われます。
 しかし、このエクソサイズの真髄が「いかにきつい事を楽しくやるか。」であれば、違いは気にする事も無いでしょう。どう見ても運動の強度で考えると楽ではありません。同じ時間走るのと同程度です。しかし、走るのと比べるとかなり楽しいです。全身まんべんなくリズムに合わせて動かす事が主ですから、やり始めると自然とついていきたくなります。
 最初はバンドなど不要です。久しく運動されていない方であれば、最初はバンドなしでも十分筋肉痛です。異常なほど汗をかくので効果は実感できると思います。とりあえずはこのディスクを続けていって、バンド有りでも筋肉痛が出ないくらいまでやってみましょう。それだけで、十分体は変わっていると思います。それにそこまで行かないとMisson Twoが地獄です。ブートキャンプのためのブートキャンプ、それがこのディスクです。
ビリーバンドが無くても、締まってきてます!

ビリーバンドが無くても、締まってきてます!
続けられるか不安だったので、とりあえず1本を購入。今、2週間ほど毎日続けています。体は締まってきてると実感!二の腕、太ももの裏、ふくらはぎ、腹筋・・・プヨプヨだった肉がピタっと張り付くようで、ラインがスッキリしてきました。私は腰が悪いので負荷をかけるビリーバンドやダンベルが使用できないのですが、それでもそれなりに効果はあると思います☆1つの動作の後に「good job!」とビリーが声を掛けてくれるので、励みになり最後まで続けられます。楽しく続けられるのでおすすめです!





らき☆すた 2 限定版 /
今作も素晴らしい!!

今作も素晴らしい!!
とにかくストーリーが面白かったです!!特に3話の試験合格のご褒美が松下の『3DO』とは・・・
内容もマニアックですがなんと言っても所々であの格ゲーの映像を・・やりすぎだ縲怐I!って思いました・・・

双子の1卵生と2卵生の違いとか普段の会話でも結構、マニーな展開で飽きが来ないです!!

更に4話が凄すぎる!!『つかさ』と『かがみ』の誕生日に『こなた』と『みゆき』が来るわけですが・・・
そこで『こなた』がモノマネをするのですが、まさかあんな大御所キャラまで真似るとは!!

「『かがみん』の魅力にまた一つ気付いただけだぞ縲怐I!」・・・凄すぎです!!

あと、ファンも急上昇ですが『白石 みのる』が私的に気に入っています!!ラッキーチャンネル・・・
あの、いじられ方が見ていて本当に飽きないです!!
「まぁ・・・あきら様はそんな事は言ってないですけどね・・・」
「何それ??もしかして嫌味???あんたの代わりはいくらでもいるんだよぉ・・・」

毎回、あの会話が面白くて、ついつい見てしまいます!!あとEDも回を越すごとに凄くなっている!!
『ドラえもん』と『モンキーマジック』『ドラゴンボールZ』はやりすぎかなぁ・・・流石に・・・

この作品は神としか思えないです・・・


監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった

監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった
5話から監督が交代したわけですが…見てみて正直がっかりです。山本寛さんの冒険的で攻めの姿勢が気にいってたのに…。
まぁ確かにらき☆すたの様な作品にはあまり向いてなかったのかもしれませんが、5話からの保守的な作りは如何なものかと。
山本寛さんだからこそらき☆すたの世界観を広げていってくれると思っていたので残念です。
DVDの購入は今後の展開次第で決めようと思います。(このまま守りの姿勢で続く様ならレンタル決定です。)
アニメになって色々感じたこと。

アニメになって色々感じたこと。
発表当初は「ゲームの声優さんじゃないんだ」とがっかりしていましたが、今ではすっかり慣れ親しんでしまっている自分がいます。(^0^)/キャハハ。

閑話休題、今回アニメになって「柊かがみ」ちゃんが可愛い子だったんだなあと感じるようになりました。(ファンの方は怒らないでね)

アニメになって台詞に「感情」が加わって、「原作のあの台詞はそういう意味だったのか」と再発見したりして。

そういう意味でもアニメになって良かった。(原作は元々好きだし)





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
雑な商品

雑な商品
コントの内容云々ではなくて、とにかく雑な作りのDVDです。

コントの始めにタイトルのテロップが一切出ません。
色んなコントがダラダラした編集で垂れ流しになっています。

もしものコーナーはメンバー4人分がセットになって成立するのに、ブツ切りになっていますす。

大爆笑に対する思い入れや理解のない製作側のやっつけ仕事によって、貴重なコントの数々が台無しにされています。

3枚組ですが、1枚目を見てうんざりして残りの2枚は見る気になりません。

それでも貴重なドリフの作品ですから、次回作が出ても買うと思いますが。
著作権の壁…

著作権の壁…
みなさんのレビューを一通り見ると、やはりこの手の問題で残念な結果になってるようですね。
「ピンクパンサーのテーマ」の件ですが、これだけに限らず全員集合のDVDも「ロッキーのテーマ」「スターウォーズのテーマ」が使用不可だったので差し替えられています。
みんな有名すぎて収録するのも難しいのでしょうね…。外国の物はかなりシビアな権利書で保護されていますから…。

これでは長さんも泣いていることでしょう

これでは長さんも泣いていることでしょう
ドリフ大爆笑のDVD化は、すべてのドリフファンが望んでいたことである。が、
待望のこのDVDはファンの期待を無惨にも裏切る作品となってしまいました。

※他のレビュアーの方の中に、「全員集合」と混同されていて「停電や火事のハプニングが
収録されていない」という意見がありますが、停電や火事があったのは「全員集合」の方で
「大爆笑」とは局も番組も違うので注意が必要です。そもそも「大爆笑」の方は完全に
スタジオ収録のコントであり、原則として公開収録は行われていませんでした。今回の
DVDに収録されている公開コントは、今から12縲・3年前に例外的に「大爆笑」内で収録された
貴重な公開コントの映像です。「全員集合」時代に比べてメンバーの肩の力が良い具合に
抜けた円熟味のある素晴らしいコントです。

それらを収録したこと自体はすばらしいのですが、問題はコントの内容が
大幅にカットされて収録されていることです。いかりや以外の4人が登場するときの
ピンクパンサーのテーマなどはもはや「お約束」の領域であるにもかかわらず
それをカットする編集センスには辟易せざるをえません。
その他の収録コントも大幅カット、名物である冒頭の字幕もなしでは
せっかくの名作も台無しです。

逆に言えば、カットしただけでこれほど面白みが半減するということは
いかに完璧に練り込まれたコントであったかということがよくわかるわけですが。





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07 /
まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です

まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリー展開の巻です
熱烈なファンの多い作品だということはよく分かっていますが、なぜか一番いいところ(と思われる)回だけ見てしまった門外漢としてレビューを書きます。

タイトルロールのピカレスク度が高いとは聞いていましたが、物語のクライマックスへとなだれ込んでいく回であるためか、「うわっ、そこまでやるか!」というダークでクレイジーな濃さは感じませんでした。A.デュマの名作「ダルタニャン物語(鈴木力衛訳)」中に、「我は王軍、友は叛軍」という邦題の巻がありますが、まさにその表現でしか言い表せない(どっちがルルーシュ側でどっちがスザク側にあたるのかは状況によると思いますが)状況。とてつもなく大それた考えを実行し、あるいは関わってしまったハイティーンの剛毅な部分、その裏にある年齢相応のぐらつきみたいなものをうまく絡めて描いています。最も心を許した友人が真の敵(じゃないかもしれないけどこの時点ではそう)という、一番見たくなかった現実が目の前に立ちはだかる回なんだ…と思ってしみじみと見ました。

ほぼ最終章に近いということで「落としどころ」に近づいているのは事実ですが、大人の意見としてはあまりハッピーエンディングを望まないのも事実です。対象年齢が高めの作品でもありますし、主人公2人(ルルーシュだけかなぁと思いましたがやっぱり相方も加えて)は大義と権謀術数のはざまで、重い十字架を背負いながらひたすらに自分たちが目指した道を進んで欲しいと思います。行き着く先に楽園がなくても、です。

ツッコミどころもあげつらえば多々ありますが、ドライブ感と息苦しさのあるストーリーテリングに対してこの評価とします。
動揺と決意の行方

動揺と決意の行方
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第17縲・9話を収録したDVD7巻です。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE17「騎士」★★★☆☆
 ついに暴かれた過去とルルーシュが目撃する真実は後半戦の動乱を予感させます。
 ランスロットの性能とその癖を看破した分析能力と旧日本軍の残党をも取り込む
 彼のカリスマ性が一層際立ったエピソードです。ルルーシュが望み、
 彼女が決めた騎士の生き様がようやく表舞台にあがってきたように感じられます。
ただ戦闘中に躊躇したり、語りでゴマかしたりとちょっと媚びたような描写が残念です。
 
STAGE18「枢木スザクに命じる」★★★★★
 彼女の騎士となったスザクを巡り、二つの勢力は困惑と動乱の渦へ巻き込まれていきます。
 純血以外は排他的にしか見えないブリタニア人の浅ましい民族性も強調されており見応え充分。
 軍事面、技術開発面、政治面にも強力な駒が出揃い、さらなる黒の騎士団の規模拡大を強調しています。
 スザクの心身をさらに追い詰める葛藤のドラマが混迷の濃度を高めており目が離せません。
 でもあいかわらずルルーシュは詰めが甘いですね。個人的にはディートハルトの確実性に一票投じます。

STAGE19「神の島」★★★☆☆
 アヴァロンの空中砲撃直後、なぜか式根島から離れた神根島で目覚めた四人の物語です。
 かなり露骨なファンサービス描写の中、互いを知り、相容れぬ主義をぶつけ合う
 スザクとカレンの対立、ZEROの居ないピラミッド型の組織の脆さを露呈する
 黒の騎士団の内部分裂が見物です。肝心の謎を置き去りにした展開に疑問が残るのが歯痒いです。
 今回ルルーシュに加えて、カレンの詰めの甘さも露呈されていますね。
伏線とか伏線とか伏線とか・・

伏線とか伏線とか伏線とか・・
やっとスザクが敵だとルル様は分かります。おせぇよ。それは良いとして、微妙に伏線が回収され始めます。そういうところのテンポは速いし、分かりやすかったりするので好きですね縲怐Bでもここにきてさらに伏線を張りました。案の定TVでも回収されずに持ち越し。ここは痛いですね。。
さらに、主人公の相手をさらに増やすべき時期ではないのにまた濃いのが・・・いやシュナイゼル好きですけどね。ここのあたりから話の収拾のつけ方に不安を感じ始めました。
まぁだからといって話の魅力自体が薄れているわけではないですし、佳境に入り始めてテンポも一気に速くなるので見ごたえは有ります。
少なくともカレンのサービスショットは。故に星五つ。





人志松本のすべらない話 其之参 通常盤 /
すべりません!

すべりません!
まぁ色々な意見はあるとは思いますが、動きやリアクションだけで笑いをとるよりも、トークだけでどれだけ人を引き込むか、そこに芸人の腕を見る気がします。

想像力の笑いというか、この手のものは聞き手のセンスと言うものも影響すると思います。
かなりレベルの高い笑いを松本人志がやっている訳で・・・。
 
ドリフターズ等の笑いも大好きですが、それとは全く別のものであり、比較するべきものではないのでしょうか?

分る人だけ見ればよし!
人志松本のすべらない話 其之参  マニアックな笑い

人志松本のすべらない話 其之参  マニアックな笑い
第6弾の「あのすべらない話をもう一度」は内容が同じものがわざわざ収録されているのですが第1弾や2弾を見ている人にとってはあえて見る必要もないほどぐだぐだでした。私は先日放送の「ザ・ゴールデン」までこの番組をすべて見ました。ほっしゃんさんとかはネタで勝負していると思ったので同じ話をすると鮮度が落ちるし、ジュニアや宮川大輔とかもやたらうるさいという風にしか。この間の「アドレな!ガレッジ」のほうが大輔もゴリさんやインパルスの二人同様体を張ってて芸人だと感じました。そういった意味ではこの番組は芸じゃないと思いです悪いけど。本当に面白い番組を知らない文化レベルの低い頭の悪い視聴者はかわいそうです。
この番組はマニアック
ツッコミ

ツッコミ
コレはホントに人を選ぶよ。王道から未公開の下ネタまで楽しめる。でもこの笑いが分からない人は頭が弱いのか…かわいそう(泣)





銀魂シーズン其ノ弐01 【完全生産限定版】 /
やっぱりか…。

やっぱりか…。
内容は他の方が書かれた通りオリジナルのテコ入れの回が凄いです。
人格壊れたり他のアニメが混ざり過ぎでとにかく壮絶(笑)


ただ表紙は予想通りの結果でした。
多分圧倒的に多い土銀?もしくは銀土好きの投票の賜物でしょうね。

さて二巻はどうなるか…?

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!
この巻は、ただただ50話に尽きます。
「銀魂アニメオリジナル作品最高傑作」と言って過言ではない出来栄えです。
まだ見ていない方には、50話を見る為だけにでも是非ご購入をお勧めします!

今までアニメだけで満足していたのに、
これを見てしまった後、うっかり原作漫画18巻を一気に集めてしまいました。
お陰で「原作の世界観=なんでもあり?」が
このオリジナル作品の精神的土壌になっていると判りました?。
正直、制作スタッフの高杉並みの破壊的『テコ入れ』に幸あれ!と願わずにはいられない
異色作です。

銀魂に興味のないアニメ好きの方も、最近アニメ事情総まくりで楽しめると思います。

個人的には、桂のラップにツボりまくりでした。


銀魂シーズン其ノ弐第一巻

銀魂シーズン其ノ弐第一巻
この巻には、50話「未定は未定であって決定ではない」、51話「ミルクは人肌の温度で」、52話「人に会うときはまずアポを」、53話「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」の4話が収録されています。

50話がとにかくすごいです。アニメオリジナルの話なんですが、とにかくパロディだらけの話です。お登勢の案と土方の案には吹きました。特に土方の案は、元の性格とのギャップがすごすぎです。
あと、「ドラゴンブリーピース」はやりすぎです。他のもとにかくやりすぎですよ。でもそこが面白いですww
この会社はすごいですね、本当に。ここまでのパロディを見たのは初めてです。さすがにここまでやると苦情とかもくるんでしょうね・・・。でもそんなのを気にしないでやってしまえる監督の姿勢には感服いたします。
最後の「かんと・・・」の登場には驚きました。エリザベスの中の人ってこの方だったんですね。驚きました。

2年目に突入してさらに勢いを増した銀魂。本当に、面白すぎですこのアニメ。





15th L’Anniversary Live /
なぜラルクはこんなにかっこいいんだろう

なぜラルクはこんなにかっこいいんだろう
まず、簡単に言わせてもらいます。
ラルクアンシエルかっこよすぎです。
このライブは絶対、今までのライブでhydeさんの声が一番調子よく、メンバーの衣装もかっこよく、演出も素晴らしいのものだと思います。
メンバーやスタッフの努力がヒシヒシと伝わってきます。
hydeさんの声もtetsuさんのイントロも、kenさんのギターもyukihiroさんのドラム、
すべてにおいて素晴らしいです。はっきりいって今年の4月にでた2万円のDVDより値段もお得で、とても見るかいがあると思います。
本当に美しいライブです。MCもとてもおもしろいです。(hydeさんが踊りますw)
これだけは買って損はありません。



全てが神。
何もかもすばらしすぎる。

売り上げしか誇れるものが無いカスチルとは天と地の差ですね。


15年に一度のお祭り、日本歴代NO.1ライブ

15年に一度のお祭り、日本歴代NO.1ライブ
2006年、バンド結成15周年記念『15th L'Anniversary Live』東京ドームコンサートは即日完売、2日間で約11万人を動員した模様を収めたライブDVDです。同ライブの模様は世界25ヶ国で放映されました。ラルクは1999年からアジアNO.1バンドでしたよね。1999年、2枚同時リリースのALBUM『ark』 『ray』では600万枚のセールスを記録。同年、65万人動員した『1999 GRAND CROSS TOUR』の東京で行われた25万人規模の野外コンサートの模様をアジア最大のネットワーク『チャンネルV』を通じてアジア各国で生中継。そして2001年に、ラルクは『Clicked Singles Best 13』を発売、アジア8地域15億人を対象に、インターネットでの投票で決めた世界規模のベスト盤であり、アジア全域で14万枚売り上げました。海賊版が出回っていて、物価も違う当時のアジア圏のマーケットで14万枚という数字は驚異の売り上げと言えます。2004年にはラルクはアメリカ ボルチモアのファーストマリナーアリーナで初の海外ライヴを行い、12,000人動員。2005年、『ASIALIVE 2005』では、韓国ソウルのオリンピックパーク・体操競技場、中国上海大舞台で各10,000人を動員。上海では2005年10月に上海公演の模様が現地ネットワークのゴールデンタイムに2時間特番で放映されました。2007年には海外フェス『2007 INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL』で日本人初のヘッドライナーを務めるんですよ。日本人が海外フェスのヘッドライナーなんて凄いですよね、しかも有名なMUSEとかが出てるフェスでのヘッドライナーです、このまま45歳までに毎年熱狂的で、劇的で衝撃的なワールドツアーを毎年行えばビートルズを超えるのではないでしょうか。
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コメント:
ゲド戦記、レビューは賛否両論ですねー
posted by はやぶさ じろう at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD総合
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