2007年07月20日

鉄コン筋クリート(完全生産限定版) が

BOXセット
2007年7月20日





ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー、ダブル(複体)、蹴鞠師 スペシャルDVD BOX /





ゲド戦記 /
酷評すべきではない

酷評すべきではない
理解力と想像力の無い人には理解できない作品。ただたんに見て楽しむことに重きを置いた人には向いていません。

おしむらくは声優がキャラの感情を表現しきれていないこと。
キャラの心理描写も疑問に思うところも数箇所ありました。


子供が泣いてた

子供が泣いてた
冒頭。廊下で父親をいきなりナイフでグサリ。………え!?なんで?……まぁいいか。逃亡の旅で少女に出会い、少女が歌を歌う。…長い。退屈。いつまで歌ってるんだよ(イライラ)
こんな状態が最後までつづく。試写会で観たが、正直途中で帰りたかった。宮崎駿監督も試写会の途中で席を立った。最後のクライマックスシーンでさえ、わけわかりません。決定的だったのは後ろの席の子供さんが泣いた事。「怖い」「もう見たくない」と最後の魔女との対決シーンでかなり怯えていました。子供泣かしちゃダメだろう。無条件で監督の敗北だよ。
私の中ではとてもよかった。

私の中ではとてもよかった。
ジブリ映画で初めて映画館でみた映画でした。確かに、わかりずらいところもありましたが、私の中ではとてもよかったと思います。声優初挑戦であそこまで役にはまれた岡田さんがとても凄く感じられました。






ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
コントの帝王

コントの帝王
今現在、コント番組は減少傾向にあり、トークを主体としたバラエティ番組が全体を占めています。
数少ないコント番組に目を向けてみても、内容は流行のキャラクターのパロディなどが多いです。
このような番組の欠点は、「ブームが去ると価値が落ちおもしろ味が無くなる」ということです。

ドリフは元々はバンドでしたが、そのキャリアのほとんどを「定番コント」に費やしました。
そしてその内容にもこだわりがあり、「流行」「内輪ネタ」を徹底的に排除し、3歳児ぐらいから
お年寄りまで通用する笑いを求めていました。

特にこの「ドリフ大爆笑」では日常の風景、日本の文化、偉人や歴史、など様々なシチュエーションを
ドリフ、歌手、女優がコントで再現し、視聴者はそれに共感したり、驚かされたり、和まされたりしていました。
そして「もしものコーナー」。番組のトリを任されていた志村けんさんのコントは
他のコントを凌駕しています。
後に志村さんが「コントの帝王」となるのもうなずけます。

コントに命をかけた彼らの軌跡はこの先何年経っても忘れられることはないでしょうし、
まだまだ学ぶことがたくさんあります。
待ってました!

待ってました!
スタジオコントの数々の爆笑を期待しています。
『雷様』や『もしものコーナー』とかたくさんありますが1番見たいのは初期の頃にあった志村けんの今や十八番になった『バカ殿様』。あの頃はいかりやさんが家老役でしたがコシモト役の当時のアイドル歌手と一緒に控える由紀さおりさんと志村けんの『名はなんと申す?歳はいくつじゃ?』縲怐wはい、十八にごさいます縲怐x
この息のあった二人の絶妙なアドリブは最高級に爆笑しました。今の下ネタありなバカ殿よりは遥かに笑えます。ぜひとも収録期待しています。
発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!

発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!
44歳(昭和38年生まれ)の私にとって,ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」で少年期を過ごし,青年期から今日までは「ドリフ大爆笑」_と,
ドリフと一緒に人生を歩んできたといっても,過言ではありません。
(長さんがお亡くなりになって,新録放送はなくなりましたが,CS放送で往年の再放送を観ています)

「大爆笑」は,カメラワーク,画面構成に利のあるスタジオ収録という事もあって,テンポの良い練られたコントには,時空を超えた笑いが堪能できます。
_何回観ても笑えます。 どんなコントが収録されているのか,楽しみで発売日が待ち遠しいDVDです!






秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
新海監督らしい作品

新海監督らしい作品
ファンタジーやSF的な要素は全く無いが、その代わりに、他のアニメにはない程のリアリティがこの作品にはあると思う。背景はとても綺麗だと思いました。ある意味、実写では表現できないことをアニメで表現していると思う。ストーリーがダメだと言う人もいますが、あえて多くを語らないことによって見た人に考えさせる。考えることで見えてくる何かがあるのではないでしょうかね? 一話と二話は起承転結がしっかりとしているのに対して、三話は起句で終わっているのだと思います。そっから先は見た人の想像でお願いします的な終わり方です。エンディングの演出は新海監督の必殺技的な演出ですね。それを心地良いと感じる人もいれば、ワンパターンだと思う人もいるわけです。どちらにせよ、山崎まさよしさんの曲が無ければこの作品は成立しないと思います。もちろん各所の天門さんの音楽も素晴らしいです。個人的には、期待通りの作品であり、予想通りの作品だった。
自分的には百点!!

自分的には百点!!
映像美はもちろんですが、ストーリーもステキです。

客観的に考えると、誰にでもお薦めできる作品ではないです。
細かい部分が描かれていないストーリー、少ない台詞、時間の短さ。
普段見慣れている映画と比べると、もの足りなさを感じる人がいると思います。

しかし、その足りない部分を各個人がそれぞれの経験や記憶で補完することで
グッと主人公を身近に感じると思います。

ある意味ズルくて卑怯な手法だと思いますが、それが手法だと分かった上でも、
それ以上の感動がありました。

携帯電話が無い時代。
「大人」でない自分を言い訳にした後悔。
「いまさら」と思いつつ「でも、いまなら」と考えてしまう自分。
そして、その想いを強制的に、そして鮮やかに思い出させる「音楽」。

「音楽」を「タイムマシーン」と考えることが、ほぼSF的要素がない今作において、
唯一のSF的トリックだったと思います。

もう一度観たいという思いが強い作品です。
30歳前後の男性には特にオススメします。
ひと恋するはいつも切なきなり

ひと恋するはいつも切なきなり
桜の咲く4月の上旬、平日の最終回、渋谷のシネマライズで単身鑑賞した。
ガラガラの客席で静かに落涙いたしました。滅多にないことだが以後3回劇場に通った。
以後、会う人毎に勧めてまわった。
『騙されたと思って観に行って。傑作だから!』
山崎まさよしの名曲「One more time, One more chance」が効果的にテーマソングとして使われている。
監督が、この楽曲からインスパイアされてストーリーを紡いだことは明かだろう。
さてストーリー。
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。
まだランドセルを背負ってる12歳です、二人は。
特別な想いで文通なんぞするわけです。
男の子の九州転校が決まった中学1年の3月、彼は彼女の住む栃木まで行く決心をする。
その日は、昼過ぎから大雪となる・・・。
貴樹と明里の再会の日を描いた『桜花抄』。ここまでで30分弱。
鹿児島(種子島)で高校生になった貴樹。
彼を懸想する同級生・香苗の視点から描いた『コスモナウト』。これも30分弱。
そして彼らの来し方行く末を無数のフラッシュバックとコラージュで切り取った表題作『秒速5センチメートル』。これが10分弱。
以上、構成上は「a chain of short stories about their distance 連作短篇アニメーション」という形態をとっている。
第一話で一人称で語っていた彼が、第二話では一人称の彼女によって対象として語られ、そして短い第三話では、すっかり成人した彼と彼女を俯瞰し、高らかにテーマソングが流れ、観客の想像力と余韻を刺激して締めくくられる。
ただ待つ人がいる約束の場所へ行くこと、告白できずにいる焦れた日々、そして永遠に巡り逢えない二人。
画面は精巧に再構成され、圧倒的な色彩、そして光と影が登場人物たちの心象とシンクロする。
情感溢れる風景。丹念な日常描写。距離と成長で変質してゆく幼く淡い恋心がリリカルに描かれていた。
しかし、良く考えてみると、視点を変えたようでも、やはりこれは3話とも男性が理想としている人物像なのだ。
1.純真無垢な少年 
2.可愛く健気な少女 
3.翳のあるヒロイックな青年
女性のほうが常に現実的で強靭である。
ラストに賛否あるようであるが、これは甘くノスタルジックな大人のメルヘンだと思う。





滝沢演舞城 /
DVDか待ち望んでました

DVDか待ち望んでました
去年 新橋演舞場で 観劇しましたが 滝沢さんの 殺陣 舞に圧倒されました

何度も観たいと思えるような 舞台でした

DVDになって 本当に嬉しいです

今年の滝沢演舞城2007は 一段と磨きがかかるという事で その前にもう一度 DVDで堪能して 2007に 挑みたいと思います
タッキーの華麗な世界に酔いしれますよ!

タッキーの華麗な世界に酔いしれますよ!
やっとまたあの世界を見ることができるんですね!
義経以来ちょっと気になる存在だったタッキーに、
どっぷりはまり込んでしまうきっかけを作ってくれたのが滝沢演舞城でした。

舞台は三部に分かれています。一部はタッキーがさまざまなことに挑戦しています。
二部はやはりここが見せ場の義経です。TVとは違う世界にどっぷり浸ったら、
最後はタッキーワールド全開です♪
それからジュニアや関ジャニの頑張りも必見です!

この作品でたくさんの年配のファン層を獲得した彼の世界に
また会えるのがとても楽しみです♪

今年の公演も期待を裏切らないと心待ちにしています(^^)


ついに発売!!

ついに発売!!
去年の3縲・月と2ヶ月の長期間に新橋演舞場にて行われた【滝沢演舞城】の舞台のDVDが、ついに発売になりますね♪
日本に生まれて皆が知ってる様で知らない昔話を、初めて見る方にも分かりやすく&知ってる方も、思い出せる様な…内容が濃くなってると思います。
義経の部分では大河ドラマの義経とは、また違った新たな義経が見れますよ!!

滝沢くんを筆頭に、関ジャニ∞の横山くんと大倉くん、Jr.の子達が大勢出ています♪
去年、行った方は再確認として。残念ながら行けなかった方は是非とも、お手元にどうですか??








ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション /
単純に面白い

単純に面白い
やっとDVDで見る事ができました。
すっごい面白い。
ドリームスの活躍が爽快です。実際はシュープリームスをモデルにしたらしいですね。
ビヨンセは勿論ジェニファー・ハドソンの歌が素晴らしいです。
ストーリーは色々あってマネジャーに色々あって、見ていてハラハラします。
全編に流れる音楽がいいですね。70′sの音楽ファンには、たまらないです。
沢山の人に見てもらいたい作品でした。
役者魂

役者魂
きっと誰しも口を揃えることですが、やはりジェニファー・ハドソンです。
『And I'm Telling You I'm Not Going』は何回聴いても(見ても)鳥肌が立ちまくりです。
彼女の凄まじき存在感がこの映画の最大の醍醐味でしょう。
そして彼女の影に隠れるという、あえて脇に回ったビヨンセの選択の素晴らしく好感がもてます。

それにしてもハリウッドで成功する人ってやっぱり何もかも優れていないといけないのですね。
エディー・マーフィーの歌唱力、そんじょそこらの歌手よりも抜群だったと思います。
ジェニファー・ハドソンの存在感と迫力に注目

ジェニファー・ハドソンの存在感と迫力に注目
トニー賞受賞の著名ミュージカルの映画化ということで、最初こそ普通に始まるが、やがてドラマチックなテンションの歌ありドラマありの展開へと移行する。豪華なステージシーンと相まって、ブロードウェイの舞台を見たような満腹感がある。

ジェイミー・フォックスもなかなかだが、何と言っても、米国版スタ誕(浅ヤン?)「アメリカンアイドル」で注目されたエフィー役のジェニファー・ハドソンの迫力と存在感が凄い。途中までは彼女の一人舞台。てっきりビヨンセの映画かと思っていましたが、だいぶ印象が違います。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞は伊達じゃないです。

ドラマ展開や演出、さらには劇中で歌われる歌詞の内容など、映画として見れば、ちょっとオーバー気味だったり、ベタだったりもするのだが、ミュージカルの映画化と考えれば、これらはむしろ当然のノリ。モデルとなったモータウンやシュープリームスをめぐるエピソードも、ブラックミュージック好きならば、元ネタは何か考えつつ見ることで、楽しさも一層増すはず。サントラも良し。お勧めです。





What a beautiful moment /
私も生で見たかった。

私も生で見たかった。
唯一不満なのはカメラのアングルです。
アップの映像もあまりありませんでしたし。
賛否はありますが、パフォーマンスを求めている人にはむかないかと。
クラシックのように?音楽を聴くという意味ではいいかと思います。
個人的には"もっと近くで君の横顔を見ていたい"から"明日を夢見て""瞳閉じて"を短縮で3曲流れるところが気に入っています。
伴奏もアコースティックギター、ピアノ、バイオリンくらい?なのもいい感じでした。
それとこのときは思っていたより力強いボーカル(CDに比べて)だったのがびっくりしました。
(会場のせいかもしれませんが)

あの歌声が胸に残ります。

あの歌声が胸に残ります。
今はもうこの世にいなくなってしまいましたがこのDVDを観てください。あまりマスコミやテレビなどに出演しない方なのでよく知らない人もいると思います。今のアイドルみたく大げさに踊ったりパフォーマンスなどしませんが必要最低限の身振りで観ている方に良い印象を与えてくれます。正直、ZARDのライブってあまりダンスシーンとか無いの?と思って観ていましたがsこれが返って良い結果になっています。あの姿をもう一度のこDVDでゆっくりと感傷に浸ってみてはいかがでしょうか。特に『負けないで』は大きな感動と共に涙が滲む思いでした。
坂井泉水さんの詞の世界を堪能!

坂井泉水さんの詞の世界を堪能!
本人もMCで言ってますが「詞を大切に書いて、音楽で届けたい。」その通りのLIVEです。
改めて、坂井泉水さんの詞の世界を堪能出来る事が最高です。
初めてのツアーなので、ぎこちない所もありますが、本当に温かいLIVEです。
只、バンドは超豪華ですね!(ギターが何人いるの?)
今日初めて観ましたが、中味の濃い最高のLIVEでした。
これからも観続けると思います。
もう二度と彼女のステージは観られないので、このDVDは永久保存盤です。






【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2 /
おおきく振りかぶって DVD第2巻

おおきく振りかぶって DVD第2巻
この巻に収録される4話から、OPの映像が若干変わります。色々なところが少しずつ変わっているので、是非前のOPと見比べてみてください。

田島くんが最高ですね。原作を読んだとき、「バスの中でのあれはアニメじゃ無くなるだろうなぁ」と思っていましたが、アニメでも言ってくれました。
まさか言うと思っていなかったので、吹きました。本当に水島監督はすごいなあ。

そしてこの巻の最大の見所。三橋くんと阿部くんのシーン。
ちょっと泣けました。

そしてこの巻のもうひとつの見所。田島くんの”ステップ”です。
もう、むちゃくちゃかっこいいです。やっぱり田島くん大好きだ。

このアニメを見てると30分があっという間に過ぎてしまいます。試合中は最初から最後まで見てるこっちまで手に汗握ります。
この巻はこのアニメの中での、”起点”とも言うべき話が収録された巻ですので、買っても損は無いと思います。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
夜中の番組なのにこんなにさわやかな野球アニメ、ちょっと
もったいないほど感動をそして野球の魅力を再発見させて
くれます、ハンカチ王子もいいですが、このアニメは野球に
対する尊敬がひしひしと伝わってきます。マンガのファンの
方とは違いこのアニメを通して好きになった親子です。
マンガもいつか読んでみたいです。

絶対買い!な1枚♪

絶対買い!な1枚♪
第3話から第6話までのお話が収録されます。
何と言っても外せないのが第3話。
キャッチャーである阿部君が三橋君と向き合うことで『捕手としての役割』を自覚します。
このシーンは何回観ても心打たれます(*^_^*)
練習試合をする中で、みんなが段々と『仲間』になっていく姿も本当に素敵です♪
1つ1つのお話がとても丁寧に描かれているので、観ている方も目が離せない展開にドキドキします(^-^)
買って絶対損はない作品です(*^_^*)





天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) /
少年はかく成長する・・・

少年はかく成長する・・・
第1話を見損なったので、DVD化を待っていました。
なんだか小賢しいロボットアニメが多い中で、非常に
熱気と突き抜けた勢いを感じさせるのが良いですね。
勿論それだけでなくシモンが成長する過程での、人間関係の
機微がきっちり描かれているのが高く評価出来るでしょう。
確かに初期段階ではあまり出来の良くないエピソードでも
ありましたが、上り調子で改善されていっていると思う。
これも、この作品の勢いの良さですね。
後さりげなく盛り込まれた古今の名作アニメへのオマージュ
も楽しい。
衝撃の第1話冒頭!これに尽きる。

衝撃の第1話冒頭!これに尽きる。
絶句。まさか無量大数という途方もない単位の数がアニメに出てくるとは!
なるほど、こりゃ冗談抜きで「トップをねらえ!」以来の衝撃かも。
しかし第12話までをテレビで見終えた現在の時点でしみじみ思うのは、あの第1話冒頭を最初にしっかり見たかどうかで以後の話すべての満足度が大きく左右されそうだって事。
(あれを見逃した人にとっては現在の展開が早すぎると感じるかも知れないが、私には結構ちょうどいい感じ。それと仮に途中でシモンの醜態を長く見せ付けられたとしても、そこからどのように第1話冒頭のシーンまで雄々しく成長していくか色々想像しやすくなる)

・・・とはいえ、それらを抜きにしてもハッタリの効かせ具合や緩急のつけ方が素晴らしく、ムチャクチャだけど納得してしまう部分がある。
久々に面白い作品だ。この先が楽しみになってきた。
どこか懐かしい

どこか懐かしい
ともかく熱いです。
久しぶりに難しい事なしで熱く楽しいロボットアニメを見た気がします
最近やっていた、エウレカセブン、ファフナー、コードギアスなどただただ難しくして
楽しいものでは決してありませんでした。

こういうロボットもたまにはいいものですね。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!

かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!
原作を全くチェックせず、単なる好奇心から映画館に足を運びました。とにかく、ものすごい複雑なアニメ画には感動しました!細部にわたる全てに、スタッフのこだわりが感じられ、"アニメでしかできないこと"を最大限に生かした、まれに見る傑作だったと思います。最初声優人をざっと聞いた時は、また有名人で売るのか・・・と、正直落胆した部分があったものの、個性豊かな俳優を起用しているので、全く違和感なしに観れました。この部分はかなり大きく、素晴らしいアニメ画のなかに、違和感なしの声優の声がマッチして、感動的なシーンでも純粋に涙が溢れてきました。脚本も、アニメには珍しく、かなり作りこまれていました。クロの暴走や、ヤクザの人情には、とにかく胸が締めつけられるものがあり、単純そうで、実は一筋縄ではいかないストーリーでした。このストーリーは現代に通じる問題も挟まっていると思うので、正直考えさせられた部分もありました。全てを含め、ここまでクオリティの高いアニメは簡単にはできないと思うので、絶対一見の価値ありです。そしてなにより、この映画が日本アニメーションであることが嬉しかったです。

2Dアニメのひとつの到達点

2Dアニメのひとつの到達点
物語冒頭から、舞台となる宝町をそこに飛んでいる一羽のカラスの視点からスピード感溢れるビジュアルで俯瞰していくシーンでまず、アニメとしての完成度の高さが分かります。このアジアンテイストの残る未来でも過去でもない雰囲気の街そのものと、ドライブ感とは、まさに圧巻。手持ちカメラ風映像の斬新さと、まさにカット一つ一つがまるで一枚の完成した絵画のような素晴らしさ。

松本大洋の原作漫画によるストーリーは、二人の内面をかなり特殊な進行により描くものであるから、とっつきにくい部分もあるし、暴力描写も激しいから、子供向きではありません。作品にちりばめられた遊び心とエッジ感を楽める少々ビターな(?)大人向きです。
それでも、テーマはハッキリしています。シロとクロに代表されるように、善と悪、光と影、といった陰陽二元論のような設定。クロはシロがあって初めてクロであり、シロに補完されないと“闇”と化してしまう。「二人一緒じゃないと見つからない」というコピーのとおり、シロとクロがお互いを補ってゆくという部分が強調されていた。誰の中にも強毅と無垢が存在し、そのどちらが欠けても生きてゆけない。シロとクロは人間の強さやもろさを命がけで教えてくれるという感じかな。

前評判どおり声優専門ではないキャストが素晴らしかった。二宮和也も好演なのだけど、蒼井優はホントに凄い。まさに無垢な少年!! 田中泯も渋いし、本木雅弘もまさに怪演でした。伊勢谷友介のヤクザぶりも「嫌われ松子の一生」を髣髴とさせるものでした。

アニメーション、声の演出とともに物語を盛り上げているのがUKテクノデュオPlaid(プラッド)によるBGMも効果的だったことを追記しておきます。 
対極にあるもの

対極にあるもの
光と闇、愛と暴力、疾走感と失速感。
あらゆる対極にあるものが混在する作品です。
ストーリーは疾走感にあふれており、さらりと観る事ができるでしょう。
そして最後には人それぞれに、何かを残してくれる作品です。

原作の雰囲気を無くさず、声優人の力量も◎
劇場でみた後、思わずグッズを買い漁ってしまいました・・・
まだ観てない方は是非。
劇場でご覧になった方も、限定版で補完を。
amazonを使い倒す
Amazon 売れ筋ランキング
CD・ザ・ベスト10
素敵ワインちゃん
[楽天]水着と浴衣の売れ筋ベスト○○
ようこそ株スクール
[Amazon]あまぞn DVD売れ筋ランキング
[Amazon]あまぞn 腕時計売れ筋ランキング

コメント:
鉄コン筋クリート。知らないんです。調べてみようっと…。
posted by はやぶさ じろう at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BOXセット
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4757871
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック