2007年07月17日

ジブリ

ホビー・実用
2007年7月17日





ピタゴラ装置 DVDブック2 /
無条件に面白い!!

無条件に面白い!!
NHK教育テレビで放映している「ピタゴラスイッチ」の中で挿入される歴代「ピタゴラ装置」をまとめたDVD本です。

子どもが番組を楽しみにして見ているので、よく私も見る機会があり、その度に「こんなこと考え付くなんてすごいなぁ」といつも感心していたので、このDVD本の発売を知ってすぐさま購入しました。

こうやってまとまって見てみると、TVで見ているときとは違った驚きをあらためて感じます。ホントによく考えられた装置ですね〜。

佐藤雅彦さんが電通時代に制作していたCMは、商品名連呼型のものが多かったのですが、単に連呼するだけでなく、非常に計算された演出がなされたものだったので、感心して見ていました。こういうところにも緻密な計算と演出がなされているのを見ると、そのころからの志向だったのかなぁと感じました。

とにかく一度見てみることをお勧めします。面白い!!
爽快!

爽快!
たまたまテレビで見てハマッてしまいました!
予想外の展開、軽快なテンポ、見た目もカッコよく、
ナレーション?音楽も大好きです。
本屋で見つけて迷わず購入。
何度みても画面に釘付けになってしまいます!
高くない

高くない
買う前は20分でこの値段は高いかなぁと思いましたが
本を見て高くないと思いました
本の価値を考えればDVDの値段は非常に安いと思います
それよりもなによりも 装置のすばらしさ 何度見てもあきません。
好きならば買って損はないと思います





仮面ライダー電王 VOL.1 /
ハマっちゃいました!

ハマっちゃいました!
仮面ライダーを録画したのは小学校低学年以来ですが、 ここまでハマったのは初めてです。最近の仮面ライダーはなんか難しくて1話みても次からみなかったり... 電王はオススメです!! モモタロスが大好き(^O^) いいキャラですよ〜(笑)
1つの作品として面白いです

1つの作品として面白いです
自分はウルトラマンが大好き派で、子供時代は仮面ライダーは見てたけど
大人になってからはウルトラマンしか見ていません。
で、この電王に初めてはまりました。最初はキンタロス登場の回に
メビウスのテッペイ隊員の役者が出てたから見ただけだったのですが、
ノリが明るく、声優も豪華、見てて楽しい、笑える、ライダーの匂いがしない点が気に入りました。
逆に言えば「仮面ライダー」としては違うんだろうなと思います。
(仮面ライダーは大人のドラマのイメージだったので)
ウルトラマンメビウスにはまった人ならはまれる作品だと思います。
(音楽とか一部のスタッフもメビウス関係者らしいです)
正直、放送中の現在でさえ様子見ってのが本音です…

正直、放送中の現在でさえ様子見ってのが本音です…
……まぁ、タイトルの通りです(苦笑
この作品を一つの"仮面ライダー"作品として観るならば異色、場違い、風変わり、むしろ仮面"ライダー"ではない……というしかない感じです(汗
モチーフは昔話ですし、電車に乗っちゃってますし、主人公がメチャメチャ弱いって…正直、この設定にヒーローらしいかっこよさは無いです!
おまけに、デンライナー(主人公が乗り込む電車)とギガンデス(巨大化した敵)との戦闘なんかは、もはや戦隊ヒーローの域に達してます!
結論:この作品は"仮面ライダー"の名を借りただけの別物(あくまで私の見解)

ですが、一つの特撮作品として観るとどうか……?
それならば、一転して面白いといえます
…言ってる自分でも軽く矛盾してる気がしますが、これが私の感想です
私としては"仮面ライダー"というシリーズ作品には深い思い入れを込めたいので、この電王を仮面ライダーシリーズとして観る(認める)のには設定など諸々含めてあまりにも酷く思えてしまいます
…まぁ一種の偏見というか贔屓目ですねぇ(苦笑
…で話を戻すと、そこで電王から"仮面ライダー"という看板を取っ払った場合、一つの特撮としては面白いです♪
2話完結のストーリーは分かり易い上に各々に感動もありますし、敵味方含めて個性豊かなイマジン(怪人)も魅力的です♪
設定上、ヒーロー・電王がフォームを変える度に戦闘スタイルや人格が一変するという設定も斬新な気がします
ただ、主人公・良太郎の運のなさは確かに笑えますが、度が過ぎるとしつこく感じて逆に白けます…

今後、展開次第でどうにでも転ぶ作品だと私は認識してます





ピタゴラ装置DVDブック1 /
文句なしに面白いのですが

文句なしに面白いのですが
NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の番組の合間に登場するピタゴラ装置には、いつも感心させられていますが、この本はその装置の総集編DVDとその装置の解説(制作のしかたではない)を掲載したものです。

DVDで今まで登場した装置が連続してみることが出来ますが、連続してみると、一つ一つ見る時とは異なった面白さがあります。文句なしに楽しい!
ほんとに良く考えられていますよね。

一方で、本のほうはDVDで見れば十分レベルの解説なので、しっかりとした体裁で印刷されているのですが、情報としてはDVDだけでも・・という感じもします。

価格も安いわけではないので、本としての情報にもう少し独自性、突っ込んだ部分があると、もっと楽しめる本になるのではないかと思いました。
最高!!

最高!!
以前から気になっていた「ピタゴラスイッチ」。みてみるとハマリます!!
レビューを見ていると「詳しい作り方がのっていない」tコメントがありましたがそりゃそうでしょ?番組自体が「子供の考える力を育てる」というコンセプトで作られているんだから作り方も考えなくてはいけないんですよ?と思うのですがどうでしょうか・・・?
何はともあれ見てみる価値あり!!20分ぐらいの収録時間で高いと思いましたが思い切って買ってみるとぜんぜん高くない!今日はbQを買って帰ります!
ピタゴラ装置を作りたい方は注意!?

ピタゴラ装置を作りたい方は注意!?
商品説明に「装置の作り方と哲学を解説する書籍」と書いてありましたが装置の作り方を詳しく記載しているわけではないので装置の作り方を詳しく知りたかった自分は裏切られた感じがしました^^;
この本はあくまでピタゴラ装置のファンブックみたいな感じだと思います。
付属のDVDは20分ほどで本はカラーで綺麗なのですが写真集のような感じであっというまに見終わってしまったので値段分は楽しめませんでした・・・。
動きがあってこそのピタゴラ装置だと思うのでDVDはDVDでTV放送分を収録、
本には装置の詳しい作り方を載せてほしかったです。





デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング /
毎度おなじみ劇場版メイキング

毎度おなじみ劇場版メイキング
今年も映画はやるのか…と思うと、電王ファンとしては今から楽しみです。

その映画版を垣間見ることが出来る、メイキング。

映画を待ち遠しい方、電王好きな方…そして、出演者の素顔が見たい方、是非購入を考えて見ては?

劇場版電王の入門編にもピッタリなものかもしれませんね☆
えっ!?劇場版ですか?早〜

えっ!?劇場版ですか?早〜
その前に劇場版あるんですねぇ。初めて知りましたぁ。今年のライダーはイテマエ打線なんで中途半端シリアスよりドタバタな作風を期待したいです。メイキングではきっと良ちゃんやハナちゃんの初々しい素の部分が見れる事うけあいです。よね?





となりのトトロ /
ひとつだけお願いが・・

ひとつだけお願いが・・
 今ほど「ジブリ」という言葉が人口に膾炙していなかった頃、この映画を公開時に劇場
で見ることができた。併映の「火垂るの墓」は上映時に間に合わなかったのか、節子が防
空壕の前でブランコに乗るところなど線描のままだったけれど、これも今思えば懐かしい。
それよりなにより日本のアニメを代表するこの2作にその時めぐり合えたのだからほんと
うに幸せな体験であった。本作については文句のつけようもないがただひとつ、映画を観
ながら最初から最後まで気になってしょうがないことがあった。それはお父さんの「声」。
何故普通の声優さんなり俳優さんなりを使わなかったのだろうか。プロを使わなかったの
だろうか。上映中気になりすぎてこの巣晴らしい映画を十分に楽しめなかったのをまざま
ざと今でも思い出す。
 叶わぬ夢かもしれませんがお願いがあります。お父さんの「声」を変えた「トトロ」を
一度でいいから観て見たい・・。こんなこと思うのは私だけでしょうか?

遠い日の初夏の思い出

遠い日の初夏の思い出
宮崎駿の作品は紅の豚までは劇場でリアルタイムに見ていた口です。このトトロも最初に見てから今まで何度も見返していますが見るのを重ねるごとに目頭が熱くなる作品です。舞台は作者の宮崎駿の少年時代の昭和20、30年代が舞台ですので、その年代の方が見るとたまらなく郷愁を感じる作品でしょう。私の生まれるだいぶ前の時代ですので、私の年代が観ても感動を覚えるのは一重にその昭和の懐かしさだけではありません。サツキとメイの姉妹、男性も女性も姉を持つ方にはこの姉妹の取る仕草、動作、サツキの妹に対する態度、愛情を見ると子供時代の自分が思い出されて堪らなく懐かしくなるのです。そう私はメイになって見てしまっているのに気付かされます。この豊かな人物描写は宮崎氏もおそらく姉がいる。そして子供時代を思い浮かべて作品を作ったとしか思えない程見事に作品から滲み出ています。そして少年のカン太がサツキに対する態度、誰もが子供時代、気になった女の子に接する態度が微笑ましく、まさしくメイもカン太も姉や同級生の女の子に接する少年時代の作者の原体験から発想された物に感じられます。昭和に産まれた人で無くても、姉のいない人も将来、サツキとメイの様な姉妹の子供を持つ身になればこの作品の良さが感じられるかもしれません。老若男女それぞれが、それぞれの郷愁と照らし合わせて見る事が出来る作品です。最初に見た時は「いい作品だなぁ」と思っただけでそれ程感動はしませんでした。しかし私は幼年時代から年月を経る程、この作品を見返した後の目頭の熱くなる想いは深くなっています。老年になって見れば多分、頬を涙が止め処も無く流れているかもしれません。
何度観ても飽きません。

何度観ても飽きません。
本当に、いいアニメだと思います。
子供の頃観てトトロが大好きになり、大人になってからはまた違ったかんじで
観るようになりました。
サツキのメイちゃんに対しての気持ちや、お父さんお母さんのアツキとメイに
対してのあふれんばかりの愛情、その愛情があったからこそ素直に育った2人、素直な心が
出会わせてくれたトトロ。
周りの人たちとのふれあいや、 まぁここではいいつくせないですが、
とにかく夢がいっぱい詰まった物語です。いつ観ても飽きない。





天空の城ラピュタ /
何回みても、ワクワクする

何回みても、ワクワクする
この映画は、映画館で見て以来、ず〜と心に残っている映画です。
6月15日に金曜ロードショーでやりましたが、改めてこの作品の凄さを感じました。
だって、あのころのワクワク感,感動が、より一層強く感じることができたのだから。
いつまでも語り継いでいきたい作品です。EDの「僕らを乗せて」は名曲ですね♪。
パズーやシータはもちろん大好きですが、それ以上にドーラ一家がたまらなく好きです。あのパワフルで優しくて思いやりのあるドーラ一家を見てると、こっちまで元気になれますね。
今の人間に欠けていること

今の人間に欠けていること
この映画を見ての感想は、すばらしいの一言です。
個人的に一番好きなシーンは、ドーラが、見張りをしている二人の会話をこっそり聞いているシーンです。口では厳しいことを言っているけど、本心では常に気にかけている姿に感動しました。
 そして、この映画の(僕なりに理解した)テーマは、自然との共生にあると思います。
かつて、ラピュタはその絶大な科学技術を以ってして、空から世界を支配していました。
しかし、そのラピュタは滅びました。
なぜ、滅んだのか?それはシータが言っていた
「土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられない」
という言葉の中に答えがあると思います。
 つまり、いくら科学技術が進歩して人々の生活がよくなっても、自然の営みの範疇を越えたとき、滅亡に向かうということです。今の地球環境問題に通じるところがあります。
そしてこれからの化学のあり方は、ラピュタで自然と共生するあのロボットが示しているのではないでしょうか?

緩急が素晴らしい

緩急が素晴らしい
皆さんが書いておられるように、いつ観ても、ワクワクドキドキ
そして美しくせつなくて、最高やわ…と思わずにいられません。
素人なので、難しいことはわかりませんが、何度観ても、こんなに
ラピュタは美しかったんだ、と驚嘆してしまいます。
そして、私がこの作品が特に好きな理由は、どの登場人物も
集中力高いところ。。。真剣で、物語が横に逸れない、割れない、
そんな感覚です。
それと、ときどき、かなり長い「沈黙」のシーンがあるんですよね。
それこそが、芸術的にも美しい景色を観賞でき、そして登場人物の
内面を感じれる、大事な時間なんですね。わたしは、そういう
「間」がちゃんと取れているものが、良い作品には絶対あるなあと
思うのですが、如何でしょう。






ウルトラマンメビウス Volume 13<最終巻> /
ウルトラマンと人間の絆は∞

ウルトラマンと人間の絆は∞
メビウスの正体が暴露されてしまい、さらには最強最悪の敵、エンペラ星人の襲来と畳み掛けるようなイベントの中で人類が取った選択、地球を守るために必死に戦うウルトラマンとその戦友たち、メビウスと同化したGUYSとゾフィーの登場など目を離すことのできない場面続出、そして地球との別れ、涙なしでは見られません。人間がウルトラマンとようやくつながった、そう感じられます。片時も目を話すことができない名場面の続出、ウルトラマンの語る地球への思い、それを感じながら見たいものです。
本当に大事なものはなんだろう?

本当に大事なものはなんだろう?
メビウス最終3部作を収録した最終巻。

48話ではあのインペライザーが再び現われるが、(描写を見る限りでは)再生能力をオミットされているということを差し引いてもメビウスとGUYSの成長が伺える。そして海外視察研修の成果(?)なのか、別人格でも乗り移ったんじゃないかと思うトリヤマ補佐官もカッコいい。

49話では既に満身創痍で変身もままならないミライに代わりウルトラマンヒカリ、ザムシャー、ファントン星人、サイコキノ星人カコがインペライザーや遂に姿を現したエンペラ星人と戦う。ザムシャーがメビウスを助ける口実は直球王道まっしぐら。何より下手すれば出番なしでもほぼ問題のない彼ら(ヒカリは出しただろうけど)まで最終章でメビウスを助けるために登場させる登場人物の扱いの丁寧さには恐れ入る。

50話はついに来た最終回。
リュウに一時的に乗り移ったヒカリのアクションがなっちゃいなくてとにかくナイス。そして力を振り絞ったメビウスもエンペラ星人には力及ばず完敗。だが、それでもダメな時には仲間がいるということで、ナイトブレスと仲間の力も借りてワンモアチャンス、フェニックスブレイブへの変身シーンは特撮史上でも最高クラスの演出かも知れない。メビュームナイトシュートの前フリのアクションもやたらカッコいい。

最後はちょっとさみしく、だけど明るい終わり方。
ミライ役の五十嵐君はメビウス(=ミライ)の最後の行動に至る理由を考えさせられたそうだが、最初とんでもない理由で却下されたという。逆に言えばそこまでやらないとメビウスは地球を離れられないほど地球と地球人が好きだとことだと思う。ちなみに最後のミライはマジ泣きらしい。

・・・で、ミライはアヤには挨拶して帰ったのだろうか?(笑)
滂沱の涙。そして感動。

滂沱の涙。そして感動。
短い時間につめこんだ感のある三部作なので、DVDでじっくり味わうことをお勧めします。
サコミズの告白からスピーディーに王道をいく展開は、昭和のウルトラマンで育った世代が自分の子供達とともに感動を共有できるものだと思います。
いろいろな絆が描かれてきたメビウスですが、地球人がウルトラマンと手を携えて戦うレベルにとうとう到達しました。
ゾフィーは以前、何故初代マンが地球人にこだわるのか疑問を持っていた記憶があるのですが、彼もサコミズとの融合をへてその答えを得たかのように思えた最終回は涙を禁じ得ませんでした。





魔女の宅急便 /
何時までも色あせない名作

何時までも色あせない名作
魔女の宅急便は、キキが新しい環境で、不安と期待をもちつつ、人々の優しさに支えられながら成長していく様子を描いた作品ですが、何回みても、とても元気付けられる作品です。
今でも気になってるんですが、キキが魔法を取り戻した時にジジは「ニャ〜」しか答えなかったけど、その後もキキと会話をすることは出来なかったのかなぁ。
キキにとってジジは親友であることは変わりがないけど、ちょっぴり寂しい感じがします。
子供が出来たら是非見せてあげたい

子供が出来たら是非見せてあげたい
魔女の家系に生まれ、13歳で自立の為の修行に出るキキの、心温まる物語。
キキが相棒のジジと共に、新しい町でたくさんの人と出会い、そこで感じる未熟なこころの葛藤と、ひたむきで純粋なこころで揺れる姿を素直に描いた作品。
子供は勿論、夢を描く若者、描いた夢に向かう努力と挫折、成功を経験してきた大人にも、みんなが楽しめ、またこころがきれいになったような、そんな錯覚までしてしまうような作品。
必ず一度は見て欲しい、そして、一度見たら何度でも見たくなる。
そんな作品です。
複数回の視聴に耐えうる名作

複数回の視聴に耐えうる名作
本当に素晴らしい作品というのは、話の展開を知っている二回目三回目でも楽しく感じると言われます。私もそう思いますし、レビューでも多数の方が何回見ても飽きないとの評価を下しています。これは近年のアニメ作品には見られない事です。

メインストーリーとしては主人公キキの独り立ちがテーマです。親の元を離れ知らない土地で職を見つける事の難しさを良く表現できていると思います。キキが選んだ食は空を飛べるという長所を活かした宅急便業でした。仕事上のトラブルや自分自身のアイデンテティに関わるトラブルなどが起こり中弛みさせません。


多くの方がその素晴らしさを認めるだけの力がこの作品にはあります。是非ご覧になってください!





仮面ライダー電王 VOL.2 /
YOU、素直に釣られちゃいなよ!

YOU、素直に釣られちゃいなよ!
流行っているから、観たくない?
そんな捻くれたヤツこそ見るべきだね。

ただ

仮面ライダーにドラマ求めちゃうような人は止めた方がいい
ある意味教育番組

ある意味教育番組
ウラタロス登場篇です。
表面だけ見ると暴力・嘘をついたりと教育上よろしくない人(?)たちが出ますが、
それに対してこういう考え方もあるんだよという説教くさくない説教。
そういう小理屈を抜きにしても、十分楽しめる作品です。

U良太郎が佐藤君の「美少年ぶり」を存分に発揮しています。
胡散臭いけど(笑)。
ウラタロス&ロッドフォーム初登場

ウラタロス&ロッドフォーム初登場
VOL.1では良太郎にモモタロスが憑依し、二人の間に交流と絆のようなものが生まれました
今回は、そこに新たなイマジン・ウラタロスが加わります♪
モモとは正反対の性格(いわゆるインテリタイプ)のウラに喧嘩腰のモモや、勝手に身体を使われて困惑する良太郎が面白かったですね
バトル面でも、まずロッドフォームのデザインが一番好きです♪
必殺技がライダーキックなのも個人的には好感です

龍騎やカブトのように、易々と仮面ライダーを増やす愚策に出なかったのはひとまず正解だったと思います
私的にはヒーローというのは少数精鋭、極力少ないほうがかっこいいですしね(強さと運はどうあれ……)
ただ、代わりにクウガに似た感じになりましたね……新フォームをポンポン出す辺り…
強敵が登場する度に新フォームで解決!…みたいな流れにはなって欲しくないのですがね(苦笑

イマジン同士のイザコザなんかも面白いですし、気を抜いてみれるストーリーは普通に面白いです
ストーリーの核心に迫るにはもっと話数が掛かると思うので、ひとまず気楽に気長に構えたいと思います





仮面ライダーカブト VOL.12 /
最大の謎

最大の謎
強烈な個性を持つキャラクター達、スケールの大きい設定、派手な戦闘演出、レベルの高いアクションの立ち回り、等がこの作品を通しての長所だったと思う。

では構成、脚本はどうか?
行き当たりばったり加減を隠そうともしない展開、悲劇とギャグを安売りして、安直に人気取りを狙ったシナリオ。
残念ながら、その点では平成ライダーきっての駄作と言わざるをえない。

更に言えば、長所である戦闘演出の根本、クロックアップの描写が終盤にかけて激減したのもマイナス点。それだけでこの作品の魅力は半減したて言って良い。


脚本の話に戻るが、今回、米村という脚本家をメインにしたらしいが、完全に失敗している様に思える。
しかし、この人の他の作品を見ると、脚本家としてのレベルは高い様に思える辺り、なぜこんな酷いシナリオを書いてしまったのかがかなり疑問。


本編では多くの謎が提示されたが、私の最も気になる謎は、その一点に尽きる。
やり直した方が良いのでは?

やり直した方が良いのでは?
最終話の戦闘シーンこそ長いですが、この作品の重要なクロックアップ使わないと言うのはどうかと…。それと戦っているのがカブトとガタックだけと言うのは?(ダークカブトもいるが戦闘には参加しない)少なくても死んでいない矢車と風間は加勢に来てもよかったと思う。役者の問題や次の電王で戦闘シーンがもっと派手になるので予算を削らないといけないかもしれないが最後までちゃんと作ってほしい。
自分的には剣や影山を殺さず、8人のライダーが集結して(ザビーは田所で)三島ワームに挑むと言う展開が見たかったのですが…。
平成ライダーはキャラ立てがすごくうまいのですが、終盤から一気にシナリオを回収しようし結局すべて拾えず謎を残したまま終わると言うのが多すぎです。(特に今回のカブトはそうな感じ)
一年間通して全体的に面白かったと思うけど・・・

一年間通して全体的に面白かったと思うけど・・・
カブトとザビー、この2人のライダーで話が進んでいた初期から中期あたりが一番物語がしっかりしていたと思います。矢車ザビーがいなくなり、テンションが下がったまま惰性でこの番組を見ていました。矢車さんがキックホッパーで復活したときは本当に嬉しかったです。これがなければ多分最後まで観ていなかったでしょう。乃木怜治も良かった。この人がいなければ後半のカブトは盛り上がらなかったでしょう。最後の三島さんも、遂にやってくれたという感じでした。しかし、最終回に矢車さん出ないって・・・エンドロールにこの人の名前が出ないのは正直不満でした。地獄兄弟のラストだけ尺短すぎたし、学校の怪談の話とかやるくらいならもっと各ライダーを掘り下げた話をやって欲しかったです。それだけが残念!
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コメント:
ジブリ強いですねー。果たして人気の秘密は…
posted by はやぶさ じろう at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー 実用
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