2007年07月13日

ウゴウゴルーガて

お笑い・バラエティ
2007年7月13日





ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) /
コントの帝王

コントの帝王
今現在、コント番組は減少傾向にあり、トークを主体としたバラエティ番組が全体を占めています。
数少ないコント番組に目を向けてみても、内容は流行のキャラクターのパロディなどが多いです。
このような番組の欠点は、「ブームが去ると価値が落ちおもしろ味が無くなる」ということです。

ドリフは元々はバンドでしたが、そのキャリアのほとんどを「定番コント」に費やしました。
そしてその内容にもこだわりがあり、「流行」「内輪ネタ」を徹底的に排除し、3歳児ぐらいから
お年寄りまで通用する笑いを求めていました。

特にこの「ドリフ大爆笑」では日常の風景、日本の文化、偉人や歴史、など様々なシチュエーションを
ドリフ、歌手、女優がコントで再現し、視聴者はそれに共感したり、驚かされたり、和まされたりしていました。
そして「もしものコーナー」。番組のトリを任されていた志村けんさんのコントは
他のコントを凌駕しています。
後に志村さんが「コントの帝王」となるのもうなずけます。

コントに命をかけた彼らの軌跡はこの先何年経っても忘れられることはないでしょうし、
まだまだ学ぶことがたくさんあります。
待ってました!

待ってました!
スタジオコントの数々の爆笑を期待しています。
『雷様』や『もしものコーナー』とかたくさんありますが1番見たいのは初期の頃にあった志村けんの今や十八番になった『バカ殿様』。あの頃はいかりやさんが家老役でしたがコシモト役の当時のアイドル歌手と一緒に控える由紀さおりさんと志村けんの『名はなんと申す?歳はいくつじゃ?』〜『はい、十八にごさいます〜』
この息のあった二人の絶妙なアドリブは最高級に爆笑しました。今の下ネタありなバカ殿よりは遥かに笑えます。ぜひとも収録期待しています。
発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!

発売日が待ち遠しい,待望のDVD登場!
44歳(昭和38年生まれ)の私にとって,ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」で少年期を過ごし,青年期から今日までは「ドリフ大爆笑」_と,
ドリフと一緒に人生を歩んできたといっても,過言ではありません。
(長さんがお亡くなりになって,新録放送はなくなりましたが,CS放送で往年の再放送を観ています)

「大爆笑」は,カメラワーク,画面構成に利のあるスタジオ収録という事もあって,テンポの良い練られたコントには,時空を超えた笑いが堪能できます。
_何回観ても笑えます。 どんなコントが収録されているのか,楽しみで発売日が待ち遠しいDVDです!






人志松本のすべらない話 其之参 初回限定盤 /





働くおっさん劇場 /
本領発揮

本領発揮
ついに「働くおっさん劇場」のDVD化!
待ってましたよ。
野見さんの魅力全開です。一発芸が今から楽しみです。
5枚組のBOXと言う事で完全集録なんでしょうか?
あぁ、今から楽しみです。思い出し笑いに気をつけましょう。
にしても、キッタナイおっさん達である。

にしても、キッタナイおっさん達である。
おっさん劇場の魅力は、キモさの中に爆笑あり。
これだけのメンツを松ちゃんが、面白おかしく料理してくれて・・・
期待を裏切らないものでした、放送終了からDVDが出たら絶対買いだと思っていたので、早々予約しました。
かなりインパクトのあるTVだったので、見たことのない方は一度見る価値ありだと思います。

ワンランク上のおっさんは舞い戻るー!

ワンランク上のおっさんは舞い戻るー!
あのおっさん達の勇姿が再び見れますね!
特にヒーローの回は最高です!
しかも初回はシャツがついてるらしいですよ!
おっさんファンは買うしかない!





人志松本のすべらない話 /
本当にすべらない

本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。

ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています

話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います

でも出演者である松本が話の合間に「いや〜スベらないねぇ〜」
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
事実は小説より面白し

事実は小説より面白し
シンプルに自分が知っているすべらない話をするだけなのにおかしくて笑っちまう。今年ゴールデンタイムで二時間十分もオンエアされた(07.06.02)あのすべらない話の原点がここにある。レビューでも批判したり好評だったりしますが、まずは構えずに見たほうが良いと思います。笑わせてもらおうとかいらん事考えると笑える事も笑えない。重箱の隅をつついて穴開けるような輩は買うべきではないね。それなら友達から見せて貰いなさい。一度見ておかしく思った人なら買っても惜しくないさね。この番組が三ヶ月に一回のオンエアなのはやはり確かな理由があると思う。面白い実話は忘れた頃に聞くのが正解だ。だって我々は毎日笑ってないし毎日泣いても怒ってもいないんだから。腹の底から笑いたい時に思い出して見たら笑えると思う。
そこで聞きたい気持ち

そこで聞きたい気持ち
この番組を見ていていつも感じるのは「話の題材が面白いのか?」「話の技術が高度なのか?」ということだ。
色んな番組でフリートークの上手な人は確かにいるが、この番組でのシチュエーションで果たしてどれくらいの人が「すべらないだろう」と思う。

この場所では話術を披露するだけでもダメで、面白そうな話をするだけでも「すべらない」保証はない、と感じるのである。

番組で見ても面白いが、お気に入りの話はDVDで繰り返し見ても「面白さ」に陰りはなかったりするのだ。

その時いつも自問自答するのが、先のお題である。

出来るならスタジオで生で聞いてみたいが、それはかなうはずもなく、DVDで繰り返し見る毎日だ。

この番組で初めて知ることになる芸人さんもいることだろう。
それもまた、この番組の「お得な」副産物である。







人志松本のすべらない話 其之弐 通常版 /
6月2日のすべらない話に向けて・・・

6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。
お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。
※笑いすぎにご注意ください!(笑)
面白くない

面白くない
たぶんコレ見て面白いとか言ってる人は、多分ガキの使い等のディープな笑いを知らない人でしょう。多分いまだにエンタの神様とかみてるんじゃないんでしょうか?
僕は笑ってはいけないシリーズやごっつええ感じを見て松本仁志のすごさを感じましたが、この番組、松本仁志の本領が全く発揮されていないです。
ガキの使いやごっつ、ダイバスター、内P等のディープでシュールな笑いが好きな人は、あまり受け付けないんじゃないかと思います。

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…

単なる飲み屋のバカ話、がしかし…
そう、単なる飲み屋のバカ話である。


皆さんの日常と何ら変わりはない、しかしそれを一級線のしゃべくり芸術として構築しているのが凄い。
特にジュニア、ほっしゃんの話術には感心させられる。宮川はセンスを開花する場を得てこれを機にステップアップしてほしい。

現代は笑いの多様化とよく言うが、そんな事は決してない。
どいつも同じような楽器やラップでワイドショー芸人を斬ったところで誰も笑わないし、求めてもいない。
テレビ用に爆笑音声を後入れする『笑いの捏造』の時代はとっくに終わっているのである。

生き残っていくのは心に響かない世渡り上手なユニクロ芸人ではなく、毒で心に響かせる『芸術家』なのだから。










温厚な上司の怒らせ方 /
佳作だ

佳作だ
間違っても教養の類の映像ではない。お笑いDVDである。
まず碑文谷教授を受けいられるかが第一条件な気がする。彼のキャラ(顔芸?)勝負な部分が大きい。もっともらしいことをいいながら人を怒らせる方法をアナウンサー然としたアナウンサーに実践していく教授は、むかつくのだが面白い。
だが、本当にこんな人はいたりするので笑えない場合もあるだろう。

そして特典の「人を怒らせる30の方法」は、面白いことは面白いのだがややネタを引っ張りすぎるところ、役者さんの演技が至らないところがある。「ていチョップ」「放棄」や「ビンタ」などはあの尺ならばもっと演技パターンに変化が欲しかった。その点を除けばなかなか面白い。

「接近」のような爆笑部分もあれば、人によっては共感できるあるあるネタもあり、自分のしてしまっていた怒らせる行動に気づかされる場合もあるかもしれない。佳作だ。
私は 使いますよ、実践で!

私は 使いますよ、実践で!
誇張されてるけど、
「こういう奴いるいる!」「あ、これ アタシやってるわ!」
というのも随分ある気がする。
「視界遮断」「中腰」「過剰防衛」なんて、すごく笑えた。
意外にこれ、実践的だと思う。
そのまんまは使えないけど、チラッチラッと腹立つ相手に使えそう。

もっとテンポよくやってほしい。笑えるものも笑えなくなる。
しつこさが残るものがいくつもあった。



この値段でならいいかも。

この値段でならいいかも。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて笑えてきます^^
正直見ててムカつくんですよ、それでも笑えます。
このDVDを見て、友達に一度やってみてはいかがでしょうか?w

・・・個人的に残念なのは最初爆笑してもあまりにも同じネタが長すぎて最終的に冷めてしまう事ですかね。





一番大切な人の怒らせ方 /
☆前回との比較☆

☆前回との比較☆
温厚な上司の時に比べたら、(初めてこれをみた驚きがないのもありますが)質が落ちているように感じました。ネタ切れかな?
本編の怒らせかたが少ない!!!
そのかわり教授のインタビューが結構な容量で収録されている。
でも方向性が違う方に行っちゃったかな。やっぱりネタ切れのせいかな?
個人的な感想ですが、前回同様に、今回の作品を内P好きな人が推したくなるかは大いに疑問です。
よくやるなあ^^

よくやるなあ^^
前作でハマったのと、今回は特典映像で教授の素顔が垣間見えるとの事だった
ので、かなり期待して購入しました。

前作に比べて全体的にテンポがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
特典映像も、よくここまでストーリーを考えるなあと関心しましたが、
おばあちゃんの怒らせ方がちょっと可哀想だったので、1つ減らして星4つです♪
前作を楽しめた方なら見て損はないと思います。
絶対に役に立ちません(笑)

絶対に役に立ちません(笑)
前作「温厚な上司の怒らせ方」に比べてとりあえずパワーアップ。
できれば「図らずもお笑い作品になってしまった」みたいなのを見たかったのですが、
生真面目な人を笑わせるのにはちょうどいいかも。サッと見てちょっと笑える、そんな感じです。






やっぱり猫が好き2007 /
もちろん買いますよ!

もちろん買いますよ!
3月に放送したのは知らなかった...。
猫のDVDは全て持ってるので、もちろん買いますよ!
今回はTV放送は見てないので、とても楽しみです。
もう、三谷幸喜は書かないのかな?
深夜の三谷の時が一番おもしろかったな〜。

まだ、見てないので星は3つで。





紳竜の研究 /
成功哲学が満載でした!

成功哲学が満載でした!
2枚組のDVDをノンストップで見てしまいました。
たった一度だけ紳助さんが講師をしたNSCの授業はもう本当にスゴイ! 彼は芸人として天才だと言うだけでなく、一人の人間としても才能溢れた人ですね。その上で的確な努力をしているんだから、そりゃあ成功するはず。このDVDでは、その努力ってどんな物なのか、授業で語っちゃってるんです。いいのかなぁ?手の内見せちゃって……。
芸人やタレントに限らず、サラリーマンでもお店をやってる人でも職人さんでも学生さんでも、自分の人生でひと花咲かせたい!夢を叶えたい!と言う全ての人にとって、すごく参考になる内容だったと思います。
ただし、努力の方法がわかったからと言って、実行するのは難しいんですけどね。
絆と証

絆と証
島田紳助は自分は天才でもないし努力もしていないと自分自身を語っているけど僕は天才だと思う。あの頭の回転の速さは半端ないです。歳を重ねるごとに速さが増している気がする。二十年以上前の漫才ブームを振り返りかなり楽しめる貴重な映像満載です。次は兄弟弟子の島田洋七のB&BのDVDが見たいです。





ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産) /
「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士

「やあー、15年も経つとさすがにみんな大人になって買ってくれる、らしいぞ。」by プリプリ博士
 ついに満を持して発売予告なりましたね。本当に思い出深く、大学の卒論制作中に朝6:30からの初期版を見ていました(当初ウゴウゴ君もルーガちゃんも元気なかった)。出勤前に寮の仲間と「しかと」やミカン星人をみては馬鹿笑いし、旅行先の城崎温泉で特番を見、ラスト1週間「明日へ向けた積極的なお別れ」というものを見せてもらって私も勇気をもらったものでした。バブル崩壊・55年体制終焉・米不足という平成日本の激動期(私自身の人生も激動期)を象徴する番組でした。
 この頃のフジはW浅野や野島脚本などトレンディードラマの印象が強いですが、その一方で『カノッサの屈辱』や『カルトQ』の様に革命的な深夜枠番組を輩出していました。この番組もバブル期に数多集めた才能に「CGアニメの実験台」として思う存分やらせた精華の結晶です。だから「あさのぶんがく」で『カラマーゾフの兄弟』や『失われた時を求めて』を数分で語ったり、「プリプリ博士」や「サナダ先生」が気の利いた哲学や造詣深い箴言をさらりと語ったりしていた訳ですね。だから子どもよりも出社前に見ていたOLの間で評判になったのも当然だったと思います。
 キャラクター造形もぶっ飛んでいてアート的に素晴らしく、シュールくんやトマトちゃんのキーホルダーやUFOキャッチャー縫いぐるみを当時から保持していますがこれは今ではきっとプレミアものだと思います。あれからもう10数年経ったのか。ルーガちゃん=小出由華がグラビアアイドルとして活躍していてもおかしくないのだなあ(ちびノリダーが『電車男』や猪八戒をやってる位ですし)。彼女は番組最後付近、「星に願いを」のコーナーで「大人になった時にみんなでまた『ウゴウゴルーガ』をやりたい」といってスタッフを感激させました。そして今回のDVD特典でその願いが適いそうです。あの頃を知る人にとっては購入必至。90年代前半を最も端的に表すエポックメイキングな番組です。
懐かしすぎんべ(笑)

懐かしすぎんべ(笑)
マジ懐かしい。当時放送をみてた時、自分は幼稚園生。当時ホントに大ブームでまずみてない人はいなかった。特にももいろぞうさんや後から始まったみずいろぞうさんは超人気で、確かヌイグルミを叔母さんに買ってもらいましたもん。今はどこえいったのやら?このDVDに収録されないのは非常に残念ですが、また毎日の楽しみが増えました。でも、今DVDって買い時なんスかね?次世代のHDDVDとか、ブルーレイとかいうのも出てるみたいだし、ホントに今DVDビデオを買ってしまってもいいのかな?話題になった時にただのDVDレコーダーを高いのに買ってその後すぐHDD内蔵ってのが出て結局買い替えたし。これじゃキリがない。
伝説の「大人向け子供番組」

伝説の「大人向け子供番組」
あの伝説の「大人向け子供番組」が帰ってくる!

1992年当時では、ローレゾ(これがまた独特の味を持っていた)とはいえ CG をふんだんに使った番組の構成は珍しく、また内容が子供向けではないほどシュールでおかしいのが特徴。

今見てもそのぶっ飛んだ内容は面白い。でもシュールなので人を選ぶかも。

なお「ミカンせいじん」「がんばれまさおくん」「しかと」などのキャラクターは本番組が発祥。

番組中に枠があった「ノンタンといっしょ」等が版権の問題で未収録らしく、このため「不完全」と名づけられている模様。

『知ってる人は予約しないと、さかもとさんにボコボコに殴られちゃうぞ〜。』
5/31迄なのでお忘れなく。
amazonを使い倒す
Amazon 売れ筋ランキング
CD・ザ・ベスト10
素敵ワインちゃん
[楽天]水着と浴衣の売れ筋ベスト○○
ようこそ株スクール
[Amazon]あまぞn DVD売れ筋ランキング

コメント:
10位のウゴウゴルーガって。えらい懐かしいものが発売されましたね。逆さ読みでゴウゴウガール。
posted by はやぶさ じろう at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4691205
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック