2007年07月13日

らき☆すた 1 限定版

アニメ
2007年7月13日





ゲド戦記 /
酷評すべきではない

酷評すべきではない
理解力と想像力の無い人には理解できない作品。ただたんに見て楽しむことに重きを置いた人には向いていません。

おしむらくは声優がキャラの感情を表現しきれていないこと。
キャラの心理描写も疑問に思うところも数箇所ありました。


子供が泣いてた

子供が泣いてた
冒頭。廊下で父親をいきなりナイフでグサリ。………え!?なんで?……まぁいいか。逃亡の旅で少女に出会い、少女が歌を歌う。…長い。退屈。いつまで歌ってるんだよ(イライラ)
こんな状態が最後までつづく。試写会で観たが、正直途中で帰りたかった。宮崎駿監督も試写会の途中で席を立った。最後のクライマックスシーンでさえ、わけわかりません。決定的だったのは後ろの席の子供さんが泣いた事。「怖い」「もう見たくない」と最後の魔女との対決シーンでかなり怯えていました。子供泣かしちゃダメだろう。無条件で監督の敗北だよ。
私の中ではとてもよかった。

私の中ではとてもよかった。
ジブリ映画で初めて映画館でみた映画でした。確かに、わかりずらいところもありましたが、私の中ではとてもよかったと思います。声優初挑戦であそこまで役にはまれた岡田さんがとても凄く感じられました。






らき☆すた 2 限定版 /
監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった

監督が交代した事でらき☆すたの幅が狭くなった
5話から監督が交代したわけですが…見てみて正直がっかりです。山本寛さんの冒険的で攻めの姿勢が気にいってたのに…。
まぁ確かにらき☆すたの様な作品にはあまり向いてなかったのかもしれませんが、5話からの保守的な作りは如何なものかと。
山本寛さんだからこそらき☆すたの世界観を広げていってくれると思っていたので残念です。
DVDの購入は今後の展開次第で決めようと思います。(このまま守りの姿勢で続く様ならレンタル決定です。)
アニメになって色々感じたこと。

アニメになって色々感じたこと。
発表当初は「ゲームの声優さんじゃないんだ」とがっかりしていましたが、今ではすっかり慣れ親しんでしまっている自分がいます。(^0^)/キャハハ。

閑話休題、今回アニメになって「柊かがみ」ちゃんが可愛い子だったんだなあと感じるようになりました。(ファンの方は怒らないでね)

アニメになって台詞に「感情」が加わって、「原作のあの台詞はそういう意味だったのか」と再発見したりして。

そういう意味でもアニメになって良かった。(原作は元々好きだし)
『真ゲッター』を思わせる展開

『真ゲッター』を思わせる展開
個人的には、二巻目までは『買い』だと思っています。
よもや、監督の交代であそこまで凡庸な内容になるとは、夢にも
思いませんでした。この頃までは、原作に対しての何らかの
『プラスa』があった様に思うのですけれど…。
放送を観られる環境にあって、本当に良かったと心から思って
います。






コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07 /
まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリーです

まさに「我は王軍、友は叛軍」のストーリーです
熱烈なファンの多い作品だということはよく分かっていますが、なぜか一番いいところ(と思われる)回だけ見てしまった門外漢としてレビューを書きます。

タイトルロールのピカレスク度が高いとは聞いていましたが、物語のクライマックスへとなだれ込んでいく回であるためか、「うわっ、そこまでやるか!」というダークでクレイジーな濃さは感じませんでした。A.デュマの名作「ダルタニャン物語(鈴木力衛訳)」中に、「我は王軍、友は叛軍」という邦題の巻がありますが、私の中ではまさにその表現しか当てはまらない(どっちがルルーシュ側でどっちがスザク側にあたるのかは状況によると思いますが)イメージです。とてつもなく大それた考えを実行し、あるいは関わってしまったハイティーンの剛毅な部分、その裏にある不安定さみたいなものをうまく絡めて描いています。友人が真の敵(じゃないかもしれないけどこの時点ではそう)という、一番見たくなかった現実が目の前に立ちはだかる回なんだ…と思ってしみじみと見ました。

ほぼ最終章に近いということで「落としどころ」に近づいているのは事実ですが、大人の意見としてはあまりハッピーエンディングを望まないのも事実です。中国文学ではありませんが、大義と権謀術数は背中合わせです。対象年齢が高めの作品でもありますし、主人公2人(ルルーシュだけかなぁと思いましたがやっぱり相方も加えて)は重い十字架を背負いながらひたすらに自分たちが目指した道を進んで欲しいと思います。行き着く先に楽園がなくても、です。

ツッコミどころもあげつらえば多々ありますが、ドライブ感と息苦しさのあるストーリーテリングに対してこの評価とします。
動揺と決意の行方

動揺と決意の行方
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第17〜19話を収録したDVD7巻です。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE17「騎士」★★★☆☆
 ついに暴かれた過去とルルーシュが目撃する真実は後半戦の動乱を予感させます。
 ランスロットの性能とその癖を看破した分析能力と旧日本軍の残党をも取り込む
 彼のカリスマ性が一層際立ったエピソードです。ルルーシュが望み、
 彼女が決めた騎士の生き様がようやく表舞台にあがってきたように感じられます。
ただ戦闘中に躊躇したり、語りでゴマかしたりとちょっと媚びたような描写が残念です。
 
STAGE18「枢木スザクに命じる」★★★★★
 彼女の騎士となったスザクを巡り、二つの勢力は困惑と動乱の渦へ巻き込まれていきます。
 純血以外は排他的にしか見えないブリタニア人の浅ましい民族性も強調されており見応え充分。
 軍事面、技術開発面、政治面にも強力な駒が出揃い、さらなる黒の騎士団の規模拡大を強調しています。
 スザクの心身をさらに追い詰める葛藤のドラマが混迷の濃度を高めており目が離せません。
 でもあいかわらずルルーシュは詰めが甘いですね。個人的にはディートハルトの確実性に一票投じます。

STAGE19「神の島」★★★☆☆
 アヴァロンの空中砲撃直後、なぜか式根島から離れた神根島で目覚めた四人の物語です。
 かなり露骨なファンサービス描写の中、互いを知り、相容れぬ主義をぶつけ合う
 スザクとカレンの対立、ZEROの居ないピラミッド型の組織の脆さを露呈する
 黒の騎士団の内部分裂が見物です。肝心の謎を置き去りにした展開に疑問が残るのが歯痒いです。
 今回ルルーシュに加えて、カレンの詰めの甘さも露呈されていますね。
伏線とか伏線とか伏線とか・・

伏線とか伏線とか伏線とか・・
やっとスザクが敵だとルル様は分かります。おせぇよ。それは良いとして、微妙に伏線が回収され始めます。そういうところのテンポは速いし、分かりやすかったりするので好きですね〜。でもここにきてさらに伏線を張りました。案の定TVでも回収されずに持ち越し。ここは痛いですね。。
さらに、主人公の相手をさらに増やすべき時期ではないのにまた濃いのが・・・いやシュナイゼル好きですけどね。ここのあたりから話の収拾のつけ方に不安を感じ始めました。
まぁだからといって話の魅力自体が薄れているわけではないですし、佳境に入り始めてテンポも一気に速くなるので見ごたえは有ります。
少なくともカレンのサービスショットは。故に星五つ。





銀魂シーズン其ノ弐01 【完全生産限定版】 /
『テコ入れ』したくなちゃったYO!!

『テコ入れ』したくなちゃったYO!!
この巻は、ただただ50話に尽きます。
「銀魂アニメオリジナル作品最高傑作」と言って過言ではない出来栄えです。
まだ見ていない方には、50話を見る為だけにでも是非ご購入をお勧めします!

今までアニメだけで満足していたのに、
これを見てしまった後、うっかり原作漫画18巻を一気に集めてしまいました。
お陰で「原作の世界観=なんでもあり?」が
このオリジナル作品の精神的土壌になっていると判りました?。
正直、制作スタッフの高杉並みの破壊的『テコ入れ』に幸あれ!と願わずにはいられない
異色作です。

銀魂に興味のないアニメ好きの方も、最近アニメ事情総まくりで楽しめると思います。

個人的には、桂のラップにツボりまくりでした。


銀魂シーズン其ノ弐第一巻

銀魂シーズン其ノ弐第一巻
この巻には、50話「未定は未定であって決定ではない」、51話「ミルクは人肌の温度で」、52話「人に会うときはまずアポを」、53話「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」の4話が収録されています。

50話がとにかくすごいです。アニメオリジナルの話なんですが、とにかくパロディだらけの話です。お登勢の案と土方の案には吹きました。特に土方の案は、元の性格とのギャップがすごすぎです。
あと、「ドラゴンブリーピース」はやりすぎです。他のもとにかくやりすぎですよ。でもそこが面白いですww
この会社はすごいですね、本当に。ここまでのパロディを見たのは初めてです。さすがにここまでやると苦情とかもくるんでしょうね・・・。でもそんなのを気にしないでやってしまえる監督の姿勢には感服いたします。
最後の「かんと・・・」の登場には驚きました。エリザベスの中の人ってこの方だったんですね。驚きました。

2年目に突入してさらに勢いを増した銀魂。本当に、面白すぎですこのアニメ。





秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX /
新海監督らしい作品

新海監督らしい作品
ファンタジーやSF的な要素は全く無いが、その代わりに、他のアニメにはない程のリアリティがこの作品にはあると思う。背景はとても綺麗だと思いました。ある意味、実写では表現できないことをアニメで表現していると思う。ストーリーがダメだと言う人もいますが、あえて多くを語らないことによって見た人に考えさせる。考えることで見えてくる何かがあるのではないでしょうかね? 一話と二話は起承転結がしっかりとしているのに対して、三話は起句で終わっているのだと思います。そっから先は見た人の想像でお願いします的な終わり方です。エンディングの演出は新海監督の必殺技的な演出ですね。それを心地良いと感じる人もいれば、ワンパターンだと思う人もいるわけです。どちらにせよ、山崎まさよしさんの曲が無ければこの作品は成立しないと思います。もちろん各所の天門さんの音楽も素晴らしいです。個人的には、期待通りの作品であり、予想通りの作品だった。
自分的には百点!!

自分的には百点!!
映像美はもちろんですが、ストーリーもステキです。

客観的に考えると、誰にでもお薦めできる作品ではないです。
細かい部分が描かれていないストーリー、少ない台詞、時間の短さ。
普段見慣れている映画と比べると、もの足りなさを感じる人がいると思います。

しかし、その足りない部分を各個人がそれぞれの経験や記憶で補完することで
グッと主人公を身近に感じると思います。

ある意味ズルくて卑怯な手法だと思いますが、それが手法だと分かった上でも、
それ以上の感動がありました。

携帯電話が無い時代。
「大人」でない自分を言い訳にした後悔。
「いまさら」と思いつつ「でも、いまなら」と考えてしまう自分。
そして、その想いを強制的に、そして鮮やかに思い出させる「音楽」。

「音楽」を「タイムマシーン」と考えることが、ほぼSF的要素がない今作において、
唯一のSF的トリックだったと思います。

もう一度観たいという思いが強い作品です。
30歳前後の男性には特にオススメします。
ひと恋するはいつも切なきなり

ひと恋するはいつも切なきなり
桜の咲く4月の上旬、平日の最終回、渋谷のシネマライズで単身鑑賞した。
ガラガラの客席で静かに落涙いたしました。滅多にないことだが以後3回劇場に通った。
以後、会う人毎に勧めてまわった。
『騙されたと思って観に行って。傑作だから!』
山崎まさよしの名曲「One more time, One more chance」が効果的にテーマソングとして使われている。
監督が、この楽曲からインスパイアされてストーリーを紡いだことは明かだろう。
さてストーリー。
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。
まだランドセルを背負ってる12歳です、二人は。
特別な想いで文通なんぞするわけです。
男の子の九州転校が決まった中学1年の3月、彼は彼女の住む栃木まで行く決心をする。
その日は、昼過ぎから大雪となる・・・。
貴樹と明里の再会の日を描いた『桜花抄』。ここまでで30分弱。
鹿児島(種子島)で高校生になった貴樹。
彼を懸想する同級生・香苗の視点から描いた『コスモナウト』。これも30分弱。
そして彼らの来し方行く末を無数のフラッシュバックとコラージュで切り取った表題作『秒速5センチメートル』。これが10分弱。
以上、構成上は「a chain of short stories about their distance 連作短篇アニメーション」という形態をとっている。
第一話で一人称で語っていた彼が、第二話では一人称の彼女によって対象として語られ、そして短い第三話では、すっかり成人した彼と彼女を俯瞰し、高らかにテーマソングが流れ、観客の想像力と余韻を刺激して締めくくられる。
ただ待つ人がいる約束の場所へ行くこと、告白できずにいる焦れた日々、そして永遠に巡り逢えない二人。
画面は精巧に再構成され、圧倒的な色彩、そして光と影が登場人物たちの心象とシンクロする。
情感溢れる風景。丹念な日常描写。距離と成長で変質してゆく幼く淡い恋心がリリカルに描かれていた。
しかし、良く考えてみると、視点を変えたようでも、やはりこれは3話とも男性が理想としている人物像なのだ。
1.純真無垢な少年 
2.可愛く健気な少女 
3.翳のあるヒロイックな青年
女性のほうが常に現実的で強靭である。
ラストに賛否あるようであるが、これは甘くノスタルジックな大人のメルヘンだと思う。





らき☆すた 1 限定版 /
おもちゃ箱

おもちゃ箱
作品については人それぞれの感想があるでしょうし、
思い入れの度合いや経緯も違います。
ですので、このレビューではあまり作品内容には触れず、
仕様について述べたいと思います。

ようやくDVD(初回限定版)が届きました。
ハルヒのような限定版だと思っていましたが、届いた物を手にとって驚き。
薄型プラケースが3ケースまとめて紙製スリーブに収まり、シュリンク。
このボリュームで12巻も出るとは…
嬉しくもあり、驚きでもありました。

●1枚目
 2話入った本編+オマケのメインDVD
●2枚目
 劇中挿入BGM+らっきー☆ちゃんねるダイジェスト収録CD
●3枚目
 ミニゲームらき☆すたの森インストールCD−R

どれもなかなか楽しめると思いますし、
オマケとしてはやたら凝っているので、お得感は高いと思います。
おもちゃ箱のような印象を受けました。

さて、あまり述べたくないと言った本編内容ですが、
あらゆる楽しいパロが詰まったユル〜い感じのアニメです。
(同じ角川・京アニ・スタッフ陣ということで引き合いに出しますが)
ハルヒのような魅力があるかというとそれはきっと「違う」と答える方の方が多いでしょうし、
逆にらき☆すたのような魅力がハルヒにあるかというと、きっとそれも「違う」の方が多いでしょう。
楽しいか、心地よいかなどは観た人によって違いますし、
キャラに魅力を感じたり、パロを見つけたりと楽しみ方も様々だと思います。

ただ、賛否両論含め、(特にネット上で)話題性が高いのは事実ですし、
近代のアニメの一つの形というのもまた事実です。

私的にはハルヒもらき☆すたも大好き、☆5つ、出会えてよかったなと思える作品です。
オモシロイっ

オモシロイっ
発売日一日前の今日、メタモハルヒといっしょに届きました。
出してみたら
紙のケースの中にさらに3枚の薄いケースが入っていてそれぞれ1枚ずつディスクが入っていました、
自分としてはハルヒの初回版のような仕様が良かったなぁ
感想は
日常の事柄をネタにゆる〜く、まったりとした感じがオモシロイです
特に記念すべき1話でのチョココロネをどう食べるかなど、いつもあんまり気にしてないせいかけっこう笑えましたぁ
やっぱりDVDは画質と音がスゴク良いですねぇ
特典の「らきすたの森」はキャラクターの操作はCOMがするので、しかもダラダラと遅いのでイライラさせられます、
それでもミニゲームはけっこうオモシロかった、単純なゲームなんですがつい何度もやってしまいます(笑)
ホントに値段は高額だったけど、けっこう満足しています
値段ははるが

値段ははるが
京アニの実力はこの作品でも発揮されている
緩く、そして時にハッとさせる描写もあるのがたまらない。
手抜きが無く、よく作りこんでいる良作
そして声優陣が素晴らしい演技をしていらっしゃる、平野綾さんのハマり役が増えた。






【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2 /
おおきく振りかぶって DVD第2巻

おおきく振りかぶって DVD第2巻
この巻に収録される4話から、OPの映像が若干変わります。色々なところが少しずつ変わっているので、是非前のOPと見比べてみてください。

田島くんが最高ですね。原作を読んだとき、「バスの中でのあれはアニメじゃ無くなるだろうなぁ」と思っていましたが、アニメでも言ってくれました。
まさか言うと思っていなかったので、吹きました。本当に水島監督はすごいなあ。

そしてこの巻の最大の見所。三橋くんと阿部くんのシーン。
ちょっと泣けました。

そしてこの巻のもうひとつの見所。田島くんの”ステップ”です。
もう、むちゃくちゃかっこいいです。やっぱり田島くん大好きだ。

このアニメを見てると30分があっという間に過ぎてしまいます。試合中は最初から最後まで見てるこっちまで手に汗握ります。
この巻はこのアニメの中での、”起点”とも言うべき話が収録された巻ですので、買っても損は無いと思います。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
夜中の番組なのにこんなにさわやかな野球アニメ、ちょっと
もったいないほど感動をそして野球の魅力を再発見させて
くれます、ハンカチ王子もいいですが、このアニメは野球に
対する尊敬がひしひしと伝わってきます。マンガのファンの
方とは違いこのアニメを通して好きになった親子です。
マンガもいつか読んでみたいです。

絶対買い!な1枚♪

絶対買い!な1枚♪
第3話から第6話までのお話が収録されます。
何と言っても外せないのが第3話。
キャッチャーである阿部君が三橋君と向き合うことで『捕手としての役割』を自覚します。
このシーンは何回観ても心打たれます(*^_^*)
練習試合をする中で、みんなが段々と『仲間』になっていく姿も本当に素敵です♪
1つ1つのお話がとても丁寧に描かれているので、観ている方も目が離せない展開にドキドキします(^-^)
買って絶対損はない作品です(*^_^*)





天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) /
少年はかく成長する・・・

少年はかく成長する・・・
第1話を見損なったので、DVD化を待っていました。
なんだか小賢しいロボットアニメが多い中で、非常に
熱気と突き抜けた勢いを感じさせるのが良いですね。
勿論それだけでなくシモンが成長する過程での、人間関係の
機微がきっちり描かれているのが高く評価出来るでしょう。
確かに初期段階ではあまり出来の良くないエピソードでも
ありましたが、上り調子で改善されていっていると思う。
これも、この作品の勢いの良さですね。
後さりげなく盛り込まれた古今の名作アニメへのオマージュ
も楽しい。
衝撃の第1話冒頭!これに尽きる。

衝撃の第1話冒頭!これに尽きる。
絶句。まさか無量大数という途方もない単位の数がアニメに出てくるとは!
なるほど、こりゃ冗談抜きで「トップをねらえ!」以来の衝撃かも。
しかし第12話までをテレビで見終えた現在の時点でしみじみ思うのは、あの第1話冒頭を最初にしっかり見たかどうかで以後の話すべての満足度が大きく左右されそうだって事。
(あれを見逃した人にとっては現在の展開が早すぎると感じるかも知れないが、私には結構ちょうどいい感じ。それと仮に途中でシモンの醜態を長く見せ付けられたとしても、そこからどのように第1話冒頭のシーンまで雄々しく成長していくか色々想像しやすくなる)

・・・とはいえ、それらを抜きにしてもハッタリの効かせ具合や緩急のつけ方が素晴らしく、ムチャクチャだけど納得してしまう部分がある。
久々に面白い作品だ。この先が楽しみになってきた。
どこか懐かしい

どこか懐かしい
ともかく熱いです。
久しぶりに難しい事なしで熱く楽しいロボットアニメを見た気がします
最近やっていた、エウレカセブン、ファフナー、コードギアスなどただただ難しくして
楽しいものでは決してありませんでした。

こういうロボットもたまにはいいものですね。





鉄コン筋クリート(完全生産限定版) /
かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!

かなりクオリティの高い傑作日本アニメ!
原作を全くチェックせず、単なる好奇心から映画館に足を運びました。とにかく、ものすごい複雑なアニメ画には感動しました!細部にわたる全てに、スタッフのこだわりが感じられ、"アニメでしかできないこと"を最大限に生かした、まれに見る傑作だったと思います。最初声優人をざっと聞いた時は、また有名人で売るのか・・・と、正直落胆した部分があったものの、個性豊かな俳優を起用しているので、全く違和感なしに観れました。この部分はかなり大きく、素晴らしいアニメ画のなかに、違和感なしの声優の声がマッチして、感動的なシーンでも純粋に涙が溢れてきました。脚本も、アニメには珍しく、かなり作りこまれていました。クロの暴走や、ヤクザの人情には、とにかく胸が締めつけられるものがあり、単純そうで、実は一筋縄ではいかないストーリーでした。このストーリーは現代に通じる問題も挟まっていると思うので、正直考えさせられた部分もありました。全てを含め、ここまでクオリティの高いアニメは簡単にはできないと思うので、絶対一見の価値ありです。そしてなにより、この映画が日本アニメーションであることが嬉しかったです。

2Dアニメのひとつの到達点

2Dアニメのひとつの到達点
物語冒頭から、舞台となる宝町をそこに飛んでいる一羽のカラスの視点からスピード感溢れるビジュアルで俯瞰していくシーンでまず、アニメとしての完成度の高さが分かります。このアジアンテイストの残る未来でも過去でもない雰囲気の街そのものと、ドライブ感とは、まさに圧巻。手持ちカメラ風映像の斬新さと、まさにカット一つ一つがまるで一枚の完成した絵画のような素晴らしさ。

松本大洋の原作漫画によるストーリーは、二人の内面をかなり特殊な進行により描くものであるから、とっつきにくい部分もあるし、暴力描写も激しいから、子供向きではありません。作品にちりばめられた遊び心とエッジ感を楽める少々ビターな(?)大人向きです。
それでも、テーマはハッキリしています。シロとクロに代表されるように、善と悪、光と影、といった陰陽二元論のような設定。クロはシロがあって初めてクロであり、シロに補完されないと“闇”と化してしまう。「二人一緒じゃないと見つからない」というコピーのとおり、シロとクロがお互いを補ってゆくという部分が強調されていた。誰の中にも強毅と無垢が存在し、そのどちらが欠けても生きてゆけない。シロとクロは人間の強さやもろさを命がけで教えてくれるという感じかな。

前評判どおり声優専門ではないキャストが素晴らしかった。二宮和也も好演なのだけど、蒼井優はホントに凄い。まさに無垢な少年!! 田中泯も渋いし、本木雅弘もまさに怪演でした。伊勢谷友介のヤクザぶりも「嫌われ松子の一生」を髣髴とさせるものでした。

アニメーション、声の演出とともに物語を盛り上げているのがUKテクノデュオPlaid(プラッド)によるBGMも効果的だったことを追記しておきます。 
対極にあるもの

対極にあるもの
光と闇、愛と暴力、疾走感と失速感。
あらゆる対極にあるものが混在する作品です。
ストーリーは疾走感にあふれており、さらりと観る事ができるでしょう。
そして最後には人それぞれに、何かを残してくれる作品です。

原作の雰囲気を無くさず、声優人の力量も◎
劇場でみた後、思わずグッズを買い漁ってしまいました・・・
まだ観てない方は是非。
劇場でご覧になった方も、限定版で補完を。





コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 /
その能力は使い方次第か

その能力は使い方次第か
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』第14〜16話を収録したDVDです。
超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど
存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、
相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。

STAGE14「ギアス対ギアス」★★☆☆☆
 もう一人の力の使い手がルルーシュを動揺と困惑の渦に巻き込みます。
 決して強大な敵ではないものの、互いの罪の意識に苛まれた彼女を
 盾にした巧妙な戦い方は思考能力、戦略能力の高いルルーシュの天敵と言えるでしょう。
 彼女と完全に決別し切れない彼の甘さにややイラつきさえ感じてしまいます。

STAGE15「喝采のマオ」★★★☆☆
 C.Cとマオとの過去が描かれる切なさの残るエピソードです。
 彼の能力を逆手にとって、逆に追い詰めるルルーシュの巧みな戦術が唸ります。
 しかし、ここでも最後の詰めの甘さが目立ち、次回に話を引き伸ばしている感が否めません。

STAGE16「囚われのナナリー」★★★☆☆
 死んだはずの彼の策略により囚われの身となったナナリー。
 事態を偶然知ったスザクとルルーシュの共同救出戦線には向かう所敵無し。
 またもルルーシュのギアス使いの巧さが冴え渡る中、最期の置き土産に彼の過去が暴露されます。

またTV放送版とは異なり、DVDでは画面サイズ16:9の
ノートリミングサイズ(フルサイズ)で収録される点にも要注目です。
ただ元々ハイビジョン製作作品ですので、DVDでは本来の魅力は半減してしまっているのが残念です。
質の高いSFロボット学園アニメ

質の高いSFロボット学園アニメ
「今までありがとう」と言って立ち去るルルーシュがすごくかっこよかったです!

面白くてあっという間に時が過ぎていたのですが、どうしても一つ解せない点があります。
それは第14話でルルーシュがギアスの能力を使ってシャーリーの記憶をなくさせる
直前に、シャーリーが「いやー!!」と叫ぶシーンなのですが、シャーリーはいつルルーシュのギアスのことを知ったのでしょう?
仮に百歩譲ってマオがシャーリーに「ルルーシュには相手を思い通りに操れる能力がある」と言うことをあらかじめ教えていたとしても、放心状態のシャーリーがそれを信じるとは思えないし、またルルーシュが相手の目を直接覗き込むことによって、そしてギアスを使ってシャーリーの記憶を奪うことがどうしてあの瞬間のシャーリーに分かったのでしょうか?
細かいことだとは思いますが、見ていて気になったので。

これからの期待をこめて星5つです
アニメを見て泣いたのは初めてかも

アニメを見て泣いたのは初めてかも
この巻には14話〜16話までが収録されています。ルルーシュとシャーリーの別れ、そしてもう1人のギアス使いマオが登場したり、スザクの過去が明かされたりと、結構重要な話が収録される巻です。ちなみにこの3話は、すべてマオ関係の話です。
14話の、ギアスでシャーリーの自身に関する記憶を失わせたルルーシュの思いに、思わず涙が出てしまいました。ルルーシュの「失くしてから、自分がどれだけ彼女の笑顔に救われてきたかって。もう、あんなふうに口喧嘩することも、笑いあう事もできないんだなって。」というセリフ、そして最後に言った、「今まで、ありがとう」という言葉に、もう涙が止まりませんでした。挿入歌、EDも場面にすごく合っていて、ぐっときました。
シャーリーのことを想いながらも『他人ごっこ』としてシャーリーと接するルルーシュの気持ちは、とても計り知れないものだと思います。いつかまた、笑いあうことができるようになる事を心から願います。

作画が良好ですし、音楽も良い、演出、話の展開もすごく良くて、文句なしの出来です。ルルーシュを始め、キャラクターが皆魅力的で、ストーリーの面白さに拍車を掛けています(私はC,Cが特に好きです)。
結構重要な話が収録された巻ですので、買っても損はないかと思います。
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コメント:
面白そうなアニメがゾクゾク登場していますね。
それにしてもジブリ強いなぁ
posted by はやぶさ じろう at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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