2010年09月22日

アクション






ランク
1位

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

伊藤英明 , 加藤あい , 佐藤隆太 , 大塚寧々 , 吹越満 ,

レビュー数
64
レビュー平均得点
3.5

○ フィルムの無駄
レビュー内容: これほどくだらない日本映画を観たのは久しぶりです。



最初の場面でヒロインが自分でつくった多分その時点では命の次くらいに大事だと思われるウェディングドレスを皮のスーツケースに入れて、車の屋根に載せて長距離を走っている、という時点でもうアウト。

車はひとりしか乗っておらずいくらでも荷物が載るはずなのに、どうして車の屋根にそんな大事なものを載っけれるのか?????雨が降ったらどうするの?誰も乗ってないのだから、車内にいれとけばいいじゃん。

屋根に載せた方が見栄えがするとか、そんな制作側の思いなのでしょうが、ほんとうにくだらないです。馬鹿みたい。

その時点でもうくだらない映画っていうことがわかりました。

星はゼロですが、システム上ゼロは無理のようなので、1にしてます。



勢いでDVDを買ってしまったので仕方なく最後まで観ましたが、これほど酷い映画を観たのは本当に久しぶりです。

ほんとうにもう少し考えてください。

観客を馬鹿にしてないですか?



映画館で観なくてよかった。お金を遣って、時間をつかってこんなにくだらない時間を過ごさなければならないのなら、と思うとDVDでよかったと思います。

こんな映画を観て感動した、とか言っている人は、もう一度自分の人生、みなおしたほうがいいと思います。

それほどひどい映画です。

○ フジテレビ系の象徴
レビュー内容: 愛のため仲間のためにエンヤコラサッサッーて感じです

映像には金かけ、肝心なものが抜け落ちてます

○ 賛否両論ありますけど
レビュー内容: 賛否両論ありますけど僕はかなり好きな映画です。

仲間愛、諦めない仙崎・・・感動するシーンが多くて

僕の中では数少ない邦画名作の一つです。



ツッコミを入れたい所は少しありますが

まぁ映画だからと思ってみると本当に素敵な映画です。



主題歌も味が出ていて観る度涙します。

○ チェックイン!
レビュー内容: 最後の最後で吹いた。

前作は青春モノとして見れたのでまあともかくこれは酷い。

純粋に海難をメインにしたらこんなザマだよ!と言う。

台詞、演出がなんでここまで白々しい方向に行くのか謎...。



仙崎も原作ではある程度抑えられた保安官のはずが

映画では「め組の大吾」ばりのスーパーマン...。

○ ドラマが良かっただけに
レビュー内容: 邦画の限界なのか、厳しいスケジュールだったのか・・・

などということを気にしてしまうくらい

非常に稚拙な部分が多く、まったく感動できませんでした



役者陣のすばらしい演技があるのに

ちぐはぐな設定や演出で台無しになっているのが

本当にもったいなかったです。



◎第2シリーズのドラマは

とても楽しく見ることができたので本当に残念です。

1と3しか見ていない方は、2のドラマシリーズを

見てみてください。漫画ファンも楽しめると思います。



一般的にこの映画が批判されずに、

評価ばかりされていること自体が

非常に不思議でなりません。



本当に本当に残念です。







ランク
2位

海猿 [DVD]

伊藤英明 , 加藤あい , 海東健 , 香里奈 , 伊藤淳史 ,

レビュー数
20
レビュー平均得点
4.0

○ ケッコーおもしろいよ
レビュー内容: 結構良い映画だと思いますね。

まあベタベタ過ぎる展開はアレですけども、こういうのはそれはそういうものとして見ると。

エンタテイメントモノとして上出来かと思います。



原作と比べた場合、登場人物の性格設定、生い立ち、職業、出来事、現象、病気などなど

かなりしっちゃかめっちゃかに変更、別人物に設定されているので...そこは不満と言えば不満です。

またラストの救難活動も原作とはかなりかけ離れた、悪く言えば大人の都合の変更があるのも...。

加えて言うと査問委員会のとこは「無いなーこれは無いなー」と(笑)。



とは言え、余り期待していなかったのもありますが楽しめました。

原作好きにはちょっと複雑かもしれませんが、まあ別作品としてみれば...。

○ 物足りない
レビュー内容: レビューの中に類型的との指摘もありますがまさに今作を言い表していると思います。フジテレビ作品に対して常に抱く不満は人間をこの程度と規定している事です。その規定された範囲内でキャラクター造形がなされストーリーが作られる。観客や視聴者もこの程度と規定されそこから一歩も出る事はない。それを心地良いと感じる観客も多数いる事は否定はしないが映画や文学とはそういうモノではないだろう。人間とはもっと奥深い存在でありそれを描かなければ本当の映画には成り得ない。これは作品の完成度といった表面的な問題とは無関係だ。人間をどう捉えるかといった根本的な問題である。おそらくこの作品の製作者にはその事が見えていないのだろう。

○ 監督のセンスが感じられない
レビュー内容: 評判を聞いて観ましたけど全然好きになれませんでした。

僕自身、ダイバーの免許を持っているのでダイビングの部分は楽しめたけれど、テレビドラマのような軽薄な恋愛を取り混ぜていて、せっかくの題材を台無しにしている。

普段テレビドラマで満足する人にはいいかもしれないが、カメラワークや脚本が軽すぎて、印象のない低レベルな質になってます。

まぁ若い女の人にはこれくらいの映画をみてればいい。

○ 感動しました
レビュー内容: 潜水士にかける情熱と、仲間同士の絆と、加藤あいの二の腕の細さに感動しました。


○ ベタベタ
レビュー内容: もうね、すごいっす。ベタすぎて、ベタベタすぎて。

「Limit of Love」との共通事項は、上官の命令を覆すのは若者たちの熱い志であるということ。

源教官が帽子のひさしをぐいっと引き下ろした瞬間、私も涙があふれました。

「以上、13名!」「14名です!」にも涙があふれました。








ランク
3位

海猿 スタンダード・エディション [DVD]

伊藤英明 , 加藤あい , 海東健 , 香里奈 , 伊藤淳史 ,

レビュー数
54
レビュー平均得点
4.0

○ 頑張りました
レビュー内容: みんな一生懸命頑張ってるのは分かります。でも何にも面白くありません。それは何故か?中身が無いからです。製作者に伝えたいものがそもそもないのではないか?踊る大捜査線もそうですが亀山作品には魂が入ってないように感じます。作品の中心が空洞状態。だから観終わった後空しさだけが残ります。やはり借り物の入れ物に如何に新しい水を注いでも魂は込りません。魂を込めるにはゼロから作るしかない。フジテレビは良く考えて頂きたい。

○ 固唾を飲みながら見てしまった
レビュー内容: 海上保安庁の潜水士の訓練生たちが厳しい訓練に立ち向かいながら

仲間の死を乗り越え、成長していく。



今更ながら始めてみたけど、すごく面白かった。



スキューバダイビングのライセンスを持ってるからよけいに

リアルに感じた。やっぱ海は恐ろしい・・・。加藤あいとの

出会い方も個人的には好きかな。

○ 極限状態での選択
レビュー内容: 青春ドラマの王道を行く作品。笑いもあるが、内容は奥深い。



「深度40m、ボンベ残圧30キロが1個のみで二人が取り残された。ひとりの片道分だけの量だ。おまえたちならどうする。」何度も源教官から訓練生に出される質問。

1回目の質問、だれも無言で時間切れ。

2回目の質問、優等生の三島は「強い方(生き残る可能性の高い方)が戻ります。」と答える。

対する仙崎は一言も発せず。

3回目の質問、今度は仙崎だけに。仙崎は「二人とも生き残る方法を考えます。」と答える。



源教官は、現役時代に同じ経験に会い(バディ=ペアを組む相手 が沈没船に挟まれて身動きとれず)、残圧ゼロ近くまで粘ったが救出できず、急速浮上で潜水病になり二度と潜れぬ体になった。



訓練の最終日、水深40mで三島、仙崎は潮流の急変で流され、海底で三島は岩に足を挟まれる。仙崎は残圧ゼロを超えてもがんばる。源教官は自己判断で危険な捜索を訓練生にやらせ、ぎりぎりで二人を救助する。

査問委員会にかけられる源教官。訓練生の機転で「これも訓練」という 「大岡裁き」がとおり不問となる。



仙崎と源教官をここまで走らせた(強行させた)理由は、ともに過去に対する償い(二人ともバディーを死なせている)の気持ちである。

仙崎の行動は英雄的だが、二人とも死んでいた可能性が高いし、源教官の判断も、ひとつ間違えば二次遭難者を出していた。

とても第三者がとやかく言える問題ではない。(規則上の判定はさておき)道義上は、そのとき現場にいた者の判断が正解である。

○ 生きることの素晴らしさを教えてくれました
レビュー内容: 「水深40m、バディと二人取り残された。ボンベは1つ。残圧30、片道一人分だ。お前達ならどうする。」源教官は幾度となく研修生に問いかけます。

それは海の厳しさを伝える表現でもあり、バディと一心同体であることを伝えているようにも思いました。海上保安官の強い絆はここから生まれており、私達の日常生活で忘れていた‘本当に大切なもの‘を思い出させてくれます。美しい景色、大輔と環菜の淡い恋が添えられ、また、彼ら自身も仕事への情熱と挫折の間で迷う姿は 私達、皆に通ずるものがあり どんどん引き込まれます。 この頃の環菜も仕事への夢と挫折の間で揺れており、私個人はLIMIT OF LOVEの環菜より この頃の環菜に気高い美しさを感じます。 仕事で悩んだ時、恋愛で悩んだ時、是非見てください。 

○ 海上人命救助の熱き男達ににスポットを当てた、青春映画の良作
レビュー内容: 海上保安官の潜水士という人命救助のエキスパート



その潜水士になるまでの熱血青春ストーリー



自分の命もいつなんどき失うかも分からない

人命救助という崇高だが命懸けの危険な仕事。



その人命救助の潜水士になるまでの厳しい訓練と鬼教官。ライバル。

体育会系のノリと、徐々に結束を強めていく掛け替えのない仲間、そして恋愛。



海上保安官や水難事故のリアリズムを随所に取り入れ、

熱血青春ストーリーの王道を行く筋書きで、

伊藤英明や伊藤淳史、加藤あいの演技も冴えており、

とても素直でストレートに気持ちが良く、観ている者に力を与えてくれる。



海中では、必ず二人一組でタッグを組む。それをバディと呼ぶ。

バディと海中で事故に遭い、海上に戻る酸素が一人分しかない、そんな時どうする?



過酷な状況での究極の選択肢を迫られる。厳しい職業、海上保安官。

そんな海上保安官の熱き男達ににスポットを当てた、青春映画の良作である。




ランク
4位

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- プレミアム・エディション [DVD]

哀川翔 , 仲里依紗 , 阿部力 , 井上正大 , 田中直樹 ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
4.0

○ いい具合の『バカ映画』
レビュー内容: ユルユルになりがちなクドカンの脚本を三池監督が要所で引き締め、いい具合の『バカ映画』になっています。(笑)



仲里依紗のゼブラクイーンは、同じく三池監督の「ヤッターマン」で深田恭子が演じたドロンジョの二番煎じの感は拭えません。でも、二番だろうが三番だろうが、仲里依紗ちゃんがセクシー衣装でアクションを演じてくれる事に異論などあろうはずがありません。(笑)

そのエロたるや、絶品です。その描写は、三池監督の趣味全開のねちっこいカメラワークで、観客の期待にしっかりと応えてくれます。主役はゼブラーマンですが、実はゼブラクイーンが主役と言っても過言じゃないかも。(笑)



アクションシーンは、『仮面ライダーシリーズ』など東映の伝統のを生かしたとは言い切れない少々不満が残るものですが、しっかりパロディにはなっていました。そのあたりは、確信犯なのかもしれません。



仲里依紗のセクシー衣装と確信的なおバカギャグ。それだけで十分でしょう。仲里依紗の主題歌(?)は、それこそPV風な作りで、メチャメチャかっこいいです。それに、劇中歌には、アニキこと水木一郎が歌う、まさに昔のヒーロー物といった感じの曲も含まれていますし。ラスト、アニキのナレーションは、往年のヒーロー物を彷彿とさせ、マニアには感涙ものかも。(笑)


ランク
5位

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- [Blu-ray]

哀川翔 , 仲里依紗 , 阿部力 , 井上正大 , 田中直樹 ,

(まだレビューはありません)







ランク
6位

LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション [DVD]

伊藤英明 , 加藤あい , 佐藤隆太 , 大塚寧々 , 吹越満 ,

レビュー数
53
レビュー平均得点
4.5

○ いくら映画だからって
レビュー内容: 「ファイトーっ、いっぱーつ」と言うCMの続きかと思ってしまいました。話が壮大な割りにストーリーの織り込み方が粗くてなじめなかったし、いくら映画だからと言っても主人公の活躍ぶりが超人的すぎて物語に入れない。こういうのを本当らしく見せるのは嘘つきハリウッドの方がやはり得意なのでしょうからアニメでやった方がよかったかもしれません。


○ 私は好きです。
レビュー内容: 久々にハラハラさせられる映画を見ました。不覚にも泣してしまいました…つっこみ所は多々ありましたけどね(笑)でも内容、迫力の面で見なかった事に出来る作品でした。(石黒賢チョイ出のくせにかっこ良すぎるッ!)私としてはもう少しリアルが欲しかった気もしますが、タイトルにloveをつけてしまったがための事だったのでしょうか?あの批判の多いシーンには本当にイライラしました…私はここ数年の邦画には本当に泣かされてばかりです…韓流ブームなんか言ってないで、邦画しっかり盛り上げて行きましょう!なにがヨン様じゃッ!古ッ笑

○ やっぱり海猿はいい!!
レビュー内容: いろいろ批評されていますが、映画とドラマを見続けてきた私としては

ベタな展開であろうが何であろうがハッピーエンドで良かったと思ったし 

見終ってとてもすっきりした映画でした。俳優さん達の演技についての

批判をしている人を見ましたけれど 仙崎大輔役の伊藤さんはすごく素敵

だったし演技もよかったですよ。

○ 海難事故の救助現場と言う大きなスケールながら、第1作目に比べてどうしてもリアルさに掛けている
レビュー内容:
海上保安官の潜水士という命懸けの職業の活躍を描く、第2作目。

第1作目では、海上保安官の潜水士になるまでの訓練と爽やかな恋を描き、

その中で、共に訓練を行ってきた仲間の死や、訓練中のトラブルでの絶体絶命など、

海難事故とその救助のリアルさを感じる事が出来た。



本2作目も、海上での船上事故という救助の現場を描き、第1作目よりも迫力あるシーンや、

緊迫したシーンが多数あり、海難事故の壮絶さを感じさせ、

また乗客と仲間の救出を絶対に諦めない仙崎(伊藤英明)や海上保安官の姿、

そして環菜(加藤あい)の仙崎を想う姿には感動せずにはいられない。



しかし、どうしてもリアルさに欠けるシーンが散見され、逆に感動を薄くしてしまう。

救助隊の仙崎と吉岡哲也(佐藤隆太)が乗客で妊婦の本間恵(大塚寧々)と海老原真一(吹越満)を潜水誘導して脱出するシーン、

長時間どうやって素人が潜水出来たのか描いていない。



また船内での環菜への告白。

確かに一世一代のとても大事な場面。

しかし、船が沈没する直前で一分一秒も無駄に出来ない状況で、長々と話しているシーンは

どうしても緊迫感とリアルさを薄めてしまう。



また指令部による船内の救助判断。

確かに最後まで諦めない、救いたいという熱意にはとても心を打たれる。

ただ二次災害を考えると、救助を判断した事が正しいのかどうか、

どうしてもリアルの現場と乖離している様に思えてならない。



確かに映画だから仕方ないと言われればそうかも知れない。

しかし救命救助という命を張った職業の壮絶さを描くのであれば、

リアルな部分はとことんリアルに描く事を追求して欲しかった。



第1作目では、緊迫したシーンや海上保安官の苦悩する姿に疑念が無く、

それがよりリアルさと感動を与えてくれた。

しかし本2作目は、せっかく大掛かりな海難事故という現場を描きながら、

緊迫感とリアルさを薄めてしまう場面が多く、大きな感動に至らない点が非常に残念で仕方ない。

○ 最初から最後まで楽しめます!
レビュー内容: 最初から最後まで一息で見てしまうストーリー展開です。



映像も洋画に負けない位の迫力シーンが多く、非常に楽しめる部分が多い作品ではないでしょうか。



収録時間は若干長めですが、つい時間を忘れて見てしまいます。



個人的にはあまり邦画は見ないのですが、この作品に関しては本当に楽しんで見ることができました。



ドラマを見たことが無い方でも、ストーリーの理解には全く問題無く安心して見ることができます。


ランク
7位

さそり [DVD]

水野美紀 , ディラン・クォ , サム・リー , ブルース・リャン , 石橋凌 ,

(まだレビューはありません)






ランク
8位

LIMIT OF LOVE 海猿 [Blu-ray]

伊藤英明 , 加藤あい ,

レビュー数
4
レビュー平均得点
4.0

○ 1作目よりは画質が向上。日本版パニック映画としても上出来。
レビュー内容: 本作は2006年度の実写邦画No.1の興収を記録した作品だ。予告ではランドマークタワーの先で大爆発する客船のシーンだったので、どんなスペクタクルが横浜で繰り広げられるのかと思ったら、実際は九州に舞台が変更されていた。日本版の「タイタニック」「ポセイドンアドベンチャー」といった風情だが、海上保安庁が全面協力しているだけあり、見ごたえのある仕上がりだ。DVDと比較すると画質&音質も向上しており、1作目よりはHDらしさがある。船内で危機が迫る中、長話(セリフ)が多く、そんなに話しているヒマがあったらとっとと逃げろ!的シーンの数々は久し振りに観たが、相変わらずイライラさせてくれる(笑)。空気が持たない佐藤隆太との長話は、特にイラッとしたぞ。脚本は前作の方が「海猿」といえるもので、本作と次回作(当然未見だが)は「ダイハード」のホンとしても通用しそうなものだが、見世物興業としては2作目の方が面白い。大勢の人たちが逃げ惑うパニック作品は、まさに活動写真の「花形」である。船につきものの「水大放出」もハシゴ上りのシーンで気持ちいいくらいに「ドバッ」と来るから、見せ場もタップリだ。あの水圧だと3人とも数十メートル下の船底に落ちそうなものだが、そこは「映画」だ。よくわからないが皆助かってハッピーではないか(笑)。 加藤あいはなぜだか映画本編への出演が少なく、本格的なヒロイン役はこのシリーズだけだ。演技力もあるので、もっと活動写真に力を入れて欲しいなあ。年齢/役柄的に広末とカブるかも知れないが、本人(事務所)が前向きならばオファーもたくさん来るだろう。特典映像なしは寂しいが、星は4つです。

○ ガッツリ熱く楽しみたい!
レビュー内容: ハリウッド映画と比べてもナンセンスだと思います。

制作費も全然違いますし、洋画と邦画ですし、あまり意味がないですよね。



邦画としては非常に頑張って作っている作品だと思いましたし、この迫力はブルーレイに向いているでしょう。



画像と音声のクオリティアップしたブルーレイでガッツリ熱く楽しみたいです!

○ ハリウッドには…
レビュー内容: 同ジャンルで同時期に公開されていた「ポセイドン」を観てから

こちらを観たので、やはりハリウッドと比べてしまうと

エンターテインメント性の部分で見劣りするなあという印象。

制作費が全然違うので仕方ないですが…



3部作(現在は4作目が予定されているようですが)の構成で

2部がテレビドラマとなっており、映画しか観ていないと

唐突な部分がチラホラあるので要注意。



ラスト脱出直前の長台詞がある意味で最大の見所ですw

○ 待望のBlue-Ray化
レビュー内容: 新作の海猿に先がけ、ついにLimit Of LoveのBlue-Ray化

が決定。2006年史上最強の収入を得て

大ヒット。リピーターも数多くいるほどの

ファンもいるほどの大作映画です。

私も数回見ました。



何回見てもいい作品です。



実は私、エキストラで出演して後姿が映ってます。



あの時は英明さんもエキストラでも丁寧にあいさつして

くれて、加藤さんも笑顔であいさつしてくれて

いい方たちばかりでした。



この映画はすごくいい思い出がたくさんあるので

すごく大事な作品です。



見てない方はこのBlue-Ray発売に是非、見てください。

新作の海猿も絶対見に行きます。



今年は映画を見るのは0にしようと決めましたが

海猿あるなら話は別です。今年はこれだけは絶対見に行きます。








ランク
9位

戦闘少女 血の鉄仮面伝説 [DVD]

杉本有美 , 亜紗美 , 高山侑子 , 森田涼花 , 坂口拓 ,

レビュー数
7
レビュー平均得点
4.5

○ 恐るべき骨太の作品
レビュー内容: 綺麗なお姉ちゃんがアクションする、バイオレンスバカ映画と思っていました。最初は…

でも、いつの間にか映画の世界にどっぷりと嵌っている自分に気づきました。

バイオレンスバカ映画に留まらない、超マジメな名作アクション映画ですよ、これは。

美少女アクションとしてもスプラッターとしても一級品。

現実味のないあり得ない演出だらけでリアリティはゼロなのに、なぜかその世界にすんなり入り込めてしまい、主演女優に並々ならぬ思い入れが湧いてくるというのは本当に凄い。

これだけぶっ壊れた世界観でこれほど綺麗にまとめられているのは奇跡に近いとも感じたのですが、でも、決して奇跡ではなく計算されて作られたものなのでしょう。

また、バイオレンスなシーンでもなぜかかわいさが伝わってくる杉本有美、森田涼花、高山侑子の演技もまた素晴らしい。

グロ描写がハンパないので万人向けとは到底言えませんが、しかしそれでも他人に見ることを勧められるだけの恐るべき完成度の高さを誇っています。

○ 相変わらずスゴい…
レビュー内容: 東京残酷警察に片腕マシンガールさらにはロボゲイシャとかなりブっ飛んだ内容の映画ばかり撮ってきた西村さんと井口さんに加えさらにはあのVERSUSの坂口さんまで監督、出演してると聞いて即買いしましたー。
主演の三人の女優さんはそれぞれ個性的で魅力抜群だし全編いつも通りサービス過剰なくらいのスプラッターありでとても満足できた。スプラッター好きな方はぜひ観てください。絶対満足できますから!!
(個人的な意見ですがあの琴乃さんが尻刀ならね尻チェーンソーとかてやってたシーンはおもろかった)

○ 爽やかな血みどろと黒いユーモア
レビュー内容: 井口昇監督や西村喜廣監督の他作品をすでにご覧になっている方はわかると思いますが、表現に遠慮がありません。血みどろだったり、口からなにかが…だったりします。映倫の関係で多少制約のあった『ロボゲイシャ』以上に、徹底的です。主演がアイドル女優だからといってその姿勢は変わっていません。

ですが、3人のアイドル女優のファンも安心してみられるクオリティーと娯楽性を誇っています。なによりも、ユーモラス担当井口監督も血みどろ担当西村監督も、またアクション担当坂口拓監督も、演じているアイドル女優たちを決して見下すことなく真正面からぶつかっているのが画面から伝わります。

アイドル映画でこれだけ本気の画面がこれまであったでしょうか。

導入からエンディングまで、黒い笑いと赤い血と白い美少女がこれでもかと躍動します。買って観て損はないどころか、絶対お釣りが来ます。

○ とりま 買え(笑)
レビュー内容: 拓様・キレカッタですよぉ( ̄ー ̄)
そんで、アイドル三人とも可愛すぎ( ̄ー ̄)特に真ん中(*^^*)
とりま
買わなきゃはじまらん 楽しさ

○ アイドル戦隊もの色が薄くて楽しめました
レビュー内容: 「ミートボールマシン」「ロボゲイシャ」「片腕マシンガール」「東京残酷警察」と主だったスプラッター映画の監督や残酷描写などの携わった西村喜廣監督というだけで見るに決まっています。ジャケ写を見たらアイドルらしき3人が主役ということで、戦隊ものの悪い部分が作品にマイナスになるのではと心配していましたが、危惧に終わりました。何も考えずにスカッとさせるいつもの西村喜廣の演出。本作品は3人の監督の合作ということで第一章は坂口拓、第二章は井口昇、第三章は西村喜廣になりますがすべての章の特殊造型監督が西村喜廣だったおかげでうまく融合されてまとまっています。最初にイジメに加わる女子高生に瀬長奈津実が出演しているし、主演の杉本有美は可愛かったからキャスト最高です。激しいアクションシーンではスタントマンが演じているのでそれも良かった。


ランク
10位

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- スタンダード・エディション [DVD]

哀川翔 , 仲里依紗 , 阿部力 , 井上正大 , 田中直樹 ,

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 19:15| 日本映画