2010年09月17日

アクション






ランク
1位

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

伊藤英明 , 加藤あい , 佐藤隆太 , 大塚寧々 , 吹越満 ,

レビュー数
63
レビュー平均得点
3.5

○ フジテレビ系の象徴
レビュー内容: 愛のため仲間のためにエンヤコラサッサッーて感じです

映像には金かけ、肝心なものが抜け落ちてます

○ 賛否両論ありますけど
レビュー内容: 賛否両論ありますけど僕はかなり好きな映画です。

仲間愛、諦めない仙崎・・・感動するシーンが多くて

僕の中では数少ない邦画名作の一つです。



ツッコミを入れたい所は少しありますが

まぁ映画だからと思ってみると本当に素敵な映画です。



主題歌も味が出ていて観る度涙します。

○ チェックイン!
レビュー内容: 最後の最後で吹いた。

前作は青春モノとして見れたのでまあともかくこれは酷い。

純粋に海難をメインにしたらこんなザマだよ!と言う。

台詞、演出がなんでここまで白々しい方向に行くのか謎...。



仙崎も原作ではある程度抑えられた保安官のはずが

映画では「め組の大吾」ばりのスーパーマン...。

○ ドラマが良かっただけに
レビュー内容: 邦画の限界なのか、厳しいスケジュールだったのか・・・

などということを気にしてしまうくらい

非常に稚拙な部分が多く、まったく感動できませんでした



役者陣のすばらしい演技があるのに

ちぐはぐな設定や演出で台無しになっているのが

本当にもったいなかったです。



◎第2シリーズのドラマは

とても楽しく見ることができたので本当に残念です。

1と3しか見ていない方は、2のドラマシリーズを

見てみてください。漫画ファンも楽しめると思います。



一般的にこの映画が批判されずに、

評価ばかりされていること自体が

非常に不思議でなりません。



本当に本当に残念です。

○ フジテレビは映画を作っちゃいけないと痛感した
レビュー内容: このスタッフってあの大傑作『逆境ナイン』を作った人達なんですよね。信じられない…。局が違えばこうも違うもんかと改めて思っちゃった。



ランク
2位

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- プレミアム・エディション [DVD]

哀川翔 , 仲里依紗 , 阿部力 , 井上正大 , 田中直樹 ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
4.0

○ いい具合の『バカ映画』
レビュー内容: ユルユルになりがちなクドカンの脚本を三池監督が要所で引き締め、いい具合の『バカ映画』になっています。(笑)



仲里依紗のゼブラクイーンは、同じく三池監督の「ヤッターマン」で深田恭子が演じたドロンジョの二番煎じの感は拭えません。でも、二番だろうが三番だろうが、仲里依紗ちゃんがセクシー衣装でアクションを演じてくれる事に異論などあろうはずがありません。(笑)

そのエロたるや、絶品です。その描写は、三池監督の趣味全開のねちっこいカメラワークで、観客の期待にしっかりと応えてくれます。主役はゼブラーマンですが、実はゼブラクイーンが主役と言っても過言じゃないかも。(笑)



アクションシーンは、『仮面ライダーシリーズ』など東映の伝統のを生かしたとは言い切れない少々不満が残るものですが、しっかりパロディにはなっていました。そのあたりは、確信犯なのかもしれません。



仲里依紗のセクシー衣装と確信的なおバカギャグ。それだけで十分でしょう。仲里依紗の主題歌(?)は、それこそPV風な作りで、メチャメチャかっこいいです。それに、劇中歌には、アニキこと水木一郎が歌う、まさに昔のヒーロー物といった感じの曲も含まれていますし。ラスト、アニキのナレーションは、往年のヒーロー物を彷彿とさせ、マニアには感涙ものかも。(笑)







ランク
3位

海猿 [DVD]

伊藤英明 , 加藤あい , 海東健 , 香里奈 , 伊藤淳史 ,

レビュー数
20
レビュー平均得点
4.0

○ ケッコーおもしろいよ
レビュー内容: 結構良い映画だと思いますね。

まあベタベタ過ぎる展開はアレですけども、こういうのはそれはそういうものとして見ると。

エンタテイメントモノとして上出来かと思います。



原作と比べた場合、登場人物の性格設定、生い立ち、職業、出来事、現象、病気などなど

かなりしっちゃかめっちゃかに変更、別人物に設定されているので...そこは不満と言えば不満です。

またラストの救難活動も原作とはかなりかけ離れた、悪く言えば大人の都合の変更があるのも...。

加えて言うと査問委員会のとこは「無いなーこれは無いなー」と(笑)。



とは言え、余り期待していなかったのもありますが楽しめました。

原作好きにはちょっと複雑かもしれませんが、まあ別作品としてみれば...。

○ 物足りない
レビュー内容: レビューの中に類型的との指摘もありますがまさに今作を言い表していると思います。フジテレビ作品に対して常に抱く不満は人間をこの程度と規定している事です。その規定された範囲内でキャラクター造形がなされストーリーが作られる。観客や視聴者もこの程度と規定されそこから一歩も出る事はない。それを心地良いと感じる観客も多数いる事は否定はしないが映画や文学とはそういうモノではないだろう。人間とはもっと奥深い存在でありそれを描かなければ本当の映画には成り得ない。これは作品の完成度といった表面的な問題とは無関係だ。人間をどう捉えるかといった根本的な問題である。おそらくこの作品の製作者にはその事が見えていないのだろう。

○ 監督のセンスが感じられない
レビュー内容: 評判を聞いて観ましたけど全然好きになれませんでした。

僕自身、ダイバーの免許を持っているのでダイビングの部分は楽しめたけれど、テレビドラマのような軽薄な恋愛を取り混ぜていて、せっかくの題材を台無しにしている。

普段テレビドラマで満足する人にはいいかもしれないが、カメラワークや脚本が軽すぎて、印象のない低レベルな質になってます。

まぁ若い女の人にはこれくらいの映画をみてればいい。

○ 感動しました
レビュー内容: 潜水士にかける情熱と、仲間同士の絆と、加藤あいの二の腕の細さに感動しました。


○ ベタベタ
レビュー内容: もうね、すごいっす。ベタすぎて、ベタベタすぎて。

「Limit of Love」との共通事項は、上官の命令を覆すのは若者たちの熱い志であるということ。

源教官が帽子のひさしをぐいっと引き下ろした瞬間、私も涙があふれました。

「以上、13名!」「14名です!」にも涙があふれました。








ランク
4位

戦闘少女 血の鉄仮面伝説 [DVD]

杉本有美 , 亜紗美 , 高山侑子 , 森田涼花 , 坂口拓 ,

レビュー数
7
レビュー平均得点
4.5

○ 恐るべき骨太の作品
レビュー内容: 綺麗なお姉ちゃんがアクションする、バイオレンスバカ映画と思っていました。最初は…

でも、いつの間にか映画の世界にどっぷりと嵌っている自分に気づきました。

バイオレンスバカ映画に留まらない、超マジメな名作アクション映画ですよ、これは。

美少女アクションとしてもスプラッターとしても一級品。

現実味のないあり得ない演出だらけでリアリティはゼロなのに、なぜかその世界にすんなり入り込めてしまい、主演女優に並々ならぬ思い入れが湧いてくるというのは本当に凄い。

これだけぶっ壊れた世界観でこれほど綺麗にまとめられているのは奇跡に近いとも感じたのですが、でも、決して奇跡ではなく計算されて作られたものなのでしょう。

また、バイオレンスなシーンでもなぜかかわいさが伝わってくる杉本有美、森田涼花、高山侑子の演技もまた素晴らしい。

グロ描写がハンパないので万人向けとは到底言えませんが、しかしそれでも他人に見ることを勧められるだけの恐るべき完成度の高さを誇っています。

○ 相変わらずスゴい…
レビュー内容: 東京残酷警察に片腕マシンガールさらにはロボゲイシャとかなりブっ飛んだ内容の映画ばかり撮ってきた西村さんと井口さんに加えさらにはあのVERSUSの坂口さんまで監督、出演してると聞いて即買いしましたー。
主演の三人の女優さんはそれぞれ個性的で魅力抜群だし全編いつも通りサービス過剰なくらいのスプラッターありでとても満足できた。スプラッター好きな方はぜひ観てください。絶対満足できますから!!
(個人的な意見ですがあの琴乃さんが尻刀ならね尻チェーンソーとかてやってたシーンはおもろかった)

○ 爽やかな血みどろと黒いユーモア
レビュー内容: 井口昇監督や西村喜廣監督の他作品をすでにご覧になっている方はわかると思いますが、表現に遠慮がありません。血みどろだったり、口からなにかが…だったりします。映倫の関係で多少制約のあった『ロボゲイシャ』以上に、徹底的です。主演がアイドル女優だからといってその姿勢は変わっていません。

ですが、3人のアイドル女優のファンも安心してみられるクオリティーと娯楽性を誇っています。なによりも、ユーモラス担当井口監督も血みどろ担当西村監督も、またアクション担当坂口拓監督も、演じているアイドル女優たちを決して見下すことなく真正面からぶつかっているのが画面から伝わります。

アイドル映画でこれだけ本気の画面がこれまであったでしょうか。

導入からエンディングまで、黒い笑いと赤い血と白い美少女がこれでもかと躍動します。買って観て損はないどころか、絶対お釣りが来ます。

○ とりま 買え(笑)
レビュー内容: 拓様・キレカッタですよぉ( ̄ー ̄)
そんで、アイドル三人とも可愛すぎ( ̄ー ̄)特に真ん中(*^^*)
とりま
買わなきゃはじまらん 楽しさ

○ アイドル戦隊もの色が薄くて楽しめました
レビュー内容: 「ミートボールマシン」「ロボゲイシャ」「片腕マシンガール」「東京残酷警察」と主だったスプラッター映画の監督や残酷描写などの携わった西村喜廣監督というだけで見るに決まっています。ジャケ写を見たらアイドルらしき3人が主役ということで、戦隊ものの悪い部分が作品にマイナスになるのではと心配していましたが、危惧に終わりました。何も考えずにスカッとさせるいつもの西村喜廣の演出。本作品は3人の監督の合作ということで第一章は坂口拓、第二章は井口昇、第三章は西村喜廣になりますがすべての章の特殊造型監督が西村喜廣だったおかげでうまく融合されてまとまっています。最初にイジメに加わる女子高生に瀬長奈津実が出演しているし、主演の杉本有美は可愛かったからキャスト最高です。激しいアクションシーンではスタントマンが演じているのでそれも良かった。



ランク
5位

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- [Blu-ray]

哀川翔 , 仲里依紗 , 阿部力 , 井上正大 , 田中直樹 ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
2.0

○ こんなりいさ見たくねえ!
レビュー内容: 映画はみてないけどこの作品の仲里依沙は正直見ていてドン引きする。見るからにめちゃくちゃで下品な感じだしまだ「時をかける少女」のときの彼女のほうがマシに思える。好きな人もいるだろうが俺は好きになれねえ。


ランク
6位

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- スタンダード・エディション [DVD]

哀川翔 , 仲里依紗 , 阿部力 , 井上正大 , 田中直樹 ,

(まだレビューはありません)






ランク
7位

交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦 [DVD]

米倉涼子

レビュー数
4
レビュー平均得点
2.5

○ 普通
レビュー内容: シーンのほとんどが、ハイジャックされた旅客機の中と限定されているせいか、

2時間ある映画とは思えない、なんかアッという間に終わってしまった感じでした。



とにかく犯人撃ちまくり。死んだ人は少ないのだろうが、バンバン撃ちまくって

重傷者続出。なので柳葉さんが撃たれた時は逆に笑ってしまった。

撃たれた瞬間の柳葉さんの顔は見物。反町さんは期待通りいい味出してましたね。

あの反町さんの時折見せるイッちゃった目つきは妙にリアルで怖かったです。

しかし反町さんの最期のシーンは悲しかった。あの終わり方は寂しすぎる。



後は米倉さんは相変わらず鼻筋通ってるし、陣内さんは髪型決まってるし、筧さんは

踊る大走査線とは違うユーモアのある面が見れるキャラで新鮮でした。



もうちょっと流血シーンを抑えてほしかったです。


○ 映画館で見ました。
レビュー内容: 他の方のおっしゃるとおり、序盤で「一応」この人交渉人ですよ〜って紹介程度で交渉してるだけで

後は・・・まあいいとこ(かなり甘め)に見て凡中の凡のアクション映画という感じ。

それでも(おもに中心的な)米倉&筧さんのコンビはそれなりに見れました。



(特撮とか一応使ってますけど(逆に)これご家庭でみたときに正直「・・・」と感じてしまうのでは?)



ドラマ版のほうがまだ「交渉」してましたので、そっち路線で作ったものが見たかった気もしますけど


○ これだけの俳優陣で
レビュー内容: これだけの俳優陣をキャストに迎えているのに・・・脚本に難が有ります。御堂役の津川さんの行動目的がまったく判らない。筧さん・反町さんは期待通りだし、林遣都さんは確実に演技力を増している。監督と脚本が違えば面白い作品になったかもしれません。残念です。




○ 交渉しない交渉人のアクション映画
レビュー内容: テレビと違うのはスケール感ぐらいでしょうか。

それにしてもこの交渉人は交渉しないなあ。アクションもの映画だと思ってください。



ただ、脚本には難点や穴がいくつもあり、一見計算しつくされた犯罪のように見えるのですが、

説明がきちんとされないため、特に津川雅彦演じる男の行動が理解できません。



ラストは、あまりに使い古された手で、ただただびっくり。

レンタルで見るので十分でしょう。






ランク
8位

LIMIT OF LOVE 海猿 [Blu-ray]

伊藤英明 , 加藤あい ,

レビュー数
4
レビュー平均得点
4.0

○ 1作目よりは画質が向上。日本版パニック映画としても上出来。
レビュー内容: 本作は2006年度の実写邦画No.1の興収を記録した作品だ。予告ではランドマークタワーの先で大爆発する客船のシーンだったので、どんなスペクタクルが横浜で繰り広げられるのかと思ったら、実際は九州に舞台が変更されていた。日本版の「タイタニック」「ポセイドンアドベンチャー」といった風情だが、海上保安庁が全面協力しているだけあり、見ごたえのある仕上がりだ。DVDと比較すると画質&音質も向上しており、1作目よりはHDらしさがある。船内で危機が迫る中、長話(セリフ)が多く、そんなに話しているヒマがあったらとっとと逃げろ!的シーンの数々は久し振りに観たが、相変わらずイライラさせてくれる(笑)。空気が持たない佐藤隆太との長話は、特にイラッとしたぞ。脚本は前作の方が「海猿」といえるもので、本作と次回作(当然未見だが)は「ダイハード」のホンとしても通用しそうなものだが、見世物興業としては2作目の方が面白い。大勢の人たちが逃げ惑うパニック作品は、まさに活動写真の「花形」である。船につきものの「水大放出」もハシゴ上りのシーンで気持ちいいくらいに「ドバッ」と来るから、見せ場もタップリだ。あの水圧だと3人とも数十メートル下の船底に落ちそうなものだが、そこは「映画」だ。よくわからないが皆助かってハッピーではないか(笑)。 加藤あいはなぜだか映画本編への出演が少なく、本格的なヒロイン役はこのシリーズだけだ。演技力もあるので、もっと活動写真に力を入れて欲しいなあ。年齢/役柄的に広末とカブるかも知れないが、本人(事務所)が前向きならばオファーもたくさん来るだろう。特典映像なしは寂しいが、星は4つです。

○ ガッツリ熱く楽しみたい!
レビュー内容: ハリウッド映画と比べてもナンセンスだと思います。

制作費も全然違いますし、洋画と邦画ですし、あまり意味がないですよね。



邦画としては非常に頑張って作っている作品だと思いましたし、この迫力はブルーレイに向いているでしょう。



画像と音声のクオリティアップしたブルーレイでガッツリ熱く楽しみたいです!

○ ハリウッドには…
レビュー内容: 同ジャンルで同時期に公開されていた「ポセイドン」を観てから

こちらを観たので、やはりハリウッドと比べてしまうと

エンターテインメント性の部分で見劣りするなあという印象。

制作費が全然違うので仕方ないですが…



3部作(現在は4作目が予定されているようですが)の構成で

2部がテレビドラマとなっており、映画しか観ていないと

唐突な部分がチラホラあるので要注意。



ラスト脱出直前の長台詞がある意味で最大の見所ですw

○ 待望のBlue-Ray化
レビュー内容: 新作の海猿に先がけ、ついにLimit Of LoveのBlue-Ray化

が決定。2006年史上最強の収入を得て

大ヒット。リピーターも数多くいるほどの

ファンもいるほどの大作映画です。

私も数回見ました。



何回見てもいい作品です。



実は私、エキストラで出演して後姿が映ってます。



あの時は英明さんもエキストラでも丁寧にあいさつして

くれて、加藤さんも笑顔であいさつしてくれて

いい方たちばかりでした。



この映画はすごくいい思い出がたくさんあるので

すごく大事な作品です。



見てない方はこのBlue-Ray発売に是非、見てください。

新作の海猿も絶対見に行きます。



今年は映画を見るのは0にしようと決めましたが

海猿あるなら話は別です。今年はこれだけは絶対見に行きます。








ランク
9位

クローズZERO II スタンダード・エディション [DVD]

小栗旬 , やべきょうすけ , 金子ノブアキ , 三浦春馬 , 山田孝之 ,

レビュー数
13
レビュー平均得点
3.5

○ かっこいい〜
レビュー内容: 格闘シーンがすごいですね

前作の流れで観ましたが
僕には向いてなかったようです

単純な格闘が観たい方、おすすめです



○ 不愉快。
レビュー内容: 主人公に向けた台詞ではありませんが、劇中でこんな台詞が出てきます。



「ヤクザに生きれない奴がカタギになるんだ。どんなバカでもカタギにはなれる。」



はぁぁ?一般人(カタギ)が根性無しのような発言は不愉快。

みんな頑張って生きてんだ。ふざけんな。

こんな考え方の上にこの映画は成り立ってるんだと思うと、この後映画を見るのがバカらしくなりました。



不良→ヤクザ→犬死



この流れこそ、原作の"クローズ"や"WORST"が否定していた事では?

ガッカリです。

○ クローズZERO II スタンダード・エディション [DVD]
レビュー内容: これはよかった。

1はテレビで観ました。

去年2が発売されて今頃ですが買って良かったと思います。

何か、昔のビーバップハイスクールみたいな仕上がりですね・・・

何回も繰り返し再生してます。

○ 原作読んでませんが何か?
レビュー内容: 原作知ってる人は置いといて(笑)
俺は読んでない側の感想です(..)
始めに…
最近のクソくだらない洋画全般や邦画のお涙頂戴傾向にある感動映画なんかよりよっぽど面白いです
どんな映画にも言える事ですが漫画から映画という流れだと得てして漫画読者から反感をかうものです
そういう人は視なくて結構です
単純に面白いですねこの映画は(^o^)
うちの会社で視た人に感想を聞きましたが6人聞いて全員が面白いと答えました1より2が面白いという映画は一握りだと思います
クローズ2はその一握りの映画ですよ
しのごの言わず興味沸いた方は購入して損は無いはずです
内容は面倒くさいので省きますがヤンキー映画好きな方は気に入るはずです
友情とクスっと笑える最高の第2段です

一つだけ文句を言わせてもらうと黒木メイサの歌シーン&出演自体要りません
1同様この映画の邪魔です

○ 単調なのは否めない
レビュー内容: 漫画「クローズ」をオリジナルストーリーで実写化した「クローズ ゼロ」の続編。前作同様、最後までぶっ飛んだ作品だ。

鈴蘭高校に、『殺しの軍団』と恐れられている鳳仙学園の刺客が現れた。固く守られていたはずの休戦協定が破られ、トップに君臨する鳴海大我を中心に一枚岩と化した鳳仙学園による侵攻が始まるが、鈴蘭は統制がまったく取れず…。

日本一老けた高校生のケンカケンカの毎日を描いた娯楽作品。前作では小栗旬演じる主人公達中心の物語であったため、本作では彼らの拳を向ける相手を他校にロックオンした。物語は最初から最後までケンカ。どれだけ暴力事件を起こしても、警察どころか教師すら一切出てこない。これではあまりに現実味がないのだが、出てきたところでしらけるだけなので仕方ないのかもしれない。しかし、この現実味のなさがまた本作の魅力と言えるだろう。

原作を知らないので、本作がどれだけ原作ファンのツボを押さえた作りなのかはわからない。だが、前作に比べアクションも派手になっているし、主人公達の友情も前作よりもさらにカッコいい。2時間という長さも丁度良かったと思う。

ただ、不良の物語に興味がない人やケンカシーンなんかどうでもいい人は、本作の2時間はかなりの苦痛になることだろう。最初から最後までケンカという単調さは、本作は前作よりもヒドい。

ともあれ本作は前作よりも面白く、優れた娯楽作品だと言えるだろう。ただ前作同様、黒木メイサの歌は不必要だと思うのだが…。







ランク
10位

ヤッターマン “てんこ盛りDVD”

櫻井 翔 , 深田恭子 , 福田沙紀 , 生瀬勝久 , ケンドーコバヤシ ,

レビュー数
62
レビュー平均得点
3.5

○ この実写化は大成功だと言える。
レビュー内容: 古くは1977年に放送されており、

2008年にもリメイクされたアニメの実写映画。



変身してヤッターマンとなる男女の主人公と、

ドロンジョ様を筆頭とする悪役3人組と戦うパターンが中心。



ドロンジョ一味はインチキ商売で集めた資金で兵器を作って悪さをたくらむが

ヤッターマン2人が格闘戦をしつつ、

犬型メカから出てくるビックリドッキリメカで撃退するという黄金パターン。

いつも安定した流れで勝利を収めるという、水戸黄門的マンネリズムの極致。



これは実写である今作でも綺麗に周到され、

かなり理想的な形で再現されているので元々のアニメを知っておいた方が良い。

というか、知らずに見るとバカバカしさばかりが浮き立つだろう。

元のアニメからして悪ノリしまくっているため、それを忠実に再現しているだけなのだ。



CGを中心とした街並みや兵器の特撮はなかなか良く、

キャラクター部分もドロンジョ様とボヤッキーの完成度は素晴らしく、

文句のつけられない実写具合である。



ストーリーそのものもドロンジョ様を強くアピールする形で展開していき、

事件の依頼者の影はどんどん薄くなる。

全編において悪ノリ全開、好き放題しまくりの造りは清々しい。



映画としてそれほど面白い、というものではないが

この実写化は大成功だと言える。バカ映画と割り切って一度は観るべき。

○ 美しいドロンジョが素敵です。
レビュー内容: 深田恭子さんのドロンジョは良いですね。彼女が画面に映るとそれだけで許せるものがありました。

あとは、デザインがとても良いと思いました。ヤッターマン1号、2号も良い感じでした。

タイムボカンシリーズもナンセンスなギャグを楽しめましたが、この映画は同じナンセンスでも大掛かりで、そこがちょっと引く感じです。

軽さを出すのが難しかったのかもしれません。

○ ほんとにてんこもり
レビュー内容: いろいろな内容でとっても楽しかったです

メカのことやCGがたくさんあってもアクションもあったり、

身体を張ってたんだなーと思ったり、監督や翔君や生瀬さんで映像を見て話したり、それをまた見ている。。。。今回は安かったのでよかったです。

また、安くていいのがあったら買いたいです。








○ 好きな人には申し訳ないが、正直ガッカリ。
レビュー内容: 桜井翔のガンちゃん&ヤッターマン一号はなかなかのハマり役。

原作のイメージにマッチしているし、元気が良いのが救い。

しかし・・・深田恭子のドロンジョ、生瀬勝久のボヤッキー、ケンドーコバヤシのトンズラーがいただけない。

この三人のタレントは好きなのだが、この映画で役者としてみた時のテンションの低さはどうだ。

特にドロンジョは1970年代のアニメではもっとハジケたキャラのはずだが、深キョンは仕草やしゃべり方がおとなしく、上品すぎてインパクトぜんぜんナシ。

ちょっとお間抜けな悪のヒロインというより、ただのお嬢さんのコスプレです。

完全無表情でマネキンみたい。

演技になってないのに、これで第52回ブルーリボン賞助演女優賞獲れるというのは・・・日本の映画界はどうかしてます。

ボヤッキーもアニメ版では変態なんだけど、目つきが悪いくせに明るくて憎めないキャラだった。

だけどこの映画では、ヘンに真面目でなんだか本当に変質者っぽい。

トンズラーはゴハン吐き出したり・・・汚いだけ。

おまけに友情に厚すぎて、本当にただの善人です。

原作にある悪さ、ブラックユーモアや毒がないんだよね。三人とも。



原作も下品だが、原作アニメはそう感じさせずにギャグとして完成されていたのだけれど、本作では全編ギャグが寒いです。

マジで「アタック・ザ・キラートマト」級にギャグが空回りしてて、サムイサムイ・・・寒すぎる。

ストーリーのテンポが信じられないくらい遅いので、アクションもギャグもタイミングよくポンポン出てこないのでノリも良くない。

タイムボカンシリーズのスタッフが参加しているはずなのに、アニメとのこの落差はどうしたことか・・・。

アニメを実写で同じようになぞろうとしただけではうまくいかない見本となってしまってます。

興行収入はかなり良かったみたいだけど、中身は期待はずれだった。



実写とアニメは表現の効果も違うのですから、それをわきまえれば絶対に成功するはずなのに、これは完全な失敗例です。

成功例であるハリウッドの「X-Men」や「スパイダーマン」、「トランスフォーマー」、日本の「デスノート」とはとても比べられません。

特に実写に日本のマンガチックな表現をうまく使って、ギャグ映画として大成功した「少林サッカー」のような作品と比べたら、このヤッターマンは同じマンガチック表現とはいえ全ての質のレベルが低すぎる。

アニメのおまけ、延長線上の映画ではなく、新しいヤッターマンを見せるつもりで、原作をみていない人でも楽しめるようにしっかり作るべきだと思います。

ヤッターマンという素材は、ファンしかわからない内輪ウケではもったいない。

ただ、山本正之さんが久々に当時のままの歌声でヤッターマンのBGMを歌ってくれたのは良かったくらい。

ザ・クロマニヨンズはイマイチ。



1970年代のアニメ、ヤッターマンは現代においても、観たことがない人が初めて観ても楽しめる名作。

ですが、この映画は当時のファンならかろうじて苦笑いしながら許せる範囲の映画といったところ。

ファンじゃなければ・・・観てもそんなには楽しめないでしょう。

○ ヤッターマンの実写化
レビュー内容: 人気アニメ、ヤッターマンの実写版です。期待が大きかった分、ややがっかりしたところもあります。嵐の櫻井翔が、ヤッターマン1号、ドロンジョ様が、深田恭子、ワキでケンドーコバヤシなどが出演し、人気者・芸達者が多数出演している割には、楽しめませんでした。アニメ版のふっ切れた痛快さのようなものを感じませんでした。画面も暗く、何だかよくわかりませんでした。その中では、深田恭子のドロンジョ様が、女の子らしく良かったように思います。


posted by はやぶさ じろう at 22:00| 日本映画