2010年09月15日

ファンタジー






ランク
1位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
2位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (2枚組) [Blu-ray]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
3位

モンスターズ・インク [DVD]

ビリー・クリスタル , ジョン・グッドマン , ジェームズ・コバーン , スティーブ・ブシェーミ , ジェニファー・ティリー ,

レビュー数
19
レビュー平均得点
4.5

○ なんで評価高いの?
レビュー内容: あまりの評価の良さに今頃見ました。

結果:つまらない。
CG表現、演出はまだ良しとしても、脚本が浅過ぎる。
序盤で恐怖をエネルギーとしない結末も、すぐ分かるし、、

敵役?も全然怖くないし、ドキドキさせられる場面は皆無。。

ブーがかわいいとか言われてるけど、子供はみんなかわいいでしょ。子供自身が困難を乗り越えるなら感動あるけど。ただアーアー言ってるだけでは、作品の評価にはならない。

結局、子供向けの範囲は越えてない。

○ 見入ってしまう
レビュー内容: ディズニーらしい温かい作品。

テンポがよく、見入っていました。

何度も笑わせてもらい、最後はちょっとしたサプライズ、最後の最後まで本当に楽しい作品です。

いろんな人に見てもらいたいですね。


○ 温かい作品
レビュー内容: 子供を叱って育てるのじゃなくて、喜ばせて育てる事の大事さを教えられました。

心の温まる作品ですよー

○ 声
レビュー内容: アメリカとかドイツとか、名前とTVの映像でしか知らないような異国の地…モンスターズ・インクの世界は、なんとなくそんな感じがした。

「あぁ、こういう場所もあるのね」とあっさり受け入れられるような、奇妙な現実感。

それはピクサーの素晴らしい映像力のせいかもしれないし、受け入れやすいキャラクターのせいかもしれない。

いずれにせよ、大人でも子どもでも楽しめる素敵な映画だ。



何より素晴らしいのは、ストーリー!!

単純さは一切ない。

観れば観るほどいろいろ考えさせられるし、観れば観るほど発見がある。



例えば、私はきっと友達に「モンスターズ・インク」を泣ける映画と紹介すると思う。

実際、ボロボロと泣いたから。

それなのに観終えた直後に哀しみが残らないなんて、さすがディズニーとしか言いようが無いと思う。

笑いも涙も感動も興奮も…とにかくあらゆるものを詰め込んだ、素敵な宝箱みたい☆

全体を通してゴチャゴチャにならないのは、もはや神業としか思えないほどだ。



日本語吹き替えのクオリティの高さにも驚いてしまった。

失礼にあたるかもしれないが、あえてここでハッキリと申し上げたい。

サリー役の石塚英彦氏とマイク役の田中裕二氏は、本当にサリーとマイクのイメージにピッタリだ。

二人のテンポのいい会話は、観ていてしっくり来る。

「洋画を観るなら、絶対にオリジナル音声じゃなくちゃ」がモットーの私でさえ、この映画に関してはアッサリ「吹き替えもいいね」と認めてしまったほどだ。



購入しても、絶対に損はしないと思う。

○ ピンときませんでした
レビュー内容: 盛り上がりに欠ける作品だったなーというのが印象です。

この設定を生かして、もっと面白い話が作れそうなんだけどなーと。


ランク
4位

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , ルパート・グリント , エマ・ワトソン , ヘレナ・ボナム・カーター , レイフ・ファインズ ,

(まだレビューはありません)







ランク
5位

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) [Blu-ray]

ダニー・エルフマン , クリス・サランドン , キャサリン・オハラ , ウィリアム・ヒッキー , グレン・シャディックス ,

レビュー数
10
レビュー平均得点
4.5

○ HDのCMはいらない
レビュー内容: 販売用のものにCMをつけてありがっかり。

メニューから選択したら見れるようにすればいいのに、再生すると最初にCMを

いれられる。

読み込みに時間がかかる二層BDで、途中で再生を止めると再びCMを見せられる。





作品は素晴らしいのにCMが邪魔だ。レンタルDVDじゃないんだから

○ 愛されキャラ、ジャックが一層イキイキ!
レビュー内容: 他の方々のレビューで大絶賛の画質と音質。実際触れた時の驚きは想像以上でした。

黒の諧調、月の鮮やかさ、キャラクターたちの質感。同じ作品なのにDVDよりも

遥かにファンタジックに見えます。

特に、ジャック・スケリントンのオチャメなあの表情がよりはっきりしていて大満足。

トータル品質では後に作られた「コープス・ブライド」には及ばないですし、ジャケット

のデザインはDVDの方が好きですが、こんなクオリティで観られるだけで充分幸せ。

断言します。好きな方は買った方がいいです!

○ いつ見ても、いいものはいいです!
レビュー内容: 元のフィルムが作られた時期を考えると、

さすがにこれ以上の画質は無理でしょう。

最近の作品に比べるとクリアーさは落ちますが

ノイズもなく、十分合格点です。



製作チームは今の段階で出来ることを

全て尽くしてくれたというのがよく伝わってきます。



7.1音声もとてもすばらしい出来で、

ただ音質が上がっただけではなく、

サラウンド感もなかなかのものです。



「いつもの生活に感謝するために祝日もあるのだよ」

誰もがすぐ忘れてしまうけど実は簡単なはずの教訓を

これまたすばらしい展開と演出、素敵な歌とともに

教えてくれる、私の大事な作品のひとつです。



デザインにさえ抵抗感が無いなら(笑)、

ぜひとも誰もが一度は見て欲しい作品です。





でも、どうしてこんな作品が期間限定発売なんでしょうか・・・


○ 自信を持っておすすめします
レビュー内容: ナイト…のファンなら絶対に買わなくてはならないシロモノと言えます。とにかく高画質。クリーチャーの質感が伝わってきます。DVDしか持ってない人はこのソフトの発売を期にブルーレイ導入を考えた方が良いとも言えるシロモノです!

○ 現在手に入る最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマス
レビュー内容: ティム・バートン製作原案のストップモーション・アニメーション。

映像は綺麗です。

フィルムグレインはかなり細かい粒子感のあるものが軽めに処理されている。

ないと言っても差し支えがないくらい軽いものですので気になる事はないと思います。

シャープさは中々よく輪郭が綺麗に出ている。

撮影上の光加減などで、どうしてもフォーカスが甘くなりぼんやりする箇所がありますが、そこは演出ですので仕方ありません。

また引きの箇所でも少し甘くなる箇所がありますが、こちらもソース自体の問題でしょう。

暗いシーンの多い作品ですが、諧調がよく丁寧に表現されている。

落ち着いた色調の暗いハロウィンタウンのそれぞれの色の違いも分かりますし、色彩豊かなクリスマスタウンの美しさも映えます。

特にすごいと思ったのがキャラクターを始めとする質感。

素材まで分かるかのような質感を見事に再現できている。

どうしても古さが残り、撮影機材の問題もあるのか、同じ系統のコープスブライドなどと比べると少し粗が目立ってしまいますが、裏を返せば再現性が素晴らしいからこそ分かるもの。

他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。

最新作と比べると少し酷な箇所もあるものの、再現性は十分ですしDVDとは比べ物にならない程の画質になっています。

現状発売されているナイトメアー・ビフォア・クリスマスの中で最も素晴らしい画質なのは間違いありません。

音はとてもよい。

重低音は控えめながらもしっかりと厚みのある音。

音のバランスが良く出過ぎる事のない音になっています。

高音の伸びもよく広がりのある音。

サラウンド感も中々。

シーンによってはあまり感じられない箇所もありますが、歌のシーンなどの音の賑やかさは素晴らしいものがあります。

これだけ賑やかな音が出ると今までとはまた違った楽しみが出てくる。

英語音声で視聴しましたが、セリフ部分もクリアで聞き取り易い。

音質面での不満はなくよい音質だと思います。

内容はティム・バートンらしさの出たストップモーション・アニメーション。

ハロウィンとクリスマスの2つを舞台にした少しダークで切ないけれど明るく楽しい物語。

ミュージカルもしっかりしてくれています。

テンポもよく何度観ても飽きない。

ダークでいながらどこかかわいいキャラクターなど独特な雰囲気がたまりません。

BD版ではキャラの質感がより伝わるようになり色々と新しい発見もできます。

高画質だからこそどのシーンで止めても人形劇が絵になる。

それが綺麗にアニメーションするのですからたまりません。

アクの強い作品ではありますので、好みは別れるとは思いますが、ティム・バートン作品が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

特典は色々と豊富です。

音声解説の他、HD画質でイントロダクション、ティムバートンオリジナルポエム、ホーンテッドマンション・ホリデー・ツアー、コンセンプトアート(静止画スライドショー)、キャラクターデザイン(静止画スライドショー)、ポスター(静止画スライドショー)。

ティムバートンのオリジナルポエムの出来は大変良く作品の魅力を新たに味わえます。

SD画質で未公開シーン、メイキング、ストーリーボードと完成版の比較、劇場予告、ティム・バートン短編作品のフランケンウィニー、ヴィンセントの2本と盛り沢山。

画質/音質はよい再現性ですし、特典もしっかりと押さえていますので、作品のファンなら間違いなく手元に置いて損はない一本です。

現状で最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマスを楽しむ事ができます。







ランク
6位

プリンセスと魔法のキス [DVD]

ディズニー

レビュー数
6
レビュー平均得点
5.0

○ 何度も観返しています! 大好き♪
レビュー内容: さすがディズニーアニメ! 期待を全く裏切らない作品でした。



映像も音楽も素晴らしく、笑いどころ満載で子どもも飽きないと思います。

観終わった後「明日から自分も頑張ろう!」という前向きな気持ちが湧いてきます。



白雪姫やシンデレラといったプリンセスとは全然違って、「現代の」プリンセス物語

という色が濃いです。“バリバリ働く女性”ティアナと“チャラ男”のナヴィーン王子の

やり取りに「いるなぁ、こんな人」と笑い、ティアナの親友シャーロットの肉食系女子っぷりに

ビックリしつつも「なんだかんだ言って良い娘だなぁ」と友達みたいに好きになりました。



一目で恋におちるような数々のプリンセスシリーズとは違い、出逢いはひどいものです(笑)

でもそこから、主人公の2人がお互いに良いところを見出して、短所も長所に変えていく力は

「やっぱり愛だね〜」と心が温かくなります。



上記だけだと、なんだかドタバタ映画っぽく感じられるかもしれませんが、

ジーンとくる切ないシーンもあるんです。エヴァンジェリーン…。

どうしようもなく切ないけれど「よかったね」と言いたくなる温かい涙がこぼれます。

脇役もみんな良いんですよ〜。みんな愛おしく感じます。

ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まだ観ていない方は是非ご覧になってください!!

○ プリンセス6人家の一人になれるか…?
レビュー内容: 久しぶりの2D映画という点ではとても高く評価できます。話もテンポよく、色彩も綺麗でした。 ただ、新しいプリンセス誕生ということでしたが、プリンセス6人家(白雪姫・シンデレラ・アリエル・ジャスミン・ベル・オーロラ姫)に比べると、キャラクターの魅力が薄いです。 夢に向かって前向きに頑張る女の子という人間性的にはとても魅力的なのですが、主人公ティアナのキャラフェイスがムーランやポカホンタスなどよりも一目見て覚えられるような感じではないです。 本編も魔法にかけられてしまったカエルの姿のシーンの方が長いため、ティアナの絵を差し出されて「ティアナだ!」と答えられる人は2010年9月の時点ではあまりいないでしょう。 プリンセス物が苦手な人は結構楽しめて、プリンセスストーリーが好きな人はその点からは賛否両論だと思います。カエルの姿で出てくるのが本編の約7割で、ナヴィーン王子だけでなく、主人公のティアナまでカエルになるとは… グッズにするとしてもカエルにホタル、ワニなので女の子受けするかどうか… ティアナも特別キャラが強いわけではないので、支持を受けるかどうか… ワニはピーター・パンに出てくるワニに似てますが、こちらのは仲間で人間になりたい願望をもっている中々かわいいキャラです。 いずれにせよ、プリンセスとして認知されるには少し時間がかかるかもしれません。 数年後多くの人にリンセスとして認知されて、ディズニーランドやシーでグッズが売られている事を祈ります

○ 幸せな気持ちになりました。
レビュー内容: やっぱディズニーは最高だと思います。 子供から大人まで楽しめる作品ですよ☆好きな人と観るのも良いですね!最後は本当に感動で幸せでした。ぜひぜひ沢山の人に観てもらいたいですね(^w^)

○ ほんとに久しぶり。手描きで満足いったディズニー
レビュー内容: ディズニー大好き人間です。今作は全体的に過去のディズニー九十年代第二黄金期のテイストを表現出来ているため、85点くらいの印象。では、なぜ90点にならなかったかというと、ラストが少し弱いから。悪者を倒すシークエンスがインパクトが弱いですね。それから、王子に関する描写ですね。いつ働き者に改心したのか。いつからティアナに惚れ、ティアナに釣り合う男になりたいと思ったのか。描写が足りませんでしたね。今の時代、ティアナよりもこーゆうぐーたらタイプ多いと思うので、王子を主役にして働き者に改心する話をつくっても面白いんではないかと思いました。あと、なぜ100点にならなかったかというと、ランディ・ニューマンの音楽だったから。以前『魔法にかけられて』を見た帰りは、劇中歌がなんども頭に響きましたが、今作は全くナシ。印象的な曲がなかったです。やっぱアラン・メンケンですね。手描きアニメを復活させてくれたジョン・ラセターには感謝してますが、ピクサーごのみの音楽家を起用せんでほしいですね。文句ぽいことばかりかきましたが、一定以上のクオリティがあるからこそです。ムーラン以降の作品は感想を言う気も起きなかったので(トレジャープラネットは面白かった)、そういう意味では原点回帰なのでしょう。そのわりに、「星に願うだけじゃダメ、努力しなくては」と言う自立した現代的ヒロイン。オバマ&ミシェルよろしくなアフリカ系カップル。と、様々な新しさも加えた本作。私が劇場に三回も足を運ぶはずです。

まあ、なにが言いたかったかというと「久々に面白かったです。ディズニー社の皆さんありがとう」ってことです。

○ かなり素晴らしい!
レビュー内容: これは、ひさびさに素晴らしいディズニーアニメです!



CGじゃなく、手描きアニメです。それがまたいい感じ!



監督はすべての始まりの作品「リトルマーメイド」の、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。

2人がずっとディズニーを離れていて、ついに復帰して作ったのが、この「プリンセスと魔法のキス」。

ジョン・ラセター、ピクサーのCGアニメも、もちろん素晴らしいけれど、

ディズニーは手描きアニメでも、最高のスタジオだということをあらためて見せつけた作品です。







ランク
7位

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]

ローガン・ラーマン , アレクサンドラ・ダダリオ , ブランドン・T・ジャクソン , ショーン・ビーン , ピアース・ブロスナン ,

レビュー数
15
レビュー平均得点
3.5

○ ジャケット見て判る「ベタベタ」感。予想当たりました。
レビュー内容: なんかDVDのジャケット見ただけで「二番煎じ感」といいますか、「ベタベタ感」がしてなりませんでした。

多分、他の多くの方も似たことを感じたはずです。

パーシー・ジャクソンという高校生の少年は実は海皇・ポセイドンと人間の女性との間に生まれたハーフだった。

ある日、襲撃者が現れ身の危険に晒された際に神々の導きにより自らの出生の秘密を知る。



「ハリー・ポッター」の舞台を現代アメリカ都市にして、無理矢理ギリシャ神話を混ぜただけです。

男2人に女1人という構成も同じですよね。

場面の合間に現代アメリカ的な軽い音楽がイチイチ挿入されたり、構成が何かおかしいですよ。

怪物メデューサに石にされた人を助けるのかと思いきや、それどころではないって感じでほったらかし(え・・・?)。



神殿に登場するヒドラは剣の一撃で首を切り落とせたりして着ぐるみかよ・・・・。

宝石を3つ手に入れるまでの話運びが冗長に過ぎるし、従者の男がとにかく五月蝿過ぎる。

主人公の仲間としては相応しくないだろう。こんな品のない男は。

ハーデス・ポセイドン・ゼウスいずれも「只のオッサン」!



味付けが濃すぎる。ベタベタのソース塗りたくったお好み焼きかよ!




○ 楽しめました
レビュー内容: 人間とオリンポスの神との間に生まれたパ-シ-君のおもいもよらない運命という実に楽しいお話です,あちらこちらに本ではオリンポス神話が盛り込まれているのですがdvdはその第一巻が見事に映像化されていますハリ-ポッタ-より軽く楽しめるテンポいいものです。此れからいろいろなオリンポスの神話や物語に子供が興味を持ってくれたらいいですし,そうでなくても十分に楽しめました

○ 見やすかった
レビュー内容: 仕事場でDVD持ってる人が居たので、貸して貰えました

見やすかったです

分かりやすい話でした

○ できは普通に面白かった。
レビュー内容: 物語がテンポ良く進み、観るのは楽でした。



話が詰まる所は省いたというような感じ…



それゆえ、強引な部分も多いです

個人的に一番良かったのはパーシーが水を操って水のトライデント(Ψ)を作ったところ

さすがポセイドンの息子って感じで…

それでもうちょっと戦ってくれればよかった…



内容は単純で普通に楽しむことができました。

ポセイドンと人間のデミゴット(ハーフ)のパーシーが稲妻を欲しがるハデスに捕らわれた母を探しに行くっていうだけ…

ゼウスの稲妻を盗んだと疑われているパーシー…

せめて稲妻を探せよ!って思っていたら…

偶然、見つかっちゃって…



ゼウスは傲慢で頭悪い感じ…

ハデスは弱っ!!!



…単純すぎて今のところ、ハリーポッターの後を継ぐファンタジーとは言えなそう…

DVDを単品で出してくれたのはGOOD!

でも、BDと違い特典映像が全然ないんだからもうちょっと安くしてよって感じ

続編が出るとしたら…もう神々の世界の問題はやめたほうがいい…神が安っぽくなりすぎる気が…



アバターを抜いて1位みたいだけど…そもそもアバター自体、それほどでもなかったような…

○ 子ども向け
レビュー内容: そこそこまとまりは良い内容で、神々の使者がいわゆる「障害者」として生活をしているところ(パーシーも難読症)など面白い点は多数あるんですが、あまりに子ども向けすぎて、どうにも感情移入できませんでした。



アテネの娘などは非常に魅力的なんですが、戦神アテネの娘なのに、話の都合上仕方ないのですが、パーシーに簡単にやられたり。

あと、アクションシーンも非常に重いのと、いろんな点で、つっこみどころがありすぎました。

ゼウスの稲妻がなぜ簡単に奪われたの?とか。



ただし、ユマ・サーマンの演技は絶品。もはや完璧にメデューサです。







ランク
8位

ハリー・ポッターと謎のプリンス 特別版(2枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。


ランク
9位

9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

ジェニファー・コネリー , イライジャ・ウッド ,

(まだレビューはありません)







ランク
10位

ニュームーン/トワイライト・サーガ スタンダード・エディション [DVD]

ロバート・パティンソン , マイケル・シーン , ダコタ・ファニング , アシュリー・グリーン , テイラー・ロートナー ,

レビュー数
31
レビュー平均得点
3.5

○ トワイライト 初恋 とは別物
レビュー内容: トワイライトー初恋ーをみて、面白かったので、続編を見てみました。



いろいろな方が、書かれているとおり、トワイライトーニュームーンーとー初恋ーは

全く別ものでした。



唐突なストーリー展開、ー初恋ーの世界の延長でみてしまうと

ちょっと違和感を感じるように思います。

ですが、理解できないということはないと思います。

面白かったです。ー初恋ーとは別の映像美があります。



また、特典映像をみると、監督さんの考えやロケの背景などが

わかって、理解を深めることができます。

全世界では興行として成功しているようですが、日本ではちょっと苦戦気味なのも

興味深いところ。

○ 3つの生き物を通して描かれる愛欲と友情。ファンタジックな映像を背景に流れる人間模様。不思議な味わいがある映画
レビュー内容:  人間と吸血鬼、そしてオオカミ人間が登場するファンタジードラマ。等身大の世界を舞台に物語は繰り広げられる。映画序盤は学校を舞台とした展開で、学園ドラマ的な要素を含んだ不思議なテイスト。ティーネイジャーの女の子と不死身の吸血鬼の恋愛。有限な生命と無限の生命の対比で、若い女の子が年を取ることに異常に神経をとがらせることを浮き上がらせる。若くありたい。若いままで愛する人と結ばれていたい。人間の若さへの執着と、若さゆえの無防備な愛欲。若さがゆえの危険なことへ足を踏み込む無鉄砲な幼き心。ティーネイジャーの愚かさを映し出しながらも一途な愛情を描きだす。



 人間の女の子ベラ。彼女には愛する人がいた。彼は吸血鬼。物語は彼、エドワードがベラから去るところから始まる。愛する人を失ったベラ。彼女の傷を癒すように、ジェイコブという男の子が彼女に優しく接する。ベラとジェイコブの友情。恋愛にまで発展しない微妙な男女の友情関係は見ていて微笑ましい。しかし様子を変えていくジェイコブ。彼には秘密があった。

 こうして物語は人間のベラ。吸血鬼のエドワード。そしてジェイコブを交えた複雑な人間関係が展開する。他にも登場人物たちは多々あり、それぞれが役割を持って物語を色付けていく。吸血鬼やオオカミ人間が登場することでファンタジックな味わいを堪能することができ、等身大の世界が奇妙な色に染まっていく。音楽は重厚で、幻想的。映画の雰囲気にぴったりで映画をより不思議な感覚に染めている。



 人間が年を取ることを忌避する感覚や年の離れた恋愛関係。違う生き物同士の友情とそしてまた恋愛。生き物同士の関係を描き不思議なテイストに仕上がっているこの作品は、一風変わった作品で独特の雰囲気を醸し出している。

○ 喧嘩をやめて〜、ふたりを止めてぇ〜♪ by 河合奈央子♯♭
レビュー内容: 一作目を観てから8ヶ月余り、ひとことで言うと良くも悪くも期待通りの二作目。世界中でティーンに大受けの原作シリーズ、映画一作目でスターダムに飛び出した主役二人と、とぉーっても判り易い構成要素で、作る前からどんな映画か判るという(笑)恐るべき一作ではありました。



二人の仲がこれ以上進展してはSAGAがもたないし、まして別れる訳無いし…中弛み要素満載の中で気を吐いたのは主役以外のスタッフ&キャストたちでしょうか。ストーリーはひたすら堅実に王道を仕掛け、大根二人の早急な演技力upは当面見込めない中、A・グリーンやかわいい狼君たち(う、上目遣いが…)が脇を固める。シリーズ2作目って結構大事なんですが、まずまず上首尾かなと。…平井和正は間違いなく激怒するでしょうけどね。ヒットが見込めればこそのお金の掛け方というもので、撮影スタッフの豪華さとかD・ファニングみたいな真っ当な役者の起用とか、全然もっと安手な造りに出来たところなのに結構良心的じゃ〜ん?みたいな。



あいかわらず青春映画史上もっとも不健康そうなカップル。いくつかの場面でエドワード君、斜めに立っていたような気が…気のせいだよね?(笑) 仕方ないんだけどベラちゃん今回はクレイジー&ピーキーなキャラだったので、女子にはドン引きされそうだし。ま、河合奈央子ならマシか、石野真子に比べりゃ…って何の話だ(笑)。



期待の「ダレン・シャン」があのザマだったし、多くは望まないのでキチンと終わろうね。キチンと。


○ 「やめて私のために戦わないで!!」わがままベラが大暴走!?
レビュー内容: 「アンダーワールド」のような展開になってきた本作。18歳のベラが、若気の至りを絵に描いたような挙動不審?な行動に!

あっちもこっちも好き!!な我が儘ベラに命がけでゾッコンな2人のイケメン。

ベラは何でそんなにモテモテなのか?自分を取り合って争う2人に対して「私のために戦わないで!!」なんて女なら一度言ってみたいセリフを叫ぶシーンには、「そうですか…」と冷えた感情が過ぎった。続編ができるようなエンディングだったので次回も鑑賞するが、脚本家の技量に期待している。


○ ホソマッチョvsゴリマッチョ
レビュー内容: イケメン・ヴァンパイアと根暗少女のロマンスを描いた『トワイライト・シリーズ』第2弾。とにかくこのベラという主人公、花の19歳だというのに年をとることばかり気にしている若年寄のような女の子。彼氏のヴァンパイア君は、実年齢109歳でも見かけは永遠に若いままだからだ。「お婆ちゃんと若い男のカップルなんて全然いけてない」乙女の悩みは結構深刻なのである。



ウジウジ悩み続けるベラをさらに落ち込ませる事件が発生。姿形が変わらないことが住民にバレそうになったためエドワード達ヴァンパイア・ファミリーはベラを残して別の街へと引っ越してしまうのだ。孤独に打ちひしがれるベラ。そんな時ベラの支えになるのが、前作でも意味深な登場の仕方をしていた狼少年ジェイコブだった。



「あなたってマッチョなのね」のっけからジョイコブのゴリマッチョな肉体に興味深々のベラ。ホソマッチョvsゴリマッチョ。どこぞの清涼飲料水のCMではないけれど、その肉体を武器に猛烈なアタックをしかけるジョイコブを前に、最初から最後までベラの心はグラングランゆれっぱなし。本作はつまるところ“新しいライバル(ニュー・ムーン)出現”の章なのだ。



この映画の撮影を担当したというハビエル・アギーレサロペは、『海を飛ぶ夢』などでなんと6回もゴヤ撮影賞に輝いているスペインの名カメラマン。わざわざこんなティーン向けロマンス映画の撮影を引き受けた経緯についてはよくわからないが、スキのない映像とおちゃらけた内容のミスマッチが新鮮に感じられるのは確かである。



もろ肉食系であるはずのヴァンパイアや狼男が(食われることを心待ちにしている)ご馳走を目の前にしてひたすら我慢し続けるこのシリーズ、本作ではいまいち存在感の薄かったホソマッチョ=エドワードと、ゴリマッチョ=ジェイコブとの宿命の対決は次回までのお楽しみといったところだろうか。


posted by はやぶさ じろう at 12:00| DVD総合