2010年09月12日

ファミリー






ランク
1位

美女と野獣 ダイヤモンド・コレクション (期間限定) [Blu-ray]

ディズニー

レビュー数
7
レビュー平均得点
5.0

○ 珠玉の名作 再び!
レビュー内容: 再販をずっと待っていました!

中古やコレクター商品で購入しようか迷っていましたが、

Blu-rayで登場するということで迷わず予約しましたw

美女と野獣は金曜ロードショーのディズニー特集で

初めて見たのですが、数あるディズニー映画の中でも

1番好きです。

特有のミュージカル、ベルと野獣の心温まる物語、

忘れられないキャラクター達、そしてCeline Dionと

Peabo Brysonの主題歌などなど最初から最後まで

魅力の詰まった名作だと思います。

特に印象的なのはやはりダンスシーンですね。何度

見ても鳥肌が立ちますw

ダイヤモンド・コレクションの発売日から3Dでの再上映

も始まりますね。劇場でもこの名作に触れてみたいです!

○ 待ってました
レビュー内容: 前回(2002年だったかな?) DVDとVHSが発売された際、

当時 DVD本体を持っていなかったためVHSを購入しました

個人的に ディズニー映画のなかでダントツで1位になるくらい

美女と野獣が大好きなので何回も見ていたら数年後 本体が故障して

見れなくなってしまい しかたなくDVD(本体)を購入

が、もうすでに美女と野獣のDVDは発売しておらず

オークションなどを見るとスッゴク高い・・・

あの時の悔しさから10年近くたち、やっと再発売!!

まだブルーレイもってませんが購入しちゃいます

発売が楽しみです


○ ようやく発売(o^-^o)
レビュー内容: もう日本中の「美女と野獣」ファンが待ち望んでいた発売ですね!!!!

あの美しいダンスシーンをBlu-rayで観られるなんて幸せです(^O^)

いつまで経っても色褪せない珠玉のラブストーリーをゼヒゼヒみなさんに観ていただきたいです!


○ プレイヤー無いけど、もちろん、買います!
レビュー内容: DVDを購入した当時、高いと思い迷いに迷って購入。

でも買ってみて「全然高くない、むしろ安い!」と思いました。

本編も特典もあまりにも超豪華だったから。

相当回数見ましたが、今でもダンスシーンを時々見てます。

ブルーレイを買ってもプレーヤーが無いので、

すぐには見れませんが、絶対に買いです。

期間限定ですから。欲しい時にはもう売ってません。

このお値段ならしばらく寝かして置いても全然OKですよね。


○ ディズニーの名曲♪
レビュー内容: リトルマーメイドやアラジンの作詞作曲を手がけたコンビ最後の作品にして最高の作品!!作曲をアランメンケン作詞をハワードアシュマンが担当している本作♪
美女と野獣ももちろん名曲だが『愛の芽生え』もかなりの名曲です。
作詞のハワードは病気のために本作の完成を待たずこの世を去ってしまいました。







ランク
2位

トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]

ディズニー

レビュー数
7
レビュー平均得点
5.0

○ 永久保存すべき映画
レビュー内容: おもちゃの愛おしさ、ものの大切さを教えてくれる。



そんなことよりウッディとバズらの愉快な会話、おもちゃの細かい動き、

全てにこだわりをもった製作者たちが作り出した映画です。

結構古いので映像は今と比べればレベルが低いですが、それでも内容はとても素晴らしい!!



あなたは必ずトイストーリーのファンになります、特にレックスのファンになります!!



3だけでも楽しめるけど、1・2見てからの方がもっと楽しい。

○ 最高です。
レビュー内容: 3を見る前の情報収集として買いましたが、

非常に面白くてびっくりしました。

家族でみるには最高です。

というか、大人が見ても何も問題ありません。

とにかく良い出来の映画であると思います。

○ 笑いと感動の絶妙なバランスは本当に見事
レビュー内容: ある家のおもちゃたちを主人公にしたCGアニメ。

ピクサーの初期の作品だが、かなりの完成度。



子供の想像力で楽しむおもちゃが、実は見ていないところでは

自由に行動しているというところにすでに夢がある。

おもちゃたちの絶対のルールとして

「人間たちがいるときには『おもちゃ』でいる」というものがあるらしく、

自由に行動しているときと、魂の抜けたおもちゃでいるときの差が

きちんと見た目にも反映されているのが素晴らしい。



おもちゃたちは主である子供に遊んでもらえないことを何より恐れており、

新たな遊び道具が子供にプレゼントされるたびに

自分の地位が脅かされないかビクビクしている。



そういった「おもちゃ側の都合」が非常に楽しく、

しかも納得できるものなので良い。

それぞれの性格も個性があり、冒頭で登場するバズとウッディは

まさにボケとツッコミの関係になっていて面白い。



今まで綺麗なだけというイメージだったCG作品を

一気にアニメとして楽しめるところまで押し上げた実力はさすが。

映画としてはやや短いが、まったく無駄のない展開と

笑いと感動の絶妙なバランスは本当に見事。

○ パート3の前の復習として。
レビュー内容: 保安官人形のウッディをリーダーとするおもちゃたちは、アンディの部屋に住んでいる。

そのなかでも彼は、アンディのベットを独占する一番のお気に入りだ。しかし、アンディ

の誕生パーティーで登場した「新入り」のバズ・ライトイヤーに、あっという間にアンディ

のおもちゃのエースの座を奪われおもしろくないウッディは、とんでもないミスを犯して

しまう。。。





言わずとしれたピクサー映画の金字塔である「トイ・ストーリー」がスペシャルエディショ

ンとして帰ってきた。本作の初公開年は、今からもう10年以上前に遡るが、今見かえ

してみると実は、本作の“キモ”は当時の技術力の粋を活かし、観客を魅了したフルC

Dアニメーションではないことが、如実にわかる。



アニメーションに限って言えば、おもちゃの動きではごまかせるものの、いざ子供を動か

してみると人物の動きはぎこちない。また、テクスチャーにも改良の余地があるように思

える。だが、トイ・ストーリーがすごいのは、そんなことにこだわること自体がくだらなく思

えてくるほど、話に引き込まれるということ。物語がしっかりしているのだ。これは、後続

のピクサー作品すべてに言えることだろう。



子供向けアニメだからといって「メッセージ」を伝えることで彼らは手を抜きはしない。子供

時代は子供時代なりに真剣に伝えなければならないことがあるわけだ。それをコミカルに、

けっして教条的にならないよう努め、かつラストに一抹の映画的スペクタクルを混ぜる。

作り手がいったい何を伝えたくて、それをどうすれば上手く観衆に伝わるか。アニメが大

好きな大人たちが最後までアイデアを練りに練っているという痕跡が、手に取るようにわ

かるわけだ。



なお、このスペシャルエディションにはボーナストラックもついている。名作アニメーション

を立て続けに送り出しているプロのアニメーション集団の一端がうかがえるかもしれない。

ちなみに日本語吹き替え版は、ウッディ=唐沢寿明、バズ=所ジョージの日本ではお馴

染みのコンビだ。

○ トイ・ストーリー3がもの凄くいいので
レビュー内容: トイ・ストーリー単品で勿論いいです。

ですが、トイ・ストーリー3がもの凄くいいです。笑いあり涙あり超感動です。

1・2購入してご覧になってから3を見ると更にいいですよ。

トイ・ストーリー3を見たら絶対1・2とも欲しくなるはずです。

どうせ買ってみるのなら、3を見る前に購入をお薦めします。

私、ディズニーのまわし者ではありません。(笑)







ランク
3位

美女と野獣 スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]

ペイジ・オハラ , ロビー・ベンソン , ジェリー・オーバック , アンジェラ・ランズベリー , ブラッドレイ・マイケル・ピアーズ ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 心待ちにしてました☆
レビュー内容: 本当に本当に待ってました!!!

小学生のとき、サンタさんからのプレゼントのVHS版でもらってから、何度も何度も観て、

ディズニーの世界観にとても感動し、歌も(日本語吹き替えですが。)完璧に覚えて歌っていました。

大人になりDVD版が欲しくなり、(VHSもだいぶ傷んでいましたから。)探しても、すでに販売は終わっており、

あるのは中古で、しかも値も跳ね上がったものばかり。。。

今回、DVDが再度販売されるということで、飛びついて予約しました。

今から楽しみにしています。

絶対『買い』だと思います!!

○ やっとですね……
レビュー内容: ディズニーDVD
最後の難攻不落品が陥落です!

メーカーも高いお金を払って、
オークションやアマゾン等で購入している人が多いいのを知ってるだけに、
簡単には再販出来なかったんでしょうね。
再販時間の問題と思ってましたが、
少々長く待たされました。

これで多くの人が適正価格で購入出来るわけですが、
ディズニーDVDは
再販後も暫くすると販売終了になるので、
迷わず
『最大割引率の今』
予約です。

ディズニーアニメの中でも、大人の男性が見ても
感動出来る内容で
唯一手元に置いておきたいDVDです

○ 待ってました―!!!!!
レビュー内容: いつまでも再販にならないので発売されるの待ってました!嬉しい(泣)


内容は…今更語るほどでもないほど有名で素晴らしい物語です…♪

○ いつまでも色褪せない名作!!!
レビュー内容: 美女と野獣はディズニーの中でも「愛」をとても深く表現した作品になっていると思います。

野獣がベルを想い、彼女のために色々するわけですが、その一つ一つが「思いやり」で、人を愛することの素晴らしさを教えてくれます。

彼の優しさが、やがてベルの心を惹き付けるのですがダンスシーンはそれを象徴していて涙が出ます。

こんなにも美しいダンスと音楽は、ディズニーだからこそ出来るのでしょうね。

家族でも恋人でも、大切な人とゼヒゼヒ観て頂きたい。そして今隣にいることの奇跡を感じて欲しいです。

○ 珠玉の名作です
レビュー内容: 10年待ちました。再販を心待ちにしていた方も多いと思います。外見だけにとらわれて人を判断してはいけない事。そして、自らが愛さなければ、人には愛さなれない事。等々、たくさんのメッセージが込められた作品です。素敵な映像や楽しいミュージカルも魅力的です。初めて美女と野獣を見た時は高校生でしたが、今は1児の母になりました。我が子にも見せてあげたい大切な作品です。
殺伐とした時代だからこそ、みなさんに見て頂きたい作品です。







ランク
4位

トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション [DVD]

ディズニー

レビュー数
6
レビュー平均得点
5.0

○ 永久保存決定
レビュー内容: 自分の子供が将来生まれたら一緒に見たい。



やはり、人形たちの細かい動きやそれぞれのキャラクターの個性に魅了される。



今回は、あるきっかけでウッディが捕まってしまってそこから始まるドラマ。

わくわくと笑いを私たちにくれます。



必ずあなたはエイリアンとレックスのファンになるでしょう。



死ぬまでに何回も見たい。



3だけでも楽しめるけど、1・2見てからの方が楽しめます。

○ 3公開に伴い事前の情報収集
レビュー内容: 3を見る前の情報収集として購入。

非常に面白くてびっくりしました。

映像に微塵の古さも感じることなく、

ストーリーも素晴らしく。

そのクオリティーの高さに

驚きました。これで3を見に行くことが

できます。

○ おもちゃたちの持ち主に対する愛情はやはり素晴らしい
レビュー内容: またもやアンディの家から離れてしまったウッディを

仲間のおもちゃたちがなんとか助け出そうとする話。

ウッディの行き先をおもちゃたちが推理する過程はなかなか面白い。

登場人物はすべて前作を引き継いでいるため、前作の視聴は必須。



ウッディが迷い込んだ先で新しいキャラクターと出会うが、

新キャラのジェシーは割と自分勝手なので好みが分かれそうだ。

ただ、おもちゃたちの持ち主に対する愛情はやはり素晴らしく、

ジェシーとエミリーのエピソードはグッとさせられた。



おもちゃマニアのマニアっぷりもリアルでいいのだが、

一番のお気に入りは人形直しの老人。カッコいい。

○ 劇場で観てきた3が・・・
レビュー内容: あまりにも素晴らしい傑作であったので購入してしまいました!

後悔はないです。

そのまま伏線として3に続く部分もあるので

傑作と噂も高くなっている3を観たい人は必ず観ておくべきでしょう。

○ トイストーリー1と2を購入。
レビュー内容: 今回トイストーリー3が公開になって、今までVHSを持ってたのですが、

この頃は、もうDVDばかりなので、新しく購入しました。

今回映画も観ましたが、やっぱり1も2も楽しめるし、続いて観なくても、

1は1で面白い、2は2で面白いので、子供も楽しんでみています。

今回の3映画公開は、3Dで映像の美しさに感動しましたが、

さすがトイスト―リー1も2もとっても映像がキレイでリアルなので

観てて気持ちが良いです。

今回購入する際に毎日コチラで商品覗いてたら日によって金額が違うので、

少しでも安い日に購入しようと、タイミングみてましたが

今回少し値下がりしたのですが、

買うタイミングも日々迷ってしまいます。



ランク
5位

ディズニープリンセス コンプリートBOX (期間限定) [DVD]

ディズニー

(まだレビューはありません)







ランク
6位

モンスターズ・インク [DVD]

ビリー・クリスタル , ジョン・グッドマン , ジェームズ・コバーン , スティーブ・ブシェーミ , ジェニファー・ティリー ,

レビュー数
19
レビュー平均得点
4.5

○ なんで評価高いの?
レビュー内容: あまりの評価の良さに今頃見ました。

結果:つまらない。
CG表現、演出はまだ良しとしても、脚本が浅過ぎる。
序盤で恐怖をエネルギーとしない結末も、すぐ分かるし、、

敵役?も全然怖くないし、ドキドキさせられる場面は皆無。。

ブーがかわいいとか言われてるけど、子供はみんなかわいいでしょ。子供自身が困難を乗り越えるなら感動あるけど。ただアーアー言ってるだけでは、作品の評価にはならない。

結局、子供向けの範囲は越えてない。

○ 見入ってしまう
レビュー内容: ディズニーらしい温かい作品。

テンポがよく、見入っていました。

何度も笑わせてもらい、最後はちょっとしたサプライズ、最後の最後まで本当に楽しい作品です。

いろんな人に見てもらいたいですね。


○ 温かい作品
レビュー内容: 子供を叱って育てるのじゃなくて、喜ばせて育てる事の大事さを教えられました。

心の温まる作品ですよー

○ 声
レビュー内容: アメリカとかドイツとか、名前とTVの映像でしか知らないような異国の地…モンスターズ・インクの世界は、なんとなくそんな感じがした。

「あぁ、こういう場所もあるのね」とあっさり受け入れられるような、奇妙な現実感。

それはピクサーの素晴らしい映像力のせいかもしれないし、受け入れやすいキャラクターのせいかもしれない。

いずれにせよ、大人でも子どもでも楽しめる素敵な映画だ。



何より素晴らしいのは、ストーリー!!

単純さは一切ない。

観れば観るほどいろいろ考えさせられるし、観れば観るほど発見がある。



例えば、私はきっと友達に「モンスターズ・インク」を泣ける映画と紹介すると思う。

実際、ボロボロと泣いたから。

それなのに観終えた直後に哀しみが残らないなんて、さすがディズニーとしか言いようが無いと思う。

笑いも涙も感動も興奮も…とにかくあらゆるものを詰め込んだ、素敵な宝箱みたい☆

全体を通してゴチャゴチャにならないのは、もはや神業としか思えないほどだ。



日本語吹き替えのクオリティの高さにも驚いてしまった。

失礼にあたるかもしれないが、あえてここでハッキリと申し上げたい。

サリー役の石塚英彦氏とマイク役の田中裕二氏は、本当にサリーとマイクのイメージにピッタリだ。

二人のテンポのいい会話は、観ていてしっくり来る。

「洋画を観るなら、絶対にオリジナル音声じゃなくちゃ」がモットーの私でさえ、この映画に関してはアッサリ「吹き替えもいいね」と認めてしまったほどだ。



購入しても、絶対に損はしないと思う。

○ ピンときませんでした
レビュー内容: 盛り上がりに欠ける作品だったなーというのが印象です。

この設定を生かして、もっと面白い話が作れそうなんだけどなーと。







ランク
7位

カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]

ディズニー

レビュー数
53
レビュー平均得点
4.5

○ CGが凄く綺麗・・
レビュー内容: ディズニ―の感動もの系ですが、

DVD版という事でどうかなと思いましたが、

最新の映画からか画質が凄く綺麗で鮮明で発色も良い。

音は5.1chですが丁度良く出ている。

マスターがいいのかDVDの中では高レベルの出来です。

○ どうしてこんな名演ができるのか・・・
レビュー内容: 実は、この作品がPIXARアニメ初体験だったのですが・・・今まで不勉強で本当に申し訳ございませんでした。この映画には涙を搾り取られてしまいました。これこそ名作。



特に誰もがグッと来るであろう「最初の10分」のあれ。70年とかそれくらいの長きに渡る夫婦の人生をあそこまで感情移入させて追体験させる素晴らしさに早くも号泣。



ネットの感想なんかでは、あの部分が良すぎて、その後が間延びして見えてしまうという評も見ました。でもあの冒頭でカールじいさんの失ったものの大きさが伝わるから、それに代わるものを少しずつ手に入れていくその後の過程がより素晴らしく思えましたよ。しかもこれ、家が風船付けて空飛んだりするわりに、ちっともメルヘンじゃなくてリアリズムたっぷりの話なんですよね。そこらへんも子供向けアニメを期待して観た人には肩透かしだったのか。



この映画は、大人のための映画です。家族や仲間を失った者、見放された者が、苦しみながら新たな絆を見つけていく話なんです。っていうか、近年のアメリカ映画の中でもそんな感じの映画はきっと腐るほど撮られているが、ここまでの水準の映画はほとんどないと思うぞ!脚本も、演出も、音楽の入れ方も間然とすることがない作品。CGアニメのじいさんとでぶっちょの子供の「名演」は、ホントにオスカーものですよ!

○ ハウルの動く城から発想したのか?
レビュー内容: 家が動く。この発想はハウルの動く城からヒントを得たのでしょうか?主人公も老人。考えすぎ?あの子供が落合君に見えてしようがなかった。最初の展開を音無の展開でなく、織り込んで、中間の中だるみをなくして欲しかったなぁ。中間ほんとに退屈でした。最初と最後はとても気に入ってます。あと子供が初めてカールじいさんに挨拶するやりとりも好きです(笑)

○ 映像でみせる
レビュー内容: 冒頭では、殆どセリフが無い状態の中で、とても幸せな夫婦を演出している。一緒に肩を並べて笑いあう。妻が気を落とす。貯金箱に希望を委ね、いっぱいになるのを待つ。だけど、そう簡単には行かないのが人間らしい所なのかもしれません。
冒険をしよう!
そう、人はいつでも冒険をしたいと思っている。それを一番よく知っている妻は、夫がいつでも楽しい冒険ができることを願っている。
最後の方も、セリフがない状態で、幸せな日々をみせてくれます。
映像でみせる映画。しかも、アニメでしか出来ない演出が沢山あります。これぞアニメ映画。
子供も大人も前向きになれる。そんな素敵な映画です。

○ CGの完成度は、またさらに上がってますが・・・
レビュー内容: CGの美しさ、自然さは新作を作るごとに確実に進歩しており、

もはやCGで表現できないものはないのではと

思わせるくらいの出来でしたが、いかんせんストーリーも登場人物たちのキャラクター設定も

イマイチ、イマニでがっかり。ジャケットには大人も泣ける、感動のハートウォーミングストーリー

みたいなことが書かれてた気がしますが看板に偽りありです。泣いたり、じんときちゃうシーンなんて

ひとつもない幼稚な冒険譚です。

気の遠くなるような時間と費用をかけたのであろうCGがもったいないったらありゃしない、です。







ランク
8位

ファインディング・ニモ [DVD]

アンドリュー・スタントン , アルバート・ブルックス , エレン・デジェネレス , アレクサンダー・グールド , ウィレム・デフォー ,

レビュー数
15
レビュー平均得点
4.5

○ 初めてのディズニー映画
レビュー内容: 我が子のために初めて買ったディズニー映画



もともとお魚が好きだったので、

安心して見れる映画として選びました。



予想以上に子どもも興奮して、家族みんなで楽しめました。



CGといいつつ、お魚の動きがひとつひとつが

特徴をとらえているので、生態だけでも楽しめます。

○ トイレに流して大丈夫なの?
レビュー内容: オーストラリア、グレートバリアリーフ。カクレクマノミの卵が孵化しようとしていた。しかし、無事に生まれたのは母親の命と引き換えに助かったたった1つだけ。父マーリンは、この子を「ニモ」と名付け、同じ悲劇を繰り返さないと誓い過保護なまでに大事に育てていく。

そして6歳になったニモに、初めて学校へ行く日がやって来る。不幸にもニモは、人間のダイバーにさらわれてしまう。打ちひしがれるマーリンだったが、陽気なナンヨウハギ、ドリーの助けを借りてニモを取り戻す旅へと出るのだった。



ニモが頑張る(ファイティング)んじゃなくて、ニモを見つける(ファインディング)ストーリーだったんだ…と後で気がついて、自分の教養の無さにショボン('・ω・`)。ニモの左右のヒレの大きさが違うことはなにか後にひっぱる伏線になったのか?そして、そして



「トイレに流して大丈夫なの?」ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ



とちょっと驚きました。お子様たちが「お魚さんを海に帰してあげよう」と優しい心で熱帯魚をトイレに流さないことを祈りました。子供たちに大人気でしたが、自分はニモの目が「ぐりぐり」しすぎていてちょっと怖かったです。そして、ドリーが認知症っぽくて心配でした。

○ 今更かなぁと思いつつ
レビュー内容: 見てしまいました。
面白いですね。
無駄がなく、テンポいいです。

映画制作者の子供との付き合い方の実体験が作品に反映されているそうです(特典映像より)。

最後の方まで見て完全なハッピーエンドじゃないなぁと思っていたら大間違いでした。
ちゃーんとハッピーエンドです。

ダーラ(だったかな?魚達の天敵の女の子)の登場シーンは音楽とあいまってかなりの恐怖(笑)

他のピクサー作品に違わず吹き替えは有名人がやってたりしますので、予想しながら見て、スタッフロールで確認すると面白いです。
魚と言えばあの人って人も載ってますが、役名が載ってなくて一体何の役だか…分かった方は教えて下さい(笑)

にしても他の方も書いてますが公開当時ペットショップでカクレクマノミが人気になり、日本人が高く買うからって理由で、カクレクマノミの生息地では現地の人が環境破壊とか全く考えずにかなり残酷な方法で乱獲したってニュースを見た覚えがあります。

ちゃんとした大人ならこれを見て自分が飼いたいとは思わないし、子供に飼いたいと言われても映画を引き合いに出して諭すべきですよね…。

○ 心が温まります
レビュー内容: このDVDで初めてCGアニメを観ました。

映像の美しさもストーリー性も、私が想像していた以上でした。


偉そうな言い方かも知れませんが、こんな完成度の高い作品だったのか!と感心しました。


とても楽しめたし、思わず涙のこぼれるシーンも。


素晴らしい作品ですね。

○ 本作以降、ディズニーあってのピクサーからピクサーあってのディズニーに。
レビュー内容: 言わずと知れたPixar最大のヒット作(09年時点)ですが導入部の悲惨さにはビックリ。

いきなり「甘ったるいディズニーとは違うんだぜ!」と宣言しているかのようです。

キャラクターデザインが非常にキュートなこととユーモアとアクションの出来が良いので見過ごしがちですが

考えて見れば本作はかなり心理的にシビアなお話なのだ。

その意味で実はかなりアダルト向けの作品だという気がします。



父一人子一人の家族が引き裂かれるのはそれだけで「恐怖」以外の何物でもない筈。

この点は完全にパパ・ママ目線を意識しているのが明らか。

わが子を思うシングル・ファーザーの過保護ぶりを笑いながらも後半はしんみりさせられること請け合いです。

そもそも主人公が父親というのがかなり珍しいのではないでしょうか?



主要なキャラクターがハンディキャップを背負っていることもこれまでには見られなかったアプローチです。

主人公のニモは生まれつき体に障害を背負っておりますし、ニモを探して旅に出た父、マーリンのパートナーになるドリーは精神的に不安定。

演じるA・ブルックスやエレン・デジュネレスが超芸達者なこともあってちっとも暗い感じはありませんが実はかなりリスキーな設定なのだ。

オーストラリアの色彩豊かな背景、個性的なキャラクター達、そしてユーモアをまぶしたアドベンチャーの連続で無理なくハッピーエンドまで引っ張る辺りは実にお見事です。



これまでのところPixarは「トイストーリー」以外は続編を製作しておりませんがもし次に選ばれるとすれば本作か「Mr.インクレディブル」ではないかと思います。














ランク
9位

プリンセスと魔法のキス [DVD]

ディズニー

レビュー数
6
レビュー平均得点
5.0

○ 何度も観返しています! 大好き♪
レビュー内容: さすがディズニーアニメ! 期待を全く裏切らない作品でした。



映像も音楽も素晴らしく、笑いどころ満載で子どもも飽きないと思います。

観終わった後「明日から自分も頑張ろう!」という前向きな気持ちが湧いてきます。



白雪姫やシンデレラといったプリンセスとは全然違って、「現代の」プリンセス物語

という色が濃いです。“バリバリ働く女性”ティアナと“チャラ男”のナヴィーン王子の

やり取りに「いるなぁ、こんな人」と笑い、ティアナの親友シャーロットの肉食系女子っぷりに

ビックリしつつも「なんだかんだ言って良い娘だなぁ」と友達みたいに好きになりました。



一目で恋におちるような数々のプリンセスシリーズとは違い、出逢いはひどいものです(笑)

でもそこから、主人公の2人がお互いに良いところを見出して、短所も長所に変えていく力は

「やっぱり愛だね〜」と心が温かくなります。



上記だけだと、なんだかドタバタ映画っぽく感じられるかもしれませんが、

ジーンとくる切ないシーンもあるんです。エヴァンジェリーン…。

どうしようもなく切ないけれど「よかったね」と言いたくなる温かい涙がこぼれます。

脇役もみんな良いんですよ〜。みんな愛おしく感じます。

ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まだ観ていない方は是非ご覧になってください!!

○ プリンセス6人家の一人になれるか…?
レビュー内容: 久しぶりの2D映画という点ではとても高く評価できます。話もテンポよく、色彩も綺麗でした。 ただ、新しいプリンセス誕生ということでしたが、プリンセス6人家(白雪姫・シンデレラ・アリエル・ジャスミン・ベル・オーロラ姫)に比べると、キャラクターの魅力が薄いです。 夢に向かって前向きに頑張る女の子という人間性的にはとても魅力的なのですが、主人公ティアナのキャラフェイスがムーランやポカホンタスなどよりも一目見て覚えられるような感じではないです。 本編も魔法にかけられてしまったカエルの姿のシーンの方が長いため、ティアナの絵を差し出されて「ティアナだ!」と答えられる人は2010年9月の時点ではあまりいないでしょう。 プリンセス物が苦手な人は結構楽しめて、プリンセスストーリーが好きな人はその点からは賛否両論だと思います。カエルの姿で出てくるのが本編の約7割で、ナヴィーン王子だけでなく、主人公のティアナまでカエルになるとは… グッズにするとしてもカエルにホタル、ワニなので女の子受けするかどうか… ティアナも特別キャラが強いわけではないので、支持を受けるかどうか… ワニはピーター・パンに出てくるワニに似てますが、こちらのは仲間で人間になりたい願望をもっている中々かわいいキャラです。 いずれにせよ、プリンセスとして認知されるには少し時間がかかるかもしれません。 数年後多くの人にリンセスとして認知されて、ディズニーランドやシーでグッズが売られている事を祈ります

○ 幸せな気持ちになりました。
レビュー内容: やっぱディズニーは最高だと思います。 子供から大人まで楽しめる作品ですよ☆好きな人と観るのも良いですね!最後は本当に感動で幸せでした。ぜひぜひ沢山の人に観てもらいたいですね(^w^)

○ ほんとに久しぶり。手描きで満足いったディズニー
レビュー内容: ディズニー大好き人間です。今作は全体的に過去のディズニー九十年代第二黄金期のテイストを表現出来ているため、85点くらいの印象。では、なぜ90点にならなかったかというと、ラストが少し弱いから。悪者を倒すシークエンスがインパクトが弱いですね。それから、王子に関する描写ですね。いつ働き者に改心したのか。いつからティアナに惚れ、ティアナに釣り合う男になりたいと思ったのか。描写が足りませんでしたね。今の時代、ティアナよりもこーゆうぐーたらタイプ多いと思うので、王子を主役にして働き者に改心する話をつくっても面白いんではないかと思いました。あと、なぜ100点にならなかったかというと、ランディ・ニューマンの音楽だったから。以前『魔法にかけられて』を見た帰りは、劇中歌がなんども頭に響きましたが、今作は全くナシ。印象的な曲がなかったです。やっぱアラン・メンケンですね。手描きアニメを復活させてくれたジョン・ラセターには感謝してますが、ピクサーごのみの音楽家を起用せんでほしいですね。文句ぽいことばかりかきましたが、一定以上のクオリティがあるからこそです。ムーラン以降の作品は感想を言う気も起きなかったので(トレジャープラネットは面白かった)、そういう意味では原点回帰なのでしょう。そのわりに、「星に願うだけじゃダメ、努力しなくては」と言う自立した現代的ヒロイン。オバマ&ミシェルよろしくなアフリカ系カップル。と、様々な新しさも加えた本作。私が劇場に三回も足を運ぶはずです。

まあ、なにが言いたかったかというと「久々に面白かったです。ディズニー社の皆さんありがとう」ってことです。

○ かなり素晴らしい!
レビュー内容: これは、ひさびさに素晴らしいディズニーアニメです!



CGじゃなく、手描きアニメです。それがまたいい感じ!



監督はすべての始まりの作品「リトルマーメイド」の、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。

2人がずっとディズニーを離れていて、ついに復帰して作ったのが、この「プリンセスと魔法のキス」。

ジョン・ラセター、ピクサーのCGアニメも、もちろん素晴らしいけれど、

ディズニーは手描きアニメでも、最高のスタジオだということをあらためて見せつけた作品です。







ランク
10位

カーズ [DVD]

ラリー・ザ・ケーブル・ガイ , ボニー・ハント , トニー・シャルーブ , ボブ・コスタス , ダレル・ウォルトリップ ,

レビュー数
95
レビュー平均得点
4.5

○ 息子と一緒に観ると、すごい面白いですよ。
レビュー内容: 息子と一緒に観ると、すごく面白いし楽しいですよ。

題材も気恥ずかしくなるような家族愛とかじゃないので、素直に楽しめます。

娘はあんまりでしたが・・・。



しかし本作は大人も楽しめるとはいえ、あくまでも「ファミリー&子供」向け。

映像関係に携わっていない一般の大人が、1人でガチに観て面白いかと言ったら

・・・・お薦めは出来ません。

○ 問題なし!
レビュー内容: 商品無事届き問題ありませんでした。発送も迅速で良かったです。

○ 素晴らしい、の一言です
レビュー内容: 車、という時点で、特に女性は面白くないかもしれません。

先入観は仕方ないです。私もそうでした。



しかし今ではピクサーで最も好きな作品です。

何が素晴らしいかというと、映像技術は勿論ですが彼らの人間性ならぬ車性?です!

現代人、特に大人が気づいて(感じ取って)子供に伝える、もしくはのちのち伝わってほしい

メッセージが沢山ある作品だと思います。

マックイーンの成長もそうですが、キーになっているのは「キング」です。

彼がなぜトップでいられるか?キングの人間性と言葉は、学ぶべきところが沢山あります。

「気付かされる作品」だと思います。



私はいくつかのシーンで何度も泣いてしまい・・・。出てるキャラも魅力的です。

ピクサーの繊細な感情表現や人物描写は素晴らしいです。車なのにすごいです!(笑)。

無機質な物だからこそ驚きもします。



ラセター監督の子供時代や大切な思いを込めている作品でもあるので、その辺も含めて

温かさは伝わるのではないでしょうか。

何気なく見始めると意外!かも知れませんよ?


○ ピクサーの最低ライン
レビュー内容: ピクサー作品はほとんど見ていたのだが



この「カーズ」だけは



なぜか見たいと思わず放置してた。





いつの間にか、この作品以外は全部見てしまった



と言うことで、どうせならと決意してみる。





まあ、よくできている



でも”さすが、ピクサー”って程ではなかった。





興行成績も今ひとつだったようで







車が主人公、っていうことや



人間が全く出てこないっていう世界観も



なじめなかった。





単純に車を擬人化しただけのギャグは



それほど面白くない。





過去のパロディなどで笑いを取るのは



これまでのピクサー作品の遺産を取り崩している感じで



あまり好感は持てなかった。

○ 個人的にはレース好きの人にオススメします。
レビュー内容: 実は内容より英語の勉強目当てで、アニメでもこれなら観られるかなー、位の気持ちで選んだのですがなかなか楽しいです。

泣かせる話というだけでなく、思いのほかレースの様子がリアルに描かれていて、カーレースの好きな人なら「こういうのあるある!」って感じで観られるんじゃないでしょうか。

パッケージには書かれてないですが、噂どおりM・シュー○ッハ氏も声の出演をしています(ほんのちょっとですけどね)!


posted by はやぶさ じろう at 10:00| DVD総合