2010年09月11日

アドベンチャー






ランク
1位

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]

マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/メアリー・スティーンバージェン/リー・トンプソン/クリスピン・グローヴァー/トーマス・F・ウィルソン/エリザベス・シュー

レビュー数
42
レビュー平均得点
5.0

○ これで完結?
レビュー内容: 何回目の作品購入でしょうか・・・

古くはビクターのVHS(日本語吹き替え山ちゃんVer.)

最初のDVDBOX・豪華版BOX・単品DVD(テレビ吹き替えVer.が入っているやつ)

もういいだろうと思いながらも予約してしまいました・・・

おそらくこれ以上はないだろうと思われる最高画質に期待です。

特典映像も新たなものが入っているらしいので楽しみです。

吹き替えは基本山寺さん・青野さんコンビで育ったので

三ツ矢Ver.はおまけと思っています。

(ドックになじめない。ドクだろと・・・)

WゆうじVer.も久しぶりにみたいと思う今日この頃(無理かな)

最後の期待を込めて★5つ

○ 宮川一朗太
レビュー内容: 待望のBD版発売だったのに、今回も宮川一朗太氏の新録吹き替えの追加は無し。

宮川氏がマイケルの吹き替えをした「ファミリー・タイズ」が、日本で初放映されたのが1986年。

このドラマや後の「スピン・シティ」がきっかけで宮川マイケルのファンになった人も大多数で、宮川マーティ実現を望む声は三ツ矢版収録希望と同等、もしくは実際はそれ以上だと簡単に予測出来ることなのに、そんな長年の切なるファンの声は一向に無視。

結局、宮川マーティは24年間も実現されないままで、ネット上でも大勢の人がガッカリしている声を見かける。

「ファミリー・タイズ」でマイケルのファンになり、その後にBTTFを観た人も数多いはずで、当時はマイケルファンの半数は宮川マイケルファンみたいなものだった。



実際問題、今回の吹替版収録でユニバーサルが一番に実現するべきだったのは、宮川氏の新録版だったはず。

「いま望み得る最高のクオリティで、ファン生唾・・・」では全くない。

ジェネオン・ユニバーサルの担当者は、ファンの重大な要望や意見を無視し続けているか、軽んじているとしか思えない。

○ メーカーの良心的な製品作りに感謝。 初出し映像にも期待!
レビュー内容: アメリカでも日本でも同時発売となる25周年記念版!洋画の場合にはアメリカで先に発売になるケースも多いが、今回の場合には2時間もの初出し映像があるということだから世界同時発売には意味があると思う。

そして、本品を手掛けた日本側のメーカーも「ちゃんと心込めた製品作り」をしている。

洋画ソフトの場合には「日本語字幕」「日本語吹き替え」が命ともいえる。

本品には「テレビ放送時版吹き替え」が入っていることにメーカー側サービス精神を強く感じる。というより「ファンのツボを得ている!!」

テレビ放送版の音声は2.1chでの収録なので迫力は期待できないが、英語はDTS-HD Master Audioで収録されているので迫力は英語版で堪能できるだろう。

2010年内期間限定生産として「デジパック」「プレミアム・ブックレット(約40P)」「アウターケース」がつくので購入するなら早めに。時代を経ても全く色あせないSF映画の傑作だけに30周年や40周年なんかもあるだろうが、現時点では最高の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の形だと思う。

○ ファンは複雑
レビュー内容: 私はこの作品のDVD-BOXを既に2つ所有しています。

トリロジーと20thアニバーサリー。

20thアニバーサリーを買う時はかなり悩みました。

トリロジーと内容がほぼ一緒ですから。でも特典にやられて購入。

金の無い学生時代に頑張ったものです。



今回はそんなファンを知ってか知らずか嬉しいことが多いBD-BOXのようですね。

吹き替え然り、未公開映像然り。

迷わず購入決定しました。

もう何回繰り返し観たのか覚えていません。

そんな映画はこれだけです。



価格も良心的と言えるでしょう。





 名作はいつまでも名作です

○ 宮川一朗太!!!
レビュー内容: 宮川一朗太の事も思い出してください。

一番声が合っていると思います。

三ツ矢の声はキテレツのアニメが連想されるので嫌です。







ランク
2位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
3位

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ジェイク・ギレンホール , ベン・キングズレー , ジェマ・アータートン , アルフレッド・モリーナ ,

レビュー数
5
レビュー平均得点
4.0

○ パイレーツが好きな人なら
レビュー内容: 一言で言えばジャック・スパロウが不在の“パイレーツ・オブ・カリビアン"といった印象。


実際、プリンス役には当初、オーランド・ブルームが候補だったらしいので尚更そう思えてしまう。


話としてはディズニー映画の王道といった感じてさほど目新しさはないものの、素直に楽しめる内容だと思う。


更に言えば、パイレーツ+アラジン+ハムナプトラ+マスク・オブ・ゾロのおいしいとこ取りみたいな感じですね。


繊細好青年の印象が強いジェイク・ギレンホールですが今回は肉体改造でマッチョになってパルクール・アクションをスタントなしでこなすなどかなりイメチェンしてます。


一方、王女役のジェマ・アータートンは“タイタンの戦い"に続きコスチューム系作品に出演ですが、ペルシャ随一の美女は言い過ぎだとしてもディズニーらしい気の強い王女様な感じでなかなか良いと思います。


この二人、アクション大作映画の主演としては確かに地味に見えるかもしれませんが、典型的な美男美女という感じじゃなくて実際に居そうだなと思わせる現実的なキャラクターである所が、結構好感持てました。(“スパイダーマン"のトビー・マグワイヤとキルスティン・ダンストみたいな感じ?)


いつもながらの観客目線で作られてるジェリー・ブラッカイマー印の映画なので多少ツッコミ所はあっても気軽に観れる作品だと思います。


当初は三部作の予定だったそうですが、興行的には不振だったみたいなのであまり望めそうにないみたいですね。


今年は本作といい“魔法使いの弟子"といい以前よりもジェリー・ブラッカイマー作品の勢いが衰えた様に感じます。

○ 過小評価されているような
レビュー内容: この手の映画は食傷気味でしたかがこれは中々の拾い物でした
作文は苦手なのでグダグダ長ったらしく書くつもりはありませんが、兎に角観ていただきたい。
やっぱり王道は良いものだと再確認していただけるはずです。
でもヒロインの方は「ペルシャ一の美女」には見えなかったw

○ 素晴らしい
レビュー内容: 見せ場、脚本、テンポと三拍子が揃った傑作だと思う。鑑賞し終わった後にニヤリとさせるオチの良さも素晴らしい。

○ Persian .
レビュー内容:  父殺しの汚名を雪ぐ主人公が逃避行しつつ真犯人を追い詰めていくアクション作で、時間を巻き戻すことのできる短剣がキーアイテムとなっており従来のタイムスリップものと異なるのは遡る時間の長さが数秒、数十秒程度と短く、さらに「007 カジノ・ロワイヤル」で注目を浴びたフリーランニングもあり、テンポよく話が進んでゆく。

 また、超大物俳優のベン・キングスレーが出演しているだけで映画全体に深みを与えていると、先入観ではあるが、そう思わせてくれる。

 ここ最近私が観賞した映画の中では非の打ち所のないエンターテイメント作品に仕上がっている。

○ キャスティングミス?
レビュー内容: 王である父を殺した濡れ衣を着せられた主人公が、身の潔白を晴らし黒幕を突き止めるため冒険を繰り広げていくというアクション映画です。

分かりやすいストーリーにアクションやユーモア、時間を戻すことが出来る砂という不思議アイテムが良いアクセントになって、素直に楽しめる作品になっていると思います。

ご都合主義な所もあったりしますが、まあ目くじらたてるほどのものではありません。

主演がジェイク・ギレンホールと聞いた時には、個人的なイメージとしてちょっと線が細すぎるのではと思いましたが、実際に劇中の姿を見ると見事に肉体改造してムキマッチョになっており、さすが俳優さんと感心しました。

ただ、あえて言うとミスキャストじゃないかと思うことが一つあります。

事件の黒幕の悪いヤツなのですが、もう伏線とかヒントとかそんなの関係無しに劇中に出てきた瞬間に「こいつだ!」って判ってしまいました。

このキャスティング、バレバレな気がするのですが…。







ランク
4位

タイタンの戦い 特別版 [DVD]

サム・ワーシントン , ジェマ・アータートン , マッツ・ミケルセン , ジェイソン・フレミング , レイフ・ファインズ ,

レビュー数
6
レビュー平均得点
3.0

○ メデューサの画像はスゴいが。。
レビュー内容: メデューサのCGは確かにすごく、コワかったが、あとは見るべきものは。。という感じ。



というか、ハリーハウゼンとか昔日の「特撮」技術のほうがこのテのストーリーには合ってるんじゃないか、と思いました。



観ててちょっと眠くなりました。

○ Has all the highlights and dialog of a Hallmark movie
レビュー内容: Perseus (Sam Worthington) picked up from the sea by a fisherman, has no idea where he came from or where he is going. He just has distaste for gods, especially one that dispatch his adopted family. Now he is out to even the playing field and put Hades (Ralph Fiennes) down, way down. He has many assistants as Io (Gemma Arterton) and many adventures in the process. Three witches keep an eye on him. Someone may lose his or her head and there is more than one bad person. Will Perseus take Hades (Ralph Fiennes) down a peg or is Perseus doomed. In any event, he must get Kraken.



This presentation shows that CGI and 3D do not a film make. It helps to have dialog, pacing and a little better knowledge of antiquity. As far as CGI is considered, some things can look scary and others like cartoons. This film falls somewhere in the middle but not as bad as it could have been. They only used what was needed to tell their story in today’s action packed terms. I saw this movie in the theater for the 3D experience. I wanted to see if it was an improvement over the red and green or red and blue glasses.

So far, I will hold judgment. Some 3D can be eye popping and make you duck as it is coming at you. In the case of this movie, it was more like looking through a stereoscope or View Master. The third dimension was behind the front plate. Combining the CGI fast action with the 3D technology created a hairy mess and you had to wait until it was over to guess what happened. In any event, I now have a new set of glasses to add to my collection.



I am slightly prejudice because I saw the original Clash and know what the movie could have been. However, it was not as bad as it could have been and has all the earmarks of a Hallmark special. The original film took a few liberties with the story but this version was out of the ballpark. See it once to help appreciate the original.


○ 神の子
レビュー内容: オリンポス神話の映画です。

ゼウスの子が、ハデスやゼウスの送る化け物を相手に戦う映画です。



ほとんどCGですが、すごい迫力がありました。



映画では3Dでしたが、

3Dの部分は、ハデスの登場シーンや空中戦意外はたいしたことないです。



途中で出てくるメドーサは、いろんな映画で出てきてますが、

この映画のメドーサは一番良く出来ていると言えるくらいすごい良かったです。



ゼウスのわがままぶりにはびっくりする映画ですが、

興味があれば観た方がいいです。

○ 驚くほどに画像が悪い…
レビュー内容: Blu-ray版との差を出すためでしょうか?DVDの画像はよくありません。本編だけなら片面1層に収まる容量なので画像が良くないのも当たり前でしょうか。映画館で(特に2D版で)鑑賞された方はDVD版の画像の荒さにガッカリすることでしょう。コントラスト、色彩などすべての点で劇場場面に遥かに劣ります。

せめて2層一杯の容量で作ってくれたら綺麗だと思うのですが…

「綺麗な画像が観たければBlu-rayを購入しろ!」と強要されているように感じます。

○ 美しきメドゥーサに星が降らんことを・・・
レビュー内容: 正直、1981年公開の前作(オリジナル?)よりも楽しめました。



ただ、あまりにCGが当たり前で数々の大作映画が神話やファンタジーの世界をこれでもかと表現し尽して来たようにも思える今だからこそ、もう少し驚きを感じさせるような、忘れがたい記憶を残してくれる…そんな作品になっても良かったのではないか?と感じてしまうところろもあって、でも多分それは高望みでしょうね。



要するに、折角念入りに創られた映像のはずなのに、「いつものCG」という観が否めないところもありました。砂漠地帯で巨大サソリと闘うシーンはさながらトランスフォーマーでの米兵とサソリロボットとの闘いのようだし、海の怪物クラーケンは醜怪さの点でグレードアップはしたもののパイレーツ・オブ・カリビアンと大差なしといった感じ・・・



フルCGアニメーション映画は別として、実写映画の中の活劇のすべてをCGによって表現したものからは、残念ながらハリーハウゼンのダイナメーションが、いわゆる「あり得ない映像」…現代に恐竜や神話世界を映画やテレビの映像として初めて蘇らせた時に感じさせてくれたような新鮮な驚きとワクワク感を観客に体験させることは、もはやよほどの映像表現でなければ無理なのだろうとに思ってしまいました。(ま、それだけCG技術が今は大したものなのだ…ということにもなりますが…)



まあもちろんこれは大量のCG映像の洪水に慣れてきてしまったひとりの観客の我が侭ではあるのだけれど…それでも、僕は意外と「まじめに作ったB級的な味わい」の大作映画がけっこう好きだったりします。この作品も充分に楽しませてはもらえたなとは思います。



中でも強く印象に残るのは、実は悲しい宿命を背負いたぶん元々は可憐な少女だっのでは?などとついつい想像したくもなるほど妖艶な中にも儚げな表情を見せたメドゥーサの表現の仕方…。髪は蛇…目を合わせてしまったならその瞬間に血も凍りつき、その者を石と化してしまうという恐ろしい魔力を持つという妖怪ヘビ女…。1981年度オリジナル版では、醜怪さばかりが強調され、確かにコワ薄気味悪いことこの上なしだったのが、思いのほか醜悪さの中に美しさを垣間見せ、悲しくも恐ろしい物語をまとった実に存在感のあるメドゥーサを演出していました。



観る者をある意味で石ならぬ虜にしてし、その最後を惜しむ気持ちをさえ感じさせてくれるこの新しいメドゥーサを演じたのは名だたる幾つものブランドの広告を飾ってきたナタリア・ヴォジャノヴァというロシア出身のスーパーモデル。ロシアの市場で果物を売っていたところをスカウトされたという彼女がもつ、不遇な時期を通り抜けてきたかのような儚げともいえる表情が、怪物と化してしまったメドゥーサのかつてと今との落差、そしてその存在の恐ろしさを感じさせるのに確かに絶妙なキャスティングに感じられたのした。この映画の成功ポイントを挙げるとすれば最も大きく☆を付けたくなるところです。願わくは美しきメドゥーサに星が降らんことを・・・^^



「人は人のために生き、戦い、死ぬ・・・神々のためじゃない」とペルセウスが人としてゼウスに語るくだり…。あえて結びつけて見れば、アメリカ人たちが抱く911以降のイスラム世界への距離感を感じさせるシーンでもありました。また、英雄を求め、創り出し、自ら正義と考えるものとそれへの犠牲を美化することをやめない戦う国アメリカから戦いがなくなることはないであろうことを、なんとなく感じさせられる作品でもありました。



ギリシャ神話であろうとどこの国の寓話であっても、上手に取り込んで自らの価値観の上書きに利用するのが、実にハリウッドは巧いものだと改めて思いました。でも、この手の映画は、何も考えることなく、剣と魔法の大活劇に酔いしれたいものです。








ランク
5位

ハリー・ポッターと謎のプリンス (2枚組) [Blu-ray]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。



ランク
6位

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 [DVD]

ジェイク・ギレンホール , ベン・キングズレー , ジェマ・アータートン , アルフレッド・モリーナ ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
3.0

○ キャスティングミス?
レビュー内容: 王である父を殺した濡れ衣を着せられた主人公が、身の潔白を晴らし黒幕を突き止めるため冒険を繰り広げていくというアクション映画です。

分かりやすいストーリーにアクションやユーモア、時間を戻すことが出来る砂という不思議アイテムが良いアクセントになって、素直に楽しめる作品になっていると思います。

ご都合主義な所もあったりしますが、まあ目くじらたてるほどのものではありません。

主演がジェイク・ギレンホールと聞いた時には、個人的なイメージとしてちょっと線が細すぎるのではと思いましたが、実際に劇中の姿を見ると見事に肉体改造してムキマッチョになっており、さすが俳優さんと感心しました。

ただ、あえて言うとミスキャストじゃないかと思うことが一つあります。

事件の黒幕の悪いヤツなのですが、もう伏線とかヒントとかそんなの関係無しに劇中に出てきた瞬間に「こいつだ!」って判ってしまいました。

このキャスティング、バレバレな気がするのですが…。







ランク
7位

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]

ローガン・ラーマン , アレクサンドラ・ダダリオ , ブランドン・T・ジャクソン , ショーン・ビーン , ピアース・ブロスナン ,

レビュー数
15
レビュー平均得点
3.5

○ ジャケット見て判る「ベタベタ」感。予想当たりました。
レビュー内容: なんかDVDのジャケット見ただけで「二番煎じ感」といいますか、「ベタベタ感」がしてなりませんでした。

多分、他の多くの方も似たことを感じたはずです。

パーシー・ジャクソンという高校生の少年は実は海皇・ポセイドンと人間の女性との間に生まれたハーフだった。

ある日、襲撃者が現れ身の危険に晒された際に神々の導きにより自らの出生の秘密を知る。



「ハリー・ポッター」の舞台を現代アメリカ都市にして、無理矢理ギリシャ神話を混ぜただけです。

男2人に女1人という構成も同じですよね。

場面の合間に現代アメリカ的な軽い音楽がイチイチ挿入されたり、構成が何かおかしいですよ。

怪物メデューサに石にされた人を助けるのかと思いきや、それどころではないって感じでほったらかし(え・・・?)。



神殿に登場するヒドラは剣の一撃で首を切り落とせたりして着ぐるみかよ・・・・。

宝石を3つ手に入れるまでの話運びが冗長に過ぎるし、従者の男がとにかく五月蝿過ぎる。

主人公の仲間としては相応しくないだろう。こんな品のない男は。

ハーデス・ポセイドン・ゼウスいずれも「只のオッサン」!



味付けが濃すぎる。ベタベタのソース塗りたくったお好み焼きかよ!




○ 楽しめました
レビュー内容: 人間とオリンポスの神との間に生まれたパ-シ-君のおもいもよらない運命という実に楽しいお話です,あちらこちらに本ではオリンポス神話が盛り込まれているのですがdvdはその第一巻が見事に映像化されていますハリ-ポッタ-より軽く楽しめるテンポいいものです。此れからいろいろなオリンポスの神話や物語に子供が興味を持ってくれたらいいですし,そうでなくても十分に楽しめました

○ 見やすかった
レビュー内容: 仕事場でDVD持ってる人が居たので、貸して貰えました

見やすかったです

分かりやすい話でした

○ できは普通に面白かった。
レビュー内容: 物語がテンポ良く進み、観るのは楽でした。



話が詰まる所は省いたというような感じ…



それゆえ、強引な部分も多いです

個人的に一番良かったのはパーシーが水を操って水のトライデント(Ψ)を作ったところ

さすがポセイドンの息子って感じで…

それでもうちょっと戦ってくれればよかった…



内容は単純で普通に楽しむことができました。

ポセイドンと人間のデミゴット(ハーフ)のパーシーが稲妻を欲しがるハデスに捕らわれた母を探しに行くっていうだけ…

ゼウスの稲妻を盗んだと疑われているパーシー…

せめて稲妻を探せよ!って思っていたら…

偶然、見つかっちゃって…



ゼウスは傲慢で頭悪い感じ…

ハデスは弱っ!!!



…単純すぎて今のところ、ハリーポッターの後を継ぐファンタジーとは言えなそう…

DVDを単品で出してくれたのはGOOD!

でも、BDと違い特典映像が全然ないんだからもうちょっと安くしてよって感じ

続編が出るとしたら…もう神々の世界の問題はやめたほうがいい…神が安っぽくなりすぎる気が…



アバターを抜いて1位みたいだけど…そもそもアバター自体、それほどでもなかったような…

○ 子ども向け
レビュー内容: そこそこまとまりは良い内容で、神々の使者がいわゆる「障害者」として生活をしているところ(パーシーも難読症)など面白い点は多数あるんですが、あまりに子ども向けすぎて、どうにも感情移入できませんでした。



アテネの娘などは非常に魅力的なんですが、戦神アテネの娘なのに、話の都合上仕方ないのですが、パーシーに簡単にやられたり。

あと、アクションシーンも非常に重いのと、いろんな点で、つっこみどころがありすぎました。

ゼウスの稲妻がなぜ簡単に奪われたの?とか。



ただし、ユマ・サーマンの演技は絶品。もはや完璧にメデューサです。







ランク
8位

ハリー・ポッターと謎のプリンス 特別版(2枚組) [DVD]

ダニエル・ラドクリフ , エマ・ワトソン , ルパート・グリント ,

レビュー数
93
レビュー平均得点
3.0

○ 原作ファンとしては・・・
レビュー内容: 観ていて不快でした。

大切な箇所が省かれ、余計な創作箇所が描かれていては、観るに堪えないです。

監督は独自性を追求しすぎて、原作ファンが映画に何を求めているのかを見失ってしまっています。



やはり、原作あってこその映画です。

ここまでかけ原作からかけ離れていると、ハリー・ポッターの名を騙った作品としか思えません。

原作の全てを映像化しろとは言うわけではありませんが、

ある程度忠実になれないのでは世に出すべきではありません。

生みの親であるJ.K.ローリング女史にも失礼にあたるのではないかと思うほどの駄作です。



原作とは切り離して観る方がいいという方もいらっしゃるようですが、

わたしのこころはそれができるほど器用ではないようです。


○ お得感
レビュー内容: ハリーポッタは、全て本、DVDと持っているが、今回は買い忘れていた謎のプリンスが格安で買えてラッキーだった。

今回は、子供っぽい恋愛もありいつもとは、異なった展開だった。

本で読んだので、結論は解っているが、死の秘宝を早く見たくなった。

○ 普通に面白い
レビュー内容: 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。


私は相当楽しませていただきました。


○ 助かりました
レビュー内容: シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった

迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました

ありがとうございました


○ ブルーレイを含めての感想です
レビュー内容: 確かにハリーポッターファンからしたら、

本来は映画が出るだけで大満足なハズです。



自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、

うーん。やっぱり話が重いし暗い。



もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、

映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、

いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。

まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。



また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、

あまりに少な過ぎます。



原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、

ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、

いまいちメリハリに欠けます。



どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、

付加価値を出した方が良かった気も。

原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、

見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。



<追記>

とは言え今までのブルーレイを買った手前、

やはり買ってしまいました。



特典映像のメイキング映像は、

一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、

ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。

特に「現場レポート」がオススメ。







ランク
9位

カーズ [DVD]

ラリー・ザ・ケーブル・ガイ , ボニー・ハント , トニー・シャルーブ , ボブ・コスタス , ダレル・ウォルトリップ ,

レビュー数
95
レビュー平均得点
4.5

○ 息子と一緒に観ると、すごい面白いですよ。
レビュー内容: 息子と一緒に観ると、すごく面白いし楽しいですよ。

題材も気恥ずかしくなるような家族愛とかじゃないので、素直に楽しめます。

娘はあんまりでしたが・・・。



しかし本作は大人も楽しめるとはいえ、あくまでも「ファミリー&子供」向け。

映像関係に携わっていない一般の大人が、1人でガチに観て面白いかと言ったら

・・・・お薦めは出来ません。

○ 問題なし!
レビュー内容: 商品無事届き問題ありませんでした。発送も迅速で良かったです。

○ 素晴らしい、の一言です
レビュー内容: 車、という時点で、特に女性は面白くないかもしれません。

先入観は仕方ないです。私もそうでした。



しかし今ではピクサーで最も好きな作品です。

何が素晴らしいかというと、映像技術は勿論ですが彼らの人間性ならぬ車性?です!

現代人、特に大人が気づいて(感じ取って)子供に伝える、もしくはのちのち伝わってほしい

メッセージが沢山ある作品だと思います。

マックイーンの成長もそうですが、キーになっているのは「キング」です。

彼がなぜトップでいられるか?キングの人間性と言葉は、学ぶべきところが沢山あります。

「気付かされる作品」だと思います。



私はいくつかのシーンで何度も泣いてしまい・・・。出てるキャラも魅力的です。

ピクサーの繊細な感情表現や人物描写は素晴らしいです。車なのにすごいです!(笑)。

無機質な物だからこそ驚きもします。



ラセター監督の子供時代や大切な思いを込めている作品でもあるので、その辺も含めて

温かさは伝わるのではないでしょうか。

何気なく見始めると意外!かも知れませんよ?


○ ピクサーの最低ライン
レビュー内容: ピクサー作品はほとんど見ていたのだが



この「カーズ」だけは



なぜか見たいと思わず放置してた。





いつの間にか、この作品以外は全部見てしまった



と言うことで、どうせならと決意してみる。





まあ、よくできている



でも”さすが、ピクサー”って程ではなかった。





興行成績も今ひとつだったようで







車が主人公、っていうことや



人間が全く出てこないっていう世界観も



なじめなかった。





単純に車を擬人化しただけのギャグは



それほど面白くない。





過去のパロディなどで笑いを取るのは



これまでのピクサー作品の遺産を取り崩している感じで



あまり好感は持てなかった。

○ 個人的にはレース好きの人にオススメします。
レビュー内容: 実は内容より英語の勉強目当てで、アニメでもこれなら観られるかなー、位の気持ちで選んだのですがなかなか楽しいです。

泣かせる話というだけでなく、思いのほかレースの様子がリアルに描かれていて、カーレースの好きな人なら「こういうのあるある!」って感じで観られるんじゃないでしょうか。

パッケージには書かれてないですが、噂どおりM・シュー○ッハ氏も声の出演をしています(ほんのちょっとですけどね)!


ランク
10位

モンスター・ハウス IN 3D [Blu-ray]

ミッチェル・ムッソ , サム・ラーナー , スペンサー・ロック , スティーヴ・ブシェミ ,

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posted by はやぶさ じろう at 11:00| 外国映画