2010年08月24日

SF






ランク
1位

第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

シャールト・コプリー , デヴィッド・ジェームズ , ジェイソン・コープ , ヴァネッサ・ハイウッド ,

レビュー数
84
レビュー平均得点
4.0

○ あれとアレの合の子だよね
レビュー内容: 宣伝を見たとき、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」の映画化かと思った。

でも、原作者の名前は無かった。

じゃあ、幼年期の終わりに着想を得た、挑戦的な作品かと思ったが、中身は「アパルトヘイト」をただ地球外生命体を対象にして、表現しただけの「ぬるい作品」だった。

人間が人間を差別し、迫害し、人間扱いしない恐ろしさは、茶化さずに考えるべき問題だと思う。

相手が「地球外生命体」では、差別や迫害という観念に根差した道徳そのものが通らないではないか。

「人間の言葉を話す豚を殺して食べた」

これに対してどう感じるか、という一点から、この作品をどう受け止めるか、観る側の立ち位置がある程度わかると思う。

私の個人的な意見は「豚は話そうが豚」である。

さもなくば「話す豚」と「話せない豚」とを区別し、結局は豚なのに片方を特別視することになるからだ。

この作品は普段「気楽なハリウッドアクションが好きだけど、たまには重いのでも観てみようかな」といった軽い気持ちで観ることをオススメします。

まあサイエンスフィクションなんだから、どこまで行ってもエンターテイメントであるべきですしね。


○ この作品を駄作という人は、たぶん何をしても心が満たされない可哀相な人だと思う。
レビュー内容: 正直SFものはあまり好きなほうでもなく、あの超人気で有名なスターウォーズさえ、僕はあまり好きでもありませんでしたし興味もないくらいです。だから正直あまり期待はしてなかったですし、正直始めのほうは、あーやっぱり失敗か、、とも多少思ったし、エイリアンもなんかでっかい昆虫のようなあまりパッとしないエイリアンで、なにこれ?ヒーローものの子供だましの映画か?と思ったのですが、途中からめっさ面白くなります。面白くて何回も笑いました。正直こわいって場面はほぼないです。グロイ部分はありますが、正直面白いのとちょっと感動する場面、それからなんといっても銃撃シーンや武器の発想などが最高にホットでした。あと登場するギャング団や、軍人もいいキャラしてます笑 あと、ストーリーの展開も、『えっ。。。これってバッドエンディングなのか・・』って途中思わせるほどの意外な展開で、笑わせてくれます。正直この展開はよめませんでした。とにかく、おもしろかったですwこの映画を駄作だとか、ちんけな映画とかいってる人の評価をみると、すごくかわいそうな人間なんだなと思ってしまいますwせっかくなんだから素直に楽しめよ^^って感じです。

○ 最高だ!今年度2位だ!
レビュー内容: まだこの興奮から解放されていない。

この興奮は久しぶりだ。

見終わった満足感とともに、色々と考えた。

この脚本家はどうすれば、こんなにとんでもなくおバカな映画を書けるのか、 と。

あきれるほど、おバカで熱い、とんでもないカルト映画だった。歴史に残るカルト映画になるかもしれない。

グロもアクションもハートウォーミングも全てをぶち込んだ無秩序で、ある意味実験的な映画。

その名も『第9地区』

3年後の続編はいらんからな!

○ 考えさせられました
レビュー内容: エイリアンの見た目はちょっとアレですが、地球人の常識としてみるとであってもし地球外生命体がいれば逆に地球人が同じように「ツルツルで気持ち悪い」等と言われるでしょうね。



エイリアンが日本語を喋っていますが20年も滞在していたら覚えるでしょうし地球で生まれたエイリアンは喋って当然。なぜあんなことを父に聞いていたのか(詳細は見てください)疑問ですが…

エイリアンだからといって地球人を遥かに上回る力を持っているわけでもないのもリアリティーがあって良いですね。



物語的なものを語るとネタバレに成りかねないのでレビューとしては書き込みませんが、大まかなことを言うなら「地球人のエゴの被害にあった宇宙人、でもその原因を作ったのも宇宙人」って感じでもう誰がどう悪いのか…って感じです。観て損はないと思います。

もちろん、それなりの感性の持ち主に限ったことでエイリアンの見た目やストーリーの些細な矛盾に過剰に反応してしまう方は楽しめないかもしれませんね。



レンタルも開始していますしまずは1泊2日くらいでも借りてみると良いですよ。それなら面白くなくても損は200円も無いくらいでしょうし。

○ よくできているが…
レビュー内容: よくできているSF映画だと思います。とくに「エビ」のメイキングが芸が細かくてグー。ただ、ストーリーは…予想に大きく反して平凡。それと気になったのは映像のつくりがハンディビデオ風でBDの良さがあまり出ていません。もう一つ。ストーリーの展開が急ぎすぎ。引き込まれてはいきますが、その割には大したことがない。







ランク
2位

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

サム・ワーシントン , ゾーイ・サルダナ , シガーニー・ウィーバー , スティーヴン・ラング , ミシェル・ロドリゲス ,

レビュー数
215
レビュー平均得点
3.5

○ 最高!映画館じゃないが・・・
レビュー内容: 家族で見ました。

子供も終始無言で映画の世界に引き込まれていました。

・・・という大人も、同じ状態です。

映像も映画館だったら、歓声を上げてたかも?

○ 実写版風の谷のナウシカ
レビュー内容: 本作品を見てまず思い出したのは「風の谷のナウシカ」だ。

人間が森を壊し、その森が人間を脅かす存在になる。

現在の地球では環境破壊による異常気象や、砂漠化、大気汚染などが嘆かれている。

この作品を見て感動できる人がいるのに何故、この様な事態が現在も続いているのか?

物事の結果だけを見る社会に於いては、その結果を生む過程を見ることができないからではないか?

この様な問題提起がなされている映画だと感じた。



現実にこの様な問題が起きる前に何か手を打つべきであると感じさせてくれる作品であった。


○ 映像美ではなく、内容についてはどうでしょうか?
レビュー内容: 皆さんは映像が美しい、などを論じていますが、内容についてはどうなのでしょうか?

○ HDで観るべき映画
レビュー内容: あまりにもメジャー路線で商業的過ぎる印象があったのでそれ程興味も沸かず、BD棚の隅っこで埃を被っていたのだが、猫が棚から落としたのを機にこの度ようやく鑑賞。で、まず感じたのは本作がリファレンスBD候補の一つとなり得る作品だということ。内容云々は抜きにして、とにかく精細で美しく高音質である。



内容に関しては実はそれ程目新しいものではなく、想像の限界も超えるものでもない。しかし、この手の内容の物語が近未来や異世界を意識し過ぎてやや奇を衒った観を呈した物となることが多いのに対して、本作は当たり前のようにこの物語の世界観を呈示してくる。またストーリーテリングが基本に忠実であり、起承転結の作り方や配分、伏線の配置と利用、鑑賞者を裏切らないエンディングという点で実に安心できるものとなっている。

つまり本作は、近未来を描いた映像性や美術性に優れたクリエイティブなSF作品ではあるものの、決してそうした部分に頼りすぎることなく、また宮崎アニメにみられる如き前衛性を一切排除し、徹頭徹尾、大衆のためのエンターテイメントとして成功することを躊躇うことなく製作されているのだ。映画に強烈な独創性を求める向きからはこうした作品を揶揄する声もあがろうが、やはりこうした160キロの直球の如きメジャーエンターテイメント作品も年に何本かは必要であろう。



BDとしての出来は前述した通り素晴らしい。

映像コーデックはMPEG4 AVC。今まで様々挙げられてきたリファレンスBDたちの画質を凌駕し得る画質を誇る。すごい情報量だ。元来3Dを意識して製作されている映像ではあるが、2Dでも十分過ぎる程の出来映え。いや、画質が精細過ぎるため逆に3Dだと情報過多となり眼の疲労が気になってしまうのではないだろうか。PQ 5/5。

音声コーデックはDTS HDMA 5.1ch。ダイナミックかつデリケートなサウンド構成が実にリアルな起伏をもって再現されている。SQ 4.5/5。惜しむらくは日本語吹替え音声は通常のDTS 5.1chで入ってしまっていることだ。神経質になるほどのレベルではないが、セリフがややフィルターが掛かったような抑揚のない声となって聴こえてしまう。



本作をHDで視聴しないのはもったいない。是非BD版(否応無くDVDもついてくるけどね…)を購入されることをお勧めする。

○ Am I blue?
レビュー内容: After you dismiss all the superficial reviews for the movie as "I bought this for my granddaughter", "It came in a package that was only slightly chewed", "Blu-ray is the greatest, just look at all those pixels," "The producers hate America", "See the corporations are just money grubbers." and so forth, You can get down to why you buy movies and specifically this one as plot and presentation.



Basic story is that we found a new planet with a valuable mineral. We want that mineral at any cost. Therefore, we attempt communication and barter, if that does not work for some reason then it is coercion and displacement. One misplaced person is stuck in the middle of the decision and is torn between two ways of life and loyalty. Will his actions actually affect either way of life or is he just a pawn?



Now I know I have seen this whole movie before in animation but cannot seem to locate it. I was surprised and more so. Because it is one thing to follow a formula but another to downright copy another movie. There was no body substitution in the animated film. Yet that was the only real addition.



O.K. for the techocentric I only saw the Blu-ray 2D version. I think it was the 46" screen that made the impressive presentation. It almost looked 3D. In addition, the sound was all you would expect it to be.



For people that come to think of the DVD extras or Bonus as a relevant part of the package. Moreover, many times it is. You will be disappointed with the version I watched, as there was only a screen/bookmark section.








ランク
3位

アバター [初回生産限定] [DVD]

サム・ワーシントン , ゾーイ・サルダナ , シガーニー・ウィーバー , スティーヴン・ラング , ミシェル・ロドリゲス ,

レビュー数
133
レビュー平均得点
4.0

○ 後半がなんとも…
レビュー内容: 映画を、前半「ナヴィとの交流」、後半「戦闘」と分けると

後半がなんとも興ざめで、ここで一気に評価が落ちた。



映像の美しさと異世界の事物の創出力、CG技術に関しては

驚嘆的だ。2Dで見るとどうかと思っていたが、その点も

たいした問題ではなく、前半は楽しめた。



しかし、後半、なぜその高度な技術を駆使してまで、

こんな単純なシューティングゲームのようなものを長々と

見せなければならないのか(結局は3Dのためか)と、

モチベーションが下がった。



その図式も、先住民と侵略者がドンパチの末、侵略者が

敗退するという(「宇宙戦争」以来の)百凡のもの。

侵略者側から先住民を助ける正義の味方が出る、というのも

今さらながらのパターンだ。



宮崎駿にオマージュされた作品と聞いていたので、文明の

共存共栄について、キャメロンもそれなりの答を用意して

いるのだろうと思っていたが、何も見出せなかった。

「もののけ姫」や「ラピュタ」からイメージを借りていただけ

なのだろうか。



もう一つ苦言を呈するなら、未来人が私利私欲のために

残忍野蛮に異文明を壊滅させようとする、という設定自体

いかがなものか。

どなたかも書いておられたが、ネイティブ・アメリカンや

インカを滅亡させた前時代のヨーロッパに通じるアナクロさ

だと思う。

現代人の我々でさえ、こうした過ちを二度と繰り返すまいと

努力しているというのに、いくら私企業の所業とはいえ、

そして地球以外の場所だとはいえ、未来であれもないだろう、

という気になる。












○ 最高^^
レビュー内容: 言葉では言い表せません。とにかく、観て下さい。素晴らしい映画です。テレビで観ても大迫力で、3Dの映画館での鑑賞は、凄かっただろうな〜と思います。。ジェ−ムズ・キャメロン監督は、ただものではありません。家族みんなで、楽しめる映画です。。

○ ブラボー!
レビュー内容: 圧倒的な映像美と優れた娯楽性に大満足。



また自然破壊や争いの愚かさなど色々と考えさせられ、



162分があっという間の素晴らしい映像体験だった。


○ 世界初の3D映画。新しい映画の世界の到来。技術の発展に嬉しい気持ちを隠せない。
レビュー内容:  別の星の別の生物。生物と言っても植物や動物といった知能のない生き物ではなく、人類と対等に言葉を交わす生き物。地球の人類が人間だとすると映画の舞台パンドラという星に生きるのはナヴィという人類。人間とナヴィの交流、そして対立を描いた映画。



 目を奪われるのはその映像美。作りものとはわかっていながらもなだらかに動く見たこともない動物や植物に心奪われる。この上なく幻想的で美しい。その自然美は美しくもまた恐ろしくもある。映画を観ながらありきたりだけれど「自然の力にはかなわない」という言葉を思い浮かべた。でも映画の一つの表現するところだと思う。

 森林伐採。広く言えば環境破壊。自然の大切さ、そして自然との共存の重要さを描いた映画で今を生きる我々人間に強いメッセージを残している。生きとし生けるもの。その全ての繋がりが重要。この世に生きるものは人間だけでなない。人間だけでは生きていけない。それぞれが支え合って生きているのだ。今さらありきたりなメッセージかもしれないけれど、どんなに映像が革新的で綺麗で驚かされるものであっても、映画が伝えたいことを忘れてはいけないと思う。



 監督はジェームズ・キャメロン(『ターミネーター』『タイタニック』)。常に新しいものを作り出していくジェームズ・キャメロン監督の傑作がここにまた生まれた。世界初の3D映画で、映画界に革命をもたらす映画となった。映像の発展に力が注がれ映画からのメッセージが隠れがちだけれど何年も監督自身温め続けてきた作品であり、力作という簡単な言葉では表現しきれないくらい素晴らしい作品だ。前述した自然美の映像も素晴らしいけれどロボットや宇宙基地など近代的な建造物も想像に富んでいて美しい。科学の力と自然の力。その対立を描くけれどこの二つにもいつかは掛け橋が架かるのではないかとふと関係ないことを考えてしまった。映画を観るとき映画からのメッセージを汲み取ろうといつも躍起になってしまうけれども、この映画は映画界に3Dという技術を浸透させ新しい境地に踏み込んだ映画だ。その新しい映画の世界の到来に嬉しい気持ちを抱くとともに、映画という芸術作品の表現力の発展に貢献したジェームズ・キャメロン監督に賛辞を送りたい。

○ う゛ーん…
レビュー内容: 皆さん高評価なんですね…
私はどうも合わなかったらしく☆を一つも付けたくない気分です。

観終えた後で、もののけ姫に影響を受けて作られた作品だと知りました。 言われてみれば似た部分がたくさんありました。

しかし自然に対する距離感というか、感じ方にお国柄の違いがあるのか。
キャメロン監督がスピリチュアルな自然を描くのが不得意なのか。
《自然に対しての畏敬の念》とか《命を自然からの借り物》とする言葉などがどうも嘘臭く感じられてしまい。物語に入り込めませんでした。残念。

映像も映画館の大画面じゃないと迫力不足かもしれません。我が家のテレビだと、これが話題になるほどに綺麗な映像???となっちゃいました。もしかしたら、おっきいテレビを持ってる人なら大丈夫なのかも☆







ランク
4位

モンスターズ・インク [DVD]

ビリー・クリスタル , ジョン・グッドマン , ジェームズ・コバーン , スティーブ・ブシェーミ , ジェニファー・ティリー ,

レビュー数
18
レビュー平均得点
4.5

○ 見入ってしまう
レビュー内容: ディズニーらしい温かい作品。

テンポがよく、見入っていました。

何度も笑わせてもらい、最後はちょっとしたサプライズ、最後の最後まで本当に楽しい作品です。

いろんな人に見てもらいたいですね。


○ 温かい作品
レビュー内容: 子供を叱って育てるのじゃなくて、喜ばせて育てる事の大事さを教えられました。

心の温まる作品ですよー

○ 声
レビュー内容: アメリカとかドイツとか、名前とTVの映像でしか知らないような異国の地…モンスターズ・インクの世界は、なんとなくそんな感じがした。

「あぁ、こういう場所もあるのね」とあっさり受け入れられるような、奇妙な現実感。

それはピクサーの素晴らしい映像力のせいかもしれないし、受け入れやすいキャラクターのせいかもしれない。

いずれにせよ、大人でも子どもでも楽しめる素敵な映画だ。



何より素晴らしいのは、ストーリー!!

単純さは一切ない。

観れば観るほどいろいろ考えさせられるし、観れば観るほど発見がある。



例えば、私はきっと友達に「モンスターズ・インク」を泣ける映画と紹介すると思う。

実際、ボロボロと泣いたから。

それなのに観終えた直後に哀しみが残らないなんて、さすがディズニーとしか言いようが無いと思う。

笑いも涙も感動も興奮も…とにかくあらゆるものを詰め込んだ、素敵な宝箱みたい☆

全体を通してゴチャゴチャにならないのは、もはや神業としか思えないほどだ。



日本語吹き替えのクオリティの高さにも驚いてしまった。

失礼にあたるかもしれないが、あえてここでハッキリと申し上げたい。

サリー役の石塚英彦氏とマイク役の田中裕二氏は、本当にサリーとマイクのイメージにピッタリだ。

二人のテンポのいい会話は、観ていてしっくり来る。

「洋画を観るなら、絶対にオリジナル音声じゃなくちゃ」がモットーの私でさえ、この映画に関してはアッサリ「吹き替えもいいね」と認めてしまったほどだ。



購入しても、絶対に損はしないと思う。

○ ピンときませんでした
レビュー内容: 盛り上がりに欠ける作品だったなーというのが印象です。

この設定を生かして、もっと面白い話が作れそうなんだけどなーと。

○ 完璧!!
レビュー内容: この映画は完璧でした。



完璧です。



ファンタジー的な映画では最高ですね。



楽しい。



ああ、楽しいなあ、って映画。



ちっちゃい女の子がかわいいし、最初から最後まで落ち着いて見られるし、映像が美しいし、お〜〜なにこれ、スゲ〜〜って思わせるシーンがあるし、素晴らしく計算された細かい笑いもあるし、強い存在感を示している脇役がたくさんいるし、ちょっとホロっとさせるし、勧善懲悪だし、重いシーンがないし、エンドロールの映像はジャッキーチェンの「プロジェクトA」のNGシーンを超えてるし、何よりも一番最後のシーン。



あのカットは素晴らしい。



子供を抱っこしながら見たい、暖かい映画です。












ランク
5位

THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版 [DVD]

ミラ・ジョヴォヴィッチ , ウィル・パットン , イライアス・コーティーズ ,

レビュー数
67
レビュー平均得点
2.5

○ なんで評価低いかなぁ
レビュー内容:

かなり酷評ですが
自分的には満点デスね

実際の映像は
衝撃的で正直
怖いと感じました


分割で見せたのも
自分的には没入感
を生んでイイと感じます



実際の本人が
かなり痩せこけて
相当なダメージを
受けてる印象が
自分は強く感じました。



信じるか
信じないかは
アナタ次第…



オレは
信じちゃいました...(笑)

○ 矢追純一の番組にビビってた人は是非!!!
レビュー内容: これは、昔『チャララーララチャララー』って言う音楽を聞いただけで震え上がっていた人におすすめです!



レビュアーの中には、途中でUFO物だと気づいて〜、みたいなひとが多いみたいですが、白いフクロウは明らかにグレイ(宇宙人)を暗示しているし、序盤から出まくってるので正直気づくの遅いのではないかと…。



真偽についてはともかくとして、宇宙人を一切見せずに宇宙人を感じさせる(しかも怖い)作りは秀逸だと思います。

これでグレイが映ったら、正直駄作だったと思います。

あくまで音声のみにこだわったのは大正解だと思います。



後、オチが無いよ!って言う人も結構いるみたいですがこの映画でオチがないのが何がいけないのかさっぱりわかりません。

サインや宇宙戦争みたいなオチを求めているのでしょうか???

だとしたらこの映画を面白く無いと思って当然だと思います。



『何もわからないのが一番怖い』って感覚が分かる人には最高に怖いと思います。

あとは、想像力が豊かな人とか。

○ 詐欺的商法?
レビュー内容: 実際にあった事件を元にしている‥‥といった売り文句を信じて購入し、

視聴して「え?本当にこんな事が?怖い‥‥!」とまで思ったのですけれど、流石にどうにも腑に落ちない部分も多く、調べた結果、フィクションをドキュメンタリー風に見せる手法の映画だとわかりました。

素人撮影の催眠療法ビデオテープも、拳銃自殺事件や、警察車両の監視カメラも、全部ウソ。

インタビューを受けてるタイラー博士も、つまり、「怪奇現象に精神をやられた異常者顔にメイクしてる役者さん」な訳で‥‥閉口です。

「実際の事件を元にしている事」ありきの映画なので、そこが崩れてしまうと怖さも何もありませんし、全てにおいて無意味になってしまうのです。



ジョーク映画とでも云うのでしょうか?

海外でも当然評価は低いみたいです。私は、騙されて買わされてしまった気分になりました‥‥。


○ 実際にUFO見たことあります
レビュー内容: 実際にUFO見たことがあるので、信じています。ですが、信じている側から観ても ストーリーがいまいちです。最初から最後までメリハリがなく、宇宙人を信じて欲しいというメッセージは伝わってはきますが、信じている者からすると、それで?となります。刺激を求めている方には お勧めしません。一緒に観た人は、寝てしまいました…

○ 「事故」にあった気分
レビュー内容:  物語でなくても物事には筋道、順番というものがあるような気がする。

この作品には起承転結はもちろん、肝心な結びが全くない。

いったいどうしたんだ?本当に事故に遭ったような気分だ。

容量も短く、結局何が言いたいのかだけでなく、DVDの中で何が起こっているのかも分からなかった。

見ている側に伝えたかったことは、感じてもらいたかったことは、もしかしたらないのでは?

ただ一方的に投げつけられたものをどうしてよいのか分からなかった。

唯一、唯一ここだけはと思ったのは実際のVTRのそれも一部。

 なぜ映画というジャンルで作ったのか、まじめにドキュメンタリーとして制作した方がよかったのでは。







ランク
6位

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) [Blu-ray]

ダニー・エルフマン , クリス・サランドン , キャサリン・オハラ , ウィリアム・ヒッキー , グレン・シャディックス ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
4.5

○ 愛されキャラ、ジャックが一層イキイキ!
レビュー内容: 他の方々のレビューで大絶賛の画質と音質。実際触れた時の驚きは想像以上でした。

黒の諧調、月の鮮やかさ、キャラクターたちの質感。同じ作品なのにDVDよりも

遥かにファンタジックに見えます。

特に、ジャック・スケリントンのオチャメなあの表情がよりはっきりしていて大満足。

トータル品質では後に作られた「コープス・ブライド」には及ばないですし、ジャケット

のデザインはDVDの方が好きですが、こんなクオリティで観られるだけで充分幸せ。

断言します。好きな方は買った方がいいです!

○ いつ見ても、いいものはいいです!
レビュー内容: 元のフィルムが作られた時期を考えると、

さすがにこれ以上の画質は無理でしょう。

最近の作品に比べるとクリアーさは落ちますが

ノイズもなく、十分合格点です。



製作チームは今の段階で出来ることを

全て尽くしてくれたというのがよく伝わってきます。



7.1音声もとてもすばらしい出来で、

ただ音質が上がっただけではなく、

サラウンド感もなかなかのものです。



「いつもの生活に感謝するために祝日もあるのだよ」

誰もがすぐ忘れてしまうけど実は簡単なはずの教訓を

これまたすばらしい展開と演出、素敵な歌とともに

教えてくれる、私の大事な作品のひとつです。



デザインにさえ抵抗感が無いなら(笑)、

ぜひとも誰もが一度は見て欲しい作品です。





でも、どうしてこんな作品が期間限定発売なんでしょうか・・・


○ 自信を持っておすすめします
レビュー内容: ナイト…のファンなら絶対に買わなくてはならないシロモノと言えます。とにかく高画質。クリーチャーの質感が伝わってきます。DVDしか持ってない人はこのソフトの発売を期にブルーレイ導入を考えた方が良いとも言えるシロモノです!

○ 現在手に入る最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマス
レビュー内容: ティム・バートン製作原案のストップモーション・アニメーション。

映像は綺麗です。

フィルムグレインはかなり細かい粒子感のあるものが軽めに処理されている。

ないと言っても差し支えがないくらい軽いものですので気になる事はないと思います。

シャープさは中々よく輪郭が綺麗に出ている。

撮影上の光加減などで、どうしてもフォーカスが甘くなりぼんやりする箇所がありますが、そこは演出ですので仕方ありません。

また引きの箇所でも少し甘くなる箇所がありますが、こちらもソース自体の問題でしょう。

暗いシーンの多い作品ですが、諧調がよく丁寧に表現されている。

落ち着いた色調の暗いハロウィンタウンのそれぞれの色の違いも分かりますし、色彩豊かなクリスマスタウンの美しさも映えます。

特にすごいと思ったのがキャラクターを始めとする質感。

素材まで分かるかのような質感を見事に再現できている。

どうしても古さが残り、撮影機材の問題もあるのか、同じ系統のコープスブライドなどと比べると少し粗が目立ってしまいますが、裏を返せば再現性が素晴らしいからこそ分かるもの。

他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。

最新作と比べると少し酷な箇所もあるものの、再現性は十分ですしDVDとは比べ物にならない程の画質になっています。

現状発売されているナイトメアー・ビフォア・クリスマスの中で最も素晴らしい画質なのは間違いありません。

音はとてもよい。

重低音は控えめながらもしっかりと厚みのある音。

音のバランスが良く出過ぎる事のない音になっています。

高音の伸びもよく広がりのある音。

サラウンド感も中々。

シーンによってはあまり感じられない箇所もありますが、歌のシーンなどの音の賑やかさは素晴らしいものがあります。

これだけ賑やかな音が出ると今までとはまた違った楽しみが出てくる。

英語音声で視聴しましたが、セリフ部分もクリアで聞き取り易い。

音質面での不満はなくよい音質だと思います。

内容はティム・バートンらしさの出たストップモーション・アニメーション。

ハロウィンとクリスマスの2つを舞台にした少しダークで切ないけれど明るく楽しい物語。

ミュージカルもしっかりしてくれています。

テンポもよく何度観ても飽きない。

ダークでいながらどこかかわいいキャラクターなど独特な雰囲気がたまりません。

BD版ではキャラの質感がより伝わるようになり色々と新しい発見もできます。

高画質だからこそどのシーンで止めても人形劇が絵になる。

それが綺麗にアニメーションするのですからたまりません。

アクの強い作品ではありますので、好みは別れるとは思いますが、ティム・バートン作品が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

特典は色々と豊富です。

音声解説の他、HD画質でイントロダクション、ティムバートンオリジナルポエム、ホーンテッドマンション・ホリデー・ツアー、コンセンプトアート(静止画スライドショー)、キャラクターデザイン(静止画スライドショー)、ポスター(静止画スライドショー)。

ティムバートンのオリジナルポエムの出来は大変良く作品の魅力を新たに味わえます。

SD画質で未公開シーン、メイキング、ストーリーボードと完成版の比較、劇場予告、ティム・バートン短編作品のフランケンウィニー、ヴィンセントの2本と盛り沢山。

画質/音質はよい再現性ですし、特典もしっかりと押さえていますので、作品のファンなら間違いなく手元に置いて損はない一本です。

現状で最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマスを楽しむ事ができます。

○ 最高画質
レビュー内容: 圧縮方式がAVCでビットレートも概ね30MB/sというすごいディスクです。映像もものすごくクリアで、発色も過去のDVDとはまったく別物です。月の色なんかぜんぜん違います。見とれてしまうほどの美しい映像のオンパレード。ほんと、新たに撮影しなおしたのかと思うほどのきれいさです。



劇場公開された3D版用に修復したマスタを利用しているようで、オープニングのタイトルロゴなどは既発DVDとは別バージョンです。



残念なのは以前レーザーディスクにて50分近く収録されていたメイキングドキュメンタリが、今回も既発DVDとおなじく24分程度の短縮版です。ただコンセプトアートなどは増量されています。



今回あらたに収録された原作のポエムはかなりお勧め。バンドデシネのような動くイラストと名優クリストファーリーが朗読する詩が絶妙にマッチしてます。約11分ほど収録。



日本語音声もロスレスオーディオで収録。今回は音声解説に製作、原案のティムバートンと音楽担当のダニーエルフマンが参加したバージョンが収録されいて、なかなか面白いです。



すでに旧コレクターズDVDは所有していますが、一度ブルーレイ版をみてしまったら、もうDVDには戻れません。それくらいきれいだし、音もすさまじいほどリアルです。










ランク
7位

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

キウェテル・イジョフォー , ジョン・キューザック ,

レビュー数
83
レビュー平均得点
3.5

○ 災害物
レビュー内容: 良くあるハリウッド製災害映画。

最後の結末あたりで映画の出来が判断されますが

私はもう少し期待したかった。

ただDVDもblu-rayも画質・音質は良く

自宅で楽しむには良いです。

blu-rayの方が画質は鮮明ですので鑑賞にはこちらを。

○ 全くの娯楽映画
レビュー内容: あまり高評価はありませんんが、そもそもこのような娯楽映画に

突っ込むこともないですね〜

ただ、私はこんな事になったら生き残りたくないですね

生き残った後が本当の地獄を見る思いです

○ こりゃ「描」が凄いわ!
レビュー内容: 地球規模災害を描いた映画ではこの作品が一番「見せる」映画ではないでしょうか?音響効果も迫力ありました♪ま、内容はこんな「絵」の映画を作ろう!なら話はこれでいいのでは?的な二番煎じストーリーで、当方もこの手の映画に内容はまったく期待してません。「そのじぇにの掛かったCG早よ見せんかいや!」と鑑賞致しますので大変満足出来ました♪しかしながらラストの建造物を中華人民共和国(チャイナ。←わかっとるわい!)で作っているというのも現在の世の中の国力関係を見たようで、東洋一の経済大国と呼ばれた日本に住む日本人としては思わず苦笑いがこぼれてしまいました…。(てん、てん、てん、まる)

○ 映像は素晴らしい
レビュー内容: でも、私の家にあるTVは小さくて、画像に目を凝らす余り、

内容が頭に入ってこなかったりしました。

最近の映画は非常に細かい出来で素晴らしいのですが、

TV画面が大きくないと堪能できないと思います。

大きなTVを買えば問題解決なのでしょうが高いです〜

(これでは私が恥ずかしいだけでした)

○ 劇場だと大音響で誤魔化されるが、家では突っ込みどころ満載!
レビュー内容: 劇場で見ました。この商品も値段安くなったので即買いました。劇場で見ているときも、ローランド・エメリッヒ監督(世間での評価はあまり芳しくないけど「ゴジラ」「デイ・アフター・トゥモロー」はマイ・フェイバリット・ムービー。もちろん両作ともブルーレイ・ソフトで持っています=「ゴジラ」は北米盤)にしては、ずいぶんと荒っぽい作りだと思っていたけれど、劇場では大音響で相当ごまかされていましたね。それでも終盤の荒っぽいビデオ撮り丸出し映像には劇場でも絶句したが…。さて、こうして家で冷静に見直してみると、これがもう、突っ込みどころ満載のほとんどコメディのノリだね、これは。CGの作りもずいぶん、荒っぽいことがわかるし、よく見ると、ジョン・キューザックもあまりのバカバカしさからか、笑いをこらえて演技しているのがわかる(そこまでわかってしまうのがブルーレイの凄いところだが)。ウディ・ハレルソン演じるヒッピー・ゲリラ放送局でさりげなくモニターのSONYロゴを出して宣伝する手口はもう辟易ものだけど、こんな手抜き映画では逆宣伝にしかならんのではないかと妙に心配になってくるほどだ。とにかく脚本のひどさは近年の大作中群を抜いていて、これだけ次から次へと危機がふりかかってもそれをくぐり抜けて全員助かる家族っていったい何?逆に恐ろしくないか、自分らだけ助かって。







ランク
8位

きみがぼくを見つけた日 [DVD]

レイチェル・マクアダムス , エリック・バナ , アーリス・ハワード , ロン・リビングストン , スティーブン・トボロウスキー ,

レビュー数
6
レビュー平均得点
4.0

○ 生と死、時間とはなにか
レビュー内容:  例えばDVDのパッケージだけを見て作品内容を推察するなら

いかにもな女性向き恋愛映画である。ハーレクインだ。

しかもパッケージ裏の作品説明を読むとタイムトラベルものらしい。



「恋愛+タイムトラベル」男30代の私にすれば、いささか幼稚に思える題材。

予備知識のない私は、てっきり作品の途中にチアガールでも出てくるような

ラブコメ要素アリのハッピーエンド娯楽作品だと思っていたため、暇つぶしの

消化作品としてしか見ていなかった。

「珍しいCGでも見れればいいや」という感じである。



 しかしそれは大きく違っていた。映画内容を細かく伝えることは避けたいが

見終わると「風と共に去りぬ」と「タイタニック」という二大長編映画を一度に

見終えたような深い感動と崇高な気持ちに揺さぶられてしまった。



 タイムトラベルを主軸に恋愛を絡め物語が出来上がったのか、恋愛にタイムトラベル

要素を肉付けし、このような作品が産まれたのか凡な私には計り知れないが、

 文章の上手なレビュアーが多いため、DVDカテゴリーのレビューは避けている私が

見終わったあと、興奮を押えきれず今書き込んでいる。

これを因果(律)と結果と言うなら僕もタイムトラベった体験をしてしまったワケだ。



 




○ まぁまぁかな
レビュー内容: レイチェル・マクアダムス かわいい〜〜〜。全米でベストセラーの小説が映画化された一作。タイム・トラベラー的な映画はよくあるんだけど、その中でもちょっと不思議な映画でした。ストーリー的には、時をいったりきたりして話の展開も結構予測つくのだけど、やはり主人公の女の子の気持ちを理解するのが難しいかもなぁと思いました。私が彼女だったら愛せても、付き合えるかなぁ〜としぶしぶ考えてしまいました。また映画ちっくに話の論理があってないところもありw だけど、良かった一作でした。5点中4点かな。

○ カップルにおススメ?
レビュー内容:  ヘンリーがクレアと初めて会ったのは彼が28歳の時。しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。しかしその時空移動は彼自身には制御不能で、何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまう非常にやっかいな“病気”だった。少女時代にそんなヘンリーと偶然出会い、以来時空を超えて何回となくやって来るヘンリーに見守られるようにして成長していったクレア。やがて2人の絆は、クレアが大人になるにつれて恋へと発展していくのだったが…。



予告を見てすぐに惹かれました。タイムトラベラーとの恋の物語ですが、主役の2人がとても素敵です。最初は時代がポンポンと変わるのでなんだかよくわからないというか理解しにくいですが、それも見ていくとすぐに理解できます。



ですが、公開前からやはりラストシーンが気になっていたのですが、少し切なくなりました。ただ、それも悲しみを観客に見せるだけではなく、幸せな部分のストーリーを組み込むのどしています。

カップルにおススメです。

○ 大人の童話の様な…
レビュー内容:  予告をみて、「時間軸」「時空」イコール難しい。そういった潜入感があったのでもっと重たい難しい映画なのかと思って見たのですが私の思い過ごしの様でした。

一言で簡単に言うなら過去と未来を行ったり来たり出来る、特殊能力を持った彼とその能力を理解した上で彼を愛する女性の物語です。大人の童話の様なラブストーリーでした。

映像も美しくて、夢身心地な幼い少女が彼と初めて逢う草原のシーン、クリスマスにオペラ、テラスから冬の花火、などと言った女性が好む演出が満載でした。なので一度は見てもいいと思える映画だと思います。


○ 不思議なラブロマンス
レビュー内容: レイチェル・マクアダムス主演ということで予備知識無く観ました。

言わせて貰えば邦題がいまいちな気がしなくもないですが...。

正統派な恋愛ものかと思ってましたがいい意味で裏切られました。

非現実的なタイムスリップもので奇想天外なラブストーリーです。



タイムスリップものは出尽くした感もありますが今作はちょっと突飛です。

時間遺伝子の異常からくるもので、時空を全く選択する余地の無い厄介な特殊能力のようです。

笑える設定が衣服を全て脱ぎ捨てて別の次元に飛んでしまうこと。行った先では当然素っ裸という...。



腑に落ちないところやパラドックスも多々存在しそうですが、

特典で監督が仰ってるようにそんなことはどうでもいいらしいです。

確かにソウルメイトとも思える二人の時空を超越した恋愛に重きが置かれテーマは一貫しています。



彼女のファンの方なら必見ですよ!相変わらずお美しいです。キスシーンもいっぱいですが...。

ブラピが製作総指揮で関わっていて、そういった観点で観るのも面白いかもです。

時間軸が入り乱れますので、ストーリーを理詰めしたい方は何度か観る必要がありそうです。








ランク
9位

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray]

ハリソン・フォード , ルドガー・ハウアー , ショーン・ヤング , ダリル・ハンナ , ジョアンナ・キャシディ ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
5.0

○ 何のために造られ、いつまで生きるのか。
レビュー内容: 「一体自分は何のために造られ、そしていつまで生きるのか。」

その疑問に対する答えを探し求めて彷徨うレプリカント。

だがそれはまさに、我々人間のテーマそのもの。

今もファンを魅了してやまない近未来SFの傑作。

過去にいろんなバージョンが出ましたが、コレ一つで十分ですよ。

○ 結局、また買ってしまった。
レビュー内容: ブルーレイ内臓TVを買ったので試しに何かソフトを買おうと思ったが、意外に観たい作品がブルーレイ化されておらず、2007年にリマスターされたとはいえ、25年前の作品ということで多少の不安を覚えながら購入しました。

しかし、結果は期待以上のものでした。既に持っているディレクターズカット版DVDと比べると、画質も音もはとんでもなく高いレベルです。(当然か。)

結局、VHSでの劇場公開版に始まり、レーザーディスク、DVD、ブルーレイと各種フォーマットそれぞれで観てきた作品はこれぐらいのものだ。

作品の方は、特殊撮影部分のリマスタリング(特に冒頭シーンは一目了然)、追加シーン等があるものの、ディレクターズカット版とはストーリー面でそれ程の差はないようだ。

長年、この作品を追っかけてきた人には、ファイナルカット版は決定版になることは間違いないだろうが、初めてこの作品を観る方は、劇場公開版(同様にブルーレイでクロニクル版が出ている)から入るか、事前に原作を読んでおくことをお勧めします。

○ やっぱりブルーレイ
レビュー内容:  4月末にBDプレイヤーを購入し、2ヶ月経って初めて見たBDがこの「ブレードランナー・ファイナルカット版」である。DVDとの画質の差を早く実感したかったのだが、好んで買い漁っているアジア映画はなかなかBD版が発売にならず、ハリウッドの話題作は無意味なBDとDVDのツインパックになっている。このままでは娘のために買う「フレッシュ!プリキュア」が記念すべき初BDとなってしまうので、ネットで引っかかってきたこの作品を購入した。

 ストーリーについてはいまさら語るまでもないが、ひさびさに見ると後半の展開をちっとも覚えていないことが明らかになった。印象に残ったのは改めてBDで見る未来都市(といっても10年先に迫っているが)の造形のすばらしさと、その映像に負けず劣らずドラマ性が強い点。ハリソン・フォードとショーン・ヤングは仲が悪かったらしいが、ルトガー・ハウアーも加えて胸を打つ芝居をしている。

 さて、肝心のBD映像の美しさについては、ドラマに熱中しているうちにどうでもよくなったのが正直なところだ。そうなるとDVDとのツインパックで比較することにも意味があるかもしれない。



 それにしても、この値段でSF映画史上に燦然と輝く作品が手に入るのは幸せなことだ。




○ 20年以上前の映画とは思えない美しさ
レビュー内容:  東洋と西洋を混ぜ込んだ近未来SF映画の元祖的な作品ですが、20年以上前の作品なのでブルーレイにしたさいに映像が鮮明になる事により

 逆に荒が出るかと思いましたが・・・・そんなことありませんでした。

 純粋により美しい映像になって感激です。



 つくり込まれた映像・世界観は今見てもガツンと来るものがあります・・素晴らしい(値段も安いし気軽に買えるよ)

○ 2007年バージョンのブレードランナー
レビュー内容: 1982年に公開当時では流行らなく後年にその独特な作風や映像の注目度が高まった事は多くの方々が知る通りで更に多数のバージョンが存在し長年に渡り話題の尽きない作品ですね。



ファイナル・カット版の内容は撮影時の不具合や編集のミスも修正されつつ、爽やかな風景のエンドシーンが削除されたディレクターズカット版に近い雰囲気。他にもユニコーンのイメージシーンは少し長めで、ロイが鳩を放すシーンは完全に作り直しなど映像面では最新美のブレードランナーとも言えるでしょうか。



ただ最新が最高作であるかどうかは、物語としては判断が難しいとも感じます。作品内容から考えると初めてブレードランナーを観る方は劇場公開版を先に観る方が(今では3バージョンをまとめたDVDやBlu-rayもありますし)良いかも知れないです。



人間と見分けがつかないアンドロイドの部分で作品は別ですがTVドラマ「ギャラクティカ(リメイク版)」での人型サイロンがSF作品としてもオマージュ的な表現に私は感じます。役柄が全然異なりますがギャラクティカでアダマ提督役のエドワード・ジェームズ・オルモスがブレードランナーではガフ役として出演してた事は少し驚きでした。



仕様面では特典ディスクはDVD映像。あと映像に集中したい場合は日本語吹き替えが欲しい所ですが未収録。

見栄えする派手なアクションや煌びやかな世界観でもないのでSF作品としても多少、好みの分かれる内容とも思いますが私は好きな作品です。







ランク
10位

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

クリス・パイン , レナード・ニモイ , ジョン・チョウ , サイモン・ペッグ , ブルース・グリーンウッド ,

レビュー数
90
レビュー平均得点
4.0

○ でるのは溜息ばかりなり
レビュー内容: カーク船長がティディボーイになってしまいました。ただのチンピラです。

でるのは溜息ばかりなり。過去の良いものをダメにする、それが現代。


○ 新スポックの出来がよかった
レビュー内容: 娯楽作として普通に楽しめました。



船長としてのカークが少し若すぎるかな、という感もあったけど、まあそういう物語なんでしょう。

新スポックの出来もなかなか良いと思います。



次回作が楽しみです。


○ 長寿と繁栄を
レビュー内容: 人気TVシリーズのスター・トレックを映画化した作品としては第11弾目にあたる本作は、若き日のカーク船長やMr.スポックが登場するいわゆる“ビギンもの”。故郷を喪い連邦政府を逆恨みするロミュロン星人の復讐にまきこまれるエンタープライズ号および乗船員たちの活躍を描いている。



スターウォーズ・ファンだと自ら公言する監督J.J.エイブラムスは、アクションよりも科学的なシナリオの完成度になんともいえない魅力があるシリーズに、SW的なエンターテインメントを盛り込み、オリジナルを知らない層も楽しめる作品に仕上げたという。



なるほど若きカークが氷の惑星に飛ばされ猛獣に襲われるシーンや、ロミュロン戦艦上で繰り広げられるバトル・アクションは、まるでスターウォーズを見ているかのようで、昔ながらのファンが見るとかなり違和感を覚えるかもしれない。



大体、いくら成績優秀とはいえ一介の新人船員にすぎないスポックやカークが、いきなりエンタープライズの船長や官職におさまるシチュエーションはあまりにも安易すぎる。ましてや見ず知らずの男がいきなりエンジンルームをしきったりすれば、他のベテラン・エンジニアが黙ってはいないだろう。



ウィリアム・シャトナーが演じた女々しいカーク艦長と、キレたことなど一度もないように思える冷静なレナード・ニモイ演じるMr.スポックが、取っ組み合いの喧嘩をするなど誰が想像できようか。顔つきがちょっこし似ているだけで性格がまるで異なる若き日の2人は、自分が見知っているカークとスポックのイメージとはかなりかけはなれているのである。



とはいえ、TVシリーズとは別物として見れば本作はそれほど悪くない、いやむしろ論理的にはよくできている。それはジーン・ロッデンベリーによって創作された独特の世界観によるところが多いのだろう。劇中スター・トレックらしからぬシーンが散見されるとはいえ、壮大な物語の中ではほんのささいな出来事にすぎない。



時間や世代、敵味方を超えて繰り返される惑星消滅の悲劇をベースに、老いたスポックと若きスポックが対峙する悠久のオデッセイには、人類愛や地球愛の枠組にもとらわれないスケールの広がりを感じるのである。バルカン人の挨拶「長寿と繁栄を」が、まるでこのシリーズ自体に捧げられた言葉のように思えるのだ。

○ カーク青年の成長を見守りたい
レビュー内容: 1980年、「スタートレック (Star Trek: The Motion Picture)」を期待して映画館で観たのだが、残念ながら途中で劇場の暗闇の中で、日中の仕事の疲れから夢の世界に埋没してしまった。けれど夢うつつの中で垣間見た「スター・トレック」の精神性には引きつけられた。テレビで深夜に放映されたものを見たときにはますますエコロジー的な精神性に共感を得た。



飛躍かもしれないがこれら前作群は、極真空手世界チャンピオン、またk-1選手であるフランシスコ・フィリョを髣髴とさせる映画だった。どんなところがフィリョと似ているかというと、フィリョの戦い方には伝統的な空手道のスタイルが守られているところがあるのだ。「空手に先手なし」という言葉どおり、対戦相手の動きをじっと見据えていて、機を伺って俊敏にかつ果敢に攻めるという「静」を含んだやり方で、日本の伝統が実践に役立つことが証明されているようでいい気分にさせてくれたのだが、スポックを筆頭に、カーク船長以下クルー全員の行動が物質文明には慎重で、とかく好戦的になりがちな一般的なSF映画の傾向を本シリーズは抑制している感じなのだ。



初めて観てから30年近くたった今回の「スター・トレック」はある意味で衝撃的に感動した。1977年に劇場で観たルーカスの「スター・ウォーズ」に似た感動である。それは映像の技術の進化への驚嘆である。「スター・ウォーズ」は待ちに待った精巧なSF映画として快哉を叫んだものだ。今回の「スター・トレック」は快哉を叫ぶほどではなかったが、やはり感動した。



さて、しかし、ストーリーとなると、前作のなかった新開拓の「スター・ウォーズ」とは違って、前作群とどうしても比較せざるを得なく、その快活な展開に眠気を覚えることはなかったものの、精神性の軽さには落胆を感じざるを得なかった。前作群はエンターテインメントながらも重い精神性を盛り込むことに成功し、多くのファンを獲得してきた。今作品はその片鱗を窺わせながらも、主人公の軽さが格調を低めた感が否めない。もっとも、新シリーズの第1弾としてのシチュエーションであろう。



「源氏物語」の主人公光源氏もまた、冒頭は、さんざん女に手をつけまくったヤンチャな場面の連続だ。明石から帰京してからが大人の源氏である。同様のものと受け止め、今後、主人公カーク青年の成長を見守るという形で観客たちは引っ張っていかれることになるのであろう。それゆえに今回の作品、新シリーズのプロローグとしてまずまずの出来だったと評価したい。

○ Good Luck!
レビュー内容: ヴァルカン人が「幸運」「不運」等と言った

「非論理的な事」を言う訳は無いのだが、

アナザ・タイムラインの「自分自身」に

向かっては、「長寿」を言えば「自分」が

既に長寿と呼べる年齢なので「非論理的」。

また、「繁栄」を言えば惑星ヴァルカンが消失した

パラレル・ワールドでは「同条件」での「論理的帰結」は

有り得ないので矢張り「非論理的」。

結局、Good Luck! と言うより他に無い。



老スポックにそう言わせたかったので

無理矢理こんな設定にしたのかも知れない。

何か「この一言」で「すべて帳消し」となり

逆に済々しちまったぜ。スター・トレックの

デフォルト・ヴァージョン。


posted by はやぶさ じろう at 17:00| 外国映画