2010年08月24日

アクション






ランク
1位

第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

シャールト・コプリー , デヴィッド・ジェームズ , ジェイソン・コープ , ヴァネッサ・ハイウッド ,

レビュー数
84
レビュー平均得点
4.0

○ あれとアレの合の子だよね
レビュー内容: 宣伝を見たとき、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」の映画化かと思った。

でも、原作者の名前は無かった。

じゃあ、幼年期の終わりに着想を得た、挑戦的な作品かと思ったが、中身は「アパルトヘイト」をただ地球外生命体を対象にして、表現しただけの「ぬるい作品」だった。

人間が人間を差別し、迫害し、人間扱いしない恐ろしさは、茶化さずに考えるべき問題だと思う。

相手が「地球外生命体」では、差別や迫害という観念に根差した道徳そのものが通らないではないか。

「人間の言葉を話す豚を殺して食べた」

これに対してどう感じるか、という一点から、この作品をどう受け止めるか、観る側の立ち位置がある程度わかると思う。

私の個人的な意見は「豚は話そうが豚」である。

さもなくば「話す豚」と「話せない豚」とを区別し、結局は豚なのに片方を特別視することになるからだ。

この作品は普段「気楽なハリウッドアクションが好きだけど、たまには重いのでも観てみようかな」といった軽い気持ちで観ることをオススメします。

まあサイエンスフィクションなんだから、どこまで行ってもエンターテイメントであるべきですしね。


○ この作品を駄作という人は、たぶん何をしても心が満たされない可哀相な人だと思う。
レビュー内容: 正直SFものはあまり好きなほうでもなく、あの超人気で有名なスターウォーズさえ、僕はあまり好きでもありませんでしたし興味もないくらいです。だから正直あまり期待はしてなかったですし、正直始めのほうは、あーやっぱり失敗か、、とも多少思ったし、エイリアンもなんかでっかい昆虫のようなあまりパッとしないエイリアンで、なにこれ?ヒーローものの子供だましの映画か?と思ったのですが、途中からめっさ面白くなります。面白くて何回も笑いました。正直こわいって場面はほぼないです。グロイ部分はありますが、正直面白いのとちょっと感動する場面、それからなんといっても銃撃シーンや武器の発想などが最高にホットでした。あと登場するギャング団や、軍人もいいキャラしてます笑 あと、ストーリーの展開も、『えっ。。。これってバッドエンディングなのか・・』って途中思わせるほどの意外な展開で、笑わせてくれます。正直この展開はよめませんでした。とにかく、おもしろかったですwこの映画を駄作だとか、ちんけな映画とかいってる人の評価をみると、すごくかわいそうな人間なんだなと思ってしまいますwせっかくなんだから素直に楽しめよ^^って感じです。

○ 最高だ!今年度2位だ!
レビュー内容: まだこの興奮から解放されていない。

この興奮は久しぶりだ。

見終わった満足感とともに、色々と考えた。

この脚本家はどうすれば、こんなにとんでもなくおバカな映画を書けるのか、 と。

あきれるほど、おバカで熱い、とんでもないカルト映画だった。歴史に残るカルト映画になるかもしれない。

グロもアクションもハートウォーミングも全てをぶち込んだ無秩序で、ある意味実験的な映画。

その名も『第9地区』

3年後の続編はいらんからな!

○ 考えさせられました
レビュー内容: エイリアンの見た目はちょっとアレですが、地球人の常識としてみるとであってもし地球外生命体がいれば逆に地球人が同じように「ツルツルで気持ち悪い」等と言われるでしょうね。



エイリアンが日本語を喋っていますが20年も滞在していたら覚えるでしょうし地球で生まれたエイリアンは喋って当然。なぜあんなことを父に聞いていたのか(詳細は見てください)疑問ですが…

エイリアンだからといって地球人を遥かに上回る力を持っているわけでもないのもリアリティーがあって良いですね。



物語的なものを語るとネタバレに成りかねないのでレビューとしては書き込みませんが、大まかなことを言うなら「地球人のエゴの被害にあった宇宙人、でもその原因を作ったのも宇宙人」って感じでもう誰がどう悪いのか…って感じです。観て損はないと思います。

もちろん、それなりの感性の持ち主に限ったことでエイリアンの見た目やストーリーの些細な矛盾に過剰に反応してしまう方は楽しめないかもしれませんね。



レンタルも開始していますしまずは1泊2日くらいでも借りてみると良いですよ。それなら面白くなくても損は200円も無いくらいでしょうし。

○ よくできているが…
レビュー内容: よくできているSF映画だと思います。とくに「エビ」のメイキングが芸が細かくてグー。ただ、ストーリーは…予想に大きく反して平凡。それと気になったのは映像のつくりがハンディビデオ風でBDの良さがあまり出ていません。もう一つ。ストーリーの展開が急ぎすぎ。引き込まれてはいきますが、その割には大したことがない。







ランク
2位

シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

ロバート・ダウニー・Jr. , ジュード・ロウ , レイチェル・マクアダムス , マーク・ストロング , エディ・マーサン ,

レビュー数
67
レビュー平均得点
4.0

○ ホームズ
レビュー内容: ジュニアとジュード・ロウのコンビはとても魅力があったが、全体としてイマイチ。

ストーリーがややこしくて、しかもメリハリがない。

なぜこの映画をガイ・リッチーがやってしまったのだろう。悩んでしまう。

ところどころ眠気覚ましのアクションがあるが、それがせめてもの救い。


○ the most disappointing movie I ever seen in the past
レビュー内容: ぶったまげました。悲しくて最後まで見るのが苦痛でした。むしろ、これはシャーロック・ホームズの映画と思って見ないほうがいいかもしれません。おそらくダヴィンチコードの影響を受け、そのフレーヴァーを無理やり重ね合わせた失敗作です。そもそもオリジナルなプロット自体がわかりにくいのが問題です。次に問題は、不必要と思えるほどのヴァイオレンスシーンの連続です。はたしてここまでの格闘シーンが必要だったのでしょうか。格闘シーンのスローな部分は余りものグロテスクさに早送りしたほどです。あくまでも推理が主だったのがホームズ作品です。さらにホームズ役の俳優が原作のイメージを完全に裏切ります。悲しいくらいです。ここまでの軽薄さとシニカルさの描写は原作にはありませんでした。そして英語もかなりわかりにくいといった方がいいでしょう。アイリーネ・アドラーの造形も失望を与えるものです。しいて本映画の売りと言えば、19世紀末のロンドンの特殊撮影といったところでしょうが、この部分はシャーロック・ホームズという題とは関係ない部分です。最後はホームズ映画の常としてモリアティ教授の存在と続編の可能性が示唆されますが、この作品の出来ではそれも望み薄でしょう。

○ 小さい頃見た、シャ−ロックホ−ムズがまた、新たに映画に☆
レビュー内容: 小さい頃、大好きだった シャ−ロックホ−ムズが 映画としてまた、新たに登場☆
以前よりもアクションが多く、とても面白かったデス!

○ 大人向けのシリーズ物として期待
レビュー内容:  有名すぎる原作を持つだけに、期待半分、不安半分で見始めましたが、結構、いやかなりおもしろかったです。まず、映像として、19世紀ロンドンの雰囲気を完璧に再現しているところがよいです。ホームズ物はこうでないといけません。たぶんCGとかも使っているのでしょうけれど、「マトリックス」のようにあざとい使い方ではなくて、一つの世界を作り上げるために、隠し味として使うのは良い使い方だと思います。この世界設定をきちんとやってこそ、登場人物たちのキャラも生きてくるというものです。

 それから、科学実験オタクだったり、事件にかかわっていない時には「引きこもり」化してしまうところなど、原作にはあったけれど、映像作品ではこれまであまり描かれてこなかった部分もしっかり描いていて、そのことが、ホームズのキャラクターに単に名探偵というだけではない人間的な陰影を与えているのも好印象でした。

 加えて、ホームズ&ワトソンの名コンビに、ホームズと過去に因縁ありげミステリアスな女性キャラクターも登場して、「この設定はどこかで見覚えが」と思ったら、そうこれはルパン&次元のコンビに峰不二子がからむ設定とよく似ています。おまけに銭形警部みたいな警官もいるし、「もしかしてルパン3世をパクッた?」とか深読みをしてみたり。ともかく、あちらこちらにシリーズ化する気満々なネタふりもあるし、あのラストからして、続編がいずれ作られるのでしょうけれど、この世界設定と、このキャラの絡み具合がキープされるなら、久々にお子様向けではないシリーズものとして、続編も期待できるのでは?と思っています。

○ アクション映画にし過ぎ。ボクには、なんだかな〜なホームズでした…。
レビュー内容: これまでのホームズの知的さとか思慮深さとか、それらをぶっ飛ばす新キャラでした。

ボクには馴染めませんでしたね。

こちらの方が原作のホームズに近いとのことですが、

これまで観てきたイメージを払拭できない自分がここにいるのです。

ガイ・リッチーの解釈、描き方は、アウトロー的なホームズです。

また、ほとんど見飽きたアクションに駆け回るホームズです。

ロバート・ダウニー・Jr が、徐々にジャッキー・チェンに見えてきましたよ!!

残念でした。

物語の進み方も盛り上がりに欠け、退屈で、途中何度も飽きてきました。

華であるべき、レイチェル・マクアダムスも今ひとつ生かせていない感じ。

一番の盛り上がり、ロンドンブリッジでの空中戦も、

グリーンバック見え見えの映像に、いかにも作り物の違和感を拭えませんでしたね。

唯一よかったのは、終始クールなワトソン役のジュード・ロウです。

彼がホームズだったらなぁ…。

シリーズ化されるみたいですが、次は観ないでしょうね。

やっぱり、ボクのシャーロック・ホームズと言えば、

1985年作品「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」に限ります。







ランク
3位

タイタンの戦い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

サム・ワーシントン , ジェマ・アータートン , マッツ・ミケルセン , ジェイソン・フレミング , レイフ・ファインズ ,

レビュー数
12
レビュー平均得点
3.5

○ 最高!!
レビュー内容: この作品は、ギリシア神話で、豪華キャストで固めて作った作品となった。

ギリシア神話好きにはたまらない映画です。

僕は、ものすごく面白かったけれども、ブルーレイが付いてると邪魔だなと思いますので星4つ。


○ 怪獣漫画映画
レビュー内容: 劇場で2回観ました。「ハリー・ポッター」風というか、昔の怪獣漫画映画のテイストを現代的特撮に置き換えたCGの凄さに笑ってしまいましたが(いい意味で)、頭をカラッポにして楽しめました。できればクラーケンのシーンを長く観たかったです。ちょっとクライマックスが呆気なかった気もしましたが、サムはヒーローが似合っていて恰好よかったです。続編も製作されるそうですが、本編を巡ってスタジオと監督がモメたそうで、別の監督になったのでちょっと心配です。

○ タイタン
レビュー内容: 頭から最後までCG頼りのこの映画。

正直、メヂューサとの戦い以外はノレなかった。

申し訳ない。

主演のサム以外は、イマイチの配役でそれも興味をもてなかった要因。

○ リーマン・ショックはメデューサだった!?
レビュー内容: 1981年レイ・ハリーハウゼンの同名映画のリメイクで、監督のルイ・レテリエは聖闘士星矢が大好きな日本アニメオタクである・・・なんてことを書くために、貴重なGWの最中この映画を見に行ったわけではない。知人から「なんかストーリーが『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(RF系の20世紀FOX)』とかぶっちゃって」という話を聞いて、わざわざRC系のワーナーが本作をぶつけにいった理由を探しにいったのである。



ともに映画の舞台は、現在EU経済圏崩壊の火種にもなりかねないほどリセッションが問題化しているギリシャ。副島隆彦氏などがさかんに吹聴しているアメリカ大財閥RF家のお家騒動に『パーシー・・・』ならびに本作の人物相関をあてはめてみると、ピタリと一致していることにまずは驚かされるのである。(ちなみペルセウスの分身と思われるパーシー・ジャクソンはポセイドンの子供という設定に変更されている)



日本にも多大な影響力を持つといわれる世界皇帝DはRF家の中ではいわゆる傍流、ギリシャ神にたとえるならば最高神ゼウス(リーアム・ニーソン)の弟で冥界の神ハデス(レイフ・ファインズ)のような立場にいる人。(噂によれば)現在そのDに対立しているJはRF家の中では本家にあたり、(本作同様)叔父と甥の間で行われているお家騒動らしいのだ。



(アメリカの象徴)白頭鷲に変身できるゼウスはおそらくアメリカ大統領、ペルセウスに同行する仲間のみなさんはEU各国首脳、ペルセウスを陰で助ける守護神イオ(ジェマ・アータートン)はRF家と対立するRC財閥、そしてその仲間のみなさんから「こんな奴信用できっかよ」みたいな白い目で見られている謎の魔法使ジンをJとつながっている中国のメタファーとして見ればあら不思議、この映画『300』もびっくりのプロパガンダ作品に大変身するのである。



戦争屋の異名を持つDは軍複企業を手下(クラーケン)に持ち、ハデスのように米大統領(ゼウス)に戦争をおこすようしょっちゅうハッパをかけていたらしいのだが、リーマン・ショック(メデューサ)の影響で息もたえだえ、高齢によるボケも進行しているらしく、(本作の結末同様)その影響力は大幅に低下しているとのこと。



クラーケンを倒すべく、ゼウスから与えられた剣(レアメタル?)や黒いペガサス(石油?)をJいなペルセウス(サム・ワーシントン)が頑なに拒否していた理由こそはっきりとはわからないが、いかにも意味深であることは間違いない。ゼウスが放つ稲妻が、RC家が全面バックアップしている原子力発電に見えたのも私だけではあるまい。



ギリシャ神話では生贄になる寸前で助かったアンドロメダとペルセウスが結ばれてめでたしめでたしなのだが、本作のラストでは、なんとその伴侶までアンドロメダからわざわざイオへと無理やり変更しているのだ。3Dではなく2Dで見たのだが、そんな飛び道具は一切不要に思えるほど政治的暗喩に満ちた本作を、とても興味深く見せてもらったのである(本当かぁ?)。


○ 面白い
レビュー内容: 信仰心を失った人間が、神に反乱を起こす。巨大モンスターとの死闘は、迫力満点でとても面白いです。個人的には、ラストのクラーケンとの戦いが、もうちょっと欲しかったです。サムワーシントンは、半分人間役が多いです。文句はないですけど







ランク
4位

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]

サム・ワーシントン , ゾーイ・サルダナ , シガーニー・ウィーバー , スティーヴン・ラング , ミシェル・ロドリゲス ,

レビュー数
215
レビュー平均得点
3.5

○ 最高!映画館じゃないが・・・
レビュー内容: 家族で見ました。

子供も終始無言で映画の世界に引き込まれていました。

・・・という大人も、同じ状態です。

映像も映画館だったら、歓声を上げてたかも?

○ 実写版風の谷のナウシカ
レビュー内容: 本作品を見てまず思い出したのは「風の谷のナウシカ」だ。

人間が森を壊し、その森が人間を脅かす存在になる。

現在の地球では環境破壊による異常気象や、砂漠化、大気汚染などが嘆かれている。

この作品を見て感動できる人がいるのに何故、この様な事態が現在も続いているのか?

物事の結果だけを見る社会に於いては、その結果を生む過程を見ることができないからではないか?

この様な問題提起がなされている映画だと感じた。



現実にこの様な問題が起きる前に何か手を打つべきであると感じさせてくれる作品であった。


○ 映像美ではなく、内容についてはどうでしょうか?
レビュー内容: 皆さんは映像が美しい、などを論じていますが、内容についてはどうなのでしょうか?

○ HDで観るべき映画
レビュー内容: あまりにもメジャー路線で商業的過ぎる印象があったのでそれ程興味も沸かず、BD棚の隅っこで埃を被っていたのだが、猫が棚から落としたのを機にこの度ようやく鑑賞。で、まず感じたのは本作がリファレンスBD候補の一つとなり得る作品だということ。内容云々は抜きにして、とにかく精細で美しく高音質である。



内容に関しては実はそれ程目新しいものではなく、想像の限界も超えるものでもない。しかし、この手の内容の物語が近未来や異世界を意識し過ぎてやや奇を衒った観を呈した物となることが多いのに対して、本作は当たり前のようにこの物語の世界観を呈示してくる。またストーリーテリングが基本に忠実であり、起承転結の作り方や配分、伏線の配置と利用、鑑賞者を裏切らないエンディングという点で実に安心できるものとなっている。

つまり本作は、近未来を描いた映像性や美術性に優れたクリエイティブなSF作品ではあるものの、決してそうした部分に頼りすぎることなく、また宮崎アニメにみられる如き前衛性を一切排除し、徹頭徹尾、大衆のためのエンターテイメントとして成功することを躊躇うことなく製作されているのだ。映画に強烈な独創性を求める向きからはこうした作品を揶揄する声もあがろうが、やはりこうした160キロの直球の如きメジャーエンターテイメント作品も年に何本かは必要であろう。



BDとしての出来は前述した通り素晴らしい。

映像コーデックはMPEG4 AVC。今まで様々挙げられてきたリファレンスBDたちの画質を凌駕し得る画質を誇る。すごい情報量だ。元来3Dを意識して製作されている映像ではあるが、2Dでも十分過ぎる程の出来映え。いや、画質が精細過ぎるため逆に3Dだと情報過多となり眼の疲労が気になってしまうのではないだろうか。PQ 5/5。

音声コーデックはDTS HDMA 5.1ch。ダイナミックかつデリケートなサウンド構成が実にリアルな起伏をもって再現されている。SQ 4.5/5。惜しむらくは日本語吹替え音声は通常のDTS 5.1chで入ってしまっていることだ。神経質になるほどのレベルではないが、セリフがややフィルターが掛かったような抑揚のない声となって聴こえてしまう。



本作をHDで視聴しないのはもったいない。是非BD版(否応無くDVDもついてくるけどね…)を購入されることをお勧めする。

○ Am I blue?
レビュー内容: After you dismiss all the superficial reviews for the movie as "I bought this for my granddaughter", "It came in a package that was only slightly chewed", "Blu-ray is the greatest, just look at all those pixels," "The producers hate America", "See the corporations are just money grubbers." and so forth, You can get down to why you buy movies and specifically this one as plot and presentation.



Basic story is that we found a new planet with a valuable mineral. We want that mineral at any cost. Therefore, we attempt communication and barter, if that does not work for some reason then it is coercion and displacement. One misplaced person is stuck in the middle of the decision and is torn between two ways of life and loyalty. Will his actions actually affect either way of life or is he just a pawn?



Now I know I have seen this whole movie before in animation but cannot seem to locate it. I was surprised and more so. Because it is one thing to follow a formula but another to downright copy another movie. There was no body substitution in the animated film. Yet that was the only real addition.



O.K. for the techocentric I only saw the Blu-ray 2D version. I think it was the 46" screen that made the impressive presentation. It almost looked 3D. In addition, the sound was all you would expect it to be.



For people that come to think of the DVD extras or Bonus as a relevant part of the package. Moreover, many times it is. You will be disappointed with the version I watched, as there was only a screen/bookmark section.






ランク
5位

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ジェイク・ギレンホール , ベン・キングズレー , ジェマ・アータートン , アルフレッド・モリーナ ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ 素晴らしい
レビュー内容: 見せ場、脚本、テンポと三拍子が揃った傑作だと思う。鑑賞し終わった後にニヤリとさせるオチの良さも素晴らしい。

○ Persian .
レビュー内容:  父殺しの汚名を雪ぐ主人公が逃避行しつつ真犯人を追い詰めていくアクション作で、時間を巻き戻すことのできる短剣がキーアイテムとなっており従来のタイムスリップものと異なるのは遡る時間の長さが数秒、数十秒程度と短く、さらに「007 カジノ・ロワイヤル」で注目を浴びたフリーランニングもあり、テンポよく話が進んでゆく。

 また、超大物俳優のベン・キングスレーが出演しているだけで映画全体に深みを与えていると、先入観ではあるが、そう思わせてくれる。

 ここ最近私が観賞した映画の中では非の打ち所のないエンターテイメント作品に仕上がっている。

○ キャスティングミス?
レビュー内容: 王である父を殺した濡れ衣を着せられた主人公が、身の潔白を晴らし黒幕を突き止めるため冒険を繰り広げていくというアクション映画です。

分かりやすいストーリーにアクションやユーモア、時間を戻すことが出来る砂という不思議アイテムが良いアクセントになって、素直に楽しめる作品になっていると思います。

ご都合主義な所もあったりしますが、まあ目くじらたてるほどのものではありません。

主演がジェイク・ギレンホールと聞いた時には、個人的なイメージとしてちょっと線が細すぎるのではと思いましたが、実際に劇中の姿を見ると見事に肉体改造してムキマッチョになっており、さすが俳優さんと感心しました。

ただ、あえて言うとミスキャストじゃないかと思うことが一つあります。

事件の黒幕の悪いヤツなのですが、もう伏線とかヒントとかそんなの関係無しに劇中に出てきた瞬間に「こいつだ!」って判ってしまいました。

このキャスティング、バレバレな気がするのですが…。







ランク
6位

96時間 [DVD]

リーアム・ニーソン , ファムケ・ヤンセン , マギー・グレイス ,

レビュー数
11
レビュー平均得点
4.5

○ 娘を誘拐する時は父親を調べておこう的
レビュー内容: 娘キムは不細工だが、父親にとっては最愛の娘。

娘を誘拐した組織もびっくり、父の仕返しに組織が壊滅させられるとは思ってなかったでしょう。

このお父さん、もう「怪しい」と思った人物は話も聞かずすぐボコボコにしちゃいます。
なぜなら、96時間しかないから、ゆっくりしていられないのです。

娘以外は虫けらとでも思っているかのようにボコボコにしていきます。

まさに娘のために命を張っています。

何か「お父さん」の家庭での虚しさが全てつまってる気がして、お父さんに見せてはいけない映画です。


○ お父さん大活躍、娘感激?の映画
レビュー内容:  さーっと爽快に楽しめる映画です。米国政府の元テロリスト対策工作員で、退職したばかりの男が、パリで到着早々ギャングに誘拐された娘を救い出すという筋です。ギャングはおもに旧東欧の家出少女中心に人身売買を専門とし、それが国際世界から孤立しているアルメニア系ということで、結構リアル感のある設定です。昔から欧米では少女の行方不明は珍しくなく、その一部は明らかに売春目的の人身売買に回されており、17歳以上の娘を持つ父親で、娘がとくにヨーロッパ旅行したいという場合は必見の映画です。中学校後半からそうした旅行をしたい少女達全員に見せたい内容を沢山含んでいます。フランスはじめ、ヨーロッパ諸国は楽しいところばかりではないし、失業者だらけで大半の若者は日本人よりも窮乏生活を強いられています。



 映画の派手なアクション部分は勿論作り事ですが、女性が一人旅をしていて誘拐されることは後を絶ちません。この映画は多少どころか、かなりの事実を含んでおり、ヨーロッパの恥部だけに大きく報道されていないだけです。現地ではわりと当たり前のことなのです。

 主人公の17歳の女性キムは、パリに到着して空港でセクシーな若い男性に優しくされ、すぐに自分達の豪華な宿泊先を教えてしまいます。こうした場合、街角の喫茶店でまずお茶を飲み、できれば偽の滞在先を見知らぬ男に知らせ、女性の方から後で連絡をとるからとごまかし、喫茶店で別れるのが安全かつ洗練されたやり方です。若い女性達だってパリで遊びたいのはわかりますので、男達と遊ぶな!とお説教はしませんが、世間知らずは大やけどのもとです。



 お父さん大活躍という映画ですので、年頃の娘を持つ父親は主人公に自分を好きなように重ね合わせ、楽しく映画を見ることができます。


○ タイムリミットの妙
レビュー内容: 観終わった時の感想。 「あれ? 意外に楽しめたな…。」



確かに、ストーリーはいたってシンプル。 出演者と言えば、主人公は『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソンで、かなり年食ったおじさん。 彼の奥さん役や娘役は、あまり美人とは言い難い。 更に、ダイ・ハードのようなラスボスがいるというわけでもない。 それで単身敵地に乗り込んで、奪われた娘を取り返すというだけ。 でも、最後まで飽きることなく観てしまい、上記の感想に。



「なぜだろう」と考えてみた時に気付いたのが、タイトルにもなっている『96時間』という“時間の制約”。 原題は『TAKEN』。 これ、邦題の付け方の勝利ですね。 他にもタイムリミットがタイトルになった作品が幾つかありますが、これもスバリそのもので、それが観る者に対して緊張感を保つことに繋がっているかと。 別のタイトルだったら感じ方は違ったかもしれません。 タイムリミットを冠した邦題にしたからこそ、最初から“より分かりやすく・感情移入しやすく”なっている感じ。



まあ、この手のアクション映画の主人公にしては年を食いすぎている(既に60歳近い。でも、娘は17歳という設定)ということや、いつの間にかいろんなものを手に入れている(無線機・点滴・偽造IDパスなど)ところ、そして、絶体絶命のピンチになった時の脱し方(偶然の産物)など、ツッコミどころも多々ありますが、そういったことがほとんど気にならないほど十分楽しめます。 ただ、出演者を見る限り、どちらかと言うとこの作品は“年頃の娘を持つ父親たち”からの受けがいい(?)作品と言えるかもしれません。 若いイケメン俳優やムチムチプリンな美人は出てきません。



ちなみに、この作品が気に入るようであれば、ジュームズ・キャメロン監督・シュワちゃん主演の『トゥルー・ライズ』もご覧になるとよろしいかと。 似たような父親の設定で、同じく娘を助け出す作品ですが、こちらはややコメディー風味の味付けがされており、恐ろしくお金のかかった娯楽大作に仕上がっています。

○ 燃えよ!世のオヤジ達
レビュー内容: チョーかっこいいオヤジが、世のクソ野郎どもを片っ端から葬り去ってゆく姿に痺れっ放し。



オヤジをキレさせたらタダじゃすまねぇという気迫をみなぎらせ犯人を徹底的に追い詰めてゆく。



この容赦ない復讐劇に例えようのないカタルシスを覚え、



気がつけば、この復讐の鬼と化したオヤジに同化してしまっている自分がいた。



これぞエンターテイメント!正に傑作です。



世のオヤジ達よ、Good luck!

○ お父さーん
レビュー内容: 『娘さんを僕にください』って言ったら

脚に電流、流されて殺されると思ったお^p^







ランク
7位

ハート・ロッカー [Blu-ray]

ジェレミー・レナー , アンソニー・マッキー , ブライアン・ジェラティ , ガイ・ピアース , レイフ・ファインズ ,

レビュー数
13
レビュー平均得点
4.5

○ ハートをロッカー
レビュー内容: キャスリン・ビグローは『ハートブルー』に代表されるアクション監督。のっけからガイ・ピアースを登場させ緊迫感を盛り上げる。

爆発処理班の3人が主役。いつ爆発するか最後まで緊張感をもたせた演出はさすが。

最近の中東を舞台にしたアクション映画とは一線を画す。

しかし、まさかアカデミー賞の作品賞を獲るとは思ってなかっただろう。

主役がクローズアップされる割には、主演俳優がちょっと小粒すぎすかもしれない。

しかし、映画の出来は素晴らしい。


○ アドレナリンジャンキー監督作品
レビュー内容: 反戦だのなんだのと思って観ると違うと思うんだなぁ。



キャスリン・ビグロー監督の過去作品を観ればわかるけれど

監督はアドレナリンジャンキーか、それに憧れ続けている人であることは

間違いないからね。あとヤオイもね。

そうした意味でアカデミー賞は間違った解釈の結果なんでそんな期待は忘れて観るに限る。



でもそこをわかった上で好きなんだよねぇ。

○ ヤフー映画の評価は役に立たない
レビュー内容: 劇場で2回見ました。今までの戦争映画とは違う視点で戦争というものが描かれていると思う。
アカデミー賞受賞も納得

○ 緊張感
レビュー内容: 戦争終結後のイラクで最も多くの人の命を奪っている爆弾であるIEDを処理する兵士が主人公ということで、最近の戦争映画にありがちな派手なドンパチなど無く、非常に地味に思えるかもしれません。

しかし、この映画は派手さは無くても、失敗=自己の死という爆弾処理班特有の極限状況が作り出す緊張感を非常に上手く表現しています。

兵士の感じる、緊張、苛立ち、焦り等様々な感情が画面を通じて伝わってきます。

戦争中毒の主人公のキャラクターには少し疑問を感じましたが、それを差し引いてもよく出来た作品だと思います。

○ 危険すぎるイラク
レビュー内容: イラク戦争の爆弾処理班の日常を描いたお話です。

そのため、メインが如何にして爆弾を処理するかの具体的なやりとりになります。

話が進む度に、いろんな種類の爆弾が出てくるのですが、

あまりにも悪意のある、手の混んだ爆弾の細工には、

見ている人をハラハラドキドキさせてしまいます。

これも恐らくアメリカを良く思わないイラク人テロリストの仕業でしょう。

その背景には宗教的なこと、政治的なこと、経済的なことが根深く関係しています。

その爆弾設置の手口には、トラップであったり、とても凶悪なものも含まれます。

調べてみると本当に現実にこういうことが戦場であるそうです。

また、現地人とアメリカ兵との距離感も上手く描いていると思います。



あくまでもリアルに現実を淡々と描いた作品なので、

評価されるには人を選ぶ映画ですが、

私自身、見終わった後、結局どう受け取って良いのか、

複雑な気持ちで終わってしまいました。

本当に戦場の1ヶ月間ドキュメントしたようなそのまんまの感じです。



この映画では、冒頭「戦場は麻薬である」というテロップで始まりますが、

私が、この映画で一つ学んだことがあるとすれば、戦争とは狂気ということです。

昨日、親しげに話していた仲間が、たった今死んだということの繰り返しが

彼らの日常なのですから感覚が麻痺して正気でいられなくなるのもわかります。

そして、急に日常の生活に戻された本人にしてみれば、虚無感だけしか残りません。

生き甲斐を失い、無気力になってしまうのです。これがいわゆる、戦争依存症です。



アメリカは世界に誇る軍事国家で、日本の安全も守っています。

当時、ブッシュ政権下で、イラク戦争自体もアメリカの独断で決行されました。これは事実です。

日本も非戦闘区域で物資補給、空母キティーホークの給油という形で間接的に協力はしています。

しかし、一体何の為の戦争だったのか、今現在もはっきりしておりません。

そしてアメリカは、武器や様々な兵器も製造販売しているという一面も併せ持っています。

そして今日もどこかでその武器が流通して、誰かがその武器で殺されているというワケです。

そういう現実がある以上、戦争や争いはこの世から無くならないでしょう。

自らの安全を守るという建前はあるものの、逆説的にある意味これは病気です。

その一端をこの映画で見ている気がして仕方ありませんでした。




ランク
8位

処刑人I&IIブルーレイ・ツインパック【初BD化/初回生産限定】 [Blu-ray]

ショーン・パトリック・フラナリー , ノーマン・リーダス ,

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ これを機会に
レビュー内容:  ブルーレイまだ持ってないけど、これが出るんじゃ

買うしかないか。



 DVD特典には無かった削除シーンもあるんですね。

いままでネットの動画サイトでみてましたが、ママと

マクマナスツインズの電話のやりとりももちろん

あるんでしょうね!!



 ウィレム・デフォーの飛びっぷりや、美しきツインズ

が綺麗な映像で見れると思うだけで嬉しい、とにかく。



 3も早くお願い。でも、また時間かかるのかなぁ。



 頑張れショーン、ノーマン。体鍛えて備えててね。



 







ランク
9位

グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]

グレッグ・キニア , マット・デイモン , ブレンダン・グリーソン , エイミー・ライアン , ジェイソン・アイザックス ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
3.0

○ むーん
レビュー内容: 政治には疎いので単純にアクション映画としてみました。



実録映画などは別として、「映画の中の政治」ではなく、

「実際の政治」を映画に取り込むと、どうしてもバランスを取ろうとして

中途半端になってしまうのかな、と思いました。

ジャンルを変えて社会派ドラマとかにしたらもっと変わってたんでしょうけど。



それはそれとして、ボーンシリーズの主演俳優、監督その他のスタッフということで、

アクション映画としてかなり期待していたのですが、とってもガッカリしたような気がします。

まず、マット・デイモンがボーンより弱くなっている。

べつにボーンより強くなくてもよかったんですけどね。

むしろ無理があるだろうから当然のことだとは思うのですが、アクション・シーンでの

マット・デイモンの活躍がかなり少ないように感じました。序盤の勢いでマット・デイモンに

銃を持たせて撃ちまくってくれれば楽しめたんでしょうけど。

終盤でのアクションなんて、地上のイラク兵(?)と空中の米軍との戦闘は、

確かに派手にドンパチやってました。臨場感だけならボーンも超えてたと思いますし、

予告でも「これは楽しみだ」と思いました。

でも、その間マット・デイモンは蚊帳の外で走っているだけでした。

感情移入などまるでできない。

どんなにアクションが派手でも、主役級のキャラがそのシーンの中心にいなければ感情移入できない

→だんだんどうでもよくなってくる→見終わった後のもやもやに悩むことになる。



というわけで、自分にとってはとても残念な作品でした。

なので、ボーン・レガシーの制作にあたって、主演俳優と監督が、

再びボーンシリーズに戻ってくることを願ってやみません。

この映画の監督と、その他のメインスタッフは、

アクション映画を撮らせたら最強のスタッフだと思ってますので。

○ あまり…
レビュー内容: ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンのコンビによる作品で、「ジェイソン・ボーン」シリーズがスパイアクションとして気に入っていたので劇場に観に行きました。

この作品はイラクの大量破壊兵器をめぐる内容を描いていますが、正直なところポリティカルサスペンスとしても戦争アクションとしても中途半端な印象。

この監督お得意の手持ちカメラによる手ぶれ・ピンぼけ映像もここに来て新鮮さも薄れました。

アクションシーンの臨場感を出すのに効果的かもしれませんが、何が映っているのか判りにくくては本末転倒です。

鑑賞後もあまり心に残ることがなく残念な作品でした。

○ イラク戦争に対する斬新な観点は面白いと思うが・・・
レビュー内容: イラク戦争について、あれだけ大量破壊兵器の存在を煽りながら、実際には

何一つ出てこなかった。何ぼ何でもおかしくないか?と誰もが思う視点を、

監督の感性で広げた作品。実際、本作の挙げる見方については、論理的には

こういう話もありかな、と言う説得力はあったと思う。



ただ、リアリティを求めるのであれば、あくまでも米軍特殊部隊の准尉である

マット・ディモンが、ここまでやりたい放題(上官の指示も無視して)やって

良いの?と言う違和感が最後まで拭えなかった。



これだけやりたい放題行動し、最後は国防総省の幹部の胸ぐらをつかんで、それ

でも(映画の中では)おとがめなし。



マット・ディモンの考え方が正しいかどうかは兎も角、こんな勝手な行動を取る

人間を、何のお咎めもなしにしてしまったら軍隊と言う組織が維持できないのは、

少しでも軍事の事を知っている人には常識ではないだろうか。



そういう意味で、評価しづらい作品に結果としてなってしまっている。

○ マット・デイモンという役者に寄り掛かって・・・
レビュー内容: BD「ボーン・トリロジー」は、大切なコレクションである。マット・デモインという役者、ロビン・ウイリアムスとの「グッド・ウイル・ハンティング」(2001)では、新鮮でいい味を出していたが、とんとんと売れっ子俳優になっていく。で、ボーン・シリーズでブレイクするのだが、はっきりいって、そんなに魅力的な俳優なのかどうか、私には分からない。

この「グリーン・ゾーン」も、正直言って彼のネーム・バリューに寄り掛かった映画であった。イラクの大量破壊兵器に関する正邪入り乱れた情報戦に巻き込まれる米兵を、手持ちカメラの緊迫した映像で表現する。当然画面はブレ、粒子も粗い。

戦闘場面も中途半端、ストーリーも戦争アクションの域を出ていない。

暇なら、観るとよい。

○ こういう類にしては見やすい部類
レビュー内容:
話に決定的なオチはない。

こうなるだろうな、という予兆めいたところでおわる。

一兵士ができることは、限られている。彼なりの決着のつけかたをした・・というところで終わっているが、それほど悪いエンディングではなかったので、星四つ。



イラクでのアメリカ政府の思惑などを絡めた話で、そこまで情勢に詳しくなくてもわかる内容。

すごいどんぱちばっかでえぐいわけでもないので、こういう類にしては見やすい部類。



マットデイモンも悪くない。が、ボーンシリーズにあったスマートさや格好よさはない。







ランク
10位

パリより愛をこめて Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

ジョン・トラボルタ , ジョナサン・リス・マイヤーズ , カシア・スムトゥニアク ,

レビュー数
8
レビュー平均得点
4.5

○ パリス
レビュー内容: リュック・ベッソン脚本でトラボルタが丸坊主ならば、荒唐無稽のアクション映画だと想像がつく。

しかし『96時間』の監督ならば、ちょっとは期待できるというもんだ。

予想通り、現実味のない展開だが、始まって中だるみも、一息入れることもなく一気にストーリーは進む。

「そんなバカな・・」と笑う暇もなく1時間半で幕を閉じる。

B級ギリギリのアクション映画だが、細かいことを言わずに楽しむのがよし。

○ プロレスデブ系のトラボルタかっこいい。
レビュー内容: 今までで一番かっこいいトラボルタじゃないでしょうか。スキンヘッドに髭のプロレスデブ系の作りこみがめちゃかっこいい!!!おやじ、かくあるべしという見本でしょうか?それで動く動く。性格もいっちゃてて最高です。シリーズ化してほしいくらいのかっこよさです。ジョナサンリースさんは新境地開拓ってとこでしょうか。女優さんも色っぽくていいすねー。

○ 痛快ノンストップアクション
レビュー内容: トラボルタの久々の痛快アクション映画です。拳銃、サブマシンガン、バズーカをトラボルタ演じるエージェントが撃ちまくり、テロリストを倒していく様子は痛快の一言です。理屈抜きに、単純に楽しめる最高の娯楽作に仕上がってます。

○ まさに爽快!
レビュー内容: 「96時間」も最高におもしろかったですけど、

こちらも実に爽快なアクション映画でした!



映画を見るまではジョン・トラボルタと

ジョナサン・リース・マイヤーズの

組み合わせってちょっとイマイチかな?と思っていましたが、

なかなかの相性で掛け合いがとてもおもしろいです。



「96時間」同様、内容はほとんどありませんが、

まるでシューティングゲームかのように

トラボルタがバンバン悪役を撃ち殺していく様は痛快!



初めは頼りなかったジョナサンが徐々に、

エージェントとしても男としても成長していく様子も素敵でした。



ストレスが溜まって、鬱憤を晴らしたい人におすすめです!

○ アクション、ハマりそう〜!
レビュー内容: これは劇場予告で気になって観た作品です。



 ・トラボルタのはじけっぷり。

 ・迫力満載のアクション。



あっという間の1時間半で、楽しかったです。



…しかしもうDVD発売ですか。早いですねぇ〜。

2週間前の上映終了日に、駆け込んで観てきたのに…。(+o+)





posted by はやぶさ じろう at 09:08| 外国映画