2010年08月20日

キッズ・ファミリー






ランク
1位

トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]

ディズニー

レビュー数
6
レビュー平均得点
5.0

○ 最高です。
レビュー内容: 3を見る前の情報収集として買いましたが、

非常に面白くてびっくりしました。

家族でみるには最高です。

というか、大人が見ても何も問題ありません。

とにかく良い出来の映画であると思います。

○ 笑いと感動の絶妙なバランスは本当に見事
レビュー内容: ある家のおもちゃたちを主人公にしたCGアニメ。

ピクサーの初期の作品だが、かなりの完成度。



子供の想像力で楽しむおもちゃが、実は見ていないところでは

自由に行動しているというところにすでに夢がある。

おもちゃたちの絶対のルールとして

「人間たちがいるときには『おもちゃ』でいる」というものがあるらしく、

自由に行動しているときと、魂の抜けたおもちゃでいるときの差が

きちんと見た目にも反映されているのが素晴らしい。



おもちゃたちは主である子供に遊んでもらえないことを何より恐れており、

新たな遊び道具が子供にプレゼントされるたびに

自分の地位が脅かされないかビクビクしている。



そういった「おもちゃ側の都合」が非常に楽しく、

しかも納得できるものなので良い。

それぞれの性格も個性があり、冒頭で登場するバズとウッディは

まさにボケとツッコミの関係になっていて面白い。



今まで綺麗なだけというイメージだったCG作品を

一気にアニメとして楽しめるところまで押し上げた実力はさすが。

映画としてはやや短いが、まったく無駄のない展開と

笑いと感動の絶妙なバランスは本当に見事。

○ パート3の前の復習として。
レビュー内容: 保安官人形のウッディをリーダーとするおもちゃたちは、アンディの部屋に住んでいる。

そのなかでも彼は、アンディのベットを独占する一番のお気に入りだ。しかし、アンディ

の誕生パーティーで登場した「新入り」のバズ・ライトイヤーに、あっという間にアンディ

のおもちゃのエースの座を奪われおもしろくないウッディは、とんでもないミスを犯して

しまう。。。





言わずとしれたピクサー映画の金字塔である「トイ・ストーリー」がスペシャルエディショ

ンとして帰ってきた。本作の初公開年は、今からもう10年以上前に遡るが、今見かえ

してみると実は、本作の“キモ”は当時の技術力の粋を活かし、観客を魅了したフルC

Dアニメーションではないことが、如実にわかる。



アニメーションに限って言えば、おもちゃの動きではごまかせるものの、いざ子供を動か

してみると人物の動きはぎこちない。また、テクスチャーにも改良の余地があるように思

える。だが、トイ・ストーリーがすごいのは、そんなことにこだわること自体がくだらなく思

えてくるほど、話に引き込まれるということ。物語がしっかりしているのだ。これは、後続

のピクサー作品すべてに言えることだろう。



子供向けアニメだからといって「メッセージ」を伝えることで彼らは手を抜きはしない。子供

時代は子供時代なりに真剣に伝えなければならないことがあるわけだ。それをコミカルに、

けっして教条的にならないよう努め、かつラストに一抹の映画的スペクタクルを混ぜる。

作り手がいったい何を伝えたくて、それをどうすれば上手く観衆に伝わるか。アニメが大

好きな大人たちが最後までアイデアを練りに練っているという痕跡が、手に取るようにわ

かるわけだ。



なお、このスペシャルエディションにはボーナストラックもついている。名作アニメーション

を立て続けに送り出しているプロのアニメーション集団の一端がうかがえるかもしれない。

ちなみに日本語吹き替え版は、ウッディ=唐沢寿明、バズ=所ジョージの日本ではお馴

染みのコンビだ。

○ トイ・ストーリー3がもの凄くいいので
レビュー内容: トイ・ストーリー単品で勿論いいです。

ですが、トイ・ストーリー3がもの凄くいいです。笑いあり涙あり超感動です。

1・2購入してご覧になってから3を見ると更にいいですよ。

トイ・ストーリー3を見たら絶対1・2とも欲しくなるはずです。

どうせ買ってみるのなら、3を見る前に購入をお薦めします。

私、ディズニーのまわし者ではありません。(笑)

○ 5歳の息子お気に入り
レビュー内容: 先日ディズニーランドに行った時に、5歳の息子がバズに興味を示したので、トイストーリーのDVDを購入しました。

予想以上に気に入ったようで、週に2回は観ています。当初バズが好きだから購入したのだけど、今ではウッディも大好きです。観ながら大笑いしたりして、やはりディズニーは子供のツボを押さえている作品を作るなぁ〜と感じました。

もちろん、大人が一緒に見ても楽しいです!2,3も是非観たいですね。







ランク
2位

トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション [DVD]

ディズニー

レビュー数
5
レビュー平均得点
5.0

○ 3公開に伴い事前の情報収集
レビュー内容: 3を見る前の情報収集として購入。

非常に面白くてびっくりしました。

映像に微塵の古さも感じることなく、

ストーリーも素晴らしく。

そのクオリティーの高さに

驚きました。これで3を見に行くことが

できます。

○ おもちゃたちの持ち主に対する愛情はやはり素晴らしい
レビュー内容: またもやアンディの家から離れてしまったウッディを

仲間のおもちゃたちがなんとか助け出そうとする話。

ウッディの行き先をおもちゃたちが推理する過程はなかなか面白い。

登場人物はすべて前作を引き継いでいるため、前作の視聴は必須。



ウッディが迷い込んだ先で新しいキャラクターと出会うが、

新キャラのジェシーは割と自分勝手なので好みが分かれそうだ。

ただ、おもちゃたちの持ち主に対する愛情はやはり素晴らしく、

ジェシーとエミリーのエピソードはグッとさせられた。



おもちゃマニアのマニアっぷりもリアルでいいのだが、

一番のお気に入りは人形直しの老人。カッコいい。

○ 劇場で観てきた3が・・・
レビュー内容: あまりにも素晴らしい傑作であったので購入してしまいました!

後悔はないです。

そのまま伏線として3に続く部分もあるので

傑作と噂も高くなっている3を観たい人は必ず観ておくべきでしょう。

○ トイストーリー1と2を購入。
レビュー内容: 今回トイストーリー3が公開になって、今までVHSを持ってたのですが、

この頃は、もうDVDばかりなので、新しく購入しました。

今回映画も観ましたが、やっぱり1も2も楽しめるし、続いて観なくても、

1は1で面白い、2は2で面白いので、子供も楽しんでみています。

今回の3映画公開は、3Dで映像の美しさに感動しましたが、

さすがトイスト―リー1も2もとっても映像がキレイでリアルなので

観てて気持ちが良いです。

今回購入する際に毎日コチラで商品覗いてたら日によって金額が違うので、

少しでも安い日に購入しようと、タイミングみてましたが

今回少し値下がりしたのですが、

買うタイミングも日々迷ってしまいます。


○ おもちゃが捨てられなくなる一作
レビュー内容: アンディの部屋で平和な暮らしを謳歌するウッディやバズらおもちゃの面々。

しかし、ひょんなきっかけでウッディが悪徳コレクターの手に落ちる。アンディ

がキャンプから帰ってくる前になんとしてもウッディを取り戻さないといけない。

かくしてバズをリーダーとするウッディ救援隊が発足されたのだった…。





ピクサーの金字塔的シリーズ『トイ・ストーリー』の第二弾。開始5分でウッディ

の身に降りかかるちょっとして悲劇で、観客はあっという間に引き込まれてし

まうことだろう。相変わらず、つかみは絶妙だ。



映画の続編というと、嬉々として映画館に入った一作目のファンを数時間後、

落胆にくれたまま外に追い出すのがありがちなパターンだ。状況や設定のス

ケールにおいて前作を上回らなくては続編の成功はありえないが、それだけ

でも足りない。それ以上の付加価値を積み上げることで、ファンの期待値を超

えなければならないのだ。



本作は、繰り広げられる物語のスケールで原作を超えていることは確かだが、

なによりも、前作において人気の根付いてキャラクターたちの「奥行き」が増す

方向に拡張している。それが何よりもいい。ウッディに実は仲間たちがいただ

とか、バズたちが「新品」の並ぶおもちゃ屋に迷い込んだらだとか、前作ファン

ならワクワクするシチュエーションがてんこ盛りだ。新キャラを多用するという

安易な方法もあっただろうが、それは最小限にとどめ、1で作り上げた世界を

より鮮やかに描くことで、ファンの満足度も高いんじゃないだろうか。



また、今作は前作とちがった問いも観客に投げかけている。特に幼少期にジェ

シーのような人形にエイミーと同じような「仕打ち」をしてしまった記憶のある

女の子は、回想シーンで涙が止まらなくなるんじゃないだろうか。



ボーナスコンテンツも豊富で、持ってないなら買わない手はないかもしれない。

吹き替えはもちろん、ウッディ=唐沢とバズ=所ジョージのあのコンビ!












ランク
3位

美女と野獣 ダイヤモンド・コレクション (期間限定) [Blu-ray]

ディズニー

レビュー数
7
レビュー平均得点
5.0

○ 珠玉の名作 再び!
レビュー内容: 再販をずっと待っていました!

中古やコレクター商品で購入しようか迷っていましたが、

Blu-rayで登場するということで迷わず予約しましたw

美女と野獣は金曜ロードショーのディズニー特集で

初めて見たのですが、数あるディズニー映画の中でも

1番好きです。

特有のミュージカル、ベルと野獣の心温まる物語、

忘れられないキャラクター達、そしてCeline Dionと

Peabo Brysonの主題歌などなど最初から最後まで

魅力の詰まった名作だと思います。

特に印象的なのはやはりダンスシーンですね。何度

見ても鳥肌が立ちますw

ダイヤモンド・コレクションの発売日から3Dでの再上映

も始まりますね。劇場でもこの名作に触れてみたいです!

○ 待ってました
レビュー内容: 前回(2002年だったかな?) DVDとVHSが発売された際、

当時 DVD本体を持っていなかったためVHSを購入しました

個人的に ディズニー映画のなかでダントツで1位になるくらい

美女と野獣が大好きなので何回も見ていたら数年後 本体が故障して

見れなくなってしまい しかたなくDVD(本体)を購入

が、もうすでに美女と野獣のDVDは発売しておらず

オークションなどを見るとスッゴク高い・・・

あの時の悔しさから10年近くたち、やっと再発売!!

まだブルーレイもってませんが購入しちゃいます

発売が楽しみです


○ ようやく発売(o^-^o)
レビュー内容: もう日本中の「美女と野獣」ファンが待ち望んでいた発売ですね!!!!

あの美しいダンスシーンをBlu-rayで観られるなんて幸せです(^O^)

いつまで経っても色褪せない珠玉のラブストーリーをゼヒゼヒみなさんに観ていただきたいです!


○ プレイヤー無いけど、もちろん、買います!
レビュー内容: DVDを購入した当時、高いと思い迷いに迷って購入。

でも買ってみて「全然高くない、むしろ安い!」と思いました。

本編も特典もあまりにも超豪華だったから。

相当回数見ましたが、今でもダンスシーンを時々見てます。

ブルーレイを買ってもプレーヤーが無いので、

すぐには見れませんが、絶対に買いです。

期間限定ですから。欲しい時にはもう売ってません。

このお値段ならしばらく寝かして置いても全然OKですよね。


○ ディズニーの名曲♪
レビュー内容: リトルマーメイドやアラジンの作詞作曲を手がけたコンビ最後の作品にして最高の作品!!作曲をアランメンケン作詞をハワードアシュマンが担当している本作♪
美女と野獣ももちろん名曲だが『愛の芽生え』もかなりの名曲です。
作詞のハワードは病気のために本作の完成を待たずこの世を去ってしまいました。







ランク
4位

となりのトトロ [DVD]

レビュー数
192
レビュー平均得点
5.0

○ 感想
レビュー内容: 商品を注文後、早急に送っていただきとても助かりました。

ありがとうございました。

早速、DVDを子供と一緒に鑑賞しました。

映像もとても綺麗で、よかったです!

○ 史上最高のロリコン映画!!宮崎監督GJ!!
レビュー内容: 超古代文明が遺した人類最終兵器・トトロが光学迷彩、時空操作、反重力子ベーゴマを駆使してサツキ・メイとにゃんにゃんするぅ!!キモ・ブサ・デブの負け組三拍子そろっててもかわいい女の子は手に入るんだぜ!!ああ1000年生きててよかった!!

やはりサツキはかわいすぎる!!そして例にたがわずジブリの女はしっかり者!!ツンデレ・カンタもタジタジだ!!カンタといえば宮崎監督の少年時代がモデルだろう!!すなわち宮崎監督はロリコンでMなのだ!!そう、きっとそうなのだ!!

さらにツボなのがネコバス!!ネコバスが出ないだけで映画トトロの魅力は半減するだろう!!ネコバスはトトロに呼ばれて走ってくる!!ではなぜトトロはわざわざバス停で待っていたのか??答えは明白、トトロもやっぱりかわいい女の子が大好きなのさ!!




○ となりのトトロ レビュー
レビュー内容: 幼少期の頃、金曜ロードショーやVHSなどで何度も見た作品です。

まだ平和だった昭和のジブリ作品なので、ホント改めて見ると平和の象徴が感じられます。

ミステリー部分もあって、ワクワク感と同時に結構ほのぼのした作品でした。

最初見たのが私が小学校低学年の頃だったので、ネコバスやトトロ、真っ黒くろすけの登場は当時感動と興奮した記憶があります。

BGMやOP&EDも含め、全てにおいて文句なしの作品です。



私は幼少期の頃から何度も見ましたけど、現代の子供達にも見せてあげたい作品です。総合評価は☆5です。

○ 良作
レビュー内容: 大人向け?

子供向け?

ノスタルジィに浸りたい大人に向くかというとどうだろう。

私は山の中で生まれて育ったが、トトロにあったことはないし、ねこバスに乗ったこともない。

特別懐かしいとは思えない。



四歳の娘は複数回見ても、既に覚えてしまったストーリーとは無関係にその時なりの面白さを見出しているようで、「またトトロ見る」といって、せがむ。

見ながら平行してトトロごっこが始まる。

自分は同い年の四歳のメイではなく、よりしっかりしたサツキ役がやりたいらしい。

体型的に似通った私は、お父さん役でなく「トトロ」役が割り振られる...。



こちらはもう何度見たか判らないのだが、やはり和やかな気持ちになる。



映像媒体を多用した育て方は戒めているし、DVDアニメという媒体に頼らなくても親子のコミュニケーションはそれなりにできているつもりだが、非日常の媒体から与えられる視点はやはり貴重だ。

当たり前のことであるが、ヒトの最小の構成単位は個人であり、個がいかに自立するかがこれから生きていくうえでは不可欠になるだろう。

それでも、人のつながりの最も原始的かつ最小の単位として、「血縁」は最悪の状況でも安心できるものだと可能なかぎり伝えたいと親の立場として思う。

そのために格好の媒体である。



君のとなりにトトロはいなくても、トトロに似た体型の父はここにいるよ。

○ 親になったらまた見るべき!
レビュー内容: 子どもの時映画館でみました。純粋に楽しかった!トトロやマックロクロスケ、ネコバスがみたくてビデオやテレビの放送で何十回と見てきました。 今30過ぎて二人の女の子の親になって、子どもと一緒に見ています。週1回は見ているけれど、メイとサツキの一挙手一投足、メイたちの両親の言葉にいちいち感動して涙が出てしまうので見ていられません。トトロたちは二の次です。メイとサツキが最重要キャラクターになってしまっています。 トトロに限らず、ジブリ作品は見る時の年齢で受け取るメッセージががらりと変わります。それぞれの年代すべてに強く訴えるのがすごい。 見たことあるからとスルーせず、特に親になった人には今一度手に取っていただきたい作品です。







ランク
5位

仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー コレクターズBOX【DVD-BOX】

中村優一 , 桜田通 , 戸谷公人 ,

レビュー数
7
レビュー平均得点
4.5

○ 3本の劇場版がひとつのセットに
レビュー内容: 5月と6月にかけて公開された超電王トリロジー。



二週間おきに3本の連続公開と財布的にも時間的にもファンにとってはキツイ劇場版でしたが、これは3本の劇場版が一つのセットになっています。

見逃した人も、もう一度初めから見たい人にもおすすめの商品です。



個人的にはEPISODE YELLOWが一番「お祭り」という感じがして面白かったですね。



一応、それぞれ別売りされるそうなので、特に気に入った作品のみを買うのも有りだと思います。

○ 電王!!
レビュー内容: 映画を見に行けなかったのでぜひ買いたい。
また特典ディスクも楽しみだ。

○ アックスフォームに泣けるで
レビュー内容: このサイトに書き込みをするのは何だかんだ言って電王ファンの証拠です全額支払って乗車しよう

○ 当然買います
レビュー内容: というか、ここまできたら割り切って、とことん踊るしかないでしょう。



さあ、柳の下のドジョウを数えろ(笑)

○ DC版
レビュー内容: カブトあたりからか

・コレクターズ版はメイキング修正版や他の封入特典満載

・ディレクターズカット版は何もなしでカット分追加というのが流れになってますね。以前は逆だったのに

発売時期が遅れる+劇場公開版を購入済であんまり売れなかったのだろうな



私も響鬼くらいまではディレクターズカット版しか買わなかったのに、今はまんまと両方とも買わされているので商売として正解ですね。

まあでるでしょう



レンタルの事情があるのかもしれないけれど片面1層×3枚とかではなく2層で1枚か2枚にまとめてほしい






ランク
6位

美女と野獣 スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]

ペイジ・オハラ , ロビー・ベンソン , ジェリー・オーバック , アンジェラ・ランズベリー , ブラッドレイ・マイケル・ピアーズ ,

レビュー数
4
レビュー平均得点
5.0

○ やっとですね……
レビュー内容: ディズニーDVD
最後の難攻不落品が陥落です!

メーカーも高いお金を払って、
オークションやアマゾン等で購入している人が多いいのを知ってるだけに、
簡単には再販出来なかったんでしょうね。
再販時間の問題と思ってましたが、
少々長く待たされました。

これで多くの人が適正価格で購入出来るわけですが、
ディズニーDVDは
再販後も暫くすると販売終了になるので、
迷わず
『最大割引率の今』
予約です。

ディズニーアニメの中でも、大人の男性が見ても
感動出来る内容で
唯一手元に置いておきたいDVDです

○ 待ってました―!!!!!
レビュー内容: いつまでも再販にならないので発売されるの待ってました!嬉しい(泣)


内容は…今更語るほどでもないほど有名で素晴らしい物語です…♪

○ いつまでも色褪せない名作!!!
レビュー内容: 美女と野獣はディズニーの中でも「愛」をとても深く表現した作品になっていると思います。

野獣がベルを想い、彼女のために色々するわけですが、その一つ一つが「思いやり」で、人を愛することの素晴らしさを教えてくれます。

彼の優しさが、やがてベルの心を惹き付けるのですがダンスシーンはそれを象徴していて涙が出ます。

こんなにも美しいダンスと音楽は、ディズニーだからこそ出来るのでしょうね。

家族でも恋人でも、大切な人とゼヒゼヒ観て頂きたい。そして今隣にいることの奇跡を感じて欲しいです。

○ 珠玉の名作です
レビュー内容: 10年待ちました。再販を心待ちにしていた方も多いと思います。外見だけにとらわれて人を判断してはいけない事。そして、自らが愛さなければ、人には愛さなれない事。等々、たくさんのメッセージが込められた作品です。素敵な映像や楽しいミュージカルも魅力的です。初めて美女と野獣を見た時は高校生でしたが、今は1児の母になりました。我が子にも見せてあげたい大切な作品です。
殺伐とした時代だからこそ、みなさんに見て頂きたい作品です。




ランク
7位

仮面ライダーW(ダブル)VOL.11【DVD】

桐山漣 , 菅田将暉 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
3.5

○ 照井竜の成長
レビュー内容: 風都を護る2人で1人の仮面ライダー。

そんな設定を元に舞台のリアリティを出すために様々な小道具が作られ、

「仮面ライダーW」のための完璧な世界観が構築されているのがこの作品最大の魅力です。

そんな世界観にいきなりメタルヒーローのようなアクセルが加入した時は正直不安でした。



しかし回を増すごとに周りに馴染んでいく照井を見てそれは杞憂だったなと感じました。

初登場回から主人公たちとは和解をし、次からの回も魅せ場満載と

歴代の2号ライダーと比べても素晴らしいキャラ造形です。

復讐のために生きてきた彼が井坂との決着を素晴らしい形で完結し、

一旦彼の物語はここで終わります。



「Oの連鎖」はそんな彼に告げられた衝撃的な事実により思わぬ事態へ転がっています。

この回はアクセル回の中でも屈指の出来なのでぜひ見て頂きたいです。

○ 自己矛盾し続けるW。
レビュー内容: 本棚に入らず地球の記憶を引き出せることがメリットのはずのエクストリームがジュエル相手には何故かその能力が使用できない、オールドの能力がどう見ても精神に影響する攻撃に見えないのにテラーの話に絡めるために無理矢理設定を作っている、など突っ込みだしたらきりがないのは、設定をストーリーに奉仕させているからではなくストーリー展開のために設定を決めているからだろう。こういう作り方は作る方としては楽だろうが、舞台裏を見たような気がして興が削がれる。



オールド編はビリヤードの譬えと連鎖する復讐、母子の不器用な愛情表現、照井に対し自責の念にかられつつ目的を遂行しようとするシュラウド、老翔太郎とスーツアクター高岩氏の好演、シュラウドVSトライアルなど非常に見所も多く、照井の復讐に区切りをつけつつ対テラーに向けてストーリー的にも盛り上げていく節目にあたる作品で、坂本浩一氏の演出が光るダブル全体から見ても秀逸の一作…であった。最後の3分までは。「シュラウドは照井に憎しみを植え付けるために井坂にメモリを渡したわけではなかった」というこのたった一つの事実がこの作品を根本から破綻させた。振り切るぜ!と言いつつまったく過去を振り切れていない照井が、アイスエイジ編、インヴィジブル編、ケツァルコアトルス編、オールド編と徐々にではあるが過去を振り切り、復讐故にではなく誰かのために闘い、相手の立場に立って考えられるようになってきていた。その照井の復讐ドラマのラストが、「シュラウドは家族を殺させた悪い人だと聞いたので殺そうかと思ったけど、勘違いだったみたいなんで許しちゃいました」では酷すぎる。オールドに依頼した母親のように、自分の家族を殺させていたシュラウドに対しても「罪を憎んでも人を憎まない」という姿勢で臨んでこそ、真に照井が振り切れたと言えるのではないのか?

霧彦にしても井坂にしても琉兵衛にしても冴子にしてもシュラウドにしても、今まで目的のためには手段を選ばない悪人として描いてきた人達を最期には人間らしい所もあるとして描き、キャラの深みを出そうとする…それが良い悪いとここでは問わないが(浅墓なので私は嫌いだ)、それによって二十話近くかけて描いてきた照井の成長の結実たるべき作品が不発に終わってしまっては本末転倒だ。



ストーリー展開のために設定を犠牲にする。キャラに深みを出すためにテーマを犠牲にする。これでは、ライダーを知らない人に子供向けと蔑まれても反論することができないのではないか。







ランク
8位

風の谷のナウシカ [Blu-ray]

レビュー数
87
レビュー平均得点
3.0

○ 満足度高いです
レビュー内容: アマゾンで5600円程度で購入出来ました。



音声が日本語以外に何ヶ国語もあるので、音声を変えて何度も楽しめした。

出来ればスペイン語かイタリア語を付けて欲しかったでした。



BDの決め手といえる映像は確かに他のBD作品と比べると見劣りしますが、何度も見ているうちに自然と馴染む色合いです。

本作品の背景と馴染ませるにはあまり手を加えない方が良いと判断したのでしょうか。もしそうだとすれば思い切った判断です。

それでもDVDよりは断然綺麗です。



特典映像の予告編は無いよりも有った方がいいという程度です。当時の雰囲気は伝わって来そうです。

おまけの小冊子は要りません。


○ 今、問われる「アニメとは・・・」
レビュー内容: 言わずと知れた宮崎駿監督の名作「風の谷のナウシカ」

「ポニョ」に続くジブリのBD第2弾として今作が選ばれたのは、鈴木プロデューサーの直感からだとか・・・。

しかし、今この時代にこそ「ナウシカ」が必要だと思われたのでしょう。



本編は多少修正が加えられてはいますが、基本的には公開当時そのまま。

当時スクリーンで見た感動を再び味わえるように・・・というスタンスの元で1コマ1コマ丁寧に撮り直されています。

そして今回の特典は、恒例の全編絵コンテに加え、「音声特典」ということで

巨神兵のシーンなどの原画を担当した庵野秀明の対談が2つ収められています。

今やエヴァなどで日本を代表する庵野氏らが語る「アニメとは何か」という内容は

ロボットや美少女など「記号」ばかりになってしまった現代のアニメにとって、今いちばん必要なのではないか・・・。

そうした、アニメを「観る」から「考える」へと導いてくれる充実した内容です。



ちなみに付録の復刻版ガイドブックは予想以上に小さく、大変読みにくいですが、

当時の宮崎駿監督の談話が3つも収められていたりして、ものすごいボリュームです。

原寸バージョンも別で売られているそうですが、ぜひ読んでみるべきだと思います。

○ 画質について
レビュー内容: すでにレビューにある通り画質に問題があるのは確かだが、これはオリジナルがピントの甘い状態で撮影されている事が原因と推察される。

当時のロマンアルバム等を見ても、(図版が小さいので分かりづらいが)ピントの甘い絵が散見されるので、多分間違ってはいないと思う。

なのでこの件に関してBD製作者を責めるのは筋違いだし、酷だと思う。

むしろ、撮影したカメラの性能をまざまざと見せつけてしまうほどの恐るべき精度でBD化している事をもっときちんと評価すべきではないか?

製作者に落ち度があるとすればオリジナルの状態を事前に告知する、パッケージに表記する、などを怠った事ではないだろうか。

○ パッケージは最低、画質は最高です。
レビュー内容: 手元に届いたとき、私のディスクは運良く中心に収まっていました。が、その後に数度開ける度真ん中に収まらなくなり、

今では開けるときかなり気をつけないとディスクが落ちてしまいます。

また、表の開きがバインディンングの内側に両面テープで付けてあり、開いたときにペケッとはがれてしまい

数度封入のリーフレットがくっついてしいます。最悪。

また、パッケージも重量感の演出のためかほかのディスクより重く、私には非経済的に思えます。

GuideBookは本当に懐かしくうれしい特典なのですが、実際に再販されているものなので値段の高さを考えると

疑問を感じます。



それでも私はこのディスクは素晴らしいと思います。理由は6Kスキャンマスターから作られたディスクの画質です。



私は視聴にHitachiのWoo(42inch & 50inch)、PanasonicのDigaとPlaystation3をそれぞれにHDMI接続にて使っています。

確かに色調整はDVD版とは違いますが、全体的に赤いなどということは決して無く、私にはこちらの方が自然に見えます。

粒子感、ディティールも緻密、オーム、トルメキア飛行船の筆のタッチまで見えるほどで、鳥肌ものです。

対してDVD版はコントラストが強めで、小型のモニターで視聴するには良いかもしれませんが、

はたして26年前にスクリーンで観た画質はこんな感じだったかと疑問に思います。

批評の中にはこの画質に不満を感じる方もいるようですが、80年代の邦画の画質は

今のようなデジタル製作のような画質ではないのです。また、フィルム粒子をノイズと勘違いするなど笑止千万です。

音もリニアPCMで今まで以上に力強く、また日本の製品版ではディズニー英語吹き替え版はこれが正式の初公開。

ピッカード船長ことパトリック・スチュワート氏のユパ様も素晴らしいです。



パッケージ、値段設定は最低ですが、ジブリ側の“公開当時の画質で”という姿勢は素晴らしいと思います。

今後の発売に改善を期待します。

○ 欲しい人は限られるかもしれませんね
レビュー内容: 観た限りでの感想です。はっきり言わせていただきます。

古き良き時代をお求めなら良いですが、昨今話題のブルーレイとして

ご視聴なさるなら私は進めません。

監督がいろいろな気持ちを込めていたのでしょうが、個人的にはもう少し鮮明さ・音等は

追求して頂きたかったですね。(素直な気持ちです)

DVDとの比較を返って伺いたいほどです。これを商品(新)としては、ボッタクリに近いのではないでしょうか?

厳しい意見で申し訳ありませんが、私は宮崎アニメ世代で特にナウシカは何十回と観た世代でしたから

鮮明で高音質のナウシカを期待していたのでガッカリです。







ランク
9位

仮面ライダーW(ダブル) VOL.8 [DVD]

桐山 漣 , 菅田将暉 , 山本ひかる , 木ノ本嶺浩 ,

レビュー数
9
レビュー平均得点
4.0

○ 平成屈指の強化回
レビュー内容: 「仮面ライダーW」放送開始から劇中の人物みんなに「ハーフボイルド」と揶揄される翔太郎。

情に流されやすく甘いところもある翔太郎ですがそんな彼だからこそ究極の力を手に入れる事ができたはずです。

翔太郎が全く成長していないという批判がありますがそんなことを言える人は何も見えていないのでしょう。



自分の弱いところを自覚しつつも決して折れず、

凡人であるにも関わらず真直ぐに自分の意志を貫き事件を解決へと導く。

翔太郎の根底には紛れもない「ハードボイルド」な血が流れています。

○ 究極の進化を
レビュー内容: 夢のなかで繰り広げられる事件、そしてかつておやっさんが残した事件を追うDVD第8巻。



ナイトメア・ドーパントの力、そして夢の世界であるがゆえに破茶滅茶なWが楽しめる。

和風になったメモリと変身シーン、そして変身を果たす所長。

ギャグ回でありながら、エクストリームメモリの登場と、フィリップとシュラウドの邂逅。



しっかりと伏線を残しつつ、最強フォームへ究極変身したWがついに登場する。



サイクロンジョーカーエクストリーム。



10年前の事件を通して再び強く結ばれた翔太郎とフィリップの絆。

輝くボディを持つ最強フォームの力はまさに驚異的。



ツインマキシマムを超える、4本同時マキシマムの力を自在に操り、その場で相手のデータを検索することで行動を予測し先回りすることさえ可能。



だが、Wがこの力を得たことをきっかけに、ミュージアムは計画を最終段階に推し進める……



一度は壊れた信頼関係を、かつて二人をつなぎあわせた鳴海壮吉の言葉で再び修復する。

劇場版さえも上手く絡め、ギャグ回ですら伏線とする。



作品も終盤。

ラストまでの残りも、このままのクオリティで走り抜けてもらいたい。

○ 大人にならないヒーロー
レビュー内容: 平成ライダー恒例のギャグ回とパワーアップ形態が登場するエピソード。


・・・なんだが32話の翔太郎とフィリップの会話、それに亜樹子のセリフ、甘ちゃんで未熟者でしかない翔太郎を肯定してしまっているようにしか受け取れなかった。

キャラの成長を描いているわけでは無いのだろうが彼は探偵を生業にしている男。いつまでも”ハーフボイルド”のままではイカンだろう。
フィリップ(というか脚本家)はもっと言葉を選ぶべきだった。

そしておやっさんがとった行動もハードボイルドな大人の男にしてはあまりにも迂濶過ぎる。




29、30話については23、24話でギャグっぽい話をやってたしダブルはコメディ色が強い事もあって正直ここでもう一度ギャグをやる意味が分からなかった。

こんな話をするくらいなら物語の核心に触れるようなエピソードを入れるべきでは?と思うのだが。

○ 大切なものを失う
レビュー内容: 悪夢なHは、Dが見ていたと同じく、まったく同じアイディアの話が同じく塚田プロデューサーのデカレンジャーにあったのが残念。そもそもアクセルも能力、両親が犯罪者に殺されたエリート刑事、などデカブレイクと同じ。同じプロデューサーだから発想が似てくるのはしょうがないが、ここまで同じだと他人のそら似とは言えず、発想力の貧困さに頭が痛くなってくる。ダブルという作品は、マジレンジャー、デカレンジャーなど同じ塚田プロデューサーの作品だけでなく、バットマンなどにもかなり共通する要素が見られ、訴えられるのではと思うことさえある。過去作へのオマージュは良いのだが、そうしたものは要素を借りてきてもオリジナルのアイデアがなくては意味がないわけだが、これではまるでミステリで同じトリックで何作品も書くようなものだ。だいたいこの話の本筋とナイトメアの設定にまったく関連がない。寝言程度のアイデアで満足してはいまいか?



エクストリーム登場編については、何故おやっさんがzoneのメモリを壊さなかったのか、何故左が急に高いパワーを発揮できるようになったのか、そうした部分の描写が実にいい加減。お互いの不完全さ、友情の認識?ハーフボイルド?そうしたいい加減な言葉で視聴者を誤摩化して、その実何も描けてないではないか。おやっさんは、大切な人が犯罪者である事実から目を背けさせ、尾藤は心の内ではぺろっと舌を出しているベルのために刑務所に入った。ただの尾藤の独りよがりの自己満足を許し、ベル達の犯罪を見逃した理由を、ハーフボイルドとかnobody's perfectとか いう薄っぺらな言葉で説明されて納得できるわけがない。加えて、ドーパント達の事件とエクストリームの間に、何の対比も、関連もない。事実、beastとzoneはお互いは完璧ではないが、助け合って闘っているではないか(笑)。zoneが倒された時、beastも仲間を思い怒りの雄叫びを上げている。つまり、犯罪者と探偵という以上の対比がないのだ。お粗末にも程がある。

ダブルという作品は、敢えて細かく描かず、ちょっとおしゃれな台詞を並べ立て、後は視聴者にいいように解釈して貰おうという酷く無責任な手法をとっており、中身がない。そうした部分こそ練り込まなくてはならないのに。氷山の水面から出ている場所ばかり取り繕って、水面下はハリボテにすぎない。まさか「支え合って生きて行くことが人生では大事」などという主張をどうしても視聴者に伝えたいわけではあるまい。



薄っぺらな人生だと後で大事なものを失う…この台詞、そのままダブルに返したい(だいたい、この台詞を言われる前と後で左のスタンスがまったく変わってないではないか…)。中身がない部分を好意的に解釈してくれる視聴者の言葉ばかりに耳を貸していると、将来中身の有る作品を作りたくなった時に、それをちゃんと評価してくれる視聴者は既に塚田プロデューサーを離れてしまっていると思う。

○ 最高のパートナー!!
レビュー内容: この巻はコメディーの中にシリアスありシリアスの中にシリアスありで翔太郎君とフィリップ君の絆の強さの再確認(何回目?)に涙です

ハードボイルダーでタンデムする二人、そしてエクストリーム変身解除の二人の表情の変化をとくとご覧ください!はっきりと絆が強くなっているのが解ります

おやっさん名義でCDを出す吉川さんにも感謝です







ランク
10位

NHKいないいないばあっ!~ブンブン ブキューン!~ [DVD]

ワンワン , ことちゃん , うーたん ,

レビュー数
20
レビュー平均得点
4.5

○ だいすき!
レビュー内容: うちの娘は毎日毎日保育園から帰ってくるとブンブンブキューンを見て踊っています。大好きです!!

○ 車内で見ています。
レビュー内容: こどもが車の中でぐずるので、購入致しました。

効果は抜群で2歳の娘はチャイルドシートに固定されていながら、一緒に踊っています。



お勧めですよ〜

○ ブンブンブギューン
レビュー内容: わんわんとうーたんが好きな子供をがっちり!!大人も楽しめますよ。。。。。

○ 娘が大好き
レビュー内容: 手が離せないとき このDVDをテレビでつけてたら娘はかじりつくように見ててくれるので助かってます



ついつい私も見てしまいますが(^ ^)

○ 買って良かった・・・助かった
レビュー内容: 買って良かったです。

テレビではいつも見れないので買ってみました。

ことちゃんがかわいすぎて私も思わず釘づけに。。。

子どもが釘づけになっているうちに色々家事をこなせるように

なりました。

タッチしちゃお

親子ともども、大好きです!


posted by はやぶさ じろう at 20:00| キッズ・ファミリー