2010年07月27日

テレビドラマ 売れ筋


ランク
1位

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX

キーファー・サザーランド

レビュー数
1
レビュー平均得点
5.0

○ とうとうファイナルかぁ〜
レビュー内容: 正直後半(シーズン6&7)はあまり記憶にないw

だがファーストからこのDVDコレクターBOXを買ってるから

今回も買いますよw



ただし前回のようにセル版発売数ヶ月前にTV放映開始だけは

勘弁。。。。どうせやらかすんだろうけど。。。





ランク
2位

相棒 Season8 DVD-BOX1

水谷豊 , 及川光博 , 益戸育江 , 岸部一徳 ,

レビュー数
2
レビュー平均得点
4.5

○ ミッチーは素晴らしかったが、いかんせん脚本が…
レビュー内容:  土曜ワイドの頃から欠かさず見てきたドラマだが、相棒役が交代しての初シリーズ。期待と不安の交錯する中見てきたが、結論からいうとやはり今ひとつ。限りなく★3つに近い4というところかな。



 こう書くと「お前も単にアンチ・ミッチーなだけだろう!」みたいに思われるかもしれないが、個人的にはミッチーは良かった。確かにこの作品は、ゲスト含めて一般的な知名度こそないものの、ジャニーズ(笑)なんかが入り込む余地もないほどに芸達者ばかりが集うから、その意味では周りに引っ張られた部分もあったんだろうけど、キャラ設定含めて悪くはなかった。いや、むしろこの交代は好意的に見れたよね。



 では何がダメかというと、やはり脚本。こうやって改めて各話のタイトルを眺めているが、やはり印象が薄くないですか?。あまり脚本家なんて普通意識しないんだが、複数のライターさんの力量の差が感じられちゃうんだよねぇ。そう、もともとのメインライターである輿水(1)、桜井(7)両氏の作品と、その他の作品って感じなんだよね。例えば、せっかく近藤芳正、松田洋治なんて、一癖もふた癖もある役者を使いながら、驚くほど平板な出来の(4)(8)とか、でんでんの演技や佇まいに救われた(5)とか、なんというか「相棒」の世界観の“上澄み”をサラッとなぞっただけの薄っぺらさが気になるんですよね。そんな中、ミッチー神戸のキャラを生かしきった大田愛さん作(3)(草笛光代さんの名演もGJ!)や、相棒らしさをきちんと踏襲した、バクシンオーの(9)などは忘れ難いですね。



 ただしこのSeason8は、最終19話(BOX-2)での“一発大逆転”があるもんだから、そのカタルシスをより深く味わうには、多少のグダグダも含めて、BOX-1から見た方がいいですね。とまぁ、へんてこりんなレビューですが(苦笑)。

○ やっぱり相棒は別格のドラマですね
レビュー内容: 正直全部が傑作という訳ではありませんねえ、、、、と思っていました。でもSeason8は大河ドラマだったんですねえ。最終回は本当に痺れました。

ミッチー=新相棒には賛否両論だったと思いますが、薫ちゃんとは全く違った新相棒像を描き出した、いえスタッフ&キャストで見事に説得力十分に作り上げたシーズンでしたねえ。

最終回のラストには涙が出ました。あらかたの(私を含む)古くからの「相棒ファン」を敢えて敵に回して、新相棒創造にチャレンジした番組関係者には心より敬意を表します。

勿論オススメです。


ランク
3位

スター・ウォーズ : クローン・ウォーズ 〈セカンド・シーズン〉コンプリート・ボックス(初回限定生産) [Blu-ray]

マット・ランター , アシュリー・エクステイン , ジェームズ・アーノルド・テイラー , トム・ケイン ,

(まだレビューはありません)





ランク
4位

相棒 Season8 DVD-BOX2

水谷豊 , 及川光博 , 益戸育江 , 岸部一徳 ,

レビュー数
3
レビュー平均得点
3.5

○ 進化し続ける相棒
レビュー内容: 最初は、やはり亀山くんが居なくなるって事で相棒は、この先どこへ向かってるんだろうと思い観ていた。古くからの相棒ファンは皆、そう感じながら観ていたんじゃないだろうか。しばらく右京さんが特命の中で1人のような気がして寂しい感じもした。今までとテンポも違うし、しかし、それは、くだらない比べ方をしてしまっていた。相棒は、その先へ向かっていたんだと、やっと気ずかされた最終話。さすが人気シリーズである。このままで終わるはずは、なかった。深く重いテーマを見事に、まとめきっていた。これで本物の相棒となったわけだ。そうでもしないと、いつまでも同じパターンは安心する反面どうしても、いつかは飽きが来てしまうものだ。いつもの的確な推理の右京さんには脱帽だ。こんな人がいれば現在、数多くある未解決事件も少しは進展するはずなのになぁなどと…思いながら。まぁドラマと現実を比べるのも愚問だが。いずれにせよ番組に関わる全てのスタッフの努力で、この相棒という作品は、まだまだ続いていく。ひとつの捜査が終わり解決すれば、また事件は起こる。いつか杉下右京という人物が殉職でも、しないかぎり、これからも楽しませてくれるだろう。

○ 最終話の出来が、全てのグダグダを帳消し!
レビュー内容:  新相棒・神戸ミッチーを擁してのシリーズ後半。正月SPこそ「相棒じゃなくてもいいじゃん!」と思わせる、土曜ワイドテイストたっぷりの作品だったが(皮肉ですよ!)、神戸ミッチーもこなれてきたし、前半よりは印象的な作品も出てきたかなぁという感じ。ただし、全ての謎や伏線を根こそぎ回収しきった桜井氏の最終話の見事な出来が、このシリーズの全てのグダグダを帳消しにしてくれたんだよね。同じ★4つだが、★3つに近かったBOX-1と比べると、こちらは純粋に★4つ、って感じかな?



 BOX-1のレビューでも書いたけど、神戸ミッチーは良かったと個人的には思う。物足りなさ感の正体はやはり脚本。後半ではとうとう書かなかった輿水氏に、桜井氏も(12)と最終話だけだしね。どうしてもこの両名とその他ライターの力量の差は目立つんですよね。救いは完全にメインライターの一角となった大田愛さんの(11)(14)。相棒ファンとしては、もっと深くてエグイものを期待しているんだが十二分に合格ライン。超絶伊丹フィーチャーの(15)や、大河内メインの前述(12)も楽しかった。また駄作連発だった徳永氏が、実はコメディータッチのネタ会ならばは素晴らしいんだと実感させられた(17)など、前半よりは確実にクオリティがあがってますね。



 そして最終話。ぶちあげた話と伏線が大きく破綻することも、変に奇をてらうことも無く、終始一貫して筋が通っていて、なるほど!と頷かされた、見事な作品でした。ホント、Season9が早くも楽しみです! とはいえ桜井氏、このネタ、他作品でも使い回し過ぎでしょうに(笑)

○ 脚本が駄目過ぎて話にならない
レビュー内容: 元日SPがやっつけ仕事………
歴史ミステリー自体、かなり胡散臭い。おそらく脚本家(戸田山雅司)の妄想。京都二時間サスペンス並の安っぽい雰囲気はまだいい。グダグダの展開も我慢できる。けれど、年号を絡めたダイイングメッセージとか正直あり得ない。何でそんな子供騙しのトリックを使うのか理解に苦しむ。容疑者も出すだけ出して、ほったらかし。神戸の元恋人しかマトモに掘り下げてない。刑事なんだから、とっとと犯人捕まえれば良いものを、容疑者わざわざ集めて推理披露とか非現実的。俺が犯人だったら絶対に集合しない。話広げるだけ広げて、動機もショボ過ぎ。

元日SPが酷過ぎて見逃してしまいがちだが、『マジック』や『隠されていた顔』も相当酷い。『狙われた刑事』の整合性も目に余るモノがある。

いくら最終回付近で盛り返したと言っても、これでは好評価を与えるコトはできない。





ランク
5位

テレシネマ7 DVD-BOX

ジェジュン ハン・ヒョジュ アン・ジェウク カン・ヘジョン イ・スギョン チャ・インピョ キム・ヒョジン カン・ジファン イ・ジア シン・ソンウ イェ・ジウォン ペ・スビン コ・アソン キム・ハヌル チ・ジニ T.O.P(BIGBANG) V.I(BIGBANG) ホ・イジェ

レビュー数
3
レビュー平均得点
4.5

○ DVD化
レビュー内容: 待ってました!DVD化が難しいかも?と言われてたので、テンタツは2回観ました!ほんとは単品が良かったけど、仕方ないですね(笑)
特典映像など楽しみにしてます。

○ 待ってました!
レビュー内容: 映画館で天国への郵便配達人を観て絶対にDVDが欲しいと思っていました。
DVD化されるかちょっと不安でしたが、発売されるようで安心しました。
が、セット売りという売り方があまりにも…
人気ある作品のファンに頼り過ぎ感が否めないので★1つ減らしました。
届くのが楽しみです。

○ ぜひ観てください!!
レビュー内容: 「天国への郵便配達人」と「19」を劇場で観ました。

「天国への…」は、とても映像がキレイで主役の2人がすごく自然で何度でも観たくなった映画でした。

DVDになったら絶対買いたいと思っていたので嬉しいです。

他の作品も観れるなんて今から楽しみです!!!



ランク
6位

スター・ウォーズ : クローン・ウォーズ 〈セカンド・シーズン〉コンプリート・ボックス(初回限定生産) [DVD]

マット・ランター , アシュリー・エクステイン , ジェームズ・アーノルド・テイラー , トム・ケイン ,

(まだレビューはありません)







ランク
7位

ホタルノヒカリ DVD-BOX

綾瀬はるか , 藤木直人 ,

レビュー数
37
レビュー平均得点
4.5

○ 世の干物系女子にとっての恋愛バイブル
レビュー内容: 放映終了後も心に残るラブコメディです。

20代後半”恋愛するより家で寝てたい”がモットーの蛍には、多くの女性視聴者が共感と感動を覚えたはず。

仕事は一生懸命、でもプライベートは…のワーキングガールが遭遇する年下の彼との恋や、突然始まった上司との共同生活によって、

恋と愛の違いや自然体でいられる事の大切さ、男女の相性とは何かについて、大いに考えるきっかけを与えてくれます。

唯の同居人だったはずの上司”ぶちょお”が、自分にとって如何に大切な存在であったか気付いた時、主人公蛍は脱皮して大人の階段を1ステップ上るのですが、

それに至るまでの紆余曲折をコメディタッチで描く、とても面白くて素敵な物語になっています。

何より、”ぶちょお”藤木正人さんとの掛け合いが最高! 真面目で堅物な彼が、蛍マジックによって少しずつ変わって行く様もロマンチックで、何度観ても飽きません。

NHKドラマ「女神の恋」がお好きな方なら、絶対お勧め。

○ ベタすぎ。
レビュー内容: ラブコメは初めて見ました。

ですが展開がベタすぎて下手な言い訳をし、どんどんドツボにハマって行く蛍を見ると『何でここでそんな行動すんの?』とか『何でなんでハッキリ言わないの?』とか思ってイライラします。

物語の伏線から後の展開が大体読めてしまって、ハッピーになったと思ったら落ち込んで〜。の繰り返しで見ててストレス堪りました。

手嶋君の言う通り「部長がいなくちゃ俺たち始まらなかったの?」という言葉に習って、2人の同棲が解消された後は蛍は部長の元に戻るべきではなかった。

これでは蛍は恋愛に目覚めたのではなく恋愛に依存性し始めた様にしか見えない。

主役2人の演技は良かったのに、脚本の悪さに一喜一憂できませんでした。

○ 迷っている方はぜひ☆
レビュー内容: 気楽に楽しめるドラマです。綾瀬はるかがとてもかわいらしく、藤木直人のおちゃめな一面も楽しい。続編も始まるので、ぜひとも見て欲しい作品です。

○ 最高!最高!最高!
レビュー内容: これは本当に面白かった。綾瀬さんの思いっきりのいい演技、藤木さんの厳しくもやさしく包み込む演技。いつまでも見ていたいと思える出来でしたね。また、脇を固める役者さんたちもみんなよかった。話的にもホタルの恋の行方がどうなるかを楽しい流れで描いていた。最初から最後までほんわかとした気持ちで見れる本当にいい作品でした。いつか続編が出来たらいいんだけどな。

○ はあ ハアー
レビュー内容: ぶちょおを「はあ ハアー」とにらみつける蛍が大好きです

 

テーマは相性



20年前、妻とはよくぶつかったけど今ではホンワカ楽しい毎日。あんまり激烈な愛情



感じたことなかった妻と楽しく暮らせるのは相性がよかったのかもと思わせてくれた



ドラマです。


ランク
8位

美男〈イケメン〉ですね ~愛と友情のメイキングですね~ 前半ですね [DVD]

パク・シネ , チャン・グンソク , イ・ホンギ , ジョン・ヨンファ ,

(まだレビューはありません)


ランク
9位

美男〈イケメン〉ですね ~愛と友情のメイキングですね~ 後半ですね [DVD]

パク・シネ , チャン・グンソク , イ・ホンギ , ジョン・ヨンファ ,

(まだレビューはありません)


ランク
10位

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン ブルーレイBOX [Blu-ray]

キーファー・サザーランド

(まだレビューはありません)


posted by はやぶさ じろう at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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